プラチナホワイトパールのシビックe:HEVです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シビックe:HEVのボディコーティングです。

こちらはのプラチナホワイトパールのシビックe:HEVは納車間もない新車でございます!

シビック人気ありますね~(*’▽’)

2021年に発売された現行型のシビックは発売当初は1.5リッターのターボのみでしたが

2022年の夏にハイブリッドモデルのe:HEVが追加されました。

今ではタイプRを含めて3つのバリエーションから選べるようになりました。

エンジンの個性は3つとも別々と思いきや、すべて“スポーツ”を感じさせるところが面白い所です。

なんでもハイブリッドの開発のコンセプトは「爽快スポーツe:HEV」なのだそうですから!

これからはスポーツカーもハイブリッドの時代ですね(^_^)/

そんなスポーツの香り漂う新車シビックを確認していきますと・・・

塗装面がだいぶ曇っております(汗)

ルーフも・・・

なかなかの曇りっぷりです(^^;

ボディサイドも・・・

スッキリとしていません。

リアも・・・

曇りの影響でライトの映り込みがボヤっとしています。

ホイールは・・・

かっこいいモデューロのホイールに交換されていました。

このホイールは先代シビックに設定されていたホイールなんだそうです!

 

毎回のように新車のホンダ車の時にお話しているように思いますが(汗)ホンダ車は

塗装面の曇りが“濃い”車が多い印象です。

今回のシビックも全体的に塗装の曇りが少し“濃い”感じでした(^^;

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

作業開始!!

 

まずは洗車後に鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多めでした(^^;

リアは・・・

とっても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと処理出来ました。

元々少なかったんですけど(^▽^;)

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

水玉撥水が気持ちい~~・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと・・・

樹脂コーティングやヘッドライトコーティングも行っています!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとしました(^_^)/

ルーフも・・・

サッパリとして気持ちイイですね!

ボディサイドも・・・

クリヤーになりました。

リアも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

そしてプラチナホワイトパールのシビックe:HEVの新車コーティングが完成いたしました。

曇りも無くなってスッキリとクリヤーに仕上がりました!

と、言っても施工前の写真と少し写真の色合いが違う&新車のパールホワイトなので

写真だとあまり違いがわからないかもしれません(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように塗装の曇りが無くなって

クリヤーで透明感を感じて頂けるようになっております。

オーナー様も『いいっすね~。違います!!』と、施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車、また鉄粉が多く付いている

お車も実は多いです。

下地を整えない(曇りやシミ・スクラッチを処理しない)でコーティング剤を塗ってしまえば

もちろん曇ったままなんです(汗)

でも正直そのままコーティングをしてしまうディーラーさんが多いのが実情です。

もちろん中にはしっかり磨いている所もございます!

特にディーラーさんやGS系でコーティングを考えている方は事前に磨きをしているのか

確認した方が良いかと思います。

同じコーティングでも下地を整えないのもコーティングですし、整えるのもコーティングです。

しかし同じコーティングでも仕上がりが違ってきますのでご注意下さい!!

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズでどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ バレーノのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ バレーノのボディコーティングです。

H28年式プレミアムシルバ-のスズキ バレーノです!

日本では2016年より発売されたスズキのコンパクトカーです。

コンパクトカーとは言え車幅は1745mmと日本では3ナンバー登録のお車です。

ご存じの方も多いかと思いますがバレーノはインドのマルチスズキで生産される

輸入車になります。

インドではトヨタにOEM供給されていてグランツァの名前で販売されています。

またアフリカ向けモデルとしてトヨタ スターレットの名前で販売されているようです(*‘∀‘)

 

では初期登録から7年経過しましたスズキ バレーノの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットです。

シミは意外と少なめではあるのですがスクラッチが凄いです。

↓もボンネットですが・・・

凄いんです。

これは洗車キズ等のスクラッチもあるのですが、どうやらバフ目と言われる磨きキズの様です。

所々かなり深いです(^^;

ルーフも・・・

こちらは磨きキズではなくて洗車キズの様です。

ボンネットに比べてシミも多かったです。

ボディサイドは・・・

だいぶクスミが進んでいてライトも映り込みがモヤっとしていました。

リアも・・・

クスミが進んでいる様です。

ホイールは・・・

少し汚れていました。

 

オーナー様は最近こちらのバレーノを見つけてご購入されたそうです。

一度綺麗にリフレッシュしたいとの事で今回は色々と盛りだくさんのご依頼を頂いております。

ありがとうございます。

っという事で、まずはウインドウコーティングから作業を見ていきましょう。

現状は・・・

綺麗に水を弾いていました!

