メルセデスベンツE320(W210)のメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツE320のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのメルセデスベンツE320は2021年の11月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が過ぎ今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から約1年経過しましたメルセデスベンツE320の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

オーナー様が大切にお乗りになられていますので洗車キズもシミも少なく、

とてもお綺麗でした!

アフターです。

ホントにお綺麗なんです! とてもとてもコーティング施工から1年経っているようには

見えません。 素晴らしいっス(*’▽’)

ルーフも・・・

軽い汚れは確認できますが目立つような痛みや汚れはないようです。

アフターです。

やはり、とても良好な状態を維持されておりました!

ただリアは・・・

ボンネットやルーフに比べると明らかに汚れ&痛みが進んでいるように見えます。

と言うか、間違いなく痛み方に違いがございます。

アフターです。

だいぶサッパリとしました。

なんで後ろだけ汚れ方と痛み方が違うのか不思議に思ったのでオーナー様に

伺ったところ、車庫の関係でちょうどトランク部分が車庫から出てしまうそうです。

納得です(笑)

違った見方をしますと車庫の中と外では、これだけ痛みの進行に違いがあるという事です。

車庫は偉大です(*´▽`*)

 

続きましてはボディサイドです。

こちらも既に申し分ない状態です。

アフターです。

でもメンテナンスをしますと更に光沢感が向上します。

 

それといつもの様に鉄粉の付着除去のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

ボンネットは少ないのですが・・・

トランクはボンネットに比べると明らかに多めでした。

これもやはり車庫の影響だと思います。

車庫の中と外では鉄粉の付着量も違ってきます。

車庫は偉大です(笑)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットもリアも・・・

もちろんそれ以外のパネルも鉄粉を処理してスッキリと綺麗になっております!

最後にホイールです。

ホイールもお手入れが行き届いております。

アフターです。

なのでビフォーとアフターの違いがわかりにくいです(^▽^;)

そしてメルセデスベンツE320のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました(^_^)/

正直、ご入庫時既にお綺麗な状態でしたので写真だと施工前後の違いが

わかりにくいと思いますがメンテナンス後は艶も向上して艶々のボディに

仕上がっております。 その綺麗さはとても20年以上前の車には見えないと思います!

そうです20年以上前のお車なんです!

これもやはり車庫保管の効果でもあると思います。

今回見て頂きましたように車庫から出ているパネルと車庫の中に入っているパネル車の

痛み具合が違いました。 1年でもこれだけ違いが出ました。

過酷な場所だともっと違いが出ると思います。

保管状況の違いはコーティングだけではなく、お車そのものの劣化の進行に大きく影響を及ぼします。

その要因の一つは紫外線です。

この紫外線はあらゆる物を劣化させると言っても過言ではございません。

紫外線を浴びるか浴びないかで劣化の進行が大幅に変化いたします。

それはコーティングも同じで屋外駐車と車庫保管ではコーティングの寿命も変わってきます。

理想は空調完備の室内保管ですけど・・・

私には無理そうです(笑)

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ルノー メガーヌR.S.のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノー メガーヌR.S.のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのオランジュ トニック メタリックのルノー メガーヌR.S.は昨年の8月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年少々経過し、今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

いゃ~、しかしいつ見ても綺麗なオレンジです(*’▽’)

店内がパッと華やかになりテンションまで上がります(笑)

そんな綺麗なオレンジ色のルノー メガーヌR.S.のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

 

まずはボンネットからです↓

若干汚れております。

アフターです

細かなシミが付いていますけど洗車キズ系のスクラッチも少なく、

良い状態を維持されておりました!

ルーフは・・・

同じく若干汚れ気味ですが、まだまだ艶感も十分です。

アフターです

サッパリとしました!

ボンネットよりもシミが少なく、とってもお綺麗です。

リアも・・・

隙間の汚れの蓄積も無く保管&お手入れの良さが伝わって参ります。

アフターです。

保管&お手入れが良いので写真で見るとビフォー&アフターの違いがあまりわかりませんが(^^;

光沢感が違うでしょ??

