BMW M240iにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW M240iのボディコーティングです。

H28年式エストリルブルーのBMW M240iです!

こちらのM240iは3年ほど前に当店でボディコーティングを

施工させていただきましたお車でございます。

3年が経過しコーティング再施工のご依頼を頂きました。

その3年間の間にカスタムが進んだようで、より一層スポーティーなスタイリングへと

進化しておりました(*’▽’)

スタイリングだけではなく中身も進化しております!!

いゃ~カッコイイですね~!!

そんなカッコイイBMWM240iの現状確認から始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後の撮影です。

シミがポツポツと確認できます。

洗車キズ系のスクラッチも確認できますが全体的に痛みは少なく

3年間の維持管理の良さの表れではないかと思います。

ルーフは・・・

もっとお綺麗です。

ボンネットよりも明らかにシミもスクラッチも少なかったです。

トランクは・・・

スクラッチが少々付いておりますがシミは少なく

クスミも僅かでクリヤーでした。

ボディサイドも・・・

スクラッチが少々確認できますがクリヤーでお綺麗でございます。

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

少々汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

こちらも3年前に施工したのですが撥水力が残っておりました!

何か撥水剤でも塗られているのでしょうか??

それとも3年前のコーティングの撥水力が残っているのでしょうか??

オーナー様に伺うのを忘れてしまいました(^▽^;)

すみません。

いづれにしましても・・・

塗られているコーティング被膜を一度除去してガラス表面をリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

次はボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し流れ気味ですけどポツポツと確認できます。

特に多くは無いようです。

と言うか3年経過と考えますと寧ろ凄く少ないと思います。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました!

リアも・・・

あまり違い感ありませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチも取れてスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

よりスッキリと綺麗になっております。

トランクも・・・

深い線キズは残ってしまうのですが綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

スクラッチも無くなって透明感も向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてエストリルブルーのBMW M240i、ボディコーティングが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

元々お綺麗に乗られておりましたので痛みも少なく艶感も

申し分ございませんでした。

それでも磨き直してからコーティングをしますと透明感と艶感がしっかりと

向上いたします!

お引き取りに来られたオーナー様も『見違えるようですね!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は全体的にシミやスクラッチが少なくコーティング施工から3年経過を

感じないほど、とても良好な状態を維持されておりました!

これも普段のお手入れ方法&保管状況が良さの表れだと思います。

素晴らしいっス(^_^)/

オーナー様に伺ったところ普段はボディカバーを使用されているとの事でした。

なのでシミも鉄粉も少なかったんですね!!納得です。

そのボディカバーですけどボディカバーの使用には以前より賛否両論ございます。

”賛“の言い分もわかりますし”否”の言い分もよ~くわかります。

要は何を重視するか?だと思います。

ボディカバー脱着時にスクラッチが付く可能性もありますし、風でバタついて擦れる事もございます。

逆にボディカバーを使わないと紫外線の影響を直に受けますしウォータースポットも付きやすいです。

なのでやっぱり結局はどちらを重視するか?と言う事になると思います。

ボディカバーを使う事の方がメリットが多ければ使った方がいいと思いますし、

デメリットが多ければ使わない方がいいと思います。

なんか凄くあやふやですけど(^^;)賛否に決着をつける事はないと思うんです(笑)

もしボディカバーの使用をお悩みでしたら・・・

“何を防止したいか”を良く考えて見ると答えが出るかもしれません。

ちなみに私はボディカバーの使用は”賛”です(*^。^*)

毎日お車に乗られる方はボディカバーの使用はキビシイと思いますけど月に数回の使用なら

“あり”だと思っています。

最近では脱着時にキズが付きにくい裏起毛タイプの物などや蒸れにくい物など

高機能タイプのカバーもあるようですので気になる方はググって見て下さい(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフR 20 Yearsにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVW ゴルフRのボディコーティングです。

R6年式ピュアホワイトのVWゴルフR 20 Yearsです!

