トヨタ ハリアーにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです!

こちらのハリアーは昨年の7月登録の新しいお車になります。

オーナー様が新車でご購入されたのですがご購入から3ヶ月程経ってから

ある異変に気付かれたそうです。 その異変とは・・・

鉄粉です。

塗装面はもちろんメッキモールにも茶色いポツポツが沢山付いていると

当店にご相談にお越しくださいました。

では早速ではございますが現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

現状確認と言いながらアレですけど(^^;)写真は鉄粉等の処理後(ポリッシング直前)の

写真になります。  汚れていたので(^▽^;)

シミは少ないのですがスクラッチ(キズ)が少し多めです。

写真は鉄粉処理後ですので鉄粉処理時に付いたキズが付いています。

鉄粉処理時に鉄粉取りネンドを使うのですが鉄粉ネンド等を使うと

ネンドキズと言ってネンドで擦ったキズが付きます。

ネンドキズ自体はポリッシングで消しますので基本的にネンドの使用は

ポリッシングをする事が前提になります。

市販品でも鉄粉ネンドが売られていますけど、ほぼほぼネンドキズが付きますので

ご注意ください。

写真だとその違いが伝わりませんがネンドキズ以外のキズが結構付いてましたよ。という事です。

あとでオーナー様に伺ったところ洗車機を使用しているとの事でしたので

おそらく洗車機キズだと思います。

それと塗装自体も若干曇りがあるようです。

ルーフも・・・

シミは少ないのですがボンネット同様にスクラッチが多めでした。

ボディサイドは・・・

塗装の曇りの影響でスッキリしていません。

リアも・・・

モヤッとしていました。

ホイールは・・・

洗車前です。

少し汚れていました。

 

現状確認と言いながら鉄粉処理後の塗装面の状態を先に見て頂きましたが

鉄粉処理前の状態は・・・

こんな感じです。

こちらは洗車後、鉄粉処理前の状態です。

なので汚れではなく鉄粉です。

大きいのから小さいものまで様々です。

鉄粉に反応するクリーナーを吹きかけてみますと・・・

こんなんです(^▽^;)

紫色になっているのがクリーナーに反応している鉄粉です。

ボディサイドは・・・

水平面に比べると少し少ないようです。

ルーフは・・・

たくさんです(汗)

 

鉄粉処理後に再度クリーナーを吹きかけて再チェックしますと・・・

かなりサッパリと綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

良い感じです!!

ルーフも・・・

スッキリしました(^_^)/

近くで見ても・・・

綺麗です!!

ちなみにコーティング後の写真です。

これだけ鉄粉が付いていますとボディが少し茶色く見えてしまうのですが

作業していて鉄粉処理が終わった時点で明らかに車が白くなり明るくなったのが

わかりました。

 

鉄粉除去が無事に済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は軽い磨きのベーシックプランです。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランですが・・・洗車機キズが結構凄かったので

少し強めに磨きました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回使用しましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました!

ルーフも・・・

ガサガサ気味でした塗装面がスベスベになっております。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってキリッとライトが映り込むようになりました。

リアも・・・

モヤッとした曇りが無くなってクリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアー、

セラミックコーティングが完成致しました!

白さが復活して艶々になっております(^_^)/

今回のお車は新車でご購入されて数ヶ月程でこれ位の鉄粉が付いてしまいました。

鉄粉の付着具合はお車の使用場所や保管場所によって大きく異なります。

オーナー様に伺いましたら線路のすぐ横の駐車場だったそうです。

大きな幹線道路や線路の近く、鉄工所など金属を扱っている場所の近くに駐車している場合は

どうしても鉄粉が多く付いてしまいます。(鉄粉が舞っています)

沢山付きますと黒い点々が目立ち始め、更に時間が経つと鉄粉から錆が滲み出て

シミのように広がってしまう事もございます。

更に時間が経てば経つほど錆が広がっていきます。

場合によっては5円玉くらいの大きさに成長する事もあるそうです(;’∀’)

