日産デイズ ハイウェイスターのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産デイズのボディコーティングです。

R3年式アトランティックブルーPMの日産デイズです。

とても光沢感の高い綺麗なブルーでございます!

2代目となります現行型デイズは2019年に発売が開始されました。

発売から7年のロングライフモデルになりますが実は・・・

当店初入庫なんです!(^^)!

いゃ~意外でした。私も今気が付きました(笑)

話がそれましたが初期登録から5年経過の日産デイズの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車キズ系のスクラッチが多いんです。

花粉も付いているようです。

ちなみに洗車後は・・・

こんな感じです。

やっぱりスクラッチが多いんです(^▽^;)

ルーフも・・・

スクラッチが多いです。

ただシミは少なめです。

こちらのデイズは中古車になるのですがクスミもシミも少ないので

おそらく商品化の為に一度磨いているんだと思います。

スクラッチはその後(展示中)に付いたのだと思います。

ボディサイドも・・・

少しわかりにくいのですがスクラッチが付いています。

リアも・・・

同じくスクラッチが付いています。

ただボンネットやルーフの水平面に比べますと

だいぶ少ないです。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

初期登録から5年経過ですのでシミやスクラッチ等の痛みが進んでいました。

光沢感の高い色ですので屋外でパッと見た感じではそれ程傷んでいる様には見えませんが

ライトの下で見ると色々と見えて参ります(^_^;)

また痛みの影響で艶感も引けております。

その辺りの塗装面の痛みを整えてボディをスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始~~!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツ確認できますが鉄粉も少ないです!

リアの垂直面も・・・

とっても少ないんです(*’▽’)

ビックリです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理が出来ております!

リアも・・・

アフター感少なめですけど(^▽^;)綺麗になりました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いてい行きます。

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スクラッチも無くなってスッキリと綺麗になりました(^_^)/

ルーフも・・・

気持ちイイですね~~\(^o^)/

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

スッキリとしました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアトランティックブルーPMの日産デイズ、ボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はスクラッチが多くガサついていた塗装肌でしたが、

シミやスクラッチを磨きで除去し塗装表面をリフレッシュします。

その後にコーティング剤で仕上げますと透明感ある艶々のボディが出来上がります!

その艶感は新車にも負けないツルピカボディに仕上がったと思います。

オーナー様も『わぁ!すごいなぁ。ピカピカですね!!』と、

とてもお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのはコーティング前の“磨き”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スイフトスポーツにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです!

R3年式ピュアホワイトパールのスイフトスポーツです。

こちらのスイフトスポーツは2023年5月にボディコーティングを

施工させて頂きましたお車になります。

コーティング施工から間もなく3年を迎えますタイミングでコーティング再施工の

ご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

ではコーティング施工から3年を迎えますスイフトスポーツの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車後の撮影になります。

色的な事もあってわかりにくいのですが細かなシミが少し多めなんです。

ルーフは・・・

ボンネットよりも更にシミが多いんです(^▽^;)

しかもボンネットよりも大きめのシミです。

ボディサイドは・・・

痛みがとても少なくてお綺麗なんです!

リアも・・・

クリヤーでございました(*’▽’)

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

こちらのスイフトスポーツは定期的にメンテナンスにお越し頂いていた事もあり

全体的にお綺麗でございました!

特にボディサイドとなる垂直面はビックリする程、痛みが少なかったです。

ただボンネットやルーフの水平面は少々痛み気味です。

特にルーフのシミが気になります。

他の部位の状態が良いだけに余計にルーフのシミが気になってしまいます(^▽^;)

その痛んだ塗装面を磨きで整えてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

やや多めの反応でした。

リアの垂直面は・・・

反応は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

スッキリと綺麗になりました!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

塗装面がスッキリと綺麗になりました!

ルーフのシミも・・・

クレーター状の深いシミの輪郭が残っている所もございますが

サッパリと綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドは・・・

元々がお綺麗ですので写真だとあまりアフター感がありませんが

クリヤー感が向上しております。

リアも同じく・・・

あまりアフター感がありませんがスッキリとクリヤー感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスイフトスポーツ、ボディコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

元々お綺麗に乗られておりましたので痛みも少なく艶感も申し分ございませんでした。

それでも磨き直してからコーティングをしますと透明感と艶感がしっかりと

向上いたします!

