ホンダ ヴェゼルRSのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ヴェゼルのボディコーティングです。

R1年式プラチナホワイトパールのホンダ ヴェゼルRSです!

ご購入から約1年程のまだ新しいヴェゼルです。ご購入時にディーラーでコーティング施工を

されているそうですが早くも再施工のご依頼です。

と言いますのも実は色々とあったそうで・・・(^▽^;)

そのお話は後ほど!

では早速ですが1年経過のホンダ ヴェゼルの現状を確認してまいりましょう。

 

まずはボンネットからです。

初期登録から1年ですのでシミも少し付き始めていました。

それと、おそらく新車時からだと思いますが塗装面がモヤモヤと少し曇り気味です。

ルーフも・・・

シミが少し目立ちます。でも1年ですから、これ位は付いてしまいます。

それよりもモヤモヤとした曇りの方が気になります(^^;

ボディサイドは・・・

こちらもモヤけていてライトの映り込みがスッキリとしていません。

リアも・・・

ちょこっとね~(^^;

そしてある意味今回のメインイベントでもあります・・・

リアバンパーです!

これは・・・後ほどお話し致しますがリアバンパーがスクラッチだらけなんです(;”∀”)

 

ホイールは・・・

ブレーキダストで若干汚れていました。

 

全体的にやや曇り気味で、ご購入から約1年経つという事もあってシミも付き始めていました。

そこまでは通常の痛みの進行ですが、見て頂いたようにリアバンパーにスクラッチが沢山ついています。

これはオーナー様がディーラーに定期点検の為ヴェゼルを預けたらリアバンパーに拭き傷を付けられて

しまったそうです(T_T)  ディーラーにお話をしたら “磨いて直します!” と言うのでお願いしたら・・・

この様なスクラッチだらけの姿で戻って来たそうです(;´∀`)

直すどころか数倍酷い状態だそうです。  いゃ、数倍どころではないそうです。

このスクラッチは磨いた時に付く“バフ目”と言われるキズです。 原因は色々とあるんですけど、

簡単に言ってしまうと“ちゃんと磨けていない”という事です。 この“ちゃんと磨けていない” 原因も

色々とある訳ですが説明がとっても長くなりますので今回は割愛させていただきますm(__)m

そんな事もあってオーナー様は再度ディーラーには任せたくないと当店にご来店下さいました。

リアバンパーをよく見れば見るほど隅っこまで、そして意外と深めにバフ目が入っているんですけど(^^;

消せる所まで消していきたいと思います!

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介していきます。

↓はフロントウインドウの現状です。

ゆる~く、ダラ~っと水を弾いている感じですけど、これは油分の付着による水弾きだと思います。

そのダラ~としたゆる~い水弾きの原因である油分の付着を・・・

綺麗に除去してガラス表面を整えます!

その後よ~く乾燥させてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングしていきます。

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成しました。

一度雨の日にウインドウコーティングをした車に乗ってしまうと、ウインドウコーティングをしていない車には

戻れません(笑)    まだの方は是非一度お試し下さい(^_^)/

 

続いてはボディです。

まずは洗車をして、その後に鉄粉の付着確認をします。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

1年経過と考えますと多くないと思いますがポツポツと確認できますね。

リアも・・・

少ないですね!

そして処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットも↑

リアも↓・・・

スッキリとしました!  もちろんボディ全体を鉄粉処理しております。

鉄粉の除去が終わりましたらマスキングをして磨いていきます。

今回、オーナー様がお選びになられましたプランですが当店の一番の人気のプランでございます

エクストラプランでのご依頼となります。 エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズや

シミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で塗装表面が

スッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

 

そして磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・そして気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも取れてスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

クリヤーでスベスベですね(*^^*)

ボディサイドは・・・

クスミが取れてライトの輪郭がクッキリと映り込むようになりました!

リアも・・・

スッキリしました(^_^)/

そして壮大にスクラッチが付いていましたリアバンパーも・・・

だいぶスッキリと綺麗になったかと思います。  メタリックもキラキラとよく見えるようになりました(^.^)

深く入っていたスクラッチ(バフ目)が残っている所もございますが、ほぼ気になることはないと思います。

最後にホイールも・・・

綺麗にしましたら・・・

プラチナホワイトパールのホンダ ヴェゼルRS、ボディコーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりましたヽ(^o^)丿

曇りとシミが取れて透明感が増し艶々です!

リアバンパーのスクラッチも全てのキズは取れませんでしたが、屋外で見てもほぼ気になる事は

ないと思います。 私も屋外で確認しました(笑)

お引き取りに来られましたオーナー様も『やっぱり違うな~!すげ―なぁ~』と、お喜びになられている

ご様子でございました。

 

コーティングはコーティング剤も大切ですけど、その前の下地調整が大切なんです。

塗装面には曇りがあったり、今回のヴェゼルのように加修跡が盛大に残っていたり、

更にシミが付いていたり・・・色々とございます(涙)

しかしそれらの不具合箇所を処理をしないでコーティングをしている販売店やGSのコーティングが

多いのが実情です。 下地が傷んでいたり、汚れたりしている塗装面にコーティング剤を塗るだけでは

綺麗には仕上がりません!

なんとなく艶は向上するかも知れませんがそれだけです(^_^;)  あっ!撥水もするかな(笑)

当店ではそれらの不具合を磨いて処理し下地を整えてからコーティングをしています。

ボディコーティングはコーティング剤も大切ですが下地作りは、も~っと重要ですよ~(^_^)/~

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

新型ハスラーのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールの納車間もない新車の新型ハスラーです。

新型ハスラーは当店初入庫になります!

初めて新型のハスラーを見た時は“先代のハスラーとあまり変わらないなぁ~”という印象でしたが

実際に近くで見ると雰囲気が全然違います! 先代は四角い中にもやや丸みがある愛嬌ある

デザインでしたが新型は四角いです(*”▽”)

特にリアからの眺めは軽とは思えないほど逞しくてワイルドでカッコイイです!

そんなアウトドアテイストを強めました新型ハスラーの現状を早速確認してまいりましょう!

 

まずはボンネットからです。

ボンネットは少し曇り(白ボケ)気味でライトの淵がモヤモヤと見えます。

ルーフも・・・

ボンネット程ではありませんが少し曇り気味ですね(^^;

ボディサイドは・・・

モヤモヤッとしてライトの輪郭もはっきりとしません。

リアには・・・

パンダ君がいました(笑)  しかも3匹も!  真ん中のパンダ君は少し小さいので子パンダ君でしょうか?

という事は左がお母さんで寝ているのがお父さんでしょうか? などと、どうでもいいような私の

勝手な妄想ですが皆さんはどう思います??

