ポルシェ911ターボのコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはポルシェ911ターボのボディコーティングメンテナンスです!

メンテナンスのご紹介が続いていますが今回もメンテナンスです(笑)

こちらのポルシェはコーティング施工から約2年半ほど経過致しましたお車です。

今回は初めてのメンテナンスになります!

2年半経過していますがお手入れと保管状況が良いようでまだまだピカピカです(^_^)/

とてもお綺麗でピカピカなんですがピカピカならピカピカなほど困ることが1つだけございます。

それは・・・そう。私のブログです(笑)  ご紹介出来る所がございません(^^;)

もちろんピカピカに乗られていてとても嬉しいんですけどブログ的にご紹介出来る所がなくて・・・(笑)

そんなピカピカなポルシェ911のメンテナンスを今回も頑張ってご紹介していきましょう!

 

↓はボンネットです。

流石に2年半経過していますので洗車キズは付いています。しかし気になるようなシミもなく

とてもお綺麗です!

↓はアフターです↓

同じ写真ではございません(笑) アフターです!

見ての通り写真ですと違いが分からないと思います(^▽^;)

それほど元々がお綺麗だったという事です(笑)

ルーフは・・・

ボンネットに比べますとスクラッチが多いです。

と言う事で今回は軽~くルーフだけ磨いています。

スクラッチがだいぶサッパリとしましたね! ごく軽い磨きですので深いキズは残っていますけど

サッパリ感は全然違います。

それとボディサイドは・・・

ごくごく軽い汚れが付いていました。

もうそれくらいしかご紹介出来る所がございません(汗)

アフターです↓

ご紹介する程の汚れではなかったんですけど(笑)綺麗になりましたよ~(^^;)

そして早くも最後のホイールです。

ブレーキダストで汚れています。

アフターです↓

ホイールは塗装の痛みがやや進んでいたので無理しない程度の洗浄に留めました。

ですのでリムなど落ち切れない黒ずみなどが残っています。

ここはオーナー様の了解を頂きました。

そしてポルシェ911ターボのボディコーティングメンテナンス完成いたしました!

いかがでしょうか。

写真ですと違いがわからないですね~(^^;)

しかし現車の方は光沢も上がって更にピカピカになっています!

オーナー様も『おぉ!綺麗だなぁ~やっぱり違うな~』とお喜びになられておりました。

今回のポルシェはお手入れと保管方法がよかったので2年半経過とは思えない程お綺麗でしたが

ブラックはどうしてもホワイトなどのライトカラーのお車に比べてお手入れが大変です(汗)

そしてシミが付きやすくて目立ちやすいです(^_^;)  特に屋根なしの駐車場であまりお手入れしないで

放っておくとアッと言う間に大変なことになります。黒を黒く保つにはどうしてもマメなお手入れが必要に

なってきますが、その苦労と引き換えにライトカラーには無い独特の艶感と景色の映り込みが味わえます(笑)

これがやはりブラックの魅力ですよね(^_^)/

 

そして最後にお知らせを失礼いたしますm(__)m

今月はキャンペーンを開催しております!

毎年この時期恒例となりました 『もうすぐ春だねキャンペーン』を今年も始めました!

平成最後の『もうすぐ春だねキャンペーン』です(笑)

2台同時ご予約でボディコーティングが2台共20%OFFです!お得なこの機会に是非どうぞ!!

詳しくはこちらをご覧ください!

平成最後の『もうすぐ春だねキャンペーン!!』

宣伝でした!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

アウディS1の定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはアウディS1の定期メンテナンスです!

こちらのS1は昨年の3月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

昨年の10月に一度メンテナンスにお越しになられているのですが、それから3ヶ月経過で

メンテナンスのご依頼を頂きました。

と言いますのもS1の保管場所が木の近くで鳥達がその木にくるそうです。

鳥が集まれば・・・そう!そうです!!鳥糞です(^^;)

とにかく鳥糞攻撃が凄いそうであっという間に鳥糞だらけになってしまうそうで、今回は

早いスパンでのメンテナンスのご依頼を頂きました。

 

では今回のメンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネット↓

あまりに鳥糞が凄いので当店にメンテナンスに来られる前に軽く洗車されてきたそうです。

ですので当店ご入庫時は鳥糞はそれ程付いている状態ではありませんでしたが、確かに鳥糞の痕跡は

至る所に確認できます(^▽^;)

アフターです↓

幸い塗装面を浸食しているようなシミはございませんでした。

よかったよかった(*^。^*)

ルーフは・・・

こちらも鳥糞の痕跡が確認できますね(^^;)

軽くとは言え洗車してもこれだけ痕跡があるって事は洗車前の状態だと本当に凄かったのでしょう(;^ω^)

洗車前の状態を見てみたい気がします(笑)

アフターです↓

ルーフも塗装面を痛めてしまっている程のシミ(クラック)はございませんでした。

リアゲートは・・・

木の近くなので鳥糞以外にも木の実も落ちてくるようです。

木の実や葉っぱも多く色々な隙間に入り込んでいました。

アフターです↓

サッパリとしました!

