施工事例・ブログ

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イグニッションレッドのスバルBRZです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバルBRZのボディコーティングです。

イグニッションレッドのスバルBRZです!

こちらは納車間もない新車でございます。

納車から間もないのですが、ご覧の通りカスタマイズが進行しております(*”▽”)

見るからにレーシーなスタイリングに仕立てられたエアロはHKS製なんだそうです。

リアウイングのみSTIのドライカーボン製です!

HKSのエアロも随所にカーボンが使われており見た目だけではなく整流効果もしっかりと

考えて作られているそうです。

ご入庫時点ではホイールはノーマルでしたが社外品を既に発注済みとの事で装着が楽しみです。

と言うのは実は1ヶ月前のお話なので(汗)今はもう装着されている事でしょう(´▽`)

そんなカスタマイズが進行中の新車BRZの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

少し汚れもあるのですが若干、塗装に曇りがあるようです。

ルーフも・・・

少し汚れ気味です。

ただボンネットよりは曇りも少ない様です。

トランクも・・・

少し汚れています(^^;

ボディサイドは・・・

こちらも曇りも少なくクリヤーでございます。

このままでも十分な感じもするのですが磨くと更にクリヤーになる・・・はずです(笑)

ホイールは・・・

こちらも軽めのお汚れでした。

 

新車の肌はクリヤーで綺麗。とは限りません。寧ろ曇りのない塗装の方が珍しいです。

この新車時の曇り(白ボケ)が本来の色艶を妨げているんです。

また塗装の手直しの痕跡が残っていたりキズが付いていたりと実は色々とあるのが新車です。

今回のお車は全体的に塗装の白ボケも少なくクリヤーな塗装肌でございました(^.^)

ただ部分的に気になる部位もありますので、しっかりと下地を整えてからコーティングしていきましょう!!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

色的にわかりにくいのですが・・・反応は少ないです。

リアも・・・

反応が流れていますけど少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

鉄粉除去が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリとしました!

ルーフも・・・

元々クリヤーでございましたが更にスッキリと綺麗になっております。

トランクも・・・

綺麗です!

ボディサイドも・・・

曇りが無くなりライトも輪郭がスッキリと綺麗に映り込むようになっています!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

 

そしてイグニッションレッドのスバルBRZ、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がっております(^_^)/

元々新車ですのでお綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感あるお車に仕上がります!

新車は艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に仕上げるには

新車でもコーティング前の下地作りが大切です。

今回のBRZは全体的に曇りも少なくクリヤーは塗装肌でしたが新車でも新車特有の

曇り(白ボケ)が酷い車やシミやキズが入っている車、また鉄粉が多く付いている車も実は多いです。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装本来の輝きは出ませんしコーティング剤の効果も

十分に発揮いたしません。

ですのでピカピカの新車を新車以上のピッカピカのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

日産セレナの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産セレナのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのダイヤモンドブラックパールのセレナ e-POWERハイウェイスターは

昨年の2022年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく2年を迎えるタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

1年前に一度メンテナンスにお越し頂いておりますので今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

早速ではございますがコーティング施工から2年経過しますセレナ e-POWERハイウェイスターの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです↓

コーティング施工から2年のブラックカラーという事もあって痛みが進んで来たようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

シミは残ってしまいますがクスミがだいぶ取れてクリヤー感が向上しました!

ルーフも・・・

シミが増えてきたようです。

ミニバンはルーフが長くて平らなので雨が滞留しやすいのでシミが

多く付いてしまう傾向です(^^;

アフターです。

ボンネッと同様シミとスクラッチは残りますがサッパリとクリヤーになりました。

リアは・・・

こちらは汚れが目立ちますけど塗装面の痛みはボンネットとルーフ程は

進んでいません。

アフターです。

なので汚れさえ落としてしまえば、まだまだ艶々です(^.^)

ボディサイドも・・・

汚れておりました(^▽^;)

黒いお車は雨の中を走った後はどうしても汚れが目立ってしまいます(汗)

アフターです。

こちらも汚れさえ落としてしまえば痛みも少なくピカピカです!

