クールカーキパールのハスラーJスタイルです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングです。

クールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのツートンカラーです!

このツートンカラーはJスタイルのみに設定されているカラーになります。

ちなみにJスタイルはフロントグリルがメッキになりルーフレールが装着され、

そしてボンネット先端に「HUSTLER」エンブレムが装着されたりと

お洒落度が更にアップしましたハスラーの人気の特別仕様車です!

そんなお洒落さんのハスラーJスタイルの現状確認より初めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

モヤッと曇り気味ですね(^^;

ルーフは更に・・・

曇っておりました。これは汚れではないですよ。塗装面が曇っているんです(^▽^;)

ボディサイドも・・・

映り込んでいるライトがモヤモヤとしております。

リアは・・・

ボディサイドよりは曇りが少ないようですが・・・雲っています(^^;

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

こちらのハスラーは納車から間もない新車です。ですので基本的にはシミやスクラッチも

少なくお綺麗ではあるのですが・・・曇っています(^^;

少し前に赤いハスラーのJスタイルもご紹介しました。その時のブログでも

書いたのですがスズキのツートンカラーのホワイトルーフのお車はどの車種も曇りが

“酷い”印象です。 このルーフのホワイトはソリッドのホワイトでクリヤー無しの

塗装になりますので痛みの進行も早めかも知れません。

ですので尚更コーティングで塗装の保護が重要になってきます。

塗装の保護も重要ですけど、それ以前にまず曇りが酷いので(^▽^;)スッキリとクリヤーに

してからコーティングを掛けていきたいと思います。

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいります。

↓は現状です。

油分の付着が若干あるようで所々で少し水を弾いていました。

ガラスを磨いて油分等を除去していきます。 今回は全面のご依頼ですので

全面磨いていきます。 磨きが終わりましたら、よ~く乾燥させた後に

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

気持ちいい水玉コロコロの撥水コーティングの完成ですヽ(^o^)丿

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ボディカラー的に反応が見えにくいのですが鉄粉は少なかったです。

鉄粉の反応がわかりやすい白いルーフで見てみましょう↓

ね!少ないでしょ(笑)

よく見ればポツポツと確認は出来ると思いますけど全体的に鉄粉は少なかったです。

 

鉄粉を処理し再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

違いがわからないと思いますけど、より綺麗になっています。

ルーフも・・・

よ~く見れば黒いポツポツが無くなっています。 よ~く見てください(笑)

 

その後に今度はボディにマスキングを行います。

ハスラーは意外とマスキング大変なんです(^^;

特にノーマルハスラーには付いていないんですけどハスラーJスタイルは

ボンネット先端にHUSTLERのエンブレムが付いているんですけどそれが

一文字づつと言うね・・・(^^;     なかなか大変です(笑)

 

マスキングが終わりましたらボディを磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少しばかり曇り気味でしたので、その曇りを磨いて除去し塗装面を

クリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

クリヤーになりました!

モヤけていましたルーフも・・・

曇りも無くなってスッキリとクリヤーな塗装肌に仕上がりましたヽ(^o^)丿

いゃ~気持ちいいですね!!

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになっております。

リアも・・・

クリヤーですね!

最後にホイールです。

こちらも艶出しをしていますので艶々です。

そしてクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのハスラーJスタイル、

新車コーティングが完成いたしました!

スッキリとクリヤーで艶々なボディに仕上がりました!

曇りの影響は意外と大きくて酷ければ酷いほど艶や光沢感が失われます。

そこを修正してからコーティングを掛けますと新車以上のコンディションに

仕上がります!

よく車は納車直後の新車が一番綺麗だと思わている方が多いかと思います。

でも実は残念ながらそうでもないんです(^^;

今回のハスラーJスタイルを見て頂いたように塗装面が曇っている新車は非常に多いんです。

また曇っているだけではなくシミやスクラッチも付いているものなんです。

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、もちろん曇ったままですので

コーティング後も曇ったままのスッキリしない仕上がりです(;´∀`)

もちろん曇りだけではなくシミやスクラッチも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し、下地を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホンダ ヴェゼルの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ヴェゼルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのモルフォブルーパールのホンダ ヴェゼルは2018年の12月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から約2年半経ちますが、その間に定期的にメンテナンスに

お越しくださっており今回は通算3度目のメンテナンスのご依頼になります。

では早速でございますがコーティング施工から2年半経過いたしました

ホンダ ヴェゼルのメンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

2年半経ちますので痛みも進んで来たようです。

色的にも痛みが目立ちやすいです(^^;

アフターです↓

今回は痛みが進んでいますのでメンテナンスplusコースでのご依頼になります。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする処置をします。

もちろん深いキズやシミは残ってしまいますがアフターの写真のように

シミやスクラッチが目立たなくなります。

ルーフも・・・

痛みが進んでいます。

痛みの進行具合はお車の保管場所やお手入れの頻度そして方法によって

大きく左右されます。 また塗装の“硬度”にも左右されます。

塗装が柔らかい車は痛みも早いです(^^;

アフターです↓

シミ・スクラッチ共に残っているのもありますが、だいぶサッパリと綺麗に

なりましたね!

