スズキ ハスラーにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングです。

ソフトベージュメタリック&ブラックルーフのスズキ ハスラー タフワイルドです!

2020年に発売が開始されました現行型ハスラーでございますが

2024年の一部改良時に追加されたのがタフワイルドです。

専用のフロントグリルやメッキバンパーガーニッシュ、ブラックメタリックの

アルミホイール等が装着されていてタフでワイルドな雰囲気に仕立てられています。

内装も撥水加工が施したシートや専用のインテリアカラーが使われていて

アウトドアでの利用に適した仕様となっております(*’▽’)

そんなアウトドア感を増したハスラー タフワイルドの現状を確認していきますと・・・

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ちなみに写真は洗車後の撮影になります。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

ボディサイドも・・・

かなり曇り気味でございます(汗)

リアも・・・

同じく曇りが濃くスッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

 

全体的に塗装面の曇りが“濃く”てクリヤー感と光沢感が引けている感じです。

この塗装の曇りは白ボケと言われるものです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

点々と確認できます。

少々多めでございました。

リアの垂直面は・・・

反応が少し流れ気味ですけど少なかったです。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアは・・・

アフター感が少なめですけど(^^;)鉄粉除去が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロが気持ち良い高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

 

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってサッパリと綺麗になりました!

痛みが進んでいたルーフも・・・

綺麗になっております。

モヤモヤと曇りが濃かったボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております(^_^)/

リアも・・・

透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてソフトベージュメタリック&ブラックルーフのスズキ ハスラー タフワイルド、

新車コーティングが完成致しました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

オーナー様も『わぁ~凄いな。こんな色だったっけ??』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがだいぶ“濃かった”です。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要なんです!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^) ← これとても大切です。

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

塗装の曇りを取るとパール感も向上しますし透明感も上がります。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

スイフトスポーツにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです!

R3年式ピュアホワイトパールのスイフトスポーツです。

こちらのスイフトスポーツは2023年5月にボディコーティングを

施工させて頂きましたお車になります。

コーティング施工から間もなく3年を迎えますタイミングでコーティング再施工の

ご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

ではコーティング施工から3年を迎えますスイフトスポーツの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車後の撮影になります。

色的な事もあってわかりにくいのですが細かなシミが少し多めなんです。

ルーフは・・・

ボンネットよりも更にシミが多いんです(^▽^;)

しかもボンネットよりも大きめのシミです。

ボディサイドは・・・

痛みがとても少なくてお綺麗なんです!

リアも・・・

クリヤーでございました(*’▽’)

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

こちらのスイフトスポーツは定期的にメンテナンスにお越し頂いていた事もあり

全体的にお綺麗でございました!

特にボディサイドとなる垂直面はビックリする程、痛みが少なかったです。

ただボンネットやルーフの水平面は少々痛み気味です。

特にルーフのシミが気になります。

他の部位の状態が良いだけに余計にルーフのシミが気になってしまいます(^▽^;)

その痛んだ塗装面を磨きで整えてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

やや多めの反応でした。

リアの垂直面は・・・

反応は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

スッキリと綺麗になりました!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

塗装面がスッキリと綺麗になりました!

ルーフのシミも・・・

クレーター状の深いシミの輪郭が残っている所もございますが

サッパリと綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドは・・・

元々がお綺麗ですので写真だとあまりアフター感がありませんが

クリヤー感が向上しております。

リアも同じく・・・

あまりアフター感がありませんがスッキリとクリヤー感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスイフトスポーツ、ボディコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

元々お綺麗に乗られておりましたので痛みも少なく艶感も申し分ございませんでした。

それでも磨き直してからコーティングをしますと透明感と艶感がしっかりと

向上いたします!

