アウディA4アバントのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディA4アバントのボディコーティングです。

H22年式アイスシルバーメタリックのアウディA4アバントです!

初期登録から12年が過ぎ、痛みが気になってきたとの事で当店にお越しくださいました。

明るいシルバーメタリックという事もあってパッと見た感じでは全然12年の時間の

経過を感じないほど良好な状態に見えるのですが各部を観察していきますと

色々と見えてきます(^^;

ボンネットを見ていくと・・・

シミとスクラッチ、そしてクスミのトリプルコンボでした(^▽^;)

なかなか手強わそうです(汗)

ルーフも・・・

傷んでいるには傷んでいますけどシミもスクラッチもボンネットに比べると

ダメージが少ないようです。

ボディサイドは・・・

クスミこそ感じますがスクラッチは少ないです。

もちろん12年ですので、それなりには付いていますけどボディカラー的な事もあってか

写真に撮るとわかりませんね(汗)

リアも・・・

スクラッチもそれなりに付いていますけど、あまり目立ちません。

ボンネットの痛みとボディサイドの痛みの具合の進行が全くと言っていいほど

違うのですが、それにはやはり訳がありまして・・・

それは後ほど!

ホイールは・・・

ブレークダストも少なくお綺麗です!

 

先ほどのボンネットとボディサイドの痛みの具合が全く違う理由ですが、

お車を止めている車庫からボンネットが少し出てしまい雨が降ると濡れてしまうそうです。

そうするとボンネットだけ汚れるのでマメにクロスで拭いていたそうです。

なのでボンネットのスクラッチ(拭きキズ)が凄かったんです(^^;)

その為に艶もかなり引けていました。

そのスクラッチを処理して艶を復活させていきたいと思います!

では作業を進めて参りましょう。

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少ないです!!

もちろんそれなりに反応はしていますけど、これで何年分の鉄粉量なのでしょう??

12年分でしたらビックリの少なさです!

途中で何度か処理されているのかな??

オーナー様にお聞きしようと思っていたのですが・・・忘れちゃいました(^▽^;)

リアも・・・

少ないですね~~!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

12年経過していますので・・・

傷んでいます。白濁や黄ばみはあまりないのですが微細なクラックが多かったです。

アフターです↓

今回のクリーニングではこの辺りが限界でした。

クラックは残っていますけど透明感が出ました。

反対側も・・・

少し白濁しています。

アフターです↓

クラックは残っていますが透明感が出ました!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもシミもサッパリとして艶を感じられる仕上がりになっております(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーになりました!

ボディサイドも・・・

施工前も綺麗に感じましたが磨くと全然違います!

リアも・・・

ライトがクッキリと映り込むようになっております。

最後にホイールです。

艶々です!

そしてアイスシルバーメタリックのアウディA4アバントのボディコーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

塗装面の透明感、そして艶感は12年前の車には見えないと思います(^_-)-☆

その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると艶が更にアップして

新車にも負けない輝きを取り戻しました!

オーナー様も『おぉ!綺麗になった。10年以上前の車には見えないね!これでもっと長く乗ろうと思うよ!!』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

洗車キズとは洗車時に付いてしまう細かな線キズの事を言います。スポンジで洗ったりクロスで

拭き上げた時にどうしても付いてしまいます。どんなに気をつけていても残念ながら多かれ少なかれ

付いてしまいます。という事は基本的に洗車回数が多ければ多いほど洗車キズは多くなります。

でも洗車回数が多いほどシミなどは少ない傾向になります。 逆に洗車回数が少ないと洗車キズは

少ない傾向ですがシミが多くなります。  なかなかバランスが難しいところですね(^▽^;)

もちろん洗車の仕方によっても違いが出ますし、車の塗装の“質”によってもキズの付きやすさが違います。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・濡れたタオルで拭くだけのいわゆる“拭き上げ洗車”です。

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

磨きではリカバリーできない程キズが深く入りますのでくれぐれもお気を付けください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ジープ レネゲードのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはジープ レネゲードのボディコーティングです。

R2年式グラナイトクリスタルのジープ レネゲードです!

レネゲードは当店初入庫でございます(^_^)/~

ジープブランドとしては初の小型SUVとして登場しましたレネゲードですが

ジープらしくセブンスロットグリルを採用されながらも可愛いスタイルで発売と共に

アッと言う間に人気車種となりました!

ジープと聞くとどうしてもアウトドアのイメージが強いのですがレネゲードは

街中でも取り扱いやすいサイズと快適性を備えたモデルです!

