カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリィのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイは
2025年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から1年を迎え今回はメンテナンスにお越しくださいました。
では、早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えましたスズキ エブリイの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットです。
シミは確認出来ますがスクラッチは少ないようです。
アフターです。
ボディカラーを考慮して考えますと全体的に痛みは少なく
経過は良好ではないかと思います。
ルーフも・・・
やはりシミが確認できます。
アフターです。
ボンネットよりも少々シミが多いです。
ルーフが長くて平坦なミニバンやワゴン等はどうしてもシミが多くついてしまう傾向です。
リアは・・・
汚れ気味でした。
アフターです。
クスミも少なくクリヤーで艶感も健在でございます。
ボディサイドも・・・
汚れ気味でした(^^;)
今回の一番ビフォー&アフター感が伝わるところです(笑)
ではアフターをどうぞ~
艶感も透明感も違いが分かりやすいです(^_^)/
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
ポツポツと確認できますが少ないですね!
リアの垂直面も・・・
反応が少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
あまり変わり映えしませんが・・・
鉄粉等の異物処理が済んでおります!!
最後にホイールです。
ホイールも少々汚れ気味です。
アフターです。
よ~~く洗ってからタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイ、
ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。
良い艶感に仕上がりました!
各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと
細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年経過と考えますと
シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/
車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。
同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。
もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。
ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものですが
けっして万能ではございません。
外的な要因や経年劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので
痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。
ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、
傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。
メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。






























































































































































































































































