トヨタ86 14Rのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ86 14Rのボディコーティングです。

こちらの14Rはボディコーティングから3年ほど経過いたしましたお車になります。

14RとはTRDの創立60周年を記念して2014年に100台限定で発売されました

コンプリートカー「TRD 14R-60」のストリートバージョンになります!

専用のエアロを纏ったちょっとレアな86です(^_^)/

そんなレアな14Rも当店でボディコーティングを行ってから早3年。

そろそろシミが多くなってきたので今回は再施工のご依頼を頂きました。

ではボディコーティングより73年経過いたしました14Rの現状を確認していきましょう。

まずはボンネットです↓

まだまだ艶もありクスミも少ないのですが確かにシミが多くなってきました。

ルーフは・・・

こちらもシミが目立ちます。 ボンネットより少し酷い印象でした(;´∀`)

トランクは・・・

同じ水平面なんですけど、トランクの方がシミが少ないです。 同じ水平面ですけど微妙に形状が

異なるのでトランクの方が雨が滞留しないのでしょう。

シミが少ないとは言えシミがあるとガサガサとした塗装肌になってしまいます(;´∀`)

ボディサイドは・・・

シミもスクラッチ少なくて、とってもお綺麗です(^_^)/

3年経っているようには見えません!!

ホイールは・・・

ちょこっと汚れていました。

 

ご覧頂きましたようにシミが多くなってきました(^^; 逆にシミ以外のスクラッチやクスミは

とっても少なくて艶感もまだまだいい感じでお綺麗でした!

このお綺麗さは定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあるんですが、やっぱり普段の

お手入れがいいからなんです。特にスクラッチの少なさは少しビックリするほどで、

なんでこんなに少ないのかと思いきや・・・ブロアーをご利用になられているそうです!

納得です(#^.^#) それ以外にも鳥糞チェックも欠かさず行っているとの事でした。

その積み重ねがしっかりと現れているのだと思います!  素晴らしい!!

しかし屋外駐車ですのでどうしてもシミは避けられません。その付いてしまったシミを

スッキリと綺麗にしていきたいと思います。

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ほぼ半年毎にメンテナンスにお越しくださっておりますので鉄粉も半年毎に処理していますけど、

それにしても鉄粉が少ないですね!

リアも・・・

少ないです(^_^)/

鉄粉の付着量の多い、少ないはお車の使用環境によって大きく異なります。

特にお車を止めている場所で違いが大きく出ます(汗)交通量の多い道路の近くや

線路の近くは多く付きます。

鉄粉除去が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗ですね。

リアも・・・

サッパリしましたね!

その後に今度はボディにマスキングをしていき・・・

磨きの準備が整いました。

今回はプレシャスプランでのご依頼になります。プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの

線キズやシミを除去するハードポリッシングのコースです。

(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)また、ドアの内側のヒンジ部の

汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の汚れ落としも行いますので、

ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を

削らないよう、むやみにハードに磨く事は致しません。

 

そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

シミもスッキリと綺麗になりました!

シミシミでしたルーフも・・・

綺麗になりましたね!

もちろん全てのシミやスクラッチが除去できる訳ではないのですが新車にも

負けないスベスベ感です!

トランクも・・・

ガサガサの肌が艶々肌に復活しました。

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが磨くとクリヤー感とライトの映り込みのシャープさが全然違います!

ホイールは・・・

毎回言っているかも知れませんがシンプルそうに見えて洗うのが大変なホイールなんです(;´∀`)

オーナー様も苦労されているそうです(^▽^;)

そしてトヨタ86 14Rのボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました(^_-)-☆

元々お綺麗にされている14Rですけどボディに付いたシミが塗装面の潤い感と光沢を

低下させていました。そのシミを磨いて塗装面を平滑化する事で光沢が復元し艶々の

ボディに仕上げます!

オーナー様も『おぉ!綺麗になった。よかったよかった』とお喜びになられておりました。

少しレアでカッコイイ、14Rをいつまでも大切にお乗りください!

 

86の発売が2012年ですので今年で9年になるんですね。その間に86 GRMNやGR・86 GR SPORTや

ソーラーオレンジやサンライズイエロー・ブリティッシュグリーンなどの限定色が発売されたりと

話題は尽きませんでした。 その話題豊富の86ですが今年いよいよフルモデルチェンジとの

噂も聞こえてまいりました。

スバルのBRZの方は新型が姿を現しましたが86はまだですね。そちらも楽しみです(*^_^*)

当初は来週のオートサロンに展示されるのではないかと噂もありましたが・・・

先日トヨタはオートサロンでついにあのGRスーパースポーツを世界初公開と明かしましたので

86はないのかな~?(;´∀`)

など勝手に妄想しております。

しかしその楽しみにしていた東京オートサロンも残念ながらコロナで開催中止なってしまいました(涙)

しかし諦めるのはまだ早いです! バーチャルオートサロン2021として開催される予定です(^_^)/

詳細はよくわかりませんが(汗)パソコンやスマートフォンで体験できる新しい形の

モーターショーですので皆様も是非一度は訪れてみてください!

バーチャルなモーターショーも楽しいですよ~ (希望的観測)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ86にコーティングのご依頼です。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

ご挨拶が少し遅くなりましたが、今年もカービューティープロ カラーズを宜しくお願い致します。

 

 

昨年末は8日遅れでブログが終了しましたが、お正月に休んでいる間にも時間は無情にも

流れていくものです・・・という事で8日遅れで〆たものの新年スタート時には早くも2週間遅れからの

スタートになります(^▽^;)  あぁ無情。

さて今年の年末には、どれ位の遅れになっているのか今年も楽しみです(笑)

今年もブログ頑張って書いていきますので引き続きお付き合い頂けると幸いです。

では2021年カラーズブログを始めていきましょう!

