トヨタ ハリアーにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです!

こちらのハリアーは昨年の7月登録の新しいお車になります。

オーナー様が新車でご購入されたのですがご購入から3ヶ月程経ってから

ある異変に気付かれたそうです。 その異変とは・・・

鉄粉です。

塗装面はもちろんメッキモールにも茶色いポツポツが沢山付いていると

当店にご相談にお越しくださいました。

では早速ではございますが現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

現状確認と言いながらアレですけど(^^;)写真は鉄粉等の処理後(ポリッシング直前)の

写真になります。  汚れていたので(^▽^;)

シミは少ないのですがスクラッチ(キズ)が少し多めです。

写真は鉄粉処理後ですので鉄粉処理時に付いたキズが付いています。

鉄粉処理時に鉄粉取りネンドを使うのですが鉄粉ネンド等を使うと

ネンドキズと言ってネンドで擦ったキズが付きます。

ネンドキズ自体はポリッシングで消しますので基本的にネンドの使用は

ポリッシングをする事が前提になります。

市販品でも鉄粉ネンドが売られていますけど、ほぼほぼネンドキズが付きますので

ご注意ください。

写真だとその違いが伝わりませんがネンドキズ以外のキズが結構付いてましたよ。という事です。

あとでオーナー様に伺ったところ洗車機を使用しているとの事でしたので

おそらく洗車機キズだと思います。

それと塗装自体も若干曇りがあるようです。

ルーフも・・・

シミは少ないのですがボンネット同様にスクラッチが多めでした。

ボディサイドは・・・

塗装の曇りの影響でスッキリしていません。

リアも・・・

モヤッとしていました。

ホイールは・・・

洗車前です。

少し汚れていました。

 

現状確認と言いながら鉄粉処理後の塗装面の状態を先に見て頂きましたが

鉄粉処理前の状態は・・・

こんな感じです。

こちらは洗車後、鉄粉処理前の状態です。

なので汚れではなく鉄粉です。

大きいのから小さいものまで様々です。

鉄粉に反応するクリーナーを吹きかけてみますと・・・

こんなんです(^▽^;)

紫色になっているのがクリーナーに反応している鉄粉です。

ボディサイドは・・・

水平面に比べると少し少ないようです。

ルーフは・・・

たくさんです(汗)

 

鉄粉処理後に再度クリーナーを吹きかけて再チェックしますと・・・

かなりサッパリと綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

良い感じです!!

ルーフも・・・

スッキリしました(^_^)/

近くで見ても・・・

綺麗です!!

ちなみにコーティング後の写真です。

これだけ鉄粉が付いていますとボディが少し茶色く見えてしまうのですが

作業していて鉄粉処理が終わった時点で明らかに車が白くなり明るくなったのが

わかりました。

 

鉄粉除去が無事に済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は軽い磨きのベーシックプランです。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランですが・・・洗車機キズが結構凄かったので

少し強めに磨きました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回使用しましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました!

ルーフも・・・

ガサガサ気味でした塗装面がスベスベになっております。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってキリッとライトが映り込むようになりました。

リアも・・・

モヤッとした曇りが無くなってクリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアー、

セラミックコーティングが完成致しました!

白さが復活して艶々になっております(^_^)/

今回のお車は新車でご購入されて数ヶ月程でこれ位の鉄粉が付いてしまいました。

鉄粉の付着具合はお車の使用場所や保管場所によって大きく異なります。

オーナー様に伺いましたら線路のすぐ横の駐車場だったそうです。

大きな幹線道路や線路の近く、鉄工所など金属を扱っている場所の近くに駐車している場合は

どうしても鉄粉が多く付いてしまいます。(鉄粉が舞っています)

沢山付きますと黒い点々が目立ち始め、更に時間が経つと鉄粉から錆が滲み出て

シミのように広がってしまう事もございます。

更に時間が経てば経つほど錆が広がっていきます。

場合によっては5円玉くらいの大きさに成長する事もあるそうです(;’∀’)

私はそこまで成長したものは見た事はございませんが怖いですね~~。

白いお車ですとかなり目立ちますので異変に気が付くのは早いかも知れませんが

これがブラック等のダークカラー系の車は良くも悪くも鉄粉が目立ちませんが

目立たないだけで確実に付いてますので注意が必要です。

洗車時にスポンジやクロスが引っかかるような感じがしましたら鉄粉が

多く付いているサインかもしれません。

お気を付けてください。

ちなみにですが今回、鉄粉を処理してコーティングをしたとしても

駐車場所が同じならまた直ぐに鉄粉が付いてしまいますよ。と事前にお話ししたところ

コーティング前に駐車場を変更したとの事でした!!

