メルセデスベンツC220dのボディコーティングです。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

ご挨拶が少し遅くなりましたが、今年もカービューティープロ カラーズを宜しくお願い致します。

 

今年もブログ頑張って書いていきますので引き続きお付き合い頂けると幸いです。

昨年は約1か月遅れでのスタートでしたが今年はブログ掲載約2週間遅れからのスタートです!

今年の年末には、どれ位の遅れになっているのか今から楽しみです。    遅れてるのかよ~~~~~~。

では2020年カラーズブログの始まり始まり~~(^_^)/

 

今年初めに紹介いたしますのはメルセデスベンツC220dのボディコーティングです!

オブシディアンブラックのメルセデスベンツC220dです!

光が当たるとキラキラと輝くメタリックのブラックになります。

こちらのC220dはH30年式でディーラーの試乗車に使われていたお車だそうで昨年の夏ごろに

ご購入されたとの事でした。しかしシミが酷くて当店にご相談に来られました。

↑の写真ですと綺麗に見えますが近くで確認しますと確かにシミが凄いです(;”∀”)

なかなかの凄さなので文章では上手く伝わらないと思うので(^^;早速写真でご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

全面シミだらけです(;´∀`)

もう少し近くで見てみましょう!

何だかシミというよりシワに見えますね。 シミシミと言うよりシワシワって感じです。

もちろんメタリック感なしですね(^^;

ルーフも・・・

ゴイス~(;´∀`)  いゃ~凄いですね~。

新車登録から1年でこの状態ってかなり凄いです(汗)

当然トランクも・・・

シミシミです。いゃ、シワシワです。

ボディサイドは・・・

写真がいまいちですいませんm(__)m ボンネットなどの水平面程は酷くないんですけど

実は結構シミだらけなんです。 また深めの線傷も確認できます。

ホイールは・・・

あまり汚れていませんでした。

 

ご覧いただきました様になかなかのシミシミっぷりです(;´∀`)こちらのC220dはご購入時に販売店にて

ボディコーティングをお願いしたそうです。ですので艶感などは悪くはないんですけど、

いかんせんシミシミです。シミシミを通り越してシワシワです。

あまりにシミシミな仕上がりだったので販売店に磨き直してもらったそうですが、あまり変わり映えしない

仕上がりで戻ってきて“これ以上は無理です”と言われたそうです(;´∀`)

いゃ~多分これは磨き直しはしていないと思います。 と言うかコーティングを依頼した時点でも

ほぼ磨かないでコーティング剤を塗っただけなような・・・そんな気がします(汗)

そんな気はしますが実際は販売店がどの様な作業をしているか私にはわかりませんので

何とも言えませんが当店は当店の作業方法で早速作業を進めていきたいと思います(笑)

では作業開始~(^_^)/

 

まずは洗車後に塗装面に付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが、すでにお気づきかと思いますけど・・・

黒いボディですと紫色に反応していても写真だとよくわかりません(^▽^;)

でも実は結構多めに付いていてボディだとわかりにくいけど・・・

下に垂れるクリーナー液は紫色なんです(^.^)

鉄粉を処理しましたら今度はマスキングをして・・・

いよいよ磨いてまいります。今回はボディの状態が少しアレなんで(^^;プレシャスプランでのご依頼になります。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去するハードポリッシングのコースです。

(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、

エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを

体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

人気急上昇中のカービューティープロの最上級コーティング剤“EXE evo1″です

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回はフロント&リアバンパーのメッシュ部とドアミラー部の樹脂コーティングの

ご依頼もいただいております。

↓はフロント部のビフォーです。

こちら↓はリアです。

どちらもやりごたえ満点のメッシュ形状です(^▽^;)

アフターです↓

艶も出て黒さも増したと思います。

リアも・・・

引き締まりましたヽ(^o^)丿

 

それでは、その他の仕上がり具合も確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもサッパリとなくなりました!(^^)!

もちろん近くで見ても・・・

綺麗ですよ~!  メタリックも確認できますね!! 白っぽく点、点、点 点、点、点、・・・と無数に

見えるのがメタリックです。 埃じゃないです(笑)

ちなみに仕上がりをご覧になったオーナー様が『ライトの映り込みが綺麗。ライトの中の

模様まで綺麗に映り込んでいる』と、お喜びになられていました。 そう!そうなんです!!

いつも写真だと↑のようにライトが白い丸にしか映らないんですけど、実際はライトの中のブツブツとした

模様まで綺麗にボディに映り込んでいるんです!   皆様も是非ともご自分の目でご確認ください!!

 

ルーフも・・・

白っぽい点、点、点 点、点、点、・・・はメタリックです(笑)

シワシワだった塗装肌がクリヤーで滑らかになりましたね! よかったよかった(^.^)

トランクも・・・

シミシミのシワシワが潤いを感じるツルンツルンになってます。 いゃトゥルントゥルンでしょうか??

ボディサイドも・・・

サッパリとしました。

線傷は深かったので完全には消せませんでした。でも実際に見るとそれ程に気ならない程度には

なっていると思います。

最後にホイールです。

こちらは販売店にてホイールコーティングも行っていたそうですのでブレーキダストの

固着も少なくツヤツヤに仕上がりました。

そしてオブシディアンブラックのメルセデスベンツC220dのボディコーティングが完成いたしました!

いかがでしょうか。 クリヤー感、艶感が違います(^_-)-☆

それとメッシュ部の樹脂コーティングが黒くなった事でフロントとリアをキリッと引き締めております!

