アウディA5のボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディA5のボディコーティングです。

H20年式のアウディA5です! こちらのアウディA5は5年ほど前に当店で一度、

ボディコーティングを施工させていただきましたお車になります!

H20年式ですのでご購入から既に10年以上経っておりますが、10年以上の時間の経過を

感じさせない程お綺麗なお車なんです(^_^)/

とは言え登録から10年以上、前回のコーティングから5年経過しておりますので

ライトを当てて見てしまえば・・・

シミが付いております。またクスミも進んできたようで透明感が少し損なわれているようです。

ルーフも・・・

少し汚れている事もあるんですが、細かなシミが多いですね(^^;

トランクは・・・

こちらはシミは少なめですが、やはりクスんでいてライトの映り込みがスッキリとしません。

ボディサイドも・・・

シミはとっても少ないんですけどクスんでいました(^^;

ホイールは・・・

輸入車ですので、どうしてもブレーキダストが多めです。

 

ご覧頂きましたように細かなシミも多くなってきたご様子です。また全体的にクスミも

進行しているようで透明感が損なわれていてスッキリとしていませんでした。

しかし10年以上お乗りになられていて、この程度の痛み具合ですから普段からのお手入れの

良さと、そして何よりも愛車を大切にされてる“愛情”が伝わって参ります(#^.^#)

今回は、“まだまだ暫くは乗る”ご予定との事で、その前に一度リフレッシュの意味も込めて

再コーティングのご依頼を頂きました。

それではアウディA5のリフレッシュを始めていきたいと思います。

作業開始!!

 

まずは何時ものように洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

毎回、鉄粉の処理と言ってますが実際には鉄粉以外のピッチやタール等の異物も除去もしています。

ただ専用のクリーナーの反応するのは鉄粉だけですので、毎回鉄粉処理と言っております(笑)

その鉄粉に反応するクリーナーを吹き掛けたのが↓です。

黒っぽく点々と見えますのがクリーナーに反応している鉄粉です。

よく見ますと大きいのや小さいのと大小様々ですけど、一つ言える事は・・・

鉄粉少ないです(*’▽’)   前回のコーティングから5年経っているのに↑ですよ!

素晴らしいです!

リアは・・・

こちらの方が少し多めではありますが、それでも↑程度ですのでとっても少ないですね!

鉄粉とその他の異物を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

いい感じです。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

 

その後の作業はマスキングへと進み・・・

ポリッシングの準備が整いました。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

コロコロとした水玉撥水がお楽しみいただける・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもクスミもなくなってスッキリとしたお肌を取り戻しました!

ルーフも・・・

サッパリとしてクリヤーです(^_^)/

トランクは・・・

こちらもクスミが無くなってスベスベのお肌に仕上がりました!

ボディサイドも・・・

ライトがクッキリと綺麗に映り込むようになりましたね(^_-)-☆

そしてホイールは・・・

ホイールコーティングもご依頼も頂いておりますので、よ~~く洗ってからコーティングを掛けました!

そのせいでしょうか??ピカピカです!  そのせいでしょう(笑)

 

そしてアウディA5のボディコーティングが完成いたしました!!

スッキリとした透明感を感じて頂けるツヤピカのボディに仕上がりました!

艶とクリヤー感を取り戻したアウディA5はとても10年以上経過のお車には見えないと思います!

ご入庫時もとても10年以上前のお車には見えませんでしたけど(笑)

リフレッシュもバッチリと済み、これでまた気持ち良く、そして末永くアウディA5にお乗り

頂けること間違いございません!

何時までも大切にお乗り下さいヽ(^o^)丿

また5年後のご入庫お待ちしております!!

 

今回のアウディA5はコーティング施工から5年経っておりましたがシミも比較的軽く

スクラッチも少なめでお綺麗でしたので再施工のタイミングとしてはちょうど良かったのでは

ないかと思います。

コーティングの再施工のタイミングって難しいです。お車の痛みの進行は様々ですので

一概に何年!とは言えません。 そんな事もあって、どうしても痛みが進んでから再施工を

お考えになる方が多いのですが、コーティングもメンテナンスと同じで早め早めの方が

良いと思います。

何故かと言いますと、シミやキズが酷くなってからでは塗装の研磨量が多くなってしまうからです。

特にシミは時間が経過すればするほど”深く”なっていきます。

浅いうちでしたら少ない研磨量でシミが除去できますが、これが深くなればなる程、研磨する量が

増えます。増えるという事は塗装が薄くなるという事です。 またあまりにも深ければ磨きで

除去する事も出来なくなってしまいます。ですので痛みが酷くなる前に再施工していった方が

いいかと思います。

なかなか再施工のタイミングの判断は難しいと思いますので、お悩みでしたらお気軽に

ご相談ください(^.^)/

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アバルト695 70°アニヴェルサリオのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト695 70°アニヴェルサリオのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアバルト695 70°アニヴェルサリオは今年の3月のボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

間もなく10ヶ月ほど経過いたしますタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

車庫保管との事で、まぁ~お綺麗で艶々です(*”▽”) とても10ヶ月経過しているとは思えません!

最近メンテナンスのご紹介が多いのですが皆様お綺麗にされており、とっても嬉しく思う反面、

ブログでご紹介出来る事が無いなぁ~と困っている日々を送っております(笑)

困っていても始まりませんので頑張ってご紹介を始めて参りましょう!

まずはボンネットのビフォーです↓

とは言え若干汚れてはおります。しかし表面に汚れが乗っている程度の軽い汚れです。

アフターです↓

スッキリとしましたね! シミもスクラッチもとっても少ないです!

