日産ルークス アーバンクロムのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのフローズンバニラパールのルークス アーバンクロムは昨年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ですがコーティング施工から間もなく1年半を迎えますルークスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

汚れとは別に少しシミが付いてきたようです。

アフターです。

そのシミも専用のケミカル剤でだいぶ除去出来ました!

スクラッチも少なくてお綺麗です。

ルーフは・・・

ボンネットよりもシミが少ない様です。

アフターです。

こちらもスッキリとしました。

リアは・・・

時期的に黄砂でしょうか(^▽^;)

隅っこに集まっています(笑)

アフターです。

隙間や段差等に付いている汚れが無くなるだけで見た目の綺麗感が倍増致します(^_^)/

ボディサイドは・・・

色的に汚れが目立ちませんけど実際もあまり汚れていません(笑)

なのでアフターで見ても・・・

違いが感じません(^▽^;)

感じませんけど塗装面(コーティング被膜)自体の痛みも少なく

とても良いコンディションを維持されておりました。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

鉄粉も少ないですね~~~(*”▽”)

1年経過とは思えない程の少なさでした。

リアも・・・

同じく鉄粉少なめでした!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々アレでしたので(^▽^;)違い感ありませんけど綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと処理出来ております。

 

最後にホイールです。

少々汚れ気味です。

アフターです。

タイヤもホイールもピカピカです。

 

そしてフローズンバニラパールの日産ルークス アーバンクロム、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも少なく、

コーティング施工から1年経過とは思えない程、とても良好な状態を

維持されておりました!

この状態の良さはやはり普段のお手入れや保管状況の良さから来ているのかと思います。

愛車を綺麗に維持管理するには洗車は必要ですし定期的なメンテナンスも重要です。

その洗車の頻度なんですが、お車の使用方法や保管状況で違ってきますが

月に1~2回程度が私はお薦めです。

車の使用頻度や使用場所また保管場所等の環境が様々ですので汚れが酷く無ければ

月1回でもいいかと思いますし、場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に車が汚れやすい環境や季節によっては(花粉の季節など)洗車の頻度を上げた方がいいかと思います。

また洗車をしないのは良くないですが洗車のし過ぎも良くないと思います。

なかなかバランスが難しいですけど、そこは臨機応変に柔軟に対応するのが理想です(笑)

ポイントは汚れたままの状態で長時間放置しない事が大切です!

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

シェルブロンドの日産エクストレイルです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングです。

シェルブロンドの新型エクストレイルです!

こちらは納車間もない新車でございます。

今年の春頃から新型エクストレイルのご依頼が急に増えてきました(*’▽’)

新型エクストレイルは2022年の夏にモデルチェンジしたのですが

当店に初めて新型が入庫されたのが1年半後の今年の3月でした。

それから2ヶ月間に4台目のご入庫です。何か不思議な気も致しますが、

それだけ生産遅延が無くなって順調に進んでいるという事なのでしょう。

当店にご入庫された新型エクストレイルは全て違うボディカラーで今回はシェルブロンドと言う

ボディカラーになります。

これがまた綺麗な色なんです(^_^)/

シルバ-っぽいゴールドと言うかゴールドっぽいシルバ-と言いますか説明するのが

難しいのですがシェルブロンドと言う名前は、言い得て妙だなぁ~と感心してしまう私でした(笑)

そんな魅力的なカラーを纏いました新車のエクストレイルの現状を確認していきますと・・・

塗装面が曇っております(^^;

ちなみにご入庫時は少し汚れていましたので写真は洗車後の撮影になります。

ルーフは・・・

ボンネットに比べますと曇りが少ない様です。

ただボディサイドは・・・

結構曇り気味です(^^;

リアは・・・

比較的クリヤーな肌でございました。

ホイールは・・・

こちらは洗車前です。

やや汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

油分の付着も少ない様です。

油分が少なくてもコーティング剤を塗る前に鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少ないですね~!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々が少ないので、あまり違い感がありませんけど前も後ろも・・・

綺麗になっております。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

全体的に塗装面の曇りが気になりますので、新車にしては少し強めの磨きをしております。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが取れてスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

ルーフも・・・

綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトが綺麗に映り込むようになっています。

リアも・・・

スッキリとクリヤーです。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてシェルブロンドの新型エクストレイル、新車コーティングが完成いたしました。

塗装の曇りも無くなってスッキリとクリヤーなシェルブロンドに仕上がりました!

