施工事例・ブログ

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マツダ プレマシーのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダプレマシーのボディコーティングです。

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ プレマシーは

2017年の7月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

それから早4年が経過し痛みも気になってきたそうでコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

施工から4年経ったと聞いてビックリです(笑) 1年毎にメンテナンスにお越しくださっている事もあり、

全然お久しぶり感も無いのですが、まさかコーティング施工から4年も経っているとは・・・(^▽^;)

いゃ~時間が経るのは早いものです。 4年前と言えば私の体も今よりも○かったんだろうなぁ~。

ちなみに〇の中には “細” または “太” のどちらかの漢字が入るとか、入らないとか(笑)

話がそれましたがコーティング施工から4年経ちましたマツダ プレマシーの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

シミが多めです。 ただスクラッチは少ないんです!

ルーフも・・・

4年が経ち、さすがにシミも増えて参りました(^^;

ボディサイドは・・・

シミは少ないのですが少しクスミが進行しているようでライトの

映り込みがボヤけていました。

リアは・・・

こちらも軽めのクスミ具合でした。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗ですね!

 

1年毎にメンテナンスにお越しくださっていましたので水アカ汚れの固着も無く

艶も感じられてコーティング施工から4年と考えますと全体的にお綺麗だと思います!

ただ基本的に屋外の屋根なし駐車ですのでシミが多く付いておりました(^^;

しかしシミは比較的、軽めのシミが多いようで塗装面を侵食してしまっているような

深いシミは少なめのような感じです。 シミが浅いという事は磨きの度合いも少なく済みます。

という事は塗装の研磨量も少なくて済むと言う事でもあるんです!

塗膜(塗装)は薄いものですので研磨量は少ないに越したことはございません!!

いゃ、少ない方が良いんです(^_^)/

オーナー様もその辺りはよくご存じで、今回は軽めの磨きをご希望でございました。

もうオーナー様も段々とマニアの領域に片足突っ込んでいるような気も致しますが(笑)早速作業に取り掛かって

参りましょう。 作業開始!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

4年前にウインドウコーティングも施工したのですが、さすがに4年の月日の流れには

打ち勝つことは出来なかったようです。全く撥水がしておりませんでした(;´∀`)

サイドウインドウも・・・

なかなかのウロコ模様でした(笑)

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

詳しくはお問い合わせください。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

気持ちいいコロコロの水玉撥水の完成です!

サイドウインドウのウロコも・・・

だいぶ綺麗になりました!

 

続いてはボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

点々と反応は見えますが特に多いという感じではないですね(^.^)

リアは・・・

こちらは少し多めでした。

1年毎にメンテナンスにお越しくださっておりますので鉄粉も1年毎に処理しているのですが

1年で↑位付くという事は、もし4年間やっていなかったら大変な事になっていたのかも知れません(^^;

鉄粉も定期的に処理して正解です!!

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もスッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

 

その後の作業はマスキングへと進み・・・

磨きの準備が整いました。

今回は塗装の研磨量の少ない軽い磨きのベーシックプランでのご依頼になります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

前回のコーティング時は水玉撥水のPCX-S8を使用いたしましたが今回は

低撥水タイプのV110をチョイスいたしました。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとしました(^_^)/

深いシミやスクラッチは残っておりますが軽めのシミが無くなって綺麗になりました。

ルーフも・・・

サッパリとしました!

ボディサイドも・・・

クスミ無くなりライトの輪郭もクッキリとしましたね!

リアも・・・

クリヤーで艶々です(*^_^*)

ホイールは・・・

元々お綺麗でしたので、あまり違い感が無いですね(^▽^;)

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ プレマシー、ボディコーティングが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました~(^_-)-☆

定期的にメンテナンスにお越しくださっていましたので4年経過と考えますと、

状態も特別に痛みが酷かったではありませんでしたが、それでもどうしても月日の流れと共に

塗装面の痛みが進んできてしまいます。   そして私の体重も○くなります(汗)

その傷んだ塗装面を磨いて整えますとスッキリとクリヤーでそしてキリッと引き締まった

ボディに蘇ります!

