ホンダ新型N-BOXのコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはホンダ新型N-BOXのコーティングメンテナンスです!

こちらの新型N-BOXは昨年の11月のボディコーティングを施工させて頂きましたお車です。

当店初入庫の新型N-BOXでした! あれから早いものでもう1年も経つんですね(´▽`*)

本当に早いですね~。2018年ももうすぐ終わってしまいます。年の瀬が迫ってくると

なんだかソワソワして落ち着きませんよね!?

まぁソワソワしていても勝手に時間は過ぎて行ってしまいますけど(笑)

ちょっと前までは12月とは思えない程暖かでしたが、ここ数日は急に冬の寒さです。

これが本当のいつもの気温なんでしょうけど・・・気温差は身体にこたえますので

皆様も体調にはお気を付けください。

さて話は戻りましてN-BOXのメンテナンスです。

施工から1年経過、その間あまり洗車していないとの事でした。そんなN-BOXのメンテナンスを

今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

あまり洗車していないとの事でしたが・・・シミは少ないんですけど洗車キズが結構付いています(^_^;)

アフターです↓

メンテナンスでは基本的に磨きをしませんので洗車キズは残ってしまいます。

洗車キズ等気になるようでしたら磨き有りのメンテナンスも承っておりますので

お気軽にご相談ください。

ルーフは・・・

こちらはボンネット程洗車キズが多くはありませんでした。

アフターです↓

ツヤッ!と綺麗になりました(^^ゞ

それと鉄粉の付着状況ですが・・・

黒っぽく点々と確認できますのが専用のクリーナーに反応した鉄粉です。

↑はボンネットです。少ないですね!!

リアも・・・

少なかったです。

鉄粉の除去以外にも↓のような・・・

エンブレムの回り等、細部の汚れも綺麗にしていきます。

これだけでも見た目の“綺麗感”と“新しい感”が全然違ってきます。  気持ちいいですね~。

ボディサイドは・・・

雨の中走れば汚れが付いてしまいます。ここはタイヤが色々な物を跳ね上げます。

ブレーキダストやピッチやタールなども付きやすく、それらは通常の洗車では落ちません。

パッと見で綺麗になっても手で撫でるとザラザラ&ブツブツとしています。それらが撥水の妨げにも

なります。

アフターです↓

写真ですと伝わりませんがザラザラ&ブツブツも除去できています(^_^)

タイヤとホイールは・・・

洗い残しがありました。数日前にディーラーに定期点検に出されたそうで、その時に

サービス洗車をしてくれたそうです。

アフターです↓

洗い残しありません(笑) もちろん最後に艶出しで仕上げています。

そしてルナシルバーメタリックのホンダN-BOXコーティングメンテナンス完成いたしました!

パッと明るくなった印象ですね!

車は汚れているとボヤッ~と疲れた雰囲気が出てしまうものです。

これが綺麗だとキリッと凛々しく見えてくるから綺麗って不思議ですね(笑)

それと艶があると車の質感が上がって曲面もより強調されて見えます。 艶って不思議ですね(笑)

キリッと艶ややかに仕上がりましたホンダ新型N-BOXのコーティングメンテナンスのご紹介でした!

 

コーティングはどうしても時経劣化などによって撥水は弱まってきます(;´∀`)

弱まるタイミングはお車の使用状況や保管状況そしてお手入れ状況などによって様々です。

2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ アルファードにコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ アルファードのボディコーティングです!

ホワイトパールクリスタルシャインの新車のアルファードです!

ただでさえ大迫力のフロントマスクですけどスポイラーが付いているので更に迫力ある

アルファードになっています!

迫力あるのはフロントフェイスだけではなく店内に入れると・・・デカくて迫力満点です(笑)

外で見ても大きいんですけど店内に入れるとより大きく感じます(^^;

そして実際、作業してみても大きいです(笑)

そんな大迫力の新車アルファードの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

綺麗です! ボンネットは曇りもほぼ気にならないくらいお綺麗でございました。

ルーフも・・・

綺麗ですね。流石トヨタです。塗装のクオリティも高いです!

ボディサイドは・・・

こちらは若干ですがライトの映り込みがボヤッとしていました。

リアゲート・・・

こちらも若干ですが曇りが感じられます。

それとリアのバンパーには・・・

青い塗装でしょうか??  リアのアンダースポイラーを装着する時のマーキングの残りでしょうか??

何かはわかりませんが青い何かが付いていました(^^;)

納車してからほとんど乗っていないとの事でホイールもピカピカでした!

 

ご覧頂きました様に塗装面の曇りも少なくて綺麗な塗装肌でした。メーカーによって塗装の品質にも

差があります。それも結構差があるんです(^^;)

塗装表面の曇り具合や塗装自体の品質、また異物の混入(ゴミやホコリ)の有無や量など・・・

よくよく観察すると色々と品質の違いが見えるものです。

トヨタはこの辺りも全般的にクオリティ高いです!

話がそれましたが早速アルファードの新車コーティングを開始していきましょう!

作業はじめ~。

 

ボディの前にウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状です。これでも水が掛かっています。油膜も無く綺麗ですね!

しかしサイドウインドウはまちまちの状態です↓

ちょっとわかりにくいんですけどピラーから前のウインドウ(2列目)は油膜も無く綺麗に親水状態ですが

ピラーから後ろ(3列目)のサイドウインドウは油分で水を弾いています。

実は運転席側も同じでした。ちなみにリアウインドウも水を弾いていました(笑)

同じ車なのに何でこうも違いが出るんでしょうかね??  ウインドウの製造上の何か??ロット違い??

