マツダRX-8にセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダRX-8のボディコーティングです。

2012年式ホワイトパールマイカのマツダRX-8です!

こちらはRX-8の最後の特別仕様車となります“SPIRIT R”でございます。

最後の特別仕様車として当初1000台の販売予定だったそうですが

アッと言う間に完売してしまい、その後に追加で1000台販売が行われたそうです。

こちらのオーナー様は最初の1000台の販売の時に悩んでいたら完売してしまったんだそうです。

追加販売があると聞いて今度は迷わずにご契約されたそうです。

なのでこちらのRX-8は新車でご購入され大切にお乗りになられているそうです。

そんな最後の特別なRX-8の現状を確認していきますと・・・

写真は洗車後です。洗車後と言うよりも鉄粉処理等、一通り磨き前までの

作業が済んだところなので、実際のご入庫時点での塗装面の状態よりも、

だいぶ綺麗になっております。

洗車キズ系のスクラッチが多く塗装面がガサガサとしています。

ルーフも・・・

スクラッチが多めです。

またクスミも凄かったのですが洗車時にクスミもだいぶ落ちましたので

写真で見るとクリヤーです。

トランクも・・・

やはりスクラッチが凄いんです。

ボディサイドは・・・

クスミが残っていますね。

ボンネットやルーフの水平面も同じようにクスんでいました。

スクラッチは水平面に比べますと、だいぶ少なめでした。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

初期登録から14年、そう考えますと全体的にお綺麗ではないかと思います。

ご入庫時も汚れも少なくてお綺麗でした。

お綺麗なのですが正直、艶感と透明感が引けておりました。

最初見たときはソリッドのホワイトかと思ったくらいです(^▽^;)

その原因が見て頂いた洗車キズ系のスクラッチとクスミです。

これらの痛みが塗装面から艶感や透明感を奪ってしまいます。

その痛んだ塗装面をスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応が流れ気味ですので、そうは見えませんが結構多めなんです(^_^;)

ただ初期登録から14年経過と考えますと妥当な量ではないでしょうか。

リアの垂直面も・・・

よ~く見るとポツポツと反応していますが

車齢を考えますと少ないと思います。

 

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹きかけて再チェックします・・・

スッキリと処理できました!

リアも・・・

綺麗になりました。

 

鉄粉除去が無事に済みましたら次にボディにマスキングをします。

いつもでしたらこの段階でほぼマスキングを終わらせますが

今回は車齢を考えて基本的にノーマスキングです。

どうしてもマスキングが必要な所は磨く直前にマスキングを貼って、

磨き終わったらすぐに剥がすようにしています。

 

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スクラッチも無くなってスベスベの塗装肌になりました(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました。

トランクも・・・

サッパリとして透明感も向上しております。

ボディサイドも・・・

クスミが無くなりクリヤー感が復活しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパールマイカのマツダRX-8、ボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は全体的にスクラッチが多く艶と透明感の無い塗装肌でしたが、

その痛んだ塗装肌を磨いて除去し塗装表面をリフレッシュします。

その後にコーティング剤で仕上げますと透明感ある艶々のボディが出来上がります!

その艶感は新車にも負けないツルピカボディに仕上がったと思います。

オーナー様もとてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティング剤を塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのはコーティング前の“下地作り”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地が

スクラッチだらけだったりシミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている

塗装面にコーティング剤を塗っただけでは綺麗には仕上がりません!

塗装面の痛みは残ったままですし鉄粉も付いたままなので(^^;)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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