メルセデスベンツ Gクラスのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツGのボディコーティングです。

平成3年式のメルセデスベンツ Gでございます!

オーナー様は古い型のGクラスをお探しになられていたそうで、

良い個体に巡り合う事が出来、ご購入に至ったそうです(*’▽’)

平成3年式ですので今から31年前のお車になります。

31年前のお車と考えますと、お綺麗なのですが、それでもやはり31年前の

塗装ですので痛みが進行しております。

ボンネットは・・・

こうやって見ますとクスミはありますが比較的お綺麗で31年前のお車には見えないと思います。

しかし実際のところは“色”は付いていますけど塗装自体の劣化が進んでいて

塗装がポツポツと“浮いている”部分もございます(^^;)

比較的お綺麗でしたボンネットに比べますとルーフは・・・

クスミが凄いんです(;’∀’)

↑の写真だとそれ程酷くないように見えますが実際はなかなかものです(汗)

↓もルーフですが・・・

こちらの方が痛みがわかりやすいかな??

ボンネット同様、いゃ、それ以上に塗装自体の劣化が進んでいて正直、あまり手を

付けられないような感じです。

ボディサイドは・・・

こちらは水平面に比べるとクスミが薄くホッと一安心です(笑)

しかしリアは・・・

大変な事になっております(^^;

元々ステッカーが貼ってあったようですね。それを剥がして磨いたのでしょうか??

それともクロスでゴシゴシと拭いたのでしょうか??

とにかくスクラッチがグルングルンに付いていました。

それとよくよく見てみると・・・

隠れスヌーピーを発見!!

スヌーピーのステッカーが貼ってあったようで塗装に跡が付いていました。

ホイールは・・・

これまた塗装が痛んでおりますので、あまり手が付けられない感じでございました。

 

それと今回はシートのクリーニングのご依頼も頂いておりますので、こちらもご紹介して参りましょう。

↑は現状です。

見た感じ気になるような汚れも無いのですがクリーニングすると意外なほど汚れが取れます。

↓はフロントシートのクリーニングの濯ぎで出ました水です。

真っ黒なんです(;’∀’)

パッと見綺麗でも、これ位汚れているんです。(^^;

リアシートの濯ぎでも・・・

こんなに真っ黒になります。

クリーニング後のシートですが・・・

写真だとあまり違いがわかりませんね(^▽^;)

違いがわからないかも知れませんが、先ほどの濯ぎで出た水を見て頂ければクリーニングの

効果をお伝え出来たと思います!

 

引き続きボディの方の作業も見ていきましょう。

いつもでしたら洗車後に専用のクリーナーを使い鉄粉の付着状況をお伝えしておりますが

今回はクリーナーは使いません。

と言いますのも塗装の痛みが進んでいますので、あまりケミカル剤は使いたくありません。

塗装がケミカルに耐えられずにダメージを負わないようにする為です。

という事でネンドを使って鉄粉を見ていきましょう。

↓は使用前のネンドです。

そして↓がボンネットを半分程ネンド掛けしたネンドです。

茶色いのが除去した鉄粉です。

年式が年式ですのでいっぱい付いていました(^▽^;)

 

その後にいつもでしたらマスキングをするのですが・・・

今回は基本的にノーマスキングです。

車齢や塗装面の状態を見ますとマスキングはやめておこう。っという判断です。

古い車にマスキングテープを張るとテープ剥がす時に塗装も剥がれてしまう事もあるので

今回はノーマスキングです!

そして磨いていきます。

今回は基本的にはミディアムポリッシングのエクストラプランですが

塗装面の状態を考慮してシミやスクラッチを取るような強めの磨きではなく

塗装面のクスミを除去して元の色に戻るように注意して磨いていきました。

 

そして今回使用いたしましたコーティング剤ですが・・・

PCX-S9一択のご提案です(笑)

こちらのコーティング剤は痛みの進んでいる塗装に使ってもムラなどが

出にくいコーティング剤ですので今回はPCX-S9を使用しました。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

磨き過ぎないように磨いたのですが、だいぶ綺麗になりましたね(^_^)/

ルーフは・・・

こちらは線キズやシミはだいぶ残っておりますがクスミが無くなってスッキリとしました!

↓もルーフです。

線キズは残っていますけどライトの姿が確認できるようになっています(笑)

ボディサイドも・・・

サッパリと綺麗になっております。

グルングルンにスクラッチが付いていましたリアも・・・

サッパリとしましたね!

ただ隠しスヌーピー(他のステッカーの跡も)は完全には消すところまで磨けませんでした。

光の当たり方や見る角度によってはスヌーピーが姿を現すと思います。

最後にホイールです。

こちらも今回は軽い洗浄と艶出しのみになっています。

そしてメルセデスベンツGのボディコーティングが完成いたしました!

クスミが無くなり色に深みが出ました(^_^)/

青味が濃くなり30年前の車の色艶には見えないと思います。

今回は塗装面の状態を考慮して強い磨きはしていません。また塗装の痛みの酷い所

など磨き切れていない所もございます。

ある程度磨けた部位と軽くしか磨けなかった部位で色艶に違和感が出ないように

統一感ある仕上がりを心掛けて磨いていきました!