元々新車ですのでお綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります!

オーナー様も『おぉ!綺麗だぁ!』と、施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車も新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車、また鉄粉が多く

付いているお車も実は多いです。

下地を整えない(曇りやシミ・スクラッチを処理しない)でコーティング剤を塗ってしまえば

もちろん曇ったままなんです(汗)

でも正直ディーラーさんのコーティングはそのままコーティングをしてしまう事が

多いのが実情です。

もちろん中にはしっかり磨いている所もございます!

特にディーラーさんやGS系でコーティングを考えている方は事前にボディの磨きをしているのか

確認した方が良いかと思います。

同じコーティングでも下地を整えないのもコーティングですし、整えるのもコーティングです。

しかし同じコーティングでも仕上がりが違ってきますのでご注意下さい!!

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズでどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

日産サクラのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産サクラのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスパークリングレッドの日産サクラは2023年の3月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越し下さいました。

では早速ですがコーティング施工から1年を迎えました日産サクラのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした(^^;

アフターです。

シミもスクラッチも少なくて、とってもお綺麗です!

ルーフも・・・

少々汚れ気味ですがメンテナンス後は・・・

シミも少なく1年経過を全然感じさせない状態でございます(^_^)/

素晴らしいッス!

リアも・・・

汚れてはいますけど・・・

痛みは少なくて、まだまだ艶々です。

ボディサイドも・・・

雨天走行による汚れ程度で目立つ痛みはございません。

アフターです。

本当に痛みは少なくて良好な状態を維持されております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

これまた鉄粉も少ないんです(*’▽’)  スゲ~~っす!

リアも・・・

もちろん全く付いていない訳ではありませんけど、

凄く少ないんです!

 

なので鉄粉除去後に再チェックをしてみても・・・

前も後ろも全然変り映えしません(^^;

変り映えしませんけどしっかりと処理が済んでおります。

ホイールも・・・

少し汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

それと今回はフロントウインドウの再コーティングも行っております。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から1年を過ぎましたので撥水力が落ちてしまったようです。

その弱まってしまったウインドウコーティングを一度落としてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロの撥水が出来上がりました!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを施工しました

お車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします。

 

そしてスパークリングレッドの日産サクラ、ボディコーティングメンテナンスが完成しました。

いい艶感に仕上がりました!

全体的にシミやスクラッチがとっても少なく艶感も健在でございました。

コーティング施工から1年経過を全く感じない程良好な状態を維持されております。

これも普段の維持管理の良さからくるものだと思います。

車の痛みの進行はお手入れ方法や保管状況によって、もの凄く違いが出ます。

ですのでメンテナンスのタイミングやコーティング再施工のタイミングもそれぞれ違ってきます。

ポイントとしては何事も“早め”です。

シミや汚れ、痛みを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます。

汚れが簡単に落ちるうちに落としていけば、綺麗な状態が長く続きます!

綺麗を長持ちさせる為にも、お車が綺麗なうちにメンテナンスをするのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

新型エクストレイル エクストリーマーXです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングです。

ステルスグレー&スーパーブラックの日産エクストレイル エクストリーマーXです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行型T33型のエクストレイルは以前のモデルに比べアウトドア感が控えめになり

都市型SUVのイメージが強くなりました。

そこでエクストリーマーXです!

エクストリーマーは2代目のT31型から設定されているオフロード走行をより見据えた仕様に

仕立てられた人気グレードです!

現行型は専用のバンパーやブラックアウトされたフロントグリルやドアノブ、

更には撥水シートまで備えアウトドアでの使用に適したグレードになっております!

そんなかっこいいエクストレイル エクストリーマーの現状を確認していきますと・・・

花粉&黄砂で汚れております(^▽^;)

ルーフも・・・

Oh!No~~!!な状態でしたので洗車後に確認しましたのが・・・

こちらです。

花粉シミが付いておりました(汗)

ルーフも・・・

既にシミが多めでした(^^;

ボディサイドは・・・

花粉の影響もなくお綺麗ですけどフロントドアの一部に・・・

磨きキズが付いていました。

白っぽくモヤモヤと見えるのがオーロラマークと言われる微細な磨きキズです。

何かを修正した跡なのだと思います。

リアは・・・

曇りも少なくクリヤーですね!

