マツダCX-30のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30は1年程前のご購入時に

ディーラーさんにてボディコーティングを施工されたお車です。

その後当店に一度ウインドウコーティングの施工でお越しくださっているのですが

今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼と同時にボディコーティングの方の

メンテナンスのご依頼もいただきました。

では早速ですがディーラーさんのボディコーティングから1年経過しましたCX-30の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨でしたので少し汚れております(^^;

アフターです↓

メンテナンスでは落ちないクレーター状の深いシミは確認できますけど

全体的に見れば痛みは少ない方ではないかと思います。

ただ撥水性は全く落ちておりました(^^;

特殊なケミカルで洗っても撥水力が全然戻らなかったのでコーティング被膜自体が

傷んでしまったと思われます。

ルーフも・・・

やや汚れ気味です。

アフターです↓

こちらもボンネット同様に深めのシミやスクラッチはございますが

コーティングから1年経過と考えますと悪くはないでしょうか。

リアは・・・

こちらも雨の影響で汚れてはいますけど・・・

塗装面の痛み自体は少なくピカピカになります(^_^)/

ボディサイドは・・・

汚れています(^^;

汚れはいいとして(笑)先ほどもお話しましたように撥水力が全然ありませんでした(^^;

ボンネットやルーフなどの水平面はボディサイドの垂直面に比べると撥水力が落ちるのが

早いのですが今回のCX-30はボディサイドの水平面の撥水力も落ちていました。

アフターです↓

塗装部位も樹脂部も艶々になりました(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況です。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないです! ちょっと色的にわかりにくいのもありますけど

1年経過ですのでとっても少ないと思います。

リアも・・・

少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

違いがわからないかも知れませんが(^^;綺麗になりました!

リアも・・・

よりサッパリしましたよ~!

ホイールは・・・

これまた汚れで艶を感じません。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

それとウインドウコーティングの方もご紹介してまいりましょう!

↓は現状です。

ウインドウコーティングから1年経ちますので少し撥水力が落ちているようです。

リアは・・・

こちらの方が撥水力の低下が進んでいるようです。

その撥水力が低下しましたコーティングを・・・

落としてガラス表面をリセットします。その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングしていきます。

弱まったコーティングの上に上塗りだけすることはしません(^_^)/

ウインドウコーティングも下地が大切です。

コーティングが乾きましたら最後に撥水チェックします↓

こうして見比べるとやっぱり水玉の“丸”さが違いますね(^.^)

リアも・・・

コロコロの水弾きになりました!

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30、ボディコーティングメンテナンス&

ウインドウコーティングが完成いたしました!

ソウルレッドクリスタルメタリック本来の深い色味に仕上がりました!

いゃ~いつ見てもいい色ですね~(*´▽`*)

艶感も向上してオーナー様もお喜びになられておりました。

ありがとうございました!

 

今回のCX-30はコーティング施工から1年ですが撥水力の低下が少し気になりました。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や

ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば

半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

 

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っています。

撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。

そこでお手軽に使えます撥水剤の宣伝ご紹介です。

こちらがお手軽に使える撥水剤の・・・

R-511 ウォーターアドヴァンスです!

R-511 ウォーターアドヴァンスは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけでスピーディーに撥水を復元します!!

コーティング被膜にストレスを与えることなく、水玉コロコロの撥水をよみがえらせます。

洗車後の濡れたままの状態で塗布シュシュッとスプレーをして拭き上げるだけでOKの簡単施工です。

R-511 ウォーターアドヴァンスはPCX-S8やEXE、EXE evo1など撥水タイプのコーティング施工車に

おススメです! こちらは¥1,980(税込)になります。

ちなみに低撥水タイプのR-611 ウォーターヴェールもございます(^_^)/

両方とも簡単便利で、いい艶も出ますので簡易的なメンテナンス剤としても

ご利用いただけますので是非お試しください!

以上宣伝でした!  ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マツダCX-8のコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-8のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-8は2019年の1月に

ボディコーティング施工を施工いたしましたお車になります。

前回のメンテナンスから約1年半ぶり通算2度目のメンテナンスのご依頼になります!

コーティング施工から間もなく2年半近く経つのですが、まだまだ艶感も感じられて

お綺麗なんです(*”▽”)

ではコーティング施工から間もなく2年半経過しますマツダCX-8のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

写真だとわかりにくいかも知れませんが水アカ汚れなどは付いていますけど

塗装面自体はスクラッチも少ないんです。

アフターです↓

スクラッチだけではなくクレーター状の深いシミも少なく、とてもコーティング施工から

2年半近く経っているとは思えません!  素晴らしい~(^_^)/

ルーフも汚れてはいますけど・・・

その汚れさえ落としてしまえば・・・

まだまだお綺麗でした。 確かにメンテナンスでは落ちなかったシミもありますけど

2年半でこれ位でしたら全然悪くはございません。

寧ろ良好な状態を維持されていると思います。

リアは・・・

よくある雨天走行時に付く汚れです(笑)

アフターです↓

何も問題ございませんでした(^.^)

ボディサイドは・・・

雨筋が沢山付いていました(^^;