“20 Years”はゴルフRの誕生20周年を祝う記念モデルなのだそうです。

エンジンはノーマルのRをベースに20 Years専用のチューニングが施され

パワーアップ!走行モードも『スペシャル』と『ドリフト』の専用モードが追加されている

凄いヤツです(*’▽’)

エンジンを掛けると乾いた良い音がするな~と思ったらアクラポヴィッチの

チタンエキゾーストシステムが装着されていました。

これも標準装備なんだそうです。 凄いっス!!

そんなスペシャルモデルのゴルフR 20 Yearsの現状を確認していきますと・・・

色的に少しわかりにくいのですがシミとスクラッチが確認できます。

ちなみに写真は洗車後の撮影です。

ルーフも・・・

細かなシミが付いています。

ただ初期登録から2年経過していると考えますと

全体的に痛みは少なめでございます。

ボディサイドも・・・

痛みは少なくクリヤーです。

リアも・・・

若干モヤッとした感じもありますが、お綺麗でございました。

ホイールは・・・

洗車前です。

こちらは汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

フロントは以前に撥水剤を塗られたとの事で水を弾いておりますが

撥水力は落ちていました。

その弱まった撥水被膜を落としガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です!

 

次はボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し流れ気味ですけどポツポツと確認できます。

特に多くは無いようです。

と言うか2年経過と考えますと寧ろ凄く少ないと思います。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました!

リアも・・・

違い感ありませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

深い線キズは残ってしまいますがサッパリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

シミも無くなって綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でしたが磨くとやっぱり違います!

スッキリとクリヤー感が向上しました。

リアも・・・

モヤッ感が無くなって透明感が向上しています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトのVWゴルフR 20 Years、セラミックコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

元々お綺麗に乗られておりましたので痛みも少なく艶感も申し分ございませんでした。

それでも磨き直してからコーティングをしますと透明感と艶感がしっかりと

向上いたします!

今回のゴルフはコーティング施工から2年と考えますと全体的に痛みは少なかったです。

ただ写真だとわかりにくかったのですが長めの線キズが何本も付いていました。

オーナー様に後で伺ったところ雨の降った後に車用の水切りワイパーを使い

雨水を除去していたそうです。

おそらくそのワイパーによる線キズだと思います。

私がブログでよく洗車キズ(拭きキズ)と言っておりますが洗車キズとは

洗車時に付いてしまう細かな線キズの事を言います。

よく間違われるのがガソリンスタンド等の洗車機で洗って付くのが

洗車キズと思われる方も多いのですが、洗車キズは手洗い洗車でも付きます。

スポンジで洗ったりクロスで拭き上げた時にもどうしても付いてしまいます。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・

水やカーシャンプー等を使わずに濡れたタオル(乾いたタオルも)で拭くだけの

いわゆる“拭き上げ洗車”です。

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

また水切りワイパーも洗車後に使わないとキズが入ります。(砂埃等は付いていますので)

それらの傷は磨きではリカバリーできない程キズが深く入る事もありますので

くれぐれもお気を付けください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフ ヴァリアントの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ ヴァリアントのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのゴルフ ヴァリアントは2022年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年が経過し今回はメンテナンスでご入庫くださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回で通算3回目のメンテナンスになります!

では早速ですがコーティング施工から4年が経過しましたゴルフ ヴァリアントの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

汚れもありますがシミが多いようです。

アフターです。

コーティング施工から4年経過しましたのでシミが多くなってきました。

スクラッチは少なめでした。

ルーフも・・・

汚れもありますが痛みが進んできたようです。

アフターです。

シミは残ってしまいましたがスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

汚れ気味ですす(^_^;)

アフターです。

汚れも落ちてサッパリとしました。

塗装面の痛み自体も水平面ほどは痛んでおりませんでした。

ボディサイドも・・・

写真だとわかりませんが汚れ気味です。

特に・・・

隙間の汚れが目立ちます。

アフターです。

綺麗になりました~!