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラなんですがホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。 黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ アルトの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年と少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算5回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から5年が経過しましたスズキ アルトのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

シミが付いていますけど汚れはなくてお綺麗です。

なんとご入庫前に洗車をしてからお越しくださったそうです(*^_^*)

ありがとうございます。

アフターです。

そんな事もあってあまりアフター感がございません(笑)

写真だとアフター感がありませんが艶感と撥水力が向上しております(^_^)/

ルーフも・・・

コーティング施工から5年ですので痛みが進んできたようです。

アフターです。

スタンダードメンテナンスですのでクレーター状の深いシミやスクラッチは

残ってしまいます。

ただシルバーという事もあって屋外で見る分には写真で見るほど

気にならないと思います。

リアは・・・

痛みが少ないんです。

アフターです

シミもスクラッチも少なめで5年経過を感じさせません!

ボディサイドも・・・

既に綺麗!!

アフターです。

痛みも少なく状態も良好でございますので

違い感ございません(^▽^;)

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツ確認できますが反応は少なかったです。

リアも・・・

とっても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリとしました。

僅かな違いですけど(^▽^;)

リアは・・・

更に違い感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

ホイールも・・・

お綺麗なんです!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを掛け直していますので

1年経過の状態です。

写真はワイパー払拭範囲内になります。この辺りは撥水力が残っているようですが

ワイパー払拭範囲外は撥水力落ちておりました。

という事はワイパー払拭範囲内の撥水力は撥水ワイパーによる水弾きなのだと思います。

古いコーティング被膜を除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

ちなみに今回はフロントとリアウインドウを掛け直します。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がりました!

 

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、

通算5回目のメンテナンスの完成です。

艶々に仕上がりました!

元々ご入庫時もお綺麗な状態ではございましたが、

それでもやっぱりメンテナンス後は更に艶々のピカピカに

仕上がっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から5年と言えば屋外屋根なし駐車のお車ですと、

そろそろコーティング再施工の一つのタイミングかと思います。

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

また痛みが気になるパネルだけ部分的に再施工を行っていくのも一つの手だと思います(^.^)

再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお悩みでしたら当店に

お気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スズキ フロンクスのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ フロンクスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアークティックホワイトパール&ブラックルーフのスズキ フロンクスは

昨年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年を迎えますタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年迎えますスズキ フロンクスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりましたが・・・

汚れさえ落としてしまえば痛みが少なく綺麗な状態の塗装面が

姿を現します(^_^)/

ルーフも・・・

汚れ気味なので状態がお伝え出来ません(^▽^;)

アフターです。

洗車キズ系のスクラッチは確認できますがシミは少ないですね!

1年経過の黒いルーフと考えますと痛みが少なく良いコンディションを

キープされおります!

リアも・・・

汚れております(^_^;)

アフターです。

気になるような痛みは無く綺麗を維持されておりました。

素晴らしっス!!

ボディサイドも・・・

汚れていますけど・・・

汚れさえ落としてしまえば、透明感や艶感共に良い状態でございました。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応もとっても少ないんです(*‘∀‘)

リアも・・・

少なかったです。

全然1年経過には見えませんね!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感を感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

汚れの影響で艶感がございません(汗)

アフターです。

光沢感復活です。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアークティックホワイトパール&ブラックルーフのスズキ フロンクス、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

ご入庫時は汚れの影響もあって少々黄ばみ気味でございましたが

メンテナンス後は汚れも落ちてシャッキリと綺麗なアークティックホワイトパールに

復活しました!

今回のお車はコーティング施工から1年ほどでございますが

洗車キズ系のスクラッチやシミがとても少なくて普段のお手入れが

良いのかと思ったのですがオーナー様曰く4回しか洗車していないYO!との

事でした。 なのに~なぜ~~♪  こんなに痛みが少ないのでしょうか??