ボディサイドも・・・

綺麗なんです。

実は少し汚れているんですけど色的な事もあって汚れが全然目立ちません(笑)

なのでアフターで見ても・・・

パッと見た感じでは違いがわからないかも知れませんが、よ~~く見てください!

綺麗になっていますから(笑)

 

それといつもの様に鉄粉の付着除去のご報告です。

鉄粉の方が違いがわかりやすいです(笑)

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の方が違いがわかりやすいと言っておきながらアレですが(汗)鉄粉も少なめでした。

少し流れてしまっていますけど黒っぽく点々と見えるのがクリーナーに反応した鉄粉です。

リアも・・・

反応が流れ気味ですが点々と見えると思います。

リアの方が少し多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

スッキリと綺麗になりました!

最後にホイールです。

コーティングでご入庫された時と車の雰囲気が違うのはホイールを交換されたからなんですね!

とってもかっこいいホイールなんですが・・・

スポークのこの溝に汚れが溜まるそうです。

しかも洗いにくくて汚れがなかなか落ちないそうです(^^;

確かに洗いにくそうです(笑)

アフターです。

綺麗になりました!

もちろんあの溝の汚れも・・・

スッキリとしました!

そしてオランジュ トニック メタリックのルノー メガーヌR.S.、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

元々光沢感の高い色で、しかも綺麗に維持されていましたお車でしたのでご入庫時も

十分にお綺麗でしたが、それでもやっぱりメンテナンス後は更に艶々のピカピカに

仕上がっております(^_^)/

いゃ~、それにしても綺麗なオレンジです。いつまでも眺めていられます(笑)

今回のお車はコーティング施工から1年以上経過していましたがボンネットとルーフの

水平面は撥水力が残っていました。しかしボディサイドの撥水力はだいぶ落ちていました。

大抵は水平面の方が先に撥水力が落ちてしまう事が多いのですが今回は逆で少し珍しいパターンでした。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、そしてお手入れ状況などに

よって様々です。また撥水が落ちる要因も色々とあります。汚れの蓄積だったり紫外線の影響だったり、

また普段のお手入れの仕方によっては逆に撥水を低下させてしまう場合もございます。

2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

撥水を維持させるには定期的にメンテナンスをするか撥水剤を定期的に使用する必要があります。

そこで簡単に使える撥水剤がこちらの・・・

R-611です!

こちらは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけで低撥水状態をスピーディーに復元します。

もちろんコーティング被膜にストレスを与えることなく、水が固まりで流れ落ちる低撥水状態を

よみがえらせます。洗車後の濡れたままの状態で塗布をして拭き上げるだけでOK。

美しいツヤ感と低撥水効果をお楽しみください。

また水玉撥水用のR-511もご用意しております。 どちらも¥1,980(税込)になります。

コーティング施工車はもちろん、コーティング未施工車にもご利用いただけますので

是非一度お試しください!

以上宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アバルト595コンペティツィオーネのメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト595コンペティツィオーネのボディコーティングメンテナンスです。

グリジオ・レコードのアバルト595コンペティツィオーネは昨年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年半を向かえるタイミングでメンテナンスに

お越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から約1年半経ちました

アバルト595コンペティツィオーネメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

 

まずはボンネットからです↓

洗車キズは少ないのですがシミが少し多めでした(^^;

アフターです↓

今回はスタンダードメンテナンスですので磨きをしていません。

ケミカル剤での処理ですのでクレーター状の深いシミは残ってしまいます。

ただ↑の写真はシミが確認しやすいようにライトを当てていますのでシミが

わかりやすいのですが屋外で見ると、それ程気にならないと思います。

ルーフも・・・

汚れもございますがシミが気になります。

アフターです↓

汚れが落ちた分、シミが目立ちます(^▽^;)

ただ洗車キズ系のスクラッチはとても少ないです!

リアは・・・

こちらはシミも少なく、とても良い状態です。

アフターです↓

まだまだスッキリと綺麗ですね!

