マツダ CX-80にセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-80のボディコーティングです。

メルティングカッパーメタリックのマツダ CX-80です!

こちらは納車間もない新車でございます(^_^)/

CX-80は当店初入庫になります。

3列シートのフラッグシップSUVだけあって大きいです!!

ロングノーズ&キャビンが長いことでフラッグシップらしい伸びやかで

優雅なフォルムでございます。

またCX-80に新たに投入されましたメルティングカッパーメタリックも

上質感あってよく似あっています。

なんでもメルティングカッパーメタリックは「銅を溶かした表面に少しサンドブラストを

かけたような新しいニュアンスのカラー」なんだそうです。

カッパーは他のメーカーでも採用が増えつつあるカラーですので

今後は街中で見かける機会も増えてきそうです。

話がそれましたが新車CX-80の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ちなみに写真は洗車後の撮影になります。

ルーフも・・・

僅かに曇りがあるようです。

ボディサイドは・・・

クリヤーでございました(^_^)/

リアは・・・

ほんの少しモヤッとしております。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れ気味なのでアレですが(^_^;)良~く見ますと所々に反応が確認できます。

反応は有りますが多くは無いですね。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

元の反応がすくないのでアフター感ありませんが(汗)綺麗に処理できております。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが取れてスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

サッパリとクリヤーに仕上がっております。

ボディサイドは・・・

元々がクリヤーでございましたので写真だと違い感が分かりませんね(^▽^;)

ただ施工前と見比べて頂くとライトの映り込みがシャキッとしていると思います!

リアは・・・

クリヤーになっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてメルティングカッパーメタリックのマツダ CX-80、

新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が残念ながらとっても多いんです(涙)

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

それと艶感の向上には新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が

一翼を担ってるんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいライトカラー系の

お車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

アーバンカーキの新型シエンタです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ シエンタのボディコーティングです。

アーバンカーキのトヨタ シエンタです!

こちらは納車間もない新車でございます。

納車から間もないのですが既にカスタムが進んでいるようです(*’▽’)

大きめのサイドプロテクションモールもあってアウトドアテイストが

良く見合うスタイリングでございます!

ちなみにシエンタとは3列7人乗りの車という事で、スペイン語で7の意味の“シエテ“と

英語で楽しませるを意味する“エンターテイン“を組み合わせた造語なんだそうです。

名前を考える人って凄いですよね!

発想力が無いと思いつきません。(笑)

話がそれましたが新車シエンタの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車後の撮影になります。

僅かに曇りを感じますがクリヤーでございます。

ルーフも・・・

細かなシミが付いていますけど綺麗な塗装肌でございます。

ボディサイドも・・・

曇りもほぼ気になりません!

リアも・・・

クリヤーでございました(^_^)/

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れの付着も少なくお綺麗でした。

 

全体的に塗装面の曇りは少なめでお綺麗でした!

ただライトの下で見てしまえば僅かな曇りも確認できますし

水シミ等も確認できました。

いずれも軽いものでしたが、しっかりと下地を整えてから

コーティングを掛けていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと反応が確認できます。

新車ですけど意外と多かったです(^^;)

ただ新車でもこれ位の鉄粉は付いている事は珍しい事ではございません。

リアは・・・

とっても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェック致します。

スッキリとしました!

リアは・・・

 

あ、あれ??

写真が撮れていない・・・

すみませんm(__)m

ちなみにですが、クリーナーの反応が少ないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着しております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々クリヤーでございましたが磨くと更にスッキリと透明感が増します!

ルーフも・・・

綺麗です(*^_^*)

ボディサイドも・・・

施工前の写真と見比べて頂くと違いが分かるかと思います。

スッキリ感が向上していますよ!

リアは・・・

写真だと違い感が分かりません(^▽^;)

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいます。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近い感じでしょうか。

ただ、それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてアーバンカーキのトヨタ シエンタ、新車コーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりました。

元々がクリヤーでお綺麗な新車でございましたが僅かに曇りがありました。

その曇りがなくなった事で透明感と艶感が更に向上して、

艶々のアーバンカーキに仕上がったと思います。

お引き取りに来られましたオーナー様も、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

納車間もない新車は綺麗ではあるんですけど更に、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感あるお車に仕上がります!