何なんでしょうね?? 不思議です(*´ω`*)

まぁどちらにしろ磨くので問題はないんですけど(笑)

綺麗なウインドウもより綺麗に下地を整えます。

そしてウインドウ専用コーティング剤でコーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後に鉄粉の付着状況を確認いたします。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

これまた非常に少なかったです!  素晴らしい!! 新車でもこんなに少ないのは珍しいです。

リアも・・・

お綺麗でございました!

と言う事で今回の鉄粉処理は極々軽く行いました。

そしてマスキングをして磨きの準備をいたします。

またしても写真がピンボケですね。すいませんm(__)m

今回の磨きは基本的に綺麗な塗装肌でしたので軽い磨きで仕上げていきました。

そして今回使用致しましたコーティング剤ですが今回はこちらの・・・

美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のPCX-S8です!

PCX-S8の詳細はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

人気の水玉撥水です。

 

では各部の仕上り具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

元々曇りも少なくお綺麗でしたが、施工後はよりスカッとクリヤーな肌に仕上がっております。

ルーフも・・・

綺麗ですね!

若干曇り気味でしたボディサイドは・・・

スッキリとした透明感になっています。

リアゲートも・・・

スッキリです。

それとリアバンパーに付いていた例の青いアレも・・・

落ちました。 しかも簡単に(笑) なんだったのでしょう??

そして最後に・・・

綺麗だったタイヤとホイールも艶出しで仕上げましたら・・・

ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファード、新車コーティング完成です!

元々とてもお綺麗なアルファードでしたが更に艶やかで透明感を感じて頂ける

ホワイトパールクリスタルシャインに仕上がったと思います(^_-)-☆

オーナー様『すげ~綺麗!』とお喜びになられておりました。 ありがとうございました。

 

アルファード&ヴェルファイアは大迫力の強面のフロントフェイスですが車内は広くて優しい快適な

空間です(*^。^*) 一度この車に乗ってしまったらもうどんな車も狭く感じてしまいます(笑)

それくらい広くて快適です。最近では国内だけではなく海外でも人気があるようですね!

そんな世界で人気者のトヨタ アルファード、新車コーティングのご紹介でした!!

 

今回のアルファードはとてもお綺麗な塗装でしたが、新車でも新車特有の曇りが酷い車やシミや

キズが入っている車、また鉄粉が多く付いている車も実は多いです。と言いますか何かしらの

不具合箇所がある新車の方が多いと私は感じています(^_^;)

しかしそれらの不具合箇所を処理をしないでコーティングをするディーラーやGSのコーティングが

多いのが実情です(汗)

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地を整えるのと整えないのとでは仕上がり具合も違いますしコーティングの耐久性も変わってきます。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ カムリのコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ カムリのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのプラチナホワイトパールマイカのカムリは今年の4月にボディコーティングを

施工させて頂きましたお車です。約半年経過でメンテナンスにお越しくださいました。

6ヶ月程経過致しましたが、これがまた非常にお綺麗なんです(*’▽’)

もう先に言っておきます。今回のビフォー&アフター写真だとあまり違いが分からないと思います(笑)

ブログ書いている人が言うんですから間違いありません(^▽^;)

今回はやや気が重いですが(笑)早速ビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです↓

前日の雨の名残が残っていますが、残っていてこの綺麗さです(笑)

スクラッチもシミも、とても少なかったです。

アフターです↓

違いは・・・雨の名残が無くなった程度??  なんて言わないでくださいね~(;´∀`)

ちゃんとより綺麗になっていますから! っ言っても↑の写真だと説得力無いですね(汗)

気を取り直して次はルーフです↓

水滴が付いています・・程度ですかね(^^;)

アフターです↓

水滴が無くなりました・・・としか説明できません(大汗)

トランクも・・・

もう水滴しかないです。  もうこうなったら水滴の紹介でもしましょうか??

えぇ~と右端の下に見える水滴が一番大きいんですけど形がやや潰れていますね・・・早くもネタ切れです(T_T)

アフターです↑

屋外駐車とは思えない程シミも少ないです。 素晴らしい~(*^。^*)

 

それといつもの鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です

↑はボンネットです。これまた毎日使用しているとは思えない程少ないです。

トランクです↓

こちらも少なかったです。

鉄粉除去が終わりましたら再チェックします↓

元々少なかったんですけど、よりスッキリとしました。

トランクも・・・

いいですね~。

鉄粉の除去以外にも細部の洗浄もするんですけど、細部もあまり汚れていませんでした(^^;)

ただオーナー様が気にされていたのが・・・

サイドステップのゴムです。スポイラーとボディの隙間を埋めているゴムですけど

これは時間の経過と共に劣化していきます。ゴム製ですのでしょうがないんですけど黒っぽく汚れてきたり

ガサガサに硬化したりしてきます。 今回はまだ半年程ですのでそれ程黒ずんでいる訳ではありませんが

確かに新車時よりは黒っぽくなってきた感じでした。

アフターです↓

どうですか?少しは白さが復活しましたでしょう??

 

そして最後はホイールです。

ホイールも若干の汚れはございますが綺麗ですね!

アフターです↓

ホイールもコーティングしてありますのでまだまだピカピカです(^o^)丿

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カムリ、ボディコーティング完成です!