ボディサイドも・・・

汚れは付いていますけど気になるような痛みはないようです。

アフターです。

やっぱり問題ございませんでした!

まだまだ良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が流れてしまっていますけど(汗)細かな反応が意外と多かったです。

リアの方が・・・

反応がわかりやすいかな?? 紫色の筋が見えると思います。

見れば見る程、結構多いんです(汗)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になっております。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

マッドブラックですのでブレーキダストが付きやすく、そして目立ちます。

更に言いますとシミも付きやすいです(^^;

ちなみにですがこちらのアバルトは新車時にホイールコーティングを

施工させていただいております!

ダストの固着低減の為にもマットブラックにはホイールコーティングがおすすめです。

ホイールコーティングしていないとダストの固着が凄いんです(^^;)

 

そしてグリジオ・レコードのアバルト595コンペティツィオーネ、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたように正直、メンテナンスでは落ちなかったシミも

残っておりますが、艶も光沢も更に向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

ただ今回、正直思っていた以上にシミが少し多く付いてしまった印象です。

特にボンネットとルーフの痛みが気になりました。

コーティング施工から1年半のダーク系のカラーですのでこれ位のシミは普通と言えば普通で、

特別に多い訳ではないのですが少し気になります(^^;

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、付きにくいがあります。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら次回は

メンテナンスplusをおすすめいたします。

またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ゴルフ オールトラックの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ オールトラックのボディコーティングメンテナンスです。

私の中で“いつも綺麗!”と話題の(笑)こちらのピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラックは

2020年の7月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく2年半が経過いたします。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算4度目の

メンテナンスのご依頼になります。

いつもありがとうございます。

私の中で綺麗と話題になっておりますので、もちろん今回もご入庫時点で十分にお綺麗でしたが

コーティング施工から2年以上経ちましたので痛みも進んで来たのではないかと思いながら

観察していきますと・・・

やっぱり綺麗です(笑)

もちろん若干の汚れは付いていますけどシミも洗車キズも、とっても少なくて

コーティング施工から2年半には見えません!

アフターです↓

汚れが落ちてスッキリとしましたね!

スッキリとしたので、その綺麗さがより伝わるかと思います(*^_^*)

ルーフは・・・

ボンネットに比べるとシミが少し多くなってきたようです。

ただ洗車キズ系のスクラッチは少ないです!

アフターです↓

スッキリとしました!

スタンダードメンテナンスでは落ちないシミもございますが

まだまだ艶もしっかりとあって申し分ございません!

リアも・・・

リアウインドウの下の隙間も汚れが溜まり気味なのですが・・・

こちらのオーナー様は隅々までお手入れが行き届いていて、これまたお綺麗でした(*’▽’)

なのでアフターで見ても・・・

いつもみたいに “おぉ!綺麗になった!!”っ感が少ないかもです(笑)

でもやっぱり綺麗でしょ!?

ボディサイドは・・・

よく見れば少し汚れてはいますけど、よく見ないとわかりません(笑)

その程度の通常使用での汚れで気になるような痛みはございません。

アフターです↓

良く見れば違いがわかる・・・はず!(^▽^;)

 

それといつもの様に鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

これまた鉄粉も少ないです。

リアも・・・

少ないですね~~!

ビックリです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

写真だと違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります!

もちろんリアも・・・

写真だと全然わかりませんが、よりスッキリと綺麗になっております。

ホイールも・・・

ブレーキダストが多く出る車とは思えない程、お綺麗でした(*’▽’)

お手入れが行き届いています!!

アフターです

なのでブログのビフォー&アフター的にはつらい所もありますけど(笑)お手入れが

行き届いているのは嬉しい事です(*^_^*)

 

それと今回はルーフレールの・・・

シミ(白サビ)除去のご依頼です。

欧州車に多く使われているアルミ合金製のウインドウモールやルーフレールに発生する

サビです。

ご存じの方も多いと思いますが欧州車の宿命です(;´∀`)

これがまた簡単には除去出来ないんです。

オーナー様は頑張ってウインドウモールを磨いたそうです。 やった事のある人はわかると思いますが

とても凄い事です(*”▽”)  たいていの人は途中で断念又はザックリな仕上がり具合になりがちですが

綺麗に磨かれていました!!  凄いッス!!  おそらく腕はパンパンになったはずです(^▽^;)

ただルーフレールまでやるにはあと5時間は掛かりそうとの事でルーフレールはご依頼を頂きました。

という事で・・・

養生して磨いていきます!

