VWゴルフ ヴァリアントの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ ヴァリアントのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのゴルフ ヴァリアントは2022年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年が経過し今回はメンテナンスでご入庫くださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回で通算3回目のメンテナンスになります!

では早速ですがコーティング施工から4年が経過しましたゴルフ ヴァリアントの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

汚れもありますがシミが多いようです。

アフターです。

コーティング施工から4年経過しましたのでシミが多くなってきました。

スクラッチは少なめでした。

ルーフも・・・

汚れもありますが痛みが進んできたようです。

アフターです。

シミは残ってしまいましたがスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

汚れ気味ですす(^_^;)

アフターです。

汚れも落ちてサッパリとしました。

塗装面の痛み自体も水平面ほどは痛んでおりませんでした。

ボディサイドも・・・

写真だとわかりませんが汚れ気味です。

特に・・・

隙間の汚れが目立ちます。

アフターです。

綺麗になりました~!

もちろん隙間の汚れも・・・

綺麗になっています。

隙間の汚れが無くなるだけでも見た目の印象が大きく違います(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉が多かったです(^▽^;)

前回(1年前)のメンテナンス時は少なかった印象でしたが今回は多かったです。

リアの垂直面も・・・

あれっ? 多いな~(^^;)

前回の様子を確認しましたら、やっぱり少なかったです。

駐車場の環境が変わったのでしょうか??

オーナー様に伺うの忘れちゃいました(汗)

すみませんm(__)m

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理できております。

リアも・・・

良い感じに処理できております!

 

ホイールも・・・

少々汚れ気味でしょうか。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

昨年のメンテナンス時に再コーティングしたのですが

撥水力が落ちてしまったようです。

弱まったコーティング被膜の上にそのまま上塗りだけするような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

そしてゴルフ ヴァリアントの通算4回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

コーテイング施工から4年ですので塗装面の痛みが進んできました。

また艶感も引け気味でした。

今回はスタンダードメンテナンスなのでシミやスクラッチは残ってしまいますが

コーテイング被膜の上に付いている汚れを落とすだけでも艶感が出てキリッとした

佇まいになったかと思います。

オーナー様も『おぉ~!ピカピカですね~』と、その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から4年が経過し痛みが進んできた様子でした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りはコーティング再施工も

良いかと思います。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのが良いです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますし

研磨量も増えてしまいます(塗装が薄くなる)のでコーティング再施工は

早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

VWティグアンRのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWティグアンRのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのオリックスホワイトマザーオブパールエフェクトのVWティグアンRは

昨年の5月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では、早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたVWティグアンRの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でした(^^;)

アフターです。

シミもスクラッチも少なくて塗装面の状態は良好でございます!

ルーフも・・・

汚れ気味です。

ボンネットよりもシミが多いようです。

アフターです。

サッパリとしました。

ボンネットよりもシミが多めなのですが、それでも1年経過と考えますと

痛みは少ないです。

リアも同じく・・・

汚れております。

アフターです。

シミもなく、とってもお綺麗でした!

ボディサイドも・・・

汚れております。

ただ塗装面自体の痛みは無く・・・

艶感も透明感も健在でございます(^_^)/

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

鉄粉が多かったです(^▽^;)

1年でこれ位ですと、やはり多めです。

リアの垂直面も・・・

同じく多めでした(汗)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと処理できております。

リアも・・・

綺麗に処理できました。

あとでオーナー様に伺ったところ、駐車場が線路の直ぐ近くなんだそうです。

納得です。

大きな幹線道路や線路の近くや鉄工所など金属を扱っている場所の近くは

鉄粉が舞っている為、どうしても鉄粉が多く付いてしまいます。

 

ホイールも・・・

ブレーキダストが多く出てしまうお車ですので

汚れ気味です(^_^;)

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼を頂いております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングを施工したのも1年前です。

1年経過し撥水力が落ち気味です。

その弱った撥水被膜を・・・

除去していきます。

古いコーティング被膜が除去出来ましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてオリックスホワイトマザーオブパールエフェクトのVWティグアンR、

ボディコーティングメンテナンスがが完成いたしました!

良い艶感に仕上がっております!

