新型ハスラーのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールの納車間もない新車の新型ハスラーです。

新型ハスラーは当店初入庫になります!

初めて新型のハスラーを見た時は“先代のハスラーとあまり変わらないなぁ~”という印象でしたが

実際に近くで見ると雰囲気が全然違います! 先代は四角い中にもやや丸みがある愛嬌ある

デザインでしたが新型は四角いです(*”▽”)

特にリアからの眺めは軽とは思えないほど逞しくてワイルドでカッコイイです!

そんなアウトドアテイストを強めました新型ハスラーの現状を早速確認してまいりましょう!

 

まずはボンネットからです。

ボンネットは少し曇り(白ボケ)気味でライトの淵がモヤモヤと見えます。

ルーフも・・・

ボンネット程ではありませんが少し曇り気味ですね(^^;

ボディサイドは・・・

モヤモヤッとしてライトの輪郭もはっきりとしません。

リアには・・・

パンダ君がいました(笑)  しかも3匹も!  真ん中のパンダ君は少し小さいので子パンダ君でしょうか?

という事は左がお母さんで寝ているのがお父さんでしょうか? などと、どうでもいいような私の

勝手な妄想ですが皆さんはどう思います??

いゃ今はそんな話ではないんです。

大事なのは塗装面の状態です。 リアもやはりちょこっとだけ曇り気味でした。

 

ホイールは・・・

当店ご入庫前に交換されたそうです。

サイズ以上に大きく見えるデザインでハスラーによく似あっていますね! カッコイイです(*”▽”)

交換されたばかりですが・・・ブレーキダストで少し汚れていました。

 

全体的に少し白ボケと言われる曇りが気になります。普段、特に白いボディカラーですと

気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色やツヤそして透明感を妨げているんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。 同じカラーの車でも白ボケの無い車と

白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり発色の違いが出るんです。

ですので新車でもボディの磨きが必要になってきます!もちろん当店では新車も磨いております。

ではワンランク上の新車を目指して作業を開始していきましょう!

作業開始~!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

ウインドウコーティングはボディコーティングと同時に施工のご依頼を頂く事の多い、

当店の人気オプションメニューでもあるんです(*^^*)

↓は現状になります。

油分の付着も少なめですね。

例え油分が付いていなくてもガラス表面には色々な付着物が付いていますので・・・

ガラスの表面を綺麗にします!今回は全面のご依頼ですので全面綺麗にしていきます(^_^)/

その後、よ~く乾燥させてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です!

続いてはボディです。

 

洗車後に鉄粉等の付着物を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

新車ですが新車でもこれ位の鉄粉は付いているものです(^^;

リアは・・・

気のせいでしょうか?クリーナーを吹き掛けられたパンダ君が迷惑そうな顔をしているような

気もしますが・・・気のせいですね。  そんな事よりも鉄粉は少ないですね!

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もスッキリとしました!

ちなみにウインドウ同様にボディにも鉄粉以外の異物の付着物があるものです。その異物もこの時に

処理しています。

リアも・・・

気のせいでしょうか?お父さんパンダ君が “目の上の泡ウザッ” って言っている気がしますが

気のせいでしょうね(*^^*)

そんな事より鉄粉が・・・元々お綺麗でしたね(笑)

目の上の泡を流し終わりましたら今度はマスキングへと進み・・・

ました。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます!

ここまでがコーティングをする為の下準備になります。当店では新車でもこれ位してからコーティングを

しています(^_^)/

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

当店でもEXE evo1のご指名が増えております!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

曇りも無くなってスッキリ綺麗になりました!

ルーフも・・・

クリヤーになりました。

モヤモヤとしていましたボディサイドも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになりました。

リアも・・・

スッキリとしましたね! 気のせいかパンダの親子も喜んでいる気がいたします(笑)

気のせいかな??

最後にホイールです。

ピカピカのツヤツヤになっています!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングのお値段が

20%OFFになりますので同時施工がとってもお得なんです!

そしてピュアホワイトパールのスズキ新型ハスラー、新車コーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

施工前後の違いがわかりにくい新車のパールホワイトですが、それでもしっかりと磨いて

ボディの曇りを取ってからコーティングしますと艶と透明感が向上致します!

更に「EXE-evo1」がいい仕事をしています(笑)

「EXE-evo1」は艶感の違いを感じづらい新車のパールホワイト等のライトカラーでも

艶感の向上を感じていただけるコーティング剤だと思います!

「EXE-evo1」は2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを

塗るという事になります。その分作業に時間が掛かってしまう為、お値段も高めの設定となりますが

従来のコーティング剤との違いを実感して頂けると思います!

発売以来ご好評を頂いております「EXE-evo1」、私も自分の車で試して経過観察をしています。

自分の車に施工して約10ヶ月程になりますが、シミが付きやすいスバル車でも、やはりシミが付きにくい印象です。

もちろん全然シミが付かない訳ではございませんが従来のコーティング剤に比べますとかなり少ないです。

水玉撥水が好きだけどシミが気になる・・・そんなお悩みのオーナー様にお薦めです!

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダ フィットのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フィットのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールの新型フィットです!

新型フィットは当店初入庫になりますヽ(^o^)丿

新型フィットは今までのフィットとはイメージが大きく変わってまさにフルモデルチェンジですね。

従来のフィットとは違って愛嬌のある可愛いデザインになりました。何となく犬っぽい顔だなと

思った人も多いかと思います。それもそのはずデザインのキーワードは柴犬なんだそうです∪^ェ^∪

そう聞いてしまうともう柴犬に見えて仕方ありません(笑)

そんなカワイイ新型フィットの現状を早速確認していくんだワン!

まずはボンネットからです。

曇っています(^^;  ライトの淵がモヤモヤとしているがわかると思います。

↑の写真は洗車前で少し汚れている状態です。“汚れているからライトがモヤけて見えるんじゃね??”と

思われるかもしれませんが、洗車や鉄粉除去など磨き前までの作業を一通り終わらせた後に撮ったのが

こちらです↓

やっぱり曇っているんです(^^;)

車によっては新車時からこれくらい曇っているんです。

ルーフも・・・

こちらも洗車後に撮ったものです。 やはりモヤけていて透明感が損なわれています。

ボディサイドも・・・

同じですね(^▽^;) これでは綺麗な景色の映り込みが期待できません。

リアピラーも・・・

写真だとそれ程酷く感じませんが結構なモヤけっぷりでした(^_^;)

リアも・・・

ボヤけています。

ホイールは・・・

早くも社外品に交換済みです!交換したばかりという事もあってお綺麗ですね!

