ランドクルーザー250にセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー250のボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのランドクルーザー250です!

こちらは納車間もない新車でございます。

“プラド”の後継車として日本では2024年の春に発売が開始されました

ランドクルーザー250でございますが、それを機に日本では“プラド”から“250”へと

名称変更されました。

がしかし!一部の国では“250”ではなく“プラド”の名称が使われているんだそうですね!

私、知りませんでした(^^;)

“250”は世界統一名称かと思っていました。

一部の地域で“プラド”の名を使い続けるのなら日本でも長年親しまれていた“プラド”でも

良かったような気がしますが・・・

何故なんでしょう??

もちろん何かメーカーの考えがあったのでしょうが。

不思議です。

まぁ私がブツブツ言っていても何も変わりませんので受け入れましょう(笑)

と言うか既に“250”と言う名に違和感は有りませんし、

寧ろカッコイイ名前だぁ~とさえ思っている私です(^▽^;)

話がそれましたが新車のランドクルーザー250の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装に若干曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ちなみに写真は洗車後の撮影になります。

ルーフも・・・

少しモヤモヤとしています。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でライトの映り込みがスッキリとしていません。

リアも・・・

ほんの少しモヤッとしております。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようで

部分的に水を弾いていました。

ただ撥水力はだいぶ落ち気味です(^_^;)

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな反応がポツポツと確認できます。

リアは・・・

とても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

アフター感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります!

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

写真はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着いた感じに仕上がります。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが取れてスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

クリヤーに仕上がっております。

ボディサイドは・・・

曇りが取れてライトの映り込みがキリッとクリヤーになりました!

リアも・・・

モヤッとした曇りが無くなってサッパリとしました。

 

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングです。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのランドクルーザー250、

新車コーティングが完成致しました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております!

それとまた樹脂コーティングがいい仕事をしています(笑)

黒樹脂部がより黒く、そして艶やかになった事で白い部分と黒い部分との

コントラストがはっきりとしてボディをキリッと引き締めてくれております(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。 ありがとうございました。

 

新車を新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには

新車であっても下地を整えなくてはいけません。

下地を整える(曇りを取らずに)コーティング剤を塗るという事は

コーティング剤で曇りを閉じ込めてしまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りがとても重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの

新車コーティングです!

皆様も是非お試しください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ランドクルーザー70のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー70のボディコーティングです。

ベージュのトヨタ ランドクルーザー70です!

ランドクルーザー70は当店初入庫でございます。

2023年に再々導入すると発表されると瞬く間に大きな反響があり

あっという間にオーダーストップされた大人気モデルです。

現在でも入手困難でございます(^_^;)

無骨なスタイルがワイルドでカッコイイですね~!

スタイルはもちろんですが根強いファンが多い理由のもう一つの理由は

耐久性の高さと悪路走破性の高さです。

ランクル70は「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」を思想として開発され、

現在も進化し続けている車なんです。

今後も改良を続け何十年と生産されていく事でしょう!

ちなみにランドクルーザー70シリーズは登場から40年以上経過しております(*‘∀‘)

凄いっす!!

そんなタフでワイルドなランドクルーザー70の現状を確認していきますと・・・

写真は洗車後の撮影です。

塗装に少し曇りがあるようです。

細かなシミも確認できます。

ルーフは・・・

色的な事もあって写真だと全然わからないのですが曇り気味なんです。

ボディサイドの写真だとわかりやすいかもです。

なんとなくライトに照らされている所が白っぽく見えると思います。

リアも・・・

綺麗なのですが、スッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

マットブラックと言う事もありシミが少々気になります(^^;)

 

先ほどもお話ししましたがボディカラー的な事もあってわかりにくいのですが

全体的に塗装面が曇り気味でクリヤー感と光沢感が引けている感じです。

この塗装の曇りは白ボケと言われるものです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が少し流れ気味ですけど反応自体は少なかったです。

 

リアの垂直面は・・・

こちらも少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

アフター感少なめですけど(^_^;)綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったので違い感がございませんが、

鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

セラミックコーティング剤の“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

写真はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着いた感じに仕上がります。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも無くなって綺麗になりました!

