施工事例・ブログ

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BMW320iにボディコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはBMW320iのボディコーティングです。

H29年式のBMW320iです!こちらは1年前にボディコーティングを施工致しましたお車です。

毎年この時期にお越し頂いており今年も再施工のご依頼を頂きました。  ありがとうございます。

そしてこの時期のもう一つのイベントと言えば・・・そう。花粉です(笑)

こちらのBMWも基本的に屋外駐車ですので花粉をたくさん身に纏ってのご入庫です(^^;)

ではBMW320iの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

花粉+雨攻撃で斑模様になっています(^^;)  ↑が現状と言えば現状ですけど、これだと塗装面が

わかりませんので洗車後に撮影したのが・・・

こちらです。1年程ですがシミが結構気になります。

屋外駐車で黒いボディですとどうしてもシミがね~(^_^;)

でも昨年より少ない気がいたします。

ルーフは・・・

ボンネットよりシミが少なかったです。 何故だろう??

トランクも・・・

雨ジミもありますが花粉のシミの方が気になりました。

(ライトの周りに白っぽくポツポツ見えているのが花粉ジミです)

ボディサイドは・・・

シミもスクラッチもとても少なくてお綺麗です(*^^*)

しかしホイールはお約束の・・・

ブレーキダストで茶色に覆われていました。

 

この時期にご入庫のお車はどうしても花粉が多く付いているお車が多いです。そしてその花粉に

よって花粉ジミが付いてしまっているお車も多いです。 今回のBMWは幸いそれ程酷いダメージを

受けてはいませんでした。しかし雨ジミとは違う花粉によるシミが付いているのも確かです。

この時期ご入庫されるお車は通常の施工よりも花粉処理をする工程が増えます。花粉処理してから

磨かないと後々不具合が出る恐れもありますので!  花粉って意外な程、厄介なヤツらなんです(^^;)

ではそんな厄介なヤツらをスッキリとしていきましょう(笑)

作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウからご紹介です。

↓は現状です。

こちらも昨年ウインドウコーティングをしたのですが・・・

落ちてしまったようです。

古いコーティング&汚れのなどを除去していきます。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤でコーティングして

最後に撥水チェックをしましたら完成です!

ウインドウコーティングの寿命はお車の保管状況や使用状況、さらにワイパーの作動頻度などによって

大きく異なってきますが、おおよそ半年~1年程でないかと思います。お客様の中には1年以上経過していても

まだまだ撥水が続いているお車もございます(*”▽”)  ウインドウコーティングをしましたらワイパーを

撥水ワイパーに交換して頂くとウインドウコーティングの寿命が大幅に伸びますのでお薦めです!

 

ウインドウコーティングが終わりましたら今度はボディです。

まずは洗車して鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応しますがお約束の・・・

黒いボディですと、なにがなんだか・・・(^^;)

鉄粉処理後に再チェックしましても・・・

なにがなんだか・・・(^^;)     全然伝わりませんね(汗)

写真ですとなにがなんだか分かりませんが作業しているとよくわかります。

今回の鉄粉の量はそれ程多くも無く少なくも無く・・・そんな感じでした。  全然伝わらない(汗)

鉄粉処理がおわりましたらマスキングをしていきます。

こちらのBMWも定期的に再施工にお越しくださるので過度な磨きはしていません。

磨けば磨くほどシミやスクラッチは減りますが磨けば磨くほど塗装(クリヤー層)が薄くなって

しまいますので無理な磨きは今回はしていません。

その磨きが済みましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は前回と同様の・・・

「極上の光沢」「優れた防汚性能」「優れた耐擦り傷性」が特徴の低撥水タイプのPCX-S7です!!

PCX-S7の詳しい事はこちらからどうぞ! → PCX-S7

 

では各部の仕上り具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもだいぶスッキリとしましたね!

ルーフも・・・

綺麗になりました。

トランクも・・・

花粉ジミもサッパリとしました(^_^)/

ボディサイドは・・・

薄いシミやスクラッチも無くなって更にスッキリとしたんですが・・・写真だと違いが分かりませんね(^_^;)

でもホイールは・・・

全然違います。本当は茶色じゃなくてグレーなんです(笑)

そしてBMW320iのボディコーティング完成いたしました!

施工前は花粉がボディに付いていたので何となく茶色っぽかったんですけど

艶々のブラックボディに甦りました(^_-)-☆

黒いボディは汚れやスクラッチが多くなってくると白っぽく見えてきてしまい見た感じの印象が

大幅にイメージダウンしてしまいます。黒いボディを維持管理するのは大変難しいんですが、

リフレッシュすれば↑のように艶々のボディになりますので定期的なメンテナンス&再施工が

お薦めです!