人気が出るのも納得です(*^_^*)

そんな人気者のレネゲードでございますが、こちらのお車は初期登録から

2年程経過のお車になりますのでボンネットを見ていくと・・・

洗車キズ系のスクラッチが気になります。

シミは少ないのですが塗装面が少しクスんでいるようです。

ルーフも・・・

クスミやスクラッチもございますが登録から2年と考えますと状態は悪くない方ではないかと思います。

ボディサイドも・・・

スッキリとしていませんでした。

色的に目立ちませんがスクラッチもそれなりに付いています(^^;

リアも・・・

スクラッチが多かったです。

ホイールは・・・

だいぶ汚れ気味でした(汗)

 

今回オーナー様が初期登録から2年経過のレネゲードをご購入されたとの事で

当店にお越しくださいました。

色的な事もあってパッと見た感じではスクラッチもクスミも目立たなくて十分に

お綺麗なのですが室内でライトを当てて見てしまうと色々と見えてきてしまいます(^^;)

その色々な不具合箇所をポリッシングで修正してスッキリとクリヤーなレネゲードに

仕上げていきたいと思います!

その前に今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

↓は現状です。

油分の付着もすくないですね!

例え油分付着が少なくても・・・

下地作りはしっかりと行います!

今回は全面のご依頼ですので全面処理していきます。

作業していて気が付いたのですが・・・

ビックフット??イエティ?? どちらかわかりませんが見つけました(*‘∀‘)

フロントウインドウには・・・

初代ジープも描かれていました。

これはステッカーじゃなくてウインドウのセラミックのドット部がこうなっているんです!

遊び心があっていいですね。 見つけた時は嬉しいものです(笑)

話がそれましたが下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

 

続いてボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いです(汗)

中古車等の屋外展示されているお車は鉄粉が多く付く傾向です。

と言いますのも中古車屋さんは大きな道路沿い等の車通りの多い場所に

展示にされる事が多いので、走行している車から出る鉄粉(ブレーキダスト)で

鉄粉が多く付いてしまう傾向です。

リアも・・・

反応が少し“流れ”ていますけど、やはり多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもクスミもスッキリとしました!

ルーフも・・・

クリヤーで気持ちいいです(*^_^*)

ボディサイドも・・・

クスミが無くなってライトがスッキリと映り込むようになっております。

スクラッチが多かったリアも・・・

綺麗になりました(^_-)-☆

最後にホイールです。

艶々です!

そしてグラナイトクリスタルのジープ レネゲード、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

レネゲードはカクカクとした四角いデザインに見えますがパネル毎に見ると

意外なほど曲面を多用したデザインなんですけど、艶が増した事でその曲面が

より強調されて魅力度がアップしたと思います!

オーナー様も『うわぁ~凄いですね。 凄いピカピカですね!!』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

新しい相棒となりましたジープ レネゲードで楽しいカーライフをお楽しみください(^_^)/

 

ジープ レネゲード、いいですよね~!

私も初めて見た時から気になる存在でした(笑)

ジープと言うと、どうしても本格的なオフローダーのイメージなのですがレネゲードはコンパクトで

使いやすそうです。

最近のアウトドアブームもあってか最近ジープが人気急上昇で、少し前にジープの大型ピックアップトラックの

グラディエーターが日本でも発売されたそうですが初回分の200台がアッと言う間に完売してしまったそうです。

全長が5600mmもあるのに・・・凄いです(笑)

今後も定期的に導入される予定だそうですので欲しい方は早めのご予約を!(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスベンツC220dのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツC220dのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのイリジウムシルバーのメルセデスベンツC220dは昨年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスでお越しくださいました。

施工から1年以上経過しているのですがこれがまた、とってもお綺麗なんです!

という事は今回もビフォーとアフターの違いがいまいち伝わらないかも知れませんが

メンテナンスの様子をご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

とは言ったものの、お車が若干汚れていますのでアップで見ると

汚れも見えてきます。

汚れてはいるのですが塗装面(コーティング被膜)自体は痛みも少ないようです。

アフターです↓

やはり痛みが少ないです!

と、言いますか、とっても少ないです(笑)

シミもスクラッチもとっても少ないです(^_^)/

ルーフも・・・

汚れはございますが、逆に言いますとそれ以外特に気になるような所もございません。

アフターです↓

ビックリするほどお綺麗なんです!

シミやスクラッチ、そしてクスミも無くコーティング施工から1年経っていても

クリヤーな状態を維持されております。

トランクも・・・

気になるのは汚れ程度で・・・

まだまだ艶々の状態を維持されております。

素晴らしいです!

ボディサイドも・・・

汚れの付着は確認できますが目立つような痛みは無いようです。

アフターです↓

何も問題ございませんでした。 驚きの綺麗さです(^_^)/

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

鉄粉の付着も少なかったです。

1年経過でこの程度の付着量ですので、とっても少ないです!

リアは・・・

フロントに比べると若干多めかなぁ??とは思いますがそれでも↑程度の付着量でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまり違いが無いかも知れませんが(^^;よりサッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

ちょこっと汚れ気味です。

欧州車ですので少しの距離を走っただけでもブレーキダストで汚れてしまいます(^^;

アフターです↓

ホイールも1年前にコーティングをしていますのでダストのこびり付きも少なく

お掃除も楽です!

そしてイリジウムシルバーのメルセデスベンツC220d、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直、元々お綺麗ではありましたが(^^;汚れを落としメンテナンスを施したことで、

より艶も向上してツヤピカのボディに仕上がっております!