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーに仕上がっております。

ボディサイドは・・・

曇りが取れてクッキリとライトが映り込むようになっております。

リアも・・・

白っぽさが無くなってクリヤー感が向上しています。

最後にホイールです。

サッパリと綺麗になりました。

 

そしてベージュのトヨタ ランドクルーザー70、新車コーティングが完成致しました。

スッキリと艶々のボディに仕上がりました。

各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが無くなり

透明感を感じて頂けるようになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ!綺麗になった!!と、

施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

マセラティ クアトロポルテのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのマセラティ クアトロポルテは2024年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

合わせてヘッドライトクリーニングや樹脂コーティング等の

ご依頼も頂いておりますので、そちらの様子もご紹介して参ります。

まずはボンネットより見ていきましょう!

↑はビフォーでございます。

1年経過には見えません!

アフターです。と言っても通じてしまいそうです(笑)

そして本当のアフターです。

写真だとあまり変わり映えしませんね(^▽^;)

でも実際はサッパリとして艶感が向上しているんです。

ルーフも・・・

若干汚れている程度です。

アフターです。

元々が十分にお綺麗でしたけどメンテナンスをしますと更に綺麗になるんです。

ホント~なんです。

写真だと違い感ありませんが(汗)

と言いますのもメンテナンスではシャンプー洗車では落ちないような

頑固な汚れを落としますので(限度はございます)サッパリとクリヤーになるんです。

トランクは・・・

軽いスクラッチは確認できますがこちらも黒い車で1年経過を

思わせない状態でございます。

アフターです。

まだまだクリヤーですね!!

ボディサイドも・・・

大きな痛みはないようです。

アフターです。

良い状態をキープされております。

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応していても車が黒いので写真に撮ってしまうと確認困難です(汗)

実際の所は鉄粉も少なめでございました。

リアも・・・

反応が分かりませんが少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

が、しかし!!

もちろん黒いので違い感が伝わりません(汗)

リアも・・・

違い感を全く感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いておりますので、

まずは左側のライトから見ていきましょう。

ビフォーです。

そこまで酷く痛んでいる訳ではないのですが

実際は写真で見るより、もう少し黄ばんでいる感じです。

近くで見ると・・・

こんな感じです。

透明感が引けております。

アフターです。

今回はトップコートを落としてしまうようなハードなクリーニングでは

ございません。

それでも・・・

これ位はクリヤーで綺麗になります。

 

反対側も・・・

もの凄い痛んでいる訳ではないのですがヘッドライトがクスんでいると

お車全体が古く見えてしまいます。

クスんでいます。

アフターです。

見た目の印象が大きく違うと思います。

お車の表情が明るくなります(^_^)/

それと・・・

樹脂コーティングも・・・

しました。

これもお車が引き締まって見えるポイントです。

 

それと・・・

エンジンルームクリーニングも行っております。

こちらも年式を考えますとお綺麗な状態だと思います。

ただ、細かく見ると痛みが進んでいる所も散見されましたので

軽めのクリーニングになります。

余談でございますが、このボンネットを開けた時の写真が一度“顔”に

見えてしまうと、もう“顔”にしか見えなくなってしまいます。

カワイイです(*^_^*)

 

そしてマセラティ クアトロポルテ、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ボンネットとルーフの水平面には若干細かなスクラッチが確認できますが

シミは少なく艶感も良好で全体的に見ると1年経過を感じない程、

塗装面(コーティング被膜)の状態は良かったと思います。

またヘッドライトがクリヤーになった事で、お車の見た時の印象も

違うと思います。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~綺麗になったなぁ~』と、

その違いをご実感されたご様子でした。

いつまでも大切にお乗りください。

ありがとうございました。

 

 

今年のブログはこれで終わりになります!