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラなんですがホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。 黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

テスラ モデルYにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはテスラ モデルYのボディコーティングです。。

こちらのパールホワイトのテスラ モデルYは納車から間もない新車になります!

2020年に登場しましたテスラ モデルYでございますが5年が経過した昨年に

大規模なマイナーチェンジを行いました!

元々シンプルなデザインでございましたが更にシンプルで未来的な雰囲気に

リフレッシュ致しました(^_^)/

フロントもカッコイイのですが私個人的にリアのデザインが好きです。

今までの車にはないリアランプの光り方でカッコイイんです。

横一文字にボヤッと光って未来感あるんです。

全然上手く伝えられませんが(汗)一度見たら忘れられないと思います(^.^)

そんなカッコイイ、新車モデルYの現状を確認していきますと・・・

とっても綺麗な塗装肌なんです。

ちなみに写真は洗車後の撮影です。

ほんの少しだけ曇りを感じる事も無くなはいのですがクリヤーでございます!

ルーフは・・・

ガラスルーフです。

ガラスにシミも付いていなくてお綺麗でした。

納車時、既にシミだらけのガラスも結構多いんです(^_^;)

ボディサイドも・・・

僅かにモヤッと曇りを感じますけど言われなけばわからない、

もしくは言われてもよくわからない程度の僅かな曇りです(^^;)

リアも・・・

十分にクリヤーですけど、もう少しスッキリとクリヤーになる・・・はずです(笑)

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れ気味ですけど、結構多かったです(^_^;)

リアの垂直面も・・・

細かな反応が多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗に鉄粉処理が出来ました!

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

セラミックコーティング剤の“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々クリヤーでございましたが更にスッキリと透明感が向上しております。

ルーフは・・・

ガラスルーフですのでPGS-33でコーティングしております。

ボディサイドは・・・

僅かに付いていた曇りが無くなってライトの映り込みが

スッキリとクリヤーになっております。

見比べて頂けるとわかるかと思います。

逆に言うと見比べないとわからないかもです(^▽^;)

リアも・・・

見比べてください!

モヤッ感が無くなっていますので(笑)

 

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてパールホワイトのテスラ モデルY、新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたので引きの写真だと違い感が

伝わらないかと思いますが(^▽^;)磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

この透明感と光沢感の向上には、もちろんコーティング前の“磨き”が必須ですけど

新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が一翼を担っているんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系のお車でも

艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を低減し

酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制するボディコーティング剤なんです。

発売以来、数十台ほど作業させていただいておりますがオーナー様からの

評判はとても良く高評価を頂いております。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ヤリスクロスにセラミックコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヤリスクロスのボディコーティングです。

センシュアルレッドマイカ×ブラックマイカのヤリス クロスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

センシュアルレッドマイカはとても綺麗なレッドマイカで私の好きな色です(笑)

今年の3月上旬に一部改良が行なわれたのですが、そのタイミングで

センシュアルレッドマイカ×ブラックマイカのツートンカラーが

廃止されてしまったようです(・´з`・)

ですので今ではレアなカラーになります。

ただ単色のセンシュアルレッドマイカは引き続き設定があるようです。

良かった良かった(*’▽’)

最近はボディカラーの入れ替えが早い車が多くなってきた印象ですので

欲しいボディカラーがあるときは早めのご購入が良いのかも知れません。

無くなると結構ショックです(笑)

話がそれましたが新車ヤリスクロスの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

塗装自体は曇りも僅かでクリヤーです。

ただ洗車傷系の薄めのスクラッチが確認できます。

ルーフも・・・

よく見るとスクラッチが多いんです(^_^;)

ボディサイドは・・・

ほんの少しだけモヤッと曇りを感じますけど

クリヤーです。

リアも・・・

お綺麗でございました。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

確認していきますとボンネットとルーフには洗車キズ系のスクラッチが

少し多めに付いておりました。

納車前洗車時などで付いたのだと思います。

新車も多かれ少なかれ洗車キズが付いている事が多く普通と言えば

普通ではあるのですが、やはり無い方が嬉しいです(^^;)

ただ塗装自体は曇りも僅かでクリヤーな塗装肌でございました。

その気になるスクラッチ(洗車キズ)を磨きで処理して新車らしい、

いゃ新車以上のスッキリボディに整えていきたいと思います!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリとしました!