私はそこまで成長したものは見た事はございませんが怖いですね~~。

白いお車ですとかなり目立ちますので異変に気が付くのは早いかも知れませんが

これがブラック等のダークカラー系の車は良くも悪くも鉄粉が目立ちませんが

目立たないだけで確実に付いてますので注意が必要です。

洗車時にスポンジやクロスが引っかかるような感じがしましたら鉄粉が

多く付いているサインかもしれません。

お気を付けてください。

ちなみにですが今回、鉄粉を処理してコーティングをしたとしても

駐車場所が同じならまた直ぐに鉄粉が付いてしまいますよ。と事前にお話ししたところ

コーティング前に駐車場を変更したとの事でした!!

さすがです!!

いつまでも大切にお乗りください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダ CX-5にセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-5のボディコーティングです。

ソウルレッドクリスタルメタリックのマツダ CX-5です!

こちらはR6年4月登録のお車になります。

オーナー様は数ヶ月前にこちらのお車をご購入されたのですが

初期登録から間もなく2年を迎えるお車という事もありキズが(スクラッチ)が

気になると当店にご相談にお越しくださいました。

確認していきますと・・・

ボンネットになります。

もの凄くスクラッチが多い訳ではないのですが

確かに気になる状態です。

ちなみに洗車後の撮影です。

シミはそれほど多くは無いのですが・・・

所々にシミが沢山付いていました(^^;)

おそらく展示前(商品化する為に)に磨いたのか?ケミカル剤でシミを処理したのか??だと

思います。 それの処理残りでしょう。

ルーフも・・・

スクラッチとシミが付いています。

ボディサイドは・・・

色的に写真だと上手く映らないのでアレですが(^_^;)水平面ほどではございませんが

スクラッチが付いています。

それと若干、塗装がクスんでいるようです。

リアも・・・

こんな感じです(^_^;)

シミとスクラッチの影響もあって塗装表面がガサガサと荒れています。

ボディサイドも同じような感じの傷み具合でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

パッと見た感じでは色的にスクラッチが目立ちませんがライトの下で

確認しますと見えてきます(^▽^;)

ただ初期登録から2年近いお車と考えますと痛みは少なめではないかと思います。

と言うのも先ほどもお話し致しましたように商品化の為に一度軽く磨いているか

ケミカル剤等を使ってボディをクリーニングしているのだと思います。

ただそれでも月日が経てば自然と痛みは進んできてしまいますし

痛みが残っている所もございます(^^;)

その痛んだ塗装面をしっかりと磨いてボディをリフレッシュしていきたいと思います!

では作業を始めて参りましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

しかし・・・とっても少ないんです!

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

もちろんシミの処理残りも・・・

綺麗に仕上がっています!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

クリヤー感が向上しています!

もちろんスクラッチもスッキリと綺麗になっております。

写真だとわかりませんが(^^;)

でもリアを見て頂ければ・・・

違いが分かります!

シミやスクラッチが無くなりガサガサだった塗装肌がスベスベになっております!

ボディサイドも同じ仕上がりです(^_^)/

 

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのマツダ CX-5、

セラミックコーティングが完成致しました!

最初の写真と写真の色味が違ってしまってすみませんm(__)m

でも、良い艶感に仕上がっております!

最初の写真と写真の色味が全然違っていますので(大汗)

比較が難しいのですが(すみません)しっかりと艶感が向上して

艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~~凄いなぁ!色が変わったみたい』と、

その違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

話は変わりますが、こちらのCX-5を作業している時、

当店のございます小田原市に珍しく雪が降りました⛄

小田原でここまで積もるのは珍しいです。

私の車の上で8~9センチほど積もりました\(^o^)/

作業中も雪がどんどんと積もっていくので作業中も気になってしょうがないです。

嬉しすぎて(笑)

60歳の扉が少しずつ開き始めていますけど、今でもうれしくてしょうがないです(*^_^*)

仕事終わりに箱根方面にでも走りに行きたかったのですが、

間違いなく大変な状況になっていると思いますので大人しくお家に帰りましたとさ。

おしまい。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ジャガーXKRクーペに3回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはジャガーXKRクーペのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミッドナイトのジャガーXKRクーペは2023年の1月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

