ミディアムグレーのジムニーにコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

こちらのミディアムグレーの新型ジムニーは初期登録から1年4ヶ月ほど経過しましたお車になります。

こちらのオーナー様はジムニーJB64の3型以前のお車を探していて、やっと探し当てたのが新古車の

こちらの車両なのだそうです。

Webを駆使し遠方より取り寄せたそうです!  凄いです(*^_^*)

ただ遠方という事もあり現車確認は出来ず購入されたので車両が送られてくるまでは

実際の状態はわからないまま・・・。

新古車なので問題ないかと思っていたそうですが実際に到着した車両を確認していくと・・・

スクラッチも多く結構荒れているんです(^^;

ただ、それよりもオーナー様が気になっていたのが・・・

何やら模様が付いています(汗)

↓もボンネットですが・・・

結構凄いんです。

オーナー様も拭いたりしてみたそうですが全然落ちないと(^^;

この模様がボンネットとルーフ全体に付いています。

そのルーフですが・・・

同じく何か付いています。

拭きキズと思われるスクラッチも多いんです。

更にオーナー様が気になったのがルーフの塗装の一部がおかしいと・・・

確認してみますと、

どうやら鳥糞による塗装のクラックの様です。

観察した感じでは正直、磨きでは処理できないような感じがします。

ボディサイドは・・・

こちらも拭きキズ系のスクラッチが多かったです。

リアも・・・

磨きキズでしょうか??

この付近だけ盛大に付いていました。

ホイールは・・・

やや汚れ気味です。

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの謎の模様。これはおそらく保護シートの

糊跡ではないかと思います。

通常の糊残りであればケミカル剤で除去可能なのですが、今回ケミカル剤で試してみても

全然落ちませんでした(;一_一)

なので糊残りと言うよりシミになっている感じです。

そのシミを磨きでスッキリと処理していきたいと思います!

では作業を始めて参りましょう!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いです(汗)

中古車等の屋外展示されているお車は鉄粉が多く付く傾向です。

と言いますのも中古車屋さんは大きな道路沿い等の車通りの多い場所に

展示にされる事が多いので、走行している車から出る鉄粉(ブレーキダスト)で

多く付いてしまう傾向です。

リアは・・・

少なかったです。

走行している車は垂直面にも鉄粉が多く付きますが、展示車両等はボンネットやルーフの

水平面に多く付き、垂直面は少ない傾向です。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は比較的新しいお車ですが塗装面の痛みが気になりますのでミディアムポリッシングの

エクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

そして例の糊跡も・・・

綺麗に除去出来ています!

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーになりました(^_^)/

しかし鳥糞と思われる痕は・・・

やはり塗装が割れていて磨きでは処理できませんでした。

ここまで塗装が割れてしまうと直すには再塗装になってしまいます。

ボディサイドは・・・

スクラッチもスッキリとしてライトの映り込みも綺麗になりました。

リアは・・・

グリングリンに付いていた磨きキズ??も綺麗に処理出来ております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

そしてミディアムグレーの新型ジムニー、ボディコーティングが完成いたしました。

クリヤーで艶々に仕上がりました!

塗装面に付いていた糊残り?の影響で透明感が損なわれていましたが、

その糊残りを処理しましたので透明感が向上して艶々になっております!

ただ今回は残念ですがルーフに付いていた鳥糞の痕跡をなくすことは出来ませんでした。

鳥の糞は実は想像以上に塗装を痛めます。特に夏場などボディが高温の時は痛みの進行が早くて

ほんの数時間で浸食してしまう事もあるようです。もちろん全ての鳥(鳥糞)がそうではないのですが

鳥糞は塗装には良くはありませんので(見た目にも)鳥糞に気が付きましたら早めに除去してあげてください。

腐食が進んでしまいますと塗装が割れてしまい磨きでは対処できなくなってきます。

そうなりますと再塗装するしかなくなってしまいますのでご注意ください。

鳥糞の除去方法ですが水で流せるようでしたら水で流すのがいいと思いますが、カッチカチに固まってしまった

鳥糞は簡単には落ちません。また出先ではそうもいきませんし(汗)

その様な時は濡らしたティシュを鳥糞の上にのせて数分放置してください。数分して鳥糞が柔らかく

なりましたら優しく摘み上げるように拭き取ってください。横にサッと拭いたらダメですよ~(^o^)丿

横に拭くと鳥糞の中に入っている”色々な物“でキズが付いてしまう事もありますのでご注意ください。

同じく虫のこびり付きや糞も塗装に良くないので同じ要領で早めに取り除いてあげましょう!