 

ボディ全体に曇りが確認できました。 この塗装面の曇りは白ボケと言われるもので新車時から

確認できるものです。この白ボケが酷い車もあれば綺麗な車もあって、こればかりは納車されてから

でないとわかりませんし、選ぶこともできません。

また車のメーカーによっても様々でホンダは・・・(^_^;)って感じの個体が多いです。

この白ボケを除去するには磨きが必要になってきます。磨きをしないでコーティングするという事は、

曇りを閉じ込めてしまうと言う事になります。ですので仕上がり具合が・・・曇ったまんまです。

と言う事で、もちろん当店の新車コーティングは磨きを入れて曇り(白ボケ)をサッパリとしてからの

コーティングです! 早速、新車を新車らしくキリッと仕上げていきましょう!

作業開始!

 

まずはウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介をしていきましょう。↓は現状です。

少し油分の付着があるようです。

油分以外にもウインドウには様々な異物等が付いていますので例え綺麗に見えましても・・・

綺麗にしていきます。 毎回この状態の写真しか載せていませんが、この状態になる前に幾つかの工程を経て

最終的に↑状態になります。

そしてよ~く乾燥させた後にウインドウ専用コーティング剤でコーティングをして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

次はボディです。

まずは洗車をしてその後に塗装に付いている鉄粉等を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

多くはありませんがポツポツと確認できますね。

リアも・・・

多くはありませんでした。

ウインドウコーティングの所でも少しお話ししましたが綺麗に見えてもボディやウインドウには

色々な異物が付着しているんです。

樹液だったりピッチやタール、これからの時期は虫もいっぱい付きますし、ペンキのミストが

付いている事も少なくありません。

毎回、鉄粉の除去とご紹介していますけど、この時に鉄粉以外の付着物も一緒に処理しています。

そして処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしましたよ~! もちろん鉄粉以外も!!(笑)

リアも・・・

サッパリとしましたよ~! もちろん鉄粉以外も!!(笑)  ← くどい 

異物の除去が終わりましたらマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回は少し曇り気味ですので新車にしては少しだけ強めの磨きをしています。

 

そして磨きが終わりましたらコーティング剤の出番です。今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・そして気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

白く曇り気味だった塗装面もスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

クリヤーになりましたよ~(^_^)/

ボディサイドだって・・・

スッキリとクリヤーになってライトの輪郭もシャキッとシャープに

映り込むようになりましたヽ(^o^)丿

リアピラーも・・・

潤っていますねヽ(^o^)丿

リアも・・・

サッパリとしました!

それと今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので

ホイールコーティングをして・・・

艶々になっています!

ホイールコーティングは新品時がおすすめです!

そしてホンダ フィットの新車コーティングが完成いたしました!!

曇りも無くなってスッキリとクリヤーそして艶々に仕上がりました!  いゃ、仕上がったワン ∪^ェ^∪

と、言っても新車のパールホワイトですので写真だとあまり違いがわからないかもしれません(汗)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように塗装がクリヤーになって透明感が感じて頂ける

ようになっております。 また景色の映り込みもスッキリとシャープになり新車以上の新車に仕上がりました。

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたらそれは

もしかしたら塗装面が曇っているのかもしれません。でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。  お待ちしております(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダ デミオの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ デミオのボディコーティングメンテナンスです。

ジェットブラックマイカのマツダデミオです!

こちらのデミオは2017年の5月に当店でコーティングを施工させていただきましたお車で

それから間もなく3年を迎えるお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており前回のメンテナンスが昨年の今頃でしたので

1年ぶり4回目のメンテナンスのご依頼になります。  いつもありがとうございます。

そして毎年この時期にご入庫くださるので毎回花粉が・・・なんですけど、今回はどうでしょう!?

では早速ですが間もなくコーティング施工から3年を迎えますデミオ君のメンテナンスを

ビフォーとアフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

毎年、花粉が沢山付いているんですけど(^^;今年は花粉の飛散量が少ない事もあって

想像していたより全然花粉の付着が少なかったです(*^^*)

とは言え・・・

↑はアフターですがメンテナンスでは落ちないシミがだいぶ増えてきて少しガサガサとしてきました。

普段は乗ることも少なく洗車もあまりしていないとの事でした。

しかし黒い車で3年経過と考えますと艶感などは悪くないのではないでしょうか。

この距離でライトを当てて見ていますのでシミが目立ちますが、屋外で見ますと↑ここまでは

目立たないと思います。

しかしバンパーには・・・

蜘蛛の巣が張ってあるので目立ちます(^^;

暖かくなるとすぐに蜘蛛が活動を開始しますよね(汗)最近ご入庫されるお車には必ずと言っていいくらい

蜘蛛が付いてきます(笑)

ご紹介する程でもありませんが蜘蛛の巣もしっかりと除去してます(笑)

ルーフは・・・

ビフォーです↑

意外と綺麗に感じますが実はよ~く見ると結構スクラッチが多いんです。

黒い車はどうしてもスクラッチが付きやすく目立ちやすいんですけど、↑は少し汚れていますので

スクラッチが目立ちません。

アフターです↓

綺麗にすると汚れで隠れていたスクラッチが顔を出します。

今回はスタンダードメンテナンスでしたがメンテナンスplusのプランですとスクラッチを目立たなくなる処置を

しますのでスクラッチが気になるようでしたらお気軽にご相談ください。

それともちろん今回も鉄粉の確認もしていますけど黒いボディカラーですと・・・

いつもの事ですが写真だとやっぱり全然わかりません(^^;

白っぽいボディカラーの場合は専用のクリーナーを吹き掛けると鉄粉が紫色に反応して写真でも確認が

容易なんですけど黒いとどうしても確認困難です(^▽^;)

リアも・・・

写真だと確認困難です(汗) 特に多く付いている訳ではありませんでしたが1年ぶりですので、

それ相応の量という感じでした。    ← 凄~くあやふやな表現ですいません(^▽^;)

それと放置気味&洗車あまりしないという事で・・・

それを証明しているかのような光景です(;´∀`)

アフターです↓

放置時間が長ければ長いほど汚れが落ちにくくなります。 また汚れは落ちてもシミとなってしまっている

場合もございますのでご注意ください。

ボディサイドは・・・

これまた洗車していない感が満載でした(笑)

アフターです↑ ボンネットやルーフ程のシミはありません!

サイドアンダースカートも・・・

雨で付いた汚れが確認できます。  意外と上を向いている面積が広いんで目立ってしまいます。

アフターです↓

スッキリとしましたね!

最後にホイールです。

あまり乗っていないという事もあってかブレーキダストによる汚れは少ないですね。

そんな事もあってか新車時に行ったホイールコーティングもまだまだ効いているようで

ホイールを洗えば、まだまだ撥水していました(^_^)/~

ピカピカ!