基本的に工具を使って磨きますが工具の入らない所等は手磨きです。

なので腕がパンパンになります(笑)

アフターです↓

イイ感じです!

綺麗になりました!

気持ちいいですね~\(◎o◎)/!

 

そしてピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラック、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

しかし、まぁ毎回の事なんですけど元々がお綺麗ですので↑の引きの写真ですと

あまり違いがわからないのですが(汗)各部のビフォー&アフターで

見て頂きましたようにスッキリと綺麗に仕上がっております

特にルーフレールが今回のハイライトです(笑)

アルミニウムが綺麗になっただけでもお車の印象は全然違うと思います!

ボディが綺麗でもモールが白く白濁していると車が古く感じてしまうんです(^^;

先ほどもお話しましたが輸入車の定番中の定番トラブルでもあるアルミモール白サビ。

この白サビは時間が経過すればするほど酷くなっていきます(^^;

中には真っ白になってしまっているお車もございます。

これのサビ落としをやった事がある方はわかると思いますが、ま~ぁ落ちないんです(汗)

酷くなればなるほど除去するのが大変ですので、とにかく早め早めの対処がおすすめです!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

ルノー トゥインゴのコーティングメンテナンスです

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノー トゥインゴのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブルードラジェのルノートゥインゴはボディコーティング施工から

約4年半ほど経過いたしましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は約2年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼になります!

コーティング施工から4年半程ですので痛みも進んでいる頃ではないかと思いますが・・・

では今回もメンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

少々汚れ気味でした(^▽^;)

アフターです↓

サッパリとしました!

白っぽい点々と見えるのはメンテナンスで処理し切れなかったシミです。

このシミは以前から付いているのですが花粉によるシミで磨いても除去しきれないシミなんです。

その花粉ジミ以外は痛みは少なくかったです。

上の写真はシミが確認しやすいようにライトを当てていますのでハッキリと見えますが

実車で見ると普段は気が付かない程度の薄いシミです。

ルーフは・・・

こちらも汚れ気味です(^^;

フロントに比べるとルーフの方が痛みが進んでいますので・・・

ルーフは磨き直して再コーティングをしています。

やっぱり磨くと仕上がり具合が全然違います(*’▽’)

リアは・・・

トゥインゴはリアゲートがガラス製なんです!

なのでリアウインドウの汚れがゲートの汚れになります(笑)

ガラスもスッキリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

結構汚れていました(汗)

でも写真で見るとそれ程汚れている様には見えませんが結構汚れているんです(^^;

アフターです↓

汚れも落ちて艶々です!

塗装面の痛み自体もそれ程進んでいる感じではありませんでした。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

2年分の鉄粉量と考えますと、とっても少ないと思います!

リアも・・・

それなりの量は付いていますけど2年でこれ位ですので少ないです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです↓

“黒”が復活です!

そしてブルードラジェのルノートゥインゴ、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から4年が経ち痛みも進んで来た様子でした。

本来であれば、そろそろ再施工のタイミングではないかと思いますが

今回は1番痛みの進んでいたルーフを磨き直しましたので、

全体の再施工はもう少し先伸ばしをしても大丈夫です(笑)

 

 

コーティング施工から4年と言えば屋外屋根なし駐車のお車ですと、そろそろコーティング再施工の

一つのタイミングかと思います。  黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

今回のルノートゥインゴーの様に痛みが気になるパネルだけ部分的に再施工を

行っていくのも一つの手だと思います(^.^)

再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお悩みでしたら当店に

お気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

BMW118dのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW118dのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラック・サファイアのBMW118dは昨年の8月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

今年の2月に一度メンテナンスにお越し頂いておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスになります!

