ランドクルーザープラドの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザープラドのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ランドクルーザープラドは

2023年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年半が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目のメンテナンスのご依頼です。

では早速ではございますがコーティング施工から2年半経過のランドクルーザープラドの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

アフターです。

メンテナンスでは落ちないシミが多くなってきたようですが

クスミもスクラッチも少なくクリヤーでございます。

ルーフも・・・

お綺麗なんです(*’▽’)

ボンネットよりもシミが少ないんです。

アフターです。

痛みが少なく2年半経過には見えませんね!

リアも・・・

汚れ気味です。

アフターです。

気になるような痛みは無く、まだまだお綺麗です。

ボディサイドも・・・

黒い雨筋が目立ちます。

アフターです。

艶感もクリヤー感も健在です。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

鉄粉は多めでした(^_^;)

駐車場が線路の近くなのだそうで鉄粉が多く付いてしまうようです。

リアも・・・

多めでございました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと処理できております。

リアも・・・

綺麗になりました。

 

最後にホイールです。

マットブラックという事もあって汚れが目立ちます。

アフターです。

だいぶスッキリとマットブラック感を取り戻しました!

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ランドクルーザープラド、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

スッキリと綺麗になりました!

ご入庫時は少々汚れ気味でしたが、その汚れもメンテナンスでスッキリと

綺麗になっております。

コーティング施工から間もなく3年を迎えるお車でございますがシミやスクラッチ、

そしてクスミも少なくコーティング後の経過は良好でございました。

ただ一部ですが水アカ汚れが洗車では落ちにくい所が出てきましたので

コーティング効果が落ち始めているのかと思います。

コーティング再施工のタイミングは本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

全体的に痛みが少ないお車でございましたが水アカの落ちにくさを考えますと

1年後辺りはコーティング再施工がおすすめです。

ただ全体的にお綺麗ですので、もう少しだけメンテナンスでもいいのかな~??

とも思います(笑)

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので、

早めがおすすめです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタアルファードに通算4回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アルファードのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのソリッドブラックのアルファードは2022年の1月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年半が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算4回目のメンテナンスの

ご依頼でございます。

では早速ではございますがコーティング施工から4年半が経過しましたソリッドブラックの

アルファードのメンテナンスの様子を今回もビフォーとアフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

最近はあまり洗車されていないとの事でしたので少々汚れ気味です。

アフターです。

とは言えコーティング施工から4年半の、しかもソリッドブラックと考えますと

痛みは少ないと思います。

ただルーフは・・・

痛み気味でした(^^;)

駐車場の上の電線があって鳥が止まるんだそうです。

そうなるとやはりどうしても鳥糞攻撃が凄いみたいです。

アフターです。

シミが多く残ってしまいました。

今回はメンテナンスplusでございますがメンテナンスplusでも

これ位が限界でございました。

リアは・・・

鳥糞の景況は無いのですが少々汚れ気味でした。

アフターです。

艶感も復活して綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

よ~く見ると汚れ気味なんです。

アフターです。

所々に深めのスクラッチ等の痛みは散見されますが

艶感やクリヤー感はコーティング施工から4年半経過には感じません!

まだまだお綺麗です。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、

なんと! ビフォーの写真を撮り忘れたようです。

すみませんm(__)m

という事でいきなりアフターになります。

いきなりアフターの写真を見せられても、何が何だか分からないと思います。

すみませんm(__)m

実際の鉄粉の付着量はそこまで多くは無かったのですが

鉄粉以外の何か(鳥糞を含む)が多めでした。

リアも・・・

いきなりアフターの写真見せられても・・・

違いが分かりません。

垂直面は鉄粉や鳥糞含め全体的に異物の付着は多くなかったです。

 

最後にホイールです。

こちらも汚れ気味ですので艶感が引けています。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてソリッドブラックのトヨタ アルファード、

通算4回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

良い艶感に仕上がっております!

ルーフは少々痛み気味ですが(^^;)その他は全体的に痛みが少なく

4年半経過のソリッドブラックのお車と考えますとお綺麗でございます!