ホイールは・・・

こちらも少し汚れ気味でした。

 

全体的に塗装の曇り自体は軽めではあるのですが、ご覧頂きましたように

花粉の影響によるシミが既に付き始めていました(^^;

それとフロントドアには加修した痕跡が(オーロラマーク)が残っていました。

新車なのに加修??と思われるかも知れませんが製造時の手直しや、

納車前に手直しをする事は全然珍しい事ではなくて実はよくある事なんです。

その辺りの気になる部分を含めて、しっかりと下地を整えてからコーティングしていきましょう!!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと確認できますが少ないですね!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

鉄粉除去が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと・・・

フェンダーアーチ等の未塗装黒樹脂部のコーティングも行っております。

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしましたね~(^_^)/

ボディサイドは・・・

元々クリヤーでしたが、それでも磨くと透明度が向上します。

それとフロントドアのオーロラマークも・・・

綺麗に処理出来ています。

もう強い光を当てても白いモヤモヤは浮き出てきません!

リアも・・・

スッキリとしてパールがしっかりと顔を出しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてステルスグレー&スーパーブラックの日産エクストレイル エクストリーマーX、

新車コーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

ちょっと施工前の写真と色合いが違っていますけど(すみません)各部の写真で見て頂いたように

シミも曇りも無くなって艶も透明感も向上しました。

またフェンダーアーチ等の黒樹脂部もコーティングしましたので黒さが増して

ステルスグレーとのメリハリが強くなり力強さも向上したと思います(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

既に花粉のピークは過ぎましたが、こちらのエクストレイルは4月施工でしたので花粉と、

そして黄砂の影響を受けておりました(汗)

花粉は車の塗装に悪影響を及ぼします。その影響はおそらく皆様がご想像している以上に

愛車にダメージを与えてしまいます。

花粉は雨に濡れなければ、そのまま放置でも構いません。

ただ雨に降られてしまったら、なるべく早めに洗車をして下さい。

そのまま放置してしまうと意外と短時間でシミになってしまいます。

比較的軽めの花粉ジミでしたら夏になると気温の影響で花粉ジミが消える事もあります。

ただ深刻なシミは夏を過ぎてもシミが消えずに残ってしまう事もあります。

こうなると磨いて処理するしかないのですが深刻なダメージを負っている場合は磨いても処理できません。

深刻なダメージを負わない為にも花粉の多い時期は雨に降られましたら出来るだけ早めに洗車してください。

花粉は想像以上にヤバいです(^▽^;)

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

ダイヤモンドブラックの新型エクストレイルです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングです。

ダイヤモンドブラックの新型エクストレイルです!

こちらは納車間もない新車でございます。

2022年に発売されました現行型T33はe-POWER専用モデルになります。

1.5リッター3気筒ターボエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデルですけど

エンジンが直接タイヤを駆動することなくモーターのみで走行するシステムです。

海外では2.5リッターの直列4気筒ガソリンエンジンと1.5リッター直列3気筒ターボ付きの

ガソリンエンジンが設定されてるようで、それはそれで少し羨ましい気も致します(笑)

でも今後は世界でもハイブリッドが主流になっていくのでしょうね(^.^)

話がそれましたが新車エクストレイルの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少し汚れ気味でした。

これですと塗装面の状態が確認できませんので洗車後に撮影しましたのが・・・

こちらです。

よく見るとシミが付き始めているようです。

ルーフも・・・

シミが確認できます。

塗装面の曇りも少しあるようです。

ボディサイドは・・・

シミやスクラッチは少ないのですが塗装面に若干曇りがあるようです。

リアも・・・

スクラッチ(線キズ)が確認できます(^^;

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

ご入庫時は少し花粉の影響もあり汚れ気味でした。その影響か洗車後に確認していきますと

シミも付き始めているようです。また塗装面も若干曇りがあるようで

透明感が少し損なわれている様子でした。

その曇りを除去して、よりクリヤーで綺麗な塗装肌に仕上げていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますがボディが

黒いので写真で見ても・・・

何が何だかわかりません。

もちろんリアも・・・

わかりません(^▽^;)

実際のところですが鉄粉も意外と多く付いていましたが、

それとは別に蜂の糞が多く付いていました。

鉄粉と蜂糞を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

もちろん全然わかりません(汗)

でも綺麗になっています!