これ以上シミやスクラッチを除去するには磨き直しが必要になってきます。

リアは・・・

比較的コーティング(塗装)の痛みは少ないようですので

隙間や段差の汚れに目がいってしまいます(笑)

アフターです↓

スッキリとしました!

 

それとボディサイドには・・・

矢印のような長めの線キズが数ヶ所付いておりました(^▽^;)

これも・・・

なんとか消せました!

今回は浅めのキズでしたのでメンテナンスPlusでも消えましたけど

深い線キズは消せない事もございます(^^;

そうなると本格的なポリッシングが必要になってきます。

それと・・・

こ これもキズか?? とビビりましたが・・・

汚れでした(笑)  よかったよかったヽ(^o^)丿

 

それとボディに付いています鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

紫色の反応が少し“流れて”いますけど黒っぽく筋状に確認できます。

前回のメンテナンスから1年以上経っていますけど鉄粉は少ないのではないでしょうか。

リアは・・・

わかりにくいんですけど(^^;少なかったです。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉も無くなってスベスベになっております!

リアも・・・

綺麗になりました! わかりにくいんですけど(汗)

そして最後にホイールです。

ホイールも汚れは少なめですね!

アフターです↓

それでも洗って艶出しをしますとピカピカになります。

そしてモルフォブルーパールのホンダ ヴェゼル、3回目のメンテナンスが

完成いたしました!

艶、光沢、そしてクリヤー感が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

各部のアフターで見て頂きましたように細かなシミやスクラッチは残っておりますが

艶感などはコーティングから約2年半経ったとは思えない程です!!

これも定期的なメンテナンスの賜物ではないでしょうか(*’▽’)

先ほどもお話しましたが今回のメンテナンスはメンテナンスplusプランで

行っております。メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする

処置を追加します。それにより通常のメンテナンスよりスクラッチに

よるギラ付き感が抑えられ艶感も上がります(^_^)/

もちろんパールホワイトなどのライトカラーでも艶々になりますが

ブラックなどのダークカラーには特におすすめのメンテナンスプランになりますので、

ボディの洗車キズ等が気になる方は是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ホンダ シャトルのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シャトルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホンダシャトルは昨年の12月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から7ヶ月のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

ご入庫の時はまだ梅雨が明ける前でしたので雨で濡れております(^^;

濡れておりますのでビフォーとアフターの違いが伝わりにくいかと思いますが

元気を出してご紹介してまいりましょう(^_^)/

 

まずはボンネットからです↓

思いっ切り濡れていますので(^^;スクラッチやシミが水で隠れてしまいます。

でもよ~く見ると、やや深めの線キズやシミが見えてきます。

アフターです↓

もちろん深い線キズは残っていますけど、まだまだ良好な状態を維持されておりました!

ルーフも・・・

もちろん濡れています。でも↑がコーティング施工から7ヶ月経ったリアルな

撥水状況です。 見た感じではまだ撥水性はあるようですが綺麗にはじいていない感じです。

おそらくコーティング被膜の上にシャンプー洗車では落ちないような

頑固な汚れが付いていると思われます。

アフターです↓

特殊なケミカルでコーティング被膜上の頑固な汚れを落としました。それによって

撥水性も向上して綺麗に水が流れるようになっています。

ただルーフはボンネットに比べるとメンテナンスでは落ちない深めの線キズやシミが

少し多めでございました。 でも屋外で見ましたら気にならない程度だと思います(^.^)

リアは・・・

こちらは目立った汚れや痛みもないようです。

アフターです↓

やっぱりないようです(笑)

汚れていたり濡れていると痛み具合がわからないものです。

特に中古車を探している場合は雨の日に車を見るとスクラッチやシミが雨で

隠れてしまい本当の姿以上に綺麗に見えてしまうのでお気を付けください。

なので中古車は晴れの日に見に行きましょう!

そう言っている私は以前、雨の日に見に行きましたけど(^▽^;)

 

話を戻しまして↓はボディサイドです。

雨が続けば雨筋が付いてしますのは避けようのない事です。

アフターです↓

サッパリとしました。

やっぱり気持ちいいですね!!

それと何時もの様に鉄粉の処理も行っています。ボディカラー的に

全然違いが伝わらないと思いますけどせっかく写真撮りましたので

ご紹介していきましょう(笑)

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますけど・・・

前フリどおり全然変わりません!

リアも・・・

わかりませ~ん!

実際作業してみても見た目にも感触的にも鉄粉自体は少なかった感じです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

前フリどおり全然変わりませ~ん!

でもちゃんと除去できているんです(^.^)

リアも・・・

違い感ございませんが処理しております。

そして最後にホイールです。

こちらも雨天走行で汚れております(^^;

アフターです↓

黒光りしました!

そしてホンダシャトルのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

本来の深みあるダークブルーになっております(^_^)/

もちろん艶だけではなく撥水性も向上しています。

オーナー様にも『おぁ!また綺麗になった~』と、とてもお喜び頂けました!

ありがとうございました。

 

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではございません。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また花粉の影響等で撥水性も落ちてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ルーミーのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ルーミーのボディコーティングです。

こちらのブラックマイカメタリックのトヨタルーミーは納車から間もない新車でございます!

