カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはマツダ スクラムバンのボディコーティングです。
こちらのホワイトのスクラムバンは2022年の11月にボディコーティングを
施工いたしましたお車です。
コーティング施工から3年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。
昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので、
今回は1年ぶり通算3回目のメンテナンスのご依頼でございます。
では、早速ではございますがコーティング施工から3年経過しました
マツダ スクラムバンのメンテナンスの様子をビフォー&アフターで
ご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです。
コーティング施工から3年が経過しクスミが進んでいるようです。
クリヤー塗装無しのソリッドホワイトという事もあって
クスミの進行が早いんです(^_^;)
また写真だとわかりませんが水アカ汚れも、なかなかの物なんです(汗)
アフターです。
水アカ汚れが落ちてだいぶサッパリと綺麗になったのですが・・・
クスミは残っております。
ルーフも・・・
クスんでいるんです。
アフターです。
こちらもクリヤー感は向上したのですがクスミが残っていますので
モヤッとした感じになっております。
リアは・・・
水アカ汚れが凄いんです(^_^;)
コーティングの効果が落ちているようでシャンプー洗車では
落ちませんでした。
アフターです。
なので色々な物を使って落としました(笑)
かなりしつこい水アカでした。
ボディサイドも・・・
写真だとわかりませんが、やはり水アカ汚れが付いておりました。
アフターです。
こちらもスッキリと綺麗に処理できております。
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。
反応が少し流れてしまっていますけどポツポツと確認できます。
1年分の鉄粉量と考えますと、それほど多くはないと思います。
リアの垂直面は・・・
少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
サッパリとしました。
リアの垂直面も・・・
綺麗になっております。
最後にホイールです。
ホイールも少々汚れ気味でした。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてホワイトのマツダ スクラムバン、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが
完成いたしました。
綺麗に仕上がりました~!
ボンネットやルーフの水平面はクスミが進んでおりますので
垂直面は水アカ汚れが沢山付いておりましたが
サッパリと綺麗に仕上がりました。
オーナー様も『こんなに綺麗になると思わなかった!』と、
とてもお喜び頂けたご様子でした。
ありがとうございました。
こちらのスクラムバンに限った事ではないのですがクリヤー塗装無しの
ソリッドカラーは塗装の痛みがとても早いです。
という事はコーティング被膜の劣化も早く痛みが進んでしまいます。
コーティングの効果が落ちてくると水アカが洗車をしても落ちにくくなってきます。
またクリヤー有りの塗装でもコーティング剤の種類、お車の使用状況や保管状況によって
コーティングの耐久性は大きく変わってきます。
洗車をしても水アカ汚れが落ちないと思われましたら、そろそろコーティング再施工の
タイミングの時期ではないかと思います。
なかなか再施工のタイミングの判断は難しいと思いますので、お悩みでしたらお気軽に
ご相談ください(^.^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。























































































































































































































































