スズキ ハスラーのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのハスラーJスタイルは

昨年の11月にボディコーティングを再施工させて頂きました車です。

コーティング施工から1年を経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ですがコーティング施工から1年が経過しましたハスラーJスタイルの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

シミもスクラッチも少なくお綺麗です!

アフターです。

若干モヤッとしているように見えますがボンネットは昨年に再塗装されていて

その塗装がモヤッとした塗装で磨いてもこのままなんです(^^;)

なので写真で見ると若干モヤッと感じますけど塗装がクスんでいる訳ではないんです。

それを差し引いて見て頂くと痛みはとても少なくてお綺麗です!!

ルーフは・・・

少し汚れているのですが目立ちません。

アフターです。

こちらのハスラーの白いルーフはクリヤー塗装の無いソリッドのホワイトなので

痛みの進行が早くアッと言う間にクスミが進んでしまう傾向なのですが、

痛みもクスミも少なくクリヤーでございます!

なんで??なんでこんなにクリヤーなのでしょう??

おそらく保管とお手入れが良いのでしょうね(*´▽`*)

リアは・・・

こちらも汚れ気味なんです。

アフターです。

特に気になる所もなく経過は良好でございました。

ボディサイドも・・・

汚れています(^_^;)

でもこの汚れ方は撥水がまだまだ効いている汚れ方なんです!

アフターです。

艶感、クリヤー感共に良好でございます!!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

困った事に色的な事もあって代り映えしません(^▽^;)

リアも・・・

アフター感を感じませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのツートンカラーの

スズキ ハスラーJスタイル、ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m

色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。

コーティング施工から1年経過ですけど全体的に痛みは非常に少なかったです。

また撥水力も残っておりました。

これは実は凄い事なんです。

撥水力(水弾き)の耐久性はお車の使用方法や保管状況によって大きく異なってきます。

撥水が弱まるタイミングもお車それぞれで一概には言えませんが屋外屋根なし駐車ですと

半年~1年位でしょうか。ボンネットやルーフの水平面はもっと早く落ちてしまいます。

屋根有りやガレージ保管されているお車ですと2~3年経過しても綺麗に

撥水している場合もございます。

撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。

撥水が落ちる要因も色々とございますが、その一つはコーティング被膜に汚れが

蓄積してしまう場合です。

この汚れはシャンプーで洗車しても落ちない頑固な汚れです。 ← (花粉もです)

その汚れを特殊なケミカル剤を使って落とすと撥水力が回復することも多いんです。

(コーティング被膜が傷んでる場合は特殊なケミカルで洗っても撥水は回復しません。)

撥水力を維持するにはどうしても撥水剤やメンテナンスが必要になってきます。

ですので艶維持・撥水力維持の為にも定期的なメンテナンスがお薦めです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スイフトスポーツにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

こちらのプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツは2020年の

12月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から5年を迎え今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

前回のブログでご紹介いたしましたステップワゴンスパーダと

同じオーナー様のお車で今回は2台同時施工を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

では早速でございますがコーティング施工から5年を迎えましたスイフトスポーツの

現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

シミもスクラッチも少ないんです(*’▽’)

ルーフも・・・

少ないんです!

とてもコーティング施工から5年経過には見えません。

ボディサイドも・・・

ほんの少しだけクスミを感じますがクリヤーでお綺麗です。

リアも・・・

細かなスクラッチ等もあるのですがお綺麗です。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れ気味でした(^^;)

 

それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

5年前の新車時にウインドウコーティングを施工したのですが・・・

その時の撥水力が残っているのかな??

5年の間にメンテナンスに3回ほどお越しいただいているのですが

メンテナンス時にウインドウコーティングを再施工した事は無かったような気がします。

とにかく撥水力が残っておりました。

撥水力が残っていてもコーティング剤を上塗りは致しません!

