施工事例・ブログ

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ランドクルーザープラドのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザープラドのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラックのランドクルーザープラドは昨年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車です。

コーティング施工から7ヶ月経過し今回はメンテナンスのご依頼を頂きました。

お手入れの難しいソリッドブラックですので塗装面の状態が気になりますが、はたして!?

では早速ですがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

汚れています(^▽^;)

雨が降れば汚れてしまうのはしょうがない事です。

問題は塗装面の(コーティング被膜)の状態です。

そしてアフターです↓

これがまたお綺麗なんです!

確かにライトを当てて見てしまえばメンテナンスでは落ちなかったシミがあるにはありますが

洗車キズ系のスクラッチも少なくコーティング施工から7ヶ月経過のソリッドブラックには

見えません!  これ凄い事なんです!!

ルーフももちろん・・・

汚れています(笑)

ただクスミは無いようで汚れている状態でも透明感を感じます。

アフターです↓

洗車キズ系のスクラッチが確認できますが、クスミが無くとてもお綺麗です(*’▽’)

リアは・・・

隙間の汚れが気になります。

ダーク系のボディカラーは隙間の汚れが目立ちます(汗)

アフターです↓

隙間が綺麗ですとお車全体の清潔感も変わって来ます!

それとこちらのオーナー様は冬場に雪道を走る機会が多く融雪剤によるシミが

リアゲートに付いていました。(写真撮らなくてすみませんm(__)m)

冬場、融雪剤を撒かれた道路を走ると融雪剤がボディに付いてしまいます。

比較的早めに洗い流せばシミにならないのですが、時間経過してしまうと洗車では

落ちない事もございます。

その融雪剤のシミですが今回は洗車&ケミカルクリーニングでは落ちなかったので

リアゲート部は軽く磨きを入れて融雪剤のシミを処理しております。

ボディサイドは・・・

こちらも軽く汚れているのですが・・・お綺麗です(笑)

ボディサイドは融雪剤によるシミは無く普通の汚れでした。

アフターです↓

ピッカピカです(^_^)/

 

それといつものように鉄粉の処理も行っております。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

黒いお車は写真に撮ると何が何だかわかりません。

リアも・・・

全然わかりません。

コーティング施工から7ヶ月経っていますので。それ相応の鉄粉は付いているのですが

ソリッドブラックという事もあって、今回はクリーナーを主に使い処理していきました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、もちろん・・・

写真で見ると全然見た目の変化がわかりません(^▽^;)

リアも・・・

見た目に変わりありませんが(汗)鉄粉処理が済んでおります。

そして最後にホイールです。

ホイールも黒いので汚れが目立ちます。

アフターです↓

ツヤピカです!

そしてソリッドブラックのトヨタ ランドクルーザープラドのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

汚れも落ちて艶々のブラックになりました(^_^)/

オーナー様も『おぉ!!ピカピカだぁ~』と驚かれておりました。

ご入庫時は汚れ気味でしたが、その汚れを落としてしまえば塗装面(コーティング被膜)自体は

コーティング施工から7ヶ月経過とは思えないほど良好な状態を維持されておりました!

素晴らしいッス!

ソリッドブラックは綺麗を維持するのがとても大変なんです。 ホント~に大変です。

触ればキズが付くと言っても決して大げさではありません(T_T)

それ程ソリッドブラックはデリケートな塗装なんです。

ですので正直お手入れは大変です。 そういう目で今回のプラドを見て頂くと、

とても大切に維持されてきたのがわかって頂けると思います。

ソリッドブラックに限らずですがダーク系カラーのお車の洗車は優し~く優し~く行ってください。

間違っても力を入れてゴシゴシは避けてください。 簡単に洗車キズが付きます(^▽^;)

お手入れは大変ですがそれに答えてくれるのがダークカラーだと思います!

お手入れも大変ですが頑張っていきましょう(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスベンツ Gクラスのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツGのボディコーティングです。

平成3年式のメルセデスベンツ Gでございます!