もちろん隙間の汚れも・・・

綺麗になっています。

隙間の汚れが無くなるだけでも見た目の印象が大きく違います(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉が多かったです(^▽^;)

前回(1年前)のメンテナンス時は少なかった印象でしたが今回は多かったです。

リアの垂直面も・・・

あれっ? 多いな~(^^;)

前回の様子を確認しましたら、やっぱり少なかったです。

駐車場の環境が変わったのでしょうか??

オーナー様に伺うの忘れちゃいました(汗)

すみませんm(__)m

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理できております。

リアも・・・

良い感じに処理できております!

 

ホイールも・・・

少々汚れ気味でしょうか。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

昨年のメンテナンス時に再コーティングしたのですが

撥水力が落ちてしまったようです。

弱まったコーティング被膜の上にそのまま上塗りだけするような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

そしてゴルフ ヴァリアントの通算4回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

コーテイング施工から4年ですので塗装面の痛みが進んできました。

また艶感も引け気味でした。

今回はスタンダードメンテナンスなのでシミやスクラッチは残ってしまいますが

コーテイング被膜の上に付いている汚れを落とすだけでも艶感が出てキリッとした

佇まいになったかと思います。

オーナー様も『おぉ~!ピカピカですね~』と、その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から4年が経過し痛みが進んできた様子でした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りはコーティング再施工も

良いかと思います。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのが良いです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますし

研磨量も増えてしまいます(塗装が薄くなる)のでコーティング再施工は

早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

VWティグアンRのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWティグアンRのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのオリックスホワイトマザーオブパールエフェクトのVWティグアンRは

昨年の5月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では、早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたVWティグアンRの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でした(^^;)

アフターです。

シミもスクラッチも少なくて塗装面の状態は良好でございます!

ルーフも・・・

汚れ気味です。

ボンネットよりもシミが多いようです。

アフターです。

サッパリとしました。

ボンネットよりもシミが多めなのですが、それでも1年経過と考えますと

痛みは少ないです。

リアも同じく・・・

汚れております。

アフターです。

シミもなく、とってもお綺麗でした!

ボディサイドも・・・

汚れております。

ただ塗装面自体の痛みは無く・・・

艶感も透明感も健在でございます(^_^)/

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

鉄粉が多かったです(^▽^;)

1年でこれ位ですと、やはり多めです。

リアの垂直面も・・・

同じく多めでした(汗)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと処理できております。

リアも・・・

綺麗に処理できました。

あとでオーナー様に伺ったところ、駐車場が線路の直ぐ近くなんだそうです。

納得です。

大きな幹線道路や線路の近くや鉄工所など金属を扱っている場所の近くは

鉄粉が舞っている為、どうしても鉄粉が多く付いてしまいます。

 

ホイールも・・・

ブレーキダストが多く出てしまうお車ですので

汚れ気味です(^_^;)

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼を頂いております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングを施工したのも1年前です。

1年経過し撥水力が落ち気味です。

その弱った撥水被膜を・・・

除去していきます。

古いコーティング被膜が除去出来ましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてオリックスホワイトマザーオブパールエフェクトのVWティグアンR、

ボディコーティングメンテナンスがが完成いたしました!

良い艶感に仕上がっております!

ご入庫時は全体的に汚れ気味でした。

ただ汚れを落としてしまえば塗装面(コーティング被膜)自体は

痛みがとても少なくコーティング後の経過は良好でございました(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~綺麗になった~』と、

お喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

先ほどもお話ししましたが、大きな幹線道路や線路の近くや鉄工所など

金属を扱っている場所の近くに駐車している場合は

どうしても鉄粉が多く付いてしまいます。

沢山付きますと黒い点々が目立ち始め、更に時間が経つと鉄粉から錆が滲み出て

シミのように広がってしまう事もございます。

更に時間が経てば経つほど錆が広がっていきます。

場合によっては5円玉くらいの大きさに成長する事もあるそうです(;’∀’)

