アウディS1の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディS1のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアウディS1は2018年の3月にボディコーティングを施工させていただきました

お車になります。 コーティング施工からちょうど3年が経ちました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算で5回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

今回はメンテナンスと黒い樹脂部品の色褪せが気になるとの事で樹脂コーティングの

施工のご依頼を頂きました。

ではメンテナンス&樹脂コーティングの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

汚れています(^▽^;) 拭きキズも確認できます。

また鳥糞でしょうか?木の実かな?? 何かしらの落下物によるシミも所々に散見できました。

アフターです↓

汚れも落ちてだいぶスッキリと綺麗になりましたね!

スクラッチもございますがコーティングから3年ですのでこれ位は付いてしまう物です。

深いシミは少なかったです。

ルーフも・・・

汚れ気味です(汗)

アフターです↓

ルーフも綺麗になりました。色艶が違います(^_^)/

リアも・・・

ウインドウ下の溝に汚れが溜まっています。

雨が降るとウインドウの付いている砂埃が流れて溝に溜まってしまいます。

普段の洗車ですと意外と落ちずに残ってしまうんです(^^;

アフターです↓

溝もサッパリとしました!

ボディサイドも・・・

ボディカラー的な事もあって汚れが目立ちます。

アフターです↓

ただ塗装面の痛み自体はとても少なくまだまだお綺麗です。

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

すこしわかりにくいんですが鉄粉の反応自体は少ないんです。

ただそれ以上に触るとザラザラとしています。 洗車していてもスポンジが引っ掛かり気味でした。

専用のクリーナーはあくまでも鉄粉に反応するだけでそれ以外の異物には反応しません。

という事は鉄粉以外の異物が沢山付いているという事になります。

おそらくですが駐車場の近くに木があるとの事ですので木の実やら樹液やらではないかと思います。

鉄粉等の異物を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々鉄粉の反応自体は少なかったので見た目の変化は少ないかもです(^▽^;)

でもスポンジを滑らせても引っ掛かりもなくスムーズに滑るようになっております!

ホイールも・・・

ブレーキダストで茶色いです。

アフターです↓

本当はグレーメタリックなんです!

艶々ですね(^_^)/

それと樹脂コーティングですが・・・

↑はカウルトップです。(ワイパーの所)

砂埃&色褪せがなかなかのものです(笑)

水抜きの穴が詰まっていて雨水がたまってしまうようでした。

アフターです↓

黒さが復活しました!

水抜きの穴も掃除しましたので、もう水たまりにはなりません(笑)

フロントバンパーのメッシュ部も・・・

白っぽく色が褪せてまいりました。

アフターです↓

一つ一つ手塗りしていきますのでメッシュ部はなかなか大変なんですが今回のS1は比較的

大きめのメッシュなので少し助かりました(笑)

それとグリルも・・・

白っぽくなってきました。

樹脂部もよ~く洗ってからコーティングしていきます・・・

シミやキズが無くなる訳ではないのですが、だいぶ目立たなくなります。

なによりも黒さが違うんです!

そしてアウディS1のボディコーティングメンテナンス&樹脂コーティングが

完成いたしました。

色艶も復活して綺麗なダークブルーのS1に仕上がりました!

それと樹脂コーティングで黒さを増したフロントグリルやメッシュ部が

お車をグッと引き締めております(^_-)-☆

これだけでも印象が全然違うと思います。

オーナー様も『こんなに綺麗になったの!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。

 

黒い未塗装の樹脂パーツは経年劣化でどうしても色が褪せてきます。その色褪せが

お車を古く感じさせてしまいます。

皆様もお車は大丈夫ですか?? もし色褪せが進んできても諦める事はございません。

諦める前に是非一度当店にお気軽にご相談ください。  お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダRX-7のご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダRX-7のボディコーティングです。

H14年チタニウムグレーメタリックのマツダRX-7です!

こちらのRX-7は新車でご購入され現在までお乗りになられているそうです(*’▽’)

H14年式ですので18年前のお車になりますが18年前のお車とは思えない程、お綺麗なんですが・・・

流石に18年経ちますと塗装も色褪せが進んでしまったそうでオールペン(全塗装)したんだそうです!

なのでお綺麗なんですね! 納得のお綺麗さです(笑)

オールペンも終わり、その塗装保護の意味も込めまして今回ボディコーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

ではオールペンから上がってきましたマツダRX-7の現状確認から行って参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨の影響で少しばかり汚れております。

少しわかりにくいかも知れませんが塗装が少し曇り気味でした(^^;

それとオールペンという事で・・・

色を塗った後に研磨するのですが、その時に付いた磨きキズ(バフキズ)が残っております。

なかなか深そうなバフキズです(;´∀`)

ルーフは・・・

こちらも磨きキズが残っておりました。

それとやはり塗装が少し曇っているようです。

トランクは・・・

こちらは曇りも少ないようです。

ボディサイドは・・・

やはり所々に磨きキズはあるんですけど曇りも少なくお綺麗でした。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

ご覧頂きましたようにオールペンしたので基本的にお綺麗な塗装なんですが、写真でご紹介いたしました

場所以外にも磨きキズが所々に散見いたします。 ただ私も何台もオールペンしたお車を見ていますが

今回のRX-7は綺麗に塗装されていて磨きキズも少なめでは無いかと思います。

中には本当に酷いのがございます(;´∀`)

深く入っている磨きキズは完全に消す事は難しいのですが今回はその残っている磨きキズと

塗装表面の曇りを除去して、より綺麗な状態に仕上げていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう! 作業開始!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介しております。 ↓は現状です。

油分の付着も少なくお綺麗でした。

今回は全面のご依頼ですので・・・

全面綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

流石にオールペン後という事もあってとっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々すくないので・・・(^▽^;)

違いがわかりません(笑)

 

鉄粉が終わりましたらボディにマスキングをしていきます。

何時もよりマスキングが少なめですが、とりあえずはここまでです。

あとの必要な部位のマスキングはその都度、磨く直前に貼っていく方法で進めていきました。

そしてその磨きですけど今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフロントスポイラーです。

全体的に艶が引けているのはしょうがない事ですが先端だけやけに白くなっています(^▽^;)

マスキングの跡でしょうか??

アフターです↓

もう少し先端の白さが目立たなくなるかな??と思ったんですけど、これが限界でした。

その他にもリアバンパー部やカウルトップ等もコーティングしました。

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなって透明感が増しました!