しかし・・・

まだまだコーティングの効果も持続していますので水アカがこびり付く事もなく

軽い洗車でも落とせました。 もちろん今回はメンテナンスですので、あんな事やこんな事も

していますので軽い洗車以上に綺麗に仕上がっています(^_-)-☆

それと鉄粉の付着状況ですけど、前回の鉄粉処理(メンテナンス)から1年近く

経っている事もあってやや多めでした。

↓はボンネットです。

反応が少し“流れ”てしまっていますけど紫色に見えているのが専用のクリーナーに反応している

鉄粉です。 ちょこっと多めでした(^^;

リアも・・・

こんなもんと言われればこんなものですが、やや多めと言えばやや多めです(^▽^;)

でも、まぁ こんなものでしょう(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

サッパリしました。

鉄粉が多くなってきますと洗車時にスポンジやクロスが引っ掛かりスムーズに動かせません。

また特に白い車などは近くで見ると黒いポツポツが沢山付いていて美観の低下にもつながります。

美観の低下だけではなく撥水力(水はけ)の低下にも繋がるので鉄粉は定期的に処理いたしましょう!

 

話を戻しまして↓はホイールです。

ホイールの色的に意外と汚れがめだちません。特に写真で見ると汚れも目立たないのですが

アフターと見比べますと・・・

色艶が結構違います(*’▽’)

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

さすがに撥水も乱れております(^▽^;)

今回は全面再施工のご依頼ですので・・・

全面リセットします。 その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングが出来上がりました。

撥水が乱れてきますと逆に視界不良に繋がる事もございますのでウインドウコーティングは

定期的な再施工がおすすめです。

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-8、通算2度目のメンテナンスが

完成いたしました!

メンテナンスで艶が復活いたしました! 白と黒のコントラストがはっきりとして

お車がシャキッとしたのですが・・・写真だとあまり違いが伝わりませんね(^▽^;)

各部のアップの写真で見ると細かなシミは付いていますけど艶や光沢感はとても2年半経つ

お車には見えませんよ~(^_^)/

これからも大切にお乗りください!!

 

コーティング施工から2年半経ちますので通常でしたら、もう少しでボディコーティングも

再施工をご検討していただく時期なのですが、ご覧頂きました様に塗装面も良好な状態を

維持されていますのでまだまだメンテナンスで行けちゃうと思います(^.^)

いゃ、いっちゃいましょう~。  もちろん再施工もウエルカムです(笑)

再施工のタイミングはお車の使用方法や保管状況そして、お手入れ状況等様々ですので

一概に何年とは言えませんがライトカラー系のお車は屋外屋根なしの駐車場の場合でしたら

コーティング施工から3年が一つの目安かなと私は思っています。

これが黒い車で屋外屋根なしの駐車場ですと2年でしょうか。

だた今回のお車の様に3年近く経ってもお綺麗なお車もございます。こればかりは本当に

各車バラバラです。 再施工時期の判断も難しいと思いますのでお悩みでしたら

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ソウルレッドクリスタルメタリックのCX-5です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-5のボディコーティングです。

ソウルレッドクリスタルメタリックの新車CX-5です!

ソウルレッドクリスタルメタリックのCX-5は当店初入庫になります(^^)

以前のソウルレッドプレミアムメタリックより彩度を2割、深みを5割増しなんだそうです。

光の当たり方で明と暗のコントラストがはっきりと現れるカラーになっています。

光が当たるとキャンディーレッドの様な透き通ったような綺麗な赤に見え、光の当たらない面は

深~く暗い赤に見えるとても表情豊かな色になっています。

そんなソウルレッドクリスタルメタリックの新車CX-5の現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

軽~く曇っております。

ルーフも・・・

汚れもあるのですが、それとは別に軽~く曇り気味です。

ボディサイドは・・・

曇りも少なくクリヤーですね(^_^)/

リアも・・・

今回ここが一番曇っていました(^^;

ホイールは・・・

少し汚れ気味でした。

 

全体的に塗装面自体は曇りも少なくて悪くない状態でした。

毎回マツダの新車時に言っている気がいたしますが??私的に以前のマツダ車は塗装の曇りが

やや酷い傾向でした。しかし最近のマツダは品質が安定したのかわかりませんが以前ほど

曇りの酷い車両には遭遇しません(^^) 今回のCX-5も以前のマツダ車に比べれば

と~っても綺麗だと思います(笑)

でも少し曇っている事には違いありませんのでしっかりと磨いてからコーティングして

いきたいと思います(^_^)/

では作業を始めてまいりましょう!作業開始!!

 

今回ウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

油分の付着も少なくお綺麗ですね。

中には新車でも油膜の付着が酷いお車もあるんです(^^;

油分の付着が少なくても、しっかりとガラス表面を整えます。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です(^_^)/

ウインドウコーティングは雨天時の視界確保に有効なアイテムですので

まだ施工したことのない方は是非一度お試しください!

 

続きましてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応少ないです!

これまた以前のマツダの新車は鉄粉が多く付いている印象だったのですが、

その時よりも少なくなった印象です(^.^)

リアも・・・

リアも少なかったです。

ちなみにですが専用のクリーナーは鉄粉にだけ反応いたします。

その他の樹液やピッチ・タール、塗装のミスト等には反応いたしません。

ですの反応が無くてもボディを撫でるとザラザラとしている事もございます。

ボディに付着するのは鉄粉だけとは限りません(^^; 怖いですね~。

話がそれましたが鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

今回は鉄粉も少なかったので軽めの作業方法で行っております!