ボディサイドなどは・・・

鳥糞は少なく通常の汚れです。

アフターです↓

隙間も綺麗になりましたよ~。

ボディサイドは鳥糞が少ないと言いましたが、少ないだけでよく見ると・・・

鳥糞の名残が所々にあります(^^;)

こちらもシミにはなっていませんでした。

そして最後にホイールです。

ホイールも洗われていますのでそれ程汚れていませんでしたが、よく見ていくと洗い残しも・・・(^_^)

アフターです↓

ホイールも綺麗に洗って艶出しをしています!

そしてアウディS1の定期メンテナンス完成いたしました!

鳥糞の痕跡も無くなってサッパリとしましたよ~!

今回鳥糞が凄かったんですが幸いにも塗装を浸食する程のダメージを受けておりませんでした。

しかし何度かブログでお話しておりますが鳥糞は塗装面に甚大なダメージを与えます。

鳥糞は放置しておくと塗装の陥没やひび割れを引き起こす事がございます。

そうなると残念ながら再塗装するしか補修法は無くなります。

鳥の種類や食べている物にもよって違いがあるようですが、いずれにしろ鳥糞は塗装に良いものでは

ありませんので気がつきましたら早めに除去してください。

除去方法ですが鳥糞の中に小石などが混ざっている事もありますので乾いたティッシュなどでは

拭かないでください。キズになります(-“-) ティッシュを軽く濡らして擦らずに取り除いてください。

特に鳥糞がカッチカチに乾燥している場合は濡らしたティッシュ(水多めで)を鳥糞の上に数分間置き、

柔らかくなってから取るようにしてください。この時も擦るように拭くのではなく、上につまみ挙げるように

取り除いてくださいね。拭くとキズになりますから(^^;)

同じく虫のこびり付きも塗装に良くないので同じ要領で早めに取り除いてあげましょう!

 

そして最後にお知らせを失礼いたしますm(__)m

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

アバルト500の定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはアバルト500のボディコーティングメンテナンスです!

こちらのアバルト500は間もなくコーティング施工から3年程経過致しますお車になります。

定期的にメンテナンスにお越しになられていて今回で4回目のメンテナンスとなります。

早速今回のメンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットのビフォーです↓

やや汚れ気味でした。汚れはいいのですが、やはり3年も経過致しますので

細かなシミが増えてきました。アフターです↓

当店のメンテナンスは基本的に磨きをいたしません。

ですのでシミはメンテナンスではこれくらいが限界でした。でもライトを当てて見ない限りは

普段はそれ程気にならないと思います。

もし気になってしまったら・・・そろそろ再施工の時期かもです(^_^)

ルーフも・・・

細かなシミが気になります。

アフターです↓

シミは付いていますが水アカの固着も無くまだまだコーティングは効いておりました!

それと・・・

エンブレムの淵にも汚れが蓄積していて気になります。

これも・・・

スッキリと!

リアライトなどの隙間も・・・

目がいってしまいます(;´∀`)

隙間の汚れをなくすだけでも・・・

好感度UPします。

逆にお車を綺麗にしていてもエンブレムの淵が汚れていたり隙間に汚れが溜まっていると

お車が古臭く見えてきますのでご注意ください(^_^)/  お車を綺麗に見せるポイントです!!

ポイントと言えばもう一つそれは・・・

ホイールです! 今回のアバルト500はそれ程汚れていませんでしたのでいいのですが、

これが真っ黒に汚れているとお車の印象が大幅にダウンします(^^;)

ホイールとタイヤが綺麗ですとそれだけでも、かなり好感度UPします。

ですので洗車時はホイールとタイヤもしっかりと洗って艶出しをしてください。

一段上の仕上がりになりますヽ(^。^)ノ

そしてアバルト500の定期メンテナンス完成いたしました!

メンテナンスで艶が復活いたしました!

仕上がりのアップの写真で見ると細かなシミは付いていますけど艶や光沢感は定期的に

メンテナンスにお越しくださっている事もあって、とても3年経過のお車には見えませんよ~(^_^)/

先ほどもお話しました様にシミが気になってきましたらそろそろ再施工をお薦めいたしますが

気にならないようでしたら、まだまだメンテナンスでいけちゃう気がします(笑)

でもシミが酷くならないうちに再施工した方が塗装の研磨量も抑えられますので

早めの再施工がお薦めですので是非ご検討ください! ← さりげなくセールストーク( ̄▽ ̄)

 

お車の使用方法や保管状況で洗車の頻度は違ってきますが月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆にこれからやってくる花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

少し前から当店のある小田原市では少々ですが既に花粉が舞っている気がしています。まだまだ少ない

感じですが車の上が微かに黄っぽく色づいている事があるので花粉ではないかな??と気になっています(*´з`)

これから本格的な花粉の季節が到来します。この季節は洗車の頻度を上げてください。

花粉の放置は塗装に深刻なダメージを及ぼす事もありますのでご注意ください!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ABARTH595のコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはアバルト595のボディコーティングメンテナンスです!