さすがです!!

いつまでも大切にお乗りください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスRX 500h Fスポーツにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスRX500hのボディコーティングです。

ソニッククロムのレクサスRX500h “F SPORT Performance”です!

こちらは納車間もない新車でございます(*’▽’)

ソニッククロムのRX “F SPORT ”は初入庫です。

RXに限らずレクサスの“F SPORT ”グレードを選ばれる方は

圧倒的にホワイトノーヴァガラスフレークを選ばれる方が多いんですけど

その他のカラーも実は魅力的なカラーが多いんです。

その中でもソニッククロムは実は私の好きなグレーメタリックでもあるんです(*^_^*)

通常のメタリック塗装とは異なりレクサス独自の「ソニック工法」と呼ばれる

特殊な塗装技術で塗られているんだそうです

光が当たるとキラリとメタリックが輝き暗い所では重厚感を感じる大人の雰囲気を

醸し出します!

朝や昼そして夜で異なる表情を見せてくれる綺麗なグレーメタリックなんです。

そんなナイスなカラーを纏いましたレクサスRX500h “F SPORT Performance”の

現状を確認していきますと・・・

さすがレクサス!

とっても綺麗な塗装肌でございます!!

ちなみに写真は洗車後です。

洗車前は・・・

こんな感じでした^_^;)

最近ご入庫されるお車の多くはこのような感じです。

もちろん私の車も同じ感じです(笑)

これはたぶんですけどPM2.5だと思います。

それと花粉も既に飛び始めているようです。

更に少し前には黄砂もやって来たようなので、それらが付いている時に

ほんの少しの雨や雪、そして夜露にあたるとこのようになってしまいます。

雨が沢山降れば流れてくれるのですが関東地方は少雨傾向が続いておりますので

今年は尚更です(^▽^;)

それとボンネットの一部には・・・

磨きキズが付いていました。

何か手直しをした跡だと思います。

新車でも付いている事がとても多いんです。

ルーフも・・・

お綺麗です。

ボディサイドは・・・

クリヤーなのですが、ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです(^_^;)

ほんの少しです。

リアも・・・

クリヤーでございます。

ホイールは・・・

洗車前です。

マッドブラックなので汚れが目立ちやすいです(^_^;)

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

それよりもサイドウインドウは・・・

何故かシミが多いんです(^_^;)

フロントとリアウインドウはそれほどではないのですが

サイドウインドウだけシミだらけです。

もしかしたらフロントとリアのみ納車前にシミを処理したのかも知れません。

今となっては真相は不明です。

いずれにしましても・・・

ガラス表面を一度綺麗にリセットしてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です!

もちろんサイドウインドウのシミも・・・

スッキリと綺麗になっております。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に反応がわかりませんが少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

当店では新車でもここまでがコーティングを塗る前の下準備になります。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたがスッキリ感が向上したと思います!

それとボンネットに付いていました磨きキズも・・・

サッパリと処理出来ております!

ルーフも・・・

綺麗です。

ボディサイドも・・・

僅かな曇りが無くなった事でスッキリとライトが映り込むようになっております。

リアも・・・

モヤッ感が無くなってサッパリとしております。

 

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいます。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近い感じでしょうか。

ただ、それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてソニッククロムのレクサスRX500h “F SPORT Performance”、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は汚れ気味でございましたが塗装自体はクリヤーで綺麗な塗装肌の新車でした。

それでも磨きを入れてからコーティングを掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと

感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ~~おぉ~~!凄いね~』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車は綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります。

今回のお車は基本的にクリヤーでお綺麗な塗装肌でしたが実は新車でも

ビックリするくらいスクラッチやシミが多く付いていたり塗装が曇っている

車両もございます。また鉄粉がこれまたビックリするほど多く付いている

車両などもございます(^▽^;)  ホント~なんです(汗)

また何かを手直しをした際の加修痕(磨きキズ)が残っている事も実はとっても多いんです。

当店では新車でもそれらの不具合箇所を修正してからコーティングを行っております。

経年車はもちろん、新車も下地が大切です!