ルーフは・・・

こちらも軽く汚れてはおります。 ただ塗装面(コーティング被膜)を痛めるような

汚れではございません。

アフターです↓

ルーフもサッパリとしました。

リアドア下部の隙間も・・・

とってもお綺麗です(*’▽’)

ですのでアフターでも・・・

変化なしです(^▽^;)

ボディサイドも・・・

見ての通り問題ございません!

アフターです↓

どっちがビフォーでアフターなのかわかりませんね(^^;

しかしドアにキズを付けられてしまったそうで・・・

磨きのご依頼なんですけどキズが深そう・・・(;”∀”)

たぶんキズが深いので除去は出来ないと思いますが磨くだけ磨いてみましょうという事で

磨いてみましたが・・・

少し薄くなってはいますが、やはり除去は出来ませんでした。

クリヤー層の表面を擦ったような浅いキズは除去出来る事も多いのですがクリヤー層の

下まで付いてしまった深いキズは残念ながら磨きでは除去できません。

ただキズのエッジを磨いて丸めてあげるだけでもキズが目立たなくなる場合もございますので

まずはご相談ください。

 

それと鉄粉の付着状況ですけど、大体ご想像されてはいると思いますが・・・ “正解” です!

鉄粉もとっても少ないです。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するんですけど、反応を探すのが

大変なくらいです(笑)

リアも・・・

少ないですね~~(*´▽`*)

アバルト(フィアット500を含めて)はリアに鉄粉が沢山付く傾向なのですが

ビックリするくらい少なかったです!  素晴らしい~~!

今回はとっても少ないのでケミカル剤だけで処理しました。

元々お綺麗なのでボンネットもリアも・・・

変化ございません(^▽^;)

ホイールも・・・

艶々です。

アフターです↓

艶々です(笑)

そしてアバルト695 70°アニヴェルサリオのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

元々とってもお綺麗で艶々でのご入庫でしたのでメンテナンス後の写真もほぼほぼ変化なし!

かも知れません(^▽^;)

ただメンテナンスでは通常の洗車では落ちない汚れを特殊なケミカルを使い落としています。

これは実はとても重要な事で、塗装面は見た目が綺麗に見えていても少しづつ汚れの膜が付いてきます。

それが撥水を低下させたりクスミの原因にもなります。ですのでコーティングメンテンスは早め早めに

行うのがお薦めです。特にダーク系カラーのお車や屋外屋根なし駐車の場合は早めがいいです。

また普段のお手入れもそうなんですが、その汚れや雨ジミなどが固着してしまう前に洗車を

行なえば汚れの付着が低減できます。

逆に汚れが固着してしまうと洗車やメンテナンスでも落ちなくなってきます。

そうなる前、汚れが固着する前に洗車やメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに落としていくのが

長期に渡り美観を維持するポイントです。

皆様もメンテナンスは早めのタイミングでどうぞ~(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ルノー トゥインゴのコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノー トゥインゴのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブルードラジェと言う淡いブルーのルノートゥインゴはボディコーティング施工から

約2年と半年ほど経過いたしましたお車になります。

昨年の春に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年半ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼になります! ありがとうございます。

コーティングを施工しましてから2年半たっているんですけど、まだまだ艶もあってお綺麗なんです(^_^)/

流石にシミなどよ~く見ればありますが、このブルードラジェと言う淡いブルーはシミもスクラッチも

目立たないナイスカラーです(笑)

そんなナイスなカラーのルノートゥインゴのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

前回のメンテナンスの時にも書いたのですが、この細かなシミは花粉で出来ました花粉ジミです。

アフターです↓

花粉ジミは残ってしまうのですが、その他の汚れも落ちてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフは・・・

普段屋外で見るとあまり気にならないと思いますが室内でライトを当てて確認しますと

結構シミが付いているんです。

アフターです↓

流石に2年半も経ちますと通常のメンテナンスでは落ちないシミも多くなってきました。

ただそれほど深いシミではなさそうですので再度ポリッシングをすればサッパリとします。

シミが気になるようでしたらポリッシング有りのメンテナンスもございますので

お気軽にご相談ください。

リアは・・・

少し汚れ気味です(^^;

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

少し汚れていますね(^^;

汚れが目立たない色とは言え、これ位近くで見るとよくわかります(^▽^;)

アフターです↓

ボディサイドはシミも少なく状態は良好です!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

↓の黒っぽく点々と確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

結構多めですが前回のメンテナンスから1年半経っていると考えますと逆に少なめのような気がします(笑)

リアも・・・

点々と沢山付いていますけど、1年半でこれですから悪くはないです(^_^)/

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットも・・・

リアも・・・

もちろんボディ全体、スッキリと綺麗になりましたヽ(^o^)丿

それと今回はホイールを新調されたとの事でホイールコーティングのご依頼も頂いております。

↓はビフォーです。

新しいホイールですが走れば汚れてしまうのは、どうしようもありません(^▽^;)

そこでホイールコーティングです!

よ~く洗ってからコーティングを掛ければピカピカです!

もちろん走れば汚れてしまいますが・・・その後のホイール洗浄が楽になります。

特にブレーキダストが多く出る輸入車にはおすすめのアイテムになります(^_^)/

そしてブルードラジェのルノートゥインゴ、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました~!

また艶々の黒いホイールが下回りをキリッと引き締めております!

そして見れば見るほど気になる・・・

ニャンコの一途な眼差し!

