マツダRX-7(FD)のご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはマツダRX-7のボディコーティングです!

平成14年式イノセントブルーマイカのマツダRX-7です!

FDの最終型になります。最終型でも、もう17年前になるんですね(^^;)

こちらのお車は昨年ご購入されたそうで、塗装の痛みが激しかったので同じ色でオールペンされた

との事です。 昨年11月頃にオールペンされ、その後にコーティングのご相談があり、塗装が落ち着いた

年明け頃にコーティングの予定だったのですが色々とあったそうで(^^;) 今月ご入庫くださいました。

オールペンしてからまだ間もないのですが花粉のシーズンにご入庫となりましたので

早くも花粉の影響を・・・(^▽^;)

ではオールペンから約5ヶ月程経過致しましたRX-7の現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

オールペン上がりと言う事で覚悟はしていましたが、やはり磨きキズ(バフ目)やオーロラマークが

広範囲に確認できます。

ルーフは・・・

分かりにくいかも知れませんがシミシミなんです。もちろん磨きキズも付いています(汗)

リアゲートも・・・

シミが目立ちますね(^^;)

ボディサイドも・・

磨きキズだらけでした。

ホイールは・・・

お綺麗です! よかった~(笑)

 

オールペンに限らずですけど再塗装した場合は今回のように磨きキズや光が当るとオーロラの

ようにモヤモヤ~とキズが見える通称オーロラマークが確認できることが多いです。

これは再塗装後の磨きがしっかりと出来ていない証拠です。適正な機械やコンパウンドなどの

マッチングや照明、そして作業者のスキルなど要因は様々ですが要因はどうであれ、

ちゃんと磨けていない“事には違いありません(^_^;)

しかしこれは板金屋さんに限った話ではなくコーティング屋さんにも当てはまります(汗)

もちろん中には綺麗に磨いて仕上がっている板金屋さんもございます!

逆に綺麗に磨けていないコーティング屋さんもございます。  怖いですね~(^^;)

今回はこの磨きキズと花粉で出来たシミが多いのでちょっと大変そうですが張り切ってまいりましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車後に鉄粉の処理をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

見にくいですが少ないです!

鉄粉処理後も・・・

写真だとよくわかりませんね(汗) すいません。

そしてマスキングをして・・・

磨いていきます。

 

今回はエクストラプランでのご依頼となります。エクストラプランは小キズやシミなどを除去する

ミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとして、ボディの艶や光沢・質感がUPするプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤はこちらの・・・

気持ちいい水玉撥水の・・・

PCX-S8でコーティングしました!

こちらは『美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水』が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

磨きキズもスッキリと除去してスベスベになりました。

ルーフも・・・

サッパリとしましたね!!

リアのシミも・・・

綺麗になりましたよ~(^_^)/

大きなシミのように見えるのは天井の映り込みです(汗)

ボディサイドも・・

磨きキズが無くなってサッパリと艶々です。

ホイールは元々お綺麗でしたが更に艶やかです!

そしてイノセントブルーマイカのマツダRX-7、ボディコーティング完成いたしました!

綺麗になりましたよ~(^_-)-☆

写真だとあまり変わらないように見えるかもしれませんが(汗)実車の方は艶感が

全然違います。

お車を引き取りに来られたオーナー様もお店に入る前のガラス越しでも違いがお分かりいただけたようでした。

もちろん店内で見れば全然違います(笑)

『一目で違いがわかります。いや~嬉しい、すげ~綺麗』とオーナー様もビックリしておりました!

ありがとうございます!!

 

こちらのオーナー様は若い方で子供の時からRX-7が欲しかったそうです・・・子供の時ですか(^^;)

私はその時、もう既に大人でした(笑) 忘れもしません。だって大人の私も欲しかったんだもん(*´з`)

当時私はスカイライン(R32)タイプMかMR-2(SW11)か新型のRX-7を買おうか迷ったんです。

その時RX-7はまだ前のモデル(FC)だったんですが新型のRX-7が出るのを見てからどれにするか

決めようと思っていました。しかし・・・新型のRX-7が出て2つビックリしました。

一つ目のビックリは思っていた以上にカッコよくてビックリと、もう一つのビックリは・・・

値段が高くてビックリです(^^;)  FCより大幅に値段が上がってしまってこの時点でRX-7は夢と化しました(涙)

結局その時はスカイラインにしました。これはコレで非常に気に入っていました(*‘∀‘)

MR-2も15~6年前に訳あって短期間ですが保有する事が出来ました。

これはコレでまた非常に気に入っていました(笑) 今考えると手放さなければよかった(;´∀`)

残るはRX-7!

既に大人だった私も今ではもう、いい大人(笑)

そんないい大人になった私ですがやっぱりRX-7は欲しいっす!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

レクサスES”F SPORT”のボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはレクサスES”F SPORT”のボディコーティングです。

納車間もない新車のレクサスES”F SPORT”です!

レクサスESはソリッドのブラックとグラファイトブラックガラスフレークの2種類のブラックが

用意されているようで、こちらのESはグラファイトブラックガラスフレークのキラキラとした

ブラックです!

写真だとそのキラキラ感が伝わりませんが実際近くで見るとガラスフレークがキラキラと輝いて

高級感漂う、とても綺麗なブラックなんです(^_^)/

そんな新車レクサスESの現状確認から始めていきましょう!

まずはボンネットです↓

やっぱりキラキラ感が全然伝わりませんね(^^;) それはさておきレクサスらしい曇りの無い

とても綺麗な塗装面でございました。

しかし所々に・・・

キズではないです。安心してください保護シートの糊残りです。

ボンネットやルーフに数か所確認できました。

そのルーフは・・・

塗装面自体はとてもお綺麗です!