お引き取りに来られましたオーナー様も『メンテナンスでもこんなに綺麗になるんだ!』と

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

度々ブログの方でお話しをさせていただいておりますが鳥糞は塗装面に甚大なダメージを与えます。

鳥糞は放置しておくと塗装の陥没やヒビ割れを引き起こす事がございます。

そうなると残念ながら磨きではどうする事も出来ず、再塗装するしか補修法は無くなります。

ですので鳥糞に気が付きましたら速やかに除去するように心がけてください。

除去方法ですが鳥糞の中に小石などが混ざっている事もありますので

乾いたティッシュなどでは拭かないでください。

キズが付いてしまいます。

ティッシュを軽く濡らして擦らずに取り除いてください。

特に鳥糞がカッチカチに乾燥している場合は濡らしたティッシュ(水多めで)を

鳥糞の上に数分間置き、柔らかくなってから取るようにしてください。

この時も擦るように拭くのではなく、上につまみ挙げるように

取り除いてくださいね。拭くとキズになりますから(^^;)

同じく虫のこびり付きも塗装に良くないので同じ要領で早めに取り除いてあげましょう!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

日産セレナにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産セレナのボディコーティングです。

プリズムホワイトの日産セレナe-POWER LUXIONでございます!

LUXION(ルキシオン)は現行型セレナより設定されました

セレナの最上級グレードになります。

ハンズオフが可能な運転支援システムのプロパイロット2.0が搭載されているのは

LUXIONだけのようです。

私も試してみたいです(笑)

話がそれましたが新車セレナの現状確認より始めて参りましょう。

↓はボンネットです。

写真は洗車後です。

若干、塗装面に曇りがあるようでライトの映り込みがスッキリとしていません。

ルーフも・・・

少しモヤモヤとしていました。

ボディサイドは・・・

それほど酷くは無いのですが、なんとなくライトの映り込みが

モヤっとしているのが分かるかと思います。

リアも・・・

若干曇りが確認できます。

ホイールは・・・

洗車前です。

やや汚れ気味でした。

 

全体的に塗装面が少々曇り気味でクリヤー感と光沢感が若干引けている感じです。

この塗装の曇りは白ボケと言われるものです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

少々多めでした。

リアの垂直面は・・・

ポツポツと確認できますが少ないですね。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと処理が出来ております。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

モヤッとした曇りが無くなってスッキリとしました。

ルーフも・・・

綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがキリッとしました!

リアも・・・

クリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプリズムホワイトの日産セレナe-POWER LUXION、

新車コーティングが完成致しました。

曇りも無くなってスッキリとクリヤーで艶々なボデイに仕上がりました!

色的に艶感が感じられにくい新車のホワイトパールのお車ですけど、

それでも曇りを除去することで透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける

仕上がりになっております!

オーナー様も『わぁ~綺麗ですね! 光り方が違う!!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした!

ありがとうございました。

 

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が残念ながらとっても多いんです(涙)

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

それと艶感の向上には新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が

一翼を担っているんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト系のお車でも

艶の向上を実感して頂けると思います。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスNXのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスNX350hのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスNX350h F SPORTは

昨年の7月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では、早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたレクサスNX350h F SPORTの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

少し汚れぎみなのもあるのですが実はシミがやや多めなんです。

アフターです。

シミもだいぶスッキリと処理できました!

ルーフも・・・

シミが多めなんです。

ボンネットよりもシミが見やすいかと思います。

アフターです。

こちらも綺麗になっております。

リアも・・・

汚れ気味なのですがシミは気になりません。

アフターです。

艶感が向上しております!

ボディサイドも・・・

色的にわかりにくいのですが少々汚れ気味でした。

アフターです。

ボディの垂直面はシミは少なく良い状態をキープされていました(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツと確認できますがコーティング施工から1年少々の経過と考えますと

付着量はとても少ないですね!

リアも・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

綺麗になりました。

リアは・・・

あまり違い感がありませんが(汗)綺麗に処理できております。

ちなみにですがクリーナ―に反応するのは鉄粉のみで

実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応がないからと言って何もしない訳ではございません。

反応が無くても異物処理を行っております。(限界もございます)

 

ホイールは・・・

お綺麗でした~(*’▽’)

アフターです。

あまり違い感を感じませんがタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

ウインドウコーティングも施工から1年経ち、撥水力が落ち気味のようです。

その弱まったコーティング被膜を除去してガラス表面を綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスNX350h F SPORT、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

良い艶感に仕上がっております!