 

2021年最初にご紹介いたしますのはトヨタ86のボディコーティングです。

こちらのサテンホワイトパールの86は3年前に当店でボディコーティングを施工いたしました

お車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっております、まだまだ艶もあってお綺麗なんですが

コーティングから3年経過しボディのシミも少し気になってきたそうで今回はボディを

リフレッシュしたいとの事でコーティング再施工のご依頼です!

ではボディコーティングから3年経過いたしましたトヨタ86の現状を確認して参りましょう。

まずはボンネットです↓

確かにシミが多くなってきました(^^;

ルーフも・・・

シミが付いています。

もちろん?リアも・・・

シミが付いています。  ただボンネットやルーフほど付いてはいない感じでした。

ボディサイドは・・・

こちらはシミも少なく、クスミもあまり進んでいない様でまだまだクリヤーでお綺麗でした。

ホイールは・・・

少し前にホイールを新調されたそうでピッカピカでお綺麗です(*’▽’)

 

マメに洗車&メンテナンスに来られている事もあってそれほど酷いシミではないのですが、

やはり全体的にシミが多くなってきました。スバルの塗装はシミが付きやすい傾向なので

仕方のない事ではあるのですが、やはりシミは無い方が気持ちいいです(^▽^;)

とは言え、シミを除去する=塗装を削る。事です。磨けば磨くほど塗装は薄くなってしまいます。

逆に言いますとシミやスクラッチが酷くないうちに磨けば研磨量が少なくてもシミもスクラッチも

結構除去できるものなんです。 もちろん深いシミやスクラッチは残ってしまいますけど。

という事を考えますと今回、3年経過で再施工はいいタイミングだと思います(^_^)/

では早速リフレッシュを始めていきましょう!

作業開始~~!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

全体的に細かな反応がやや多いですね。

リアも・・・

少し多めでした。

半年毎にメンテナンスにお越しくださっておりますので鉄粉も半年毎に処理しているのですが

半年で↑位付くという事は、やや鉄粉が多く付く環境なのかと思います。

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もスッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

 

その後の作業はマスキングへと進み・・・

磨いていきます。

今回は軽い磨きのベーシックプランでのご依頼になります。

オーナー様はまだまだ長~く86をお乗りになりたいと思っていられるそうで、オリジナル塗装を

大事にしたいという思いもあり、シミやスクラッチは残っても構わないので塗装の研磨量の少ない

軽い磨きのベーシックプランがご希望でございました。

 

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

そして今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

また今回は・・・

樹脂コーティングや・・・

ヘッドライトのコーティング等も行っております!

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

細かなシミやスクラッチも残ってはいるのですが塗装面のクスミもなくなって、だいぶサッパリと

綺麗になったと思います!

ルーフも・・・

深めのシミの輪郭も残っておりますがサッパリとしました。

もう少し磨けば↑のシミの輪郭も除去できるとは思いますが普段、屋外でルーフを見ても↑のシミの

輪郭が気になることもないと思います。

リアも・・・

綺麗になりました。シミやスクラッチが多少残っていても塗装表面のクスミ(酸化被膜)が

無くなるだけでもスッキリとクリヤーになって光沢も上がるんです(^_^)/~

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが磨けばやっぱり違います!よりクリヤーで映り込みもキリッといたします!

最後にホイールです。

元々ピカピカでお綺麗でしたので違いがわからないかも??です(^▽^;)

そしてサテンホワイトパールのトヨタ86、ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました~(^_-)-☆

元々とてもお綺麗にお手入れされていられますが、それでもどうしても月日が流れれば塗装面の

痛みが進んできてしまいます。 その傷んだ塗装面を磨いて整えますとスッキリとクリヤーで

そしてキリッと引き締まったボディに蘇ります!

先ほどもお話いたしましたが今回は軽めの磨きですので近くで見ればシミやスクラッチも少し

残ってはおりますがパールホワイトという事もあって、普段は気にならないかと思います。

オーナー様も『いゃ~ いいですね~!』と、とてもお喜び頂けたご様子でした!

ありがとうございます。 何時までも大切にお乗りください(*^_^*)

そしてお仕事頑張ってください! 近くに行った際は寄らせてもらいます(謎)

 

パールホワイトのお車はシミやスクラッチがあまり目立ちません。逆にシミやスクラッチが

目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

ホンダ シャトルにボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シャトルのボディコーティングです。

H29年式ミッドナイトブルービームメタリックのホンダ シャトルです!

初期登録から3年と少々のお車になります。今年の夏ごろにご購入されたそうですが

キズが凄いと当店にご相談にお越しくださいました。

拝見したところ・・・確かに凄いんです(^▽^;)

ボディ全体に洗車キズと思われるスクラッチがすんごいんです(汗)そのスクラッチの

影響もあって艶も引けていますし色の深みも感じない状態でした。

では初期登録から3年少々経過いたしましたホンダ シャトルの現状をご紹介してまいりましょう!

すんごいですよ(^▽^;)

まずはボンネットです↓

すんごいでしょう!?

ご入庫時、お車が汚れていましたので↑の写真は洗車後に撮ったものです。

ルーフも・・・

なかなかエグイですね~(^▽^;)

ライトを当てるとギランギランのグリングリンです。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフに比べますと比較的軽めではありますが・・・それでも結構キズキズです。

メタリックの塗装なんですけどメタリック感があまり感じられずほぼ“紺色”です(;´∀`)

リアは・・・

キズも気になりますがクスミも気になります。  キズとクスミでライトの映り込みも

ボヤボヤです。

ホイールは・・・

黒いホイールはブレーキダストの汚れがどうしても目立ちます。

 

ご覧頂きましたように洗車キズと思われるスクラッチが盛大に付いています(^▽^;)

ご購入時からこの状態だったそうですので前オーナー様のお手入れ方法がいけなかったのか?

はたまた車の販売店での日頃のお手入れに問題があったのかは今となっては判断できません。

もしかしたら両方かも知れません。

オーナー様がご購入後に一度、ガソリンスタンド系のコーティングを施工したんだそうですが・・・

磨き無しのコーティング剤を塗るだけのコーティングだったようで何となく艶が出たかなぁ~??

