マツダ アテンザの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ アテンザのボディコーティングメンテナンスです。

こちらは定期的にメンテナンスにお越し頂いておりますスノーフレイクホワイトパールマイカの

マツダ アテンザです。 コーティング施工から2年経過いたしましたお車になります。

半年毎にメンテナンスにお越し頂いておりますので今回で通算4回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

前回までのお車(塗装面)の状態はとても良好でしたが、それから半年が経過した現在の

状況や如何に!?

では早速ですがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずボンネットからです↓

少し汚れていますけど、この状態でも悪くない感じがヒシヒシと伝わって参ります(笑)

アフターです↓

とってもお綺麗です! シミ・スクラッチ共にとても少なくコーティングから2年経っても

良好な状態を維持されておりました(^_^)/  素晴らしい~。

ルーフは・・・

こちらは前日の雨の影響で汚れが目立ちます。

しかしメンテナンス後に見ると・・・

ルーフもとてもお綺麗でした!

もちろん↑の写真はメンテナンス後なので通常のシャンプー洗車程度では落ちない汚れも

落ちています。 ですので綺麗になっていて当然なのですが(^^;逆に言いますとメンテナンスで

これだけ綺麗になるという事はメンテナンスでは落とせないようなクレーター状の深いシミや

スクラッチが少ないという事なんです。

深いシミやスクラッチが多いとここまで綺麗にはなりません。

トランクも・・・

少し汚れていますけど・・・

深いシミやスクラッチがとても少ないので驚きです(*’▽’)

屋外の屋根なし駐車と聞くと更に驚きも倍増です(笑)

塗装面自体はとてもお綺麗ですが汚れと言うものはどうしても付いてしまう物ですので・・・

ボディサイドなどはそれなりに汚れてはいます。

ただ汚れが付いているだけですので汚れさえ落としてしまえば・・・

こっちのものです(笑)

塗装面自体はまだまだ良好です!

 

そして何時もの鉄粉のご報告です。

↓の黒っぽくポツポツと見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

半年毎に処理していますので多くないですね。

リアも・・・

こちらの方がやや多い気がしなくはないですけど半年でこれ位の付着量でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリとしました。

最後にホイールとタイヤです。

ちょこっと汚れていました。

アフターです↓

綺麗になりましたね!

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ アテンザ、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

ご入庫時は若干汚れ気味の状態でしたがメンテナンスすれば白さも戻りまだまだ艶々です!

艶々どころではなく塗装面(コーティング被膜)の状態もコーティングから2年経過とは

全然思えない程良好な状態を維持されておりました(*^^*)  本当に驚きです。

オーナー様はコーティング施工から2年経ったので痛みも進んでいると心配されていたようで

“そろそろ再施工ですかね??”と聞かれていましたが、まだまだお綺麗ですので再施工の

必要性はございません。

もちろん酷くなる前の方がいいですけど、この感じですとあと2年は必要なさそうな

感じがします(笑) それほどお綺麗なマツダ アテンザのメンテナンスのご紹介でした!

 

メンテナンスのタイミングはお車のご利用方法やお手入れ状況、保管状況によって異なってきますが

目安としては約6か月毎です。どうしても痛みが早いダークカラーで屋外屋根なし駐車のお車は

もっと早いタイミングでもいいかと思います。

これはあくまでも目安ですのでダークカラーでもホワイト等のライトカラー系のお車でも

保管状況やお手入れ状況が良ければ1年毎でもいいと思います。

屋内駐車であまりお乗りになられていないようなお車の場合ですと1~2年でも十分な

場合もございます。

お車の使い方や保管状況はお車ごとに違いますのでメンテナンスのタイミングも

それぞれ違ってくると思います。 またコーティング再施工のタイミングも同じ理由で

全然変わってきます。

『判断つかないよ~・・・』とお困りでしたらお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ステップワゴンスパーダのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ステップワゴンスパーダのボディコーティングです。

H28年式のステップワゴンスパーダです!

ご購入時に他店でボディコーティングを施工したそうですが、その後のメンテナンスは当店を

ご利用頂いておりました。 定期的にメンテナンスにお越しくださっており、

まだまだ艶を感じられてお綺麗なんですがコーティングから5年経過しボディのシミも

少し気になってきたそうで今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

では早速ですがボディコーティングから5年経過いたしましたステップワゴンスパーダの

現状を確認して参りましょう。

まずはボンネットです↓

まだ艶も感じられてお綺麗ではあるんですけど流石に5年経っておりますのでライトを

当てて確認いたしますとシミもスクラッチも目立ちます(^_^;)

ルーフは・・・

こちらもスクラッチが多く付いていますがパールホワイトですのでわかりにくいです。

ただわかりにくいだけで実際はそれ相応の多さなんです(^^;

ボディサイドは・・・

こちらはシミやスクラッチは少ないのですがご覧のようにボディに映り込んでいる

ライトがボヤッとボヤけております。

リアの方は更に酷くて・・・

ボヤボヤでした(汗)

ホイールは・・・

前日に車検だったそうで、その時の洗車サービスで綺麗になっておりました(笑)

 

前日に洗車されたばかりなのでお綺麗ではあるのですが各部のアップの写真で

見て頂いたように塗装の肌を見ていくと5年分の痛みを感じてしまいます。

それと少し気になったのがボディのクスミです。 もちろん前回のコーティングから

5年経っていますのでクスんでいて当たり前ではあるのですが特にリアのクスミが

酷いです。 これは私の勝手な想像ですが新車時のコーティングの際に塗装の曇りを

処理しないでコーティング剤を塗ったのではないのかな??