鳥糞は本当にヤバいです(;´∀`)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダ スクラムバンのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ スクラムバンのボディコーティングです。

R3年式、ソリッドホワイトのマツダスクラムバンです!

ご購入時に販売店で1年耐久のコーティング施工されたそうですが、(ポリマーコーティングかな??)

それから1年が経過して、そろそろ効果を感じなくなってきたとの事で今回は

当店にガラスコーティングのご依頼を頂きました。  ありがとうございます。

こちらのスクラムバンはスズキ エブリィのOEM車になりますが、このスズキのソリッドホワイトは

クスんでいる事が多いんです。

↓はボンネットですが・・・

新車購入から1年ほどなのですが、だいぶクスんでいます(^^;

おそらく新車時から曇っていたとは思うのですが、そこから1年で更に進んだのではないかと思います。

ルーフも・・・

クスんでいます(^^;

それと洗車キズでしょうか?? 細かなスクラッチ(線キズが)多数確認できます。

洗車機を使用していたとの事でしたので、おそらく洗車機で付いたスクラッチだと思います。

ボディサイドも・・・

モヤッとくすんでいます(汗)

リアも・・・

なかなかのクスミっぷりでした(^▽^;)

ホイールは・・・

こちらも少し汚れ気味でした。

 

最近のソリッドはクリヤーが塗られているカラーが多いのですが、今回のこちらのホワイトは

クリヤー無しのソリッドカラーです。 クリヤー無しのソリッドカラーは実は傷みやすいんです(汗)

(スズキ以外のメーカーでもクリヤー無しのソリッドカラーは痛みが早いです)

エブリィ以外でもスペーシアやハスラーのツートンカラーのルーフにも

同じソリッドホワイトが使われていますが、やはりクスミの進行が早いです(^^;)

そのクスミの影響で艶や透明感が損なわれていましたのでスッキリとした塗装肌に

仕上げて参りましょう!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れ気味ですが結構多かったです(汗)

リアは・・・

水平面に比べると、かなり少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとして気持ちいいですね!

リアも・・・

スッキリ綺麗になりました。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

新車登録から1年ほどの比較的新しいお車ですが、クスミが酷いので

ミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

クスミも無くなってスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリと仕上がっています!

洗車キズ系のスクラッチも綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

ライトの輪郭も綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

サッパリしました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶々です。

そしてソリッドホワイトのマツダ マツダスクラムバン、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

↑の引きの写真だと違いがわかりにくいかも知れませんが艶と光沢感が全然違うんです(^_^)/

その違いは各部の写真で見て頂いた通りキッチリとクリヤーに仕上がっております!

お引き取りに来られましたオーナー様も、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

ソリッドカラーでもクリヤー有りとクリヤー無しがございます。最近はソリッドでもクリヤーが

塗られているカラーが多くなってきましたがクリヤー無しのカラーもまだまだございます。

クリヤー無しの塗装はクリヤー有りの塗装に比べるとカラー層が剥き出しなので耐候性が厳しいです。

残念ながらコーティングにはクリヤーほどの耐候性を含めた機能には及びませんので

クリヤー有りの塗装に比べ早めのコーティング再施工が必要になってきます。

とは言え、塗装の厚さは限りあるものですので、磨く回数も限られてきます。

なかなか再施工の判断も難しいと思いますので、再施工のタイミングでお悩みでしたら、

お気軽にお問い合わせください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

シルバーメタリックのジムニーシエラです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーシエラのボディコーティングです。

シルキーシルバーメタリックのジムニーシエラのボディコーティングです。

こちらのジムニーシエラは納車間もない新車のお車になります!

ジムニーシエラは現在11種類のカラーバリエーションが展開されていますが

カラーによって車の印象も結構変わって来ます。

ただ不思議と、どのカラーも似合っていてカッコイイですね!

キネティックイエローも似合っていてカッコイイですし、こちらのシルキーシルバーメタリックも

黒いオーバーフェンダーが強調されてシンプルでカッコイイです!