おそらくですけど納車前の撥水シャンプー洗車ではないかと思います。

納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます。

その簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットをしてから、

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

それなりに反応していますけど特別多い訳では無かったです。

寧ろ年式を考えると少ないのではないでしょうか。

リアも・・・

少なめでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S9

 

それと今回はヘッドライトのクリーニングのご依頼も頂いております。

初期登録から7年経過していますので・・・

黄ばみが進んで来たようです。

もの凄く酷い訳ではないのですがライト上面が痛んできました。

反対側も・・・

写真ですとあまり黄ばみが気になりませんね(^^;

近くで見るとこんな感じです。

 

そしてアフターです。

クリヤーになってスッキリです。

白く曇って見えるのはヘッドライトの内側の曇りです。

反対側も・・・

サッパリとしました。

ヘッドライトがクリヤーになると、お車全体の印象も大きく異なってきます!

更に・・・

未塗装部の樹脂も白化が進んで来たようなので・・・

樹脂コーティングしました!

樹脂コーティングはその経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、

その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間で元に戻ってしまう場合もございます)

 

更に更にエンジンルームクリーニングのご依頼も頂いております。

確認しますと・・・

販売店で販売前の“商品化”の為ににクリーニングされているようで、

汚れも少なかったです!

アフターです。

更に綺麗になっています(笑)

写真だとあまり違いがわからないのですが樹脂やゴム部品が黒くなって

“なんか新車みたい”とオーナー様もお喜びになられていました(^_^)/

 

それではボディの仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

磨きキズも無くなってスッキリとクリヤーになりました!

かなり深いバフ目は残っていますけど普段は見えないと思います。

ルーフも・・・

シミも無くなり綺麗になりました。

クスミの凄かったボディサイドも・・・

透明感を取り戻しました。

リアも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになりました。

ホイールも・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングです。

艶々です。

そしてプレミアムシルバ-のスズキ バレーノのボディコーティング&その他諸々が

完成しました。

艶々に仕上がりました!

シミやキズ、そしてクスミの影響で艶が引けておりましたが、

その塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていますと思います!

オーナー様から『わぁ~綺麗~~!ここのお店に頼んで良かったと!! 』っと、

嬉しいお言葉を頂きました(*^_^*)

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

カーコーティング専門店のボディコーティングはコーティング剤を塗るのが目的ではなく、

車を綺麗にするのが目的です!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

ちなみにですがカービューティープロ カラーズはカーコーティング専門店らしいです(笑)

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

コペン GR SPORTのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRコペンのボディコーティングです。

R4年式パールホワイトⅢのトヨタ コペン GR SPORTです!

トヨタとダイハツのコラボで誕生しましたコペン GR SPORT。

ノーマルのコペンをベースにフロントにはGRモデルのファンクショナル マトリックスグリルを

採用し、走りの方もボディ剛性や足回りのチューニングを行い本格的なオープンスポーツカーに

仕立てられております!

ちなみにトヨタで買ってもダイハツで買っても車名も仕様も全く同じだそうです。

そんなオープンスポーツのコペンGRの現状を確認していきたいのですが・・・

ご入庫時は汚れ気味でしたので洗車後に撮影しましたのが・・・

こちらです。

シミやスクラッチは少なめでしたが曇りが気になります(^^;

ルーフはディーラーオプションのカーボン調のラッピングが貼られています。

ライトが反射して何が何だかわからないかも知れませんけど(汗)

実はオーナー様が簡易タイプのコーティング剤を使ったら液剤がカーボン柄の網目に入り込んでしまい

全体的に白っぽくなってしまったそうです。

しかも洗っても落ちないと・・・(>_<)

ちなみにルーフは洗車前の状態です。

リアは・・・

こちらはボンネット程は曇りが無いようです。

ボディサイドは・・・

こちらは少し曇り気味でした。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

こちらのコペンGRはR4年登録の中古車をご購入されたとの事で当店にお越しくださいました。

確認していきますと全体的に痛みはとても少なく程度は申し分ない個体ではないでしょうか!

もちろん細かなシミやスクラッチは付いていますけど深刻な状態の物ではなく

ダメージの軽いものばかりです。

ただ、新車時からのものと思われる塗装面の曇りがございますのでポリッシングで

スッキリと修正してクリヤーな塗装肌に仕上げていきたいと思います!

 

まずは洗車後に鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

意外と多めでした(汗)

リアも・・・

多かった~~(^^;

中古車等の屋外展示されているお車は鉄粉が多く付く傾向ですので、

想定内と言えば想定内ですけど、やっぱり多かった~~(笑)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

マスキングをして磨いていきます。

今回は軽い磨きのベーシックプランでの磨きになります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回は未塗装樹脂部のコーティングも行っております。

ビフォーです。 初期登録からまだ1年半程ですけど、だいぶ白っぽくなっていました。

アフターです↓

黒さと艶が復活しました!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフは・・・

これまたライトで光っちゃってわかりにくいのですが(すみません)

完全には液剤が取れきれませんでしたけどオーナー様も、だいぶ目立たくなったと

お喜びになられておりました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなりライトが綺麗に映り込むようになりました。

それとホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

違和感なく仕上がっております!