そしてジェットブラックマイカのマツダデミオ、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

ツヤピカのボディに仕上がりました!!

各部のアフターで見て頂きましたように細かなシミやスクラッチは多くなってきましたが

艶感等は今だいい感じだと思います!

これも定期的にメンテナンスにお越しくださっている効果でもあると思います(^_^)/

オーナー様にもお話いたしましたが次回あたりが、そろそろ再施工のタイミングかと思います。

シミやスクラッチが気にならないようでしたら、まだまだメンテナンスでも行けるかと思いますが

ダーク系カラーで屋外屋根なし駐車のお車ですとコーティング施工から3年がコーティング再施工の

一つの目安かと思います。 もちろん車は保管状況やお手入れ状況、またボディカラー等、皆様条件は

同じではないので3年経ったからすべて再施工!と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

また痛みが進んでいるパネルのみの部分再施工も一つの手だと思います(^.^)

再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお気軽にご相談ください!

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

アバルト695 70°アニヴェルサリオのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト 695 70° ANNIVERSARIOのボディコーティングです。

こちらのアバルト695 70°アニヴェルサリオはアバルト創業70周年を記念して昨年に

発売されました限定車で発売早々に予約完売してしまった人気物なんです!

世界限定1949台で日本では限定202台だったそうです。

他国では違うカラーもあるそうですが日本の正規輸入はこのヴェルデ・モンツァ1958という名の

このグリーンだけだそうです。いい色ですね!

特別なのは色だけではなく、オーバーフェンダーや角度調整可能な大型のリアスポイラー等も

装着されている魅力的なスペシャルなモデルです(*’▽’)

そんなスペシャルなアバルト695 70°アニヴェルサリオですが予約から5ヶ月が経ち

ようやく待ちに待った納車となり、その翌日に当店にご入庫くださいました。

では早速、新車のアバルト695 70°アニヴェルサリオの現状を確認して行きたいのですが・・・

当店ご入庫時は雨でしたので濡れています(汗)

この状態でもスクラッチが確認できますね(^^;)

濡れていてもスクラッチが見えていますけど洗車後に撮影したのが↓です。

新車ですが以外に小傷(細かな線キズ)が多いんです。

ルーフも・・・

↑の写真だとわかりませんが、これまた線キズが多いんです(^^;)

ちなみにルーフは・・・

チェッカーフラッグ柄なんです! カッコイイ~(*”▽”)

ボディサイドは・・・

スクラッチも少なくお綺麗でした。

リアは・・・

曇りも少なくお綺麗なんですけど、よくよく見ますとやはりスクラッチが確認できます。

ホイールは・・・

これも洗車後に撮ったので綺麗です(笑)

 

全体的にややスクラッチ(細かな線キズ)が多めでした。特にルーフが多く付いていました。

曇り(白ボケ)は少なくてお綺麗なんですけど余計に線キズが気になってしまいます(^^;)

新車ですけど納車までに時間が掛りその間にシミやキズなど付いてしまう事が多いんです。

特に輸入車の場合ですと工場からオーナー様に届くまでに時間が掛り、また人の手に触れる

機会がどうしても多くなります。その分シミやキズが入るリスクは多くなります。

今回のお車はシミは付いていませんでしたがスクラッチが・・・でしたので(^^;

早速リセットしていきましょう!

作業開始~!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼も頂きましたのでウインドウコーティングから

ご紹介していきます。

↓は現状です。

水を弾いていますね! 最初のボンネットの写真も水を弾いていたので

納車前仕上げで何か撥水剤を使っているのでしょう。

何を使っているのかは知りませんがとにかく一度リセットです(笑)

撥水剤を落としてガラス表面を一度綺麗にしてからウインドウ専用コーティングPGS-33で

コーティングします。 その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!  水玉の丸さが違います(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

↓の黒っぽくポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ボンネットは少なめですね。

リアは・・・

これまた少なめでした。 ただ何故かルーフは多めだったんです(^▽^;)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

そして今度はマスキングをして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は新車ですが新車にしては少し強めの磨きをしています。

そしてコーティングしていきます。今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴の当店の

人気コーティング剤です! PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

beforeです↑

afterです↓

黒さが増し艶も出ます!

ちなみに・・・

アンダーグリルのメッシュ部がABARTHの文字になっているんです! カッコイイっす(*‘∀‘)

樹脂コーティングを塗るの大変っす(笑)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりましたよ~!

ルーフは・・・

深めのスクラッチは残ってしまった・・・というより無理に取りませんでした。

まだ新車ですし深いスクラッチを取ろうすると、かなりガッツリと磨く必要があり

その分クリヤーも薄くなってしまうので、今回はここまでにしました。

でも普段は気になることはないと思います!

ボディサイドは・・・

元々曇りも少なくてお綺麗でしたが磨くとやっぱり違います!

よりクリヤーで映り込みもスッキリします(^_^)/

リアも・・・

スッキリしていますよ!

最後にホイールは・・・

今回はホイールコーティングもしています。

マッドブラック調の色はコーティングをすると若干艶が出ます。

そしてアバルト 695 70° ANNIVERSARIOの新車コーティングが完成いたしました!

より一層クリヤーでツヤツヤな仕上がりになりました。

フロントバンパーの樹脂コーティングもいい仕事しています(笑)

黒さが増してより引き締まった表情になりましたね(^_^)/

グリーンにホワイト(実はグレーなんです)だけですとカワイイ雰囲気になってしまいがち

ですが、ここにブラックが入ることでレーシーな雰囲気になるから色って面白いですね!

ちなみにVerde Monza 1958 (ヴェルデ・モンツァ1958)と言う名のカラー名は

1958年にイタリア・モンツァサーキットで速度記録にチャレンジした

フィアット500エラボラツィオーネ アバルト レコルドと言う、これまた舌を噛んでしまいそうな

車に由来したボディカラーなんだそうです。

このフィアット500エラボラツィオーネ アバルト レコルドを検索してきたら

なるほど~!となるので皆様も是非お確かめください。 なるほど~! となりますから(笑)

 

そして最後にコロナウイルスについて。

今だコロナウイルスの収束の気配を感じません。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブル、ボールペン類等もその都度消毒しています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

更に昨日よりテーブルの上に・・・

その名も・・・『ウイルスブロックする~ん』を設置!

