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メルセデスベンツCLA シューティングブレークです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツCLA シューティングブレークの

ボディコーティングです。

H30年式カルサイトホワイトのメルセデスベンツCLA シューティングブレークです!

Aクラスのワゴンボディになります。ワゴンと言わずにシューティングブレークと

言うところが、この車のスタイリングを表しております。

元々シューティングブレークはイギリスの貴族たちがスポーティーな車を狩猟用に

改装した車の事なのでワゴンなのに低く滑らかなルーフラインでエレガントなスタイルの

CLAシューティングブレークにピッタリの名称だと思います(*’▽’)

そんなエレガントなスタイルのCLAシューティングブレークの現状を確認していきますと・・・

初期登録から5年以上経過していますのでシミも多く付いてきたようです。

ルーフも・・・

色的にわかりにくいのですが細かなシミが多いんです。

ボディサイドは・・・

5年経過と考えますと痛みは少ない様に感じます。

ただスクラッチも多くクスミも進んで来たようです。

リアも・・・

よく見るとスクラッチも多いんです。

それとエンブレムはよく見なくても・・・

汚れが溜まっているんです(^▽^;)

エンブレム以外もモール類や隙間等に汚れが蓄積しておりました。

ホイールは・・・

少し汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

元々何かしらの撥水剤が掛かっていたようでワイパーの払拭範囲外は水玉状に

弾いておりますが払拭範囲内は撥水力が落ちているようです。

古いコーティング被膜を落としてガラス表面を綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロのウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボデイです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

うぉ~~って声が出そうなくらい多かったです(^▽^;)

リアは・・・

うひゃ~~ 程度の驚きでした(笑)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

だいぶ除去出来たと思います!

リアも・・・

サッパリとしました。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと気持ちイイですね~~!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがキリッとシャープに映り込むようになっております。

リアも・・・

クリヤーで綺麗です。

エンブレムも・・・

サッパリとしました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

カルサイトホワイトのメルセデスベンツCLA シューティングブレーク、

ボディコーティングが完成しました。

艶々にリフレッシュいたしました!

施工前はシミやキズ、そしてクスミの影響で艶が引けていて、

ややお疲れな感じを醸し出しておりましたが、塗装面の痛みを磨いて処理をしてから

コーティングを掛けますと、色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

施工前の“お疲れ感”が無くなり艶も戻りボディ全体が“キリッ”と引き締まった

印象に変わったかと思います。

オーナー様も『わぁ~!すげ~~。凄いな~~』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

車はどうしても使用しているうちにシミが付いたりキズが付いたりと、

少しづつ痛みが進んできます。 と言うか使用しないで置いておくだけでも傷んできます(涙)

その痛みが積み重なって愛車から艶と透明感を奪っていきます(^^;

でも磨けばご覧のように艶も透明感も復活いたします!

特に愛車を長~く乗られる派の方は定期的にコーティング再施工がおすすめです。

何時までも綺麗な愛車にお乗りいただけます事間違いなしです(^_^)/~

逆に長~くお乗りいただく為にも定期的に愛車をリフレッシュしてると

愛着もより湧いて手放したくなくなります(笑)

愛車の綺麗維持、そして愛着アップの為にも定期的なリフレッシュを是非どうぞ~!!

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ソウルレッドのマツダCX-30にメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-30のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30は

昨年の5月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ですがコーティング施工から1年を経過しましたマツダCX-30の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

1年経過ですのでシミが付き始めてきた様です。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので深めのシミは残ってしまいますが

クスミも取れて、だいぶスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

シミが付いてきたようです。

しかし洗車キズ系のスクラッチは少ない様です。

アフターです。

ルーフもサッパリとしましたね!

リアは・・・

塗装面自体はお綺麗なのですが実はよく見てみると・・・

汚れが溜まっているんです(^^;

アフターです。

スッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

痛み自体は少ない様です。

アフターです。

シミもスクラッチもとっても少なくて良好な状態を維持されておりました。

ただ、やはりドアモールの隙間等には・・・

モッサリと汚れが溜まっていました(^▽^;)

アフターです。

これだけでもお車の“綺麗感”が全然違ってきます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

鉄粉が少ないですね~~~(*”▽”)

1年経過とは思えない程の少なさでした。

リアも・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

写真で見ると違い感ありませんけど鉄粉処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

綺麗になると艶感が違います。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

↓は現状です。

水は弾いている状態ですけど撥水力が落ちているようです。

弱まった撥水被膜を一度綺麗に除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤、

PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックです。

水玉の丸さが違います!

 

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも少なく、

経過は良好ではないかと思います!

