カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはマツダ デミオのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ デミオは
2020年の8月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から間もなく6年を迎えるタイミングでメンテナンスに
お越しくださいました。
定期的にメンテナンスにお越し頂いており、今回は通算3回目のメンテナンスになります。
ではコーティング施工から間もなく6年を迎えますマツダ デミオのメンテナンスの様子を
今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!
まずはボンネットです。
少し汚れてはいるのですがお綺麗です。
アフターです。
シミやスクラッチ、そしてクスミも少なくて6年経過を感じません!!
ルーフも・・・
よ~く見ると汚れています。
アフターです。
その汚れさえ落としてしまえば塗装面自体の痛みは少なくて
良好な状態を維持されております。
リアも・・・
汚れが気になりますが・・・
塗装面自体は驚きの綺麗さでございます。
もちろんボディサイドも・・・
汚れています(^_^;)
アフターです。
水平面があれだけ状態が良いので垂直面の状態が悪い訳がありません(笑)
それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
細かな反応がポツポツとありますが2年分とは思えないほど
少ないんです。
リアの垂直面も・・・
反応は有りますが2年分ですので少ないと思います。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
スッキリと綺麗になりました。
リアも・・・
サッパリと綺麗に鉄粉処理が済んでおります!
ホイールは・・・
汚れも僅かでお綺麗でした。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
こちらも2年前にウインドウコーティングを施工したのですが
撥水力がまだ残っておりました。
凄いです(*’▽’)
撥水力が残っているからと言って、そのまま上塗りで終わらせるような事は致しません。
古いコーティング被膜を一度剥がしてガラス表面をリセットします。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして
最後に撥水チェックをしましたら・・・
コロコロの水玉撥水の出来上がりです。
そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ デミオ、
通算3回目のメンテナンスボディコーティングメンテナンスが完成しました。
艶々に仕上がりました~!
全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも少なめで、
コーティング施工から間もなく6年を迎えるとは思えない程、
良好な状態を維持されておりました。
ただ、やはり撥水力がだいぶ落ちてしまっていました。
コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、
そしてお手入れ状況などによって様々です。
水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して
撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や
ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば
半年程で弱っているお車もございます。
しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と
思われる方が多いのですが実は違います。
水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は残っています。
撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。
そこで度々ご紹介している撥水剤のご紹介です。
こちらが簡単に使える撥水剤の・・・
R-511 ウォーターアドヴァンスです。
R-511 ウォーターアドヴァンスはコーティング被膜にストレスを与えることなく、
水玉コロコロの撥水をよみがえらせます。
洗車後の濡れたままの状態でクロス側にR-511 ウォーターアドヴァンスをスプレーして、
そのクロスで拭き上げるだけでOKの簡単施工です。
R-511 ウォーターアドヴァンスはPCX-S8やEXE zero7、
EXE evo1など水玉撥水タイプのコーティング施工車におススメです!
こちらは¥1,980(税込)になります。
ちなみに低撥水タイプのR-611 ウォーターヴェールもございます。
両方とも簡単便利で、艶も出ますので簡易的なメンテナンス剤としても
ご利用いただけますので是非お試しください!
以上、宣伝でした( ̄▽ ̄)
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























































































































































































































































