スズキ エブリイのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリィのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイは

2025年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年を迎え今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では、早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えましたスズキ エブリイの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

シミは確認出来ますがスクラッチは少ないようです。

アフターです。

ボディカラーを考慮して考えますと全体的に痛みは少なく

経過は良好ではないかと思います。

ルーフも・・・

やはりシミが確認できます。

アフターです。

ボンネットよりも少々シミが多いです。

ルーフが長くて平坦なミニバンやワゴン等はどうしてもシミが多くついてしまう傾向です。

リアは・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

クスミも少なくクリヤーで艶感も健在でございます。

ボディサイドも・・・

汚れ気味でした(^^;)

今回の一番ビフォー&アフター感が伝わるところです(笑)

ではアフターをどうぞ~

艶感も透明感も違いが分かりやすいです(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できますが少ないですね!

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

あまり変わり映えしませんが・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります!!

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れ気味です。

アフターです。

よ~~く洗ってからタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイ、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年経過と考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものですが

けっして万能ではございません。

外的な要因や経年劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

トヨタ ハイエースのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハイエースのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハイエースは

2025年の4月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では、早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたトヨタ ハイエースの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は雨でしたので濡れております。

濡れていますので塗装面の状態が確認困難なのですが

綺麗な予感がします。

アフターです。

予感的中です(笑)

シミもスクラッチも少なくてコーティング後の経過は良好でございました!

ルーフも・・・

濡れております。

この状態を見た限りでは撥水力が弱まってしまっているようです。

アフターです。

ルーフもシミやスクラッチがとても少なかったです。

ただコーティング表面に付いている汚れの膜を落としても撥水力は

あまり戻りませんでした。

リアは・・・

少々汚れておりました。

アフターです。

水平面以上に痛みが少なかったです。

ちなみにですが垂直面の撥水力は残っておりました。

ボディサイドも・・・

汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

艶感やクリヤー感共にまだまだ健在でございました。

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応が流れ気味ですけどボチボチ確認できます。

多くは無いです。

リアも・・・

ポツポツと反応が見えました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理できました。

リアも・・・

スッキリとしました。

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハイエース、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

スッキリと綺麗になっております!

ご入庫時は雨の影響もあり汚れ気味でしたが、それでも塗装面自体の痛みは

1年経過には見えないほど状態が良かったです。

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様も、『なんか新車みたい!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はカービューティープロの最新セラミックコーティング剤EXE zero7で

コーティングを施工しております。

全体的に痛みが非常に少なくシミもスクラッチも少なめで、

コーティング施工から1年経過には思えない程、良好な状態を維持されておりました。

ただやはりボンネットとルーフ水平面の撥水力がだいぶ落ちてしまっていました。

それでも従来のガラス系コーティング剤よりも撥水力耐久性が高いと思います。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。

その水弾きの耐久性はお車の保管場所やご利用状況によってもバラバラで

5年以上経過していてもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程で

だいぶ弱っているお車もございます。

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っていて保護効果を保っております。

撥水力を維持する為にはメンテナンスや撥水剤の利用が必要になってきますので

皆様も定期的なメンテナンスをお忘れなく(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ニュートリノグレーの新型レクサスIS300h“F SPORT”です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは新型レクサスIS300h“F SPORT”のボディコーティングです。

ニュートリノグレーのレクサスIS300h“F SPORT”です。

現行型となる3代目レクサスISは2013年にデビューしましたので

登場から13年の息の長いモデルになります。

その間もコツコツと進化を続けてきましたが今年の1月に

ビッグマイナーチェンジが行われました!

フロントデザインも刷新されて、より精悍なデザインとなりましたが

それ以上に大きく変わったのがインストルメントパネルのデザインではないでしょうか。

発売から13年の車でインストルメントパネルを変更するぐらいですので

まだまだ現行型モデルが続いていくことでしょう。

今や世界的に見てもFRレイアウトのスポーツセダンはレアな存在となってしまいましたので

少しでも長く生産を続けてほしいですね!