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多いです。

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております(^_^)/

今回のGクラスの様にキズやシミは残ってしまいますがクスミが取れ艶を取り戻しただけでも

見た目の印象が大幅に異なります。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も『おぉ!!ピカピカだぁ!!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

リフレッシュが出来ましたメルセデスベンツGクラス、いつまでも大切にお乗りください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ 新型ノアのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ノアのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ 新型ノアです!

納車間もない新車でございます(*’▽’)

新型のノアは当店初入庫になります。

そして私も新型ノアを間近で見るのは初めてです(笑)

最近街中で少しづつ見かける事も増えてきましたが例の製造遅延の影響で

なかなか納車が進んでいない様です。ノアは今契約してもガソリン車で半年待ち、

ハイブリッド車は半年待ち以上の納期みたいです(汗)

こちらのノアのオーナー様は比較的早いタイミングで契約されたそうですので比較的、“待ち”は短めだったそうです。

そんな納車間もない新車のノアですが・・・

ボンネットは僅かに曇りを感じますがクリヤーでお綺麗です。

ルーフも・・・

僅かに曇っています。 ほぼ言われなければ気にならない程度ではないでしょうか?

それに比べますとボディサイドは・・・

曇りが気になります(^^;

リアも・・・

曇りの影響でライトの映り込みがモヤっとしておりました。

ホイールも・・・

お綺麗ですね!

ホイールのコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

 

それと今回はボディコーティングに加えてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングの現状確認&作業を見ていきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

水を弾いておりました。

納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディの作業を見ていきましょう。

まずは洗車します。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと反応が確認できます。

新車でもこれ位は付いておりますが、寧ろ少ない方ではないでしょうか。

リアも・・・

ポツポツと確認できました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

ボンネットの鉄粉もスッキリとしました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になりました。

 

その後に今度はボディにマスキングを行い・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に軽い曇りでしたので軽い磨きで曇りも除去して塗装表面をクリヤーに

仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それ以外も今回は・・・

ヘッドライトコーティングも施工いたしております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々曇りも僅かでお綺麗でございましたが、曇りが無くなり更にスッキリ綺麗になりました。

ルーフも・・・

スベスベです!

曇りがやや気になりましたボディサイドも・・・

スッキリとライトが映り込むようになりました(^_^)/

リアも曇りが取れて・・・

透明度が増しております(^_^)/

それとホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです(^_^)/

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ 新型ノア、新車コーティングが完成いたしました。

いかがでしょうか。

と、言いましても正直、新車のパールホワイトですので写真だと、

あまり違いがわからないかもしれません(^▽^;)

今回は全体的に“軽め”の曇り具合でしたが、その軽めの曇りでも除去しますと

ボディ全体が透明感を増しスッキリと艶々ボディに仕上がります!

この磨きが新車を新車以上に仕上げるポイントでもございます。

ひとえに新車のボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

新車を新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車であっても

下地を整えなくてはいけません。

下地を整える(曇りを取らずに)コーティング剤を塗るという事は

コーティング剤で曇りを閉じ込めてしまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りがとても重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの新車コーティングです!

皆様も是非お試しください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ボルボXC40のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボXC40のボディコーティングです。

クリスタルホワイトパール&ブラックルーフのボルボXC40です!

ボルボの新世代デザインを取り入れて登場しましたコンパクトSUVです。

カッコイイですね~~(*’▽’)

発売されるや瞬く間に世界的に人気車種となりました!

昔はボルボと言えば無骨なデザインで有名でした。それはそれでとても味があって魅力的で

今でもファンが多いのですが新世代のボルボはどの車種もお洒落です!

そんなお洒落なこちらのXC40ですがご購入から1年が経ちシミが気になるとの事で

当店にお越しくださいました。

確かに確認してみますと・・・

シミが多いです(^^;

しかしボンネットは“白い”ので目立ちませんが黒いルーフは・・・

かなり目立ちます(;’∀’)

実は新車購入時からシミが酷かったそうです(汗)

ご購入時にコーティングも頼んだそうですが納車後に見てみるとシミだらけだったそうです。

一度やり直してもらったんだそうですが、それでも全然落ちていないまま戻ってきたそうです(>_<)

輸入車は製造からお客様に届くまで時間が掛かってしまうのでシミやキズが付くリスクが高いです。

また輸入車の新車はシミが多く付いているとは実は結構よく聞く話でもあるんです。

ボディサイドは・・・

こちらはシミもあまりなくお綺麗でございました。

リアも・・・

若干クスミも感じますが比較的スクラッチも少なくお綺麗です。

ホイールは・・・

マッドブラックという事もあり汚れが目立ちます(^^;)

 

現状を確認をしていきましたが確かにシミがなかなかのものでした(汗)

新車購入からまだ1年程ですがこれ以上シミが酷くなる前に、早め早めに処置が有効だと思います!

では引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

私の想像では何の根拠も無いのですが勝手に少ないかな??と思っていたのですが

意外と多く付いていました(^^;)

ただ特別に多い訳ではなく私の勝手な想定以上だったって事です(笑)

リアは・・・

1年経過ですのでこれ位は普通の量です。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

私の想定通り鉄粉もスッキリとしました(笑)

リアも・・・

もちろん想定通りのサッパリさです!