ルーフのスクラッチも・・・

綺麗に処理できております(^_^)/

ボディサイドは・・・

モヤッとした曇りが取れてライトの映り込みもスッキリとしました。

リアも・・・

元々お綺麗でしたがクリヤー感が向上しています。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく

汚れの固着も低減されますのでお手入れが楽になります。

 

そしてセンシュアルレッドマイカ×ブラックマイカのヤリス クロス、

新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

元々がお綺麗な塗装肌のヤリス クロスでございましたが、

それでも磨きを入れてからコーティングを掛けますと

透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ~ピカピカだぁ!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車は綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります。

今回のお車は基本的にクリヤーでお綺麗な塗装肌でしたが

実は新車でもビックリするくらいスクラッチやシミが多く付いていたり塗装が

曇っている車両もございます。

また鉄粉がこれまたビックリするほど多く付いている車両などもございます(^▽^;)

ホント~なんです(汗)

また何かを手直しした際の加修痕(磨きキズ)が残っている事も実はとっても多いんです。

当店では新車でもそれらの不具合箇所を修正してからコーティングを行っております。

経年車はもちろん、新車も下地が大切です!

新車ご購入時は新車も下地作りから行っておりますカーコーティング専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へお任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ランドクルーザー プラドにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー プラドのボディコーティングです。

こちらのブラックのランドクルーザープラドは2023年の3月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から3年が経過し今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

3年経過のソリッドブラックですので痛みも進んで来ている時期ではないかと思いますが、

まずは現状から確認して参りましょう!

ボンネットは・・・

写真は洗車後です。

シミが付いています。

3年経過のソリッドブラックと考えますとスクラッチは少なめではないでしょうか??

ルーフは・・・

スクラッチが確認できます。

先ほどは少なめと言いましたけど・・・

結構多かったです(^_^;)

ボディサイドは・・・

ライトを当てるとスクラッチがグリングリンに見えて参ります。

それと・・・

かなり深めの線キズも付いていました(^_^;)

リアも・・・

スクラッチが目立ちます。

ただ塗装のクスミは少なくクリヤーでございました。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れ気味でした。

 

コーティング施工から3年ですので痛みが進んでおりました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっていた事もあって

塗装面のクスミは少なくクリヤーでお綺麗でした。

ただどうしても洗車キズ系のスクラッチが付きやすく目立ってしまいます。

コーティング施工から3年ですので再コーティングには良いタイミングではないかと思います。

ではその痛んだ塗装面を磨きで整えてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただブラックなので・・・

反応が確認しにくいんです。

実際の所毎年メンテナンスにお越し頂いていた事もあって

少なめでした!

リアも・・・

分かりにくいですけどこちらも少なめでした

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

やっぱり確認困難ですけど綺麗になっております。

リアも・・・

写真だと違い感がわかりません(^_^;)

違い感わかりませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

私の今一番“推し”のコーティング剤です(^_^)/

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもサッパリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になっております(^_^)/

ボディサイドも・・・

グリングリンに見えていたスクラッチも無くなって

スッキリとしております。

それと深めの線キズは・・・

よ~~く見るとなんとな~~く線の跡が残っています。

塗装だけではなく鉄板が押されてしまっていますので(凹んでる)

磨きだけでは処理しきれませんでしたが、だいぶ目立たなくなりました。

探さないとわからないレベルですので普段は気にならないと思います。

リアも・・・

綺麗になりました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックのトヨタ ランドクルーザー プラド、

セラミックコーティングが完成いたしました。

艶々にリフレッシュいたしました!