 

そしてパールホワイトⅢのトヨタ コペン GR SPORTのボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

塗装面のクリヤー感、そして艶感は新車にも負けていないと思います!

元々の比較的新しいお車でしたが、それでも塗装面を磨いてリフレッシュいたしますと

艶と透明感が違ってきます。その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると

艶が更にアップしてホワイトパール本来の輝きが取り戻せたと思います(^_^)/

オーナー様も『おぉ~光ってますね~ 全然違います。』と、その違いを実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

中古車ご購入時はボディと気持ちのリフレッシュを兼ねてボディコーティングがおすすめです!

ただ単にコーティング剤を塗るだけではリフレッシュにはなりませんので磨きが必要です(笑)

傷んだ塗装表面を研磨しシミやキズ、そしてクスミを除去し塗装の肌を整えます。

これをしないでコーティング剤だけを塗ってしまうとシミやキズ、クスミを閉じ込めてしまいます。

それでは全然綺麗にならずリフレッシュにはなりません(^▽^;)

また中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない事も多いです。また展示期間が長ければ

長いほど痛みも進んでしまう傾向です。

ですので中古車ご購入時は気持ちのリフレッシュと塗装面のリフレッシュを兼ねて

ボディコーティングがおすすめです!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ポルシェ911カレラのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ911カレラのボディコーティングです。

R1年式ゲンチアンブルーメタリックのポルシェ911カレラです!

992型と言われる現行型の911になります。

ゲンチアンブルーメタリックと言う、とっても上品で素敵なブルーです(*’▽’)

なかなか911でこのカラーは見かけないような気がします。

と言うよりもやはり流通台数が少ないレアカラーの様です。

911と言えばビビットな赤や黄色やオレンジも似合いますがゲンチアンブルーメタリックも

大人のスポーツカーの雰囲気でとってもカッコイイです!

そんな大人の雰囲気を醸し出していますこちらの911カレラでございますが

オーナー様が最近ご購入されたそうです。

現状を確認していきますと・・・

クスミも無くてクリヤーなのですがシミが気になります。

納車前に販売店でボディを磨いてくれたそうなのでクスミは除去出来ている様です。

ルーフも・・・

パッと見た感じではお綺麗なのですが、よくよく観察しますと塗装表面がポツポツと

少し傷んでいるようです。

リアのエンジンフードは・・・

痛みも少ないようでお綺麗でした!

ボディサイドも・・・

磨かれているようでお綺麗ですが・・・

もう少しスッキリとしたいところです(^^;)

ホイールは・・・

若干汚れ気味でした。

ちなみにホイールは元々違う色だったそうですが納車前にホイールを本国に送って

塗装してもらったそうです。

国内で塗るよりも本国に送って塗った方が納期が短いんだそうです(;”∀”)  驚きです!!

こちらも後ほどコーティングを掛けて参ります。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です↓

どのタイミングで何を塗っているのかわかりませんが、とにかく綺麗に弾いていました!

しかし・・・

何が塗られているのかわかりませんので一度ガラス表面を磨いてリセット致します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを拭き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に確認しにくいのですが鉄粉の反応も少なかったです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて確認します。

前も後ろも・・・

写真で見ると、ほぼ変わり映え無しです(^▽^;)

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

マスキングは隙間にコンパウンドの粉が入らないようにしたり、

塗装の薄い所や樹脂パーツの保護などの為に貼ります。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランで磨きました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

こちらは気持ちの良い水玉撥水になります!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回はバンパー等の・・・

未塗装黒樹脂部のコーティングも行っております。

↓はアフターです。

引き締まります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも無くなってスッキリと綺麗になりました(^_^)/

少し荒れ気味でしたルーフも・・・

スベスベに仕上がりました!

元々お綺麗でしたリアのエンジンフードも・・・

しっかりと磨くとクリヤー感が違います!

同じくお綺麗でしたボディサイドも・・・

ライトの映り込みが違います。

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングです。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近いかな??

マットブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく、目立ちやすいんです。

そして掃除をしてもブレーキダストが取れにくいんです(^_^;)

ホイールコーティングはダストのこびり付きや焼き付きを抑制する効果がございます。

全くこびり付かない訳ではございませんがコーティングしているのと、していないのとでは、

お手入れのしやすさが違ってきますのでダストの多いお車にはおススメのオプションメニューになります!

 

そしてゲンチアンブルーメタリックのポルシェ911カレラ、ボディコーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

元々お綺麗なお車でしたので↑の写真ですと施工前後の違いが伝わらないかもですが、

艶感が違います!

納車前に磨きを入れてくれたそうなのでクスミはあまり無かったのですが

それでもシミ等の荒れた所が残っていました。

その辺りをしっかりと磨きを入れ処理してからコーティングを掛けますと

透明感と光沢感が更に向上し新車にも負けない艶感に仕上がります!