コーティング施工から1年以上経過されておりますが、まだまだ艶々でございます(^_^)/

とは言え1年以上経過しました黒い車ですので、よくよく観察してしまえば色々と

見えてきてしまうものですが・・・

では、今回もメンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

洗車キズ系のスクラッチが少し目立ちます。逆にシミはとても少ないです。

黒い車は1年も経過するとシミが結構付いてしまうものですが、とても少なかったです。

アフターです↓

今回は軽~く磨きを入れています。

軽い磨きですので深めの線キズが残っていますけどサッパリ感が全然違います!

ルーフも・・・

1年以上経過の黒い車と考えますと状態は良いと思います。

シミもあるにはありますが、とても少ないです。

アフターです↓

ルーフも軽く磨いておりますのでスッキリとクリヤーに仕上がっております(^^)/

リアは・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べると痛みは少ないのですが

どうしても隙間に汚れが溜まりがちです(;´∀`)

アフターです↓

これだけでもお車全体の綺麗感が全然違ってきます!

お車を綺麗に見せるポイントでもございます。

ボディサイドも・・・

と~~~ってもお綺麗です。

申し分ございません!

アフターです↓

とは言えメンテナンスで更に艶も向上して、より綺麗になっていますが・・・

写真だとあまり違いがわかりません(^▽^;)

 

それと鉄粉の付着報告です。

毎度の事なのですがボデイが黒いので写真で見てもわからないのですが、

せっかく撮影しましたので(笑)

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが

やっぱり何が何だかわかりません(^^;)

もちろんリアも・・・

わかりません(^▽^;)

実際の所は見た目にも、そして作業時の感触的にもブツブツ感が少なかったので

鉄粉を含む異物全般の付着量は少なめでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

もちろん写真だと全然わかりません(汗)

リアも・・・

見た目に変化ありませんけど(汗)しっかりと処理が済んでおります。

最後にホイールです。

ブレーキダストの付着も少なかったです。

アフターです↓

ホイールもタイヤも艶出しをして仕上げております。

 

そしてブラック・サファイアのBMW118dのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時も艶を感じるボディでしたので↑の写真ですと違いがわからないかも知れませんが、

ある意味一番目に入るボンネットとルーフのスクラッチを処理しておりますので

実車を見た時の印象も、だいぶ違うと思います。

もちろん印象だけではなく実際に綺麗になっています(^_^)/

黒いお車は汚れが目立つ反面、綺麗にすると独特の艶感や迫力、そして高級感もあり

カッコイイですね(*’▽’) この状態を維持管理するのが正直またまた大変ではあるのですが

それに答えてくれるのが“黒”だと思います(^_^)/

皆様も黒い車はいかがでしょうか。カッコイイですよ~!!

 

ボンネットとルーフなどの水平面はボディサイドやバンパーの垂直面に比べると

どうしても痛みの進行は早い傾向です。

更に黒などのダークカラー系のお車はホワイト等のライトカラー系のお車よりも

確実に痛みが早いです(;’∀’)

そんな事もあって今回のお車はスクラッチが気になった水平面は軽く磨き直して、

それ以外の部位はスタンダードメンテナンスで作業をおこないました。

軽い磨きですので深いキズは残ってしまいますがスクラッチが減って透明感も向上し

スッキリとした塗装肌に仕上がります。

当店のメンテナンスは基本的に磨きをいたしませんが、今回のお車の様に気になる部位だけ

磨き直し事も出来ますのでシミやスクラッチ等が気に所がございましたら

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ポルシェ718ケイマンのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ718ケイマンのボディコーティングメンテナンスです。

ナイトブルーメタリックのポルシェ 718ケイマンSのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのケイマンはコーティング施工から5年経ちましたお車になります。

昨年の今頃にメンテナンスをした・・・

ような気がしていたのですが調べてみましたら2年前の今頃でした(;’∀’)

それからもう2年も経ったんですね(汗) 時間の流れが早すぎます(大汗)

という事で今回は2年ぶり通算3回目のメンテナンスのご依頼になります(^_^)/

毎回メンテナンスの度に言っていますけど、とにかくお車が綺麗なんです!!