コーティング施工から1年経過でございましたが正直、思っていた以上に

シミが多く付いてしまっていました。

見た感じ普通の雨ジミではないようでした。

またそのシミの影響もあり撥水力も落ちておりました。

そのシミですがシミと一言で言っても実は色々な種類のシミがございます。

塗装面に樹液や木の実などが付いて出来てしまったシミ。

またケミカル類や薬品、オイル等々で塗装が変色してしまってシミになってしまったり、

ウォータースポットやシリカスケールなど色々です。

それらのシミが付く要因も様々ですが、お車を止めている場所の周りの環境によって

大きく変わって来ます。

焼肉屋さん等の飲食店が近くにあったり工場の近くだったり、

交通量の多い道路の近くだったりと様々です。

原因を特定するのは、なかなか難しいのですがシミが多く付いてしまう場合は

必ず何か原因があります。

今回オーナー様にお話を伺ったところ、怪しいのは焼肉屋さんです(^^;)

駐車場からは少し離れているようですが夜になると、焼き肉のいい匂いが漂ってくるそうです。

匂いを感じるという事は油分も含んでいる事なので少し距離が離れていても

やはり油分が浮遊しているのだと思います。

おそらく今回のシミはそれの影響ではないかと推測されます。

対策としては駐車場の場所を変えるのが良いのですが、それも難しいと思います。

あと出来ることは洗車頻度を増やすか使う特殊なケミカル剤を使用してみるとか

メンテナンスの頻度を増やすとか・・・

普段のお手入れ、そして定期的なメンテナンスが大切になって来ると思います。

塗装面に異変を感じましたら早めの対処がおすすめです。

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

BMW M240iにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW M240iのボディコーティングです。

H28年式エストリルブルーのBMW M240iです!

こちらのM240iは3年ほど前に当店でボディコーティングを

施工させていただきましたお車でございます。

3年が経過しコーティング再施工のご依頼を頂きました。

その3年間の間にカスタムが進んだようで、より一層スポーティーなスタイリングへと

進化しておりました(*’▽’)

スタイリングだけではなく中身も進化しております!!

いゃ~カッコイイですね~!!

そんなカッコイイBMWM240iの現状確認から始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後の撮影です。

シミがポツポツと確認できます。

洗車キズ系のスクラッチも確認できますが全体的に痛みは少なく

3年間の維持管理の良さの表れではないかと思います。

ルーフは・・・

もっとお綺麗です。

ボンネットよりも明らかにシミもスクラッチも少なかったです。

トランクは・・・

スクラッチが少々付いておりますがシミは少なく

クスミも僅かでクリヤーでした。

ボディサイドも・・・

スクラッチが少々確認できますがクリヤーでお綺麗でございます。

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

少々汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

こちらも3年前に施工したのですが撥水力が残っておりました!

何か撥水剤でも塗られているのでしょうか??

それとも3年前のコーティングの撥水力が残っているのでしょうか??

オーナー様に伺うのを忘れてしまいました(^▽^;)

すみません。

いづれにしましても・・・

塗られているコーティング被膜を一度除去してガラス表面をリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

次はボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し流れ気味ですけどポツポツと確認できます。

特に多くは無いようです。

と言うか3年経過と考えますと寧ろ凄く少ないと思います。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました!

リアも・・・

あまり違い感ありませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチも取れてスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

よりスッキリと綺麗になっております。

トランクも・・・

深い線キズは残ってしまうのですが綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

スクラッチも無くなって透明感も向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてエストリルブルーのBMW M240i、ボディコーティングが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

元々お綺麗に乗られておりましたので痛みも少なく艶感も

申し分ございませんでした。

それでも磨き直してからコーティングをしますと透明感と艶感がしっかりと

向上いたします!

お引き取りに来られたオーナー様も『見違えるようですね!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は全体的にシミやスクラッチが少なくコーティング施工から3年経過を

感じないほど、とても良好な状態を維持されておりました!

これも普段のお手入れ方法&保管状況が良さの表れだと思います。

素晴らしいっス(^_^)/

オーナー様に伺ったところ普段はボディカバーを使用されているとの事でした。

なのでシミも鉄粉も少なかったんですね!!納得です。

そのボディカバーですけどボディカバーの使用には以前より賛否両論ございます。

”賛“の言い分もわかりますし”否”の言い分もよ~くわかります。

要は何を重視するか?だと思います。

ボディカバー脱着時にスクラッチが付く可能性もありますし、風でバタついて擦れる事もございます。

逆にボディカバーを使わないと紫外線の影響を直に受けますしウォータースポットも付きやすいです。

なのでやっぱり結局はどちらを重視するか?と言う事になると思います。

ボディカバーを使う事の方がメリットが多ければ使った方がいいと思いますし、

デメリットが多ければ使わない方がいいと思います。

なんか凄くあやふやですけど(^^;)賛否に決着をつける事はないと思うんです(笑)