と想像しております。 違ったらすいませんm(__)m

とにかく磨いてリフレッシュしていきましょう(笑)

では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングです。↓は現状です。

フロントウインドウはメンテナンス毎に再施工しておりました。前回は1年前のメンテナンス時に

ウインドウコーティングを再施工しました。1年経ちますので多少撥水力が落ちているように

感じますが、まだギリギリ“撥水”していると言ってもいい状態ではないでしょうか??

ギリギリです(笑)        いゃダメかな??水玉撥水ではないですね(;´∀`)

とにかくギリギリですので・・・

古いコーティング被膜を除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングし最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

やっぱり↑の状態が“水玉撥水”と言える状態ですね(^_^)/~

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付着しています鉄粉を処理していきます。 専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多かった~(;´∀`)

リアも・・・

フロントに比べますと少ないですね。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶ綺麗になりましたよ~(^_^)/

リアも・・・

綺麗になりました!

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

ポリッシングの準備が整いました。

今回はエクストラプランになります。エクストラプランは経年車や中古車などに

多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・そして気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミが無くなってスッキリとクリヤーなりました!

ルーフも・・・

スクラッチもスッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みもクッキリとしました(^_-)-☆

リアも・・・

モヤけていたライトもクッキリと映り込むようになりましたね(*‘∀‘)

ホイールとタイヤも・・・

艶出しで仕上げております。

そしてステップワゴンスパーダのボディコーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。5年間に付いたシミやスクラッチ、そしてクスミ等を

除去すると艶・光沢・クリヤー感が上がり、新車にも負けないツルピカボディに

仕上がったと思います(^_^)/

どうしても車は使用しているうちにシミが付いたりキズが付いたりと少しづつ痛みが

進んできます。その痛みが積み重なって愛車から艶と透明感を奪っていきます(^^; 怖いですね~。

でも磨けばご覧のように艶も透明感も復活いたします!

特に1台のお車を長~く乗られる派の方は定期的にコーティング再施工がおすすめです。

何時までも綺麗な愛車にお乗りいただけますよ(^_^)/~

愛車の綺麗維持、そして愛着アップの為にも定期的な再コーティングを是非どうぞ~!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

フィアット500Cのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはフィアット500Cのボディコーティングです。

こちらのフィアット500CはTwin Airと言われる0.9リッターの2気筒のターボエンジンを

搭載しているモデルです!

2気筒ですのでバタバタとした振動と鼓動がなかなかですが(笑)これがまた独特ないい味を出すんです(*’▽’)

バイクの単気筒エンジンのような独特の鼓動に初めは違和感と言うか“なんかすげ~なぁ”感が

あるんですけど暫くして慣れてくると“楽しい!”に変り、その振動すら心地よく感じてくるので

不思議です(笑)

と言いましてもお店の出し入れしかしていませんが、そのわずかな移動だけでも楽しいんです!

これがルーフを開けてドライブでもしたらきっと凄く楽しいんだろうなぁ~。などと妄想している

私でした(笑)

話が大幅に逸れてしまいましたがフィアット500Cの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

シミやクスミが進んでいて塗装面がガサガサとしています。

ルーフは・・・

ソフトトップです。

それなりに汚れてはいますけど目立つような大きなシミ汚れはありませんでした。

ボディサイドは・・・

少しクスんでいるようでライトの映り込みもスッキリとしていません(^^;

しかも・・・

結構汚れております(^▽^;)

リアは・・・

こちらはボンネットほどシミやクスミは無く比較的お綺麗でした。

ホイールは・・・

ブレーキダストでやや汚れ気味でした(^▽^;)

 

全体的に少し汚れや塗装面の痛みで“お疲れ”感が漂っていました(汗)

洗車頻度もあまり多くないそうですが、その効果か?洗車キズ等のスクラッチ類は

とても少なかったです!   これが噂のノー洗車効果です(笑)      噂なのか??

その噂のノー洗車効果は十分に発揮されてはいるのですがシミやクスミは進んでいてボディから

クリヤー感が失われておりました。 これらが“お疲れ”感を演出してしまっているんです(^_^;)

そんな少しお疲れなフィアット500Cをスッキリと気持ちよく仕上げていきたいと思います!

では作業を進めていきましょう。作業開始~~!!

 

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

意外とと言ったら失礼ですが意外と少ないです! ←(言っちゃってますけど)

ただリアは・・・

フロントに比べますとやや多めでした。今回のお車に限らずですがフィアット500(アバルト含む)は

ここに鉄粉が多く付く傾向です。ボディ形状の影響なのかと思います。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

だいぶ綺麗になりました!