いゃ今はそんな話ではないんです。

大事なのは塗装面の状態です。 リアもやはりちょこっとだけ曇り気味でした。

 

ホイールは・・・

当店ご入庫前に交換されたそうです。

サイズ以上に大きく見えるデザインでハスラーによく似あっていますね! カッコイイです(*”▽”)

交換されたばかりですが・・・ブレーキダストで少し汚れていました。

 

全体的に少し白ボケと言われる曇りが気になります。普段、特に白いボディカラーですと

気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色やツヤそして透明感を妨げているんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。 同じカラーの車でも白ボケの無い車と

白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり発色の違いが出るんです。

ですので新車でもボディの磨きが必要になってきます!もちろん当店では新車も磨いております。

ではワンランク上の新車を目指して作業を開始していきましょう!

作業開始~!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

ウインドウコーティングはボディコーティングと同時に施工のご依頼を頂く事の多い、

当店の人気オプションメニューでもあるんです(*^^*)

↓は現状になります。

油分の付着も少なめですね。

例え油分が付いていなくてもガラス表面には色々な付着物が付いていますので・・・

ガラスの表面を綺麗にします!今回は全面のご依頼ですので全面綺麗にしていきます(^_^)/

その後、よ~く乾燥させてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です!

続いてはボディです。

 

洗車後に鉄粉等の付着物を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

新車ですが新車でもこれ位の鉄粉は付いているものです(^^;

リアは・・・

気のせいでしょうか?クリーナーを吹き掛けられたパンダ君が迷惑そうな顔をしているような

気もしますが・・・気のせいですね。  そんな事よりも鉄粉は少ないですね!

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もスッキリとしました!

ちなみにウインドウ同様にボディにも鉄粉以外の異物の付着物があるものです。その異物もこの時に

処理しています。

リアも・・・

気のせいでしょうか?お父さんパンダ君が “目の上の泡ウザッ” って言っている気がしますが

気のせいでしょうね(*^^*)

そんな事より鉄粉が・・・元々お綺麗でしたね(笑)

目の上の泡を流し終わりましたら今度はマスキングへと進み・・・

ました。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます!

ここまでがコーティングをする為の下準備になります。当店では新車でもこれ位してからコーティングを

しています(^_^)/

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

当店でもEXE evo1のご指名が増えております!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

曇りも無くなってスッキリ綺麗になりました!

ルーフも・・・

クリヤーになりました。

モヤモヤとしていましたボディサイドも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになりました。

リアも・・・

スッキリとしましたね! 気のせいかパンダの親子も喜んでいる気がいたします(笑)

気のせいかな??

最後にホイールです。

ピカピカのツヤツヤになっています!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングのお値段が

20%OFFになりますので同時施工がとってもお得なんです!

そしてピュアホワイトパールのスズキ新型ハスラー、新車コーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

施工前後の違いがわかりにくい新車のパールホワイトですが、それでもしっかりと磨いて

ボディの曇りを取ってからコーティングしますと艶と透明感が向上致します!

更に「EXE-evo1」がいい仕事をしています(笑)

「EXE-evo1」は艶感の違いを感じづらい新車のパールホワイト等のライトカラーでも

艶感の向上を感じていただけるコーティング剤だと思います!

「EXE-evo1」は2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを

塗るという事になります。その分作業に時間が掛かってしまう為、お値段も高めの設定となりますが

従来のコーティング剤との違いを実感して頂けると思います!

発売以来ご好評を頂いております「EXE-evo1」、私も自分の車で試して経過観察をしています。

自分の車に施工して約10ヶ月程になりますが、シミが付きやすいスバル車でも、やはりシミが付きにくい印象です。

もちろん全然シミが付かない訳ではございませんが従来のコーティング剤に比べますとかなり少ないです。

水玉撥水が好きだけどシミが気になる・・・そんなお悩みのオーナー様にお薦めです!

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダ フィットのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フィットのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールの新型フィットです!

新型フィットは当店初入庫になりますヽ(^o^)丿

新型フィットは今までのフィットとはイメージが大きく変わってまさにフルモデルチェンジですね。

従来のフィットとは違って愛嬌のある可愛いデザインになりました。何となく犬っぽい顔だなと

思った人も多いかと思います。それもそのはずデザインのキーワードは柴犬なんだそうです∪^ェ^∪

そう聞いてしまうともう柴犬に見えて仕方ありません(笑)

そんなカワイイ新型フィットの現状を早速確認していくんだワン!

まずはボンネットからです。

曇っています(^^;  ライトの淵がモヤモヤとしているがわかると思います。

↑の写真は洗車前で少し汚れている状態です。“汚れているからライトがモヤけて見えるんじゃね??”と

思われるかもしれませんが、洗車や鉄粉除去など磨き前までの作業を一通り終わらせた後に撮ったのが

こちらです↓

やっぱり曇っているんです(^^;)

車によっては新車時からこれくらい曇っているんです。

ルーフも・・・

こちらも洗車後に撮ったものです。 やはりモヤけていて透明感が損なわれています。

ボディサイドも・・・

同じですね(^▽^;) これでは綺麗な景色の映り込みが期待できません。

リアピラーも・・・

写真だとそれ程酷く感じませんが結構なモヤけっぷりでした(^_^;)

リアも・・・

ボヤけています。

ホイールは・・・

早くも社外品に交換済みです!交換したばかりという事もあってお綺麗ですね!

 

ボディ全体に曇りが確認できました。 この塗装面の曇りは白ボケと言われるもので新車時から

確認できるものです。この白ボケが酷い車もあれば綺麗な車もあって、こればかりは納車されてから

でないとわかりませんし、選ぶこともできません。

また車のメーカーによっても様々でホンダは・・・(^_^;)って感じの個体が多いです。

この白ボケを除去するには磨きが必要になってきます。磨きをしないでコーティングするという事は、

曇りを閉じ込めてしまうと言う事になります。ですので仕上がり具合が・・・曇ったまんまです。

と言う事で、もちろん当店の新車コーティングは磨きを入れて曇り(白ボケ)をサッパリとしてからの

コーティングです! 早速、新車を新車らしくキリッと仕上げていきましょう!

作業開始!

 

まずはウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介をしていきましょう。↓は現状です。

少し油分の付着があるようです。

油分以外にもウインドウには様々な異物等が付いていますので例え綺麗に見えましても・・・

綺麗にしていきます。 毎回この状態の写真しか載せていませんが、この状態になる前に幾つかの工程を経て

最終的に↑状態になります。

そしてよ~く乾燥させた後にウインドウ専用コーティング剤でコーティングをして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

次はボディです。

まずは洗車をしてその後に塗装に付いている鉄粉等を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

多くはありませんがポツポツと確認できますね。

リアも・・・

多くはありませんでした。

ウインドウコーティングの所でも少しお話ししましたが綺麗に見えてもボディやウインドウには

色々な異物が付着しているんです。

樹液だったりピッチやタール、これからの時期は虫もいっぱい付きますし、ペンキのミストが

付いている事も少なくありません。

毎回、鉄粉の除去とご紹介していますけど、この時に鉄粉以外の付着物も一緒に処理しています。

そして処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしましたよ~! もちろん鉄粉以外も!!(笑)

リアも・・・

サッパリとしましたよ~! もちろん鉄粉以外も!!(笑)  ← くどい 

異物の除去が終わりましたらマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回は少し曇り気味ですので新車にしては少しだけ強めの磨きをしています。

 

そして磨きが終わりましたらコーティング剤の出番です。今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・そして気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

白く曇り気味だった塗装面もスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

クリヤーになりましたよ~(^_^)/

ボディサイドだって・・・

スッキリとクリヤーになってライトの輪郭もシャキッとシャープに

映り込むようになりましたヽ(^o^)丿

リアピラーも・・・

潤っていますねヽ(^o^)丿

リアも・・・

サッパリとしました!