では早速ですがコーティング施工から3年が経過しましたジャガーXKRクーペの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

若干汚れてはいますけど痛み自体は少ない感じです。

アフターです。

うん。綺麗です(笑)

コーティング施工から3年経過しましたので細かなシミやスクラッチが

以前よりは増えてきましたが・・・以前に比べればの話です。

単純に3年経過と考えますとビックリする程お綺麗です(^_^)/

ルーフも・・・

汚れが確認できます。

アフターです。

こちらもとっ~~~てもお綺麗です。

もちろん細かな痛みは確認出来ますけど黒い車の3年経過には

全く見えません!

トランクも・・・

軽めの汚れ程度でございます。

アフターです。

クスミもなくクリヤーでございます。

ちなみに細かな白っぽい点々が沢山見えると思いますが

これはメタリックが光って見えているんです。

汚れやシミではございません(笑)

ボディサイドは・・・

こちらも軽~~く汚れています。

全然そうは見えませんけど(^▽^;)

アフターです。

痛みらしい痛みは無くて、もの凄く良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(^▽^;)

毎度の事ではございますが黒い車だと鉄粉が紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

ただ実際の所は、これまた鉄粉がとても少なかったんです。

と言う事と塗装面の状態がとても良い事もあって今回はケミカル剤のみで

鉄粉を処理しております。

そんな事もあり全然アフター感ありません(^▽^;)

リアも・・・

アフター感ゼロです(笑)

ゼロですけど軽めの異物処理を行っております。

 

最後にホイールです。

軽い汚れ具合でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてミッドナイトのジャガーXKRクーペ、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!(メンテナンス前の写真と色味が違ってすみませんm(__)m)

ご入庫時はほんの少し汚れておりましたが塗装面(コーティング被膜)自体の

痛みはビックリするほど少なくて、とっても良好な状態を維持されておりました。

3年経過には全く見えません!!

車の痛みの進行は各車バラバラなのですが、今回のXKRクーペの状態の良さは

普段の維持管理とお手入れ方法の良さの表れだと思います。

よくお客様に車の洗車の頻度を質問されるのですが、お車の使用方法や保管状況で

洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、

場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

また洗車方法によってもコーティング被膜の痛み具合も大きく変わってきます。

ゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`) お気を付けください。

洗車キズは洗車時に付いてしまうキズの事で洗車機でも手洗い洗車でも

多かれ少なかれ付いてしまうものです。

ですので洗車回数が多い方は洗車キズが多い傾向になります。

洗車をしないのも良くないのですが、洗車をし過ぎるのもあまりよいものでないので、

何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

それと保管場所の違いも大きいんです。

保管状況の違いはコーティングだけではなく、お車そのものの劣化の進行に

大きく影響を及ぼします。その要因の一つは紫外線です。

この紫外線はあらゆる物を劣化させると言っても過言ではございません。

紫外線を浴びるか浴びないかで劣化の進行が大幅に変化いたします。

それはコーティングも同じで屋外駐車と車庫保管ではコーティングの寿命も変わってきます。

例え屋外でも屋根が有るのと無いのとでも違いが出ます(^_^;)

雨風、そして紫外線の当たらない室内保管(ガレージ保管)が理想です。

更に究極の理想は空調完備の室内保管ですけど・・・

私には無理そうです(笑)

 

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

トヨタ86 14R、通算6回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ86 14Rのボディコーティングメンテナンスです。

こちらの14Rは2020年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から5年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算6回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

では早速ではございますがコーティング施工から間もなく5年が経過いたしました

14Rのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から5年が経過ですのでシミが増えてきたようです。

アフターです。

ただ逆に5年経過と考えますとシミやスクラッチが少なく

クスミも僅かで痛みは少ないと思います。

ルーフも・・・

汚れもございますが細かなシミが確認できます。

アフターです。

シミは残っていますけどクリヤーでございます!