こちらのグリジオ・カンポヴォーロと言う明るいソリッドグレーのアバルト595は

昨年の4月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

8ヶ月経過でメンテナンスにお越しくださいました。

前回のブログで未だに昨年施工致しましたお車を紹介していると衝撃的な発言をいたしましたが(^^;)

でも大丈夫です!(何が?) こちらのアバルト595が昨年最後のお車になります!

これでやっと年越しとなります(笑)

年末と言う事もあって12月はメンテナンスのご依頼が多かったんですけど今となっては

随分と昔の話のような気がいたします(笑)

では2018年最後を飾るアバルト595のメンテナンスをビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

 

まずはボンネットからです。

マメにお手入れ&大切にされていますので屋外駐車と考えますとシミは少なめではないかと思います。

洗車キズも少ないですね!

アフターです↓

深いシミは残っていますがサッパリとしました。

ルーフも・・・

シミは確認できますがお綺麗にされていました。

アフターです↓

こちらもよく見ればシミなど残っていますが綺麗になったと思います。

リアは・・・

雨の影響で少し汚れ気味です(^^;)

アフターです↓

艶々ですね~(^_^)/

ボディサイドは・・・

ブレーキダストの汚れでしょうか?? タイヤハウス後方は左右そして前後とも黒ずんだ汚れが

付いています。

アフターです↓

ごく表面の汚れでしたので問題なく綺麗になります(笑)

それと鉄粉の付着状況ですが・・・

黒っぽく見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

8ヶ月経過している事を考えると少ないと思います。

鉄粉除去が済みましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました~!

鉄粉処理以外にも細部の洗浄なども行い、色々なケミカルを数種類使い、通常のシャンプーでは

落ちない汚れなども落としていき、最終的にメンテナンス剤で仕上げています!

メンテナンス方法や使うケミカルなどはお車の状態に合った物を考え、そして選んで作業しております。

それと最後にホイールです。

ビフォーです↑

アフターです↓

ピカピカ(*^。^*)

そしてグリジオ・カンポヴォーロのアバルト595ボディコーティングメンテナンス完成いたしました!

艶々に仕上がりましたが・・・この位、引きの写真だと施工前とあまり変わらなく感じてしまいます(^^;)

でも実際に見て頂ければ艶と光沢の違いをしっかりと実感して頂けます。

その艶や光沢維持の為にもメンテナンスは重要です。メンテナンスはお車の汚れ(痛みが)が進む前に

早め早めに行うのが理想です!皆様もメンテナンスはお車が綺麗なうちに是非どうぞ~!

 

最初にお話いたしました様にこちらのアバルト595が昨年最後に作業致しましたお車です。

これでやっと2018年が終われます(笑) まぁ明日から2月なんですけどね(^▽^;)

リアルワールドでは2月ですけどカラーズワールドではいよいよ次回のブログより2019年が

始まります(^^;) 昨年も今頃に2018年が始まったような気がしなくもないですけど・・・

実は昨年のある時期に2週間遅れくらいまで取り戻したんですけど、ちょっと安心したら

コレですよ(汗)ダラダラとそしてズルズルといつもの1ヶ月遅れです(大汗)

さて、果たして来年の今頃はどうなっていることやら今から楽しみではありますが、

どうなっているか、どうにもなっていないかは私次第なんですよね(^▽^;)

答えは来年発表いたします! お楽しみに~(笑)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ルノーメガーヌGTのコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはルノーメガーヌGTのコーティングメンテナンスです!

こちらのブルーアイロンメタリックのルノーメガーヌGTは昨年の6月にボディコーティングを

施工致しましたお車です!

キッチリと6ヶ月経過でメンテナンスにお越しくださいました。

6月施工で6ヶ月経過・・・もうそろそろ1月も終わるよ?? 計算が合わないんじゃね??と

計算が早いあなた! 流石です!その通りです!

既に察している方も多いと思いますが(^_^;) ブログが相変わらず1ヶ月程遅れていて

作業は昨年末でしたのでキッチリと6ヶ月経過なんです(^▽^;)

まだ年末の話してんのかよ~とツッコミが聞こえてきそうな感じですが

頑張ってご紹介していきましょう!!  頑張るぞ~  おぉ~!

 

今回もビフォー&アフターでご紹介していきます。

↓はボンネットです。

色の濃いブルーなのでシミが多いかと思いきや、それ程多くは付いていませんでした。

洗車キズも少なめです!

アフターです↓

細かなシミや線キズは残っていますがサッパリとしましたね!

ルーフも・・

綺麗にお乗りになられていますね。

アフターです↓

メンテナンス前もお綺麗なんで写真ですと違いが分かりにくいと思いますが、実車で見比べて頂けると

ブルーの発色が良くなり、より明るくなり艶感の違いなども実感して頂けると思います。

ボディサイドは・・・

雨が流れた跡がついています。この汚れ方は水玉撥水が効いている汚れ方です(*^。^*)

撥水が効いている証拠です!

アフターです↓

ボディサイドはシミも無くお綺麗です!!