新車ご購入時は新車も下地作りから行っておりますカーコーティング専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へお任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ 新型アクアにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アクアのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカの新型アクアです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行モデルは2021年に登場しました。感覚的には少し前に感じますけど

もう4年以上経過しているんですね(^_^;)驚きです。

4年を迎えました昨年に大掛かりなマイナーチェンジを行い

フロントマスクが一新されました!

いわゆるトヨタのハンマーヘッドと言われるデザインに変更され

先進的なイメージに仕立てられました(^_^)/

リアはフロントほど大きな変更は無いのですがリアガーニッシュが追加され

引き締まった印象になっております。

更に細かい所ではドアミラーの形状が変更されていたりリアのトヨタの

エンブレムが小さくなっていたりとマニアにしか気が付かないような

変更も行われています(笑)

そんな先進的な雰囲気に刷新されました新型アクアの現状を見ていきますと・・・

塗装面が少し曇っております。

ちなみに写真は洗車後です。

なので汚れで曇っている訳ではなく塗装の曇りです(^_^;)

ルーフは・・・

ボンネットほどは曇っていないのですが・・・

ルーフの一部に磨きキズが付いていました。

しかもだいぶ深めの磨きキズです(^_^;)

何か手直しをした跡だと思います。

ボディサイドは・・・

若干曇りを感じますがクリヤーでございます。

リアは・・・

少し曇りがあるようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉が多めでした(^▽^;)

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

塗装の曇りが取れてスッキリと綺麗になっております!

ルーフも・・・

綺麗です(*^_^*)

それとルーフに付いていました磨きキズも・・・

しっかりと磨いて処理しました!

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

リアも・・・

透明感が向上しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型アクア、

新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

今回のアクアのように何かを手直しをした痕跡が残っていたり、

曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が残念ながらとっても多いんです(涙)

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

それと艶感の向上には新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が

一翼を担ってるんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系の

お車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダ アコードのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ アコードのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールのホンダ アコードです!

こちらは納車間もない新車でございます。

アコードは当店初入庫になります(^_^)/

初代アコードが誕生したのが1976年なので今年はアコード誕生50周年なのだそうです!

おめでとう~~\(^o^)/

ご入庫されましたモデルは11代目になりますのでとても息の長いモデルでございます。

現行型は日本では2024年の春に発売が開始されました。

それまではレジェンドがホンダのフラッグシップモデルでしたがレジェンドが

廃止されたことで日本ではアコードが実質フラッグシップモデルを担っております。

サイズも大きく全長は4,970 mmとほぼ5Mで全幅も1,860 mmと1.9M近いんです(*’▽’)

さすがフラッグシップモデル!!

話がそれましたが新車のアコードの現状確認より始めて参りましょう。

塗装が曇り気味です。

汚れているから曇っているように見えるんじゃない?? と

思われるかも知れませんが曇っているんです。

↓は洗車後、と言ってもただの洗車だけでなく鉄粉等を処理した後の

磨き前の段階です。

やっぱり曇っているんです(^^;

ライトの周辺がモヤモヤしてると思います↑

 

ルーフも・・・

少し曇っているようでモヤけています。

トランクも・・・

ボヤッとしています。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがボヤっとして透明感が損なわれています。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

ご覧いただきましたように全体的に塗装が曇り気味でした。

新車でも曇り気味の車は実はとても多く寧ろ曇りのないクリヤーな

新車の方が珍しいです。

その中でもホンダ車は個人的に塗装の曇りが“濃い”車が多い印象です(汗)

なので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

特にホンダの新車はコーティング前の磨きが必須です。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応がポツポツと確認できます。

リアは・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったので違い感がございませんが(^_^;)

鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

トランクも・・・

モヤッとした曇りが無くなってクリヤーで気持ち良いです(^.^)

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトが綺麗に映り込むようになりました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのホンダ アコード、新車コーテイングが完成いたしました。

曇りも無くなってスッキリとクリヤーそして艶々に仕上がりました!