オーナー様は古い型のGクラスをお探しになられていたそうで、

良い個体に巡り合う事が出来、ご購入に至ったそうです(*’▽’)

平成3年式ですので今から31年前のお車になります。

31年前のお車と考えますと、お綺麗なのですが、それでもやはり31年前の

塗装ですので痛みが進行しております。

ボンネットは・・・

こうやって見ますとクスミはありますが比較的お綺麗で31年前のお車には見えないと思います。

しかし実際のところは“色”は付いていますけど塗装自体の劣化が進んでいて

塗装がポツポツと“浮いている”部分もございます(^^;)

比較的お綺麗でしたボンネットに比べますとルーフは・・・

クスミが凄いんです(;’∀’)

↑の写真だとそれ程酷くないように見えますが実際はなかなかものです(汗)

↓もルーフですが・・・

こちらの方が痛みがわかりやすいかな??

ボンネット同様、いゃ、それ以上に塗装自体の劣化が進んでいて正直、あまり手を

付けられないような感じです。

ボディサイドは・・・

こちらは水平面に比べるとクスミが薄くホッと一安心です(笑)

しかしリアは・・・

大変な事になっております(^^;

元々ステッカーが貼ってあったようですね。それを剥がして磨いたのでしょうか??

それともクロスでゴシゴシと拭いたのでしょうか??

とにかくスクラッチがグルングルンに付いていました。

それとよくよく見てみると・・・

隠れスヌーピーを発見!!

スヌーピーのステッカーが貼ってあったようで塗装に跡が付いていました。

ホイールは・・・

これまた塗装が痛んでおりますので、あまり手が付けられない感じでございました。

 

それと今回はシートのクリーニングのご依頼も頂いておりますので、こちらもご紹介して参りましょう。

↑は現状です。

見た感じ気になるような汚れも無いのですがクリーニングすると意外なほど汚れが取れます。

↓はフロントシートのクリーニングの濯ぎで出ました水です。

真っ黒なんです(;’∀’)

パッと見綺麗でも、これ位汚れているんです。(^^;

リアシートの濯ぎでも・・・

こんなに真っ黒になります。

クリーニング後のシートですが・・・

写真だとあまり違いがわかりませんね(^▽^;)

違いがわからないかも知れませんが、先ほどの濯ぎで出た水を見て頂ければクリーニングの

効果をお伝え出来たと思います!

 

引き続きボディの方の作業も見ていきましょう。

いつもでしたら洗車後に専用のクリーナーを使い鉄粉の付着状況をお伝えしておりますが

今回はクリーナーは使いません。

と言いますのも塗装の痛みが進んでいますので、あまりケミカル剤は使いたくありません。

塗装がケミカルに耐えられずにダメージを負わないようにする為です。

という事でネンドを使って鉄粉を見ていきましょう。

↓は使用前のネンドです。

そして↓がボンネットを半分程ネンド掛けしたネンドです。

茶色いのが除去した鉄粉です。

年式が年式ですのでいっぱい付いていました(^▽^;)

 

その後にいつもでしたらマスキングをするのですが・・・

今回は基本的にノーマスキングです。

車齢や塗装面の状態を見ますとマスキングはやめておこう。っという判断です。

古い車にマスキングテープを張るとテープ剥がす時に塗装も剥がれてしまう事もあるので

今回はノーマスキングです!

そして磨いていきます。

今回は基本的にはミディアムポリッシングのエクストラプランですが

塗装面の状態を考慮してシミやスクラッチを取るような強めの磨きではなく

塗装面のクスミを除去して元の色に戻るように注意して磨いていきました。

 

そして今回使用いたしましたコーティング剤ですが・・・

PCX-S9一択のご提案です(笑)

こちらのコーティング剤は痛みの進んでいる塗装に使ってもムラなどが

出にくいコーティング剤ですので今回はPCX-S9を使用しました。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

磨き過ぎないように磨いたのですが、だいぶ綺麗になりましたね(^_^)/

ルーフは・・・

こちらは線キズやシミはだいぶ残っておりますがクスミが無くなってスッキリとしました!

↓もルーフです。

線キズは残っていますけどライトの姿が確認できるようになっています(笑)

ボディサイドも・・・

サッパリと綺麗になっております。

グルングルンにスクラッチが付いていましたリアも・・・

サッパリとしましたね!

ただ隠しスヌーピー(他のステッカーの跡も)は完全には消すところまで磨けませんでした。

光の当たり方や見る角度によってはスヌーピーが姿を現すと思います。

最後にホイールです。

こちらも今回は軽い洗浄と艶出しのみになっています。

そしてメルセデスベンツGのボディコーティングが完成いたしました!