コーティングの再施工のタイミングって難しいです。どうしても痛みが進んでから再施工を

お考えになる方が多いのですが、コーティングもメンテナンスと同じで早め早めの方が

良いと思います。 何故かと言いますと、シミやキズが酷くなってからでは塗装の研磨量が

多くなってしまうからです。 特にシミは時間が経過すればするほど”深く”なっていきます。

浅いうちでしたら少ない研磨量でシミが除去できますが、これが深くなればなる程、研磨する量が増えます。

増えるという事は塗装が薄くなるという事になります。 またあまりにも深ければ磨きで除去する事も

出来なくなってしまいます。

特にホワイトなどのライトカラーより黒などのダークカラーは痛みの進行が早いので

酷くなる前に再施工していった方がいいです。

なかなか再施工のタイミングの判断は難しいと思いますので、お悩みでしたらお気軽にご相談ください(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ マークXのコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ マークXのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのマークXは昨年の10月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

少し早めのタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。と言いますのもお仕事が忙しく

あまり乗っていない&洗車も出来ない状態と言う事もあって少し早めにメンテナンスのご依頼を

頂きました。

当店のある小田原市は花粉のピークが過ぎた感じがしますがメンテナンスにお越しくださいました

時期はまだまだ花粉が絶賛飛散中だった事もあり、いい感じの斑模様でした(^^;)

ではマークXのメンテナンスを今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

いい感じです(^▽^;) いや良くはないんですけどいい感じです(笑)

花粉の付着放置は塗装に良くありませんので、ある意味いいタイミングのメンテナンスだと

思います。

アフターです↓

幸い花粉によるダメージも無くホッと一安心ですヽ(^。^)ノ

塗装面もとてもお綺麗です!

ルーフも・・・

絵に描いたような花粉汚れです。

アフターです↓

スッキリですオーナー様がご心配されていたような痛みも無く、良いコンディションです!

トランクも・・・

花粉で大変な事になっていました(^^;)

アフターです↓

屋外屋根なし駐車とは思えない程シミも少なくてお綺麗です!!

それと鉄粉の付着状況ですが・・・

点々と確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

鉄粉もとても少なかったです!

鉄粉処理が終わったら再度クリーナーをスプレーして再チェックします↓

元々お綺麗ですので・・・あまり代わり映えしないですね(笑) でも確実に減っています!

メンテナンスでは鉄粉処理以外にも細部の洗浄なども行っています。また数種類のケミカルを使い通常の

シャンプーでは落ちない汚れなども落としていき、最終的にメンテナンス剤で仕上げています!

例えば・・・

この様な雨筋です。 普通の雨の流れた跡でしたら洗車で綺麗サッパリと簡単に落ちますが

ドアの下部やドアノブなどから出てくる汚れは”グリス“を含んでいます。

新車はいっぱい出てきます(;’∀’)  特にドア内部を通ってきた雨はグリス濃度が濃いです(笑)

ですのでこれは水アカと言うよりグリスです(笑)

グリスはシャンプー洗車では落ちない事が多いです。

もちろんメンテナンスでは・・・

サッパリとしますが雨が降るとまたグリスが流れ出てきます。もしシャンプー洗車で落ちない時は

クリーナー(メンテナンス剤)を使って優しく拭けば落ちますのでお試しください。

ホイールは・・・

ピカピカでよくわかりませんが(^^)少し汚れています。

アフターです↓

ピッカピカです(笑) 眩しいです。

ムスカ大佐でなくとも「目がぁ、目がぁ~あああああ~~~~!」 となりそうですね。   何の話だ!?

そしてトヨタ マークXのコーティングメンテナンスが完成いたしましたぁ、しましたぁ~あああああ~~~~!

艶々に復活です!

オーナー様はとても忙しく、なかなかお車に触れる機会が無いそうでご心配事も多かったようですが

お綺麗でしたよ、とお伝えしましたら”良かった~と”ホッと一安心しておりました。

そしてピカピカの愛車を見てニッコリ笑顔でお喜びになられておりました(*^_^*)

 

先ほども花粉のお話をしましたが、この時期は花粉が雨で濡れると斑模様になってしまいます。

実はこれは斑模様になって美観が低下するだけではないんです。美観が低下するだけでしたら

花粉のシーズンが終わってから洗車すればいいだけなんですけど、塗装そのものを痛めてしまうので

花粉の時期はマメな洗車が必要になってきます。

その洗車方法ですが理想はやはり手洗い洗車がお薦めです。手洗いで優し~く優~しく洗ってください(^_^)/

そこで度々ご紹介しておりますが、カービューティープロ本部のHPにおススメの洗車方法の動画が

ございますので、ご参考までにこちらをどうぞ!! → 洗車方法

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

メルセデスベンツC230ステーションワゴンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはメルセデスベンツC230ステーションワゴンのボディコーティングです。