そんなシンプルでカッコイイの新車のジムニーシエラですが・・・

ボンネットを確認しますと塗装面が少し曇り気味です(^^;

ルーフは・・・

モヤけております(^^;

最近のスズキ車は結構なモヤけ具合の車両が多い気がしています(^^;)

とは言え新車でもこれ位の曇り具合は全然珍しい事ではありません(汗)

ボディサイドも・・・

なかなかの曇りっぷりです。

その曇りで少しばかり透明感が損なわれているようです。

リアも・・・

もう少しスッキリとしたいところです(^^;)

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

全体的に塗装面が若干曇っていてクリヤー感が引けている感じです。

色的な事もあって曇りの方も普段は気が付かないかも知れませんがライトを当てて見てしまえば

しっかりと曇っています(^^; そしてこの曇りが塗装本来の色艶を妨げているんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くとシルキーシルバーメタリック本来の色艶になります。

その曇りを除去してスッキリとクリヤーな本来の新車の姿に仕上げていきたいと思います。

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

新車という事もあって、とっても少ないです!

リアも・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットもリアも・・・

ほぼ変わり映えしませんが(^▽^;)鉄粉処理が済んでおります!

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に曇りが “濃い” 塗装肌でしたので新車にしては少し強めの磨きで曇りを除去し、

クリヤーな肌に仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなりスカッ!とクリヤーです(^_^)/

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・

モヤッとした曇りが無くなりライトが綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

サッパリと綺麗になっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

 

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ ジムニーシエラの新車コーティングが

完成いたしました。

いかがでございましょうか。  と言いましても新車&施工前後に違いが伝わりにくい

新車のシルバーメタリックですので↑の写真ですと違いがわからないかも知れません(汗)

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れた事で透明感と艶がアップし

納車直後よりも更に綺麗な新車に仕上がっております!

お引き取りに来られましたオーナー様にも、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

ひとえに新車のボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

新車を新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車であっても下地を

整えなくてはいけません。

今回のジムニーシエラは気になるようなキズ(スクラッチ)はございませんでしたが

新車でもスクラッチが付いてる事は珍しい事ではなく、よくある事です(涙)

下地を整えないでそのまま(曇りやスクラッチを取らずに)コーティング剤を塗るという事は

コーティング剤で曇りやスクラッチをそのまま閉じ込めてしまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りがとても重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの新車コーティングです!

皆様も是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ブルーメタリックのスイフトスポーツにメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングメンテナンスです。

こちらの鮮やかなスピーディーブルーメタリックのスイフトスポーツは

昨年の11月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から1年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

元々、光沢感の高いブルーではありますがコーティング施工から1年経っても

まだまだピカピカです!

これだけピカピカですとメンテナンスのビフォーとアフターで違いが

伝わらないような気がして心配ですが(笑)頑張ってご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から1年経っていますのでシミやスクラッチも確認できますが

状態は悪くない様です。

いゃ~寧ろ良好だと思います!

アフターです↓

やはり良好でした(^_^)/

もちろんメンテナンスで処理し切れないシミもございますが経過は良好です!

ルーフも・・・

シミもスクラッチも、とても少ないです。

アフターです↓

とっても綺麗!

オーナー様曰く、それ程頻繁に洗車をしている訳ではないそうですが、

この綺麗さ! ビックリです。

リアも・・・

隙間に汚れも溜まっていません。

素晴らしいっス(´▽`)

なのでアフターで見ても・・・

あまり変わりばえしませんね(^▽^;)

写真だと変り映えしませんがメンテナンス作業は一通り行っていますので

綺麗さはアップしています!

ボディサイドも・・・

何も申し上げる事もございません(汗)

アフターです↓

違いがわからないのでコメントに困ります(笑)

触るとツルツル感が違うのですが困ったことに写真で見る分には

違いがわかりません(^^;)

 

今回のメンテナンスで一番違いがわかりやすいのが鉄粉です。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

黒っぽく点々と見えるのがクリーナーに反応した鉄粉です。

そこそこ多めに付いていましたが1年分ですので、特別多い訳ではないです。

リアも・・・

少しわかりにくいのですが、ボンネット同様にそれなりの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと・・・

綺麗になりました!

最後にホイールです。

ホイールもと~~ってもお綺麗でした!

アフターです↓

タイヤもホイールも洗浄&艶出しをしております。

そしてスピーディーブルーメタリックのスイフトスポーツ、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました~~!   元々ですけど~~(^▽^;)

全体的に塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは少なくコーティング施工から

1年経過とは思えない程、とても良好な状態を維持されていると思います。

洗車の頻度自体はそれ程多くはないようですが、お車の状態を見る限り、

ちょうど良い塩梅なのではないかと思います!