リアは・・・

こちらも雨で汚れていました。

アフターです↓

艶々です!

それとホイ-ルの汚れですが・・・

ブレーキダストの汚れも少なく、これまたお綺麗でございます。

アフターですが新車時にホイールコーティングをしていますので・・・

ブレーキダストのこびり付きも少なく洗うのが楽です!そして艶々になりますヽ(^。^)ノ

駆け足でご紹介してきちゃいましたが(汗)もちろん鉄粉除去や細部の洗浄、あんな事やこんな事など

ゴニョゴニョして最終的にメンテナンス剤で仕上げております。

そして最終的に仕上がったお姿がこちらです↓

ルノーメガーヌGTのボディコーティングメンテナンス完成いたしました!

さすがにあんな事やこんな事などをゴニョゴニョして仕上げただけの事はあります。艶々です(笑)

ライトカラーと言うほど明るくもなくダークカラーと言うほど濃い青でもないブルーですけど

仕上り具合はダークブルーらしい艶々の艶感になったと思います。

とても綺麗なブルーですので店内に置いておくと店内もパッと明るく華やかになりますね(*^。^*)

いゃ、店内だけでなく街中も明るく華やかにしてくれるブルーアイロンメタリックが

眩しいルノーメガーヌGTのコーティングメンテナンスのご紹介でした!

 

メンテンス時期はお車のご利用方法やお手入れ状況、保管状況によって異なってきます。

目安としては約6か月ごとです。保管状況がいい場合や塗装面の痛みが少ないようでしたら

1年毎でもいいかと思いますが、どうしても痛みの進行が早い青空駐車の方や黒などのダーク系カラー

のお車は早いタイミングでのメンテナンスをお勧めいたします。

ポイントは”まだ綺麗だからいいや!”ではなくて”綺麗なうちに!”です(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アウディTTクーペのボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはアウディTTクーペのボディコーティングです!

デイトナグレーと言う名のパールグレーのアウディTTクーペです!

アウディTTクーペのパール塗装はこのデイトナグレーのみで、あとはソリッドとメタリックに

なるんだそうです。

そのデイトナグレーパールですが、とても綺麗なグレーでTTクーペのエッジの効いたボディに

とてもマッチしていると思います!

最近ご購入されたこちらのTTクーペはディーラーの試乗車として使われていたお車だったそうです。

納車前に磨きをしているそうで基本的には塗装面は悪くない状態でした。

 

ではアウディTTクーペの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

とは言え、納車から少し経過していますので若干の汚れはございます(^_^;)

でもあくまでも表面の汚れで塗装を痛めているような深いシミやキズなどは少なかったです。

ルーフは・・・

何か付着しているのでしょうか??  ボンネットよりも汚れ気味でした。

リアは・・・

軽めのシミなどはございますが基本的にはお綺麗です!

ボディサイドは・・・

こちらも曇りやクスミもなくお綺麗ですが・・・ライトの右横あたりに薄い線キズが確認できます。

この手の線キズは深くキズが入っている事が多く磨いても除去できない事も多いんです(汗)

ホイールは・・・

ブレーキダストが多く出るアウディですがお綺麗でございました(^_^)/

 

ご覧頂きました様に若干の汚れは付いていましたが塗装面自体はシミやキズなど少なくて

とてもお綺麗でございました。展示車や試乗車は洗車キズが多く付いている事が多いのですが

今回は納車前に磨いてくれたそうですので綺麗な状態でございます!

とは言え、もちろんそのままコーティングする訳ではなくここから更に磨いて塗装面を

整えていきます!

では作業を進めていきましょう。 作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからのご紹介です。

ボディコーティングと同時にウインドウコーティングを施工される方が多く、今や定番メニューとなって

おります!  ありがとうございます。

↓は現状です

フロントウインドウは油分の付着も無く綺麗な親水状態です。 ↑は水が掛かっています!

もしかしたらフロントウインドウも磨いてあるのかもしれません。 ありがたや~ありがたや~(笑)

しかしサイドウインドウは・・・

フロントウインドウとは明らかに違っています(^^;)

サイドは磨いていないのかな??

とにかく・・・

油膜が付いていようが付いてなかろうが全てのウインドウを磨き直していきます(^o^)

その後ウインドウ専用コーティング剤で撥水処理しましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です!

 

続きましてはボディです。

まずはいつものように洗車後に鉄粉の付着確認をいたします。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ボンネットです↑ よく見ますとポツポツと確認できますがとても少ないですね!

リアも・・・

少なかったです。

鉄粉除去が出来ましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

元々少なかったので(笑)

違いが分かりにくいですね(^^;)

その後に今度はマスキングをして・・・

磨いていきます。

なんかカッコイイ(笑)  輪郭が強調されてコレはコレでカッコイイと思いませんか??

それはともかく磨いていきます。

今回は基本的には綺麗な塗装面ですのでハードな磨きはしていません。気になるシミや線キズを

落として塗装面を更に綺麗に整えました。

そして今回オーナー様がお選びになられたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

元々お綺麗な塗装面でしたが、滑らかな肌になっております(^^)/

ルーフも・・・

 

潤いすら感じる仕上がりです!