いかがでしょうか。と言いたいところですがメンテナンス前の写真と色味が違ってしまっているので

単純に比較が出来なくてすいませんm(__)m

元々非常にお綺麗でしたがそれでもメンテナンスしますと光沢や艶が違ってきます。

オーナー様も『やっぱ綺麗だね~』とお喜びになられておりましたので間違いないです(笑)

こちらのカムリのオーナー様にお聞きしますと洗車は月に2回程度との事です。その洗車も丁寧に

されているようですね! 拭き上げ時もブロアーを使用しているとの事で洗車キズが少ないのも

納得です(*^^*)

お車の使用方法や保管状況で洗車の頻度は違ってきますが月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし場合によってはもっと少なくてもいいかもです。

逆に汚れやすい環境や花粉の季節などはもう少し洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

洗車の頻度も難しいですね。それぞれ環境が違いますし使用方法も違いますので答えはひとつではないと

思います。

洗車しないのもよくありませんが洗車し過ぎも良くありませんのでご注意ください(^_-)-☆

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

新型N-BOXのボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはホンダN-BOXのボディコーティングです!

こちらのプラチナホワイトパールのN-BOXは納車間もない新車です!

ピカピカの新車です!

新型のN-BOXもだいぶ街中で見掛けるようになりました。さすが日本一売れている車です。

確かによく出来ていますよね(*’▽’) 広いし便利だし燃費いいし、人気があるのも納得です!

そんな新車のN-BOXですが・・・しかし新車と言っても油断は禁物です。

何も無さそうで色々とあるのが新車です(笑)   はたしてこちらのN-BOXの現状は如何に!?

では新車N-BOXの現状を早速確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

ライトの映り込みがモヤッ~と曇っています。

これですとお車全体の印象もボヤけて見えてしまうから不思議です(^^;)

ルーフは・・・

前日の雨の影響で少し汚れています。

その辺りを差し引いてもボンネットほど曇ってはいませんでした。

しかしボディサイドは・・・

結構ボヤボヤっと曇っていますね(^^;)

リアゲートも・・・

曇っていますね~。

ホイールは・・・

これまた少しだけ汚れ気味でした。

新車だろうと何だろうと車は走れば汚れてしまうのでしょうがないですね(^_^)

 

全体的に見ましても塗装表面の曇りがやはり気になります。基本的にはお綺麗なんですが

いまいちスカッとクリヤーな感じではないんです。N-BOXは全体的に程度の差はあれ、

この様に曇っている個体が多いです。

新車時が最高の状態と思われる事が多いんですが、実はこの様に曇っていたり加修(塗装の手直し)

の後が残っていたりと色々と問題が多いのが実情です。

その不具合箇所を処理してからコーティングするのとそのままコーティングをしてしまうのとでは

完成時のクオリティが違ってきます。

もちろん当店では不具合箇所を処理してからコーティングしています!

ではクオリティUPを目指して作業開始~!!

 

まずは何時ものように洗車後に鉄粉の付着確認を行っていきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ポツポツと確認できます・・・それも結構多いですね(^▽^;)

リアは・・・

こちらは少なかったです。

鉄粉とは関係ありませんがHonda Dogのエンブレムが可愛いです(*^。^*)

知らない人が見たらこれが車名かと思っちゃいますね!?

話がそれましたが鉄粉除去が済みましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットです↑  綺麗になりました!

リアは・・・

やっぱり可愛いです(笑)

鉄粉処理が終わりましたら今度はマスキングをします。

ちょっとピントがボケていますね。すいません。 ボケていたのはカメラか?はたまた撮影者か!?

答えは・・・まさかの両方でした(;´∀`)

それはともかくマスキングが終わりましたら磨いていきます。

磨きと言いましても新車磨きですので基本的には軽くなんですけど、各パネルの曇りの度合いを

見てパネルごとに磨きの程度を変えています。

そして今回使用致しましたコーティング剤ですが今回はこちらの・・・

気持ちイイ水玉撥水が楽しめる・・・

PCX-S8です。

こちらのコーティング剤は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴になります。

PCX-S8の詳細はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の

仕上り具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなってスッキリとした塗装肌になりました。

ルーフは・・・

こちらもクッキリとクリヤーです!

ボヤボヤだったボディサイドも・・・

サッパリしましたよ(^o^)丿

リアゲートだって・・・

クリヤーになりました。

しかし可愛いな~。Honda Dogが(笑)

そうそう、Honda Dogの専用サイトがあるようですね!

リンク張っておきますのでワンちゃん好きの方は覗いてみて下さい。

Honda Dog  ←Honda Dogのサイトです。

最後にタイヤとホイールも艶出しをしましたら・・・

プラチナホワイトパールのホンダ新型N-BOX新車コーティング完成いたしました!

施工前後の違いが分かりにくい新車の白いお車でもしっかりと磨いてコーティングしますと

新車以上に輝きます。 特に今回のN-BOXのように曇りが確認できるようなお車だと

施工前後の違いをより実感して頂けると思います。

なかなか写真ですと上手く伝わらないんですが施工後はお車がキリッとしてクリヤーで清々しい

感じになります。   全く上手く伝わらないですね(^▽^;)

でもお引き取りに来られたオーナー様にはちゃんと伝わっております・・・

オーナー様に『うわぁ~ 綺麗~』と、言って頂けたので伝わったと思います(笑)

よかったよかった。一安心です。 個人的に(汗)

これからワンちゃんと共に始まるN-BOXライフを楽しんでください。U^ェ^U

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ハリアーのメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのハリアーは今年の4月にボディコーティングを施工させて頂きましたお車です!