結構印象が違うと思います。

オーナー様も『うわぁ~凄いなこれでモヤモヤとしていた気持ちがスッキリとした!!』と、とても

お喜びになられておりました! そして“うゎ~汚したくねぇ~”と叫びながらお帰りになられました(笑)

 

私がよくコーティングは下地が重要と言っていると思いますが、今回のC220dを見て頂いて

その意味が伝わったかと思います。

いくらどんなにいいコーティング剤を使っても下地がシミシミのシワシワだったり、また曇ったり傷んだりしている

塗装面にコーティング剤を塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はシミシミのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(^_^;)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください。

例えば例えばですよ、専門店の『カービューティープロ カラーズ』などはいかがでございましょう?? ( ̄▽ ̄)

お待ちしております(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフ トゥーランの定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

改め

先日、仕事用パソコンが突如動かなくなって顔面蒼白の寺尾です(;´∀`)

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ トゥーランのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアホワイトのVWゴルフ トゥーランは今年の4月にボディコーティングメンテナンスを

施工いたしましたお車です。定期的にメンテナンスにお越しくださっていて、尚且つ保管状況や

お手入れ状況も良いので、いつ見てもお綺麗です! お綺麗という事はお約束のブログ的には

厳しいパターンですけど(笑)お車の状態的にはとても良いことです(*^_^*)

そんな綺麗にお乗りになられているVWゴルフ トゥーランのメンテナンスのご様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

最初のコーティングからある程度の月日が流れていますので、よく観察すればシミやスクラッチ等は

それなりの量は確認できます。しかし残念な事に・・・少し写真がピンボケだったようで↑の写真だと

あまりわからないですね(^▽^;)  すいません。

アフターです↓

アフターの写真のほうがシミやスクラッチが確認できるという・・・(^▽^;)

ピントが合っている証拠です(笑)

御覧のように通常のメンテナンスでは落とせない深いシミやスクラッチ等は残っていますが

艶も良くピュアホワイトらしい白さを維持しております!

ルーフも・・・

少しピンボケ気味のような気も致しますが、よ~く見ていただけると少しシミが見えるかと思います。

アフターです↓

スッキリ感が違うと思います!

今回はスタンダードのメンテナンスです。スタンダードのメンテナンスではボディを磨く事は

いたしません。ですので塗装を侵食しているような深いシミやスクラッチ等は落とせません。

数種類のケミカル剤を使い落とせる汚れを落としていきます。

正直磨いた方が綺麗になります。綺麗にはなりますがその分施工費用も上がってしまいますし、

コーティング被膜の状態が良ければ、わざわざコーティング被膜を痛めるような事をしたくありません。

ですので基本的に私はコーティング施工から2~3年程度までのお車のメンテナンスでしたらスタンダードな

メンテナンスをおすすめしております。 もちろん程度によってはその上のメンテナンスplusや

磨き有りのメンテナンスをおすすめする場合もございます。またその他にもオーナー様のご希望等により

メンテナンス内容は色々と変更できますのでお気軽にご相談ください。

話がそれましたがメンテナンスでは↓のような・・・

隙間など普段あまりお手入れしない場所も綺麗にしていきます。

しました(笑)

そしてこれまた普段あまりすることも少ない・・・

ボディに付いている鉄粉の処理もしています。 黒っぽくポツポツと見えるのが専用のクリーナーに

反応している鉄粉です。 ↑はボンネットですが少なめでした。

しかしリアは・・・

ボンネットに比べると少し多めですね(^_^;)

鉄粉を処理したら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットも・・・

リアも綺麗になりました!

鉄粉の処理はボディ全体を行っています。

ボディサイドは・・・

軽い泥汚れ等はございますがお綺麗です。

アフターです↓

こちらもスッキリと綺麗になっています。

それとホイールは・・・

少し汚れていますがブレーキダストの汚れではなさそうです。

アフターです↓

ホイールもタイヤも艶出ししています!

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

ウインドウコーティングは1年以上前に施工しています。今回は作業して弱っている所を再施工してとの

ご依頼でしたが1年以上経過しているのに何処のウインドウもあまり撥水が弱っていませんでした(^.^)

強いて言えばフロントウインドウのワイパー払拭“外”が少し弱り気味でしたのでフロントウインドウだけ

再施工させていただきました。

ワイパーの払拭外がこちらです↓

こうやって見ると意外と撥水しているように見えますね(^▽^;)

水玉がつぶれ気味ですと走行中の水玉の動きが悪くなります。フロントは視界確保の観点からも

早めの再施工がおすすめです。

ちなみにワイパー払拭“外”と言いましたのは、こちらのトゥーランはワイパーブレードを撥水タイプに

交換されていましたのでワイパー払拭範囲の方が撥水力が強かったです。

撥水ワイパーに交換していないと払拭範囲内の方から先に撥水が落ちてきます。

アフターです↑ 水玉の丸さが違いますね!

そしてピュアホワイトのVWゴルフ トゥーランのボディコーティングメンテナンス完成いたしました。

メンテナンス前と少し写真の色味が違ってしまってすいません。

元々とてもお綺麗に乗られているトゥーランですがメンテナンス後はやはり艶感が違うんです(*^^*)

白はより白く!そして輝きを増します!白さと輝きも増したVWゴルフ トゥーランの定期メンテナンスでした!

 

話は変わるんですけど白といえば冒頭でお話しましたように私の仕事用パソコンが壊れてしまいました(^_^;)

壊れる数日前にいきなり電源が落ちたりと怪しげな動きをしていましたので新しいパソコンを

注文し届いた翌日に動かなくなりました。 そんな事もあるかと思いバックアップを取っていたのですが・・・

なんということでしょう。バックアップが取れていないではないですか(;”∀”) ない ない どこにもない。

少し前に取ったはずなのに・・・ないんです(汗) 残っているのは数か月前のデータのみ!

まぁ、まったく無いより、数か月前のデータがあっただけでもいいじゃないかとポジティブに考えている

顔面ピュアホワイトになったカービューティープロ カラーズの寺尾でした。

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

アルファロメオ スパイダーのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはアルファロメオ スパイダーのボディコーティングです!

H21年式のアルファロメオ スパイダーです。 モンテカルロブルーと言う名の綺麗で爽やかなブルーです!