白いお車ですとかなり目立ちますので異変に気が付くのは早いかも知れませんが

これがブラック等のダークカラー系の車は良くも悪くも鉄粉が目立ちませんが

目立たないだけで確実に付いていますので注意が必要です。

洗車時にスポンジやクロスが引っかかるような感じがしましたら鉄粉が

多く付いているサインかもしれません。

鉄粉が多く付いてしまう場合は定期的な処理がおすすめです!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ミニ クラブマンの定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアバーガンディのミニ クラブマンは2023年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

コーティング施工から3年ですので、そろそろ塗装面の痛みが

気になってくる頃ではないかと思います。

では早速でございますがコーティング施工から3年を迎えました

ミニ クラブマンのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は汚れておりました(^^;)

汚れておりますので塗装面の状態はわかりにくいのですが

シミやスクラッチが確認できます。

アフターです。

シミとスクラッチが少々増えてきたようですがクスミは少なく

クリアーでございます。

ボディカラー等を考慮して考えますと痛みは少ないと思います!

ルーフも・・・

汚れているんです。

アフターです。

ボンネットに比べますと全体的に痛みは少ないんです。

やはり色の違いによる“差”なのだと思います。

リアも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

スクラッチは付いていますけどシミは少なくクリヤーでございます。

ボディサイドは・・・

あまり汚れていません。

気になるような痛みもないようです。

アフターです。

ボディの垂直面は全体的に痛みは少なくてコーティング後の経過は

良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的な事もあってクリーナーの反応がわかりにくいのですが

鉄粉の付着は少なかったです。

リアの垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが(^^;)反応は少なめでした。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

アフター感を感じませんけど・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアバーガンディのミニ クラブマン、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

スクラッチやシミが少々確認できますがコーティング施工から3年と考えますと

全体的に痛みは少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

メンテナンスはコーティングを長持ちさせる秘訣でもあります!!

メンテナンスを施す事で弱ったコーティング表面に撥水性と艶を取り戻してあげます。

また、メンテナンスはお車の汚れ(痛みが)進む前に早め早めのタイミングで

メンテナンスを行うのが理想でございます!

綺麗な状態のときにメンテナンスをしていけば軽いシミなども除去できます。

シミや汚れを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます(汗)

特に鳥糞は塗装面に甚大なダメージを与えます。

鳥糞は放置しておくと塗装の陥没やヒビ割れを引き起こす事がございます。

そうなると残念ながら磨きではどうする事も出来ず、再塗装するしか補修方法は無くなります。

ですので鳥糞に気が付きましたら速やかに除去してくさだい。

汚れなどは早めに処理する事で塗装を痛めず綺麗な状態が長く続きます!

お車の美観維持と撥水維持の為にも日頃の洗車&メンテナンスは定期的に行いましょう!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

BMW2シリーズ アクティブツアラーの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW2シリーズ アクティブツアラーの

ボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスパークリングコッパーグレーのBMW2シリーズ アクティブツアラーは

2023の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼です。

ではコーティング施工から3年が経過しましたアクティブツアラーのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

少々汚れ気味でした(^^;)

アフターです。

シミが少々付き始めておりますが3年経過と考えますと痛みは少なく

お綺麗でございます!

ルーフも・・・

汚れてはいますけど・・・

塗装面自体の痛みは少ないです。

リアも・・・

汚れが目立つ程度で・・・

塗装面の状態は良好でございました(^_^)/

ボディサイドも・・・

写真だと分かりませんがちょろっと汚れていました。

アフターです。

艶感も透明感もまだまだ健在でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

細かな反応が多いですね。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと処理できております。

リアは・・・

あまりアフター感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

ホイールは・・・

こちらも軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼を頂いております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングを施工したのも3年前なのですが

撥水力が残っておりました。

何か撥水剤を塗られているのでしょうか??