と、言いましても施工前の写真と写真の色味が違いますので

写真だと違いがわからないかもしれません(汗) すみませんm(__)m

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが無くなり

透明感を感じて頂けるようになっております。

また景色の映り込みもスッキリとシャープになり新車以上の新車に仕上がっております!

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と

感じましたらそれはもしかしたら塗装面が曇っているのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

シボレー コルベットにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはシボレー コルベットのボディコーティングです。

H30年式ブラックのシボレー コルベットです!

カッコイイ~~(*’▽’)

コルベットの7台目にあたる“C7”と呼ばれているモデルになります。

コルベットは初代モデルよりフロントエンジンリアドライブのFRでしたが

このC7が最後のFRのコルベットとなり現行型となる“C8”型で

なんとミッドシップに変更されました!

これは驚きましたね~(゜o゜)

なのでコルベットらしいロングノーズ&ショートデッキのスタイリングは

C7型が最後になってしまいます。

やっぱりコルベットはロングノーズ&ショートデッキが似合いますね!

そして醸し出されるオーラも凄いです(笑)

エンジンも凄くてV8の6.2リッターなんだそうですが高速道路を

ゆっくり流している時などは4気筒が止まりV4の3.1リッターになるそうで

燃費は想像以上に良いんだそうです。

凄いぜぇ!コルベット!!

そんな迫力満点のコルベットC7の現状確認から始めて参りましょう。

写真は洗車後です。

洗車キズ系のスクラッチ等の痛みは確認できますが

初期登録から7年経過と考えますと、とってもお綺麗です。

ルーフも・・・

細かなシミやスクラッチは確認できますが

とても大切にされているのが伝わってまいります。

リアも・・・

同じく塗装表面が少々荒れております。

ボディサイドも・・・

スクラッチは付いていますけど少ないです。

また曇りも僅かでクリヤーです。

ホイールは・・・

洗車前です。

マットブラックですので汚れが目立ちやすいです(^^;)

 

初期登録から7年経過と考えますと全体的に痛みは少なく艶感もクリヤー感も

良好でございました。

ただライトを当てて細かく確認していきますとボンネットやルーフの

の水平面の痛みが少し進んでいるようです。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みが早いので、

しっかりと磨いてスッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう。

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただブラックですので反応が確認しにくいんです。

リアも・・・

全くわかりません(^▽^;)

写真だとわかりませんが鉄粉の付着量は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

もちろん確認困難ですけど綺麗になっております。

リアも・・・

違い感わかりませんけど(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・

ガサガサだった塗装肌がスベスベになっております!

リアも・・・

綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトがクッキリとクリヤーに映り込むようになっております。

最後にホイールです。

マットブラックが復活しました。

 

そしてブラックのシボレー コルベット、ボディコーティングが完成致しました。

艶々です(^_^)/

元々お綺麗なお車でしたが磨くとやっぱり違います!!

塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様も「おぉ~!見違えるようだぁ~。ずっ~~と眺めていられる。」と、

お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティング剤を塗っただけでは車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。 ← これが大切です!

どんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、またクスんでいる塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのも

コーティングです。同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

フェラーリ328GTSのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはフェラーリ328GTSのボディコーティングです。

1987年式ロッソコルサのフェラーリ328GTSでございます!

美しい!いゃ~美しいですね~(*’▽’)

フェラーリ308も後継モデルとして1985年にデビューしましたので

今回のお車は前期型になるのだそうです。

フェラーリ328は(308も)“GTS”と“GTB”の2種類があるのですが

“GTS”はルーフが取り外しができるタルガトップで“GTB”はルーフの

取り外しができない普通のルーフになります。

ボディサイズを少し調べてみたのですが全長と全幅はなんと現行のGR86よりも小さいんです!