ボディサイドも・・

曇りもなくお綺麗です。

どこもかしこも塗装面はお綺麗なんでご紹介する所が早くも尽きたのですが最後に一ヶ所ほど

気になる所がございました。

それは・・・

ドアノブの上辺りにスクラッチが付いていました。 ポリッシャーで磨いた跡ではなさそうです。

何かで拭いた拭きキズだと思います。

暗い所では見えないんですけど光が当るとキラッと顔を出す目立ちたがり屋さんです(笑)

 

全体にレクサスらしいとてもお綺麗な塗装面でした。細かく観察しますと上でご紹介したような

細かな点もございますが、どれも深刻な問題ではありません。

新車と言えども加修跡が残っていたり保護シートの糊残りが盛大に付いていたり、はたまた塗装自体が

白っぽく曇っていたり(白ボケ)と色々あるのが意外とごく普通だったりするのですが、今回のESは

その様な事も少なくとてもいい状態でご納車されたようです!

この辺の仕上がり具合はディーラーによって結構違います。またメーカーによって塗装の白ボケ具合も

全然違います(^^;)

当店はそれらの問題点を処理してコーティングしております!

当店は??・・・と言うと当店じゃない所は??と思いますよね?? そうなんです。下地処理しない所も

あるんです(^▽^;) ご注意下さい!!

という事で綺麗なレクサスESも下地処理からスタートです!!

 

まずは洗車後に鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

しかしお約束の黒ボディだとわかりませんね(^^;)

鉄粉の処理方法もいくつかあるんですが今回は鉄粉も少なかったので軽~く、そして優し~く

行ないました。

その後にマスキングをして・・・

磨いていきます。今回は拭きキズなどございますが塗装面自体はとてもお綺麗ですので

磨くと言うより塗装表面も均等にならすような軽い磨きです。

そしてコーティング剤の出番です。今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S7です!

こちらは「極上の光沢」「優れた防汚性能」「優れた耐擦り傷性」が特徴の低撥水タイプの

コーティング剤になります!!

PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

 

では各部の仕上り具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたので写真だと違い感が分かりませんね(汗)

しかし・・・

保護シートの糊残りは違いがハッキリと分かります! 全然違います(笑)

ルーフは・・・

綺麗ですね!

ボディサイドも・・

どこもかしこ写真だと違いがわかりませんね(^▽^;)

でも・・・

あの”拭きキズ”はスッキリと除去できています。これで光が当ってもキラッとヤツが顔を出す

事もございませんヽ(^。^)ノ

そしてグラファイトブラックガラスフレークのレクサスES”F SPORT”新車コーティング完成いたしました!

いかがでしょうか。と言うと“違いがわからね~”と総ツッコミを頂きそうですが(汗)実車の方は

より光沢も上がってキラキラなグラファイトブラックガラスフレークが更に艶やかでキラキラな

ESに仕上がっております。

オーナー様にも『ピカピカだなぁ!』と言われていましたのでキラキラにピカピカが追加されたと

思います(笑)

レクサスESは人気車種で納期も長いそうです。こちらのESのオーナー様も発表と同時に購入されたそうですが

それでも半年待ちだったそうです(;’∀’) もうちょい早く来るだろうと思っていたけど、やっぱり半年待ち

だったそうです。そんな人気のESですが実車を見ますと人気の訳も納得です! カッコイイんです(^_^)/

特に今回のF SPORTは黒いボディに赤い内装でこれがまたいいんです。

同じ内装でもシートが赤いと内装の雰囲気がガラリと変わります。最近では色々なシートカバーが

売られていますので車内のイメージチェンジを兼ねて交換してみるのもいいかもしれません(^_^)/

結構シートの色が変わると新鮮ですよ!

赤い内装(シート)と言えば当店の代車である三菱アイも赤いシートのオシャレさんです!

代車をご利用された方からもなかなかご好評という事をお伝えしたところで早くもお別れの時間です。

それではまた次回お会いいたしましょう!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ アクアの定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ アクアのコーティングメンテナンスです。

こちらのライムホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アクアは4年程前に

ボディコーティングを施工致しましたお車です。

定期的にメンテナンスでご入庫されており今回で4回目のメンテナンスになります。

前回は昨年の今頃でしたので1年ぶりのメンテナンスです!

パッと見はまだまだ艶も感じられてお綺麗ですが、塗装面を近くで見るとさすがに4年経過して

いますのでシミやスクラッチなど目立つようになってきました(^^;)

では4年経過致しましたトヨタ アクアのメンテナンスを今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

汚れはさておき、細かなシミや洗車キズと思われるスクラッチが増えました(^^;)

アフターです↓

汚れが落ちたのはさておき、通常のメンテナンスプランではこれが限界でした。

シミやスクラッチを除去するにはポリッシングが必要になってきます。

ルーフも・・・

写真だといまいちわかりませんがボンネット同様細かなシミが多くなってきました。

アフターです↓

これまた写真だといまいちわかりませんが(汗)細かなシミやスクラッチは残っています。

でもクリヤーで艶感が違います!

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

そこそこ付いていますが1年ぶりと思うと多くはないと思います。

↓は鉄粉除去後です。

だいぶスッキリとしましたね!