今回、多少の汚れはあったものの塗装面の状態は何も言う事がない程、

とても良好な状態でございました。

なんで1年以上経過しているのにシミが少ないのか不思議でしたが、

駐車場があまり雨風が当たらない所なのだそうです!

納得です(^.^)

車の痛みの進行は各車バラバラで今回のC220dの様に1年経過しても

ビックリするくらい綺麗な場合もありますし、半年ほどでもシミが多く付いたり、

スクラッチが多く付いたりする場合もあります。

その痛みの進行の違いはお手入れ方法もありますし、駐車場の違いも大きく関係してきます。

その中でも厄介なのが太陽のサンサンとした日差しです。

日差しによる塗装面の温度上昇と紫外線による攻撃がダメージを大きく致します。

屋外屋根なしの駐車場の場合でも一日中、日が当たる場所と全然日が当たらない場所では

同じ屋外屋根なし駐車でも傷み方が変わって来ます。

理想は空調完備のガレージ保管ですが・・・宝クジでも当たらない限り私には無理です(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!

こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたそうです。

昨年オーナー様のもう一台のお車を当店で施工させていただいたご縁で、

ゴルフのメンテナンスの方も当店にご依頼を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

では早速ですがボディコーティング施工から1年が経ちましたムーンストーングレーの

VWゴルフ8のメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

若干汚れもありますがスクラッチが少ない感じです。

アフターです↓

メンテナンスで落ちなかったシミが確認できますが屋外で見ると↑の写真程は目立ちません。

それと線キズ系のスクラッチはやはり少なかったです!

ルーフも・・・

ボンネットと同じようにスクラッチは少ないようですがシミはそこそこ付いている感じです(^^;

アフターです↓

処理しきれなかったシミが残っていますがコーティング施工から1年経過で↑程度でしたら

全然悪くないです。

このシミも屋外で見ればあまり気にならない程度ですが、もし気になるようでしたら次回の

メンテナンスはポリッシング有りのメンテナンスがおすすめになります。

リアは・・・

目立った痛みも汚れも無くお綺麗でございました。

アフターです↓

元がお綺麗ですので、正直写真で見るとあまり違い感がありません(^^;

でも実車の方は艶も出てよりツヤツヤに綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

色的に汚れが目立ちませんが実はそこそこ汚れています(^▽^;)

特に↓の赤丸の部分は・・・

油汚れが付いているようです。しかもベタベタです(^▽^;)

意外と落とすのが大変でした(笑)

アフターです↓

コーティング施工車でも油汚れは通常のシャンプー洗車では落ちない事も多いので、

そのような時はメンテナンス剤やクリーナーを使って優しく落としてください。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

↑の写真だとあまり反応が見えませんが細かな反応が意外と多かったです。

リアも・・・

こちらの方がわかりやすいですね。

それなりに多めです(^▽^;)

しかしコーティング施工から1年ですので、これ位の鉄粉量は普通です。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になっております。

リアも・・・

スッキリとしました!

最後にホイールです。

欧州車はブレークダストが多く出ますので、少し走っただけでも直ぐに汚れてしまいます(^^;

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

ご入庫時は少々汚れ気味でしたが塗装面自体はシミやスクラッチが1年経過とは思えない程少なく、

とっても良い状態をキープされておりました(*”▽”)

スタンダードメンテナンスで新車にも負けない艶感になったと思います!

オーナー様にも『わぁ~!ピカピカ!!』と、言っていただけたので間違いないです(笑)

新車のような艶に仕上がりましたVWゴルフ8のメンテナンスのご紹介でした!

ありがとうございました。

 

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。同じ車の同じ色でも

車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら工場地帯特有の

汚れ等、地域性もあります。 ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はボディコーティングはメンテナンスが大事だという事です(^_^)/

皆様もボディコーティングメンテナンスは定期的にどうぞ~!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マセラティ クアトロポルテのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングです。

H22年式のマセラティ クアトロポルテです!

こちらはH29年に当店にてボディコーティングを施工させていただいたお車です。

それから5年が経過し痛みが進んで来たとの事で今回は再コーティングのご依頼を頂きました。

クアトロポルテとして5代目のモデルである今回のお車ですが、まさにイタリアンテイスト溢れる

デザインです! それもそのはずデザインはピニンファリーナが手掛けたそうなので納得なのですが

デザイナーはなんと日本人なんだそうで(*”▽”)

ケン・オクヤマさんと言えば知る人ぞ知る有名なカーデザイナーですね!

