スノーフレイクホワイトのマツダCX-30です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングです。

スノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30です!

こちらのCX-30は納車から間もない新車のお車になります。

2019年10月に日本でも販売が開始されましたCX-30ですが発売と共に人気物になり、

その人気ぶりはCX-30より先に発売された兄貴分のMazda3よりも売れている様で

現在ではMazda2とCX-30がマツダの販売ツートップなのだそうです!

現在のSUV人気と考えますと納得と言えば納得です(笑)

ではそんな人気者の新車CX-30の現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

少し曇りも感じます。

ボディが少し汚れているので汚れで曇っているように見えるのでは??と思うかもしれませんので

洗車後に見てみると・・・

やっぱり少し曇っているんです(^^;

ルーフも・・・

汚れていますけど、それを差し引いても若干曇り気味でした。

ボディサイドは・・・

ボンネットとルーフに比べると明らかに曇っております(^▽^;)

ボディに映り込んでいるライトがボヤッっとしています。

リアも・・・

やや曇り気味でした。

ホイールは・・・

色的な事もあって軽い汚れも気になりません(笑)

 

ボンネットとルーフは比較的曇りの度合いも軽めでしたがボディサイドはやや“濃い目”でした(^^;

ただ正直、言われなければ普段は気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色艶を

妨げているんです。 この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。

同じカラーの車でも白ボケの無い車と白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり

発色の違いなどで結構印象が違ってきます。 今回はそこまでは酷くありませんでしたが、

もう少しスッキリとしたい、と言うか磨けばもっとスッキリしますので

スッキリさせていきたいと思います(笑)  では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいりましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようです。 少ないだけで付いてはおります(^▽^;)

その油分の付いているウインドウを・・・

綺麗にリセットします。 例え納車直後の新車でもガラス表面に油分等が付いている事が

ほとんどですので新車でも下地処理が必須です。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉等の付着物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。ウインドウ同様納車直後の新車でも鉄粉等の異物は

残念ながら付いているのが実情です(^^;

今回のお車は納車から少し経過していますので、ちょこっとだけ多めですね。

リアも・・・

リアもちょこっと多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております(^_^)/

それが終わりましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によって、その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は綺麗な新車でもここまでがコーティングを塗る為の下地作りになります!!

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

当店初登場ですヽ(^o^)丿 ヤッホ~~!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の発売に伴い長年に渡り低撥水タイプのスタンダードコーティング剤として

ご愛顧いただいておりましたPCX-S7は廃番となります。

今後は低撥水タイプのスタンダードコーティング剤はPCX-S9とPCX-V110の2種類になります。

現在私の車でもPCX-S9を使って経過観察を行っておりますので経過報告なども行っていきたいと

思っております!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↑はコーティング直後で少し濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

CX-30に限らずですが最近の車は樹脂製のフェンダーアーチやクラッディングパネルが多いので

黒樹脂保護の為にもおすすめです!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

若干の曇りも磨いて除去すればやっぱり違います! よりスッキリとクリヤーになっております!!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

それと今回一番曇りが気になったボディサイドも・・・

スッキリとしました。ライトの映り込みも綺麗になっております(^_^)/

そしてリアも・・・

綺麗になりました。

そして最後にホイールです。

今回はホイールコーティングも施工いたしております。

ホイールコーティングをしますと艶も向上し汚れの固着も低減しホイールを

洗うのも楽になります。新車時またホイール新品時がおすすめです。是非お試しください。

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30、新車コーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。 艶々に仕上がりました!  と言いましても施工前と写真の色合いが

違ってしまい単純に写真で比較できませんが(汗)  すみませんm(__)m

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れてスッキリとクリヤーな塗装肌に

仕上がっております! それとまた今回も樹脂コーティングがいい仕事をしています(笑)

より黒く、そして艶やかになった事で黒い部分と白い部分とのコントラストがはっきりとして

ボディをキリッと引き締めてくれております(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。 ありがとうございました。

クリヤーで艶々に仕上がりましたマツダCX-30の新車コーティングのご紹介でした!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

カーニバルイエローⅡのS660です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダS660のボディコーティング&ルームクリーニングです!

H28年式カーニバルイエローⅡのホンダS660です!

ご存じの方も多いと思いますがS660は“2022年3月をもって生産終了”と今年の3月に

アナウンスが御座いました。 そのアナウンス後に予約が殺到し、あっという間に

受注終了となってしまいました(T_T)

なんでも1年分の生産台数を3週間ほどで売り切ってしまったそうです。

そしてこちらのオーナー様も新車を注文しようかと思ってディーラーに行ったところ、

時すでに遅しで敢え無く撃沈されてしまったそうです(;´∀`)

そこで急いで中古をお探しになられたそうですが、これまた中古価格も高騰中!!

色々と見て回って出会えたのが、こちらのS660だったそうです(^_^)/

何事も出会いは大切です!!

今回はそんな出会いを果たしましたS660のボディコーティングとルームクリーニングの

ご依頼を頂きました。

いつもでしたらボディコーティングとルームクリーニングを別々にご紹介していくところなんですけど

ブログが溜まり気味ですので  一度に両方読めるように纏めてご紹介してまいります!

という事で今回は写真が多いので早速ご紹介を始めていきたいと思います!

ここまでの前置きが長かったですけど(^^;

 

まずはルームクリーニングからです。

こちらはビフォー&アフターで見ていきましょう。

↓はフロントシートのビフォーです。

ディーラーで一度ルームクリーニングをされているようで全体的にお綺麗です!

アフターです↓

シートはクリーニング後に本革の保湿剤(メンテナンス剤)で仕上げております。

助手席側も・・・

目立った汚れはございませんでした。

アフターです↓

こちらもクリーニング後に保湿剤で仕上げております。

本革はマメにお手入れ(保湿)しないと比較的短期間に皮がひび割れてきますので

ご注意下しさい。

シフト周りは・・・

溝に汚れが入り込んでいます。

ちょっとしたことなんですが美観を損なう要因です。

アフターです↓

これだけでも見た目の綺麗感が違ってきます!