作業中も視線を感じずにはいられません(笑) 何度目があった事か(^▽^;)

前から見ると・・・

ほぼ座っています(笑)    もはや助手席に座っていると言っても過言ではありません!

カワイイニャ~(=^・^=)

ピカピカになったトゥインゴに、きっとニャンコも喜んでくれたに違いありません。

そう思いたい。そう思わずにはいられない私でした(笑)

 

今回のトゥインゴはまだまだ艶もあって撥水力も少しビックリするくらい残っておりました。

しかし、さすがに2年半経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミやスクラッチが増えてきました。

ただブルードラジェと言う淡いブルーはシミやスクラッチも目立たないナイスカラーですので、

普段はあまり気にならないかと思います。 それでも、もしシミやスクラッチそしてクスミが

気になるようでしたら次回あたりはコーティング再施工の時期かもしれませんが・・・

艶もまだありますし、まだまだメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

今回のブルードラジェやパールホワイト等のライトカラーのお車はシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断はなかなか難しいと思います。再施工のタイミングで悩みでしたらお気軽

にご相談ください。(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ミニクーパーDのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニクーパーDのボディコーティングです。

ミニ生誕60周年を記念し昨年発売されました特別仕様車の

MINIクーパー D 5ドア 60 YEARS EDITIONです!

ミッドナイトブラックメタリックとペッパーホワイトのツートンカラーのお洒落さんです!

カッコイイのに可愛いですし可愛いにカッコイイです(*‘∀‘)

昨年12月登録のお車で走行距離もとても少なくお綺麗なお車です。

とは言え登録から9ヶ月くらいは経っているので、もう少し痛みが進んでいてもおかしくないのですが・・・

と思ったら、納車前にディーラーさんで磨いたんだそうです。

納得です(笑) 艶々な訳ですね(^.^)

では早速ですがお車の状態を確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

クスミもなくクリヤーですね! ただよ~く見ると細かな磨きキズも残っていますし

洗車キズのようなスクラッチも確認できます。

ルーフも・・・

クリヤーでお綺麗です(*‘∀‘)

ボディサイドは・・・

こちらもスクラッチは確認できますがクスミもなくお綺麗でした。

リアは・・・

若干スクラッチが付いております。

ただライトを当てているので見えますけど屋外で見ますとあまり気にならないかも知れません(^^;

その程度の軽いスクラッチです。

ホイールも・・・

お綺麗でございました。

 

納車前に磨いたという事で基本的にクスミもなくクリヤーでお綺麗でした。ただ磨き切れていないのか

磨きキズのような細かなキズも確認できます。 この細かい磨きキズをなくすには、更にもう一工程を

入れれば無くなると思いますが・・・ディーラーさんに限らず専門店でもそうですが、この辺りの

最終的な仕上がり具合は施工料金と仕上がり具合のバランスになって来るかと思います。

更に磨きの工程が増えれば料金も上がります。逆に言いますと“このお値段で、ここまで綺麗になります!”

という事でもございます。

と言いましても今回のミニはオーロラマークと言われる変な磨きキズもなく十分お綺麗でした(^.^)

話がそれましたが作業を進めてまいりましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、いつものように黒いお車は・・・

写真ですと反応がよくわかりません。ただ磨いたばかりという事もあって少なかったです。

ルーフだと・・・

白いので確認が容易です(笑)

よく見れば全体的にポツポツと確認はできましたが少なめでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

黒い所はわかりません(^^;

でも白いルーフは・・・

確認が容易です(笑) 鉄粉もスッキリしました!

鉄粉の処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は基本的にお綺麗ですので軽い磨きのベーシックプランになります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

そして今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

軽めの磨きですが残っていた磨きキズやスクラッチを除去すると、よりクリヤーで深みのある黒に

仕上がります!

ルーフは・・・

白いのであまり違いが伝わりませんね(^▽^;)

でも黒い所のように細かな磨きキズが無くなって、より艶々になっているんです!

ボディサイドも・・・

スクラッチも綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリしましたね(^_^)/

最後にホイールは・・・

元々お綺麗でしたけど・・・艶出しをしておりますので更に艶々です!

そしてミッドナイトブラックメタリックとペッパーホワイトのMINIクーパー D 5ドア 60 YEARS EDITION

ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

元々お綺麗でしたが、そこから更に磨くことで残っていたスクラッチや磨きキズが無くなり(減り)

更に深みのある黒に仕上がります。

オーナー様も『綺麗になったなぁ~』と施工前後の違いを実感していただけたご様子でした。

カッコイイのに可愛い、ミニクーパーDのご紹介でした!

 

ブラックはどうしてもホワイトなどのライトカラーのお車に比べてお手入れが大変です(汗)

シミやスクラッチが付きやすくて目立ちやすいです(^_^;)

特に屋根なしの駐車場であまりお手入れしないで放っておくとアッと言う間に大変なことになります。

黒を黒く保つにはどうしてもマメなお手入れが必要になってきますが、その苦労と引き換えに

ライトカラーのお車では味わえない独特の艶感と鏡のような景色の映り込みが味わえます(*”▽”)

これがやはりブラックの魅力なんですよね!

いゃ~やっぱりツヤピカの黒はかっこいいです(^_-)-☆

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスベンツA180のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングです。

H29年式コスモスブラックのメルセデスベンツA180です!

ご購入から3年が経ちシミが酷くてとご相談に来られました。

シミが酷いとの事で、どれどれと確認しましたら・・・確かに酷いです(;”∀”)

予想の上の更に上でした(汗)

屋外で確認した時も凄いなぁ~とは思いましたが室内で見るとより凄いんです。

では早速ご購入から3年経過いたしましたメルセデスベンツA180の現状確認を行なっていきましょう!