リアも・・・

確認困難ですけど処理が済んでおります。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は新車でもここまでがコーティング前の下準備になります。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました(^_-)-☆

ルーフも・・・

シミも取れてクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みが、よりクッキリと綺麗に映り込むようになっています。

リアも・・・

浅めの線キズでしたので除去出来ました!

ホイールも・・・

艶々です。

 

そしてダイヤモンドブラックの新型エクストレイル、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたようにシミや曇りも取れて

透明感と艶感が向上しております。

そうなんです新車も磨くと透明感と艶感が向上するんです!

新車塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

なのでやっぱり新車も磨きが大切なんです(^_^)/

ですので新車のコーティングも下地を整える専門店がおススメです!

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非どうぞ(^_^)/~

 

話は変りますが先ほどの鉄粉除去の所で“蜂の糞が付いていた”とサラッ~~と

ご紹介していましたけど実は蜂の糞は塗装を痛めますので注意が必要です。

下の写真は以前作業した違う車の画像です↓

蜂糞を放置してしまうと塗装がプクッと膨らんで来てしまいます。

こうなりますと、修復はなかなか困難になってきます。

暖かくなる今頃の季節から被害が多くなってきますので蜂の糞が

ボディに付いていましたら、なるべく早めに対処してください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

日産アリアのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産アリアのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのサンライズカッパー&ミッドナイトブラックの日産アリアは昨年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から10ヶ月経過のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ですがコーティング施工から10ヶ月を経過しました日産アリアの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

シミが多いんです(^▽^;)

写真で見るとそれ程は多く感じませんけど結構多いんです(汗)

オーナー様もシミが酷くてとお悩みでした。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので深めのシミ等は残りますが

だいぶサッパリと綺麗になりました!

ボンネットだと色的にシミがわかりにくいのですがフロントグリルで見てみますと・・・

シミが凄いのがよくわかります(^^;

アフターです。

今回のシミはケミカル剤で処理しております。

シミにも色々な種類がありますので全てのシミをケミカル剤で処理出来る訳ではないので、

残ってしまう物もございます。

ルーフはブラックなので・・・

シミが確認しやすいです(^^;

アフターです。

ケミカル剤で処理出来ないシミが残っております。

↑の写真はシミが見やすいようライトを当てていますので、よ~く見えてしまいますが

普通に屋外で見る分には写真程は気にならないと思います。

とは言え気になるようでしたら次回は磨き直しが良いと思います。

リアは・・・

色的に見立ちませんが、やはりシミが付いています。

ただボンネットやルーフの水平面ほどは酷くないです。

アフターです。

違いがわかりにくいのですがスッキリと綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

よく見ると実はシミが付いております(^^;

アフターです。

シミもだいぶ綺麗に処理出来ております!

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

よ~く見ればポツポツと確認出来ますが反応も少ないんです。

リアも・・・

反応が流れ気味ですけど少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

写真だとあまり変り映えしませんけど前も後ろも・・・

鉄粉処理が済んでおります。

毎回写真だと前と後ろしか写真を撮っていませんけど、もちろんボディサイドを含めて

ボディ全体の鉄粉処理を行っております。

 

最後にホイールです。

パッと見た目ではわかりませんがホイールもシミが付いているんです(^^;

アフターです。

だいぶスッキリとしました!

 

そしてサンライズカッパー&ミッドナイトブラックの日産アリア、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

コーティング施工からまだ10ヶ月ほどですがシミが多くその影響もあり透明感や

艶感、そして撥水性を妨げておりました。

今回はスタンダードメンテナンスですのでシミも残ってしまっている部分もあると思いますが

スッキリと綺麗になって透明度が向上しました!

お引き取りに来られましたオーナー様も『綺麗になった!よかった~』と、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ・油分の付着による

シミやらお馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。(今回のアリアは雨ジミではない様です)

また意外とよくあるあるなのが、汚れが気になったから水道水を掛けてそのまま放置してしまうパターンです。

水道水を掛けたまま放置すると白くシミになります。これは水道水に含まれているカルシウムや

塩素などが主な要因になります。直ぐに洗車すると落ちる場合もありますが時間が経ったり、

焼き付いたりすると洗車程度では落ちなくなってしまいます。

また撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

その他にも鳥糞や木の実、樹液等、様々な要因によってシミになってしまいます。

車は基本的に屋外で使うものですので多かれ少なかれ痛みが進んでしまうものです。

その痛みを少しでも少なくする為にも普段のお手入れ&定期的なメンテナンスを

行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型エクストレイルのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングです。

ブリリアントホワイトパールの新型エクストレイルです!

