ジャガーXKRクーペに3回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはジャガーXKRクーペのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミッドナイトのジャガーXKRクーペは2023年の1月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

では早速ですがコーティング施工から3年が経過しましたジャガーXKRクーペの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

若干汚れてはいますけど痛み自体は少ない感じです。

アフターです。

うん。綺麗です(笑)

コーティング施工から3年経過しましたので細かなシミやスクラッチが

以前よりは増えてきましたが・・・以前に比べればの話です。

単純に3年経過と考えますとビックリする程お綺麗です(^_^)/

ルーフも・・・

汚れが確認できます。

アフターです。

こちらもとっ~~~てもお綺麗です。

もちろん細かな痛みは確認出来ますけど黒い車の3年経過には

全く見えません!

トランクも・・・

軽めの汚れ程度でございます。

アフターです。

クスミもなくクリヤーでございます。

ちなみに細かな白っぽい点々が沢山見えると思いますが

これはメタリックが光って見えているんです。

汚れやシミではございません(笑)

ボディサイドは・・・

こちらも軽~~く汚れています。

全然そうは見えませんけど(^▽^;)

アフターです。

痛みらしい痛みは無くて、もの凄く良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(^▽^;)

毎度の事ではございますが黒い車だと鉄粉が紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

ただ実際の所は、これまた鉄粉がとても少なかったんです。

と言う事と塗装面の状態がとても良い事もあって今回はケミカル剤のみで

鉄粉を処理しております。

そんな事もあり全然アフター感ありません(^▽^;)

リアも・・・

アフター感ゼロです(笑)

ゼロですけど軽めの異物処理を行っております。

 

最後にホイールです。

軽い汚れ具合でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてミッドナイトのジャガーXKRクーペ、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!(メンテナンス前の写真と色味が違ってすみませんm(__)m)

ご入庫時はほんの少し汚れておりましたが塗装面(コーティング被膜)自体の

痛みはビックリするほど少なくて、とっても良好な状態を維持されておりました。

3年経過には全く見えません!!

車の痛みの進行は各車バラバラなのですが、今回のXKRクーペの状態の良さは

普段の維持管理とお手入れ方法の良さの表れだと思います。

よくお客様に車の洗車の頻度を質問されるのですが、お車の使用方法や保管状況で

洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、

場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

また洗車方法によってもコーティング被膜の痛み具合も大きく変わってきます。

ゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`) お気を付けください。

洗車キズは洗車時に付いてしまうキズの事で洗車機でも手洗い洗車でも

多かれ少なかれ付いてしまうものです。

ですので洗車回数が多い方は洗車キズが多い傾向になります。

洗車をしないのも良くないのですが、洗車をし過ぎるのもあまりよいものでないので、

何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

それと保管場所の違いも大きいんです。

保管状況の違いはコーティングだけではなく、お車そのものの劣化の進行に

大きく影響を及ぼします。その要因の一つは紫外線です。

この紫外線はあらゆる物を劣化させると言っても過言ではございません。

紫外線を浴びるか浴びないかで劣化の進行が大幅に変化いたします。

それはコーティングも同じで屋外駐車と車庫保管ではコーティングの寿命も変わってきます。

例え屋外でも屋根が有るのと無いのとでも違いが出ます(^_^;)

雨風、そして紫外線の当たらない室内保管(ガレージ保管)が理想です。

更に究極の理想は空調完備の室内保管ですけど・・・

私には無理そうです(笑)

 

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

シボレー コルベットにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはシボレー コルベットのボディコーティングです。

H30年式ブラックのシボレー コルベットです!

カッコイイ~~(*’▽’)

コルベットの7台目にあたる“C7”と呼ばれているモデルになります。

コルベットは初代モデルよりフロントエンジンリアドライブのFRでしたが

このC7が最後のFRのコルベットとなり現行型となる“C8”型で

なんとミッドシップに変更されました!

これは驚きましたね~(゜o゜)

なのでコルベットらしいロングノーズ&ショートデッキのスタイリングは

C7型が最後になってしまいます。

やっぱりコルベットはロングノーズ&ショートデッキが似合いますね!

そして醸し出されるオーラも凄いです(笑)

エンジンも凄くてV8の6.2リッターなんだそうですが高速道路を

ゆっくり流している時などは4気筒が止まりV4の3.1リッターになるそうで

燃費は想像以上に良いんだそうです。

凄いぜぇ!コルベット!!

