施工事例・ブログ

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スズキ スペーシアカスタムのボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはスズキ スペーシアカスタムのボディコーティングです!

こちらのブルーイッシュブラックパール3のスペーシアカスタムは納車間もない新車です!

新型のスペーシアはこちらが当店初入庫になります。

では早速現状確認をしていきましょう!

まずはボンネットからですが納車からまだ数日しか経っていませんが雨に降られてしまったので・・・

汚れていました(^^;)    洗車後の写真を撮ればよかったですね(すいません。)

汚れていてよくわからないので矢印入れときました(笑) 矢印で指しているような線が

何本も確認できると思います。 これは工場からディーラー迄、車にキズやシミなど付かないように

保護シートを張り付けているのですが、その保護シートの糊残りです。

納車前に除去するのですが・・・できてない事が非常に多いです(^_^;)

今回のように汚れているとハッキリと浮かび上がってきます。

ルーフは・・・

ボンネット同様よく見ると例の”“が確認できます。

それと鳥糞の跡でしょうか?たぶんそうだと思いますがライトの右横にシミが出来ていました。

ここ以外のも数か所鳥糞でシミが出来ていました。

ボディサイドは・・・

擦れたキズが!!

反対側にも・・・

擦れたキズが(^▽^;)

リアゲートは・・・

浅い線キズは確認できますがお綺麗でした!

ホイールも・・・

お綺麗でした。

 

ご覧頂きました様に納車からまだ日が浅いんですがルーフには鳥糞によるシミが!そしてボディサイドは

擦れたキズが!! と、ちょっとばかり痛みが確認できました。 大丈夫です!ちょっとだけです(^^ゞ

磨けばぜんぜん元通りに戻ります。 イャ、ごめんなさい。通りではないです。

元通り以上に綺麗になります(笑)

キズやシミのある所以外も元通り以上にしますよ~。では作業を始めていきましょう。

作業開始!!

 

まずは洗車後に鉄粉の付着確認をいたします。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

ボディが黒い&鉄粉が少なかったという事で↑の写真だと何が何だか・・・(笑)

今回は鉄粉が少なかったので軽く鉄粉除去をいたしました。

その後マスキングをしていきます。

マスキング姿もまた凛々しいですね(´▽`*)

そして磨いていきます。今回は塗装面の曇りも少なくてお綺麗でしたので基本的には

ごく軽めの磨きです。しかしシミやキズがある所は少しだけ”強め”の磨きでシミ・キズを

処置していきました。

そして磨きが終わりましたらコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がチョイスいたしましたのがこちらの・・・

美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のPCX-S8です。

PCX-S8の詳細はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の

仕上り具合をかくにんしていきましょう!

まずはボンネットからです。

施工前の写真がちょっとアレでしたので比較できませんが(すいません)サッパリと

綺麗になりました。 もちろん保護シートの糊跡もございません。

ルーフも・・・

綺麗になりました。 鳥糞の跡によるダメージも軽かったので綺麗に除去できました。

ボディサイドは・・・

こちらのキズも綺麗になりました。

もちろん反対側のキズも・・・

スッキリとし除去できました!  よかったよかった(*^。^*)

リアゲートは・・・

よりクリヤーな映り込み具合になりました。

最後にホイールとタイヤは・・・

艶出しをしてピッカピカです。

そしてブルーイッシュブラックパール3のスペーシアカスタム新車ボディコーティング完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

キズやシミがあった所以外も元通り以上に綺麗になってます(笑)

深み、そして艶も増したスペーシアカスタムにご対面しましたオーナー様も

すご~い!ピッカピカ!!』と、お喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

鳥の糞は実は想像以上に塗装を痛めます。特に夏場などボディが高温の時は痛みの進行が早くて

ほんの数時間で浸食してしまう事もあるようです。もちろん全ての鳥(鳥糞)がそうではないのですが

鳥糞は塗装には良くはありませんので(見た目にも)鳥糞に気が付きましたら早めに除去してあげてください。

腐食が進んでしまいますと磨きは対処できなくなってきます。そうなると再塗装するしかなくなって

しまいますのでご注意ください。

鳥糞の除去方法ですが水で流せるようでしたら水で流すのがいいと思いますが、カッチカチに固まってしまった

鳥糞は簡単には落ちません。また出先ではそうもいきませんし(汗)