その後にボディにマスキングを貼っていきます。

貼りました!  今回はルーフは磨きませんのでルーフまでしっかりとマスキングをします。

そして磨いていきます。今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

最近ホワイト等のライトカラー系のお車にもV-110を使われる方が増えてます(^_^)/

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

ガサガサが無くなってツルッ!とした塗装肌に仕上がりました(^_^)/

ルーフは・・・

こちらは専用のクリーナーで洗っております。

サッパリしたと思います!

ボディサイドも・・・

 

クスミも無くなって綺麗にライトが映り込むようになりました。

もちろん・・・

艶々で気持ちよくなりました。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

ホイールもサッパリと綺麗になりました。

そしてフィアット500Cのボディコーティングが完成いたしました!

ややお疲れ感が漂っておりました500Cがキリッと綺麗になりました!

施工前のボディとの“張り”と“艶”の違いを感じて頂けると思います。 それと透明感もね(^_-)-☆キュピ~ン

オーナー様も“こんなにきれいになるんだぁ~”とお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

おそらくこのツインエアは乗れば乗るほど、そして時間が経てば経つほど味が出て身体に馴染み

手放せなくなるお車だと思います。そんな気がします(*^^*)   私も欲しいです(笑)

そんな乗って楽しい見て可愛いフィアット500Cのボディコーティングのご紹介でした!

 

 

フィアット500の本国イタリアでは新型のフィアット500が発表されました。

しかも新型はEV。そう電気自動車です!

スタイリングは現行型を色強く残していますけど若干大きくなるようです。 大きくなると言っても

十分にコンパクトですけど(笑)

現行の独特な振動と鼓動感から静かで振動の少ないEVに大変身するようです。それはそれで進化では

あるんですけど振動と鼓動感が車を楽しくしている要素でもあると思うのでそこは少し心配です(^_^;)

新型の日本導入は2021年中の予定だそうですのでエンジンの鼓動が好きな方は現行型が売られている

今が最後のチャンスかも知れません。  (現行型も暫くは併売されるとの噂ですが)

この機会にお早めにどうぞ!!(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

クラウン アスリートのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンアスリートのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクラウンアスリートは昨年の3月にボディコーティングを施工いたしました

お車になります。 コーティング施工から間もなく1年経ちますが、その間にTOM’Sの

エアロを装着されたそうで1年前より更にスポーティーで精悍なお姿での

ご入庫となりました(^_^)/

今回はメンテナンスと新たに追加されたスポイラーのコーティング施工もご依頼を頂きました。

その様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう。

まずはボンネットです↓

少し汚れてはおりますがシミやスクラッチは少ないです。

アフターです↓

サッパリとした事でシミやスクラッチの少なさがよ~く伝わるかと思います。

ルーフも・・・

ちょろっと汚れていますけどお綺麗ですね(*’▽’)

アフターです↓

ブラボ~ヽ(^o^)丿

とっても1年近く経過しているとは思えません! まさにブラボ~!!

リアは・・・

こちらも軽い汚れジミがある程度でスクラッチや深いシミはとっても少ないです。

アフターです↓

もう早くもコメントが思いつかないです(笑)  ブラボ~も使っちゃったし(;´∀`)

それくらい良好な状態を維持されておりました。

ボディサイドは・・・

こちらは汚れがわかりやすいですね!

という事は・・・

アフターもわかりやすいです(笑) 良かった良かった!

ちなみに新たに装着されましたスポイラー類は磨きをしてからコーティング剤を塗っております。

それと何時もの鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するのですが・・・

これまた少ないですね~。

1年経過とは思えない程少ないですね。

リアは・・・

こちらの方が多めですけど前回の鉄粉処理から1年ですので、やはり少ないと思います。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

いいですね~

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ホイールは・・・

すんごく汚れている訳ではないのですが黒いので汚れが目立ちやすいです。

アフターです↓

やはり黒い方がカッコイイです(^_-)-☆

 

それと1年前のご入庫時にも本革シートのメンテナンスのご依頼を頂いたのですが

今回もご依頼を頂いております。

↓はビフォーです。

黒いシートですので汚れがわからないです(;´∀`)

アフターです↓

黒いシートですので違いが伝わらないです(;´∀`)

しかし新品のクロスでクリーニングしますと・・・

これ位汚れが落ちているんです。運転席の座面だけでも↑くらい汚れているんです。

その後に保湿クリームを塗った状態が先ほどのアフターの写真です。

写真ですとビフォーとアフターの違いがわかりませんが実際は結構汚れが落ちています。

そしてクラウンアスリートのボディコーティングメンテナンス&スポイラーコーティング、

更に本革シートのメンテナンス完成です!!

艶々に仕上がりました~!

艶感を感じにくいパールホワイトやシルバーなどのライトカラーのお車も

キッチリとメンテナンスしますと、しっかりと艶を感じる仕上がりになります!