ご入庫時は全体的に汚れ気味でした。

ただ汚れを落としてしまえば塗装面(コーティング被膜)自体は

痛みがとても少なくコーティング後の経過は良好でございました(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~綺麗になった~』と、

お喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

先ほどもお話ししましたが、大きな幹線道路や線路の近くや鉄工所など

金属を扱っている場所の近くに駐車している場合は

どうしても鉄粉が多く付いてしまいます。

沢山付きますと黒い点々が目立ち始め、更に時間が経つと鉄粉から錆が滲み出て

シミのように広がってしまう事もございます。

更に時間が経てば経つほど錆が広がっていきます。

場合によっては5円玉くらいの大きさに成長する事もあるそうです(;’∀’)

白いお車ですとかなり目立ちますので異変に気が付くのは早いかも知れませんが

これがブラック等のダークカラー系の車は良くも悪くも鉄粉が目立ちませんが

目立たないだけで確実に付いていますので注意が必要です。

洗車時にスポンジやクロスが引っかかるような感じがしましたら鉄粉が

多く付いているサインかもしれません。

鉄粉が多く付いてしまう場合は定期的な処理がおすすめです!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

マツダRX-8にセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダRX-8のボディコーティングです。

2012年式ホワイトパールマイカのマツダRX-8です!

こちらはRX-8の最後の特別仕様車となります“SPIRIT R”でございます。

最後の特別仕様車として当初1000台の販売予定だったそうですが

アッと言う間に完売してしまい、その後に追加で1000台販売が行われたそうです。

こちらのオーナー様は最初の1000台の販売の時に悩んでいたら完売してしまったんだそうです。

追加販売があると聞いて今度は迷わずにご契約されたそうです。

なのでこちらのRX-8は新車でご購入され大切にお乗りになられているそうです。

そんな最後の特別なRX-8の現状を確認していきますと・・・

写真は洗車後です。洗車後と言うよりも鉄粉処理等、一通り磨き前までの

作業が済んだところなので、実際のご入庫時点での塗装面の状態よりも、

だいぶ綺麗になっております。

洗車キズ系のスクラッチが多く塗装面がガサガサとしています。

ルーフも・・・

スクラッチが多めです。

またクスミも凄かったのですが洗車時にクスミもだいぶ落ちましたので

写真で見るとクリヤーです。

トランクも・・・

やはりスクラッチが凄いんです。

ボディサイドは・・・

クスミが残っていますね。

ボンネットやルーフの水平面も同じようにクスんでいました。

スクラッチは水平面に比べますと、だいぶ少なめでした。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

初期登録から14年、そう考えますと全体的にお綺麗ではないかと思います。

ご入庫時も汚れも少なくてお綺麗でした。

お綺麗なのですが正直、艶感と透明感が引けておりました。

最初見たときはソリッドのホワイトかと思ったくらいです(^▽^;)

その原因が見て頂いた洗車キズ系のスクラッチとクスミです。

これらの痛みが塗装面から艶感や透明感を奪ってしまいます。

その痛んだ塗装面をスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応が流れ気味ですので、そうは見えませんが結構多めなんです(^_^;)

ただ初期登録から14年経過と考えますと妥当な量ではないでしょうか。

リアの垂直面も・・・

よ~く見るとポツポツと反応していますが

車齢を考えますと少ないと思います。

 

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹きかけて再チェックします・・・

スッキリと処理できました!

リアも・・・

綺麗になりました。

 

鉄粉除去が無事に済みましたら次にボディにマスキングをします。

いつもでしたらこの段階でほぼマスキングを終わらせますが

今回は車齢を考えて基本的にノーマスキングです。

どうしてもマスキングが必要な所は磨く直前にマスキングを貼って、

磨き終わったらすぐに剥がすようにしています。

 

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スクラッチも無くなってスベスベの塗装肌になりました(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました。

トランクも・・・

サッパリとして透明感も向上しております。

ボディサイドも・・・

クスミが無くなりクリヤー感が復活しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパールマイカのマツダRX-8、ボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は全体的にスクラッチが多く艶と透明感の無い塗装肌でしたが、

その痛んだ塗装肌を磨いて除去し塗装表面をリフレッシュします。

その後にコーティング剤で仕上げますと透明感ある艶々のボディが出来上がります!

その艶感は新車にも負けないツルピカボディに仕上がったと思います。

オーナー様もとてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティング剤を塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのはコーティング前の“下地作り”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地が

スクラッチだらけだったりシミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている

塗装面にコーティング剤を塗っただけでは綺麗には仕上がりません!

塗装面の痛みは残ったままですし鉄粉も付いたままなので(^^;)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

新型スペーシアカスタムのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スペーシアカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアホワイトパール&ブラックルーフのスズキ スペーシアカスタムは

昨年の4月にボディコーティングを施工しましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたスズキ スペーシアカスタムの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

お綺麗ですね(*’▽’)

気になるような痛みは見当たりません!