という感じだったそうです(^^;  確かにこの状態のままコーティングしてもキズが

無くなる訳ではないので仕上がりは・・・です。カービューティープロスクールの校長先生も

言ってました“真のカーコーティングはプロの磨きの技から” と(笑)

車を綺麗にするには磨きが肝心なんです! 磨いた後にコーティングなんです!!

では校長先生が見ても納得してもらえるような仕上がりを目指して頑張って磨いていきましょう(笑)

作業開始~~!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。専用のクリーナーを吹き掛けます

と鉄粉が紫色に反応いたします。

少し見ずらいのですが(すいません)よく見るとポツポツと見えます。しかし意外と少なめでした。

リアも・・・

わかりませんね(^^; 付いているには付いているんですけど特別多い訳ではありませんでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

処理前の写真が見にくいので比較になりませんがサッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になってます!  ホント~なんです(汗)

鉄粉の除去が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

今回の磨きですが状態がなかなかのものですので(^▽^;)プレシャスプランでのご依頼になります。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去するハードポリッシングの

コースです。 (深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)また、ドアの内側のヒンジ部の

汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の汚れ落としも行いますので、

ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を

削らないよう、むやみにハードに磨く事は致しません。

 

そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

何という事でしょう! キズだらけでしたボンネットもスッキリ綺麗になりました(^_^)/

もちろん全てのキズやシミが除去できる訳ではありません。深いキズは残っていますけど

施工前と比べますと別物と言っていいレベルではないでしょうか!

ギランギランのグリングリンだったルーフも・・・

サッパリとしましたね~(^_-)-☆

気持ちいいです!

ボディサイドも・・・

綺麗になりました。メタリックの粒子感も感じて頂けると思います。

リアは・・・

クスミもスクラッチも取れてスッキリと綺麗にライトが映り込むようになりました。

最後にホイールも・・・

艶々に仕上げましたら・・・

ミッドナイトブルービームメタリックのホンダ シャトル、ボディコーティングが完成いたしました!

校長先生も納得していただける仕上がりだと思います(笑)

全体的にスクラッチが酷く艶も引け、色の深みも感じられない状態でしたがキッチリと

磨き上げられたボディは新車にも負けない色と艶そして色の深みに仕上がりました。

ご入庫前と比べますと結構“色が変わった”と思います(^_^)/

オーナー様も『凄いなぁ~! よかったよかった!!』と、とてもお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございます。

 

私が度々コーティングは下地が重要と言っていると思いますが、今回のシャトルを見て頂いて

その意味が伝わったかと思います。 いくらどんなにいいコーティング剤を使っても下地が

スクラッチだらけだったりシミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(^_^;)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

“真のカーコーティングはプロの磨きの技から”とカービューティープロのスクールの校長先生も

言ってましたから(笑)

 

 

今年のブログはこれで以上となります。

今年も沢山のお客様にお越し頂きまして誠にありがとうございました。

また、いつもブログをご覧いただいております皆様も一年間お付き合い頂きまして

ありがとうございました。

 

そして毎年恒例、ブログ遅延報告です!

毎年この時期の時点でだいたい1ヶ月遅れがお約束となっています。

昨年は頑張ってなんとか約2週間遅れでしたが今年は・・・

なんと9日遅れでございます!  これは奇跡と言ってもいいのではないでしょうか(笑)

一時期1週間遅れまで挽回した時もあったのですが最終的に9日遅れで今年は〆となりました!

これ位のペースでいきたいところですが・・・来年は如何に!!

来年もブログの方も頑張っていきたいと思いますので引き続き

お付き合いいただければ幸いです。(*^▽^*)

年明けの営業は1月4日10時より通常営業となります。

今年も1年間本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様少しだけ早いですが、良いお年を!!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

プレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

プレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツです! こちらは新車になります(^.^)

スイフトスポーツは当店で数台ご入庫されておりますがプレミアムシルバーメタリックの

スイフトスポーツは初入庫になります。 プレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツは

意外とレアな存在であまり街中で見かける事も少ないような・・・そんな気がするのは私でしょうか??

いゃ私だけではないはずです! だってオーナー様も“少ない”って言ってましたから(笑)

ノーマルのスイフトではよく見かける色なんですけどね!

どうしてもスイフトスポーツと言うとチャンピオンイエローのイメージですけど

プレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツは、またイエローとは違った落ち着いた雰囲気で

カッコイイですね!

そんな落ち着いた雰囲気のスイフトスポーツの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットです↓

う~~ん だいぶ曇ってますね~(^^;

ルーフも・・・

なかなかの曇り具合です(^▽^;)

ボディサイドは・・・

こちらもモヤモヤとモヤけております。

リアは・・・

他の部位に比べると少しいいように感じますけど、曇っている事には違いありません(;´∀`)

ホイールは・・・

若干ですが汚れ気味でした。

 

こちらのスイフトスポーツは新車なんですけど全体的になかなかの曇りっぷりでした(汗)

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事なんです。

パールホワイトのお車ですとこれ位曇りがあっても意外と気が付かないかも知れませんが

シルバーですと気になるかも知れません。 写真で見て頂いたように透明感が損なわれていて

景色の映り込みもモヤモヤとしてしまいます。こうなるとお車全体を見た時の印象も

いまいちシャキッとした車に見えないから不思議です(;´∀`)

でも安心してください。 磨けばシャキッとしますので!!