ついでに私のボディもキリッと引き締まりま~~~~~    す!  “す” かよ~~(;”∀”)

先ほどもお話いたしましたが今回は比較的軽めの磨きですので近くで見ればシミやスクラッチも

残ってはおりますがパールホワイトという事もあって、普段は気にならないかと思います。

オーナー様も『おぉ! ピカピカだぁ』と、とてもお喜び頂けたご様子でした!

ありがとうございました。

 

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

一つの目安は3年でしょうか。 黒いお車でしたらもう少し早めかと思います。

とは言えあくまでも目安です(^^; 駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スノーフレイクホワイトのマツダCX-30です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングです。

スノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30です!

こちらのCX-30は納車から間もない新車のお車になります。

2019年10月に日本でも販売が開始されましたCX-30ですが発売と共に人気物になり、

その人気ぶりはCX-30より先に発売された兄貴分のMazda3よりも売れている様で

現在ではMazda2とCX-30がマツダの販売ツートップなのだそうです!

現在のSUV人気と考えますと納得と言えば納得です(笑)

ではそんな人気者の新車CX-30の現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

少し曇りも感じます。

ボディが少し汚れているので汚れで曇っているように見えるのでは??と思うかもしれませんので

洗車後に見てみると・・・

やっぱり少し曇っているんです(^^;

ルーフも・・・

汚れていますけど、それを差し引いても若干曇り気味でした。

ボディサイドは・・・

ボンネットとルーフに比べると明らかに曇っております(^▽^;)

ボディに映り込んでいるライトがボヤッっとしています。

リアも・・・

やや曇り気味でした。

ホイールは・・・

色的な事もあって軽い汚れも気になりません(笑)

 

ボンネットとルーフは比較的曇りの度合いも軽めでしたがボディサイドはやや“濃い目”でした(^^;

ただ正直、言われなければ普段は気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色艶を

妨げているんです。 この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。

同じカラーの車でも白ボケの無い車と白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり

発色の違いなどで結構印象が違ってきます。 今回はそこまでは酷くありませんでしたが、

もう少しスッキリとしたい、と言うか磨けばもっとスッキリしますので

スッキリさせていきたいと思います(笑)  では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいりましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようです。 少ないだけで付いてはおります(^▽^;)

その油分の付いているウインドウを・・・

綺麗にリセットします。 例え納車直後の新車でもガラス表面に油分等が付いている事が

ほとんどですので新車でも下地処理が必須です。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉等の付着物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。ウインドウ同様納車直後の新車でも鉄粉等の異物は

残念ながら付いているのが実情です(^^;

今回のお車は納車から少し経過していますので、ちょこっとだけ多めですね。

リアも・・・

リアもちょこっと多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております(^_^)/

それが終わりましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によって、その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は綺麗な新車でもここまでがコーティングを塗る為の下地作りになります!!

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

当店初登場ですヽ(^o^)丿 ヤッホ~~!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の発売に伴い長年に渡り低撥水タイプのスタンダードコーティング剤として

ご愛顧いただいておりましたPCX-S7は廃番となります。

今後は低撥水タイプのスタンダードコーティング剤はPCX-S9とPCX-V110の2種類になります。

現在私の車でもPCX-S9を使って経過観察を行っておりますので経過報告なども行っていきたいと

思っております!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↑はコーティング直後で少し濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

CX-30に限らずですが最近の車は樹脂製のフェンダーアーチやクラッディングパネルが多いので

黒樹脂保護の為にもおすすめです!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

若干の曇りも磨いて除去すればやっぱり違います! よりスッキリとクリヤーになっております!!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

