メルセデスベンツ Gクラスのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツGのボディコーティングです。

平成3年式のメルセデスベンツ Gでございます!

オーナー様は古い型のGクラスをお探しになられていたそうで、

良い個体に巡り合う事が出来、ご購入に至ったそうです(*’▽’)

平成3年式ですので今から31年前のお車になります。

31年前のお車と考えますと、お綺麗なのですが、それでもやはり31年前の

塗装ですので痛みが進行しております。

ボンネットは・・・

こうやって見ますとクスミはありますが比較的お綺麗で31年前のお車には見えないと思います。

しかし実際のところは“色”は付いていますけど塗装自体の劣化が進んでいて

塗装がポツポツと“浮いている”部分もございます(^^;)

比較的お綺麗でしたボンネットに比べますとルーフは・・・

クスミが凄いんです(;’∀’)

↑の写真だとそれ程酷くないように見えますが実際はなかなかものです(汗)

↓もルーフですが・・・

こちらの方が痛みがわかりやすいかな??

ボンネット同様、いゃ、それ以上に塗装自体の劣化が進んでいて正直、あまり手を

付けられないような感じです。

ボディサイドは・・・

こちらは水平面に比べるとクスミが薄くホッと一安心です(笑)

しかしリアは・・・

大変な事になっております(^^;

元々ステッカーが貼ってあったようですね。それを剥がして磨いたのでしょうか??

それともクロスでゴシゴシと拭いたのでしょうか??

とにかくスクラッチがグルングルンに付いていました。

それとよくよく見てみると・・・

隠れスヌーピーを発見!!

スヌーピーのステッカーが貼ってあったようで塗装に跡が付いていました。

ホイールは・・・

これまた塗装が痛んでおりますので、あまり手が付けられない感じでございました。

 

それと今回はシートのクリーニングのご依頼も頂いておりますので、こちらもご紹介して参りましょう。

↑は現状です。

見た感じ気になるような汚れも無いのですがクリーニングすると意外なほど汚れが取れます。

↓はフロントシートのクリーニングの濯ぎで出ました水です。

真っ黒なんです(;’∀’)

パッと見綺麗でも、これ位汚れているんです。(^^;

リアシートの濯ぎでも・・・

こんなに真っ黒になります。

クリーニング後のシートですが・・・

写真だとあまり違いがわかりませんね(^▽^;)

違いがわからないかも知れませんが、先ほどの濯ぎで出た水を見て頂ければクリーニングの

効果をお伝え出来たと思います!

 

引き続きボディの方の作業も見ていきましょう。

いつもでしたら洗車後に専用のクリーナーを使い鉄粉の付着状況をお伝えしておりますが

今回はクリーナーは使いません。

と言いますのも塗装の痛みが進んでいますので、あまりケミカル剤は使いたくありません。

塗装がケミカルに耐えられずにダメージを負わないようにする為です。

という事でネンドを使って鉄粉を見ていきましょう。

↓は使用前のネンドです。

そして↓がボンネットを半分程ネンド掛けしたネンドです。

茶色いのが除去した鉄粉です。

年式が年式ですのでいっぱい付いていました(^▽^;)

 

その後にいつもでしたらマスキングをするのですが・・・

今回は基本的にノーマスキングです。

車齢や塗装面の状態を見ますとマスキングはやめておこう。っという判断です。

古い車にマスキングテープを張るとテープ剥がす時に塗装も剥がれてしまう事もあるので

今回はノーマスキングです!

そして磨いていきます。

今回は基本的にはミディアムポリッシングのエクストラプランですが

塗装面の状態を考慮してシミやスクラッチを取るような強めの磨きではなく

塗装面のクスミを除去して元の色に戻るように注意して磨いていきました。

 

そして今回使用いたしましたコーティング剤ですが・・・

PCX-S9一択のご提案です(笑)

こちらのコーティング剤は痛みの進んでいる塗装に使ってもムラなどが

出にくいコーティング剤ですので今回はPCX-S9を使用しました。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

磨き過ぎないように磨いたのですが、だいぶ綺麗になりましたね(^_^)/

ルーフは・・・

こちらは線キズやシミはだいぶ残っておりますがクスミが無くなってスッキリとしました!

↓もルーフです。

線キズは残っていますけどライトの姿が確認できるようになっています(笑)

ボディサイドも・・・

サッパリと綺麗になっております。

グルングルンにスクラッチが付いていましたリアも・・・

サッパリとしましたね!

ただ隠しスヌーピー(他のステッカーの跡も)は完全には消すところまで磨けませんでした。

光の当たり方や見る角度によってはスヌーピーが姿を現すと思います。

最後にホイールです。

こちらも今回は軽い洗浄と艶出しのみになっています。

そしてメルセデスベンツGのボディコーティングが完成いたしました!

クスミが無くなり色に深みが出ました(^_^)/

青味が濃くなり30年前の車の色艶には見えないと思います。

今回は塗装面の状態を考慮して強い磨きはしていません。また塗装の痛みの酷い所

など磨き切れていない所もございます。

ある程度磨けた部位と軽くしか磨けなかった部位で色艶に違和感が出ないように

統一感ある仕上がりを心掛けて磨いていきました!

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多いです。

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております(^_^)/

今回のGクラスの様にキズやシミは残ってしまいますがクスミが取れ艶を取り戻しただけでも

見た目の印象が大幅に異なります。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も『おぉ!!ピカピカだぁ!!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

リフレッシュが出来ましたメルセデスベンツGクラス、いつまでも大切にお乗りください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ボルボXC40のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボXC40のボディコーティングです。

クリスタルホワイトパール&ブラックルーフのボルボXC40です!

