マセラティ クアトロポルテのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのマセラティ クアトロポルテは2024年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

合わせてヘッドライトクリーニングや樹脂コーティング等の

ご依頼も頂いておりますので、そちらの様子もご紹介して参ります。

まずはボンネットより見ていきましょう!

↑はビフォーでございます。

1年経過には見えません!

アフターです。と言っても通じてしまいそうです(笑)

そして本当のアフターです。

写真だとあまり変わり映えしませんね(^▽^;)

でも実際はサッパリとして艶感が向上しているんです。

ルーフも・・・

若干汚れている程度です。

アフターです。

元々が十分にお綺麗でしたけどメンテナンスをしますと更に綺麗になるんです。

ホント~なんです。

写真だと違い感ありませんが(汗)

と言いますのもメンテナンスではシャンプー洗車では落ちないような

頑固な汚れを落としますので(限度はございます)サッパリとクリヤーになるんです。

トランクは・・・

軽いスクラッチは確認できますがこちらも黒い車で1年経過を

思わせない状態でございます。

アフターです。

まだまだクリヤーですね!!

ボディサイドも・・・

大きな痛みはないようです。

アフターです。

良い状態をキープされております。

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応していても車が黒いので写真に撮ってしまうと確認困難です(汗)

実際の所は鉄粉も少なめでございました。

リアも・・・

反応が分かりませんが少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

が、しかし!!

もちろん黒いので違い感が伝わりません(汗)

リアも・・・

違い感を全く感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いておりますので、

まずは左側のライトから見ていきましょう。

ビフォーです。

そこまで酷く痛んでいる訳ではないのですが

実際は写真で見るより、もう少し黄ばんでいる感じです。

近くで見ると・・・

こんな感じです。

透明感が引けております。

アフターです。

今回はトップコートを落としてしまうようなハードなクリーニングでは

ございません。

それでも・・・

これ位はクリヤーで綺麗になります。

 

反対側も・・・

もの凄い痛んでいる訳ではないのですがヘッドライトがクスんでいると

お車全体が古く見えてしまいます。

クスんでいます。

アフターです。

見た目の印象が大きく違うと思います。

お車の表情が明るくなります(^_^)/

それと・・・

樹脂コーティングも・・・

しました。

これもお車が引き締まって見えるポイントです。

 

それと・・・

エンジンルームクリーニングも行っております。

こちらも年式を考えますとお綺麗な状態だと思います。

ただ、細かく見ると痛みが進んでいる所も散見されましたので

軽めのクリーニングになります。

余談でございますが、このボンネットを開けた時の写真が一度“顔”に

見えてしまうと、もう“顔”にしか見えなくなってしまいます。

カワイイです(*^_^*)

 

そしてマセラティ クアトロポルテ、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ボンネットとルーフの水平面には若干細かなスクラッチが確認できますが

シミは少なく艶感も良好で全体的に見ると1年経過を感じない程、

塗装面(コーティング被膜)の状態は良かったと思います。

またヘッドライトがクリヤーになった事で、お車の見た時の印象も

違うと思います。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~綺麗になったなぁ~』と、

その違いをご実感されたご様子でした。

いつまでも大切にお乗りください。

ありがとうございました。

 

 

今年のブログはこれで終わりになります!

今年も沢山のお客様にお越し頂きまして誠にありがとうございました。

また、いつもブログをご覧いただいております皆様も今年一年間ありがとうございました。

そして毎年恒例、ブログ遅延報告です。

昨年は約6週間遅れでございましたが今年はなんと!

ドュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルン ドュルン  ← (久々のドラムロール)

 

11日遅れ~~!

 

いゃ~、まさかの2週間切りです!!