実際に見てみると寸法よりも328は大きく見えて存在感は抜群です。

それこそオーラが出まくっていて“只者ではない”感が凄いです(笑)

しかもそれが40年以上前に登場しているのですから驚きです。

今回のお車は87年式ですので今年で39年経過のお車になります(驚)

全く39年前のお車には見えないほどお綺麗なのですが

細かく見てしまえば痛みは見えて参ります。

ただやはり39年前のお車ですので無理な作業は出来ません。

という事で今回は通常の作業とは異なって参りますので各部の

ビフォー&アフターでご紹介していきたいと思います。

まずはフロント部です。

クスミはほんの僅かなのですがスクラッチが少し多めでしょうか。

アフターです。

今回は無理なポリッシングは行っておりません。

軽めの磨きなので深めのスクラッチは残ってしまうのですが

だいぶスッキリとしたと思います。

こちらはルーフになります。

ボンネットよりもスクラッチは少なかったです。

アフターです。

こちらもスクラッチが残っていますけど綺麗になっております。

エンジンフードは・・・

スクラッチはありますがお綺麗です。

アフターです。

艶感が向上しています!

それとリアランプ周辺は・・・

スクラッチが凄いんです(^_^;)

こちらも無理しない範囲で磨いて・・・

これ位まで綺麗にできました。

ただボディの形状的に小型のポリッシャーが入らない所は手磨きになるのですが

手磨きですと正直、ここまでスクラッチは処理できず残ってしまいます。

最後にホイールです。

少々汚れておりました。

アフターです。

こちらも強いケミカルは使わずに洗浄しています。

その後にタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

ちなみに古めのお車は基本的に・・・

マスキング無しで作業しています。

それとコーティング剤は・・・

PCX-S9をお勧めさせて頂いております。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

 

そしてロッソコルサのフェラーリ328GTSのボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はスクラッチがやや多めでございました。

今回は軽めのポリッシングでございますので深めのスクラッチは残っていますが

だいぶサッパリと綺麗になったと思います。

また艶感が向上して美しいボディラインがより引き立つようになったと思います!

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ない事が多いです。

例えばマスキングテープを貼ったりすると剥がす時に塗装も一緒に剥がれてしまう・・・

そんな可能性もゼロではないんです。

出来る事と出来ない事、そして出来る部位と出来ない部位が出てきてしまいますが

可能な範囲でお車が綺麗に見えるように心がけて作業を行っております!

 

そして最後のギャラリーはいつもより少し多めでお楽しみください(笑)

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

シビックe:HEVにコーティング再施工のご依頼です。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

ご挨拶が少し遅くなりましたが今年もカービューティープロ カラーズを

宜しくお願い致します。

既に昨年よりも2日遅いブログのスタートではございますが(^▽^;)張り切って参りたいと思います!

今年も引き続きブログにお付き合い頂けると幸いです。

では2026年カラーズブログを始めていきましょう!

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シビックe:HEVのボディコーティングです。

こちらのプラチナホワイトパールのシビックe:HEVは2023年の11月に

コーティングを施工致しましたお車になります。

施工からまだ2年なのですが何故かシミが凄いんです(汗)

1年前に一度メンテナンスにお越しくださっているのですが

その時点で既にシミが多めでございました。

オーナー様も気になられていて今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ではコーティング施工から2年を経過しましたシビックe:HEVの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後です。

シミが凄いんです(^▽^;)

ルーフも・・・

だいぶ荒れております(汗)

しかしボディサイドは・・・

シミも少なくお綺麗なんです。

リアも・・・

痛みは少ないんです。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

こちらも洗車後です。

油膜多めです~(・´з`・)

それと・・・

やはりシミが多いんです。

そのウロコやら油膜達を落としてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。

もちろんシミも・・・

サッパリと綺麗になっております~(´▽`*)

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

意外と多めでした。

ただ1年分ですのでこれ位は普通ではないでしょうか。

リアの垂直面は・・・

少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと処理できました。

リアも・・・

綺麗になっております。

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になっております (^_-)-☆キュピ~ン

荒れていたルーフも・・・

サッパリと仕上がりました!

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております。

リアは・・・

元がお綺麗でしたので写真だと違い感少なめでしょうか(汗)

でもしっかりとクリヤー感と光沢感が向上しています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのシビックe:HEV、ボディコーティングが完成致しました!