まずはボンネットからです。

写真に撮ってしまうとそれほど酷くなさそうですね(笑)

それでも十分にシミシミです。

そしてルーフは・・・

こんな感じなんです(;”∀”) 写真に撮って見ても重傷です。

なんでしょうか?? シミと言うよりもウロコとでも言いましょうか??

厚みさえ感じることが出来ます(大汗)

今回ルーフが一番重傷でした。

別ショットでもう一枚↓

びっしりです(^▽^;)

ルーフが一番重傷とは言いましたがボディサイドも・・・

結構重症なんです。

それに比べますとリアは・・・

軽症でした(^^;

もちろんボディにこれだけ付いているという事はウインドウにも・・・

付いていない訳がございません(;´∀`)

ホイールは・・・

汚れておりました。ベンツはしょうがないですね(^^;

 

ご覧頂きましたようにシミが酷いんです。特にルーフは重症で私が見てきた中でもTOPクラスでは

ないかと思います。

なんでこんなになってしまったのかオーナー様にお話を伺ったのですが・・・原因は一つでは

なさそうです。付着した花粉の処置方法や使用していた洗剤、もしかしたら使用していた水の

影響もあったのかも知れません。色々な要因が重なってこの様なシミが出来たのではないかと思います。

今回、特にルーフが重症ですのでどこまで除去できるか未知数ですけど(^^;張り切っていきましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますがボディが黒ですので・・・

全然わかりません(^^;

シミの影響もあって優しく撫でてみてもザラザラでした。

リアは・・・

写真だと全然わかりませんが結構多く付いているんです。

垂れ流れてくる専用のクリーナーも・・・

こんな感じでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

見た目変わらないかも知れません(^▽^;)

リアも・・・

わかりませんね(汗) すいません。

鉄粉を処理しましたら今度はマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は状態がアレですので(^▽^;)プレシャスプランでのご依頼になります。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去するハードポリッシングの

コースです。 (深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)また、ドアの内側のヒンジ部の

汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の汚れ落としも行いますので、

ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を

削らないよう、むやみにハードに磨く事は致しません。

 

そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~サッパリとしましたね~(*´▽`*)

メタリックも顔をだしました!     メッ、メタリックだったんですね(^▽^;)

(白っぽい無数の点々がメタリックの粒子です)

そして重症でしたルーフは・・・

この辺りが限界でした。

だいぶスッキリと綺麗になりましたが深いシミの輪郭が残ってしまいました。

別ショットだと・・・

このような感じでシミの輪郭が残っている所がございますが屋外で見ればそれほどは気には

ならないと思います。

しかしルーフだけでも何時間磨いたのだろう(笑) なかなかハードな戦いでした(^_^;)

ボディサイドも・・・

いい感じに仕上がっております!

リアも・・・

深い小キズは取り切れませんでしたが綺麗になりましたね!

ウインドウのシミも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ホイールも・・・

艶々に復活です!

そしてコスモスブラックのメルセデスベンツA180、ボディコーティングが完成いたしました!

ブラックカラーらしい艶感と綺麗な映り込みの艶々ボディに仕上がっております!

痛みが激しかったのでルーフ等にシミの輪郭が残っている所もございますが

艶感は新車にも負けていないと思います(^_^)/

シミが酷くなりますとボディから艶も引けてきますし美観も損なわれてしまいます。

特にブラックはシミが付きやすく目立ちやすいので普段の維持と管理が重要になってきます。

またその普段の維持管理の仕方によっても痛みの進行が大きく左右されてしまいます。

ちなみに普段洗車に使いますシャンプーは車用を使ってください。

食器洗いの洗剤やマルチクリーナーのような何にでも使える洗剤を使う方も意外と多いのですが

車には車専用をお使いください(^_^)/  中に入っている成分が違うんです!

また度々ご紹介しておりますがカービューティープロ本部のHPにおススメの洗車方法の動画が

ございますので、ご参考までに是非ご覧ください!! → 洗車方法

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

BMW320dツーリングのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW3ツーリングのボディコーティングです。

こちらのBMW3ツーリングはご購入から6年経過いたしましたお車になります。

若干汚れてはいますけど艶も感じられて綺麗ですね! 私も店内で見るまではそう思っておりました(;”∀”)

いゃ店内で見ましてもお綺麗なんですけど・・・スクラッチが思いのほか多くて・・・(汗)

ではご購入から6年経過いたしましたBMW3ツーリングの現状を確認して参りましょう!

まずはボンネットからです。

ボディが白い事もあって写真ですとあまりスクラッチの多さが伝わりませんが

結構凄いんです(^^;

ルーフも・・・

あまりわかりませんがスクラッチが多いんです(^^;

ボディサイドも・・・

グルングルンにスクラッチ付いています。

わかりにくくてすいませんm(__)m よ~く目を凝らしてみてください。

グルングルンのスクラッチが見えて・・・きました??

見えないと思いますので(汗)他の場所で見てみますと・・・

こんな感じでグリングリンにスクラッチが付いているんです。

ボンネットやルーフも同じような感じです。

いゃ~黒いとわかりやすいです(笑)

リアも・・・

結構凄いんですけど白いボディカラーは目立ちません!

