三菱ランサーエボリューション9のご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのは三菱ランサーエボリューション9のボディコーティングです。

H17年式の三菱ランサーエボリューション9です!

と言う事は、この型のランエボはもう14年も前の型になるんですね(;’∀’) 何だかまだちょっと前の

ような気がいたします(汗)

丁度本日、新元号の発表がありましたね! “令和”正直まだまだ違和感がございますがきっと直ぐに

なれてしまうのでしょう。 平成がそうだったように(笑)

来月登録のお車から令和○年式の○○となるんですね。なかなか言い慣れませんが楽しみでもあります(笑)

そして今回のランエボは平成を代表するスポーツカーでもございます!

オーナー様はご自分でコツコツとお手入れをして維持してきたそうですが、これ以上自分で

綺麗にするのは限界! 一度リフレッシュしようとの事で当店にお越しくださいました。

それではH17年式ランサーエボリューションの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

写真ですと綺麗に感じますが実際に見るとスクラッチが多く艶もありません(^^;

ルーフも・・・

こちらの写真の方がスクラッチがわかりやすいですね。 ボンネットも同じ感じです。

しかしスクラッチは多いんですけどそれに比べるとシミはとても少ないです。

普段はガレージ保管との事ですので納得です(*^^*)

トランクは・・・

同じ様にガサガサしていてスクラッチも多いです(汗) しかも深めな気がします・・・(^^;

それに比べますとボディサイドは・・・

綺麗です。 ↑の写真ですと凄く綺麗っぽい雰囲気ですが、でも実は水平面程ではないんですが

やはりスクラッチが結構付いています。  写真だとわかりませんね。すいませんm(__)m

そしてホイールも・・・

汚れ気味です。

 

オーナー様が一生懸命にお手入れをしていたので年式を考えますと綺麗だと思いますが

やはりスクラッチが多くクスミが進んでいてボディに艶が無いのもまた事実です。

ここまで塗装が傷んでいると、これ以上綺麗にするにはやはり塗装の研磨が必要になってきます。

傷んだ塗装面にいくら高価なコーティング剤を塗ってもけっして綺麗にはなりません。

市販の高価なコーティング剤を使ってみても、“いまいち綺麗にならないなぁ??

なんて経験はございませんか?  それは塗装面が傷んでいるからなんです。

傷んだ所に塗っても、なんとなく艶感は上がりますがあくまでもコーティング剤による艶なだけです。

逆にコーティング剤を塗らなくても塗装面を綺麗にすれば塗装本来の艶が出て艶々になります。

そうです!コーティングで大切なのは下地(塗装面)です!

下地を整えないとコーティングは始まりません(笑) と言う事で下地作りから始めていきましょう!

作業開始!!

 

下地作りその1・・・鉄粉を除去するべし!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

これがまた凄く少ないんです!!   オーナー様が以前に鉄粉を除去したそうです。

流石です!

リアも・・・

とても少ないです!

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です!

トランクも綺麗になりました!!

そして次に・・・

 

下地作りその2・・・マスキングをするべし!

しました。

マスキングが終わりましたら・・・

 

下地作りその3・・・磨くべし!

今回は当店の人気プランのエクストラプランでのご依頼となります。エクストラプランは経年車や

中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

もの凄くおおまかな流れでしたが(笑)ここまでが下地作りとなります!

実際はもっとゴニョゴニョと色々な事をやっています(^_^)/

 

下地が出来たらコーティングを塗るべし!

 

下地が出来ましたらやっとコーティング剤の出番です!!

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは『美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水』が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

コーティングが終わりましたら・・・確認するべし!

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

クリヤーでスベスベになりました(^_^)/

コーティング剤を塗ったから綺麗になったのではなく綺麗になった塗装面にコーティング剤を

塗ったからより綺麗なんです(笑)

ルーフも・・・

深いキズは残っていますが、だいぶスッキリと綺麗になりました!