ではシャキッとした新車以上の新車を目指して作業を始めて参りましょう。

作業開始~~!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

何となく撥水剤が掛かっていたような感じ??もします。

納車前の仕上げで撥水系のシャンプーで洗車されているのでしょうかね??  ← 勝手な想像です(汗)

とにかく一度磨いてリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

当店で使用しているPGS-33ウインドウコーティング剤の耐久性ですが、お車の保管状況や

ワイパーの使用頻度などによって大きく変わってきますので、あくまでも目安になりますけど

半年~1年位ではないでしょうか。 ワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くとコーティングの

寿命が延びますのでウインドウコーティングしましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付着している鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします。

よく見ると細かな反応がそこそこ確認できますね(^^;

しかし新車でもこれ位は付いているものです。

リアも・・・

よ~く見ると反応が確認できると思います。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました。

 

その後に今度はボディにマスキングを貼っていきます↓

貼りました!  そして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回はボディ全体がやや曇り気味ですので新車にしては

やや強めの磨きをして曇りを除去しております!

 

そしてコーティングです。今回はオーナー様から『たぶんあんまり洗車はしない』と正直なご申告を

頂きましたので(笑)・・・

PCX-V110をチョイスいたしました!

こちらはカービューティープロのベストセラーコーティング剤になります。

PCX-V110塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとしました(^_^)/

ルーフも・・・

クリヤーで気持ちいいです!

ボディサイドも・・・

モヤモヤとした曇りも無くなってサッパリとクリヤーになりました。

比較的曇りも軽めでしたリアも・・・

磨けばやっぱり全然違います(^_-)-☆

最後にホイールも・・・

艶々に仕上げましたら・・・

プレミアムシルバーメタリックのスズキ スイフトスポーツ、新車コーティングが完成いたしました!

施工前の写真と写真の色味が違ってしまっておりますが(すいません)施工後のボディの

艶感やスッキリとした透明感、ボディのメリハリの違いなど感じて頂けたら幸いです(*^_^*)

オーナー様も『色が違う!明るくなった!!』と、その違いを十分に感じて頂け、お喜びに

なられておりました。  いゃ~ 良かったです。 新車でも違いを感じて頂けるとホッします(笑)

オーナー様は納車後にご自分でナビ等を装着して自分好みに少しずつ仕上げているようです。

自分で仕上げていくと、より一層愛着が湧くものです。新しい愛車となりましたスイフトスポーツを

タップリと楽しんで、そして末永くお乗りください(^_^)/~

 

普通に考えますと車は納車直後の新車が一番綺麗だと思われると思います。

でも実は残念ながらそうでもないんです(^^;

今回のスイフトスポーツを見て頂いたように塗装面が曇っている新車は非常に多いんです。

また曇っているだけではなくシミやスクラッチも付いているものなんです。

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、もちろん曇ったままですので

コーティング後も曇ったままのスッキリしない仕上がりです(;´∀`)

もちろん曇りだけではなくシミやスクラッチも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し、下地を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アウディA5のボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディA5のボディコーティングです。

H20年式のアウディA5です! こちらのアウディA5は5年ほど前に当店で一度、

ボディコーティングを施工させていただきましたお車になります!

H20年式ですのでご購入から既に10年以上経っておりますが、10年以上の時間の経過を

感じさせない程お綺麗なお車なんです(^_^)/

とは言え登録から10年以上、前回のコーティングから5年経過しておりますので

ライトを当てて見てしまえば・・・

シミが付いております。またクスミも進んできたようで透明感が少し損なわれているようです。

ルーフも・・・

少し汚れている事もあるんですが、細かなシミが多いですね(^^;

トランクは・・・

こちらはシミは少なめですが、やはりクスんでいてライトの映り込みがスッキリとしません。

ボディサイドも・・・

シミはとっても少ないんですけどクスんでいました(^^;

ホイールは・・・

輸入車ですので、どうしてもブレーキダストが多めです。

 

ご覧頂きましたように細かなシミも多くなってきたご様子です。また全体的にクスミも

進行しているようで透明感が損なわれていてスッキリとしていませんでした。

しかし10年以上お乗りになられていて、この程度の痛み具合ですから普段からのお手入れの

良さと、そして何よりも愛車を大切にされてる“愛情”が伝わって参ります(#^.^#)

今回は、“まだまだ暫くは乗る”ご予定との事で、その前に一度リフレッシュの意味も込めて

再コーティングのご依頼を頂きました。

それではアウディA5のリフレッシュを始めていきたいと思います。

作業開始!!

 

まずは何時ものように洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

毎回、鉄粉の処理と言ってますが実際には鉄粉以外のピッチやタール等の異物も除去もしています。

ただ専用のクリーナーの反応するのは鉄粉だけですので、毎回鉄粉処理と言っております(笑)

その鉄粉に反応するクリーナーを吹き掛けたのが↓です。

黒っぽく点々と見えますのがクリーナーに反応している鉄粉です。

よく見ますと大きいのや小さいのと大小様々ですけど、一つ言える事は・・・

鉄粉少ないです(*’▽’)   前回のコーティングから5年経っているのに↑ですよ!

素晴らしいです!

リアは・・・

こちらの方が少し多めではありますが、それでも↑程度ですのでとっても少ないですね!

鉄粉とその他の異物を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

いい感じです。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

 

その後の作業はマスキングへと進み・・・

ポリッシングの準備が整いました。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

コロコロとした水玉撥水がお楽しみいただける・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもクスミもなくなってスッキリとしたお肌を取り戻しました!

ルーフも・・・

サッパリとしてクリヤーです(^_^)/

トランクは・・・

こちらもクスミが無くなってスベスベのお肌に仕上がりました!

ボディサイドも・・・

ライトがクッキリと綺麗に映り込むようになりましたね(^_-)-☆

そしてホイールは・・・

ホイールコーティングもご依頼も頂いておりますので、よ~~く洗ってからコーティングを掛けました!

そのせいでしょうか??ピカピカです!  そのせいでしょう(笑)

 

そしてアウディA5のボディコーティングが完成いたしました!!

スッキリとした透明感を感じて頂けるツヤピカのボディに仕上がりました!

艶とクリヤー感を取り戻したアウディA5はとても10年以上経過のお車には見えないと思います!

ご入庫時もとても10年以上前のお車には見えませんでしたけど(笑)

リフレッシュもバッチリと済み、これでまた気持ち良く、そして末永くアウディA5にお乗り

頂けること間違いございません!