洗車の頻度はお車の使用方法や保管状況で全然違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めでが、汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、

場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

車は使用方法や保管状況がバラバラですので正解は無いのかも知れませんが、

一つ言える事は、普段のお手入れや定期的なメンテナンスをされている車と

全然していない車では年月が経てば経つほど違いが出て来るという事です(;’∀’)

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。コーティングを施工してあってもシミも付きますし

洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ クロスビーのコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ クロスビーのボディコーティングです。

こちらのタフカーキパールメタリックのクロスビーは新車ご購入から4ヶ月ほど

経過いたしましたお車になります。

現在ではタフカーキパールメタリックはツートン又はスリートーンでしか

選べなくなってしまったようです。

ですのでモノトーンカラーのタフカーキパールメタリックはレアです(*”▽”)

アウトドアテイスト溢れるクロスビーにとても良く似合っているカラーですね!

そんな素敵なカラーのクロスビーの現状を確認していきましょう。

少々汚れ気味でした(^▽^;)

汚れは別として写真だとわかりませんが軽めのスクラッチが付いております。

また、塗装の曇りも若干あるようです。

ルーフも・・・

汚れもございますが塗装が少し曇っているようです。

ボディサイドは・・・

こちらも全体的に拭きキズと思われる軽めのスクラッチが付いております。

塗装面も曇りがありスッキリとしていません(^^;

リアも・・・

ライトの映り込みがモヤっとしていました。

ホイールも・・・

少し汚れ気味でした(^^;

 

写真で撮ると細かな線キズ(スクラッチ)がわかりませんが全体的に浅めのスクラッチが

付いておりました。

4ケ月前に納車されてから、あまり洗車をしていないとの事でしたので、

もしかしたら納車時から付いていたのかも知れません(^^;

今となっては真相は闇の中ですが納車時からのスクラッチやシミの付着は

珍しい事ではありません。

でも大丈夫です! 綺麗に磨いて新車以上の状態に仕上げて参りましょう!

 

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

納車からまだ4ヶ月ですが結構多かったです(汗)

鉄粉の付着量はお車を駐車している場所によって左右されることが多いです。

おそらく止めている場所の周辺が鉄粉が多く舞っている場所なのかと思います。

リアは・・・

ボンネット程ではございませんが、やや多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗に除去出来ました!

リアも・・・

サッパリとしました。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

全体的に浅めのスクラッチが多かったのでライトポリッシングのベーシックプランでは

少し厳しい感じでしたので今回はミディアムポリッシングのエクストラプランを

ご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

クリヤーになりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが取れて透明度が向上しました!

リアも・・・

ライトがスッキリと綺麗に映り込むようになっております。

最後にホイールです。

グレーだったホイールがグレーメタリックに戻りました(笑)

 

そしてタフカーキパールメタリックのスズキクロスビー、ボディコーティングが

完成いたしました。

クリヤーで艶々に仕上がりました!

新しいお車でしたが塗装面の曇りやスクラッチを除去してからコーティングを掛けますと

新車以上のクリヤーなツヤピカに仕上がります(^_^)/

オーナー様も『うわぁ!凄い綺麗~~』と、その違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は新車でご購入されてから4ヶ月ほどのお車でしたが全体的に

浅めの洗車キズと思われるスクラッチが付いておりました。

ただ塗装面自体は比較的曇りも少なくクリヤーな塗装でしたが、

多くの新車の塗装面はかなりの高確率で曇っています(T_T)

塗装面が曇っていますとボディへの景色等の映り込みがモヤけてしまい

綺麗に映り込まず、お車全体の印象もスッキリとしません。

また納車前の洗車等で納車時には既に洗車キズが多く付いてる事も

全然珍しい事ではなく、実はよくある事なんです。

その曇りや洗車キズを取りますと透明感が増し不思議とお車全体の印象も

スッキリとクリヤーで、キリッとした佇まいになります(^_-)-☆  不思議です(笑)

皆様のお車は大丈夫ですか?? まだ新しい車なのにスッキリとしないなぁ、と感じましたら

それはもしかして塗装面が痛んでいるのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

あれ??っと違和感を感じた時はカーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』に

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

スズキ ジムニーのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

R1年式ブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーです!

現行型のジムニーが発売されて4年が経ちますが、その人気は衰えを知らず

寧ろ拍車がかかっているのではないかと感じております(*^_^*)

特に女性のオーナーさんが増えている・・・気がしています(笑)  ← 個人的な勝手な見解です。

その人気の為でしょうか?当店では実は意外な程、ご入庫率の高い車種だったりします!