ガサガサでしたトランクも・・・

潤っています(笑)

ボディサイドも・・・

スカッとクリヤーです(^_^)/

ホイールは・・・

よ~く洗って艶出しをしましたら・・・

三菱ランサーエボリューション9のボディコーティング完成いたしましたべし!

今回も施工前の写真と色味が違ってしまってすいませんm(__)m

ただ艶感の違いは感じて頂けると思います! 実車は全然違いますのでご安心ください(笑)

オーナー様にも『うわぁ!すげ~綺麗!! ホントに綺麗ですね~』『大切に乗ろうと思います!』と

嬉しいお言葉も頂きましたので実車は全然違うと思います(笑)

オーナー様はこちらのランサーエボリューション9をとても大切にされていて、これからも長く大切に

お乗りになるそうです。

来月から“令和”になりますが“令和”も綺麗になった平成の名車で走り抜けてください!!

いゃ、走り抜けるべし!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

三菱アウトランダーPHEVです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのは三菱アウトランダーPHEVのボディコーティングです!

こちらのホワイトパールのアウトランダーPHEVは納車からまだ数日の新車のお車になります。

アウトランダーは圧倒的にノーマルよりPHEVの方が人気だそうで納車も少し待ちだったようです。

そんな人気者のアウトランダーPHEVの現状を早速確認していきましょう!

まずはボンネットからです

若干汚れが付いていますが塗装自体は曇りも少なくて、とてもお綺麗でございました(^_^)/

ルーフも・・・

ボンネット同様で塗装自体はお綺麗です。

しかしボディサイドは・・・

少し曇りが気になります。

色々なお車を見てきましたがボンネットは曇りが少ないんですけどドアなどのサイド面の方が

曇っている車が多い気がします。 不思議です(笑)

リアゲートも・・・

少し曇っていますね。

 

全体的に見ますと新車と言う事でシミなど無くお綺麗でした。それとボンネットなど水平面は

塗装の曇り(白ボケ)など少ないんですがサイドの垂直面はやや曇り気味でした。

この曇りを取ってあげると、よりスッキリとクリヤーな質感になります!

新車時が一番綺麗だと思われる方が多いんですけど実はそうでもなくて、磨きを入れた新車が

一番綺麗な状態だと思います(笑)

中には非常に綺麗な塗装の新車も有りますが、ごくごく稀です(^^;)

という事で新車の更なる上を目指して作業開始~!

 

まずはウインドウです。

新車コーティング時の定番、ウインドウコーティングです! いゃ、新車コーティング以外でも

ボディコーティングと同時施工してくださる方が多い人気メニューです(*‘∀‘) ありがとうございます!

今回もウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介していきましょう。

↓は現状です。

フロントは油膜も無くお綺麗でしたが・・・

リアは少し水を弾いています。この弾き方はもちろん撥水剤による水弾きではありません。

塗装の曇りと同じで1台の車なのにフロントは水を弾かない(綺麗)なのにサイドはやけに油膜が

付いていたり、リアウインドウだけ油膜ぽかったりとバラバラな車が多いんです。

何故なんでしょう??不思議です(;´∀`)

綺麗だとろうと、そうでなかろうとどっちみち・・・

綺麗にしていきますのでいいんですけど(笑) 不思議です。

ウインドウを綺麗にしましたら撥水剤を塗ってコーティングしていきます。

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

フロント↑

リア↓

ウインドウコーティングは完成です!

ウインドウコーティングしましたお車はコーティング被膜維持(耐久性が伸びる)&ワイパーのビビり防止の

為にも撥水ワイパーに交換する事をお勧めしています。

 

続いてはボディです。

まずは何時ものように洗車後に鉄粉の付着状況の確認です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ボンネットです↑   黒っぽく点々と見えるのが鉄粉です。

新車でも大体この位は付いている事が多いです(^^;)

リアは・・・

少なめでした。

 

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

ボンネットです↓

綺麗になりましたね!

リアも・・・

いい感じになりました。

そして作業はマスキングへと進みます。

今回は新車磨きですので軽めの磨きで仕上げています。 軽めですがボディサイドの曇りはしっかりと

除去しています。

そして今回オーナー様がチョイスいたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

元々曇りも少なくお綺麗でしたが更にクリヤーになっていますよ~(^^)/

ルーフも・・・

いいですね~!