それと今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので

ホイールコーティングをして・・・

艶々になっています!

ホイールコーティングは新品時がおすすめです!

そしてホンダ フィットの新車コーティングが完成いたしました!!

曇りも無くなってスッキリとクリヤーそして艶々に仕上がりました!  いゃ、仕上がったワン ∪^ェ^∪

と、言っても新車のパールホワイトですので写真だとあまり違いがわからないかもしれません(汗)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように塗装がクリヤーになって透明感が感じて頂ける

ようになっております。 また景色の映り込みもスッキリとシャープになり新車以上の新車に仕上がりました。

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたらそれは

もしかしたら塗装面が曇っているのかもしれません。でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。  お待ちしております(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ボルボV40のコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボV40のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのデニムブルーメタリックのボルボV40は1年程前に当店でボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

今回はメンテナンスのご依頼です。

昨年コーティング時にご入庫された時に“今年は洗車していない”とお話になられていて、それを

証明するかのような汚れっぷりでした(笑)     コーティング時の様子はこちら!

今回ご入庫時もオーナー様曰く“たしか今年はまだ1度も洗車していない”との事でしたが・・・

それ程汚れていません(*”▽”)    おぉ!全然洗っていないのに綺麗だぁ!!

不思議に思いオーナー様に尋ねましたら・・・昨日の大雨で汚れが流れたみたいです。

との事でした(笑)  納得です!  これも大雨コーティングの効果ですね(笑)

 

では1年経過いたしましたボルボV40のメンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

大雨で流れたとは言え、やはり汚れています(^^;

でも昨年に比べますと全然お綺麗です!  凄いぞコーティング効果!( ̄▽ ̄)

アフターです↓

だいぶサッパリとしました。細かなシミは残りますがクリヤーで綺麗になりました。

それとスクラッチがとても少なかったです!

ルーフは・・・

こちらも汚れています。ただシミは付いていますがボンネット同様スクラッチが

少ないんです。

多分ですが洗車回数が少ないので洗車キズ(スクラッチ)も少ないんだと思います!

アフターです↓

ルーフも深めのシミは残ってしまいますがサッパリとしました。

リアは・・・

蜘蛛の巣が張っているようです(;´∀`)

普段乗らないことも多いそうですので、尚更です。

でも毎日乗っていても彼らはあっという間に巣を作ってしまいます。

アフターです↓

彼らを追い出しました( ̄▽ ̄)

 

ボディサイドは・・・

こちらも、やや汚れ気味です。

アフターです↓

色艶が違います!

それといつもの鉄粉の付着状況です。

↓の黒っぽくポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

特別鉄粉が多い訳では無いんですけど、触ってみると見た目以上にザラザラ感が多かったんです。

クリーナーに反応しているのは鉄粉だけですクリーナーに反応しない異物が付いていたのだと

思います。

リアも・・・

鉄粉の反応がとっても少ないですね! リアはザラザラ感も無かったです。

鉄粉(異物)除去後に再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!  今度は触ってもスベスベです(*^_^*)

リアは・・・

見た目はあまり変わりません(^▽^;)

ホイールは・・・

あまり乗らないという事もあってかブレーキダストも少なくてお綺麗でした。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しをしています!

それと今回はウインドウコーティングの再施工もご依頼を頂いておりますので、そちらもご紹介して

いきましょう。 ↓は現状です。

施工から1年ですが、だいぶ撥水が落ちてしまったようです。

ウインドウコーティングの効果はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くとコーティングの寿命が

延びますのでウインドウコーティングしましたお車にはワイパーの交換をお薦めしております。

弱まったコーティングの上にそのまま上塗りはしません!

もちろんガラス表面を磨き古いコーティング被膜を除去してから再度撥水剤を塗ります(^_^)/

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングも出来上がりです。

ウインドウコーティングは安全の為にも定期的な再施工がおすすめです!

そしてデニムブルーメタリックのボルボV40、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に復活です!  大雨で汚れは流せても、この艶は大雨では出せません(笑)

コーティングをしていても特に屋外駐車の場合ですとコーティング被膜の上に徐々に

汚れの被膜ができてきます。その汚れの被膜が撥水を妨げたり透明感を損ねたりして

艶が引けてお車も白っぽくなってきます。

その汚れの被膜をメンテナンスで除去してあげると・・・

なんということでしょう! 艶も戻り色の深みも復活します!     更に蜘蛛の巣も無くなります(^^;

そして気分も上がること間違いなしです(笑)

美観維持、そして気分アゲアゲ(← 古っ!)の為にも皆様も定期的なメンテナンスを忘れずに!!

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

プリウスαのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ プリウスαのボディコーティングです。

H27年式のトヨタ プリウスαです!

アティチュードブラックマイカと言うマイカ入りのブラックです。

こちらのプリウスαは昨年ご購入されたとの事です。以前より毎年この時期に愛車を他店にコーティングに

出していたそうですが今年は当店をお選び頂きご来店くださいました(*^^*)  ありがとうございます。

では早速ですが初期登録より5年経過いたしましたプリウスαの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

5年経過との事でシミが多いかと覚悟していたのですが・・・正直思っていたより全然少なかったです。

スクラッチも少なめですね。 ただやはりクスミが進んでいるようです(^^;

↓もボンネットです。

スクラッチです。付いているのは付いていますけど5年経過した黒い車でこの程度でしたら

少ない方なんです!

ルーフは・・・

ボンネットに比べると明らかにシミが多くガサガサです(^▽^;)

何故なんでしょう??

ボディサイドは・・・

シミは少ないんですが細かなスクラッチが多いですね(^^;)

それとオーナー様もご購入時に気になったそうですが・・・

細かな線キズが多いんです。 ここ以外にも数か所に気になるような線キズが付いていました。

幸い見た感じではそれ程深いキズではなさそうです。

リアは・・・

こちらもスクラッチが気になりました。

 

ご覧頂きましたように全体的にスクラッチが気になりました。 それとオーナー様もご購入時に

気になった細かな線キズも多かったです。ご購入時に線キズも気になったそうですが

中古車だからと割り切ってご購入されたそうです。でもやっぱり気になるようです(^^;

分かっててご購入されても気になるものは気になります(笑)

でも諦める事はございません! もちろん限界はございますが磨けば結構キズが消せるんです(^_^)/

たとえ完全に消えなくてもキズのエッジを丸めるだけでも意外と線キズって目立たなくなります。

諦める前にまずはコーティングです!  って言いますかキズを消すのはコーティングじゃなくて

磨きなんですけどね(笑)

という事で早速ですが磨いてコーティングしていきましょう(^_^)/~

作業開始~!!