そんな迫力満点のコルベットC7の現状確認から始めて参りましょう。

写真は洗車後です。

洗車キズ系のスクラッチ等の痛みは確認できますが

初期登録から7年経過と考えますと、とってもお綺麗です。

ルーフも・・・

細かなシミやスクラッチは確認できますが

とても大切にされているのが伝わってまいります。

リアも・・・

同じく塗装表面が少々荒れております。

ボディサイドも・・・

スクラッチは付いていますけど少ないです。

また曇りも僅かでクリヤーです。

ホイールは・・・

洗車前です。

マットブラックですので汚れが目立ちやすいです(^^;)

 

初期登録から7年経過と考えますと全体的に痛みは少なく艶感もクリヤー感も

良好でございました。

ただライトを当てて細かく確認していきますとボンネットやルーフの

の水平面の痛みが少し進んでいるようです。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みが早いので、

しっかりと磨いてスッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう。

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただブラックですので反応が確認しにくいんです。

リアも・・・

全くわかりません(^▽^;)

写真だとわかりませんが鉄粉の付着量は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

もちろん確認困難ですけど綺麗になっております。

リアも・・・

違い感わかりませんけど(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・

ガサガサだった塗装肌がスベスベになっております!

リアも・・・

綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトがクッキリとクリヤーに映り込むようになっております。

最後にホイールです。

マットブラックが復活しました。

 

そしてブラックのシボレー コルベット、ボディコーティングが完成致しました。

艶々です(^_^)/

元々お綺麗なお車でしたが磨くとやっぱり違います!!

塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様も「おぉ~!見違えるようだぁ~。ずっ~~と眺めていられる。」と、

お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティング剤を塗っただけでは車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。 ← これが大切です!

どんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、またクスんでいる塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのも

コーティングです。同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

フェラーリ328GTSのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはフェラーリ328GTSのボディコーティングです。

1987年式ロッソコルサのフェラーリ328GTSでございます!

美しい!いゃ~美しいですね~(*’▽’)

フェラーリ308も後継モデルとして1985年にデビューしましたので

今回のお車は前期型になるのだそうです。

フェラーリ328は(308も)“GTS”と“GTB”の2種類があるのですが

“GTS”はルーフが取り外しができるタルガトップで“GTB”はルーフの

取り外しができない普通のルーフになります。

ボディサイズを少し調べてみたのですが全長と全幅はなんと現行のGR86よりも小さいんです!

実際に見てみると寸法よりも328は大きく見えて存在感は抜群です。

それこそオーラが出まくっていて“只者ではない”感が凄いです(笑)

しかもそれが40年以上前に登場しているのですから驚きです。

今回のお車は87年式ですので今年で39年経過のお車になります(驚)

全く39年前のお車には見えないほどお綺麗なのですが

細かく見てしまえば痛みは見えて参ります。

ただやはり39年前のお車ですので無理な作業は出来ません。

という事で今回は通常の作業とは異なって参りますので各部の

ビフォー&アフターでご紹介していきたいと思います。

まずはフロント部です。

クスミはほんの僅かなのですがスクラッチが少し多めでしょうか。

アフターです。

今回は無理なポリッシングは行っておりません。

軽めの磨きなので深めのスクラッチは残ってしまうのですが

だいぶスッキリとしたと思います。

こちらはルーフになります。

ボンネットよりもスクラッチは少なかったです。

アフターです。

こちらもスクラッチが残っていますけど綺麗になっております。

エンジンフードは・・・

スクラッチはありますがお綺麗です。

アフターです。

艶感が向上しています!

それとリアランプ周辺は・・・

スクラッチが凄いんです(^_^;)

こちらも無理しない範囲で磨いて・・・

これ位まで綺麗にできました。

ただボディの形状的に小型のポリッシャーが入らない所は手磨きになるのですが

手磨きですと正直、ここまでスクラッチは処理できず残ってしまいます。

最後にホイールです。

少々汚れておりました。

アフターです。

こちらも強いケミカルは使わずに洗浄しています。

その後にタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

ちなみに古めのお車は基本的に・・・

マスキング無しで作業しています。

それとコーティング剤は・・・

PCX-S9をお勧めさせて頂いております。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

 

そしてロッソコルサのフェラーリ328GTSのボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はスクラッチがやや多めでございました。

今回は軽めのポリッシングでございますので深めのスクラッチは残っていますが

だいぶサッパリと綺麗になったと思います。

また艶感が向上して美しいボディラインがより引き立つようになったと思います!