磨きキズ(バフキズ)も・・・

スッキリとしました。

ルーフは・・・

こちらもスッキリとクリヤーになりました。

磨きキズも綺麗になりました。

深く付いている磨きキズは完全に除去出来てはいないのですが、普段は気になることはないと

思います。 ライトを当ててよ~く探さなとわからないレベルです。

リアも・・・

塗装の表面が綺麗になったので潤いを感じます(^_^)/

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが、よりスッキリと綺麗になっています。

最後にホイールです。

今回、ホイールの塗装の痛みが激しいので軽くしか洗えませんでした。

ですので汚れも残り気味です。 オーナー様にもご報告いたしました。

そしてチタニウムグレーメタリックのマツダRX-7、ボディコーティングが完成いたしました!

オールペン後でしたので施工前でもお綺麗でしたが、先ほどもお話いたしました磨きキズを除去し

更に塗装表面の曇りを取り除いた事で透明感が一層増して艶々のボディに仕上がりました(^_-)-☆

また樹脂コーティングで黒いパーツが黒さを増した事でボディにメリハリが出でて

お車全体がキリッと引き締まりました!

一台の車を長く大切に乗る。意外と出来そうで出来ない事なんです。それを18年間大切に

維持し、更に今後も乗り続ける為にオールペンするなんて、なかなか出来る事ではありません(#^.^#)

凄い事です!  これからも大切にお乗りください!!

 

新車と同じでオールペンした直後の状態が一番綺麗だとは限りません。

実際には塗装が曇っている事もございますし磨きキズが残っている事が非常に多いんです(;´∀`)

それから、もうひと手間、ふた手間かけコーティングを掛けますと更に色に深みが出て

輝きも増しますのでオールペンしたお車も是非、当店にお任せください!

お待ちしております(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ジェットブラックマイカのマツダCX-30です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングです。

ジェットブラックマイカの納車間もない新車のマツダ CX-30です!

以前に白いCX-30のご入庫はございましたが黒いCX-30は初入庫になりますヽ(^o^)丿

白いCX-30と黒いCX-30では見た目の印象と言うか雰囲気が全然違いますね!

白いCX-30はスッキリとした美しさを感じますし黒はSUVらしい力強さとマツダの“魂動デザイン”を

より感じる事の出来るカラーではないかと思います!

そんなジェットブラックマイカのマツダCX-30の現状確認を早速行なって参りましょう!

まずはボンネットからです。

納車からそれほど時間が経過している訳ではないのですが・・・少し汚れ気味です(^^;

この汚れは、たぶんですが花粉なんだと思います。数週間前から私の車も花粉と思われる

汚れが結構付くようになりました。今週くらいから少し少なくなってきた感じもしますが

少し前は凄かったです(^^;

秋の草木の花粉ではないでしょうか?? 少し前までブタクサが綺麗に咲き乱れていましたし(笑)

ルーフも・・・

汚れ気味でした。

ボディサイドは・・・

少し汚れてはいますけど、曇りもあまり感じられずお綺麗です!

しかし・・・

光を当てると白っぽくユラユラとオーロラのように光が揺らいで見える所がございます。

ここです↓

赤い線で囲っただけで・・・絵心がないのが伝わってきますね(;´∀`)  それはそうと・・・

赤枠の中に白っぽく見えると思いますが、これは加修した痕跡です。キズか何かをポリッシャーで

磨いて直したのだと思うのですが、その磨きが不十分なため磨きキズが残っている状態です。

そこに光を当てるとキズで光が乱反射してしまいユラユラとオーロラのように見えてきます。

まるでオーロラのように見えるのでオーロラマークと呼ばれています。   そのまんまですね(笑)

そのオーロラマークですが今回は↑のフェンダーと運転席ドアの2ヶ所に確認できました。

リアは・・・

こちらも汚れていますね~(;´∀`)

ホイールは・・・

それなりの汚れ様でした(^^;

 

全体的にやや汚れ気味ですので塗装の肌の状態がわかりにくいのですが、洗車後に再度確認してみますと

新車に良く見られます曇り(白ボケ)もとっても少なくてお綺麗な塗装肌でございました(^_^)/

何度か書いていると思いますが私的にはマツダの新車は白ボケしている車が多い印象なんですが

今回のCX-30は久々に綺麗なマツダ車に出会えた・・・そんな気がいたしました(笑)

ホントお綺麗でした(^.^)

ただ良く見るとオーロラマークも確認できますので、そのあたりも綺麗に整えて新車より

より綺麗な状態に持っていきたいと思います!

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

相変わらず黒いボディですと写真では確認困難です(^▽^;)

リアも・・・

確認困難です。

実際の所はボチボチ付いている感じです。新車でも付いているものなんです。

鉄粉を処理しましたら写真ではわかりませんけど(^^;再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

はい!わかりません!!

リアも・・・

はい!わかりません! 写真だとわかりませんが実際にはちゃんと綺麗になっております!

その後に今度はボディにマスキングをしていき・・・

磨きの準備が整いました。

今回は新車ですので新車プランの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回はユラユラと確認できますオーロラマークを消し、それ以外は研磨というより塗装面に付いている

ケミカルでは落ちない頑固な汚れを落とし塗装表面を整えるような軽い磨きです。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフェンダーアーチです。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

CX-30は樹脂部分が大きいので施工前後でお車の印象が結構変わってくるかと思います!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

クリヤーで綺麗です(*^_^*)

ルーフも・・・

気持ちいいですね~!

ボディサイドも・・・

軽い曇りも無くなってよりクリヤーで艶々です。

そしてフェンダーに見えていましたユラユラとしたオーロラマークも・・・

スッキリと除去できています! もう光を当ててもオーロラは出現しませんよ~ヽ(^o^)丿

もちろん運転席ドアにあったオーロラマークも除去できております。

リアは・・・

こちらもサッパリと綺麗に仕上がっております。

最後にホイールも・・・

艶々になっております。

そしてジェットブラックマイカのマツダ CX-30、新車コーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました(^_-)-☆

元々新車でお綺麗ではあるんですけど、更にそこに、ひと手間ふた手間かけてからコーティングを

しますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります!

それとフェンダーアーチ等の樹脂コーティングがいい仕事をしております。

CX-30は樹脂部分が全体的に厚みがあります。ここを樹脂コーティングで黒く艶々にすると

ボディ全体がキリッと引き締まります(^_^)/

オーナー様も『艶が違いますね!』と施工前後の違いを実感されているご様子でした!