きっと保管状況と愛情かと思います。 たぶんそうです(笑)

それと4回の洗車も最適なタイミングだったのだと思います。

たぶんそうです(笑)

お車の使用方法や保管状況で洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、場合によっては

もっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

洗車をしないのも良くないのですが、必要以上に洗車をし過ぎるのも

あまりよいものでないので、何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

それと何よりも愛情が大切です\(^o^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スズキ ソリオ バンディットのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ソリオ バンディットのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディットは

2024年7月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年半が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年半を経過しましたソリオ バンディットの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から1年半が経過してシミが付いてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

シミが付いています。

ただ洗車キズ系のスクラッチは少ないようです。

アフターです。

こちらもシミが残ってしまいましたがサッパリとして

透明感が向上しております。

ボディサイドは・・・

少々汚れております(^^;)

アフターです。

ボディの垂直面はシミやスクラッチ等の痛みは少なく

まだまだ良い状態を維持されております。

リアは・・・

修理されたとの事です。

ライトを当てて見てみると再塗装後の磨きで付いた“磨きキズ”が

確認できます。

アフターです。

リアゲート部は磨き直してから再コーティングをしました!

磨きキズもスッキリと処理できております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

ポツポツと確認できます。

しかし1年半分の鉄粉量と考えますと、少ないです。

リアも・・・

とても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

汚れの影響でマット調になっておりました(^^;)

アフターです。

メタリック感は復活しました!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングも施工から1年半が過ぎて

撥水が落ちてしまったようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を

リセット致します。

その後に再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと

コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディット、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m

色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。

また再塗装部に付いていた磨きキズも綺麗に処理できています!

板金修理から戻ってくると今回のように磨きキズが付いている事は本当に良くある事で

全然珍しい事ではないんです。

逆に綺麗に磨かれている事の方が珍しいです(;´∀`)

ただ意外と気が付かないんです。日陰だと見えませんし曇り空でもわかりません。

強い光が当たった時に顔を出します。

また今回のお車のようなアイボリーや白、シルバー等のライトカラー系の色も目立ちません。

しかし目立たないだけで本当は付いている事が多いんです(汗)

原因は色々と考えられますが簡単に言ってしまえば、“ちゃんと磨かれていない”からです。

特にダーク系のカラーは目立ちます。

もし修理から戻ってきて板金箇所に違和感を感じましたら当店にお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スズキ ハスラーのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのハスラーJスタイルは

昨年の11月にボディコーティングを再施工させて頂きました車です。

コーティング施工から1年を経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ですがコーティング施工から1年が経過しましたハスラーJスタイルの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

シミもスクラッチも少なくお綺麗です!

アフターです。

若干モヤッとしているように見えますがボンネットは昨年に再塗装されていて

その塗装がモヤッとした塗装で磨いてもこのままなんです(^^;)

なので写真で見ると若干モヤッと感じますけど塗装がクスんでいる訳ではないんです。

それを差し引いて見て頂くと痛みはとても少なくてお綺麗です!!

ルーフは・・・

少し汚れているのですが目立ちません。

アフターです。

こちらのハスラーの白いルーフはクリヤー塗装の無いソリッドのホワイトなので

痛みの進行が早くアッと言う間にクスミが進んでしまう傾向なのですが、

痛みもクスミも少なくクリヤーでございます!

なんで??なんでこんなにクリヤーなのでしょう??

おそらく保管とお手入れが良いのでしょうね(*´▽`*)

リアは・・・

こちらも汚れ気味なんです。

アフターです。

特に気になる所もなく経過は良好でございました。

ボディサイドも・・・

汚れています(^_^;)

でもこの汚れ方は撥水がまだまだ効いている汚れ方なんです!

アフターです。

艶感、クリヤー感共に良好でございます!!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

困った事に色的な事もあって代り映えしません(^▽^;)

リアも・・・

アフター感を感じませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのツートンカラーの

スズキ ハスラーJスタイル、ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m

色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。

コーティング施工から1年経過ですけど全体的に痛みは非常に少なかったです。

また撥水力も残っておりました。

これは実は凄い事なんです。

撥水力(水弾き)の耐久性はお車の使用方法や保管状況によって大きく異なってきます。

撥水が弱まるタイミングもお車それぞれで一概には言えませんが屋外屋根なし駐車ですと

半年~1年位でしょうか。ボンネットやルーフの水平面はもっと早く落ちてしまいます。

屋根有りやガレージ保管されているお車ですと2~3年経過しても綺麗に

撥水している場合もございます。

撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。

撥水が落ちる要因も色々とございますが、その一つはコーティング被膜に汚れが

蓄積してしまう場合です。

この汚れはシャンプーで洗車しても落ちない頑固な汚れです。 ← (花粉もです)