もしボディカバーの使用をお悩みでしたら・・・

“何を防止したいか”を良く考えて見ると答えが出るかもしれません。

ちなみに私はボディカバーの使用は”賛”です(*^。^*)

毎日お車に乗られる方はボディカバーの使用はキビシイと思いますけど月に数回の使用なら

“あり”だと思っています。

最近では脱着時にキズが付きにくい裏起毛タイプの物などや蒸れにくい物など

高機能タイプのカバーもあるようですので気になる方はググって見て下さい(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ブルーリフレックスマイカのアテンザワゴンです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ アテンザワゴンのボディコーティングです。

H28年式ブルーリフレックスマイカのマツダ アテンザワゴンです!

初期登録から10年のお車になります。

新車でご購入され大切にお乗りになられていますので

とてもお綺麗でございます(*’▽’)

ただ少し前より雨風が当たらない駐車場から屋外屋根なし駐車場に

変わり痛みが気になるとの事で当店にお越しくださいました。

ありがとうございます。

確認していきますと・・・

写真は洗車後です。

確かにシミが確認できます。

ただ10年経過と考えますと塗装面の痛みは少なくてお綺麗です。

ルーフも・・・

クスミやスクラッチが付いています。

シミはボンネットよりも少ないようです。

ボディサイドは・・・

若干モヤッとクスんでいるようですがスクラッチもシミも少ないです。

リアも・・・

少しモヤッとしていますけどお綺麗でした。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

何か撥水剤が掛かっているようで水を弾いていました。

水を弾いていても、そのまま上塗りするような事は致しません。

撥水被膜を除去してからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

次はボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し流れ気味ですけどポツポツと確認できます。

特に多くは無いようです。

リアの垂直面も・・・

少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました!

リアも・・・

写真だとあまり違い感が無いのですが(汗)綺麗になっております。

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチもスッキリと綺麗になりました。

ガサガサと少々痛み気味だったルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました!

気持ち良いですね(*’▽’)

ボディサイドも・・・

クリヤー感が向上してライトの映り込みがスッキリと綺麗です。

リアも・・・

サッパリとクリヤーでございます。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブルーリフレックスのマツダ アテンザワゴン、ボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はシミやスクラッチの影響で塗装面がややガサついた塗装肌でしたが

シミやスクラッチを磨きで除去し塗装表面をリフレッシュしました。

その後にコーティング剤で仕上げますと透明感ある艶々のボディが出来上がります!

その艶感は新車にも負けないツルピカボディに仕上がったと思います。

オーナー様も『わぁ!すごいなぁ。光ってますね!!』と、

とその違いを実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車をリフレッシュするにはコーティングを塗っただけではダメなんです。

それだけでは綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”が重要です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけではリフレッシュにはなりませんし、綺麗にも仕上がりません!

塗装面の痛みはそのままですので(;´∀`)

下地を綺麗に整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

ちなみにですがカービューティープロ カラーズはカーコーティング専門店と言う噂です(笑)

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

エアログレーメタリックのMAZDA2のメンテナンスです

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ MAZDA2のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのエアログレーメタリックのMAZDA2 SPORTは

昨年の3月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では、早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたMAZDA2 SPORTの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

アレッ??シミが凄いんです(^_^;)

コーティング施工から1年少々なのですがシミが多く付いてしまったようです。

正確にはわかりませんが普通の雨ジミではない様でした。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスでございます。

シミは完全には落ちませんでしたが、だいぶスッキリ綺麗になりました!

ルーフも・・・

やはりシミと洗車キズ系のスクラッチが少々多いようです。

アフターです。

シミはだいぶサッパリとしましたが洗車キズ系のスクラッチは残っております。

ただ普段はそこまで気にならないレベルだと思います。

リアは・・・

良~く見るとシミが付いていますけどボンネットやルーフの水平面ほどは

多くはないです。

アフターです。

綺麗になりました!

ボディサイドは一部、板金修理をされたとの事で確認しますと・・・

板金修理時の磨き跡が盛大に付いておりました(^_^;)

ただ色的な事もあってあまり目立ちません。

これがダーク系のボディカラーでしたらグリングリンに磨き跡が

目立っていた事でしょう。

マスキングをして再塗装部を磨いていきます。

アフターです。

磨きキズも無くなってサッパリとしました!