ありがとうございました。

 

新車でもスクラッチが付いたりシミが付いたり、加修の痕跡が残っている事は実は

全然珍しい事ではありません。 特に黒いお車は何もない事の方が珍しいです(^^;

また春の花粉の季節には花粉ジミが付いているなど何かしら不具合がある事が残念ながら

非常に多いのが実情です。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

ですので新車のコーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ポルシェ718ケイマンのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ718ケイマンのボディコーティングメンテナンスです。

ナイトブルーメタリックのポルシェ 718ケイマンSのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのケイマンはコーティング施工から3年経ちましたお車になります。

昨年の11月に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼になります(^_^)/  ありがとうございます。

前回のメンテナンスの時もそうだったんですが・・・とにかくお車が綺麗なんです!!

普段は雨風の当たらない車庫保管だそうで(羨ましっス(^.^))しかも雨の日はお乗りにならないそうで

まぁ~~~お綺麗です(笑)

私がこれだけ綺麗アピールをしている訳は・・・そうです!そうなんです!!ビフォー&アフターの

違いがわからない為の 言い訳 事前告知なんです(笑)

ブチブチと言い訳していないで(^▽^;)早速コーティング施工から3年経ちましたポルシェ ケイマンの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

ビフォー&アフターです。

多少の汚れは付いておりますがスクラッチも少なくて3年経過したとは思えません(*”▽”)

アフターです↓

汚れが取れた分綺麗になったとは思いますが・・・写真で見るとあまり変わらないかなぁ(^▽^;)

ルーフも・・・

ちょろっと汚れていますけど全然お綺麗です。

アフターです↓

白っぽい細かな点々が無数に見えるのはメタリックの粒子です。

お綺麗なんで早くもコメントが尽きました(汗)

リアは・・・

こちらも少し汚れている程度で目立つようなスクラッチやシミもありませんね(*‘∀‘)

アフターです↓

いゃいゃホントに3年経ったの?と思うほどお綺麗なのが伝わるかと思います!

ホントに経ったのでしょうか?? 経ったんです(笑)

ボディサイドも・・・

ビフォー↑

アフターです↓

二つの写真を入れ替えてもわからないのではないでしょうか(笑)

自分でも間違えていないか不安になります(^^;

 

お綺麗なだけではなく撥水力も衰え知らずで・・・

まだこんなに水玉コロコロなんです! 凄いっス!

リアも・・・

コロコロっす(*‘∀‘) これ洗車前の状態です!

ちなみにこちらはPROMAX “EXE”でコーティングしております。

最新のPROMAX “EXE evo1”よりも高撥水タイプのコーティング剤になります。

PROMAX “EXE”も“EXE evo1”もどちらも違う良さがあり、どちらもおすすめのコーティング剤です!

 

ビフォーとアフターの違いがわからないので“実は何もしていないんじゃないの??”と

思っちゃうじゃないですか??  思いますよね??(笑) ところがどっこい作業的には

どんなにお綺麗でも、やることはやっているんです(笑)

綺麗に見えても鉄粉は付いているものですので鉄粉の処理もしていきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

鉄粉付いているのか??

いゃ付いているんですよ。ホントに(^^; でも色的にわからないのと鉄粉の付着自体が少ないので・・・

わかりませんね(汗)

リアも・・・

全然わかりません(;´∀`)

今回は鉄粉自体少ない&ボディ(コーティング)の状態がいいので、ケミカルを使っての

鉄粉処理だけにしております。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

ビフォーの写真でさえわからなかったのに・・・(^▽^;)

リアも・・・

わかりません!!

ホイールですら・・・

こんなにお綺麗なんです。 ビックリです!

アフターです↓

よ~く見て頂ければ違うと思います(笑)

そしてポルシェ ケイマンのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!・・・

と言いたいところですが実はある意味今回のハイライトがあるんです。

それは・・・

ドアミラーの白化です。 白化と言いましても今回は経年劣化による白化ではなく・・・

これには深~い訳がございます。        そんなに深くはありませんが。

実は少し前にガソリンを給油していたらガソリンを吹きこぼてしまったそうです。

吹きこぼすと言うより・・・噴射??してしまったそうです(^^;

その時に店員さんがボディに直ぐ水を掛けてくれて事なきを得たそうですが・・・

どうやらドアミラーにもガソリンが付いてしまっていたらしく・・・後日この様なお姿になられていた

そうです(;”∀”)

私も色々と試したのですが最終的に・・・

樹脂コーティングで何とか目立たない程度までにはなったかな??

よ~く見れば痕跡は確認できますが普段は気になることはないかと思います。

オーナー様にも確認いただいて『大丈夫、大丈夫!全然OK!』を頂きました(*^_^*)

そして今度こそナイトブルーメタリックのポルシェ 718ケイマンSのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

いかがでございますでしょうか。

元々お綺麗でしたが、それでもメンテナンスをいたしますと更に綺麗になります!

なってます(笑)  ホント~です!

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられておりました!

特にドアミラーの所が(笑)

コーティング施工から3年経ったとは思えないほどピカピカにお綺麗なポルシェ 718ケイマンの

ご紹介でした!

 

ガソリンの給油ノズルは基本的にオートストップが付いているので自動的に止まるのですが

車によっては給油口からタンクまでの形状や長さによってオートストップが上手く働かない事も

あるそうです。またオートストップ後にちょい足し給油もオートストップが働かないので

注意が必要です。  私もちょい足しで何度かやっちゃってます(^▽^;)

もしガソリンがこぼれてしまったら水で流して下さい。とにかく水です!

そのままにしてしまうと塗装が痛んでしまったりシミが出来たりとトラブルになる可能性が

ありますので、とにかく水で流しましょう!

以前より塗装自体強くなっているのでトラブルも少なくなったようですが、塗装に良くない事には

違いありませんので、早めに処理してください。

それと樹脂やゴム類は弱いのでとにかく早めに水で洗い流しましょう!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホワイトパールの新型日産ルークスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングです。

ホワイトパールの納車間もない新車の日産ルークスです!

新型のルークスは当店初入庫になります(^_^)/

ルークスは昨年のモデルチェンジして3代目のモデルになりました。 初代のモデル名は“ルークス”ですが

2代目で“デイズ ルークス”に改名されデイズシリーズの一員となりました。

そして新型となる3代目は再び“ルークス”として独立した名前に原点回帰し単独車種として

ライバルの多いカテゴリーの中で頑張っています(^_^)/

そんな頑張り屋の新型ルークスの現状確認を行なって参りましょう!

まずはボンネットからです。

ボンネットは新車特有の曇り(白ボケ)も気にならない程、クリヤーでお綺麗でした(*‘∀‘)

ルーフは・・・

こちらもクリヤーでお綺麗です!