それ以外にも↓のような・・・

エンブレムの淵やモールドの淵などに固着している汚れなども綺麗にしていきます

これまたサッパリとしましたヽ(^。^)ノ  ↑のようにディテールが綺麗だとお車が若々しく

見えます。逆に新しいお車でもディテールが汚れていると古臭く見えてくるものです。

お車もアンチエイジングが重要です(笑)

 

ボディサイドはボンネットやルーフに比べますとシミも少なく塗装面はお綺麗ですが・・・

汚れが点々と綺麗に並んでいます(笑)

アフターです↓

スッキリです!

ホイールも・・・

 

ダストでやや汚れ気味でしたが・・・

よ~く洗って最後に艶出しをしましたら・・・

ライムホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アクア4回目のメンテナンス完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

最初にお話しいたしました様に、さすがに4年経過していますので細かなシミやスクラッチが

目立つようになってきました。でもメンテナンスご入庫時もまだまだ艶もあってお綺麗でした。

オーナー様はそんなに頻繁には洗車されていないそうですがお綺麗です(^_^)/

水アカの固着なども無くてまだまだコーティングも効いています。

こちらのアクアはカービューティープロの最上級コーティング剤の”PRO-MAX EXE“で

コーティング施工をさせて頂いたのですが、その効果かもしれません!!

“PRO-MAX EXE”はとても綺麗な艶でそれを長期間にわたって保持してくれます(*^^*)

そしてこの春、その EXE“に新たな仲間が加わりました!

その名も・・・

「EXE-evo1」 

です。 ちょっと目立つように大きめの字で書いてみました(笑)

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。 詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

「EXE-evo1」は2層コーティングとなります。

2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事になります。その分作業に時間が

掛かってしまう為、お値段も”PRO-MAX EXE”より少し高めの設定となりますが、差額分以上の

効果を実感して頂けると思います!

当店でも取り扱いを開始いたしましたので是非お試しください。

 

以上宣伝でした!! ( ̄▽ ̄)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ワゴンRスティングレーにメンテナンスのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはスズキワゴンRスティングレーのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのワゴンRスティングレーは3年程前にボディコーティングを施工致しましたお車です。

一度メンテナンスに来られておりますので今回は2回目のメンテナンスです。

と言いましても前回のメンテナンスは2年半くらい前ですので塗装面の痛みも進んでいると思われます(^^;)

コーティング施工から3年と少々経過していますのでオーナー様も再施工をお考えになられたそうですが

今回はメンテナンスで!のご依頼です!!

では3年経過致しましたワゴンRスティングレーのメンテナンスをビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

屋外屋根なし保管、しかも黒っという事でシミやスクラッチ、そしてクスミも進んでいました。

アフターです↓

今回のメンテナンスは通常のスタンダードなメンテナンスではなくメンテナンスplusのプランです。

メンテナンスplusはスクラッチやシミなど塗装面の痛みが進んでいるお車や黒などのダークカラーの

お車におススメのメンテナンスプランです。

今回はメンテナンスplusでのメンテナンスでしたが↑がメンテナンスplusでの限界でした。

これ以上シミやスクラッチを除去するとなるとポリッシングが必要になってきます。

ポリッシング有りのメンテナンスのご用意もございますのでお気軽にご相談ください。

ルーフも・・・

シミがね~(^^;

アフターです↓

艶も出てサッパリとしましたが、やはりシミがね~(^^;

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフに比べるとシミも少ないです。こちらのワゴンRに限らずなんですが

ボンネットやルーフなどの水平面とボディサイドの垂直面では痛みの進行が全然違うんです。

やはり水平面の方が紫外線を受けやすく熱も受けます。更に雨も流れず塗装面の上で

蒸発していきますので・・・ボディサイドに比べ痛みやすいんです(^^;

アフターです↓

メンテナンスでも結構艶が復活します!

それと鉄粉の付着状況ですが、オーナー様も”洗車するとスポンジが引っかかる“と言われていたほど

鉄粉が多かったです。しかし・・・

いつものように専用のクリーナーを吹き掛けてもボディが黒いので何が何だかわかりませんが

実際はかなりの鉄粉量です(^^;

メンテナンスでの鉄粉除去ではネンドは使いません。(ネンドキズが付くので)ですのでコーティング前に

行なう鉄粉除去程は取れませんが、優し~く鉄粉処理をしていきました。

鉄粉除去後はスポンジの動きもスムーズになりましたよ(笑)

洗車時に違いを実感して頂けます(^_^)/

 

最後にタイヤとホイールです↓

ホイールは汚れも少ないですね!

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しで仕上げましたら・・・

スズキ ワゴンRスティングレーのボディコーティングメンテナンス完成です!

だいぶ艶を感じるボディに仕上がったと思います。

各部の仕上がりの写真で見て頂いたように近くで見ますとシミやスクラッチが付いています。

磨き無しのメンテナンスではこの位が限界ですけど少し離れて見て頂ければシミも気になりません(笑)

今回のメンテナンスplusでは線キズなどのスクラッチを目立たなくする処置をしています。

もちろん全てのスクラッチが目立たなくなる訳ではありませんが、浅めのキズが目立たなくなるだけでも

見た目の印象は全然違います! 光の乱反射が減って黒が引き締まります(^_-)-☆

塗装面の状態を見ますと正直そろそろ再施工の時期かと思います。コーティングの再施工の時期は

お車によって様々です。3年経ってもキズやクスミの少ないお車もございますし2年も経っていないのに

シミシミなお車など本当に様々ですので一律に何年!と言う事はできません(^^;)

またメンテナンス方法も色々でメニューに載せているメンテナンスプラン以外でもお車の状態や

オーナー様のご希望で通常メニュー以上のメンテナンス内容のご提案なども致しておりますので

お気軽にご相談ください。

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ86の定期メンテナンス&樹脂コーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ86の定期メンテナンスです。

こちらの86は定期的にメンテナンスにお越しいただいており、今回も前回のメンテナンスから

約6ヶ月経過でメンテナンスにお越しくださいました。  通算で3回目のメンテナンスになります。

マメに洗車されているので毎回お綺麗な姿でご入庫なんですが、今回は雨に降られてのご入庫でしたので

少しだけ汚れ気味でした。

今回はメンテナンスとフロントグリルやフロントカウルなどの樹脂コーティングのご依頼も

頂いておりますのでメンテナンスと一緒にビフォー&アフターでご紹介してまいります。

ではボンネットからいきましょう!