 

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも無くなりスッキリとしました。

ルーフは・・・

シミの輪郭の深い部位が残っていますが、だいぶサッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

磨いてからコーティングを掛け直しますと、よりクリヤーな塗装肌になります!

リアも・・・

スッキリと綺麗にライトが映り込むようになりました。

最後にホイールです。

マットブラックらしくマットな感じに戻りました(笑)

そしてクリスタルホワイトパール&ブラックルーフのボルボXC40、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

とは言え、元々まだ新しくて艶もあるお車でしたので↑の写真だと違いが

あまり伝わらないかも知れませんが(^▽^;)各部の写真で見て頂きましたように

シミもスッキリと処理してクリヤーで艶々な塗装肌に仕上がっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~新車みたい!!』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

新車は綺麗で納車直後が最高の状態だと思ってはいませんか??

先ほどもお話しましたが輸入車はシミが多く付いている事が多いのが実情なんです(>_<)

新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車も多く、

また鉄粉の付着が多い車も御座います。

ですので新車でもしっかりとした磨きを含めた下地作りが必要になってきます。

また経年車の場合でもシミが多く付いてしまった時は早めの処置がおすすめです。

放置期間が長ければ長いほどシミが“深く”なってしまい、磨いても除去しきれない場合も多いです。

ですのでシミシミのお車は早めの対応が必要になってきます。

経年車はもちろん新車コーティングも”カーコーティング専門店“の

カービューティープロ・カラーズへお任せください!

皆様のお越しをお待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マツダ アクセラスポーツのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ アクセラスポーツのボディコーティングです。

H26年式ソウルレッドプレミアムメタリックのマツダ アクセラスポーツです!

新車でご購入されてから8年が経過しましたお車になります。

7年近く前に一度当店でボディコーティングを施工させて頂いていて、

痛みも進んで来たとの事で今回は再コーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

前回のコーティング施工から7年近く経っていますので痛み具合も何となく想像出来ますが

現状を確認していきますと・・・

やっぱり荒れておりました(^▽^;)

↑の写真ですと少しわかりにくいのですがシミもなかなかのものです(汗)

それと洗車キズ系のスクラッチとクスミが進んでいる様子です。

ルーフも・・・

スクラッチが凄いです(^^;

細かなシミも多数付いています。

ボディサイドも・・・

ガサガサです。

ボディサイドのスクラッチは比較的少ないのですが(ボンネットに比べるとですが(笑))

シミが凄いんです。 このシミは雨による雨染みではなさそうです。

どちらかと言うと油系のシミではないかと思います。

リアも・・・

クスミが酷くライトの映り込みもスッキリとしません。

ホイールは・・・

比較的汚れも少なくお綺麗でした。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

後ほどコーティングを掛けて仕上げて参ります。

前回のコーティングから7年程経過していますのでボディの痛みがだいぶ進んでしまっていました。

しかしまだまだ磨けば色艶も復活いたします!

その磨き作業に至るまでに幾つもの工程を経るのですが、その一つがボディに付いている鉄粉等の

異物除去です。 洗車後のボディに専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に少しわかりにくいのですが、よ~~く見て頂くと黒っぽいシミのような点々が見えると思います。

これがクリーナーに反応している鉄粉です。

写真だと少なく見えますが実際は結構多かったです(^▽^;)

リアも・・・

よ~~く見ると黒い点々が見えると思います。

リアも多かったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

サッパリとしております。

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。ここまでが磨くための準備作業になります。

ここまでと言いながらも鉄粉処理とマスキングしかご紹介していませんが

実際はあんな事やこんな事など数工程を経て磨き作業に進んでいます!

その磨きですが今回は磨きの強いプレシャスプランで施工させていただきました。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去する

ハードポリッシングのコースです。(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)

また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の

汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチも、そしてクスミもスッキリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

いゃ~~綺麗になりましたね~(^_^)/

ライトも綺麗に映り込むようになりました!!

ガサガサでしたボディサイドも・・・

クスミが無くなり潤いを感じて頂ける塗装肌になっております(^_-)-☆キュピーン!!

リアは・・・

深い線キズは残ってしまいましたがサッパリとしました。

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

艶も出て綺麗になっております。

そしてソウルレッドプレミアムメタリックのマツダ アクセラスポーツ、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々です(*’▽’)

色のクリヤー感、そして艶感は新車にも負けていないと思います!

傷んだ塗装面を磨いてリフレッシュいたしますと艶と透明感が違ってきます。

その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると艶が更にアップして

ソウルレッドプレミアムメタリック本来の輝きを取り戻しております(^_^)/

オーナー様も『ピカピカですね!』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

どうしても車は使用しているうちにシミが付いたりキズが付いたりと、

少しづつ痛みが進んできます。その痛みが積み重なって愛車から艶と透明感を奪っていきます(^^;

でも磨けばご覧のように艶も透明感も復活いたします!