いゃ~白いとわかりにくくていいですね(笑)

それと今回はメタルのウインドウモールの・・・

白濁除去のご依頼を頂いております。

輸入車の定番でもございますメタルモールの腐食です。シミというより錆と言った方が

わかりやすいかと思います。 錆ですので落とすのも大変なんです(^▽^;)

 

全体的にスクラッチが多く痛み気味です。ただオーナー様はマメにお手入れされているようで

6年経っているようには感じません。 メタルモールの腐食も6年でこれくらいでしたら

お綺麗な方ではないかと思います。

ただやはり照明を当てて見てみますとスクラッチが結構凄いんです(^^;

このスクラッチはもしや??と思いオーナー様にお聞きしましたら・・・ピンポ~ン!

大正解!!  GSの洗車機を使用しているとの事でした(^^;

やはり洗車機の使用は注意が必要です(汗)使えば使うほど洗車キズが入ってしまいます。

それも意外と深めのキズが入ってしまいます。  お気を付けください。

付いてしまったものはしょうがないので磨いてリフレッシュしていきたいと思います!

作業開始!!

 

まずはウインドウコーティンからご紹介してまいりましょう。

↓は現状です。

以前に何か撥水剤を使われていたのでしょうか??

なんとなく弱~く撥水しているようにも感じますが油膜かな??

とにかく綺麗にしていきます(笑)

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

これまた結構多めでした(^^;

リアも・・・

やや多めです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もスッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

サッパリとしました。

鉄粉除去が済みましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

マスキングが終わり磨きの準備が出来ました(^_^)/

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

キズキズでしたボンネットもスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトがしっかりとそしてクッキリと映り込むようになっています!

グリングリンにスクラッチの確認が容易でしたセンタ-ピラーだって・・・

綺麗になっています(^.^)

リアも・・・

綺麗になっています!

そしてメタルモールの腐食も・・・

綺麗になっております。

メタルの輝き復活です!

そしてBMW3ツーリングボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりましたよ~(^_^)/  透明感が違います!

スクラッチやシミそしてクスミが進んだ塗装面は艶も引け、透明感も無くなってきます。

その傷んだ塗装面を磨いて平滑に整え、そして仕上げにコーティングする事で

新車にも負けない程の艶と光沢、そして透明感に仕上がります!

6年経過しているお車には見えないと思います。

それとメタルのモールが輝きを取り戻したことで見た目の印象が全然違います。

ボディが綺麗でもモールが白く白濁していると車が古く感じてしまうんです(^^;

輸入車の定番中の定番トラブルでもあるメタルモール(アルミモール)の白濁(白サビ)

この白サビは時間が経過すればするほど酷くなっていきます(^^;

中には真っ白になってしまっているお車もございます。

これのサビ落としやった事がある方はわかると思いますが、ま~ぁ落ちないんです(笑)

今回オーナー様もご自分で試されたそうですが全然落ちないと言われていました。

と言うかやった事のある方は皆様全然落ちないと言われます(^_^;)

酷くなればなるほど除去するのが大変ですので、とにかく早め早めに処理をした方がいいと思います。

メタルモールでお悩みでしたら『カービューティープロ カラーズ』にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

アウディTTの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディTTのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのデイトナグレーのアウディTTは2018年の12月にボディコーティングを施工いたしました

お車ですので間もなくコーティング施工から2年を迎えますお車になります。

この間にも定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回は10ヶ月ぶり通算3度目のメンテナンスの

ご依頼になります! いつもありがとうございますm(__)m

このデイトナグレーのような濃い目のグレーは意外と汚れスクラッチが目立たない色なんです。

特に屋外で見ますとあまり気にならないと思いますが室内でライトを当てると・・・よく見えます(笑)

まぁ、よ~く見える為の屋内作業であり、ライトでもありますので当然と言えば当然ですね(^^;

では間もなくコーティング施工から2年が経ちますアウディTTのメンテナンスの様子をビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

汚れもありますしシミもございます(^^; しかし洗車キズ系のスクラッチはとっても少ないんです!

素晴らしい!!

アフターです↓

メンテナンスでは落ちないシミも少し増えては来ましたが2年近く経つのに、この綺麗さです!

しかも屋外屋根なし駐車でこの綺麗さですので何もいう事はございません(笑) 素晴らしい!!

ルーフも・・・

雨の汚れによる軽いシミはありますけど・・・

塗装を侵食しているようなウォータースポット系のシミは少ないです。

リアも・・・

同じような感じですね。

ウォータースポットや洗車キズは少ないのですが流石にボンネットやルーフの水平面は

撥水は落ちていました。

今回は最終的にメンテナンス剤で仕上げておりますので水玉撥水に復活しております。

ただ正直、撥水が落ちてしまったコーティング被膜にメンテナンス剤を塗りましても

撥水の効果はあまり長くは続きません。 お車のご利用状況や保管状況により様々ですが

メンテナンス剤による撥水の効果は2~3ヶ月くらいではないでしょうか。

雨風あたらないガレージ保管でしたらかなり撥水力も長期間維持できるんですけど(^^;

撥水性を維持するには、やはりある程度のスパンでメンテナンス剤を使うか撥水剤を使用しないと

難しいです。

話がそれましたが↓はアフターです。

まだまだお綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

汚れてはいますけど軽い汚れです。

アフターです↓

いいですね~(*’▽’)

とってもお綺麗です!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

あまり反応していません! いゃ~鉄粉もすんごく少なかったです。

リアも・・・

ビックリするほど少ないです(*’▽’)

いゃ~ホント、ビックリです。

あまり反応がないのでビフォーを載せても変化ないかも知れませんがビフォーです↓

よ~く見れば変化あるんですけどね(汗)

リアも・・・

変化なし!

