VWゴルフR 20 Yearsにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVW ゴルフRのボディコーティングです。

R6年式ピュアホワイトのVWゴルフR 20 Yearsです!

“20 Years”はゴルフRの誕生20周年を祝う記念モデルなのだそうです。

エンジンはノーマルのRをベースに20 Years専用のチューニングが施され

パワーアップ!走行モードも『スペシャル』と『ドリフト』の専用モードが追加されている

凄いヤツです(*’▽’)

エンジンを掛けると乾いた良い音がするな~と思ったらアクラポヴィッチの

チタンエキゾーストシステムが装着されていました。

これも標準装備なんだそうです。 凄いっス!!

そんなスペシャルモデルのゴルフR 20 Yearsの現状を確認していきますと・・・

色的に少しわかりにくいのですがシミとスクラッチが確認できます。

ちなみに写真は洗車後の撮影です。

ルーフも・・・

細かなシミが付いています。

ただ初期登録から2年経過していると考えますと

全体的に痛みは少なめでございます。

ボディサイドも・・・

痛みは少なくクリヤーです。

リアも・・・

若干モヤッとした感じもありますが、お綺麗でございました。

ホイールは・・・

洗車前です。

こちらは汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

フロントは以前に撥水剤を塗られたとの事で水を弾いておりますが

撥水力は落ちていました。

その弱まった撥水被膜を落としガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です!

 

次はボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し流れ気味ですけどポツポツと確認できます。

特に多くは無いようです。

と言うか2年経過と考えますと寧ろ凄く少ないと思います。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました!

リアも・・・

違い感ありませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

深い線キズは残ってしまいますがサッパリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

シミも無くなって綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でしたが磨くとやっぱり違います!

スッキリとクリヤー感が向上しました。

リアも・・・

モヤッ感が無くなって透明感が向上しています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトのVWゴルフR 20 Years、セラミックコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

元々お綺麗に乗られておりましたので痛みも少なく艶感も申し分ございませんでした。

それでも磨き直してからコーティングをしますと透明感と艶感がしっかりと

向上いたします!

今回のゴルフはコーティング施工から2年と考えますと全体的に痛みは少なかったです。

ただ写真だとわかりにくかったのですが長めの線キズが何本も付いていました。

オーナー様に後で伺ったところ雨の降った後に車用の水切りワイパーを使い

雨水を除去していたそうです。

おそらくそのワイパーによる線キズだと思います。

私がブログでよく洗車キズ(拭きキズ)と言っておりますが洗車キズとは

洗車時に付いてしまう細かな線キズの事を言います。

よく間違われるのがガソリンスタンド等の洗車機で洗って付くのが

洗車キズと思われる方も多いのですが、洗車キズは手洗い洗車でも付きます。

スポンジで洗ったりクロスで拭き上げた時にもどうしても付いてしまいます。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・

水やカーシャンプー等を使わずに濡れたタオル(乾いたタオルも)で拭くだけの

いわゆる“拭き上げ洗車”です。

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

また水切りワイパーも洗車後に使わないとキズが入ります。(砂埃等は付いていますので)

それらの傷は磨きではリカバリーできない程キズが深く入る事もありますので

くれぐれもお気を付けください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。