その為にも新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

今回のシエンタは全体的に曇りもとても少なくクリヤーな塗装肌でしたが、

新車でも新車特有の曇り(白ボケ)が酷い車やシミやキズが入っている車、

また鉄粉が多く付いている車も実はとっても多いです。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装本来の色も輝きも出ませんし

コーティング剤の効果も十分に発揮いたしません。

ですのでピカピカの新車を新車以上のピッカピカのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです!

納車から間もない新車のお車になります!

ハリアー人気ですね!

クーペライクの伸びやかなスタイリングや“馬の鞍をイメージした”センターコンソール等

内外装ともデザイン性の高さが人気を呼んでいるのではないでしょうか。

そのデザイン性の高さが認められ2020年のグッドデザイン賞も受賞しているようです!

納得です(*^_^*)

次期型のうわさもチラホラと聞きますが、まだまだ人気で納期も長いようです(^^;)

そんな人気者の新車ハリアーの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装が少々曇り気味でしょうか。

少々です(^.^)

ルーフも・・・

若干曇りがあるようでモヤッとした感じがします。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でライトがボヤッと映り込んでおります。

リアは・・・

クリヤーでございます!

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただワイパーの払拭範囲内は既に落ちてしまっています。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな反応がポツポツと確認できます。

少々多めでした(^_^;)

リアは・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったので違い感がございませんが(^_^;)

鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みもキリッとシャープに映り込むようになっております。

リアは・・・

元々クリヤーな肌でしたが磨くとやっぱり違いますね!

透明感が向上しています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアー、

新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました~!

と言いましても元々お綺麗&施工前後に違いが伝わりにくい

新車のパールホワイトですので↑の写真ですと違いがわからないかも知れません(汗)

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れ透明感と艶がアップし

納車直後よりも更に綺麗な新車に仕上がったと思います。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も“わぁ~!ピカピカ!! これこそ新車ですよね!!”と

その仕上がりの違いをご実感されているご様子でした。

ありがとうございました。

 

オーナー様はハリアーの納車時に“新車の輝き”が少々不満だったそうです。

前のお車も綺麗に乗られていたこともあってか、元愛車とハリアーを並べたときに

“う~~ん、(これで)新車かぁ~~”と少しテンションが下がり気味だったそうです。

その原因は“塗装の曇り”だと思います。

車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しく、キズやシミもない

ノーダメージの新車はとても稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

パールホワイトIIIのコペン セロです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ コペンのボディコーティングです。

パールホワイトIIIのダイハツ コペン セロのボディコーティングです。

2014年より発売が開始されました現行型コペンですけど

発売から12年、ついに現行型コペンの生産が終了となってしまいます。

今年の8月末で生産が終わってしまうそうなので、もう新車では手に入らないかも知れませんが

欲しい人はダメもとでディーラーさんにお問い合わせください!

次期型コペンの開発が進んでいるような噂ですけど、なんとFRになるとかならないとか!?

現代でFRの軽自動車を発売するのは困難も多いと思いますが是非とも発売にこぎつけてほしいですね。

楽しみです!!

ちなみに今回のオーナー様はコペン ローブからコペン セロへのお乗換えです。

コペンは一度乗ってしまうと手放せなくなってしまう方が多く、

コペンからコペンへのお乗換えや一台のコペンを長~く所有される方が多い印象です。

皆様コペン愛に溢れております(*’▽’)

ではさっそくではございますが新車コペン セロの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後の撮影になります。

ほんの少しモヤッとした塗装の曇りがあるようです。

ルーフは・・・

シミが付き始めております。

トランクも・・・

モヤッと曇り気味なんです。

ただ写真で見るとそれほど曇っているようには見えないですね(^_^;)

ボディサイドは・・・

曇りが分かりやすいです。

なかなかの曇りっぷりでした(汗)

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れております。

 

ご覧いただきましたように全体的に塗装が少々曇り気味でした。

この曇りは“白ボケ”と言われるもので文字通りモヤッと白ボケて見えます。

新車でも曇り気味の車は実はとても多く、その曇りの程度も同じ車の同じ色でも

生産ロットによってバラバラなんです。

パールホワイトのお車ですと、これ位曇りがあっても意外と気が付かないかも知れませんが

ライトを当てて見てしまうと透明感が損なわれていて景色の映り込みもモヤモヤとしてしまいます。

でも安心してください。 磨けばスッキリと綺麗になりますので(^_^)/

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!