アフターです。

シミもスクラッチもとても少なくて1年経過しているようには見えません!!

素晴らしいっス(^_^)/

ルーフは・・・

少々汚れが付いています。

スクラッチも確認できます。

アフターです。

スクラッチは少し付いていますけどシミは少ないです。

スズキ車は塗装が柔らかくシミがとても付きやすい傾向なのですが

全体的に痛みが少なかったです。

リアも・・・

気になるような汚れも痛みもないようです。

アフターです。

痛みは少なく艶感も透明感も文句なし!っていう感じございます。

ボディサイドも・・・

既に綺麗なんです(笑)

アフターです。

なので写真で見るとアフター感を感じません。

感じませんけど実車の方はもちろん更に綺麗になっています。

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応が流れ気味ですけどボチボチ確認できます。

多くは無いですね!

リアも・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理できております。

リアも・・・

違い感ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールもあまり汚れていませんでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパール&ブラックルーフのスズキ スペーシアカスタム、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

艶々でございます!

全体的に痛みが非常に少なくシミもスクラッチも少なめで、

コーティング施工から1年経過には思えない程、良好な状態を維持されておりました。

何故こんなに痛みが少ないのでしょうか??

先ほどもお話し致しましたがスズキ車は塗装が柔らかくシミやスクラッチが

とても付きやすい傾向です。

そう考えますと、もう少し痛みが進んでいてもおかしくないのですが・・・

もしやこれは!!

セラミックコーティング“EXE zero7”の効果ではないでしょうか!

こちらのスペーシアカスタムは”セラミックコーティング“EXE zero7”を

使用しております。

セラミックコーティング剤は従来のガラス系のコーティング剤よりも

コーティング被膜が硬くシミやスクラッチが付きにくい傾向なんです。

セラミックコーティング“EXE zero7”施工車両のメンテナンスでのご入庫が

多くなってきましたが、どの車両もシミやスクラッチが少ない傾向で

1年経過後の状態はとても良好でございます。

今後も“EXE zero7”のメンテナンス車両が増えて来ると思いますので

経過の観察&ご報告をしていきたいと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

新型プリウスにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ プリウスのボディコーティングです。

R5年式エモーショナルレッドⅡの新型プリウスです!

2024年の9月に当店でコーティングを施工させて頂いたお車です。

コーティング施工からまだ2年も経っていませんが今回はコーティング再施工の

ご依頼を頂きました。

と言いますのも板金修理をされたそうで部分施工よりも全体再施工が

ご希望との事でご依頼を頂きました。

ではコーティング施工から間もなく2年を迎えますプリウスの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後の撮影です。

シミとスクラッチが確認できます。

クスミは少なかったです。

ルーフも・・・

ボンネットと同じような傷み具合でした。

ボディサイドは・・・

この辺りは再塗装の部位になります。

少しわかりにくいのですが再塗装時の磨き跡が付いています。

こちらの方が分かりやすいかもです。

リアは・・・

スクラッチ多めです(^▽^;)

プリウスに限らず黒いリアガーニッシュの車はスクラッチだらけになりやすいです。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

コーティング施工から2年ですので全体的に痛みが進んできたようです。

特にボンネットやルーフの水平面は少々痛み気味です。

また板金修理時に付いた磨きキズも気になります。

ただ今回のプリウスは再塗装部分の磨きキズは少ないと思います。

実は板金修理から戻ってくると磨きキズが盛大に付いている事が多く

全然珍しい事ではないんです。

今回はその磨きキズを消し全体的に統一感ある塗装肌に仕上げていきたいと思います。

では作業を始めていきましょう! 作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

2年分の鉄粉量と考えますと、とても少ないです!

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまり違い感がありませんが(汗)綺麗に処理できました。

リアは・・・

も~~~っと違い感が感じられませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミやスクラッチが無くなってスッキリと透明感を感じて頂ける塗装肌になりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

磨きキズが処理できております。

こちらの方が分かりやすいですね!