写真だとほぼ変化ないですね(^▽^;)

リアも・・・

変わりありませんね(汗)

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをいたします。

そして磨いていきます。

その磨きですが今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて

ポリッシングしています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティングの出番です。

当店は新車でもここまでしてからコーティングをします!

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-V110です!

こちらはカービューティープロのベストセラーコーティング剤になります。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなりクリヤーになりました!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗です。

ボディサイドは・・・

元々曇りも少なかったのですが磨くと更にスッキリとシャープにライトが

映り込むようになりました!  見比べてくださいね(^_^)/

リアは・・・

今回一番の曇りポイントでしたが、こちらも雲りが取れてクッキリと

ライトが映り込むようになりました!

最後にホイールも・・・

艶々です!

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのCX-5、新車コーティングが完成いたしました!

いかがでしょうか。 艶々に仕上がりましたよ~(^_-)-☆

元々新車ですので艶もあったんですけど、それでも磨いてからコーティングをしますと

透明感がまして更に艶々になるんです!

オーナー様も『おぉ!すげ~綺麗。もう見た感じが違う!!』とその違いを

ご実感されているご様子でした。  違いがわかって頂けるとホッとします(笑)

基本的に新車はお綺麗なんで正直、施工前後の違いってわかりにくいんです。

特に新車のパールホワイトなんて違いがわかりにくいです(^▽^;)

それでも塗装面の曇りをしっかりと磨いて除去してからコーティングしますと

クリヤーで艶々に仕上がります。 その違いを感じて頂けるとホントに嬉しく思います(^.^)

そしてホッとします(笑)

これからも新車でも施工前後の違いをしっかりと感じて頂けるよう精進いたします!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

マツダ アテンザの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ アテンザのボディコーティングメンテナンスです。

こちらは定期的にメンテナンスにお越し頂いておりますスノーフレイクホワイトパールマイカの

マツダ アテンザです。 コーティング施工から2年経過いたしましたお車になります。

半年毎にメンテナンスにお越し頂いておりますので今回で通算4回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

前回までのお車(塗装面)の状態はとても良好でしたが、それから半年が経過した現在の

状況や如何に!?

では早速ですがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずボンネットからです↓

少し汚れていますけど、この状態でも悪くない感じがヒシヒシと伝わって参ります(笑)

アフターです↓

とってもお綺麗です! シミ・スクラッチ共にとても少なくコーティングから2年経っても

良好な状態を維持されておりました(^_^)/  素晴らしい~。

ルーフは・・・

こちらは前日の雨の影響で汚れが目立ちます。

しかしメンテナンス後に見ると・・・

ルーフもとてもお綺麗でした!

もちろん↑の写真はメンテナンス後なので通常のシャンプー洗車程度では落ちない汚れも

落ちています。 ですので綺麗になっていて当然なのですが(^^;逆に言いますとメンテナンスで

これだけ綺麗になるという事はメンテナンスでは落とせないようなクレーター状の深いシミや

スクラッチが少ないという事なんです。

深いシミやスクラッチが多いとここまで綺麗にはなりません。

トランクも・・・

少し汚れていますけど・・・

深いシミやスクラッチがとても少ないので驚きです(*’▽’)

屋外の屋根なし駐車と聞くと更に驚きも倍増です(笑)

塗装面自体はとてもお綺麗ですが汚れと言うものはどうしても付いてしまう物ですので・・・

ボディサイドなどはそれなりに汚れてはいます。

ただ汚れが付いているだけですので汚れさえ落としてしまえば・・・

こっちのものです(笑)

塗装面自体はまだまだ良好です!

 

そして何時もの鉄粉のご報告です。

↓の黒っぽくポツポツと見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

半年毎に処理していますので多くないですね。

リアも・・・

こちらの方がやや多い気がしなくはないですけど半年でこれ位の付着量でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリとしました。

最後にホイールとタイヤです。

ちょこっと汚れていました。

アフターです↓

綺麗になりましたね!

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ アテンザ、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

ご入庫時は若干汚れ気味の状態でしたがメンテナンスすれば白さも戻りまだまだ艶々です!

艶々どころではなく塗装面(コーティング被膜)の状態もコーティングから2年経過とは

全然思えない程良好な状態を維持されておりました(*^^*)  本当に驚きです。

オーナー様はコーティング施工から2年経ったので痛みも進んでいると心配されていたようで

“そろそろ再施工ですかね??”と聞かれていましたが、まだまだお綺麗ですので再施工の

必要性はございません。

もちろん酷くなる前の方がいいですけど、この感じですとあと2年は必要なさそうな

感じがします(笑) それほどお綺麗なマツダ アテンザのメンテナンスのご紹介でした!

 

メンテナンスのタイミングはお車のご利用方法やお手入れ状況、保管状況によって異なってきますが

目安としては約6か月毎です。どうしても痛みが早いダークカラーで屋外屋根なし駐車のお車は

もっと早いタイミングでもいいかと思います。

これはあくまでも目安ですのでダークカラーでもホワイト等のライトカラー系のお車でも

保管状況やお手入れ状況が良ければ1年毎でもいいと思います。

屋内駐車であまりお乗りになられていないようなお車の場合ですと1~2年でも十分な

場合もございます。

お車の使い方や保管状況はお車ごとに違いますのでメンテナンスのタイミングも

それぞれ違ってくると思います。 またコーティング再施工のタイミングも同じ理由で

全然変わってきます。

『判断つかないよ~・・・』とお困りでしたらお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

Mazda6の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ Mazda6のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのマシーングレープレミアムメタリックのMazda6は昨年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

今年の5月に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は2回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

コーティングから1年以上経過していますが5月のメンテナンス時と同様に、とっても綺麗です!