ちなみにですけど前回のメンテナンスはメンテナンスplusでしたが

今回はスタンダードメンテナンスになります。

なのでクレーター状の深いシミは残ってしまいます。

トランクも・・・

汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

色的にわかりにくいのですがスクラッチがやや多めでしょうか。

ボディサイドは・・・

水平面に比べますと痛みは少なく、お綺麗でございました。

アフターです。

元がお綺麗でしたが艶感が向上しております!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の反応がとっても少なかったです。

リアも・・・

反応が流れ気味ですけど(^^;少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

処理前も反応が少なかったんですけど更に綺麗になっております!

リアも・・・

サッパリと処理が済んでおります。

 

 

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

綺麗になると艶感が違います!

 

そしてトヨタ86 14R、通算6回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

艶も光沢も、そしてクリヤー感も向上いたしました(^_^)/

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

雨風当たらない屋内保管でしたら話は別ですけど、どんな色のお車でも基本的に

時間の経過と共に少しづつ透明感や光沢感は引けてきますしシミやスクラッチも付いてきます。

そこでコーティングメンテナンスなんです!

定期的にメンテナンスをして傷んだコーティング表面をケアしますと艶も透明感も向上いたします!

当店のスタンダードメンテナンスは研磨はしておりません。

数種類のケミカルを使用し汚れを落としていき最後にメンテナンス剤で仕上げていきます。

使用いたしますケミカルやメンテナンス剤もお車の状態に合わせて使い分けています。

ポリッシングは致しませんので深いシミやスクラッチなどは残ってしまいますが

特殊なケミカルを使用する事でコーティング被膜に付着している酸化被膜や鉄粉等を

除去してクリヤー感を取り戻します。

もちろんそれにも限界がありポリッシングした時ほどはクリアーにはなりません。

痛みが進んでいるお車にはポリッシング有りのメンテナンスもご用意しておりますので

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

サファイアブルーパールのBRZに定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバルBRZのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのサファイアブルーパールのスバルBRZは2022年の12月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

では早速ですがコーティング施工から3年を経過しましたスバルBRZの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

汚れております(^▽^;)

少し前のブログでも書きましたが1月中旬頃から同じような汚れ方の

お車が多いんです。

これはたぶんPM2.5による汚れです。

その時期PM2.5凄かったです。

更にその前には黄砂も飛来したようですし花粉も飛び始めております。

それらの複合技だと思います(・´з`・)

なのでこの状態のお車が多いです。

そしてアフターです。

シミが多くなってきましたがクスミは少なくクリヤーです。

コーティング施工から3年経過と考えますと悪くないと思います。

ルーフも・・・

汚れています。

アフターです。

ボンネットよりも若干シミが少なくお綺麗です!

リアも・・・

やはり汚れています(^▽^;)

汚れていて塗装面が確認できません(汗)

アフターです。

こちらもシミが確認できますが3年経過と考えると

痛みが少なく艶感、クリヤー感、共に健在でございます!

ボディサイドは・・・

汚れも僅かでお綺麗です。

上から降ってくる汚れなので垂直面は綺麗なんです。

アフターです。

垂直面は痛みも少なくて良いコンディションをキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的にわかりにくいのですが反応は少ないです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

色的に少々わかりにくいのですが・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてサファイアブルーパールのスバルBRZ、通算3回目のボディコーティングンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました!(メンテナンス前の写真と色味が違ってすみませんm(__)m)

先ほどもお話いたしましたがコーティング施工から3年経過のダーク系カラーと

考えますと痛みは少なく状態は良かったと思います。

それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りは

コーティング再施工の時期かもしれませんが艶もまだありますし、

もう少しメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんです(^▽^;)

目安としましては黒などのダーク系カラーで2~3年、白などライトカラー系のお車で

3~5年くらいでコーティング再施工のタイミングではないかと思います。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ カローラクロスに2回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは

2023年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

早速ではございますがコーティング施工から2年が経過しました

カローラクロスのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から2年が経ちましたので少しシミが多くなってきました。

アフターです↓

サッパリとしましたが今回はスタンダードメンテナンスと

いう事もあってクレーター状の深いシミは残ってしまいました。

ルーフは・・・

汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

こちらもサッパリとしましたがシミは残っております。

ただクスミは少なく、まだまだクリヤーでございます!