のように見えます(笑)

最後にホイールです。

ホイールもよくお手入れされているようですね!

ダストの多いアウディなのにあまり汚れていません。

アフターです↓

でもメンテナンス後は艶々になります(笑)

そしてデイトナグレーのアウディTT、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

ええ感じやで~(笑)

透明感といい、艶感といいコーティング施工から2年近くが経つとは思えないと思います!

ほんまにええ感じやで~(^_^)/

2年近くでこの痛みの少なさでしたらコーティング再施工はまだまだ数年先でも問題ないと

思います!

この感じでアウディTTの維持管理を張り切って~~~どうぞ~~(^_^)/~

 

先ほども少しお話いたしましたがコーティングの撥水は時間が経てば落ちてきます。

撥水が落ちる要因は色々とあります。汚れの蓄積だったり紫外線の影響だったり、

また普段のお手入れの仕方によっても逆に撥水を低下させてしまう場合もございます。

弱まるタイミングはお車の使用状況や保管状況そしてお手入れ状況などによって様々です。

2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

簡単に言いますとコーティング被膜の上に汚れが蓄積してしまったり、洗車キズ等で

コーティング被膜を痛めてしまうと撥水は落ちてきます。

ですので撥水を維持するには定期的にメンテナンスをするか撥水剤を使うかが必要になります。

そこで簡単に使える撥水剤がこちらの・・・

R-511 ウォーターアドヴァンスです!

R-511 ウォーターアドヴァンスは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけでスピーディーに撥水を復元します!!

コーティング被膜にストレスを与えることなく、水玉コロコロの撥水をよみがえらせます。

洗車後の濡れたままの状態で塗布シュシュッとスプレーをして拭き上げるだけでOKの簡単施工です。

R-511 ウォーターアドヴァンスはPCX-S8やEXE、EXE evo1など撥水タイプのコーティング施工車に

おススメです! こちらは¥1,980(税込)になります。

ちなみに低撥水タイプのR-611 ウォーターヴェールもございます(^_^)/

両方とも簡単便利で、いい艶も出ますので簡易的なメンテナンス剤としても

ご利用いただけますので是非お試しください!

以上宣伝でした!  ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

レンジローバー イヴォーグの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレンジローバー イヴォーグのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのレンジローバー イヴォーグはボディコーティング施工から2年半が経過いたしましたお車です!

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、当ブログでも登場機会が多いので、ご存じの方も

多いかと思います(笑) 前回のメンテナンスから1年が経ち今回もメンテナンスの

ご依頼を頂きました。 いつもありがとうございます。

今回は通算3回目のメンテナンスになります! はたして状態や如何に??

それでは早速メンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

お仕事も忙しく、また洗車出来る場所もなく、あまり洗車ができないそうです。

そんな事もあって結構シミシミですね(^^;

しかし塗装を侵食しているような深いシミは意外と少なくメンテナンスすれば・・・

結構サッパリと綺麗になりました!

細かな深いシミは残っていますけど2年半経過で屋外屋根なし駐車です、この状態でしたら

悪くないのではないかと思います。

ルーフも・・・

よく見ると結構汚れているんです。 ボディカラーがダークブルーですので目立ちませんが

これが白い車でしたら白黒の縞模様のはずです(笑)

アフターです↓

こちらも細かな深いシミは残っていますけどだいぶ綺麗になっております。

縞模様も無くなっています(^.^)

リアは・・・

こちらもよく見ると縞模様ですね(^▽^;)

アフターです↓

色の深みと言いますか、透明感が違いますね(^_^)/

ボディサイドも・・・

縞模様がよくわかります(^^;

アフターです↓

艶々です!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ボディカラーがダークブルーなので紫色に反応していてもわかりにくいんですけど・・・

少なめです! ただ軽くボンネットを撫でてみると結構ボツボツとしていましたので

クリーナーには反応しない鉄粉以外の異物が多く付いているのでしょう。

リアも・・・

反応はしているんですけどわかりませんね(^^; リアはボンネットに比べると、やや多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々鉄粉の反応は少なかったので見た目ではあまり変化ありません(^▽^;)

優しく撫でると全然違います(笑)

リアも・・・

違いがわかりませんね(;”∀”)

触ると違います(汗)

最後ホイールです↓

毎回ですがホイールは汚れ気味です(^^;

ブレーキダストの出る量が多いみたいで洗っても直ぐにダストで汚れてしまうようです。

輸入車はブレーキダストが多く出てすぐに汚れてしまうので当店のお客様も低ダストタイプの

ブレーキダストに交換されている方も多いです。

ブレーキダストでお困りでしたら低ダストタイプに交換をご検討してみてはいかがでしょうか。

アフターです↓

やっぱり綺麗ですと気持いいですね(*^_^*)

そしてレンジローバー イヴォーグのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

汚れと痛みで艶と光沢感が失われていたイヴォーグですがメンテナンスで透明感を取り戻し

本来の深みを感じるダークブルーに復活いたしました(^_^)/

オーナー様にも『またピカピカになった』と、お喜び頂けました!