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツと確認できますがコーティング施工から1年少々の経過と考えますと

平均的な付着量ではないでしょうか。

リアも・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

前も後ろも・・・

綺麗になりました。

 

ホイールは・・・

こちらも若干の汚れ具合です。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

ウインドウコーティングも施工から1年経ち、撥水力がだいぶ落ちてしまったようです。

弱まったコーティング被膜を除去してガラス表面を綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてエアログレーメタリックのMAZDA2 SPORT、ボディコーティングメンテナンスが

完成致しました。

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から1年経過でございましたが正直、思っていた以上に

痛みが進んでしまったようです。

特にシミが・・・(^_^;)

そのシミですがシミと一言で言っても実は色々な種類のシミがございます。

塗装面に樹液や木の実などが付いて出来てしまったシミ。

またケミカル類や薬品、オイル等々で塗装が変色してしまってシミになってしまったり、

ウォータースポットやシリカスケールなど色々です。

それらのシミが付く要因も様々ですが、お車を止めている場所の周りの環境によって

大きく変わって来ます。

原因を特定するのは、なかなか難しいのですがシミが多く付いてしまう場合は

必ず何か原因があります。

焼肉屋さん等の飲食店が近くにあったり工場の近くだったり、

交通量の多い道路の近くだったりと様々です。

シミの対処法はそれぞれの状態によって異なり、クリーナーで簡単に落ちる場合もございます。

今回はコーティング被膜の上に付着している油系と思われるシミはケミカル剤で処理しましたが、

コーティング被膜や塗装を侵食してしまっているような深いシミは磨かないと除去出来ませんし、

更に深刻な場合は磨いても除去が不可能な場合もございます。

コーティングは決して万能ではございません。全ての外的な要因から塗装を守れるものではないので

普段のお手入れ、そして定期的なメンテナンスが大切になります!

皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

アーバンカーキのRAV4にメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ RAV4のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアーバンカーキのトヨタRAV4アドベンチャーは

2024年の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくだっており今回は通算2回目のメンテナンスでございます。

では早速ではございますがコーティング施工から2年が経過いたしました

RAV4アドベンチャーのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

シミが多いんです(^_^;)

クスミも進んでいるようでモヤっとしています。

アフターです。

シミは残ってしまいましたがスッキリとクリヤー感が向上しました。

ちなみに今回はスタンダードメンテナンスでございます。

ルーフも・・・

シミが多いんです。

この1年で痛みがだいぶ進んでしまったようです。

アフターです。

こちらもシミが残ってしまいました。

リアは・・・

痛みが少なくお綺麗でした。

アフターです。

なので写真だとアフター感が伝わりません(^^;)

 

ボディサイドは・・・

ビフォーの写真が残っていませんでした。

確かに写した記憶があるのですがボディサイドとホイールの写真が残っていません。

すみませんm(__)m

なので、いきなりアフターです。

リアと同じくボンネットやルーフの水平面に比べますと

痛みはとても少なく艶感も良好でございます!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

鉄粉の反応は少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまり違い感がありませんが(汗)綺麗に処理できております。

リアも・・・

サッパリと処理できております。

ちなみにですがクリーナ―に反応するのは鉄粉のみで

実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応がないからと言って何もしない訳ではございません。

反応が無くても異物処理を行っております。(限界もございます)

 

最後にホイールですけどビフォーの写真がありませんでしたので

いきなりアフターです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたがサッパリと綺麗になりました。

それとこれまた写真が残っていなかったのですが今回、フロントバンパーを

交換されたとの事でフロントバンパーは磨いてからコーティングをしております。

 

そしてアーバンカーキのトヨタRAV4アドベンチャー、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも多く残ってしまいましたが艶、光沢が向上しております!

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から2年が経過し痛みがだいぶ進んでしまったようです。

車の痛みの進行スピードはお車のお手入れ状況や保管場所、使用頻度等で

違ってきますし、車の塗装の“質”によっても進行スピードが違います。

柔らかい塗装やダーク系のカラーは痛みやすい傾向です。

そんな事もあってコーティング再施工のタイミングは本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

痛みの進行具合を見ますと次回はコーティング再施工の時期かと思います。

ただ垂直面はまだまだお綺麗ですのでシミの多いボンネットとルーフの

水平面のみ磨き直してからの再コーティングも良いかと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので、

早めがおすすめです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

日産ルークスにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングです。

こちらのホワイトパールの日産ルークスは2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく6年を迎えるお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いておりましたがコーティング施工から6年、

痛みも気になって来たとの事で今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

定期的にメンテナンスにお越しくださっていた&普段のお手入れも良いので

まだまだ艶感も良いのですがライトの下で観察していきますと・・・

シミが多いんです(^_^;)

ちなみに写真は洗車後でございます。

ルーフも・・・

どうしてもシミがね~(^▽^;)

ボディサイドは・・・

痛みが少ないんです!