クリーニングされていますので基本的にお綺麗なんですけど重箱の隅を突っついてみると・・・

奥の方に埃が残っております。 後からついたのではなく“昔からそこにあった”感じです。

見るからに“ベテラン”っぽいです(笑)

アフターです↓

スッキリとしました! 初々しいですね(笑)

それ以外にも↓のような・・・

細かな汚れが残っていました。

アフターです↓

気持ち良いですね(^_-)-☆

それと今回は匂いが気になるとの事でした。 確かに何か匂います。

オーナー様は初めはタバコの臭いかと思っていたそうですがお車をお預かりしてから

確認したところタバコの臭いではございませんでした。

これはどうやらペットの臭いの様です。∪・ω・∪

消臭も行ったのですが正直ペット臭は消臭は厳しくて減臭にはなったと思いますが

取り切れませんでした。

そしてルームクリーニングは完成です!

 

 

続いてはボディ編です。

ボディ編と言っておりながらまずはウインドウコーティングからご紹介していきます(^▽^;)

↓は現状です。

何かしらの撥水剤が掛かっているようで弾いています。

ただ撥水力は弱く水玉が潰れ気味でした。

その弱まっている撥水剤を除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

 

続いては今度こそボディです(笑)

まずは現状を見ていきましょう! ↓はフロントフードです。

シミも多くスクラッチも確認できます。

ただH28年のお車と考えますと悪くない状態ではないでしょうか。

ルーフも・・・

気になるような痛みや汚れもございませんでした!

ただ・・・

ピラーに何か塗っているのでしょうか?? ムラムラと言いますかシミシミと言いますか??

触ると指紋が付きます(^▽^;)  何でしょう??

リアのエンジンフードは・・・

こちらもシミやスクラッチが付いていて、やや痛みが進行しておりました。

ボディサイドも・・・

結構スクラッチが多いんです。  ちょっと見にくいですね。すみませんm(__)m

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

作業ですが、まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

いつもは専用のクリーナーを使って反応を見ていますけど今回は使っておりません!

そこでネンドの出番です!

↑は使用前のネンドです。

そして↓はフロントフードをネンド掛けした後のネンドです。

鉄粉が多いとネンドが茶色になるんですけどビックリするほど鉄粉が少なかったです。

普段ネンドの写真は載せていませんが実はネンドも使って鉄粉の処理をしているんです(^_^)/

そしてマスキングをします。

ボディが黄色いのでマスキングが目立たないと言うか溶け込んでいると言うか、全く違和感ございません(笑)

今回の磨きですが今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

最近“EXE evo1″のご用命を多く頂いております(*^_^*)

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

サイドインテーク部や・・・

リアバンパー部。そしてもちろんリアバンパーの・・・

メッシュ部もコーティング!!

その他にもモロモロと樹脂コーティングしました(^_-)-☆

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

シミやスクラッチが無くなって綺麗になりました。

ルーフは・・・

こちらは専用のクリーナーで洗っております。

それとリアのピラー部の謎のシミ??ですが・・・

こちらもシミ?を除去してから樹脂コーティングをしました!

リアのエンジンフードも・・・

ガサガサが消えて艶々になりました!

ボディサイドも・・・

ライトの映り込み具合が全然違います(^_-)-☆

最後にホイールです。

ホイールもタイヤも艶出しをしています。

そしてカーニバルイエローⅡのホンダS660、ボディコーティング&ルームクリーニング、

その他モロモロが完成いたしました!

いゃ~いい艶に仕上がりましたヽ(^o^)丿

シミやスクラッチそしてクスミが無くなった事で施工前より黄色が少し濃くなり、

透明感も全然違います。艶感は新車と比べても負けていないと思います。

オーナー様も『いゃ~違うね!やっぱり全然違う!』と、その違いをご実感されているご様子でございました。

ありがとうございました。

何時までも大切にお乗りください!!

 

純ガソリンエンジンのミッドシップの軽自動車、それもオープンモデルはこのS660で最後になると

思います。 そのS660も既に受注が終わってしまいました(T_T)

その影響で中古車のタマ数も少ないそうです。今後は更に入手困難になる事も考えられますので

ご購入をお考えでしたら早めに行動に移さないと厳しいかも知れません。

そんな事を言っている私も欲しい人の一人でもあるのですが・・・

まずは宝くじを買いに行こうかと思います(^▽^;)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ポルシェ パナメーラ4のご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ パナメーラ4のボディコーティングです。

H30年式キャララホワイトメタリックのポルシェパナメーラ4です!

スッキリと綺麗な気持ちいいメタリックホワイトですね(*”▽”)

オーナー様がマメにお手入れされていますので、お車のコンディションは申し分ございません!

とってもお綺麗です。

そんなとってもお綺麗なポルシェ パナメーラ4の現状確認から始めて参りましょう。

まずはボンネットです↓

ご覧の通り十分お綺麗です(笑)

ただ写真だとわかりにくいのですが、よくよく見て頂くと細かなシミが沢山付いています。

また微かにクスミも感じます。

ルーフも・・・

少しライトがモヤけて見えると思います。

リアも・・・

ライトの周辺をよく見てみると洗車キズと思われるスクラッチが見えるかと思います。

また細かなシミも確認できます。

ボディサイドは・・・

これまたライトがスッキリと映り込まずに若干クスんでいるようです。

スクラッチも付いています。   メタリックホワイトなんでわかりにくいんですけど(^^;

ホイールは・・・

少し汚れてはいますけどブレーキダストの多く出る車と考えますと十分お綺麗です(笑)

マメにお手入れされているのが伝わってまいります(^_^)/

 

ご覧頂きましたように現状でも十分にお綺麗です。またホワイトメタリックという事も

あって普通に見る分には洗車キズやシミも目立たず良好なコンディションだと思います。

ただ普段は屋外の屋根なし駐車という事もあって、よくよく観察してしまえば細かな

シミもありますし若干のクスミも感じるようになってきたようです。

また撥水力も落ちてしまっているのが気になるとの事でした。

という事で一度綺麗にリフレッシュしていきたいと思います!

では作業を進めて参りましょう。 作業開始~~!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

サイドウインドウは軽めの雨ジミが付いています。

フロントウインドウは・・・

何か撥水剤が塗られていたようです。

ただ撥水力が弱まっている感じです(^^;

その弱まっているコーティング剤を・・・

一度綺麗にリセットします。

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって追加料金がかかる場合がございます。

今回は軽めの雨ジミでしたので問題なく処理できました。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

雨ジミも綺麗になり撥水力も・・・

コロコロの水弾きに仕上がりました!