ありがとうございます。

 

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!” 等、誰が言ったのか

わかりませんが間違えた情報を結構、観たり聴いたりした事も多く、今でもそのような

事を聴く事もございます。 それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。 コーティングも時間が経てば痛みも進みますし汚れも

落ちなくなってきます。 そのコーティング効果を維持する為にも定期的なメンテナンスが

必要になってきます。

今回のメンテナンスはメンテナンスplusプランでメンテナンスをいたしております。

メンテナンスplusはスクラッチやシミが気になるダークカラーのお車やコーティング施工から

少し時間が経過し痛みが進んでいるお車等におすすめのプランになります。

と言いますのもメンテナンスplusで塗装面に付いていますシミやスクラッチを

目立たなくする処置を追加しています。 それによって細かなスクラッチやシミによる光の

乱反射が低減しギラ付きが目立たなくなります。更に通常のメンテナンスより艶感も

上がります(^_^)/  もちろんダークカラー以外のお車にも有効なメンテナンスになります!

最近メンテナンスplusでのご依頼も増えており、おかげさまでとてもご好評を頂いております。

皆様もメンテナンスの際に是非一度お試しください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

BMW5ツーリングの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW5ツーリングのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのBMW5ツーリングは昨年の5月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

何時も早めのタイミングでメンテナンスにお越しくださっており、今回は通算4度目の

メンテナンスのご依頼になります。(*^_^*)

そして毎回の事ですが、いつもお綺麗なんです・・・が最近洗車ができなかったそうで、

珍しくちょこっと汚れていました。

なんでも駐車場の近くで大規模な解体工事が行われているようで、色々な埃り等が

付いてしまうようです(^_^;)

結構あるあるの話なので皆様もお気を付けください。  ちょっと離れていても意外なほど

風に吹かれて飛んでくるものです。

話は逸れましたがBMW5ツーリングの4回目のメンテナンスの様子をビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

 

まずはボンネットからです。

スクラッチは少ないんですけど、少しシミが・・・と言いましてもこの程度です(笑)

アフターです↓

コーティング施工から1年半近く経ちますが、まだまだお綺麗で良好な状態をキープしています!

ルーフも・・・

ボンネット同様に少しシミが付いています。 このシミは塗装を侵食しているような、

いわゆるウォータースポットのようなシミではなく塗装表面(コーティング被膜)に付いている

軽いシミです。

このシミは意外と頑固なのでシャンプー洗車では落ちないのですが・・・

特殊なケミカルを使うと綺麗に除去できます(^_^)/

リアは・・・

珍しく汚れております(笑)

アフターです↓

まぁ単なる汚れですので水で洗い落とせます(笑) しかしこの手の汚れも洗車の仕方に

よっては塗装面にダメージを与えてしまいますのでお気を付けてください。

いきなりスポンジで擦らずに、まずは水圧で落とせるだけ落としてください。

 

珍しついでにモールの淵にも・・・

コケでしょうか?よく見ると緑色なのでコケだと思います(^^;

いつも汚れてはいるんですけどコケは初めてのような気がします(笑)

今年は梅雨が長かったからでしょうか??

アフターです↓

サッパリとしましたよ~。 艶々で気持ちいいですね!

ボディサイドも・・・

白くてわかりませんが、よ~く見ると少し汚れています。

とは言えやはりこの程度の汚れです。

アフターです↓

白くてわかりませんが、よ~く見ると綺麗になっています(^▽^;)

それと先ほどもお話しましたが駐車場の近くで解体工事が行われているとの事で鉄粉が

多く付いているかも?とご心配されていました。

確かに近くで解体工事等行われていると鉄粉が舞って付着したり、またペンキを塗っていると

ペンキのミストが風に流され車に付着してしまったりすることが結構あるんです(^^;

お気を付けください。

話がまたまた逸れましたが鉄粉です。私も少し心配でしたが・・・

全然少なかった~(^▽^;)

黒っぽくポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉になります。

全然少ないです。逆に今までよりもより少ない気がします(笑)

リアも・・・

すくなっ!

先ほどの私の“解体工事等行われていると鉄粉が舞って・・・”のウンチクの信ぴょう性が

ガラガラと音を立てて崩れ落ちてしまいそうなくらい鉄粉が少なかったんですけど(^^;

工事現場近くではホントによくある事ですので工事期間が長い時は、こまめにボディをチェックした方が

いいです。

お綺麗ですが一応↓がアフターです(笑)

あまり違いがないですけれど・・・(^^;

リアも・・・

ビフォー&アフターを見比べてくださいね(笑)

ホイールも・・・

もちろんお綺麗です!

アフターです↓

もっと綺麗になっています! ホント~です(^^;

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

昨年10月のメンテナンス時にウインドウコーティングを再施工したのですが、まだまだ撥水して

おりました。

磨いて古いコーティングを落とします。古いコーティングの上に上塗りは致しません!

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33で再コーティングします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングも完成いたしました!

ウインドウコーティングは安全運転につながりますので撥水が落ちてから再施工ではなく

落ちる前に再施工がおすすめです。 常にコロコロ撥水の状態を維持したいです(*^_^*)

そしてBMW5ツーリングのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

いかがでございますでしょうか。 と言いましても、いつものようにホワイトの綺麗なお車は

写真でもビフォー&アフターの違いがわからないと思いますが各部の写真で見て頂きましたように

細かく見ると違いがわかっていただけるかと思います(笑)

実車を見て頂ければ艶もクリヤー感も更に上がっており違いを実感していただけます(^_^)/

オーナー様も『やっぱり違いますよ!』とお喜びになられておりました!