こちらは納車間もない新車でございます。

2022年にモデルチェンジをいたしました4代目のT33型エクストレイルになります。

発売から1年半くらい経過しますが新車エクストレイルは当店初入庫でございます(*’▽’)

初代エクストレイルは“タフギア”をコンセプトにアウトドア色が強めの雰囲気でしたが

4代目となる現行型は都会派の雰囲気を醸し出しております!

特に今回ご入庫されました車両はノーマルをベースに更に上質に仕立てられました『AUTECH』ですので

プレミアム感が倍増しております(#^.^#)

いゃ~カッコイイですね!

そんなカッコイイ新車エクストレイルの現状を確認していきますと・・・

塗装面が少し曇っていました。

これは汚れではなく曇りです。

ちなみにご入庫時は少し汚れていましたので洗車後の写真でございます。

ルーフも・・・

こちらも少し曇りがあるようです。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でライトがモヤっとしています。

リアは・・・

やはり曇り気味でした(^^;

ホイールは・・・

こちらは洗車前です。

やや汚れ気味です。

ホイールのコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

 

新車の肌はクリヤーで綺麗。とは限りません。寧ろ曇りのない塗装の方が珍しいです。

この新車時の曇り(白ボケ)が本来の色艶を妨げているんです。

また塗装の手直しの痕跡が残っていたりキズが付いていたりと実は色々とあるのが新車です。

その白ボケも同じ車の同じ色でも製造ロットによって白ボケが酷かったり軽かったりします。

こればかりは自分で納車される車を選べるわけではないので、どうしようもないです(汗)

でも安心してください!磨けばクリヤーになります!

そんなスッキリとクリヤーな塗装肌を目指して作業開始~~。

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

あまり反応していません(笑) 鉄粉も非常に少なかったです。

新車でも鉄粉が多く付いているお車もあるのですが今回のエクストレイルは

とても少なかったです!

リアも・・・

おぉ~少ない!少ないぞぉ~!!

もちろん全く付いていない訳ではないのですが少ないぞぉ~!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェック致します。

元々なんですけど(^^;前も後ろも・・・

更に綺麗になっております。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

ルーフも・・・

透明度が向上しています。

ボディサイドも・・・

モヤっとしていたライトの映り込みがスッキリとシャープになりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880で

コーティングです!

ホイールコーティングは光沢感の向上だけではなくブレーキダストのこびり付きが

低減しますのでホイール洗浄が楽になります。

 

そしてブリリアントホワイトパールの新型エクストレイル、新車コーティングが完成いたしました。

曇りも無くなってスッキリとクリヤーそして艶々な新車以上の新車に仕上がりました(^_^)/

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

オーナー様も『うぁ~凄い綺麗。こんなに違うんだ!』と、その違いを実感されているご様子でした!

ありがとうございました。

 

先ほども少しお話しましたが新車と言うとキズ一つない最高状態と思われるかも知れませんが

残念ながら実はそうでもないんです(汗)

塗装が曇っていたり鉄粉が沢山付いていたり・・・(^▽^;)

なので下地作りがとても重要で塗装表面を整えてからコーティング剤を塗るのが大切なポイントです。

そして仕上げにコーティングです!

そのコーティング剤ですが最近、低撥水系のPCX-V110やPCX-S9のご用命&使用率がとても高いです。

以前にPCX-V110やPCX-S9を施工いたしました車両の経過を観察していますが、

やはり水玉撥水系のコーティング剤よりも全体的にシミが少ない印象です。

ただ水玉撥水系よりも撥水力の耐久性は少し落ちる感じです。

(撥水力が無くなったからと言ってコーティング被膜が落ちた訳ではございません)

水玉撥水は“弾いてる”感が気持ち良いのですが、シミが付きやすいのが難点です(^^;

ちなみにPCX-S9とPCX-V110を比べますとPCX-V110の方が水玉撥水に近いイメージです。

ひと昔前はコーティングと言うと水玉撥水が圧倒的な人気だったイメージですが、

シミの事もあって最近は低撥水系のコーティング剤が人気です。

水玉撥水の気持ち良さよりもシミ付着低減を重視されるお客様におすすめでございます!