オーナー様も『おぁ!!ピカピカだぁ!色が濃くなったみたい!』と、

その違いをご実感されておりました。

ありがとうございました。

 

当店の人気コーティング剤でもございます「EXE-evo1」はベ-スコート+トップコートの

2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事に

なります。その分作業に時間が掛かってしまう為、お値段も高めの設定となりますが、

“極上の深い艶と抜群の保護機能“を実感して頂けると思います!

ダークカラー系のお車はもちろん、ライトカラー系のお車にもおすすめのコーティング剤です!

是非、皆様も「EXE-evo1」お試しください(^^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

シトロエンC5 Xのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはシトロエンC5 Xのボディコーティングです。

こちらのブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 Xは納車間もない新車のお車になります!

C5 Xはシトロエンの新しいフラッグシップモデルでございます。

欧州では2021年に発売されていたそうですが日本へは昨年の10月より発売が開始されたそうです。

セダンとワゴンそしてSUVを組み合わせた、まさにクロスオーバーです!

これがカッコイイんですよ(*’▽’)

初めて写真で見た時も凄いスタイリングだなぁ!なんて思ってましたが実車の方が遥かにカッコイイです!

新型のクラウンもセダンとSUVのクロスオーバーになりまりましたが、今後は益々クロスオーバー系の

スタイリングの車が増えていきそうですね!

そんなカッコイイ新車C5 Xの現状確認から始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ちょっと写真がピンボケ気味なのでわかりにくいのですが(すみません)塗装の曇りも無く

とても綺麗な塗装肌でした。

ルーフは・・・

曇りはほぼ気にならない程度なのですが汚れと、所々に洗車キズは付いていました。

特にピラーは・・・

洗車キズが凄いんです(^▽^;)

ボディサイドは・・・

綺麗でございます!

リアは・・・

曇りがありライトがモヤっとした映り込みです。

ホイールは・・・

汚れも少なかったです。

ちなみにですがこちらのホイールはアルミホイールと樹脂カバーの組み合わせなんだそうです。

最近アルミと樹脂カバーの組み合わせの車が増えてきました。

今後、増えてくる予感がします(笑)

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

若干、油分の付着があるようです。

新車でも多かれ少なかれこれ位の油分等の付着物は付いているものですので・・・

ガラス表面を綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがフロントウインドウはワイパーの

ゴムを撥水ワイパーに交換して頂くとコーティングの寿命が延びます。

またワイパー作動時のビビりが低減しますのでウインドウコーティングをしましたお車には

撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

点々と見えているのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね(^_^)/

リアも・・・

とっても少なかったです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々少なかったのですが更にスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと処理出来ました。

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は新車でもここまでしてからコーティングを掛けております(^_^)/

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回は・・・

樹脂コーティングも行っております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが更にスッキリしております!

ルーフも・・

綺麗に仕上がりました!

それと洗車キズが凄かったピラーも・・・

だいぶスッキリと処理出来ました。

ボディサイドは・・・

元々、申し分ない状態でしたので変り映えしませんね(^▽^;)

それ程、元々綺麗だったという事です!

リアは・・・

曇りも無くなりスッキリとしました。

ホイールは・・・

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶々になるだけではなく、ブレーキダストのこびり付きも低減いたしますので

ブレーキダストが多く出る輸入車には特におすすめの人気アイテムです(^_^)/

 

そしてブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 Xの新車コーティングが完成いたしました。

いい艶に仕上がりました!

と言っても元々がお綺麗な塗装肌のお車でしたが、それでも軽く磨いて塗装表面を

整えてからコーティングを掛けますと、透明感と艶がアップして納車直後よりも更に

綺麗な新車に仕上がったと思います(^_-)-☆

その違いは実車の方を見て頂ければ施工前後の違いを感じて頂けると思います。

オーナー様も『いゃ~ピカピカですね。輝きが違う!』と、その違いを実感されている

ご様子でしたので間違いありません(笑)

ありがとうございました。

 

新車を艶々ボディに仕上げるには下地作りが重要になってくるんです。

下地を整えない(曇りやシミ・スクラッチを処理しない)でコーティング剤を塗ってしまえば

もちろん曇ったままなんです(汗)

でも正直そのままコーティングをしてしまう業者さんやディーラーさんが多いのが実情です。

もちろん中にはしっかり磨いている所もございます!

特にディーラーさんやGS系でコーティングを考えている方は事前に磨きをしているのか

確認した方が良いかと思います。

同じコーティングでも下地を整えないのもコーティングですし、整えるのもコーティングです。

しかし同じコーティングでも仕上がりが違ってきますのでご注意下さい!!

新車コーティングもカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マツダCX-30のメンテナンスです。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

ご挨拶が少し遅くなりましたが、今年もカービューティープロ カラーズを宜しくお願い致します。

年が明けて早くも6日も過ぎ去りましたが本日よりブログを再開してまいります!

今年も引き続きブログにお付き合い頂けると幸いです。

では2023年カラーズブログを始めていきましょう!