特に愛車を長~く乗られる派の方は定期的にコーティング再施工がおすすめです。

何時までも綺麗な愛車にお乗りいただけますよ(^_^)/~

逆に長~くお乗りいただく為にも定期的に愛車をリフレッシュしてると

愛着もより湧いて手放したくなくなります(笑)

愛車の綺麗維持、そして愛着アップの為にも定期的な再コーティングを是非どうぞ~!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

クリスタルレッドメタリックのヴェゼルです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ヴェゼルのボディコーティングです。

H29年式クリスタルレッドメタリックのホンダ ヴェゼルです!

新車でご購入されてから約5年が経過いたしましたお車になります。

とっても綺麗なクリスタルレッドメタリックなのですが流石にご購入から

5年が経ち痛みが目立ってきたそうです。

ボンネットを見て見ますと・・・

なかなかのシミっぷりです(;’∀’)

オーナー様はマメに洗車をされて維持されてきたそうですが、

ある時から急にシミが酷くなってしまったそうです。

洗車しても落ちなく手に負えなくなったので当店にご相談にお越しくださいました。

確かにシミが凄いです(汗)

ルーフも・・・

シミもクスミも凄いです(;’∀’)

ボディサイドも・・・

ボンネットやルーフほどシミは酷くないのですがクスミが進行していて

塗装面がガサガサでした。

リアも・・・

こちらもクスんでいます。 クスミが酷いと言うよりも細かなシミが沢山あるので、

クスんでいるように見えるのかな??

いずれにしろ傷んでいる事には違いありません(^▽^;)

ホイールは・・・

こちらは目立つような痛みや汚れも無くお綺麗でした。

全体的にやはりシミが酷く思う存分ポリッシングが楽しめそうな状態でございました(笑)

それと今回はフロントウインドウのコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業をご紹介していきましょう!

↓は現状です。

油膜の付着も少なく、とてもお綺麗です(^_^)/

お綺麗なのですがガラス表面には油分以外の付着物等もございますので・・・

ガラス表面を綺麗に整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをいたします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがフロントウインドウはワイパーの

ゴムを撥水ワイパーに交換して頂くとコーティングの寿命が延びますので、

ウインドウコーティングをしましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

が、しかし・・・

色的な事もあってか?又はカメラの性能的な事もあってか??

はたまた撮影者のテクニックのせいなのか??

反応が全然見えません(^^;)

実際は結構細かな反応が多かったのですが写真だと全然わかりません(汗)  すみません。

リアも・・・

リアも全然わかりませんね~(>_<)  すみません。

こちらも“それなりに多く”鉄粉が付いていました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

これまた全然違いがわかりませんがスッキリと綺麗になっております。

リアも全然違いが伝わりませんが・・・

鉄粉処理が済んでおります。

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

楽しい楽しいポリッシングの時間です(笑)

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリとしてライトが確認できるようになりました(笑)

シミシミでしたルーフも・・・

だいぶ綺麗に除去出来ました(^_-)-☆

ボディサイドも・・・

塗装面のガサガサが無くなりライトが綺麗に映り込むようになりました!

リアも・・・

深い線キズは残りましたがシミが無くなり綺麗になりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております!

そしてクリスタルレッドメタリックのホンダ ヴェゼル、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々のクリスタルレッドメタリックに仕上がっております!

シミやクスミも取れてスッキリとクリヤーな艶々ボディに復活いたしました。

お車全体がクスミで白っぽくなっていましたがクスミが無くなった事で色に深みも出て

クリスタルレッドメタリック本来の輝きを取り戻しました(^_^)/  いゃ~綺麗な赤です!!

オーナー様も『わぁ~凄い!! ピカピカだぁ!』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

今回のシミシミの原因ですがオーナー様にお話を聞いてみたところ、可能性として考えられるのが

撥水シャンプーではないかと思います。

今までは通常のシャンプーをしてからワックス掛けを行っていたそうです。

その時は大丈夫だったようですがワックス掛けを止め、撥水シャンプーを使うようになったら

急にシミが増えたとの事でした。

撥水シャンプーやGSの洗車機にある撥水コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; 使えば使うほどシミシミのガサガサになって

ボディから艶を奪ってしまいます(怖)

また井戸水や地下水で洗車をしますとシミが凄く付きますので基本的に洗車には向かないです。

洗車に使用しているシャンプーや水によって車(塗装面)の痛みの進行が違ってきますので

塗装面の痛み具合に違和感を感じましたらシャンプーや水が原因かも知れません!

皆様もご注意下さい!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

マツダ ロードスターRFのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ ロードスターRFのボディコーティングです。

プラチナクォーツメタリックのマツダ ロードスターRFです!