作業開始~~!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が少々流れてしまっておりますが鉄粉がやや多めでした。

とは言え新車でもこれ位の鉄粉量は珍しくはなくて実はよくある事なんです。

リアの垂直面は・・・

ポツポツと反応が確認できました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが取れて透明感が向上しております。

ルーフも・・・

シミが無くなってサッパリと綺麗です!

トランクも・・・

写真だとそこまで違い感を感じませんが(^_^;)実はもの凄くクリアーになっているんです。

ボディサイドで見ると違い感が分かりやすいです。

ね!違うでしょう(笑)

曇りが無くなってライトの映り込みがクッキリとしました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてパールホワイトIIIのダイハツ コペン セロの、新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました~!

と言っても↑の写真ですと違いがあまり伝わらないかもですが

各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにモヤッとした曇りが無くなり光沢感も向上し、

スッキリとシャープに景色が映り込むようになっております!

愛車をお引き取りに来られたオーナー様も、その仕上がりの違いを

ご実感されているご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車を新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには

新車であっても下地を整えなくてはいけません。

下地を整える(曇りを取らずに)コーティング剤を塗るという事は

コーティング剤で曇りを閉じ込めてしまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りがとても重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの新車コーティングです!

皆様も是非お試しください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル レヴォーグレイバックの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レヴォーグレイバックのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのマグネタイトグレーメタリックのレヴォーグ レイバックは

2024年の3月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

ではコーティング施工から2年が経過しましたレヴォーグ レイバックの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

汚れております(^▽^;)

花粉の汚れのようです。

アフターです。

今回はシミが気になりましたのでボンネットのみ

メンテナンスplusでメンテナンスを行っております。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスに比べてスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます!

ルーフも・・・

花粉で汚れております。

アフターです。

ボンネット以外はスタンダードメンテナンスですのでシミやスクラッチは

残ってしまいますがサッパリとしました。

リアも・・・

ボンネットとルーフの水平面ほどではないのですが

汚れ気味でございます。

アフターです。

痛みも少なくてお綺麗です。

ボディサイドも・・・

花粉汚れが少々って感じでございます。

写真だとわかりませんが(^▽^;)

アフターです。

スッキリと綺麗になりました!

写真だと違い感が伝わりませんが(汗)

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応は少なかったです。

垂直面も・・・

とっても少なかったです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々の反応が少なかったのでアフター感ございません(^^;)

リアも・・・

アフター感ありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですが、クリーナーの反応が少ないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着しております。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

光沢感が向上しております!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

前回(1年前)のメンテナンス時にウインドウコーティングを

掛け直しております。

1年が経過して撥水力が少々弱っているようですが水を弾いておりました!

だからと言ってそのまんま上塗りをする様な事はしません!

古いコーティング被膜を除去してからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてマグネタイトグレーメタリックのレヴォーグ レイバック、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

ご入庫時は花粉汚れの影響もあって少々汚れ気味ではございましたが

メンテナンス後は汚れも落ちてスッキリと綺麗になりました!

特に今回は痛みの進んでいたボンネットをメンテナンスpulsで行っておりますので

実車を見た時の印象はだいぶ違うと思います。

もちろん印象だけではなく実際に綺麗になっています!