まるでモンテカルロの海の色の様ですね! もちろん私、モンテカルロには行った事はございませんので

あくまでもイメージです(^▽^;)  きっとモンテカルロの海はこんな綺麗なブルーなんでしょうね!

アルファロメオと言うと、どうしても真っ赤なアルファレッドをイメージしてしまいますが

ブルーも似合っています。特にオープンカーにはブルーが似合うと私は勝手に思っています(笑)

そんな爽やかなモンテカルロブルーのアルファロメオ スパイダーの現状を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

洗車キズと思われるスクラッチが結構凄かったです(^^;) 実際に見ると↑の写真より1,5倍は

凄い感じです(笑)

ルーフは・・・

幌ですのでスクラッチがありませんが(笑)猫の毛でしょうか??

それらしい毛が付いています。

トランクは・・・

これまたスクラッチが盛大に付いておりました。

でも写真に撮ると盛大さが少し薄れてしまいます(笑)

ボディサイドは・・

やはりスクラッチが多いです。それと写真をよく見てもらうとわかるかと思いますが、塗装の肌が

ガサガサとしていてクスんでいます。

ホイールは・・・

汚れてはいますけどブレーキダストの付着は少ないですね。

 

水色系のカラーはシミやスクラッチが目立ちにくくてパッと見た感じではお綺麗に感じますが、

各部のアップでご覧いただきました様に塗装面に洗車キズと思われるスクラッチが多く付いています。

また酸化被膜で塗装面が覆われてしまっているようでガサガサとした状態です。その為に透明感も引けていました。

オーナー様に伺ったところ、洗車の頻度も多いとの事でスクラッチが多いのも納得です(^^;)

しかし洗車の頻度が多いので雨ジミはとても少なかったという事実はご報告しておきましょう(*^^*)

では早速、作業を進めてまいります。作業開始~!

 

まずは洗車後に鉄粉の付着確認を行ってまいります。

専用のクリーナーをシュシュッと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ボンネットです↑ とても10年経っているとは思えない程鉄粉が少ないですね(*‘∀‘) 素晴らしい~。

トランクも・・・

お乗りになられた年月を考えると、とっても少ないと思います!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットもスッキリです。

トランクも綺麗になりました。

そしてマスキングをしましたら・・・

磨きの準備が整いました(^_^)/

そして磨いていきます。

今回のお選びいただいたプランですが当店の一番人気エクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

ミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤『PCX-V110』です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を形成し、

外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして艶々になりましたヽ(^o^)丿

ルーフは・・・

専用のクリーナーで洗っています! 写真だと少しわからないかも知れませんが、だいぶ黒さを

取り戻しております。 もちろん(=^・^=)の毛は付いていませんニャ~。

トランクも・・・

深いシミやスクラッチは残っていますが、9割は落とせたかな?(笑)

クリヤー感が全然違います!

ボディサイドは・・・

こちらも深いスクラッチは残っていますが酸化被膜を除去したので塗装に透明感が出ました。

ガサガサしていた肌も解消しています!

最後にホイールとタイヤも・・・

よ~く洗い艶出しをしましたら・・・

モンテカルロブルーのアルファロメオ スパイダー、ボディコーティングが完成いたしました!

いかがでしょうか。 いい艶に仕上がりました(^_-)-☆

モンテカルロブルー本来の艶を取り戻したと思います。 クリヤー感、光沢感共に新車にも

負けていないかと思います(*^^*)

いゃ~これでモンテカルロの海沿いの道をオープンにして走ったら気持ちイイでしょうね~。

私の勝手なイメージだとアルファロメオ スパイダーはやっぱり山や高原と言うよりも海って感じです(笑)

海沿いをオープンにして颯爽と走りたいものです。 でもきっと私だと似合わないんだろうぁ~(;´∀`)

 

洗車は多かれ少なかれ残念ながら微細なキズを付けてしまう行為です。と言う事で洗車頻度の多い方は

どうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど

洗車キズはやはり少ない傾向です。 なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車キズ低減の為になるべく多くの泡を使って優しく洗うのがポイントです。

定期的にご紹介しておりますがカービューティープロ本部のHPにお薦めの洗車方法の動画がございますので、

ご参考までに是非ご覧ください!! → 洗車方法

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ポルシェ718ケイマンSのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはポルシェ718ケイマンSのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのポルシェ718ケイマンSはボディコーティングを施工致しましてちょうど2年経過致しました

お車になります。 1年経過時にメンテナンスのご相談を頂いたのですが、とってもお綺麗でしたので

私・・・『いゃ~、全然お綺麗なんで、まだメンテナンスしなくてもいいですよ~』

オーナー様・・・『じゃ、まだいいか!』

という事で1年時はメンテナンスいたしませんでした(*^^*)

2年経過の今回もご相談に来られて・・・

私・・・『まだまだ全然お綺麗ですね。』 と少し悩む私。

オーナー様・・・『じゃまだいいか!?』とオーナー様

私・・・『綺麗ですけど2年経ちましたので、軽めにメンテナンスやっておきましょうか!?』

オーナー様・・・『じゃお願いしようかな!』

その様な感じの綿密な打ち合わせの末に、今回はメンテナンスを行う事になりました(*^^*)

では2年経過致しましたケイマンSのメンテナンスのご様子をビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

本当にお綺麗なんです!よくよく見れば確かに少し汚れています。

でも写真だと上手く写らない程度の汚れなんです。しかしなんで今回はメンテナンスをお引き受けした

かと言いますと軽い油分系と思われる汚れ(シミ)が付いていたからなんです。この汚れはシャンプー洗車程度では

落とせない汚れでしたので、今回はメンテナンスでシャンプー洗車で落とせない汚れも落としていきました。

しかし残念ながら・・・

↑はアフターですけど、その汚れが落ちたのは写真からでは確認できません(^▽^;)

元々写真だと上手く写らない程度の汚れなんで、写真でご紹介するのも限界です(笑)

でもご安心ください。ちゃんと落とせていますので!!

