スペーシアギアの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スペーシアギアのボディコーティングメンテナンスです。

デニムブルーメタリック&ガンメタリックのスペーシアギアでございます。

こちらは2023年の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスでございます。

ではコーティング施工から2年経過いたしましたスペーシア ギアの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から3年が経過し痛みが進んできたようです(^_^;)

アフターです。

クスミがだいぶ落ちましたのでスッキリとはしたのですが

シミは残ってしまいました。

ちなみに今回はスタンダードメンテナンスです。

ルーフも・・・

シミが多いんです。

またクスミの影響もあってクリヤー感が引けております。

アフターです。

こちらもだいぶスッキリとはしたのですがシミは残っております。

ただスクラッチは少なめなんです。

リアは・・・

シミは少なくクスミもあまりないようです。

アフターです。

写真だとあまり違い感が分かりませんけど綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

ボンネットやルーフの水平面ほどは痛みは進んでいません。

アフターです。

こちらもサッパリとしました。

ただ、やはりメンテナンスでは処理しきれない痛みが増えて参りました。

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の反応は少なかったです。

リアの垂直面は・・・

反応が流れ気味なのでわかりにくいのですが、

よ~く見ると結構反応が多めなんです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗に処理できております。

リアも・・・

サッパリとしました。

 

最後にホイールです。

お綺麗でした!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてデニムブルーメタリック&ガンメタリックのスペーシアギア、

通算3回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

ご覧いただきましたようにコーティング施工から3年が経過し痛みが

進んできたようでした。

今回はスタンダードメンテナンスでメンテナンスを行っていますけど

それでも処理できない痛みも多くなってきました。

次回はメンテナンスplusでと言いたいところですが・・・

今回、塗装面の状態を見た感じではメンテナンスplusでも正直、厳しい感じです(汗)

という事で次回はコーティング再施工をご提案させていただきました。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので、

早めがおすすめです。

定期的にメンテナンスにお越しくださっていますと、お車の状態が確認できて

コーティング再施工の時期のご提案もできますのでメンテナンスは

定期的に行うのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

スズキ ワゴンRにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ワゴンRのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールのスズキ ワゴンRです!

現行型ワゴンRは2017年に登場しましたので

今年で9年になるロングライフモデルになっております。

現行型発売時は3つのフロントフェイスが用意されていましたが

昨年の一部仕様変更時に1つに集約されました。

それがこちらのフロントフェイスです!

スッキリとスタイリッシュなデザインでカッコイイですね(^_^)/

ちなみにワゴンRには5速のマニュアルトランスミッションが設定されております。

もちろん今回ご入庫されたワゴンRも5MTでございます!!

では新車ワゴンRの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後の撮影になります。

塗装面がかなり曇っています(^_^;)

ルーフも・・・

ボヤッと曇っています。

ボディサイドは・・・

なかなかの曇りっぷりでございます(^▽^;)

リアも・・・

曇っています。

その影響でクリヤー感も引けています。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

油膜の付着は無いようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗る訳ではありません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応がやや多めでした。

リアの垂直面も・・・

反応が流れ気味ですけど少々多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと処理できております!

リアも・・・

綺麗になりました!

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗です(^_-)-☆

ボヤッと曇っていたルーフも・・・

サッパリとしました。

曇りが凄かったボディサイドも・・・

曇りが無くなってキリッとライトが映り込むようになりました!

リアも・・・

クリヤーになりました!

気持ちいいですね(*’▽’)

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ ワゴンR、新車コーティングが完成致しました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープに

なっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがだいぶ“濃かった”です。

特にスズキのお車は曇りが“濃い”傾向です(^^;)

この新車塗装の曇りは程度こそございますが多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要なんです!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^) ← これとても大切です。

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

塗装の曇りを取るとパール感も向上しますし透明感も上がります。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ スイフトスポーツにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

R5年式プレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツです!