 

まずはボディを磨いてコーティングしていく前にウインドウを磨いてコーティングしていきましょう!

↓は現状です

元々何か撥水が掛かっていたような感じです。それが落ちてこの様な感じになっています。

弱まっている撥水剤を除去してガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤でコーティングし最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

そしていよいよボディを磨いてコーティングしていくんですが、いきなり磨くのではなく

磨くまでの段取りがございます。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の不純物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが毎度毎度の事ですけど・・・

黒い車ですと紫色に反応していても、よくわかりません(^^;

実物で見ると何となくポツポツと確認できるんですが写真だとわかりません!!  すいません!!

リアも・・・

わかりません!! (キッパリ)

ちなみに毎回鉄粉の除去作業と言っていますが実は鉄粉以外にも色々な不純物が車には付くんです。

道路のタールや樹液そして時にはペンキのミストが付いていたりと様々な異物が付きます。

ですので例え鉄粉の反応がなくても異物除去作業は必要なんです!

当ブログでの鉄粉除去作業とは鉄粉を含めた異物除去作業と思ってください。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

相変わらず全然わかりません(^▽^;) 毎回黒い車の時は鉄粉除去のご紹介は止めようかと

悩むんですが、せっかく撮ったので結局毎回ご紹介しています(笑)

リアもやはりわからないと思いますが・・・

一応ね!(笑)

そしてマスキングをして・・・

やっと磨きになります!

ここまでがボディを磨くための準備になります。

そして今回の磨きのプランですが今回はエクストラプランでのご依頼となります。

当初オーナー様はエクストラプランの上のプレシャスプランをご希望でしたが毎年コーティングを

掛け直すご予定との事を伺いましたのでハードな磨きのプレシャスプランより塗装の研磨量を

抑える為にエクストラプランの方をお勧めさせていただきました。

ハードな磨き(研磨量が多い)はキズやシミがより多く除去できますが、その分塗装の研磨量が

多くなります。多くなるという事は塗装が薄くなることでもございます。

毎年磨くと塗装が無くなってしまう・・・そうならない為にミディアムポリッシングの

エクストラプランになりました。

 

磨きが終わりましたらいよいよコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がチョイスいたしましたのは、やっぱり水玉撥水が好き!という事で・・・

水玉撥水が気持ちイイ・・・

PCX-S8です!  私も水玉撥水が好きです(笑)

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

クスミも無くなってスッキリとしました(^_^)/

もう一つボンネットも・・・

スクラッチもサッパリとして綺麗になりました!

ガサガサでしたルーフは・・・

スベスベになりましたよ~(^_-)-☆

今回はミディアムポリッシングのプランでしたが、だいぶ綺麗になったと思います。

深いスクラッチやシミの輪郭など残っている所もありますが艶々に仕上がっています!

ボディサイドは・・・

こちらもスクラッチが無くなって綺麗なりました。

線キズは・・・

ここはほぼ除去できています。

他の部位の線キズもだいぶ除去できた&ほぼ気にならない程度まで仕上げられました。

リアも・・・

クリヤーでスッキリとしました。

クスミが取れたことでマイカの粒子もキラキラと輝いています!

そしてアティチュードブラックマイカのトヨタ プリウスα、ボディコーティングが

完成いたしました!

綺麗に仕上がりました(^_-)-☆

艶感なら新車にも負けていないと思います。 クリヤー感、艶感そして黒さが違います!!

オーナー様も『うわぁ~凄いな!凄いな!! 今までのコーティングは何だったの??』と、今までのコーティングとの

仕上がりの違いにお喜びになられておりました!   ありがとうございます。

コーティングはよく”下地“が大切だと言います。ここで言う下地とは塗装面の事なんですが、

塗装面がスクラッチやシミだらけだったり、曇っていたりクスんでいたり・・・

いくら高価でいいコーティング剤を傷んだ塗装面に塗ってもお車は綺麗になりません。

少しは艶が出るかなぁ~(^^;) その程度です。

お車を綺麗にするのはコーティング剤ではなくて”磨き“なんです! 綺麗な塗装面に塗ってこそ

コーティング剤は本来の力を発揮します(^_^)/

ですのでウインドウコーティングもボディコーティングも下地作りが肝心です!!

コーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください。

 

 

あっ!そうそう。そう言えば『カービューティープロ カラーズ』はコーティング専門店らしいですよ!

お待ちしております(笑)    ( ̄▽ ̄)

 

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ノアハイブリッドにボディコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ノアハイブリッドのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ノアハイブリッドです!

こちらはピカピカの新車です(*”▽”)

最近人気のSUVって車の大きさの割に意外とラゲッジスペースが狭くて荷物が思っているより

載らないんですよね(^^; その点やっぱりミニバンです!!

キャンプやアウトドアスポーツにも大活躍してくれます。オーナー様もご入庫時にロードバイクを

載せてきて代車を使わずに自転車で颯爽とお帰りになりました(*’▽’)  カッコイイっす!

 

話が逸れましたが早速、新車ノア ハイブリッドの現状確認から始めていきましょう!

まずはボンネットです↓

少しわかりにくいかもしれませんがライトの淵が白っぽくモヤっとしています。

これは新車によく見られる白ボケと言われるものです。

ルーフも・・・

ライトの輪郭がシャキッとしていないと思います。これも白ボケの影響なんです(^^;

ボディサイドも・・・

綺麗は綺麗なんですけど少しシャキッ!としていないんです。

リアは・・・

わかります?? キズが付いているんです(^^;

ここです↓

実際は横方向に15センチくらいでしょうか?

パールホワイトですので目立ちませんが線キズが付いていました(;´∀`)

ホイールは・・・

新車とは言え少し走っていますのでちょろっと汚れ気味です。

 

全体的に若干ですが白ボケと言われる曇りがあり、少しクリヤー感が損なわれていました。この状態ですと

景色の映り込みがスッキリとせずモヤモヤとしてしまいます。この白ボケは言われないと気が付かないかも

しれませんが、あまり酷いとお車全体の印象もシャキッと見えなくなるので不思議です。

トヨタ車は全体的にこの白ボケ(曇り)が少なく綺麗な塗装の車が多いんですけど今回のノアはトヨタ車にしては

珍しく曇り気味でした。

でもご安心ください!当店は新車でもボディを磨いて曇りを除去してからコーティングしていますので(^_^)/

白ボケを除去しないでコーティングするとコーティング剤で白ボケ閉じ込めてしまいます。ですので磨かないで

コーティングをすると艶はあるけどスッキリとしない仕上がりになってしまいますので、新車もしっかりと磨いて

コーティングしていきましょう!