2016年の発売以来大人気となりましたトヨタ ルーミーです。昨年の秋にマイナーチェンジを

行いグリルが大きくなってより存在感あるスタイルにリニューアルいたしました。

これがまた好評で人気に拍車がかかった感じです(^.^)

スタイルだけではなく大き過ぎず小さ過ぎないサイズ感、それでいて室内は広く使い勝手と

取り回しの良さなども好評の様です。

ちなみにルーミーの姉妹車として同時に発売されましたタンクの方はマイナーチェンジの

タイミングで廃止となってしまいました(;´∀`)

話がそれましたが新車ルーミーの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

と言いましてもご覧の様にご入庫時は雨でしたので濡れております(^^;

ですので現状がわかりにくいので洗車後に撮影しましたのが↓です。

曇りも感じずお綺麗です!

ルーフも・・・

とってもお綺麗ですね!

ボディサイドは・・・

少し曇っていますけど、ほぼ気にならない程度です。

リアも・・・

こちらも少し曇りを感じますけど言われないとわからない程度の軽い曇りです。

特に写真に撮ってしまうとよりわかりません(^▽^;)

ホイールは・・・

軽~く汚れておりました。

 

全体的に塗装の曇りもとっても少なくてお綺麗です。またよくよく見ますとスクラッチも

なくはないのですが黒い車は新車でもこれ位は付いているものです。逆にスクラッチも

少ない方ではないかと思います。

今回のルーミーやこれまた大人気のライズ等ダイハツ生産の車は軽自動車を含めて

塗装面の曇りがとっても少なく私的に大好きです(笑)

この辺の塗装のクオリティはトヨタがコントロールしているのでしょうか??

それとも単独でこのクオリティなのでしょうか??

いずれにしろダイハツの生産車は塗装面が綺麗で好きです(*^_^*)

とは言えボディサイド等に若干の曇りもございますので曇りを除去してから

コーティングを掛けていきたいと思います!

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますけど・・・

言わずもがなだですけど(笑)黒い車だと何が何だかわかりません(^▽^;)

もちろんリアだって・・・

まるっきりわかりません!!!

実際のところは肉眼で確認しますと、なんとか確認は出来るのですが写真だとね~(^^;

新車ですので多くは付いておりませんでしたが、それなりにポツポツとは付いていましたので

優し~く処理いたしました。

その後に再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

もちろん全然違いがわかりません!

自分でもビフォーとアフター写真を取り違えていないか不安になります(笑)

リアの写真も間違えてはいませんけど違いは分かりません(汗)

鉄粉の処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は全体的に比較的曇りの少ない綺麗な塗装肌でしたので軽めのポリッシングで

塗装表面を整えました。

 

そして今回オーナー様がお選びになられたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-V110です!

こちらはカービューティープロのベストセラーコーティング剤になります。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に

優れた滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプの

コーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが、よりスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

スッキリと気持ちいいです!

ボディサイドも・・・

ごく軽めの曇りでしたが、それでも曇りが無くなると色に深みがでます!

リアも・・・

気持ちいいですね(*‘∀‘)

最後にホイールです。

ホイールも黒い方がかっこいいです(笑)

そしてブラックマイカメタリックのトヨタルーミー、新車コーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました(^_^)/~

元々、曇りも少ないお綺麗な塗装肌のお車でしたが、それでも磨いてコーティングを

掛けますと更に黒々と艶と透明感あるツヤピカのボディに仕上がります!

また曇りも無くなり黒に深みが増しました。

新車を新車以上に輝かせる当店のコーティングを皆様も是非一度お試しください!

 

しかしそれにしても暑いですね。 梅雨明けしたとたんにこの暑さです(汗)

そしていよいよ夏到来と言う感じになりました!

やはり夏と言えば洗車! そう洗車です!! (笑)

梅雨時期に洗車出来ずにウズウズしている方も多い事でしょう(^o^)丿

しかしこの時期の洗車はお気を付けください。暑すぎます。

特に黒などのダークカラー系のお車は洗車している間に乾いてきてしまいます。

水やシャンプーが焼き付いてシミになってしまう恐れもございますので、

お日様カンカン照りの日中の洗車は注意が必要です。

また熱中症にもお気を付けください。

この時期は少しでも涼しい朝晩の洗車がおススメです!

また曇りの日もおススメです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アバルト595コンペティツィオーネの入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト595コンペティツィオーネのボディコーティングです!

Grigio Record(グリジオ・レコード)と言う名のグレーメタリックの

アバルト595コンペティツィオーネです!

こちらは納車から間もない新車のお車になります。

当店アバルト(フィアット500含む)のご入庫が意外と多いのですがグレーメタリックの

アバルトは初入庫になります。

金属っぽい質感と言いますかメタリック感の強い色合いと言いましょうか、とにかく

スポーティーなアバルトに良く似合うかっこいいメタリックグレーです!