初期登録から3年経過したお車になります。

オーナー様は今年になってこちらのスイフトスポーツをご購入されたそうですが

なんかいまいちスッキリとしていないので一度綺麗にしたいと

当店にお越しくださいました。

ありがとうございます。

では初期登録から3年を経過しましたスイフトスポーツの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ボヤッと曇っています。

初期登録から3年ですので、その間に付いたクスミもあると思いますが

元々の塗装の曇りもあるのだと思います。

ルーフも・・・

スッキリとしていません。

でも逆に3年経過と考えますと痛みは少ないのではないかと思います。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがスッキリとしていません。

リアも・・・

曇り気味でした。

ホイールは・・・

とってもお綺麗でした!

 

今見て頂いた現状の写真は洗車後と言うよりも鉄粉処理等、

一通り磨き前までの作業が済んだところなので、実際のご入庫時点での

塗装面の状態よりも、だいぶ綺麗になっております。

と言いますのも実は鉄粉が凄かったのです(汗)

鉄粉が点々と沢山付いているのが目視でもわかる状態でした。

それらの影響もあってご入庫時点では艶感がだいぶ引けております。

その辺りの塗装面の痛みを整えてボディをスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始~~!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

先ほどもお話ししましたように鉄粉がとても多いんです(^▽^;)

オーナー様も『茶色い点々が付いている』『洗車時にスポンジが引っかかる』と

言われていたのですが、これが原因でございます。

リアも・・・

多かったです。

 

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹きかけて再チェックします・・・

スッキリと処理できました~

リアも・・・

バッチグ~です。 ←古っ!

 

鉄粉除去が無事に済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

塗装面の曇りが無くなって透明感を感じて頂ける塗装肌になりました!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがキリッとシャープですね!

リアも・・・

ボヤッとした曇りが無くなって綺麗です。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツ、

セラミックコーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は全体的に曇り気味の塗装肌でしたが、

その曇った塗装肌を磨きで除去し塗装表面をリフレッシュします。

その後にコーティング剤で仕上げますと透明感ある艶々のボディが出来上がります!

その艶感は新車にも負けないツルピカボディに仕上がったと思います。

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのはコーティング前の“下地作り”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地が

スクラッチだらけだったりシミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っただけでは綺麗には仕上がりません!

塗装面はそのままですし鉄粉も付いたままですので(^^;)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ エブリイのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリィのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイは

2025年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年を迎え今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では、早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えましたスズキ エブリイの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

シミは確認出来ますがスクラッチは少ないようです。

アフターです。

ボディカラーを考慮して考えますと全体的に痛みは少なく

経過は良好ではないかと思います。

ルーフも・・・

やはりシミが確認できます。

アフターです。

ボンネットよりも少々シミが多いです。

ルーフが長くて平坦なミニバンやワゴン等はどうしてもシミが多くついてしまう傾向です。

リアは・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

クスミも少なくクリヤーで艶感も健在でございます。

ボディサイドも・・・

汚れ気味でした(^^;)

今回の一番ビフォー&アフター感が伝わるところです(笑)

ではアフターをどうぞ~

艶感も透明感も違いが分かりやすいです(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できますが少ないですね!

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

あまり変わり映えしませんが・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります!!

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れ気味です。

アフターです。

よ~~く洗ってからタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイ、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年経過と考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものですが

けっして万能ではございません。

外的な要因や経年劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スズキ ハスラーにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングです。

ソフトベージュメタリック&ブラックルーフのスズキ ハスラー タフワイルドです!

2020年に発売が開始されました現行型ハスラーでございますが

2024年の一部改良時に追加されたのがタフワイルドです。

専用のフロントグリルやメッキバンパーガーニッシュ、ブラックメタリックの

アルミホイール等が装着されていてタフでワイルドな雰囲気に仕立てられています。

内装も撥水加工が施したシートや専用のインテリアカラーが使われていて

アウトドアでの利用に適した仕様となっております(*’▽’)

そんなアウトドア感を増したハスラー タフワイルドの現状を確認していきますと・・・

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ちなみに写真は洗車後の撮影になります。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

ボディサイドも・・・

かなり曇り気味でございます(汗)

リアも・・・

同じく曇りが濃くスッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

 

全体的に塗装面の曇りが“濃く”てクリヤー感と光沢感が引けている感じです。

この塗装の曇りは白ボケと言われるものです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

点々と確認できます。

少々多めでございました。

リアの垂直面は・・・

反応が少し流れ気味ですけど少なかったです。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアは・・・

アフター感が少なめですけど(^^;)鉄粉除去が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロが気持ち良い高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

 

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってサッパリと綺麗になりました!