クスミが無くなり色に深みが出ました(^_^)/

青味が濃くなり30年前の車の色艶には見えないと思います。

今回は塗装面の状態を考慮して強い磨きはしていません。また塗装の痛みの酷い所

など磨き切れていない所もございます。

ある程度磨けた部位と軽くしか磨けなかった部位で色艶に違和感が出ないように

統一感ある仕上がりを心掛けて磨いていきました!

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多いです。

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております(^_^)/

今回のGクラスの様にキズやシミは残ってしまいますがクスミが取れ艶を取り戻しただけでも

見た目の印象が大幅に異なります。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も『おぉ!!ピカピカだぁ!!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

リフレッシュが出来ましたメルセデスベンツGクラス、いつまでも大切にお乗りください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ノートe-POWER NISMO Sの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ノートe-POWER NISMO Sのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブリリアントホワイトパールのノートe-POWER NISMO Sはボディコーティング施工から

3年と少々経過いたしましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回は通算6回目のメンテナンスの

ご依頼になります!

いつもありがとうございます。

ではコーティング施工から3年ほど経ちましたノートe-POWER NISMO Sのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

よ~く見ると水アカ汚れが結構付いております(^^;

アフターです↓

コーティングが効いていますので水アカ汚れ自体はこびり付いている訳ではなく、

シャンプー洗車でも問題なく落とせます!

前回のメンテナンスの時に軽く磨き直して再コーティングしていますのでシミもスクラッチも

とても少なくお綺麗でございました。

ルーフも・・・

汚れています(^^;)

アフターです↓

こちらも特に気になるような事も無く良好な状態を維持されておりました!

リアは・・・

こちらも汚れ気味ですけど気になるような痛みは無いようです。

アフターです↓

ボンネットとルーフは前回のメンテナンスの時に磨き直していますけど、

リアとサイドはそのままです。ですのでコーティング施工から3年以上経過していますが

まだまだ痛みも少なくメンテナンスでも十分綺麗になりました!

ただ流石に撥水力は落ち気味でした。

今回は最終的にメンテナンスを使って撥水力を回復させております。

ボディサイドも・・・

汚れは気になりますが、汚れているだけですので・・・

こちらもメンテナンスで十分に艶も撥水力も回復しております(^_^)/

 

それといつもの様に鉄粉の付着除去のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少なっ!

前回のメンテナンスから半年以上経過していますがビックリするほど少なかったです。

リアは・・・

半年で↑くらいの量ですので少ないです(*’▽’)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました!  元々ですけど(笑)

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした(^▽^;)

アフターです↓

色艶が復活しました。

そしてブリリアントホワイトパールのノートe-POWER NISMO S、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

汚れもサッパリと無くなりブリリアントホワイトパールらしいブリリアントでクリヤーな

パールホワイトに仕上がりました(笑)

パールホワイトは汚れやキズは目立たないんですけど汚れや水アカなどの黒ずみは

どうしても目立ってしまいます。 それが見た目の気持ち良さ感を損ねてしまいます。

そこでメンテナンスでリフレッシュ~~!

メンテナンスを行うとより艶が向上して見た目の質感も向上致します!

前回のメンテナンスで水平面を磨き直している事もあってコーティング施工から

3年以上経過しているとは思えないほど良いコンディションだと思います!

今回もバッチリとリフレッシュ致しましたので、これでまた気持ちよ~く愛車に

お乗り頂けること間違いなしです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ 新型ノアのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ノアのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ 新型ノアです!

納車間もない新車でございます(*’▽’)

新型のノアは当店初入庫になります。

そして私も新型ノアを間近で見るのは初めてです(笑)

最近街中で少しづつ見かける事も増えてきましたが例の製造遅延の影響で

なかなか納車が進んでいない様です。ノアは今契約してもガソリン車で半年待ち、

ハイブリッド車は半年待ち以上の納期みたいです(汗)

こちらのノアのオーナー様は比較的早いタイミングで契約されたそうですので比較的、“待ち”は短めだったそうです。

そんな納車間もない新車のノアですが・・・

ボンネットは僅かに曇りを感じますがクリヤーでお綺麗です。

ルーフも・・・

僅かに曇っています。 ほぼ言われなければ気にならない程度ではないでしょうか?

それに比べますとボディサイドは・・・

曇りが気になります(^^;

リアも・・・

曇りの影響でライトの映り込みがモヤっとしておりました。

ホイールも・・・

お綺麗ですね!

ホイールのコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

 

それと今回はボディコーティングに加えてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングの現状確認&作業を見ていきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

水を弾いておりました。

納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディの作業を見ていきましょう。

まずは洗車します。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと反応が確認できます。

新車でもこれ位は付いておりますが、寧ろ少ない方ではないでしょうか。

リアも・・・

ポツポツと確認できました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

ボンネットの鉄粉もスッキリとしました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になりました。

 

その後に今度はボディにマスキングを行い・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に軽い曇りでしたので軽い磨きで曇りも除去して塗装表面をクリヤーに

仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それ以外も今回は・・・

ヘッドライトコーティングも施工いたしております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々曇りも僅かでお綺麗でございましたが、曇りが無くなり更にスッキリ綺麗になりました。

ルーフも・・・

スベスベです!

曇りがやや気になりましたボディサイドも・・・

スッキリとライトが映り込むようになりました(^_^)/

リアも曇りが取れて・・・

透明度が増しております(^_^)/

それとホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです(^_^)/

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ 新型ノア、新車コーティングが完成いたしました。

いかがでしょうか。

と、言いましても正直、新車のパールホワイトですので写真だと、

あまり違いがわからないかもしれません(^▽^;)

今回は全体的に“軽め”の曇り具合でしたが、その軽めの曇りでも除去しますと

ボディ全体が透明感を増しスッキリと艶々ボディに仕上がります!

この磨きが新車を新車以上に仕上げるポイントでもございます。

ひとえに新車のボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

新車を新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車であっても

下地を整えなくてはいけません。

下地を整える(曇りを取らずに)コーティング剤を塗るという事は

コーティング剤で曇りを閉じ込めてしまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りがとても重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの新車コーティングです!

皆様も是非お試しください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ エブリィのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリィのボディコーティングです。

クールカーキパールメタリックのスズキ エブリィです!

今人気沸騰中の軽バンです。元々エブリィは人気車種ではありましたが、

昨今のアウトドアブーム&車中泊ブームもありレジャーユースからお仕事まで

幅広い層で大人気でございます!

そのアウトドアブームとともに増えてきたのが今回のクールカーキパールメタリックです。

この色はアウトドアにも合いますし、お仕事で使用してもお洒落という事で人気色の様です(^_^)/

確かにとてもいい色でエブリィに良く似合っていると思います!

そんなクールカーキパールメタリックのエブリィの現状でございますが・・・

↑はボンネットになりますが曇りも少なくお綺麗でございます!

ルーフは・・・

 

ボディがちょろっと汚れていますけど(^^;曇りも比較的軽くクリヤーでございます。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べると曇り気味です(^^;)

リアも・・・

少し曇りぎみでライトの映り込みがモヤけております。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でございました。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業をご紹介していきましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようですね!

油分の付着が少ないからと言って、そのままコーティング剤を塗るようなことは致しません!

今回は全面のご依頼ですので全面のガラス表面を一度綺麗に整えてから、

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをいたします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

ウインドウコーティングは梅雨の季節におすすめの人気オプションメニューでございます。

 

続いてはボディの作業を見ていきましょう。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

よく見るとポツポツ確認できると思います。

写真だとわかりにくいのですが実は結構多く付いていました(^^;

リアは・・・

とっても少なかったです。

↓は鉄粉除去後の再チェックです。

相変わらず写真だと確認困難ですが除去が済んでおります!

リアも・・・

処理済みでございます。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は所々曇りが気になりましたので、その曇りを磨いて除去し塗装表面を

クリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

元々クリヤーでしたが磨くとやっぱり違います!!

よりクリヤーで艶々になっております。

ルーフも・・・

よりスッキリと綺麗になりました。

少し曇り気味でしたボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております(^_^)/

リアも・・・

クリヤーに仕上がりました。

最後にホイールです。

黒さが戻り足元が引き締まります!

そしてクールカーキパールメタリックのスズキ エブリィ、ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

元々綺麗なお車でも磨いてからコーティングをしますと、よりクリヤーで艶々なボディに仕上がります。

逆に言いますと、いくらどんなに高価で良いコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(^_^;)

ですので下地が重要なんです!  それは例え新車でも同じなんです。

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ!ピカピカだぁ!』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。