スクラッチだらけでしたリアのガーニッシュも・・・

綺麗になっております(^_^)/

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてエモーショナルレッドⅡの新型プリウス、ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたようにシミやスクラッチ、そして曇りが取れて

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

オーナー様も『おぉ~!ピカピカになった!!』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

先ほどもお話ししましたが板金修理から戻ってくると磨きキズが

盛大に付いている事が多く、全然珍しい事ではないんです。

逆に綺麗に磨かれている事の方が珍しいです(涙)

ただ意外と磨きキズに気が付かないんです。

日陰だと見えませんし曇り空でもわかりませんが強い光が当たった時に顔を出します。

また白やシルバー等のライトカラー系の色も目立たないです。

しかし目立たないだけで本当は磨き傷が付いているんです(汗)

原因は色々と考えられますが簡単に言ってしまえば、“しっかりと磨き切れていない” からです。

特にダーク系カラーは磨きキズが目立ちがちです(;´∀`)

もし修理から戻ってきて板金箇所に違和感を感じましたら当店にお気軽にご相談ください。

お待ちしております。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

カローラクロスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは

2024年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は約1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

早速ではございますがコーティング施工から2年が経過しましたカローラクロスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

スクラッチは少ないようですがシミが気になります。

アフターです。

コーティング施工から2年経過ですのでシミが増えてきたようです。

ただスクラッチやクスミは少なくクリヤーでございます!

ルーフも・・・

シミが増えてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですのでクレーター状の深いシミは残ってしまいますが

塗装面がスッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

写真だとわかりませんが少々汚れていました。

アフターです。

垂直面の痛みは少なく、まだまだお綺麗です。

ボディサイドも・・・

よ~く見ると黒い雨筋が付いていて汚れ気味なんです(^^;)

アフターです。

雨筋もスッキリと綺麗になりました。

ボディ側面は全体的に痛みは少なくコーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の反応もとっても少ないです(*’▽’)

リアの垂直面も・・・

点々と確認できますが少ないです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

あまり違い感がありません(^▽^;)

リアの方が・・・

アフター感を感じやすいです(笑)

 

ホイールも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

1年前に再施工しております。

再施工から1年経過し撥水力が少々落ちている感じです。

撥水力が落ち気味だからと言ってそのまま上塗りで終わらせるような事は致しません。

古いコーティング被膜を一度剥がしてガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

良い艶感に仕上がりました!

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上して

ツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ!ピカピカ!!』と、

とてもお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から2年経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミが

増えてきましたが定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあって

艶感やクリヤー感はまだまだ健在でございます!!

それでも、もしシミが気になるようでしたら次回はコーティング再施工の

時期かと思います。

ただ垂直面はまだまだお綺麗ですのでシミの多いボンネットとルーフの

水平面のみ磨き直してからの再コーティングも良いかと思います。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日産ルークス アーバンクロムのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのフローズンバニラパールのルークス アーバンクロムは

2023年の5月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は約1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

ではコーティング施工から3年が経過しました日産ルークスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から3年が経過ですので痛みが少々進んできたようです。

アフターです。

ただ逆に3年経過と考えますとシミやスクラッチが少なく

クスミも僅かでクリヤーでございます。

ルーフも・・・

汚れもございますがシミが確認できます。

アフターです。

クレーター状の深いシミは残ってしまいましたが

スッキリと透明感が向上しております。

リアは・・・

汚れが少々目立つ程度で・・・

塗装面の状態は良好でございます!

ボディサイドも・・・

色的な事もあり写真だと分かりませんが少し汚れているんです。

アフターです。

これまた写真だとアフター感が伝わりませんが(^_^;)痛みが少なく

コーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

鉄粉の反応が少ないんです(*’▽’)

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

あまり違い感がありません(^▽^;)

リアも・・・

やはりアフター感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

最後にホイールです。

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてフローズンバニラパールのルークス アーバンクロム、

通算3回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がっております!

3年経過ですので流石に近くでよ~く見ればシミやスクラッチが確認できますが、

屋外で見ますとあまり気にならないと思います(*^_^*)

マメなお手入れ&定期的なメンテナンスをしているお車と、

全然していないお車とでは時間が経過すればする程違いが出てきますので、

皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

お車の痛みの進行は各車バラバラです。

先ほどもお話いたしましたが今回のルークスはコーティング施工から

3年経過と考えますと痛みは少なく状態は良かったと思います。

それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りは

コーティング再施工の時期かもしれませんが艶もまだありますし、

もう少しメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんです(^▽^;)

目安としましては黒などのダーク系カラーで2~3年、白などライトカラー系のお車で

3~5年くらいでコーティング再施工のタイミングではないかと思います。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

シェルブロンドのエクストレイルに定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシェルブロンドのエクストレイルは2024年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から2年が経過いたしました

エクストレイルのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

シミは確認出来ますがスクラッチは少ないようです。

アフターです。

メンテナンスでは落ちないシミが増えてきたようです。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

アフターです。

色的な事もあるのですがボンネットよりもシミが多いんです。

ボンネットのシミは小さめのシミでしたがルーフのシミは

大きめのシミです。

リアは・・・

痛みが少ないようです。

アフターです。

シミもスクラッチも少なく状態は良好でした!