オーナー様も『いゃ~いいですね~!』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

人気の本革シートですが本革シートはとても丈夫なイメージがあると思います。

それは正解でもあり不正解でもあるんです。

本革はマメに保護クリームを塗ってメンテナンスをしていると長持ちするのですが

何もお手入れしないでいると比較的短期間でも表面がカサカサになったり、

ひび割れてきたりします。

また補修や交換となると高く付いてしまいます。本革シートは日頃の維持管理が

とても重要ですのでお気をつけください。

本革シートもメンテナンスが大切です(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ シエンタのメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ シエンタのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャイン×ブラウンパールのシエンタは

昨年の3月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。間もなく1年経過のタイミングで

メンテナンスにお越しくださいました。

普段はガレージの中で、しかも乗る機会が少ないそうですのでお綺麗です。しかし洗車は

あまりしていないとの事でやや汚れ気味です(笑)  綺麗なんですけど汚れているんです。

意味がわからないかも知れませんが、そこは追々(笑)

では約1年が経過いたしますシエンタ君のメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットのビフォーです↓

軽~く汚れていますけどシミもスクラッチもとっても少ないです(^_^)/

アフターです↓

その汚れも落としてしまえばライトもスッキリと綺麗に映り込むくらい、とても良好な

状態を維持しております!

ルーフも・・・

軽~いシミ状の汚れは確認できますがスクラッチや塗装を侵食してしまっているような

深いシミはありませんでした。

アフターです↓

サッパリとしましたね!

ボンネットもルーフも少し汚れてはいましたが塗装(コーティング被膜含む)痛みが

とっても少なかったです。

ここまでが先ほどの“綺麗だけどやや汚れている”の綺麗な部分です(笑)

ここからは“やや汚れている”のゾーンに突入していきます。

↓はリアバンパーです

ブラウンの部分の汚れが目立ちます。その上のパールホワイトの部分も汚れてはいますけど

目立ちません(^^; 同じような汚れでも色によってこんなに違うんです。

アフターです↓

ピカピカです(*’▽’) もちろんパールホワイトの部分も同じように綺麗になったのですが・・・

目立ちません(^^; 同じように綺麗になっても色によってこんなに違うんです(笑)

ボディサイドは・・・

こちらはパールホワイトでも汚れがわかりやすいですね(^▽^;)

ただ軽い汚れですので洗車でも十分に綺麗になりますけど、今回はメンテナンスですので・・・

より綺麗になっています。 メンテナンスではシャンプー洗車した後に更に違うケミカルを

使ってボディを洗っていきますので通常のシャンプーでは落ちない汚れも落とせます!

また汚れの種類によって色々なケミカルを使い分けてしつこい汚れを処理しています。

ちなみに↓はシャンプー後の水弾きの状況です。

コーティングから1年近く経っているのにまだまだ綺麗に水を弾いておりました!

素晴らしいっス(^_^)/

またボディ側面はご覧頂きましたように“やや汚れ気味”でしたけどボンネットやルーフ同様、

塗装(コーティング被膜含む)の痛みがとっても少なくシャンプー洗車だけでも綺麗な

水弾きの状態になりました。

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

↓のポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツと確認できると思います。

間もなく1年ですけど少ないですね!

リアも・・・

ポツポツ確認できますが少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です(*^_^*)

リアも・・・

サッパリとしました。

最後にホイールです↓

ボチボチですね(^▽^;)

アフターです↓

スッキリとしました。

そしてホワイトパールクリスタルシャイン×ブラウンパールのトヨタシエンタの

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

汚れも落ちてスッキリと綺麗に仕上がりました!

コーティングの被膜の状態もとても良好でコーティング直後のように

艶々です(^_-)-☆  そして撥水力もコーティング直後のように健在です。

この感じですと次回のメンテナンス時もまだまだ良好な状態を維持されている事でしょう。

次回のご入庫楽しみにお待ちしております!(笑)

 

今回のシエンタはコーティング施工から1年近く経っていても、撥水力の低下もとても少なく

まだまだ綺麗に水を弾いておりました。

その水弾きの耐久性はお車の保管場所やご利用状況によってバラバラです。

撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違うんんです(;”∀”)

撥水が無くなってもコーティング被膜自体は残っています。

撥水はコーティング被膜の上に汚れが蓄積したりコーティング被膜が痛んでしまったり、

時経劣化などによる痛み等でどうしても弱まってきます。

2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

なので撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

レンジローバースポーツのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレンジローバースポーツのボディコーティングです。

H18年式のレンジローバースポーツです!

ご購入から間もなく15年が経過しますお車になります。

以前に一度、ヘッドライトクリーニングで当店にお越しくださっておりますが

今回はボディコーティングのご依頼を頂きました。 ありがとうございます。

ソリッドの白ですが15年も経っているとは思えない程まだまだ白いです(笑)

とは言えやはり15年です。細かく観察していきますと色々と見えてきてしまうのもまた事実です。

では早速ですが各部の状態を見ていきましょう。

まずはボンネットからです↓

シミやスクラッチはとても少ないのですがご覧のようにクスミが進んでいて

透明感が引けています(^^;

ルーフも・・・

こちらも比較的シミやスクラッチも少ないのですがクスミが進んでいてライトの周りが

白くボヤけて見えます。

ボディサイドも・・・

年式を考えますとお綺麗ですね!しかしもう少しシャキッとした映り込みにしたいです(笑)

リアも・・・

ボディカラーが白ですので普段スクラッチやシミも気になりませんがライトを当てて見ると

塗装面の痛みもよく見えてしまいます(^_^;)

ホイールも・・・

お綺麗でした(*’▽’)