その汚れを特殊なケミカル剤を使って落とすと撥水力が回復することも多いんです。

(コーティング被膜が傷んでる場合は特殊なケミカルで洗っても撥水は回復しません。)

撥水力を維持するにはどうしても撥水剤やメンテナンスが必要になってきます。

ですので艶維持・撥水力維持の為にも定期的なメンテナンスがお薦めです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スイフトスポーツにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

こちらのプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツは2020年の

12月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から5年を迎え今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

前回のブログでご紹介いたしましたステップワゴンスパーダと

同じオーナー様のお車で今回は2台同時施工を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

では早速でございますがコーティング施工から5年を迎えましたスイフトスポーツの

現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

シミもスクラッチも少ないんです(*’▽’)

ルーフも・・・

少ないんです!

とてもコーティング施工から5年経過には見えません。

ボディサイドも・・・

ほんの少しだけクスミを感じますがクリヤーでお綺麗です。

リアも・・・

細かなスクラッチ等もあるのですがお綺麗です。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れ気味でした(^^;)

 

それとウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

5年前の新車時にウインドウコーティングを施工したのですが・・・

その時の撥水力が残っているのかな??

5年の間にメンテナンスに3回ほどお越しいただいているのですが

メンテナンス時にウインドウコーティングを再施工した事は無かったような気がします。

とにかく撥水力が残っておりました。

撥水力が残っていてもコーティング剤を上塗りは致しません!

ガラス表面に残っているコーティング被膜を一度除去してリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングの完成です。

施工前と見比べると水玉の丸さが違います(^_^)/

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

おぉ~~! 反応も僅かで少ないです。

リアの垂直面も・・・

とっても少ないです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

ビフォー&アフター感が全然ありませんが(^^;)異物処理が済んでおります。

 

異物処理が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが磨くとやっぱり艶感とクリヤー感が違います(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーです。

ボディサイドも・・・

クリヤー感が向上しております。

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツ、

ボディコーティングが完成致しました!

綺麗に仕上がりました!

とは言え、最初の写真と写真の色味が全然違ってしまっていますので(大汗)

比較が難しいのですが(すみません)艶感とクリヤー感が向上して

艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のスイフトスポーツはコーティング施工から5年経過でしたが

状態はとても良くシミもスクラッチも少なかったです。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラなんですが、ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スズキ ジムニーにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールのスズキ ジムニーでございます。

新車でございますが既にこのお姿!

それもそのはず、こちらはジムニー乗りの方には有名なジムニー専門店“アピオ”の

コンプリートカーでございます(^_^)/

“アピオ”さんはジムニーのカスタムパーツの開発や販売、そしてオリジナルコンプリートカーの

販売等、ジムニーの事なら何でもお任せのショップでございます。

更にアピオの創業者であり、現会長の尾上茂さんと言う方がジムニーの私設博物館まで

作ってしまったというくらいジムニー愛に溢れております。

そこにはジムニーを含め30台近くの貴重な車が展示されているそうです。(展示台数は変動するみたいです)

ジムニー好きの方だけではなくても楽しめると思います。

私もまだ行ったこと無いのですが(^▽^;)

そんな拘りのショップオリジナルコンプリートカーの新車ジムニーの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ルーフも・・

曇り気味です(^_^;)

ボディサイドも・・・

かなり曇り気味でございます(^^;

リアも・・・

曇りの影響でスッキリとしていません。

ホイールは・・・

お綺麗でございます!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ ジムニー、新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがだいぶ“濃かった”です。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型スペーシアカスタムのメンテナンスです。