ボディサイドは・・・

若干曇りがあり透明感が損なわれているようです。

リアは・・・

こちらも若干曇りがあるんですが、ほぼ気にならない程度の軽い曇りです。

ホイールは・・・

ちょろっと汚れていました(^^;

 

全体的に新車特有の曇り(白ボケ)が少なくお綺麗なお車でした! ただボンネットとルーフの水平面に

比べるとボディサイドは少しだけ曇り気味です。 不思議とボンネット等の水平面がクリヤーで

ボディサイド等の垂直面が曇り気味というお車が多い気が個人的にしています。 不思議です(笑)

車のメーカーにもよりますが、なかなかボディ全体が曇りなくスッキリとクリヤーな車って

少ないんです(^^;

しかし今回のルークスは曇りのとっても少ない綺麗な塗装肌だったと思います!

と言いましてもボディサイドが少~し曇っていますので磨いて、よりクリヤーに仕上げて参りましょう。

作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介していきます。

↓は現状です。

綺麗に撥水していました(笑)

ボディもコロコロに撥水していましたので撥水シャンプーか撥水系の簡易コーティング剤のような物で

納車仕上げをしているのでしょう。

何で撥水しているのかはわかりませんが、とにかく一度ガラスを磨いてガラス表面に付いている

ケミカル剤を除去します。

その後にカービューティープロのウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

撥水力はあまり変わらない気もしますが(^^;耐久性が違うんです。

簡易タイプはあくまでも簡易タイプなので耐久性が短いんです。  ご注意下さい!

 

続いてはボディです。

洗車後のボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

少し流れていますけど黒っぽく見えているのがクリーナーに反応している鉄粉です。

新車とは言えこれくらいの鉄粉は付いているものです(^_^;)

リアは・・・

少ないです。

だいたい新車は水平面に鉄粉が付いていて垂直面は少ないパターンです(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました。

リアは・・・

元々スッキリでした(笑)

鉄粉除去が済みましたら今度はボディにマスキングを施し・・・

ポリッシングの準備が整いました。

今回は新車ですので新車プランの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は水平面はごく軽く磨き、ボディサイドは少しだけ強めに磨いて曇りを除去しています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼を頂いております。

フロントバンパー部です。 ↓はビフォーになります。

そしてアフターです↓

艶が上がっていますよ!

フロントのカウルトップもコーティングをしています↓

艶々です(*”▽”)

 

では各部の仕上がりを確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたので写真だと変化ないような・・・(;´∀`)

いゃホントは変化あるんですよ!   でもこうやって見ちゃうと・・・厳しいですね~(笑)

ルーフは・・・

厳しいですね~(笑)

もちろん艶も上がり施工前よりも、より綺麗になっているんですけど(汗)

ボディサイドは・・・

ボディサイドの写真が一番違いがわかって頂けるかと思うのですが・・・どうでしょう??

曇りが無くなってライトの映り込みもサッパリしていると思います。

いゃ しています! しているんです!!(笑)

リアも・・・

元々曇りもとても少なくクリヤーでしたが更にクリヤーになっているんです!

ホント~なんです(;´∀`)    綺麗なパールホワイトの車は紹介が難しいっス(汗)

最後にホイールです。

ホイールは少し汚れていたので違いがわかりやすいです(笑)   いゃ~助かります(^▽^;)

そしてホワイトパールの日産ルークス、新車コーティングが完成いたしました!

前回ご紹介いたしました新車アルファード同様・・・新車のパールホワイト、しかも元々お綺麗な

お車でしたので写真だと、あまり違いが・・・わからないかもしれません(大汗)

しかしボディ全体を磨いたことでスッキリとしたボディに仕上がっています!

更に透明感が増し艶も向上しております!

オーナー様もお喜びになられているご様子でしたので、たぶん間違いありません!!(笑)

ありがとうございました。

 

現在の軽自動車の売れ筋は今回のルークスのような背の高いスーパーハイト系のワゴンです。

現在、各社ある意味一番力を入れているカテゴリーでもあります。ライバルが多いという事は

競争が激しいという事でもあり、どの車もよく出来ています! 本当によくできていてビックリします(笑)

ひと昔前の軽自動車とは比べ物にならない程の出来の良さです。

ライバルの中でも後発となるルークスですが後発だけあってライバル車を研究しつくしたようで

まぁ~よく出来ています(*’▽’) 外装の仕上がりも内装の作りも軽自動車の品質ではないです。

そして安全装備もデイズは高性能なんです。 と言うより日本車トップクラスの自動ブレーキの

性能だそうですヽ(^o^)丿  凄いぞルークス!!

しかしそれにしても最近の軽自動車の進化はスーパーハイト系に限らず本当に凄まじいものがあります!

そして軽自動車は魅力的な車が多いので車選びも悩ましいですね!  ボディカラーも豊富ですしね(^.^)

でもその悩んでいる時間が楽しさでもあるんですけど(笑)

軽自動車のご購入をご検討の貴方! そう、そこの貴方!!  たくさん悩んで楽しんで下さい(^_^)/~

そしてコーティングするお店に迷った時には・・・

カービューティープロ カラーズと言うコーティング専門店があるようですYO。  ( ̄▽ ̄) フフッ

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ジョン アグリュムのルノーカングーです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノーカングーのボディコーティングです。

ジョン アグリュムと言うカラー名からして既にお洒落な黄色いルノーカングーです!

納車したてのピカピカの新車でございます(^_^)/

日本でも根強い人気を誇っているカングーですけど実物は結構大きいんです。

初代カングーに比べると二回りは大きい印象です。そのためでしょうか、この2代目カングーは

デカングーとも呼ばれています(^.^) 可愛いですね! ちなみに初代はコカングーと呼ばれている

様です。これも可愛い(笑)

そんな人気者の新車カングーの現状を早速確認して参りましょう!

まずはボンネットからです。

こちらの写真ですとあまり感じませんが実際は白っぽく曇っているんです。

ルーフも・・・

白っぽく曇っているんですけどわかりにくいんですね。すいませんm(__)m

でもボディサイドを見ていただくと・・・

白っぽくモヤけているのがわかりますね(^^; 結構凄いんです。

ボンネットやルーフもこんな感じでした。

リアドアには・・・

ポリッシャーで磨いた痕跡が残っていました。 実際は赤丸より広い範囲に確認できます。

これは何かの加修した後なんですが磨き切れていないので、このような跡が付いてしまいます。

リアも・・・

白っぽく曇っております。

ホイールは・・・

曇っていませんが少し汚れていました(^^;

 

ご覧いただきましたようにボディ全体が白っぽく曇っております。以前にも同じ色の

カングーを施工しておりますが、そのカングーも曇りがちでした。その他のカングーも何台か

見ていますがみんな同じような感じですので、これがディフォルトの塗装肌なのでしょう(笑)

今回はこの曇りを取ってスカッ!っとした透明感ある塗装肌に仕上げて行きたいと思います!