オーナー様もとてもお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回は花粉の影響もあって水平面の痛みが進んでいました(汗)

ボディサイド等の垂直面はそれ程痛みが進んでいる訳ではなく

2年経過相応かと思うのですがボンネットとルーフが傷んできたようです。

今回はボンネットのみメンテナンスplusでシミやスクラッチを

目立たないようにしております。

もしシミが気になるようでしたら次回は水平面だけ磨き直して

再コーティングをしても良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

メンテナンスか再施工か??お悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

メテオロイドグレーのヴェゼルにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ヴェゼルのボディコーティングです。

R5年式メテオロイドグレーメタリックのホンダ ヴェゼルです。

こちらは新車時に当店でボディコーティングを施工させて頂いたお車です。

コーティング施工から約2年半が経過し今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

コーティング施工から2年半なんですけど少々痛みが進んでいるようで

確認していきますと・・・

シミもスクラッチも多めです(^▽^;)

ちなみに洗車後の撮影になります。

ルーフも・・・

痛みが進んでいて塗装面がガサガサとしています。

ボディサイドは・・・

シミは少ないのですがスクラッチが多いんです。

上の写真だと多く感じませんが近くで見ると・・・

やっぱり多いんです。

リアも・・・

スクラッチが多いんです。

ホイールは・・・

洗車前です。

お綺麗でした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

撥水力が少々弱っているようですが水を弾いておりました!

1年半ほど前にメンテナンスにお越し頂いており、その時にウインドウコーティングを

掛け直しております。

屋外屋根なし駐車で1年半経過と考えますと経過は良好だったようです(^_^)/

撥水力が残っているからと言って、そのまま上塗りするよう事は致しません。

古いコーティング被膜を除去してからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

次はボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し流れ気味ですけどポツポツと確認できます。

特に多くは無いようです。

リアの垂直面も・・・

少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました!

リアも・・・

写真だとあまり違い感が無いのですが(汗)綺麗になっております。

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチもスッキリと綺麗になりました (^_-)-☆キュピーン

ガサガサに痛んでいたルーフも・・・

サッパリとしました!

気持ち良いですね!!

ボディサイドも・・・

綺麗になっていますよ~。

近くで見ても・・・

大丈夫です(笑)

リアも・・・

良い感じに仕上がっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてメテオロイドグレーメタリックのホンダ ヴェゼル、

セラミックコーティングの完成です。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見ていただきましたように全体的に拭きキズと思われる

スクラッチが多めでした。

その痛みを磨いて塗装表面を整えました。

それをしないでコーティング剤を塗っただけでは綺麗にはなりません!

車を“綺麗”にするのは磨きです。 これがとっても大事なんです。

綺麗になった塗装面にコーティングを掛けますと透明感と色に深みが出て

新車のような艶感になります。

その艶と光沢は新車にも負けないと思います!

オーナー様にも『おぉ!綺麗になった!。良かった~』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のヴェゼルはコーティング施工から2年半と考えますと

洗車キズ系のスクラッチが多めでございました。

私がブログでよく洗車キズ(拭きキズ)と言っておりますが洗車キズとは

洗車時に付いてしまう細かな線キズの事を言います。

よく間違われるのがガソリンスタンド等の洗車機で洗って付くのが

洗車キズと思われる方も多いのですが、洗車キズは手洗い洗車でも付きます。

スポンジで洗ったりクロスで拭き上げた時にどうしても付いてしまいます。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・

水やカーシャンプー等を使わずに濡れたタオル(乾いたタオルも)で拭くだけの

いわゆる“拭き上げ洗車”です。

ちなみに今回のヴェゼルはマメに“拭き上げ洗車”をされております(^^;)

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

磨きではリカバリーできない程キズが深く入りますのでくれぐれもお気を付けください!!

洗車はカーシャンプーを使って優し~く洗ってください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ 新型RAV4のご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ RAV4のボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ 新型RAV4です!

新型RAV4は当店初入庫でございます(^_^)/

昨年の12月に登場しました6代目となる新型でございますが

事前の予想どうり発売開始されるやアッと言う間に受注停止になった人気者です。

元々海外では、ず~~と人気でしたが日本では4代目のモデルは発売が見送られました。

しかしその後のSUV人気の高まりもあって5代目モデルより再び日本に投入されました。

その後の人気は皆様も知ってのとおりで入手困難なモデルとなりました(^^;)

ちなみにこちらのRAV4のオーナー様は5代目RAV4からのお乗換えとの事です。

乗り換えた感想は“全然違う”との事で、7年の分の進化は凄いようです(*’▽’)

では早速ではございますが新型RAV4の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

曇りも僅かでお綺麗です。

ルーフも・・・

若干モヤッとした曇りがあるようです。

(ライトの輪郭が若干モヤッとしています)

ボディサイドも・・・

クリヤーですけど・・・ほんの少しだけ曇りを感じます。

リアは・・・

お綺麗でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

確認しますとクリヤーでお綺麗な塗装肌でございました!