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

黒色なので写真で見ると反応がわかりません。

実際の所はコーティング施工から2年経過していますので

少し多めに鉄粉が付いておりました。

リアも・・・

写真だと何だかわかりませんけど少し多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

もちろん写真だとビフォー&アフター感が伝わりません(汗)

リアも・・・

違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります!

最後にホイールです。

汚れていて黒だかグレーだかよくわかりません(^▽^;)

正解は・・・

グレーでした!

 

そしてダイヤモンドブラックパールのセレナ e-POWERハイウェイスター、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~! ツヤピカです!!

コーティング施工から2年を迎えますので近くで見ますとシミも少し多くなってきましたが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上そしてクリヤー感が違ってきます!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では落ちない

汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりもスッキリとクリヤー、

そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました(^.^)

 

毎回のように言っている気もしますが(笑)ホント~に黒い車の維持管理は大変なんです!!

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではございません。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また花粉の影響等で撥水性も落ちてしまいますし、シミも付いてしまいます。

ですので普段のお手入れも大切ですし定期的なメンテナンスも必要になってきます。

お車の美観維持と撥水維持の為にも洗車&メンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ シエンタのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ シエンタのボディコーティングです。

H28年式ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエンタです!

トヨタの人気コンパクトミニバンであるシエンタの2代目にあたるモデルです。

2代目は2015年から2022年まで7年間生産されたモデルです。

スタイリングのデザインモチーフは“トレッキングシューズ”から来ているそうで、

そう言われると、なんとなくトレッキングシューズに見えてくるから不思議です(^.^)

ちなみにシエンタの黒いガーニッシュがトレッキングシューズのプロテクターのイメージだそうです。

納得です!

話がそれましたが初期登録から8年を迎えますシエンタの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装がクスんでいます。

シミも多いですね(^^;

ルーフは・・・

汚れ気味でした(汗)

車高が高いのでルーフはあまり洗車出来ないとの事でした。

ミニバンあるあるです(^.^)

ボディサイドは・・・

シミもスクラッチも少なく8年経過と考えますと痛みは少ないと思います。

リアも・・・

汚れはありますがクスミも少なくお綺麗でした!

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした(^^;

 

全体的に見ますとボンネッとルーフの水平面は痛みが少し進んでいるようですが

逆に初期登録から8年と考えますと状態は悪くないと思います。

お話を伺ったところ、今までに何度かコーティングとメンテナンスを行っていたそうです。

なので痛みも少なかったのかと思います。

ルーフの汚れも頑固な固着は無く、洗車程度で洗い流せましたのでコーティングの効果が

残っていたのだと思います。

とは言え痛みも進んできましたのでサッパリと綺麗にリフレッシュしていきましょう!

 

まずは洗車後に鉄粉の付着状況を確認していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

多かった~(^^;

洗車時からスポンジに引っ掛かりを感じましたので多いとは思いましたが・・・

やっぱり多かったです。

リアも・・・

反応が流れ気味ですけど鉄粉は多めでした。

 

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶ反応も少なくなりましたね!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました!

鉄粉が多く付いていると洗車時にスポンジやマイクロファイバークロスがスムーズに滑らずに

引っ掛かりを感じるようになります。

逆に言うと既に洗車時に引っ掛かりを感じるのであれば、それは鉄粉等の異物が

多く付いている可能性が高いです。

市販のトラップネンド(鉄粉取りネンド)も販売されていますけどネンドは塗装面に

ネンドキズが付いてしまう事が多いのでご利用時は注意してください。

 

鉄粉を処理しましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は塗装の研磨量の少ない軽い磨きのベーシックプランでのご依頼になります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

今回は軽い磨きのプランですのでシミやスクラッチも少し残っていますけど

クスミが取れてスッキリ綺麗になっております!

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております!

リアも・・・

綺麗です(*’▽’)

ホイールも・・・

汚れが取れて綺麗になりました。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャイントヨタ シエンタ、ボディコーティングが完成しました。

サッパリと綺麗に仕上がりました!