あのエンツォフェラーリも担当した「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」としても

有名です! 5代目クアトロポルテもケン・オクヤマさんの作品だったんですね。いゃ~知りませんでした(笑)

そんなイタリアンテイスト溢れるクアトロポルテですがコーティング施工から5年が経過して・・・

痛みが進んで来たようです。

シミやスクラッチもありますが5年経過で↑くらいでしたら痛みは“少ない”と思います。

ただクスミも進んでいるようでボディが何となく白っぽく見えしまっている状態でした。

ルーフも・・・

もの凄~く傷んでいる訳ではないのですがクスミの影響で白っぽいですね(^^;

トランクも・・・

シミと洗車キズ系のスクラッチが目立ちます。

 

ボディサイドは・・・

こちらは洗車キズ系のスクラッチが痛みのメインです。

ホイールも・・・

全体的に汚れに覆われている感じです(^^;

 

ご覧頂きましたように5年経過と考えますと痛みは“少ない”と思います。

ただボディカラー的な事もあって洗車キズ系のスクラッチが目立ちます(汗)

それとクスミも進行しているようで透明感が損なわれていて艶も引けていました。

その辺りをしっかりと処理してボディをリフレッシュしていきたいと思います!

 

では作業も方を見ていきましょう(^_^)/

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

していません。 いゃ、反応しているのですがボディが黒いと反応が見えません(^^;

実際のところは5年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。

リアも・・・

写真だとわかりませんが少なめでした。

少ないとは言え、前回の鉄粉処理から5年経っていますので

それなりには付いてはいます(^^;)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

写真ですと全然わかりません。

リアも・・・

変り映えしませんがしっかりと異物処理は済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

マスキングは隙間にコンパウンドの粉が入らないようにしたり、塗装の薄い所や樹脂パーツの

保護などの為に貼ります。

マスキングの貼り方も様々で塗装の状態によっては、あえて貼らない場合や磨く直前に貼る場合など

車の状態によって変えております。

マスキングが済みましたら磨いていきます!

今回は磨きの強いプレシャスプランで施工させていただきました。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去する

ハードポリッシングのコースです。(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)

また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の

汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

気持ちの良い水玉撥水になります!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

5年前にもヘッドライトクリーニングをしましたが、こちらも痛みが進んで来たので

再施工のご依頼を頂いております。

↓は現状です。

もの凄く傷んでいる訳ではないのですが↑の写真より実際に見た方が

黄ばんでいます(^^;

近づいて見てみると・・・

こんな感じで曇っております。

そして↓がアフターです。

クリヤーになりました!

近くで見ても・・・

イイ感じです(^.^)

反対側も・・・

凄~く傷んでいる訳ではないですが、写真より実車で見た方が痛んで見えます(^^;

アップで見ると・・・

表面がガサガサなんです。

アフターです↓

スッキリと綺麗になりました。

アップで見ても・・・

表面のガサガサが無くなって綺麗です!

 

それではその他の各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~綺麗になりましたね(笑)

とても12年前の車のボンネットには見えません!!

ルーフも・・・

シミもスクラッチもスッキリと処理出来ました!

トランクだって・・・

スッキリとクリヤーで気持ちいいですヽ(^o^)丿

ボディサイドも・・・

グリングリンに見えていたスクラッチもサッパリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

よ~く洗ってからタイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてマセラティ クアトロポルテのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

スクラッチやシミがそしてクスミが進行していて塗装表面がガサガサとしていましたが、

そのスクラッチやシミ・クスミを磨きで除去し塗装面を平滑化して透明感を感じる艶々の

ボディにリセットいたします。 その状態が本来のお車の色艶になります。

それだけでも新車のような艶々ボディになりますが、艶と透明感を取り戻した塗装面に

コーティング剤を施しますと新車にも負けない、いゃそれ以上の艶感を感じる艶々ボディに

仕上がります! いゃ、仕上がりました!!

オーナー様も『うわぁ~ 凄いな~! 綺麗になると愛着も湧きますよねぇ~』と、とてもお喜び頂けました!

ありがとうございました。

 

そう!まさにそうなんです!!

愛車が綺麗だと愛着が湧くんですヽ(^o^)丿

愛車が汚れてくると、ついつい洗車もしなくなり、汚れや痛みが進んできます。

そうすると一段と洗車する気がなくなり汚れが進んで・・・と負のスパイラルに陥ってしまいます(汗)

そして『乗り換えるか~』となってしまいます(涙)

でもお車が綺麗ですと不思議と洗車したくなり(笑)綺麗になります。 綺麗だと少しの汚れが気になり、

また洗車したくなります。洗車すると綺麗になり少し汚れてると気になり・・・の綺麗のスパイラルに陥ります(笑)

お車が綺麗ですと愛着も湧きまだまだ乗りたくなるのものですヽ(^。^)ノ

ですので長くお乗りになるご予定でございましたら、皆様も一度何処かのタイミングで愛車を

リフレッシュしてみて下さい。

きっと愛車に惚れ直す事間違いありません!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスベンツA180のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングメンテナンスです。

H29年式コスモスブラックのメルセデスベンツA180です!

こちらのベンツA180は2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年9ヶ月ほど経過して今回はメンテナンスの

ご依頼を頂きました。

コーティング施工から1年半以上経過している黒いお車ですので何となく状態が

想像できますがはたして!?

ではメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

少し汚れていますのでシミが隠れています。

よ~く見ると汚れの下のシミが見えます(^^;

アフターです↓

汚れが無くなった分、シミが確認しやすくなりました(^▽^;)

ただ↑はシミやキズが見やすいようにライトを当てていますので

屋外で普通に見る分には↑の写真程は気になりません。

ルーフも・・・

やや汚れ気味です。

アフターです↓

ボンネットと同じくスタンダードメンテナンスではこの位が限界でございました。

リアは・・・

シミもあまりなく痛みは少なかったです。

逆に綺麗な分↑のような隙間の汚れが気になってしまいます(笑)

アフターです↓

スッキリとしました。

これだけでもお車の印象が全然違ってきます(^_^)/

ボディサイドも・・・

特に気になるような大きな痛みや汚れは無いです。

通常の使用による汚れ程度でした。

アフターです↓

艶々です。

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告なのですが・・・

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、と言いますか、

既に反応しているのですがボディが黒いので写真で見ると全然わかりません!

リアも・・・

写真だとよくわかりません!!

黒い車でも鉄粉が沢山付いていると写真にも写るのですが、少ないとよくわかりません。

逆に言うと黒い車で写真でわかる位ですと、もの凄く鉄粉が多いって事です(笑)

今回は写真だとわからない程度の鉄粉量でした。

ですので鉄粉除去後に再チェックしても・・・

写真で見ると違いがわかりませんが・・・

鉄粉処理が済んでおります。

最後にホイールです。

メルセデスはブレーキダストが沢山出ますのでホイールが直ぐに汚れてしまいます。

アフターです↓

焼き付いたダストまですべて除去するのは、なかなか困難ですけど、

だいぶ綺麗になっております。

そしてコスモスブラックのメルセデスベンツA180、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは除去しきれなかったシミも

残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様も『綺麗になった!』と、その違いを

実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のA180はコーティング施工から1年9ヶ月ほど経過しましたので

正直ボンネットとルーフの痛みが少し気になりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら次回はメンテナンスplusを

おすすめいたします。 また水平面だけ磨き直して最コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は皆様も当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスベンツ Gクラスのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツGのボディコーティングです。

平成3年式のメルセデスベンツ Gでございます!

オーナー様は古い型のGクラスをお探しになられていたそうで、

良い個体に巡り合う事が出来、ご購入に至ったそうです(*’▽’)

平成3年式ですので今から31年前のお車になります。

31年前のお車と考えますと、お綺麗なのですが、それでもやはり31年前の

塗装ですので痛みが進行しております。

ボンネットは・・・

こうやって見ますとクスミはありますが比較的お綺麗で31年前のお車には見えないと思います。

しかし実際のところは“色”は付いていますけど塗装自体の劣化が進んでいて

塗装がポツポツと“浮いている”部分もございます(^^;)

比較的お綺麗でしたボンネットに比べますとルーフは・・・

クスミが凄いんです(;’∀’)

↑の写真だとそれ程酷くないように見えますが実際はなかなかものです(汗)

↓もルーフですが・・・

こちらの方が痛みがわかりやすいかな??

ボンネット同様、いゃ、それ以上に塗装自体の劣化が進んでいて正直、あまり手を

付けられないような感じです。

ボディサイドは・・・

こちらは水平面に比べるとクスミが薄くホッと一安心です(笑)

しかしリアは・・・

大変な事になっております(^^;

元々ステッカーが貼ってあったようですね。それを剥がして磨いたのでしょうか??

それともクロスでゴシゴシと拭いたのでしょうか??

とにかくスクラッチがグルングルンに付いていました。

それとよくよく見てみると・・・

隠れスヌーピーを発見!!

スヌーピーのステッカーが貼ってあったようで塗装に跡が付いていました。

ホイールは・・・

これまた塗装が痛んでおりますので、あまり手が付けられない感じでございました。

 

それと今回はシートのクリーニングのご依頼も頂いておりますので、こちらもご紹介して参りましょう。

↑は現状です。

見た感じ気になるような汚れも無いのですがクリーニングすると意外なほど汚れが取れます。

↓はフロントシートのクリーニングの濯ぎで出ました水です。

真っ黒なんです(;’∀’)

パッと見綺麗でも、これ位汚れているんです。(^^;

リアシートの濯ぎでも・・・

こんなに真っ黒になります。

クリーニング後のシートですが・・・

写真だとあまり違いがわかりませんね(^▽^;)

違いがわからないかも知れませんが、先ほどの濯ぎで出た水を見て頂ければクリーニングの

効果をお伝え出来たと思います!