 

続いてはボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

点々と見えているのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね(^_^)/

リアは・・・

フロントに比べるとやや多いでしょうか!?

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアも・・・

だいぶスッキリとしました!

 

鉄粉処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE-evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが

特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それ以外にも今回は・・・

ヘッドライトクリーニング&コーティングそして・・・

テールランプも軽く磨いてからコーティング!

そして・・・

フロントバンパー奥に見える・・・

未塗装樹脂部のコーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

施工前も十分にお綺麗でしたが、それでも磨いてコーティングしますと

塗装の透明感や艶感が向上いたします!

ただ写真だとあまり違いが伝わりませんね(^▽^;)

ルーフも・・・

よりクリヤーで綺麗に仕上がっております。

リアは・・・

こちらの写真が一番違いがわかりやすいかもです。 ライトの淵に見えていた洗車キズも無くなり、

クスミもありませんね! ライトがスッキリと綺麗に映り込むようになりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリとシャープに映り込むようになりました。

最後にホイールも・・・

ホイールコーティングをして艶々です!

ホイールコーティングは・・・

アルミホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティングです!

そしてキャララホワイトメタリックのポルシェパナメーラ4、ボディーコーティング&

ウインドウコーティングその他諸々の施工が完成いたしました(^_^)/

いゃ~白いですね~(*’▽’)

元々とってもお綺麗にさてれいるお車でしたが微かなクスミやシミ、そしてスクラッチを

リセットしますとキャララホワイトメタリック本来のスッキリと透明感ある色艶に仕上がります。

いゃ、艶はオリジナル以上だと思います(^_-)-☆

オーナー様も『うゎ~ めっちゃ綺麗!! 白でも違いがわかります!!』と、その白さの

違いをご実感されたご様子でした。 ありがとうございました。

 

当店の人気コーティング剤でもございます「EXE-evo1」はベ-スコート+トップコートの

2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事に

なりますので、その分作業に時間が掛かってしまう為にお値段も高めの設定となりますが、

“極上の深い艶と抜群の保護機能“を実感して頂けると思います!

また今回のお車の様なホワイトメタリックやパールホワイト等の艶や光沢感の違いがわかりにくい

ライトカラー系のお車でも、その違いを実感していただけると思います。

是非、皆様も「EXE-evo1」お試しください(^^)/

おすすめです!

 

宣伝でした! ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アウディS1の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディS1のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアウディS1は2018年の3月にボディコーティングを施工させていただきました

お車になります。 コーティング施工からちょうど3年が経ちました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算で5回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

今回はメンテナンスと黒い樹脂部品の色褪せが気になるとの事で樹脂コーティングの

施工のご依頼を頂きました。

ではメンテナンス&樹脂コーティングの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

汚れています(^▽^;) 拭きキズも確認できます。

また鳥糞でしょうか?木の実かな?? 何かしらの落下物によるシミも所々に散見できました。

アフターです↓

汚れも落ちてだいぶスッキリと綺麗になりましたね!

スクラッチもございますがコーティングから3年ですのでこれ位は付いてしまう物です。

深いシミは少なかったです。

ルーフも・・・

汚れ気味です(汗)

アフターです↓

ルーフも綺麗になりました。色艶が違います(^_^)/

リアも・・・

ウインドウ下の溝に汚れが溜まっています。

雨が降るとウインドウの付いている砂埃が流れて溝に溜まってしまいます。

普段の洗車ですと意外と落ちずに残ってしまうんです(^^;

アフターです↓

溝もサッパリとしました!

ボディサイドも・・・

ボディカラー的な事もあって汚れが目立ちます。

アフターです↓

ただ塗装面の痛み自体はとても少なくまだまだお綺麗です。

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

すこしわかりにくいんですが鉄粉の反応自体は少ないんです。

ただそれ以上に触るとザラザラとしています。 洗車していてもスポンジが引っ掛かり気味でした。

専用のクリーナーはあくまでも鉄粉に反応するだけでそれ以外の異物には反応しません。

という事は鉄粉以外の異物が沢山付いているという事になります。

おそらくですが駐車場の近くに木があるとの事ですので木の実やら樹液やらではないかと思います。

鉄粉等の異物を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々鉄粉の反応自体は少なかったので見た目の変化は少ないかもです(^▽^;)

でもスポンジを滑らせても引っ掛かりもなくスムーズに滑るようになっております!

ホイールも・・・

ブレーキダストで茶色いです。

アフターです↓

本当はグレーメタリックなんです!

艶々ですね(^_^)/

それと樹脂コーティングですが・・・

↑はカウルトップです。(ワイパーの所)

砂埃&色褪せがなかなかのものです(笑)

水抜きの穴が詰まっていて雨水がたまってしまうようでした。

アフターです↓

黒さが復活しました!

水抜きの穴も掃除しましたので、もう水たまりにはなりません(笑)

フロントバンパーのメッシュ部も・・・

白っぽく色が褪せてまいりました。

アフターです↓

一つ一つ手塗りしていきますのでメッシュ部はなかなか大変なんですが今回のS1は比較的

大きめのメッシュなので少し助かりました(笑)

それとグリルも・・・

白っぽくなってきました。

樹脂部もよ~く洗ってからコーティングしていきます・・・

シミやキズが無くなる訳ではないのですが、だいぶ目立たなくなります。

なによりも黒さが違うんです!

そしてアウディS1のボディコーティングメンテナンス&樹脂コーティングが

完成いたしました。

色艶も復活して綺麗なダークブルーのS1に仕上がりました!

それと樹脂コーティングで黒さを増したフロントグリルやメッシュ部が

お車をグッと引き締めております(^_-)-☆

これだけでも印象が全然違うと思います。

オーナー様も『こんなに綺麗になったの!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。

 

黒い未塗装の樹脂パーツは経年劣化でどうしても色が褪せてきます。その色褪せが

お車を古く感じさせてしまいます。

皆様もお車は大丈夫ですか?? もし色褪せが進んできても諦める事はございません。

諦める前に是非一度当店にお気軽にご相談ください。  お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダRX-7のご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダRX-7のボディコーティングです。

H14年チタニウムグレーメタリックのマツダRX-7です!