ボディサイドも・・・

少々汚れておりますが・・・

塗装面自体の痛みは少なく艶感も透明感も良好でございます(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応も少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少ないですね~(*’▽’)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

あまり変わり映えしませんが・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります!!

ちなみにですがクリーナ―に反応するのは鉄粉のみで

実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応がないからと言って何もしない訳ではございません。

反応が無くても異物処理を行っております。(限界もございます)

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてシェルブロンドのエクストレイル、通算2回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々になりました~!

正直、思っていた以上にルーフの痛みが進んでいました(^▽^;)

ボディサイド等の垂直面はそれ程痛みが進んでいる訳ではなく2年経過相応かと

思うのですがルーフがだいぶ傷んでしまったようです。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、付きにくいがあります。

やはり白やシルバ-等のライトカラー系よりも黒等のダーク系カラー系の方が付きやすいです。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって硬かったり柔らかかったりとバラバラなんです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミが気になるようでしたら次回は

メンテナンスplusが良いかと思います。

またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

N-BOXカスタム BLACK STYLEのコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールのホンダN-BOXカスタムです!

特別仕様車のブラック スタイルでございます。

フォグランプガーニッシュやフロントグリル、リアライセンスガーニッシュ、

アルミホイール、更にドアハンドルやドアミラー等々をブラックでコーディネートされ、

スポーティーで引き締まったスタイルに仕立てられております。

ノーマルグレードと見比べますと結構雰囲気が違います(^_^)/

そんな引き締まったスタイルが特徴の新車N-BOXブラック スタイルの現状を

確認していきますと・・・

塗装面が少々曇り気味のようです。

ちなみに写真は洗車後です。

ルーフも・・・

少々わかりにくいのですが、やはり曇り気味です。

ボディサイドも・・・

ボヤッと曇っています。

リアも・・・

スッキリとしていません(^^;)

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

 

あれ??

どうやら写真を撮り忘れたようです。

すみませんm(__)m

写真は有りませんが

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようで水を弾いていました。

ただ撥水が落ち始めているようで撥水力は落ち気味でした。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな反応がポツポツと確認できます。

リアも・・・

反応しております。

少々多めでしょうか。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

良い感じです(*^_^*)

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みがキリッとシャープになっております。

リアも・・・

透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのホンダN-BOXカスタム、

新車コーティングが完成致しました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

新車塗装の曇りは、程度こそございますが多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ポルティマオブルーのBMW320dにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW320dのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのポルティマオ ブルーメタリックのBMW320dは中古車で

ご購入されたとの事です。

お車に貼られていたコーティング施工店のシールには2021年施工の日付が

書かれていましたのでコーティング施工から5年が経過していると思われます。

その間のお手入れ状況や保管状況、またメンテナンスの頻度等は

分かりません。

まだまだ艶を感じられてお綺麗なんですがコーティングから5年経過、

その辺りを考慮して今回はメンテナンスでお車の状態を確認していく事に致しました。

では早速ですがボディコーティングから5年経過いたしましたBMW320dのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットです↓

ご入庫時は雨でしたので濡れております(^_^;)

濡れていますけどクスミやシミが結構凄いのが分かります(汗)

アフターです。

メンテナンスでクスミはだいぶ落ちたのですがシミは落ちきれませんでした。

洗車傷系のスクラッチも確認できますが5年経過と考えますと少ないのではないでしょうか。

ルーフも・・・

濡れていますけどクスミが伝わってまいります(^_^;)

アフターです。

ボンネットよりもシミが少なくてお綺麗です!

リアも・・・

よ~く見ると汚れが付いています。

シミと言うよりは汚れかと思います。

アフターです。

サッパリとしました。

シミやスクラッチ等の痛みは少なかったです。

ボディサイドも・・・

痛みは少なさそうです。

アフターです。

艶感、透明感共にまだまだ良好でございます!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応が多めでした。

現在までのメンテナンス状況や保管状況が不明ですので

実際には何年分の鉄粉量なのかはわかりません。

もしこれが5年分の鉄粉量としましたら妥当な付着量ではないでしょうか。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアの垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてポルティマオ ブルーメタリックのBMW320d、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

艶、光沢、そしてクリヤー感も向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットは写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが全体的に痛みは少なく

艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もメンテナンス前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工してあってもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。