頻繁に洗車しているのかと思いきや、あんまり洗車してないよ!との事です(^▽^;)

マッ マジっすか!?  なんでこんなに綺麗なんでしょう?? と思うくらいいい状態をキープして

おります!  そんなお綺麗なMazda6のメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

少し汚れていますけど1年以上経過していて↑ですよ(*’▽’)

シミやスクラッチもとっても少なくて良好です!!

アフターです↓

綺麗にするとシミの少なさがよくわかります。

前回のメンテナンス時のブログでも書いたのですが、こちらのMazda6はカービューティープロの

最上級コーティング剤“EXE evo1″でコーティングを施工しています。

その他にもEXE evo1を施工いたしましたお車の経過も見ていますが全般的に“EXE evo1″

シミが付きにくい傾向だと思います。

もちろんお車の使用条件や保管状況等によって違いはあるかと思いますが従来のコーティング剤に

比べますとシミが付きにくいコーティング剤だと思います。

 

話が逸れましたがルーフです↓

こちらも軽く汚れてはいますけどシミが少ないですね(^_^)/

いい感じです!!

アフターです↓

申し分ございません!

リアは・・・

ここは何故か細かなシミがやや多く付いております。

アフターです↓

メンテナンスでは落ちなかったシミが残っていますが普段は気が付かないレベルのシミだと

思います。

ボディサイドも・・・

と~ってもお綺麗ですね! 店内の床のヒビもしっかりと映り込んでいます(^▽^;)

アフターです↓

床のヒビがよりクッキリ映り込むようになったような・・・(笑)

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。 色的に少しわかりにくいんですけど・・・

よ~く見て頂くと黒っぽくポツリポツリと見えてくると思います。その黒いポツリポツリが

専用のクリーナーに反応している鉄粉なんですけど・・・これまたとても少ないです。

よ~く見ると見えてくると思います(笑) その程度の付着量でした。

リアは・・・

こちらもよ~く見ると反応があるにはあるんですけど少ないんです。

今回はとっても少ないので軽めの除去方法で処理しました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々少ないので違いがわからないと思います(^▽^;)

リアも・・・

わかりません!

わからないついでに・・・

実は訳あってバンパーを新品に交換されたそうです。そんな事もあって今回はフロントバンパーを

軽く磨いてコーティングしましたが・・・これまた施工前後の違いがわからないと思います。

何故かって?? それは施工前の写真を撮り忘れたからに他ならないからです(汗)

すいませんm(__)m

 

気を取り直してホイールを見ていきたいところですが・・・

すでに綺麗(^^;

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出ししていますので更に綺麗!   なはずです(笑)

そしてマシーングレープレミアムメタリックのマツダMazda6のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

ピカピカに仕上がりました!

メンテナンス前もとってもお綺麗でしたが、それでもメンテナンス後は違うんです(^_-)-☆

艶もクリヤー感も一段と上がり更に綺麗に輝いております!

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!』と、その違いを実感していただけたご様子でしたので

間違いございません(笑)  実際に見て頂くと結構違います (^_-)-☆キュピーン!

最初にもお話しましたがオーナー様にマメに洗車しているんですか??とお聞きしたところ・・・

そんなに頻繁に洗車はしていないとの事です。

と言いますのも、以前に“私が洗車のし過ぎも良くないですよ”とご説明したのを

実践されてるそうです(*^_^*)  ありがとうございます!

そうなんです。そうなんですよ!洗車のし過ぎも良くないんです。

その洗車の頻度なんですが、お車の使用方法や保管状況で違ってきますが月に1~2回程度が

私はお薦めです。

こればかりは人それぞれと申しますか、車それぞれと言いますか(^^;) 環境によって様々です。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし場合によってはもっと少なくても

いいかなとも思います。逆に車が汚れやすい環境や季節によっては(花粉の季節など)洗車の

頻度を上げた方がいいと思います。

洗車をしないのは良くないですが洗車のし過ぎも良くないです。(洗車キズも多く付きます)

また度々ご紹介しておりますがカービューティープロ本部のHPにおススメの洗車方法の動画が

ございますので、年末の洗車前にご参考までに是非ご覧ください!! → 洗車方法

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

Mazda3のメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ Mazda3のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのポリメタルグレーメタリックのMazda3は今年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車です。コーティング施工から間もなく10ヶ月経過のタイミングで

メンテナンスにお越しくださいました。

ポリメタルグレーいいですね! 独特のヌメッとした質感と色合いが特徴のカラーですが

ご入庫時は少~~~し汚れていましたので本来のヌメッとした質感が影を潜めて

しまっている状態でした。

では早速ですがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

少し汚れていてわかりにくいかもしれませんが洗車時に付いたと思われます

線キズやシミも確認できます。

アフターです↓

汚れが落ちたので線キズが確認しやすいですね(^^;

ただ全体的にシミもスクラッチも少なめでお綺麗ではないかと思います(^_^)/

フロントバンパーは・・・

何やら色々な汚れが付着しています(笑)

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

少し汚れてはいますけど・・・

塗装を深く侵食しているような深いシミは少ないです。スクラッチも少ないですね!