↓はビフォーです

雨で濡れているので塗装面の状態までは確認できませんが、リアルな撥水状態が確認できます(^_^)

コーティングから1年以上経過していますが定期的にメンテナンスに来られている事もあって

まだ撥水しています。

↓は数種類のケミカルで洗浄した後です。

水玉がより丸くなって撥水力が上がっているのがわかって頂けると思います。

コーティング表面に付いたシャンプー洗車では落ちない汚れを落とすだけで撥水力が戻ってくるんです。

この後にメンテナンス剤を塗るともっと撥水が高まり水玉コロコロになります(^_^)/

↓はアフターです↓

メンテナンス前の写真が塗れていた状態ですので比較ができませんね(^_^;) すいません。

コーティングから1年以上経過しているとは思えない程お綺麗です!!

ルーフも・・・

比較できませんがビフォー↑とアフターです↓

オーナー様もお話していましたが前回のメンテナンスから今回までの6ヶ月間は

塗装面の痛みが少なかったです。お車の使い方や保管方法などは変わっていないそうですが

不思議です(笑)  もしかしたら季節が関係しているのかも??

リアは・・・

花粉交じりの汚れ具合です。

アフターです↓

マメに洗車されているので花粉のダメージもございませんでした(^_^)/

ボディサイドも・・・

ドアノブなどから黒く雨筋が付いていましたが・・・

こびり付いている訳ではないので綺麗サッパリです。

それと鉄粉の付着状況の報告です。

ポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

↑はトランクです。 私の記憶が確かなら前回のメンテナンス時は結構多く鉄粉が付いていた

記憶ですが今回はそれ程多くは付いていませんでした。

私の記憶も少し不安なので前回の施工記録を確認したら前回の方が間違いなく鉄粉が多かったです。

いゃ~よかったよかった。 私の記憶力(笑)

↑は鉄粉処理後の再チェックです。 綺麗になりましたね!!

ホイールも基本的にいつもお綺麗です。

色的にもピカピカなんですけど・・・

洗えばもっと綺麗になります(笑)ちなみにこちらのホイールは2年以上前にホイールコーティングを

しています! まだまだピカピカ!!

それと樹脂コーティングですが、↓はフロントカウルです。

こちらも2年半ほど前に樹脂コーティングをしたのですが色褪せてしまいました。

樹脂コーティングの効果は下地の状態(痛み具合)や素材などによって大きく異なります。

また日当たり具合によっても変わってきます。

樹脂素材とコーティングの相性もあるようで私が見てきた感じではスバルの樹脂は比較的短期間で

落ちてきてしまう印象です。

アフターです↓

黒さが戻ってきました。

それとフロントグリルも・・・

なんですが、これがまた大変(笑) 普通のメッシュ状でも大変なんですが(笑)↑のトヨタの”T”を

かたどった、いわゆるTメッシュと言われるメッシュパターンがまぁ大変(笑)

コツコツと隅々まで手塗りしていきます(^▽^;)

2年半前はフロントグリルのメッシュ部は未施工でしたので今回初施工になります。

アフターです↓

頑張った割には写真だと違いが分かりにくい・・・(^^;)

でも実車の方は口元がピシッと引き締まりましたよ!

そしてトヨタ86の定期メンテナンス&樹脂コーティング完成いたしました。

黒が黒くなってお車にメリハリが出たと思います(^_^)/

オーナー様も“いいっすね~”とお喜び頂けたご様子でした。ありがとうございます。

Tメッシュ頑張った甲斐があります(笑)

黒い樹脂パーツは時間の経過と共にどうしても白く色褪せして艶も無くなってきます。ボディが綺麗でも

黒い樹脂パーツが白く色褪しているとお車が古臭く見えてしまいます(^^;)

樹脂コーティングはその経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、その状態を長期間保って

くれます。(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間でもとに戻ってしまう場合もございます)

黒いパーツが”黒い”とお車全体が引き締まって見えます! 本当です(笑)

少しづつ退色していくので毎日見ていると気が付かないんですけど、ある時に気が付くんです。

アレ?随分と白くなったな“っと。

そう感じたら、そう感じる前にも樹脂コーティングお薦めです!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

BMW320iにボディコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはBMW320iのボディコーティングです。

H29年式のBMW320iです!こちらは1年前にボディコーティングを施工致しましたお車です。

毎年この時期にお越し頂いており今年も再施工のご依頼を頂きました。  ありがとうございます。

そしてこの時期のもう一つのイベントと言えば・・・そう。花粉です(笑)

こちらのBMWも基本的に屋外駐車ですので花粉をたくさん身に纏ってのご入庫です(^^;)

ではBMW320iの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

花粉+雨攻撃で斑模様になっています(^^;)  ↑が現状と言えば現状ですけど、これだと塗装面が

わかりませんので洗車後に撮影したのが・・・

こちらです。1年程ですがシミが結構気になります。

屋外駐車で黒いボディですとどうしてもシミがね~(^_^;)

でも昨年より少ない気がいたします。

ルーフは・・・

ボンネットよりシミが少なかったです。 何故だろう??