こちらのジムニーの他に2台ほどこの後予定されております(笑)

話がそれましたがご購入から3年が経ってシミが気になるとの事でしたので

観察していきますと・・・

シミと言うか汚れておりますのでシミなのか汚れなのかわかりにくいです(^^;

という事で洗車後に撮影しましたのがこちらです。

やっぱりシミが多かった~~!

しかも洗車キズ系のスクラッチも結構多いです。

ルーフも・・・

洗車後です。

黒い車ですのでしょうがないと言えばしょうがないのですがシミがね~~(^▽^;)

ボディサイドはシミは少ないのですが・・・

ライトを当てるとスクラッチがグリングリンに見えます(汗)

リアは・・・

何故か背面タイヤを外した所にポリッシャーで磨いた痕跡(磨きキズ)が確認できました。

光が白くモヤモヤと見えるのが磨きキズです。

普段はタイヤで隠れていて見えませんが、だからと言ってそのままには出来ません(笑)

ホイールは・・・

こちらも汚れ気味でした。

 

 

ブルーイッシュブラックパール3は塗装が柔らかいのでシミもキズも付きやすいです。

なので初期登録から3年経っているお車ですので想像通りと言えば想像通りです(^^;

どうしても黒は痛みやすくて目立ちやすいので白などのライトカラー系の車よりも

早いタイミングでの再施工時期を迎える車が多いです。

と言う意味でも今回のジムニーも再施工のタイミングだと思います!

3年経って痛みが進んでしまった塗装面を綺麗にリフレッシュしていきましょう!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、

ご想像の通り・・・

黒いボディは写真で見ると反応がわかりません(汗)

リアも・・・

全然わかりません。

全体的に鉄粉の反応は少なめでしたが触るとブツブツ感が結構あったので鉄粉以外にも

色々な異物の付着があったのではないでしょうか。

 

鉄粉と異物を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど、

もちろん・・・

写真だとわかりません。

リアも・・・

写真ですと違いがわかりませんが、異物処理も済んで触ってもブツブツしていません(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもクスミもスッキリとしました(^_^)/

ルーフも・・・

サッパリとして気持ちいいですね~(´▽`)

グリングリンでしたボディサイドも・・・

スクラッチが無くなって綺麗になりました。

リアも・・・

モヤモヤと見えていた磨きキズも綺麗に除去出来ております。

普段はタイヤで隠れていて見えませんが、外せば違いがわかります(笑)

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをしています。

 

そしてブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニー、ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました(^_^)/

黒い車はスクラッチやシミ、そしてクスミが進んできますと、どうしても黒さが引けて

白っぽく見えてきます(^^;

そこでリフレッシュです!ボディに付いているシミやスクラッチ、クスミを磨いて除去し、

コーティングを掛けますと、黒に深みが出て艶やかさと光沢感が復活いたします。

その艶と光沢は新車にも負けません!

オーナー様にも『いゃ~凄いなぁ!こんなに綺麗になるんだ!!』と、

とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので、

早めがおすすめです。

シミやキズが気になりましたらカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』に

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ スイフトスポーツの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツは2020年の

12月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から間もなく2年を迎えるお車になります!

昨年の夏に一度メンテナンスを行なっておりますので、今回は通算2回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

前回のメンテナンスにお越しくださった時はカルキシミでシミだらけでしたが、

今回は・・・

とてもお綺麗でございました(*’▽’)

前回のメンテナンス後から水道水掛けっぱなしの自然乾燥を止めたそうです。

その効果がハッキリと現れておりました!!

アフターです↓

洗車キズ系のスクラッチも少なくて全然2年経過を感じない状態でございました。

ルーフも・・・

軽い汚れは付いてしまいましたが、それ以外は特に気になる所もございません。

アフターです↓

いゃ~綺麗ですね~~(*’▽’)

洗車キズが本当に少ないのですが、それもそのはずでオーナー様曰く“あまり洗車をしていない”そうです。

その効果がハッキリと現れておりました(笑)

逆に洗車していないのに、このシミの少なさは驚きです!