10ヶ月経過していても、まだまだお綺麗でいい感じです(^_^)/

リアは・・・

隙間や段差に汚れがどうしても溜まり気味になってしまいます。

アフターです↓

汚れの固着も無いのでこれくらいの汚れでしたら洗車でも簡単に落ちます。

ボディサイドは・・・

これまた色々な汚れが沢山付いていました(^▽^;)

フロントのバンパーもそうでしたが、これくらい色々な物が付着した状態でいきなりスポンジで

擦ってしまうとスポンジで砂埃や異物等を引きずってしまいキズが付いてしまいますので洗車時に

注意が必要です。 まずは水で流せる物は水で流してください。 高圧洗浄機をお持ちでしたら

高圧洗浄機のご利用をおすすめいたします。

またボディ下部はピッチやタールが付いている事が多いです。ピッチやタールはシャンプー洗車では

落ちませんのでメンテナンス剤や専用のクリーナーを使って優しく落としてください。

アフターです↓

スッキリと綺麗になりました~(#^.^#)

 

それといつもの鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

いゃ~~少ないですね(*”▽”)

真ん中あたりにボスキャラ級のデカい反応がありますが、それ意外の雑魚キャラ級の細かな反応は

とっても少なかったです(笑)

リアは・・・

逆に雑魚キャラ級の細かな反応ばかりでした(笑)

ボディ全体、鉄粉も少なかったです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボスキャラを倒しました(^_-)-☆

リアも・・・

You win!( ̄▽ ̄)

 

ホイールは・・・

少し汚れ気味でした。

アフターです↓

ホイールもタイヤも艶出しをしましたら・・・

ポリメタルグレーメタリックのMazda3、ボディコーティングメンテナンスの完成です!

あっ、あれっ!?

メンテナンス前の写真と写真の色合いが変わってしまいました。 すいませんm(__)m

写真の色合いが違いますのでアレですが(^^; 各部のビフォー&アフターで写真を見て頂いたように

確実にお綺麗に、そしてヌメッとしたポリメタルグレー本来の質感に仕上がっておりますので

ご安心ください。

オーナー様も『うわぁ~綺麗になった~!嬉しいなぁ~』と、とてもお喜びになられておりました!

そんなに喜んでいただけると私も嬉しくなっちゃいます(*^_^*) よかったよかった!

ありがとうございました。

 

メンテンス時期はお車のご利用方法やお手入れ状況、保管状況によって異なってきます。

目安としては約6か月ごとです。保管状況がいい場合や塗装面の痛みが少ないようでしたら

1年毎でもいいかと思います。今回のMazda3は痛みの進行がそれほど進んでいなかったので

ちょうどいいタイミングだったのではないかと思います!

また、どうしても痛みの進行が早い青空駐車の方や黒などのダーク系カラーのお車は早い

タイミングでのメンテナンスをお勧めいたします。

ポイントは”まだ綺麗だからいいや!”ではなくて”綺麗なうちに!”です(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

セラミックメタリックのMazda2、メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはマツダ Mazda2のボディコーティングメンテナンスです!

こちらのセラミックメタリックのMazda2は昨年の11月にボディコーティングを施工いたしました

お車になります。 1年経過のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

1年ほど経っておりますが、これがまたとってもお綺麗で気持ちいい状態です!

では早速ですが1年経過しているのに、とっても気持ちいいほどお綺麗なMazda2のメンテナンスの

様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう。

まずはボンネットのビフォーです↓

若干クスミも感じますけど、シミが少ないんです!

アフターです↓

元々お綺麗なんですけどそれでもメンテナンス後の方がよりサッパリと綺麗になります!

ルーフも・・・

お綺麗です。 屋外屋根なし駐車だそうですが1年経過とは思えない程良好な状態をキープして

おりました(^_^)/  素晴らしいです!

アフターです↓

見た目あまり変化なさそう・・・(^▽^;)

ですが流石に1年経過しているので水弾きの撥水力は弱っておりました。

撥水はコーティング被膜の上に汚れが蓄積した場合や経年劣化等でコーティング被膜が傷むと、

どうしても弱まってきます。被膜の上に汚れが蓄積して撥水が落ちている場合は特殊なケミカルで

洗うだけで撥水が戻ってきます。 逆にコーティング被膜が傷んでいる場合は特殊なケミカルで

洗っても撥水は戻りません。

メンテナンではその特殊なケミカル&メンテナンス剤を使って撥水とそして艶を復活させます。

見た目あまり変化なさそうでも、実は目に見えない変化もあるんです(笑)

あっ!雨の日なら見た目の変化もわかります(^_-)-☆

 

リアは・・・

軽く汚れている程度で、その他には特にご紹介出来るほどのポイントもございません(^^;

アフターです↓

ですのでアフターの写真も汚れが無くなった程度の違いしか分かりません(汗)

ボディサイドも・・・

軽く汚れている程度ですのでアフターの写真を見ても・・・

それ程大きな違いを感じないという・・・(汗)

しかも鉄粉も少ないんです↓

黒っぽくポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

これまた1年以上経過しているとは思えない程少ないです!