 

引き続きボディの方の作業も見ていきましょう。

いつもでしたら洗車後に専用のクリーナーを使い鉄粉の付着状況をお伝えしておりますが

今回はクリーナーは使いません。

と言いますのも塗装の痛みが進んでいますので、あまりケミカル剤は使いたくありません。

塗装がケミカルに耐えられずにダメージを負わないようにする為です。

という事でネンドを使って鉄粉を見ていきましょう。

↓は使用前のネンドです。

そして↓がボンネットを半分程ネンド掛けしたネンドです。

茶色いのが除去した鉄粉です。

年式が年式ですのでいっぱい付いていました(^▽^;)

 

その後にいつもでしたらマスキングをするのですが・・・

今回は基本的にノーマスキングです。

車齢や塗装面の状態を見ますとマスキングはやめておこう。っという判断です。

古い車にマスキングテープを張るとテープ剥がす時に塗装も剥がれてしまう事もあるので

今回はノーマスキングです!

そして磨いていきます。

今回は基本的にはミディアムポリッシングのエクストラプランですが

塗装面の状態を考慮してシミやスクラッチを取るような強めの磨きではなく

塗装面のクスミを除去して元の色に戻るように注意して磨いていきました。

 

そして今回使用いたしましたコーティング剤ですが・・・

PCX-S9一択のご提案です(笑)

こちらのコーティング剤は痛みの進んでいる塗装に使ってもムラなどが

出にくいコーティング剤ですので今回はPCX-S9を使用しました。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

磨き過ぎないように磨いたのですが、だいぶ綺麗になりましたね(^_^)/

ルーフは・・・

こちらは線キズやシミはだいぶ残っておりますがクスミが無くなってスッキリとしました!

↓もルーフです。

線キズは残っていますけどライトの姿が確認できるようになっています(笑)

ボディサイドも・・・

サッパリと綺麗になっております。

グルングルンにスクラッチが付いていましたリアも・・・

サッパリとしましたね!

ただ隠しスヌーピー(他のステッカーの跡も)は完全には消すところまで磨けませんでした。

光の当たり方や見る角度によってはスヌーピーが姿を現すと思います。

最後にホイールです。

こちらも今回は軽い洗浄と艶出しのみになっています。

そしてメルセデスベンツGのボディコーティングが完成いたしました!

クスミが無くなり色に深みが出ました(^_^)/

青味が濃くなり30年前の車の色艶には見えないと思います。

今回は塗装面の状態を考慮して強い磨きはしていません。また塗装の痛みの酷い所

など磨き切れていない所もございます。

ある程度磨けた部位と軽くしか磨けなかった部位で色艶に違和感が出ないように

統一感ある仕上がりを心掛けて磨いていきました!

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多いです。

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております(^_^)/

今回のGクラスの様にキズやシミは残ってしまいますがクスミが取れ艶を取り戻しただけでも

見た目の印象が大幅に異なります。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も『おぉ!!ピカピカだぁ!!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

リフレッシュが出来ましたメルセデスベンツGクラス、いつまでも大切にお乗りください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ボルボXC40のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボXC40のボディコーティングです。

クリスタルホワイトパール&ブラックルーフのボルボXC40です!

ボルボの新世代デザインを取り入れて登場しましたコンパクトSUVです。

カッコイイですね~~(*’▽’)

発売されるや瞬く間に世界的に人気車種となりました!

昔はボルボと言えば無骨なデザインで有名でした。それはそれでとても味があって魅力的で

今でもファンが多いのですが新世代のボルボはどの車種もお洒落です!

そんなお洒落なこちらのXC40ですがご購入から1年が経ちシミが気になるとの事で

当店にお越しくださいました。

確かに確認してみますと・・・

シミが多いです(^^;

しかしボンネットは“白い”ので目立ちませんが黒いルーフは・・・

かなり目立ちます(;’∀’)

実は新車購入時からシミが酷かったそうです(汗)

ご購入時にコーティングも頼んだそうですが納車後に見てみるとシミだらけだったそうです。

一度やり直してもらったんだそうですが、それでも全然落ちていないまま戻ってきたそうです(>_<)

輸入車は製造からお客様に届くまで時間が掛かってしまうのでシミやキズが付くリスクが高いです。

また輸入車の新車はシミが多く付いているとは実は結構よく聞く話でもあるんです。

ボディサイドは・・・

こちらはシミもあまりなくお綺麗でございました。

リアも・・・

若干クスミも感じますが比較的スクラッチも少なくお綺麗です。

ホイールは・・・

マッドブラックという事もあり汚れが目立ちます(^^;)

 

現状を確認をしていきましたが確かにシミがなかなかのものでした(汗)

新車購入からまだ1年程ですがこれ以上シミが酷くなる前に、早め早めに処置が有効だと思います!

では引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

私の想像では何の根拠も無いのですが勝手に少ないかな??と思っていたのですが

意外と多く付いていました(^^;)

ただ特別に多い訳ではなく私の勝手な想定以上だったって事です(笑)

リアは・・・

1年経過ですのでこれ位は普通の量です。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

私の想定通り鉄粉もスッキリとしました(笑)

リアも・・・

もちろん想定通りのサッパリさです!

 

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも無くなりスッキリとしました。

ルーフは・・・

シミの輪郭の深い部位が残っていますが、だいぶサッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

磨いてからコーティングを掛け直しますと、よりクリヤーな塗装肌になります!