ボルボの新世代デザインを取り入れて登場しましたコンパクトSUVです。

カッコイイですね~~(*’▽’)

発売されるや瞬く間に世界的に人気車種となりました!

昔はボルボと言えば無骨なデザインで有名でした。それはそれでとても味があって魅力的で

今でもファンが多いのですが新世代のボルボはどの車種もお洒落です!

そんなお洒落なこちらのXC40ですがご購入から1年が経ちシミが気になるとの事で

当店にお越しくださいました。

確かに確認してみますと・・・

シミが多いです(^^;

しかしボンネットは“白い”ので目立ちませんが黒いルーフは・・・

かなり目立ちます(;’∀’)

実は新車購入時からシミが酷かったそうです(汗)

ご購入時にコーティングも頼んだそうですが納車後に見てみるとシミだらけだったそうです。

一度やり直してもらったんだそうですが、それでも全然落ちていないまま戻ってきたそうです(>_<)

輸入車は製造からお客様に届くまで時間が掛かってしまうのでシミやキズが付くリスクが高いです。

また輸入車の新車はシミが多く付いているとは実は結構よく聞く話でもあるんです。

ボディサイドは・・・

こちらはシミもあまりなくお綺麗でございました。

リアも・・・

若干クスミも感じますが比較的スクラッチも少なくお綺麗です。

ホイールは・・・

マッドブラックという事もあり汚れが目立ちます(^^;)

 

現状を確認をしていきましたが確かにシミがなかなかのものでした(汗)

新車購入からまだ1年程ですがこれ以上シミが酷くなる前に、早め早めに処置が有効だと思います!

では引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

私の想像では何の根拠も無いのですが勝手に少ないかな??と思っていたのですが

意外と多く付いていました(^^;)

ただ特別に多い訳ではなく私の勝手な想定以上だったって事です(笑)

リアは・・・

1年経過ですのでこれ位は普通の量です。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

私の想定通り鉄粉もスッキリとしました(笑)

リアも・・・

もちろん想定通りのサッパリさです!

 

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも無くなりスッキリとしました。

ルーフは・・・

シミの輪郭の深い部位が残っていますが、だいぶサッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

磨いてからコーティングを掛け直しますと、よりクリヤーな塗装肌になります!

リアも・・・

スッキリと綺麗にライトが映り込むようになりました。

最後にホイールです。

マットブラックらしくマットな感じに戻りました(笑)

そしてクリスタルホワイトパール&ブラックルーフのボルボXC40、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

とは言え、元々まだ新しくて艶もあるお車でしたので↑の写真だと違いが

あまり伝わらないかも知れませんが(^▽^;)各部の写真で見て頂きましたように

シミもスッキリと処理してクリヤーで艶々な塗装肌に仕上がっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~新車みたい!!』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

新車は綺麗で納車直後が最高の状態だと思ってはいませんか??

先ほどもお話しましたが輸入車はシミが多く付いている事が多いのが実情なんです(>_<)

新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車も多く、

また鉄粉の付着が多い車も御座います。

ですので新車でもしっかりとした磨きを含めた下地作りが必要になってきます。

また経年車の場合でもシミが多く付いてしまった時は早めの処置がおすすめです。

放置期間が長ければ長いほどシミが“深く”なってしまい、磨いても除去しきれない場合も多いです。

ですのでシミシミのお車は早めの対応が必要になってきます。

経年車はもちろん新車コーティングも”カーコーティング専門店“の

カービューティープロ・カラーズへお任せください!

皆様のお越しをお待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフオールトラックの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフオールトラックのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラックは2020年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく2年が経過いたします。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算3度目の

メンテナンスのご依頼になります。

では早速ですがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

細かなシミやスクラッチも確認できますが屋外屋根なし駐車の、しかも間もなく2年経過で↑程度ですので

とっても良好な状態だと思います!

アフターです↓

普段のお手入れが良いのでしょう。クスミもなくクリヤーでございます(^_^)/

素晴らしいっス!!

ルーフも・・・

拭き跡が残っていますけど(^^;それ以外は特に目立つような大きな痛みはございません。

アフターです↓

もちろんシミも全くない訳ではないですが、まだまだお綺麗でございます。

洗車キズ系のスクラッチもとっても少ないので丁寧に洗車をされているのでしょう!

リアも・・・

もう全然問題ございません(笑)

とってもお綺麗です。

お綺麗ですのでアフターを見てみても・・・

写真で見ると代り映えしません(^▽^;)

ボディサイドも・・・

アフターです! っと言っても違和感ない程お綺麗です。

そして本当のアフターです↓

変わらね~~(;´∀`)

いゃ、もちろん綺麗になっているんですよ。ホントに(笑)

でも写真で見ると正直変わらね~~。です。

変わり映えしない繋がりで言ってしまいますが鉄粉も少ないんです。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するのですが

シュッシュっとスプレーしてみても・・・

あんまり反応しません。

よくよく見ればポツポツは確認できますが前回の鉄粉処理(メンテナンス)から

半年でこの程度ですのでビックリです。

リアも・・・

フロントよりは多いのですが、それでも少ないですね!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、もちろん・・・

写真で見ると正直変わらね~~。です(笑)

リアも・・・

変わり映えしませんが鉄粉処理が済んでおります。

最後にホイールです。

こちらも申し分ないほどお綺麗です。

普段のお手入れ方法が良いのでしょか?それともホイールコーティングが良いのでしょうか??