トランクも・・・

雨ジミもありますが花粉のシミの方が気になりました。

(ライトの周りに白っぽくポツポツ見えているのが花粉ジミです)

ボディサイドは・・・

シミもスクラッチもとても少なくてお綺麗です(*^^*)

しかしホイールはお約束の・・・

ブレーキダストで茶色に覆われていました。

 

この時期にご入庫のお車はどうしても花粉が多く付いているお車が多いです。そしてその花粉に

よって花粉ジミが付いてしまっているお車も多いです。 今回のBMWは幸いそれ程酷いダメージを

受けてはいませんでした。しかし雨ジミとは違う花粉によるシミが付いているのも確かです。

この時期ご入庫されるお車は通常の施工よりも花粉処理をする工程が増えます。花粉処理してから

磨かないと後々不具合が出る恐れもありますので!  花粉って意外な程、厄介なヤツらなんです(^^;)

ではそんな厄介なヤツらをスッキリとしていきましょう(笑)

作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウからご紹介です。

↓は現状です。

こちらも昨年ウインドウコーティングをしたのですが・・・

落ちてしまったようです。

古いコーティング&汚れのなどを除去していきます。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤でコーティングして

最後に撥水チェックをしましたら完成です!

ウインドウコーティングの寿命はお車の保管状況や使用状況、さらにワイパーの作動頻度などによって

大きく異なってきますが、おおよそ半年~1年程でないかと思います。お客様の中には1年以上経過していても

まだまだ撥水が続いているお車もございます(*”▽”)  ウインドウコーティングをしましたらワイパーを

撥水ワイパーに交換して頂くとウインドウコーティングの寿命が大幅に伸びますのでお薦めです!

 

ウインドウコーティングが終わりましたら今度はボディです。

まずは洗車して鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応しますがお約束の・・・

黒いボディですと、なにがなんだか・・・(^^;)

鉄粉処理後に再チェックしましても・・・

なにがなんだか・・・(^^;)     全然伝わりませんね(汗)

写真ですとなにがなんだか分かりませんが作業しているとよくわかります。

今回の鉄粉の量はそれ程多くも無く少なくも無く・・・そんな感じでした。  全然伝わらない(汗)

鉄粉処理がおわりましたらマスキングをしていきます。

こちらのBMWも定期的に再施工にお越しくださるので過度な磨きはしていません。

磨けば磨くほどシミやスクラッチは減りますが磨けば磨くほど塗装(クリヤー層)が薄くなって

しまいますので無理な磨きは今回はしていません。

その磨きが済みましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は前回と同様の・・・

「極上の光沢」「優れた防汚性能」「優れた耐擦り傷性」が特徴の低撥水タイプのPCX-S7です!!

PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

 

では各部の仕上り具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもだいぶスッキリとしましたね!

ルーフも・・・

綺麗になりました。

トランクも・・・

花粉ジミもサッパリとしました(^_^)/

ボディサイドは・・・

薄いシミやスクラッチも無くなって更にスッキリとしたんですが・・・写真だと違いが分かりませんね(^_^;)

でもホイールは・・・

全然違います。本当は茶色じゃなくてグレーなんです(笑)

そしてBMW320iのボディコーティング完成いたしました!

施工前は花粉がボディに付いていたので何となく茶色っぽかったんですけど

艶々のブラックボディに甦りました(^_-)-☆

黒いボディは汚れやスクラッチが多くなってくると白っぽく見えてきてしまい見た感じの印象が

大幅にイメージダウンしてしまいます。黒いボディを維持管理するのは大変難しいんですが、

リフレッシュすれば↑のように艶々のボディになりますので定期的なメンテナンス&再施工が

お薦めです!

コーティングの再施工のタイミングって難しいです。どうしても痛みが進んでから再施工を

お考えになる方が多いのですが、コーティングもメンテナンスと同じで早め早めの方が

良いと思います。 何故かと言いますと、シミやキズが酷くなってからでは塗装の研磨量が

多くなってしまうからです。 特にシミは時間が経過すればするほど”深く”なっていきます。

浅いうちでしたら少ない研磨量でシミが除去できますが、これが深くなればなる程、研磨する量が増えます。

増えるという事は塗装が薄くなるという事になります。 またあまりにも深ければ磨きで除去する事も

出来なくなってしまいます。

特にホワイトなどのライトカラーより黒などのダークカラーは痛みの進行が早いので

酷くなる前に再施工していった方がいいです。

なかなか再施工のタイミングの判断は難しいと思いますので、お悩みでしたらお気軽にご相談ください(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ マークXのコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ マークXのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのマークXは昨年の10月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

少し早めのタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。と言いますのもお仕事が忙しく

あまり乗っていない&洗車も出来ない状態と言う事もあって少し早めにメンテナンスのご依頼を

頂きました。

当店のある小田原市は花粉のピークが過ぎた感じがしますがメンテナンスにお越しくださいました

時期はまだまだ花粉が絶賛飛散中だった事もあり、いい感じの斑模様でした(^^;)

ではマークXのメンテナンスを今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

いい感じです(^▽^;) いや良くはないんですけどいい感じです(笑)

花粉の付着放置は塗装に良くありませんので、ある意味いいタイミングのメンテナンスだと

思います。

アフターです↓

幸い花粉によるダメージも無くホッと一安心ですヽ(^。^)ノ

塗装面もとてもお綺麗です!