ロードスターのRFは当店初入庫になります。

こちらは納車間もない新車でございます(*’▽’)

プラチナクォーツメタリックは昨年CX-8から導入されましたマツダの新色です。

シルバー調ながらゴールドを感じさせるエレガントで上質なカラーです。

スポーツカーのロードスターにも良く似合っていますね! カッコイイです(*‘∀‘)

そんな上質なカラーを纏ったロードスターRFの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

汚れもございますが若干曇りがあるようです。

汚れてるから曇ってるように見えるんじゃない?? と思うかも知れませんが曇っているんです。

↓は洗車や鉄粉除去等まで終わらせた後に撮影しました。

ね!やっぱり曇ってるでしょ(^^;)

新車でもこれ位は曇っているものです。

と言うか以前のマツダ車はかなり曇っている傾向でしたが、

ここ最近は曇りの程度が軽くなり以前よりもクリヤーになりました。

ルーフは・・・

既にシミが付いています(^^;)

ちなみにピアノブラック調のブラックルーフはオプションで通常はボディと同色なんだそうです。

ルーフが黒いと、よりスポーティに見えてカッコイイですね!

リアは・・・

こちらも若干ですが曇りが感じられます。

ボディサイドも・・・

僅かに雲っています。

言われなければ気にならない程度かなぁ?? その程度の軽い曇り具合でした。

ただリアフェンダーには・・・

写真だとよくわかりませんが(汗)加修痕と思われるモヤモヤッとした磨きキズ(オーロラマーク)が

確認できました。  光を当てて見るとモヤモヤとよ~く見えるのですが、写真にすると

全然伝わりませんね(^▽^;) すみません。

ホイールも・・・

若干汚れ気味でございました。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

それと合わせてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでボディのご紹介の前に

ウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

ワイパー払拭範囲外は水を弾いていますがワイパー払拭範囲内の撥水は既に落ちている状態でした。

納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

ウインドウコーティングは梅雨の季節におすすめの人気オプションメニューでございます。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと確認できます。 ボディの曇り同様で以前のマツダ車は新車時でも、

結構鉄粉多めの印象でしたが(個人的に)最近は鉄粉の量も少なくなったように感じています。

よかった よかった(*^_^*)

リアも・・・

とっても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々ボンネットもリアも少なかったのですが・・・

よりスッキリと綺麗になっております(^_^)/

 

鉄粉の処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は全体的に軽めの磨きで塗装面を整えていきました。

 

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

当店でも人気のコーティング剤、EXE evo1のコーティング剤でございます(^_^)/

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それ以外も今回は・・・

ヘッドライトコーティングも施工いたしております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも無くなりスッキリと綺麗になっております!

ルーフのシミも・・・

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

曇りが無くなりクリヤーで艶々です(^_-)-☆

ボディサイドも・・・

僅かな曇りでしたが、その僅かな曇りも無くなると映り込みが、

よりクッキリと綺麗になりますね!

もちろんリアフェンダーに見えていましたモヤモヤとしたオーロラマークも・・・

しっかりと磨いて除去出来ております。

それとホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです(^_^)/

 

そしてプラチナクォーツメタリックのマツダ ロードスターRF、新車コーティングが完成いたしました。

元々が曇りの少ない綺麗な新車でしたので↑の写真で見ると、

あまり違いがわからないかもしれませんが・・・(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが無くなった事で

透明感と光沢感の向上を感じて頂ける仕上がりになっております。

その艶感の向上にはEXE evo1がいい仕事をしているんです(笑)

EXE evo1は艶感の違いが分かりにくいライトカラー系のお車でも艶の向上を

実感して頂けると思います。

オーナー様も『おぉ!綺麗!!凄いなぁ~!』とお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

当店の人気コーティング剤でもございます「EXE-evo1」はベ-スコート+トップコートの

2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事に

なります。その分作業に時間が掛かってしまう為、お値段も高めの設定となりますが、

“極上の深い艶と抜群の保護機能“を実感して頂けると思います!

ダークカラー系のお車はもちろん、ライトカラー系のお車にもおすすめのコーティング剤です!

是非、皆様も「EXE-evo1」お試しください(^^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダN-BOXカスタムにメンテナンスのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダN-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのN-BOXカスタムはコーティング施工から約2年程経過いたしましたお車になります。

コーティング施工自体は他店にてコーティング施工をされたのですが、その後のメンテナンスは

当店をご利用頂いております。

ではコーティング施工から約2年経過しましたホンダN-BOXカスタムの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

汚れもあるのですがシミが結構多いんです(^^;

今回はコーティング施工から2年が経ち、シミや撥水力の低下が気になるとの事で

ボンネットとルーフは軽めの磨きを入れてから再コーティングのご依頼を頂いております。

アフターです↓

いゃ~スベスベになりました~(^_^)/

気持ち良いですね~!!

ルーフも・・・

シミが多いんです。

アフターです↓

こちらも磨きをして再コーティングしましたのでシミもスッキリと綺麗になりました!

リアは・・・

水アカ汚れが目立ちます(^▽^;)

アフターです↓

ボディサイドは磨きはしないでメンテナンスです。

ボンネットとルーフに比べると痛みも少なかったのでメンテナンスでも

だいぶ綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

雨筋がクッキリと!!