リアは・・・

軽めの汚れなので目立ちません(笑)

アフターです。

痛みは少なくてお綺麗です!

ボディサイドも・・・

軽めの汚れ程度ですので・・・

艶感もクリヤーも良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少々多めでしょうか。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処置出来ております。

リアは・・・

あまり違い感が伝わりませんが処理済みです。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

少し撥水力が落ちているようです。

今回は全面再施工しております。

最後に撥水チェックをしてウインドウコーティングの出来上がりです!

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に復活しました~!

さすがに2年経過しましたのでスタンダードメンテナンスでは落ちない

シミやスクラッチが増えてきましたが毎年メンテナンスに

お越しくださっている事もあってまだまだ艶感もバッチリでお綺麗です!!

それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら次回あたりは

ボンネットとルーフのみ磨き直しなども良いかと思います!

メンテナンスはお客様のご要望等で色々とカスタマイズできますので

お気軽にご相談ください。

 

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工していてもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

メンテナンスでは弱ったコーティング表面をケアしてあげることで撥水性と

艶を取り戻してあげます。

そのメンテナンスのタイミングですが当店では早めに行うことをおすすめしております!

と言いますのも汚れや雨ジミなどが固着してしまう前に洗車やメンテナンスを

行なえば汚れの固着を低減できます。逆に汚れが固着してしまうと洗車や

メンテナンスでも落ちなくなってきます。汚れが固着する前に洗車やメンテナンスを行ない、

落ちる汚れは早めに落としていくのが長期に渡り美観を維持するポイントです。

メンテナンスは痛みが進んでからではなく痛みが進む“前”がおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスRX 500h Fスポーツにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスRX500hのボディコーティングです。

ソニッククロムのレクサスRX500h “F SPORT Performance”です!

こちらは納車間もない新車でございます(*’▽’)

ソニッククロムのRX “F SPORT ”は初入庫です。

RXに限らずレクサスの“F SPORT ”グレードを選ばれる方は

圧倒的にホワイトノーヴァガラスフレークを選ばれる方が多いんですけど

その他のカラーも実は魅力的なカラーが多いんです。

その中でもソニッククロムは実は私の好きなグレーメタリックでもあるんです(*^_^*)

通常のメタリック塗装とは異なりレクサス独自の「ソニック工法」と呼ばれる

特殊な塗装技術で塗られているんだそうです

光が当たるとキラリとメタリックが輝き暗い所では重厚感を感じる大人の雰囲気を

醸し出します!

朝や昼そして夜で異なる表情を見せてくれる綺麗なグレーメタリックなんです。

そんなナイスなカラーを纏いましたレクサスRX500h “F SPORT Performance”の

現状を確認していきますと・・・

さすがレクサス!

とっても綺麗な塗装肌でございます!!

ちなみに写真は洗車後です。

洗車前は・・・

こんな感じでした^_^;)

最近ご入庫されるお車の多くはこのような感じです。

もちろん私の車も同じ感じです(笑)

これはたぶんですけどPM2.5だと思います。

それと花粉も既に飛び始めているようです。

更に少し前には黄砂もやって来たようなので、それらが付いている時に

ほんの少しの雨や雪、そして夜露にあたるとこのようになってしまいます。

雨が沢山降れば流れてくれるのですが関東地方は少雨傾向が続いておりますので

今年は尚更です(^▽^;)

それとボンネットの一部には・・・

磨きキズが付いていました。

何か手直しをした跡だと思います。

新車でも付いている事がとても多いんです。

ルーフも・・・

お綺麗です。

ボディサイドは・・・

クリヤーなのですが、ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです(^_^;)

ほんの少しです。

リアも・・・

クリヤーでございます。

ホイールは・・・

洗車前です。

マッドブラックなので汚れが目立ちやすいです(^_^;)

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

それよりもサイドウインドウは・・・

何故かシミが多いんです(^_^;)

フロントとリアウインドウはそれほどではないのですが

サイドウインドウだけシミだらけです。

もしかしたらフロントとリアのみ納車前にシミを処理したのかも知れません。

今となっては真相は不明です。

いずれにしましても・・・

ガラス表面を一度綺麗にリセットしてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です!