何時までも大切にお乗り下さいヽ(^o^)丿

また5年後のご入庫お待ちしております!!

 

今回のアウディA5はコーティング施工から5年経っておりましたがシミも比較的軽く

スクラッチも少なめでお綺麗でしたので再施工のタイミングとしてはちょうど良かったのでは

ないかと思います。

コーティングの再施工のタイミングって難しいです。お車の痛みの進行は様々ですので

一概に何年!とは言えません。 そんな事もあって、どうしても痛みが進んでから再施工を

お考えになる方が多いのですが、コーティングもメンテナンスと同じで早め早めの方が

良いと思います。

何故かと言いますと、シミやキズが酷くなってからでは塗装の研磨量が多くなってしまうからです。

特にシミは時間が経過すればするほど”深く”なっていきます。

浅いうちでしたら少ない研磨量でシミが除去できますが、これが深くなればなる程、研磨する量が

増えます。増えるという事は塗装が薄くなるという事です。 またあまりにも深ければ磨きで

除去する事も出来なくなってしまいます。ですので痛みが酷くなる前に再施工していった方が

いいかと思います。

なかなか再施工のタイミングの判断は難しいと思いますので、お悩みでしたらお気軽に

ご相談ください(^.^)/

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ プリウスにボディコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ プリウスのボディコーティングです。

H28年式ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ プリウスです!

ご購入から約4年と半年ほど経過いたしましたお車になります。

この50系プリウスの発売は少し前くらいに感じていたのですが、日本での発売が

2015年の12月ですので、ちょうど5年になるんですね! ビックリです。時が経つのは早いものです(笑)

話はそれましたがご購入から約4年半ほど経ちましたトヨタ プリウスの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットです↓

4年以上経っておりますので流石にシミが目立ちますがスクラッチは少なめです。

ルーフも・・・

やはりシミが多く付いていました。

リアは・・・

こちらは不思議とシミが少ないんです(*”▽”)

ボンネットやルーフと同じ水平な面なんですけど不思議です(笑)

ボディサイドは・・・

シミやスクラッチは少ないんですがクスミが進んでいてライトがスッキリと映り込んでいません。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でした。

 

全体的な印象は4年以上経っているとは思えない程まだまだお綺麗です!しかし店内でライトを

当てて見るとやはりそれなりの量のシミが確認できます(^^;

でも普段は屋外の屋根なしの駐車だという事ですので、そう考えますとシミも少ないのではないかと

思います。 まだまだお綺麗なプリウスではございますが磨いてコーティングを掛けますと

更に艶々ボディに仕上がります! そんな艶々ボディを目指して作業を始めて参りましょう!

作業開始!!

 

ウインドウコーティンのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状です

なんとな~く撥水剤がかかっていたような?? それとも油分による水弾きでしょうか??

いずれにしても・・・・

ガラスを磨いてガラス表面を綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

ウインドウコーティングの効果はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して

頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングしましたお車には

撥水ワイパーの交換をお薦めいたします。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応します。

ボンネットです↓

多めではありますが4年半ですので、これ位は付いているものです(^^;

リアは・・・

気のせいかリアの方が多い気がします。

たぶん気のせいではないと思います。リアは多めでした(^▽^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリ~~。

リアも・・・

サッパリ~~(^_^)/

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が出来ました!

今回はプレシャスプランでの磨きになります。プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの

線キズやシミを除去するハードポリッシングのコースです。

(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)

また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい

細かな場所の汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

美しい艶感・優れた耐擦り傷性・そして気持ちの良い水玉撥水が特徴の・・・

PCX-S8です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも取れてスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗ですね(*^^*)

リアも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドは・・・

クスミが取れてクッキリとライトの輪郭が映り込むようになりました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ プリウス、ボディコーティングが

完成いたしました!

気持ち良くリフレッシュできました! ご入庫時もお綺麗でしたが、それでも磨いてシミや

スクラッチそしてクスミを除去しコーティングをしますと透明感ある艶々ボディに仕上がります(^_^)/

いゃ、仕上がりました!! 艶感は新車にも負けていないと思います!

オーナー様も『おぉ!ピカピカになった』と、その違いを実感して頂けたご様子でございました!

ありがとうございます。

 

そして今回も最後に年末の大掃除に大変便利な洗車用品の 宣伝 ご紹介です!

少し前のブログで水玉撥水用のR-511をご紹介いたしましたので今回は低撥水用のメンテナンス剤、

その名もR-611 ウォーターヴェールです!

こちらは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけで低撥水状態をスピーディーに復元します。 いゃ~便利ですね~(*´▽`*)

もちろんコーティング被膜にストレスを与えることなく、水が固まりで流れ落ちる低撥水状態を

よみがえらせます。洗車後の濡れたままの状態で塗布をして拭き上げるだけでOK。

美しいツヤ感と低撥水効果をお楽しみください。

水玉撥水用のR-511もご用意しております。 どちらも¥1,980(税込)になります。

コーティング施工車はもちろん、コーティング未施工車にもご利用いただけますので

是非一度お試しください!

宣伝でした!!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マツダRX-7のご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダRX-7のボディコーティングです。

H14年チタニウムグレーメタリックのマツダRX-7です!

こちらのRX-7は新車でご購入され現在までお乗りになられているそうです(*’▽’)

H14年式ですので18年前のお車になりますが18年前のお車とは思えない程、お綺麗なんですが・・・

流石に18年経ちますと塗装も色褪せが進んでしまったそうでオールペン(全塗装)したんだそうです!