痛みが進んでいたルーフも・・・

綺麗になっております。

モヤモヤと曇りが濃かったボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております(^_^)/

リアも・・・

透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてソフトベージュメタリック&ブラックルーフのスズキ ハスラー タフワイルド、

新車コーティングが完成致しました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

オーナー様も『わぁ~凄いな。こんな色だったっけ??』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがだいぶ“濃かった”です。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要なんです!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^) ← これとても大切です。

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

塗装の曇りを取るとパール感も向上しますし透明感も上がります。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

スイフトスポーツにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです!

R3年式ピュアホワイトパールのスイフトスポーツです。

こちらのスイフトスポーツは2023年5月にボディコーティングを

施工させて頂きましたお車になります。

コーティング施工から間もなく3年を迎えますタイミングでコーティング再施工の

ご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

ではコーティング施工から3年を迎えますスイフトスポーツの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車後の撮影になります。

色的な事もあってわかりにくいのですが細かなシミが少し多めなんです。

ルーフは・・・

ボンネットよりも更にシミが多いんです(^▽^;)

しかもボンネットよりも大きめのシミです。

ボディサイドは・・・

痛みがとても少なくてお綺麗なんです!

リアも・・・

クリヤーでございました(*’▽’)

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

こちらのスイフトスポーツは定期的にメンテナンスにお越し頂いていた事もあり

全体的にお綺麗でございました!

特にボディサイドとなる垂直面はビックリする程、痛みが少なかったです。

ただボンネットやルーフの水平面は少々痛み気味です。

特にルーフのシミが気になります。

他の部位の状態が良いだけに余計にルーフのシミが気になってしまいます(^▽^;)

その痛んだ塗装面を磨きで整えてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

やや多めの反応でした。

リアの垂直面は・・・

反応は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

スッキリと綺麗になりました!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

塗装面がスッキリと綺麗になりました!

ルーフのシミも・・・

クレーター状の深いシミの輪郭が残っている所もございますが

サッパリと綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドは・・・

元々がお綺麗ですので写真だとあまりアフター感がありませんが

クリヤー感が向上しております。

リアも同じく・・・

あまりアフター感がありませんがスッキリとクリヤー感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスイフトスポーツ、ボディコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

元々お綺麗に乗られておりましたので痛みも少なく艶感も申し分ございませんでした。

それでも磨き直してからコーティングをしますと透明感と艶感がしっかりと

向上いたします!

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラなんですがホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。 黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ アルトの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年と少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算5回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から5年が経過しましたスズキ アルトのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

シミが付いていますけど汚れはなくてお綺麗です。

なんとご入庫前に洗車をしてからお越しくださったそうです(*^_^*)

ありがとうございます。

アフターです。

そんな事もあってあまりアフター感がございません(笑)

写真だとアフター感がありませんが艶感と撥水力が向上しております(^_^)/

ルーフも・・・

コーティング施工から5年ですので痛みが進んできたようです。

アフターです。

スタンダードメンテナンスですのでクレーター状の深いシミやスクラッチは

残ってしまいます。

ただシルバーという事もあって屋外で見る分には写真で見るほど

気にならないと思います。

リアは・・・

痛みが少ないんです。

アフターです

シミもスクラッチも少なめで5年経過を感じさせません!

ボディサイドも・・・

既に綺麗!!