がんばるぞ~!  おぉ!!

 

その前にまずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう。

↓は現状です。

ワイパーの払拭範囲外が弾いていました。 おそらく納車前の仕上げ時に撥水シャンプーか何かを

使われているのでしょう。

ガラス表面に付いている汚れや撥水剤等を磨いて一度綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをします。

そしてウインドウコーティングは完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。 いつもでしたら専用のクリーナーを

シュシュっと吹き掛けて鉄粉の反応をご紹介していますが・・・この黄色には鉄粉クリーナーは

使用しません! 全ての黄色に鉄粉クリーナーが使えない訳ではないのですが念には念を入れ

使用しません。 黄色い車に鉄粉クリーナーを使用する時は気を付けてください。大変な事に

なってしまう場合がございます(;”∀”)  鉄粉クリーナーは全ての塗装に使える訳ではないので

ご注意ください!

という事で今回は違う方法で鉄粉を処理しています。

その後に今度はマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回はボディ全体がやや曇り気味ですので新車にしては

少しだけ強めの磨きをして曇りを除去しております!

 

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回はフロントバンパーなどへの樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

そちらもサクッ!っとご紹介いたしましょう(笑)

↓はフロントバンパーのビフォーです。

そして↓がアフターです。

黒さと艶が向上しています!

その他にもフォグランプベゼルや・・・

サイドモール。

そして・・・

リアバンパーも樹脂コーティングで艶々にしています(^.^)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとしました!

ルーフも・・・

クリヤーで気持ちいいですね(*’▽’)

ボディサイドも・・・

こちらの写真が一番違いがわかりやすいと思います(笑)

白っぽい曇りが無くなってライトがスッキリとし映り込んでいます。

磨きの跡も・・・

綺麗に除去できております(^_^)/

リアは・・・

こちらもライトがクッキリと映り込んでいますね!

最後にホイールは・・・

艶々です!

そしてジョン アグリュムと言うカラー名からして既にお洒落な黄色いルノーカングーの

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々です!

白っぽい曇りが無くなってジョン アグリュム本来の黄色になりました!

施工前より黄色が少し濃くなり深みも出たと思います(^_-)-☆

またバンパー類の黒樹脂のコーティングにより黒さと艶が増しボディをキュッと

引き締めてくれています。

私のウエストはなかなか簡単にはキュッとはなりませんが、車はコーティングすると簡単に

キュッと引き締まって見えますのでお試しください。(^_-)-☆

オーナー様も『綺麗ですね!』と、お喜びになられておりました!

ありがとうございました。

噂ではカングーもそろそろフルモデルチェンジらしいです。更に噂では今までの可愛らしさを

感じるスタイリングから一転して現代的なスタイリングになりそうです!

それはそれでカッコイイんですけど今までの優しい雰囲気のカングーがお好みでしたら

モデルチェンジ前のご購入がいいかと思います!

お早めにどうぞ~~(笑)

 

今回のジョン アグリュムに限った事ではないんですけど新車も塗装面が曇っている事が

とても多いんです。酷く曇っていると極端な話、本来の色とは違って見えてしまうんです。

ですのでボディカラーを開発した開発者の狙った本来の色味とは違う色味になってしまいます。

その本来の色味に戻す為にも新車でも磨きが必要な場合が多いんです。それ以外にも新車でも

シミやスクラッチまた保護シートの糊が残っていたり、意外と色々とあるのが新車なんです。

ですので新車コーティングも下地を整える専門店がおススメです!

ちなみにカービューティープロ カラーズはコーティング専門店らしいですよ!

 

お待ちしております( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ステップワゴンスパーダのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ステップワゴンスパーダのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールのホンダ ステップワゴンスパーダです!

昨年5月登録の新古車をご購入され当店にご入庫くださいました。

登録時にボディコーティングが施工されているようで当店にご相談にお越し下さいました。

メンテナンスと言うお話も出たのですがコーティングが効いているのかよくわからないし、

その間の保管&お手入れ状況もわからないのでコーティング再施工となりました。

それでは登録から1年以上経過しておりますステップワゴンスパーダの現状を早速ですが

確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

かなりモヤけていました(;´∀`)

おそらく新車時からモヤけていたと思います。そしてモヤけている上にそのままコーティングを

してしまっている状態です。

またシミも付いておりました。

ルーフは・・・

ボンネット程ではありませんがボヤっとした映り込み具合です。

ボディサイドは・・・

こちらもボヤけています(^▽^;)

それとリアドアには・・・

少しわかりにくいかも知れませんがポリッシャーで磨いた痕跡(バフキズ)が確認できます。

光がキズで乱反射して光の筋が出来ています。

その代わりと言っては何ですが磨いた分、この辺りはモヤけが少ないです(笑)

リアは・・・

こちらもモヤけておりました(^^;

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗ですね!

 

ご覧いただきました様にボディが全体的にモヤけておりクリヤー感が損なわれております。

またライトの映り込みも輪郭がボヤけてしまい綺麗に映り込みません(^^;

毎回ステップワゴンのご紹介時に書いている気がいたしますが、新車時から塗装面がこの様に

ボヤッとボヤけている事が非常に多いんです。そしてそのままコーティングをしてしまって

おりますのでコーティングしていても何だかスッキリと綺麗な感じがしません。

今回のステップワゴンスパーダはコーティングから1年以上経過しておりますが磨けば

新車より綺麗になると思います! そんな新車以上の塗装肌を目指して作業開始~~!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介して参ります。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも新車時に施工してあるような??ご説明だったようです。

確かに撥水はしているようですが水玉もつぶれ気味で撥水力が落ちているようでした。

運転席と助手席のウインドウは撥水ガラスのようで、まだまだ綺麗な水弾きでしたので

今回はそれ以外のウインドウをコーティングします。

現状掛かっているであろうコーティングを剥がしガラス表面を一度リセットします。

その後ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをし最後に撥水チェックを

しましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

水玉の丸さが違います(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いています鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多めです(^^;

屋外に展示されていましたお車はどうしても鉄粉が多く付いてしまう傾向です。

これは何故かと言いますと・・・基本的に鉄粉は上から降り注いで来るからです(^^;

リアは・・・

ボンネットに比べると少ないんです!