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

オーナー様も『綺麗になって良かった~~』と、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のシビックはコーティング施工から2年程ですがシミが多かったです。

実はオーナー様のもう一台のお車も同じ時期にコーティングを施工させて頂いております。

コーティング後の洗車方法や洗車回数、そして洗車道具も基本すべて同じなのだそうです。

しかしシビックはシミが多く付き、もう一台の方はシミがとても少なく2年経過を感じません。

考えられるのは日中の駐車場所の違いとメーカーによる塗装の質の違いだと思います。

駐車場が違うという事は周りの環境が違うという事です。

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境は塗装の痛みの進行に大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

また自動車メーカーによって塗装の質も大きく異なります。

それらの複合的な組合わせでシミが多くついてしまったのではないかと推測しますが

塗装面に付いているシミやガラスのシミを見てみると日中の駐車場の周りの環境による

影響が大きい気がいたします。

そうなると、なかなか対策が難しくなってきます。

出来ることは洗車回数を増やすことやメンテナンス回数を増やす事でしょうか。

また洗車方法と言いますか使っているケミカル剤を見直してみるのも良いかと思います。

ただ今の時代ネットで色々なケミカル剤が簡単に手に入りますが中には使用するのに

細心の注意が必要な物もございます。また誇大広告の商品も多くあると思いますので

お気を付けください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWポロに通算4回目のコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWポロのボディコーティングです。

こちらのピュアホワイトのVWポロは2023年にコーティングを

施工させていただいたお車になります。

コーティング施工から2年が経ち今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

新車時から2年毎にコーティング施工のご依頼を頂いておりますので

今回は通算4回目のコーティングのご依頼になります。

いつもありがとうございます。

では初期登録から6年、そして前回のコーティング施工から2年経ちました

VWポロの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後です。

シミはとても少ないのですが洗車キズ系のスクラッチが付いております。

ルーフも・・・

ボンネット同様シミは少ないのですがスクラッチがやや気になります。

ただ色がホワイトですのであまり目立ちませんし写真で見てもわかりにくいです(^_^;)

ボディサイドは・・・

細かなシミ等ございますが痛みが少ないです。

クスミも僅かでクリヤーでした!

リアも・・・

よく見るとスクラッチが見えますがクリヤーございます。

ホイールは・・・

洗車前です。

ピントがボケてしまったので(すみません)良く見えませんが

汚れと痛みが進んでいました。

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが

少し進んできたようです(^_^;)

とは言え、前回のコーティング施工から2年経過と考えますと

全体的に痛みは少なくコーティング後の経過は良好だったと思います。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みが早いので、しっかりと磨いて

スッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少し多めのように感じますが2年分と考えますと

特別に多い訳でもないかと思います。

リアの垂直面は・・・

とても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理が出来ております!

リアも・・・

綺麗になりました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

洗車キズが取れてサッパリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

良い感じです(*´▽`*)

ボディサイドも・・・

クリヤーで綺麗です。

リアも・・・

パッと見た目ではアフター感ないかも知れませんが、よ~~く見ると

細かなシミやスクラッチが無くなっております。

よ~~く見比べてください(笑)

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトのVWポロ、通算4回目のボディコーティングが完成いたしました。

サッパリと綺麗にリフレッシュが出来ました!

元々定期的にコーティングを再施工させて頂いておりますので

年式を考えますと痛みは少なめのお車でした。

それでもどうしても月日が流れれば塗装面の痛みが進んできてしまいます。

その傷んだ塗装面を磨いて整えますとスッキリとクリヤーで、

そしてキリッと引き締まったボディに蘇ります!

スッキリと綺麗にリフレッシュしましたので気持ち良くお乗りいただけると思います(^_^)/

ありがとうございました。

 

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

なのでコーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラです。

ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの

再施工が良いと思います。一つ言えるのは痛みが酷くなる前、

比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。 ← コレとても大事です。

今回のポロは正に痛みが酷くなる前のナイスなタイミングだと思います(^_^)/

と言いますのも、あまりに痛みが酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが

多くなってしまいますので酷くなる前が良いです。

再施工は早めのタイミングがおすすめです!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スイフトスポーツにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

こちらのプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツは2020年の

12月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から5年を迎え今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

前回のブログでご紹介いたしましたステップワゴンスパーダと

同じオーナー様のお車で今回は2台同時施工を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

では早速でございますがコーティング施工から5年を迎えましたスイフトスポーツの

現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

シミもスクラッチも少ないんです(*’▽’)

ルーフも・・・

少ないんです!