それとボディサイドも撥水力が落ちてしまっていました。

アフターです↓

所々コーティング効果がやや落ちているように感じましたが

しっかりとメンテナンスをして汚れも綺麗に落ちました。

それといつもの様に鉄粉の付着除去のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

う~~ん、なかなかの反応っぷりです(^▽^;)

リアも・・・

やや多めに付いておりました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

だいぶ除去出来ました(^.^)

鉄粉が沢山付いていると洗車時にスポンジやクロスが引っ掛かりスムーズに洗えません。

また撥水の妨げにもなります。

洗車時にスポンジやクロスが引っ掛かかるようでしたら鉄粉等の異物が

沢山付いているのかも知れません。

気になるようでしたらご相談ください。

そして最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした(汗)

アフターです↓

黒さと輝きが違います(^_-)-☆

そしてホンダN-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

施工前後の違いがわかりにくいパールホワイトですが今回はある意味、一番目に入るボンネットを

磨き直して再コーティングをしましたので艶と透明感はだいぶ違うと思います(^o^)丿

またボディサイドは磨き直しこそしておりませが、しっかりとメンテナンスを行いましたので

艶も光沢も向上してボンネットとルーフとの違和感もなく仕上がっております!

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ!綺麗だなぁ~』と、お喜び頂いたご様子でございました!

ありがとうございました。

 

今回はボンネットとルーフを磨き直して、その他の部位はメンテナンスで仕上げました。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。ですのでボディサイドの痛みが

酷くなければボディサイドはスタンダードメンテナンスまたはメンテナンスplusでも十分綺麗になります。

しかしボディサイドも含めて全体の痛みが進んでいる様でしたら、やはりボディ全体の再施工が

おすすめです。

メンテナンスか再施工か?? お悩みでしたらお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

三菱 デリカD5のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは三菱 デリカD5のボディコーティングです。

ブラックダイヤモンドの三菱 デリカD5です!

こちらは納車間もない新車でございます(*’▽’)

納車間もないのですが既にカスタマイズが進んでいるようで

ホイールも交換済みです! いゃ~カッコイイですね!!

元々デリカD5は根強い人気があるのですが、ここ最近のアウトドアブームもあり

売れているようです。 オフロードが似合う唯一無二のミニバンでもありますので

現在の人気も納得です。

オフロードタイヤの似合うミニバンなんて他にないですからね(*‘∀‘)

カッコイイっす!

そんなカッコイイ、新車デリカD5の現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ほんの僅かですが曇っているようです。

曇りはいいのですが全体的に洗車キズと思われるスクラッチが付いているんです。

↑の写真でも見えますがボンネットの先端の方が多く付いていて・・・

ライトを当てると無数に見えます(^^;

ただ深いキズでは無い様です。

ルーフも・・・

少し見にくいのですがボンネット同様、浅めのスクラッチが付いていました。

ボディサイドは・・・

塗装の修正跡でしょうか。オーロラマークと言われる磨きキズが残っておりました。

光を当てると白っぽくユラユラとオーロラの様に見えてきます。

それとリアピラー上部には・・・

吸盤の跡でしょうか??

左側面に3ヶ所、反対側の同じ位置に2ヶ所確認できました(笑)

なんでしょう??

リアは・・・

こちらも若干ですが曇りがあるようでライトの映り込みが、今一つスッキリしていません。

ホイールは・・・

マッドブラックのアルミホイールに交換済みです!

マットブラックという事もありブレーキダストが目立ちます(^▽^;)

 

全体的に塗装面が若干モヤッと曇りが確認できました。

それよりもボンネットとルーフに洗車キズと思われるスクラッチが付いていて

そちらの方が少し気になりました(^^;)

ただそのスクラッチも浅いキズの様ですので磨きで処理出来そうです。

ブラック等のダークカラーは納車時点で実は洗車時のスクラッチ(線キズ)が付いていたり、

シミが付いていたり加修の痕跡が付いていたりと色々あるのがダークカラーの新車です。

と言うよりもライトカラー系の車にも付いているのですが目立たないだけなんです。

今回も曇りも含めて塗装面の軽い不具合箇所を整えてコーティングをしていきたいと思います(^_^)/

では作業開始~!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介していきましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようです。 少ないだけで少しは付いてはおります(^▽^;)

その油分の付いているウインドウを・・・

今回は全面施工ですので全面磨きを入れてガラス表面を綺麗にします。

納車間もない新車でもガラス表面に油分等が付いている事がほとんどですので、

新車でも下地処理が必須になります。

ガラス表面を綺麗にしましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤になります!

 

続いてはボディです。

まずは洗車後にいつものように鉄粉の付着確認をします。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が

紫色に反応しますが・・・

黒いボディですと全然わかりません(汗)

リアも・・・

写真で見ると全然わかりません。

実際のところは全体的に少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど、

もちろん・・・

前も

後ろも・・・

写真だと全然変化を感じませんが(汗)鉄粉処理が済んでいます。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はボンネットやルーフのスクラッチ等、少し気になる所がありましたので、

気になる部位はやや強めの磨きで塗装面を修正していきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回はカービューティープロ の新アイテムCS-P10 カーリフレッシュ プロを施工いたしました!

『CS-P10 カーリフレッシュ プロ』は無機系成分と有機系成分をハイブリッド配合した、

室内専用のコーティングで、抗菌・抗ウイルス・防カビ等、幅広い効果を長期間持続する

安心安全な室内専用コーティング剤になります!