その様な時は濡らしたティシュを鳥糞の上にのせて数分放置してください。数分して鳥糞が柔らかく

なりましたら優しく摘み上げるように拭き取ってください。横にサッと拭いたらダメですよ~(^o^)丿

横に拭くと鳥糞の中に入っている”色々な物“でキズが付いてしまう事もありますのでご注意ください。

出先で水が無いときは・・・

もしもの時の為に遠出する時はペットボトルに水を入れて車に積んで置く・・・とうマニアの方もいられます!

どうですか??皆様もこの機会にこちら側の世界へ来てみては( ̄▽ ̄)  さぁ勇気を出して~

それはともかくまずは早めの対処を心がけてください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

トヨタ アルファードのルームクリーニングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ アルファードのルームクリーニングです!

こちらのアルファードは知人から譲り受けたお車で、とてもお綺麗に使用されていられたようです。

譲り受けた後にオーナー様がご自分で掃除機をかけたり一通りお掃除をされたのですが

どうしても手の届かない場所や落ちないシミなどもあって当店にご相談に来られました。

拝見させていただくと・・・これがまたとてもお綺麗なんです(*^^*)

しかしオーナー様がお話しされていたようにいくつかのシミも確認できました。

しかし何度もお話していますが(笑)とてもお綺麗ですのでフルでルームクリーニングする程の

汚れ方ではございませんので今回は本格的ルームクリーニングではなく、もう少し軽めのクリーニングを

ご提案させて頂きました。

と言う事で今回はハーフクリーニング??(今、名づけました(笑))の様子をビフォー&アフターで

ご紹介していきましょう!

 

まずは運転席の足元です↓

ビフォーです↑ 小石などありますがお綺麗です(^_^)/

アフターです↓

フロアマットは全部(前と後ろも全て)取り外して洗浄しました。

アルファードのフロアマットは毛足が長くてボリューム感抜群です!

それとオーナー様が気にされていましたのが・・・

スライドシートのレールの樹脂部分です。 こちらもオーナー様が頑張って掃除されたそうですが・・・

ここはどうしても靴で踏むところですのでキズ付き、そのキズに汚れが入ってしまうので

なかなか綺麗になりません(^^;

アフターです↓

キズは掃除ではどうしようも出来ませんのでそのままですけど、ブラシや専用のケミカルなど

使用して汚れを落としていきました。

スライドドアのステップ部も・・・

同じ様にキズが付いて汚れています。

アフターです↓

こちらも落とせる汚れは落としていきました!

それともう一つオーナー様が困っていたのがシート下の掃除です。

運転席と助手席下はカバーが付いていて掃除機が入らなかったそうです。

隙間はあるんで細かなゴミが見えるんですけど上手くゴミが吸えなかったそうです。

運転席下は細かなゴミばかりでしたが助手席下は・・・

結構色々な物が落ちてました(*^^*)

写真には写っていませんがフライドポテトも落ちていました。 ポテトは定番です(笑)

↑も助手席の下です。

そしてアフターです↓

綺麗になりましたよ(^_^)/

その他にも内装は一通りクリーナーで汚れを落としていきました。

ハンドルを拭くとこれ位汚れが落ちます。ハンドルは常に手で触れていますので

知らず知らずのうちに汚れています(^^;)

それとオーディオや空調関係のスイッチ周りは・・・

指紋がどうしても目立ってしまいます。

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

それと最後にルーフの汚れです↓

何処だかわかります??

正解は・・・

ここでした~!