ボディサイドは・・・

先ほど写っていた線キズはそれ程深くはなかったようで無事消せました。

ただもちろん全ての線キズを消せた訳ではなく、深い線キズなどは残っております。

リアは・・・

スベスベで気持ちいいですね~。

そして最後はホイールです。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますのでホイールもコーティングして

仕上げています! ホイールコーティングはもちろん艶も向上してツヤピカになりますが

それともう一つ嬉しい効果があります。  それはブレーキダストの固着低減です!

ホイールコーティングしているのと、していないのとではホイールを洗った時の”楽”さが違います。

特にブレーキダストの多く出る輸入車ではお手入れのしやすさが違いますのでブレーキダストの

多く出るお車も、そうでないお車もお薦めです!

そしてデイトナグレーパールのアウディTTクーペ、ボディコーティング完成です!!

いい艶に仕上がりました!

何度もお話しておりますように元々お綺麗な塗装面でしたが、そこから更に磨きを入れて

コーティングを掛けると一段と艶と光沢感が上がります!

ガラスコーティングは日中の太陽の下でももちろん綺麗なんですが、夜の街灯の下で見ますと

より一層光沢感を感じて頂けると思います  なかなかマニアな視点になりますが街灯に照らされた

愛車を眺めるのもいいものです(笑)

更に綺麗でカッコよく見えて愛車に惚れ直す事間違いないです(*^。^*)

是非お試しを!!

 

今回のアウディTTクーペはお綺麗でしたが、試乗車や展示車は洗車キズや小傷が多く付いているお車が

多いのが実情です。 今回のTTクーペは磨きをしてから納車してくれたそうですので、

とても良心的いないいディーラーさんですね!

しかも展示車や試乗車はオプション装備も充実している事が多く結構お買い得です。

お得にご購入できた分をコーティング費用に回せば新車以上に車を光輝やかせることが可能です(^_-)-☆

ですので運よく展示車や試乗車が販売されていたらご検討するのもとても良い選択だと思います!

そして当店のコーティングもご検討頂けると嬉しいです。   宣伝でした~( ̄▽ ̄)ニヤッ

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

レヴォーグのウインドウとBMWのバンパー磨きをご紹介です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはスバル レヴォーグとBMW3ツーリングの2台をご紹介致します。

まずはレヴォーグからご紹介していきましょう!

レヴォーグはウインドウコーティングのご依頼です。

ウインドウのシミが酷くてお困りとの事で当店にご相談に来られました。

こちらのレヴォーグはまだ比較的新しいお車でウインドウコーティングも掛かっているそうですが

既にシミが多く付いていて、同じようなシミがボディにも付いているとの事です。

確認してい見ますと・・・

フロントはまだまだ撥水していてシミもそれ程酷くはありません。

しかしリアウインドウは・・・

こうやって見ますとシミはわかりませんが水滴を拭き上げると・・・

この様にシミが浮かび上がってきます。

これは雨ジミではなくて油の付着によるシミです。

オーナー様にお話を伺ったら何となく原因と思われるところに辿り着きましたが

それは後ほど(笑)

と言う事で作業です↓

ウインドウを磨いて油分やコーティングを除去していきます。

磨き後です↑ 撥水が無くなって親水の状態です。(水が掛かっています)

綺麗なガラス面は水を掛けると弾かずに↑のように水が膜状に広がります。

もし撥水剤も掛けていないのに水を弾いているようでしたら、それは油膜によるものです(^_^;)

お気を付けください。

シミシミのリアウインドウも綺麗な親水状態になりました。

その後ウインドウ専用コーティング剤で撥水処理をして最後に撥水確認します。

気持ち良く撥水していますね(^_-)-☆

リアウインドウも・・・

完成いたしました!

先ほどお話いたしました油の原因ですけど、お車を駐車している場所から数メートル離れた

所の家(よその家)の換気扇がこちらを向いているそうです(^_^;)

なぜリアウインドウの方が酷いのかというと、リアが換気扇の方を向いているからだと思います。

少し前のブログでシミだらけになってしまったハリアーのメンテナンスをご紹介致しましたが

それの原因も家の換気扇かと思われます。

この時はお車のすぐ後ろに換気扇があったので直撃でしたが今回のレヴォーグは5m位離れている

との事ですが、5m位だと風に乗って飛んでくると思います。

対策はボディーカバーを掛けるか駐車場を変えるかになってしまうと思います。

月極の駐車場でしたら駐車場を変える事も出来ますが、これが自宅の駐車場だとなかなか難しいですね。

普段、換気扇の場所まで考えて駐車する事も無いと思いますが、意外と盲点ですのでお気を付けください。

 

続いてはBMW3ツーリングです。 少し前の作業なんですけど・・・

しかもいきなりピンボケ気味の写真ですいませんm(__)m

こちらのご依頼は・・・

バンパーをぶつけてしまいキズが付いてしまった・・・磨きで目立たなく出来ますか??