昨年の約6週間(39日遅れ)からの奇跡の巻き返しです。

来年もこの位で推移できるように頑張りたいと思います。

と言うとそれもなかなか難しいので(^▽^;)コツコツと

進めてまいりたいと思います。

来年もブログでのご紹介を頑張っていきたいと思いますので

宜しくお願い致します。

 

年明けの営業は1月4日10時より通常営業となります。

今年も1年間本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様少しだけ早いですが、よいお年を!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

VWポロに通算4回目のコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWポロのボディコーティングです。

こちらのピュアホワイトのVWポロは2023年にコーティングを

施工させていただいたお車になります。

コーティング施工から2年が経ち今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

新車時から2年毎にコーティング施工のご依頼を頂いておりますので

今回は通算4回目のコーティングのご依頼になります。

いつもありがとうございます。

では初期登録から6年、そして前回のコーティング施工から2年経ちました

VWポロの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後です。

シミはとても少ないのですが洗車キズ系のスクラッチが付いております。

ルーフも・・・

ボンネット同様シミは少ないのですがスクラッチがやや気になります。

ただ色がホワイトですのであまり目立ちませんし写真で見てもわかりにくいです(^_^;)

ボディサイドは・・・

細かなシミ等ございますが痛みが少ないです。

クスミも僅かでクリヤーでした!

リアも・・・

よく見るとスクラッチが見えますがクリヤーございます。

ホイールは・・・

洗車前です。

ピントがボケてしまったので(すみません)良く見えませんが

汚れと痛みが進んでいました。

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが

少し進んできたようです(^_^;)

とは言え、前回のコーティング施工から2年経過と考えますと

全体的に痛みは少なくコーティング後の経過は良好だったと思います。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みが早いので、しっかりと磨いて

スッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少し多めのように感じますが2年分と考えますと

特別に多い訳でもないかと思います。

リアの垂直面は・・・

とても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理が出来ております!

リアも・・・

綺麗になりました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

洗車キズが取れてサッパリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

良い感じです(*´▽`*)

ボディサイドも・・・

クリヤーで綺麗です。

リアも・・・

パッと見た目ではアフター感ないかも知れませんが、よ~~く見ると

細かなシミやスクラッチが無くなっております。

よ~~く見比べてください(笑)

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトのVWポロ、通算4回目のボディコーティングが完成いたしました。

サッパリと綺麗にリフレッシュが出来ました!

元々定期的にコーティングを再施工させて頂いておりますので

年式を考えますと痛みは少なめのお車でした。

それでもどうしても月日が流れれば塗装面の痛みが進んできてしまいます。

その傷んだ塗装面を磨いて整えますとスッキリとクリヤーで、

そしてキリッと引き締まったボディに蘇ります!

スッキリと綺麗にリフレッシュしましたので気持ち良くお乗りいただけると思います(^_^)/

ありがとうございました。

 

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

なのでコーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラです。

ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの

再施工が良いと思います。一つ言えるのは痛みが酷くなる前、

比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。 ← コレとても大事です。

今回のポロは正に痛みが酷くなる前のナイスなタイミングだと思います(^_^)/

と言いますのも、あまりに痛みが酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが

多くなってしまいますので酷くなる前が良いです。

再施工は早めのタイミングがおすすめです!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ8の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!

こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたお車です。

その後のメンテナンスは当店をご利用頂いております。

約1年毎にメンテナンスにお越しくださっており、今回は1年ぶり通算4回目の

メンテナンスのご依頼です。

では早速ですがボディコーティング施工から4年が経過しましたVWゴルフ8の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

ご入庫時、少々汚れ気味という事もあるのですが

痛みが進んできたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

こちらもボンネットと同じ状態でございます。

アフターです。

シミやスクラッチは付いておりますがコーティング施工から4年経過と考えますと

塗装面の状態は悪くないと思います。

リアは・・・

シミもスクラッチも少ないんです。

アフターです。

気になるような汚れも痛みもございません(^_^)/

ボディサイドも・・・

色的にわかりにくいのですが少々汚れ気味なんです。

アフターです。

ただ塗装面自体の痛みは少なく艶感も維持されております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉も少ないですね~(*’▽’)

リアは・・・

写真がピンボケ気味ですけど(^_^;)細かな反応が多めでした。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)

リアは・・・

アフター感あります(笑)

ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

写真でアフター感なくても触ると違うんです(^_^)/

 

最後にホイールです。

ブレーキダストで汚れております。

アフターです。

スッキリと綺麗になりました!