おそらく両方だと思います(笑) 相乗効果ってヤツですね( ̄▽ ̄)

アフターです↓

相乗効果が威力を発揮しているのでビフォーとアフターの違いがわかりません(笑)

恐るべし相乗効果!  ブログ泣かせだぜぇ相乗効果!!

そしてピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラック、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました~!

元々とってもお綺麗なオールトラックですがメンテナンスをいたしますと

更に艶も光沢も向上いたします!

何度もお話していますけどホントに2年経過とは思えない程お綺麗で状態が良いんです。

この綺麗さはやはり普段のオーナー様のお手入れ方法の良さと“愛情”の相乗効果だと思います。

(また相乗効果が出てキター\(◎o◎)/)

今回のお車は本当にお綺麗でオーナー様が大切に、そして丁寧にお手入れされているのが

伝わって参りました。   “愛情”ってホントに大切で効果絶大なんです(*^_^*)

ダーク系のボディカラー、しかも屋外屋根なし駐車ですと尚更綺麗に維持するのは大変なんです!

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。コーティングも時間が経てば痛みも進みますし

汚れも落ちなくなってきます。

その美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為にも皆様もメンテナンスを是非どうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ディムラー ダブルシックスのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはディムラー ダブルシックスのボディコーティングです。

H9年式ディムラー ダブルシックスです!

初期登録から25年経過いたしましたお車になります。

お車を探していたところ程度の良いダブルシックスに巡り合え、

ご購入に至ったそうです(^.^)

25年経過しているのですが、走行距離はなんと2万キロ!!

と言っても放置車両ではなく定期的に点検整備されているお車だそうです。

いや~奇跡のようなお車です(^_^)/~

では初期登録から25年経過しておりますディムラー ダブルシックスの現状確認より

始めて参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

さすがにスクラッチもシミもそれなりに付いております(^^;)

しかし25年経過と考えますとお綺麗ではないかと思います。

しかしボンネットの所々に・・・

深い線キズが確認できます。

なかなか深そうです(^▽^;)

ルーフも・・・

シミ・スクラッチ共にそれなりに確認できますが、黒い車で25年経過ですので

全然悪くないです。

3年程でこれ以上傷んでいるお車も多いですから(^^;)

トランクは・・・

こちらはスクラッチがメインでシミはとても少なかったです。

しかし運転席側のドアは・・・

めちゃくちゃクスんでいました(;’∀’)

ライトを当てると真っ白です(汗)

助手席側はクスミも少なくお綺麗なのですが運転席側はビックリするほどです。

よくよく見てみると助手席側は再塗装されているようですので違いがあるのだと思います。

 

運転席側のクスミは別として全体的には25年経過を感じさせない状態だと思います。

ただ見た目だけではわからない塗装の劣化が進んでいたのも事実なんです。

と言いますのは塗装は劣化しますと塗装の“密度”が低下してしまいます。

塗装が瘦せてくると言いましょうか。

25年経っても私は痩せませんが塗装は痩せてしまいます(^▽^;)

塗装の密度が低下すると水を吸ってしまうんです。

どういう事かと言いますと・・・

水を掛けます。

その水を数分間放置した後に拭き取ってみますと・・・

水が乗っていた所がシミになります(;´∀`)

これは塗装の中に水が浸透してしまう為です。

このシミは水分が蒸発すれば(数十秒~数分)消えてしまいます。

こうなってしまうと通常使えるケミカルも使えなくなり作業方法も通常とは違う工程になってきます。

いつもでしたら鉄粉の付着状況をお伝えしたく専用のクリーナーを吹き掛けて

反応を写真にしていますが、今回は専用のクリーナーは使わないで鉄粉を処理しています。

弱った塗装にクリーナー類を使うと何が起こるかわからないので(;´∀`)

それとマスキング方法もです。

いつもでしたら磨き前にほぼマスキングをしてしまうのですが、

今回は基本的にノーマスキングです。

どうしてもマスキングが必要な所は磨く直前にマスキングを貼ようにしています。

その磨きですが今回は基本的にミディアムポリッシングのエクストラプランとなりますが

塗装の劣化もありますので無理な磨きはしないで比較的浅めのシミやスクラッチ、

塗装面に付いている汚れ(クスミ等)を取り、艶を出すように磨いていきました。

ちなみに運転席側のクスミですが、なかなか“映え”ポイントでしたので(笑)・・・

半分だけ磨いてみた! 的な事をしてみました( ̄▽ ̄)

クスミを取るだけでも、こんなに綺麗になります!!

そして今回使いましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

正直、ここまで塗装の劣化が進んでいる車両にPCX-S9を使った事がありませんでしたので

施工実績のあるPCX-S7で施工しようかとも思ったのですがPCX-S9を試したところ、

問題なく施工出来ましたのでPCX-S9でコーティングしました!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

ちなみに今回はコーティング前に下地処理剤を使って塗装面を処理しております。

それと・・・

室内のシートクリーニング等も行っております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

深いシミや線キズ等は残っておりますがスッキリとした塗装肌になりました!