との事でご相談に来られました。  できますよ~(^^)/

少しわかりにくいんですけど擦れた跡と塗装?が少々付いていました。

若干押しつぶされているの&塗装が掛けている所もあるので完璧に直すことは

出来ませんが磨けば、だいぶ目立たなくなります!

と言う事でアフターです↓

さすがに“折れ線やら細かなクラック”はどうにもなりませんが、かなり目立たなくなったと思います。

別角度からだと・・・

こんな感じになりました。    もちろんコーティングして仕上げています!

パッと見だとあまり気にならない位にはなったでしょうかね??

オーナー様も“これ位ならあまり気にならなくていいかな!”とお喜びになられておりました(^^ゞ

完璧に直すのならやはりバンパー交換になってしまいますが、比較的軽い擦り傷などでしたら

磨きでも直る&キズを目立たなくする事も出来ますので、交換する前に是非一度ご相談ください!

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

フィアット500にボディコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはフィアット500のボディコーティングです!

H22年式のこちらのフィアット500は最近ご購入されたお車です。

シミが酷くてとご相談に来られました。お車を見に行った時からシミが気にはなっていたそうですが

これがまたかなり酷くて・・・(^^;)

よくよく観察するとシミだけではなくてキズも凄くて・・・(汗)

では早速各部の現状を紹介していきましょう。

まずはボンネットからです。

ボンネットは雨ジミが結構凄いんです。 実物は写真より1.7倍は凄いです(勝手な目測です)

ルーフも・・・

シミシミです。しかもだいぶ深そうな感じがヒシヒシと伝わって参りました。(勝手な感想です)

そして運転席側は・・・

洗車キズだと思われるスクラッチが入っています。 でも運転席側はまだいいんです(汗)

問題は助手席側です↓

これはポリッシャーで磨いた時につけた”バフ傷”です。

左側面はどうやら再塗装されているようで前から後ろまでこの様なバフ傷だらけでした(^▽^;)

それだけならまだしも・・・

その上からコーティングを掛けたようで、もうムラムラでした(T_T)

リアゲートは・・・

ここはオリジナルの塗装の様でした。 左側面のキズを見てしまうとリアは綺麗に感じてしまいます(笑)

ホイールは・・・

こちらもよく見ると(見なくても)線キズだらけです。しかも深いキズです。

前オーナー様はいったい何で洗っていたのでしょう??

 

ご覧頂きました様にボディの状態はかなり厳しい状態でした。シミ、クスミ、スクラッチ・・・

何でもそろっています(;´∀`)

写真だとオーナー様が気にされていたシミの凄さが全く伝わっていない感じですが(すいません)実際に

見て頂くとシミと言うかクスミと言うか曇っていると言うか・・・どれも正解のような状態です。

このシミの原因ですがどうやらコーティングのムラのような感じです。塗りムラなのか拭きムラなのか

わかりませんが正直な印象は“コーティング塗るだけ塗って拭き取ってないんじゃない??”と言う感じです。

拭き残しと言うレベルではないです(笑)

今回はだいぶハードな戦いになる予感がヒシヒシと伝わって参りますが、あくまでも個人的な

感想であり、感じ方には個人差がございますのでご了承ください(笑)

では張り切って作業を開始しましょう!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状。

やや油膜が付ているようですが、よ~く見ると所々に・・・

ボディに付いている例のアレがガラスにも付いています。

一体何をどう塗ってたのでしょうね??

とにかく磨いて落としてガラス表面をリセットします。

例のアレも綺麗に落ちましたよ(^o^)丿

その後ウインドウ専用コーティング剤でコーティングして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です。

 

続いてはボディです。

いつものように洗車後に鉄粉の付着確認をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応します。

手で触るとかなりブツブツと感じるんですけど意外と反応が少なかったです。

リアも少なめです。

手で触るとブツブツ&ザラザラ感が凄いんですけど反応が少ないという事は

鉄粉以外の異物がいっぱい付いているって事です(^▽^;)

ボンネットをネンド掛けすると・・・

鉄粉も付いていますがその他の物も色々と取れました(笑)

ボディ全体のネンド掛けが終わりましたら今度はマスキングをします。

そして磨きと言う名の長い戦いが始まりました!ボディが小さいからと言って油断してはいけません(´゚д゚`)

覚悟はしていましたが、まぁ~時間かかりました(笑)

そして戦いの後はいよいよコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S7です!

こちらは「極上の光沢」「優れた防汚性能」「優れた耐擦り傷性」が特徴の低撥水タイプの

コーティング剤PCX-S7になります!!

PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

 

では各部の仕上り具合を見ていきましょう!

深いシミは残ってしまいますがだいぶサッパリとしました(^_^)/

ルーフのシミも・・・

だいぶ除去できました!