 

そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、通算4回目の

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に復活しました~!

(最初の写真と写真の色味が違ってしまってすみませんm(__)m)

各部の写真で見て頂きましたように綺麗に仕上がっております!

さすがに4年経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミが増えてきましたが

定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

それでも、もしシミが気になるようでしたら1年後はコーティング再施工の

時期かもしれませんが艶もまだありますし、まだまだメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

ホワイト等のライトカラー系のお車はスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

CLA シューティングブレークのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツCLA シューティングブレークの

ボディコーティングメンテナンスです。

こちらのカルサイトホワイトのメルセデスベンツCLA シューティングブレークは

昨年の6月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年少々経過いたしました

メルセデスベンツCLA シューティングブレークのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので塗装面の状態が確認しにくいのですが

シミが少し付き始めているようです。

アフターです。

スタンダードメンテナンスで落ちなかったシミは残っておりますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

少々汚れております(^_^;)

アフターです。

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

汚れてはおりますが・・・

シミは少なく、まだまだお綺麗でございます。

ボディサイドも・・・

軽く汚れてはいますけど・・・

塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは少なくて経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

意外と多めでした(^^;

リアも・・・

多かったです(^_^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

最後にホイールです。

輸入車はダストが多く出てアッと言う間に汚れてしまいます。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてカルサイトホワイトのメルセデスベンツCLA シューティングブレーク、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年ほど経過していると考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

お引き取りに来られたオーナー様も『おぉ~!スゲ~綺麗!』と、

とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

鉄粉の付着量は車を置いてある場所の環境によって大きく異なります。

線路や大きな幹線道路の近くは鉄粉が沢山舞っています(汗)

今回のお車も駐車場が線路の横なんだそうです(^▽^;)

鉄粉や異物が塗装面に多く付着していると美観の低下だけではなく撥水の妨げにもなります。

撥水剤を使用していても綺麗に水を弾かなかったり、流れ落ちないのは鉄粉等の異物の付着が

原因かも知れません。 白い車ですと鉄粉は目視でも確認しやすいんですけど、

黒っぽい車ですと見た目では判断が難しいと思います。

見た目で判断が難しい時は洗車時に水を掛けながら優しく素手で撫でてみてください。

ブツブツやザラザラとした感触があったらそれは異物が付いている証拠です。

異物感が気になりましたら・・・

カーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』にお気軽にご相談下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ディフェンダー110にセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはランドローバー ディフェンダー110のボディコーティングです。

カルパチアングレイのランドローバー ディフェンダー110です!

こちらは納車間もない新車でございます。

日本では2020年に導入されました2代目となる新型ディフェンダー。

初代ディフェンダーはオフロード4WDのイメージ通りのスタイリングでございましたが

2代目の新型ディフェンダーはモダンなスタイリングにガラリと生まれ変わりました。

個人的に一番の驚きはオフロード4WDの定番であるラダーフレームから

アルミのモノコック構造に変更されたのが驚きでした(*’▽’)

ちなみにですが新型ディフェンダーには“90”と“110”と“130”のサイズ違いがございます。

今回の“110”でも『デカい!!』です(笑)

たぶん“130”だと大きすぎて当店にはご入庫不可だと思います(^_^;)

“110”で限界です(笑)

話がそれましたが新車ディフェンダー110の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

若干モヤッとした塗装の曇りがありシミも付き始めておりました。

ルーフも・・・

ボンネットと同様シミが所々に確認できました。

ボディサイドは・・・

基本的にクリヤーではあるのですが・・・

細かいことを言ってしまうと若干、塗装の曇りを感じます。

若干です(^_^;)

同じくリアも・・・

ほんの少しモヤッと曇りがあるようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

ご入庫時は少し汚れていましたが新車ですので基本的にとてもお綺麗な塗装肌でございました。

しかし、よくよく観察しますと僅かな曇りとシミが付き始めているのも事実でございます。

正直言われなければ気にならない(言われても気にならないかも??)程度の僅かな曇りです。

だからと言って洗車をしてそのままコーティング剤を塗るような事はしません!