ガラス表面に残っているコーティング被膜を一度除去してリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングの完成です。

施工前と見比べると水玉の丸さが違います(^_^)/

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

おぉ~~! 反応も僅かで少ないです。

リアの垂直面も・・・

とっても少ないです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

ビフォー&アフター感が全然ありませんが(^^;)異物処理が済んでおります。

 

異物処理が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが磨くとやっぱり艶感とクリヤー感が違います(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーです。

ボディサイドも・・・

クリヤー感が向上しております。

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツ、

ボディコーティングが完成致しました!

綺麗に仕上がりました!

とは言え、最初の写真と写真の色味が全然違ってしまっていますので(大汗)

比較が難しいのですが(すみません)艶感とクリヤー感が向上して

艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のスイフトスポーツはコーティング施工から5年経過でしたが

状態はとても良くシミもスクラッチも少なかったです。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラなんですが、ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スズキ ジムニーにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールのスズキ ジムニーでございます。

新車でございますが既にこのお姿!

それもそのはず、こちらはジムニー乗りの方には有名なジムニー専門店“アピオ”の

コンプリートカーでございます(^_^)/

“アピオ”さんはジムニーのカスタムパーツの開発や販売、そしてオリジナルコンプリートカーの

販売等、ジムニーの事なら何でもお任せのショップでございます。

更にアピオの創業者であり、現会長の尾上茂さんと言う方がジムニーの私設博物館まで

作ってしまったというくらいジムニー愛に溢れております。

そこにはジムニーを含め30台近くの貴重な車が展示されているそうです。(展示台数は変動するみたいです)

ジムニー好きの方だけではなくても楽しめると思います。

私もまだ行ったこと無いのですが(^▽^;)

そんな拘りのショップオリジナルコンプリートカーの新車ジムニーの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ルーフも・・

曇り気味です(^_^;)

ボディサイドも・・・

かなり曇り気味でございます(^^;

リアも・・・

曇りの影響でスッキリとしていません。

ホイールは・・・

お綺麗でございます!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ ジムニー、新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがだいぶ“濃かった”です。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型スペーシアカスタムのメンテナンスです。

 

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ 新型スペーシア カスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアホワイトパールの新型スペーシア カスタムは

2024年の5月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年半を迎えますタイミングで

メンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年半を迎えます

新型スペーシア カスタムのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

シミは確認できますがスクラッチは少ないようです。

アフターです。

コーティング施工から1年半ですのでシミが付き始めているようですが

クスミは無くクリヤーでお綺麗です。

ルーフも・・・

シミが確認できます。

アフターです。

シミは付いておりますがスクラッチは少なく

全体的に痛みは少なかったです。

リアも・・・

お綺麗なんです。

アフターです。

気になるような点もなく良い状態をキープされていました。

ボディサイドも・・・

とてもお綺麗です。

アフターです。

気になる痛みもなく良好でございます(^_^)/

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少々反応が流れ気味ですけど少ないですね~~!

リアの垂直面は・・・

細かな反応が少々多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗に処理できております!

 

最後にホイールです。

やや汚れ気味です(^^;)

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールの新型スペーシア カスタム、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも全体的に少なめで、

コーティング施工から間もなく1年半経過とは思えない程、良好な状態を

維持されておりました!

お車(塗装)の痛みの進み具合は使用環境や保管環境そしてお手入れ方法で違いが出ます。

洗車をしないのも良くないのですが、必要以上に洗車をするのもあまり良くないものです。

洗車の頻度はお車の使用方法や保管状況で全然違ってきますが、

目安として月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし場合によっては

もっと少なくてもいいかなとも思います。

車は使用方法や保管状況がバラバラですので正解は無いのかも知れませんが、

一つ言える事は、普段のお手入れや定期的なメンテナンスをされている車と

全然していない車では年月が経てば経つほど違いが出て来るという事です(;’∀’)

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工してあってもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スイフトスポーツの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアホワイトパールのスイフトスポーツは2023年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年と4ヶ月ほどが経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算3回目の

メンテナンスでございます。

では早速ですがコーティング施工から2年と4ヶ月ほどを経過しました

スイフトスポーツのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

若干汚れております。

アフターです。

細かなシミ増えてきましたが洗車キズ系のスクラッチも少なく、

良い状態を維持されておりました!