ルーフも・・・

ボンネット同様細かな油分系の汚れ(シミ)が付いているんですけど・・・わかりませんね(;´∀`)

アフターです↓

変化なし!  に見えてしまいます(汗)

でもより綺麗になっているんです。  本当なんです(笑)

リアも・・・

基本的にとってもお綺麗です。  例のアレは付いていますけど(^^;)

アフターです↓

ボンネットやルーフ同様に例のアレも落ちてスッキリといたしましたよ~!  本当なんです(笑)

ボディサイドは・・・

ひとっ走りされてからご入庫されたので若干汚れが付いておりますが、それでもこの程度の汚れ方です。

アフターです↓

その汚れも無くなっていますが全然どこが違うかわからないと思います。 施工前後の写真を見比べて

探してみるのも、秋の夜長にピッタリの楽しみ方だと思います(笑)

ホイールは・・・

これまたひとっ走りしてきた後ですのでブレーキダストが付いていますが全然2年経過しているとは

思えない程お綺麗です。 実は距離も結構走られているんです。とてもそれを感じさせない綺麗さです!

アフターです↓

2年前のボディコーティング時にホイールコーティングもされています。 その甲斐あってか

オーナー様にも『ホイール掃除するのが楽だよ~』とお喜びになられておりました!

そうなんです。ホイールコーティングはホイールを洗うのが楽になるんです。特にブレーキダストが多く出る

輸入車にはお薦めのメニューです(^_^)/

そしてポルシェ718ケイマンSのボディコーティングメンテナンス完成いたしました!

如何でしょうか! と言っても変わり映えしないかと思います(汗)

しかし各部のアップで見て頂いた通り・・・違いがわかりません(^^;)

でもくどいようですが付着していた油分系の汚れも落ちてスッキリとした塗装肌に仕上がっております!

とてもお綺麗に乗られていますので次回のメンテナンスは・・・2年後でしょうか??

また2年後のご入庫お待ちしております(笑)

 

メンテナンスの時期やコーティング再施工のタイミングはお車のボディカラーやお車のご利用方法・

お手入れ状況、保管状況によって異なってきます。今回のケイマンSのように場合によっては2年毎でも

十分な場合もございます。

またお車の保管状況はコーティングだけではなく、お車そのものの劣化の進行に大きく影響を及ぼします。

その要因の一つは紫外線です。

この紫外線はあらゆる物を劣化させると言っても過言ではございません。 紫外線を浴びるか浴びないかで

劣化の進行が大幅に変化いたします。 それはコーティングも同じで屋外駐車とガレージ保管では

コーティングの寿命も変わってきます。 今回のケイマンSもガレージ保管という事もあってとっても状態は

良好でした。 屋内ガレージ最強です(笑)

そして私もついに自宅に立派な屋内ガレージを作ろうと決心いたしました!!

 

 

宝くじが当ったらね(^▽^;)

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

BMW5ツーリングの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはBMW5ツーリングの定期メンテナンスです!

こちらのBMW5ツーリングは今年の5月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から6ヶ月ですが、3ヶ月時に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は2度目のメンテナンスになります。 早いスパンでメンテナンスにお越しくださっていますので、

とてもお綺麗です。っと言うか、毎回毎回言っている気も致しますが何時見てもお綺麗なんです(*^^*)

そしてこれまた毎回言っている気も致しますが、何時もお綺麗なのでご紹介が大変です(笑)

今回もビフォー&アフターの違いが伝わりにくい予感がいたしますが、張り切ってまいりましょう!

まずはボンネットからです。

ビフォーです↑ 写真ですと少しわかりにくいんですけど若干汚れてはいます。

汚れてはいますがこの時点でも、すでに綺麗かと思います(笑)

アフターです↓

やっぱり違いが伝わらないと思います(^^;) それだけ元々お綺麗だって事です(笑)

ルーフは・・・

前日の雨の名残で少し汚れています。

アフターです↓

細かく見ていけば少しシミやスクラッチ等は確認できますが、普段は気になるような事も無いかと思います。

やはり塗装面自体はまだまだお綺麗ですので汚れている所を探して他の場所をご紹介していきましょう(笑)

と言いましてもあまり無いんです。強いて言えば・・・

窓枠の下に少し汚れが溜まっているくらいです。

この様な段差がある所やエンブレムの淵などの汚れは放置してしまうと時間が経てば経つほどに

汚れが固着してしまい、気が付いた時には汚れが簡単には落とせない状態になってしまいます。

そうなる前に定期的にお掃除をしておけば簡単に落とせます。

 

それと鉄粉の付着状況の報告ですが・・・

黒くポツポツと見えるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

これまた、ご紹介するのが心苦しいくらいとても少なかったです(笑)

アフターの写真を載せるほどでもございませんけど、せっかく写真撮ったので・・・

↑アフターでした(笑)

それとホイールは・・・

これまたお綺麗です。

アフターです↓

光の加減で少し色味が違いますけど・・・綺麗になったでしょう? 元々ですが(^^;)

それと6ヶ月前にも樹脂コーティングをしたのですが・・・

リアワイパーが白く褪せてしまったとの事で、こちらは再コーティングしました。

コーティング時にフロントのアンダーグリル部も樹脂コーティングしたのですが、そちらはまだまだ黒く

艶もあるんですけどリアワイパーは落ちてしまったようです。

樹脂コーティングの効果は樹脂部の劣化具合や樹脂の素材などにもよってまちまちなんですけど

目安としては半年~1年程でしょうか。 2年位しても綺麗な場合もございますのでお車の環境などでも

違いが出てくると思います。

アフターです↓

今回は前回と違うコーティング剤を使用致しました。

どちらのコーティング剤が長持ちするか様子を観察していきたいと思います。

ただ素材との相性があると思いますので、どちらのコーティング剤がいいかは一概には判断できないかも

知れません。  経過観察していきます。

 

今回はフロントウインドウのコーティング再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

ウインドウはコーティングしてから6ヶ月以上経過していますので撥水力が少し落ちてきていました。

古くなったコーティングを一度落としてガラス表面をリセットしていきます。

その後にウインドウ専用コーティング剤で再コーティングをします。

最後に撥水チェックをして完成です(^_^)/

そしてBMW5ツーリングのボディコーティングメンテナンス完成いたしました!