最近ではスーパーやコンビニもレジなどでシールドを使い感染拡大防止に努めている所が

増えてきました。 そこで当店でもと考え自作した物が・・・

この『ウイルスブロックする~ん』です。 名前は勝手に命名しました(笑)

どうしてもお客様とお話する時にソーシャルディスタンス2mを取ってしまうとご説明などが

できなくなってしまいます。そこで考えたのが例のシールドです。

座って見るとこんな感じです。

テーブルの幅だけですが真正面ですので至近距離での会話による飛沫感染のリスクを軽減する為に、

そして何にも無いよりは安心していただけるかな?と思い設置いたしました。

ちなみに便利な・・・

受け渡し小窓付きです(笑)

ちょっとした銀行窓口気分が味わえます。

世の中では今、密集、密室、密接と3つの密を避けましょうと言われています。

当店では更に・・・3つの『見ない』をお願いしています。

シールドの細部を見ない・シールドを近くから見ない。そしてシールドを裏側から

見ないの3見ないです。 いゃ3見ないでね!です(^^;) 特に裏側。

なんせ手作り感満載なんで(^▽^;)

それと・・・

アルコール消毒スプレーも置いてありますので、ご自由にご利用ください。

当店の現在のコロナウイルス対策はこの様な感じですが今後もその都度、追加対策やアップデートを

していきます。

皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

レーザーブルークリスタルシャインの新型タントご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ新型タントのボディコーティングです。

レーザーブルークリスタルシャインのダイハツ新型タントです!

こちらは納車から間もない新車のお車になります。

新型のタントは当店初入庫になります。そしてこのレーザーブルークリスタルシャインも

お初です。このカラーがまたとても、いい色なんです。暗い所では濃い紺色のように見えますが

明るい所ですと緑がかった青と言いますか青みがかった緑と言いますか、レーザーブルーと言う

くらいですから青ではあるんですけど光の加減で色々な表情を見せてくれるボディカラーです!

そんないい色のレーザーブルークリスタルシャインですがご入庫時は・・・

少し?汚れておりました。 納車から間もないんですけど花粉の時期&小雨の影響で

少し?汚れておりました。

このままですと現状のご報告ができませんので洗車後に撮ったのがこちらです↓

綺麗です(笑)  塗装の曇りもとっても少なくてお綺麗ですね!

ダイハツは新車時の塗装の曇りが少ないと個人的に思っています。

ルーフは・・・

既にシミが出来ていました。   意外と多いんです(^^;)

ボディサイドは・・・

こちらの写真は洗車前です。 シミはないんですけどボンネットに比べると若干曇りを感じます。

若干です(笑)

リアも・・・

少し曇っていてライトの映り込みがモヤけ気味ですね。

ホイールは・・・

こちらも少し汚れていました。

 

ご入庫時は少し汚れていましたが洗車してから確認してみると塗装自体は全体的に曇りも少なくて

良好でした。しかしボディのサイド面は僅かな曇りと、ルーフには早くもシミが確認できます。

おそらく花粉の影響もあると思います。

今回はこの辺りをスッキリとして新車以上の新車に仕上げていきたいと思います!

それでは作業開始~!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

ウインドウコーティングはボディコーティングと同時に施工のご依頼を頂く事の多い、

当店の人気オプションメニューです。  もちろんウインドウコーティング単品での施工も

承っております! お気軽にお問い合わせください。 ←(宣伝その1)

↓は現状になります。

油分の付着も少なめですね。

今回は全面のご依頼ですので・・・

全てのウインドウの下地を整えます。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤・・・

PGS-33で撥水処理します。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたコーティング剤です!

コーティングが済みましたら最後に撥水確認をして・・・

ウインドウコーティング完成です!

 

そしてお次はボディです。

洗車をした後に鉄粉の付着確認をいたします。専用のクリーナーをシュシュッと吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします。

写真だと色的にも確認しにくいかもしれませんが、実際少なめでした(^_^)/

リアも・・・

よく見るとポツポツと確認できますが少なかったです。

という事で今回の鉄粉処理は軽めの方法で処理しております。

 

鉄粉が終わりましたら今度はマスキングをして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

当店では新車でもここまでしてからコーティングを塗っていきます。

そしてそのコーティング剤ですけど今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を形成し、

外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとスベスベです(*^_^*)

ルーフも・・・

シミもサッパリとして綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

軽い曇りも取れて、よりスッキリとクリヤーになりました。

リアも・・・

ライトの映り込みがクッキリとしましたね!

そしてホイールですが、今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので

ホイールコーティングをして・・・

艶々になっています!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングのお値段が

20%OFFになりますので同時施工がとってもお得です。 ←(宣伝その2)

そしてレーザーブルークリスタルシャインのダイハツ新型タント、新車コーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました~!(^^)!

より一層色の深み・艶やかさを感じて頂ける仕上がりになったと思います!

オーナー様も『凄いピカピカだぁ~と笑顔でお喜びになられておりました ありがとうございます!

そしてタマゴもありがとうございました。(謎)

ガラスコーティングは屋外の太陽の下で見ると、もちろんキラッといい艶感で綺麗なんですけど、

夜の街灯の下などライトに照らされるとこれがまた綺麗でいい感じなんです!

今回のレーザーブルークリスタルシャインもライトの下で見ると綺麗ですよ~(*”▽”)

皆様もコーティングしたら是非夜な夜な街灯の下に止めてニヤニヤしながら愛車を眺めて下さいね(笑)

 

 

最後にコロナウイルスについて。

今だコロナウイルスの収束の気配を感じません。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブルもその都度拭いて回っています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

収束の気配はまだまだ感じる事は出来ませんが収束するまで上記の対策等を続けていきますので

宜しくお願い致します。

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

シフォンアイボリーメタリックのジムニーシエラです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーシエラのボディコーティングです。

こちらのジムニーシエラは納車間もない新車のお車になります!

ジムニーシエラは今だに納車待ちが長く、こちらのオーナー様もご契約から随分と長い事お待ちに

なられたとの事でした。 人気車はつらいですね(^^;

そしてこちらのシフォンアイボリーメタリックと言う名のアイボリーですが私、ソリッドのアイボリーかと

思っていたんですけどカラー名を見てビックリです。メタリックなんですね(;”∀”)

近くで見ても正直、メタリック感が無いんですけど、おそらくそれも開発者の狙いなんでしょう!

ソリッドらしい力強さと、それでいて光が当たった時のキラッと光る高級感を狙ったのかどうかは

あくまでも私の推測です(笑)

いずれにしろジムニーシエラにとても良く似合っているカラーだと思います!

ではシフォンアイボリーメタリックの新車ジムニーシエラの現状を確認して参りましょう!