リアも・・・

スッキリと綺麗にライトが映り込むようになりました。

最後にホイールです。

マットブラックらしくマットな感じに戻りました(笑)

そしてクリスタルホワイトパール&ブラックルーフのボルボXC40、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

とは言え、元々まだ新しくて艶もあるお車でしたので↑の写真だと違いが

あまり伝わらないかも知れませんが(^▽^;)各部の写真で見て頂きましたように

シミもスッキリと処理してクリヤーで艶々な塗装肌に仕上がっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~新車みたい!!』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

新車は綺麗で納車直後が最高の状態だと思ってはいませんか??

先ほどもお話しましたが輸入車はシミが多く付いている事が多いのが実情なんです(>_<)

新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車も多く、

また鉄粉の付着が多い車も御座います。

ですので新車でもしっかりとした磨きを含めた下地作りが必要になってきます。

また経年車の場合でもシミが多く付いてしまった時は早めの処置がおすすめです。

放置期間が長ければ長いほどシミが“深く”なってしまい、磨いても除去しきれない場合も多いです。

ですのでシミシミのお車は早めの対応が必要になってきます。

経年車はもちろん新車コーティングも”カーコーティング専門店“の

カービューティープロ・カラーズへお任せください!

皆様のお越しをお待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフオールトラックの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフオールトラックのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラックは2020年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく2年が経過いたします。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算3度目の

メンテナンスのご依頼になります。

では早速ですがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

細かなシミやスクラッチも確認できますが屋外屋根なし駐車の、しかも間もなく2年経過で↑程度ですので

とっても良好な状態だと思います!

アフターです↓

普段のお手入れが良いのでしょう。クスミもなくクリヤーでございます(^_^)/

素晴らしいっス!!

ルーフも・・・

拭き跡が残っていますけど(^^;それ以外は特に目立つような大きな痛みはございません。

アフターです↓

もちろんシミも全くない訳ではないですが、まだまだお綺麗でございます。

洗車キズ系のスクラッチもとっても少ないので丁寧に洗車をされているのでしょう!

リアも・・・

もう全然問題ございません(笑)

とってもお綺麗です。

お綺麗ですのでアフターを見てみても・・・

写真で見ると代り映えしません(^▽^;)

ボディサイドも・・・

アフターです! っと言っても違和感ない程お綺麗です。

そして本当のアフターです↓

変わらね~~(;´∀`)

いゃ、もちろん綺麗になっているんですよ。ホントに(笑)

でも写真で見ると正直変わらね~~。です。

変わり映えしない繋がりで言ってしまいますが鉄粉も少ないんです。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するのですが

シュッシュっとスプレーしてみても・・・

あんまり反応しません。

よくよく見ればポツポツは確認できますが前回の鉄粉処理(メンテナンス)から

半年でこの程度ですのでビックリです。

リアも・・・

フロントよりは多いのですが、それでも少ないですね!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、もちろん・・・

写真で見ると正直変わらね~~。です(笑)

リアも・・・

変わり映えしませんが鉄粉処理が済んでおります。

最後にホイールです。

こちらも申し分ないほどお綺麗です。

普段のお手入れ方法が良いのでしょか?それともホイールコーティングが良いのでしょうか??

おそらく両方だと思います(笑) 相乗効果ってヤツですね( ̄▽ ̄)

アフターです↓

相乗効果が威力を発揮しているのでビフォーとアフターの違いがわかりません(笑)

恐るべし相乗効果!  ブログ泣かせだぜぇ相乗効果!!

そしてピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラック、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました~!

元々とってもお綺麗なオールトラックですがメンテナンスをいたしますと

更に艶も光沢も向上いたします!

何度もお話していますけどホントに2年経過とは思えない程お綺麗で状態が良いんです。

この綺麗さはやはり普段のオーナー様のお手入れ方法の良さと“愛情”の相乗効果だと思います。

(また相乗効果が出てキター\(◎o◎)/)

今回のお車は本当にお綺麗でオーナー様が大切に、そして丁寧にお手入れされているのが

伝わって参りました。   “愛情”ってホントに大切で効果絶大なんです(*^_^*)

ダーク系のボディカラー、しかも屋外屋根なし駐車ですと尚更綺麗に維持するのは大変なんです!

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。コーティングも時間が経てば痛みも進みますし

汚れも落ちなくなってきます。

その美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為にも皆様もメンテナンスを是非どうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ディムラー ダブルシックスのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはディムラー ダブルシックスのボディコーティングです。

H9年式ディムラー ダブルシックスです!

初期登録から25年経過いたしましたお車になります。

お車を探していたところ程度の良いダブルシックスに巡り合え、

ご購入に至ったそうです(^.^)

25年経過しているのですが、走行距離はなんと2万キロ!!