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ない事が多いです。

例えばマスキングテープを貼ったりすると剥がす時に塗装も一緒に剥がれてしまう・・・

そんな可能性もゼロではないんです。

出来る事と出来ない事、そして出来る部位と出来ない部位が出てきてしまいますが

可能な範囲でお車が綺麗に見えるように心がけて作業を行っております!

 

そして最後のギャラリーはいつもより少し多めでお楽しみください(笑)

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マセラティ クアトロポルテのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのマセラティ クアトロポルテは2024年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

合わせてヘッドライトクリーニングや樹脂コーティング等の

ご依頼も頂いておりますので、そちらの様子もご紹介して参ります。

まずはボンネットより見ていきましょう!

↑はビフォーでございます。

1年経過には見えません!

アフターです。と言っても通じてしまいそうです(笑)

そして本当のアフターです。

写真だとあまり変わり映えしませんね(^▽^;)

でも実際はサッパリとして艶感が向上しているんです。

ルーフも・・・

若干汚れている程度です。

アフターです。

元々が十分にお綺麗でしたけどメンテナンスをしますと更に綺麗になるんです。

ホント~なんです。

写真だと違い感ありませんが(汗)

と言いますのもメンテナンスではシャンプー洗車では落ちないような

頑固な汚れを落としますので(限度はございます)サッパリとクリヤーになるんです。

トランクは・・・

軽いスクラッチは確認できますがこちらも黒い車で1年経過を

思わせない状態でございます。

アフターです。

まだまだクリヤーですね!!

ボディサイドも・・・

大きな痛みはないようです。

アフターです。

良い状態をキープされております。

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応していても車が黒いので写真に撮ってしまうと確認困難です(汗)

実際の所は鉄粉も少なめでございました。

リアも・・・

反応が分かりませんが少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

が、しかし!!

もちろん黒いので違い感が伝わりません(汗)

リアも・・・

違い感を全く感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いておりますので、

まずは左側のライトから見ていきましょう。

ビフォーです。

そこまで酷く痛んでいる訳ではないのですが

実際は写真で見るより、もう少し黄ばんでいる感じです。

近くで見ると・・・

こんな感じです。

透明感が引けております。

アフターです。

今回はトップコートを落としてしまうようなハードなクリーニングでは

ございません。

それでも・・・

これ位はクリヤーで綺麗になります。

 

反対側も・・・

もの凄い痛んでいる訳ではないのですがヘッドライトがクスんでいると

お車全体が古く見えてしまいます。

クスんでいます。

アフターです。

見た目の印象が大きく違うと思います。

お車の表情が明るくなります(^_^)/

それと・・・

樹脂コーティングも・・・

しました。

これもお車が引き締まって見えるポイントです。

 

それと・・・

エンジンルームクリーニングも行っております。

こちらも年式を考えますとお綺麗な状態だと思います。

ただ、細かく見ると痛みが進んでいる所も散見されましたので

軽めのクリーニングになります。

余談でございますが、このボンネットを開けた時の写真が一度“顔”に

見えてしまうと、もう“顔”にしか見えなくなってしまいます。

カワイイです(*^_^*)

 

そしてマセラティ クアトロポルテ、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ボンネットとルーフの水平面には若干細かなスクラッチが確認できますが

シミは少なく艶感も良好で全体的に見ると1年経過を感じない程、

塗装面(コーティング被膜)の状態は良かったと思います。

またヘッドライトがクリヤーになった事で、お車の見た時の印象も

違うと思います。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~綺麗になったなぁ~』と、

その違いをご実感されたご様子でした。

いつまでも大切にお乗りください。

ありがとうございました。

 

 

今年のブログはこれで終わりになります!

今年も沢山のお客様にお越し頂きまして誠にありがとうございました。

また、いつもブログをご覧いただいております皆様も今年一年間ありがとうございました。

そして毎年恒例、ブログ遅延報告です。

昨年は約6週間遅れでございましたが今年はなんと!

ドュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルン ドュルン  ← (久々のドラムロール)

 

11日遅れ~~!

 

いゃ~、まさかの2週間切りです!!