まずはボンネットからです。

少し汚れているのは置いといて・・・ライトの淵がボヤボヤとしています。

汚れているからではないかと思われるかもしれませんが、これは汚れでボヤボヤしている訳では

無いんです。  若干汚れの関係もありますけど(^^;

これは塗装表面が曇っているんです(白ボケ)

ルーフも・・・

ごめんなさい。少しピントがぼけていましたm(__)m

それでも何となくボンネット同様、少し白ボケしているのがわか・・・わかりませんね(汗) すいません。

そのお詫びと言っては何ですが、ボディサイドはわかりやすいです↓

何となくライトの映り込みがシャキッとしていないと思います。

特にライトの中心を見て頂くとわかるんですが白っぽくボヤっとしています。

リアも・・・

クッキリしていませんでした(^^;

それとリアのスペアタイヤブラケットの後ろ側は・・・

納車からまだあまり時間が経っていない事もあって、あまり汚れていませんでした。

ここは普段の洗車では手が入りませんのでどうしても汚れが溜まってしまう場所です。

ホイールは・・・

若干汚れ気味でした。

 

全体的に白ボケが気になります。普段は気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色艶を

妨げているんです。 この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。

同じカラーの車でも白ボケの無い車と白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり発色の違いなどで

結構印象が違ってきます。

以前違う車のお客様から『同じ色の車が横に止まっていると何か違うんだよね~。色味が違うと

言うか、深みが違うと言うか。やっぽり綺麗なんだよね~』と嬉しいご報告を頂きました(*^_^*)

いゃ~、違いを分かって頂いて嬉しいです(*´▽`*)

そうなんです。やっぱり白ボケを除去すると全体の印象も違うんです。

更にコーティングをして艶感もUPするんです!!

今回もそんな “隣の車とは違うんだぜぇ” なジムニーシエラを目指して作業開始~!!

 

まずは洗車後に鉄粉等の付着物を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

ポツポツと確認できます。新車での鉄粉は付いているものです(^^; 逆に新車でこの位でしたら

少ない方なんです。

リアも・・・

とっても少ないですね!

もちろん少なくても処理していきます。

処理方法も何通りかあるんですけど今回は軽めの処理法で除去しました。

除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

更にキレイに!

リアは・・・

元々少ないのであまり変わらないかな(^^;

鉄粉が終わりましたら今度はマスキングをして磨いていきます!

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。

磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます! 今回使用致しましたコーティング剤ですが・・・

今回はこちらのPCX-V110ともう一つ別の低撥水のコーティングの2種類を使用しています。

PCX-V110はボディのサイド面に、そしてもう一つのコーティング剤はボンネットと

ルーフの水平面に使用いたしました。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

そしてもう一つのコーティング剤も耐薬品性・防汚性に優れた高硬度・高膜厚の低撥水タイプの

コーティング剤です。

 

それと今回もフェンダーアーチやバンパーの未塗装部の樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↑は塗り立てです。乾燥しますともう少し艶感は落ち着きます。

最近は、この手のフェンダーアーチのお車が増えていますね!しかし未塗装の樹脂パーツ類は時間の

経過と共にあっと言う間に白っぽく汚れ、そして退色してしまいます。

その予防にも樹脂コーティングは有効なんです。 汚れのこびり付きも低減されて洗車も楽になります(^_^)/

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが取れてスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

スッキリとライトが映り込むようになりましたよ!

施工前の写真がピンボケでしたので比較にならないかもしれませんが(^▽^;)

でもボディサイドの写真なら・・・

施工前後の違いが良くわかると思います。

モヤモヤがなくなってスッキリです!!

リアも・・・

ライトの輪郭がクッキリとシャープに映り込むようになっています。

もちろんスペアタイヤブラケットの後ろ側も・・・

コーティングしています。

普段なかなかお手入れできない所だからこそコーティングで保護しておきましょう!

最後にホイールです。

ピカピカで気持ちいいです!

そしてシフォンアイボリーメタリックのスズキ ジムニーシエラ、新車コーティングが完成いたしました!

“隣の車とは違うんだぜぇ” なジムニーシエラが出来ましたヽ(^o^)丿

同じ色の同じ車が止まっていたら横に止めて見比べてください(笑)

きっと色と艶、そして透明感も違っていると思います!!

オーナー様も『やっぱり違いますね!』とお喜びになられておりました。

特にフェンダーアーチ等の樹脂コーティング部の違いに少し驚かれているご様子でした(*^_^*)

少し前にジャングルグリーンのジムニーシエラをご紹介しましたが、色が違うだけで雰囲気も全然違いますね!

ジャングルグリーンも、これぞジムニー!って雰囲気で逞しくてカッコいいです。

しかしアイボリーはそれとは一転して優しくて懐かしい感じがします。

色が違うだけでイメージも全然違うから面白いですし色選びは難しく楽しいものです!

ボディカラーで悩んでいる貴方!そう、そこの貴方!! いっぱい悩んで楽しんでください(^_^)/

柔らかくて優しいアイボリーの少しレトロチックな雰囲気がカッコいいジムニーシエラのご紹介でした。

 

 

最後にコロナウイルスについて。

コロナウイルスの感染拡大が続いています。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)  私の手、カラッカラのガッサガサです(笑)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブルもその都度拭いて回っています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

収束の気配はまだまだ感じる事は出来ませんが収束するまで上記の対策等を続けていきますので

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

レクサスES300hのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスES300hのボディコーティングです!

こちらは納車の翌日にお越しくださいました新車のレクサスESです!

レクサスESのブラックはメタリックとソリッドの2種類用意されていますが今回ご入庫くださったのは

ソリッドのブラックになります。

メタリックとソリッド、同じブラックでも雰囲気は全然違って見えるから不思議ですね(*^^*)

そんな新車のレクサスESの現状を早速確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

前日に納車されたばかりですが・・・すこし汚れています(^^;

特に今の時期は花粉も飛んでいるのでアッと言う間に汚れがのっかってしまうのはしょうがないんですけど

それよりも洗車の拭き跡が残ってしまっているので、より汚れた感じになっています。

それと実は洗車キズも既に結構付いていました(^^;

ルーフも・・・

樹液でしょうか?? 何やら沢山付いています(^^;

トランクも・・・

なんでしょう?? ポツポツと沢山ついています。

納車前から付いていたのか納車後に付いていたのかは今となってはわかりませんが

ご入庫時はこのような感じでした。

ボディサイドは・・・

クリヤーで塗装自体はとても綺麗なんですが、やはり洗車キズと思われるスクラッチと汚れが

気になります。

それと納車当日にちょっとしたアクシデントがあったそうで・・・

ドアミラーにキズが付いています(^▽^;)

赤い矢印の方は塗装の下までキズが入っているので厳しいですが緑の矢印のキズは磨きで

何とかなりそうな感じです。

ホイールは・・・

お綺麗ですね!