ルーフは・・・

同じく若干汚れ気味です。

シミがボンネットよりも多めでしょか??

アフターです。

サッパリとしました!

ただやはりボンネットよりもシミが多めのようです。

リアは・・・

痛みが少ないようです。

アフターです。

シミもスクラッチも少なくてコーティング施工から2年以上経過しているようには

見えません(^_^)/

ボディサイドも・・・

よく見ると汚れ気味なんです(^_^;)

アフターです。

色的にパッと見た感じでは違いがわからないかも知れませんが、

よ~~く見てください!

綺麗になっていますから(笑)

痛み自体も少なくて良いコンディションを維持されております!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れてしまっている所もございますが黒っぽく点々と見えるのが

クリーナーに反応した鉄粉です。

少ないんです!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

スッキリと綺麗になりました!

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスイフトスポーツ、

通算3回目ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に復活しました~!

さすがにコーティング施工から2年以上経過しましたので

メンテナンスでは落ちないシミが増えてきましたが定期的にメンテナンスに

お越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

ただやはり撥水力がだいぶ落ちてしまっておりました。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や

ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば

半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っています。

撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。

そこでお手軽に使えます撥水剤のご紹介です。

簡単に使える撥水剤がこちらの・・・

R-611です!

こちらは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけで低撥水状態をスピーディーに復元します。

もちろんコーティング被膜にストレスを与えることなく、水が固まりで流れ落ちる低撥水状態を

よみがえらせます。洗車後の濡れたままの状態で塗布をして拭き上げるだけでOK。

美しいツヤ感と低撥水効果をお楽しみください。

また水玉撥水用のR-511もご用意しております。

どちらも¥1,980(税込)になります。

コーティング施工車はもちろん、コーティング未施工車にもご利用いただけますので

是非一度お試しください!

以上宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

スズキ ジムニーの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキジムニー のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーは

2022年の2月にボディコーティングを再施工させていただきましたお車になります。

コーティング施工から3年半が経過し2回目のメンテナンスのご依頼です!

定期的にメンテナンスにお越し下っており今回は通算3回目のメンテナンスでございます。

コーティング施工から3年半経過している黒いお車ですので、

なんとな~く状態は想像できますが(^_^;)今回もメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介してまいります。

まずはボンネットからです。

3年半経過していますのでシミとスクラッチが多めです(^_^;)

アウトドアでも活躍されているお車はどうしても痛みが進んでしまう傾向です。

アフターです。

前回のメンテナンスもそうだったのですが痛みが進んでおりますので

メンテナンスplusで作業を行っております。

深いシミやスクラッチは残りますが、だいぶ綺麗になりました!

メンテナンスplusは通常のメンテナンスにスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする

処置を追加します。 それにより通常のメンテナンスよりもスクラッチによるギラ付き感が

抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど

一定期間効果を維持してくれます!

ルーフも・・・

痛んでおります

アフターです。

今回はルーフラックを積んだままでの作業になりますので

ルーフは作業できる範囲での作業となります。

ですのでシミやスクラッチは今回は基本的にそのままでございます。

それでも施工前よりもスッキリとしております!

ボディサイドは・・・

汚れ気味でございました。

またスクラッチも多めでございました。

アフターです。

黒さが増しております!

ボディサイドも・・・

写真だとわかりませんが小傷や洗車傷系のスクラッチが多めでございました。

アフターです。

スクラッチによるギラ付き感が抑えられ黒さも増して艶感が向上しております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

鉄粉が多いんです。

黒い車ですと専用のクリーナーを吹き掛けて紫色に反応しても写真で見てしまうと

確認しにくいのですが、これ位多いと写真でもよくわかります。

さらに近くで見ると・・・

こんな感じです(;”∀”)

垂直面は・・・

少ないんです。

水平面と垂直面では鉄粉量が全然違いました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました!