それから約6ヶ月程経過致しましたが・・・かなり痛みが進んでおりました(^^;

とにかくシミが酷いんです(汗) お話を伺うと結構マメに洗車もされているとの事です。

しかしシミが・・・(T_T)

色々と観察&オーナー様とお話していて何となく原因が分かってきましたが、それは後ほど詳しくお話いたします。

と言う事でまずは先にビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

↓はボンネットです。

汚れていて肝心のシミがわかりませんね(^^;)すいません。

実はかなりシミが酷いんです。

アフターです↓

このシミは以前コーティングした時から付いている鳥糞によるシミ(腐食)でクラックが入っていて

磨きでは対処できないものです。

今回の話題のシミはだいぶスッキリと除去できています。

ルーフも・・・

こちらの方がシミがわかりやすいですね。斑模様に目えるのがシミです。

アフターです↓

ルーフもだいぶ綺麗になりました。

ボディサイドは・・・

これが一番わかりやすいか?? よ~く見ると細かなシミが確認できると思います。

しかも塗装面がガサガサです。これは“油”です。

そうです。今回のシミの原因は“油”なんです(;´∀`)

そしてアフターです↓

こちらもだいぶスッキリと油を除去できました。

ガサガサだった塗装面もクリヤー感が出ました!

リアバンパーも・・・

普通の汚れ&よ~く見ると“油”でシミシミでした。

アフターです↓

艶も回復しました。

ホイールは・・・

ブレーキダストの影響で茶色っぽくなっています。

アフターです↓

タイヤもよ~く洗い、もちろんホイールも綺麗に洗い最後に艶出しを行ないましたら・・・

トヨタ ハリアーのボディコーティングメンテナンス完成いたしました!

艶も戻って一安心! やはりソリッドブラックは綺麗が似合います!

どうしてもソリッドブラックは汚れが進んできますと白っぽくなって“深み”が感じられなく

なってきます。そして艶も引けてきます。

ソリッドブラックは正直お手入れが大変です。そして維持も大変です(;´∀`)

しかしそれと引き換えに鏡のような映り込みや艶が味わえるのがソリッドです!

オーナー様も綺麗になったお車を見てホッと一安心しておりました。

よかった、よかった(´▽`*)

 

今回のシミの原因は先ほどもお話いたしました様に“油”です。

コーティング後のお手入れも通常のシャンプーを使われていた&ガソリンスタンドの洗車機も

使用していない、なのに半年ほどでこのシミ(油)の付着量は多すぎます。

そこで考えられる要因をいくつかオーナー様にご質問して遂に原因と思われる要因に行きつきました!

それは・・・

換気扇です。

お車を止めている駐車場(月極)が、ある一軒家の直ぐ後ろなんだそうです。しかもキッチンの

後ろのようで換気扇から至近距離なんだそうです。

前回(コーティング時)はこの様なシミはなかったのでコーティング後の環境の変化を

疑ったのですが・・・やはりそうだったようです。 (駐車場が変わったそうです)

あたり前と言えば当たり前ですがキッチンからの換気扇は油が排出されます。

その油がボディに付着するとシミになります。

それと同じで洗車機などのワックス洗車コースやポリマーコーティングコースなども“油分”を

吹き付けているので過度の使用は同じように塗装面がくすんでガサガサになってしまいますので

注意が必要です。

車は環境によって傷み方(汚れ方)が全く違います。 それによって対処法も変わってきます。

今回の場合は・・・メンテナンス頻度を上げるか、根本的な対策としては駐車場を変える又はボディカバーを

使うかのいずれかになってしまうと思います。

一番いいのはやはり駐車場の変更ですが・・・換気扇の無い場所を厳選してください(*^^*)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ スペーシアカスタムのボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはスズキ スペーシアカスタムのボディコーティングです!

こちらのブルーイッシュブラックパール3のスペーシアカスタムは納車間もない新車です!

新型のスペーシアはこちらが当店初入庫になります。

では早速現状確認をしていきましょう!

まずはボンネットからですが納車からまだ数日しか経っていませんが雨に降られてしまったので・・・

汚れていました(^^;)    洗車後の写真を撮ればよかったですね(すいません。)

汚れていてよくわからないので矢印入れときました(笑) 矢印で指しているような線が

何本も確認できると思います。 これは工場からディーラー迄、車にキズやシミなど付かないように

保護シートを張り付けているのですが、その保護シートの糊残りです。

納車前に除去するのですが・・・できてない事が非常に多いです(^_^;)

今回のように汚れているとハッキリと浮かび上がってきます。

ルーフは・・・

ボンネット同様よく見ると例の”“が確認できます。

それと鳥糞の跡でしょうか?たぶんそうだと思いますがライトの右横にシミが出来ていました。

ここ以外のも数か所鳥糞でシミが出来ていました。

ボディサイドは・・・

擦れたキズが!!

反対側にも・・・

擦れたキズが(^▽^;)

リアゲートは・・・

浅い線キズは確認できますがお綺麗でした!

ホイールも・・・

お綺麗でした。

 

ご覧頂きました様に納車からまだ日が浅いんですがルーフには鳥糞によるシミが!そしてボディサイドは

擦れたキズが!! と、ちょっとばかり痛みが確認できました。 大丈夫です!ちょっとだけです(^^ゞ

磨けばぜんぜん元通りに戻ります。 イャ、ごめんなさい。通りではないです。

元通り以上に綺麗になります(笑)

キズやシミのある所以外も元通り以上にしますよ~。では作業を始めていきましょう。

作業開始!!