今年も沢山のお客様にお越し頂きまして誠にありがとうございました。

また、いつもブログをご覧いただいております皆様も今年一年間ありがとうございました。

そして毎年恒例、ブログ遅延報告です。

昨年は約6週間遅れでございましたが今年はなんと!

ドュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルン ドュルン  ← (久々のドラムロール)

 

11日遅れ~~!

 

いゃ~、まさかの2週間切りです!!

昨年の約6週間(39日遅れ)からの奇跡の巻き返しです。

来年もこの位で推移できるように頑張りたいと思います。

と言うとそれもなかなか難しいので(^▽^;)コツコツと

進めてまいりたいと思います。

来年もブログでのご紹介を頑張っていきたいと思いますので

宜しくお願い致します。

 

年明けの営業は1月4日10時より通常営業となります。

今年も1年間本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様少しだけ早いですが、よいお年を!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ボルカニックアッシュグレーのGRスープラです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRスープラのボディコーティングです。

ボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタGRスープラです!

こちらは納車間もない新車です。

2019年に登場しました5代目スープラですが来年の3月で生産終了と

正式に発表されました。

以前より噂にはなっておりましたが正式に発表されるとやはり寂しいものです(T_T)

という事で自然と2025年モデルが最終モデルとなります。

もちろんご入庫されました今回のモデルは2025年モデルです。

2025年モデルは見た目はそれほど大きな違いはないのですがブレーキサイズが

大型化されていたりボディやシャシー剛性が強化されサスペンションのセッティングも

変更されているんだそうです。

見た目の変更は少ないのですが、よ~~く見るとフロントバンパー部に

ホイールアーチフラップが追加されていたりリアスポイラーがカーボン製になっていたりと

マニア心をくすぐる変更が施されております!

そんなマニアックは変更、私大好きです(笑)

ではマニアックな変更が行われました2025年モデルの新型スープラの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ほんの少しモヤッとした曇りを感じますが

クリヤーでお綺麗でございます。

ルーフは・・・

所々にシミが付いているようです。

それと保護シートの糊残りが散見されました。

ボディサイドも・・・

クリヤーでお綺麗でございますが・・・

一部に加修跡と思われる磨きキズが残っておりました。

リアは・・・

モヤモヤと曇っておりました。

ホイールは・・・

お綺麗でした!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もないようでお綺麗でした。

しかしリアには・・・

シミが付いております(^^;)

当初の打ち合わせ時はウインドウコーティングは無しの方向でしたが

納車後に確認したらウインドウにシミが付いていたのでウインドウコーティングの

追加を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

という事で・・・

ガラス表面を整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

リアウインドウのシミも・・・

サッパリとしております!

スープラは雨が降るとココに水が溜まってしまい雨ジミが付きやすいので

注意が必要です。

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

あまりアフター感がございませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナに反応しているのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも

虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は・・・

ヘッドライトコーティングや・・・

樹脂コーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております。

もちろん磨きキズも・・・

スッキリと処理できております。

リアも・・・

サッパリとしました。

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近いかな??

 

そしてボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタ GRスープラ、

セラミックコーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと軽めの曇りや磨きキズ等確認できました。

曇ってる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更に透明感も増して、

スッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

その艶々ボディに仕上げるには新車でも磨きが必要なんです。

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし、搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事も実はとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

洗車してコーティング剤を塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地を整えてからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ブラックのエクストレイルにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのダイヤモンドブラックの新型エクストレイルは昨年の9月に

ボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年を迎えますタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えますエクストレイルの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は雨の影響で汚れておりますが塗装面自体の痛みは少なさそうに感じます。

アフターです。

おぉ~!とってもお綺麗でした!!