そしてボディは・・・

曇りが取れてスッキリとクリヤーです。

リアゲートも・・・

サッパリとしました。

そしてホイールなんですが・・・

実は納車前にホイールをお預かりして先にホイールコーティングしております!

それと後日、純正ホイールもお預かりしてホイールコーティングいたしました。

ホイールは車両装着前にホイールもお持ち下さればホイールの内側もコーティングできますので

ホイールコーティングは車両装着前がお薦めです。

そしてホワイトパールの三菱アウトランダーPHEV、新車コーティング完成いたしました!

艶々に仕上がりました~(^_-)-☆

艶感の感じにくいパールホワイトしかもピカピカの新車ですが、ちゃんと磨いて下地を整えてから

コーティングしますと、ちゃんと施工前後の艶の違いを感じて頂けると思います!

オーナー様も『すげ~綺麗!』!と艶・光沢の違いを実感して頂けたご様子でございました!

 

ご覧頂きました様に新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車も多く、

また鉄粉が多く付いているお車もあるのが実情です(汗)

新車だからと言って油断してはいけません(;’∀’)  新車も油断大敵なんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで下地を整えてからコーティングをしています。

ですから新車を新車以上に輝かせられるのです!(^^)!

今回は新車以上に仕上がりました新車三菱アウトランダーPHEVのご紹介でした!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

三菱デリカD5のボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのは三菱デリカD5のボディコーティングです!

前回のブログで予告いたしましたミニバンで車高が高くて磨きが大変そうな4輪駆動のお車です(笑)

ミニバンで四駆と言えばコレですよね!!  ↑のヒントで直ぐに判りましたか??

車マニアの皆様の事ですから間違いなく正解した事と思います!

次回はもっと難しいクイズにします(笑)

話はそれましたが、こちらはH26年式ダイヤモンドブラックマイカのデリカD5です!

ご購入から4年程の状態は如何に!! 早速現状確認をしていきましょう。

まずはボンネットからです。

ブラックという事もあってどうしてもシミが目立ってしまいます。

しかしご購入から4年、その間にコーティングのメンテナンスなども行っていたという事もあり

シミは少し少な目ではないかと思います。

ただクスミが進んでいて透明感が感じられません(^^;

↑はルーフです。ルーフもシミが多いですね(汗)

ミニバンのルーフは雨水が残りやすいのでシミが多く付きます。特に黒いお車は・・・(>_<)

ボディサイドです↓

ボディサイドは洗車キズやら線キズやら色々なキズが付いていました(^▽^;)

リアピラーは・・・

細かなシミが多く、しかもだいぶクスんでいました。

ちなみにこのダイヤモンドブラックマイカ、名前の通りマイカが入っているんですけど

マイカ感が全く感じられません。 言われなければソリッドのブラックかと思います(^^;)

って言いますか、そう思いました(笑)

↑はリアゲートです。こちらもシミ&スクラッチ、そしてクスミの3点セットでした。

ホイールも汚れ気味でございました。

 

先ほどもお話いたしましたがご購入から4年の歳月そしてブラックと考えますとお綺麗な方では

ないかと思います。ルーフはシミシミですけど(^^;) ボンネットは少な目です(笑)

それとやはりクスミが結構進んでいて透明感も感じませんしマイカらしいキラキラも感じられなくなって

おります。黒などのダークカラーの車は白やシルバーなどのライトカラーの車に比べるとどうしても

痛みが進むのが早いです。 でも諦める事はございません!

磨けばキラッ!っと輝きます!!

あの頃の輝きを求めて作業開始~!!

 

ボディの前にウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介です。

↓は現状です。

撥水力は落ちていましたが撥水剤が効いているようです。

その弱まった撥水剤を除去していきます。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤で撥水処理して最後に

コーティング剤の塗り残しが無いか撥水確認をします。

そして水玉コロコロのウインドウコーティング完成です!