ボンネットに付いていた深い線キズは・・・

この線キズは強い磨きをしましたがこの辺りが限界でした。

ルーフも・・・

無理な磨きはしていませんのでスクラッチもシミもある程度残っていますが

艶感と透明感は復活しております(^_^)/

トランクも・・・

サッパリと綺麗になりました。

そしてあのクスミの酷かった運転席側も・・・

ライトが映り込むようになりました~(^.^)

もうライトを当てても真っ白になりません(笑)

そしてディムラー ダブルシックスのボディコーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。

とても25年前のお車には見えないと思います(*’▽’)

各部の写真で見て頂きましたように深めのシミやスクラッチは残っていますけど

艶と光沢が復活しました。

お引き取りに来られましたオーナー様も『甦ったね~』と、とてもお喜びになられおりました。

ありがとうございました。

 

今回、塗装面の劣化が進んでいた為、作業の途中でオーナー様に状況の

ご報告や確認にお越しいただいたりと、ご相談しながら作業進めていきました。

塗装の劣化は色褪せや剥がれなど、見た目でわかるような劣化だといいのですが、

見た目が何でもないように見えても劣化している場合も実は結構多いんです。

その車の塗装品質や保管場所等によって劣化の進む速さは違ってきますが

早い車ですと10年ちょっとで“水を吸う”塗装になってしまっている車もございます(^^;

コワいですね~~。

しかも乾くとシミも無くなってしまうので気が付いていないオーナー様もいられます。

今回のダブルシックスは無事コーティング剤を塗る事が出来ましたが、あまりに劣化が酷いと

コーティング剤を塗れない場合もあります。

お車の状態にもよりますが15年以上経過のお車の場合は注意が必要かもしれません。

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ポルシェ パナメーラのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ パナメーラのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのキャララホワイトメタリックのポルシェパナメーラ4は昨年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から間もなく1年を迎えるタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

当初はもっと早いタイミングでのメンテナンスを希望されていたのですが、オーナー様のお仕事が

忙しくてタイミングが合わず、気が付けば約1年経過してしまいました(^^;

ではコーティング施工から間もなく1年経過いたしますポルシェ パナメーラのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨でしたので濡れております。

濡れていますのでシミやスクラッチが確認できませんがリアルな撥水状況が

確認できます。

アフターです。

細かなシミは確認できますがシミもスクラッチも少なく、またクスミも少なかったです。

それと約1年経過のリアルな撥水状況を見て頂きましたが、屋外屋根なし駐車の1年経過と考えますと

撥水力は残っている方だと思います。

ちなみに↓はシャンプー洗車後の撥水状況です。

先ほどよりも少しだけ撥水力が上がりました。

実はシャンプー洗車はボディ表面に付いているごく軽い汚れしか落ちないんです。

ですのでコーティングが “頑固な汚れの膜” に覆われてしまったらシャンプー洗車程度では

落とせません。 なのであまり撥水力が戻りません。

また、この時期に特に気を付けて頂きたいのが花粉なんです。

雨で濡れた花粉は通常のシャンプーでは完全に花粉汚れを落とすことが出来ないんです。

雨が降った後、早めのシャンプーならば落ちるのですが時間が経てば経つほど落ちません。

その結果撥水力が落ちます。

そこでメンテナンスでは特殊なケミカル剤を使って汚れを落とします。

その結果が・・・

こちらです。

だいぶ撥水力も戻り水玉も丸くなりました!

メンテナンスでは最終的にメンテナンス剤で仕上げますので・・・

最終的にここまで気持ちいい水玉撥水に仕上がります!

やっぱりコロコロに弾いていると気持ちいいですね(^_^)/~

 

ルーフも・・・

撥水が乱れています。

アフターです↓

こちらもメンテナンスで落ちないシミも残っていますけど

比較的お綺麗な状態を維持されておりました。

もちろん撥水力も戻っています!!

リアも・・・

同じような感じですね(^^;

アフターです↓

ライトを当てて見てしまえば細かなシミは見えてしまいますが、

屋外で見ましたら、あまり気にならないと思います。

ボディサイドは・・・

水平面に比べると水玉も丸くて撥水力は残っているようでした。

アフターです↓

サッパリとしましたね~(*‘∀‘)

 

それといつもの鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

おぉ~~少ない! 少ないです!!

リアは・・・

フロントに比べると多いですが、それでも少なめです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

ホイールも汚れが少なくお手入れが行き届いております。

アフターです↓

ホイールコーティングもコーティングをしていますのでツヤツヤですね!

ブレーキダストの固着も少ないです。

そしてキャララホワイトメタリックのポルシェパナメーラ4、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

いかがでございましょうか。

艶も向上してツヤピカのボディに仕上がりました(^_^)/

ご入庫時は少し汚れてはいましたが塗装面自体(コーティング被膜自体)は

良好な状態を維持されておりました!

ただ若干ですがボンネットとルーフ等の水平面の撥水力が落ちていました。

撥水の耐久性はお車の使用方法や保管状況によって大きく異なってきます。

撥水が弱まるタイミングもお車それぞれで一概には言えませんが屋外屋根なし駐車ですと

半年~1年位でしょうか。 屋根有りやガレージ保管されているお車ですと2~3年経過しても

綺麗に撥水している場合もございます。

撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。

撥水が落ちる要因の一つは先ほどもお話しましたようにコーティング被膜に汚れが

蓄積してしまう場合です。

この汚れはシャンプーで洗車しても落ちない頑固な汚れです。 ← (花粉もです)

その汚れを特殊なケミカル剤を使って落とすと撥水力が回復することも多いんです。

今回のパナメーラもケミカル剤だけでだいぶ撥水力が回復しました。

(コーティング被膜が傷んでる場合は特殊なケミカルで洗っても撥水は回復しません。)

撥水力を維持するにはどうしても撥水剤やメンテナンスが必要になってきます。

ですので艶維持・撥水力維持の為にも定期的なメンテナンスがお薦めです。

また花粉は撥水力が落ちるだけではなく、塗装そのものも痛めてしまいますので、

花粉の時期は雨が止んだら早めに洗車をしてください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ミニ クラブマンのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングです。

エニグマティック ブラック メタリックのミニ クラブマンのボディコーティングです。

納車間もない新車でございます。

こちらはクラブマン・サヴィル・ロウ・エディションと言う特別仕様車です!