それと今回一番曇りが気になったボディサイドも・・・

スッキリとしました。ライトの映り込みも綺麗になっております(^_^)/

そしてリアも・・・

綺麗になりました。

そして最後にホイールです。

今回はホイールコーティングも施工いたしております。

ホイールコーティングをしますと艶も向上し汚れの固着も低減しホイールを

洗うのも楽になります。新車時またホイール新品時がおすすめです。是非お試しください。

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30、新車コーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。 艶々に仕上がりました!  と言いましても施工前と写真の色合いが

違ってしまい単純に写真で比較できませんが(汗)  すみませんm(__)m

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れてスッキリとクリヤーな塗装肌に

仕上がっております! それとまた今回も樹脂コーティングがいい仕事をしています(笑)

より黒く、そして艶やかになった事で黒い部分と白い部分とのコントラストがはっきりとして

ボディをキリッと引き締めてくれております(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。 ありがとうございました。

クリヤーで艶々に仕上がりましたマツダCX-30の新車コーティングのご紹介でした!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

テレーンカーキマイカのレクサスNXにメンテナンスのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスNX300hのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのテレーンカーキマイカメタリックのレクサスNX300hは昨年の10月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年経過のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

今回は初メンテナンスになります!

まだまだ艶感も感じられてお綺麗ですが1年経過していますので、よくよく観察をしてしまえば

痛みが進んでいる事もまた事実です(^^;

ではコーティング施工から1年経過しましたレクサスNXのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

まだまだ艶もあるのですが↑の様にライトを当てて見てしまうとシミも

見えてきます。

軽いシミや汚れでしたらシャンプー洗車で落とせますが、頑固な雨ジミ等は

シャンプー洗車では落ちません。 (↑のシミもシャンプーでは落ちませんでした(^^;)

メンテナンスではシャンプー洗車以外にも数種類のケミカルを使って洗いますので・・・

頑固なシミも除去出来ました!

ただ、もちろんケミカルで落とせるシミにも限界があり、全ての汚れやシミが落ちる訳では

ありません。 あまりにシミが酷い時はメンテナンスでポリッシングを入れる事も可能ですので

シミが気になるときはお気軽にご相談ください。

 

ルーフも・・・

よく見ますとスクラッチやシミが確認できます。

アフターです↓

表面が綺麗になった分、除去出来てなかったシミとスクラッチが確認しやすくなりました(^^;

見やすいようにライトを当てていますので屋外で見ると気にならない程度です。

リアは・・・

こちらは汚れてはいますけど気になるような痛みの進行はございませんでした。

アフターです↓

でも、よりスッキリと綺麗になってます(笑)

ボディサイドも・・・

雨天走行時の汚れが付いていますけど、気になるような大きな痛みは無いようです。

アフターです↓

やっぱりありませんでした(笑) メンテナンスで艶々です!

それと今回は駐車中にドアにキズを付けられてしまったそうで・・・

磨きで除去することになりました。

という事で・・・

ドアをマスキングして磨いていきました。

アフターです↓

ただ思っていた以上にキズが深くはいっていたようで完全除去とはなりませんでした。

しかし↑の写真もキズが見やすいようにライトを当てていますので、普段は探さないとわからない程度です。

オーナー様にも確認してもらいましたが『わからないです』と言われておりました(^.^)

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

色的な事もあって写真だとよくわかりません(^▽^;)

でも全体的に少なかったです。

リアも・・・

写真だとわかりませんが少なめでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

やはりわかりません(^▽^;)

リアも・・・

綺麗になっております! 写真だと見えませんけど(^▽^;)

最後にホイールです。

ホイールも少し汚れておりました。

アフターです↓

ホイールもサッパリとしました。

そしてテレーンカーキマイカメタリックのレクサスNX300h、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました~! ツヤピカです!!

ご入庫時は少し汚れてはいましたけど艶もあり、お綺麗でしたがメンテナンスをすると、

も~~っと綺麗で艶々になるんです(^_-)-☆

特に黒などのダークカラーのお車はメンテナンスをしますとビフォーとアフターで艶感が

全然違います。 艶と光沢の向上、それに伴ってお車全体の質感の向上を感じて頂けると思います!