作業開始~!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいりましょう!

ウインドウコーティングはボディコーティングと同時にご依頼をいただく事の多い当店の

人気オプションメニューでもあります!

↓は現状です。

ウインドウは油分の付着も少ないんですけど、だからと言って綺麗な親水の状態でもございません(^^;

水を掛けるとダラダラと弾いている感じですのでガラス表面に油分などの付着があるのでしょう。

その付着物を・・・

除去してガラスを表面を綺麗にします!

今回は全面のご依頼ですので全面綺麗にしていきます(^_^)/

そしてよく乾燥された後にウインドウ専用コーティングPGS-33でコーティングして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました(^_-)-☆

 

続いてはボディです。

洗車後に鉄粉等の付着物を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

ポツポツと確認できます。新車でも鉄粉は多かれ少なかれ付いているもので、

新車でこれ位の量でしたら“普通”です(^^;

リアは・・・

こちらは“少ない”ですね!

ちなみに毎回鉄粉の除去作業と言っていますが実は鉄粉以外にも色々な不純物が車には付くんです。

道路のタールや樹液そして時にはペンキのミストが付いていたりと様々な異物が付きます。

毎回のようにご紹介している専用のクリーナーはあくまでも鉄粉にのみ紫色に反応しますので、その他の

異物が付いていても反応はしません。ですので例え鉄粉の反応がなくても異物除去作業は

必要なんです!  当ブログでの鉄粉除去作業とは鉄粉を含めた異物除去作業と思ってください。

話が逸れましたが・・・鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もスッキリとしました。

リアも・・・

元々少なかったのでアレですけど(笑)

鉄粉が終わりましたら今度はマスキングへと進み・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます!

ここまでがコーティングをする為の下準備になります。当店では新車でもこれ位してからコーティングを

しています(^_^)/

そしてそのコーティング剤ですが今回は・・・

当店の人気コーティング剤でもあるカービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも無くなってスッキリ綺麗です!

ルーフも・・・

綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

モヤモヤとした曇りが無くなってクッキリと映り込むようになりました。

リアも・・・

線キズもほぼ取れました。よ~く見ると若干痕跡が残っている所もあるんですけど、

気が付かないと思います。

オーナー様にご確認してもらいまいたが“わからない”と言われていました(^_-)-☆ よかったよかった!

ホイールも艶出しをしていますのでピカピカです。

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ノアハイブリッド、新車コーティングが完成いたしました!

シャキッとクリヤーで艶々に仕上がっております!

でも正直、写真ですとEXE-evo1の良さが伝わらないかも?です(^^;)   Oh~No~!

ですが実車を見て頂くと膜厚感もあって、とてもいい艶です!

艶感の違いが分かりにくい新車のパールホワイトでも艶の向上を実感して頂けると思います。

オーナー様も『うわぁ!綺麗だ!』と違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございます。

もちろんお引取りに来られた時はロードバイクで来られノアに載せて颯爽とお帰りになられました!

そういうのってなんかやっぱりカッコイイです(笑)

 

当店でも人気の「EXE-evo1」はベ-スコート+トップコートの2層コーティングとなります。

2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事になります。その分作業に時間が

掛かってしまう為にお値段も少し高めの設定となりますが、EXE-evo1の極上の深い艶と

抜群の保護機能を実感して頂けると思います!

皆様も是非お試しください(^_^)/~   いいですよ~(笑)

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました

 

 

スズキ ワゴンRスティングレーです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ワゴンRスティングレーのボディコーティングです。

ブルーイッシュブラックパール3の新型ワゴンRスティングレーです!

こちらのワゴンRスティングレー納車後にディーラーからそのまま当店に

ご入庫くださいましたピカピカの新車です(*”▽”)

ピッカピカの新車なんですけど、意外と何かしらある事も多いのが新車でもあります(汗)

今回もよくよく観察していくと・・・

では早速ですがワゴンRスティングレーの現状を確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

スクラッチが確認できます。

拭きキズのような感じです。納車前仕上げの時に付いたのでしょうか??

ルーフは・・・

若干ですが曇り気味です。それと気になるようなスクラッチはなかったんですけど

よく見て頂くとルーフ全体に洗車後の拭き上げ跡(水分が乾いた跡)が残っています。

キズとかではないのでいいんですが少し気になります(^^;

ボディサイドは・・・

ここにもスクラッチが確認できます。 こっちのスクラッチはキズ等を磨きで消した

痕跡かと思います。  磨いた時に付いたキズで光が乱反射してしまい↑のように

ギラギラと見えてしまいます。綺麗に磨き切れていない状態です。

反対側のドアも・・・

写真だと目立ちませんがモヤモヤとした磨きキズが確認できました。

赤い矢印の先に見える白っぽいモヤモヤが赤い枠の中全体にある感じなんです。

結構なモヤモヤ加減でした(^^;

リアは・・・

スクラッチも無くお綺麗でした!

 

納車ホヤホヤの新車ですので艶感は良好でした!しかし、よくよく観察していくと

スクラッチが数か所ほど確認できました。 デリケートなブラックカラーですので

どうしてもスクラッチが付きやすいんです。 “黒”はキズが付きやすく目立ちやすいので

納車前に付いたキズやシミを除去する為に”磨き”が入っている事が非常に多いです(;’∀’)

この磨きキズが付いたままコーティングしてしまえば、もちろんこのままな訳ですし・・・

しかし残念な事にそのままコーティングしてしまうディーラーさんもこれまた非常に

多いのが実情で・・・(汗)

ですので新車でもキッチリとした下地処理(磨き)が必要なんです!!

という事でキッチリと磨いてスッキリと艶々なワゴンRスティングレーに仕上げて

いきたいと思います!

作業開始~!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介していきます。

ボディコーティングと同時施工される方が多い当店の人気オプションメニューです(^_^)/

↓はフロントウインドウの現状です。

油分の付着もなく良いですね!

新車時でも油分の付着が多く、水を中途半端に弾いてしまう車も多いんです。

ウインドウには油分以外の汚れも付いていますので油分の付着が無くても

一度ガラス表面を綺麗にしていきます。

その後よ~く乾燥させてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングしていきます。

そして最後に撥水チェックをします。

綺麗に撥水をしているのを確認しましたらウインドウコーティング完成です!