それ以外も今回は・・・

ヘッドライトコーティングも施工いたしております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クリヤーで綺麗になりました(*^_^*)

ボンネット先端の細かな線キズも・・・

だいぶスッキリと処理出来ました。

ルーフも・・・

綺麗になっております。

ボディサイドに付いていたオーロラマークも・・・

キッチリと磨いたので白っぽく見えていたモヤモヤが無くなりました!

ボディサイドの吸盤のような跡も・・・

もちろん無くなっています(笑) でも洗車では落ちませんでした(^^;

何だったのだろう??

リアも・・・

曇りが無くなり綺麗にライトが映り込むようになりました(^_-)-☆

ホイールは・・・

ホイールはPCW-880でホイールコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

マッドブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく、洗っても落ちにくいんです。

そして目立ちます。更に言いますとシミも付きやすいです(^^;

ですのでダストの固着低減にもマットブラックにもホイールコーティングは

おすすめなのですが・・・若干艶が出ます。

そしてブラックダイヤモンドの三菱 デリカD5、新車コーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。  納車時よりも艶も光沢も向上しています

曇りも無くなり、よりパールを感じて頂ける仕上がりになっております!

元々新車ですのでお綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります!

オーナー様も『いゃ~違いますね!パール感が違う!』と、その仕上がりの違いを

感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車の塗装は納車時が一番綺麗な状態と思われますが実はそうでもないことが多いんです。

新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っていたり、加修の痕跡等が

付いている車が多いのが実情です。 また鉄粉の付着が多い車も御座います。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ひとえにボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

洗車してコーティング剤塗っておしまい!もコーティングですし、磨きを入れて下地を整えてから

コーティングするのもまたコーティングです。 同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ランドクルーザー100のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー100のボディコーティングです。

H17年式トヨタ ランドクルーザー100です!

とは言えご覧の通りノーマルの100系ではなくカスタムモデルのランクルになります!

少し調べてみたのですがフレックスさんのオリジナルカスタマイズモデルの様です。

ランドクルーザー100をベースにランクル60系を彷彿とさせるフロントマスク等を

組み合わせたモデルです。

バンパーやフロントフェンダー、ボンネットはフレックのオリジナルの様ですが

グリルはトヨタ純正部品なのだそうです。

どのパーツも違和感なくフィットしていてカスタマイズモデルと言われなければ気が付かない方も

多いのでは無いでしょうか?? ちなみに角目4灯のモデルもあるようです!

そんなカスタマイズモデルのランドクルーザー100の現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

シミが多いんです(^^;)

汚れの様に見えるかも知れませんがシミになっているんです(汗)

別角度で見てみると・・・

こんな感じです(^^;)

ルーフも・・・

シミも多いのですが、それ以外に何か付着しているようです。

↑の写真だとわからないのですがルーフ全体が黒っぽく煤けている感じでした。

ボディサイドは・・・

この辺りは比較的お綺麗なのですがピラー等は・・・

磨きキズなのかぁ~?? 所々にスクラッチが凄いんです。

リアも・・・

こちらも磨きキズなのかぁ~?? それとも拭きキズなのかぁ~??

もしかしたら両方が合わさっているのかも知れません。

いずれにしろ、かなり深いキズです(^▽^;)

ホイールは・・・

軽く汚れ気味でした。

 

H17年式ですので17年前のお車になります。お車自体は17年前ですがカスタマイズ時に

オールペンされていますので塗装自体は新しいです。

正確にオールペンされた時期はわかりませんがオーナー様がご購入されたのが昨年。

その時には既にカスタマイズ済みでしたのでオールペン自体もその時期なのかも知れません。

正確な時期はわかりませんが全体的になかなかのシミの付き様でした(^▽^;)

それと先ほども書いたのですがルーフは何か付いているようで触るとザラザラです(汗)

しかも煤けています。

その辺りを処置してスッキリと艶々に仕上げていきたいと思います。

では作業開始!!

 

いつもは専用のクリーナーを吹き掛けて鉄粉を確認しますが今回はクリーナーは使いません。

その代わりではないのですがネンドを使ってご報告していきます。

↓は使用する前のネンドです。

そして↓はボンネットを半分くらい鉄粉除去した後のネンドです。

ネンドが汚れた分が鉄粉等の異物です。

↑の写真だと少しわかりにくいのですが鉄粉は“茶色”っぽい色です。

そしてルーフです↓

こちらはネンド掛け前です。

そして↓がネンド掛け後です。

ネンド全体が黒っぽく汚れたのがわかります??

写真だとそれ程ではないように見えますが実際はかなり黒く汚れました。

ルーフをネンド掛けするとネンドが滑らない程ザラッザラでした(^^;

何でしょうか??

ザックザクならお宝だったかも知れませんが、ザラッザラでしたのでお宝ではなかったようです(笑)

残念(^^;

鉄粉等の異物除去が終わりましたら今度はボディにマスキングを貼りますが・・・

取り合えず、まずはここまでにしました。

通常でしたら磨く前の段階でフルマスキングに近いところまでマスキングをしますが

今回は塗装の状態を考えフルマスキングはしません。

あと必要な部位のマスキングは作業を進めながら貼ったり剥がしたりして作業を進めていきました。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも無くなりスッキリとしました。

別角度から見ても・・・

綺麗になっています!