エニグマティック ブラック メタリックと言うブラックなんですが、実際は黒と言うよりも

青みがかった黒と言いましょうか?

もっと言ってしまえば黒と言うよりも紺色といった方がイメージしやすいと思います。

全体をブラックとシルバーでコーディネートされた、とても品のあるお洒落なクラブマンでございます。

そんなお洒落な新車クラブマンの現状確認より始めて参りましょう!

汚れてはいますけど基本的にはお綺麗な塗装肌ではないでしょうか。

しかし・・・

所々に短めの線キズが確認できました(^^;

ルーフは・・・

汚れもありますが、ほんの少しだけ曇り気味の様です。

ボディサイドは・・・

こちらもよく見ると短めの線キズが結構沢山付いています(;´∀`)

ウロコ状の磨きキズと思われるスクラッチが確認できました。

何かを修正した痕跡なのかと思います。

修正した痕跡自体は全然珍しくないのですがウロコ状の磨きキズは珍しいです(笑)

ここ以外にも、もう1ヶ所確認できました。

リアは・・・

線キズが確認できました(^^;

ホイールは・・・

少し汚れ気味でした。

 

全体的には塗装の曇りも少なく綺麗な塗装肌なのですが特にボンネットとボディサイドに

洗車キズと思われるスクラッチ(線キズ)が結構多く付いておりました。

ルーフは色的にあまり目立ちませんが黒い部位は目立ちます(^▽^;)

ブログで度々書いていますけど新車でもオーナー様に納車されるまでに多くの工程があり、

多くの作業者が車に触れます。 その間にキズが付いたりシミが付いたりする事は残念ながら

全然珍しい事ではなく、よくある事なんです。

特に輸入車は工場からお客様に届くまでに時間がかかりますし人が触る回数も多くなりますので

痛みが進んでいる事も多いです。

あまりに深く入ってしまっている洗車キズは磨いても完全に除去することは出来ませんが、

新車以上の艶と光沢を目指して作業を始めていきたいと思います。

では作業開始~~!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、

ボディが黒いのでいつも通り・・・

写真で見ると反応がわかりません(汗)

しかしルーフはシルバーですので反応がわかりやすいのですが・・・

鉄粉自体が少ないので反応自体があまり確認できませんでした(笑)

ボンネットも鉄粉は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど、

もちろん・・・

ボンネットもリアも・・・

あまり変化が無いように見えますが鉄粉等の異物処理が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが更に艶も光沢も向上いたしました。

それと・・・

所々に確認できた線キズですが深い部位は若干残りましたが、

普段は探さないとわからないと思います。 いゃ探してもわからないかもです(笑)

ルーフも・・・

スッキリとしました。

ボディサイドも・・・

ボンネット同様、線キズは完全除去は出来ていませんが探さないと、と言うよりも

探してもわからないレベルに除去出来ております!

それとドア上部に付いていましたウロコ状の磨きキズも・・・

ほぼほぼ除去出来ております!

リアも・・・

線キズも無くなりスッキリとしました!

最後にホイールです。

マットブラックかと思っていたのですがホイールを洗ってみたら、

マットブルーだったんですね(*’▽’)   いい色です!!

 

そしてエニグマティック ブラック メタリックにミニ クラブマンの新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車ですので↑の引きの写真ですと違いがわからないかも知れませんが、

各部の仕上がりの写真で見て頂いたように細かな線キズや磨きキズ、また磨きでクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がっています。

その細かな線キズですが実は新車でも今回のクラブマンの様に線キズが入っているお車も多く、

またシミや曇りの酷い車も御座います。また今回のお車の様にキズを除去する為に磨き、

その時に付いた磨きキズが付いている事も実に多いです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ひとえにボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

洗車してコーティング剤塗っておしまい!もコーティングですし、磨きを入れて下地作りを

行ってからコーティングするのもまたコーティングです。 でも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ ヴァリアントのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ ヴァリアントのボディコーティングです。

R1年式のVWゴルフ ヴァリアントです!

初期登録から2年と少々経過しているお車でございます。

こちらのオーナー様は以前、黒いゴルフ6 ヴァリアントで当店をご利用頂いていたのですが

今回は白いゴルフ ヴァリアントにお乗り替えになられました。

という事で今回は新たな相棒となりました白いヴァリアントでご来店頂きました。

ありがとうございます。

では初期登録から2年少々経過しておりますゴルフ ヴァリアントの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

シミは確認できますがスクラッチも少なく状態は悪くなさそうですね!