 

続いてはボディです。

いつものように洗車後に鉄粉の付着確認をおこないます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が反応いたしますが、今回も黒いお車と言う事で・・・

写真だと反応が確認しにくいですね(^^;)

実車だとよく見ると確認できるんですけど見た目的にも、そして触った感じ的にも

少な目です。

ネンドを掛けても・・・

ネンド掛け前↑  これが・・・

ネンド掛け後↓  こんな感じです。

鉄粉が多いとネンドが茶色くなるんですけど、あまり茶色くなっていませんね!

ネンドは鉄粉以外にも塗装のミストやピッチ&タールなども除去できる優れものです(笑)

鉄粉処理が終わりましたら・・・

マスキングをして磨いていきます。

今回はシミが多く(特にルーフ)クスミも進んでいますので少しハードな磨きで

仕上げていきました。

そして今回オーナー様がお選びになられたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です!

よく水玉撥水は雨ジミが付きやすいと言われています。 特にダークカラーはその傾向が

強いと言われています。

確かにそうだと思います。 でもこれも難しいところで結局はお車の保管状況や使用状況、

そしてお手入れ方法などによって左右されることが多いと思います。

水玉撥水は走っていると雨水が流れていき意外とボディに残らない事も多いんです。

撥水がいいのか?低撥水がいいのか?それとも親水がいいのか?オーナー様のお好みもございますし・・・

コーティング剤選びは難しいですね(^_^;)

そして今回のオーナー様は水玉撥水です!

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリとしました!  クスミも無くなって透明感が出ましたね(*^^*)

ルーフも深いシミは残っていますがだいぶ綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

色々なキズもサッパリとしました!

リアゲートは・・・

シミもクスミも綺麗になりましたよ~。 白っぽく点々と見えるのはゴミではなくてマイカです。

ブラックマイカらしくキラキラとマイカが輝いているのが確認できるようになりましたヽ(^o^)丿

もうソリッドブラックとは言わせません(笑)

リアゲートも同じくクリヤー感を取り戻しました。

ホイールもシルバーに輝いていますよ!!

そしてダイヤモンドブラックマイカのデリカD5、ボディコーティング完成です!

いい艶に仕上がりました!  キズやシミ・クスミで白っぽかったデリカD5が再び

ギュっと引き締まって凝縮感を感じるボディに返り咲きました(笑)

黒光りしていると迫力も増します(*’▽’)

オーナー様も『スゲ~綺麗じゃないっすか!!』と、とてもお喜び頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

唯一無二のオフロードミニバンと言っていいデリカD5、確かに世界中探してもここまで本格的に

オフロード走れるミニバンは他にはないと思います! 動画を検索するとオフロードを走っている

デリカD5がいっぱい出てきますので是非ともご視聴ください!

結構ビックリするような所も走っちゃっていますから(;”∀”)

そのデリカD5も発売されてから11年程経過しているのですが今でも根強い人気を誇っています!

そしてそのデリカD5もいよいよモデルチェンジするそうですね!

早ければ年内って話だったようですが最新の情報では(ネット情報です(笑))来年2月に伸びた

との噂も聞こえてきます。  どちらにしてもそう遠くない時期にモデルチェンジすると思います。

実は結構楽しみにしているのは私だけではないはずです(笑)

早く見てみた~い!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

「第45回東京モーターショー2017」の展示車両施工に行ってきました!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日は10月25日より東京ビッグサイトで開催されました「第45回東京モーターショー2017」の

展示車両施工に行った時の様子をご紹介致します!

私の今回の担当はUDトラックスと三菱、そしてBMWでした。

まずはモーターショー開催の前日にUDトラックスです!

この日は現地に朝8時集合です。家からだと道が空いていれば2時間もかかりませんが朝の通勤ラッシュを

避けるべく早朝4時00分出発です!

ご覧の様にさっそく10分遅れの出発です。 ( ̄∇ ̄)/ 予定どうり!!