昨年の約6週間(39日遅れ)からの奇跡の巻き返しです。

来年もこの位で推移できるように頑張りたいと思います。

と言うとそれもなかなか難しいので(^▽^;)コツコツと

進めてまいりたいと思います。

来年もブログでのご紹介を頑張っていきたいと思いますので

宜しくお願い致します。

 

年明けの営業は1月4日10時より通常営業となります。

今年も1年間本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様少しだけ早いですが、よいお年を!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

VWポロに通算4回目のコーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWポロのボディコーティングです。

こちらのピュアホワイトのVWポロは2023年にコーティングを

施工させていただいたお車になります。

コーティング施工から2年が経ち今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

新車時から2年毎にコーティング施工のご依頼を頂いておりますので

今回は通算4回目のコーティングのご依頼になります。

いつもありがとうございます。

では初期登録から6年、そして前回のコーティング施工から2年経ちました

VWポロの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後です。

シミはとても少ないのですが洗車キズ系のスクラッチが付いております。

ルーフも・・・

ボンネット同様シミは少ないのですがスクラッチがやや気になります。

ただ色がホワイトですのであまり目立ちませんし写真で見てもわかりにくいです(^_^;)

ボディサイドは・・・

細かなシミ等ございますが痛みが少ないです。

クスミも僅かでクリヤーでした!

リアも・・・

よく見るとスクラッチが見えますがクリヤーございます。

ホイールは・・・

洗車前です。

ピントがボケてしまったので(すみません)良く見えませんが

汚れと痛みが進んでいました。

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが

少し進んできたようです(^_^;)

とは言え、前回のコーティング施工から2年経過と考えますと

全体的に痛みは少なくコーティング後の経過は良好だったと思います。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みが早いので、しっかりと磨いて

スッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少し多めのように感じますが2年分と考えますと

特別に多い訳でもないかと思います。

リアの垂直面は・・・

とても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理が出来ております!

リアも・・・

綺麗になりました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

洗車キズが取れてサッパリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

良い感じです(*´▽`*)

ボディサイドも・・・

クリヤーで綺麗です。

リアも・・・

パッと見た目ではアフター感ないかも知れませんが、よ~~く見ると

細かなシミやスクラッチが無くなっております。

よ~~く見比べてください(笑)

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトのVWポロ、通算4回目のボディコーティングが完成いたしました。

サッパリと綺麗にリフレッシュが出来ました!

元々定期的にコーティングを再施工させて頂いておりますので

年式を考えますと痛みは少なめのお車でした。

それでもどうしても月日が流れれば塗装面の痛みが進んできてしまいます。

その傷んだ塗装面を磨いて整えますとスッキリとクリヤーで、

そしてキリッと引き締まったボディに蘇ります!

スッキリと綺麗にリフレッシュしましたので気持ち良くお乗りいただけると思います(^_^)/

ありがとうございました。

 

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

なのでコーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラです。

ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの

再施工が良いと思います。一つ言えるのは痛みが酷くなる前、

比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。 ← コレとても大事です。

今回のポロは正に痛みが酷くなる前のナイスなタイミングだと思います(^_^)/

と言いますのも、あまりに痛みが酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが

多くなってしまいますので酷くなる前が良いです。

再施工は早めのタイミングがおすすめです!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ8の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!

こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたお車です。

その後のメンテナンスは当店をご利用頂いております。

約1年毎にメンテナンスにお越しくださっており、今回は1年ぶり通算4回目の

メンテナンスのご依頼です。

では早速ですがボディコーティング施工から4年が経過しましたVWゴルフ8の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

ご入庫時、少々汚れ気味という事もあるのですが

痛みが進んできたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

こちらもボンネットと同じ状態でございます。

アフターです。

シミやスクラッチは付いておりますがコーティング施工から4年経過と考えますと

塗装面の状態は悪くないと思います。

リアは・・・

シミもスクラッチも少ないんです。

アフターです。

気になるような汚れも痛みもございません(^_^)/

ボディサイドも・・・

色的にわかりにくいのですが少々汚れ気味なんです。

アフターです。

ただ塗装面自体の痛みは少なく艶感も維持されております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉も少ないですね~(*’▽’)

リアは・・・

写真がピンボケ気味ですけど(^_^;)細かな反応が多めでした。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)

リアは・・・

アフター感あります(笑)

ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

写真でアフター感なくても触ると違うんです(^_^)/

 

最後にホイールです。

ブレーキダストで汚れております。

アフターです。

スッキリと綺麗になりました!

 

そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、通算4回目の

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に復活しました~!

(最初の写真と写真の色味が違ってしまってすみませんm(__)m)

各部の写真で見て頂きましたように綺麗に仕上がっております!