では早速ですが新車のアバルト595の現状確認から始めて参りましょう。

まずはボンネットからです↓

やはりと言いましょうか?何となく想像はしていましたが塗装面が曇っております(^^;

ルーフも・・・

汚れは別として、ライトの映り込みが曇りの影響でボヤっとしています。

ボディサイドも・・・

今一つスッキリとしていません(^^;

リアも・・・

それ程酷く曇っている訳ではないのですがクリヤー感がこちらも今一つです。

ホイールは・・・

マットブラックという事で汚れが付きやすく目立ちやすいです(^▽^;)

 

新車はお客様に納車されるまでモータープールに保管される事が多く、中には数ヶ月間

放置されるお車もございます。その間にシミやキズなど付いてしまう事が多いんです。

特に輸入車の場合ですと工場からオーナー様に届くまでに時間が掛り、また人の手に触れる

機会がどうしても多くなります。その分シミやキズが入るリスクは多くなります。

ただ今回のお車はスクラッチ等のキズは少なかったです。でもルーフには深いシミも

数ヶ所確認できました(^^;

また全体的に少し曇り気味で透明感が損なわれておりましたのでスッキリとクリヤーな

ボディに仕上げていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介いたしましょう。

↓は現状です。

全体的に少し油分の付着があるようで水を掛けますと、なんとなく水を弾く感じでした。

その油分等の汚れを・・・

除去してガラス表面を綺麗にいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたコーティング剤になります(^_^)/

 

ウインドウが終わりましたら今度はボディです。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

↑の写真だと大きめの反応しかわかりませんけど実際は細かな反応も多かったです。

リアも・・・

よく見ると意外と多いんです(^_^;)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりましたよ~(^.^)

リアも・・・

サッパリとしました。

 

鉄粉の処理が済みましたら今度はボディにマスキングをします。

そしてボディを磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少しばかり曇り気味でしたので、新車にしてはやや強めの磨きを

掛けて仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は新車でもここまでしてからコーティングになります!

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが取れてサッパリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

スッキリとしました。

ボディサイドも・・・

ボヤっとした感じが無くなりライトの輪郭もハッキリと映り込むようになりました。

リアも・・・

透明感が向上いたしました!

最後にホイールです。

ホイールコーティングも施工いたしました。

マッドブラック調のホイールはコーティングをすると若干艶が出ます。

先ほどもお話しましたがマットブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく

目立ちやすいんです。そして掃除をしてもダストが取れにくいんです(^_^;)

ホイールコーティングはダストのこびり付きや焼き付きを抑制する効果が

ございます。 全くこびり付かない訳ではございませんがコーティングしているのと、

していないのとではお手入れのしやすさが違ってきますのでダストの多いお車には

おススメのメニューになります!

 

そしてGrigio Recordのアバルト595コンペティツィオーネ、新車コーティングの完成です!

艶々に仕上がりました!

元々新車ですのでお綺麗ではあったのですが、そこから更に磨きを入れて

塗装表面の曇りを除去してからコーティングを掛けますと透明感ある艶々の

ボディに仕上がります。 この新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには

新車も磨いてからコーティングをしないと出来ません!

そのコーティング剤ですけど今回もまた「EXE evo1」がいい仕事をしているんです(笑)

ダーク系のカラーに使用しますと「EXE evo1」の深く美しい艶と光沢感が

実感していただけると思います(^_^)/

皆様も是非お試しください!!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

レクサスGS350にボディコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスGS350のボディコーティングです。

H17年式レクサスGS350です!

初期登録から約16年経過いたしますお車になります。

オーナー様はこの型のGSが欲しくて探していたそうで数台ほど現車確認をして

こちらの個体のご購入に至ったとの事でした。

ご購入後にオーナー様が早速弄られたそうで、一見ノーマル仕様に見えますが

パッと見ではわからないような拘りのカスタマイズが随所に施されておりました(*’▽’)

凄~く自然で綺麗にカスタマイズされているのでオーナー様に言われないと

全然わかりませんでした(^▽^;)   (しかも写真撮っていないので何が何だか全然皆様にも

伝わっていないと思います(^_^;) すみません)

そんな拘りのカスタマイズが施されておりますレクサスGSの現状確認から

始めて参りましょう。

まずはボンネットからです↓

少し汚れていますけど初期登録から16年経過とは思えないほどシミやスクラッチが

少ないと思います。

ルーフも・・・

汚れは別としてそれ程悪くない状態ではないでしょうか。

リアも・・・

もちろん16年経ちますので痛みはありますけど、クスミも少ないです。

ボディサイドも・・・

少しビックリするほどシミやクスミが少ないです(*’▽’)

ホイールは・・・

こちらは痛みが進んでいるようでダスト系の汚れが進んでいるようでした。

 

全体的に見て初期登録から16年近く経つとは思えない程お綺麗な塗装面でした。

ご入庫された時の私の初めの印象も“綺麗だなぁ~”でした。 でしたが・・・

綺麗は綺麗なんですけど艶が無いんです(^^; 確かに白くて綺麗なんですけど

パール感も感じられません。

その原因は作業を始めるとすぐに分かったのですが・・・

それは後ほど!!

では早速ですが作業を進めていきたいと思います!作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

メッチャ反応しました(T_T)

リアも・・・

スゲ~~~反応しています(^▽^;)

艶を感じない原因はこの鉄粉の量ですね(汗)

これだけ鉄粉が付いていますとボディの艶も引けてしまうと思います。

歴代のオーナー様のお手入れ状況や保管状況はわかりませんので何とも言えませんが

16年間一度も鉄粉処理をしていなければ、これ位は付いていても全然不思議ではないです。

鉄粉処理後に再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶ綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリとしました!!