近くで見ても・・・

綺麗になっております!

リアも・・・

アフター感をあまり感じませんが鉄粉処理が済んでおります!

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

メタリック感が復活です。

 

そして

そしてブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニー、

通算3回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶感と黒さが復活いたしました!

ご入庫時は汚れの影響もあり艶感が引けておりましたが

艶も復活して綺麗になりました(^_^)/

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のジムニーはコーティング施工から3年半を経過した事もあって

痛みが全体的に多くなってきたようでした。

特にボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

またダーク系カラーのお車はシミやキズが付きやすく目立ちやすいですし、

アウトドアでのご使用と考えますと尚更しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

傷み具合を見ますと次回あたりはコーティング再施工の時期か、または気になる部位だけ

磨き直してからの再コーティングも良いかと思います。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ピュアホワイトパールのスズキ ジムニーです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

こちらのピュアホワイトパールのスズキ ジムニーは納車間もない新車でございます!

現行型ジムニーは数台ほど作業させて頂いておりますがピュアホワイトパールの

ジムニーは初入庫です。

私だけかも知れませんが最近ホワイトのジムニーが増えてきたような気がしていました。

ほんの数か月前からですけど(^▽^;) そんな気がしていたところにホワイトの

ジムニーがご入庫されたので私の思い込みではなかったようです(笑)

しかも数日前にもホワイトのジムニーのお問い合わせがございましたので

私自身への疑惑が確信へと変わりました( ̄▽ ̄)

そんなシンプルでカッコイイ新車ジムニーの現状確認より始めて参りましょう。

洗車後の撮影です。

塗装面がモヤッと曇っています。

ルーフも・・・

スッキリとしていません。

ボディサイドも・・・

かなり曇っています(^_^;)

リアも・・・

モヤッとしていました。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

少々油分の付着があるようで軽く水を弾いている状態です。

油分の付いたガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

細かな反応が少し多いですね。

リアも・・・

ポツポツと確認できました。

新車にしては少々多めですけど、だからと言って珍しい事でもなく

新車でも、これくらい鉄粉が付いている事はよくあることなんです(^_^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしております!

リアも・・・

綺麗になりました!

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

スッキリとしました。

曇りの酷かったボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ ジムニー、新車コーテイングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

新車の、しかもパールホワイトなので写真で見ると違い感が

あまりないかもしれませんけど(^^;)各部の写真で見て頂いたように

ボヤボヤとした曇りが無くなりキリッとシャープに景色が映り込むようになり、

お車全体がスッキリとクリヤーになりました。

お引き取りに来られましたオーナー様も、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、暫く屋外に置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。

また新車時からの塗装の曇りがある車が非常に多いのが現状で曇りのない

新車の方が珍しいです(^_^;)

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スズキ ジムニーシエラのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーシエラのボディコーティングメンテナンスです。

ブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーシエラです!

こちらは昨年の11月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から半年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

メンテナンスのご依頼でございますが実はボンネットに猫が乗ってキズが

付いてしまったそうで、そちらのキズ除去も行ってまいります。

ではメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずは猫でキズが付いてしまったボンネットです。

相当居心地が良かったのでしょうか??

または楽しくて走り回ったのでしょうか??

たぶん滑り落ちないように爪を立てたのでしょうね(^▽^;)

だいぶキズだらけでございました(涙)

アフターです。

という事でボンネットは磨いてキズを処理しました!

深い所は完全には落ちていませんが、探さないとわからないレベルでございます。

 

ルーフは・・・

猫がのった跡はありませんでした(笑)

シミやスクラッチはございますがクリヤーでお綺麗です。

アフターです。

ボンネット以外はスタンダードメンテナンスですのでスクラッチは残ってしまいます。

残ってはいますけどスッキリとしました。

 

リアは・・・

少々汚れているようです。

アフターです。

痛みは少なくて良い感じです(*’▽’)

 

ボディサイドも・・・

お綺麗ですね!