よくお話してますがブラックやダークブルーなどダークカラーのお車はボディコーティングや

メンテナンスをすると施工前後の違いが写真でもわかりやすいんです。しかしパールホワイトは・・・(汗)

写真だと違いが分かりにくいです。しかもいつもお綺麗にされているお車なので尚更です(^▽^;)

でも逆にいつも綺麗にお手入れされていて嬉しく思います。

私の車ではないんですけど(笑)私がお手伝いさせて頂いたお車を何時も綺麗にされているのを見ると

やはり嬉しくなります。 何時までも綺麗なまま大切にお乗りください!

そしてまたお手伝いさせてください(笑)

 

メンテナンスの時期やコーティング再施工のタイミングはお車のボディカラーやお車のご利用方法・

お手入れ状況、保管状況によって異なってきます。特にボディカラーによって大きく左右される事も多いです。

メンテナンスの目安としては約6か月ごとです。保管状況やお手入れ状況がよければ1年毎でもいいかと思いますが

どうしても痛みや進行が早い屋外駐車の方やダーク系カラーのお車は、もう少し早いタイミングでの

メンテナンスをお勧めいたします(^_^)/

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスAMG CLA45シューティングブレークです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはメルセデスAMG CLA45シューティングブレークのボディコーティングです!

H28年式のメルセデスAMG CLA45シューティングブレークです!

ご購入からちょうど3年、車検のタイミングでコーティングの再施工のご依頼を頂きました。

上の写真ですと艶もまだまだ感じられてお綺麗ですが近くでよ~く観察いたしますと

そこには3年分の痛みも所々に見えてきます。

では3年経過致しましたメルセデスAMG CLA45シューティングブレークの現状を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

シミやスクラッチが目立ちにくいホワイト、しかも写真と言う事で目立ちませんが実は結構シミや

洗車キズと思われるスクラッチが多いんです。

↓もボンネットですがこちらの写真の方がスクラッチが見えやすいかと思います。

と言っても何だかわかりませんね(^▽^;)  もっと拡大してみましょう。

よく見るとライトを中心にグルグルとキズが見えると思います。そのキズでライトの光が

拡散しています。 また塗装面のクスんでいて透明感が感じられません(^^;)

ルーフも・・・

写真ですと綺麗に見えますが実際は先ほどのボンネットの写真と同じ状態でした。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフ程シミやスクラッチは多くはありませんでしたがクスミが進んでいました。

リアゲートも・・・

ライトを中心にグルグルとキズが確認できると思います。

ホイールは・・・

少し洗い残しが気になります(^^;) おそらく車検時に洗ってくれたのかな??

 

ボンネットやルーフの水平面の痛みがやはり進んでいました。 どうしても水平面は紫外線の影響を

受けやすいですし、汚れやなども載りやすいです。しかも洗車時もスポンジやクロスに力が入りやすいので

細かな洗車キズが入りやすいです(^^;) まだまだコーティング自体は効いているので頑固な水アカの

固着などはなく艶もあってお綺麗かと思いますが、逆にまだお綺麗なうちにコーティングの再施工を

行っていった方が、結果塗装の研磨量も抑えられます。ですので今回はいいタイミングでの

再施工ではないかと思います。

では作業を進めていきましょう! 作業開始~(^_^)/

 

まずは洗車後に鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

反応しまくりです(^▽^;)  洗車時からスポンジが引っかかるので気にはなっていましたが

やはりそうでしたか(汗)

リアも・・・

沢山付いています。 もちろんルーフもボディサイドも、もれなく沢山付いておりました(^^;)

鉄板処置が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶ綺麗にサッパリとしましたヽ(^o^)丿

リアも・・・

綺麗になりました~! 綺麗って気持ちいいですね(笑)

鉄板処置が無事終わりましたら今度はマスキングをしていきます。

マスキング終了!そして磨いていきます。今回はプレシャスプランでのご依頼になります。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去するハードポリッシングのコースです。

(深い傷、深いシミ等は取れない場合もございます。)また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、

エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを

体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

低撥水性のコーティング剤でコーティングしました。

当店で低撥水と言いますとPCX-S7やV-110がスタンダードですが今回使用したコーティング剤は

それとはまた違うコーティング剤となります。

撥水ではないので水玉コロコロにはなりませんがシミの付着低減にはとても良好だと思います(^^)/

2度塗りと言う事もあってスタンダードなPCX-S7やV-110よりお値段は上がってしまいますがシミの付着が

気になる方にはお薦めのコーティング剤です!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりましたよ~。

もう一つのボンネットの写真で見ても・・・

グルグルと見えていたスクラッチもスッキリです。

もちろん拡大しても・・・

綺麗になりましたヽ(^o^)丿  スクラッチが無くなった事で光の拡散も無くなってますね!

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です。

ボディサイドだって・・・

シミも取れてクッキリとスベスベですね。

リアゲートも・・・

グルグルと見えていたスクラッチが無くなり綺麗になりました。

最後にホイールも・・・

隅々まで綺麗にしてホイールコーティングしました!

艶々です(*^^*)

そしてメルセデスAMG CLA45シューティングブレークのボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりましたよ~ヽ(^o^)丿

各部の仕上がりでも見て頂きましたが、写真よりも実車の方が違いを感じて頂けると思います!