話がそれましたが新車のレクサスIS300h“F SPORTの現状を確認していきましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

洗車後と言うよりも鉄粉処理等、一通り磨き前までの作業が済んだところです。

ここまでの作業で落ちなかったシミも確認できます。

それよりも実は鉄粉が凄かったのですが、それは後でのお楽しみです(笑)

ルーフも・・・

シミが付き始めておりました。

トランクも・・・

シミやスクラッチも確認できますが塗装面自体は曇りも少なく

クリヤーな塗装肌でございます。

ボディサイドも・・・

曇りも僅かでお綺麗でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも少なくお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようですが

撥水力が落ちています。

その弱った撥水被膜を落としてガラス表面をリセットします。

その後にウインドウコーティングですが今回はカービューティープロの

新しいウインドウコーティング剤“EXE-W6”でコーティングをしました!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

“EXE-W6”は従来のコーティング剤に比べ“高撥水” “高耐久” を誇り更にワイパーの

ビビりも少なく安定したワイピング性能をもたらす新しいウインドウコーティング剤になります。

こちらの“EXE-W6”は基本的にフロントウインドウ専用となりますので、

その他の部位は従来のPGS-33での施工になります。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

先ほど前フリをしましたように鉄粉が多いんです。

まだ新しいお車なのですが比較的短期間のうちに鉄粉が沢山付いてしまったようです。

原因はわかっていて駐車場が線路の直ぐ脇なのだそうです。

なので短期間のうちに鉄粉が沢山付いてしまいます(^^;)

垂直面は・・・

付いてはいますけど水平面に比べるとやはり少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリしました~!

垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

鉄粉除去が終わりましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗です。

ルーフも・・・

シミが無くなってサッパリとしました。

トランクも・・・

綺麗ですね!

ボディサイドは・・・

曇りが取れて透明感が向上しています。

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングです。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

 

そしてニュートリノグレーの新型レクサスIS300h“F SPORT”、

新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました。

新車なんで塗装面はお綺麗なんですけど、それでも既に付いていましたシミやスクラッチ、

また塗装面の曇りを磨いて処理してからコーティングをしますと更にクリヤー感と

艶が増しボディがツヤッツヤになります!

オーナー様も「納車の時よりも綺麗!!」と、その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

 

鉄粉が多くついてしまう要因もいくつかあるのですが大きな幹線道路や線路の近く、

鉄工所など金属を扱っている場所の近くに駐車している場合はどうしても鉄粉が

多くついてしまいます。

沢山付きますと茶色い点々が目立ち始め、更に時間が経つと鉄粉から錆が滲み出て

シミのように広がってしまう事もございます。

更に時間が経てば経つほど錆が広がっていきます。

白いお車ですとかなり目立ちますので異変に気が付くのは早いかも知れませんが

これがブラック等のダークカラー系の車は良くも悪くも鉄粉が目立ちません。

しかし目立たないだけで確実に付いてますので注意が必要です。

洗車時にスポンジやクロスが引っかかるような感じがしましたら鉄粉が

多く付いているサインかもしれません。

洗車時に違和感を感じましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ランドクルーザー300にボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー300のボディコーティングです。

プレシャスホワイトパールのランドクルーザー300です!

ランドクルーザー300は当店初入庫でございます。

大きいですね~。

わかってはいても、やっぱり大きいです(笑)

ランドクルーザーはバリエーションが増えて現在では4つのモデルが展開されています。

今年の5月にライトデューティーモデルとして発売されましたランドクルーザーFJ。

その対極ともいえるヘビーデューティーモデルの70シリーズ。

それとランドクルーザーの中核モデルとし“プラド”から車名変更までされて新たに

生まれ変わりましたランドクルーザー250。

そして「The King of 4WD」として君臨し、ランクルブランドを牽引しているのが

今回のランドクルーザー300です!

ランドクルーザーシリーズのフラッグシップという事もあって存在感は別格でございます。

特に今回のお車はモデリスタのエアロパーツが装着されていますので

迫力マシマシです(*’▽’)