オーナー様に伺うのを忘れてしまいました(^▽^;)

撥水しているからと言ってそのまま上塗りをするような事は致しません。

古いコーティング被膜を除去してからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてスパークリングコッパーグレーの新型BMW2シリーズ アクティブツアラー、

通算3回目のボディコーティングメンテナンスが完成しました。

良い艶感に仕上がっております!

オーナー様も定期的にメンテナンスにお越しくださっておりますので

3年経過と考えますと状態はとても良好だと思います!

流石に近くで良~く見れば細かなシミやスクラッチが確認できますが、

屋外で見ますとあまり気にならないと思います。

マメなお手入れ&定期的なメンテナンスをしているお車と、

全然していないお車とでは時間が経過すればする程違いが出てきますので、

皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

メンテナンスのタイミングでございますが汚れやコーティング被膜の痛みが

進んできてからメンテナンスをするよりも汚れが蓄積する前、

そしてコーティング被膜の痛みが進む前にメンテナンスを行うのが理想です。

と言いますのも塗装面は見た目が綺麗に見えていても少しづつ汚れの膜が付いてきます。

マメに洗車をされていてもシャンプー洗車では落ちない汚れが蓄積します。

その汚れが撥水を低下させたりクスミの原因にもなります。

あまり汚れが固着してしまうと通常のメンテナンスでは落ちなくなってきますので

その汚れが固着する前にメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに落としていくのが

長期に渡り美観を維持するポイントです!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ルノー キャプチャーのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノー キャプチャーのボディコーティングメンテナンスです。

ブルーマリンフュメ &ノワールエトワールメタリックのルノー キャプチャーです!

こちらは2024年の6月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から2年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

施工から2年、しかもダーク系のボディカラーと考えますと傷み具合が少々心配でございますが・・・

ではコーティング施工から2年が経過しましたルノー キャプチャーの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

汚れていました(^▽^;)

アフターです。

コーティング施工から2年が経過しましたが痛みがとっても少なくてビックリでした!

ルーフも・・・

少々汚れ気味ではありますが・・・

痛み自体はとても少なくて2年経過を感じさせませんね(*’▽’)

素晴らしいっス!!

リアは・・・

こちらも軽く汚れが付いていますが・・・

塗装面の状態は良好でございます。

ボディサイドは・・・

汚れも僅かです。

なのでアフターで見ても・・・

写真で見ると全然

アフター感が伝わりません(^▽^;)

 

それといつもの様に鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

色的にわかりにくいのですが、よ~~く見ると点々と反応が確認できます。

ただ2年分と考えますと少ないです。

リアは・・・

反応が少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと処理できております。

リアも・・・

変わり映えしませんんが(汗)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

綺麗になると艶感も違います。

 

そしてブルーマリンフュメ &ノワールエトワールメタリックのルノー キャプチャー、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

ご入庫時は軽めの汚れが付いておりましたが、塗装面自体はコーティング施工から

2年経過には見えないほど状態が良かったです。

ただそれでもメンテナンスを行えば艶も光沢も向上し、

それに伴ってお車全体の質感の向上、そしてクリヤー感も向上いたします!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のルノー キャプチャーは痛みが少なくてコーティング後の経過は良好でございました。

このコンディションの良さはオーナー様の普段の維持管理の良さの表れだと思います。

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではないという事です。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また黄砂や花粉の影響等でシミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモのボディコーティングです。

R1年式ホワイトのポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモです!