 

2023年最初にご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングメンテナンスです。

既に29日前の話ですけど(^▽^;)

という事は新年早々、約1ヶ月遅れでのスタートになります(大汗)

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30は2021年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年少々のタイミングで今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から約1年半経ちましたマツダCX-30の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

シミもスクラッチも少ないようです。

アフターです。

とってもお綺麗です!

コーティング施工から1年少々経過しているのにシミもスクラッチも、とっても少ないですね!

屋外屋根なし駐車とは思えない程良い状態を維持されております。

ルーフも・・

このままでも十分に綺麗です(笑)

アフターです。

元々がお綺麗ですので写真だとあまり違いがわかりません(^▽^;)

それ程良い状態を維持されているという事です!

リアは・・・

若干汚れが確認できますが目立つような痛みは見当たりません。

アフターです。

メンテナンス後はやっぱり艶感が違います(^_^)/

ボディサイドは・・・

CX-30は黒い樹脂モールが多めですので汚れが目立ちやすいです。

アフターです。

サッパリとしました!

今回フロントバンパーを交換されたそうなのでフロントバンパーもコーティングしました。

それに伴いフロントバンパー部の黒い樹脂モールも再コーティングしたのですが・・・

再コーティングしたところだけ艶々になってしまい他の樹脂部との違和感が強くなってしまったので

樹脂モールは全て再コーティングをして違和感が出ないようにしました。

 

それといつもの様に鉄粉の付着除去のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

これまた鉄粉も少ないです!

リアも・・・

少ないですね~~!

1年以上経過していてこの少なさはビックリです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリと処理できております!

元々少なかったんですけど(笑)

 

ホイールは・・・

軽めの汚れ具合でした。

アフターです↓

汚れも落ちて光沢感も復活です。

 

それと今回はウインドウのコーティング再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

今回は全体的に撥水力が弱まっている様でしたので全てのウインドウを再施工いたします。

ガラス表面を一度リセットし、再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で再コーティング!

その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングも完成しました!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがフロントウインドウはワイパーの

ゴムを撥水ワイパーに交換して頂くとコーティングの寿命が延びます。

またワイパー作動時のビビりが低減しますのでウインドウコーティングをしましたお車には

撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶感も向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

ボディが白く艶々になったのはもちろん、やはり黒い樹脂モールの黒さと艶が

車全体の雰囲気を変えているのだと思います!

やっぱり黒いパーツが黒くなるとボディが引き締まります(*^_^*)

オーナー様も『おぉ!ピカピカだなぁ!』と、その違いをご実感いただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のCX-30は当店でのPCX-S9を始めて施工した車両でした。

コーティング施工から1年3ヶ月ほど経過しておりますがシミの少なさが印象的でした。

私の車にもPCX-S9を施工して経過を観察していますが、やはり水玉撥水系のコーティング剤よりも

シミが少ない印象です。こちらのCX-30も私の車も撥水はだいぶ落ちてしまっていますが

シミも少なく水アカの固着も無く、まだまだコーティングの効果を発揮しています。

発売から1年少々のPCX-S9ですが現在では当店の一番人気のコーティング剤になっております。

今後PCX-S9を施工いたしましたお車のメンテナンスも増えてくると思いますので

経過観察&ご報告をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダ フィットクロスターのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フィットクロスターのボディコーティングです。

サーフブルー&ブラックルーフのフィット クロスターです!

こちらは新車ご購入から1年半程のお車になります。

新車ご購入時に販売店でコーティングをされたそうですがボディのクスミが気になる&シミが

多く付いてしまったとの事でご入庫くださいました。

ご購入からまだ1年半ですのでパッと見た感じでは艶もあってお綺麗です。

しかしオーナー様が気にされていたようにボディへの景色の映り込みがボヤっとしていて

スッキリしません。

各部を観察していきますと・・・

ボンネットも痛みが進んで来たようです。

細かなシミも多く所々に強く擦ったようなスクラッチが散見されました。

ルーフは・・・

なかなかのシミっぷりです(;’∀’)

↑は洗車前で汚れもございますので単なる汚れか本格的なシミかわかりにくい所が

ございますので洗車後に撮影しましたのが・・・

こちらです。

やっぱりシミが多かったです(^▽^;)

ボディサイドは・・・

オーナー様のご指摘どおり、だいぶクスんでおりました(^▽^;)

ご覧頂いた様にこれでは景色の映り込みがモヤっとして綺麗に映り込みません。

リアも・・・

クスんでおりました。

ホイールは・・・

マッドブラックですので少しの汚れも目立ちやすい傾向です。

 

ご覧いただきましたようにボディサイドのクスミが気になりました。

これはクスミと言うよりも塗装の曇りではないかと思います。

もちろんクスミもあるようですが新車時からある塗装の曇りの様です。

曇っている塗装面を処理しないでコーティング剤を塗っているのではないでしょうか。

それとルーフのシミも進んでおりました。

元々ホンダの塗装は柔らかくてシミも付きやすいです。しかもルーフは黒ですので尚更なのですが

少し痛みの進行が進んでいる様子です。

あまりに痛みが進行してしまうと磨いても処理し切れない所も増えてきますので

そういう意味では再施工の良いタイミングではないかと思います。

では作業を進めて参りましょう!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いです(汗)

鉄粉の付着量はお車の保管場所や使用場所によって大きく変わって来ます。

もちろん年式が古い方が多いのですが、どちらかと言うと保管場所(周りの環境)の違いで

付着量が左右されることが多いと思います。

リアも・・・

やや多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です!