こちらのRX-7は新車でご購入され現在までお乗りになられているそうです(*’▽’)

H14年式ですので18年前のお車になりますが18年前のお車とは思えない程、お綺麗なんですが・・・

流石に18年経ちますと塗装も色褪せが進んでしまったそうでオールペン(全塗装)したんだそうです!

なのでお綺麗なんですね! 納得のお綺麗さです(笑)

オールペンも終わり、その塗装保護の意味も込めまして今回ボディコーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

ではオールペンから上がってきましたマツダRX-7の現状確認から行って参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨の影響で少しばかり汚れております。

少しわかりにくいかも知れませんが塗装が少し曇り気味でした(^^;

それとオールペンという事で・・・

色を塗った後に研磨するのですが、その時に付いた磨きキズ(バフキズ)が残っております。

なかなか深そうなバフキズです(;´∀`)

ルーフは・・・

こちらも磨きキズが残っておりました。

それとやはり塗装が少し曇っているようです。

トランクは・・・

こちらは曇りも少ないようです。

ボディサイドは・・・

やはり所々に磨きキズはあるんですけど曇りも少なくお綺麗でした。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

ご覧頂きましたようにオールペンしたので基本的にお綺麗な塗装なんですが、写真でご紹介いたしました

場所以外にも磨きキズが所々に散見いたします。 ただ私も何台もオールペンしたお車を見ていますが

今回のRX-7は綺麗に塗装されていて磨きキズも少なめでは無いかと思います。

中には本当に酷いのがございます(;´∀`)

深く入っている磨きキズは完全に消す事は難しいのですが今回はその残っている磨きキズと

塗装表面の曇りを除去して、より綺麗な状態に仕上げていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう! 作業開始!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介しております。 ↓は現状です。

油分の付着も少なくお綺麗でした。

今回は全面のご依頼ですので・・・

全面綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

流石にオールペン後という事もあってとっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々すくないので・・・(^▽^;)

違いがわかりません(笑)

 

鉄粉が終わりましたらボディにマスキングをしていきます。

何時もよりマスキングが少なめですが、とりあえずはここまでです。

あとの必要な部位のマスキングはその都度、磨く直前に貼っていく方法で進めていきました。

そしてその磨きですけど今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフロントスポイラーです。

全体的に艶が引けているのはしょうがない事ですが先端だけやけに白くなっています(^▽^;)

マスキングの跡でしょうか??

アフターです↓

もう少し先端の白さが目立たなくなるかな??と思ったんですけど、これが限界でした。

その他にもリアバンパー部やカウルトップ等もコーティングしました。

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなって透明感が増しました!

磨きキズ(バフキズ)も・・・

スッキリとしました。

ルーフは・・・

こちらもスッキリとクリヤーになりました。

磨きキズも綺麗になりました。

深く付いている磨きキズは完全に除去出来てはいないのですが、普段は気になることはないと

思います。 ライトを当ててよ~く探さなとわからないレベルです。

リアも・・・

塗装の表面が綺麗になったので潤いを感じます(^_^)/

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが、よりスッキリと綺麗になっています。

最後にホイールです。

今回、ホイールの塗装の痛みが激しいので軽くしか洗えませんでした。

ですので汚れも残り気味です。 オーナー様にもご報告いたしました。

そしてチタニウムグレーメタリックのマツダRX-7、ボディコーティングが完成いたしました!

オールペン後でしたので施工前でもお綺麗でしたが、先ほどもお話いたしました磨きキズを除去し

更に塗装表面の曇りを取り除いた事で透明感が一層増して艶々のボディに仕上がりました(^_-)-☆

また樹脂コーティングで黒いパーツが黒さを増した事でボディにメリハリが出でて

お車全体がキリッと引き締まりました!

一台の車を長く大切に乗る。意外と出来そうで出来ない事なんです。それを18年間大切に

維持し、更に今後も乗り続ける為にオールペンするなんて、なかなか出来る事ではありません(#^.^#)

凄い事です!  これからも大切にお乗りください!!

 

新車と同じでオールペンした直後の状態が一番綺麗だとは限りません。

実際には塗装が曇っている事もございますし磨きキズが残っている事が非常に多いんです(;´∀`)

それから、もうひと手間、ふた手間かけコーティングを掛けますと更に色に深みが出て

輝きも増しますのでオールペンしたお車も是非、当店にお任せください!

お待ちしております(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ジェットブラックマイカのマツダCX-30です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングです。

ジェットブラックマイカの納車間もない新車のマツダ CX-30です!

以前に白いCX-30のご入庫はございましたが黒いCX-30は初入庫になりますヽ(^o^)丿

白いCX-30と黒いCX-30では見た目の印象と言うか雰囲気が全然違いますね!

白いCX-30はスッキリとした美しさを感じますし黒はSUVらしい力強さとマツダの“魂動デザイン”を

より感じる事の出来るカラーではないかと思います!

そんなジェットブラックマイカのマツダCX-30の現状確認を早速行なって参りましょう!

まずはボンネットからです。

納車からそれほど時間が経過している訳ではないのですが・・・少し汚れ気味です(^^;

この汚れは、たぶんですが花粉なんだと思います。数週間前から私の車も花粉と思われる

汚れが結構付くようになりました。今週くらいから少し少なくなってきた感じもしますが

少し前は凄かったです(^^;

秋の草木の花粉ではないでしょうか?? 少し前までブタクサが綺麗に咲き乱れていましたし(笑)

ルーフも・・・

汚れ気味でした。

ボディサイドは・・・

少し汚れてはいますけど、曇りもあまり感じられずお綺麗です!

しかし・・・

光を当てると白っぽくユラユラとオーロラのように光が揺らいで見える所がございます。

ここです↓

赤い線で囲っただけで・・・絵心がないのが伝わってきますね(;´∀`)  それはそうと・・・

赤枠の中に白っぽく見えると思いますが、これは加修した痕跡です。キズか何かをポリッシャーで

磨いて直したのだと思うのですが、その磨きが不十分なため磨きキズが残っている状態です。

そこに光を当てるとキズで光が乱反射してしまいユラユラとオーロラのように見えてきます。

まるでオーロラのように見えるのでオーロラマークと呼ばれています。   そのまんまですね(笑)

そのオーロラマークですが今回は↑のフェンダーと運転席ドアの2ヶ所に確認できました。

リアは・・・

こちらも汚れていますね~(;´∀`)

ホイールは・・・

それなりの汚れ様でした(^^;

 

全体的にやや汚れ気味ですので塗装の肌の状態がわかりにくいのですが、洗車後に再度確認してみますと

新車に良く見られます曇り(白ボケ)もとっても少なくてお綺麗な塗装肌でございました(^_^)/

何度か書いていると思いますが私的にはマツダの新車は白ボケしている車が多い印象なんですが

今回のCX-30は久々に綺麗なマツダ車に出会えた・・・そんな気がいたしました(笑)

ホントお綺麗でした(^.^)

ただ良く見るとオーロラマークも確認できますので、そのあたりも綺麗に整えて新車より

より綺麗な状態に持っていきたいと思います!

