ホンダN-ONEの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダN-ONE RSのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのサンセットオレンジ2&ブラックルーフの新型N-ONE RSは

2021年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算5回目の

メンテナンスのご依頼になります。

では早速でございますがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

痛みが進んできたようです。

ただコーティング施工から5年経過と考えますとクスミは少ないようです。

アフターです。

サッパリとしました!

今回のメンテナンスはメンテナンスplusで行いました。

メンテナンスplusは通常のメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が

抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に落ちてはきますけど

一定期間効果を維持してくれます!

ルーフも・・・

スクラッチが目立ちます(^^;)

アフターです。

スクラッチも目立たなくなりました!

リアは・・・

写真だとわかりませんがボンネットやルーフの水平面ほどではないのですが

痛みが進んできたようです。

アフターです。

これまた写真だと違い感を感じませんけど、だいぶスッキリと綺麗になっているんです。

ただメンテナンスplusでも落ちない汚れや痛みも増えてきたようです。

ボディサイドも・・・

色的な事もあって痛みが伝わりません。

実際のところは、やはりシミや酸化被膜系の汚れが付いております。

アフターです。

こちらもサッパリとしました。

ただ、やはりメンテナンスplusでも処理しきれない痛みが増えて参りました。

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉も少々多めでしょうか。

リアの垂直面も・・・

反応が流れ気味ですけどやや多めの鉄粉量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗に処理できております。

リアも・・・

サッパリとしました。

 

最後にホイールです。

こちらも汚れ気味でしょうか。

マッドブラックは汚れが目立ちやすいです(^_^;)

アフターです。

マットブラックらしさを取り戻しました!

 

そしてサンセットオレンジ2&ブラックルーフの新型N-ONE RS、

通算5回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

コーティング施工から5年が経過し痛みが進んできたようでした。

今回はメンテナンスplusでメンテナンスを行っていますけど

それでも処理できない痛みも多くなってきました。

ただメンテナンスで艶も光沢も更に向上し、お車全体の質感がアップしております。

今回メンテナンスを施工して落ちない痛みも増えてきましたので

次回はコーティング再際施工をご提案させていただきました。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので、

早めがおすすめです。

定期的にメンテナンスにお越しくださっていますと、お車の状態が確認できて

コーティング再施工の時期のご提案もできますのでメンテナンスは

定期的に行うのががおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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