これは何故かと言いますと・・・あまり走行していないからなんです。

リア周りに鉄粉が付くのはリアタイヤが巻き上げたものなので新古車等の走行距離が少ないお車の

場合はリアに付いている鉄粉は少ないです。(車の形状にもよります)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もサッパリとしました!

リアは・・・

元々お綺麗でしたので(^▽^;)

その後にマスキングをして・・・

磨いていきます。今回は軽い磨きのベーシックプランでの磨きになります!

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプラン状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く場合も

ございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたのはこちらの・・・

水玉撥水が気持ちいい・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回はフロントバンパーやリアバンパー部の未塗装樹脂部のコーティングの

ご依頼も頂いております。

ビフォーです↑

アフターです↓

青いアクセサリーが追加になっていますけど今は気にしないでください(笑)

コーティングした後からですと両面テープの粘着が弱くなってしまうので装着後に

コーティングしています。

いゃ今はその話ではないんです(笑) 樹脂コーティングの話です。コーティング後の

黒の深みと艶の違いを感じて下さい!  これだけでもキリッとした引き締まり感が

全然違います(^_-)-☆ キュピーン!

 

それではその他の各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

モヤけていたボンネットもスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました!

ボディサイドは・・・

ボヤッとした曇りも取れてスッキリです。

リアドアのバフキズも・・・

綺麗に除去し変な光の乱反射が無くなりました(光の筋が出来ません!!)

リアも・・・

綺麗にライトが映り込むようになりました。

ホイールも・・・

艶々に仕上げましたら・・・

プラチナホワイトパールのホンダ ステップワゴンスパーダ、ボディコーティングが完成しました!

スッキリとクリヤーで艶々に仕上がりました(^_-)-☆

パールホワイトも曇りを除去するとキリッとした佇まいになります!

それと未塗装部の樹脂コーティングをしていますので黒と白のコントラストがより一層際立ち、

メリハリある仕上がりになった思います。

オーナー様も『おぉ~、全然違う!!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。

そうなんです。全然違うんです! コーティングから1年以上経過していますので

単純に比較はできませんが、それでもボヤッと曇った上にコーティングを掛けるのと

曇りをスッキリと除去した上にコーティングを掛けるのとでは仕上がりが全然違うと

想像していただけると思います!

それは新車や新古車だけではなく経年車も全く同じです。むしろ経年車の方が仕上がりが

全然違ってきます。 傷んだ塗装面の上にコーティングを掛けても綺麗にはなりません。

下地そのままでコーティングするのもコーティングですし、下地を整えてからコーティングを

するのもコーティングです!

同じコーティングでも“車を綺麗にするには”下地作りがとっても大切です(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アバルト695 70°アニヴェルサリオのコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト 695 70° ANNIVERSARIOのボディコーティングです。

アバルト創業70周年を記念して昨年発売されました限定車、アバルト695 70°アニヴェルサリオです!

世界限定1949台で日本への正規輸入は限定202台だそうです。

今年の初めごろにアバルト695 70°ANNIVERSARIOをご紹介しましたが、そのお車とは

別のお車になります。世界限定1949台、日本への正規輸入は202台、そのうちの2台が

当店にご入庫されるなんて・・・幸せです(*´▽`*)

ちなみに前回ご紹介しましたアバルト695 70°ANNIVERSARIOは5MTでしたが、

今回のお車はATモード付の5速シーケンシャルトランスミッション です。

外観での違いは・・・ございません(^▽^;)

では納車間もない新車のアバルト695 70°ANNIVERSARIOの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

前日の納車されたばかりですけど、所々にシミも確認できました。

ルーフも・・・

よく見ますとシミが確認できます。それとルーフはチェッカーフラッグ模様なんですけど

白い部分はステッカーなんです。その白い部分には水アカが結構付いていて

少し黒ずんでいるんです(^^; 前回のアバルト695 70°ANNIVERSARIOも同じ感じ

でしたので納車までの保管場所の問題なのでしょうね(^^;

ボディサイドは・・・

ちょこっと汚れてはいましたがお綺麗ですね!

しかしリアは・・・

磨きキズが残っていました(^^;

ホイールは・・・

まだそれほど走行していませんがブレーキダストが多く付いています(^▽^;)

ハイパフォーマンスカーは仕方ありませんね! これも高性能車の証です!!

 

全体的に見ますと新車という事もあってお綺麗な感じでしたがボンネットとルーフには

軽いシミも散見できますし磨きキズなども確認できました。

新車でも磨きキズが入っているお車は実は非常に多く全然珍しい事でもありません。

納車前に付いてしまったキズ等を磨いて直した時に付いてしまったのだと思います。

ある意味納車前に磨いてキズを直す事はしょうがない事ではあるとは思いますが問題は

その磨きがしっかりと行われていなくて磨きキズが残ってしまっている事だと思います。

やはり新車ですから気持ちよく乗りたいです!

でもご安心ください。しっかりと磨けば磨きキズも除去出来てスッキリと気持ち良く

仕上がります。 そんなスッキリボディを取り戻すべく作業を開始していきましょう!

作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう。

↓は現状です。

若干油分の付着があるようで水を弾いていました。

しかし油分の付着があろうがなかろうが磨いてリセットしますので

問題ございません(笑)

磨きが終わりましたら、よ~く乾燥させウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物除去を行います。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします。

↑はボンネットです。 新車なんですけどやはり結構多いですね(^^;

先ほども少しお話ししましたがルーフも鉄粉が多かったです。

リアは・・・

ボンネットに比べますと少なめでした。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました!

リアも・・・

綺麗です!

その後、作業はマスキングへと進みます。

進みました!

マスキングしていない所も実は残っているんですけど、そこは敢えてです(笑)

磨く直前にマスキングをして磨いたら直ぐに剥がしたりして作業します。

普段あまりブログでは書いていませんが、そんなやり方もしています。

ごく稀にマスキングをし忘れていて写真を撮る事もございますが(^▽^;)

不思議と写真撮るときには気が付かないんですよね(汗)

磨く時にマスキングをするので問題はないんですけど、私的に“ゲッ!写真もう撮っちまった”と

後悔しています(笑)

話が逸れましたが今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーや

バフそしてコンパウンドのマッチングを変えてポリッシングしています。

磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます!

ここまでがコーティングをする為の下準備になります。当店では新車でもここまでしてから

コーティングをしています(^_^)/

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

水玉撥水が気持ちいい・・・

PCX-S8です!

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回も樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

フロントアンダーグリルのビフォー↑とアフターです↓

黒さに深みと艶が増しボディを引き締めてくれます!