シミが気になる方は是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

日産セレナの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産セレナのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのダイヤモンドブラックパールのセレナ e-POWERハイウェイスターは

昨年の2022年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく2年を迎えるタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

1年前に一度メンテナンスにお越し頂いておりますので今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

早速ではございますがコーティング施工から2年経過しますセレナ e-POWERハイウェイスターの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです↓

コーティング施工から2年のブラックカラーという事もあって痛みが進んで来たようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

シミは残ってしまいますがクスミがだいぶ取れてクリヤー感が向上しました!

ルーフも・・・

シミが増えてきたようです。

ミニバンはルーフが長くて平らなので雨が滞留しやすいのでシミが

多く付いてしまう傾向です(^^;

アフターです。

ボンネッと同様シミとスクラッチは残りますがサッパリとクリヤーになりました。

リアは・・・

こちらは汚れが目立ちますけど塗装面の痛みはボンネットとルーフ程は

進んでいません。

アフターです。

なので汚れさえ落としてしまえば、まだまだ艶々です(^.^)

ボディサイドも・・・

汚れておりました(^▽^;)

黒いお車は雨の中を走った後はどうしても汚れが目立ってしまいます(汗)

アフターです。

こちらも汚れさえ落としてしまえば痛みも少なくピカピカです!

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

黒色なので写真で見ると反応がわかりません。

実際の所はコーティング施工から2年経過していますので

少し多めに鉄粉が付いておりました。

リアも・・・

写真だと何だかわかりませんけど少し多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

もちろん写真だとビフォー&アフター感が伝わりません(汗)

リアも・・・

違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります!

最後にホイールです。

汚れていて黒だかグレーだかよくわかりません(^▽^;)

正解は・・・

グレーでした!

 

そしてダイヤモンドブラックパールのセレナ e-POWERハイウェイスター、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~! ツヤピカです!!

コーティング施工から2年を迎えますので近くで見ますとシミも少し多くなってきましたが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上そしてクリヤー感が違ってきます!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では落ちない

汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりもスッキリとクリヤー、

そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました(^.^)

 

毎回のように言っている気もしますが(笑)ホント~に黒い車の維持管理は大変なんです!!

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではございません。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また花粉の影響等で撥水性も落ちてしまいますし、シミも付いてしまいます。

ですので普段のお手入れも大切ですし定期的なメンテナンスも必要になってきます。

お車の美観維持と撥水維持の為にも洗車&メンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

日産ルークスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールの日産ルークスは2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく3年と少々経過いたしますお車になります。

前回のメンテナンスが約1年前になりますので今回は1年ぶり通算5度目のメンテナンスとなります!

ではコーティング施工から間もなく3年少々経過しました日産ルークスのメンテナンスの

様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から3年経過しましたのでシミも増えてきたようです。

アフターです。

艶感やクリヤー感は、まだまだ保たれています!

シミもパールホワイトという事で屋外で見ると↑の写真程は目立ちません。

ルーフも・・・

シミが増えてきました(^^;

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので深いシミは残っております。

シミは残っていますけどスッキリと綺麗になりました!

リアは・・・

軽めの汚れ程度で水平面のようなシミはあまり付いていません!

アフターです。

なのでメンテナンス後はまだまだ痛みも少なくピカピカです!

ボディサイドも・・・

軽い汚れ程度で痛みは少ない様です。

アフターです。

艶感も良好です(^_^)/

 

そして鉄粉の付着状況のご報告です。

↓の黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

点々と確認できますが少ないですね!

約1年分の鉄粉と考えますと“凄く少ない”です(´▽`)

リアも・・・

少ないですね~~(驚)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

スッキリと綺麗になっております!