特に洗車キズ系のスクラッチが少なかったです。

私がブログでよく洗車キズと言っておりますが洗車キズとは洗車時に付いてしまう

細かな線キズの事を言います。

よく間違われるのがガソリンスタンド等の洗車機で洗って付くのが

洗車キズと思われる方も多いのですが、洗車キズは手洗い洗車でも付きます。

スポンジで洗ったりクロスで拭き上げた時にどうしても付いてしまいます。

という事は基本的に洗車回数が多ければ多いほど洗車キズは多くなります。

しかし洗車回数が多いほどシミなどは少ない傾向になります。

逆に洗車回数が少ないと洗車キズは少ない傾向ですがシミが多くなります。

なかなかバランスが難しいところですね(^▽^;)

もちろん洗車の仕方によっても違いが出ますし、車の塗装の“質”によってもキズの付きやすさが違います。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・

濡れたタオル(乾いたタオルも)で拭くだけのいわゆる“拭き上げ洗車”です。

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

磨きではリカバリーできない程キズが深く入りますのでくれぐれもお気を付けください!!

洗車はカーシャンプーを使って優し~く洗ってください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ピュアバーガンディのミニ クラブマン、メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアバーガンディのミニ クラブマンは昨年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速でございますがコーティング施工から1年経過しました

ミニ クラブマンのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ちょろっと汚れ気味でした(^^;

アフターです。

コーティング施工から1年経過ですのでシミが少し付き始めていました。

ただ洗車キズ系のスクラッチは少なかったです。

ルーフも・・・

少々汚れ気味です。

アフターです。

ボンネットと比べますと色の違いのせいかシミが若干少ないですね!

リアは・・・

リアも汚れ気味ですけど、それ以外の痛みは少なさそうです。

アフターです。

この辺りはシミも少なくて、まだまだお綺麗です。

ボディサイドも・・・

汚れ気味です。

特にボディ下部の黒樹脂部が目立ちますね(^▽^;)

アフターです。

サッパリとしました!

黒樹脂部もスッキリと綺麗になっております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉ですが・・・

色的な事もあってか写真に撮って見ますとよくわかりませんが少ないんです!

色的にわかりやすいルーフで見て見ますと・・・

やっぱり少ないんです!

全然付いてない訳ではないんですけど探さないとわかりません(笑)

 

鉄粉処理が済みましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々の反応が少ないので、正直あまり変わり映えしません(^^;

違いのわかりやすいルーフで見てみると・・・

やはり変り映えしませんでした(汗)

よ~~く見比べますと違いがわかると思います。

 

ホイールは・・・

こちらも少々汚れていました。

アフターです。

スッキリと綺麗です!

 

それと前回のボディコーティング時にヘッドライトもクリーニングしたのですが

今回もヘッドライトクリーニングのご依頼を頂いております。

黄ばみが凄く進んでしまった訳ではなく、爪でゴシゴシと擦ったら

キズが付いてしまったとの事でした(^^;

アフターです。

比較的軽めのクリーニングですので深いキズは残っていますけど

だいぶスッキリと綺麗になりました。

反対側も・・・

軽めの黄ばみが出ているようです。

アフターです。

こちらも透明度が上がりスッキリとクリヤーになりました。

 

そしてピュアバーガンディのミニ クラブマン、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!  (施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m)

ボンネットとルーフの水平面には細かなシミが少し付き始めてきましたが

まだまだ艶感も良くて全体的に見ると1年経過を感じない程、

塗装面(コーティング被膜)の状態は良かったと思います。

今回のミニ クラブマンはボディカラーを考慮して考えるとシミの付着量は少ないと思います。

ダーク系カラーのお車はライトカラー系の色に比べるとシミが付きやすくて

痛みの進行が早いです。

特に屋根なしの駐車場であまりお手入れしないで放っておくとアッと言う間に大変なことになります。

ですのでダーク系カラーのお車を綺麗に維持しようとするとマメなお手入れが必要になってきます。

と言いますのもコーティングを行っていても汚れやシミが付着し徐々にボディがクスんできます。

普段のお手入れもそうなんですが、その汚れや雨ジミなどが固着してしまう前に洗車を行なえば

汚れの付着が低減できます。逆に汚れが固着してしまうと洗車やメンテナンスでも落ちなくなってきます。

そうなる前、汚れが固着する前に洗車やメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに落としていくのが

長期に渡り美観を維持するポイントです(^.^)/

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

クラウンスポーツのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンスポーツのボディコーティングです。

プレシャスホワイトパールの新型クラウンスポーツです!

こちらは納車間もない新車でございます。

昨年の発売以来、人気沸騰中のクラウンスポーツですけど納車が進んでいるようで

街中で見かける機会も増えて参りました!

いゃ~カッコイイ!!

こちらのオーナー様のクラウンスポーツも当初は今年の10月納車予定だったそうですが

だいぶ早まって無事めでたく納車となったそうです(^_^)/

とは言え、人気車ゆえに現在の納期は・・・

なんと新規のオーダーは停止中の様です(^▽^;)

運よくディーラーさんが抑えていれば購入可能な場合もあるようですが、

ちょっと厳しい模様ですね(汗)

人気車は辛いっス!

 

話がそれましたが新車クラウンスポーツの現状を確認して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少し汚れていましたので洗車後の撮影になります。

若干塗装面に曇りがあるようでスッキリしていません。

ルーフも・・・

基本的にはお綺麗ですけど、もう少しスッキリと綺麗になる・・・はずです(笑)

ボディサイドも・・・

十分にクリヤーでございますが、こちらも若干、塗装面の曇りを感じます。

言われなければわからない、言われてもよくわからない程度の軽めの曇りです(^^;

リアは・・・

もう少しスッキリとしたいところです。

↓はリアガーニッシュですが・・・

納車前洗車時の拭きキズでしょか??