 

まずは洗車後に鉄粉の付着確認をいたします。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

ボディが黒い&鉄粉が少なかったという事で↑の写真だと何が何だか・・・(笑)

今回は鉄粉が少なかったので軽く鉄粉除去をいたしました。

その後マスキングをしていきます。

マスキング姿もまた凛々しいですね(´▽`*)

そして磨いていきます。今回は塗装面の曇りも少なくてお綺麗でしたので基本的には

ごく軽めの磨きです。しかしシミやキズがある所は少しだけ”強め”の磨きでシミ・キズを

処置していきました。

そして磨きが終わりましたらコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がチョイスいたしましたのがこちらの・・・

美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のPCX-S8です。

PCX-S8の詳細はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の

仕上り具合をかくにんしていきましょう!

まずはボンネットからです。

施工前の写真がちょっとアレでしたので比較できませんが(すいません)サッパリと

綺麗になりました。 もちろん保護シートの糊跡もございません。

ルーフも・・・

綺麗になりました。 鳥糞の跡によるダメージも軽かったので綺麗に除去できました。

ボディサイドは・・・

こちらのキズも綺麗になりました。

もちろん反対側のキズも・・・

スッキリとし除去できました!  よかったよかった(*^。^*)

リアゲートは・・・

よりクリヤーな映り込み具合になりました。

最後にホイールとタイヤは・・・

艶出しをしてピッカピカです。

そしてブルーイッシュブラックパール3のスペーシアカスタム新車ボディコーティング完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

キズやシミがあった所以外も元通り以上に綺麗になってます(笑)

深み、そして艶も増したスペーシアカスタムにご対面しましたオーナー様も

すご~い!ピッカピカ!!』と、お喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

鳥の糞は実は想像以上に塗装を痛めます。特に夏場などボディが高温の時は痛みの進行が早くて

ほんの数時間で浸食してしまう事もあるようです。もちろん全ての鳥(鳥糞)がそうではないのですが

鳥糞は塗装には良くはありませんので(見た目にも)鳥糞に気が付きましたら早めに除去してあげてください。

腐食が進んでしまいますと磨きは対処できなくなってきます。そうなると再塗装するしかなくなって

しまいますのでご注意ください。

鳥糞の除去方法ですが水で流せるようでしたら水で流すのがいいと思いますが、カッチカチに固まってしまった

鳥糞は簡単には落ちません。また出先ではそうもいきませんし(汗)

その様な時は濡らしたティシュを鳥糞の上にのせて数分放置してください。数分して鳥糞が柔らかく

なりましたら優しく摘み上げるように拭き取ってください。横にサッと拭いたらダメですよ~(^o^)丿

横に拭くと鳥糞の中に入っている”色々な物“でキズが付いてしまう事もありますのでご注意ください。

出先で水が無いときは・・・

もしもの時の為に遠出する時はペットボトルに水を入れて車に積んで置く・・・とうマニアの方もいられます!

どうですか??皆様もこの機会にこちら側の世界へ来てみては( ̄▽ ̄)  さぁ勇気を出して~

それはともかくまずは早めの対処を心がけてください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

トヨタ アルファードのルームクリーニングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ アルファードのルームクリーニングです!

こちらのアルファードは知人から譲り受けたお車で、とてもお綺麗に使用されていられたようです。

譲り受けた後にオーナー様がご自分で掃除機をかけたり一通りお掃除をされたのですが

どうしても手の届かない場所や落ちないシミなどもあって当店にご相談に来られました。

拝見させていただくと・・・これがまたとてもお綺麗なんです(*^^*)

しかしオーナー様がお話しされていたようにいくつかのシミも確認できました。

しかし何度もお話していますが(笑)とてもお綺麗ですのでフルでルームクリーニングする程の

汚れ方ではございませんので今回は本格的ルームクリーニングではなく、もう少し軽めのクリーニングを

ご提案させて頂きました。

と言う事で今回はハーフクリーニング??(今、名づけました(笑))の様子をビフォー&アフターで

ご紹介していきましょう!

 

まずは運転席の足元です↓

ビフォーです↑ 小石などありますがお綺麗です(^_^)/

アフターです↓

フロアマットは全部(前と後ろも全て)取り外して洗浄しました。

アルファードのフロアマットは毛足が長くてボリューム感抜群です!

それとオーナー様が気にされていましたのが・・・

スライドシートのレールの樹脂部分です。 こちらもオーナー様が頑張って掃除されたそうですが・・・

ここはどうしても靴で踏むところですのでキズ付き、そのキズに汚れが入ってしまうので

なかなか綺麗になりません(^^;

アフターです↓

キズは掃除ではどうしようも出来ませんのでそのままですけど、ブラシや専用のケミカルなど

使用して汚れを落としていきました。

スライドドアのステップ部も・・・

同じ様にキズが付いて汚れています。

アフターです↓

こちらも落とせる汚れは落としていきました!