しかしあまり洗車していないとの事ですので・・・

所々にその片鱗を垣間見る事ができます(笑)

アフターです↓

スッキリと気持ちいいですね~。

ボディサイドも・・・

サイドスカートの部分が結構汚れていましたが、写真で見るとそれ程でもないですね(^^;

アフターです↓

写真で見る以上に実車では施工前後の違いが明白なのですが・・・

写真だとあまり違いがわかりません(汗)

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

前回のメンテナンスの時もそうでしたが今回もこれがまたビックリするくらい、

鉄粉が少なかったです。

リアも・・・

反応がポツポツ確認できますが前回のメンテナンスから1年以上経っているのに

この少なさです。 これまたビックリです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

よりスッキリと綺麗になっております。

リアも・・・

サッパリとしました。

ホイールも・・・

少々汚れ気味です。

アフターです↓

黒さと艶を取り戻しました。

 

それと写真が無いのですが(すみません)リアガラスのウインドウコーティングを

再施工しております。

ウインドウの再施工部位はお任せいただいたので、今回は撥水力が一番乱れていた

リアウインドウのみ再施工いたしました。

そしてプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々のプレミアムシルバーメタリックに仕上がりました!

正直、元々お綺麗ではありましたが(^^;汚れを落としメンテナンスを施したことで、

より艶も向上してツヤピカのボディに仕上がっております!

今回、多少の汚れはあったものの塗装面の状態は何も言う事がない程、

とても良好な状態でございました。

なんで間もなく2年経過とは思えない程、良好な状態でございす。

前回のシミシミボディが嘘の様です(笑)

これもお手入れ方法を見直していただいた効果でもございます!

車の痛みの進行はお手入れ方法や保管状況によって、もの凄く違いが出ます。

ですのでメンテナンスのタイミングやコーティング再施工のタイミングもそれぞれ違ってきます。

ポイントとしては何事も“早め”です。

シミや汚れ、痛みを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます。

汚れが簡単に落ちるうちに落としていけば、綺麗な状態が長く続きます!

綺麗を長持ちさせる為にも、お車が綺麗なうちにメンテナンスをするのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スズキ アルトの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

昨年の夏に一度メンテナンスを行っていますので、今回は約1年4ヶ月ぶり通算2回目のメンテナンスになります!

ご入庫時は汚れもなく、とてもお綺麗でございました。

それもそのはず、ご入庫前に洗車をしてからご入庫くださったそうです(*^_^*)

 

洗車後ですので十分にお綺麗なのですが・・・

ライトを当てて確認しますと細かなシミが確認できます。

コーティング施工から2年ですのでこれ位のシミは付いてしまうものです。

寧ろ少ない方ではないかと思います。

アフターです↓

メンテナンスでは落ちないシミですので残ってしまいましたが、

屋外で見る分には、ほぼ気にならない程度のシミでございます。

ルーフも・・・

シミが確認できますがクスミも僅かでクリヤー感を保っております!

アフターです↓

こちらもシミは残ってしまいましたがクリヤー感がより向上して艶々に

仕上がっております。

リアは・・・

リアガラス下の隙間に汚れが溜まっておりました。

それ以外は目立つような痛みはなく逆に、この隙間の汚れしかビフォー&アフターで

違いがわかる所が無かったです(笑)

そのアフターです↓

綺麗になりました(笑)

もちろん塗装面も綺麗になっていますけど写真だと違いがわからないので

隙間のご紹介でした(^▽^;)

ボディサイドも・・・

何も問題ございません!

アフターです↓

メンテナンス後は光沢も向上しているのですが写真に撮ってしまうと

違いがわかりません(汗) でも実車は違います!!

 

それと鉄粉の付着状況の報告です。

↑の黒っぽい点々や筋状に確認できるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

1年経過してこの少なさは驚きです(*”▽”)

リアも・・・

反応が流れ気味ですけど、リアも少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリ~~。

リアも・・・

サッパリ~~。

ホイールも・・・

十分にお綺麗です。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しをしているので、よりツヤツヤです。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から2年経過しましたので、だいぶ撥水力が

落ちてしまった様です。

リアも・・・

撥水が乱れております。

その傷んだ撥水コーティングを・・・

磨いて一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです。

リアの撥水力も・・・

バッチグ~です。  ←(古っ!)

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、通算2回目のメンテナンスが

完成いたしました。

綺麗に仕上がりました(^_^)/

正直、ご入庫時既にお綺麗な状態でしたので写真だと施工前後の違いが

わかりにくいと思いますがメンテナンス後は艶も向上して艶々のボディに仕上がっております。

各部の写真で見て頂いたように細かなシミも増えて参りましたが、

コーティング施工から2年経過を感じさせないコンディションでございます!