写真だとわかりにくいんですけど実際はもう少し黒っぽくて目立っていました。

アフターです↓

ルーフも一通りクリーニングしました! 汚れも落ちましたよ(^_^)/

そしてトヨタ アルファードのルームクリーニング完成いたしました!!

気持ちいい空間に仕上がりました! 元々凄くお綺麗でしたがそれでもルームクリーニングをすると

違います!  なかなか表現が難しいんですけどキリッとしたと言うかメリハリが出ると言うか

とにかく気持ちいいんです(笑)

オーナー様も『うわぁ~すご~い 新車みたい!!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

車内が綺麗ですと、ある意味ボディが綺麗よりも快適で気持ち良く運転できます。特に車の中に居る

時間が長がければ長いほど、直接ハンドルやシートに触れている時間も長い訳です。触れてる時間が

長いという事はそれだけ汚れが付きやすく、そして傷みやすいです。

また長距離ドライブや旅行などに行けば食べ物の食べこぼしや飲みこぼしなどが多くなりがちです。

そしてそれらが悪臭の原因やダニの繁殖に繋がりかねません。

せっかくボディが綺麗でも車内が汚いと残念な感じになってしまいますので皆様も一度車内を

見直してみて下さい!

汚れていませんか??

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ウィッシュ2回目のメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ ウィッシュのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのウィッシュはボディコーティングを施工してから約1年程経過致しましたお車になります。

4月に一度メンテナンスでご入庫下さいましたので今回は2回目のメンテナンスになります。

それから6ヶ月程経過いたしておりますが、とても綺麗に維持されていますね(*^。^*)

施工させて頂いたお車が綺麗ですと嬉しくなります。ありがとうございます!

 

では早速ですがビフォー&アフターで今回のメンテナンスをご紹介していきたいと思います!

まずはボンネットのビフォーです↓

軽く汚れていましたがシミや洗車キズも少なくてお綺麗です!

アフターは・・・

更にクリヤーで綺麗になりました。

ルーフは・・・

こちらも若干汚れは付いていましたがボンネット同様シミや洗車キズなど少なかったです。

アフターです↓

スッキリとしました(^_^)/

当店の通常のメンテナンスは研磨はしておりません。数種類のケミカルを使用して汚れを落とし

メンテナンス剤で仕上げていきます。 ですので深いシミやスクラッチなどは残ってしまいますが

特殊なケミカルを使用する事でコーティング被膜に付着している酸化被膜などを除去しクリヤーさを

取り戻します。

もちろん研磨した時ほどはクリアーにはなりませんので痛みが進んでいるお車には

研磨有りメンテナンスもご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。

 

サイドウインドウ下などは・・・

汚れが溜まりやすい場所です。 上を向いている”“は鉄粉も付きやすいです(^^;)

アフターです↓

綺麗だと気持ちいいですね(笑)

ボディサイドも・・・

綺麗なので気持ちイイです。

アフターです↓

写真ですと違いが全くわかりませんが(^▽^;)もっと気持ちよくなっています!

それと鉄粉の付着状況の報告です。

紫色にポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応した鉄粉です。

特別に多く付いている感じではありませんでした。 標準的でしょうか(*^。^*)

リアは・・・

こちらも標準的でしょうかね(笑)

鉄粉除去が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアもだいぶスッキリと仕上がりました!

オーナー様は普段お車に乗らない時はボディカバーを使用しているそうです。

そう考えるときっとカバーを掛けていないと鉄粉がいっぱい付きそうな予感がいたします(^^;)

シートカバーを使用していて正解ですね(^o^)丿

 

話は戻りまして最後はタイヤとホイールです。

ホイールも綺麗にお手入れされていました!

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しをしています。

そしてトヨタ ウィッシュの定期メンテナンス完成いたしました!

キッチリとメンテナンスをすればまだまだ艶々になります! いゃ、なりました(笑)

普段からマメにお手入れもされているそうですので基本的にはお綺麗でございました。

そこにひと手間かけてメンテナンスをすれば更に綺麗になります! いゃ、なりました!