さすがに4年経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミが増えてきましたが

定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

それでも、もしシミが気になるようでしたら1年後はコーティング再施工の

時期かもしれませんが艶もまだありますし、まだまだメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

ホワイト等のライトカラー系のお車はスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

CLA シューティングブレークのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツCLA シューティングブレークの

ボディコーティングメンテナンスです。

こちらのカルサイトホワイトのメルセデスベンツCLA シューティングブレークは

昨年の6月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年少々経過いたしました

メルセデスベンツCLA シューティングブレークのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので塗装面の状態が確認しにくいのですが

シミが少し付き始めているようです。

アフターです。

スタンダードメンテナンスで落ちなかったシミは残っておりますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

少々汚れております(^_^;)

アフターです。

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

汚れてはおりますが・・・

シミは少なく、まだまだお綺麗でございます。

ボディサイドも・・・

軽く汚れてはいますけど・・・

塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは少なくて経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

意外と多めでした(^^;

リアも・・・

多かったです(^_^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

最後にホイールです。

輸入車はダストが多く出てアッと言う間に汚れてしまいます。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてカルサイトホワイトのメルセデスベンツCLA シューティングブレーク、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年ほど経過していると考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

お引き取りに来られたオーナー様も『おぉ~!スゲ~綺麗!』と、

とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

鉄粉の付着量は車を置いてある場所の環境によって大きく異なります。

線路や大きな幹線道路の近くは鉄粉が沢山舞っています(汗)

今回のお車も駐車場が線路の横なんだそうです(^▽^;)

鉄粉や異物が塗装面に多く付着していると美観の低下だけではなく撥水の妨げにもなります。

撥水剤を使用していても綺麗に水を弾かなかったり、流れ落ちないのは鉄粉等の異物の付着が

原因かも知れません。 白い車ですと鉄粉は目視でも確認しやすいんですけど、

黒っぽい車ですと見た目では判断が難しいと思います。

見た目で判断が難しい時は洗車時に水を掛けながら優しく素手で撫でてみてください。

ブツブツやザラザラとした感触があったらそれは異物が付いている証拠です。

異物感が気になりましたら・・・

カーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』にお気軽にご相談下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ディフェンダー110にセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはランドローバー ディフェンダー110のボディコーティングです。

カルパチアングレイのランドローバー ディフェンダー110です!

こちらは納車間もない新車でございます。

日本では2020年に導入されました2代目となる新型ディフェンダー。

初代ディフェンダーはオフロード4WDのイメージ通りのスタイリングでございましたが

2代目の新型ディフェンダーはモダンなスタイリングにガラリと生まれ変わりました。

個人的に一番の驚きはオフロード4WDの定番であるラダーフレームから

アルミのモノコック構造に変更されたのが驚きでした(*’▽’)

ちなみにですが新型ディフェンダーには“90”と“110”と“130”のサイズ違いがございます。

今回の“110”でも『デカい!!』です(笑)

たぶん“130”だと大きすぎて当店にはご入庫不可だと思います(^_^;)

“110”で限界です(笑)

話がそれましたが新車ディフェンダー110の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

若干モヤッとした塗装の曇りがありシミも付き始めておりました。

ルーフも・・・

ボンネットと同様シミが所々に確認できました。

ボディサイドは・・・

基本的にクリヤーではあるのですが・・・

細かいことを言ってしまうと若干、塗装の曇りを感じます。

若干です(^_^;)

同じくリアも・・・

ほんの少しモヤッと曇りがあるようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

ご入庫時は少し汚れていましたが新車ですので基本的にとてもお綺麗な塗装肌でございました。

しかし、よくよく観察しますと僅かな曇りとシミが付き始めているのも事実でございます。

正直言われなければ気にならない(言われても気にならないかも??)程度の僅かな曇りです。

だからと言って洗車をしてそのままコーティング剤を塗るような事はしません!