そんな迫力マシマシの新車ランドクルーザー300の現状を確認していきますと・・・

ほんの少しだけ曇りがあるのですがクリヤーでございます。

ちなみに写真は洗車後の撮影になります

ルーフも・・・

言われなければ分からない程度のごく僅かな曇りがあるのですが・・・

写真だわからないと思います。

逆にその程度の僅かな曇りです。

ボディサイドは・・・

こちらも若干曇りを感じますがクリヤーな塗装肌でございます。

リアは・・・

曇っています。

リアだけ曇りが濃くてわかりやすいと思います。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

基本的にクリヤーでお綺麗な塗装肌でございましたがリアパネル周辺のみ

曇りが濃くてクリヤー感が引けておりました。

新車時の白ボケと言われる塗装の曇りはボディ全体が同じような曇り具合ではなく

場所によって曇りの程度が違います。

その曇りを除去して全体的に統一感ある塗装肌に仕上げていきたいと思います。

では作業を始めていきましょう。

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

点々と見えているのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

鉄粉多めでした(^▽^;)

 

リアは・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

アフター感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々クリヤーで綺麗な塗装肌でしたのでアレですが(^^;スッキリと綺麗に仕上がっております!

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です!

ボディサイドは・・・

僅かな曇りが取れて更にスッキリとクリヤーになりました。

リアも・・・

モヤモアとした曇りが無くなってサッパリとしました。

 

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレシャスホワイトパールのランドクルーザー300、

新車コーティングが完成致しました。

いい艶感に仕上がりました。

元々お綺麗な、しかもホワイトパールの新車ですので写真ですと施工前後の違いが

あまり伝わらないのですが(^^;艶感が違います!

曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが、それでも磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上を感じて頂ける仕上がりになっております。

オーナー様も『綺麗になった~』と、その違いをご実感されておりました!

ありがとうございました。

 

車は納車直後の新車が一番綺麗だと思わている方が多いのですが、

実は残念ながらそうでもないんです(^^;

今回のお車は塗装の曇りも僅かでしたが新車でも、もの凄く曇っている車は非常に多いんです。

また曇っているだけではなくシミやスクラッチも付いているのも普通なんです。

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、もちろん曇ったままですので

コーティング後も曇ったままのスッキリしない仕上がりです(;´∀`)

もちろん曇りだけではなくシミやスクラッチも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し、下地を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ミニ クラブマンの定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアバーガンディのミニ クラブマンは2023年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

コーティング施工から3年ですので、そろそろ塗装面の痛みが

気になってくる頃ではないかと思います。

では早速でございますがコーティング施工から3年を迎えました

ミニ クラブマンのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は汚れておりました(^^;)

汚れておりますので塗装面の状態はわかりにくいのですが

シミやスクラッチが確認できます。

アフターです。

シミとスクラッチが少々増えてきたようですがクスミは少なく

クリアーでございます。

ボディカラー等を考慮して考えますと痛みは少ないと思います!

ルーフも・・・

汚れているんです。

アフターです。

ボンネットに比べますと全体的に痛みは少ないんです。

やはり色の違いによる“差”なのだと思います。

リアも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

スクラッチは付いていますけどシミは少なくクリヤーでございます。

ボディサイドは・・・

あまり汚れていません。

気になるような痛みもないようです。

アフターです。

ボディの垂直面は全体的に痛みは少なくてコーティング後の経過は

良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的な事もあってクリーナーの反応がわかりにくいのですが

鉄粉の付着は少なかったです。

リアの垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが(^^;)反応は少なめでした。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

アフター感を感じませんけど・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアバーガンディのミニ クラブマン、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

スクラッチやシミが少々確認できますがコーティング施工から3年と考えますと

全体的に痛みは少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

メンテナンスはコーティングを長持ちさせる秘訣でもあります!!

メンテナンスを施す事で弱ったコーティング表面に撥水性と艶を取り戻してあげます。

また、メンテナンスはお車の汚れ(痛みが)進む前に早め早めのタイミングで

メンテナンスを行うのが理想でございます!

綺麗な状態のときにメンテナンスをしていけば軽いシミなども除去できます。

シミや汚れを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます(汗)

特に鳥糞は塗装面に甚大なダメージを与えます。

鳥糞は放置しておくと塗装の陥没やヒビ割れを引き起こす事がございます。

そうなると残念ながら磨きではどうする事も出来ず、再塗装するしか補修方法は無くなります。

ですので鳥糞に気が付きましたら速やかに除去してくさだい。

汚れなどは早めに処理する事で塗装を痛めず綺麗な状態が長く続きます!