オーナー様にもお喜びいただけたご様子でした。 ありがとうございました。

ところで話は変わりますが残念な事にウィッシュも私のエクシ-ガと同じく既に販売が

終了してしまいました(^^;) 淋しい限りです。

ワゴン型のミニバンはもう需要が少ないようです(涙)

確かに室内の広さでは負けてしまいますが、実際に使ってみると大きすぎないで、それでいていざとなれば

7人も乗れてとても便利です。

走りも箱形のミニバンよりもキビキビと走っていいんですけどね~。   無くなってしまいました~(^^;)

お互い絶版車になってしまいましたが頑張っ維持していきましょう~ね(笑)

 

 

ボディカバーの使用には賛否両論ございます。”“の言い分もわかりますし”否”の言い分も

よ~くわかります。 要は何を重視するか?だと思います。

ボディカバーを使うとシートが擦れて塗装面にスクラッチが付きます。

ボディカバーを使わないと紫外線の影響を直に受けますしウォータースポットも付きやすいです。

なのでやっぱり結局はどちらかを重視するか?と言う事になります。

ボディカバーを使う事の方がメリットが多ければ使った方がいいと思いますし、

デメリットが多ければ使わない方がいいと思います。

なんか凄くあやふやですけど(^^;)賛否に決着をつける事はないと思うんです(笑)

もしボディカバーの使用をお悩みでしたら・・・

何を防止したいか”を良く考えて見ると答えが出るかもしれません。

ちなみに私はボディカバーを使った事はありませんが”賛”です(*^。^*)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ86の定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ86のボディコーティングメンテナンスです。

こちらの86は昨年の12月にコーティングを施工させて頂きましたお車です。

今年の4月にメンテナンスに来られてますので今回は2回目のメンテナンスになります。

以前より何度も当店をご利用くださっていますが毎回ご入庫時はとてもお綺麗なんです(*^^*)

マメに洗車もされているそうですが、何よりも当店に来られる時はいつもお車を綺麗にされてから

ご入庫されるようで・・・(*’▽’)  いつもお綺麗な訳ですね。

という事でブログ的には少し困ってしまいますが今回も張り切ってご紹介していきましょう!

 

まずはボンネットのビフォーです↓

とても綺麗にお手入れはされていますが、やはりスバルの塗装と言う事もあってか?

シミがやや目立ちますね(^^;)

アフターです↓

深いシミは残っていますがスッキリとしました。

ルーフも・・・

やはりシミがね~(^^;)

パールホワイトですのでパッと見はそれ程目立たないんですけど、ライトを当てて見ると

よく見えます。

アフターです↓

ルーフもだいぶサッパリとしましたね!

トランクは・・・

これまたシミが気になります。

塗装にも硬い柔らかいの違いがあります。やはり硬い塗装はシミやキズが付きにくくて、

柔らかい塗装はシミもキズも付きやすいんです。  スバルは・・・柔らかいですね(^^;)

アフターです↓

綺麗になりましたよ~。 艶感も違いますね!!

ボディサイドも・・・

基本的にお綺麗ですが綺麗なら綺麗なほどエアロパーツのスキ間の”白いゴム“の汚れが

気になります。  どうしても時間の経過と共に経年劣化や汚れで黒ずんで来てしまいます。

アフターです↓

色々と試したのですが・・・これが限界でした(汗)

黒がグレーくらいにはなったかな??

今後も何か綺麗に出来るいい方法がないか勉強します。

 

それと鉄粉の付着状況の報告ですが・・・

紫色にポツポツと見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

6ヶ月程前に一度メンテナンスしています。それを考えると若干多めかと思います。

リアもやや多めですね。

鉄粉の付着量はお車の使用環境や保管環境によって大きく異なります。

数週間でもの凄く沢山付いてしまう車もございますし、1年経っても全然少ない車もございます。

ですのでどの位の付着量で多いとか少ないとかの基準はないんですが・・・

少し多めかなぁ~(^▽^;)  あくまで私個人の印象です(笑)

おそらく鉄粉の多い地域にあるコーティング屋さんからすると、半年でこれだ位だったら全然少ないよ~!