 

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ 新型スペーシア カスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアホワイトパールの新型スペーシア カスタムは

2024年の5月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年半を迎えますタイミングで

メンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年半を迎えます

新型スペーシア カスタムのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

シミは確認できますがスクラッチは少ないようです。

アフターです。

コーティング施工から1年半ですのでシミが付き始めているようですが

クスミは無くクリヤーでお綺麗です。

ルーフも・・・

シミが確認できます。

アフターです。

シミは付いておりますがスクラッチは少なく

全体的に痛みは少なかったです。

リアも・・・

お綺麗なんです。

アフターです。

気になるような点もなく良い状態をキープされていました。

ボディサイドも・・・

とてもお綺麗です。

アフターです。

気になる痛みもなく良好でございます(^_^)/

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少々反応が流れ気味ですけど少ないですね~~!

リアの垂直面は・・・

細かな反応が少々多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗に処理できております!

 

最後にホイールです。

やや汚れ気味です(^^;)

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールの新型スペーシア カスタム、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも全体的に少なめで、

コーティング施工から間もなく1年半経過とは思えない程、良好な状態を

維持されておりました!

お車(塗装)の痛みの進み具合は使用環境や保管環境そしてお手入れ方法で違いが出ます。

洗車をしないのも良くないのですが、必要以上に洗車をするのもあまり良くないものです。

洗車の頻度はお車の使用方法や保管状況で全然違ってきますが、

目安として月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし場合によっては

もっと少なくてもいいかなとも思います。

車は使用方法や保管状況がバラバラですので正解は無いのかも知れませんが、

一つ言える事は、普段のお手入れや定期的なメンテナンスをされている車と

全然していない車では年月が経てば経つほど違いが出て来るという事です(;’∀’)

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工してあってもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スイフトスポーツの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアホワイトパールのスイフトスポーツは2023年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年と4ヶ月ほどが経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算3回目の

メンテナンスでございます。

では早速ですがコーティング施工から2年と4ヶ月ほどを経過しました

スイフトスポーツのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

若干汚れております。

アフターです。

細かなシミ増えてきましたが洗車キズ系のスクラッチも少なく、

良い状態を維持されておりました!

ルーフは・・・

同じく若干汚れ気味です。

シミがボンネットよりも多めでしょか??

アフターです。

サッパリとしました!

ただやはりボンネットよりもシミが多めのようです。

リアは・・・

痛みが少ないようです。

アフターです。

シミもスクラッチも少なくてコーティング施工から2年以上経過しているようには

見えません(^_^)/

ボディサイドも・・・

よく見ると汚れ気味なんです(^_^;)

アフターです。

色的にパッと見た感じでは違いがわからないかも知れませんが、

よ~~く見てください!

綺麗になっていますから(笑)

痛み自体も少なくて良いコンディションを維持されております!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れてしまっている所もございますが黒っぽく点々と見えるのが

クリーナーに反応した鉄粉です。

少ないんです!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

スッキリと綺麗になりました!

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスイフトスポーツ、

通算3回目ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に復活しました~!

さすがにコーティング施工から2年以上経過しましたので

メンテナンスでは落ちないシミが増えてきましたが定期的にメンテナンスに

お越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

ただやはり撥水力がだいぶ落ちてしまっておりました。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や

ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば

半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っています。

撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。

そこでお手軽に使えます撥水剤のご紹介です。

簡単に使える撥水剤がこちらの・・・

R-611です!

こちらは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけで低撥水状態をスピーディーに復元します。

もちろんコーティング被膜にストレスを与えることなく、水が固まりで流れ落ちる低撥水状態を

よみがえらせます。洗車後の濡れたままの状態で塗布をして拭き上げるだけでOK。

美しいツヤ感と低撥水効果をお楽しみください。

また水玉撥水用のR-511もご用意しております。

どちらも¥1,980(税込)になります。

コーティング施工車はもちろん、コーティング未施工車にもご利用いただけますので

是非一度お試しください!

以上宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。