カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはレクサスNX350hのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスNX350h F SPORTは
昨年の7月にボディコーティングを施工致しましたお車です。
コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。
では、早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたレクサスNX350h F SPORTの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットです。
少し汚れぎみなのもあるのですが実はシミがやや多めなんです。
アフターです。
シミもだいぶスッキリと処理できました!
ルーフも・・・
シミが多めなんです。
ボンネットよりもシミが見やすいかと思います。
アフターです。
こちらも綺麗になっております。
リアも・・・
汚れ気味なのですがシミは気になりません。
アフターです。
艶感が向上しております!
ボディサイドも・・・
色的にわかりにくいのですが少々汚れ気味でした。
アフターです。
ボディの垂直面はシミは少なく良い状態をキープされていました(^_^)/
それと鉄粉の付着状況です。
黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。
ポツポツと確認できますがコーティング施工から1年少々の経過と考えますと
付着量はとても少ないですね!
リアも・・・
少なかったです!
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
綺麗になりました。
リアは・・・
あまり違い感がありませんが(汗)綺麗に処理できております。
ちなみにですがクリーナ―に反応するのは鉄粉のみで
実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど
鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。
なので反応がないからと言って何もしない訳ではございません。
反応が無くても異物処理を行っております。(限界もございます)
ホイールは・・・
お綺麗でした~(*’▽’)
アフターです。
あまり違い感を感じませんがタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
ウインドウコーティングも施工から1年経ち、撥水力が落ち気味のようです。
その弱まったコーティング被膜を除去してガラス表面を綺麗にリセットいたします。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。
最後に撥水チェックをしましたら・・・
ウインドウコーティングの出来上がりです。
そしてホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスNX350h F SPORT、
ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。
良い艶感に仕上がっております!
コーティング施工から1年経過でございましたが正直、思っていた以上に
シミが多く付いてしまっていました。
見た感じ普通の雨ジミではないようでした。
またそのシミの影響もあり撥水力も落ちておりました。
そのシミですがシミと一言で言っても実は色々な種類のシミがございます。
塗装面に樹液や木の実などが付いて出来てしまったシミ。
またケミカル類や薬品、オイル等々で塗装が変色してしまってシミになってしまったり、
ウォータースポットやシリカスケールなど色々です。
それらのシミが付く要因も様々ですが、お車を止めている場所の周りの環境によって
大きく変わって来ます。
焼肉屋さん等の飲食店が近くにあったり工場の近くだったり、
交通量の多い道路の近くだったりと様々です。
原因を特定するのは、なかなか難しいのですがシミが多く付いてしまう場合は
必ず何か原因があります。
今回オーナー様にお話を伺ったところ、怪しいのは焼肉屋さんです(^^;)
駐車場からは少し離れているようですが夜になると、焼き肉のいい匂いが漂ってくるそうです。
匂いを感じるという事は油分も含んでいる事なので少し距離が離れていても
やはり油分が浮遊しているのだと思います。
おそらく今回のシミはそれの影響ではないかと推測されます。
対策としては駐車場の場所を変えるのが良いのですが、それも難しいと思います。
あと出来ることは洗車頻度を増やすか使う特殊なケミカル剤を使用してみるとか
メンテナンスの頻度を増やすとか・・・
普段のお手入れ、そして定期的なメンテナンスが大切になって来ると思います。
塗装面に異変を感じましたら早めの対処がおすすめです。
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