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますのでホイールコーティングをしてまいります!

余談ですがこのホイールはノイズリダクションアルミホイールと言ってロードノイズを大幅に低減する

ホイールなんだそうです。最近のレクサス車に多く採用されているみたいです。

ノイズリダクションアルミホイールと聞いただけで何だかワクワク&興味深々なのは私だけではないはずです(笑)

 

前日納車の新車なんですがソリッドブラックという事もあって洗車キズが散見されます(^^;

また全体的に洗車時の拭き上げの跡が残ってしまっている状態でした。

その為にソリッドブラックらしい真っ黒さが少し損なわれている感じです。

そしてトランクの写真で見ていただいた謎の付着物(^^; なんでしょう??

何かはわかりませんが見たところ塗装にダメージを及ぼすような物でもなさそうですので

安心して下さい(笑)

納車翌日ですが現状新車にしては少しアレですので(^^;)ここはひとつビシッ!と新車以上に

仕上げてまいりましょう!

では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいりましょう。

ここはひとつビシッ!と言いながらアレですが現状の写真を撮るのを忘れていたようです(^▽^;)

すいません。

現状は油分の付着も少なかったです。

運転席と助手席は元々撥水ガラスですのでそれ以外のウインドウをコーティングしていきます。

今回はサンルーフも付いていますのでサンルーフもコーティングしていきます。

コーティングができましたら最後に撥水チェックして・・・

完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車をしてその後に鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

毎度の事ですけど黒い車は写真ですと全然わかりません(;´∀`)

全体的に鉄粉も少なくて今回は軽めにおこないました。

そしてマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回は少しスクラッチ等が気になりましたので少し多めに磨いています(*^^*)

磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます!

ここまでがコーティングをする為の下準備になります。当店では新車でもこれ位してからコーティングを

していきます(^_^)/

そして今回使用致しましたコーティング剤は・・・

最近ご指名が増えてきましたカービューティープロの最上級コーティング剤“EXE evo1″です

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

それと今回はヘッドライトコーティングも行なっています!

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

綺麗になりましたね! ↑の写真だとライトが少しモヤけているように映っていますけど

実際はビシッ!と綺麗にライトが映り込でいます。

ルーフも・・・

綺麗になりましたよ~。 黒い車は綺麗にすると光っちゃって写真が難しいっス(^^;

そしてトランクの例のアレですが・・・

スッキリと綺麗に仕上がっています。

ボディサイドも・・・

スッキリと綺麗になっています!

そしてアクシデントに見舞われた不運のドアミラ-は・・・

赤い矢印の縦方向のキズは深いので完全には除去できませんでした。

緑色の矢印の横方向のキズは幸い浅かったので綺麗に除去できています。

↑の写真だと少し目立ちますが実際はここまで目立たないです。

オーナー様に確認してもらったところ“だいぶ目立たなくなりましたね!これならいいかも!”と

お喜びになられておりましたヽ(^o^)丿

そして最後にホイールです。 いゃ、ノイズリダクションアルミホイールです(笑)

ホイールコーティングでピカピカです!

それにしてもノイズリダクションアルミホイールの効果を検証してみたいですね~(笑)

そしてブラックのレクサスES300h、新車コーティングが完成いたしました!

ビシッ!っと新車以上の新車に仕上がっております!

黒に深みが出て更にツヤツヤです(^_-)-☆

オーナー様も『いゃ~やっぱり違いますね~!』と、とてもお喜びになられておりました!

納車時も綺麗は綺麗だったんだけど、よく見るとなんか少し・・・という状態だったそうです。

という事はやはりトランク等に付いていた例のアレは納車前から付いていたのかもしれませんね(^^;

ですので新車でも下地作りがとても大切なんです!

新車=綺麗だと思ってはいけません! 実は色々ある新車が多いのが実情ですので新車も専門店の

カービューティープロ カラーズにお任せください(^_^)/     宣伝でした~(笑)

 

最後にお知らせです。

コロナウイルスの感染拡大が続いていますね(涙)当店でも少しでもお客様に安心していただけますよう

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブルもその都度拭いて回っています(笑)

コロナウイルス自体まだまだ謎が多く情報も錯乱気味です(T_T)

トイレットペーパーも無いですし・・・(汗)

収束の気配はまだまだ感じる事は出来ませんが収束するまで上記の対策は続けていきますので

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

MAZDA6のボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはマツダ MAZDA6のボディコーティングです!

こちらのマシーングレー プレミアムメタリックのMAZDA6は納車から間もない新車になります!

ご存知の方も多いと思いますが今年の夏の一部改良時にアテンザからMAZDA6に車名変更されました。

フルモデルチェンジに車名が変更される事はよくある話ですけどモデルの途中での車名変更は

レアケースですね(*^_^*)

そんなアテンザ改めMAZDA6になったマシーングレー プレミアムメタリックのMAZDA6の

現状を早速確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

納車から間もないんですけど、その間に台風の直撃などもございまして、少し汚れ気味です。

でも台風によるキズやヘコミ等、お車へのダメージも無かったようで良かったです(*^^*)

ルーフも・・・

ちょっと汚れていますね。ちょっとです(笑)

ボディサイドは・・・

ちょこっとだけ曇り気味なんです。

実はボディサイドだけではなくボディ全体的にやや曇り気味(白ボケ)なんですけど写真ですと

上手く伝わらない程度の軽い白ボケです(^^;)

リアも・・・

基本的にはお綺麗なんですけど実は微妙に曇り気味なんです。

タイヤとホイールは・・・

ホイールは軽く汚れ気味ですね。↑の写真だとわからないんですけど実は・・・

タイヤは結構泥だらけなんです(^▽^;)   ホイールハウス内も泥が結構アレですね(笑)

 

納車から間もないお車ですけど連日の雨風でちょこっとだけ汚れ気味でした。

それ自体は全然問題ないですけど肝心の塗装肌の状態が・・・悪くありませんでした!

私的にはマツダ車は以前は新車時の塗装の曇り(白ボケ)が酷い車両が多い印象だったんですけど

最近の車両は以前に比べると白ボケがだいぶ少ない車両が多い気がしています。

でも相変わらず酷いという声も聴きますので、個体差なんでしょうね(^▽^;)

そして今回のMAZDA6ですけど若干の白ボケが確認できますのでスッキリとしていきたいと思います

では作業を開始していきましょう!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいります。

↓は現状です。

ワイパーの払拭範囲は油分の付着も少ないようですが範囲外は既に油分の付着で水を弾いていました。

ただ程度としてはまだ“軽い”状態です。これが酷くなってしまうと油膜が簡単には落とせなくなりますので

油膜は早めの処置がお薦めです!