お車の美観維持と撥水維持の為にも日頃の洗車&メンテナンスは定期的に行いましょう!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

マツダ デミオの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ デミオのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ デミオは

2020年の8月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく6年を迎えるタイミングでメンテナンスに

お越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており、今回は通算3回目のメンテナンスになります。

ではコーティング施工から間もなく6年を迎えますマツダ デミオのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです。

少し汚れてはいるのですがお綺麗です。

アフターです。

シミやスクラッチ、そしてクスミも少なくて6年経過を感じません!!

ルーフも・・・

よ~く見ると汚れています。

アフターです。

その汚れさえ落としてしまえば塗装面自体の痛みは少なくて

良好な状態を維持されております。

リアも・・・

汚れが気になりますが・・・

塗装面自体は驚きの綺麗さでございます。

もちろんボディサイドも・・・

汚れています(^_^;)

アフターです。

水平面があれだけ状態が良いので垂直面の状態が悪い訳がありません(笑)

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

細かな反応がポツポツとありますが2年分とは思えないほど

少ないんです。

リアの垂直面も・・・

反応は有りますが2年分ですので少ないと思います。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリと綺麗に鉄粉処理が済んでおります!

 

ホイールは・・・

汚れも僅かでお綺麗でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

こちらも2年前にウインドウコーティングを施工したのですが

撥水力がまだ残っておりました。

凄いです(*’▽’)

撥水力が残っているからと言って、そのまま上塗りで終わらせるような事は致しません。

古いコーティング被膜を一度剥がしてガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです。

 

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ デミオ、

通算3回目のメンテナンスボディコーティングメンテナンスが完成しました。

艶々に仕上がりました~!

全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも少なめで、

コーティング施工から間もなく6年を迎えるとは思えない程、

良好な状態を維持されておりました。

ただ、やはり撥水力がだいぶ落ちてしまっていました。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や

ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば

半年程で弱っているお車もございます。

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。

水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は残っています。

撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。

そこで度々ご紹介している撥水剤のご紹介です。

こちらが簡単に使える撥水剤の・・・

R-511 ウォーターアドヴァンスです。

R-511 ウォーターアドヴァンスはコーティング被膜にストレスを与えることなく、

水玉コロコロの撥水をよみがえらせます。

洗車後の濡れたままの状態でクロス側にR-511 ウォーターアドヴァンスをスプレーして、

そのクロスで拭き上げるだけでOKの簡単施工です。

R-511 ウォーターアドヴァンスはPCX-S8やEXE zero7、

EXE evo1など水玉撥水タイプのコーティング施工車におススメです!

こちらは¥1,980(税込)になります。

ちなみに低撥水タイプのR-611 ウォーターヴェールもございます。

両方とも簡単便利で、艶も出ますので簡易的なメンテナンス剤としても

ご利用いただけますので是非お試しください!

以上、宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

トヨタ ランドクルーザー70のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー70のボディコーティングです。

ベージュのトヨタ ランドクルーザー70です!

ランドクルーザー70は当店初入庫でございます。

2023年に再々導入すると発表されると瞬く間に大きな反響があり

あっという間にオーダーストップされた大人気モデルです。

現在でも入手困難でございます(^_^;)

無骨なスタイルがワイルドでカッコイイですね~!

スタイルはもちろんですが根強いファンが多い理由のもう一つの理由は

耐久性の高さと悪路走破性の高さです。

ランクル70は「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」を思想として開発され、

現在も進化し続けている車なんです。

今後も改良を続け何十年と生産されていく事でしょう!

ちなみにランドクルーザー70シリーズは登場から40年以上経過しております(*‘∀‘)

凄いっす!!

そんなタフでワイルドなランドクルーザー70の現状を確認していきますと・・・

写真は洗車後の撮影です。

塗装に少し曇りがあるようです。

細かなシミも確認できます。

ルーフは・・・

色的な事もあって写真だと全然わからないのですが曇り気味なんです。

ボディサイドの写真だとわかりやすいかもです。

なんとなくライトに照らされている所が白っぽく見えると思います。

リアも・・・

綺麗なのですが、スッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

マットブラックと言う事もありシミが少々気になります(^^;)

 

先ほどもお話ししましたがボディカラー的な事もあってわかりにくいのですが

全体的に塗装面が曇り気味でクリヤー感と光沢感が引けている感じです。

この塗装の曇りは白ボケと言われるものです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が少し流れ気味ですけど反応自体は少なかったです。

 

リアの垂直面は・・・

こちらも少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

アフター感少なめですけど(^_^;)綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったので違い感がございませんが、

鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

セラミックコーティング剤の“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

写真はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着いた感じに仕上がります。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも無くなって綺麗になりました!