運転席側は・・・

いいですね~。 これはあれですね! NTNですね♪

なんてなめらか~。なんてなめらか~♪

そんなCMがありましたね(笑)

そしていよいよ助手席側です↓

NTN!!   NTNですよ~(´▽`*)

バフ傷も深いのは残ってしまいましたがサッパリしました。“例のアレ”もなくなり

クリヤーで艶々です(^_-)-☆

リアも綺麗です。

キズが深いのはどうしようもありませんがホイールもよ~く洗って落とせる汚れは落とし

コーティングしました。

そしてフィアット500のボディコーティングの完成いたしました!

艶々のボディに復活いたしました!

シミシミ&キズキズだったボディサイドもクリヤーに仕上がりました。

オーナー様も『新車みたいだね!』『こんなに綺麗になるんだ!いゃ~シミも取れて良かった』と

とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。 喜んで頂けると頑張って磨いた甲斐があります。

お車が綺麗になって嬉しいのは実はオーナー様だけではないんです。

実は私も凄く嬉しくてニヤニヤしています(笑)

 

今回のコーティング剤の拭き残し?(拭きムラ??)と思われる物でボディがもの凄く曇っていました。

誰が何をどう使ったのかはわかりませんけど、とにかく酷かったです(汗)

今の時代、色々なコーティング剤がネットなどで手軽に入手できます。コーティング剤に限らず

クリーナーなど色々なケミカルも入手できます。

それらを使う時は必ず説明書どおりに使用してください。 中には使い方を間違えると一発で

取り返しのつかなくなるような(再塗装)物まで売られているのも見掛けます。

コーティング剤も間違った使い方をするとムラムラになったり曇ったり・・・色々と不具合が出ます。

ですので使用時は取扱説明書をよ~く読んで(特に注意書き)から使用してください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アウディA1ボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはアウディA1のボディコーティングです。

こちらのA1は約2年程前にボディコーティングを施工致しましたお車です。

今回はボディコーティングの再施工のご依頼です。

2年近く経過していますが、その間何度かメンテナンスにお越し頂いておりましたので

シミなどは比較的少ないと思います。

では各部の現状をご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

とは言えシミは付いていますが(^^;)屋外駐車で2年経過と考えますとシミもスクラッチも

少ないと思います。

ルーフも・・・

シミは少なめです。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフなどの水平面と比べるとシミも全然少なくてクスミもとても少ないですね!

大体のお車は水平面と垂直面では傷み方が全然違います。  それだけ水平面は過酷な状況だと

言う事ですね。

リアゲートは・・・

こちらはシミは少ないんですが洗車キズでしょうね~。スクラッチが目立ちます。

ホイールは・・・

軽~く汚れていました。

 

先ほどもお話ししましたがシミは付いてはいますが2年経過の黒と考えますと少ないと思います。

特にボディサイドはまだまだお綺麗でした(*‘∀‘)

黒いボディはシミやスクラッチが付きやすく、しかも目立ちやすいです(^^;)

しかし定期的にメンテナンスにお越しくださったこともあって塗装面の痛みは比較的に少なく

2年を過ごしたのではないかと思います。

そして2年経過で再施工です。お車の使用状態やお手入れ状況にもよりますがダークカラーで

屋外屋根なし駐車でしたら、2年が再施工の一つのタイミングだと思います。 まだまだお綺麗でも

逆に綺麗なうちに再施工した方が塗装の研磨量も少なくて済むことも多いです。

という事で作業を開始していきましょう!

作業開始~。

 

ウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介していきます。

↓は現状です。

少し撥水力が落ちていますが、まだ撥水していますね。

しかし惜しげも無く落としていきます(笑)

磨いて撥水剤を落としてガラス表面をリセットします。

その後ウインドウ専用コーティング剤でコーティングして最後に撥水チェックをします。

コーティング剤の塗り残しが無いか確認しましたらウインドウコーティングは完成です!

見比べて頂くと”撥水力“の違いがよ~くわかると思います(^o^)丿

 

続いてはボディです。

まずは洗車後に鉄粉の付着確認をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応しますが・・・

黒い車はわかりにくいです(^^;)

クリーナーだけですと鉄粉は落ちませんのでネンドを使って落としていきます。

↑はネンド掛け前のネンドです。

↓はネンド掛けした後のネンドです。

ネンドの淵が茶色っぽくなっているのが見えると思います。

これが鉄粉です。これでボンネット1枚分です。 これも2年経過と考えますと少ないと思います!!

鉄粉処理が終わりましたら今度はマスキングをしていきます。

コンパウンドの粉の侵入防止や塗装も薄い所や”磨きたくない所“、樹脂パーツ保護の為など

にマスキングをします。

そして磨いていきました。

今回使用致しましたコーティング剤ですが、前回は低撥水タイプのPCX-S7を使用致しましたが

今回はこちらの・・・

水玉撥水タイプの・・・

PCX-S8をお選びになられました!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です。

PCX-S8の詳細はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとした塗装肌になりましたね(^_-)-☆

ボディサイドは・・・

スクラッチもスッキリです!

リアゲートのスクラッチも綺麗になりました。

ホイールとタイヤも綺麗に洗って艶出しをしましたら・・・

アウディA1のボディコーティング完成いたしました!!