 

全体的に15年の歳月を感じさせない程お綺麗な状態を維持されていました。しかも洗車は

あんまりしていないとの事ですので更にビックリです(;´∀`)

普段は雨が当たらない屋根の下で保管されているそうですので納得は納得なんですけど

それにしても15年を感じさせない程お綺麗でした。ただやはりクスミが進行していて

ライトを当てて見てもライトの周りが白くボヤッと見えますし透明感もあまり感じられませんでした。

それがお車全体を見た時の印象にも繋がってきます。

何と言いましょうか?? いまいちキリッっとしないで疲れた感じとでも言いましょうか。

そんな疲れた感じをキリッ!っと、そしてパリッ!と感じて頂ける仕上がりにしていきたいと

思います!  では作業を進めて参りましょう。作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

少しわかりにくいかも知れませんが鉄粉多いです(^^;

15年ですのでしょうがないです。

リアも・・・

多いです。

オーナー様も後ろの方がポツポツとしていると気にされていました。そのポツポツの正体が

この鉄粉達です(汗) これだけ付いていると気になりますよね~(^▽^;)

その鉄粉達を処理した後に再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶ鉄粉も無くなりましたね!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました!

鉄粉も知らず知らずのうちに勝手に付いてしまいますので定期的な処理がおすすめです。

鉄粉処理が済みましたら今度はボディにマスキングをします。

いつもよりマスキングが少なめですが、まずはここまでです。あとのマスキングが必要な場所は

磨く直前に貼ってすぐに剥がす方法で進めていきました。

マスキングもとても奥が深くお車の状態によってマスキング方法を変えております。

そしてこの後に磨いていきました。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回もヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

現状です↓

それ程痛みが進んでいる訳ではないのですがライト下部がやや白っぽく白濁しています。

反対側は・・・

こちらのヘッドライトは一度交換されているので痛みは少ないです。

全体的に若干の曇りも感じますが写真に撮ってしまうと正直わかりません(;´∀`)

そしてアフターです↓

 

 

あれっ??

 

ない??(汗)

 

写真がない((;゚Д゚)ガクガクブルブル

すいません。アフター写真を撮り忘れたようです。

申し訳ございませんm(__)m

 

気を取り直して・・・

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

クスミも無くなってスッキリと綺麗になりました(^_^)/

ルーフも・・・

白い曇りも無くなってスッキリと綺麗にライトが映り込んでおります!

ボディサイドも・・・

ライトがシャキッとシャープに映り込むようになりました。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールは・・・

より綺麗に美しく!

そしてレンジローバースポーツのボディコーティングが完成いたしました!

いかがでしょうか。施工前よりシャキッとしたように感じませんか??

またはパリッとしたように感じませんか??  正解はどちらもです(笑)

元々お綺麗でしたが施工前と比べると白さと透明感そして艶感が全然違うんです!

写真よりも実車の方が違いを感じて頂けると思います(^_-)-☆キュピーン

オーナー様も『いゃ~綺麗になったね。なんか白くなったね~』と、お喜びになられている

ご様子でした。 ありがとうございました。

 

車は洗車時に付くキズ、紫外線による色褪せ、そして汚れやクスミ等進行で知らず知らずのうちに

本来の色や艶が失われていきます。 しかし毎日の様に見ていると全然わからない物です。

そしてある時に気が付くんです。“アレ?キズだらけだぁ” とか “なんか汚い” やら “艶がない” 等です。

でも諦める事はございません! 磨けば本来の色と艶にまた出会えます(^_-)-☆

愛車が綺麗になると愛着も一層深まります。

皆様の愛車は大丈夫ですか? 色が変わっていませんか??艶はありますか??

でも大丈夫です!

磨けば光りますので諦める前にカービューティープロ カラーズにお気軽ご相談ください(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ トゥーランのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ トゥーランのボディコーティングです。

H29年ピュアホワイトのVWゴルフ トゥーランです!

ご購入時に購入店でボディコーティングを施工したそうですが、その後のメンテナンスは当店を

ご利用頂いておりました。  メンテナンスも定期的にご依頼いただいていましたので

お車の状態もまだまだお綺麗で良好でございますが、今回は再コーティングのご依頼です!

ありがとうございます。

ではご購入から間もなく4年が経ちますトゥーランの現状確認から始めて参りましょう。

まずはボンネットからです↓

さすがに4年経過ですのでシミも確認できますが、そのシミも少なめではないかと思います。

ルーフも・・・

シミは付いていますけど4年という月日を考えますと寧ろ“綺麗”ですね(^_^)/

ボディサイドも・・・

クスミの進行も少ないですね。

しかし反対側は板金修理をしましたので・・・

ポリッシャーで磨いた時に付いた磨きキズが凄いです(^▽^;)

結構広範囲に、しかも深めの磨きキズでした。

板金修理から戻ってくると多かれ少なかれ磨きキズが付いている場合が多いです。

リアは・・・

こちらもシミもクスミも少ないですね。

ホイールは・・・

お手入れが行き届いております!