リアも・・・

油分の付着で水を弾いています。  この状態ですと視界が悪くて危険です(;´∀`)

その危険は油膜を・・・

除去してガラス表面をリセットします!

そしてウインドウ専用コーティング剤でコーティングし、最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です!

綺麗に撥水しています。 高速走行時など水玉が流れて視界を確保してくれますヽ(^o^)丿

雨の多い日本では1年中活躍してくれる人気のメニューになります!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後ボディに付着している鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

色的な事もあって写真だと相変わらず、いまいちわかりません(^^;) 写真の撮り方が悪いんじゃね~?? と

ツッコまれそうですけど、もう撮っちゃったので仕方ありません。    ← 開き直った~~(;´∀`)

実際のところは鉄粉も少なめでした。リアも・・・

よく見ると黒っぽく点々と確認できますがリアも少なかったです。

という事で今回の鉄板処置は軽めに行ないました。

一応処理後の再チェックの写真も撮りましたが・・・

相変わらず何が何だか・・・(^^;)

違いがわからないね~ っとツッコまれそうです。 でももう撮っちゃったので仕方ありません(^^;)

でもご安心ください。写真だとわからないだけで、ちゃんと綺麗になっています!

 

その後に今度はマスキングをして・・・

ボディを磨きます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。

こちらの新車プランは納車から1ヶ月以内のお車が対象のプランです。

 

磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます。当店は新車でもここまでしてからコーティングになります!

今回使用致しましたコーティング剤ですが今回はこちらの・・・

カービューティープロの最上級コーティング剤“EXE evo1″です

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

「EXE-evo1」は2層コーティングで水玉撥水になります。

2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事になります。その分作業に時間が

掛かってしまう為、お値段も少し高めの設定となりますが効果を実感して頂けると思います!

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

サッパリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーです!

ボディサイドも・・・

クスミが無くなってスッキリとクリヤーになっているんですけど写真だと、どうしても違いが

わかりにくいと言いますか。写真撮るでのが下手と言いますか(^^;)

でも実車を見て頂ければ違いがもっとはっきりとわかります!

リアも・・・

より綺麗に仕上がりました!

そしてタイヤとホイールも・・・

綺麗に洗ってホイールコーティングしています。タイヤも艶出をして綺麗になりました!

そしてマシーングレー プレミアムメタリックのMAZDA6新車コーティング完成いたしました!

クスミも取れてスッキリと艶々に仕上がりました!

“EXE evo1″もいい艶が出ています(´▽`*)

オーナー様も『ピカピカだぁ』とお喜びになられておりました。そして『外に出したくないなぁ~』と

言われていました。

そうですよね。そりゃそうです。だって外は雨ですもん(^▽^;) 私も出したくないですもん。

でも大丈夫です!洗車をすればまたピカピカになりますので(^_^)/

ピカピカのMAZDA6、何時までも大切にお乗りください!!

 

アクセラがMAZDA3に名称変更されたのを機にマツダは基本、車名を世界で統一にしていくそうです。

それに伴いデミオもモデル途中ですが先日、MAZDA2に車名が改められました。

マツダやることが早いです(笑)

でもロードスターはMX-5とはならずに例外でロードスターのままだそうです。

これは『車名に愛着をもつオーナーたちの意向にも配慮』した結果なんだそうですけど、アテンザもアクセラも

そしてデミオも十分、車名が浸透していますし車名に愛着をもつオーナーさん達も多かった気もしますが

決まってしまった以上私にはどうする事も出来ません。 まぁ、決まる前でも私にはどうする事も出来ませんが(^^;)

でも時間が少し経てばMAZDA6もMAZDA3もそしてMAZDA2の呼称も直ぐに浸透して愛着が湧いてくると思います。

そしていま開催中の東京モーターショーでマツダ初のEV「MX-30」を発表しました!

“CX”系とはまたひと味違うデザインテイストでこれまた日本での発売も楽しみです。

更にロータリースポーツ系の“RX”はどうなってしまうのか?? 興味は尽きません(*^_^*)

これからのマツダにも期待していきましょう!!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスAMG CLA45シューティングブレークです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはメルセデスAMG CLA45シューティングブレークのボディコーティングです!

H28年式のメルセデスAMG CLA45シューティングブレークです!

ご購入からちょうど3年、車検のタイミングでコーティングの再施工のご依頼を頂きました。

上の写真ですと艶もまだまだ感じられてお綺麗ですが近くでよ~く観察いたしますと

そこには3年分の痛みも所々に見えてきます。

では3年経過致しましたメルセデスAMG CLA45シューティングブレークの現状を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

シミやスクラッチが目立ちにくいホワイト、しかも写真と言う事で目立ちませんが実は結構シミや

洗車キズと思われるスクラッチが多いんです。

↓もボンネットですがこちらの写真の方がスクラッチが見えやすいかと思います。

と言っても何だかわかりませんね(^▽^;)  もっと拡大してみましょう。

よく見るとライトを中心にグルグルとキズが見えると思います。そのキズでライトの光が

拡散しています。 また塗装面のクスんでいて透明感が感じられません(^^;)

ルーフも・・・

写真ですと綺麗に見えますが実際は先ほどのボンネットの写真と同じ状態でした。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフ程シミやスクラッチは多くはありませんでしたがクスミが進んでいました。

リアゲートも・・・

ライトを中心にグルグルとキズが確認できると思います。

ホイールは・・・

少し洗い残しが気になります(^^;) おそらく車検時に洗ってくれたのかな??

 

ボンネットやルーフの水平面の痛みがやはり進んでいました。 どうしても水平面は紫外線の影響を

受けやすいですし、汚れやなども載りやすいです。しかも洗車時もスポンジやクロスに力が入りやすいので

細かな洗車キズが入りやすいです(^^;) まだまだコーティング自体は効いているので頑固な水アカの

固着などはなく艶もあってお綺麗かと思いますが、逆にまだお綺麗なうちにコーティングの再施工を

行っていった方が、結果塗装の研磨量も抑えられます。ですので今回はいいタイミングでの

再施工ではないかと思います。

では作業を進めていきましょう! 作業開始~(^_^)/

 

まずは洗車後に鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

反応しまくりです(^▽^;)  洗車時からスポンジが引っかかるので気にはなっていましたが

やはりそうでしたか(汗)

リアも・・・

沢山付いています。 もちろんルーフもボディサイドも、もれなく沢山付いておりました(^^;)

鉄板処置が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶ綺麗にサッパリとしましたヽ(^o^)丿

リアも・・・

綺麗になりました~! 綺麗って気持ちいいですね(笑)