 

しかし・・・

EXE evo1をルーフに施工してみたところ何故かスッキリと綺麗に仕上がらないんです(汗)

サーフブルーの部位は問題ないのですがブラックのルーフが綺麗に仕上がりません。

何度か塗り方を変えたり、拭き取りのタイミングを変えたりと色々と試したのですが、

塗装との相性が悪いのか、どうしてもスッキリと仕上がりませんでした。

オーナー様にご連絡をしてルーフは急遽PCX-S9に変更いたしました。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

それと今回は・・・

樹脂コーティングも行っております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スクラッチも取れてサッパリと綺麗になりました!

シミシミのルーフも・・・

スッキリと綺麗に仕上がりました!

クスミが気になっていたボディサイドも・・・

クスミが取れて透明度が向上しております(^_^)/

リアも・・・

ライトの輪郭もしっかりと確認できるようになりました。

最後にホイールです。

マッドブラックですのでピッカピカって訳ではないのですが(^^;

汚れも落ちて綺麗になりました!

そしてサーフブルー&ブラックのフィット クロスター、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

シミやスクラッチ、クスミも無くなり透明感が向上しております。

塗装面の透明感や艶は新車時よりも良いのではないかと思います(^_^)/

そうなんです!ボディに付いているシミやスクラッチ、クスミを磨いて除去し、

コーティングを掛けますと色に深みが出て新車にも負けない、いゃそれ以上の艶やかさと

光沢感に仕上がる事も少なくないんです!

皆様の愛車は大丈夫ですか??

あれっ??っと思ったらリフレッシュの時期かも知れません。

そんな時はカーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』へ是非お任せください。

皆様のお越しをお待ちしております!

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラなんですが、一つの目安は3年でしょうか。

黒いお車でしたらもう少し早めかと思います。 とは言え、あくまでも目安です(^^;

今回のクロスターのルーフはまさに再施工のタイミングだったと思います。

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

日産ノート クロスオーバーのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ノート クロスオーバーです!

オーロラフレアブルーパールの新車ノート クロスオーバーです!

ノート クロスオーバーは日産車の特装車を開発・製作する日産の関連会社である

オーテックジャパンが作る“AUTECH”ブランドカスタムカーです!

今では日産の各モデルにカタログモデルとしてブランド展開されております。

ノート クロスオーバーはノーマルに対し車高の25mmアップや専用のアルミホイール&大径タイヤ、

ルーフレールやホイールアーチガーニッシュ等を装着したコンパクトSUVとして人気のあるモデルです!

室内もAUTECH専用の仕立てでお洒落になっております(*^_^*)

そんなお洒落なノートクロスオーバーの現状を確認していきますと・・・

少し汚れもございますが、それとは別に塗装面が軽く曇っているようです。

ルーフは・・・

こちらの方が曇りがわかりやすいかも??

ライトがモヤけています。

それとは別ですがルーフには・・・

鳥糞の跡でしょうか?? シミが付いておりました(;’∀’)

ボディサイドは・・・

こちらも若干塗装面がモヤっとしております。

リアも・・・

もう少し透明感が欲しいです(^^;

 

ホイールは・・・

少し汚れておりました。

それと今回はフロントウインドウのコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業をご紹介していきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

綺麗に撥水しておりました!

しかし納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

その簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

色的にわかりにくいのですが少ないです(^_^)/

全然付いていない訳ではないのですが、とっても少なかったです。

リアも・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

よりサッパリとしました。

リアも・・・

ほぼ違いがわかりませんが(汗)鉄粉処理が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回は・・・

ヘッドライトコーティングや・・・

樹脂コーティングも行っております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

綺麗になっております!

それとルーフに付いていたシミですが・・・

少し塗装を侵食しておりましたが磨きで綺麗に除去出来ております!

綺麗に処理出来ましたので↑の写真を撮るにも場所がどこだかわからなかったので、

↑の写真は“この辺りだった”場所を撮影しています(笑)

ボディサイドも・・・

塗装面のモヤっが無くなって綺麗になっております。

リアも・・・

透明感が向上しています(^_^)/

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

艶々です!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです。

そしてオーロラフレアブルーパールのノート クロスオーバー、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと色々と見えてきます。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。(しみじみ)

ですので新車のコーティングも下地を整える専門店がおススメです!