ルーフも・・・

シミがございます。 しかもよく見ると結構多いんです(^^;

最初お車を拝見した時は屋外でした。その時はシミも少なく感じたのですが

室内でライトを当てて確認しましたら思いの外シミが多く付いていてビックリしたのは

ヒミツです(笑)

ボディサイドは・・・

若干クスミもありますがお綺麗です。

リアも・・・

シミも無くお綺麗でした。

ホイールも・・・

納車からそれ程時間が経っていませんので汚れも少なかったです。

 

全体的に見ましてスクラッチが少なく艶も有りお綺麗です。

ただ先ほどもお話しましたように室内で確認しましたら思っていた以上にシミが

多くて一人驚いていました(笑)

でも多いとは言え私が思っていた以上だったという事なだけで、特別シミシミな状態な訳では

ないですし寧ろ2年以上経過と考えれば普通より少ないかなぁ~??ではないでしょうか。

いゃいゃ勝手な思い込みって怖いですね(笑)

シミ以外は特に気になるような痛みもなくスクラッチもとっても少なかったです。

ではシミを除去してスッキリとした塗装肌に仕上げて参りましょう!

作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

撥水力が弱~い感じですけど撥水していました(^.^)

以前の撥水コーティングが残っているような感じです。

撥水力はいいとしまして、サイドウインドウは・・・

ウロコ状のシミが付いていて、こちらの方が気になります(^^;

今回は全面施工のご依頼ですので全ガラス面を磨いてガラス表面を整えます。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

サイドウインドウのシミも・・・

除去出来ました!

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって追加料金がかかる場合がございます。

今回は軽めの雨ジミでしたので問題なく処理できました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

点々と見えているのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね(^_^)/

中古車等の展示車両は鉄粉が多く付いている事が多いのですが、

今回のお車はとっても少なかったです。 展示期間が短かったのかも知れませんね!

リアは・・・

それなりの量は確認できますが、特別多い訳ではないです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもサッパリとして透明感と艶感が向上いたしました!

ルーフのシミも・・・

綺麗に除去出来ました!

気持ちいいですね~(^_^)/

ボディサイドも・・・

クスミも無くなり透明度が上がっております。

リアも・・・

よりクリヤーになりました。

ホイールは・・・

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶々になるだけではなく、ブレーキダストのこびり付きも低減いたしますので

ブレーキダストが多く出る輸入車には特におすすめの人気アイテムです(^_^)/

そしてVWゴルフ ヴァリアントのボディコーティングが完成いたしました。

艶々の白いゴルフ ヴァリアントに仕上がりました(^_^)/

元々お綺麗なお車でしたが各部の仕上がりで見て頂きましたように、

シミやクスミが取れて透明感が増し艶も向上しております!

ビフォーとアフターの違いがわかりにくいライトカラー系のお車でも、

しっかりと磨き上げてからコーティングを掛けますと艶とクリヤー感が

全然違ってきます。 もちろん実車で見て頂けると全然違うと思います(^_^)/

新たな相棒となりましたゴルフ ヴァリアントで楽しいカーライフをお楽しみください!!

 

中古車ご購入時はボディと気持ちのリフレッシュを兼ねてボディコーティングがおすすめです!

ただ単にコーティング剤を塗るだけではリフレッシュにはなりませんので磨きが必要です(笑)

傷んだ塗装表面を研磨しシミやキズ、そしてクスミを除去し塗装の肌を整えます。

これをしないでコーティング剤だけを塗ってしまうとシミやキズ、クスミを閉じ込めてしまいます。

それでは全然綺麗にならずリフレッシュにはなりません(^▽^;)

また中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない事も多いです。また展示期間が長ければ

長いほど痛みも進んでしまう傾向です。

ですので中古車ご購入時は気持ちのリフレッシュと塗装面のリフレッシュを兼ねてコーティングが

おすすめです!!

愛車をコーティングするとボディもサッパリ!気持ちもスッキリとします。

カ-ビュ-ティ-プロカラ-ズへ是非どうぞ~~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

フィアット500Cのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはフィアット500Cのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのフィアット500Cは昨年の2月にボディコーティングを施工させて頂きましたお車です。

施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

少し前にお車をぶつけられてしまい板金修理から上がってきたので、

今回は修理箇所のコーティング再施工も同時にご依頼を頂いております。

ではコーティング施工から1年経過しましたフィアット500Cのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時はそこそこの汚れ具合でした(^▽^;)

アフターです↓

汚れさえ落としてしまえば塗装面(コーティング被膜)の痛みはとても少なく

良好な状態を維持されておりました(^_^)/

ソフトトップは・・・

汚れも少ないですね!

アフターです↓

ソフトトップは専用のクリーナーで洗っております。

施工前は汚れも少なく感じましたが専用のクリーナーで洗った後に水で濯ぎますと

茶色い水が流れてきます。ビフォーとアフターの写真だと違いがわかりませんが

結構汚れが取れています!

リアも・・・

シミもスクラッチも本当に少なくて申し分ございません。

申し分ございませんのでアフターを見ても・・・

アフター感がありません(^^;

それ程コンディションが良かった!っという事で(汗)

ボディサイドは・・・

ここは修理で再塗装しているのですが、その仕上がりがとってもお綺麗でした!

修理から戻ってきた車は、よく見ると塗装面に異物が入っていたり塗りムラが有ったり、

また磨きキズが付いていたりと実は色々とある事が多いのですが、今回はとっても綺麗に

修理されておりました。

アフターです↓

今回は軽く磨いてから再コーティングしております。

よりキリッとした映り込みになったかと思います!!

 

それといつもの鉄粉の付着状況の報告です。

黒っぽくポツポツと見えるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツとそれなりの量を確認できますが1年経過でこれくらいの量でしたら

“普通”の付着量ではないでしょうか。

リアは・・・

フロントに比べますと多めです。

フィアット500シリーズはリアのここに鉄粉が多く付く傾向のようです。

鉄粉除去が済みましたら再チェックです↓

スッキリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました!