リアは・・・

こちらの方が少し多めですけど、それでも1年でこれくらいですから少ないですね。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗ですね! 元々ですけど(^^;

リアも・・・

綺麗になりました!

そして最後にホイールですが・・・

これまたお綺麗でした。

アフターです↓

それでもメンテナンス後の方が艶も光沢も向上いたします!

そしてセラミックメタリックのMazda、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

最初の写真に比べ青みが強く映ってしまって色味が違ってしまっておりますが(すいません)

艶も更に向上してツヤピカのボディに仕上がっております。

写真ではあまり違いが伝わらないのですが実車の方は違いを感じて頂けると思います。

オーナー様にも『いゃ~綺麗だなぁ~』と、その仕上がり具合を喜んでいただけました。

特に今回のような元々お綺麗なお車の場合にそう言っていただけると、

とても嬉しく励みになります(*^^*)

ありがとうございました。

 

話は変わりますが年末という事でお車を洗車される方も多いと思いますので今回も

洗車用品の宣伝 ご紹介です!

今回は洗車後の拭き取りや水切りに最適の吸収性抜群の・・・

PROクロスです!

拭き取りや水切りに最適の吸収性抜群のPROクロスです!

スポンジ気孔でたっぷり吸水してくれて繰り返し使用できます。塗装面にダメージを与えることなく、

水分を簡単に取り除くことができます。

こちらのクロスは一度使うとやめられなくなります(笑) リピートでご購入される方が多い人気商品です!!

こちらは¥396(税込)になります。

実は今回のマツダ2のオーナー様も“使いやすい!”との事でリピートされておりました。

ありがとうございます(^.^)

 

カービューティープロではその他にメンテナンスなど多数取り揃えています。カービューティープロ本部から

便利なネット通販でもご購入できます!

(カービューティープロのメンテナンス用品はこちらをご覧ください  →  R-Collection

もちろん当店でもR-Collectionを取り扱っております。ご購入したい商品がございましたら

事前にお問い合わせ下さい。

在庫のない商品はお取り寄せいたしますので、まずはご連絡ください(^_^)/~

以上宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダRX-7のご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダRX-7のボディコーティングです。

H14年チタニウムグレーメタリックのマツダRX-7です!

こちらのRX-7は新車でご購入され現在までお乗りになられているそうです(*’▽’)

H14年式ですので18年前のお車になりますが18年前のお車とは思えない程、お綺麗なんですが・・・

流石に18年経ちますと塗装も色褪せが進んでしまったそうでオールペン(全塗装)したんだそうです!

なのでお綺麗なんですね! 納得のお綺麗さです(笑)

オールペンも終わり、その塗装保護の意味も込めまして今回ボディコーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

ではオールペンから上がってきましたマツダRX-7の現状確認から行って参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨の影響で少しばかり汚れております。

少しわかりにくいかも知れませんが塗装が少し曇り気味でした(^^;

それとオールペンという事で・・・

色を塗った後に研磨するのですが、その時に付いた磨きキズ(バフキズ)が残っております。

なかなか深そうなバフキズです(;´∀`)

ルーフは・・・

こちらも磨きキズが残っておりました。

それとやはり塗装が少し曇っているようです。

トランクは・・・

こちらは曇りも少ないようです。

ボディサイドは・・・

やはり所々に磨きキズはあるんですけど曇りも少なくお綺麗でした。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

ご覧頂きましたようにオールペンしたので基本的にお綺麗な塗装なんですが、写真でご紹介いたしました

場所以外にも磨きキズが所々に散見いたします。 ただ私も何台もオールペンしたお車を見ていますが

今回のRX-7は綺麗に塗装されていて磨きキズも少なめでは無いかと思います。

中には本当に酷いのがございます(;´∀`)

深く入っている磨きキズは完全に消す事は難しいのですが今回はその残っている磨きキズと

塗装表面の曇りを除去して、より綺麗な状態に仕上げていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう! 作業開始!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介しております。 ↓は現状です。

油分の付着も少なくお綺麗でした。

今回は全面のご依頼ですので・・・

全面綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

流石にオールペン後という事もあってとっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々すくないので・・・(^▽^;)

違いがわかりません(笑)

 

鉄粉が終わりましたらボディにマスキングをしていきます。

何時もよりマスキングが少なめですが、とりあえずはここまでです。

あとの必要な部位のマスキングはその都度、磨く直前に貼っていく方法で進めていきました。

そしてその磨きですけど今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフロントスポイラーです。

全体的に艶が引けているのはしょうがない事ですが先端だけやけに白くなっています(^▽^;)

マスキングの跡でしょうか??

アフターです↓

もう少し先端の白さが目立たなくなるかな??と思ったんですけど、これが限界でした。

その他にもリアバンパー部やカウルトップ等もコーティングしました。

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなって透明感が増しました!