ルーフも・・・

絵に描いたような花粉汚れです。

アフターです↓

スッキリですオーナー様がご心配されていたような痛みも無く、良いコンディションです!

トランクも・・・

花粉で大変な事になっていました(^^;)

アフターです↓

屋外屋根なし駐車とは思えない程シミも少なくてお綺麗です!!

それと鉄粉の付着状況ですが・・・

点々と確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

鉄粉もとても少なかったです!

鉄粉処理が終わったら再度クリーナーをスプレーして再チェックします↓

元々お綺麗ですので・・・あまり代わり映えしないですね(笑) でも確実に減っています!

メンテナンスでは鉄粉処理以外にも細部の洗浄なども行っています。また数種類のケミカルを使い通常の

シャンプーでは落ちない汚れなども落としていき、最終的にメンテナンス剤で仕上げています!

例えば・・・

この様な雨筋です。 普通の雨の流れた跡でしたら洗車で綺麗サッパリと簡単に落ちますが

ドアの下部やドアノブなどから出てくる汚れは”グリス“を含んでいます。

新車はいっぱい出てきます(;’∀’)  特にドア内部を通ってきた雨はグリス濃度が濃いです(笑)

ですのでこれは水アカと言うよりグリスです(笑)

グリスはシャンプー洗車では落ちない事が多いです。

もちろんメンテナンスでは・・・

サッパリとしますが雨が降るとまたグリスが流れ出てきます。もしシャンプー洗車で落ちない時は

クリーナー(メンテナンス剤)を使って優しく拭けば落ちますのでお試しください。

ホイールは・・・

ピカピカでよくわかりませんが(^^)少し汚れています。

アフターです↓

ピッカピカです(笑) 眩しいです。

ムスカ大佐でなくとも「目がぁ、目がぁ~あああああ~~~~!」 となりそうですね。   何の話だ!?

そしてトヨタ マークXのコーティングメンテナンスが完成いたしましたぁ、しましたぁ~あああああ~~~~!

艶々に復活です!

オーナー様はとても忙しく、なかなかお車に触れる機会が無いそうでご心配事も多かったようですが

お綺麗でしたよ、とお伝えしましたら”良かった~と”ホッと一安心しておりました。

そしてピカピカの愛車を見てニッコリ笑顔でお喜びになられておりました(*^_^*)

 

先ほども花粉のお話をしましたが、この時期は花粉が雨で濡れると斑模様になってしまいます。

実はこれは斑模様になって美観が低下するだけではないんです。美観が低下するだけでしたら

花粉のシーズンが終わってから洗車すればいいだけなんですけど、塗装そのものを痛めてしまうので

花粉の時期はマメな洗車が必要になってきます。

その洗車方法ですが理想はやはり手洗い洗車がお薦めです。手洗いで優し~く優~しく洗ってください(^_^)/

そこで度々ご紹介しておりますが、カービューティープロ本部のHPにおススメの洗車方法の動画が

ございますので、ご参考までにこちらをどうぞ!! → 洗車方法

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

メルセデスベンツC230ステーションワゴンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはメルセデスベンツC230ステーションワゴンのボディコーティングです。

こちらのメルセデスベンツC230ステーションワゴンは2年ほど前にボディコーティングを

施工致しましたお車です。

定期的に再施工にお越し頂いており今回も再施工のご依頼を頂きました。 ありがとうございます。

基本的にほぼ洗車していないとの事ですが、正直想像していたほどは汚れていませんでした(^^;)

もう少しアレかな~?と思っていましたがそうでもありません(笑)

では2年経過致しましたベンツの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

アレどころかとてもお綺麗なんです! もちろん汚れは付いていますがシミもスクラッチも

凄く少なくてちょっとビックリしました(*^^*)

ルーフも・・・

シミ、スクラッチ共に少ないです!

ボディサイドも・・・

綺麗なんです!

しかし洗車はしていないとの事ですので・・・

所々にコケが生えていたり(^^;)・・・

モールの溝には汚れが詰まっています。

しかもこの型のベンツはモールがボディをグルっと一周していますので・・・

もれなく汚れが付いてきます(;’∀’)

そしてもはや定番となりました欧州車のホイール汚れは・・・

ブレーキダストで覆われていました(^▽^;)

 

前回のコーティングから2年経ちましたが塗装面自体は本当にお綺麗でシミ・スクラッチなど

とても少ないです。スクラッチが少ないのは、おそらく洗車していないからだと思います(笑)

洗車するとどうしても少なからず洗車キズと言うスポンジやセーム皮などで拭いた時に

付いてしまうキズが付きます。またコンパウンドの入っているケミカルを使うとコンパウンドで

キズも付いてしまいます。ですので洗車方法にもよりますが洗車頻度の多い方ほど、洗車キズが多く

付いている傾向です。逆に洗車回数が少ない方のお車の方が洗車キズがやはり少ないんです。

洗車しないと汚れたままですし、洗車のし過ぎもよくありませんし・・・ここが難しい所ですね(^▽^;)

ちょっと話がそれましたがベンツCワゴンのリフレッシュを進めていきましょう!

作業開始!!

 

まずはいつものように洗車後に鉄粉の付着確認をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応します。

ちょっと見にくいですけど結構多いです(^^;

リアも・・・

付いています。  鉄粉は白やシルバーのお車だと塗装面をよ~く見ると黒く点々と見えるんです。

黒い車だと見えませんが水を流しながら手で優しく撫でるとザラザラとした感触が手のひらに伝わって

きますので一度お試しください。

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリとしましたね!