シミもスクラッチもとても少ないです(*’▽’)

ルーフも・・・

汚れていますけど・・・

塗装面自体の痛みは少ないです。

リアは・・・

隙間に汚れが付いていますけど・・・

それ以外、痛みと言えるようなものはなく、

とっても良い状態を維持されております(^_^)/

ボディサイドも・・・

メンテナンス前でもお綺麗です。

なのでメンテナンス後も・・・

写真で見るとあまり違い感がないんです(^▽^;)

 

それと鉄粉の付着報告です。

毎度の事なのですがボデイが黒いので写真で見てもわからないのですが、

せっかく撮影しましたので見ていきましょう(笑)

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが

お約束通り何が何だかわかりません(^^;)

もちろんリアの垂直面も・・・

わかりません(^▽^;)

実際の所は1年経ちますので、鉄粉の付着はそれなりにございますが

多くは無かったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

もちろん写真だと全然わかりません。

しかもピントがボケていますので尚更です。(すみません)

写真だと違いがわかりませんけど鉄粉除去は済んでおります。

もちろんリアも・・・

写真だと確認困難ですけど(汗)鉄粉等の異物処理は済んでおります!!

 

ホイールは・・・

若干汚れておりました。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着きボディ全体を引き締めてくれます!

 

そしてダイヤモンドブラックの新型エクストレイル、

ボディコーティングメンテナンス&樹脂コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から約1年経過ですが

シミもスクラッチも、とても少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

これはやはりオーナー様の普段のお手入れの良さの表れでございます。

ダーク系カラーのお車、特に黒い車は維持・管理がとても難しいデリケートなカラーです。

洗車時にも傷が付きやすく、また目立ちやすいので注意が必要です。

洗車する時はまず初めに水で(できれば高圧)でよ~く砂や埃などを落として、

その後たっぷりのシャンプーの泡を使って優し~く力を入れないで洗ってください。

水を拭き取るときも優し~くです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。

見た目が綺麗でも奥の方に細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちに

キズをつけてしまっているものです(汗)

大切な愛車の為にもスポンジもクロスも早めの、そして定期的な交換を行ってください!

ダーク系カラーのお車は維持管理が正直大変なんですけど、艶やかさと鏡のような

景色の映り込みはダークカラーならではの魅力です(´▽`)

魅力維持の為にもお手入れ頑張って参りましょ~!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

トヨタRAV4に通算4回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタRAV4のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタRAV4は

2021年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は1年ぶり通算4回目の

メンテナンスのご依頼となります!。

では早速でございますがコーティング施工から4年経過いたしましたRAV4の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

痛みが進んできたようです。

アフターです。

コーティング施工から4年経過ですのでシミが多くなってきました。

ただスクラッチもクスミも少なくクリヤーでお綺麗です。

ルーフも・・・

シミが確認できます。

アフターです。

ボンネットと同様にシミが多くなってきたようです。

ただ↑の写真はシミやスクラッチが見えやすいようにライトを当てていますので

屋外では写真で見るほどは目立たないと思います。

リアは・・・

軽~く汚れております。

アフターです。

こちらは痛みは少なく、まだまだお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

軽く汚れていますけど・・・

塗装面自体の痛みは少なく4年経過を感じません(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

とっても少ないです!

リアの垂直面は・・・

反応が流れてしまっているのでアレですが(^_^;)1年分の鉄粉量と考えますと

少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

スッキリと処理できました。

 

ホイールは・・・

こちらも少々汚れております。

アフターです。

艶感も復活してピカピカです。

 

それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

前回のメンテナンス時にウインドウコーティングを再施工しましたが

1年経過し撥水力が落ちてきたようです。

弱ったコーティング被膜の上にコーティング剤を上塗りをするような事は致しません!

ガラスを磨いて古いコーティング被膜を落としガラス表面を

一度綺麗にリセットいたします。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

コロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの

使用頻度などによって大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますので

ウインドウコーティングを施工しましたお車には撥水ワイパーへの

交換をお薦めいたします。

 

それと樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着きボディ全体を引き締めてくれます!

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタRAV4、通算4回目の

メンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!が・・・

パールホワイトなので写真で見ると施工前とあまり変わらなく

感じるかも知れません(^^;)

でも実際に見て頂ければ艶と光沢の違いをしっかりと実感して頂けます。

また樹脂コーティングにより黒い樹脂部がより“黒く“なった事で白と黒のメリハリが出て

お車がシャキッとしました!