その他の樹脂パーツにもコーティングしました。例えば・・・

ここです。新車ですが ア、アレ??既に白っぽく褪せているような・・・

オーナー様も気にされておりました(^^;

アフターです↓

だいぶ良くなったと思います(^.^)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも無くなってスッキリとしました!

ルーフも・・・

綺麗になりましたよ! 白いステッカー部の水アカもスッキリ綺麗になって“白”になりました。

ボディサイドも・・・

いい感じです(*’▽’)

磨きキズが残っていましたリアも・・・

しっかりと磨いて磨きキズを除去しました!

つるつるで気持ちいいです(笑)

ホイールは・・・

マッドブラック調の色はコーティングをすると若干艶が出でしまいますが、それほど大きく印象が

異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてアバルト 695 70° ANNIVERSARIOの新車コーティングが完成いたしました!

いかがでしょうか。新車ですので元々艶もあってお綺麗でしたが細かなシミやスクラッチ

水アカ等を落としコーティング剤で仕上げますと新車を上回る艶とクリヤー感に

仕上がります(^_-)-☆

オーナー様もお喜びいただけたご様子でした。 ありがとうございます。

こちらのオーナー様はアバルト 695 70° ANNIVERSARIOの購入申し込みに漏れてしまって

諦めていたんだそうですが、なんとキャンセル待ちが回ってきてご購入できたそうです!

ラッキーです(*’▽’)  これもきっと何かの縁だと思います!

レアなお車ですので是非とも何時までも大切にお乗りください(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ オールトラックのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ オールトラックのボディコーティングです。

H31年式ピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラックです!

正直なかなかお見掛けすることも少ないこちらのピーコックグリーンですが

色々な表情を見せてくれる、いい色です。グリーンですけど光の加減により青っぽく

見えたりソリッドカラーのような質感に見えたりと光により違う雰囲気を楽しめる

ボディカラーです!  オーナー様もこのピーコックグリーンのオールトラックを

探していたそうで、この度めでたく巡り合えることが出来ご購入となったそうです。

今回はボディコーティング以外にも沢山のオプションメニューのご依頼も頂いており

内容も盛りだくさん、写真も多めですので早速、現状確認から始めてまいりましょう!

まずはボンネットからです。

初期登録から1年半近く経ちますがシミもスクラッチも少なめだと思います。

ただ塗装面がややガサガサとしている感じですね。

ルーフも・・・

もちろん少ないとは言え、それなりにスクラッチやシミは確認できます(^^;

それとドアには・・・

ポリッシャーで磨いた痕跡(バフ目)が付いております。

少し汚れていました。

それと樹脂製のフェンダーアーチは・・・

既に縞模様の様相を呈しております(^^;

もしかしたら新車時から縞模様だったのかも知れません。 (輸入車あるあるです)

ホイールは・・・

軽~く汚れておりました。

 

全体的には初期登録から1年半近く経ちシミやスクラッチも確認できますがお車のコンディションは

良好だと思います。 オーナー様によりますと元々はVWジャパンの本社で使用されていた個体だった

そうです。おそらくVWジャパンですからお車の維持管理もしっかりされていたのでしょうね!

いいお車に巡り合えたと思います(^_^)/

そんなコンディション良好なオールトラックですが、それでも痛みは進んでおりますので

気持ちよくお乗りいただけるようにシャキッとリフレッシュしてまいりましょう!

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

油分の付着も少ないですね。 さすがVWジャパ~ン!!

それでも磨いて綺麗にしていきます(笑)

今回は全面のご依頼ですので全面磨いて綺麗にしていきます(^_^)/

その後、よ~く乾燥させてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です! 雨天時の視界確保に効果的なアイテムです。

 

続いてはボディです。

洗車後に鉄粉等の付着物を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

よく見ると黒っぽいくポツポツと確認できると思います。

でもとっても少ないですね! さすがVWジャパ~ン!!

リアも・・・

ジャパ~ン!!

少ないですね~(*’▽’)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です!

リアも・・・

よりスッキリと綺麗になりました。

そしてマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はエクストラプランでのご依頼となります。エクストラプランは経年車や中古車などに

多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

当店でもEXE evo1のご指名が増えています人気のコーティング剤でございます。

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。 「EXE-evo1」は気持ちのいい水玉撥水の

コーティング剤になります。 従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが

特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフェンダーアーチです。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

 

落ち着いても縞模様が目立たなくなりますよ!

それとアンダーグリルの・・・

メッシュもコーティング!

アフターです↓

黒さが増して艶々になります(*‘∀‘)

それ以外の場所にも樹脂コーティングを行いました。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

ややガサつきが気になりましたボンネットもスベスベになりました (^_-)-☆キュピーン

ルーフも・・・

シミやスクラッチが無くなってスッキリと綺麗です。

ドアに付いていたバフ目も・・・

キッチリと磨いて除去しました。

リアも・・・

スベスベです!

フェンダーアーチは・・・

コーティングが落ち着いた状態です↑

縞模様も目立ちませんね!

今回はホイールコーティングも行ってます!

ブレーキダストが多く出る輸入車には特におすすめのメニューです。

ホイールのお掃除が楽になります(^.^)

そしてピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラックのボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

ボディに付いていましたシミやスクラッチそしてクスミを磨いて除去すると

透明感と色に深みが出ます。 その状態が本来のピーコックグリーンの色だと

思います。それだけでも新車のような艶感になります。

更に新車の艶と透明感を取り戻した塗装面にコーティング剤を施しますと

新車にも負けない、いゃそれ以上の艶をお楽しみいただけると思います(^_-)-☆

特に今回オーナー様がお選びくださいましたカービューティープロ最上級コーティング剤

“EXE evo1″がいい仕事をしてくれています!

パールホワイトやシルバー等のライトカラーのお車に使用しましても艶の向上を感じて

頂けますが今回のピーコックグリーンやブラック等のダークカラーに使うと

“極上の深い艶”をより感じて頂けると思います(^_^)/~

またフェンダーアーチ等の樹脂パーツが樹脂コーティングにより黒さを増した事で

ボディ全体をキリッと引き締めてメリハリある仕上がりになりました!

オーナー様はこちらのオールトラックが初めてのマイカーとなるそうです(*’▽’)

初マイカーがオールトラックなんて羨ましいっス!

海や山そして都会の街並み、どんなシーンに使われてもカッコイイ、まさにオールマイティーな

オールトラック、いつまでも大切にお乗りください(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アバルト695 70°アニヴェルサリオのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト 695 70° ANNIVERSARIOのボディコーティングです。

こちらのアバルト695 70°アニヴェルサリオはアバルト創業70周年を記念して昨年に

発売されました限定車で発売早々に予約完売してしまった人気物なんです!

