ホワイトオーキッド・パールのホンダ ヴェゼルです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはホンダ ヴェゼルのボディコーティングです!

H27年式ホワイトオーキッド パールのホンダ ヴェゼルです!

当店にご入庫される2日前に納車されたばかりのこちらのヴェゼルですがオーナー様曰く・・・

お車ご契約後の帰り際に街灯に照らされていたヴェゼルを見たらボンネットが洗車キズだらけだった・・・

と、とてもご心配されていました。

では早速現状確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

オーナー様が気にされていましたボンネットのスクラッチです。

写真ですと少しわかりにくいんですけど結構洗車キズと思われるスクラッチが多く付いていました。

初期登録から3年経過していますので、そう考えますと特別に多い訳ではなく標準的な痛み具合では

ないかと思います。

ルーフも・・・

結構キズキズですがパールホワイト&写真と言う事もあってあまり酷い感じがしませんね(^▽^;)

ボディサイドは・・・

結構グルングルンと洗車キズが入っているんですけど(^^;)

写真の撮り方が悪いのかカメラがいけないのか?? まぁテクニックがいけないんでしょうけど(汗)

全然スクラッチがわかりませんね(ごめんなさいm(__)m)

リアゲートは・・・

少し曇り気味でした。

ホイールは・・・

ブレーキダストが薄っすらと乗っていますが、それを差し引いても黒さが引けている

感じでした。

 

全体的によくよく見ていけばやはり3年経過の痛みや汚れが見受けられます。 写真でご紹介した所以外にも

モールの淵やエンブレムなどにも汚れが蓄積していて時間の経過を感じさせる状態でございました。

しかし逆に考えれば“まだ3年”しか経過していません!!

49歳の人間(私)からしてみたら3年前って言ったら46歳ですよ。

そんなのつい最近の事ですよ~(笑)         なんの話??

ちなみについ最近まで自分は48歳かと本気で思っていました(;´∀`) 自分が49歳って知って

それはそれはショックでした(涙) まぁ48歳を2年間楽しんだと思って自分を納得させましたけど(笑)

話がそれまくりましたが、まだ3年ですから磨けばまだまだ光輝きます!! そう46歳の頃の私のように( ̄▽ ̄)

ところで光輝くと言えば車の中から光輝いた瞳で私のことを見守ってくれている方がいるんです。

ご紹介しましょう!

柴犬の「まる」です!!

柴犬「まる」皆さんご存知ですか??

エッ? 知らないんですか??  ネットを中心に今や大人気の柴犬です! 

私? もちろん私も初めて知りました(笑) 全然知りませんでした(^^;)

オーナー様に教えて頂きました(笑)

今では「まる」のショップもありグッズも充実しているようです。

オーナー様も“まる”の笑顔に癒されているそうです!

そんな柴犬のまるちゃんに見守られながら作業スタートです!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介していきましょう!

↓は現状です

なんとなく撥水している感じですが撥水していると言うには抵抗がある程度の撥水です(笑)

これでは逆に視界不良になってしまいます。

運転席と助手席のサイドガラスは元々撥水ウインドウのようでした。 少し悩んだのですが、まだまだ撥水もしているので

今回は運転席と助手席はそのままにしました。 最近のお車は運転席と助手席のウインドウは

撥水ウインドウになっているお車が多いんですけど、それもけっして永久的ではなく時間の経過と共に

撥水が無くなってきます。またウロコも付いてきて視界不良にも繋がってきます。

そうなったら撥水ウインドウも再コーティングが必要になります!

話がそれましたが下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤でコーティングし、

最後に撥水チェックをします。

おっといけない! ピントがボケてしまった(汗)

ん? まる??    まるだぁ!  癒される~(*^^*)

なんて言っている場合じゃなく、ピントを合わせないと(汗)

水玉コロコロでウインドウコーティングは完成です!

 

そしてお次はボディです。

洗車後に鉄粉の付着確認をおこないます。専用のクリーナーをシュシュッと吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応します。

ボンネットです↓

oh~ no~! テップンイッパイデ~ス(;´∀`)

中古車など道路沿いに展示している車両はどうしても鉄粉が多く付いてしまう傾向デ~ス!

リアも・・・

テップンオオメデ~ス!  

鉄粉除去が終わりましたら再度クリーナーをシュシュッと拭き掛けて再チェックします。

Oh Yeah~!  イイカンジデ~ス(^_-)-☆

スッキリと綺麗になったデ~ス!

リアも・・・

スッキリシマシタデ~ス!

鉄粉処理が終わりましたら今度はマスキングをして・・・

磨きの準備が出来ました。

今回はスクラッチが少し多く、特にボンネットやルーフが多いのでボンネット・ルーフは

少しハードな磨きをしています。 もちろんその他のパネルもしっかりと磨いて全体が統一に

仕上がるように磨いていきました。

その磨き上がりましたヴェゼルに使用致しましたコーティング剤は・・・

コロコロの水玉撥水が特徴の・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもサッパリと無くなってツルツルです!

ルーフも・・・

艶やかに輝いています!

ボディサイドは・・・

スクラッチもサッパリとしたんですけど・・・いまいち写真だと伝わらないなぁ~(^^;)

スクラッチのサッパリ差は伝わりにくいかもしれませんがライトを映り込みの

綺麗さは伝わっているのではないでしょうか??  伝わりました?? よね??

リアゲートは・・・

こちらの方が施工前後を見比べて頂ければ違いがわかりやすいと思います!

ぜひ見比べてください(笑)

曇りが無くなってスッキリしましたね!

ホイールも黒く艶々になりました。そしてもちろんタイヤも綺麗に仕上げましたら・・・

ホワイトオーキッド・パールが眩しいホンダ ヴェゼルのボディコーティングが完成しましたデ~ス!

綺麗に仕上がりましたよ~(^_^)/

白さが増したと言いますか、クリヤー差を増したと言いますか!! 実はどちらもなんですけど(笑)

スクラッチやシミそしてクスミが進んだ塗装面は艶も引け、透明感も無くなってきます。

その傷んだ塗装面を磨いて本来のカラーを取り戻します。そして仕上げにコーティングする事で

新車にも負けない程の艶と光沢、そして透明感に仕上がります!

いゃ新車以上と言っても過言ではございません!

オーナー様も『やっぱり違う全然違ういいね~!』とお喜びになられておりました!

それと『白いね!』ともおっしゃっておりました(笑)     やっぱり白いんです(*^^*)

そんな白さと輝きを取り戻しホンダ ヴェゼルと柴犬まるのご紹介でした!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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