コーティング施工から間もなく6年経過には見えません。

リアも・・・

クスミも僅かでお綺麗です。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

ウインドウコーティングは約2年前に再施工をしております。

2年経過して撥水力が落ちてしまったようです。

実はウインドウコーティングは当初、全面掛け直しのご依頼だったのですが

フロントガラス以外はビックリする程、撥水力が健在でしたのでフロントのみに

変更となりました。

という事で・・・

フロントウインドウを磨いて古いコーティング被膜を除去します。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

ウインドウコーティングの完成です!

 

次はボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多かったです(^_^;)

今年の1月にメンテナンスにお越し頂いておりますので7ヶ月経過で

この位の鉄粉量でした。

 

リアの垂直面も・・・

多かったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと処理できております。

リアも・・・

綺麗になりました。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをします。

そして磨いていきます。

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

当店初登場!

新しいセラミックコーティング剤のEXE core2です!

詳しくは後ほどご説明いたしますが今回は正式発売前にモニターを兼ねて

先行使用させていただきました。 (なので瓶に付いているラベルは仮の姿です。 )

ちなみ水弾きは・・・

水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤になります。

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも無くなってサッパリとしました。

ルーフも・・・

クレーター状の深いシミは残っていますけど、だいぶスッキリとしました!

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが磨いてからコーティングを掛けますと

やっぱり違いますね(^_^)/

よりクリヤーでツヤツヤになっております。

リアも・・・

クリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパールの日産ルークス、ボディコーティングが完成致しました。

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面、特にボンネットやルーフの水平面にシミが多かったのですが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

イャ、艶感は新車以上ではないでしょうか!!

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回初めて使用させていただきました新しいセラミックコーティング剤“EXE core2“でございますが

商品の特徴としましては、“超撥水効果と優れた耐久性を実現” “深みのある濡れたような艶と、

透明感のある光沢を演出” そして “酸・アルカリに対して優れた耐薬品性”となっております。

まだ施工したばかりですので経過はわかりませんが機会があればご報告して参ります。

また当店での正式な導入時期でございますが、今後数台ほどモニター施工させて頂いてから

決めたいと思います。

ご興味のある方もお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スペーシアギアの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スペーシアギアのボディコーティングメンテナンスです。

デニムブルーメタリック&ガンメタリックのスペーシアギアでございます。

こちらは2023年の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスでございます。

ではコーティング施工から2年経過いたしましたスペーシア ギアの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から3年が経過し痛みが進んできたようです(^_^;)

アフターです。

クスミがだいぶ落ちましたのでスッキリとはしたのですが

シミは残ってしまいました。

ちなみに今回はスタンダードメンテナンスです。

ルーフも・・・

シミが多いんです。

またクスミの影響もあってクリヤー感が引けております。

アフターです。

こちらもだいぶスッキリとはしたのですがシミは残っております。

ただスクラッチは少なめなんです。

リアは・・・

シミは少なくクスミもあまりないようです。

アフターです。

写真だとあまり違い感が分かりませんけど綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

ボンネットやルーフの水平面ほどは痛みは進んでいません。

アフターです。

こちらもサッパリとしました。

ただ、やはりメンテナンスでは処理しきれない痛みが増えて参りました。

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の反応は少なかったです。

リアの垂直面は・・・

反応が流れ気味なのでわかりにくいのですが、

よ~く見ると結構反応が多めなんです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗に処理できております。

リアも・・・

サッパリとしました。

 

最後にホイールです。

お綺麗でした!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてデニムブルーメタリック&ガンメタリックのスペーシアギア、

通算3回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

ご覧いただきましたようにコーティング施工から3年が経過し痛みが

進んできたようでした。

今回はスタンダードメンテナンスでメンテナンスを行っていますけど

それでも処理できない痛みも多くなってきました。

次回はメンテナンスplusでと言いたいところですが・・・

今回、塗装面の状態を見た感じではメンテナンスplusでも正直、厳しい感じです(汗)

という事で次回はコーティング再施工をご提案させていただきました。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので、

早めがおすすめです。

定期的にメンテナンスにお越しくださっていますと、お車の状態が確認できて

コーティング再施工の時期のご提案もできますのでメンテナンスは

定期的に行うのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。