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非どうぞ(^_^)/~

 

何度かお話しておりますが鳥糞は塗装面に甚大なダメージを与えます。

鳥糞は放置しておくと塗装の陥没や今回のお車の様にひび割れを引き起こす事がございます。

そうなると残念ながら再塗装するしか補修法は無くなります。

ですので鳥糞に気が付きましたら速やかに除去致しましょう!

除去方法ですが鳥糞の中に小石などが混ざっている事もありますので乾いたティッシュなどでは

拭かないでください。キズになります(-“-)

ティッシュを軽く濡らして擦らずに取り除いてください。

特に鳥糞がカッチカチに乾燥している場合は濡らしたティッシュ(水多めで)を鳥糞の上に

数分間置き、柔らかくなってから取るようにしてください。

この時も擦るように拭くのではなく、上につまみ挙げるように取り除いてくださいね。

拭くとキズになりますから(^^;)

同じく虫の糞や虫のこびり付きも塗装に良くないので同じ要領で早めに取り除いてあげましょう!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダ シビックのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シビックのボディコーティングです。

プレミアムクリスタルレッドメタリックのホンダ シビックです!

シビックは現行モデル・従来モデル含めて当店初入庫でございます(^_^)/

納車間もない新車でございます!

昨年モデルチェンジを果たしましたシビックですが初代から数えて現行型は11代目のモデルになります。

そのシビックの初代モデルが発売されたのが1972年の7月!

そうです、今年はシビックの生誕50周年なんだそうです\(◎o◎)/!  Happy 50th anniversary!

しかも7月。こちらのオーナー様のシビックも7月納車!! いゃ~何だか運命感じずにはいられませんね~(笑)

これはもうオーナー様に50年間シビックに乗ってもらうしかないですね!

運命だと思って頑張ってもらいたいです(笑)  もちろん私の勝手な希望ですけど( ̄▽ ̄)

50年間綺麗にお乗りいただく為にも、まずはコーティングです(笑)

では早速ですが新車シビックの現状確認より始めて参りましょう。

↓はボンネットです。

いゃ~曇っていますね~(^^;

若干汚れていますので汚れで曇っているように見えるかも知れませんが、

塗装の曇りなんです。

↓は洗車や鉄粉除去等の作業が済んだ後の写真です。

やはり曇っています(^^;

ルーフも・・・

洗車後の写真です。

やはりボンネットと同じように、なかなかの曇り具合でございました。

ボディサイドは・・・

こちらは洗車前です。

ホンダの新車コーティング時は毎回のようにお話していますが、

ホンダ車の塗装は曇っている場合が非常に多いんです。

他のメーカーの新車も曇っているには曇っていますがホンダ車の曇りっぷりは

トップクラスなんです(汗)

リアも・・・

もう少しスッキリとクリヤーにしたいところです。

ホイールは・・・

 

あれっ??

写真が・・・ない。

どうやら写真を撮り忘れたようです(;一_一)  すみません。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、続けてウインドウコーティングの

現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

油分の付着があるようで水を弾いておりました。

当初はフロントとリアのみのご依頼でしたがサイドウインドウも油分による汚れ?のような物が

気になるとの事で全面施工のご依頼に変更されました。

新車時はボディ同様ウインドウも最良の状態ではない事がほとんどです。

新車=最高の状態ではなくガラスにも油分等の付着物が付いている事が多いんです。

よく納車直後に綺麗だと思って下地を整えないでボディコーティングやウインドウコーティングを

御自分で施工される方も多いのですが、新車でも下地作りは非常に大切ですのでご注意下さい。

話がそれましたがガラス表面を綺麗にしてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングが完成です。

 

続いてボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

色的にわかりにくいのもございますが反応も少なくて鉄粉の付着は少なかったです。

リアも・・・

反応が“流れて”しまっていますが、反応自体も少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々少ないのもありますが・・・

写真だと処理前後の違いがわかりませんね(^^;

違いが伝わりませんが鉄粉処理はバッチリと済んでおります!

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的にやや曇り気味の塗装肌でしたので新車にしては少し強めの磨きで

曇りを除去してクリヤーな肌に仕上げていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

コロコロの水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回は・・・

フロントグリル等の樹脂コーティングや・・・

ヘッドライトコーティングも施工しております!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりましたね~(^_^)/

ボディサイドも・・

曇りが無くなり透明度を増しております!

リアも・・・

スッキリしました。

最後にホイールです。

アフターは取り忘れていませんでした(笑)

ビフォーの写真が無いので比較できませんが(汗)タイヤもホイールも綺麗に洗ってから

艶出しをして仕上げております。

そしてプレミアムクリスタルレッドメタリックのホンダ シビック、新車コーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

正直、新車ですので↑の引きの写真ですと違いがわからないかも知れません(汗)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにボヤボヤとした曇りが無くなり、

キリッとシャープに景色が映り込むクリヤーな艶々ボディに仕上がっています。

しかしそれでも実車の方ではボディに映り込む景色がよりクリヤーでボディ全体の光沢も向上しております!