こちらのメルセデスベンツC230ステーションワゴンは2年ほど前にボディコーティングを

施工致しましたお車です。

定期的に再施工にお越し頂いており今回も再施工のご依頼を頂きました。 ありがとうございます。

基本的にほぼ洗車していないとの事ですが、正直想像していたほどは汚れていませんでした(^^;)

もう少しアレかな~?と思っていましたがそうでもありません(笑)

では2年経過致しましたベンツの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

アレどころかとてもお綺麗なんです! もちろん汚れは付いていますがシミもスクラッチも

凄く少なくてちょっとビックリしました(*^^*)

ルーフも・・・

シミ、スクラッチ共に少ないです!

ボディサイドも・・・

綺麗なんです!

しかし洗車はしていないとの事ですので・・・

所々にコケが生えていたり(^^;)・・・

モールの溝には汚れが詰まっています。

しかもこの型のベンツはモールがボディをグルっと一周していますので・・・

もれなく汚れが付いてきます(;’∀’)

そしてもはや定番となりました欧州車のホイール汚れは・・・

ブレーキダストで覆われていました(^▽^;)

 

前回のコーティングから2年経ちましたが塗装面自体は本当にお綺麗でシミ・スクラッチなど

とても少ないです。スクラッチが少ないのは、おそらく洗車していないからだと思います(笑)

洗車するとどうしても少なからず洗車キズと言うスポンジやセーム皮などで拭いた時に

付いてしまうキズが付きます。またコンパウンドの入っているケミカルを使うとコンパウンドで

キズも付いてしまいます。ですので洗車方法にもよりますが洗車頻度の多い方ほど、洗車キズが多く

付いている傾向です。逆に洗車回数が少ない方のお車の方が洗車キズがやはり少ないんです。

洗車しないと汚れたままですし、洗車のし過ぎもよくありませんし・・・ここが難しい所ですね(^▽^;)

ちょっと話がそれましたがベンツCワゴンのリフレッシュを進めていきましょう!

作業開始!!

 

まずはいつものように洗車後に鉄粉の付着確認をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応します。

ちょっと見にくいですけど結構多いです(^^;

リアも・・・

付いています。  鉄粉は白やシルバーのお車だと塗装面をよ~く見ると黒く点々と見えるんです。

黒い車だと見えませんが水を流しながら手で優しく撫でるとザラザラとした感触が手のひらに伝わって

きますので一度お試しください。

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリとしましたね!

リアも・・・

綺麗になりました。

触ってもスベスベです(笑)

その後にマスキングをして・・・

磨いていきました。

定期的に再施工に来られる&塗装面が綺麗ですので今回は過度な磨きはしていません。

磨きが済みましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回は前回同様・・・

PCX-S8でコーティングしました。

こちらは『美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水』が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが、よりクリヤーで綺麗になりました!

ルーフも・・・

スッキリです!

ボディサイドも・・・

写真だと違いが分からないかも??(^_^;)

でも・・・

コケは無くなったので違いがよく分かります(笑)

モールの溝もサッパリと綺麗です。

もちろんボディをグルっと一周見ても・・・

綺麗です! ある意味今回のハイライトです(笑)

モールの溝と同じくらい違いがわかりやすいのが・・・

ホイールです。こちらも一目瞭然です(^_^)/

そしてメルセデスベンツC230ステーションワゴンのボディコーティング完成いたしました!

いかがでしょうか。

元々お綺麗でございましたが、やはりコーティング後は艶も光沢もそしてクリヤー感も

一枚も二枚も上手です(^_-)-☆

お車がパッと明るく若々しくなりますね!  とても14年経過しましたお車には見えません!!

塗装自体も14年経ったようには感じられずまだまだしっかりとしていました。

塗装にも寿命がありまして、見るからに色褪せていればすぐに分かりますが、色はそのままだけど

劣化“している塗装もあるんです。

塗装も人と同じで見た目だけで判断してはいけません(笑)

また車のメーカーによって塗装の質も違い高品質な塗装のメーカーもあれば、そうでない塗装のメーカーも

あります。 塗装の質でお車をお選びになる方は少ないと思いますが(聞いたことないです(笑))

ご購入時にどちらの車にするか悩んだ時は最終的に塗装の質で判断するのも・・・

いいかもしれません(笑)     いゃ 聞いたことないって!!(^▽^;)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

三菱ランサーエボリューション9のご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのは三菱ランサーエボリューション9のボディコーティングです。

H17年式の三菱ランサーエボリューション9です!