とてもコーティング施工から5年経過には見えません。

ボディサイドも・・・

ほんの少しだけクスミを感じますがクリヤーでお綺麗です。

リアも・・・

細かなスクラッチ等もあるのですがお綺麗です。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れ気味でした(^^;)

 

それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

5年前の新車時にウインドウコーティングを施工したのですが・・・

その時の撥水力が残っているのかな??

5年の間にメンテナンスに3回ほどお越しいただいているのですが

メンテナンス時にウインドウコーティングを再施工した事は無かったような気がします。

とにかく撥水力が残っておりました。

撥水力が残っていてもコーティング剤を上塗りは致しません!

ガラス表面に残っているコーティング被膜を一度除去してリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングの完成です。

施工前と見比べると水玉の丸さが違います(^_^)/

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

おぉ~~! 反応も僅かで少ないです。

リアの垂直面も・・・

とっても少ないです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

ビフォー&アフター感が全然ありませんが(^^;)異物処理が済んでおります。

 

異物処理が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが磨くとやっぱり艶感とクリヤー感が違います(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーです。

ボディサイドも・・・

クリヤー感が向上しております。

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツ、

ボディコーティングが完成致しました!

綺麗に仕上がりました!

とは言え、最初の写真と写真の色味が全然違ってしまっていますので(大汗)

比較が難しいのですが(すみません)艶感とクリヤー感が向上して

艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のスイフトスポーツはコーティング施工から5年経過でしたが

状態はとても良くシミもスクラッチも少なかったです。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラなんですが、ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ステップワゴンにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ステップワゴン スパーダのボディコーティングです。

こちらのスーパープラチナ・メタリックのステップワゴン スパーダは

2016年4月の新車納車時に当店でボディコーティングを

施工させていただきましたお車になります。

その後2020年にコーティング再施工を行いました。

それから早5年が経過し今回は通算3回目のコーティングのご依頼を頂きました。

最初のコーティングが2016年ですのでオーナー様とは10年近くのお付き合いになります。

本当に感謝しかありません。

ありがとうございますm(__)m

コーティングから5年経ちますが、その間にもメンテナンスにお越しくださって

おりますのでお車の状態は何となく想像ができます(^.^)

では早速でございますがコーティング施工から5年が経ちましたステップワゴンスパーダの

現状を確認していきましょう。

まずはボンネットです。

拭きキズが多いのは想定内です(笑)

ルーフも・・・

クスミが進んでいるようで透明感が損なわれております。

ボディサイドは・・・

色的にわかりにくいのですが、こちらも拭きキズがございます。

ただボンネットほどではなく寧ろ5年経過と考えますと少ないと思います。

リアも・・・

クスミも少なくクリヤーでお綺麗です!

ホイールは・・・

汚れておりました(^^;)

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

前回のメンテナンス時にウインドウコーティングを再施工させて頂いております。

それもあってか比較的撥水力が残っておりました。

撥水力が残っているからと言って、そのままコーティング剤を上塗りするような事は致しません。

例え撥水力が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きの完成です。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを施工しました

お車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の付着が少ないです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

変わり映えしませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

拭きキズが無くなりスッキリと綺麗になりました(^_^)/

ルーフも・・・

クスミが取れて透明感が向上しております。

ボディサイドも・・・

綺麗になりました!

元々お綺麗でしたリアも・・・

磨くとやっぱり違います!!

ライトがスッキリと綺麗に映り込むようになっております。

 

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてスーパープラチナ・メタリックのステップワゴン スパーダ、

通算3回目のボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました(^_^)/

スクラッチやクスミが無くなり艶や透明感が増して艶々のボディに

リフレッシュできました。

初期登録から9年経過のお車には見えないと思います!

オーナー様も『綺麗になった~』と、その艶感の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車をリフレッシュするにはコーティングを塗っただけではダメなんです。

それだけでは綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”が重要です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけではリフレッシュにはなりませんし、綺麗にも仕上がりません!

塗装面の痛みはそのままですので(;´∀`)

下地を綺麗に整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです! 綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。

これが本来のコーティング剤の使い方です。

そろそろ愛車をリフレッシュしたいなぁ~~とお考えでございましたら

カーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにご相談ください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。