って事になると思います。  それくらい鉄粉は地域差(環境)による影響が大きいです。

そしてアフターです↓

だいぶスッキリとしました。

トランクも・・・

いい感じになりました(^o^)丿

そして最後にホイールです。

とっても綺麗です!!

アフターです↓

写真だと正直見分けがつかないです(^^;

そしてトヨタ86のボディコーティングメンテナンス完成いたしました!

最初の写真と色合いが違ってしまってすいませんm(__)m

施工前の写真と色合いが違うので比較できませんが、でもちゃんと綺麗に仕上がっていますよ~(^_-)-☆

いつも綺麗にしてご入庫下さるオーナー様からも・・・

やっぱり綺麗だな~。綺麗になってまた愛着が復活した!』と言って頂けましたので

間違いありません(笑)

やっぱり綺麗だと愛着が湧きますよね~。だんだんと汚れてくると洗車するのもめんどくさくなってきちゃいますし、

洗車しないから尚更汚れが酷くなるし・・・汚いから洗車しないし・・・の負のスパイラルに陥ります(*´з`)

これが綺麗だと不思議と綺麗にしたくなるし、もっと綺麗にしたくなります。不思議です(笑)

美のスパイラルです!

綺麗だと洗車するし、車に触れる事が多くなると愛着が増しますよね。

皆様も愛着復活の為にメンテナンスいかがですか??

その時は是非お車が汚れたままでお越しください(笑)

 

メンテナンスはお車の汚れ(痛みが)進む前など早め早めに行うのが理想です!

綺麗な状態のときにメンテナンスをしていけば軽いシミなども除去できます。シミや汚れを放置しておくと

より進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます(汗)

落ちるうちに落としていけば、綺麗な状態が長く続きます!

ですので綺麗を長持ちさせる為にも,そして愛着復活の為にもお車が

綺麗なうちにメンテナンスをするのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

フィアット500にボディコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはフィアット500のボディコーティングです!

H22年式のこちらのフィアット500は最近ご購入されたお車です。

シミが酷くてとご相談に来られました。お車を見に行った時からシミが気にはなっていたそうですが

これがまたかなり酷くて・・・(^^;)

よくよく観察するとシミだけではなくてキズも凄くて・・・(汗)

では早速各部の現状を紹介していきましょう。

まずはボンネットからです。

ボンネットは雨ジミが結構凄いんです。 実物は写真より1.7倍は凄いです(勝手な目測です)

ルーフも・・・

シミシミです。しかもだいぶ深そうな感じがヒシヒシと伝わって参りました。(勝手な感想です)

そして運転席側は・・・

洗車キズだと思われるスクラッチが入っています。 でも運転席側はまだいいんです(汗)

問題は助手席側です↓

これはポリッシャーで磨いた時につけた”バフ傷”です。

左側面はどうやら再塗装されているようで前から後ろまでこの様なバフ傷だらけでした(^▽^;)

それだけならまだしも・・・

その上からコーティングを掛けたようで、もうムラムラでした(T_T)

リアゲートは・・・

ここはオリジナルの塗装の様でした。 左側面のキズを見てしまうとリアは綺麗に感じてしまいます(笑)

ホイールは・・・

こちらもよく見ると(見なくても)線キズだらけです。しかも深いキズです。

前オーナー様はいったい何で洗っていたのでしょう??