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

相変わらず黒いボディですと写真では確認困難です(^▽^;)

リアも・・・

確認困難です。

実際の所はボチボチ付いている感じです。新車でも付いているものなんです。

鉄粉を処理しましたら写真ではわかりませんけど(^^;再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

はい!わかりません!!

リアも・・・

はい!わかりません! 写真だとわかりませんが実際にはちゃんと綺麗になっております!

その後に今度はボディにマスキングをしていき・・・

磨きの準備が整いました。

今回は新車ですので新車プランの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回はユラユラと確認できますオーロラマークを消し、それ以外は研磨というより塗装面に付いている

ケミカルでは落ちない頑固な汚れを落とし塗装表面を整えるような軽い磨きです。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフェンダーアーチです。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

CX-30は樹脂部分が大きいので施工前後でお車の印象が結構変わってくるかと思います!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

クリヤーで綺麗です(*^_^*)

ルーフも・・・

気持ちいいですね~!

ボディサイドも・・・

軽い曇りも無くなってよりクリヤーで艶々です。

そしてフェンダーに見えていましたユラユラとしたオーロラマークも・・・

スッキリと除去できています! もう光を当ててもオーロラは出現しませんよ~ヽ(^o^)丿

もちろん運転席ドアにあったオーロラマークも除去できております。

リアは・・・

こちらもサッパリと綺麗に仕上がっております。

最後にホイールも・・・

艶々になっております。

そしてジェットブラックマイカのマツダ CX-30、新車コーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました(^_-)-☆

元々新車でお綺麗ではあるんですけど、更にそこに、ひと手間ふた手間かけてからコーティングを

しますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります!

それとフェンダーアーチ等の樹脂コーティングがいい仕事をしております。

CX-30は樹脂部分が全体的に厚みがあります。ここを樹脂コーティングで黒く艶々にすると

ボディ全体がキリッと引き締まります(^_^)/

オーナー様も『艶が違いますね!』と施工前後の違いを実感されているご様子でした!

ありがとうございました。

 

新車でもスクラッチが付いたりシミが付いたり、加修の痕跡が残っている事は実は

全然珍しい事ではありません。 特に黒いお車は何もない事の方が珍しいです(^^;

また春の花粉の季節には花粉ジミが付いているなど何かしら不具合がある事が残念ながら

非常に多いのが実情です。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

ですので新車のコーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ポルシェ718ケイマンのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ718ケイマンのボディコーティングメンテナンスです。

ナイトブルーメタリックのポルシェ 718ケイマンSのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのケイマンはコーティング施工から3年経ちましたお車になります。

昨年の11月に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼になります(^_^)/  ありがとうございます。

前回のメンテナンスの時もそうだったんですが・・・とにかくお車が綺麗なんです!!

普段は雨風の当たらない車庫保管だそうで(羨ましっス(^.^))しかも雨の日はお乗りにならないそうで

まぁ~~~お綺麗です(笑)

私がこれだけ綺麗アピールをしている訳は・・・そうです!そうなんです!!ビフォー&アフターの

違いがわからない為の 言い訳 事前告知なんです(笑)

ブチブチと言い訳していないで(^▽^;)早速コーティング施工から3年経ちましたポルシェ ケイマンの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

ビフォー&アフターです。

多少の汚れは付いておりますがスクラッチも少なくて3年経過したとは思えません(*”▽”)

アフターです↓

汚れが取れた分綺麗になったとは思いますが・・・写真で見るとあまり変わらないかなぁ(^▽^;)

ルーフも・・・

ちょろっと汚れていますけど全然お綺麗です。

アフターです↓

白っぽい細かな点々が無数に見えるのはメタリックの粒子です。

お綺麗なんで早くもコメントが尽きました(汗)

リアは・・・

こちらも少し汚れている程度で目立つようなスクラッチやシミもありませんね(*‘∀‘)

アフターです↓

いゃいゃホントに3年経ったの?と思うほどお綺麗なのが伝わるかと思います!

ホントに経ったのでしょうか?? 経ったんです(笑)

ボディサイドも・・・

ビフォー↑

アフターです↓

二つの写真を入れ替えてもわからないのではないでしょうか(笑)

自分でも間違えていないか不安になります(^^;

 

お綺麗なだけではなく撥水力も衰え知らずで・・・

まだこんなに水玉コロコロなんです! 凄いっス!

リアも・・・

コロコロっす(*‘∀‘) これ洗車前の状態です!

ちなみにこちらはPROMAX “EXE”でコーティングしております。

最新のPROMAX “EXE evo1”よりも高撥水タイプのコーティング剤になります。

PROMAX “EXE”も“EXE evo1”もどちらも違う良さがあり、どちらもおすすめのコーティング剤です!

 

ビフォーとアフターの違いがわからないので“実は何もしていないんじゃないの??”と

思っちゃうじゃないですか??  思いますよね??(笑) ところがどっこい作業的には

どんなにお綺麗でも、やることはやっているんです(笑)

綺麗に見えても鉄粉は付いているものですので鉄粉の処理もしていきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

鉄粉付いているのか??

いゃ付いているんですよ。ホントに(^^; でも色的にわからないのと鉄粉の付着自体が少ないので・・・

わかりませんね(汗)

リアも・・・

全然わかりません(;´∀`)

今回は鉄粉自体少ない&ボディ(コーティング)の状態がいいので、ケミカルを使っての

鉄粉処理だけにしております。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

ビフォーの写真でさえわからなかったのに・・・(^▽^;)

リアも・・・

わかりません!!

ホイールですら・・・

こんなにお綺麗なんです。 ビックリです!