コーティング施工から3年、とても大切に維持されておりましたが、

それでも時間の経過と共にシミやスクラッチが進んできてしまいます。

その影響もあって少し艶感が引けていて、お疲れな感じを醸し出しておりましたが、

塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

新車にも負けない色の深みと透明感そして艶感に仕上がります。

オーナー様も『わぁ!ピカピカだぁ!!』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

車はどうしても使用しているうちにシミが付いたりキズが付いたりと、

少しづつ痛みが進んできます。

と言うか使用しないで置いておくだけでも傷んできます(涙)

その痛みが積み重なって愛車から艶と透明感を奪っていきます(^^;

でも磨けばご覧のように艶も透明感も復活いたします!

特に愛車を長~く乗られる派の方は定期的にコーティング再施工がおすすめです。

いつまでも綺麗な愛車にお乗りいただけます事、間違いなしです(^_^)/~

逆に長~くお乗りいただく為にも定期的に愛車をリフレッシュしていると

愛着もより湧いて手放したくなくなります(笑)

愛車の綺麗維持、そして愛着アップの為にも定期的なリフレッシュを是非どうぞ~!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

フレアワゴンにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ フレアワゴンのボディコーティングです。

こちらのピュアホワイトパールのフレアワゴン カスタムスタイルは

2022年12月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーテイング施工から3年が経過し今回は再コーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

その間にもメンテナンスにお越しくださっておりますので痛み自体は少ないです。

それでも店内でライトを当てて見てしまうと色々と見えてきてしまいます(^_^;)

ではコーティング施工から3年を経過しましたフレアワゴン カスタムスタイルの

現状を確認していきましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

ホワイトパールですのであまり目立ちませんけど

よ~~く見るとスクラッチが確認できます。

シミは比較的少ないです。

ルーフは・・・

シミが多いんです。

全体的に塗装面がガサガサと荒れ気味でした。

ボディサイドは・・・

スクラッチが付いているんですけど目立ちません。

ただそのスクラッチの影響でクリヤー感が少々引けているようです。

リアも・・・

クリヤー感が少し引けている感じでした。

ホイールは・・・

洗車前です。

少し汚れていました。

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが進んできたようです。

ボディサイド等の垂直面はコーティング施工から3年経過と考えますと痛みは少なかったです。

ホワイトパールという事もあって普段から気になるほどの痛みではないかと思いますが

クリヤー感も少々引けぎみでしたので磨いてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

意外と多く付いていました(^▽^;)

リアは・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

元々少なかったので代り映えしませんけど更にスッキリと綺麗になっています。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はベーシックプランになります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

塗装表面がスッキリとしました!

今回は軽い磨きですので深めの線キズ等も少し残っておりますが

普段は気になる事は無いと思います。

ルーフも・・・

シミが取れてだいぶスッキリしました。

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになっております。

リアも・・・

クリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのフレアワゴン カスタムスタイル、

ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたようにスクラッチやシミが取れて

透明感・艶、共に向上しております。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も『わぁ!新車見たい!!』と、

お喜び頂けました!

ありがとうございました。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラなんですがホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。 黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

アティチュードブラックマイカのヴォクシーです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングです。

アティチュードブラックマイカのトヨタ ヴォクシーです!

こちらは納車間もない新車でございます。

2022年に登場しました現行型ヴォクシーですけど3年が経過した昨年に

一部改良が行われました。

そのタイミングでボディカラーのラインナップが整理されパールホワイトとシルバー、

そして黒系が2種類の4色展開となりました。

その中のアティチュードブラックマイカは屋内や暗い所では黒の単色に見えますが

太陽の下やライトの下で見ると青味が強く出てキラキラと輝く、

とっても綺麗なブラックです!

では早速ではございますが新車ヴォクシーの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後です。

ほんの少し塗装の曇りがあるようですがクリヤーです。

しかしルーフは・・・

シミが少し多いんです(^_^;)

ボディサイドは・・・

洗車キズ系のスクラッチが結構多いんです。

少しわかりにくいかな??