鉄板処置が無事終わりましたら今度はマスキングをしていきます。

マスキング終了!そして磨いていきます。今回はプレシャスプランでのご依頼になります。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去するハードポリッシングのコースです。

(深い傷、深いシミ等は取れない場合もございます。)また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、

エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを

体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

低撥水性のコーティング剤でコーティングしました。

当店で低撥水と言いますとPCX-S7やV-110がスタンダードですが今回使用したコーティング剤は

それとはまた違うコーティング剤となります。

撥水ではないので水玉コロコロにはなりませんがシミの付着低減にはとても良好だと思います(^^)/

2度塗りと言う事もあってスタンダードなPCX-S7やV-110よりお値段は上がってしまいますがシミの付着が

気になる方にはお薦めのコーティング剤です!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりましたよ~。

もう一つのボンネットの写真で見ても・・・

グルグルと見えていたスクラッチもスッキリです。

もちろん拡大しても・・・

綺麗になりましたヽ(^o^)丿  スクラッチが無くなった事で光の拡散も無くなってますね!

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です。

ボディサイドだって・・・

シミも取れてクッキリとスベスベですね。

リアゲートも・・・

グルグルと見えていたスクラッチが無くなり綺麗になりました。

最後にホイールも・・・

隅々まで綺麗にしてホイールコーティングしました!

艶々です(*^^*)

そしてメルセデスAMG CLA45シューティングブレークのボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりましたよ~ヽ(^o^)丿

各部の仕上がりでも見て頂きましたが、写真よりも実車の方が違いを感じて頂けると思います!

スクラッチやシミが無くなって塗装がクリヤーになったことで塗装面が平らになり

変な光の反射がなくなり周りの景色も綺麗にスッキリと映り込むようになるんです。

オーナー様も『綺麗になった!』とお喜びになられているご様子でした。 ありがとうございます。

 

 

洗車すると多かれ少なかれ残念ながら洗車キズは付いてしまうものです(^^;)

少しでも洗車キズを低減するには泡をたっぷりと使って優し~く洗うのがポイントです。

そして洗車後のふき取りも優し~くです!力を入れますとスポンジやセーム皮でも塗装にスクラッチが

無数に入ってしまいます(^^;)洗いも、ふき取りも優し~くです!!

もう一つのポイントはスポンジや拭き取りに使っているセーム皮やマイクロファイバーなどは

定期的にお取替えください。

いっけん綺麗でまだまだ使えそうな気がしますが、そこが意外と落とし穴です。スポンジや繊維の間に

細かな砂などが入り込んでいる事も多いのでお気を付けください。

それと度々ご紹介しておりますがカービューティープロ本部のHPにおススメの洗車方法の動画が

ございますので、ご参考までにこちらをどうぞ!! → 洗車方法

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

スバルXV Advanceのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはスバルXV Advanceのボディコーティングをメンテナンスです。

こちらのスバルXV Advanceは今年の2月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

6ヶ月経過でメンテナンスにお越しくださいました。

新車時にコーティングしてから早半年!人間のお肌と同じく春~夏の紫外線の強い時期を過ごしたので

お肌のケアが大切です(*^^*) 車に限らずですが紫外線はあらゆる物を劣化させます。 怖いですね~(^^;)

また紫外線だけではなく大気中には色々な物質が浮遊していて、それらが車に付着したりして

塗装面を痛めます。 ですのでボディも定期的なケアが必要です!

という事でメンテナンスのご依頼です。

今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチも少なめです(^_^)/ 正直、塗装の柔らかいスバル車で普段は屋外駐車との

事ですのでシミなどもっと多いかと思いましたが少ないですね~!

アフターです↓

全くシミが無い訳ではありませんが、とても良好な状態だと思ます。

ルーフも・・・

現状は少し汚れていましたのでアレですが(^^;)メンテナンス後の状態で確認しましても・・・

シミもスクラッチも少なめでした!

基本的に定期的に洗車もされているそうですので・・・

ウインドウ下の隙間などの汚れも少ないです(^_^)/

マメに洗車されていても↑のような場所は気が付かない&スポンジが入らない等で

汚れが残りがちなんですけど、とてもよくお手入れされていました。

アフターです↓

あまり変わり映えしないかな(汗)

しかし綺麗に乗られていても雨が降るとどうしても・・・

黒い筋は付いてしまいます。

でもコーティングが効いていれば・・・

洗車で簡単に落とす事が出来ます。

でもコーティングが効いていてもグリス分を含んでいるような黒い筋は・・・

シャンプー洗車では落ちない事もございますので、そのような時はクリーナー等を使って

優しく除去してください。

車が新しければ新しい程、雨が降るとグリスも一緒にいっぱい流れ出て来ます(^^;) お気を付けください。

そして鉄粉の付着状況ですけど・・・

鉄粉は少し多めでした。 黒っぽく点々と確認できるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

鉄粉の多い少ないは車の保管場所や使用場所によって大きく左右されます。

鉄粉が多く付着するお車はやはり定期的に鉄粉処理した方がいいと思います。

↓はアフターです。

だいぶサッパリしましたね!

それとホイールですが新車時にノーマルホイールもコーティング施工致しましたが

ノーマルホイールは冬タイヤ用でしたので今回は夏タイヤ用に違うホイールを装着していました。

今回はこちらのホイールにもコーティングのご依頼を頂きました。

ビフォーです↑

すこし汚れ気味です。よ~く洗ってからホイールコーティングをして・・・

出来上がりです。 いい艶出ています(*^^*)

そしてスバルXV Advanceのボディコーティングメンテナンス完成いたしました!

スッキリと綺麗に仕上がりました!

こちらのクォーツブルーパールは元々光沢感の高いカラーなんです。ただどうしても汚れてきたり

クスんできたりすると徐々に光沢感も引けてきます。

その光沢感を維持したり復活させるのにもメンテナンスはとても重要です!

と言いましても、今回のXVはとてもお綺麗でしたのでアレですが(^▽^;) それでも

愛車とご対面されたオーナー様には艶感、光沢感の違いを感じて頂けたご様子でした(*^。^*)

ありがとうございました。

 

メンテナンスの時期やコーティング再施工のタイミングはお車のボディカラーやお車のご利用方法・

お手入れ状況、保管状況によって異なってきます。特にボディカラーによって大きく左右される事も多いです。

メンテナンスの目安としては約6か月ごとです。保管状況やお手入れ状況がよければ1年毎でもいいかと思いますが

どうしても痛みや進行が早い屋外駐車の方やダーク系カラーのお車は、もう少し早いタイミングでの

メンテナンスをお勧めいたします(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。