コーティング前にボディを磨いて塗装表面を整えれば更に透明感が向上してクリヤーで

艶々なボディに仕上がります。

そんな艶々なクリヤーボディを目指し作業開始~!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

よ~く見ますと実は細かな反応が意外と多いんです。

リアは・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと処理出来ております。  元々少ないんですけど(^▽^;)

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてサッパリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーに仕上がっております。

ボディサイドは・・・

モヤッとした曇りが無くなって透明感が向上しました。

リアも・・・

クリヤーになっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてカルパチアングレイのランドローバー ディフェンダー110、

新車コーテイングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

とは言え、最初の写真と写真の色味が全然違ってしまっていますので(大汗)

比較が難しいのですが(すみません)しっかりと艶感が向上して

艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~~ピカピカだぁ~~』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のディフェンダー110は塗装の曇りも僅かでしたがシミが少々付いておりました。

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々でよくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし、搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事もとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

洗車してコーティング剤塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地を整えてからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ミニクーパーSコンバーチブルのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニクーパーSコンバーチブルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのレベルグリーンのミニクーパーSコンバーチブルは昨年の7月に

ボディコーティングを施工致しましたお車でございます。

コーティング施工から1年経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過いたしました

ミニクーパーSコンバーチブルのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

少々汚れておりますがシミは少なさそうです。

ただスクラッチは確認できます。

アフターです。

サッパリとしました!

細かなシミはございますが1年経過のダーク系カラーと考えますと

痛みは少なく経過は良好でございます。

ルーフは・・・

幌車ですので・・・

専用のクリーナーでクリーニングしております(^_^)/

リアは・・・

こちらも軽めの汚れでございました。

余談ですがタグがカワイイです(*^_^*)

アフターです。

綺麗になりました!

タグの映り込みもクッキリとして可愛さ倍増です!!

ボディサイドも・・・

基本的にとてもお綺麗なんです。

なのでアフターで見ても・・・

写真だとあまり違い感が出ません(汗)

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応も

少ないですね~(*’▽’)

リアの垂直面も・・・

色的に確認困難でございますが垂直面の反応も少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)

リアも同じく・・・

アフター感が少ないのですが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

とてもお綺麗でございます。

アフターです。

違い感ございませんが(^_^;)タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてレベルグリーンのミニクーパーSコンバーチブル、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直元々お綺麗なんですけど(^▽^;)

とは言え写真だと違い感ないかもしれませんがメンテナンス前と比べると

クリヤー感と艶感が向上しております!

実は今回オーナー様は洗車傷系のスクラッチが気になるとの事でした。

そんな事もあってメンテナンスplusの方をオーナー様はご希望でございました。

ただメンテナンスplusで行うほどの傷み具合ではないのでスタンダードメンテナンスに

変更させていただきました。 もっと痛みが進んでいるとメンテナンスplusでも良いのですが

これくらい状態が良いとスタンダードメンテナンスの方がコーティング被膜に

“優しい”です。

そのスクラッチが付く原因も様々ですけど洗車時に付くキズ(スクラッチ)がやはり多いと思います。

洗車キズと言うと洗車機で付くキズと思われる方も多いのですが、手洗い洗車でも付いてしまいます。

スポンジで擦る時や水を拭き上げる時に付いてしまいます。

車の塗装は皆様方が想像しているよりも遥かに柔らかくて簡単にキズが付くんです。

と言う事で洗車頻度の多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。

洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車キズ低減の為にカーシャンプーを使い、なるべく多くの泡を使って優しく洗うのがポイントです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。

見た目が綺麗でも奥の方に細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちに

キズをつけてしまっているものです(汗)

大切な愛車の為にもスポンジもクロスも定期的に交換をして下さい(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

718ケイマンにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ ケイマンのボディコーティングです。

H30年式グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

こちらは昨年の7月にボディコーティングを施工させていただいたお車になります。

コーティング施工からまだ1年なのですがシミも気になるので再コーティングの

ご依頼を頂きました。

確認していきますと・・・

洗車後の撮影になります。

コーティング施工から1年なのですがシミが多めでしょうか。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

リアゲートも・・・

同じくシミが多めですね。

ボディサイドも・・・

1年にしては少々シミが多めかと思います。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から1年経過しております。

1年経過して撥水力が若干落ちているようです。

撥水力が残っていても上塗りは致しません!