 

全体的にご購入から4年の月日を感じない程お綺麗だと思います。これは普段のお手入れ&保管環境、

そして定期的なメンテナンスの効果だと思います(^_^)/

ただホワイトという事もあって屋外で見ますとシミはそれ程目立ちませんが目立たないだけで

店内でライトを当てるとシミがよ~く確認できました(^^;

そのシミも酷い状態ではありませんが逆に酷くなる前にシミを処理していけば塗装を削る量も

抑えられますのでシミが酷くなる前の早めのタイミングでの再施工はとても良い事だと思います。

あまり酷くなったからだと磨きで処理できないシミも増えてしまいますので(^_^;)

では作業を進めて参りましょう!

作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングです。↓は現状です。

フロントウインドウは1年前のメンテナンス時にウインドウコーティングを再施工しましたので、

多少撥水力が落ちているように感じますが、まだまだ綺麗に弾いておりました。

今回は全面のご依頼ですので・・・

全面磨いていてガラス表面をリセットします。その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

やっぱり水玉の丸さが違います(*^_^*)

 

続いてはボディです。まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

これまたビックリするほど鉄粉が少なかったです。

リアも・・・

(;”∀”)ビックリです! とっても少ないですね。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です。

リアも・・・

綺麗です!

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

サッパリとしました(^_^)/

ルーフのシミも・・・

綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

元々クスミも少なくお綺麗でしたが磨くとやっぱリ違うんです(*’▽’)

クリヤーで気持ちいいですね!

もちろん板金修理後の磨きキズも・・・

綺麗に除去できました。

リアは・・・

こちらもクリヤーに仕上がっております。

そして最後にホイールです↓

タイヤもホイールも艶出ししております。

そしてピュアホワイトのVWゴルフ トゥーラン、ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

元々艶も感じられシミやクスミも少ないお綺麗な車でしたが、それでもそのシミやクスミ、

そしてスクラッチを処理しコーティングを掛けますと新車にも負けない艶と透明感あるボディに

仕上がります! その仕上がりにオーナー様にもとてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

板金修理から上がってくると磨きキズが盛大に入っている事が実は多いです。

白やシルバー等のライトカラーの車は目立ちませんが目立たないだけで付いています(^^;)

その場合でもギランギランには目立ちませんが修理したパネルだけ艶感が違ったりクリヤー感が

無かったりと違和感があります。また黒などのダークカラーですとギランギランです。

中には修理したお店に“黒い車の板金修理はこんなものです”と言われたオーナー様もいられます。

そんな事を言われても信じて諦めないでください。ちゃんと磨けば治ります!

板金修理後のギランギランでお困りでしたら諦めないで是非当店にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスES300hのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスESのボディコーティングメンテナンスです。

こちらソリッドブラックのレクサスES300hは昨年の2月にボディコーティングを

施工いたしましたお車です。

コーティング施工から約1年のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

施工から1年経っておりますが、とってもお綺麗です(*’▽’)

そんなお綺麗なレクサスESのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです↓

軽~く汚れてはいますけどシミも洗車キズもとっても少ないですね(*’▽’)

ソリッドブラックで1年経過でこのシミとスクラッチの少なさは凄い事です!

アフターです↓

汚れも落ちてスッキリとしました。

ルーフは・・・

こちらの方が汚れが少し目立ちます。とは言えやはりシミもスクラッチもとても少ないですね!

もちろん全然付いていない訳ではないのですが維持管理がとても難しいソリッドブラックで

この状態でしたら大金星です(笑)

なんでこんなシミが少ないのかと思ったら普段はボディカバーを被せて保管しているそうです。

納得です(*^_^*)

アフターです↓

ルーフもスッキリとしました!

トランクは・・・

こちらも目立つような大きなシミも無くお綺麗ですね!

アフターです↓

メンテナンスでは落ちない細かなシミは残っておりますが普段は気にならないと思います。

ボディサイドも・・・

とっても綺麗(*’▽’)

ですのでアフターの写真を見ても・・・

大きく変わり映えしません(^▽^;)

先ほど普段はボディカバーを掛けて保管していると書きました。その効果もあって全体的に

目立つような大きなシミは本当にないのですがボディカバー脱着時や風でバタついた時に付く

細かなスクラッチは付いておりました。オーナー様も気になっていたので当初はメンテナンスplusが

ご希望の様でした。ただお車を拝見いたしますと確かにスクラッチは付いていますけど

逆にその他の痛みがとても少なくコーティング被膜の状態も良好でしたので

スタンダードメンテナンスをおすすめいたしました。

もう少しコーティング被膜が痛んでいるようでしたらメンテナンスplusもいいかと思いますが

これだけいい状態でしたら必要以上に触らない方がいい、という判断です。

それは鉄粉処理にも言えます。

鉄粉の処理方法も何種類かあるのですが今回は一番軽い方法で行っております。

いつものように鉄粉専用のクリーナーを吹き掛けますと・・・

そのクリーナーも水玉に弾いております(笑)

鉄粉自体も少ないのですが水玉状になっているので、いつも以上に何が何だかわかりません(^^;

今回はクリーナーのみで鉄粉を処理しました。

何時もはアフターの写真もありますが、今回は全く同じような写真ですので割愛いたします(^▽^;)

ホイールは・・・

こちらもピカピカです! 新車時にホイールコーティングをしているのですが

その効果を発揮しているのでしょう! そう思います。そうであってほしいです(笑)

とにかくお綺麗でした!