先ほどのリアのビフォー&アフターの所でアフター感がありませんと書きましたが

鉄粉除去や細部の洗浄など行っていますので、写真だとアフター感は無いかも知れませんが

やる事はやっているんです(笑)  ← 言い訳です(^^;)

最後にホイールです。

こちらも少し汚れておりました。

アフターです↓

色艶が戻りました。

そしてフィアット500Cのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

ご入庫時は汚れ気味でしたが塗装面自体はシミやスクラッチが1年経過とは思えない程少なく、

とっても良い状態をキープされておりました(*”▽”)

塗装面自体がお綺麗ですのでスタンダードメンテナンスで新車にも負けない艶感になったと思います!

オーナー様にも『おぉ~新車みたい!』と、言っていただけたので間違いないです(笑)

ありがとうございました。

新車のような艶に仕上がりましたフィアット500Cのメンテナンスのご紹介でした!

 

メンテナンスはコーティングを長持ちさせる秘訣でもあります!!

コーティングしてあっても車は徐々に汚れてきますし、艶も引け撥水も弱まります。

特に撥水性能は使用状況や保管状況、お手入れ状況によって本当に大きく変わってきます。

メンテナンスを施す事で弱ったコーティング表面をケアし撥水性と艶を取り戻してあげます。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もコーティングメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

BMW135iクーぺのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW135のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのBMW135iクーペは昨年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

ご入庫時はやや汚れ気味でございます(^^; コーティング施工から1年、屋外屋根なしの

黒い車という事で何となく塗装面の状態が想像できますがはたして!!

では早速ですが今回もビフォー&アフターでメンテナンスの模様をご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

ご覧の様に汚れ気味です(^^;

汚れていて塗装面の状態まで確認できません。

アフターです↓

やはりメンテナンスでは落ちないシミも残ってしまいましたが

正直、作業前に想像していた状態よりも良かったです。

↑はシミやスクラッチが見えやすいようにライトを当てていますので確認しやすいですけど

普段はそこまで気にならないと思います。

ルーフも汚れ・・・

気味です(^▽^;)

駐車場が砂埃が舞いやすい場所なのだそうです。

更に今は花粉もありますので(汗)

アフターです↓

こちらもらライトを当てて見てしまえば痛みが見えてきますけど、

コーティング施工から1年経過の黒と考えますと特に痛みが進んでいる訳ではなく

寧ろ遅い方ではないでしょうか。

洗車キズ系のスクラッチも少なかったです!

リアは・・・

汚れがね~(^^;

アフターです↓

垂直面は汚れているだけでシミやスクラッチ等はとても少なくお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

汚れは付いていますけど、気になるような痛みは無いようです。

アフターです↓

シミもスクラッチもとっても少なく良好な状態を維持されておりました。

それと鉄粉の付着状況のご報告なのですが黒い車ですので専用のクリーナーを吹き掛けても・・・

写真だと反応が見えません。

鉄粉が付いているとクリーナーが紫色に反応するのですが・・・

と言うよりも反応自体はしているのですが

写真だとわかりません(^▽^;)

全体的に少なめでございました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

やはり反応が見えません(汗)

リアも・・・

写真だと確認できませんが鉄粉処理が済んでおります。

最後にホイールです。

ブレーキダストの量も少なく普段からお手入れされているのが

伝わって参ります(^.^)

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてBMW135iクーペのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

黒いお車は汚れが目立つ反面、綺麗にすると独特の艶感や迫力、そして高級感もあり

カッコイイですね(*’▽’) この状態を維持管理するのが正直またまた大変ではあるのですが

それに答えてくれるのが“黒”だと思います(^_^)/

皆様も黒い車はいかがでしょうか。カッコイイですよ~!!

 

今回のお車はボンネットやルーフの水平面はライトを当てて見てしまえば少し痛みが進んでいました。

ただ先ほどもお話しましたように屋外屋根なし駐車の黒い車と考えると寧ろ痛みの進行は

遅い方だと思います。

写真で見てしまうと気になりますが普段はあまり気にならない程度だと思います。

今回はコーティング施工からまだ1年でしたので通常のスタンダードメンテナンスでしたが

痛みが気になるようでしたら次回はメンテナンスplusがおすすめです。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする処置を追加しております。

それにより光の乱反射が抑えられ深みと艶、そして光沢感が向上します。

またボンネットやルーフの水平面だけ磨き直して再コーティングすることも可能です。

基本的に当店のメンテナンスはスタンダードメンテナンスとメンテナンスplusの

2種類ですが、オーナー様のご希望によってメンテナンス内容は色々とカスタマイズも

可能ですのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ジャガーF-PACEのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはジャガーF-PACEのボディコーティングです。

H29年式ブラックメタリックのジャガーF-PACEです!

新車でご購入されてから約4年半、キズも多くなり気になるとの事で

当店にお越しくださいました。

ご入庫時はお車が少し汚れ気味でしたが艶も感じられましたので

お綺麗な印象でしたが、はたして!?