撥水が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れてしまっていますけど細かな鉄粉が少し多めでした。

垂直面は・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

リアゲートも・・・

綺麗に仕上がりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ、

油分の付着によるシミ、そしてお馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

また水道水を掛けっぱなしにするとシミが付きます(^_^;)

水道水に含まれているカルシウムや塩素などが主な要因になります。

また撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

もちろん痛みの進行はお手入れ方法や頻度によっても変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

早い段階で洗車をすれば落ちる事もありますが時間が経てば経つほどシミが固着してしまい

普通のシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

アレ??シミが凄いな?!っと感じましたら車の駐車場や使用している場所の環境、

また使用している洗車用具等を一度見直してみるといいかと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

メルセデスベンツA180にコーティング再施工です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングです。

こちらのH30年式カバンサイトブルーのメルセデスベンツA180は

2023年の1月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

コーティング施工から2年半ほど経過しコーティング再施工のご依頼を頂きました。

少し早めのタイミングでの再施工のご依頼でございますが実はお車に

キズを付けられてしまい再塗装されたとの事です。

全体的に痛みも進んできたので再塗装部の部分再施工ではなく

全体再施工のご依頼でございます。

いつもありがとうございます。

ではコーティング施工から2年半を経過しましたA180の現状確認より

始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時お車が汚れ気味でしたので写真は洗車後でございます。

ダーク系のカラーですのでシミが多めでしょうか。

ルーフは・・・

シミが多いんです。

ボンネットよりも多いようです。

スクラッチも多いです。

ボディサイドは・・・

シミとスクラッチも確認できますが全体的に痛みは少なめでした!

リアは・・・

こちらもシミやスクラッチが確認できます。

ただ2年半経過と考えますと痛みは少なくコーティング後の

経過は良かったようです。

ホイールは・・・

輸入車ですのでブレーキダストが多めでございます(^_^;)

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが進んできたようです(^_^;)

ボディサイド等の垂直面はコーティング施工から2年半と考えます痛みは少なかったです。

とは言え、やはり一番目に入るボンネットが傷んでいると全体的な印象も悪くなってしまいますので

しっかりと磨いてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できますが反応がとても少なかったです。

垂直面も・・・

反応が少なめでございました(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

元々が少ないので水平面も・・・

垂直面も違い感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

よ~~く見比べますと違います(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてスベスベで気持ち良いですね~(^_^)/

ルーフも・・・

シミもスクラッチもサッパリとしました!

ボディサイドも・・・

サッパリとしました。

リアも・・・

ライトが綺麗に映り込んでおります(^_^)/

最後にホイールです

ダスト汚れが落ちてホイール本来の色に復活しました。

 

そしてカバンサイトブルーのメルセデスベンツA180、

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました~!

ご入庫の写真と写真の色味が違っていますので(すみません)単純に比較で見れませんが

艶感と透明感が向上してスッキリと綺麗になっております。

コーティング施工から2年半ほどのお車でしたが、ボンネットとルーフの

痛みが進行していました。その痛みが進んだ塗装表面を磨いて塗装を整えます。

これがとっても大事なんです!

ボディコーティングはコーティング剤も大切ではありますが車を“綺麗にする”には

磨きが重要なんです。

綺麗になった塗装面にコーティングを掛けますと透明感と色に深みが出てます!

その艶と光沢は新車にも負けません!