ありがとうございました。

前回のメンテナンスの時にも書いたんですが、こちらのBMW5ツーリングはカービューティープロの

最上級コーティング剤“EXE evo1″でコーティングを施工しています。

屋外屋根なし駐車で1年半近く経過しますがシミが少ない傾向です。

こちらのBMW5ツーリング以外にも“EXE evo1″施工車の経過を観察していますが、どのお車も

もちろん全くシミが付かない訳ではないのですが、従来のコーティング剤に比べますとシミが

付きにくい傾向だと思います。

シミ(ウォータースポット)が気になる方は“EXE evo1”是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ジョン アグリュムのルノーカングーです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノーカングーのボディコーティングです。

ジョン アグリュムと言うカラー名からして既にお洒落な黄色いルノーカングーです!

納車したてのピカピカの新車でございます(^_^)/

日本でも根強い人気を誇っているカングーですけど実物は結構大きいんです。

初代カングーに比べると二回りは大きい印象です。そのためでしょうか、この2代目カングーは

デカングーとも呼ばれています(^.^) 可愛いですね! ちなみに初代はコカングーと呼ばれている

様です。これも可愛い(笑)

そんな人気者の新車カングーの現状を早速確認して参りましょう!

まずはボンネットからです。

こちらの写真ですとあまり感じませんが実際は白っぽく曇っているんです。

ルーフも・・・

白っぽく曇っているんですけどわかりにくいんですね。すいませんm(__)m

でもボディサイドを見ていただくと・・・

白っぽくモヤけているのがわかりますね(^^; 結構凄いんです。

ボンネットやルーフもこんな感じでした。

リアドアには・・・

ポリッシャーで磨いた痕跡が残っていました。 実際は赤丸より広い範囲に確認できます。

これは何かの加修した後なんですが磨き切れていないので、このような跡が付いてしまいます。

リアも・・・

白っぽく曇っております。

ホイールは・・・

曇っていませんが少し汚れていました(^^;

 

ご覧いただきましたようにボディ全体が白っぽく曇っております。以前にも同じ色の

カングーを施工しておりますが、そのカングーも曇りがちでした。その他のカングーも何台か

見ていますがみんな同じような感じですので、これがディフォルトの塗装肌なのでしょう(笑)

今回はこの曇りを取ってスカッ!っとした透明感ある塗装肌に仕上げて行きたいと思います!

がんばるぞ~!  おぉ!!

 

その前にまずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう。

↓は現状です。

ワイパーの払拭範囲外が弾いていました。 おそらく納車前の仕上げ時に撥水シャンプーか何かを

使われているのでしょう。

ガラス表面に付いている汚れや撥水剤等を磨いて一度綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをします。

そしてウインドウコーティングは完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。 いつもでしたら専用のクリーナーを

シュシュっと吹き掛けて鉄粉の反応をご紹介していますが・・・この黄色には鉄粉クリーナーは

使用しません! 全ての黄色に鉄粉クリーナーが使えない訳ではないのですが念には念を入れ

使用しません。 黄色い車に鉄粉クリーナーを使用する時は気を付けてください。大変な事に

なってしまう場合がございます(;”∀”)  鉄粉クリーナーは全ての塗装に使える訳ではないので

ご注意ください!

という事で今回は違う方法で鉄粉を処理しています。

その後に今度はマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回はボディ全体がやや曇り気味ですので新車にしては

少しだけ強めの磨きをして曇りを除去しております!

 

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回はフロントバンパーなどへの樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

そちらもサクッ!っとご紹介いたしましょう(笑)

↓はフロントバンパーのビフォーです。

そして↓がアフターです。

黒さと艶が向上しています!

その他にもフォグランプベゼルや・・・

サイドモール。

そして・・・

リアバンパーも樹脂コーティングで艶々にしています(^.^)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとしました!

ルーフも・・・

クリヤーで気持ちいいですね(*’▽’)

ボディサイドも・・・

こちらの写真が一番違いがわかりやすいと思います(笑)

白っぽい曇りが無くなってライトがスッキリとし映り込んでいます。

磨きの跡も・・・

綺麗に除去できております(^_^)/

リアは・・・

こちらもライトがクッキリと映り込んでいますね!

最後にホイールは・・・

艶々です!

そしてジョン アグリュムと言うカラー名からして既にお洒落な黄色いルノーカングーの

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々です!

白っぽい曇りが無くなってジョン アグリュム本来の黄色になりました!

施工前より黄色が少し濃くなり深みも出たと思います(^_-)-☆

またバンパー類の黒樹脂のコーティングにより黒さと艶が増しボディをキュッと

引き締めてくれています。

私のウエストはなかなか簡単にはキュッとはなりませんが、車はコーティングすると簡単に

キュッと引き締まって見えますのでお試しください。(^_-)-☆

オーナー様も『綺麗ですね!』と、お喜びになられておりました!

ありがとうございました。

噂ではカングーもそろそろフルモデルチェンジらしいです。更に噂では今までの可愛らしさを

感じるスタイリングから一転して現代的なスタイリングになりそうです!

それはそれでカッコイイんですけど今までの優しい雰囲気のカングーがお好みでしたら

モデルチェンジ前のご購入がいいかと思います!

お早めにどうぞ~~(笑)

 

今回のジョン アグリュムに限った事ではないんですけど新車も塗装面が曇っている事が

とても多いんです。酷く曇っていると極端な話、本来の色とは違って見えてしまうんです。

ですのでボディカラーを開発した開発者の狙った本来の色味とは違う色味になってしまいます。

その本来の色味に戻す為にも新車でも磨きが必要な場合が多いんです。それ以外にも新車でも

シミやスクラッチまた保護シートの糊が残っていたり、意外と色々とあるのが新車なんです。

ですので新車コーティングも下地を整える専門店がおススメです!

ちなみにカービューティープロ カラーズはコーティング専門店らしいですよ!

 

お待ちしております( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。