アフターです。

痛みも少なく状態も良好でございますので

違い感ございません(^▽^;)

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツ確認できますが反応は少なかったです。

リアも・・・

とっても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリとしました。

僅かな違いですけど(^▽^;)

リアは・・・

更に違い感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

ホイールも・・・

お綺麗なんです!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを掛け直していますので

1年経過の状態です。

写真はワイパー払拭範囲内になります。この辺りは撥水力が残っているようですが

ワイパー払拭範囲外は撥水力落ちておりました。

という事はワイパー払拭範囲内の撥水力は撥水ワイパーによる水弾きなのだと思います。

古いコーティング被膜を除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

ちなみに今回はフロントとリアウインドウを掛け直します。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がりました!

 

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、

通算5回目のメンテナンスの完成です。

艶々に仕上がりました!

元々ご入庫時もお綺麗な状態ではございましたが、

それでもやっぱりメンテナンス後は更に艶々のピカピカに

仕上がっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から5年と言えば屋外屋根なし駐車のお車ですと、

そろそろコーティング再施工の一つのタイミングかと思います。

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

また痛みが気になるパネルだけ部分的に再施工を行っていくのも一つの手だと思います(^.^)

再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお悩みでしたら当店に

お気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スズキ フロンクスのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ フロンクスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアークティックホワイトパール&ブラックルーフのスズキ フロンクスは

昨年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年を迎えますタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年迎えますスズキ フロンクスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりましたが・・・

汚れさえ落としてしまえば痛みが少なく綺麗な状態の塗装面が

姿を現します(^_^)/

ルーフも・・・

汚れ気味なので状態がお伝え出来ません(^▽^;)

アフターです。

洗車キズ系のスクラッチは確認できますがシミは少ないですね!

1年経過の黒いルーフと考えますと痛みが少なく良いコンディションを

キープされおります!

リアも・・・

汚れております(^_^;)

アフターです。

気になるような痛みは無く綺麗を維持されておりました。

素晴らしっス!!

ボディサイドも・・・

汚れていますけど・・・

汚れさえ落としてしまえば、透明感や艶感共に良い状態でございました。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応もとっても少ないんです(*‘∀‘)

リアも・・・

少なかったです。

全然1年経過には見えませんね!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感を感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

汚れの影響で艶感がございません(汗)

アフターです。

光沢感復活です。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアークティックホワイトパール&ブラックルーフのスズキ フロンクス、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

ご入庫時は汚れの影響もあって少々黄ばみ気味でございましたが

メンテナンス後は汚れも落ちてシャッキリと綺麗なアークティックホワイトパールに

復活しました!

今回のお車はコーティング施工から1年ほどでございますが

洗車キズ系のスクラッチやシミがとても少なくて普段のお手入れが

良いのかと思ったのですがオーナー様曰く4回しか洗車していないYO!との

事でした。 なのに~なぜ~~♪  こんなに痛みが少ないのでしょうか??

きっと保管状況と愛情かと思います。 たぶんそうです(笑)

それと4回の洗車も最適なタイミングだったのだと思います。

たぶんそうです(笑)

お車の使用方法や保管状況で洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、場合によっては

もっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

洗車をしないのも良くないのですが、必要以上に洗車をし過ぎるのも

あまりよいものでないので、何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

それと何よりも愛情が大切です\(^o^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スズキ ソリオ バンディットのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ソリオ バンディットのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディットは

2024年7月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年半が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年半を経過しましたソリオ バンディットの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から1年半が経過してシミが付いてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

シミが付いています。

ただ洗車キズ系のスクラッチは少ないようです。

アフターです。

こちらもシミが残ってしまいましたがサッパリとして

透明感が向上しております。

ボディサイドは・・・

少々汚れております(^^;)

アフターです。

ボディの垂直面はシミやスクラッチ等の痛みは少なく

まだまだ良い状態を維持されております。

リアは・・・

修理されたとの事です。

ライトを当てて見てみると再塗装後の磨きで付いた“磨きキズ”が

確認できます。

アフターです。

リアゲート部は磨き直してから再コーティングをしました!