当店のスタンダードなメンテナンスはポリッシングを行いませんので

洗車キズや深いシミやスクラッチ等は落とせませんが、早め早めにコーティング被膜を

ケアしてあげると綺麗な状態を維持しやすくなりますしコーティングも長持ち致します。

と言いますのも汚れや雨ジミなどが固着してしまう前にメンテナンスを

行なえば固着を低減できます。

逆に汚れが固着してしまうと洗車やメンテナンスでも落ちなくなってきます。

そうなる前、汚れが固着する前に洗車やメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに

落としていくのが長期に渡り美観を維持するポイントです(^_^)/

皆様もメンテナンスは定期的に是非どうぞ~!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

ピュアバーガンディのミニ クラブマンに定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアバーガンディのミニ クラブマンは2023年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

では早速でございますがコーティング施工から2年を迎えました

ミニ クラブマンのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

シミやスクラッチも確認でき痛みが進んできたようです。

アフターです。

汚れも落ちてサッパリとしましたが色的な事もあって

スクラッチがやや多く目立つようになってきたようです。

ただ艶感やクリヤー感は、まだまだ良好でございました。

ルーフは・・・

色の濃いボンネットよりも状態が良さそうな感じです。

アフターです。

ボンネットと同じ水平面なのですが、明らかにボンネットよりも

シミが少なくスクラッチも目立ちません!

色の違いで痛みの進行が全然違ってまいります。

リアは・・・

汚れ気味です。

よ~~く見ると線キズが沢山ついているように見えますが

安心してください。蜘蛛の巣です(^_^;)

アフターです。

蜘蛛の巣も取れてサッパリとしました(笑)

塗装面自体の痛みも少なくてお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

汚れております。

アフターです。

こちらも塗装面の痛みは少なくて、まだまだ良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少しわかりにくいのですが(^_^;)鉄粉の反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

色的に識別が難しいのですが垂直面も鉄粉が少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

違い感が少ないのですが(^_^;)鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

綺麗になって艶感も向上しました!

 

それと今回は

フロントカウル部の樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

経年劣化で黒い樹脂部が白化しております。

アフターです。

よ~く洗って汚れを落とした後に樹脂コーティング剤を塗って仕上げます。

写真だと光ってしまっていますので白っぽく見えますが黒さを取り戻しております。

樹脂コーティングは経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、

その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間で元に戻ってしまう場合もございます)

 

そしてそしてピュアバーガンディのミニ クラブマン、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から2年経ちシミやスクラッチが少し多くなってきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感が向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から2年が経ちシミやスクラッチが少し増えてきたようでした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら次回はメンテナンスplusも良いと思いますし

痛みが進んできているボンネットのみ磨き直しも良いかと思います。

または痛みの少ないうちに全体を再施工するのもありだと思います。

再施工のタイミングの目安としましては黒などのダーク系の車で2~3年、

白い車で3~5年くらいでコーティング再施工のタイミングではないかと思います。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

アーバンカーキのRAV4にメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ RAV4のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアーバンカーキのトヨタRAV4アドベンチャーは

昨年の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年程経過いたしました

RAV4アドベンチャーのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

シミが付いております(^_^;)

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスでした。

スタンダードメンテナンスでは基本的に磨きは入れませんので

頑固なシミは残ってしまいますが塗装面がスッキリとして

透明感も向上いたします!

ルーフも・・・

シミが気になります。

アフターです。

シミは残っていますのがスクラッチは少なかったです。

そのシミも↑の写真で見ると気になりますけど屋外で見ると写真ほどは

目立たず普段はそれほど気にならないと思います。

リアは・・・

少々汚れているのですが写真だとよくわかりませんね(^_^;)

アフターです。

これまた写真だと違い感を感じさせませんけど(^▽^;)汚れも落ちて

サッパリとしております。

塗装面の痛み(シミやスクラッチ)自体も少なくてお綺麗でした!