では早速ですがご購入から4年半が経過いたしましたジャガーF-PACEの

現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

と言いたいところですが、少し汚れていますので現状がわよくかりません(笑)

これだとよくわかりませんので洗車後に撮影しましたのが↓です。

正確に言いますと洗車後と言うよりは洗車や鉄粉除去等、

色々と行いマスキング迄終わらせた後の写真です。

この段階で通常の洗車では落ちない汚れも落ちています。

と言う事を踏まえて見てもスクラッチもシミも少なくコンディションは悪くないです。

寧ろお綺麗だと思います。

しかしよくよく観察すると・・・

ボンネットにはポリッシャーで磨いた時に付いた“バフ目”と言われる磨きキズが

所々に残っていました(^^;

フロントフェンダーには・・・

グリングリンに洗車キズが付いていたり擦れたキズ等もございます。

ルーフは・・・

こちらは洗車キズ系のスクラッチが多めでした。

ボンネットはスクラッチが少なかったのに何故かルーフは多かったです。

と言うよりもボンネットだけスクラッチが少なかったです。 不思議です(笑)

↓はボディサイドです。

洗車キズ系のスクラッチがそれなりに付いていますけど、

コーティング施工から4年と考えますと少ない方ではないでしょうか。

リアピラーも・・・

グルングルンのスクラッチが目立ちます(;´∀`)

ホイールも・・・

痛みが少ないように見えますが・・・

全体の写真でもう一枚↓

↑の写真だとわかりにくいんですがマッドブラックと言う事もありブレーキダストの

焼き付きも多く塗装自体の焼けや痛みも進行していました。

 

先ほども少しお話いたしましたがコーティング施工から4年半と考えますと

全体的に痛みは少ないと思います。

特に何故なのかはわかりませんがボンネットは他のパネルに比べると明らかに

スクラッチもシミも少ないです。流石に洗車キズ系のスクラッチはそれ相応に付いていて、

そのスクラッチによりボディの艶が低下して黒さも引けている状態でした。

実は新車でご購入された後に(1年後くらいだったかな??)キズが気になるからと

販売店にコーティングを頼んだそうですが全然キズが減っていないし、

寧ろ増えたんじゃないか??という仕上がり具合だったそうです(;´∀`)

そんな事もあって今回は当店にお越しくださったそうです。ありがとうございます。

お越し頂いたからには張り切って頑張っていきたいと思います(笑)

では張り切って参りましょう~~!!

作業開始(^_^)/

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

撥水力が弱い感じですけど撥水していました(^.^)

以前の撥水コーティングが残っているようです。

それよりもグラスルーフに・・・

シミが凄いんです(汗)

ルーフは鉄板の部位よりもガラスの面積の方が広いので大変そうです(^▽^;)

↑の写真になるまでに、あんな事やこんな事など行っていますが最終的にいつもの↑の様になります(笑)

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

もちろんグラスルーフのシミも・・・

だいぶ綺麗に除去出来ました!!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ボディが黒いと反応が見えません(^^;

見えませんが実際のところは以前のコーティング施工から、それなりの月日が経っている事を

考えますと少ないと思います。

リアも・・・

それなりの量が付いているには付いていましたけど少なめだと思います。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

アフターの写真だと全然わかりませんがバッチリと処理済みです!

リアも・・・

見た目に変化ありませんが鉄粉処理出来ております。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました!

いつもは前からの写真だけですが今回は上からの写真も撮ってきました。

今回はグラスルーフという事もあり分割線が多く大変だったのですが、

マスキング後の姿がカッコよかったので上からも撮って見ました(笑)

なんかカッコよくないですか??    そう思うのは私だけ??

 

とにかくマスキングが終わりましたので磨いていきます。

今回は磨きの強いプレシャスプランで施工させていただきました。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去する

ハードポリッシングのコースです。(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)

また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の

汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました(^_^)/

ボンネットに付いていましたバフ目も・・・

綺麗に除去出来ました。

フロントフェンダーの擦れたキズ等も・・・

サッパリとしております!

ルーフのスクラッチも・・・

綺麗になりました。  気持ちいいですね~!!

ボディサイドは・・・

こちらのスクラッチもスッキリとしました。

メタリックのキラキラも向上しています(^_^)/

リアのピラーも・・・

スクラッチもクスミも無くなりライトが綺麗に映り込むようになりました。

最後にホイールです。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティングをしました。

全体写真↓

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近いかな??

マッドブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく、洗っても落ちにくいんです。

そして目立ちます。更に言いますとシミも付きやすいです(^^;

ですのでダストの固着低減にもマットブラックにもホイールコーティングは

おすすめなのですが・・・若干艶が出ます。  そこが悩みどころです。

 

そしてブラックメタリックのジャガーF-PACE、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

スクラッチも多く、ややガサついていた塗装肌でしたが、そのスクラッチやシミを

磨きで除去し塗装面を平滑化しますと透明感ある艶々のボディに仕上がります。

その状態が本来のお車の色になります。

それだけでも新車のような艶感になりますが、艶と透明感を取り戻した塗装面に

コーティング剤を施しますと新車にも負けない、いゃそれ以上の艶感を

お楽しみいただけると思います(^_-)-☆

特に今回オーナー様がお選びくださいましたカービューティープロ最上級コーティング剤

“EXE evo1″がいい仕事をしてくれています!

パールホワイトやシルバー等のライトカラーのお車に使用しましても艶の向上を感じて

頂けますが今回のF-PACEのようなブラック等のダークカラーに使うと

“極上の深い艶”をより感じて頂けると思います(^_^)/~

ただ逆に言いますと、いくら高価で良いコーティング剤でも下地を綺麗に整えてから

使用しないとあまり意味がありません(^^;

スクラッチやシミが付いたままコーティング剤を塗ってもスクラッチやキズ・クスミ等が

消える訳ではないので、やはりコーティングは下地作りがとても重要です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめです。

経年車のリフレッシュはもちろん、新車コーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^.^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。