ちなみにこの時聴いていた84.7のFM横浜からはモーニング娘。の曲が永遠に流がれてました。6時まで(笑)

はじめは”マジかよ!”って思ってましたが結局6時まで聴いてしまいました(^▽^;)

人生で”モーニング娘。”を2時間聴くのは最初で最後でしょうが、まぁ朝だけにモーニング娘。という事で

良しとしましょう!

事故渋滞なども無く順調に進み空が白み始めた頃、大黒PAで一休みです!

ここでモーニング娘。とはお別れでした(笑)   なんだかんだ言いながらも懐かしかったですけど。

そしてまだ人もまばらな東京ビックサイトに到着!

当初の予定では前日の23日も施工予定だったんですが諸般の事情により私はキャンセルになってしまい

残念だったんですが23日は台風21号が関東に接近!  ”23日担当の方々は大変だな~”。

道路も通行止めなどもあったので ”いゃ~23日はキャンセルでよかった~” なんて少しホッとしたりしたのは

秘密です(笑)  そして作業開始なんですが・・・

残念ながらこの日はショー開催の前ですので色々な事情により写真はございません。

UDトラックスのFacebookはこちらです → UDトラックス

 

そして2日目は三菱です!

この日は夕方6時集合でしたが・・・あろうことか、この日は台風22号が関東地方に接近(T_T)

そうですね。バチでしょうね。バチが当たったんでしょうね(汗)

雨です。雨が弱まったり強まったりです。 まさか2週連チャンで台風が来るとは思いもよりませんでした(涙)

しかしこんな時思うんです。   ウインドウコーティングしてあって良かった~と(笑)

結構な降りです(^▽^;)

でもこんな時思うんです・・・

やっぱりボディも水が弾いていると気持ちいいな~って(笑)

 

そしてズブ濡れになりながら仕事道具を搬入して作業開始です!

今回はデリカD5アクティブギヤが担当でした。

ちなみにこの日は既にショーが開催されてから数日が過ぎています。ショー開催の前に一度

展示仕上げを行っていますので、この日はメンテナンスになります!

ピカピカですよ~!  後ろにチラッと写っているコンセプトカーのe-エボリューション コンセプトは既に

カバーが掛けられて薄っすらとしか姿が見れませんでした(涙) それでも写真で見るより遥かに

スタイリッシュでカッコ良かったです(^_^)/

デリカD5もオレンジのアクセントが効いててカッコいいです!

最後にカバーを掛けて・・・

終了です!  車が大きいからでしょうか??デリカD5のカバーだけ透明でした(笑)

終わったころには台風も通過したようで雨も上がり夜景が綺麗に見えました。

 

そして最後はBMWです!

3日目の夜は8時集合だったんですが渋滞を考慮して早めに出発です!

案の定、多少の渋滞にはハマりましたが早めに到着したので・・・

一人場違いな格好でしたが人目を気にしつつ通路の真ん中からパシャリ!

都会だな~(笑)

 

お客様がお帰りになられましたら、作業開始!!

この日の私の担当はBMW M2です!!

この日はショー開催期間の真ん中位だったかな?という事で開催してから数日間ですがその間に

ボディに結構キズが入ってしまうんです。その為に今回は磨きを入れて仕上げていきます!

 

作業しているとたまに視線を感じると言うか、ひと気を感じるんでビックリしてそっちを見ると・・・

彼なんです(笑)  何度彼の方を見たことか(;´∀`)

彼の視線を感じつつ(私だけか??)他のPROの方々も 担当の車を仕上げていきます!

BMWも新型コンセプト8シリーズとコンセプトZ4にも既にカバーが掛けられていてシルエットしか

見れませんでした(涙)

そして最後に全ての車にカバーを掛けて作業は終了です!

こうして私の「第45回東京モーターショー2017」が終了いたしました!

他のブースも見て回りたいところですが既にカバーを掛けられている状態でシルエットしか

わからない状態です(;´∀`)  残念!!

こんなにガラガラな状態でショーカーを(一部のメーカーですけど)見れることは裏方冥利に尽きますが

カバーが掛かっている状態なんで見たというのか?言わないのか?? ラッキーなのかラッキーじゃないのか??