ただ僅かな塗装の曇りが確認できました。

今回は塗装の曇りが“薄め”でしたが、これが“濃い”とボディへの景色の映り込みが

スッキリと綺麗に映り込まずにボヤけてしまいます。

もちろんそのまま磨かずにコーティングをしてしまえば曇ったままになってしまいます。

今回は比較的クリヤーで綺麗な塗装でしたが、それでも曇りがあるのと無いのとでは

お車全体のスッキリ感と言うかシャッキリ感が違ってきます。

そのシャッキリとしたボディを目指して作業開始して参りましょう!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少々多めでした(^_^;)

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

元々の反応が少なかったので、あまりアフター感がありません(汗)

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

綺麗です(*^_^*)

元々お綺麗でしたが更に綺麗になっています!

ルーフも・・・

モヤっとした曇りが無くなってライトの輪郭もキリッとしました!

ボディサイドも・・・

同じく曇りが取れてライトがスッキリと綺麗に映り込むようになっております。

リアは・・・

クリヤー感が向上しています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ 新型RAV4、

新車コーティングが完成致しました。

クリヤー感が向上して綺麗に仕上がりました!

元々曇りの少ない綺麗な塗装肌のお車でしたが、各部の仕上がりの写真で

見て頂いたようにモヤッとした曇りが無くなりクリヤーで艶々ボディに

仕上がっています。

オーナー様も『おぉ!ピカピカ!!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はお綺麗な新車でございましたが新車と言いましても

お客様に納車された時の状態は様々で、よくよく観察すると色々とある事が多いんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は実は多いんです。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

プラチナホワイトのハリアーHVにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーハイブリッドのボディコーティングメンテナンスです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーハイブリッドです!

こちらは2025年の3月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたトヨタ ハリアーハイブリッドの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

アフターです。

めっちゃ綺麗です(*’▽’)

なんでこんなに綺麗なんですか??と思うほど痛みが少ないです!!

ルーフも・・・

軽く汚れ気味ですけど・・・

痛みは非常に僅かで1年経過には全然見えません。

リアは・・・

同じく汚れ気味です。

アフターです。

ボンネットとルーフの水平面があれほどお綺麗ですので

リアの痛みが進んでいる訳がございません(笑)

なのでボディサイドも・・・

軽く汚れてはいるのですが十分にお綺麗です。

という事はアフターで見ても・・・

アフター感が伝わりません(^_^;)

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

鉄粉の付着量も少ないですね。

リアの垂直面も・・・

とても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

写真で見ると違い感が少なめですけど(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですが、クリーナーの反応が少ないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですのでアフター感がなくても触り心地が違うんです(笑)

 

そして最後にホイールです。

ホイールの汚れも僅かでございます。

アフターです。

こちらもアフター感が少なめですけどタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーハイブリッド、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

スッキリと綺麗になっております!

ご入庫時は軽めの汚れが付いておりましたが、それでも塗装面自体の痛みあり

1年経過には見えないほど状態が良かったです。

ただそれでもメンテナンスを行えば艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、

そしてクリヤー感も向上いたします!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様も、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は非常に痛みが少なく良好な状態をキープされておりました。

このコンディションの良さはオーナー様の普段の維持管理の良さの表れだと思います。

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。

それと痛みの進行具合は保管場所の違いも大きいんです。

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではないという事です。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また黄砂や花粉の影響等でシミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも普段の維持管理&メンテナンスをお忘れなく(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スズキ ハスラーにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングです。

ソフトベージュメタリック&ブラックルーフのスズキ ハスラー タフワイルドです!