↓は現状です。

若干汚れはございますが目立つ様なスクラッチやシミがございません!!

いゃ~びっくりです。

アフターです↓

コーティング施工から5年ですよ!

いゃ~何も申し上げる事はございません。

何も申し上げる事はございませんが、塗装面に見える細かな白い点々はメタリックです(笑)

ルーフも・・・

薄っすらと汚れが被っておりますが塗装自体は綺麗です・・・たぶん。

アフターです↓

やっぱりとてもお綺麗でした(^_^)/

ちなみに洗車の頻度は2~3ヶ月に一度程度だそうです。

しかも水玉撥水がバリバリに効いていますので洗車後の水の拭き上げも

ブロアーで吹き飛ばす程度だそうです。

なので洗車キズ系のスクラッチも、もの凄く少ないんです!

 

リアも・・・

もうコメントも思いつきません(^▽^;)

アフターです↓

綺麗・・・以外のコメントが思い浮かびません(笑)

ボディサイドも・・・

既に全然お綺麗です。

あまりに綺麗ですとメンテナンス本当にやっと??と思われるので(笑)

重箱の隅を敢えて突っついてみました。

それが・・・

うゎ~汚れてる!!

これは大変だ!

そこでメンテナンス後です↓

ほら綺麗!

メンテナンスの証です(笑)

お綺麗な車でもメンテナンス作業は通常の内容を行います。

通常の内容ですが、お車の痛み具合は各車バラバラですので使うケミカルや

作業方法などは、その車に合わせて変えています。

ですので今回も鉄粉の処理も行っております。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

が、しかしボディカラー的な事もあって写真ですとわかりません。

リアも・・・

全然わかりません(^▽^;)

今回は塗装面の状態がとても良好&鉄粉も少なめでしたので

ケミカル剤のみで処理を行いました。

それともう一つ、今回はリアバンパーを交換されたとの事でリアバンパーのコーティングの

ご依頼も頂いております。

↓は現状です。

再塗装という事でポリッシャーで磨いた跡が確認できます。

全体的に付いている訳ではないのですが所々に目立つ磨きキズが確認できました。

↑の写真だと少しわかりにくいので・・・

これです。 赤枠の中に白い筋が見えると思います。

実際は凄い数の筋なんです(;´∀`)

この様な磨きキズが数ヶ所程残っておりました。

マスキングした後に磨いて・・・

EXE evo1でコーティング!

磨きキズも消えてスッキリと仕上がりました(^_^)/

最後にホイールです。

これまた、とってもお綺麗です。

アフターです↓

う~ん、あまり変わり映えしない(^▽^;)

 

そしてナイトブルーメタリックのポルシェ 718ケイマンSのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

いかがでしょうか。

おそらくビフォーとアフターの違いが伝わらなかったと思います(^▽^;)

それでも通常のシャンプー洗車では落ちない汚れを落としておりますので

ご入庫時より光沢感も上がってより良い状態になっております(^_^)/~

こちらの718ケイマンSはガレージ保管しているとの事です。

今回お車をメンテナンスをさせて頂いて、その効果を十分に発揮していたと感じました。

ガレージ保管は偉大です(笑)

また洗車頻度や洗車方法も良いのだと思います

ダーク系カラーのお車は本当に維持管理が難しいのですが、5年経過でこれだけ

お綺麗なのは本当に凄い事ですし、素晴らしい事です!(^^)!

何時までも大切にお乗りください!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ シエナのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ シエナのボディコーティングです。

2018年式ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエナです。

ご存じの方も多いかと思いますがシエナは北米で生産されている日本未発売の

海外専用のモデルです。

北米以外にも幾つかの国でも販売されている様です。

日本にも並行輸入として販売されていて私も時々ですが街中で見かけます(*^_^*)

ちなみにこちらのオーナー様はシエナからシエナにお乗り換えでございます!