 

そしてお次はボディです。

洗車をした後に鉄粉の付着確認をいたします。専用のクリーナーをシュシュッと吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたしますが、いつもどおり黒い車ですと・・・

写真で撮ってしまうと何が何だかわかりません(^▽^;)

リアも・・・

もう何が何だか・・・(汗)

実際の所は新車らしくポツポツと少ない感じでした。

少ないとは言え付いている物は付いていますので処理していきます。

ポツポツと鉄粉が少なめ&デリケートな塗装ですので今回は軽めの処理方法で

鉄粉を処理していきました。

そして鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

やはり写真だと何が何だかわかりません(^^;

リアも・・・

処理していますが写真だと違いがわかりません(汗)

 

鉄粉除去が終わりましたら今度はマスキングをして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回、所々にスクラッチが確認できますのでしっかりとスクラッチを除去していきました。

そしてコーティング剤の出番です。今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・

PCX-V110ですが、ボンネットとルーフにはPCX-V110とは違うコーティング剤を使用しています。

当店で低撥水と言いますとPCX-S7やPCX-V110がスタンダードですが今回ボンネットとルーフに

使用したコーティング剤はそれとはまた違う低撥水性のコーティング剤となります。

撥水ではないので水玉コロコロにはなりませんがシミの付着低減にはとても良好だと思います(^^)/

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチも無くなって新車本来の綺麗さを取り戻しました!

いゃ新車以上に綺麗です(^_-)-☆

ルーフも・・・

もちろん拭き跡なんてございません(笑)

ボディサイドのスクラッチも・・・

スッキリと除去できています!

反対側も・・・

スッキリと、そしてクリヤーになりました!

リアは・・・

綺麗に仕上がっております!

そしてブルーイッシュブラックパール3のスズキ ワゴンRスティングレー、新車コーティングが

完成いたしました!

納車時より一段上の仕上がりです(^_-)-☆

元々新車ですので艶感などは良好ですがボディに付いていたスクラッチや塗装の

曇りを除去しコーティング剤で仕上げますと新車以上の新車の輝きになります!

オーナー様もその輝きに『いゃ~凄いな!!』と、お喜びになられておりました。

ありがとうございます。

これから始まる新しい愛車との新しいカーライフをお楽しみください(^_^)/~

 

先ほどもお話いたしましたが新車でも納車前にスクラッチが付いたりシミが付いたり、

花粉の季節には花粉ジミが付いているなど何かしら不具合がある事が残念ながら

非常に多いのが実情です。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

ですので新車のコーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ エブリィ ワゴンのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリィ ワゴンのボディコーティングです。

パールホワイトの新車エブリィ ワゴンです!

こちらのオーナー様は他のお車で当店を何度もご利用くださって頂いているんですけど、今回は

お仕事に使用されているお車を新調されたとの事でコーティングのご依頼を頂きました。

いつもありがとうございます。

お仕事用と言えば商用車登録のエブリィが定番ですけど軽乗用車登録のエブリィ ワゴンをお選びに

なられるところに拘りを感じます(*^^*)

そんな新車エブリィ ワゴンですが当店ご入庫時には雨でしたので・・・

濡れています(^^;

この状態でも線キズが確認できますね(汗)

↓は洗車後に撮影した状態です。

ライトの下に線キズが数本見えると思います。 写真だと短く見えますが実際はボンネットの

端から端まで長いんです(^^;  しかも結構いっぱい付いているんです(涙)

それとバンパーの下の方に・・・

キズかな(;”∀”)

ルーフは・・・

線キズとかは無いんですが少し曇り気味でライトの映り込みがモヤッとしていました。

ボディサイドも・・・

モヤけていますね。

リアは・・・

これまたシャキッ!とはしていませんでした(^^;)

 

ご覧頂きましたようにボンネットにスクラッチ(線キズ)が新車にしては多く付いていました。

ルーフやボディサイドには目立ったスクラッチは無いのですがボンネットだけ付いています。

オーナー様も気になっていたそうです。納車後に洗車もしていないので納車前から付いていたのでしょう(^^;)

それと全体的に塗装が曇り気味でもありました。

納車時の塗装が一番いい状態と思われる方が多いのですが、残念ながら実際はスクラッチが付いていたり

シミが付いていたり、そして曇っていたりと新車でも色々とあるが実情です。

しかもそれは珍しいことではなく全然よくある事なんです。

そんな不具合箇所を整えてからコーティングをするのが当店の新車コーティングです!

では新車コーティングを開始していきましょう!!

 

その前にウインドウコーティングからご紹介です。

↓は現状です

撥水剤と言うよりも油分の付着による水弾きっぽいですね(^^;

今回は全面のご依頼ですので全てのウインドウの下地を整えてまいります。

その後にウインドウ専用コーティングPGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成しました。

一度雨の日にウインドウコーティングをした車に乗ってしまうと、ウインドウコーティングをしていない車には

戻れません(笑)    まだの方は是非一度お試し下さい(^_^)/

 

続いてはボディです。

まずは洗車をしてその後に鉄粉の付着確認をします。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

とっても少ないですね! 反応している所を探すのが大変なくらい少なかったです。

リアは・・・

こちらはポツポツと見えますね。 とは言え全体的に鉄粉は少なかったです。

少なかったので軽めの鉄粉除去方法で作業しました。

少なかったんですけど一応アフターの写真も撮ったので・・・

ボンネットは違いがわかりません(^▽^;)

リアは・・・

黒っぽいポツポツが無くなったので違いがわかりやすいですね!?  よね??

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回ボンネットにスクラッチが多かったので新車にしては少し強めの磨きをしています。

そしてコーティング剤の出番です。今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

コロコロとした水弾きが気持ちイイ・・・

PCX-S8でコーティングしました!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴の当店の

人気コーティング剤です! PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

線キズも無くなってスッキリとして綺麗になりました!

バンパー下も・・・

幸いキズではなく汚れのようでした! よかったよかったヽ(^o^)丿

ルーフも・・・

曇りも取れてスッキリとしました。

ボディサイドも・・・

スッキリとクリヤーになっています。

リアも・・・

ライトがシャキッ!と映り込むようになりました。

そしてパールホワイトのスズキ エブリィ ワゴンの新車コーティングが完成いたしました!!

綺麗に仕上がりましたよ~!

でも新車のパールホワイトは写真だと施工前後の違いが伝わりにくいんです・・・(汗)

実車の方は艶感の向上をバッチリと感じて頂けると思います(^_^)/

オーナー様も『おぉ!ビカビカだぁ!!』と、とってもお喜びになられているご様子でございましたので

間違いありません(笑)

施工前後の違いが分かりにくい新車のパールホワイトで『違う!』とわかって頂けるのは嬉しいです(*^^*)

ありがとうございます!

新車を新車以上に輝かせるには新車でも下地作りが重要です!どんなにいいコーティング剤を使っても

下地が曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要なんです。新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも

磨きが必要なんです。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

そして最後にコロナウイルスについて。

今だコロナウイルスの収束の気配を感じません。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブル、ボールペン類等もその都度消毒しています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

そして更にテーブルの上に・・・

その名も・・・『ウイルスブロックする~ん』を追加!  ← 名前は勝手に命名しました(笑)

最近ではスーパーやコンビニもレジなどでシールドを使い感染拡大防止に努めている所が

増えてきました。 そこで当店でもと考えシールドを自作してみました!

