カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ ヴァリアントのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのゴルフ ヴァリアントは2022年の3月にボディコーティングを
施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から4年が経過し今回はメンテナンスでご入庫くださいました。
定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回で通算3回目のメンテナンスになります!
では早速ですがコーティング施工から4年が経過しましたゴルフ ヴァリアントの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです↓
ご入庫時は少々汚れ気味でした。
汚れもありますがシミが多いようです。
アフターです。
コーティング施工から4年経過しましたのでシミが多くなってきました。
スクラッチは少なめでした。
ルーフも・・・
汚れもありますが痛みが進んできたようです。
アフターです。
シミは残ってしまいましたがスッキリと綺麗になりました。
リアも・・・
汚れ気味ですす(^_^;)
アフターです。
汚れも落ちてサッパリとしました。
塗装面の痛み自体も水平面ほどは痛んでおりませんでした。
ボディサイドも・・・
写真だとわかりませんが汚れ気味です。
特に・・・
隙間の汚れが目立ちます。
アフターです。
綺麗になりました~!
もちろん隙間の汚れも・・・
綺麗になっています。
隙間の汚れが無くなるだけでも見た目の印象が大きく違います(^_^)/
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。
鉄粉が多かったです(^▽^;)
前回(1年前)のメンテナンス時は少なかった印象でしたが今回は多かったです。
リアの垂直面も・・・
あれっ? 多いな~(^^;)
前回の様子を確認しましたら、やっぱり少なかったです。
駐車場の環境が変わったのでしょうか??
オーナー様に伺うの忘れちゃいました(汗)
すみませんm(__)m
鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。
サッパリと処理できております。
リアも・・・
良い感じに処理できております!
ホイールも・・・
少々汚れ気味でしょうか。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
昨年のメンテナンス時に再コーティングしたのですが
撥水力が落ちてしまったようです。
弱まったコーティング被膜の上にそのまま上塗りだけするような事は致しません。
洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。
コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。
最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。
そしてゴルフ ヴァリアントの通算4回目のボディコーティングメンテナンスが
完成いたしました。
艶々に仕上がりました~!
コーテイング施工から4年ですので塗装面の痛みが進んできました。
また艶感も引け気味でした。
今回はスタンダードメンテナンスなのでシミやスクラッチは残ってしまいますが
コーテイング被膜の上に付いている汚れを落とすだけでも艶感が出てキリッとした
佇まいになったかと思います。
オーナー様も『おぉ~!ピカピカですね~』と、その違いをご実感されたご様子でした。
ありがとうございました。
コーティング施工から4年が経過し痛みが進んできた様子でした。
シミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りはコーティング再施工も
良いかと思います。
再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが
黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。
とは言えあくまでも目安です(^^;
お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。
一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのが良いです。
あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますし
研磨量も増えてしまいます(塗装が薄くなる)のでコーティング再施工は
早めがおすすめです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。



























