ホワイト×グレーのアウディA1ボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはアウディA1のボディコーティングです!

H28年式のホワイト×グレーのアウディA1です!

車は小さいですが内外装の質感は高く、さすがアウディのプレミアムコンパクトです!

見るからにクオリティが高くて、”高品質”感がプンプン漂ってきます(*^^*)

なんでなんでしょう? 何が違うんでしょう?? 一体なんなんでしょうね(笑)

 

そんな小さな高級車のA1の現状確認していきましょう!

まずはボンネットからです!

細かなシミはございますが洗車キズなどのスクラッチは少ないです。

ルーフもシミは確認できますがスクラッチが少ないです(*’▽’)

ボディサイドもお綺麗です。

リアゲートはやや汚れてますね(^^;)

ホイールはやはりと言うべきか・・・やはり汚れてます(^^;)

欧州車はどうしてもブレーキダストが多く出るのでしょうがないですね。

 

普段からそれ程お乗りにならないそうで走行距離も少なくお綺麗なお車です。

しかも青空駐車でお手入れも頻繁にされている訳ではないそうです。  洗車キズが少ない訳ですね(笑)

そう考えますとシミは少なく、くすみもあまり気になるような状態ではございませんでした。 スバラシイ!!

とは言いましても、このままシミを放置しておきますとシミは益々増え、塗装を浸食してしまい

磨いても取れないシミも増えてきます。シミやスクラッチが増えるその前、まさに今がリフレッシュする

いいタイミングだと思います。  ではリフレッシュをはじめていきましょう~!

 

まずは洗車後の鉄粉の付着確認をおこないます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ボチボチですね(笑) 鉄粉はお車に乗らず置いておくだけでも付いてしまいます。お車の使用場所や

駐車場の環境によって付着量は多く変わってきます。 交通量の多い道路の近くや線路の近くは鉄分が

多いです。

リアもボチボチですね。

鉄粉除去が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛け再チェックします↓

綺麗になりました。

リアもサッパリとしました。

鉄粉が多く付いてますと洗車時にスポンジの滑りが悪く引っかかります。

皆様もお車は大丈夫ですか??   洗車する時お確かめください。

と言うより水を掛けながら手で”優しく“撫でるとブツブツと感じます。 そっちの方がわかりやすいです(笑)

水を掛けながら””優しくですよ! 強く撫でるとキズになりますのでお気を付けください(^_^)/

鉄粉処理が終わりましたら次にマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はスクラッチは少ないんですけどシミがやや目立ちますのでシミを消す&目立たなく仕上げて

いきました。

そして今回使用致しましたコーティング剤ですが今回はこちらの・・・

低撥水タイプのPCX-S7です!

こちらは「極上の光沢」「優れた防汚性能」「優れた耐擦り傷性」が特徴のコーティング剤になります。

PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

 

それでは各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです!

シミもスッキリとしてライトの映り込みがクッキリとしました!

ルーフもツルツルのクリヤー肌です。

リアゲートも・・・

綺麗になりましたよ~。

そしてブレーキダストで汚れていましたホイールも・・・

艶々になりました。もちろんタイヤも綺麗に洗い艶出ししております。

そしてアウディA1のボディコーティング完成いたしました!!

リフレッシュが済みましたアウディA1はクリヤー感と艶が向上し元々高かったクオリティが

更にアップした仕上がりになったと思います。

オーナー様も『うわぁ! ピカピカだぁ』と驚かれておりました(*^^*)

驚いて頂けると・・・凄く嬉しいです(笑)  ありがとうございます。

 

ご入庫時時もお綺麗だと思ったのですがやはり施工後は違います(笑) 写真ですと施工前後の写真の色味が

違っちゃってますので(すいません)、単純に写真で比較できませんがオーナー様なら一目で違いを

ご実感して頂けます。 毎日見ていると知らず知らずに少しづつ汚れていきますので気がつきにくいのですが、

今回のようにリフレッシュしますと、如何に汚れていた(傷んでいた)のかご実感して頂けると思います。

お車は汚れていないようで汚れていき、傷んでないように見えて実は傷んでいきます。

痛みが酷くなる前のリフレッシュがお勧めです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

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