スクラッチやシミが無くなって塗装がクリヤーになったことで塗装面が平らになり

変な光の反射がなくなり周りの景色も綺麗にスッキリと映り込むようになるんです。

オーナー様も『綺麗になった!』とお喜びになられているご様子でした。 ありがとうございます。

 

 

洗車すると多かれ少なかれ残念ながら洗車キズは付いてしまうものです(^^;)

少しでも洗車キズを低減するには泡をたっぷりと使って優し~く洗うのがポイントです。

そして洗車後のふき取りも優し~くです!力を入れますとスポンジやセーム皮でも塗装にスクラッチが

無数に入ってしまいます(^^;)洗いも、ふき取りも優し~くです!!

もう一つのポイントはスポンジや拭き取りに使っているセーム皮やマイクロファイバーなどは

定期的にお取替えください。

いっけん綺麗でまだまだ使えそうな気がしますが、そこが意外と落とし穴です。スポンジや繊維の間に

細かな砂などが入り込んでいる事も多いのでお気を付けください。

それと度々ご紹介しておりますがカービューティープロ本部のHPにおススメの洗車方法の動画が

ございますので、ご参考までにこちらをどうぞ!! → 洗車方法

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

VWポロにボディコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはVWポロのボディコーティングです!

納車ホヤホヤの新車VWポロのご入庫です!

ポロもこのモデルから車幅が3ナンバーサイズなんだそうですね! 大きさも少し前のゴルフくらいの

サイズなんだそうです。最近のコンパクトカーはそれ程コンパクトでは無い車も多いんですけど(^^;)

ポロは車幅こそ少しばかり大きいですけど長さは短くて十分コンパクトです!

これ位の大きさが普段使いには取り回しもよく使い勝手がいいですよね(*^^*)

ゴルフが大きくなってしまったのでポロに乗り換える方も多いと聞きますし!

そんな人気者ポロの現状を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

納車後に少し走られていますので若干ですが汚れは付いておりますが塗装自体は

とてもお綺麗でした。

ルーフも・・・

とてもお綺麗です!  ↑の写真は塗装面にピントが合っているのでライトはピンボケで見えています。

少しわかりにくくて、すいませんm(__)m

ルーフも・・・

曇りもすくなくてとてもお綺麗です。

リアゲートも・・・

綺麗ですね~(^^)

ホイールは・・・

ちょこっとだけ汚れていますが、走れば汚れるのでしょうがないです。

 

VWは全般的に塗装が綺麗なんです! 今回のポロも曇りが気にならずスッキリとお綺麗でした!

塗装の”質”も車メーカーによって様々で“おっ!綺麗だな!”ってメーカーもございますし“あれ??”って

メーカーもあるのが実情です(^^;)

同じ車の同じ色でもロットの関係なんでしょうか? 綺麗だったり曇り(白ボケ)が酷かったりと

バラツキがあるから不思議です。

それだけ塗装は繊細なんだと思います。     まるで私のようです・・・( ̄▽ ̄)

なかなか信じがたい話なので私のどこがどう繊細なのか、じっくりとご説明したいところではございますが

時間もアレなんでまたの機会にいたしましょう(笑)

話しを戻しまして・・・新車でも下地作りは重要です。塗装の肌は綺麗でもその上に不純物が

付いていたりしますので、やはり下地作りは大切です。

ではポロの新車コーティングを始めていきましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が

紫色に反応いたしますが・・・

あまり反応していません(笑) 鉄粉も非常に少なかったです。

新車でも鉄粉が多く付いているお車もあるのですが今回のポロはとても少なかったですね!

リアもとても少ないのでご紹介する程の事でもないんですけど、せっかく写真を撮ったのでご覧ください(笑)

見ても探さないとわからないと思います。それくらい少なかったです(*’▽’)

ボディ全体、反応がとても少なかったですので今回の鉄粉処理は軽めに行ないました。

 

その後に今度はマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回のポロはとてもお綺麗でしたので塗装表面の汚れを落とし

塗装表面を平滑化する程度の軽い磨きです。

 

磨きが終わりましたらいよいよコーティングです!

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとしましたよ!

ルーフも・・・

綺麗です!

ボディサイドも・・・

よりクッキリとクリヤーです。

リアゲートも・・・

スッキリとライトが映り込んでおります(^_^)/

ホイールは・・・

また走ると汚れてしまいますが(^^;) やっぱり綺麗だと気持ちいいですね!

そしてVWポロの新車コーティング完成いたしました!

施工前の写真と色味が違ってしまってすいません。元々とてもお綺麗なお車でしたので

写真ですと違いが伝わりにくいんですけど実車の方は艶感の向上を感じて頂ける仕上がりになったと

思います。

 

新車を新車以上に輝かせるにはキチンとした下地作りが必要です。ただ単にコーティング剤を塗るだけでは

塗装本来の輝きは出ませんしコーティング剤の効果も十分に発揮いたしません。

新車を新車以上に仕上げるには洗車をしてコーティング剤を塗るだけではダメなんです。

ですので新車コーティングも下地作りをしているお店がお薦めです。

新車も専門店の当店で是非!!  お待ちしております(^_^)/~

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

ボルボV40にボディコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはボルボV40のボディコーティングです!

H28年式のボルボV40です!

今年の春頃にご購入されたそうですが、お仕事が忙しくコーティングが今になってしまったとの事です(*^_^*)

ここ数年、国内外で人気急上昇中のボルボです。ひと昔と言いますか、ふた昔くらい前まで

ボルボと言えばカクカクとした四角い形が定番でしたが今ではどの車種も非常にスタイリッシュで

オシャレです! 世界中で人気なのも納得ですね(*^_^*)

そんなスタイリッシュでオシャレなV40の現状を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

ホワイトと言う事もあって写真ですと綺麗に感じますけど実際は結構、拭きキズのような

スクラッチが多いんです(^_^;) しかも少し深めな感じがします(汗)

ルーフも・・・

写真だとわかりませんね(汗)すいません。

ルーフもボンネット同様にスクラッチが多めです。しかしシミは案外少ないんです。

ボディサイドは・・・

こちらはスクラッチが少なくてお綺麗でした!