リアも・・・

綺麗になりました。

触ってもスベスベです(笑)

その後にマスキングをして・・・

磨いていきました。

定期的に再施工に来られる&塗装面が綺麗ですので今回は過度な磨きはしていません。

磨きが済みましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回は前回同様・・・

PCX-S8でコーティングしました。

こちらは『美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水』が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが、よりクリヤーで綺麗になりました!

ルーフも・・・

スッキリです!

ボディサイドも・・・

写真だと違いが分からないかも??(^_^;)

でも・・・

コケは無くなったので違いがよく分かります(笑)

モールの溝もサッパリと綺麗です。

もちろんボディをグルっと一周見ても・・・

綺麗です! ある意味今回のハイライトです(笑)

モールの溝と同じくらい違いがわかりやすいのが・・・

ホイールです。こちらも一目瞭然です(^_^)/

そしてメルセデスベンツC230ステーションワゴンのボディコーティング完成いたしました!

いかがでしょうか。

元々お綺麗でございましたが、やはりコーティング後は艶も光沢もそしてクリヤー感も

一枚も二枚も上手です(^_-)-☆

お車がパッと明るく若々しくなりますね!  とても14年経過しましたお車には見えません!!

塗装自体も14年経ったようには感じられずまだまだしっかりとしていました。

塗装にも寿命がありまして、見るからに色褪せていればすぐに分かりますが、色はそのままだけど

劣化“している塗装もあるんです。

塗装も人と同じで見た目だけで判断してはいけません(笑)

また車のメーカーによって塗装の質も違い高品質な塗装のメーカーもあれば、そうでない塗装のメーカーも

あります。 塗装の質でお車をお選びになる方は少ないと思いますが(聞いたことないです(笑))

ご購入時にどちらの車にするか悩んだ時は最終的に塗装の質で判断するのも・・・

いいかもしれません(笑)     いゃ 聞いたことないって!!(^▽^;)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

三菱ランサーエボリューション9のご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのは三菱ランサーエボリューション9のボディコーティングです。

H17年式の三菱ランサーエボリューション9です!

と言う事は、この型のランエボはもう14年も前の型になるんですね(;’∀’) 何だかまだちょっと前の

ような気がいたします(汗)

丁度本日、新元号の発表がありましたね! “令和”正直まだまだ違和感がございますがきっと直ぐに

なれてしまうのでしょう。 平成がそうだったように(笑)

来月登録のお車から令和○年式の○○となるんですね。なかなか言い慣れませんが楽しみでもあります(笑)

そして今回のランエボは平成を代表するスポーツカーでもございます!

オーナー様はご自分でコツコツとお手入れをして維持してきたそうですが、これ以上自分で

綺麗にするのは限界! 一度リフレッシュしようとの事で当店にお越しくださいました。

それではH17年式ランサーエボリューションの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

写真ですと綺麗に感じますが実際に見るとスクラッチが多く艶もありません(^^;

ルーフも・・・

こちらの写真の方がスクラッチがわかりやすいですね。 ボンネットも同じ感じです。

しかしスクラッチは多いんですけどそれに比べるとシミはとても少ないです。

普段はガレージ保管との事ですので納得です(*^^*)

トランクは・・・

同じ様にガサガサしていてスクラッチも多いです(汗) しかも深めな気がします・・・(^^;

それに比べますとボディサイドは・・・

綺麗です。 ↑の写真ですと凄く綺麗っぽい雰囲気ですが、でも実は水平面程ではないんですが

やはりスクラッチが結構付いています。  写真だとわかりませんね。すいませんm(__)m

そしてホイールも・・・

汚れ気味です。

 

オーナー様が一生懸命にお手入れをしていたので年式を考えますと綺麗だと思いますが

やはりスクラッチが多くクスミが進んでいてボディに艶が無いのもまた事実です。

ここまで塗装が傷んでいると、これ以上綺麗にするにはやはり塗装の研磨が必要になってきます。

傷んだ塗装面にいくら高価なコーティング剤を塗ってもけっして綺麗にはなりません。

市販の高価なコーティング剤を使ってみても、“いまいち綺麗にならないなぁ??

なんて経験はございませんか?  それは塗装面が傷んでいるからなんです。

傷んだ所に塗っても、なんとなく艶感は上がりますがあくまでもコーティング剤による艶なだけです。

逆にコーティング剤を塗らなくても塗装面を綺麗にすれば塗装本来の艶が出て艶々になります。

そうです!コーティングで大切なのは下地(塗装面)です!

下地を整えないとコーティングは始まりません(笑) と言う事で下地作りから始めていきましょう!

作業開始!!

 

下地作りその1・・・鉄粉を除去するべし!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

これがまた凄く少ないんです!!   オーナー様が以前に鉄粉を除去したそうです。

流石です!

リアも・・・

とても少ないです!

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です!

トランクも綺麗になりました!!

そして次に・・・

 

下地作りその2・・・マスキングをするべし!

しました。

マスキングが終わりましたら・・・

 

下地作りその3・・・磨くべし!

今回は当店の人気プランのエクストラプランでのご依頼となります。エクストラプランは経年車や

中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

もの凄くおおまかな流れでしたが(笑)ここまでが下地作りとなります!

実際はもっとゴニョゴニョと色々な事をやっています(^_^)/

 

下地が出来たらコーティングを塗るべし!

 

下地が出来ましたらやっとコーティング剤の出番です!!