下は洗車前の写真ですけどアップで見てみますと・・・

こちらの方が分かりやすいかもです。

納車後にオーナー様は洗車をしていないそうですので

納車前から付いていたようです。

ボディ側面、全体的に付いていました。

リアも・・・

よ~~く見るとスクラッチが見えると思います。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

確認していきますとルーフにはシミが付き始めていて

ボディ側面には洗車キズ系のスクラッチがやや多めでございました。

納車前洗車時などで付いたのだと思います。

ブラック系ですので、ある意味多少は仕方のない事ではあるのですが・・・

少し多い気がします(^▽^;)

ただ塗装自体は曇りも僅かでクリヤーな塗装肌でございます。

なので余計にシミやスクラッチが気になってしまいます(^▽^;)

その辺りを磨きで処理して新車らしい、いゃ新車以上のスッキリボディに

整えていきたいと思います!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします・・・が、しかし

毎度の事ですけどボディの色が濃いので反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

垂直面も・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(汗)

実際のところは新車という事もあって全体的に少なめの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん・・・

水平面も垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉除去が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はシミやスクラッチが少々多めでしたので新車磨きにしては強めの磨きをしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました。

ルーフのシミも・・・

綺麗になっております(^_^)/

ボディサイドも・・・

スクラッチもサッパリとしました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアティチュードブラックマイカのトヨタ ヴォクシー、

ボディコーティングが完成しました。

綺麗に仕上がりました!

シミやスクラッチが無くなってスッキリと艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『ピカピカですね!』と、

施工前後の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のヴォクシーは新車ですので基本的にお綺麗なのですが

各部の写真で見て頂きましたようにライトを当てて確認していきますと

シミやスクラッチが確認できました。また塗装の曇りも僅かですが付いていました。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。

と言いますのも、車は納車直後の新車が一番綺麗だと思われている方が多いかと思いますが、

実は残念ながらそうでもないんです(^^;

納車時には既にシミやスクラッチも付いていたり塗装が曇っている事が

非常に多いんです。特にダーク系のボディカラーは色々とございます(^_^;)

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、

シミやスクラッチそして塗装の曇りも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し塗装表面を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル レガシィグランドワゴンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レガシィ グランドワゴンのボディコーティングです。

1997年式コスミックブルーマイカ&ミディアムグレーメタリックの

レガシィ グランドワゴンです!

キャ~素敵~~ヽ(^o^)丿 私、大好きなんです。グランドワゴン。

1995年にレガシィツーリングワゴンをベースに大型フォグランプを

埋め込んだ専用のフロントバンパー等を装着し更に車高を上げて

悪路走破性を向上させたクロスオーバーモデルとして登場致しました!

海外では初代より『アウトバック』の名で販売がされていましたが

日本で初代はグランドワゴンの名で販売されていました。

その2年後のマイナーチェンジ時に『ランカスター』に改名し、

更にそのBP系レガシィ登場時に日本でも『アウトバック』に名称変更を行い

世界統一名になりました。

私は1995年発売された直後に契約し台風の中、納車に向かいました(笑)

納車日を伸ばせば良かったんでしょうけど早く欲しかったもんで(^▽^;)

そんな大好きだったグランドワゴンがご入庫するなんてホントに嬉しくて

テンション上がっりっぱなしでした。

荒れた道にも入って行けて長野の山奥で野生の熊4~5匹の群れに

遭遇したのもこの車でした(笑)

いい車だったなぁ~~。

グランドワゴンについて話し出したら長々と語りだしてしまうので

私の話はこの辺にしておきましょう(笑)。

こちらのオーナー様も当時、グランドワゴンが欲しかったんだそうですが、

その時は違う車を買ってしまい少々心残りだったそうです。

しかし中古車サイトでグランドワゴンを見つけてしまいご購入に至ったんだそうです。

走行距離もとても短くボディの状態も良いのですが、それでも29年前のお車ですので

それ相応に痛んではおります。

確認していきますと・・・

写真は洗車後の撮影です。

洗車キズ系のスクラッチが多いんです。

よく見るとクラックが入ってしまっているシミもございます。

ルーフは・・・

クスミが凄いです。

ボンネットのクスミはそこまで酷くなかったんですけど

何故かルーフのクスミはなかなかのものです(^▽^;)

ボディサイドは・・・

シミやクスミそしてスクラッチも付いていますけど

29年前のお車と考えますと、とっても綺麗だと思います!