 

アフターです。

お手入れの大変な黒ですが、綺麗に維持されております!

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただ黒い車は写真で見るとクリーナーの反応が確認困難です(汗)

しかしよ~~く見ると黒い点々が見えてきますが・・・少ないです。

 

リアも・・・

確認困難です(汗)

困難ですが垂直面も鉄粉は少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

もちろん前も後ろも・・・

確認困難&アフター感がまるでございませんが鉄粉処理が済んでおります。

見た目は変わりませんが撫でると違います(笑)

 

最後にホイールです。

ホイールも軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーシエラ、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!

ボンネットの付いた猫の爪跡も綺麗に処理できてオーナー様も

『綺麗になった~。よかった~~』とお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

猫がボンネットにのってキズが付いてしまった方は意外と多いんです。

爪痕が付いている事もありますし爪を立てていなくても足の滑った跡が

付いてしまっている事もあります。

お客様の中には大型の鳥に、くちばしでボンネットを突っつかれ

傷ついたり凹んだりした方も居られます(^▽^;)

またカラスがクルミを何度もルーフに落として何か所も凹まされてしまったレアな方も居られます。

野生の動物から車を守るのも、なかな難しいのですが猫に限って言うと

意外と猫避けグッズが多く出ているものです。

それだけ猫被害が多いのかも知れません。

また冬に限らず今の時期でもエンジンルームに猫が侵入してしまい事もあるようです。

駐車場で猫を頻繁に見かけるようでしたら猫避けグッズを使用してみるのもありだと思います。

皆様もお気を付けください(=^・^=)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ソリオのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ソリオのボディコーティングです。

H29年式スターシルバーメタリックのスズキ ソリオです!

ソリオの名前の遍歴は少し複雑で、ソリオの前身はワゴンRをベースに

作られたワゴンRワイドでございます。

そのワゴンRワイドの後継車として新たにワゴンR+と言う名で

モデルチェンジを行いましたが1年半後の一部改良時に車名をワゴンRソリオに

改名しました。更にその約5年後の一部改良時に、またまた改名されスズキ ソリオとなりました!

1モデルのうちに3つの名前を持つ珍しいモデルなんです。

このモデルがスズキ ソリオとして初代になります。

そこから数えて今回のご入庫頂いたモデルは3代目にあたるモデルになります。

代を追うごとに人気は高まり現在ではスズキを代表する人気ハイトワゴンに成長しました!

小さくて取り回しも良く、それでいて室内も広くて快適なので人気になるのも納得です(^_^)/

そんな人気者のスズキ ソリオの現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は雨でしたので洗車後の撮影になります。

初期登録から8年経過のお車になりますがシミもスクラッチも少ないんです!

基本的に普段はボディカバーを使用していたんだそうです。

納得の綺麗さでございます。

ルーフも・・・

シミが確認できますが8年経過と考えますと、とっても少ないですね!

ボディサイドは・・・

ライトの映り込みがモヤモヤとしております。

クスミと言うよりも新車時から付いている塗装の“曇り”だと思います。

リアも・・・

モヤモヤとしていました。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でした。

 

全体的に8年経過を感じさせない綺麗な塗装肌でございます。

オーナー様がボディカバーを使用したりと大切にお使いになられたようです。

ただ塗装面の痛みは少なめなのですが実は・・・

フォグランプベゼルや・・・

フロントのカウル等、未塗装樹脂部にワックスを塗ってしまったようで

真っ白でした(^▽^;)

またエンブレム周辺や隙間にもワックスが詰まっていました。

その辺りをスッキリと処理をしてキリッとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹きかけますと紫色に反応いたします。

たくさん反応しています(^^;)

でも8年分と考えますと少ないと思います。

これもボディカバー効果ではないでしょうか。

リアは・・・

少ないです。  いゃ~凄いです(*’▽’)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

元々反応が少ないので違い感がありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをして、

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗に仕上がりました!