オーナー様もピカピカの愛車とご対面してとてもお喜びになられておりました!

ありがとうございました(*^_^*)

これからも大切にお乗りください!

 

ボディに付いたキズを直すには板金塗装が頭に思い浮かぶ方が多いと思います。

しかしキズの程度にもよりますが磨きで直す事も出来るんです!

塗装が完全に削れてしまって下地が出てしまっているような場合は

板金塗装をするしかありませんが、浅めのキズでしたら意外と磨きで消せる事も多いです。

また完全に消えなくても気にならない程度まで目立たなくなることも多いです。

もちろん磨きで消すという事はそれなりのリスクも御座います。(塗装が薄くなる)

またキズの場所によっては磨けない所もありますがキズでお悩みでございましたら、

板金塗装をする前に一度当店にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ ルーミーのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ルーミーのボディコーティングです。

パールホワイトⅢのトヨタ ルーミーです!

こちらのルーミーは納車間もない新車のお車になります。

ルーミー大人気ですね(^_^)/

昨年のマイナーチェンジでタンクが廃止されルーミーに一本化されたと言うのもある様ですが

売れています。 発売されたのは2016年ですので発売開始から間もなく5年経つのに勢いが止まりません。

止まらないどころか勢いを増している感じです(*”▽”)

2021年度上半期(2021年4月~9月)の販売台数ランキングも2位だそうで、その人気ぶりが伺えます。

確かに大き過ぎないサイズで街中での取り回しも良く、その上室内も広いし荷物も沢山詰めて

便利ですので人気になるのも納得です(*^_^*)

そんな人気物ルーミー君の現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

若干曇っているようです(^^;

ライトがスッキリ映り込みません。

ルーフも・・・

曇りでモヤけています。

ボディサイドは・・・

こちらも、もう少しスッキリとしたいところです(^.^)

リアは・・・

やはり曇り気味でした。

ホイールは・・・

若干汚れが気になります(^^;

 

新車ですので基本的にシミやスクラッチも少なくお綺麗です。

(新車でもよく見るとシミ・スクラッチが付いています)

ただご覧頂きましたように全体的に少し曇り気味でした。ボディが少し汚れているのも

あるので、その影響で曇っているように感じるかも知れませんが、その汚れとは別に

塗装自体の曇りがございます。例え新車でもです。

ダイハツ生産の車は曇りが少なくクリヤーな車が多い印象なのですが(私見です)今回のルーミーは

ちょろっと曇り気味でした。 でもご安心下さい。 磨けばスッキリと綺麗になります!!

ではスッキリとクリヤーな塗装肌を目指して作業を始めて参りましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後に今度はボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。

新車でも鉄粉は付いているのですが↑位でしたら少ない方ではないでしょうか。

リアも・・・

ポツポツと確認できました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗です!

鉄粉除去が済みましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は綺麗な新車でもここまでしてからコーティングになります。

洗車してコーティング剤を塗るだけのような事はいたしません!!

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は水玉撥水のPCX-S8です。

写真撮り忘れたので↑の写真を別撮りしたのは内緒です(^▽^;)

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとしました。

ルーフも・・・

モヤっとした曇りが無くなってサッパリです!

ボディサイドも・・・

スッキリとクリヤーです。

リアは・・・

ライトの映り込みがシャープになっております。

ホイールも・・・

綺麗になりました。タイヤもホイールも艶々です!

そしてパールホワイトⅢのトヨタ ルーミー、新車コーティングが完成いたしました!

スッキリとクリヤーに仕上がりました! と言いましても正直、元々お綺麗&施工前後に違いが

伝わりにくい新車のパールホワイトですので↑の写真ですと違いがわからないかも知れません(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りを除去したことでボディに映り込む

景色がクリヤーでシャープになりました(^_-)-☆

もちろん曇りが無くなった事でボディ全体の光沢も向上しております!

この新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車でも磨いてから

コーティングをしないと出来ません!