と言っても放置車両ではなく定期的に点検整備されているお車だそうです。

いや~奇跡のようなお車です(^_^)/~

では初期登録から25年経過しておりますディムラー ダブルシックスの現状確認より

始めて参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

さすがにスクラッチもシミもそれなりに付いております(^^;)

しかし25年経過と考えますとお綺麗ではないかと思います。

しかしボンネットの所々に・・・

深い線キズが確認できます。

なかなか深そうです(^▽^;)

ルーフも・・・

シミ・スクラッチ共にそれなりに確認できますが、黒い車で25年経過ですので

全然悪くないです。

3年程でこれ以上傷んでいるお車も多いですから(^^;)

トランクは・・・

こちらはスクラッチがメインでシミはとても少なかったです。

しかし運転席側のドアは・・・

めちゃくちゃクスんでいました(;’∀’)

ライトを当てると真っ白です(汗)

助手席側はクスミも少なくお綺麗なのですが運転席側はビックリするほどです。

よくよく見てみると助手席側は再塗装されているようですので違いがあるのだと思います。

 

運転席側のクスミは別として全体的には25年経過を感じさせない状態だと思います。

ただ見た目だけではわからない塗装の劣化が進んでいたのも事実なんです。

と言いますのは塗装は劣化しますと塗装の“密度”が低下してしまいます。

塗装が瘦せてくると言いましょうか。

25年経っても私は痩せませんが塗装は痩せてしまいます(^▽^;)

塗装の密度が低下すると水を吸ってしまうんです。

どういう事かと言いますと・・・

水を掛けます。

その水を数分間放置した後に拭き取ってみますと・・・

水が乗っていた所がシミになります(;´∀`)

これは塗装の中に水が浸透してしまう為です。

このシミは水分が蒸発すれば(数十秒~数分)消えてしまいます。

こうなってしまうと通常使えるケミカルも使えなくなり作業方法も通常とは違う工程になってきます。

いつもでしたら鉄粉の付着状況をお伝えしたく専用のクリーナーを吹き掛けて

反応を写真にしていますが、今回は専用のクリーナーは使わないで鉄粉を処理しています。

弱った塗装にクリーナー類を使うと何が起こるかわからないので(;´∀`)

それとマスキング方法もです。

いつもでしたら磨き前にほぼマスキングをしてしまうのですが、

今回は基本的にノーマスキングです。

どうしてもマスキングが必要な所は磨く直前にマスキングを貼ようにしています。

その磨きですが今回は基本的にミディアムポリッシングのエクストラプランとなりますが

塗装の劣化もありますので無理な磨きはしないで比較的浅めのシミやスクラッチ、

塗装面に付いている汚れ(クスミ等)を取り、艶を出すように磨いていきました。

ちなみに運転席側のクスミですが、なかなか“映え”ポイントでしたので(笑)・・・

半分だけ磨いてみた! 的な事をしてみました( ̄▽ ̄)

クスミを取るだけでも、こんなに綺麗になります!!

そして今回使いましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

正直、ここまで塗装の劣化が進んでいる車両にPCX-S9を使った事がありませんでしたので

施工実績のあるPCX-S7で施工しようかとも思ったのですがPCX-S9を試したところ、

問題なく施工出来ましたのでPCX-S9でコーティングしました!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

ちなみに今回はコーティング前に下地処理剤を使って塗装面を処理しております。

それと・・・

室内のシートクリーニング等も行っております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

深いシミや線キズ等は残っておりますがスッキリとした塗装肌になりました!

ボンネットに付いていた深い線キズは・・・

この線キズは強い磨きをしましたがこの辺りが限界でした。

ルーフも・・・

無理な磨きはしていませんのでスクラッチもシミもある程度残っていますが

艶感と透明感は復活しております(^_^)/

トランクも・・・

サッパリと綺麗になりました。

そしてあのクスミの酷かった運転席側も・・・

ライトが映り込むようになりました~(^.^)

もうライトを当てても真っ白になりません(笑)

そしてディムラー ダブルシックスのボディコーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。

とても25年前のお車には見えないと思います(*’▽’)

各部の写真で見て頂きましたように深めのシミやスクラッチは残っていますけど

艶と光沢が復活しました。

お引き取りに来られましたオーナー様も『甦ったね~』と、とてもお喜びになられおりました。

ありがとうございました。

 

今回、塗装面の劣化が進んでいた為、作業の途中でオーナー様に状況の

ご報告や確認にお越しいただいたりと、ご相談しながら作業進めていきました。

塗装の劣化は色褪せや剥がれなど、見た目でわかるような劣化だといいのですが、

見た目が何でもないように見えても劣化している場合も実は結構多いんです。

その車の塗装品質や保管場所等によって劣化の進む速さは違ってきますが

早い車ですと10年ちょっとで“水を吸う”塗装になってしまっている車もございます(^^;

コワいですね~~。

しかも乾くとシミも無くなってしまうので気が付いていないオーナー様もいられます。

今回のダブルシックスは無事コーティング剤を塗る事が出来ましたが、あまりに劣化が酷いと

コーティング剤を塗れない場合もあります。

お車の状態にもよりますが15年以上経過のお車の場合は注意が必要かもしれません。

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。