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは『美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水』が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

コーティングが終わりましたら・・・確認するべし!

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

クリヤーでスベスベになりました(^_^)/

コーティング剤を塗ったから綺麗になったのではなく綺麗になった塗装面にコーティング剤を

塗ったからより綺麗なんです(笑)

ルーフも・・・

深いキズは残っていますが、だいぶスッキリと綺麗になりました!

ガサガサでしたトランクも・・・

潤っています(笑)

ボディサイドも・・・

スカッとクリヤーです(^_^)/

ホイールは・・・

よ~く洗って艶出しをしましたら・・・

三菱ランサーエボリューション9のボディコーティング完成いたしましたべし!

今回も施工前の写真と色味が違ってしまってすいませんm(__)m

ただ艶感の違いは感じて頂けると思います! 実車は全然違いますのでご安心ください(笑)

オーナー様にも『うわぁ!すげ~綺麗!! ホントに綺麗ですね~』『大切に乗ろうと思います!』と

嬉しいお言葉も頂きましたので実車は全然違うと思います(笑)

オーナー様はこちらのランサーエボリューション9をとても大切にされていて、これからも長く大切に

お乗りになるそうです。

来月から“令和”になりますが“令和”も綺麗になった平成の名車で走り抜けてください!!

いゃ、走り抜けるべし!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

クラウンアスリートにボディコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ クラウン アスリートのボディコーティングです。

こちらのクラウンアスリートは2015年の秋にボディコーティングを施工致しましたお車です。

それから3年と少々経過致しまして今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

3年の間に定期的にメンテナンスにお越し頂いておりましたので、まだまだ艶もあって撥水も

残っていましたが少しシミも気になるし3年経過したので再施工のご依頼です。

ではクラウンアスリートの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は花粉の影響もありましてやや汚れ気味です。

ルーフも・・・

少しシミが目立ちます(^^;)

トランクは・・・

ここは少し窪んでいるので雨が溜まりやすく、そして乾くと黄色い花粉が大きなシミとなって

現れます(^^;) 早めに洗車して落とせば花粉の影響を受けずに済みますが、このまま放置して

しまうと塗装を痛めてしまう恐れもありますのでご注意下さい。

ボディサイドは・・・

クスミも少なく、またシミやスクラッチも少なくてお綺麗でした。

ホイールは・・・

ピッカピカなので汚れが目立ちませんが、よく見ますと若干汚れ気味でした。

 

全体的に花粉の影響もあって写真で見て頂いた様にシミが気になります。でもこれは塗装面に乗っかっている

汚れですので洗車してしまえば汚れは綺麗になります。しかし洗車しても落ちない汚れや塗装表面を

浸食している様な深めのシミ、洗車キズなどが付いているのも事実です。

当店の通常のメンテナンスですと深いシミや線キズなどは除去できません。そうなると磨きが必要に

なってきます。磨き有りのメンテナンスもございますが色々な事をトータルで考えますと今回は

再施工のいいタイミングではないかと思います。

では早速作業を始めていきましょう!  作業開始!!

 

今回、ボディコーティングと同時にウインドウコーティングの再施工もご依頼頂きましたので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

昨年ウインドウコーティングは掛け直していますが1年経過でだいぶ撥水力が落ちてしまっていました。

ウインドウコーティングの効果はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くとコーティングの寿命が

延びますのでウインドウコーティングをしましたお車にはワイパーの交換をお薦めいたします。

今回は全面再施工致しました。運転席と助手席は元々撥水ガラスです。撥水はまだありましたが

ウロコ(シミ)が多くなってきましたのでウロコ除去をして撥水コーティングします。

純正の撥水ガラスも時間が経過しますと撥水が弱まってきます。それだけでしたらまだいいのですが

撥水ガラスもやっぱりウロコが付きますので、いずれはウロコ除去が必要になってきます。

ウインドウコーティングが終わりましたら最後に撥水チェックをします↓

以上でウインドウコーティングは完成です(^_^)/

いつも写真3~4枚でご紹介していますが、実はもっと色々とやっています(笑)

 

そして今度はボディです。

いつものように洗車後に鉄粉処理をしていきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

ボンネットです↑  少なめですけどトランクは・・・

少し多めでした(^^; でも前回のメンテナンスから一年経過でこれ位でしたら少ない方だと

思います。

↓は鉄粉除去後に再度クリーナーを掛けてチェックしたところです↓

スッキリとしました。トランクも・・・

だいぶスッキリとしました!

鉄粉処理が終わりましたらマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はエクストラプランでのご依頼となります。エクストラプランは経年車や中古車などに

多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

そして今回使用致しましたコーティング剤ですが今回も前回と同じく・・・

水玉撥水の・・・

PCX-S8でコーティングしました!

こちらは『美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水』が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとクリヤーになりましたよ~(^_^)

ルーフも・・・

クリヤーです!

トランクのシミも・・・

綺麗になってスベスベです。

ボディサイドも・・

ライトの輪郭がシャキッと!

そしてホイールも・・・

更にピカピカです(笑)

そしてクラウンアスリートのボディコーティング完成いたしました!

施工前の写真と色味が違ってすいませんm(__)m

色味が違うので単純に施工前後の写真で比較はできませんが各部の仕上がりの写真で見て頂いたように

シミやスクラッチが無くなってサッパリとクリヤーでスベスベに仕上がっております!

艶を感じ難いパールホワイトですが艶感をしっかりと感じる仕上がりになったと思います(^_-)-☆

パールホワイトは艶を感じにくいんですが逆にシミやスクラッチも目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。