それともう一つオーナー様が困っていたのがシート下の掃除です。

運転席と助手席下はカバーが付いていて掃除機が入らなかったそうです。

隙間はあるんで細かなゴミが見えるんですけど上手くゴミが吸えなかったそうです。

運転席下は細かなゴミばかりでしたが助手席下は・・・

結構色々な物が落ちてました(*^^*)

写真には写っていませんがフライドポテトも落ちていました。 ポテトは定番です(笑)

↑も助手席の下です。

そしてアフターです↓

綺麗になりましたよ(^_^)/

その他にも内装は一通りクリーナーで汚れを落としていきました。

ハンドルを拭くとこれ位汚れが落ちます。ハンドルは常に手で触れていますので

知らず知らずのうちに汚れています(^^;)

それとオーディオや空調関係のスイッチ周りは・・・

指紋がどうしても目立ってしまいます。

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

それと最後にルーフの汚れです↓

何処だかわかります??

正解は・・・

ここでした~!

写真だとわかりにくいんですけど実際はもう少し黒っぽくて目立っていました。

アフターです↓

ルーフも一通りクリーニングしました! 汚れも落ちましたよ(^_^)/

そしてトヨタ アルファードのルームクリーニング完成いたしました!!

気持ちいい空間に仕上がりました! 元々凄くお綺麗でしたがそれでもルームクリーニングをすると

違います!  なかなか表現が難しいんですけどキリッとしたと言うかメリハリが出ると言うか

とにかく気持ちいいんです(笑)

オーナー様も『うわぁ~すご~い 新車みたい!!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

車内が綺麗ですと、ある意味ボディが綺麗よりも快適で気持ち良く運転できます。特に車の中に居る

時間が長がければ長いほど、直接ハンドルやシートに触れている時間も長い訳です。触れてる時間が

長いという事はそれだけ汚れが付きやすく、そして傷みやすいです。

また長距離ドライブや旅行などに行けば食べ物の食べこぼしや飲みこぼしなどが多くなりがちです。

そしてそれらが悪臭の原因やダニの繁殖に繋がりかねません。

せっかくボディが綺麗でも車内が汚いと残念な感じになってしまいますので皆様も一度車内を

見直してみて下さい!

汚れていませんか??

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ウィッシュ2回目のメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ ウィッシュのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのウィッシュはボディコーティングを施工してから約1年程経過致しましたお車になります。

4月に一度メンテナンスでご入庫下さいましたので今回は2回目のメンテナンスになります。

それから6ヶ月程経過いたしておりますが、とても綺麗に維持されていますね(*^。^*)

施工させて頂いたお車が綺麗ですと嬉しくなります。ありがとうございます!

 

では早速ですがビフォー&アフターで今回のメンテナンスをご紹介していきたいと思います!

まずはボンネットのビフォーです↓

軽く汚れていましたがシミや洗車キズも少なくてお綺麗です!

アフターは・・・

更にクリヤーで綺麗になりました。

ルーフは・・・

こちらも若干汚れは付いていましたがボンネット同様シミや洗車キズなど少なかったです。

アフターです↓

スッキリとしました(^_^)/

当店の通常のメンテナンスは研磨はしておりません。数種類のケミカルを使用して汚れを落とし

メンテナンス剤で仕上げていきます。 ですので深いシミやスクラッチなどは残ってしまいますが

特殊なケミカルを使用する事でコーティング被膜に付着している酸化被膜などを除去しクリヤーさを

取り戻します。

もちろん研磨した時ほどはクリアーにはなりませんので痛みが進んでいるお車には

研磨有りメンテナンスもご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。

 

サイドウインドウ下などは・・・

汚れが溜まりやすい場所です。 上を向いている”“は鉄粉も付きやすいです(^^;)

アフターです↓

綺麗だと気持ちいいですね(笑)

ボディサイドも・・・

綺麗なので気持ちイイです。

アフターです↓

写真ですと違いが全くわかりませんが(^▽^;)もっと気持ちよくなっています!

それと鉄粉の付着状況の報告です。

紫色にポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応した鉄粉です。

特別に多く付いている感じではありませんでした。 標準的でしょうか(*^。^*)

リアは・・・

こちらも標準的でしょうかね(笑)

鉄粉除去が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアもだいぶスッキリと仕上がりました!

オーナー様は普段お車に乗らない時はボディカバーを使用しているそうです。

そう考えるときっとカバーを掛けていないと鉄粉がいっぱい付きそうな予感がいたします(^^;)

シートカバーを使用していて正解ですね(^o^)丿

 

話は戻りまして最後はタイヤとホイールです。

ホイールも綺麗にお手入れされていました!

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しをしています。

そしてトヨタ ウィッシュの定期メンテナンス完成いたしました!

キッチリとメンテナンスをすればまだまだ艶々になります! いゃ、なりました(笑)

普段からマメにお手入れもされているそうですので基本的にはお綺麗でございました。

そこにひと手間かけてメンテナンスをすれば更に綺麗になります! いゃ、なりました!

オーナー様にもお喜びいただけたご様子でした。 ありがとうございました。

ところで話は変わりますが残念な事にウィッシュも私のエクシ-ガと同じく既に販売が

終了してしまいました(^^;) 淋しい限りです。

ワゴン型のミニバンはもう需要が少ないようです(涙)

確かに室内の広さでは負けてしまいますが、実際に使ってみると大きすぎないで、それでいていざとなれば

7人も乗れてとても便利です。

走りも箱形のミニバンよりもキビキビと走っていいんですけどね~。   無くなってしまいました~(^^;)

お互い絶版車になってしまいましたが頑張っ維持していきましょう~ね(笑)

 

 

ボディカバーの使用には賛否両論ございます。”“の言い分もわかりますし”否”の言い分も

よ~くわかります。 要は何を重視するか?だと思います。

ボディカバーを使うとシートが擦れて塗装面にスクラッチが付きます。

ボディカバーを使わないと紫外線の影響を直に受けますしウォータースポットも付きやすいです。

なのでやっぱり結局はどちらかを重視するか?と言う事になります。

ボディカバーを使う事の方がメリットが多ければ使った方がいいと思いますし、

デメリットが多ければ使わない方がいいと思います。

なんか凄くあやふやですけど(^^;)賛否に決着をつける事はないと思うんです(笑)

もしボディカバーの使用をお悩みでしたら・・・

何を防止したいか”を良く考えて見ると答えが出るかもしれません。

ちなみに私はボディカバーを使った事はありませんが”賛”です(*^。^*)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

フィアット500にボディコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはフィアット500のボディコーティングです!