どうしてもお客様とお話する時にソーシャルディスタンス2mを取ってしまうとご説明などが

できなくなってしまいます。そこで考えたのがシールドです。

座って見るとこんな感じです。

テーブルの幅だけですが真正面ですので至近距離での会話による飛沫感染のリスクを軽減する為に、

そして少しでもお客様が安心していただけるかな?と思い設置いたしました。

自作ですのでクオリティ的に少しアレなんであまり細部は見ないでくださいね。(^^;   特に裏側。

それとアルコール消毒スプレーも置いてありますので、ご自由にご利用ください。

当店の現在のコロナウイルス対策はこの様な感じですが今後もその都度、追加対策やアップデートを

していきます。 皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

アバルト695 70°アニヴェルサリオのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト 695 70° ANNIVERSARIOのボディコーティングです。

こちらのアバルト695 70°アニヴェルサリオはアバルト創業70周年を記念して昨年に

発売されました限定車で発売早々に予約完売してしまった人気物なんです!

世界限定1949台で日本では限定202台だったそうです。

他国では違うカラーもあるそうですが日本の正規輸入はこのヴェルデ・モンツァ1958という名の

このグリーンだけだそうです。いい色ですね!

特別なのは色だけではなく、オーバーフェンダーや角度調整可能な大型のリアスポイラー等も

装着されている魅力的なスペシャルなモデルです(*’▽’)

そんなスペシャルなアバルト695 70°アニヴェルサリオですが予約から5ヶ月が経ち

ようやく待ちに待った納車となり、その翌日に当店にご入庫くださいました。

では早速、新車のアバルト695 70°アニヴェルサリオの現状を確認して行きたいのですが・・・

当店ご入庫時は雨でしたので濡れています(汗)

この状態でもスクラッチが確認できますね(^^;)

濡れていてもスクラッチが見えていますけど洗車後に撮影したのが↓です。

新車ですが以外に小傷(細かな線キズ)が多いんです。

ルーフも・・・

↑の写真だとわかりませんが、これまた線キズが多いんです(^^;)

ちなみにルーフは・・・

チェッカーフラッグ柄なんです! カッコイイ~(*”▽”)

ボディサイドは・・・

スクラッチも少なくお綺麗でした。

リアは・・・

曇りも少なくお綺麗なんですけど、よくよく見ますとやはりスクラッチが確認できます。

ホイールは・・・

これも洗車後に撮ったので綺麗です(笑)

 

全体的にややスクラッチ(細かな線キズ)が多めでした。特にルーフが多く付いていました。

曇り(白ボケ)は少なくてお綺麗なんですけど余計に線キズが気になってしまいます(^^;)

新車ですけど納車までに時間が掛りその間にシミやキズなど付いてしまう事が多いんです。

特に輸入車の場合ですと工場からオーナー様に届くまでに時間が掛り、また人の手に触れる

機会がどうしても多くなります。その分シミやキズが入るリスクは多くなります。

今回のお車はシミは付いていませんでしたがスクラッチが・・・でしたので(^^;

早速リセットしていきましょう!

作業開始~!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼も頂きましたのでウインドウコーティングから

ご紹介していきます。

↓は現状です。

水を弾いていますね! 最初のボンネットの写真も水を弾いていたので

納車前仕上げで何か撥水剤を使っているのでしょう。

何を使っているのかは知りませんがとにかく一度リセットです(笑)

撥水剤を落としてガラス表面を一度綺麗にしてからウインドウ専用コーティングPGS-33で

コーティングします。 その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!  水玉の丸さが違います(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

↓の黒っぽくポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ボンネットは少なめですね。

リアは・・・

これまた少なめでした。 ただ何故かルーフは多めだったんです(^▽^;)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

そして今度はマスキングをして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は新車ですが新車にしては少し強めの磨きをしています。

そしてコーティングしていきます。今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴の当店の

人気コーティング剤です! PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

beforeです↑

afterです↓

黒さが増し艶も出ます!

ちなみに・・・

アンダーグリルのメッシュ部がABARTHの文字になっているんです! カッコイイっす(*‘∀‘)

樹脂コーティングを塗るの大変っす(笑)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりましたよ~!

ルーフは・・・

深めのスクラッチは残ってしまった・・・というより無理に取りませんでした。

まだ新車ですし深いスクラッチを取ろうすると、かなりガッツリと磨く必要があり

その分クリヤーも薄くなってしまうので、今回はここまでにしました。

でも普段は気になることはないと思います!

ボディサイドは・・・

元々曇りも少なくてお綺麗でしたが磨くとやっぱり違います!

よりクリヤーで映り込みもスッキリします(^_^)/

リアも・・・

スッキリしていますよ!

最後にホイールは・・・

今回はホイールコーティングもしています。

マッドブラック調の色はコーティングをすると若干艶が出ます。

そしてアバルト 695 70° ANNIVERSARIOの新車コーティングが完成いたしました!

より一層クリヤーでツヤツヤな仕上がりになりました。

フロントバンパーの樹脂コーティングもいい仕事しています(笑)

黒さが増してより引き締まった表情になりましたね(^_^)/

グリーンにホワイト(実はグレーなんです)だけですとカワイイ雰囲気になってしまいがち

ですが、ここにブラックが入ることでレーシーな雰囲気になるから色って面白いですね!

ちなみにVerde Monza 1958 (ヴェルデ・モンツァ1958)と言う名のカラー名は

1958年にイタリア・モンツァサーキットで速度記録にチャレンジした

フィアット500エラボラツィオーネ アバルト レコルドと言う、これまた舌を噛んでしまいそうな

車に由来したボディカラーなんだそうです。

このフィアット500エラボラツィオーネ アバルト レコルドを検索してきたら

なるほど~!となるので皆様も是非お確かめください。 なるほど~! となりますから(笑)

 

そして最後にコロナウイルスについて。

今だコロナウイルスの収束の気配を感じません。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブル、ボールペン類等もその都度消毒しています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

更に昨日よりテーブルの上に・・・

その名も・・・『ウイルスブロックする~ん』を設置!

