プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです!

納車から間もない新車のお車になります!

ハリアー人気ですね!

クーペライクの伸びやかなスタイリングや“馬の鞍をイメージした”センターコンソール等

内外装ともデザイン性の高さが人気を呼んでいるのではないでしょうか。

そのデザイン性の高さが認められ2020年のグッドデザイン賞も受賞しているようです!

納得です(*^_^*)

次期型のうわさもチラホラと聞きますが、まだまだ人気で納期も長いようです(^^;)

そんな人気者の新車ハリアーの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装が少々曇り気味でしょうか。

少々です(^.^)

ルーフも・・・

若干曇りがあるようでモヤッとした感じがします。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でライトがボヤッと映り込んでおります。

リアは・・・

クリヤーでございます!

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただワイパーの払拭範囲内は既に落ちてしまっています。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな反応がポツポツと確認できます。

少々多めでした(^_^;)

リアは・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったので違い感がございませんが(^_^;)

鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みもキリッとシャープに映り込むようになっております。

リアは・・・

元々クリヤーな肌でしたが磨くとやっぱり違いますね!

透明感が向上しています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアー、

新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました~!

と言いましても元々お綺麗&施工前後に違いが伝わりにくい

新車のパールホワイトですので↑の写真ですと違いがわからないかも知れません(汗)

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れ透明感と艶がアップし

納車直後よりも更に綺麗な新車に仕上がったと思います。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も“わぁ~!ピカピカ!! これこそ新車ですよね!!”と

その仕上がりの違いをご実感されているご様子でした。

ありがとうございました。

 

オーナー様はハリアーの納車時に“新車の輝き”が少々不満だったそうです。

前のお車も綺麗に乗られていたこともあってか、元愛車とハリアーを並べたときに

“う~~ん、(これで)新車かぁ~~”と少しテンションが下がり気味だったそうです。

その原因は“塗装の曇り”だと思います。

車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しく、キズやシミもない

ノーダメージの新車はとても稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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