磨きキズもスッキリと処理できております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

ポツポツと確認できます。

しかし1年半分の鉄粉量と考えますと、少ないです。

リアも・・・

とても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

汚れの影響でマット調になっておりました(^^;)

アフターです。

メタリック感は復活しました!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングも施工から1年半が過ぎて

撥水が落ちてしまったようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を

リセット致します。

その後に再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと

コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディット、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m

色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。

また再塗装部に付いていた磨きキズも綺麗に処理できています!

板金修理から戻ってくると今回のように磨きキズが付いている事は本当に良くある事で

全然珍しい事ではないんです。

逆に綺麗に磨かれている事の方が珍しいです(;´∀`)

ただ意外と気が付かないんです。日陰だと見えませんし曇り空でもわかりません。

強い光が当たった時に顔を出します。

また今回のお車のようなアイボリーや白、シルバー等のライトカラー系の色も目立ちません。

しかし目立たないだけで本当は付いている事が多いんです(汗)

原因は色々と考えられますが簡単に言ってしまえば、“ちゃんと磨かれていない”からです。

特にダーク系のカラーは目立ちます。

もし修理から戻ってきて板金箇所に違和感を感じましたら当店にお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スズキ ハスラーのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのハスラーJスタイルは

昨年の11月にボディコーティングを再施工させて頂きました車です。

コーティング施工から1年を経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ですがコーティング施工から1年が経過しましたハスラーJスタイルの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

シミもスクラッチも少なくお綺麗です!

アフターです。

若干モヤッとしているように見えますがボンネットは昨年に再塗装されていて

その塗装がモヤッとした塗装で磨いてもこのままなんです(^^;)

なので写真で見ると若干モヤッと感じますけど塗装がクスんでいる訳ではないんです。

それを差し引いて見て頂くと痛みはとても少なくてお綺麗です!!

ルーフは・・・

少し汚れているのですが目立ちません。

アフターです。

こちらのハスラーの白いルーフはクリヤー塗装の無いソリッドのホワイトなので

痛みの進行が早くアッと言う間にクスミが進んでしまう傾向なのですが、

痛みもクスミも少なくクリヤーでございます!

なんで??なんでこんなにクリヤーなのでしょう??

おそらく保管とお手入れが良いのでしょうね(*´▽`*)

リアは・・・

こちらも汚れ気味なんです。

アフターです。

特に気になる所もなく経過は良好でございました。

ボディサイドも・・・

汚れています(^_^;)

でもこの汚れ方は撥水がまだまだ効いている汚れ方なんです!

アフターです。

艶感、クリヤー感共に良好でございます!!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

困った事に色的な事もあって代り映えしません(^▽^;)

リアも・・・

アフター感を感じませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのツートンカラーの

スズキ ハスラーJスタイル、ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m

色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。

コーティング施工から1年経過ですけど全体的に痛みは非常に少なかったです。

また撥水力も残っておりました。

これは実は凄い事なんです。

撥水力(水弾き)の耐久性はお車の使用方法や保管状況によって大きく異なってきます。

撥水が弱まるタイミングもお車それぞれで一概には言えませんが屋外屋根なし駐車ですと

半年~1年位でしょうか。ボンネットやルーフの水平面はもっと早く落ちてしまいます。

屋根有りやガレージ保管されているお車ですと2~3年経過しても綺麗に

撥水している場合もございます。

撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。

撥水が落ちる要因も色々とございますが、その一つはコーティング被膜に汚れが

蓄積してしまう場合です。

この汚れはシャンプーで洗車しても落ちない頑固な汚れです。 ← (花粉もです)

その汚れを特殊なケミカル剤を使って落とすと撥水力が回復することも多いんです。

(コーティング被膜が傷んでる場合は特殊なケミカルで洗っても撥水は回復しません。)

撥水力を維持するにはどうしても撥水剤やメンテナンスが必要になってきます。

ですので艶維持・撥水力維持の為にも定期的なメンテナンスがお薦めです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。