曇りを取らずにコーティング剤を塗るという事はコーティング剤で曇りを閉じ込めて

しまうという事です(;´∀`) ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りが重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの

新車コーティングです!  皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

グラファイトブルーの718ケイマンです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ718ケイマンのボディコーティングです。

H30年グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

ご購入時にコーティングをされたそうですが、それから3年が経ちシミが気になるとの事で

コーティングのご依頼を頂きました。 ありがとうございます。

こちらのグラファイトブルーメタリックですが、なかなか写真だと色が上手く写せないんです(^^;

今流行りのソリッド風のメタリック塗装ですが光の加減でグレーに見えたりブルーが強く出たりと

様々な表情を見せてくれるボディカラーです。

その為か写真だと光の加減によって実物以上に青く映ったりしてしまいます(^▽^;) すいません。

話がそれてしまいましたがご購入から3年が経ちましたポルシェケイマンの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

う~ん(汗) なかなかのシミシミっぷりでございます(;”∀”)

元々メタリック感を抑えたソリッドライクなカラーではあるのですがシミとスクみで

メタリックが見当たりません(^▽^;)

ルーフも・・・

シミが凄いです(^^;

リアゲートも・・・

もちろんシミシミでした。

ボディサイドも・・・

スクラッチは少なめだと思いますが、やはりシミが多いです。

ホイールは・・・

お綺麗ですね! 実はガリキズが付いてしまった為にホイールリペアされたそうです。

↑のホイールはリペアしたホイールになります。

 

今回、オーナー様がシミが多くてお困りだったようで当店にご相談にお越しくださいました。

確認しましたところ確かにシミが多かったです(^^;

基本的に屋根有りの駐車場に置いているそうですが、それにしてはシミが酷いです。

色々と原因も考えられますが駐車場が海に近いとの事で、もしかしたら塩害かも知れません。

風が強い日は潮風でお車もベタベタになるとの事ですので間違いないかと思います。

どうしても海の近くは車の痛みも早いので塗装面も定期的なリフレッシュは

必要になってきます。ご購入から3年、シミの付き具合を見ましてもリフレッシュするには、

いいタイミングではないでしょうか。

では艶々の塗装肌目指してリフレッシュを始めて参りましょう!作業開始!!

 

今回ウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

若干ですが油分の付着があるようでダラッと水を弾いています。

それとサイドウインドウとリアウインドウは“ウロコ”がやや目立っていました。

その油分を磨いて除去してガラス表面を一度リセットします。

また当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

詳しくはお問い合わせください。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いですね~(汗)

オーナー様も気になっていたようです。

リアも・・・

なかなかの量でした(^^;

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

綺麗です!

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリとしましたね(^_-)-☆

ちっちゃい白い点々が沢山見えると思いますがそれはメタリックの粒子です。

クスミも取れてメタリックも確認できるようになりましたね!!

ルーフのシミも・・・

綺麗になりました!

リアゲートも・・・

サッパリとしました~ヽ(^o^)丿

ボディサイドも・・・

シミが無くなってスッキリしました。

メタリック感も向上しています!!

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティング!!

特に輸入車はブレーキダストが多く出ますのでホイールコーティングは必須アイテムです!

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、ボディコーティングが

完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

シミとクスミがボディから艶を奪っておりましたが、そのシミ・スクラッチを

ポリッシングで除去し塗装面を整えてコーティングをしますと艶々のボディに

復活いたします! いゃ、復活いたしました(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

リフレッシュが済んで気持ちよくお乗りいただけると思います!

何時までも大切にお乗りください(^_^)/

 

少し前のブログでも書きましたが車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ塩害による痛み、雪の多い地域では融雪剤による痛み、また工場地帯なら

汚染物質や鉄粉が多かったりと本当に様々です。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスやコーティング再施工が必要になってきます。

最近愛車に輝きが無いと感じましたらリフレッシュの時期かも知れません。

そんな時は当店に一度ご相談ください! 磨けば輝きます(^_-)-☆ キュピーン!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。