ですのでアフターも・・・

もちろんお綺麗です。

そしてソリッドブラックのレクサスES300hのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

いかがでしょうか。 と言いましても元々十分お綺麗でしたので・・・(^▽^;)

とは言え各部の写真で見て頂いたように細かく見ていけば、より綺麗になっています!

ご入庫時より光沢感も上がっております(^_^)/~

今回のESはボディカバーをご利用になられているという事で、メンテナンスをしていて

その効果を十分に発揮していたと感じました。 ボディカバー効果凄いです!

それほど良好な状態を維持されておりました。

ソリッドブラックは本当に維持管理が難しいのですが、そのソリッドブラックが

1年経過でこれだけお綺麗なのは凄い事ですし素晴らしい事です!(^^)!

ボディカバーの使用には以前より賛否両論ございます。”“の言い分もわかりますし”否”の言い分も

よ~くわかります。 要は何を重視するか?だと思います。

ボディカバー脱着時にスクラッチが付く可能性もありますし風でバタついて擦れる事もございます。

逆にボディカバーを使わないと紫外線の影響を直に受けますしウォータースポットも付きやすいです。

なのでやっぱり結局はどちらを重視するか?と言う事になると思います。

ボディカバーを使う事の方がメリットが多ければ使った方がいいと思いますし、

デメリットが多ければ使わない方がいいと思います。

なんか凄くあやふやですけど(^^;)賛否に決着をつける事はないと思うんです(笑)

もしボディカバーの使用をお悩みでしたら・・・

何を防止したいか”を良く考えて見ると答えが出るかもしれません。

ちなみに私はボディカバーの使用は”賛”です(*^。^*)

最近では脱着時にキズが付きにくい裏起毛タイプの物などもあるようですので

気になる方はググって見て下さい(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

BMW3セダン(G20)のボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW3セダンのボディコーティングです。

こちら納車から間もない新車のお車になります。新型の3シリーズは当店初入庫になります(^_^)/

新型になって更に立派で、それでいて3シリーズらしいスポーティーなスタイリングになりました!

3シリーズに限らずですが今の車は輸入車も国産車もモデルチェンジの度に大きくなっていきます。

モデルチェンジの度に大きくなっていく理由の一つに人間の平均身長が伸びているから。と言う

話も聞ききます。 確かに言われてみればそうかなと納得もします(笑)

ちなみに私自身はモデルチェンジしていないのに年々大きくなっています(^▽^;)

なぜでしょう?? 何故なんでしょう?? 不思議です(笑)

 

話がそれましたが新車3シリーズの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

少し汚れてはいますけど曇りもなく綺麗ですね!

ルーフも・・・

汚れはありますが基本的に塗装の肌はお綺麗でした。

リアも・・・

同じく特に気になる所はございません。

ボディサイドも・・・

とっても綺麗!!

ただ・・・

ピラー部に保護シートの糊跡が残っております。

しかもフィルム剥がしてから時間がそれ程経っていないのに既に結構キズが付いています(^▽^;)

ドアにも・・・

キズのように見えますがキズではないので安心して下さい。保護シートの糊残りです(^^;

他にも数ヶ所確認できました。

ホイールは・・・

納車されてから全然乗っていないそうですけどブレーキダストで少々汚れ気味です。

 

新車ですが納車から1週間ほどのお車ですので若干の汚れは付いておりましたが、塗装自体は

曇りも気にならず、とてもお綺麗な塗装でした!だた先ほど見て頂きましたようにピラーや

ドアノブ周辺に保護シートの残りも散見されます。特にピラーはキズが付きやすいピアノブラック調と

いう事もあって既に結構キズが入っておりました。 BMWに限らずですが最近の新車は

ピラーやグリル・フォグランプベゼル等にこのピアノブラック調(グロスブラック)のパーツが多く

なってきましたが、とにかくキズが付きやすく目立ちます(^_^;)

新車でも納車時点でキズだらけという事も珍しくないです。逆にキズが付いてない車は無いと

言っても過言ではないです(涙)

今回のBMWのピラーのキズの程度は幸い“軽い”ので磨いてスッキリとしていきましょう!

もちろんボディも磨きます(笑)

では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングです。 ウインドウコーティングはボディコーティングと同時に

ご依頼を頂く事の多い当店の人気オプションメニューでございます(^_^)/

↓は現状です。

油分の付着も少ないですね。

今回は全面のご依頼ですので・・・

全面、下地を整えていきます。その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が

紫色に反応いたします。

少ないですね!

リアも・・・

とっても少なかったです。

鉄粉も少ないので処理も軽めの作業方法で処理していきました。

処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

いいですね~(*´▽`*)

リアも・・・

よりサッパリとしました。

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます!

塗装面が綺麗な新車でもここまでやってから磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランになります。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回はとてもお綺麗でしたので“塗装を削る”のではなくケミカルでも落ちなかった汚れを

落とし塗装表面を整える為の磨きになります。

 

磨きが終わりましたら今度はいよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

元々お綺麗な塗装肌の新車でしたが、それでも磨いてからコーティングを掛けますと

新車以上の仕上がりになります!