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラなんですが、ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ピュアバーガンディのミニ クラブマンに定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアバーガンディのミニ クラブマンは2023年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

では早速でございますがコーティング施工から2年を迎えました

ミニ クラブマンのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

シミやスクラッチも確認でき痛みが進んできたようです。

アフターです。

汚れも落ちてサッパリとしましたが色的な事もあって

スクラッチがやや多く目立つようになってきたようです。

ただ艶感やクリヤー感は、まだまだ良好でございました。

ルーフは・・・

色の濃いボンネットよりも状態が良さそうな感じです。

アフターです。

ボンネットと同じ水平面なのですが、明らかにボンネットよりも

シミが少なくスクラッチも目立ちません!

色の違いで痛みの進行が全然違ってまいります。

リアは・・・

汚れ気味です。

よ~~く見ると線キズが沢山ついているように見えますが

安心してください。蜘蛛の巣です(^_^;)

アフターです。

蜘蛛の巣も取れてサッパリとしました(笑)

塗装面自体の痛みも少なくてお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

汚れております。

アフターです。

こちらも塗装面の痛みは少なくて、まだまだ良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少しわかりにくいのですが(^_^;)鉄粉の反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

色的に識別が難しいのですが垂直面も鉄粉が少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

違い感が少ないのですが(^_^;)鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

綺麗になって艶感も向上しました!

 

それと今回は

フロントカウル部の樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

経年劣化で黒い樹脂部が白化しております。

アフターです。

よ~く洗って汚れを落とした後に樹脂コーティング剤を塗って仕上げます。

写真だと光ってしまっていますので白っぽく見えますが黒さを取り戻しております。

樹脂コーティングは経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、

その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間で元に戻ってしまう場合もございます)

 

そしてそしてピュアバーガンディのミニ クラブマン、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から2年経ちシミやスクラッチが少し多くなってきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感が向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から2年が経ちシミやスクラッチが少し増えてきたようでした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら次回はメンテナンスplusも良いと思いますし

痛みが進んできているボンネットのみ磨き直しも良いかと思います。

または痛みの少ないうちに全体を再施工するのもありだと思います。

再施工のタイミングの目安としましては黒などのダーク系の車で2~3年、

白い車で3~5年くらいでコーティング再施工のタイミングではないかと思います。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフ ヴァリアントの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ ヴァリアントのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのゴルフ ヴァリアントは2022年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスでご入庫くださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算3回目のメンテになります!

では早速ですがコーティング施工から3年を経過しましたゴルフ ヴァリアントの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から3年が経過していますので

シミが増えてきた様です。

アフターです。

メンテナンスでは処理し切れなかったシミは残っていますけど

スクラッチなどは少なくて、まだまだお綺麗です!

ルーフも・・・

ボンネットと同じくシミがやや増えてきたようです。

アフターです。

シミは付いていますけどクスミやスクラッチは少なくてクリヤーでございます。

また、そのシミもボディカラー的な事もあって屋外で見ると普段は気にならないと思います。

リアは・・・

少々汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

ボディサイドを含めてボディの垂直面の痛みは少なくコーティング施工から

3年経過を感じないほど状態は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉も少ないですね~(*’▽’)

リアは・・・

ボンネットよりも多めでしたが、それでも↑くらいの

鉄粉量ですので少ないと言っても過言ではございません(笑)

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)

リアは・・・

アフター感あります(笑)

ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

写真でアフター感なくても触ると違うんです(^_^)/

 

ホイールは・・・

若干汚れていました。

アフターです

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

ウインドウコーティングも施工から3年経ちますので撥水力が無くなってしまったようです。

それと・・・

シミ(ウロコ)が凄いんです(^_^;)

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

コロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です。

ウロコも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

そしてゴルフ ヴァリアントの通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に復活しました~!

ホワイトのお車ですので引きの写真だと変わらない気もしますが(^^;

各部の写真で見て頂きましたように綺麗に仕上がっております!

さすがに3年経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミが増えてきましたが

定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

それでも、もしシミが気になるようでしたら1年後はコーティング再施工の

時期かもしれませんが艶もまだありますし、まだまだメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。