なのでお綺麗なんですね! 納得のお綺麗さです(笑)

オールペンも終わり、その塗装保護の意味も込めまして今回ボディコーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

ではオールペンから上がってきましたマツダRX-7の現状確認から行って参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨の影響で少しばかり汚れております。

少しわかりにくいかも知れませんが塗装が少し曇り気味でした(^^;

それとオールペンという事で・・・

色を塗った後に研磨するのですが、その時に付いた磨きキズ(バフキズ)が残っております。

なかなか深そうなバフキズです(;´∀`)

ルーフは・・・

こちらも磨きキズが残っておりました。

それとやはり塗装が少し曇っているようです。

トランクは・・・

こちらは曇りも少ないようです。

ボディサイドは・・・

やはり所々に磨きキズはあるんですけど曇りも少なくお綺麗でした。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

ご覧頂きましたようにオールペンしたので基本的にお綺麗な塗装なんですが、写真でご紹介いたしました

場所以外にも磨きキズが所々に散見いたします。 ただ私も何台もオールペンしたお車を見ていますが

今回のRX-7は綺麗に塗装されていて磨きキズも少なめでは無いかと思います。

中には本当に酷いのがございます(;´∀`)

深く入っている磨きキズは完全に消す事は難しいのですが今回はその残っている磨きキズと

塗装表面の曇りを除去して、より綺麗な状態に仕上げていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう! 作業開始!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介しております。 ↓は現状です。

油分の付着も少なくお綺麗でした。

今回は全面のご依頼ですので・・・

全面綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

流石にオールペン後という事もあってとっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々すくないので・・・(^▽^;)

違いがわかりません(笑)

 

鉄粉が終わりましたらボディにマスキングをしていきます。

何時もよりマスキングが少なめですが、とりあえずはここまでです。

あとの必要な部位のマスキングはその都度、磨く直前に貼っていく方法で進めていきました。

そしてその磨きですけど今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフロントスポイラーです。

全体的に艶が引けているのはしょうがない事ですが先端だけやけに白くなっています(^▽^;)

マスキングの跡でしょうか??

アフターです↓

もう少し先端の白さが目立たなくなるかな??と思ったんですけど、これが限界でした。

その他にもリアバンパー部やカウルトップ等もコーティングしました。

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなって透明感が増しました!

磨きキズ(バフキズ)も・・・

スッキリとしました。

ルーフは・・・

こちらもスッキリとクリヤーになりました。

磨きキズも綺麗になりました。

深く付いている磨きキズは完全に除去出来てはいないのですが、普段は気になることはないと

思います。 ライトを当ててよ~く探さなとわからないレベルです。

リアも・・・

塗装の表面が綺麗になったので潤いを感じます(^_^)/

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが、よりスッキリと綺麗になっています。

最後にホイールです。

今回、ホイールの塗装の痛みが激しいので軽くしか洗えませんでした。

ですので汚れも残り気味です。 オーナー様にもご報告いたしました。

そしてチタニウムグレーメタリックのマツダRX-7、ボディコーティングが完成いたしました!

オールペン後でしたので施工前でもお綺麗でしたが、先ほどもお話いたしました磨きキズを除去し

更に塗装表面の曇りを取り除いた事で透明感が一層増して艶々のボディに仕上がりました(^_-)-☆

また樹脂コーティングで黒いパーツが黒さを増した事でボディにメリハリが出でて

お車全体がキリッと引き締まりました!

一台の車を長く大切に乗る。意外と出来そうで出来ない事なんです。それを18年間大切に

維持し、更に今後も乗り続ける為にオールペンするなんて、なかなか出来る事ではありません(#^.^#)

凄い事です!  これからも大切にお乗りください!!

 

新車と同じでオールペンした直後の状態が一番綺麗だとは限りません。

実際には塗装が曇っている事もございますし磨きキズが残っている事が非常に多いんです(;´∀`)

それから、もうひと手間、ふた手間かけコーティングを掛けますと更に色に深みが出て

輝きも増しますのでオールペンしたお車も是非、当店にお任せください!

お待ちしております(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ランドクルーザープラドのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザープラドのボディコーティングです。

ソリッドブラックのトヨタ ランドクルーザープラドです!

こちらは納車から間のない新車のプラドになります。

現行型のプラドが登場しましたのが2009年でその間にマイナーチェンジでフロントフェイスが

2度ほど変更されております。現在の顔になったのは2017年からのモデルになります。

登場から11年経つのですが現在でも国内外問わず絶大な人気を誇っており、今でも新車の納期は

2~3ヶ月待ちの状態の様です(^▽^;) 凄いです!

そんな人気絶大なランドクルーザープラドの現状確認を早速始めていきましょう!

まずはボンネットからです↓

納車から間もないのですが当店にご入庫されるまでに雨に降られていますので

斑模様になっておりました(^^;

実はスクラッチ等も付いているのですが、この状態ですわかりにくいと思いますので

洗車後に撮影しましたのが↓です。

シミは無いのですが納車前仕上げ時に付いたと思われる細かなスクラッチが付いているんです。

わかります??

ボンネットはスクラッチが少なくわかりにくいのですがルーフの方がスクラッチが多く

わかりやすいかもです↓

斑模様です(^^; でもよく見ると細かな線傷(洗車キズ)が見え・・・ます??

洗車後だと・・・

こんな感じです。 白っぽい細い線が沢山見えると思います。

これが洗車キズです(^^;  ルーフは多かったです(汗)

ボディサイドも・・・

チラチラと白っぽい線が確認できると思います。(写真は洗車後です)

リアは・・・

こちらはスクラッチは少なめでした。(写真は洗車前です)

 

納車間もない新車ですが全体的に洗車キズと思われますスクラッチが付いておりました。

どうしてもブラックはスクラッチが付きやすくてしょうがないのですが・・・

特にソリッドブラックは“触ればキズが付く”と言われるほど、とてもデリケートはカラーですので

新車でも無傷で納車される事はほぼ無いと思われます。

また納車前にキズを消そうと磨きを入れ、その磨きキズが残っている事が大変多いのが実情です(^^;

そういう事を考えますと今回のプラドは磨きキズ(加修の痕跡)もなく、塗装の曇りも

感じないお綺麗な塗装肌でしたので洗車キズはございましたが全体的には“良い”状態ではないかと思います!