アフターです↓

よ~く見て頂ければ違うと思います(笑)

そしてポルシェ ケイマンのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!・・・

と言いたいところですが実はある意味今回のハイライトがあるんです。

それは・・・

ドアミラーの白化です。 白化と言いましても今回は経年劣化による白化ではなく・・・

これには深~い訳がございます。        そんなに深くはありませんが。

実は少し前にガソリンを給油していたらガソリンを吹きこぼてしまったそうです。

吹きこぼすと言うより・・・噴射??してしまったそうです(^^;

その時に店員さんがボディに直ぐ水を掛けてくれて事なきを得たそうですが・・・

どうやらドアミラーにもガソリンが付いてしまっていたらしく・・・後日この様なお姿になられていた

そうです(;”∀”)

私も色々と試したのですが最終的に・・・

樹脂コーティングで何とか目立たない程度までにはなったかな??

よ~く見れば痕跡は確認できますが普段は気になることはないかと思います。

オーナー様にも確認いただいて『大丈夫、大丈夫!全然OK!』を頂きました(*^_^*)

そして今度こそナイトブルーメタリックのポルシェ 718ケイマンSのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

いかがでございますでしょうか。

元々お綺麗でしたが、それでもメンテナンスをいたしますと更に綺麗になります!

なってます(笑)  ホント~です!

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられておりました!

特にドアミラーの所が(笑)

コーティング施工から3年経ったとは思えないほどピカピカにお綺麗なポルシェ 718ケイマンの

ご紹介でした!

 

ガソリンの給油ノズルは基本的にオートストップが付いているので自動的に止まるのですが

車によっては給油口からタンクまでの形状や長さによってオートストップが上手く働かない事も

あるそうです。またオートストップ後にちょい足し給油もオートストップが働かないので

注意が必要です。  私もちょい足しで何度かやっちゃってます(^▽^;)

もしガソリンがこぼれてしまったら水で流して下さい。とにかく水です!

そのままにしてしまうと塗装が痛んでしまったりシミが出来たりとトラブルになる可能性が

ありますので、とにかく水で流しましょう!

以前より塗装自体強くなっているのでトラブルも少なくなったようですが、塗装に良くない事には

違いありませんので、早めに処理してください。

それと樹脂やゴム類は弱いのでとにかく早めに水で洗い流しましょう!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホワイトパールの新型日産ルークスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングです。

ホワイトパールの納車間もない新車の日産ルークスです!

新型のルークスは当店初入庫になります(^_^)/

ルークスは昨年のモデルチェンジして3代目のモデルになりました。 初代のモデル名は“ルークス”ですが

2代目で“デイズ ルークス”に改名されデイズシリーズの一員となりました。

そして新型となる3代目は再び“ルークス”として独立した名前に原点回帰し単独車種として

ライバルの多いカテゴリーの中で頑張っています(^_^)/

そんな頑張り屋の新型ルークスの現状確認を行なって参りましょう!

まずはボンネットからです。

ボンネットは新車特有の曇り(白ボケ)も気にならない程、クリヤーでお綺麗でした(*‘∀‘)

ルーフは・・・

こちらもクリヤーでお綺麗です!

ボディサイドは・・・

若干曇りがあり透明感が損なわれているようです。

リアは・・・

こちらも若干曇りがあるんですが、ほぼ気にならない程度の軽い曇りです。

ホイールは・・・

ちょろっと汚れていました(^^;

 

全体的に新車特有の曇り(白ボケ)が少なくお綺麗なお車でした! ただボンネットとルーフの水平面に

比べるとボディサイドは少しだけ曇り気味です。 不思議とボンネット等の水平面がクリヤーで

ボディサイド等の垂直面が曇り気味というお車が多い気が個人的にしています。 不思議です(笑)

車のメーカーにもよりますが、なかなかボディ全体が曇りなくスッキリとクリヤーな車って

少ないんです(^^;

しかし今回のルークスは曇りのとっても少ない綺麗な塗装肌だったと思います!

と言いましてもボディサイドが少~し曇っていますので磨いて、よりクリヤーに仕上げて参りましょう。

作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介していきます。

↓は現状です。

綺麗に撥水していました(笑)

ボディもコロコロに撥水していましたので撥水シャンプーか撥水系の簡易コーティング剤のような物で

納車仕上げをしているのでしょう。

何で撥水しているのかはわかりませんが、とにかく一度ガラスを磨いてガラス表面に付いている

ケミカル剤を除去します。

その後にカービューティープロのウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

撥水力はあまり変わらない気もしますが(^^;耐久性が違うんです。

簡易タイプはあくまでも簡易タイプなので耐久性が短いんです。  ご注意下さい!

 

続いてはボディです。

洗車後のボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

少し流れていますけど黒っぽく見えているのがクリーナーに反応している鉄粉です。

新車とは言えこれくらいの鉄粉は付いているものです(^_^;)

リアは・・・

少ないです。

だいたい新車は水平面に鉄粉が付いていて垂直面は少ないパターンです(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました。

リアは・・・

元々スッキリでした(笑)

鉄粉除去が済みましたら今度はボディにマスキングを施し・・・

ポリッシングの準備が整いました。

今回は新車ですので新車プランの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は水平面はごく軽く磨き、ボディサイドは少しだけ強めに磨いて曇りを除去しています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼を頂いております。

フロントバンパー部です。 ↓はビフォーになります。

そしてアフターです↓

艶が上がっていますよ!

フロントのカウルトップもコーティングをしています↓

艶々です(*”▽”)

 

では各部の仕上がりを確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたので写真だと変化ないような・・・(;´∀`)

いゃホントは変化あるんですよ!   でもこうやって見ちゃうと・・・厳しいですね~(笑)

ルーフは・・・

厳しいですね~(笑)

もちろん艶も上がり施工前よりも、より綺麗になっているんですけど(汗)

ボディサイドは・・・

ボディサイドの写真が一番違いがわかって頂けるかと思うのですが・・・どうでしょう??

曇りが無くなってライトの映り込みもサッパリしていると思います。

いゃ しています! しているんです!!(笑)

リアも・・・

元々曇りもとても少なくクリヤーでしたが更にクリヤーになっているんです!

