カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはレクサスGS300 F SPORTのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのグラファイトブラックガラスフレークのレクサスGS300 F SPORTは
昨年の11月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から間もなく1年を迎えるタイミングで今回はメンテナンスの
ご依頼を頂きました。
では早速ですがコーティング施工から間もなく1年を迎えますレクサスGS300 F SPORTの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!
まずはボンネットからです。
汚れております(^_^;)
汚れているので少しわかりにくいのですがシミが多いんです。
と言いますのも木の下に駐車する事が多く鳥の糞や虫の糞、そして樹液等が
落ちてくるそうでシミが付いてしまったとの事でした。
またそのシミを消そうと少し強めに擦ったようで擦りキズも付いておりました。
という事で今回はボンネットのみ軽く磨いて・・・
スッキリとリセット致しました!
もちろんコーティング剤を塗って仕上げております。
ルーフは・・・
汚れていますけどボンネットほどシミは付いていないんです。
アフターです。
ボンネット以外はスタンダードメンテナンスです。
スクラッチは確認できますが全体的に痛みは少なくてお綺麗でございます。
トランクも・・・
汚れております(^^;)
アフターです。
こちらもスクラッチは付いていますけどシミも少なくクリヤーで
お綺麗でございます(^_^)/
ボディサイドは・・・
水平面ほど汚れていませんでした。
アフターです。
ボディサイド(垂直面)は痛みが少なくて良い状態を維持されております。
それと鉄粉の付着状況です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが
反応していても車が黒いので・・・
写真に撮ってしまうと確認困難です(汗)
触ってみると結構ブツブツ感多めでした(^▽^;)
樹液でしょうか??
リアも・・・
反応が分かりませんがブツブツ感は少なめでした。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
もちろん違い感が伝わりません(汗)
リアも・・・
写真で見ると違い感を全く感じませんが鉄粉処理が済んでおります。
最後にホイールです。
ブレーキダストが多く出るタイプだそうで汚れております
アフターです。
メタリック感が感じられるようになりました!
そしてグラファイトブラックガラスフレークのレクサスGS300 F SPORT、
ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。
施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m
色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。
今回はシミが多くついてしまったボンネットを磨き直してました。
ボンネット以外は痛みは少なくて1年経過の黒い車と考えますと
コーティング後の経過はとても良好だと思います。
そのボンネットですが駐車場の木がボンネットに掛かってしまうそうです。
実は木の下に駐車するのは想像以上にリスクが高いんです(汗)
樹液や木の実、葉っぱならまだいいのですが木の枝なども落ちてくる場合もございます。
また、鳥の糞や虫の糞も落ちてきます(;´∀`)
“汚れちゃった。“ で済めばいいのですが想像以上に塗装面にダメージを及ぼす事がございます。
特に木の実や鳥の糞は注意です。酸性の強い木の実や鳥の糞等は短時間で塗装を
浸食してしまいますのでご注意ください。
また落ちてきた木の実や枝でルーフが凹んでしまう事もあるようです(涙)
ただご自宅の駐車場が木の下だったり横に木が生えていたりするとそうはいきません(^_^;)
普段お乗りにならないようでしたらボディカバーを使うのもいいかと思います。
しかし毎日お使いになるようでしたらボディカバーは大変ですし・・・。
そうなると大変ですがマメなボディチェックとお手入れが大切になります。
あっ!それと電線の下も危険ですよ~!
鳥糞が落ちてきますのでお気を付けください(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

















































































































































































































































