コーティング前にボディを磨いて塗装表面を整えれば更に透明感が向上してクリヤーで

艶々なボディに仕上がります。

そんな艶々なクリヤーボディを目指し作業開始~!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

よ~く見ますと実は細かな反応が意外と多いんです。

リアは・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと処理出来ております。  元々少ないんですけど(^▽^;)

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてサッパリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーに仕上がっております。

ボディサイドは・・・

モヤッとした曇りが無くなって透明感が向上しました。

リアも・・・

クリヤーになっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてカルパチアングレイのランドローバー ディフェンダー110、

新車コーテイングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

とは言え、最初の写真と写真の色味が全然違ってしまっていますので(大汗)

比較が難しいのですが(すみません)しっかりと艶感が向上して

艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~~ピカピカだぁ~~』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のディフェンダー110は塗装の曇りも僅かでしたがシミが少々付いておりました。

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々でよくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし、搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事もとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

洗車してコーティング剤塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地を整えてからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ミニクーパーSコンバーチブルのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニクーパーSコンバーチブルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのレベルグリーンのミニクーパーSコンバーチブルは昨年の7月に

ボディコーティングを施工致しましたお車でございます。

コーティング施工から1年経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過いたしました

ミニクーパーSコンバーチブルのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

少々汚れておりますがシミは少なさそうです。

ただスクラッチは確認できます。

アフターです。

サッパリとしました!

細かなシミはございますが1年経過のダーク系カラーと考えますと

痛みは少なく経過は良好でございます。

ルーフは・・・

幌車ですので・・・

専用のクリーナーでクリーニングしております(^_^)/

リアは・・・

こちらも軽めの汚れでございました。

余談ですがタグがカワイイです(*^_^*)

アフターです。

綺麗になりました!

タグの映り込みもクッキリとして可愛さ倍増です!!

ボディサイドも・・・

基本的にとてもお綺麗なんです。

なのでアフターで見ても・・・

写真だとあまり違い感が出ません(汗)

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応も

少ないですね~(*’▽’)

リアの垂直面も・・・

色的に確認困難でございますが垂直面の反応も少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)

リアも同じく・・・

アフター感が少ないのですが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

とてもお綺麗でございます。

アフターです。

違い感ございませんが(^_^;)タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてレベルグリーンのミニクーパーSコンバーチブル、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直元々お綺麗なんですけど(^▽^;)

とは言え写真だと違い感ないかもしれませんがメンテナンス前と比べると

クリヤー感と艶感が向上しております!

実は今回オーナー様は洗車傷系のスクラッチが気になるとの事でした。

そんな事もあってメンテナンスplusの方をオーナー様はご希望でございました。

ただメンテナンスplusで行うほどの傷み具合ではないのでスタンダードメンテナンスに

変更させていただきました。 もっと痛みが進んでいるとメンテナンスplusでも良いのですが

これくらい状態が良いとスタンダードメンテナンスの方がコーティング被膜に

“優しい”です。

そのスクラッチが付く原因も様々ですけど洗車時に付くキズ(スクラッチ)がやはり多いと思います。

洗車キズと言うと洗車機で付くキズと思われる方も多いのですが、手洗い洗車でも付いてしまいます。

スポンジで擦る時や水を拭き上げる時に付いてしまいます。

車の塗装は皆様方が想像しているよりも遥かに柔らかくて簡単にキズが付くんです。

と言う事で洗車頻度の多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。

洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車キズ低減の為にカーシャンプーを使い、なるべく多くの泡を使って優しく洗うのがポイントです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。

見た目が綺麗でも奥の方に細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちに

キズをつけてしまっているものです(汗)

大切な愛車の為にもスポンジもクロスも定期的に交換をして下さい(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

718ケイマンにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ ケイマンのボディコーティングです。

H30年式グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

こちらは昨年の7月にボディコーティングを施工させていただいたお車になります。

コーティング施工からまだ1年なのですがシミも気になるので再コーティングの

ご依頼を頂きました。

確認していきますと・・・

洗車後の撮影になります。

コーティング施工から1年なのですがシミが多めでしょうか。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

リアゲートも・・・

同じくシミが多めですね。

ボディサイドも・・・

1年にしては少々シミが多めかと思います。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から1年経過しております。

1年経過して撥水力が若干落ちているようです。

撥水力が残っていても上塗りは致しません!

撥水が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れてしまっていますけど細かな鉄粉が少し多めでした。

垂直面は・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

リアゲートも・・・

綺麗に仕上がりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ、

油分の付着によるシミ、そしてお馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

また水道水を掛けっぱなしにするとシミが付きます(^_^;)

水道水に含まれているカルシウムや塩素などが主な要因になります。

また撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

もちろん痛みの進行はお手入れ方法や頻度によっても変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

早い段階で洗車をすれば落ちる事もありますが時間が経てば経つほどシミが固着してしまい

普通のシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

アレ??シミが凄いな?!っと感じましたら車の駐車場や使用している場所の環境、

また使用している洗車用具等を一度見直してみるといいかと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。