写真だと車のサイズ感がわかりませんが、とても大きいんです(汗)

全高が低いので、あまり大きさを感じないかも知れませんが現行型アルファードより

全長も全幅も大きいんです(^^; 全幅に至っては1.968mmとほぼ2Mです!

そんな事もあって事前に店内に入れるか検証にお越しくださいました。

ありがとうございました。

そんな大きなシエナの現状ですが・・・

若干汚れもございますが2018年式と考えますと、とってもお綺麗です。

おそらくですが、どこかのタイミングで磨きが入っていると思います。

ルーフも・・・

所々に深い線キズ等ございますが、クスミも少なく比較的良い状態でございます。

ボディサイドも・・・

とってもお綺麗です。

ただリアのフェンダーなどに・・・

強い磨きキズが付いております。

これはポリッシャーで磨いた跡です。

おそらく板金修理をしていると思われます。

リアも・・・

こちらは拭きキズでしょうか。

比較的軽めのスクラッチが付いていました。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でございました。

 

おそらく一度磨かれているとは思いますが全体的に初期登録から4年の月日を感じないほど、

お綺麗だと思います。

ただ一部ですが板金修理をされているようで磨きキズが盛大に入っていました。

磨きキズは白やシルバー等のライトカラーの車は目立ちませんが目立たないだけで付いています(^^;)

今回は白いお車ですので目立ちませんでしたが、これが黒などのダークカラーだったら凄かったと思います

その辺りの塗装の肌を整えてコーティングを掛けていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応が多いです。

リアには・・・

クリーナーを掛けなくてもハッキリと鉄粉の存在が確認できます(笑)

鉄粉も放置してしまうと、↑のように鉄粉から錆が広がってしまう事もあります。

酷い時は500円玉ほどの大きさに錆が広がってしまう場合もあるようです。

コワいですね~(;´∀`)

なので鉄粉除去は定期的に行いましょう!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

自己主張の強かったリアの鉄粉も・・・

綺麗に除去出来ております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

当初はハードポリッシュのプレシャスプランの予定でしたが、

思いの外、塗装面の状態が良かったのでミディアムポリッシングのエクストラプランにいたしました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

クリヤーで気持ちいいですね!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました。

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗になっております。

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたので↑の写真だとあまり違いがわかりませんが(汗)・・・

ここは違いがわかります(笑)

磨きキズが無くなってスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

サッパリとしました。

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなくブレーキダストのこびり付きが低減して、

お掃除が楽になります。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエナ、ボディコーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。

初期登録から4年とは思えない程良好な状態のお車でしたが、それでもシミやスクラッチ、

そしてクスミ等を除去すると艶・光沢・クリヤー感が上がり、新車にも負けない

ツルピカボディに仕上がったと思います(^_^)/

その仕上がりにオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

毎回のように鉄粉の付着状況をお知らせしていますが、今回見て頂きましたように

鉄粉は放置してしまうと鉄粉から錆が広がってしまい美観が大きく損なってしまいます。

また車には鉄粉以外にも様々な物が付着します。

使用していなくても外に置いて置くだけで異物は付着しますので厄介です(^▽^;)

鉄粉はもちろん、樹液だったりピッチタール、鳥糞や虫の糞、そしてペンキのミストが

付いている事も少なくありません。

洗車時にブツブツやザラザラとした感触があったらそれは異物が付いている証拠です。

また茶色い錆がポツポツと確認できましたら早めの処理をおすすめいたします!

皆様も一度愛車をスッキリとリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

愛着が更に増す事間違いなしです(*^_^*)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

BMW3セダンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW3セダンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのBMW3セダンは昨年の1月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、

今回は通算3回目のメンテナンスのご依頼になります。

早速ですがコーティング施工から間もなく2年を迎えますBMW3セダンの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から間もなく2年になりますので少しシミが増えてきた様です。

ただ2年でこの程度ですので寧ろシミは少なく状態は良いと思います。

アフターです↓

メンテナンスでは処理し切れないシミが残りましたが、クスミは無く

スッキリとお綺麗です!