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーに仕上がっております。

ボディサイドは・・・

曇りが取れてクッキリとライトが映り込むようになっております。

リアも・・・

白っぽさが無くなってクリヤー感が向上しています。

最後にホイールです。

サッパリと綺麗になりました。

 

そしてベージュのトヨタ ランドクルーザー70、新車コーティングが完成致しました。

スッキリと艶々のボディに仕上がりました。

各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが無くなり

透明感を感じて頂けるようになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ!綺麗になった!!と、

施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

BMW2シリーズ アクティブツアラーの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW2シリーズ アクティブツアラーの

ボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスパークリングコッパーグレーのBMW2シリーズ アクティブツアラーは

2023の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼です。

ではコーティング施工から3年が経過しましたアクティブツアラーのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

少々汚れ気味でした(^^;)

アフターです。

シミが少々付き始めておりますが3年経過と考えますと痛みは少なく

お綺麗でございます!

ルーフも・・・

汚れてはいますけど・・・

塗装面自体の痛みは少ないです。

リアも・・・

汚れが目立つ程度で・・・

塗装面の状態は良好でございました(^_^)/

ボディサイドも・・・

写真だと分かりませんがちょろっと汚れていました。

アフターです。

艶感も透明感もまだまだ健在でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

細かな反応が多いですね。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと処理できております。

リアは・・・

あまりアフター感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

ホイールは・・・

こちらも軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼を頂いております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングを施工したのも3年前なのですが

撥水力が残っておりました。

何か撥水剤を塗られているのでしょうか??

オーナー様に伺うのを忘れてしまいました(^▽^;)

撥水しているからと言ってそのまま上塗りをするような事は致しません。

古いコーティング被膜を除去してからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてスパークリングコッパーグレーの新型BMW2シリーズ アクティブツアラー、

通算3回目のボディコーティングメンテナンスが完成しました。

良い艶感に仕上がっております!

オーナー様も定期的にメンテナンスにお越しくださっておりますので

3年経過と考えますと状態はとても良好だと思います!

流石に近くで良~く見れば細かなシミやスクラッチが確認できますが、

屋外で見ますとあまり気にならないと思います。

マメなお手入れ&定期的なメンテナンスをしているお車と、

全然していないお車とでは時間が経過すればする程違いが出てきますので、

皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

メンテナンスのタイミングでございますが汚れやコーティング被膜の痛みが

進んできてからメンテナンスをするよりも汚れが蓄積する前、

そしてコーティング被膜の痛みが進む前にメンテナンスを行うのが理想です。

と言いますのも塗装面は見た目が綺麗に見えていても少しづつ汚れの膜が付いてきます。

マメに洗車をされていてもシャンプー洗車では落ちない汚れが蓄積します。

その汚れが撥水を低下させたりクスミの原因にもなります。

あまり汚れが固着してしまうと通常のメンテナンスでは落ちなくなってきますので

その汚れが固着する前にメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに落としていくのが

長期に渡り美観を維持するポイントです!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スバルXVの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバルXVのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールグレーカーキのスバルXVは2021年の6月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回は通算5回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

では早速ですがコーティング施工から5年を迎えましたスバルXVの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

“シミが結構付いちゃった~”とオーナー様が言われていたとおり

シミが付いています(^▽^;)

アフターです。

スクラッチは付いていますけどスッキリと綺麗になりました。

今回のシミは通常のシャンプー洗車では落ちないシミなので

特殊なケミカル剤を使って処理しております。

ルーフも・・・

あちらこちらに大きめのシミが確認できます。

アフターです。

塗装を侵食してしまっているような深いシミはケミカル剤では処理できませんが

塗装の上で固着しているシミはケミカル剤で処理できることが多いです。

リアは・・・

シミが付いているには付いていますけど水平面ほどは

多くは無かったです。

アフターです。

写真だとわかりませんがスクラッチが少々多くなってきましたが

艶感やクリヤー感はまだまだ健在でございます!