と言う事は、この型のランエボはもう14年も前の型になるんですね(;’∀’) 何だかまだちょっと前の

ような気がいたします(汗)

丁度本日、新元号の発表がありましたね! “令和”正直まだまだ違和感がございますがきっと直ぐに

なれてしまうのでしょう。 平成がそうだったように(笑)

来月登録のお車から令和○年式の○○となるんですね。なかなか言い慣れませんが楽しみでもあります(笑)

そして今回のランエボは平成を代表するスポーツカーでもございます!

オーナー様はご自分でコツコツとお手入れをして維持してきたそうですが、これ以上自分で

綺麗にするのは限界! 一度リフレッシュしようとの事で当店にお越しくださいました。

それではH17年式ランサーエボリューションの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

写真ですと綺麗に感じますが実際に見るとスクラッチが多く艶もありません(^^;

ルーフも・・・

こちらの写真の方がスクラッチがわかりやすいですね。 ボンネットも同じ感じです。

しかしスクラッチは多いんですけどそれに比べるとシミはとても少ないです。

普段はガレージ保管との事ですので納得です(*^^*)

トランクは・・・

同じ様にガサガサしていてスクラッチも多いです(汗) しかも深めな気がします・・・(^^;

それに比べますとボディサイドは・・・

綺麗です。 ↑の写真ですと凄く綺麗っぽい雰囲気ですが、でも実は水平面程ではないんですが

やはりスクラッチが結構付いています。  写真だとわかりませんね。すいませんm(__)m

そしてホイールも・・・

汚れ気味です。

 

オーナー様が一生懸命にお手入れをしていたので年式を考えますと綺麗だと思いますが

やはりスクラッチが多くクスミが進んでいてボディに艶が無いのもまた事実です。

ここまで塗装が傷んでいると、これ以上綺麗にするにはやはり塗装の研磨が必要になってきます。

傷んだ塗装面にいくら高価なコーティング剤を塗ってもけっして綺麗にはなりません。

市販の高価なコーティング剤を使ってみても、“いまいち綺麗にならないなぁ??

なんて経験はございませんか?  それは塗装面が傷んでいるからなんです。

傷んだ所に塗っても、なんとなく艶感は上がりますがあくまでもコーティング剤による艶なだけです。

逆にコーティング剤を塗らなくても塗装面を綺麗にすれば塗装本来の艶が出て艶々になります。

そうです!コーティングで大切なのは下地(塗装面)です!

下地を整えないとコーティングは始まりません(笑) と言う事で下地作りから始めていきましょう!

作業開始!!

 

下地作りその1・・・鉄粉を除去するべし!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

これがまた凄く少ないんです!!   オーナー様が以前に鉄粉を除去したそうです。

流石です!

リアも・・・

とても少ないです!

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です!

トランクも綺麗になりました!!

そして次に・・・

 

下地作りその2・・・マスキングをするべし!

しました。

マスキングが終わりましたら・・・

 

下地作りその3・・・磨くべし!

今回は当店の人気プランのエクストラプランでのご依頼となります。エクストラプランは経年車や

中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

もの凄くおおまかな流れでしたが(笑)ここまでが下地作りとなります!

実際はもっとゴニョゴニョと色々な事をやっています(^_^)/

 

下地が出来たらコーティングを塗るべし!

 

下地が出来ましたらやっとコーティング剤の出番です!!

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは『美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水』が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

コーティングが終わりましたら・・・確認するべし!

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

クリヤーでスベスベになりました(^_^)/

コーティング剤を塗ったから綺麗になったのではなく綺麗になった塗装面にコーティング剤を

塗ったからより綺麗なんです(笑)

ルーフも・・・

深いキズは残っていますが、だいぶスッキリと綺麗になりました!

ガサガサでしたトランクも・・・

潤っています(笑)

ボディサイドも・・・

スカッとクリヤーです(^_^)/

ホイールは・・・

よ~く洗って艶出しをしましたら・・・

三菱ランサーエボリューション9のボディコーティング完成いたしましたべし!

今回も施工前の写真と色味が違ってしまってすいませんm(__)m

ただ艶感の違いは感じて頂けると思います! 実車は全然違いますのでご安心ください(笑)

オーナー様にも『うわぁ!すげ~綺麗!! ホントに綺麗ですね~』『大切に乗ろうと思います!』と

嬉しいお言葉も頂きましたので実車は全然違うと思います(笑)

オーナー様はこちらのランサーエボリューション9をとても大切にされていて、これからも長く大切に

お乗りになるそうです。

来月から“令和”になりますが“令和”も綺麗になった平成の名車で走り抜けてください!!