H22年式のこちらのフィアット500は最近ご購入されたお車です。

シミが酷くてとご相談に来られました。お車を見に行った時からシミが気にはなっていたそうですが

これがまたかなり酷くて・・・(^^;)

よくよく観察するとシミだけではなくてキズも凄くて・・・(汗)

では早速各部の現状を紹介していきましょう。

まずはボンネットからです。

ボンネットは雨ジミが結構凄いんです。 実物は写真より1.7倍は凄いです(勝手な目測です)

ルーフも・・・

シミシミです。しかもだいぶ深そうな感じがヒシヒシと伝わって参りました。(勝手な感想です)

そして運転席側は・・・

洗車キズだと思われるスクラッチが入っています。 でも運転席側はまだいいんです(汗)

問題は助手席側です↓

これはポリッシャーで磨いた時につけた”バフ傷”です。

左側面はどうやら再塗装されているようで前から後ろまでこの様なバフ傷だらけでした(^▽^;)

それだけならまだしも・・・

その上からコーティングを掛けたようで、もうムラムラでした(T_T)

リアゲートは・・・

ここはオリジナルの塗装の様でした。 左側面のキズを見てしまうとリアは綺麗に感じてしまいます(笑)

ホイールは・・・

こちらもよく見ると(見なくても)線キズだらけです。しかも深いキズです。

前オーナー様はいったい何で洗っていたのでしょう??

 

ご覧頂きました様にボディの状態はかなり厳しい状態でした。シミ、クスミ、スクラッチ・・・

何でもそろっています(;´∀`)

写真だとオーナー様が気にされていたシミの凄さが全く伝わっていない感じですが(すいません)実際に

見て頂くとシミと言うかクスミと言うか曇っていると言うか・・・どれも正解のような状態です。

このシミの原因ですがどうやらコーティングのムラのような感じです。塗りムラなのか拭きムラなのか

わかりませんが正直な印象は“コーティング塗るだけ塗って拭き取ってないんじゃない??”と言う感じです。

拭き残しと言うレベルではないです(笑)

今回はだいぶハードな戦いになる予感がヒシヒシと伝わって参りますが、あくまでも個人的な

感想であり、感じ方には個人差がございますのでご了承ください(笑)

では張り切って作業を開始しましょう!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状。

やや油膜が付ているようですが、よ~く見ると所々に・・・

ボディに付いている例のアレがガラスにも付いています。

一体何をどう塗ってたのでしょうね??

とにかく磨いて落としてガラス表面をリセットします。

例のアレも綺麗に落ちましたよ(^o^)丿

その後ウインドウ専用コーティング剤でコーティングして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です。

 

続いてはボディです。

いつものように洗車後に鉄粉の付着確認をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応します。

手で触るとかなりブツブツと感じるんですけど意外と反応が少なかったです。

リアも少なめです。

手で触るとブツブツ&ザラザラ感が凄いんですけど反応が少ないという事は

鉄粉以外の異物がいっぱい付いているって事です(^▽^;)

ボンネットをネンド掛けすると・・・

鉄粉も付いていますがその他の物も色々と取れました(笑)

ボディ全体のネンド掛けが終わりましたら今度はマスキングをします。

そして磨きと言う名の長い戦いが始まりました!ボディが小さいからと言って油断してはいけません(´゚д゚`)

覚悟はしていましたが、まぁ~時間かかりました(笑)

そして戦いの後はいよいよコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S7です!

こちらは「極上の光沢」「優れた防汚性能」「優れた耐擦り傷性」が特徴の低撥水タイプの

コーティング剤PCX-S7になります!!

PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

 

では各部の仕上り具合を見ていきましょう!

深いシミは残ってしまいますがだいぶサッパリとしました(^_^)/

ルーフのシミも・・・

だいぶ除去できました!

運転席側は・・・

いいですね~。 これはあれですね! NTNですね♪

なんてなめらか~。なんてなめらか~♪

そんなCMがありましたね(笑)

そしていよいよ助手席側です↓

NTN!!   NTNですよ~(´▽`*)

バフ傷も深いのは残ってしまいましたがサッパリしました。“例のアレ”もなくなり

クリヤーで艶々です(^_-)-☆

リアも綺麗です。

キズが深いのはどうしようもありませんがホイールもよ~く洗って落とせる汚れは落とし

コーティングしました。

そしてフィアット500のボディコーティングの完成いたしました!

艶々のボディに復活いたしました!