ここまでの作業だけでも艶が上がったと思います。

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングの出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-V110です!

こちらはカービューティープロのベストセラーコーティング剤になります。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に

優れた滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプの

コーティング剤になります!

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

↓は現状です。

もの凄く傷んでいる訳ではないのですが↑の写真より実際に見た方が

黄ばんでいます(^^;

近づいて見てみると・・・

こんな感じで曇っております。

そして↓がアフターです↓

クリヤーになりました! 表面のクラックは残っておりますが今回は事前打ち合わせで

表面の曇り除去までのクリーニングご希望でしたのでクラック残っています。

クラック除去までご希望でしたらお気軽にご相談ください!

スッキリしました。

反対側も・・・

実車の方が黄ばんで見えるような・・・(^^;

アップですと・・・

曇っています。

アフターです↓

いい感じです。

曇りや黄ばみが酷いと光量不足で車検も通りませんのでお気を付けください。

 

それではその他の各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~綺麗ですね(笑)

とても16年前の車のボンネットには見えません!!

ルーフも・・・

スベスベです(^_-)-☆

リアだって・・・

トゥルントゥルンです(笑)

ボディサイドも・・・

よりスッキリと綺麗になっております。

最後にホイールです。

しつこい汚れ??が残ってしまった所もございますが、だいぶスッキリと

綺麗になりました。

そしてレクサスGS350のボディコーティングが完成いたしました。

艶を感じて頂ける艶々ボディに仕上がりました!

またヘッドライトがクリヤーになった事でお車の印象も変わりましたね(^_-)-☆

ヘッドライトが黄ばんだり白濁していると、いくらボディが綺麗でも車全体が

古臭く見えてしまうものです。

ボディとヘッドライトの同時リフレッシュは大正解です(笑)

お引き取りに来られましたオーナー様も『いゃ~これヤバくないですか!ヤバいっスよこれ!!

新車みたいじゃないですか!!』とヤバいの連発を頂きました!ありがとうございます(笑)

艶感は新車にも負けていないと思います!

こんなに喜んでいただけると作業中の苦労も吹き飛ぶというのものです(*^_^*)

笑顔で喜んでいただくと本当に嬉しく思います。

いつも皆様の笑顔ありがとうございます!!

これからも皆様の笑顔が見れますように日々精進してまいります(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ホワイトパールクリスタルシャインのRAV4です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタRAV4のボディコーティングです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタRAV4は納車間もない

新車のお車になります!

人気にモデリスタのエアロ装着でワイルドさとスポーティーさにより一層

磨きがかかったRAV4でございます(^_^)/

しかしモデリスタのエアロは人気がございますね~。

アフターメーカーのエアロより遥かに品質がいいので安心して装着できます。

この辺はさすが純正クオリティーですね(^_-)-☆

そんなかっこいいモデリスタのエアロ装着しました新車RAV4の現状確認から

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

少しピントがずれていますけど(汗)ボンネットは曇りも僅かでお綺麗でした。

しかしルーフは・・・

少し汚れもありますけどボンネットに比べると曇り気味です。

更に・・・

写真に撮ってしまうとそれ程でもないように見えますがボンネットやルーフより

確実に曇っています(^_^;)

リアも・・・

凄~く曇っている訳ではないのですが、いまいちスッキリとしていません。

ホイールは・・・

ホイールは少し汚れていますけど光沢感の高いピカピカのホイールです!

 

新車という事もあって基本的にお綺麗なんですがライトを当てて見ますと

ややボディが曇り(白ボケ)気味でスッキリとしていない状態でした。

この新車時の白ボケと言われる曇りですがボディ全体が曇っている車もありますし

逆に曇りもなくとっても綺麗な車もございます。更に今回のRAV4の様にパネル毎に

曇り具合にバラツキがある車もございます。 不思議です(笑)

その中でも私的にはトヨタ車は全般的に品質が安定している印象なんですけど最近は結構

塗装品質のバラつきを感じます。(曇りのある車が多い)

もし納車されたお車の塗装が曇っていたら・・・大丈夫です! 諦める事はございません。

磨けばスッキリとクリヤーになります!

ではスッキリとクリヤーな新車を目指して作業を進めてまいりましょう。

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

黒っぽいポツポツと確認できるのが鉄粉です。新車でもこれ位は付いているものです(^^;

リアは・・・

とっても少ないです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリしましたね!

リアは・・・

元々少なかったのであまり違いがわかりません(^▽^;)

 

鉄粉の処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

そしてボディを磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的少しばかり曇り気味でしたので、その曇りを磨いて除去し塗装面を

クリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それ以外にも今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↑の写真は塗り立てです。乾燥しますともう少し艶感は落ち着きます。

もう少し落ち着きますが違いは歴然です!