もちろんサイドウインドウのシミも・・・

スッキリと綺麗になっております。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に反応がわかりませんが少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

当店では新車でもここまでがコーティングを塗る前の下準備になります。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたがスッキリ感が向上したと思います!

それとボンネットに付いていました磨きキズも・・・

サッパリと処理出来ております!

ルーフも・・・

綺麗です。

ボディサイドも・・・

僅かな曇りが無くなった事でスッキリとライトが映り込むようになっております。

リアも・・・

モヤッ感が無くなってサッパリとしております。

 

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいます。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近い感じでしょうか。

ただ、それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてソニッククロムのレクサスRX500h “F SPORT Performance”、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は汚れ気味でございましたが塗装自体はクリヤーで綺麗な塗装肌の新車でした。

それでも磨きを入れてからコーティングを掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと

感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ~~おぉ~~!凄いね~』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車は綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります。

今回のお車は基本的にクリヤーでお綺麗な塗装肌でしたが実は新車でも

ビックリするくらいスクラッチやシミが多く付いていたり塗装が曇っている

車両もございます。また鉄粉がこれまたビックリするほど多く付いている

車両などもございます(^▽^;)  ホント~なんです(汗)

また何かを手直しをした際の加修痕(磨きキズ)が残っている事も実はとっても多いんです。

当店では新車でもそれらの不具合箇所を修正してからコーティングを行っております。

経年車はもちろん、新車も下地が大切です!

新車ご購入時は新車も下地作りから行っておりますカーコーティング専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へお任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ 新型アクアにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アクアのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカの新型アクアです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行モデルは2021年に登場しました。感覚的には少し前に感じますけど

もう4年以上経過しているんですね(^_^;)驚きです。

4年を迎えました昨年に大掛かりなマイナーチェンジを行い

フロントマスクが一新されました!

いわゆるトヨタのハンマーヘッドと言われるデザインに変更され

先進的なイメージに仕立てられました(^_^)/

リアはフロントほど大きな変更は無いのですがリアガーニッシュが追加され

引き締まった印象になっております。

更に細かい所ではドアミラーの形状が変更されていたりリアのトヨタの

エンブレムが小さくなっていたりとマニアにしか気が付かないような

変更も行われています(笑)

そんな先進的な雰囲気に刷新されました新型アクアの現状を見ていきますと・・・

塗装面が少し曇っております。

ちなみに写真は洗車後です。

なので汚れで曇っている訳ではなく塗装の曇りです(^_^;)

ルーフは・・・

ボンネットほどは曇っていないのですが・・・

ルーフの一部に磨きキズが付いていました。

しかもだいぶ深めの磨きキズです(^_^;)

何か手直しをした跡だと思います。

ボディサイドは・・・

若干曇りを感じますがクリヤーでございます。

リアは・・・

少し曇りがあるようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉が多めでした(^▽^;)

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

塗装の曇りが取れてスッキリと綺麗になっております!

ルーフも・・・

綺麗です(*^_^*)

それとルーフに付いていました磨きキズも・・・

しっかりと磨いて処理しました!

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

リアも・・・

透明感が向上しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型アクア、

新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

今回のアクアのように何かを手直しをした痕跡が残っていたり、

曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が残念ながらとっても多いんです(涙)

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

それと艶感の向上には新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が

一翼を担ってるんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系の

お車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ フロンクスのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ フロンクスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアークティックホワイトパール&ブラックルーフのスズキ フロンクスは

昨年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年を迎えますタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年迎えますスズキ フロンクスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりましたが・・・

汚れさえ落としてしまえば痛みが少なく綺麗な状態の塗装面が

姿を現します(^_^)/

ルーフも・・・

汚れ気味なので状態がお伝え出来ません(^▽^;)

アフターです。

洗車キズ系のスクラッチは確認できますがシミは少ないですね!