リアも・・・

3年経過と考えますと悪くない状態です。

しかしホイールは・・・

少し汚れています。輸入車はやはりブレーキダストが多めに出ますね(^_^;)

 

全体的に見ましても大きな汚れや痛みも無くてお綺麗なんですが、見れば見るほどボンネットと

ルーフがスクラッチだらけなんです。 ボディサイドなどの垂直面に比べるとボンネットなどの

水平面はシミやスクラッチは多く付く傾向なんですが、今回のV40はボディサイドに比べると

水平面のスクラッチの量が少し多すぎる気がします。 逆に言いますとボンネットのスクラッチの量に

対してボディサイドのスクラッチ量が少な過ぎます。   まぁ逆に言う意味は全然ないんですけど(笑)

まぁとにかく意外と大変そうなので早速作業に取り掛かりましょう!

作業開始!!

 

まずは何時ものように洗車後に鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします。 シュシュッ!

結構多かったです(^^;)

洗車している時から黒いポツポツがいっぱい付いているなぁ~なんて思ってはいましたが、

やはり多かったです。

リアも・・・

多いですね。

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶ綺麗になりましたよ~(*^^*)

リアも・・・

スッキリとしました。

その後に今度はマスキングをしまして・・・

磨いていきます。

今回の磨きプランですが今回はエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

ミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもだいぶ取り除けたかと思います。 今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでの

磨きでしたので深めの線キズなどよく見ますと残っていますがだいぶ綺麗になったと思います。

↑の写真ですとスクラッチが分かりにくいんですけど、潤い感の違いは感じて頂けると思います。

ルーフも・・・

だいぶスクラッチが無くなって綺麗になったんですけど・・・ う~ん。あまり伝わらないな~(^▽^;)

ボディサイドは・・・

もっともっと違いがわからないかも??(汗)

それでもよ~く見比べるとライトの映り込みのクッキリとしたシャープさの違いが

わかって頂ければ幸いです(^^;)

いゃ~白い車を紹介するのは難しいです(笑)   写真の腕か??  カメラの性能か???

リアも・・・

クッキリとクリヤーに仕上がっていますよ!

そして最後にホイールです。

綺麗にすると実はマットブラック調のシブいホイールなんです!

そしてボルボV40のボディコーティング完成いたしました!!

スクラッチもスッキリとしてクリヤー感もそして艶も復活いたしました!

施工前後の違いが写真ですと伝わりにくいホワイトですけど実際に見て頂ければ艶と光沢、

そして白さの違いをしっかりと実感して頂けます!是非皆様もご自分の目で実感してみて下さい(^o^)丿

 

水平面と水直面のスクラッチ量がやけに違うなと不思議に思いながら作業していたんですけど、

お引き渡し時にオーナー様とお話していたら・・・

こちらのV40の前オーナー様は北海道で使用してたそうです。との有力情報入手です!

謎が解けました。 たぶん(^^;)

おそらく前オーナー様はスノーブラシを使用していたのではないでしょうか??

車に積もった雪を下すアレです。雪国では必需品のスノーブラシなんですけど実はボディに

沢山キズが付きます。でも無くてはならない物ですし・・・う~ん。なかなか悩ましいですね(^_^;)

スノーブラシに限らずですが洗車用品や便利グッズなど、誤った使い方をするとお車にキズを付けてしまう

事もございますのでお気を付け下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWポロGTIのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはVWポロGTIのボディコーティングです!

ライムストーングレーメタリックのVWポロGTIのボディコーティングです。

納車間もないピカピカの新車です!

現行型のポロGTIは2000ccの直4ターボなんだそうですね。このコンパクトなボディに

2000のターボだなんて考えただけでも速そうですね! 実際に結構速いそうです(*^^*)

また見た目にもノーマルのポロよりスポーティーに仕上げられています。ノーマルのポロとは

違いますが、“やり過ぎ”感がなくて落ち着いた雰囲気がまたいいですね!

では新車ポロGTIの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

納車からまだ数日ですが、その数日間でも嬉しくてドライブに行かれたそうですので

若干ですが汚れが載っている状態でした。

しかし塗装自体は曇りも少なくて、とてもお綺麗でした。

ルーフも・・・

少しだけ汚れていましたが基本的にお綺麗な塗装面です。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフもそうなんですけど、本当に少しだけ曇りがあるんですけど

写真だと上手く写せない程度の僅かな曇りです。

リアも・・・

写真より実際に見て頂いた方がライトもクッキリと綺麗に映り込んでいるんです。

毎回なんですけど実際の見た目どおりに写真が写らないんです(^^;)   むずかし~(汗)

ホイールは・・・

既に数百キロほど走られていますのでブレーキダストで少々・・・(^^;)

 

全体的に塗装の曇りも少なくてお綺麗でした。 ただ細かい事を言ってしまえば(^_^;)ルーフや

ボンネットに保護シートの糊がチラホラと残っていましたが、本当にチラホラ程度でしたので

ご報告するまでもないかと思いましたが、他に何も無いのであえてご報告だけしました(笑)

なので写真も撮ってません!!  すいません(^^;)

それくらいお綺麗だったという事で(笑)早速作業を開始していきましょう!

 

まずはウインドウコーティングからいきましょう。

輸入車のフロントは撥水処理するとワイパーがビビる事もあるのでフロントウインドウ以外の

ご依頼です。

↓はリアウインドウの現状です。

若干ですけど油分が付いているようですね。

新車でも納車時には油分が付いている事も多いので、しっかりと落としてからコーティングしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です! と言いたいところですが、その数日が経った頃に

オーナー様からご連絡があり、やはりフロントウインドウもコーティングしたい。とご依頼が

ございました(*^^*)

という事でフロントウインドウは別の日の作業ですけどご紹介致します(笑)

↓は現状です。

何となく撥水が掛かっている様な感じですね。

これも一旦綺麗に落として・・・

ウインドウ表面をリセットします。 そしてウインドウ専用コーティング剤でコーティングして

最後にチェックしましたら・・・

フロントウインドウのコーティングも完成いたしました!