その“良い”状態の更に上を目指して作業を進めて参りましょう!

作業開始(^_^)/

 

今回もウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状です

若干ですが油分の付着があるようでダラッ~と水を弾いております。

その油分を取り除いてガラス表面を綺麗にしていきます。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが黒いボディですので・・・

何時もの事ですが何が何だか分かりません(;´∀`)

リアも・・・

わかりませんね(汗)

写真だと何が何だか分かりませんが、これまた新車でも多かれ少なかれ鉄粉は付いているものなんです。

今回はポツリポツリ程度の少なめでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

写真だと何も変化ありません(^▽^;)

リアも・・・

すいません。車が黒いと違いが伝わりません(^^;

 

鉄粉が終わりましたら今度はマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

基本的に軽い磨きですが所々にシミやスクラッチが目立ちますので今回はちょこっとばかり

少し強めの磨きをしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がりを確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

スカッと綺麗になりました!

ルーフのスクラッチもスッキリして綺麗になりました(^_-)-☆

ボディサイドも・・・

チラチラと見えていましたスクラッチも無くなりサッパリとしましたね!

リアも・・・

綺麗!!

そして今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので・・・

コーティングしてピカピカです! 黒光りしてかっこいいですね(*‘∀‘)

更に“映え”するアングルで撮りますと・・・

“映え”ますね~(笑) かっこいいです!!

そしてソリッドブラックのトヨタ ランドクルーザープラド、新車コーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました(^_^)/~

元々、曇りも少ないお綺麗な塗装肌のお車でしたが、それでも磨いてコーティングを

掛けますと更に黒々と艶のあるボディに仕上がります。 いゃ仕上がりました(笑)

また細かな洗車キズも無くなってサッパリと綺麗なツヤピカボディになっております。

オーナー様も『うわぁ!凄~い!!』と、とてもお喜び頂けたご様子でございました!

ありがとうございました。

 

ブラックなどのダークカラーのお車はホワイトやシルバーなどのライトカラーのお車に比べますと

スクラッチが目立ちやすいです(^^; 特にソリッドブラックは洗車でも簡単にキズが付いてしまいますので

取り扱いには注意が必要です。洗車キズとはその名の通り洗車時に付いてしまうキズです。

スポンジで擦ったりクロスで拭き上げたりと知らず知らずのうちに細かなスクラッチを

つけてしまっています。 という事もあって洗車回数が多い方はどうしても洗車キズが多く入る

傾向です(^▽^;)

少しでもその洗車キズを減らす為には正しい洗車方法で洗車する事が重要になってきます。

そこで度々ご紹介しておりますがカービューティープロ本部のHPに洗車方法の動画がございますので

ご参考までにどうぞ!! → 洗車方法

それと使用しているスポンジや拭き取りのクロスなどは定期的に新品に交換することもお薦めです(^^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

新型カローラのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインの新型カローラです!

新型カローラはセダン、ツーリングそしてスポーツの3つのバリエーションがございますが

セダンは当店初入庫となります! と言いますか新型カローラ自体が初入庫です(^_^)/~

更に言っちゃいますと歴代のカローラ含めてカローラ自体が初入庫のようか気がいたします(笑)

昨年にフルモデルチェンジを行い12代目となりましたカローラセダンですが、今までのカローラの

イメージを覆す程のスポーティーでスタイリッシュなデザインに変貌いたしました(*’▽’)

特に今回ご入庫されたカローラはWxBというスポーティーグレードですので尚更スポーティーで

カッコイイですね!

そんなスポーティースタイルの新型カローラの現状確認を行なって参りましょう!

まずはボンネットからです。

少しばかり曇り気味ですね(^^;

ルーフも・・・

少し汚れていてわかりにくいんですけど、ルーフも少しばかり曇っておりました。

トランクは・・・

若干ぼんやりとした映り込み具合のような気がいたしますがボンネット程の曇りではありません。

ボディサイドは・・・

こちらもボンネット程ではないのですが少~しボヤけた感じがいたします。

ホイールは・・・

納車後、少し距離を走られたそうでダストで茶色っぽく汚れておりました(^^;

 

こちらのカローラは納車から1週間ほどの新車になります。当店にご入庫されるまでの1週間で

結構距離を走られた&少し雨に降られたようで全体的にちょろっと汚れています(^^;

それを差し引いて見てみますとボンネット等の水平面がそんなに酷い訳では無いのですが

曇り(白ボケ)気味でした。 この新車時からある白ボケは洗車で落ちるものではなく

磨かないと除去できません。今回のカローラの白ボケは程度で言うと“軽い”のですが

中には“酷い”新車もございます(^▽^;) この白ボケは塗装の透明感を阻害し艶感にも影響を

与えてしまいます。この白ボケを除去をすれば新車よりもっと綺麗な新車になるんです(^_^)/

今回も新車以上の新車を目指して作業を始めて参りましょう!

作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

↓は現状です

若干、油分の付着があるようです。

その油分等を・・・

落として、ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

ウインドウコーティングはあめの季節だけではなく、これからの雪や霜にも有効なアイテムですので

是非一度お試し下さい(^.^)

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ポツポツと散見できますが少ないですね!

リアは・・・

フロントに比べると多めでした(;”∀”)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりましたね!

鉄粉が処理できましたら今度はボディにマスキングを行います。

そして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

 

そしていよいよコーティング剤の登場です!

当店では新車でもここまでの工程を経てからのコーティング剤の塗布作業になります(^_^)/

そのコーティング剤ですが今回はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″と・・・

PCX-S8のナイスなコラボレーションです(笑)

ボンネットとルーフそしてトランクの水平面にはEXE evo1を使用して、それ以外の垂直面には

PCX-S8を使用いたしました!