 

ご覧頂きました様にボディの状態はかなり厳しい状態でした。シミ、クスミ、スクラッチ・・・

何でもそろっています(;´∀`)

写真だとオーナー様が気にされていたシミの凄さが全く伝わっていない感じですが(すいません)実際に

見て頂くとシミと言うかクスミと言うか曇っていると言うか・・・どれも正解のような状態です。

このシミの原因ですがどうやらコーティングのムラのような感じです。塗りムラなのか拭きムラなのか

わかりませんが正直な印象は“コーティング塗るだけ塗って拭き取ってないんじゃない??”と言う感じです。

拭き残しと言うレベルではないです(笑)

今回はだいぶハードな戦いになる予感がヒシヒシと伝わって参りますが、あくまでも個人的な

感想であり、感じ方には個人差がございますのでご了承ください(笑)

では張り切って作業を開始しましょう!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状。

やや油膜が付ているようですが、よ~く見ると所々に・・・

ボディに付いている例のアレがガラスにも付いています。

一体何をどう塗ってたのでしょうね??

とにかく磨いて落としてガラス表面をリセットします。

例のアレも綺麗に落ちましたよ(^o^)丿

その後ウインドウ専用コーティング剤でコーティングして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です。

 

続いてはボディです。

いつものように洗車後に鉄粉の付着確認をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応します。

手で触るとかなりブツブツと感じるんですけど意外と反応が少なかったです。

リアも少なめです。

手で触るとブツブツ&ザラザラ感が凄いんですけど反応が少ないという事は

鉄粉以外の異物がいっぱい付いているって事です(^▽^;)

ボンネットをネンド掛けすると・・・

鉄粉も付いていますがその他の物も色々と取れました(笑)

ボディ全体のネンド掛けが終わりましたら今度はマスキングをします。

そして磨きと言う名の長い戦いが始まりました!ボディが小さいからと言って油断してはいけません(´゚д゚`)

覚悟はしていましたが、まぁ~時間かかりました(笑)

そして戦いの後はいよいよコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S7です!

こちらは「極上の光沢」「優れた防汚性能」「優れた耐擦り傷性」が特徴の低撥水タイプの

コーティング剤PCX-S7になります!!

PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

 

では各部の仕上り具合を見ていきましょう!

深いシミは残ってしまいますがだいぶサッパリとしました(^_^)/

ルーフのシミも・・・

だいぶ除去できました!

運転席側は・・・

いいですね~。 これはあれですね! NTNですね♪

なんてなめらか~。なんてなめらか~♪

そんなCMがありましたね(笑)

そしていよいよ助手席側です↓

NTN!!   NTNですよ~(´▽`*)

バフ傷も深いのは残ってしまいましたがサッパリしました。“例のアレ”もなくなり

クリヤーで艶々です(^_-)-☆

リアも綺麗です。

キズが深いのはどうしようもありませんがホイールもよ~く洗って落とせる汚れは落とし

コーティングしました。

そしてフィアット500のボディコーティングの完成いたしました!

艶々のボディに復活いたしました!

シミシミ&キズキズだったボディサイドもクリヤーに仕上がりました。

オーナー様も『新車みたいだね!』『こんなに綺麗になるんだ!いゃ~シミも取れて良かった』と

とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。 喜んで頂けると頑張って磨いた甲斐があります。

お車が綺麗になって嬉しいのは実はオーナー様だけではないんです。

実は私も凄く嬉しくてニヤニヤしています(笑)

 

今回のコーティング剤の拭き残し?(拭きムラ??)と思われる物でボディがもの凄く曇っていました。

誰が何をどう使ったのかはわかりませんけど、とにかく酷かったです(汗)

今の時代、色々なコーティング剤がネットなどで手軽に入手できます。コーティング剤に限らず

クリーナーなど色々なケミカルも入手できます。

それらを使う時は必ず説明書どおりに使用してください。 中には使い方を間違えると一発で

取り返しのつかなくなるような(再塗装)物まで売られているのも見掛けます。

コーティング剤も間違った使い方をするとムラムラになったり曇ったり・・・色々と不具合が出ます。

ですので使用時は取扱説明書をよ~く読んで(特に注意書き)から使用してください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。