輸入車のフロントウインドウは撥水処理後、ノーマルワイパーのまま使用するとワイパーが

ビビる事が多いです。 ですのでフロントウインドウをコーティングしましたら必ず撥水ワイパーに

交換してください!

 

そして話はボディに戻ります。

まずは洗車後に鉄粉の付着確認をしていきます。

専用のクリーナーも拭き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

が、しかし・・・鉄粉がとても少ないですね!

リアも・・・

反応がとても少なかったです。 ですので今回の鉄粉処理は軽めに行ないました。

そしてマスキングをして・・・

磨いていきました。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回はとてもお綺麗でしたので塗装表面を整える程度の軽い磨きです。

そして磨きが終わりましたらコーティング剤の出番です。今回使用致しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を形成し、

外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗に仕上がっております!

ルーフも・・・

よりクリヤーになっていますよ(^_^)

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフ、そしてボディサイド等にあったごくわずかな曇りも無くなったんですけど

写真だと違いが出ないかと思います(^▽^;)

でもよりクリヤーにスカッとなっているんです。本当なんです(笑)

リアも・・・あまり違いがわからないかも知れませんがよ~く見比べて下さいね!

違いますから!(笑)

ホイールも綺麗に洗って艶出しをしましたら・・・

ライムストーングレーメタリックのVWポロGTI、新車コーティング完成いたしました!

元々お綺麗でしたがご入庫より更にクリヤーで光沢も上がりツヤピカのボディに仕上がっております!

オーナー様にもとてもお喜び頂いたご様子でした。

『ディーラーから車もらって納車完了じゃなくて、ここでコーティングしてもらって本当の納車が完了!』と

嬉しいお言葉まで頂きました! ありがとうございます。

こちらのライムストーングレーメタリックはポロではGTI専用のカラーなんだそうです。

濃すぎず薄過ぎずのとても綺麗なグレーで名前の通り光の当たり方によっては薄っすらと緑(ライム)色に

見えるんです。そう言われてから見ると何となく緑がかったグレーに見えてきませんか(笑)

車のボディカラーの名前も色々あって名前を聞くだけで何となく想像できる色から、なんだか聞いただけでは

想像もつかないような、すんごい名前の色もあります(笑)

ボディカラーの名前を見ていても(調べて)結構面白いんですよ(笑)

皆様もお時間のある時に愛車のボディカラー名について色々と調べてといいかも知かもしれません。

新たな発見があるかも!?

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ミニクーパーSのボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはミニクーパーSのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミニクーパーSはボディコーティングから2年程経過致しましたお車です。

1年前に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は2回目のメンテナンスに

なります。 前回のメンテナンス時もそうだったように今回も十分お綺麗な状態での

ご入庫です。 と言う事でまたまたあまり施工前後に違いが伝わりにくい、なんとも悩ましい

内容になりそうですが(汗)頑張ってご紹介していきましょう!

まずはボンネットのビフォーです↓

さすがに2年程経過していますので、塗装面にはそれなりの痛みは確認できます。

アフターです↓

クスミも無くなってクリヤーになりました! ただメンテナンスでは落ちない細かなシミなどは

残っていますが屋外ではそれ程気にならないかと思います。

ルーフは・・・

かっこいいユニオンジャックのラッピングシートですのでメンテナンスは通常の塗装面とは内容が

少し異なります。

アフターです↓

ラッピングシートですので出来る事にも限りがありますが、それでもメンテナンス前と比べて頂ければ

汚れが落ちて色の発色が良くなったんですけど・・・写真だと違いが伝わりませんね(;^ω^)

ウインドウモール下は・・・

少しだけ汚れが溜まっていました。

ここの汚れも・・・

スッキリと除去して気持ちいい~(*^。^*)

ボディサイドも・・・

基本的にお綺麗ですのでアフター↓と見比べても・・・

劇的な変化が無いのがブログ的には辛いところです(笑)

今回、一番違いが伝わるのはおそらく鉄粉です。↓の黒っぽくポツポツと確認できますのが

専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ボンネットは少なかったんですが・・・

リアは・・・

ボンネットに比べますと、やや多めです。しかし前回のメンテナンスから1年経過していますので

そう考えますとボンネットの鉄粉量は少なすぎる位です(笑) 素晴らしいです!!

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを使って再チェックします。

ボンネットはもと元々少なかったのでアレですが(笑)リアは・・・

鉄粉もスッキリとして違いを感じて頂けると思います。

そして最後にタイヤとホイールです。

少し汚れ気味です。特に2ピースホイール等は隙間がございますのでお掃除も大変です。

アフターです↓

隙間の汚れもだいぶサッパリとしたと思います。

そしてミニクーパーSのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

光沢感も増して艶々に仕上がりました!

先ほどもお話いたしましたが、さすがに前回のコーティングから2年経過しておりますので

メンテナンスでは落ちない細かなシミなど増えてきましたが、まだまだクスミも少なく、また

洗車キズ等のスクラッチも少なくて状態は悪くないと思います。

シミやスクラッチ等が気になるようでしたら来年くらいに再施工もいいかと思いますが

まだまだメンテナンスでも大丈夫かと思います。

とても大切にお乗りになられているのがヒシヒシと伝わってきますミニクーパーSのメンテナンスでした!

 

10月に富士スピードウェイでミニのイベントがあるそうで綺麗な状態で参加できると

お喜びになられておりました。 ありがとうございます。

やっぱりオフ会やイベントなどは綺麗な姿で参加したいですよね(*^^*)

多くの方々に自分の愛車が見られると思うと綺麗な姿で参加したいってものです!

皆様もオフ会やイベント前には当店でスッキリと艶々になってみてはいかがでしょうか。

ご入庫お待ちしております(笑)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。