未塗装の樹脂パーツ類は時間の経過と共にあっと言う間に白っぽく汚れ、そして退色してしまいます。

その予防にも樹脂コーティングは有効です。

また既に白っぽく退色してしまったお車でも黒さと艶を復活する事が出来ます。

(一部、劣化の激しい樹脂や樹脂の素材等により効果を発揮しなかったり短期間に効果が

落ちてしまう場合もございます。詳しくはお問い合わせください。)

更に樹脂コーティングをすると汚れのこびり付きも低減されて洗車も楽になります(^_^)/

それと・・・

ヘッドライトのコーティングなども行いました!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

元々ボンネットの曇りは軽めでしたがよりスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

こちらの方がビフォーとアフターの違いがわかりやすいと思います。

曇りなくクリヤーですね!

それよりも更に違いがわかりやすいのがボディサイドです↓

モヤッとした曇りが無くなってライトの輪郭もクッキリとしました(^_^)/

リアも・・・

スッキリとスベスベです。

最後にホイールです。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いております。

ホイールコーティングはこちらの・・・

カービューティープロのアルミホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティングです!

しっかりと洗ってからコーティングを掛けたのでピカピカです!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングの

お値段が20%OFFになりますので同時施工がとってもお得なんです(^_-)-☆

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのRAV4新車コーティングが完成いたしました。

いい艶に仕上がりました! と言っても↑の写真ですと違いがあまり伝わらないかもですが

各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにボヤボヤとした曇りが無くなり

キリッとシャープに景色が映り込むようになりました。 

更に白と黒のメリハリが出てよりシャープでスポーティーなRAV4に仕上がったと思います。

また「EXE evo1」がいい仕事をしているんです(笑)

「EXE evo1」は艶感の違いを感じづらい新車のパールホワイト等のライトカラーでも

実車の方を見て頂くと艶感の向上を感じていただけるコーティング剤だと思います!

「EXE evo1」は2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを

塗るという事になります。その分作業に時間が掛かってしまう為、お値段も高めの設定となりますが

従来のコーティング剤との違いを実感して頂けると思います!

私も自分の車で試して経過観察をしておりますが、やはりシミが付きにくい印象です。

もちろん全然シミが付かない訳ではございませんが従来のコーティング剤に比べますと

かなり少ないと思います。

水玉撥水が好きだけどシミが気になる・・・そんなお悩みのオーナー様にお薦めの

コーティング剤です!  是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ボルボV60クロスカントリーです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボV60クロスカントリーのボディコーティングです。

H29年式オニキスブラックのボルボV60クロスカントリーです!

ご購入から間もなく4年経過いたしますお車になります。

4年経過のブラックですのでお車の状態は何となく想像できますけど・・・

想像以上なんです(;”∀”)

ただ私の想像は“良い”方に外れ想像以上に“良い”状態でした(笑)

とは言えオーナー様はキズが多くてお困りだったようで当店にお越しくださいました。

ではご購入から間もなく4年経過いたしますボルボV60クロスカントリーの

現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

確かにキズ(スクラッチ)が多いですね。

写真より実車で見た方が多いです(^^;

ルーフも・・・

洗車キズと思われるスクラッチが多いんですけど

写真だとあまり酷く見えないなぁ~(^▽^;)

おそらく私の写真の撮り方の問題でしょう(汗)

ボディサイドも・・・

グリングリンにスクラッチが付いていますけどボンネットやルーフ程酷くはなかったです。

リアは・・・

よ~く見て頂けるとこちらもグリングリンにスクラッチが付いているんです。

ホイールは・・・

輸入車はどうしてもブレーキダストの汚れが多いです。

そして汚れが落ちにくいんです(^^;

 

全体的にオーナー様が気になされていたように洗車キズと思われるスクラッチが多く

付いております。 スクラッチだけ見てしまえば確かにそれなりの痛み具合かも知れませんが

私の想像以上はシミの少なさです! 塗装を浸食してしまっているようなクレーター状の

深いシミがとっても少ないんです(*’▽’)

黒いボディカラーですと4年も経つとシミだらけになっているお車が非常に

多いのですが、こちらのV60クロスカントリーはそのシミがとても少ないんです!

いやいや素晴らしいっス(*’▽’)

ただオーナー様はスクラッチが気になられていたようですので、しっかりと磨いて

ボディをサッパリとリフレッシュしていきたいと思います

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが

毎度の事になりますけど・・・

黒いボディですと鉄粉の反応が伝わりません。

ただ実際のところ鉄粉自体は結構多かったです(^▽^;)

リアも・・・

写真だとわかりませんがリアも多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

毎度の事ですけど処理後も何が何だかわかりません(汗)

リアも・・・

鉄粉の反応はわかりませんが私の足がやや内股気味なのは伝わったかと思います(^▽^;)

もちろん鉄粉処理はキチンと済んでおります!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングの出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-V110です!

こちらはカービューティープロのベストセラーコーティング剤になります。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に

優れた滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプの

コーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

深い線キズは残りますけどだいぶサッパリと綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

スクラッチもクスミも無くなってメタリックがキラキラと顔を出しました!

リアも・・・

サッパリとクリヤーです。

最後にホイールです。

ホイールもだいぶ綺麗になりましたね!  艶々です!!

そしてオニキスブラックのボルボV60クロスカントリー、ボディコーティングが

完成いたしました。

ツヤッツヤのオニキスブラックに仕上がりました!