こちらは Eハイブリッドと呼ばれているプラグインハイブリッド車でございます。

いゃ~~私、全然知りませんでしたポルシェにプラグインハイブリッドがあるなんて(^^;)

2.9リッターのV6ツインターボエンジンで最高出力は330馬力。

それだけでも十分凄いのに136馬力のモーターも付いていてシステム全体で

462馬力を発揮するそうです。

それでいて近場程度でしたらモーターだけで走れてしまうそうです。

いゃ~ 知りませんでした(笑)

私が時代遅れなのかもしれませんがポルシェがハイブリッドなんてホントに

凄い時代になりましたね(^^;) ← 古い

話がそれましたがポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモの現車確認始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

シミが多めでしょうか。

ルーフも・・・

シミが多くクスミも進んでいるようです。

ボディサイドは・・・

少しわかりにくいのですが、やはりシミが多めなんです。

クスミは少なく比較的クリヤーです。

リアも・・・

細かなシミが確認できます。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

綺麗に水を弾いておりました!

撥水は効いているのですが実は水アカ汚れやシミが結構付いているんです。

特にグラスルーフは汚れ気味でした。

そのシミや水アカ汚れを落としてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

ウインドウコーティングの完成です。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを施工しました

お車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

所々に反応が確認できますが鉄粉の付着が少ないです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

サッパリとしました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷などを

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です。

こちらのオーナー様は以前より何度もお越し頂いているリピーターのお客様でございます。

最初のお車からずっ~~とPCX-S8をご利用いただいており、

今回もPCX-S8のご指名です!

いつもありがとうございますm(__)m

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

少しわかりにくいのですがシミが無くなってライトの映り込みも

綺麗になっております。

リアも・・・

クリヤーになりました!

最後にホイールですが・・・

 

写真が撮れていませんでした(汗)

すみませんm(__)m

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトのポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモ、

ボディコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくいホワイトですけど、

それでもシミやクスミ等の痛みを除去することで

透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております!

その透明感や艶感を引き出すにはコーティングを塗っただけではダメなんです。

それだけでは綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”なんです。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけではリフレッシュにはなりませんし綺麗にも仕上がりません!

塗装面の痛みはそのままですので(;´∀`)

下地を綺麗に整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです! 綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。

これが本来のコーティング剤の使い方です。

そろそろ愛車をリフレッシュしたいなぁ~~とお考えでございましたら

カーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにご相談ください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

マセラティ クアトロポルテのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのマセラティ クアトロポルテは2024年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

昨年の12月に一度メンテナンスにお越しくださっておりますが

再度ご入庫されました。

今回はメンテナンスと言ってますが正確に言いますとメンテナンスでの

ご入庫ではないんです。

内容的にはメンテナンスに近い作業でしたのでメンテナンスと言ってみました(笑)

と言いますのはオーナー様が簡易コーティング剤を使ってみたところ

ボディがムラムラになってしまったとご連絡がございました。

実車を拝見させて頂いたところ、これが私の想像の8倍はムラムラでございました(^▽^;)

ムラと言うよりもコーティング剤が拭き上がらずに硬化してしまったような感じで

白っぽく塗装面に付いてしまっている状態でした。

拝見させて頂いてから作業日まで少し時間が経ってしまったのですが

その間に洗車をしたらだいぶ落ちたようです。

という事でご入庫時の状態を見て頂きたいのですが、これが上手く撮れません(^_^;)

一番わかりやすい写真が・・・

こちらになります。

上からルーフを撮影しています。

アップにしてみると・・・

こんな感じで残っています。

当初はこれがボディ全体に付いておりました。

洗車である程度落ちたのならケミカル剤で落ちるだろうと思ったのですが・・・

私の想像の6倍は落ちないんです(^^;)

色々とケミカル剤を試したのですが綺麗に落ちてくれませんでした。

という事で作業内容的にはメンテナンスplusで作業を進めました。

アフターになります↓

再度上からの撮影です。

綺麗になってます!

アップで見ても・・・

綺麗に除去できています\(^o^)/

 

せっかくですので他の部位も見ていきましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時、ボンネットのムラムラはかなり取れていました。

とは言えよく見ると残っております。

アフターです。

正直、写真だとあまり違い感が伝わりません(汗)

ルーフは先ほど見て頂いたのでトランクを見ていきましょう。

トランクもルーフ程は残っていませんでした。

それ以外のシミやスクラッチは付いています。

アフターです。

スクラッチは残っていますけどサッパリとしましたね!