いゃ、走り抜けるべし!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

クラウンアスリートにボディコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ クラウン アスリートのボディコーティングです。

こちらのクラウンアスリートは2015年の秋にボディコーティングを施工致しましたお車です。

それから3年と少々経過致しまして今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

3年の間に定期的にメンテナンスにお越し頂いておりましたので、まだまだ艶もあって撥水も

残っていましたが少しシミも気になるし3年経過したので再施工のご依頼です。

ではクラウンアスリートの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は花粉の影響もありましてやや汚れ気味です。

ルーフも・・・

少しシミが目立ちます(^^;)

トランクは・・・

ここは少し窪んでいるので雨が溜まりやすく、そして乾くと黄色い花粉が大きなシミとなって

現れます(^^;) 早めに洗車して落とせば花粉の影響を受けずに済みますが、このまま放置して

しまうと塗装を痛めてしまう恐れもありますのでご注意下さい。

ボディサイドは・・・

クスミも少なく、またシミやスクラッチも少なくてお綺麗でした。

ホイールは・・・

ピッカピカなので汚れが目立ちませんが、よく見ますと若干汚れ気味でした。

 

全体的に花粉の影響もあって写真で見て頂いた様にシミが気になります。でもこれは塗装面に乗っかっている

汚れですので洗車してしまえば汚れは綺麗になります。しかし洗車しても落ちない汚れや塗装表面を

浸食している様な深めのシミ、洗車キズなどが付いているのも事実です。

当店の通常のメンテナンスですと深いシミや線キズなどは除去できません。そうなると磨きが必要に

なってきます。磨き有りのメンテナンスもございますが色々な事をトータルで考えますと今回は

再施工のいいタイミングではないかと思います。

では早速作業を始めていきましょう!  作業開始!!

 

今回、ボディコーティングと同時にウインドウコーティングの再施工もご依頼頂きましたので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

昨年ウインドウコーティングは掛け直していますが1年経過でだいぶ撥水力が落ちてしまっていました。

ウインドウコーティングの効果はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くとコーティングの寿命が

延びますのでウインドウコーティングをしましたお車にはワイパーの交換をお薦めいたします。

今回は全面再施工致しました。運転席と助手席は元々撥水ガラスです。撥水はまだありましたが

ウロコ(シミ)が多くなってきましたのでウロコ除去をして撥水コーティングします。

純正の撥水ガラスも時間が経過しますと撥水が弱まってきます。それだけでしたらまだいいのですが

撥水ガラスもやっぱりウロコが付きますので、いずれはウロコ除去が必要になってきます。

ウインドウコーティングが終わりましたら最後に撥水チェックをします↓

以上でウインドウコーティングは完成です(^_^)/

いつも写真3~4枚でご紹介していますが、実はもっと色々とやっています(笑)

 

そして今度はボディです。

いつものように洗車後に鉄粉処理をしていきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

ボンネットです↑  少なめですけどトランクは・・・

少し多めでした(^^; でも前回のメンテナンスから一年経過でこれ位でしたら少ない方だと

思います。

↓は鉄粉除去後に再度クリーナーを掛けてチェックしたところです↓

スッキリとしました。トランクも・・・

だいぶスッキリとしました!

鉄粉処理が終わりましたらマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はエクストラプランでのご依頼となります。エクストラプランは経年車や中古車などに

多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

そして今回使用致しましたコーティング剤ですが今回も前回と同じく・・・

水玉撥水の・・・

PCX-S8でコーティングしました!

こちらは『美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水』が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとクリヤーになりましたよ~(^_^)

ルーフも・・・

クリヤーです!

トランクのシミも・・・

綺麗になってスベスベです。

ボディサイドも・・

ライトの輪郭がシャキッと!

そしてホイールも・・・

更にピカピカです(笑)

そしてクラウンアスリートのボディコーティング完成いたしました!

施工前の写真と色味が違ってすいませんm(__)m

色味が違うので単純に施工前後の写真で比較はできませんが各部の仕上がりの写真で見て頂いたように

シミやスクラッチが無くなってサッパリとクリヤーでスベスベに仕上がっております!

艶を感じ難いパールホワイトですが艶感をしっかりと感じる仕上がりになったと思います(^_-)-☆

パールホワイトは艶を感じにくいんですが逆にシミやスクラッチも目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。