これも定期的にメンテナンスにお越し頂いている効果でもあるかと思います。

実はコーティングはメンテナンスも重要なんです。

コーティングを施工したからと言って何もしないと痛みはどんどんと進んでしまいます。

メンテナンスではコーティング被膜表面の水アカ汚れや油分などを除去して

荒れたコーティング表面をケアして軽微なシミを落とし撥水性と艶を取り戻してあげます。

メンテンス時期はお車のご利用方法やお手入れ状況、保管状況によって異なってきますが

目安としては約6ヶ月~1年毎くらいでしょうか。

痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、傷みが少ないうちにメンテナンスを

施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ スペーシアカスタムのコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スペーシアカスタムのボディコーティングです。

H30年式のブリスクブルーメタリックのスズキ スペーシアカスタムです!

こちらのスペーシアカスタムは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを

施工されたそうですが、その後のメンテナンスは当店にご依頼を頂いておりました。

今回はご購入から4年が経過してコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

コーティング施工から4年経過していますが

ブリスクブルーメタリックはとても発色の良い光沢感あるボディカラーですのでシミやスクラッチが

目立たないのでパッと見た感じでは、とてもお綺麗なのですが実は近くで見て見ますと・・・

やっぱり綺麗でした(笑)

もちろん細かなシミや洗車キズ系のスクラッチもございますが、とってもお綺麗です(^_^)/

ルーフも・・・

よく見るとシミやスクラッチが確認できますが4年経過のお車には見えません。

それもそのはず?? 1年前のメンテナンスの時にボンネットとルーフを軽く磨き直していますので

4年経過を感じさせない痛みなんです!

更に言ってしまえば屋外屋根なし駐車で1年経過と考えても状態はとても良いと思います!!

ボディサイドは・・・

色的にスクラッチが目立ちませんが、そこそこ付いています(^^;

それよりも塗装の曇りが気になります。

ちなみにですが1年前のメンテナンスの時にはボディサイドは磨き直していません。

リアも・・・

こちらも曇りが気になります。

クスミではなく塗装の曇りではないでしょうか。

この曇りは、おそらく新車時から付いていたと思います。

ホイールは・・・

若干汚れ気味でした。

 

1年毎のメンテナンス&マメに洗車されている事もあって4年経過とは思えない程、

塗装の痛みが少なくお綺麗でございました!

ただオーナー様も洗車キズが結構気になるとの事でしたので、ボディをスッキリと磨いてから

コーティングを掛けていきたいと思います。

では作業を進めてまりましょう!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少なっ!!

ポツポツは確認できますが1年経過でこの少なさはビックリです(*’▽’)

リアも・・・

反応が流れてしまっていますけどリアも少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました!  元々ですけど(^▽^;)

リアも・・・

よりスッキリと綺麗になっております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

コロコロの水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチもスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

クリヤーで気持ち良いです(^.^)

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

リアも・・・

綺麗な映り込み具合です(*’▽’)

最後にホイールです。

ピカピカです。

そしてブリスクブルーメタリックのスズキ スペーシアカスタム、ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

元々光沢感の高いボディカラーで、しかもお綺麗に維持されていたお車ですので

ご入庫時も十分にお綺麗でした。それでもボディを磨いてシミやスクラッチ、

そして曇りを除去してからコーティング剤で仕上げますと、よりいっそう光沢感ある

艶々ボディになります。 いゃ、なりました(^_^)/

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!!』と、その違いをご実感されたご様子でございました。

ありがとうございます。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使用方法や保管状況そして、お手入れ状況等により様々です。

一概に何年とは言えませんがライトカラー系のお車で屋外屋根なしの駐車場の場合でしたら

コーティング施工から3年が一つの目安かなと私は思っています。

これが黒い車で屋外屋根なしの駐車場ですと2年でしょうか。

だた今回のお車の様に4年経ってもお綺麗なお車もございます。こればかりは本当に

各車バラバラです。

一つ言える事は痛みが酷くなったら再施工するよりも、痛みが少ないうちに再施工した方が

良いという事です。 あまりに痛みが酷くなってしまうと磨いてもシミやキズが

処理し切れない事もありますので早めの再施工がおすすめです。

再施工時期の判断も難しいと思いますのでお悩みでしたらお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ミディアムグレーのジムニーにボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

こちらのミディアムグレーの新型ジムニーは納車間もない新車になります!