スッキリとした透明感を感じて頂けるブラックボディに仕上がりました。

どのボディカラーもそうですが特に黒は綺麗な方が良いです(笑)

オーナー様も『おぉ!綺麗。 スッキリとした~。』とお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティングの再施工のタイミングって難しいです。どうしても痛みが進んでから再施工を

お考えになる方が多いのですが、コーティングもメンテナンスと同じで早め早めの方が

良いと思います。 何故かと言いますと、シミやキズが酷くなってからでは塗装の研磨量が

多くなってしまうからです。 特にシミは時間が経過すればするほど”深く”なっていきます。

浅いうちでしたら少ない研磨量でシミが除去できますが、これが深くなればなる程、研磨する量が増えます。

増えるという事は塗装が薄くなるという事になります。 またあまりにも深ければ磨きで除去する事も

出来なくなってしまいます。

特にホワイトなどのライトカラーより黒などのダークカラーは痛みの進行が早いので

酷くなる前に再施工していった方がいいです。

なかなか再施工のタイミングの判断は難しいと思いますので、お悩みでしたらお気軽にご相談ください(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフのボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはVWゴルフのボディコーティングです!

こちらは納車間もない新車のVWゴルフです!

トルネードレッドと言う名のとても発色のいい鮮やかな赤です!

私の中ではゴルフは紺色のイメージが強いんですけど、この鮮やかな赤もゴルフにとても

似合っていますね(*´▽`*)

そんな鮮やかなトルネードレッドのゴルフの現状確認をしていきましょう。

まずはボンネットからです。

ほんのちょっとだけ曇っている感じですがとてもお綺麗です!

ルーフも・・・

塗装面自体はとてもお綺麗ですが・・・

所々に何かの拭き残しでしょうか??

保護シートの糊でもなさそうです。糊を落とすのに使った何かしらの溶剤でしょうかね。

たぶんそんな気がします(笑)

ボディサイドは・・・

こちらもお綺麗です!

VWは塗装が綺麗です(*^_^*)

リアゲートは・・・

薄い線キズが入っていました。 新車でもこの位の線キズは実は結構入っています(^^;)

ホイールは少しブレーキダストが付き始めていました。

輸入車はブレーキダストが多く付きますので新車時にホイールコーティングがお薦めです。

という事で今回はホイールコーティングのご依頼も頂きました。

 

ご覧頂きました様にとてもお綺麗です!新車なのであたり前と言えば当たり前なんですが

あたり前ではない事が実は多いんです(^^;)

今回のゴルフは不具合箇所がとても少なくて”あたり”ですが新車でも塗装面の曇りが酷い車両や

ビックリするくらいキズキズだったりシミが沢山付いていたり・・・

そのような新車も全然珍しくありません(>_<)

ですので当店の新車コーティングは新車であっても磨きをいれて、その不具合箇所を処理してから

コーティングしています!

今回のゴルフはとてもお綺麗ですが若干の曇りもござますのでもちろん磨きます!!

では作業を進めていきましょう! 作業開始~。

 

まずは洗車後の鉄粉確認です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

これまたとても少なくてお綺麗でした!!  素晴らしい(*’▽’)

リアも・・・

とても少なかったです!  中には新車でもビックリするくらい鉄粉が付いている車もございます。

鉄粉処理が終わりましたら今度はマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

今回は曇りも少なくて基本的にお綺麗ですので、ごく軽い磨きをしました。

塗装を削るというより塗装表面の汚れを除去して塗装面を整えるような磨きになります。

整った塗装面には今回はこちらの・・・

「極上の光沢」「優れた防汚性能」「優れた耐擦り傷性」が特徴の低撥水タイプのコーティング剤

PCX-S7でコーティングしました。  PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

 

では各部の仕上り具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りもスッキリとしたんですが・・・写真ですとあまりわからないですね(^^;)

ルーフは・・・

よりスッキリと艶々に仕上がっていますよ~(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトがクッキリと見えます。

リアゲートは・・・

薄い線キズは除去できました。

ホイールもコーティングをしましたので艶々です。

ホイールコーティングをしているとブレーキダストの固着が低減できます。洗うのも楽ですので

新車時の同時施工が本当にお薦めです!

そしてトルネードレッドのVWゴルフ新車コーティング完成です!

元々とてもお綺麗なゴルフでしたが、より一層艶々ボディに仕上がりましたよ~!

発色・艶、共に申し分ございません(^_-)-☆

綺麗な新車も磨いて塗装面を平滑化してあげると艶が上がります。その後にコーティングを

する事で更に艶が上がります! いゃ上がりました!!(笑)

新車以上に綺麗になりました新車VWゴルフのご紹介でした(^o^)丿

 

先ほどもお話いたしましたが、新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車、

また鉄粉が多く付いているお車も実は多いです。しかしそれらの不具合箇所を処理をしないで

コーティングをするディーラーやGSが多いのが実情です(汗)

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地を整えるのと整えないのとでは仕上がり具合も違いますしコーティングの耐久性も変わってきます。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズでどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。