ホント~なんです(;´∀`)    綺麗なパールホワイトの車は紹介が難しいっス(汗)

最後にホイールです。

ホイールは少し汚れていたので違いがわかりやすいです(笑)   いゃ~助かります(^▽^;)

そしてホワイトパールの日産ルークス、新車コーティングが完成いたしました!

前回ご紹介いたしました新車アルファード同様・・・新車のパールホワイト、しかも元々お綺麗な

お車でしたので写真だと、あまり違いが・・・わからないかもしれません(大汗)

しかしボディ全体を磨いたことでスッキリとしたボディに仕上がっています!

更に透明感が増し艶も向上しております!

オーナー様もお喜びになられているご様子でしたので、たぶん間違いありません!!(笑)

ありがとうございました。

 

現在の軽自動車の売れ筋は今回のルークスのような背の高いスーパーハイト系のワゴンです。

現在、各社ある意味一番力を入れているカテゴリーでもあります。ライバルが多いという事は

競争が激しいという事でもあり、どの車もよく出来ています! 本当によくできていてビックリします(笑)

ひと昔前の軽自動車とは比べ物にならない程の出来の良さです。

ライバルの中でも後発となるルークスですが後発だけあってライバル車を研究しつくしたようで

まぁ~よく出来ています(*’▽’) 外装の仕上がりも内装の作りも軽自動車の品質ではないです。

そして安全装備もデイズは高性能なんです。 と言うより日本車トップクラスの自動ブレーキの

性能だそうですヽ(^o^)丿  凄いぞルークス!!

しかしそれにしても最近の軽自動車の進化はスーパーハイト系に限らず本当に凄まじいものがあります!

そして軽自動車は魅力的な車が多いので車選びも悩ましいですね!  ボディカラーも豊富ですしね(^.^)

でもその悩んでいる時間が楽しさでもあるんですけど(笑)

軽自動車のご購入をご検討の貴方! そう、そこの貴方!!  たくさん悩んで楽しんで下さい(^_^)/~

そしてコーティングするお店に迷った時には・・・

カービューティープロ カラーズと言うコーティング専門店があるようですYO。  ( ̄▽ ̄) フフッ

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ジョン アグリュムのルノーカングーです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノーカングーのボディコーティングです。

ジョン アグリュムと言うカラー名からして既にお洒落な黄色いルノーカングーです!

納車したてのピカピカの新車でございます(^_^)/

日本でも根強い人気を誇っているカングーですけど実物は結構大きいんです。

初代カングーに比べると二回りは大きい印象です。そのためでしょうか、この2代目カングーは

デカングーとも呼ばれています(^.^) 可愛いですね! ちなみに初代はコカングーと呼ばれている

様です。これも可愛い(笑)

そんな人気者の新車カングーの現状を早速確認して参りましょう!

まずはボンネットからです。

こちらの写真ですとあまり感じませんが実際は白っぽく曇っているんです。

ルーフも・・・

白っぽく曇っているんですけどわかりにくいんですね。すいませんm(__)m

でもボディサイドを見ていただくと・・・

白っぽくモヤけているのがわかりますね(^^; 結構凄いんです。

ボンネットやルーフもこんな感じでした。

リアドアには・・・

ポリッシャーで磨いた痕跡が残っていました。 実際は赤丸より広い範囲に確認できます。

これは何かの加修した後なんですが磨き切れていないので、このような跡が付いてしまいます。

リアも・・・

白っぽく曇っております。

ホイールは・・・

曇っていませんが少し汚れていました(^^;

 

ご覧いただきましたようにボディ全体が白っぽく曇っております。以前にも同じ色の

カングーを施工しておりますが、そのカングーも曇りがちでした。その他のカングーも何台か

見ていますがみんな同じような感じですので、これがディフォルトの塗装肌なのでしょう(笑)

今回はこの曇りを取ってスカッ!っとした透明感ある塗装肌に仕上げて行きたいと思います!

がんばるぞ~!  おぉ!!

 

その前にまずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう。

↓は現状です。

ワイパーの払拭範囲外が弾いていました。 おそらく納車前の仕上げ時に撥水シャンプーか何かを

使われているのでしょう。

ガラス表面に付いている汚れや撥水剤等を磨いて一度綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをします。

そしてウインドウコーティングは完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。 いつもでしたら専用のクリーナーを

シュシュっと吹き掛けて鉄粉の反応をご紹介していますが・・・この黄色には鉄粉クリーナーは

使用しません! 全ての黄色に鉄粉クリーナーが使えない訳ではないのですが念には念を入れ

使用しません。 黄色い車に鉄粉クリーナーを使用する時は気を付けてください。大変な事に

なってしまう場合がございます(;”∀”)  鉄粉クリーナーは全ての塗装に使える訳ではないので

ご注意ください!

という事で今回は違う方法で鉄粉を処理しています。

その後に今度はマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回はボディ全体がやや曇り気味ですので新車にしては

少しだけ強めの磨きをして曇りを除去しております!

 

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回はフロントバンパーなどへの樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

そちらもサクッ!っとご紹介いたしましょう(笑)

↓はフロントバンパーのビフォーです。

そして↓がアフターです。

黒さと艶が向上しています!

その他にもフォグランプベゼルや・・・

サイドモール。

そして・・・

リアバンパーも樹脂コーティングで艶々にしています(^.^)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとしました!

ルーフも・・・

クリヤーで気持ちいいですね(*’▽’)

ボディサイドも・・・

こちらの写真が一番違いがわかりやすいと思います(笑)

白っぽい曇りが無くなってライトがスッキリとし映り込んでいます。

磨きの跡も・・・

綺麗に除去できております(^_^)/

リアは・・・

こちらもライトがクッキリと映り込んでいますね!

最後にホイールは・・・

艶々です!

そしてジョン アグリュムと言うカラー名からして既にお洒落な黄色いルノーカングーの

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々です!

白っぽい曇りが無くなってジョン アグリュム本来の黄色になりました!

施工前より黄色が少し濃くなり深みも出たと思います(^_-)-☆

またバンパー類の黒樹脂のコーティングにより黒さと艶が増しボディをキュッと

引き締めてくれています。

私のウエストはなかなか簡単にはキュッとはなりませんが、車はコーティングすると簡単に

キュッと引き締まって見えますのでお試しください。(^_-)-☆

オーナー様も『綺麗ですね!』と、お喜びになられておりました!