1年経過の黒いルーフと考えますと痛みが少なく良いコンディションを

キープされおります!

リアも・・・

汚れております(^_^;)

アフターです。

気になるような痛みは無く綺麗を維持されておりました。

素晴らしっス!!

ボディサイドも・・・

汚れていますけど・・・

汚れさえ落としてしまえば、透明感や艶感共に良い状態でございました。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応もとっても少ないんです(*‘∀‘)

リアも・・・

少なかったです。

全然1年経過には見えませんね!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感を感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

汚れの影響で艶感がございません(汗)

アフターです。

光沢感復活です。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアークティックホワイトパール&ブラックルーフのスズキ フロンクス、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

ご入庫時は汚れの影響もあって少々黄ばみ気味でございましたが

メンテナンス後は汚れも落ちてシャッキリと綺麗なアークティックホワイトパールに

復活しました!

今回のお車はコーティング施工から1年ほどでございますが

洗車キズ系のスクラッチやシミがとても少なくて普段のお手入れが

良いのかと思ったのですがオーナー様曰く4回しか洗車していないYO!との

事でした。 なのに~なぜ~~♪  こんなに痛みが少ないのでしょうか??

きっと保管状況と愛情かと思います。 たぶんそうです(笑)

それと4回の洗車も最適なタイミングだったのだと思います。

たぶんそうです(笑)

お車の使用方法や保管状況で洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、場合によっては

もっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

洗車をしないのも良くないのですが、必要以上に洗車をし過ぎるのも

あまりよいものでないので、何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

それと何よりも愛情が大切です\(^o^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ホンダ アコードのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ アコードのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールのホンダ アコードです!

こちらは納車間もない新車でございます。

アコードは当店初入庫になります(^_^)/

初代アコードが誕生したのが1976年なので今年はアコード誕生50周年なのだそうです!

おめでとう~~\(^o^)/

ご入庫されましたモデルは11代目になりますのでとても息の長いモデルでございます。

現行型は日本では2024年の春に発売が開始されました。

それまではレジェンドがホンダのフラッグシップモデルでしたがレジェンドが

廃止されたことで日本ではアコードが実質フラッグシップモデルを担っております。

サイズも大きく全長は4,970 mmとほぼ5Mで全幅も1,860 mmと1.9M近いんです(*’▽’)

さすがフラッグシップモデル!!

話がそれましたが新車のアコードの現状確認より始めて参りましょう。

塗装が曇り気味です。

汚れているから曇っているように見えるんじゃない?? と

思われるかも知れませんが曇っているんです。

↓は洗車後、と言ってもただの洗車だけでなく鉄粉等を処理した後の

磨き前の段階です。

やっぱり曇っているんです(^^;

ライトの周辺がモヤモヤしてると思います↑

 

ルーフも・・・

少し曇っているようでモヤけています。

トランクも・・・

ボヤッとしています。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがボヤっとして透明感が損なわれています。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

ご覧いただきましたように全体的に塗装が曇り気味でした。

新車でも曇り気味の車は実はとても多く寧ろ曇りのないクリヤーな

新車の方が珍しいです。

その中でもホンダ車は個人的に塗装の曇りが“濃い”車が多い印象です(汗)

なので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

特にホンダの新車はコーティング前の磨きが必須です。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応がポツポツと確認できます。

リアは・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったので違い感がございませんが(^_^;)

鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

トランクも・・・

モヤッとした曇りが無くなってクリヤーで気持ち良いです(^.^)

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトが綺麗に映り込むようになりました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのホンダ アコード、新車コーテイングが完成いたしました。

曇りも無くなってスッキリとクリヤーそして艶々に仕上がりました!

と、言いましても施工前の写真と写真の色味が違いますので

写真だと違いがわからないかもしれません(汗) すみませんm(__)m

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが無くなり

透明感を感じて頂けるようになっております。

また景色の映り込みもスッキリとシャープになり新車以上の新車に仕上がっております!

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と

感じましたらそれはもしかしたら塗装面が曇っているのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。