う~ん むずかしいところです(^▽^;)

しかし微力ながら今回も、東京モーターショーに携われた事に感謝してこれからも頑張っていこうと思います!

 

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございますm(__)m

 

 

 

三菱・アイのボディコーティングです!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのは三菱アイです!

dscn4545

当店の使用している代車もアイですが同じアイでも色が違うだけで雰囲気が全く異なりますね(*’▽’)

雰囲気は全く異なるんですけど同じ車なんで傷んでる箇所や汚れが溜まりやすい場所は同じです(笑)

では現状の確認を行っていきましょう!

まずはボンネットです。

dscn4549

艶がないです。あるのは水アカ汚れです(^_^;)

dscn4551

ライトの目元には目ヤニがいっぱいです。

dscn4557

ルーフも水アカやくすみが酷く艶がないです。

dscn4559

↑こちらもルーフです。真っ白です。ここは劣化が進んでいて全く艶がなく白くなってしまって気になりますね。

私の顔も気になると思いますが気にしないでください(^▽^;)

dscn4572

給油口の汚れが溜まってました。

全体的に水アカ汚れが酷くてボディが黒ずんでいます。その為に艶も無くパールホワイトがまるでソリッドの

ホワイトのような感じでした。 せっかくの美しいパールホワイトがもったいないです!

という事でパールホワイト復活作戦開始です!

まずは洗車してその後に鉄粉の付着確認を行っていきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応します。

dscn4578

かなりタップリと鉄粉が付いてました(T_T)/

dscn4576

リアも同じくタップリと鉄粉が付いてます。もちろん?ルーフやボディサイドもタップリでした。

鉄粉除去後に再度クリーナーを吹きかけて再チェックします。

dscn4595

ライト横の反応は飛び石で塗装が剥げたところです。

dscn4587

スッキリとしました。

その後にボディをマスキングしていきます。

dscn4604

ここまでがボディを磨くための準備です。そして磨いてまいります!

水アカをしっかりと落とし塗装表面を整えて塗装本来の輝きを取り戻していきました。

その輝きと取り戻した塗装にコーティングして更に光沢を上げてました(^_-)-☆

そのコーティング剤はこちらの・・・

dscn4642

PCX-S7です。 PCX-S7は極上の光沢と優れた防汚性能、耐擦り傷性に優れた低撥水タイプになります!

PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

dscn4627

クリヤ~(´▽`)

dscn4632

目ヤニも無くなり目元がキリッ!!

dscn4619

ルーフも輝きを取り戻しました。

dscn4614

だいぶ色が出ましたね!

そして三菱アイのボディコーティング完成しました!

dscn4689

全体的にシャキッと引き締まってメリハリあるボディになりました。更にパールホワイトらしいクリヤー感を

感じて頂けるのではないでしょうか!光沢も新車と比べても引けを取らないと思います(^^)v

パールホワイト復活作戦大成功です!(^^)!

 

当店の代車のアイですが代車を使用された方から大変好評なんです!代車を使用した方の中には”これほしいなぁ!”

と言う方もいられました(*^^)

当店のアイはターボという事もあって意外と早いんです(笑)しかもミッドシップですのでコーナーや交差点など

非常にクイックに曲がるんです。乗って頂くとFF車とは車の動きが全然違うのがわかってもらえます!

でもそれと引き換えに直進性が悪くて車がヒョロヒョロとします(笑) これも乗るとすぐにわかります(^_^;)

アイは好みが出るスタイルですし今時の軽に比べると室内も狭いですが乗ってみると他の軽にはない良さが

あります! ハマる人はハマります。その証拠に今回のアイのオーナー様はこのアイが3台目のアイだから!!

そんな大好きで大切なアイを当店にお任せ頂きありがとうございましたm(__)m

 

dscn4723

dscn4698

dscn4696

dscn4714

dscn4660

dscn4681

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

12月は混雑が予想されます。年内施工をご希望の場合はご予約はお早めにお願い致します。