ボディサイドは・・・

色的にアーバンカーキの所は汚れが全然目立ちませんが黒樹脂部と同じくらい

汚れているんです。

色によってこんなに汚れの目立ちやすさが違います。

アフターです。

綺麗になっています。

もちろんアーバンカーキの部分も綺麗になっておりますが・・・

ビフォー&アフターを感じさせません(笑)

恐るべしアーバンカーキ!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

よ~~く見るとポツポツと確認できます。

ただ1年分の鉄粉量と考えますと、と~~っても少ないです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

違い感少なめですけど(^^;)

リアも・・・

アフター感がございませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

それと今回は・・・

樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着きボディ全体を引き締めてくれます!

 

最後にホイールです。

マットブラックはブレーキダストが目立ちやすいです。

アフターです。

ブレーキダストもスッキリとして綺麗になりました!

 

そしてアーバンカーキのトヨタRAV4アドベンチャー、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

ただ施工前後で写真の色味が全然違ってしまっているのでビフォー&アフターでの

比較が出来ませんが(すみません)艶感も向上して綺麗に仕上がりました!

また今回施工しました未塗装黒樹脂部のコーティングが良い仕事をしているんです。

黒樹脂部の黒さが増しアーバンカーキとのメリハリが強調されてキリッとボディが

引き締まりました!

オーナー様も『うぁ!黒い所がなんか光ってるよ~~!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のRAV4は新車購入から1年でしたので黒樹脂部は色褪せは進行していませんでした。

黒い樹脂パーツは時間の経過と共にどうしても白く色褪せして艶も無くなってきます。

特に日当たりの良い駐車場に置いておくと痛みの進行が早いです。

ボディが綺麗でも黒い樹脂パーツが白く色褪しているとお車が古臭く見えてしまいます(^^;)

樹脂コーティングはその経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、

その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間でもとに戻ってしまう場合もございます)

黒いパーツが”黒い”とお車全体が引き締まって見えます! 本当です(笑)

少しづつ退色していくので毎日見ていると気が付かないんですけど、ある時に気が付くんです。

“アレ?随分と白くなったな“っと。

そう感じたら、またそう感じる前にも樹脂コーティングお薦めです!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダ プレマシーの定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ プレマシーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ プレマシーは

2021年の9月にボディコーティングを再施工させていただきましたお車でございます。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年少々ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼です。

いつもありがとうございます。m(__)m

では早速ですがコーティング施工から約3年が経過しましたマツダ プレマシーの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨の影響で濡れている所もございましたが

それでも見ての通り、とてもお綺麗です!

アフターです。

コーティング施工から3年ですので若干、塗装面に曇りを感じますけど

シミもスクラッチもとても少ないです(*’▽’)

ルーフも・・・

少々汚れておりますが痛みは少ないようです。

アフターです。

とってもお綺麗です!

まったく3年経過を感じません。

リアは・・・

雨で汚れが溜まって、それが乾いた・・・感じです(^^;)

ただ塗装面自体はお綺麗ですので・・・

洗い流せば、まだまだピカピカです。

もちろん今回はメンテナンスですので更にピカピカです(笑)

 

ボディサイドも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

こちらも3年経過を感じないほど良いコンディションを維持されております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないですね~!

前回のメンテナンスから1年でこの少なさは凄いことです。

リアの垂直面は・・・

フロントに比べると何故か多めです(^^;)

多めとは言ってもフロントに比べると多いという事で

これ位は普通の量です。

逆にフロントが少な過ぎる・・・とも言えます(笑)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です! 代り映えしませんけど( ̄▽ ̄)

リアは・・・

代り映えしますね!

サッパリと綺麗になりました。

 

ホイールも・・・

軽めの汚れでしょうか。

アフターです。

汚れが落ちて艶を感じるようになっております。

 

それと今回は・・・

樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

アフターです。

黒さ復活です!

樹脂コーティングは経年劣化によって白く色褪せした部分を

黒く艶やかな状態にして、その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間で元に戻ってしまう場合もございます)

 

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ プレマシー、

通算3回目のメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がっております!