ボディサイドは・・・

綺麗に見えますが実は例の簡易コーティング剤のムラムラが結構残っているんです。

先ほど見て頂いたルーフと同じ感じです。

アフターです。

こちらも色的な事もあって写真だと違い感がありませんけど

ムラムラも取れてスッキリと綺麗になっております!

最後にホイールです。

汚れ気味でした。

こちらはムラムラは付いておりません。

アフターです。

サッパリとしました。

そしてマセラティ クアトロポルテ、例のムラムラ落としが完成致しました!

ムラムラも落ちてサッパリと綺麗になっております。

今回は簡易コーティング剤使用での不具合が出てしまったのですが

今では市販のコーティング剤がいっぱい発売されています。

カー用品店で売っている物やネット通販でしか売っていない物など様々です。

特にネットの通販物は商品レビューや口コミが掲載されていて購入意欲を

掻き立てられます。

商品によってはムラになりやすい物もありますしムラにならない物もあります。

コーティング剤に限らずですけどケミカル剤を使用するときは注意書きを良~く読んで

使用してください。

結構大切なことが書いてあります。

それでも、もし不具合が出たときは無理せずに早めに専門店にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

テスラ モデルYにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはテスラ モデルYのボディコーティングです。

こちらのパールホワイトのテスラ モデルYは納車から間もない新車になります!

2020年に登場しましたテスラ モデルYでございますが5年が経過した昨年に

大規模なマイナーチェンジを行いました!

元々シンプルなデザインでございましたが更にシンプルで未来的な雰囲気に

リフレッシュ致しました(^_^)/

フロントもカッコイイのですが私個人的にリアのデザインが好きです。

今までの車にはないリアランプの光り方でカッコイイんです。

横一文字にボヤッと光って未来感あるんです。

全然上手く伝えられませんが(汗)一度見たら忘れられないと思います(^.^)

そんなカッコイイ、新車モデルYの現状を確認していきますと・・・

とっても綺麗な塗装肌なんです。

ちなみに写真は洗車後の撮影です。

ほんの少しだけ曇りを感じる事も無くなはいのですがクリヤーでございます!

ルーフは・・・

ガラスルーフです。

ガラスにシミも付いていなくてお綺麗でした。

納車時、既にシミだらけのガラスも結構多いんです(^_^;)

ボディサイドも・・・

僅かにモヤッと曇りを感じますけど言われなけばわからない、

もしくは言われてもよくわからない程度の僅かな曇りです(^^;)

リアも・・・

十分にクリヤーですけど、もう少しスッキリとクリヤーになる・・・はずです(笑)

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れ気味ですけど、結構多かったです(^_^;)

リアの垂直面も・・・

細かな反応が多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗に鉄粉処理が出来ました!

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

セラミックコーティング剤の“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々クリヤーでございましたが更にスッキリと透明感が向上しております。

ルーフは・・・

ガラスルーフですのでPGS-33でコーティングしております。

ボディサイドは・・・

僅かに付いていた曇りが無くなってライトの映り込みが

スッキリとクリヤーになっております。

見比べて頂けるとわかるかと思います。

逆に言うと見比べないとわからないかもです(^▽^;)

リアも・・・

見比べてください!

モヤッ感が無くなっていますので(笑)

 

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてパールホワイトのテスラ モデルY、新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたので引きの写真だと違い感が

伝わらないかと思いますが(^▽^;)磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

この透明感と光沢感の向上には、もちろんコーティング前の“磨き”が必須ですけど

新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が一翼を担っているんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系のお車でも

艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を低減し

酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制するボディコーティング剤なんです。

発売以来、数十台ほど作業させていただいておりますがオーナー様からの

評判はとても良く高評価を頂いております。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。