ルーフも・・・

綺麗です!

トランクは・・・

こちらもよりスッキリとクリヤーな仕上がりです(^_^)/

ボディサイドも・・・

よりライトの輪郭がシャープに映り込むようになりました。

キズが気になったピラーも・・・

新車らしく綺麗になりました!

もちろん保護シートの糊残りも・・・

ございません!

最後にホイールは・・・

綺麗になりました。

ただ走ればまたブレーキダスト付いてしまいますが(^▽^;)

そしてBMW3セダンの新車コーティングが完成いたしました!

元々お綺麗な車でしたので写真だと、あまり違いが・・・わからないかもしれません(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように磨きを入れますと更に透明感が増しツヤツヤの

ボディに仕上がっております!

オーナー様も『おぉ!いゃ~やっぱり違いますね!いいですね!!』とその違いを

実感していただけたご様子でございました。

いゃ~ そう言っていただけるとホント助かります(笑)   ありがとうございます。

 

今回のBMWはとてもお綺麗な塗装でしたが新車でも曇りが酷いお車も実は結構多いんです(^▽^;)

その曇りを磨いて除去しますと透明感も光沢感も増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたらそれは

もしかしたら塗装面が曇っているのかもしれません。でも大丈夫です。

磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。  お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ホンダN-BOX+の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダN-BOX+のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアムホワイト・パールIIのN-BOX+は2016年の秋にボディコーティングを

施工いたしましたお車です!それから4年と少々が経過いたしました。

その間に定期的にメンテナンスにお越しいただいており、今回は約1年ぶりの通算5度目の

メンテナンスのご依頼になります! 毎回ですけど、ほぼほぼ洗車はしていないとの事ですので

状態が楽しみではありますが(笑)4年経過いたしましたN-BOX+のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう。

まずはボンネットです↓

流石にシミも多くなってきたので塗装面がガサついてきました(^^;

アフターです↓

ガサつきが少し低減したかな?? 今回はスタンダードメンテナンスでしたがメンテナンスplusですと

もう少しガサつきが抑えられるかと思います。

気になるようでしたら次回はメンテナンスplusがおすすめです。

ルーフも・・・

汚れておりました。 ほぼほぼ洗車していないは事実の様です(笑)

アフターです↓

こちらもシミが多くなってきました。

パールホワイトですので屋外で見るとあまりシミは気にならないかも知れません。

リアは・・・

汚れてはいますけど水平面はシミも少ないです。

アフターです↓

シミも少ないのでメンテナンスをすればスッキリと綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

洗車していない感は確かに感じられます(笑)

ただ撥水力は落ちていますけどコーティングは効いていて水アカの固着などは

ありませんでした。

アフターです↓

艶も復活しました。 いい艶感です(*^^*)

それと鉄粉の付着状況のご報告です。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

沢山反応しました(^▽^;)

約1年ぶりと考えますと特別に多い訳ではありませんが、やや多いかな(笑)

リアは・・・

少ないですね。

水平面に対して垂直面の鉄粉が少ないのは、おそらく走行時より駐車時に付くのが多いのかと

思います。 鉄粉が多く出る場所ではお車を置いて置くだけで沢山付いてしまうものです(^^;

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリとしましたね!

鉄粉は知らず知らずのうちに付いてしまうものですので、やはり定期的な処理がおすすめです。

ホイールは・・・

お綺麗でした(^.^)

アフターです↓

でももっと綺麗になります(笑)

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

↓はビフォーです。

撥水ワイパーに交換されている事もあってワイパーの払拭範囲内は撥水も残っておりましたが

範囲外は撥水が落ちておりました。

ウインドウコーティングから4年経過しておりますのでしょうがないですね(^▽^;)

その弱ったコーティング被膜や油膜を・・・

磨いて一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングしてから最後に撥水チェックを

しましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

そしてプレミアムホワイト・パールIIのN-BOX+、コーティングメンテナンス&ウインドウコーティングが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました!が・・・パールホワイトですと施工前とあまり変わらなく

感じるかも知れません(^^;)

でも実際に見て頂ければ艶と光沢の違いをしっかりと実感して頂けます。 お車がシャキッとします!

その艶や光沢そしてシャキッリ感維持の為にもメンテナンスは重要です。メンテナンスはお車の

汚れ(痛みが)が進む前に早め早めに行うのが理想です。

皆様もメンテナンスは定期的に是非どうぞ~!

 

今回ウインドウコーティングの再施工のご依頼を頂きました。そのウインドウコーティング耐久性は

お車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くとコーティングの寿命が

大幅に伸びます。

また最近では運転席と助手席は元々撥水ガラスを使用しているお車も多くなってきました。

しかしその純正の撥水ガラスも時間が経過しますと撥水が弱まってきます。

それだけでしたらまだいいのですが撥水ガラスも時間の経過と共にウロコ(雨ジミ)が付きますので、

いずれはウロコ除去が必要になってくることもございます。

視界確保は安全確保にもつながりますのでウインドウコーティングも定期的な再施工を

おすすめいたします!

 

以上宣伝でした!( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。