元々定期的にお手入れされていたそうなので年式を考えますと痛みは少なめのお車でした。

それでもどうしても月日が流れれば塗装面の痛みが進んできてしまいます。

その傷んだ塗装面を磨いて整えますとスッキリとクリヤーで、そしてキリッと引き締まったボディに蘇ります!

先ほどもお話いたしましたが今回は軽めの磨きですので近くで見ればシミやスクラッチも

ライトを当てて見てしまえば少し残ってはおりますがパールホワイトという事もあって、

普段は気にならないかと思います。

スッキリと綺麗にリフレッシュしましたので気持ち良くお乗りいただけると思います(^_^)/

大切にお乗りになられているトヨタ シエンタのご紹介でした!

 

コーティングメンテナンスのタイミングは車によって各車バラバラなんですけど、

コーティングの再施工のタイミングもまたバラバラです。

と言いますのも車の痛みの進行は保管場所やお手入れ状況が皆同じではないので

痛みの進み具合も違ってきます。なので再施工のタイミングも違ってきます。

ただメンテナンスと同じで早めがやはりおすすめです。

痛みが酷くなる前ならば研磨する量も少なくなり必要以上に塗膜を薄くしないで

シミやスクラッチが除去出来ます。

シミが酷くなってしまうと研磨では除去出来なくなってきますのでコーティング再施工も

お早めにどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスAMG SLC43のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスAMG SLC43のボディコーティングです。

こちらのH29年式ブリリアントブルーメタリックのメルセデスAMG SLC43は

2020年7月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年半経過し痛みも気になってきたとの事で

今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

その間にも定期的にメンテナンスにお越しくださっていた事もあって

パッと見た感じでは十分にお綺麗ではあるのですがライトの下で確認しますと

色々と見えて参ります(^^;

ではコーティング施工から3年半が経過しましたメルセデスAMG SLC43の

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車キズ系のスクラッチが多いです。

小さめのシミも多く付いていました。

ルーフは・・・

スクラッチはボンネット程は多くはないです。

ただやはりシミが気になります(^^;

トランクも・・・

拭きキズだと思うのですが所々に深めのキズが散見されました。

ボディサイドも・・・

何かで拭いたような痕跡が残っていました。

リアのフェンダーも・・・

スクラッチが多いです(^^;

ホイールは・・・

こちらも少々汚れ気味でした。

 

コーティング施工から3年半ですので痛みが進んでおりました。

特にボンネットとトランクのスクラッチとシミが気になります。

特にダークカラーなのでより目立ちます(^^;

気を付けて洗車していても簡単にキズが入ってしまいます。

これがパールホワイトとかでしたら同じ様に洗車キズが入っていても、

ここまでは目立たないんですけど・・・

とは言え多かれ少なかれ時間が経過すれば痛みが進んでしまうものですので

気持ち良くリフレッシュしていきたいと思います(^_^)/

 

まずはいつものように洗車後に鉄粉の付着確認をいたします。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

鉄粉が少ないんです(驚)

リアも・・・

鉄粉が驚きの少なさでした。

もちろん全然付いていない訳ではないですよ!

よく見れば見つかります(笑)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

元々がすくないのでアレですが(^^;更にスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

変り映えしませんけど綺麗になっております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

水玉撥水が気持ちいい~~

3M社製のセラミックコーティングです\(◎o◎)/!

水玉コロコロの高撥水タイプになります。

「3M™セラミックコーティング」は高光沢の輝きが得られ、磨いたばかりのような“艶と高撥水を維持します。

また表面上に保護層を形成し撥水効果を高め表面上を滑らかに仕上げることにより、防汚効果を発揮します。

3M™セラミックコーティングの詳しい事はこちらをご覧ください。→ 3M™セラミックコーティング

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと、そしてサッパリと綺麗になりました(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリとしました。

トランクも・・・

スクラッチも取れて綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

スッキリとクリヤーです!