最近ではスーパーやコンビニもレジなどでシールドを使い感染拡大防止に努めている所が

増えてきました。 そこで当店でもと考え自作した物が・・・

この『ウイルスブロックする~ん』です。 名前は勝手に命名しました(笑)

どうしてもお客様とお話する時にソーシャルディスタンス2mを取ってしまうとご説明などが

できなくなってしまいます。そこで考えたのが例のシールドです。

座って見るとこんな感じです。

テーブルの幅だけですが真正面ですので至近距離での会話による飛沫感染のリスクを軽減する為に、

そして何にも無いよりは安心していただけるかな?と思い設置いたしました。

ちなみに便利な・・・

受け渡し小窓付きです(笑)

ちょっとした銀行窓口気分が味わえます。

世の中では今、密集、密室、密接と3つの密を避けましょうと言われています。

当店では更に・・・3つの『見ない』をお願いしています。

シールドの細部を見ない・シールドを近くから見ない。そしてシールドを裏側から

見ないの3見ないです。 いゃ3見ないでね!です(^^;) 特に裏側。

なんせ手作り感満載なんで(^▽^;)

それと・・・

アルコール消毒スプレーも置いてありますので、ご自由にご利用ください。

当店の現在のコロナウイルス対策はこの様な感じですが今後もその都度、追加対策やアップデートを

していきます。

皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

C-HRに樹脂コーティングとウインドウコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ C-HRの樹脂コーティングとウインドウコーティングです!

少し前のブログでもお伝えしましたが、ここ最近(数年)はボディコーティング(リフレッシュコート除く)と

メンテナンス、そしてルームクリーニングの3つの作業しか基本的にブログでご紹介していないんです。

全ての作業をブログに書いているとブログが溜りに溜まってしまって(^▽^;)     すいません(汗)

そんな事もあってここ最近は基本的にヘッドライトクリーニングのみやウインドウコーティングのみの

単品作業の時はブログでご紹介していませんでしたm(__)m

ただ、“こんな作業もしていますよ~”とたまにアピールしないと単品での作業はしていないのかと

思われてしまうので、時々アピールしていきたいと思います。

実際、ウインドウコーティングだけでもいいですか??とお問い合わせで頂く事も多いんです。

という事で今回のこんな事もしていますよ~アピールの第二弾という事で樹脂コーティングと

ウインドウコーティングです!

樹脂コーティングとウインドウコーティングの2つじゃん!と思うかもしれませんが違うんです(笑)

実は最初に樹脂コーティングのご依頼でご入庫されたのですが、お車をお引取りに来られた時に

ウインドウコーティングのご予約を頂いたんです。ですので単品+単品=2つになったんです(笑)

ですので今回は樹脂コーティングとウインドウコーティングは違う日の作業になっています。

前フリが長々と言い訳っぽくなってしまいましたが(^▽^;)早速樹脂コーティングから見ていきましょう!

 

↓は現状です。

写真だとわかりませんが全体的に少し白っぽく色が褪せた感じがするんです。

オーナー様もそれが気になって当店にご相談に来られました。

アフターです↓

写真だとあまり変わらないような・・・でも実際はかなり黒さに深みが出て艶々になっています!

フェンダーアーチも・・・

少し黒さが引けてきています。

アフターです↓

写真だと少しアレですね(^^;

でも実際はかなり変わっているんですよ。ホントですよ(笑)

どれくらい違うかと言いますとこれくらい違うんです↓

違ったでしょう!? 違うんですよ~(*”▽”)

↑の写真は塗り立てです。乾燥しますともう少し艶感は落ち着きます。もう少し落ち着きますが違いは歴然です!

未塗装の樹脂パーツ類は時間の経過と共にあっと言う間に白っぽく汚れ、そして退色してしまいます。

その予防にも樹脂コーティングは有効なんです。

また既に白っぽく退色してしまったお車でも黒さと艶を復活する事が出来ます。

(一部、劣化の激しい樹脂や樹脂の素材等により効果を発揮しなかったり短期間に効果が

落ちてしまう場合もございます。詳しくはお問い合わせください。)

更に樹脂コーティングをすると汚れのこびり付きも低減されて洗車も楽になります(^_^)/

上の写真のように塗り分けて写真を撮ると違いがよくわかるんですけど↓のように個別で撮ると・・・

beforeです↑

afterです↓

写真だとあまり変わらないように見えてしまうのが少し淋しいです(^^;

でもオーナー様は『おぉ!スゲ~!!すげ~艶々!!』とその違いを凄~く喜んで頂けたので

間違いないです(笑)

そしてそのお引取りに来られた際にウインドウコーティングのご予約を頂きました。

と言いますのでもお使い頂いた当店の代車のウインドウが綺麗で、それを見て自分のC-HRも

綺麗にしたい!と思ったそうで、ご予約を頂きました(*^^*) ありがとうございます。

代車、綺麗にしておいてよかった~(笑)

という事でウインドウコーティングと言うよりはウインドウに付いているウロコの除去がメインで

どうせならコーティングも一緒にとご依頼を頂きました。

そのウロコですが・・・

↑はフロントウインドウです。 フロントウインドウのウロコはそれ程酷くはありません。

ワイパーの払拭範囲内はあまりウロコは付かないんですけど範囲外は↑のようにウロコが付いてしまいます。

サイドウインドウは・・・

ウロコは付いてしまうとなかなか落とせないんです(^^;

リアは・・・

これまたウロコが付いています。

ボディが黒いとシミが付きやすいようにウインドウも黒ければ黒いほど↑のようにウロコ(水シミ)が

付きやすくなります。

またミニバンのリアウインドウのようにウインドウが立っているとシミが付き難くて

86やプリウスのリアウインドウのように寝ているとシミが付きやすい傾向です。

C-HRも・・・リアウインドウが寝ていますね(^^

そしてついてしまったウロコは除去するのがなかなか大変なんです。

市販品でも色々とウロコ除去する商品が出ているようですが、それを使っても全然落ちないという

声も良く聞きます(^^;)

また無理やり落とそうとしてガラスが傷だらけになったと言う話も聞きますので

ご自分でチャレンジする際はくれぐれも取説をよく読んで作業してください。

当店ではウロコの状態にもよりますが幾つもの工程を経て最終的に・・・

いつものこの状態になります。

ここまでにあんな事やこんな事、えぇ~そんな事まで!!しているんです(笑)

そして・・・

ウロコも綺麗になりました!

サイドも・・・

スッキリとしましたね!

リアも・・・

ウロコスッキリです(^_^)/

ちなみに当店で使用しているこちらの・・・

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたコーティング剤です!

ウインドウコーティングもしましたので水を掛けると・・・

バッチリと撥水しています! 気持ちイイ!!

水玉も気持ちいいんですけどウロコの無くなったウインドウも気持ちいいんです!

ボディが綺麗でもウインドウがウロコだらけですと美観が激しく低下します(^▽^;)

オーナー様も『スッキリとした!』と、これまたお喜びになられているご様子でした!

ウインドウもスッキリ綺麗に!そして樹脂コーティングでキリッと引き締まり

これだけでもお車の印象がUPしたと思います。 そして一段と愛着が湧いた事に違いありませんヽ(^o^)丿

これからも大切にお乗り下さい!!

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

そして最後にコロナウイルスについて。

今だコロナウイルスの収束の気配を感じません。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブル、ボールペン類等もその都度消毒しています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

収束の気配はまだまだ感じる事は出来ませんが収束するまで上記の対策等を続けていきますので

宜しくお願い致します。