リアも・・・

痛んではいますけど年式を考えると悪くないです。

それとリアガーニッシュは・・・

痛んでます。

スクラッチと汚れの影響でクリヤー感は引けています。

ホイールは・・・

洗車前です。

こちらのホイールはスタッドレスタイヤ用にご購入されたそうで、

ちゃんとオリジナルホイールもお持ちです!

ちなみにスタッドレスタイヤ用のホイールもスバル純正ホイールを

GETされたそうです。

流石です(^_^)/

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

コーティング剤の名残または撥水シャンプー系の名残でしょうか??

なんとなく弾いていました感がございました。

その弱まっている水弾きを除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

いつもでしたら専用のクリーナ―を吹き掛けて鉄粉の反応を見ていますけど

今回は車齢を考えケミカル剤はあまり使用したくないので鉄粉ネンドで

見ていきましょう。

これが使用前のネンドです。

そしてこちらが・・・

ボンネットの半分ほどネンド掛けした後のネンドです。

ビックリする程鉄粉が少なかったです!!

水平面の鉄粉は驚きの少なさです。

それに比べますとボディ側面は・・・

やや多めです。

茶色に見えるのが除去した鉄粉です。

やや多めとは言え29年分ですから、とっても少なかったです(^_^)/

 

その後にマスキングをしますけど・・・

今回は基本的にノーマスキングでいきます。

傷んだ塗装や古い車にマスキングテープを張ると、マスキングテープを剥がす時に

塗装も剥がれてしまう事もあるんです。

今回のお車は、そこまで傷んでない様でしたが念には念を入れてノーマスキングです。

どうしても必要な部位は磨く直前に貼って、すぐに剥がす。で進めていきます。

そして磨きです。

今回の磨きはお任せプランです(そんなプランはございませんが(笑))

塗装面の状態を見ながら無理な研磨はしないように注意しながら

磨いていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

深いシミやクラックは残ってしまいますが

クスミとスクラッチが無くなってサッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

サッパリと綺麗です!

リアガーニッシュも磨いて・・・

透明感が復活しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールもよ~~く洗ってから艶出しをして仕上げています。

 

そして

コスミックブルーマイカ&ミディアムグレー・メタリックのレガシィ グランドワゴン、

ボディコーティングが完成致しました。

良い感じに仕上がりました!(^^)!

磨きでは処理できない痛みは残ってしまいますが

塗装面に付いていたスクラッチやクスミが取れて

スッキリと綺麗になりました。

全然29年前のお車には見えますと思います(^_^)/

オーナー様も『随分と綺麗になりましたね~~』とお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のレガシィ グランドワゴンは初期登録から29年経過のお車でしたが

前オーナー様の維持管理がとても良かったので状態は良かったです。

塗装は時間の経過と共に少しづつ劣化していきます。

その劣化も色褪せや剥がれなど、見た目でわかるような劣化だといいのですが、

見た目が何でもないように見えても劣化している場合も実は結構多いんです。

もちろん塗装の品質や普段の維持管理等によって劣化の進む速さは違ってきます。

早い車ですと10年も経過すると塗装が “終わり” ます。

なので、どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多く、

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております。

あまりに劣化が酷いと磨く事も出来ませんしコーティング剤を塗れない場合もあります。

お車の状態にもよりますが15年以上経過のお車の場合は注意が必要かもしれません。

一台のお車を長く乗るとお考えでしたら普段の維持管理がとても大切になりますので

お気をつけてください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスベンツG350dのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツG350dのボディコーティングです。

2018年式メルセデスベンツG350dです!