細部には汚れが蓄積していましたが各部のビフォー&アフターで見て頂いたように

3年経過を感じない程、塗装面(コーティング被膜)の状態がよく、

とてもお綺麗でした。

また樹脂パーツ類が黒くなった事で白と黒のメリハリが出て

お車全体がキリッと引き締まったと思います(^_^)/

オーナー様も『おぉ~!』っとお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。同じ車の同じ色でも

車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら工場地帯特有の

汚れ等、地域性もあります。 ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はメンテナンスは大事だという事です!

皆様もメンテナンスをお忘れなく~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ クラウンのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンのボディコーティングです。

2019年式プレシャスホワイトパールのトヨタ クラウン”Sports Style Limited”です!

“Sports Style Limited”は2019年2月に発売された、

神奈川トヨタ80周年記念オリジナル特別仕様車なのだそうです。

なので当時は神奈川だけでしか購入できないレアなモデルなんです!

ノーマルモデルに対してTRDエアロパーツセットやRSの赤バッチ、

そしてBBS製のアルミホイールまで装着されたスポーティーなグレードになります。

その他にも専用のマフラー等々、色々と専用の装備が装着されています(*”▽”)

お車を探しているタイミングで巡り合ったそうでご購入となりました!

そんなスペシャルモデルのクラウンSports Style Limitedの現状を確認していきますと・・・

シミもクスミも少なくクリヤーでお綺麗です。

ルーフも・・・

よく見ればシミもスクラッチも確認できますが5年経過のお車と考えますと

状態は悪くないですね!

トランクは・・・

シミは少ないのですが洗車キズ系のスクラッチが確認できます。

ボディサイドは・・・

痛みも少なくお綺麗です。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状確認と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

若干、撥水力が弱いようですが何かしらの撥水剤が掛かっているようです。

その何かわからない撥水剤を一度綺麗に落としてガラス表面をリセットします。

ちなみに運転席と助手席のガラスは撥水ガラスなので今回はそのままです。

撥水ガラスもシミが多く付いていたり撥水力が弱まってきましたら掛け替えがおすすめです。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを

掛けて、最後に撥水チェックをします。

水玉コロコロで気持ちい~~です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

多いです(^▽^;)

屋外に展示されてた車両や試乗車は鉄粉も多く付いている傾向です。

リアも・・・

多めでした(汗)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

反応も無くなりスッキリと除去できましたね!

リアも・・・

綺麗に除去出来ております!!

 

その後にマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です!

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと黒い樹脂部を・・・

樹脂コーティングしています。

本革シートもクリーニングのご依頼を頂いております。

ビフォー↑

アフター↓

違いがわかりにくいのですがクリーニング後に保護クリームを塗って

仕上げております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

綺麗になっております。

トランクも・・・

洗車キズが取れてサッパリしましたね!

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でしたが磨きで透明感が違います!

ライトの映り込みがキリッとします。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレシャスホワイトパールのトヨタ クラウン”Sports Style Limited”、

ボディコーティングが完成いたしました。

元々痛みも少なく綺麗なお車でしたがシミやスクラッチそして鉄粉の付着も多くあり、

ボディから透明感が少しばかり失われておりました。

その痛みをポリッシングで除去して塗装表面を整えますと新車にも負けない艶と

透明感に仕上がります。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~ やっぱり綺麗だなぁ~~』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のクラウンは初期登録から5年ほど経っているお車でした。

展示前に商品化の為に磨かれた様なのでパッと見ではお綺麗でしたが・・・

店内でライトを当てて確認しますと展示期間中に付いたであろう洗車キズやシミ等の

痛みが進んでいました(汗) また鉄粉が多く付いていました

屋外展示車は鉄粉が多い傾向で、展示期間が長ければ長いほど多く付いてしまいます。

試乗車や新古車等、あまり使用されていないお車でも、車は置いておくだけでも

痛みが進んでいきます。

当店は比較的新しい展示車両や試乗車でもそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して

下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車はもちろん、展示車両や試乗車に使われていたお車もカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。