最後にホイールは・・・

こちらは少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

 

そしてホワイトパールの日産ルークス、通算5回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々に復活しました~!  パールホワイトのお車ですので引きの写真だと変わらない気もしますが(^^;

各部の写真で見て頂きましたように綺麗に仕上がっておりますヽ(^o^)。

さすがに3年経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミが増えてきましたが

定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

特にオーナー様の洗車が丁寧ですので洗車キズ系のスクラッチはとっても少ないんですヽ(^o^)丿

それでも、もしシミやクスミが気になるようでしたら1年後辺りはコーティング再施工の

時期かもしれませんが艶もまだありますし、まだまだメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチもあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ブロッサムピンクの日産サクラです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産サクラのボディコーティングです。

ブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラです。

綺麗な桜色のサクラです(*”▽”)

こちらは納車間もない新車でございます。

大人気のサクラですけど納車も進んでいるようで街中でも見かける機会が増えて参りました。

サクラに限らずですけど車ってボディカラーによって印象が大きく違ってきます。

違った見方をすれば車のカラーを見れば、その方の好みが反映されているとも言えます。

そんな私も実はピンク色の車が好きなので、私もサクラを買うならブロッサムピンクを選ぶ事でしょう。(笑)

それくらい綺麗なピンク色です(*’▽’)

話がそれましたが新車サクラの現状確認から始めて参りましょう。

↓はボンネットです。

若干曇りも感じますけど比較的クリヤーな塗装肌です。

ルーフは・・・

曇りはあまりないようですが、シミが付いています(^^;

駐車場が木の近くなので色々な物が落ちてくるそうです。

 

ボディサイドは曇りが少し“濃く”て・・・

ライトの映り込みがスッキリとしていません。

塗装が曇っていますと透明感が損なわれてしまいます。

それとリアドアには・・・

白っぽくモヤモヤと見えますのがオーロラマークと言われる微細な磨き跡(キズ)です。

何かを修正した痕跡だと思います。

新車でも実はよくある事なんです(^^;

フロントバンパーとリアバンパーにも確認できました。

リアは・・・

こちらも曇り気味でした(汗)

少々汚れ気味でした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ウインドウの現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

油分の付着も少ないようでした!

油分の付着が少ないからと言ってそのままコーティング剤を塗る訳ではございません。

下地をしっかりと綺麗に整えてからコーティングしていきます。

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

よく見ますと細かな反応も見えますが全体的にとても少なかったです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。  元々少ないんですけど(^^;

リアも・・・

スッキリと処理出来ております。  元々ですけど(笑)

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はシミが多いので通常の新車磨きよりも、少し強めの磨きをしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

ブロッサムピンクには“EXE evo1″を、そしてブラックルーフには低撥水性のPCX-S9の

こだわりのセレクトです!

 

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です!

そしてPCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

EXE evo1の詳しい事はこちら。 → 「EXE-evo1」

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗です!

ルーフも・・・

シミが除去出来て綺麗になりました。

曇りの濃かったボディサイドも・・・

曇りが取れてライトがキリッと映り込むようになりました(^_^)/

それとモヤモヤと見えていたオーロラマークも・・・

しっかりと磨いて除去出来ております!

リアの曇りも・・・

しっかりと除去出来ております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しで艶々に仕上げております。

 

そしてブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラ、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がっております!

新車ですので元々お綺麗ではあるのですが、それでも細かく観察していきますと

各部の写真を見て頂きましたように色々と気になる点が見えてきます。

今回のサクラは塗装面の曇りが少し“濃いめ”でした。その曇りを磨きで処理し、

塗装本来の色艶に戻した後にコーティングをする事で新車以上の透明感ある艶々の

ボディに仕上がります。 やっぱり新車も磨きが大切なんです。(しみじみ)

オーナー様も『わぁ!綺麗!!』とその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

実は木の下に駐車するのは想像以上にリスクが高いんです(汗)

樹液や木の実、葉っぱならまだいいのですが木の枝なども落ちてくる場合もございます。

また、鳥の糞や虫の糞も落ちてきます(;´∀`)

“汚れちゃった。“ で済めばいいのですが想像以上に塗装面にダメージを及ぼす事がございます。

特に木の実や鳥の糞は注意です。酸性の強い木の実や鳥の糞等は短時間で塗装を

浸食してしまいますのでご注意ください。

また落ちてきた木の実や枝でルーフが凹んでしまう事もあるようです(涙)

ただご自宅の駐車場が木の下だったり横に木が生えていたりするとそうはいきません(^_^;)

普段お乗りにならないようでしたらボディカバーを使うのもいいかと思います。

しかし毎日お使いになるようでしたらボディカバーは大変ですし・・・。

そうなると大変ですがマメなボディチェックとお手入れが大切になります。

あっ!それと電線の下も危険ですよ~!

鳥糞が落ちてきますのでお気を付けください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。