メタリックの輝きが違います(^_-)-☆ キュピ~ン!

いゃ~やっぱりブラックは綺麗にすると艶感と鏡のような綺麗な映り込みが

癖になりますね(笑)

オーナー様も『凄いな! ピカピカのツルツルだぁ!買った時はこんなだったんだな~』と

とってもお喜びになられておりました。  艶感は新車にも負けていないと思います!!

これからも大切にお乗り下さい。

ありがとうございました。

 

黒などのダーク系のカラーはスクラッチやシミそしてクスミが進んできますと塗装の

透明感(クリヤー感)が無くなってきます。 またボディ全体が白っぽく見えてきてしまい

色の深みが感じられなくなってしまいます。

黒いお車で屋外駐車でしたら2~3年くらいでリフレッシュしていくのが

一つの理想かなと思います。

お車は保管場所やご利用状況によって傷み方は様々ですので(^^; あくまでも目安です。

黒いボディを長期に渡って黒く維持するのはとっても難しい事ですので

数年毎にリフレッシュが必要になって来ることが多いです。

最近愛車の輝きが無くなったと感じましたらリフレッシュの時期かも知れません。

その時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホワイトパールクリスタルシャインの新型ハリアーです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインの新型ハリアーは納車間もない

ピカピカの新車です!

大人気の新型ハリアーです(*’▽’) 新型ハリアーが登場してから1年経ちますが

その人気は未だ衰えを知らず、と言うよりも増々勢いが増している感じですね!

現在でも納車待ちは半年ほどの様でグレードによっては更に先になるみたいです(;”∀”)

凄いぞハリアー!!

そんな大人気の新型ハリアーの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

若干汚れもあるのですが、それを差し引いて見ても塗装面が少し曇っております。

ルーフも・・

すこ~し曇っているようです。

ボディサイドは・・・

こちらの写真が一番曇っているのがわかりやすいです。

映り込んでいるライトの輪郭がモヤッとしていると思います。

写真で見るより実車で見た方が“曇っている”を感じやすいです(^^;

リアも・・・

ややスッキリ感が損なわれております。これも塗装の曇りが原因です(^^;

ただ正直“そういう目”で見なければ気にならない程度なのですが私達みたいな

施工者は“そういう目”で見ちゃいますので気になります(笑)

余談ですが普段、街中や駐車場などでもそんなつもりはないのですが“そういう目で”見て

しまうようで、あの車“スクラッチ凄いなぁ”や“曇ってるなぁ~”など色々と気になって

しょうがないです(笑)      職業病ですね(^^;

 

話がそれましたが全体的に少しばかり塗装面が曇り気味でした。

何度もこのブログでお話しておりますが納車時が一番綺麗な状態という事は稀で、

塗装面が曇っている新車がとても多いんです。

ただその曇りも同じメーカーの同じ車種の同じ色でも生産時期によって違いがございます。

曇りのないクリヤーな塗装肌だったりビックリするほど曇っていたり・・・様々なんです(^^;

こればかりはどの車が納車されるかご自分では選べませんので、ある意味どうしようも

ありません。  でも大丈夫です! 磨けばスッキリとクリヤーになります(^_^)/

そんなスッキリとクリヤーな新車を目指し作業開始!!

 

その前にまずはウインドウコーティングからご紹介いたしましょう。

↓は現状です。

油分の付着も少ないですね。

とは言え油分以外の付着物もありますので例え新車でも下地を整えていきます。

今回は運転席と助手席は元々撥水ガラスになっていますので、それ以外のガラスを

綺麗にしウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします!

その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です!!

 

続いてはボディです。

まずはボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

洗車後に専用のクリーナーを吹き掛けますと・・・

鉄粉が紫色に反応します。

黒っぽくポツポツと見えているのが専用のクリーナーに反応した鉄粉です。

納車から間もないのですが少し多めですかね(^^;

でもまぁ新車でもこれ位はあるあるです。

リアも・・・

あるあるですね(^▽^;)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました!

鉄粉除去が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

いきました。

そしてボディを磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて

磨いています。 今回は全体的にやや曇り気味でしたので少し強めの磨きで

塗装面の曇りを除去しました。

 

そして今回オーナー様がお選びになられたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

っと、その前にオーナー様にご報告するのを一つ忘れてしまった事がございます(;”∀”)

ボディコーティングとは関係のない事なんですけど実はボンネットを開けたら・・・

猫の毛がいっぱいニャ~=^_^=

どうやら夜な夜な?なのか昼間なのかはわかりませんが猫がエンジンルームで

くつろいでいるようです。  結構毛だらけでした。

昔から“結構毛だらけ猫灰だらけ”と言いますけど“結構毛だらけ”は何となく想像出来ますが

“猫灰だらけ”とはどんなシチュエーションなんでしょう?? 何をやらかして猫は灰だらけに

なったのでしょうか??? いゃ~気になりますね~(笑)

気になった方は各々Webで調べてくださいね(笑)  あぁ~なるほどってなりますから(^◇^)

それはそうと・・・

綺麗にしておきました(笑)

もしかしたらまたエンジンルームに入っているかも知れませんのでご確認ください。

以上ご報告でしたm(__)m

 

では各部の仕上がり具合を確認して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

曇りも無くなってスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

クリヤーですね(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが取れて映り込んでいるライトの輪郭もクッキリと見える様になりました!