ルーフも・・・

綺麗になっています(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトがスッキリと映り込むようになっております。

リアも同じく・・・

モヤモヤとした曇りが無くなって透明感が向上しました。

それと未塗装樹脂部のワックス詰まりも・・・

綺麗になりました!

黒さを取り戻しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてスターシルバーメタリックのスズキ ソリオ、ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

シミや曇りが無くなり艶や透明感が増して艶々のボディにリフレッシュできました。

その艶感は新車にも負けていないと思います。

オーナー様も『わぁ!凄いな。新車みたい』と、その艶感の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車をリフレッシュするにはコーティングを塗っただけではダメなんです。

それだけでは綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”が重要です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけではリフレッシュにはなりませんし、綺麗にも仕上がりません!

塗装面の痛みはそのままですので(;´∀`)

下地を綺麗に整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

ちなみにですがカービューティープロ カラーズはカーコーティング専門店と言う噂です(笑)

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スイフトスポーツファイナルエディションのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

フロンティアブルーパールメタリック&ブラックルーフのスイフトスポーツです!

特別仕様車の“ZC33Sファイナルエディション“です!

こちらは納車間もない新車でございます。

名前のとおりZC33S型スイフトスポーツの最終モデルになります。

昨年の12月にZC33Sファイナルエディションが2025年の3月に

発売と発表があり予約が開始されたそうですが1月の初旬には、

ほぼ予定生産数(8000台)に達し3月の発売時には既に入手不可だったそうです(^▽^;)

凄い人気です!

特別仕様車ですのでノーマルのスイスポと異なる所も多いのですが

私の一番のお気に入りはCピラーに貼られているデカールです。

左側にはZC3・・・の途中まで。

反対側は・・・

33Sで左側から文字が続いているんです!

今まであまり見たことのないパターンのデカールでカッコいいですね(*’▽’)

その他にもブレーキキャリパーが赤になっていたりフロントグリル等が

グロスブラック仕上になっていたりと専用のパーツが装着されております。

ちなみにこちらのフロンティアブルーパールメタリックもノーマルのスイフトスポーツには

設定されていないブルーで“ファイナルエディション”用のブルーでございます。

(現行型スイフトに設定されているカラーです)

話が長くなりましたが(^_^;)新車スイフトスポーツの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車後の撮影になります。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤッとしております。

それと・・・

猫がボンネットで日向ぼっこをしていた??ような痕跡が所々に確認できました(=^・^=)

(洗車前の撮影です)

猫の毛も・・・

もちろん??爪痕も所々に残っていましたので間違いありません(^_^;)

(こちらは洗車後の確認です)

 

ルーフは・・・

軽めの曇り具合です。

ボディサイドも・・・

曇りも僅かでクリヤーでございます。

リアは・・・

こちらは猫の爪痕ではなく、恐らくですがエンブレムを剥がした時に付いた

キズだと思います。

ちょうど“S”マークが付いていた場所なので(笑)

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油分の付着も少ないようでした。

少ないからと言って、そのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

ガラスには油分以外の付着物もありますのでガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が流れ気味ですけど少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です。

元々ですけど(^_^;)

リアも・・・

見た目の違い感がありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

サッパリと綺麗になりました(^_^)/

猫の爪痕も・・・

綺麗に処理できております。

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております!

リアのキズも・・・

処理できました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてフロンティアブルーパールメタリック&ブラックルーフのスイフトスポーツ

ZC33Sファイナルエディションの新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上りました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れて透明感・艶、共に向上しております。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

オーナー様もその違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。

また納車から当店にご入庫されるまでの間にキズやシミが付いてしまったり

猫の爪痕が付いていたりと色々あります(^▽^;)

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。