ルーフも・・・

煤けた何かも無くなりサッパリとクリヤーになりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

綺麗ですね~(^_-)-☆

ピラーのスクラッチも・・・

スッキリとしてライトが綺麗に映り込むようになっております。

リアは・・・

深い線キズは残ってしまいましたが、だいぶ綺麗になったかと思います。

最後にホイールです。

マットブラックとメッキの組み合わせがカッコイイです!

そしてトヨタ ランドクルーザー100のボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

色的にシミやキズそしてクスミ等が目立たない色という事もあり、

ご入庫時もお綺麗に感じましたが、施工後は艶も光沢もやっぱり違います!

オーナー様も『ピカピカですね!』と、その仕上がりの違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

ランクル人気凄いですね! 更に凄いのが、どの年代のランクルも人気という事です!

それも日本だけではなく海外でも人気なのも凄い所です(*’▽’)

昨年発売されました最新の300系のランクルは現在4年待ちだそうです(驚)

今契約しても納車されるのが4年後ですよ!!

さすがにトヨタも“ヤバイ”と思ったのかどうかはわかりませんが、製造ラインを増やして

納期を2年待ち程度まで減らそうとしている様です。

それでも2年待ちですか~(^^;)

とは言え契約しないといつまで経っても来ない訳ですから、とりあえず欲しい方は早めに

契約した方がいいと思います。  あとはひたすら待つのみ!!

ランクル以外でも現在新車の納期が大幅に遅れていますので、

車検のタイミングでお乗り換え予定の方はお気を付けください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ タンクのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ タンクのボディコーティングです。

R1年式パールホワイトⅢ×ブラックマイカメタリックのトヨタ タンクです!

初期登録から約2年半程のお車になります。

ボルボS60から今回はタンクにお乗り替えになられました。

いわゆるダウンサイジングですね! ダウンサイジングとは言え室内はS60より広くて

逆にアップサイジングになるのではないでしょうか(*’▽’)

それでいて普段の取り回しはコンパクトで使いやすくてとっても便利です。

そんなトヨタ タンクの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

意外と、と言ったら失礼ですが意外と綺麗でした(^.^)

ルーフも・・・

スクラッチは確認できますがシミは少なく状態は良いです。

ボディサイドは・・・

クスミも少なくお綺麗です!

リアも・・・

目立った痛みはありませんでした。

ホイールも・・・

大きな痛みや汚れもございません。

 

初期登録から2年半程経過しているのですが展示前の商品化の時に軽~く磨かれているようで

全体的にお綺麗でした。 ただ磨かれていない所も確認できました 。  ( 磨き残しってヤツですね(^^; )

磨き残しなどありますが室内を含めてお車のコンディションは良好でございます。

中古車は前オーナー様の乗り方や使い方次第でコンディションの差が激しく、

痛みの酷い車はいくら商品化で綺麗にしても“痛みが”残っているものですが、

今回のタンクは特に気になるような所も無く、とても良いお車に巡り合えたのではないかと思います(^_^)/

とは言え、もっとしっかりと磨けばもっ~~と綺麗になりますのでキッチリ磨いて仕上げていきましょう!

では作業開始!!

 

今回はフロントウインドウの撥水コーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水コーティングでしょうか??

撥水力が弱~い感じですけど、なんとな~く撥水していました(^^;

その弱っているコーティングを・・・

リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしましたら

最後に撥水チェックをします。

コロコロの撥水を確認しましたらウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いです(汗)

中古車等の屋外展示されているお車は鉄粉が多く付く傾向です。

と言いますのも中古車屋さんは大きな道路沿い等の車通りの多い場所に

展示にされる事が多いので、走行している車から出る鉄粉(ブレーキダスト)で

鉄粉が多く付いてしまう傾向です。

リアも・・・

反応が少し“流れ”ていますけど、やはり多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます!

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

白い部位にはPCX-V110を!

黒いルーフにはPCX-S9を施工いたしました(^_^)/

同じ低撥水系のコーティング剤ですが今回は拘りの使い分けをしております。

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

スクラッチもサッパリとしました。

ボディサイドは・・・

施工前もお綺麗でしたが磨くと更にクリヤーでスッキリとします(^.^)

リアも・・・

ライトの映り込みがクッキリとしております!

最後にホイールです。

ツヤツヤです。

そしてパールホワイトⅢ×ブラックマイカメタリックのトヨタ タンク、ボディコーティングが完成いたしました。

スッキリとクリヤーなタンクに仕上がりました(^_^)/

元々お綺麗なお車でしたが各部の仕上がりで見て頂きましたように、

シミやクスミが取れて透明感が増し艶も向上しております!

中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない場合が多く、

またお車の展示期間が長ければ長いほど痛みも進んでしまう傾向ですので

お使いになられる前に一度お車をリフレッシュするとボディもサッパリ!気持ちもスッキリとして

新しい愛車に気持ち良~くお乗りいただけると思います(^_-)-☆

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。