リアも曇りが取れましたので・・・

“そういう目”で見てもスッキリとクリヤーになりました(^_-)-☆

最後にホイールです。

今回も作業前のホイールの写真を撮り忘れてしまいました。    m(__)m すみません。

なので比較にならないのですが・・・

タイヤもホイールも艶出しをしてピカピカです!  比較できませんけど(T_T)

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ新型ハリアーの新車コーティングが

完成いたしました!!

いかがでしょうか。 と言いましても正直、元々お綺麗&施工前後に違いが伝わりにくい

新車のパールホワイトですので↑の写真ですと違いがわからないかも知れません(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りを除去したことでボディに映り込む

景色がクリヤーでシャープになりました(^_-)-☆

もちろん曇りが無くなった事でボディ全体の光沢も向上いたしました

この新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車でも磨いてから

コーティングをしないと出来ません!

曇りを取らずにコーティング剤を塗るという事はコーティング剤で曇りを閉じ込めて

しまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りが重要です!

新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店の

『カービューティープロ カラーズ』

へ是非お任せください!

あれっ おかしいな?『カービューティープロ カラーズ』だけ大きくなっちゃたよ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ アルトのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのスズキ アルトは昨年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から9ヶ月のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

まだまだ艶もあってお綺麗なのですが撥水が落ちてきたという事でした。

ではコーティング施工から9ヶ月経過いたしましたスズキ アルトのメンテナンスの

様子を今回もビフォー&アフターで見て参りましょう!

まずはボンネットからです↓

小雨降る中でのご入庫でしたので濡れております(^^;

濡れていますのでシミやスクラッチの確認は困難ですけど

オーナー様が言われていたように確かに撥水力が落ち気味です。

水弾きが低下する要因もいくつかあるのですが、その一つがコーティング被膜の上に

汚れの被膜が付いてしまう事です。

この汚れの被膜はシャンプー洗車程度では落ちない頑固な汚れです。

↓はご入庫時の水弾きの様子です。

撥水力が落ちております。      コロコロの水弾きが懐かすぃ~(^^;

そして↓はシャンプー洗車後の水弾きの様子です。

少し水の流れ落ちが良くなりましたが大きな変化は感じません。まだまだあの頃のような

水弾きではありません(^^;

シャンプー洗車で落ちる汚れは表面に付いている軽い汚れ程度しか落ちないんです。

メンテナンスではこの頑固な汚れを特殊なケミカルを使って除去します。

↓はその特殊なケミカルで洗った後の水弾きの様子です。

特殊なケミカルで洗っただけでも、これくらい撥水力が復活します。

さすが特殊なケミカルです! 凄いっス(笑)

もちろんコーティング被膜自体が痛んでいると特殊なケミカルでいくら洗っても

撥水力が戻ることは残念ながらありません。

最終的に撥水剤で仕上げますと・・・

あの頃のようなコロコロの水玉撥水になります(笑)    いゃ~久しぶりっす(*’▽’)

ちなみにこちらのアルトはEXE evo1でコーティング施工しております!

話が長くなりましたが↓はアフターです。

普段のお手入れ方法が良いのでしょう。シミもスクラッチもとっても少ないですね(^_^)/

ルーフも・・・

撥水力が落ち気味です。

アフターです↓

こちらもシミ・スクラッチ共にとても少なくて良好な状態を維持されておりました。

もちろん撥水力も・・・

あの頃の様に気持ちよく弾いております!

リアは・・・

目立つような汚れや痛みもございません。

アフターです↓

艶々です。

ボディサイドも・・・

軽く汚れていますけどシルバーという事もあって目立ちません。

アフターです↓

シルバーという事もあってあまり違いがわかりません(^▽^;)

それと鉄粉の付着状況です。

↓のポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね。

リアも・・・

とっても反応が少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリです。

リアも・・・

綺麗です。

最後にホイールです。

少し汚れておりました。

アフターです↓

こちらのホイールはホイールコーティング施工済みです。

ですので洗えばピカピカです(^_-)-☆

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々のアルトに仕上がりましたよ~(^o^)丿

シルバーですので写真だと違いがわからないかも知れませんが

実車の方では艶感の違いを実感していただけます!!

そして落ちていた水弾きも復活しております。 雨が降っている時に綺麗に水を

弾いていると気持ち良くないですか?? やっぱり気持ちいいですよね(笑)

その気持ちよさを維持する為にもどうしても定期的なメンテナンスが必要になってきます。

先ほども少しお話しいたしましたがコーティングの撥水力の低下は頑固な汚れの蓄積や

撥水被膜の痛みなど様々です。 よく撥水が無くなるとコーティングが落ちたと

思われる方が多いのですが撥水が落ちてもコーティング被膜自体は残っています。

今回のアルトの様に特殊なケミカルで汚れの被膜を落とすだけでもだいぶ撥水力が

戻る事も多いんです。ですので撥水維持の為にもメンテナンスはとても重要です。

あの頃の様な気持ちイイ水弾きの為にもメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。