世界限定1949台で日本では限定202台だったそうです。

他国では違うカラーもあるそうですが日本の正規輸入はこのヴェルデ・モンツァ1958という名の

このグリーンだけだそうです。いい色ですね!

特別なのは色だけではなく、オーバーフェンダーや角度調整可能な大型のリアスポイラー等も

装着されている魅力的なスペシャルなモデルです(*’▽’)

そんなスペシャルなアバルト695 70°アニヴェルサリオですが予約から5ヶ月が経ち

ようやく待ちに待った納車となり、その翌日に当店にご入庫くださいました。

では早速、新車のアバルト695 70°アニヴェルサリオの現状を確認して行きたいのですが・・・

当店ご入庫時は雨でしたので濡れています(汗)

この状態でもスクラッチが確認できますね(^^;)

濡れていてもスクラッチが見えていますけど洗車後に撮影したのが↓です。

新車ですが以外に小傷(細かな線キズ)が多いんです。

ルーフも・・・

↑の写真だとわかりませんが、これまた線キズが多いんです(^^;)

ちなみにルーフは・・・

チェッカーフラッグ柄なんです! カッコイイ~(*”▽”)

ボディサイドは・・・

スクラッチも少なくお綺麗でした。

リアは・・・

曇りも少なくお綺麗なんですけど、よくよく見ますとやはりスクラッチが確認できます。

ホイールは・・・

これも洗車後に撮ったので綺麗です(笑)

 

全体的にややスクラッチ(細かな線キズ)が多めでした。特にルーフが多く付いていました。

曇り(白ボケ)は少なくてお綺麗なんですけど余計に線キズが気になってしまいます(^^;)

新車ですけど納車までに時間が掛りその間にシミやキズなど付いてしまう事が多いんです。

特に輸入車の場合ですと工場からオーナー様に届くまでに時間が掛り、また人の手に触れる

機会がどうしても多くなります。その分シミやキズが入るリスクは多くなります。

今回のお車はシミは付いていませんでしたがスクラッチが・・・でしたので(^^;

早速リセットしていきましょう!

作業開始~!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼も頂きましたのでウインドウコーティングから

ご紹介していきます。

↓は現状です。

水を弾いていますね! 最初のボンネットの写真も水を弾いていたので

納車前仕上げで何か撥水剤を使っているのでしょう。

何を使っているのかは知りませんがとにかく一度リセットです(笑)

撥水剤を落としてガラス表面を一度綺麗にしてからウインドウ専用コーティングPGS-33で

コーティングします。 その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!  水玉の丸さが違います(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

↓の黒っぽくポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ボンネットは少なめですね。

リアは・・・

これまた少なめでした。 ただ何故かルーフは多めだったんです(^▽^;)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

そして今度はマスキングをして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は新車ですが新車にしては少し強めの磨きをしています。

そしてコーティングしていきます。今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴の当店の

人気コーティング剤です! PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

beforeです↑

afterです↓

黒さが増し艶も出ます!

ちなみに・・・

アンダーグリルのメッシュ部がABARTHの文字になっているんです! カッコイイっす(*‘∀‘)

樹脂コーティングを塗るの大変っす(笑)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりましたよ~!

ルーフは・・・

深めのスクラッチは残ってしまった・・・というより無理に取りませんでした。

まだ新車ですし深いスクラッチを取ろうすると、かなりガッツリと磨く必要があり

その分クリヤーも薄くなってしまうので、今回はここまでにしました。

でも普段は気になることはないと思います!

ボディサイドは・・・

元々曇りも少なくてお綺麗でしたが磨くとやっぱり違います!

よりクリヤーで映り込みもスッキリします(^_^)/

リアも・・・

スッキリしていますよ!

最後にホイールは・・・

今回はホイールコーティングもしています。

マッドブラック調の色はコーティングをすると若干艶が出ます。

そしてアバルト 695 70° ANNIVERSARIOの新車コーティングが完成いたしました!

より一層クリヤーでツヤツヤな仕上がりになりました。

フロントバンパーの樹脂コーティングもいい仕事しています(笑)

黒さが増してより引き締まった表情になりましたね(^_^)/

グリーンにホワイト(実はグレーなんです)だけですとカワイイ雰囲気になってしまいがち

ですが、ここにブラックが入ることでレーシーな雰囲気になるから色って面白いですね!

ちなみにVerde Monza 1958 (ヴェルデ・モンツァ1958)と言う名のカラー名は

1958年にイタリア・モンツァサーキットで速度記録にチャレンジした

フィアット500エラボラツィオーネ アバルト レコルドと言う、これまた舌を噛んでしまいそうな

車に由来したボディカラーなんだそうです。

このフィアット500エラボラツィオーネ アバルト レコルドを検索してきたら

なるほど~!となるので皆様も是非お確かめください。 なるほど~! となりますから(笑)

 

そして最後にコロナウイルスについて。

今だコロナウイルスの収束の気配を感じません。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブル、ボールペン類等もその都度消毒しています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

更に昨日よりテーブルの上に・・・

その名も・・・『ウイルスブロックする~ん』を設置!

最近ではスーパーやコンビニもレジなどでシールドを使い感染拡大防止に努めている所が

増えてきました。 そこで当店でもと考え自作した物が・・・

この『ウイルスブロックする~ん』です。 名前は勝手に命名しました(笑)

どうしてもお客様とお話する時にソーシャルディスタンス2mを取ってしまうとご説明などが

できなくなってしまいます。そこで考えたのが例のシールドです。

座って見るとこんな感じです。

テーブルの幅だけですが真正面ですので至近距離での会話による飛沫感染のリスクを軽減する為に、

そして何にも無いよりは安心していただけるかな?と思い設置いたしました。

ちなみに便利な・・・

受け渡し小窓付きです(笑)

ちょっとした銀行窓口気分が味わえます。

世の中では今、密集、密室、密接と3つの密を避けましょうと言われています。

当店では更に・・・3つの『見ない』をお願いしています。

シールドの細部を見ない・シールドを近くから見ない。そしてシールドを裏側から

見ないの3見ないです。 いゃ3見ないでね!です(^^;) 特に裏側。

なんせ手作り感満載なんで(^▽^;)

それと・・・

アルコール消毒スプレーも置いてありますので、ご自由にご利用ください。

当店の現在のコロナウイルス対策はこの様な感じですが今後もその都度、追加対策やアップデートを

していきます。

皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。