2020年に発売が開始されました現行型ハスラーでございますが

2024年の一部改良時に追加されたのがタフワイルドです。

専用のフロントグリルやメッキバンパーガーニッシュ、ブラックメタリックの

アルミホイール等が装着されていてタフでワイルドな雰囲気に仕立てられています。

内装も撥水加工が施したシートや専用のインテリアカラーが使われていて

アウトドアでの利用に適した仕様となっております(*’▽’)

そんなアウトドア感を増したハスラー タフワイルドの現状を確認していきますと・・・

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ちなみに写真は洗車後の撮影になります。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

ボディサイドも・・・

かなり曇り気味でございます(汗)

リアも・・・

同じく曇りが濃くスッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

 

全体的に塗装面の曇りが“濃く”てクリヤー感と光沢感が引けている感じです。

この塗装の曇りは白ボケと言われるものです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

点々と確認できます。

少々多めでございました。

リアの垂直面は・・・

反応が少し流れ気味ですけど少なかったです。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアは・・・

アフター感が少なめですけど(^^;)鉄粉除去が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロが気持ち良い高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

 

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってサッパリと綺麗になりました!

痛みが進んでいたルーフも・・・

綺麗になっております。

モヤモヤと曇りが濃かったボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております(^_^)/

リアも・・・

透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてソフトベージュメタリック&ブラックルーフのスズキ ハスラー タフワイルド、

新車コーティングが完成致しました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

オーナー様も『わぁ~凄いな。こんな色だったっけ??』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがだいぶ“濃かった”です。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要なんです!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^) ← これとても大切です。

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

塗装の曇りを取るとパール感も向上しますし透明感も上がります。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

ウルトラレッドのテスラ モデルYです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはテスラ モデルYのボディコーティングです。

ウルトラレッドのテスラ モデルYです。

こちらは納車から間もない新車になります(^_^)/

とっても綺麗な赤です!

鮮やかで、それでいて深みある色でございます。

現在、モデルYはカラーバリエーションは6色展開のようですが

標準カラーのステルスグレー以外は全てオプションカラーになるそうです(^_^;)

お値段は上がってしまいますが、それだけの価値がある魅力的なカラーだと思います!

そんな綺麗なウルトラレッドを纏いましたテスラ モデルYの現状を確認していきますと・・・

スクラッチとシミが少々多めでした(^_^;)

ちなみに写真は洗車後です。

ルーフは・・・

ガラスルーフなのでガラスです(笑)

そのガラスもシミが多めでございます。

ボディサイドは・・・

こちらも、よ~~く見ると細かなシミが結構多いんです。

リアは・・・

痛みが少なかったです。

ホイールは・・・

洗車前です。

マットブラックという事もあってシミが目立ちます。

 

確認していきますと全体的にシミやスクラッチがやや多めでした。

ただ塗装自体は曇りも僅かでクリヤーな塗装肌でございます。

なので余計にシミやスクラッチが気になってしまいます(^▽^;)

その辺りを磨きで処理して新車らしい、いゃ新車以上のスッキリボディに

整えていきたいと思います!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

ポツポツ確認できますが鉄粉も少ないです!

リアの垂直面も・・・

とっても少ないんです(*’▽’)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理が出来ております!

リアも・・・

元の反応が少ないのでアフター感ありませんけど(^▽^;)綺麗になっております。

ちなみにですが、クリーナーの反応が僅かだからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は塗装面が少々痛み気味でしたので通常の新車磨きよりも強めの磨きで

塗装面を整えております。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチもサッパリとしました!

ルーフも・・・

綺麗になっております。

ボディサイドは・・・

スッキリと綺麗になっております(^_^)/

リアは・・・

元々お綺麗でしたが見比べて頂くと違いが分かるかと思います。

最後にホイールです。

シミも取れて綺麗になっております。

 

そしてウルトラレッドのテスラ モデルY、新車コーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりました~!

新車ですので基本的にお綺麗なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

細かく見ていきますとシミやキズ等が確認できました。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はお綺麗な新車でございましたが新車と言いましても

お客様に納車された時の状態は様々で、よくよく観察すると色々とある事が多いんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は実は多いんです。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。