リアフェンダーも・・・

深いキズは残っていますけど綺麗になりました。

ホイールは・・・

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

 

そしてブリリアントブルーメタリックのメルセデスAMG SLC43、ボディコーティングが完成しました。

施工前の写真と色合いが違ってすみませんm(__)m

それでも各部の写真で見て頂いたようにシミもスクラッチもスッキリとして

クリヤーで深みある艶々のブリリアントブルーメタリックに復活いたしました。

その艶感の向上は3M™セラミックコーティングの効果でもございます。

3M™セラミックコーティングをダーク系カラーに使用いたしますと

”高光沢の輝きと艶の向上“をより一層実感して頂けると思います。

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

ダーク系のカラーは洗車キズなどのスクラッチが増えると白っぽく見えてきてしまい

色の深みが感じられなくなってしまいます。スクラッチだけではなくクスミやシミなども

増えてくると塗装の透明感(クリヤー感)が無くなり深みを感じなくなってきます。

そうなってくるとコーティング再施工のタイミングの目安かと思います。

あくまでも一つの目安ですけど再施工時期の判断はなかなか難しいと思いますので

再施工のタイミングでお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

ブラックパールのN-BOXカスタムにメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクリスタルブラックパールのN-BOXカスタムは2020年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年半が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

塗装の柔らかいホンダの黒色ですので何となく現状を想像できますが(汗)

コーティング施工から3年半を経過しましたN-BOXカスタムのメンテナンスの

様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう。

まずはボンネットです↓

やっぱりスクラッチとシミが凄いです(^^;

想定内と言えば想定内ですけど、やはり凄いです(汗)

アフターです。

という事で今回はメンテナンスplusで作業を行っております。

深いシミやスクラッチは残りますが、だいぶサッパリとしました!

メンテナンスplusは通常のメンテナンスにスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます!

ルーフも・・・

なかなかゴイスーです(^▽^;)

洗車キズにしては少し違和感を感じるスクラッチで微細な磨きキズが

多く付いていたので不思議に思っていたのですがオーナー様に伺ったところ、

ポリッシャーをご購入して磨いてみたそうです。

納得です(^^;

ホンダの黒色は磨きの難易度が高いのでお気をつけ下さい!

アフターです。

だいぶスッキリと綺麗になりました(^_^)/

リアも・・・

汚れ気味です。

それとやはりスクラッチが多いんです。

アフターです。

艶々に復活しました。

ボディサイドも・・・

汚れ気味でした(^^;

アフターです。

塗装面が綺麗になったので艶感が全然違います(^_^)/

映り込みもしっかりと綺麗になって黒光りしています(笑)

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

とは言え、黒色なので写真で見ると反応がわかりません。

実際の所はコーティング施工から3年以上経過していますので鉄粉も多く付いておりました。

リアも・・・

写真だと何だかわかりませんけど(汗)鉄粉多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前↑も後ろも↓

ビフォー&アフター感が伝わりませんけど鉄粉処理が済んでおります!

ホイールは・・・

同じく少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

何か撥水剤を使われているようで撥水していました。

ただ少し撥水力が弱まっているようです。

その弱まった撥水剤を落としてガラス表面を一度綺麗にリセットをしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロのウインドウコーティングが出来上がりました(^_^)/

 

そしてクリスタルブラックパールのN-BOXカスタム、ボディコーティングメンテナンスが完成しました。

艶も復活して黒光りを取り戻しております!

各部のアフター写真で見た頂きましたように深いシミや線キズ等も残っていますが

艶も光沢も向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

今回のN-BOXカスタムはスクラッチとシミが多く付いておりました。

最初の方にも書いたのですがホンダの塗装は柔らかく特にN-BOX等の軽自動車の

黒色は非常に柔らかくてキズやシミが付きやすいです(^^;

今回のメンテナンスは塗装面の痛みも進んでいましたのでメンテナンスplusで行っております。

塗装面の状態や施工時期を考えますと正直、次回あたりがコーティング再施工の時期かと思います。

またボンネット等、気になる所だけの再施工なども可能ですので、

コーティング再施工かメンテナンス、はたまた部分再施工かでお悩みでしたら

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。