ありがとうございました。

噂ではカングーもそろそろフルモデルチェンジらしいです。更に噂では今までの可愛らしさを

感じるスタイリングから一転して現代的なスタイリングになりそうです!

それはそれでカッコイイんですけど今までの優しい雰囲気のカングーがお好みでしたら

モデルチェンジ前のご購入がいいかと思います!

お早めにどうぞ~~(笑)

 

今回のジョン アグリュムに限った事ではないんですけど新車も塗装面が曇っている事が

とても多いんです。酷く曇っていると極端な話、本来の色とは違って見えてしまうんです。

ですのでボディカラーを開発した開発者の狙った本来の色味とは違う色味になってしまいます。

その本来の色味に戻す為にも新車でも磨きが必要な場合が多いんです。それ以外にも新車でも

シミやスクラッチまた保護シートの糊が残っていたり、意外と色々とあるのが新車なんです。

ですので新車コーティングも下地を整える専門店がおススメです!

ちなみにカービューティープロ カラーズはコーティング専門店らしいですよ!

 

お待ちしております( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ステップワゴンスパーダのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ステップワゴンスパーダのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールのホンダ ステップワゴンスパーダです!

昨年5月登録の新古車をご購入され当店にご入庫くださいました。

登録時にボディコーティングが施工されているようで当店にご相談にお越し下さいました。

メンテナンスと言うお話も出たのですがコーティングが効いているのかよくわからないし、

その間の保管&お手入れ状況もわからないのでコーティング再施工となりました。

それでは登録から1年以上経過しておりますステップワゴンスパーダの現状を早速ですが

確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

かなりモヤけていました(;´∀`)

おそらく新車時からモヤけていたと思います。そしてモヤけている上にそのままコーティングを

してしまっている状態です。

またシミも付いておりました。

ルーフは・・・

ボンネット程ではありませんがボヤっとした映り込み具合です。

ボディサイドは・・・

こちらもボヤけています(^▽^;)

それとリアドアには・・・

少しわかりにくいかも知れませんがポリッシャーで磨いた痕跡(バフキズ)が確認できます。

光がキズで乱反射して光の筋が出来ています。

その代わりと言っては何ですが磨いた分、この辺りはモヤけが少ないです(笑)

リアは・・・

こちらもモヤけておりました(^^;

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗ですね!

 

ご覧いただきました様にボディが全体的にモヤけておりクリヤー感が損なわれております。

またライトの映り込みも輪郭がボヤけてしまい綺麗に映り込みません(^^;

毎回ステップワゴンのご紹介時に書いている気がいたしますが、新車時から塗装面がこの様に

ボヤッとボヤけている事が非常に多いんです。そしてそのままコーティングをしてしまって

おりますのでコーティングしていても何だかスッキリと綺麗な感じがしません。

今回のステップワゴンスパーダはコーティングから1年以上経過しておりますが磨けば

新車より綺麗になると思います! そんな新車以上の塗装肌を目指して作業開始~~!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介して参ります。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも新車時に施工してあるような??ご説明だったようです。

確かに撥水はしているようですが水玉もつぶれ気味で撥水力が落ちているようでした。

運転席と助手席のウインドウは撥水ガラスのようで、まだまだ綺麗な水弾きでしたので

今回はそれ以外のウインドウをコーティングします。

現状掛かっているであろうコーティングを剥がしガラス表面を一度リセットします。

その後ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをし最後に撥水チェックを

しましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

水玉の丸さが違います(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いています鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多めです(^^;

屋外に展示されていましたお車はどうしても鉄粉が多く付いてしまう傾向です。

これは何故かと言いますと・・・基本的に鉄粉は上から降り注いで来るからです(^^;

リアは・・・

ボンネットに比べると少ないんです!

これは何故かと言いますと・・・あまり走行していないからなんです。

リア周りに鉄粉が付くのはリアタイヤが巻き上げたものなので新古車等の走行距離が少ないお車の

場合はリアに付いている鉄粉は少ないです。(車の形状にもよります)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もサッパリとしました!

リアは・・・

元々お綺麗でしたので(^▽^;)

その後にマスキングをして・・・

磨いていきます。今回は軽い磨きのベーシックプランでの磨きになります!

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプラン状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く場合も

ございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたのはこちらの・・・

水玉撥水が気持ちいい・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回はフロントバンパーやリアバンパー部の未塗装樹脂部のコーティングの

ご依頼も頂いております。

ビフォーです↑

アフターです↓

青いアクセサリーが追加になっていますけど今は気にしないでください(笑)

コーティングした後からですと両面テープの粘着が弱くなってしまうので装着後に

コーティングしています。

いゃ今はその話ではないんです(笑) 樹脂コーティングの話です。コーティング後の

黒の深みと艶の違いを感じて下さい!  これだけでもキリッとした引き締まり感が

全然違います(^_-)-☆ キュピーン!

 

それではその他の各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

モヤけていたボンネットもスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました!

ボディサイドは・・・

ボヤッとした曇りも取れてスッキリです。

リアドアのバフキズも・・・

綺麗に除去し変な光の乱反射が無くなりました(光の筋が出来ません!!)

リアも・・・

綺麗にライトが映り込むようになりました。

ホイールも・・・

艶々に仕上げましたら・・・

プラチナホワイトパールのホンダ ステップワゴンスパーダ、ボディコーティングが完成しました!

スッキリとクリヤーで艶々に仕上がりました(^_-)-☆

パールホワイトも曇りを除去するとキリッとした佇まいになります!

それと未塗装部の樹脂コーティングをしていますので黒と白のコントラストがより一層際立ち、

メリハリある仕上がりになった思います。

オーナー様も『おぉ~、全然違う!!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。

そうなんです。全然違うんです! コーティングから1年以上経過していますので

単純に比較はできませんが、それでもボヤッと曇った上にコーティングを掛けるのと

曇りをスッキリと除去した上にコーティングを掛けるのとでは仕上がりが全然違うと

想像していただけると思います!

それは新車や新古車だけではなく経年車も全く同じです。むしろ経年車の方が仕上がりが

全然違ってきます。 傷んだ塗装面の上にコーティングを掛けても綺麗にはなりません。

下地そのままでコーティングするのもコーティングですし、下地を整えてからコーティングを

するのもコーティングです!

同じコーティングでも“車を綺麗にするには”下地作りがとっても大切です(^_^)/

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。