シミシミ&キズキズだったボディサイドもクリヤーに仕上がりました。

オーナー様も『新車みたいだね!』『こんなに綺麗になるんだ!いゃ~シミも取れて良かった』と

とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。 喜んで頂けると頑張って磨いた甲斐があります。

お車が綺麗になって嬉しいのは実はオーナー様だけではないんです。

実は私も凄く嬉しくてニヤニヤしています(笑)

 

今回のコーティング剤の拭き残し?(拭きムラ??)と思われる物でボディがもの凄く曇っていました。

誰が何をどう使ったのかはわかりませんけど、とにかく酷かったです(汗)

今の時代、色々なコーティング剤がネットなどで手軽に入手できます。コーティング剤に限らず

クリーナーなど色々なケミカルも入手できます。

それらを使う時は必ず説明書どおりに使用してください。 中には使い方を間違えると一発で

取り返しのつかなくなるような(再塗装)物まで売られているのも見掛けます。

コーティング剤も間違った使い方をするとムラムラになったり曇ったり・・・色々と不具合が出ます。

ですので使用時は取扱説明書をよ~く読んで(特に注意書き)から使用してください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アウディA1ボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはアウディA1のボディコーティングです。

こちらのA1は約2年程前にボディコーティングを施工致しましたお車です。

今回はボディコーティングの再施工のご依頼です。

2年近く経過していますが、その間何度かメンテナンスにお越し頂いておりましたので

シミなどは比較的少ないと思います。

では各部の現状をご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

とは言えシミは付いていますが(^^;)屋外駐車で2年経過と考えますとシミもスクラッチも

少ないと思います。

ルーフも・・・

シミは少なめです。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフなどの水平面と比べるとシミも全然少なくてクスミもとても少ないですね!

大体のお車は水平面と垂直面では傷み方が全然違います。  それだけ水平面は過酷な状況だと

言う事ですね。

リアゲートは・・・

こちらはシミは少ないんですが洗車キズでしょうね~。スクラッチが目立ちます。

ホイールは・・・

軽~く汚れていました。

 

先ほどもお話ししましたがシミは付いてはいますが2年経過の黒と考えますと少ないと思います。

特にボディサイドはまだまだお綺麗でした(*‘∀‘)

黒いボディはシミやスクラッチが付きやすく、しかも目立ちやすいです(^^;)

しかし定期的にメンテナンスにお越しくださったこともあって塗装面の痛みは比較的に少なく

2年を過ごしたのではないかと思います。

そして2年経過で再施工です。お車の使用状態やお手入れ状況にもよりますがダークカラーで

屋外屋根なし駐車でしたら、2年が再施工の一つのタイミングだと思います。 まだまだお綺麗でも

逆に綺麗なうちに再施工した方が塗装の研磨量も少なくて済むことも多いです。

という事で作業を開始していきましょう!

作業開始~。

 

ウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介していきます。

↓は現状です。

少し撥水力が落ちていますが、まだ撥水していますね。

しかし惜しげも無く落としていきます(笑)

磨いて撥水剤を落としてガラス表面をリセットします。

その後ウインドウ専用コーティング剤でコーティングして最後に撥水チェックをします。

コーティング剤の塗り残しが無いか確認しましたらウインドウコーティングは完成です!

見比べて頂くと”撥水力“の違いがよ~くわかると思います(^o^)丿

 

続いてはボディです。

まずは洗車後に鉄粉の付着確認をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応しますが・・・

黒い車はわかりにくいです(^^;)

クリーナーだけですと鉄粉は落ちませんのでネンドを使って落としていきます。

↑はネンド掛け前のネンドです。

↓はネンド掛けした後のネンドです。

ネンドの淵が茶色っぽくなっているのが見えると思います。

これが鉄粉です。これでボンネット1枚分です。 これも2年経過と考えますと少ないと思います!!

鉄粉処理が終わりましたら今度はマスキングをしていきます。

コンパウンドの粉の侵入防止や塗装も薄い所や”磨きたくない所“、樹脂パーツ保護の為など

にマスキングをします。

そして磨いていきました。

今回使用致しましたコーティング剤ですが、前回は低撥水タイプのPCX-S7を使用致しましたが

今回はこちらの・・・

水玉撥水タイプの・・・

PCX-S8をお選びになられました!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です。

PCX-S8の詳細はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとした塗装肌になりましたね(^_-)-☆

ボディサイドは・・・

スクラッチもスッキリです!

リアゲートのスクラッチも綺麗になりました。

ホイールとタイヤも綺麗に洗って艶出しをしましたら・・・

アウディA1のボディコーティング完成いたしました!!

スッキリとした透明感を感じて頂けるブラックボディに仕上がりました。

どのボディカラーもそうですが特に黒は綺麗な方が良いです(笑)

オーナー様も『おぉ!綺麗。 スッキリとした~。』とお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティングの再施工のタイミングって難しいです。どうしても痛みが進んでから再施工を

お考えになる方が多いのですが、コーティングもメンテナンスと同じで早め早めの方が

良いと思います。 何故かと言いますと、シミやキズが酷くなってからでは塗装の研磨量が

多くなってしまうからです。 特にシミは時間が経過すればするほど”深く”なっていきます。

浅いうちでしたら少ない研磨量でシミが除去できますが、これが深くなればなる程、研磨する量が増えます。

増えるという事は塗装が薄くなるという事になります。 またあまりにも深ければ磨きで除去する事も

出来なくなってしまいます。

特にホワイトなどのライトカラーより黒などのダークカラーは痛みの進行が早いので

酷くなる前に再施工していった方がいいです。

なかなか再施工のタイミングの判断は難しいと思いますので、お悩みでしたらお気軽にご相談ください(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。