新型ジムニーと書いてはみたものの、こちらのJB64型ジムニーが発売されたのが、

2018年の7月ですので早くも4年が経過していました(^▽^;)

いゃ~早いですね!もう4年も経ちますか!!  ビックリです!!

発売から現在まで、ず~~~~っと人気車種であり今でも納車まで1年以上かかっている様です(;’∀’)

私の欲しい車リストに常にランクインしている車でもございます(笑)

そんな人気者である新車ジムニーの現状を確認して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨でしたので濡れています(^^;

これだとよくわかりませんので洗車後に撮影しましたのが↓です。

細かなシミが多く付いておりました(^^;

それとボンネットの先端の方には・・・

キズかシミを修正したのでしょうか??

ポリッシャーで磨いた時にできた磨きキズがバッチリと付いております(^▽^;)

ルーフも・・・

若干の曇りもあるのですがボンネット同様、細かなシミが付いております。

ただボンネットに比べると少ないです。

ボディサイドは・・・

曇りも少なく比較的クリヤーな肌ですが納車前の仕上げ時の洗車キズでしょうか??

浅めの線キズが多く見受けられました。

それとオーナー様が気になっていたのが・・・

ルーフサイドに付いているキズです(;’∀’)

納車後にオーナー様が気が付いたそうです。

実際は↑の写真よりも広範囲にキズが付いていました。

リアは・・・

こちらもよ~く見ますと浅めの線キズ(拭きキズでしょうね)が少し多めに付いております(^^;

ホイールは・・・

雨天走行後という事もあって少し汚れ気味です。

 

ご覧頂きましたように納車から約1ヶ月ほどの新車にしてはシミとスクラッチが多めでした。

スクラッチ(キズ)はどうやら納車前から付いていたようです(^^;

新車でもそれ自体は全然珍しい事ではなく実はよくある事なんです。

それとボンネットに付いていたシミはオーナー様に伺ったところ、駐車場に関係があるようです。

と、言いますのもボンネットの上あたりに“木”があってそこから樹液のような物が

落ちてくるそうです。

おそらく、と言うか間違いなくそれだと思います(;´∀`)

その辺りを出来るだけ修正してコーティングを掛けていきたいと思います。

その前にまずは洗車です!

その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと確認できます。

ただ実際に触ってきますと見た目の反応以上にブツブツ感が多かったので

それは、おそらく例の“木”から落ちてくる樹液ではないかと思います。

(紫色に反応するのは鉄粉だけです。樹液等の他の異物には反応しません)

リアも・・・

反応が流れ気味ですが、やや多めに付いておりました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました!

リアも・・・

綺麗になっております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少し曇り気味&線キズが気になりましたので新車にしては強めの磨きで

塗装面を整えました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それ以外も今回は・・・

ヘッドライトコーティングも施工いたしております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもだいぶスッキリと綺麗になりました!

ただ既にクレーター状に深く付いてしまったシミは完全には除去出来ない所も

ございましたが普段は気にならないのではと思います。

ボンネット先端の磨きキズも・・・

しっかりと磨き切って除去しております!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

スッキリとクリヤーになりました!

ルーフサイドのキズも・・・

綺麗になりました!

深い部位は残っていますが探さないとわからないレベルです(笑)

リアも・・・

スクラッチも曇りもスッキリとしました。

ホイールも・・・

艶出しをして仕上げております。

 

そしてミディアムグレーの新型ジムニー、新車コーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

最初のビフォーの写真はお車が濡れていましたので単純にビフォーとアフターの写真で

比較できませんが各部の仕上がりで見て頂いたようにシミもキズもサッパリとして

透明感と艶が向上いたしました。

今回のジムニーの様に新車でもお客さまに納車された時点で洗車キズや磨きキズ、

そしてルーフサイドに付いていたような、何で付いたのかよくわからないようなキズなどが

多く見受けられました。

とは言え珍しい事ではなく、実はよくある事なんです(^^;

しかもディーラーさんのコーティングはそのキズ等を処理しないで、

そのままコーティングしてしまう所も多いのがこれまた実情です。

(中には業者さんが磨いているお店もございます)

もちろんそのままコーティングを掛ければキズは残ったままです(^^;

下地そのままでコーティングするのもコーティングですし、

下地を整えてからコーティングをするのもコーティングです!

同じコーティングでも “新車を新車以上に綺麗” にするには下地作りがとっても大切です。

ですので新車もコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにお任せください。

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。