どちらのコーティング剤も・・・

気持ちのいい水玉撥水になります。

EXE evo1の詳しい事はこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

PCX-S8は詳しい事はこちらです → PCX-S8

このようなナイスなコラボレーションも可能ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください(^_^)/

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです↓

白ボケも無くなってスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリとしております。

トランクは・・・

サッパリしました(^_-)-☆

ボディサイドは・・・

元々白ボケの程度も、ごく軽いものでしたがそれでも磨くとスッキリとするんです(^.^)

ホイールは・・・

今回、ホイールコーティングのご依頼も頂いております!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなく、ダストのこびり付きも低減いたします。

そしてホワイトパールクリスタルシャインの新型カローラ、新車コーティングが完成いたしました!

透明感と艶がアップして納車直後の新車時よりも更に綺麗な新車に仕上がりました(^_-)-☆

今回“軽め”の曇り具合でしたが、その軽めの曇りでも除去しますとボディ全体が

透明感を増しスッキリと艶々と.したボディに仕上がります!

愛車とご対面いたしましたオーナー様も愛車を繁々と眺めながら“やっぱりいいなぁ~”と

ご満足いただけたご様子でした。

施工前後の違いが分かりにくい新車のパールホワイトでも『なんか違うなぁ!』とわかって頂けるのは

嬉しいです(*^^*)  ありがとうございました。

 

新車は納車直後がベストな状態・・・という車は実は稀なんです。

新車でもキズやシミが付いていたり曇り(白ボケ)が付いている事が残念ながらとっても多いんです(^^;

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りが重要です!

新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店『カービューティープロ カラーズ』へ

お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ハリアーのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハリアーはご購入から3年ほど経過いたしました

お車になります。

モデリスタのエアロが装着されていて、ただでさえスタイリッシュなハリアーが更に

スタイリッシュなお姿に仕立てられております!

モデリスタのエアロパーツはとても人気があるそうで当店にご入庫されるトヨタ車のモデリスタの

エアロ装着率も結構高い印象です(*‘∀‘) これがまたどの車もカッコイイです!

人気なのも納得です。

そんなモデリスタのエアロを装着いたしました、かっこいいハリアーの現状確認を早速行って参りましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチはとても少ないのですが細かなシミが多いですね(^^;

↑の写真だとよくわからないので洗車後(と言っても洗車だけではなく鉄粉処理等、一通り終わった後です)に

撮った写真が↓です。

細かなシミで塗装面が少しガサついているような状態です。しかし・・・

スクラッチが少ないです(*‘∀‘)  素晴らしいっス!

ルーフも・・・

ボンネットと同じような感じですね。細かなシミが気になります(^^;

ボディサイドは・・・

こちらはシミも少なくお綺麗でした!

ただ若干ですがクスんでいるようでスッキリとしません。

リアは・・・

こちらもシミとクスミが少し進行しているようです。

ホイールは・・・

少し汚れておりました。

 

全体的にご入庫時は少し汚れておりましたが、普段からマメにお手入れされているそうで

ご購入から3年以上の時間の経過を感じさせない状態だと思います(^_^)/

ただ屋外駐車という事もあってボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みが

進行してしまっております。

ご購入から3年、リフレッシュするにはちょうどいいタイミングではないかと思います!

新車にも負けない艶と透明感を目指してハリアーのリフレッシュを始めていきましょう。

作業開始~(^_^)/~

 

ウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介をしてまいります。

↓は現状です

何か撥水剤を使われていたのでしょうか?  なんとなく撥水しているような??

とにかく・・・

磨いて一度ガラス表面をリセットしていきます。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付着している鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

やや多めではありますが3年程経過していますので、これ位は普通の量です。

中には新車でもこれくらい鉄粉が付いている車もあるんです(^▽^;)

リアは・・・

リアはむしろ少なめかと(*”▽”)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!

リアも綺麗です!

鉄粉が多く付いていますと洗車時、スポンジの滑りが悪くなります。またマイクロファイバークロスだと

ブチブチと引っ掛かります(^^; 洗車時にスポンジやクロスの滑りが悪いと思ったら鉄粉等の

異物が多く付いていると思われます。早めに処置いたしましょう!

 

鉄粉の処理が終わりましたらボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

細かなシミもスッキリとしてスベスベの塗装肌になりました(^_-)-☆キュピーン

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました!

ボディサイドは・・・

こちらもクスミが無くなってスッキリとライトが映り込むようになりました。

リアも・・・

綺麗になりましたね(^.^)

ホイールは・・・

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いております。

しっかりと洗ってからコーティングを掛けたのでピカピカです!

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハリアー、ボディコーティングが

完成いたしました!

艶々に仕上がりましたヽ(^o^)丿

元々お綺麗に乗られておりましたが経年による塗装の痛みもあり、それによってボディから

艶と透明感が少し失われておりました。 その痛みをポリッシングで除去して塗装表面を

整えますと新車にも負けない艶と透明感に仕上がります!

新車のように仕上がりました愛車とご対面しましたオーナー様も『うゎ!ピカピカ。新車みたい!!』と、

その仕上がりをご実感されておりました!

とても大切に、そしてお綺麗にお乗りになられていますトヨタ ハリアーのご紹介でした!

ありがとうございました(^_^)/

 

モデリスタのエアロ人気ですね(^.^) ご存じの方も多いと思いますがモデリスタは

トヨタ(トヨタグループですけど)が展開しているトヨタ/レクサス車のカスタマイズブランドです。

ノーマルでは物足りないけど市販のエアロは派手過ぎてイヤ!って思っている方にはピッタリの

ブランドではないでしょうか。 トヨタ純正だけあってフィッティングもクオリティも文句なしです!

現在ではエアロやホイール、インテリアパーツの開発のイメージが大きいですけど以前は

コンプリートカーの開発と販売もしていたようです。

ノーマルスタイルに物足りなさを感じているトヨタ車オーナーの貴方! そう、そこの貴方!

モデリスタなどいかがでしょか?? カッコイイですよ(^_-)-☆

なんて言っていると私がモデリスタの回し者の様ですが全然そんなことありませんからね!(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。