世界中で大人気のGクラスですけど人気車ゆえ新車の納期も大変なんだそうです。

こちらのG350dのオーナー様も新車を購入しようと思ったそうですが

納車が3年後と言われ断念されたそうです。

3年ですか(^_^;) 私も待てません(笑)

という事で出会ったのがこちらのG350dでございます。

2018年式ですので7年程経過しているのですがお車の状態は

良さそうな感じです。

確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後です。

コーティング剤の拭き残しでしょうか??

何かしらの拭き残しが所々に散見されました。

ただ塗装自体の痛みは少なくお綺麗でございます。

ルーフも・・・

スクラッチは確認できますがクスミもなくクリヤーでお綺麗です。

ボディサイドも・・・

拭きキズの影響もあって少しモヤッとした感じは有るのですが

状態は悪くないですね!

リアも・・・

クリヤーでお綺麗でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

やや汚れ気味でした。

 

ご覧いただきましたように一部にコーティング剤か何かの拭き残しが

確認できましたが全体的に痛みは少なく初期登録から7年経過には

見えませんでした。

どのタイミングかはわかりませんが少なくとも1回は磨きが入っているようです。

それと前オーナー様の保管状況も良かったのではないかと思います。

とは言え細かな痛みもございますのでしっかりと磨いて

スッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツ確認できますが鉄粉も少ないです!

リアの垂直面も・・・

とっても少ないんです(*’▽’)

ビックリです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理が出来ております!

リアも・・・

アフター感少なめですけど(^▽^;)綺麗になりました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8のご指名です!

こちらのオーナー様は以前より何度もお越し頂いているリピーターのお客様です。

PCX-S8がお気に入り頂いており最初のお車からずっ~~とPCX-S8でございます!

ありがとうございますm(__)m

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

コーティング剤の拭き残し??が無くなって透明感が増し、

スッキリとしております。

ルーフも・・・

スクラッチもサッパリとしております!

ボディサイドも・・・

拭きキズが取れてスッキリとライトの映り込むようになっています。

リアは・・・

写真だとあまり違い感がありませんね(^▽^;)

でも綺麗になっていますYO!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてメルセデスベンツG350dのボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

元々お綺麗でしたがボディに残っていた細かなシミや曇りにより

艶と透明感がほんの少し失われておりました。

その痛みをポリッシングで除去しますと更に透明感と色に艶が向上して

新車にも負けない色艶に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様にも、『おぉ!綺麗になった!』と

お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のG350dは初期登録から7年経過していると考えますと

とってもお綺麗なお車でした。

おそらくガレージ保管されていたお車ではないかと思います。

それでも店内でライトを当てて確認しますと少々の痛みが確認できました。

試乗車や中古車等、屋外展示されていたお車の場合は置いておくだけで痛みが進んでいきます。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車はもちろん試乗車や中古車等もカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル クロストレックにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル クロストレックのボディコーティングです。

クリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Editionです!

こちらは納車間もない新車でございます。

Limited Style Editionは昨年の夏に一部改良が行われたタイミングで追加された

特別仕様車です。

室内外の各所にイエローの差し色が使われているだけではなく

ホイールやルーフレールそしてリアガーニッシュがブラックに

仕立てられている事もあってノーマルグレードと雰囲気が結構違います。

まさに街乗りでもアウトドアでも楽しめるモデルになっております!

そんなオシャレさんに仕立てられています新車のクロストレック Limited Style Editionの

現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れていましたので写真は洗車後です。

若干塗装面に曇りがあるようでスッキリとしていません。

ルーフも・・・

綺麗ではあるのですが透明感がもう少し欲しい所です。

ボディサイドも・・・

モヤッとしています。

リアも・・・

スッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れていました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですが、こちらもクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく

汚れの固着も低減されますのでお手入れが楽になります。

 

そしてクリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Edition、

セラミックコーティングが完成致しました!

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様も『おぉ!綺麗になった!』と、その違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがございましたが比較的『薄め』の曇り具合でした。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

中にはビックリするくらい曇りが『濃い』新車もございます(^▽^;)

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。