磨きキズ(バフキズ)も・・・

スッキリとしました。

ルーフは・・・

こちらもスッキリとクリヤーになりました。

磨きキズも綺麗になりました。

深く付いている磨きキズは完全に除去出来てはいないのですが、普段は気になることはないと

思います。 ライトを当ててよ~く探さなとわからないレベルです。

リアも・・・

塗装の表面が綺麗になったので潤いを感じます(^_^)/

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが、よりスッキリと綺麗になっています。

最後にホイールです。

今回、ホイールの塗装の痛みが激しいので軽くしか洗えませんでした。

ですので汚れも残り気味です。 オーナー様にもご報告いたしました。

そしてチタニウムグレーメタリックのマツダRX-7、ボディコーティングが完成いたしました!

オールペン後でしたので施工前でもお綺麗でしたが、先ほどもお話いたしました磨きキズを除去し

更に塗装表面の曇りを取り除いた事で透明感が一層増して艶々のボディに仕上がりました(^_-)-☆

また樹脂コーティングで黒いパーツが黒さを増した事でボディにメリハリが出でて

お車全体がキリッと引き締まりました!

一台の車を長く大切に乗る。意外と出来そうで出来ない事なんです。それを18年間大切に

維持し、更に今後も乗り続ける為にオールペンするなんて、なかなか出来る事ではありません(#^.^#)

凄い事です!  これからも大切にお乗りください!!

 

新車と同じでオールペンした直後の状態が一番綺麗だとは限りません。

実際には塗装が曇っている事もございますし磨きキズが残っている事が非常に多いんです(;´∀`)

それから、もうひと手間、ふた手間かけコーティングを掛けますと更に色に深みが出て

輝きも増しますのでオールペンしたお車も是非、当店にお任せください!

お待ちしております(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ジェットブラックマイカのマツダCX-30です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングです。

ジェットブラックマイカの納車間もない新車のマツダ CX-30です!

以前に白いCX-30のご入庫はございましたが黒いCX-30は初入庫になりますヽ(^o^)丿

白いCX-30と黒いCX-30では見た目の印象と言うか雰囲気が全然違いますね!

白いCX-30はスッキリとした美しさを感じますし黒はSUVらしい力強さとマツダの“魂動デザイン”を

より感じる事の出来るカラーではないかと思います!

そんなジェットブラックマイカのマツダCX-30の現状確認を早速行なって参りましょう!

まずはボンネットからです。

納車からそれほど時間が経過している訳ではないのですが・・・少し汚れ気味です(^^;

この汚れは、たぶんですが花粉なんだと思います。数週間前から私の車も花粉と思われる

汚れが結構付くようになりました。今週くらいから少し少なくなってきた感じもしますが

少し前は凄かったです(^^;

秋の草木の花粉ではないでしょうか?? 少し前までブタクサが綺麗に咲き乱れていましたし(笑)

ルーフも・・・

汚れ気味でした。

ボディサイドは・・・

少し汚れてはいますけど、曇りもあまり感じられずお綺麗です!

しかし・・・

光を当てると白っぽくユラユラとオーロラのように光が揺らいで見える所がございます。

ここです↓

赤い線で囲っただけで・・・絵心がないのが伝わってきますね(;´∀`)  それはそうと・・・

赤枠の中に白っぽく見えると思いますが、これは加修した痕跡です。キズか何かをポリッシャーで

磨いて直したのだと思うのですが、その磨きが不十分なため磨きキズが残っている状態です。

そこに光を当てるとキズで光が乱反射してしまいユラユラとオーロラのように見えてきます。

まるでオーロラのように見えるのでオーロラマークと呼ばれています。   そのまんまですね(笑)

そのオーロラマークですが今回は↑のフェンダーと運転席ドアの2ヶ所に確認できました。

リアは・・・

こちらも汚れていますね~(;´∀`)

ホイールは・・・

それなりの汚れ様でした(^^;

 

全体的にやや汚れ気味ですので塗装の肌の状態がわかりにくいのですが、洗車後に再度確認してみますと

新車に良く見られます曇り(白ボケ)もとっても少なくてお綺麗な塗装肌でございました(^_^)/

何度か書いていると思いますが私的にはマツダの新車は白ボケしている車が多い印象なんですが

今回のCX-30は久々に綺麗なマツダ車に出会えた・・・そんな気がいたしました(笑)

ホントお綺麗でした(^.^)

ただ良く見るとオーロラマークも確認できますので、そのあたりも綺麗に整えて新車より

より綺麗な状態に持っていきたいと思います!

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

相変わらず黒いボディですと写真では確認困難です(^▽^;)

リアも・・・

確認困難です。

実際の所はボチボチ付いている感じです。新車でも付いているものなんです。

鉄粉を処理しましたら写真ではわかりませんけど(^^;再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

はい!わかりません!!

リアも・・・

はい!わかりません! 写真だとわかりませんが実際にはちゃんと綺麗になっております!

その後に今度はボディにマスキングをしていき・・・

磨きの準備が整いました。

今回は新車ですので新車プランの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回はユラユラと確認できますオーロラマークを消し、それ以外は研磨というより塗装面に付いている

ケミカルでは落ちない頑固な汚れを落とし塗装表面を整えるような軽い磨きです。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それと樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフェンダーアーチです。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

CX-30は樹脂部分が大きいので施工前後でお車の印象が結構変わってくるかと思います!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

クリヤーで綺麗です(*^_^*)

ルーフも・・・

気持ちいいですね~!