ボディサイドも・・・

下の方がかなり汚れています(^▽^;)

アフターです。

5年経過と考えますと塗装面自体も痛みは少なく、

まだまだお綺麗でございます!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応は少なかったです。

垂直面も・・・

少なかったです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々の反応が少なかったのでアフター感ございません(汗)

リアの方が・・・

少しだけアフター感があると思います(笑)

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクールグレーカーキのスバルXV、通算5回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

今回はボンネットとルーフの水平面に大きめのシミが少し多めに

付いておりましたが全体的に見るとコーティング施工から5年経過を感じない程、

塗装面の状態は良かったと思います。

オーナー様が気にされていたシミも処理できて『よかった~』と

お喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ・油分の

付着によるシミ、お馴染みの雨ジミや融雪剤によるシミ等、シミが出来る要因は様々です。

撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

使えば使うほど、そして時間が経てば経つほどシミが固着してしまい、

普通のカーシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

それと見落とし気味なのが水道水によるシミです。水道水に含まれているカルシウムや

塩素などが主な要因になります。水道水を掛けたまま放置すると白くシミになります。

汚れたから水だけ掛けておいた!っという方は実は意外と多いです(;´∀`)

水掛けっぱなしの自然乾燥は危険ですのでお気を付けください!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ダイハツ コペンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ コペンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのDCダークグリーンマイカのダイハツ コペンは

2020年の3月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から6年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算6回目のメンテナンスになります。

ではコーティング施工から6年経過しましたダイハツ コペンのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は汚れておりました。

コーティング施工から5年ですのでシミもスクラッチも多めでございます。

アフターです。

だいぶサッパリと綺麗になりました!

今回はメンテナンスplusで行っております。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます。

ルーフも・・・

少々荒れ気味です(^▽^;)

アフターです。

深いシミやスクラッチは残りますがスッキリと綺麗になりました。

トランクも・・・

スクラッチ多めでございます。

アフターです。

スクラッチが目立たなくなっております。

ボディサイドも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

透明感と艶感が復活しております。

それと写真を撮り忘れてしまったのですが(すみません)前後のバンパーを

塗り直しされたとの事で前後バンパーは軽く磨いてから再コーティングをしています。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れてしまっていますのでわかりにくいのですが、

細かな反応が多かったです。

リアの垂直面は・・・

これまた色的にわかりにくいのですが水平面ほどは付いていませんでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしています!

リアも・・・

アフター感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールも・・・

少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いておりますので、

まずは左側のライトから見ていきましょう。

もの凄~く酷く痛んでいる訳ではないのですが少々黄ばんでいます。

写真で見るよりも実物の方がもう少し黄ばんでいる感じです。

反対側は・・・

黄ばみと言うよりも白濁の方が近い感じです。

 

アフターです。

今回はトップコートを落としてしまうようなハードなクリーニングではなく、

軽めのクリーニングになります。

それでも黄ばみが取れてクリヤーになりました。

反対側も・・・

サッパリとクリヤーになりました!

 

そしてDCダークグリーンマイカのダイハツ コペン通算6回目の

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

艶々に仕上がりました~!

深いシミや線キズ等も残っていますが艶も光沢も向上しております。

またヘッドライトがクリヤーになった事で、お車を見た時の印象も

違うと思います。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ!綺麗になったなぁ~』と、

その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から6年経過し塗装面の傷み具合を見ると再コーティングの

タイミングではあるのですがお車のお手入れ状況や保管状況、

また塗装面の状態を考慮して毎回メンテナンスplusをおススメさせて

いただいております。

塗装の厚みは限りあるものですので磨けば磨くほど塗装が薄くなってしまいます。

なので特に1台の車を長~~く、そして綺麗に乗りたい場合は磨きを入れるタイミングも

重要になってきます。

磨く程度にもよりますが毎回磨き込んでいたら塗装が無くなっっちゃいますので(^▽^;)

色々な考えもあると思いますがメンテナンスで再施工のタイミングを“伸ばしていく”のも

一つの手だと思います。

なかなか再施工の判断も難しいと思いますので、再施工のタイミングでお悩みでしたら、

お気軽にお問い合わせください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。