ルーフも・・・

少し汚れ気味でした(^^;

アフターです↓

こちらもメンテナンスで処理し切れないシミが少し多くなってきたようですが

まだまだクリヤーな塗装肌でございます。

トランクは・・・

同じ水平な面ですので痛み具合も同じ感じです(^^;

アフターです↓

まだまだ艶々です!

ボディサイドも・・・

とってもお綺麗です。

元々お綺麗ですのでアフターと比べて見ても・・・

写真だとあまり違いが伝わらないかも??です(^▽^;)

しかし実車の方は艶が向上しております!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

ポツポツと反応が確認できます。

前回のメンテナンスから半年以上経過していて、この程度の鉄粉量ですので、

とても少ないです。

リアは・・・

フロントよりも若干反応が多いようですが、それでも少ないですね!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

ちょこっと汚れ気味です(^^;

黒いホイールは少しの汚れでも目立ちやすいです。

アフターです↓

ホイールが綺麗になるだけでもお車全体の綺麗感が全然違ってきます!

それと写真が無いのですが(汗)フロントバンパーを交換されたとの事で、

フロントバンパーの再コーティングも同時に施工いたしております。

 

そしてBMW3セダンのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

全体的に塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは少なくコーティング施工から

間もなく2年を迎えると考えますととても良好な状態を維持されていると思います。

洗車の頻度自体はそれ程多くはないようです。逆にそれが洗車キズの低減に

つながっているのかも知れません。

洗車キズとは言葉どおり洗車時に付いてしまうキズの事です。

洗車は多かれ少なかれ残念ながら微細なキズを付けてしまう行為です。と言う事で洗車頻度の

多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。

洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車をしないのも良くないのですが、洗車のやり過ぎも良くないのでお気を付け下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ボルボV40の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボV40 T5のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのボルボV40 T5は2019年の夏にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は1年ぶり通算3回目のメンテナンスの

ご依頼になります!

早速ですがコーティング施工から3年経過いたしましたボルボV40 T5のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

よく見ますと黒い水アカ汚れが確認できると思います。

アフターです↓

1年前のメンテナンス時に比べるとシミが少し増えてきた様ですが

コーティング施工から3年が経ったとは思えない程良好なコンディションを

維持されておりました!

ルーフも・・・

全体的に水アカで黒っぽく汚れておりました(^^;

アフターです↓

サッパリとしました!

こちらもボンネット同様に少しづつシミが増えてきた様ですが

まだまだお綺麗な状態を維持されております(^_^)/

屋外の屋根なし駐車のお車とは思えないです!!

リアも・・・

雨筋が付いていますが目立つような痛みはないようです。

アフターです↓

スッキリとした白さを取り戻しました!

ボディサイドも・・・

通常の雨天走行による汚れが付いているだけ・・・

メンテナンスで艶々に復活です(^_^)v

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

ポツポツと反応が確認できます。

1年経過でこの程度の鉄粉量ですので、とても少ないです。

リアは・・・

フロントに比べると少し多めですが1年でと考えますと標準的な付着量ではないでしょうか。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

マッドブラックですのでブレーキダストが付きやすく目立ちやすいです(^^;

アフターです↓

マットブラックらしい色合いに戻りました。

そしてボルボV40のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

サッパリとしました!

とてもコーティング施工から3年経っているとは思えない程、塗装面(コーティング被膜)の

状態が良くビックリでした(^_^)/

今回はご入庫時、少し汚れ気味ではありましたが定期的に洗車もされているそうですので、

その普段のお手入れ&保管状況が良いからではないかと思います。

よくお客様に車の洗車の頻度を質問されるのですが、お車の使用方法や保管状況で

洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、

場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

また洗車方法によってもコーティング被膜の痛み具合も大きく変わって来ます。

ゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`) お気を付けください。

洗車をしないのも良くないのですが、洗車のし過ぎもあまりよいものでないと思いますので

何事も程々がおすすめです(笑)

これから先、段々と寒くなり水を触りたくない季節になりますが洗車も頑張ってまいりましょ~ ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。