ボディサイドも・・・

軽い曇りも無くなってよりクリヤーで艶々です。

そしてフェンダーに見えていましたユラユラとしたオーロラマークも・・・

スッキリと除去できています! もう光を当ててもオーロラは出現しませんよ~ヽ(^o^)丿

もちろん運転席ドアにあったオーロラマークも除去できております。

リアは・・・

こちらもサッパリと綺麗に仕上がっております。

最後にホイールも・・・

艶々になっております。

そしてジェットブラックマイカのマツダ CX-30、新車コーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました(^_-)-☆

元々新車でお綺麗ではあるんですけど、更にそこに、ひと手間ふた手間かけてからコーティングを

しますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります!

それとフェンダーアーチ等の樹脂コーティングがいい仕事をしております。

CX-30は樹脂部分が全体的に厚みがあります。ここを樹脂コーティングで黒く艶々にすると

ボディ全体がキリッと引き締まります(^_^)/

オーナー様も『艶が違いますね!』と施工前後の違いを実感されているご様子でした!

ありがとうございました。

 

新車でもスクラッチが付いたりシミが付いたり、加修の痕跡が残っている事は実は

全然珍しい事ではありません。 特に黒いお車は何もない事の方が珍しいです(^^;

また春の花粉の季節には花粉ジミが付いているなど何かしら不具合がある事が残念ながら

非常に多いのが実情です。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

ですので新車のコーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダ アテンザの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ アテンザのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ アテンザはコーティング施工から

1年半ほど経過いたしましたお車になります。

その間にも定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は3回目のメンテナンスの

ご依頼になります。 またマメに洗車をされている事もあって、お綺麗です!

既に気が付いた方も多いかと思いますが、そうです! このフリ、このパターンは・・・

ブログでご紹介するのが難しいパターンです。 私的に(^^;

綺麗な、そしてパールホワイトの車ほどビフォー&アフターが伝わらないので、今回も私泣かせな

ご紹介になりそうな気がいたしますが、気を取り直してメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

がんばるぞ~!  おぉ!!

 

まずはボンネットからです。

とは言ったものの早くも心が折れそうです(笑)

よ~く見ると細かなシミなど結構あるんですけど写真だとわかりにくいです(^^;

よ~く見てくださいね!

アフター↓

よ~く見てくださいね! 細かなシミも、あら不思議! スッキリと綺麗になっていますよ(^_^)/

不思議ではなく頑張ったんですけどね(笑)

ルーフも・・・

お綺麗なんです(*’▽’) 確かによく見ればボンネットと同じように細かなシミも

ありますが綺麗にされていますね!!

アフターです↓

ちょっと写真の色味が変わってすいませんm(__)m

そこは別としてルーフもスッキリと綺麗になりました。

トランクは・・・

これをアフターですと言っても信じてしまいそうな感じですが本当のアフターは

こちらです↓

違いがわかります?

目で見るんじゃなくて心で感じるのです( ̄▽ ̄)

感じ取れたところで次に行きましょう(汗)

↓はボディサイドです。

おぉ! 汚れてる!汚れているぞぉ!!

と、言いましてこの程度の汚れ模様でした(^^;

アフター↓

おぉ! 落ちている! 汚れが落ちているぞぉ!

 

・・・もうネタも無くなってきましたので鉄粉の付着状況の報告にいきましょう(^^;

専用のクリーナーを吹き掛けますと塗装面に付いている鉄粉が紫色に反応いたします↓

これくらい付いていると写真でも確認しやすいですね(笑)

前回のメンテナンスから半年ですので、この半年の間に付いた鉄粉の量になります。

半年でこれくらいでしたら、少ないと方ではないかと思います。

リアも・・・

わかりやすくていいですね~(^^;

フロントより少し多めかな??

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

これでやっとメンテナンスした感が伝わるかと思います(笑)

リアも・・・

綺麗になりました!

その他にも細部の洗浄等も行い、最終的にメンテナンス剤で仕上げていきます。

最後にホイールです。

ちょろっと汚れています。

アフター↓

タイヤも黒々と、ホイールも艶々に仕上げましたら・・・

スノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ アテンザ、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

いかがでございますでしょうか!?

と言いましても最初に言い訳をしたお話ししましたように元々お綺麗で更にパールホワイトですので

写真だとこれ位離れて見るとビフォー&アフターの違いがわからないとは思います(^▽^;)

それでも実際に見て頂ければメンテナンス後はシミもスッキリとし艶感や透明感の違いを

実感していただけます(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でしたので、たぶん間違いありません(笑)

 

今回のオーナー様はマメに洗車されている事もあって、とても良好な状態を維持しておりました。

お客様からよく聞かれるのが洗車の頻度です。私は月に1~2回程度がお薦めです。

お車の使用状況や保管状況・環境が様々ですので洗車頻度も、みんな一緒ではなく様々になります。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし場合によってはもっと少なくてもいいかなとも

思います。逆に車が汚れやすい環境や季節によっては(花粉の季節など)洗車の頻度を上げた方が

いいと思います。 洗車をしないのも良くないですが洗車し過ぎも良くないです。

そしてそれはメンテナンスについても同じことが言えます。どちらもそうなんですが、

ポイントは汚れが酷くなる前に行うのが綺麗を長く保つ秘訣だと思います。汚れが固着する前に

洗車やメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに落としていくのが長期に渡り美観を

維持するポイントです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。