メルセデスベンツC220dのボディコーティングです。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

ご挨拶が少し遅くなりましたが、今年もカービューティープロ カラーズを宜しくお願い致します。

 

今年もブログ頑張って書いていきますので引き続きお付き合い頂けると幸いです。

昨年は約1か月遅れでのスタートでしたが今年はブログ掲載約2週間遅れからのスタートです!

今年の年末には、どれ位の遅れになっているのか今から楽しみです。    遅れてるのかよ~~~~~~。

では2020年カラーズブログの始まり始まり~~(^_^)/

 

今年初めに紹介いたしますのはメルセデスベンツC220dのボディコーティングです!

オブシディアンブラックのメルセデスベンツC220dです!

光が当たるとキラキラと輝くメタリックのブラックになります。

こちらのC220dはH30年式でディーラーの試乗車に使われていたお車だそうで昨年の夏ごろに

ご購入されたとの事でした。しかしシミが酷くて当店にご相談に来られました。

↑の写真ですと綺麗に見えますが近くで確認しますと確かにシミが凄いです(;”∀”)

なかなかの凄さなので文章では上手く伝わらないと思うので(^^;早速写真でご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

全面シミだらけです(;´∀`)

もう少し近くで見てみましょう!

何だかシミというよりシワに見えますね。 シミシミと言うよりシワシワって感じです。

もちろんメタリック感なしですね(^^;

ルーフも・・・

ゴイス~(;´∀`)  いゃ~凄いですね~。

新車登録から1年でこの状態ってかなり凄いです(汗)

当然トランクも・・・

シミシミです。いゃ、シワシワです。

ボディサイドは・・・

写真がいまいちですいませんm(__)m ボンネットなどの水平面程は酷くないんですけど

実は結構シミだらけなんです。 また深めの線傷も確認できます。

ホイールは・・・

あまり汚れていませんでした。

 

ご覧いただきました様になかなかのシミシミっぷりです(;´∀`)こちらのC220dはご購入時に販売店にて

ボディコーティングをお願いしたそうです。ですので艶感などは悪くはないんですけど、

いかんせんシミシミです。シミシミを通り越してシワシワです。

あまりにシミシミな仕上がりだったので販売店に磨き直してもらったそうですが、あまり変わり映えしない

仕上がりで戻ってきて“これ以上は無理です”と言われたそうです(;´∀`)

いゃ~多分これは磨き直しはしていないと思います。 と言うかコーティングを依頼した時点でも

ほぼ磨かないでコーティング剤を塗っただけなような・・・そんな気がします(汗)

そんな気はしますが実際は販売店がどの様な作業をしているか私にはわかりませんので

何とも言えませんが当店は当店の作業方法で早速作業を進めていきたいと思います(笑)

では作業開始~(^_^)/

 

まずは洗車後に塗装面に付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが、すでにお気づきかと思いますけど・・・

黒いボディですと紫色に反応していても写真だとよくわかりません(^▽^;)

でも実は結構多めに付いていてボディだとわかりにくいけど・・・

下に垂れるクリーナー液は紫色なんです(^.^)

鉄粉を処理しましたら今度はマスキングをして・・・

いよいよ磨いてまいります。今回はボディの状態が少しアレなんで(^^;プレシャスプランでのご依頼になります。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去するハードポリッシングのコースです。

(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、

エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを

体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

人気急上昇中のカービューティープロの最上級コーティング剤“EXE evo1″です

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回はフロント&リアバンパーのメッシュ部とドアミラー部の樹脂コーティングの

ご依頼もいただいております。

↓はフロント部のビフォーです。

こちら↓はリアです。

どちらもやりごたえ満点のメッシュ形状です(^▽^;)

アフターです↓

艶も出て黒さも増したと思います。

リアも・・・

引き締まりましたヽ(^o^)丿

 

それでは、その他の仕上がり具合も確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもサッパリとなくなりました!(^^)!

もちろん近くで見ても・・・

綺麗ですよ~!  メタリックも確認できますね!! 白っぽく点、点、点 点、点、点、・・・と無数に

見えるのがメタリックです。 埃じゃないです(笑)

ちなみに仕上がりをご覧になったオーナー様が『ライトの映り込みが綺麗。ライトの中の

模様まで綺麗に映り込んでいる』と、お喜びになられていました。 そう!そうなんです!!

いつも写真だと↑のようにライトが白い丸にしか映らないんですけど、実際はライトの中のブツブツとした

模様まで綺麗にボディに映り込んでいるんです!   皆様も是非ともご自分の目でご確認ください!!

 

ルーフも・・・

白っぽい点、点、点 点、点、点、・・・はメタリックです(笑)

シワシワだった塗装肌がクリヤーで滑らかになりましたね! よかったよかった(^.^)

トランクも・・・

シミシミのシワシワが潤いを感じるツルンツルンになってます。 いゃトゥルントゥルンでしょうか??

ボディサイドも・・・

サッパリとしました。

線傷は深かったので完全には消せませんでした。でも実際に見るとそれ程に気ならない程度には

なっていると思います。

最後にホイールです。

こちらは販売店にてホイールコーティングも行っていたそうですのでブレーキダストの

固着も少なくツヤツヤに仕上がりました。

そしてオブシディアンブラックのメルセデスベンツC220dのボディコーティングが完成いたしました!

いかがでしょうか。 クリヤー感、艶感が違います(^_-)-☆

それとメッシュ部の樹脂コーティングが黒くなった事でフロントとリアをキリッと引き締めております!

結構印象が違うと思います。

オーナー様も『うわぁ~凄いなこれでモヤモヤとしていた気持ちがスッキリとした!!』と、とても

お喜びになられておりました! そして“うゎ~汚したくねぇ~”と叫びながらお帰りになられました(笑)

 

私がよくコーティングは下地が重要と言っていると思いますが、今回のC220dを見て頂いて

その意味が伝わったかと思います。

いくらどんなにいいコーティング剤を使っても下地がシミシミのシワシワだったり、また曇ったり傷んだりしている

塗装面にコーティング剤を塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はシミシミのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(^_^;)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください。

例えば例えばですよ、専門店の『カービューティープロ カラーズ』などはいかがでございましょう?? ( ̄▽ ̄)

お待ちしております(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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