この新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには、やはり新車でも磨いてから

コーティングをしないと出来ません。

オーナー様も『いゃ~やっぱりちがいますね~!』と、その違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

50年間大切にお乗りください(*^^*)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

プレミアムスターホワイトパールのS660です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ S660のボディコーティングです。

プレミアムスターホワイトパールのホンダ S660です!

こちらは納車間もない新車のS660になります(*’▽’)

昨年の3月に生産終了のアナウンス後にすぐに売り切れてしまったS660ですが

こちらのオーナー様も、その時は時すでに遅しでご購入できなかったそうです。

しかしその後、11月に発表された650台の追加販売で運よくご購入できたとの事でした!

いゃ~羨ましいです(^.^)

そんな運よくGET出来ました新車S660の現状確認より始めて参りましょう!

 

まずはボンネットからです。

と言いましてもご入庫時の雨で濡れています。

濡れていますけどその状態でもなんとなくライトの映り込みが

ボヤけている感じが伝わってきます(^^;

洗車後に確認しましたところ・・・

やはり塗装面が曇っていてライトがボヤっとしていました。

ルーフは・・・

洗車前に写真を撮るのを忘れてしまいました(^▽^;)

という事で↑はほぼafterの写真と言っても良い状態です(汗)

リアのエンジンフードは・・・

こちらも結構な曇り様でございます。

↑は洗車後の撮影ですので汚れで曇っているように見える訳ではございません。

塗装そのものが曇っているんです(>_<)

ボディサイドも・・・

同じく塗装表面が曇っています。

それと所々に・・・

塗装の加修の痕跡だと思うのですがポリッシャーで磨いた磨きキズが

確認できます。

リアフェンダーも・・・

光を当てるとユラユラとしたオーロラマークと言われる磨きキズが確認できます。

ホイールは・・・

黒いホイールは軽い汚れも目立ってしまいます。

 

全体的に塗装面が若干曇っていてクリヤー感が引けている感じです。

またボディカラー的に言われなければ気が付かないかも知れませんが

加修時の磨き跡も確認できました。

曇りの方も普段は気が付かないかも知れませんがライトを当てて見てしまえば

しっかりと曇っていますし(^^;実際にこの曇りが塗装本来の色艶を妨げているんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くとプレミアムスターホワイトパール本来の色艶になります。

その曇りや磨きキズを除去してキリッとクリヤーな本来の新車の姿に仕上げていきたいと思います。

では作業開始!!

 

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ポツポツと反応が確認できます。

新車でもこれ位は付いておりますが、寧ろ少ない方ではないでしょうか。

リアも・・・

ポツポツと確認できました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

ボンネットの鉄粉もスッキリとしました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になりました。

 

その後に今度はボディにマスキングを行い・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少し曇り気味&磨きキズが気になりますので、

やや強めの磨きで曇りとキズを除去し塗装表面をクリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

ルーフのこんなところや・・・

リアバンパー部のあんなところ等を樹脂コーティングしております!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りを磨いて除去しますと映り込み具合が違います!

よりスッキリとクリヤーにライトが映り込むようになっております!!

ルーフは・・・

beforeの写真の段階で既にbeforeではなくafterの写真でしたので(^^;

違いが無いかと思いますが脱脂作業時に実はルーフも、もう一度洗っています(笑)

リアのエンジンフードも・・・

曇りが無くなりスッキリとしました。

ボディサイドも・・・

ライトがシャキッと映り込むようになりました(^_^)/

もちろん磨きキズも・・・

キッチリと磨いて処理しております。

光を当ててもユラユラと見えていたオーロラマークも出現しません!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてプレミアムスターホワイトパールのホンダS660、新車コーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。  と言いましても元々お綺麗&施工前後に違いが伝わりにくい

新車のパールホワイトですので↑の写真ですと違いがわからないかも知れません(汗)

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように磨きキズや曇りも取れ透明感と艶がアップし

納車直後よりも更に綺麗な新車に仕上がっております(^_-)-☆ キュピーン!!

お引き取りに来られましたオーナー様にも、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

そのオーナー様ですが今回のS660は実は2台目のS660なんです! しかも同じボディカラーです(^.^)

以前のS660も5年位前に当店でコーティングを施工させていただいております。

1台目のS660は発売と同時に直ぐに購入した最初期モデルだったそうです。

そして今回は2022年3月生産のホントの最後の最後でもある最終モデルをご購入できたそうです。

最初期モデルと最終モデルでは見た目の違いは僅かですが、

見た目ではわからない所が進化しているようです。

その違いを直接比べられるのは最初期モデルと最終モデルの両モデルを所有した事のある

オーナー様だけの特権であり楽しみでもありますね!

いゃ~なんとも羨ましい限りです(*‘∀‘)

いつまでも大切にお乗りください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。