よく見るとスクラッチが多いんです。

ホイールは・・・

洗車前の状態です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

撥水剤は掛かっていない様で水を弾かない状態でございました。

油膜汚れも無いようでコンディションは良い状態でした。

だからと言って洗ってコーティングを掛けておしまい!という訳には行きません!!

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

新車ですけど意外と多めでした(^^;

リアは・・・

少ないですね!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になっております。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です。

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

サッパリとしましたね!

ボディサイドは・・・

元々がお綺麗でしたが更にスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

モヤっとしていたライトの映り込みがスッキリと映り込むようになっております。

リアガーニッシュも・・・

綺麗になりました!

最近のトヨタ車は黒いリアガーニッシュを使っている事が多いのですが

この黒いリアガーニッシュはもの凄く簡単にキズが付いてしまうので注意が必要です。

乾いたタオルなんかで拭くと簡単にキズが付いてしまいます(^^;

洗車時にお気を付けください。

 

最後にホイールです。

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングしております。

ピカピカです!

 

そしてプレシャスホワイトパールの新型クラウンスポーツ、

新車コーティングが完成いたしました。

塗装の曇りも無くなってスッキリとクリヤーなプレシャスホワイトパールに仕上がりました!

元々新車ですのでお綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります!

オーナー様も『おぉ~~綺麗だなぁ。やっぱり違うね!』と、

施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車も新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車、

また鉄粉が多く付いているお車も実は多いです。

下地を整えない(曇りやシミ・スクラッチを処理しない)でコーティング剤を

塗ってしまえばもちろん曇ったままなんです(汗)

でも正直ディーラーさんのコーティングはそのままコーティングをしてしまう事が

多いのが実情です。

もちろん中にはしっかり磨いている所もございます!

特にディーラーさんやGS系でコーティングを考えている方は事前にボディの

磨きをしているのか確認した方が良いかと思います。

同じコーティングでも下地を整えないのもコーティングですし、整えるのもコーティングです。

しかし同じコーティングでも仕上がりが違ってきますのでご注意下さい!!

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズでどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ハスラーのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールカーキパールメタリック&ソフトベージュのスズキ ハスラーJスタイルⅡは

昨年の7月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティングを施工から間もなく1年を迎えるタイミングで

今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速でございますがコーティング施工から間もなく1年を迎えます

スズキ ハスラーのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

少しシミが付いてきたようです。

スクラッチは少なめですね!

アフターです。

シミは残ってしまいますがクスミも取れてスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

汚れは別として、ルーフにもシミが付き始めています。

ボンネットのシミよりも少し大きめのシミの様です。

アフターです。

ルーフのシミもケミカル剤では処理し切れなかったので残ってしまいました。

ボンネットのシミとは違う要因のシミの様な・・・気がします。

断定できなくて、すみません(汗)

リアは・・・

水アカ汚れはございますがシミもスクラッチも少なくてお綺麗でした。

アフターです。

まだまだピカピカです!

ボディサイドも・・・

雨天走行による汚れの付着はございますが大きな痛みはないようです。

アフターです。

こちらも、とても良いコンディションを維持されておりました!

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉ですが・・・

色的な事もあってか写真に撮って見ますとよくわかりませんが、

とっても少ないんです!

色的にわかりやすいルーフで見て見ますと・・・

ほ~~ら少ないでしょ(笑)

 

鉄粉処理が済みましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまり変わり映えしませんね(汗)

なので違いがわかりやすいルーフで見てみると・・・

元々の反応が少ないので、やはり変り映えしませんでした(^▽^;)

変り映えはしませんけどクリーナーには反応しない鉄粉以外の異物の処理も

出来ております。

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクールカーキパールメタリック&ソフトベージュのハスラーJスタイル、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から約1年経過致しますのでシミが少し付き始めていました。

ただ洗車キズ系のスクラッチは少なかったです。

今回はスタンダードメンテナンスですのでシミも残ってしまっている部分も

あると思いますがスッキリと綺麗になって透明度が向上しております!

そのシミですけどシミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ、

油分の付着によるシミやら雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

また意外とよくあるあるなのが、汚れが気になったから水道水を掛けて

そのまま放置してしまうパターンです。

水道水を掛けたまま放置すると白くシミになります。

これは水道水に含まれているカルシウムや塩素などが主な要因になります。

直ぐに洗車すると落ちる場合もありますが時間が経ったり、

焼き付いたりすると洗車程度では落ちなくなってしまいます。

また撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます。(ケミカルジミ)

その他にも鳥糞や木の実、樹液等、様々な要因によってシミになってしまいます。

車は基本的に屋外で使うものですので多かれ少なかれ痛みが進んでしまうものです。

その痛みを少しでも少なくする為にも普段のお手入れ&定期的なメンテナンスを

行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。