新型レヴォーグSTI Sport のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レヴォーグのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクリスタルホワイトパールの新型レヴォーグSTI Sportは

2021年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から早5年、今回はメンテナンスのご依頼を頂きました。

では早速ですがコーティング施工から5年が経過しましたレヴォーグSTI Sportの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

5年経過ですのでシミや洗車キズ系のスクラッチが多めです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですのでシミやスクラッチは残ってしまいますが

塗装面がスッキリとして艶感が向上しております。

ルーフも・・・

痛みが進んでおりました(^_^;)

アフターです。

こちらもシミやスクラッチが残っていますけど

クスミが取れてサッパリとしました。

リアは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

汚れが落ちて白さが復活しております!

ボディサイドも・・・

写真だと伝わりませんが少々汚れ気味なんです。

アフターです。

痛み自体はボンネットやルーフの水平面ほどは痛んでおりません。

ただ5年経過していますのでシャンプー洗車では落ちない水アカも

ございましたのでコーティング効果が落ちているのかと思います。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応自体は少なめでしたが触ってみるとクリーナーの反応以上に

ブツブツとした感じがありました。

おそらく鉄粉以外の“何か”が付いていたのだと思います。

リアは・・・

点々と確認できますが5年分と考えますと

とっても少ないです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました!

リアも・・・

綺麗に処理できております!

 

最後にホイールです。

こちらも少々汚れておりました。

アフターです。

しっかりと洗った後に艶出しで仕上げております。

 

そしてクリスタルホワイトパールの新型レヴォーグSTI Sport、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

艶感も向上してクリスタルホワイトパールらしい輝きに復活しました(^_^)/

コーテイング施工から5年ですので塗装面の痛みは進んでおりました。

また艶感も引けて白さも引け気味でした。

今回はスタンダードメンテナンスなのでシミやスクラッチは残ってしまいますが

コーテイング被膜の上に付いている汚れを落とすだけでも艶感が出て

白さも取り戻しキリッとした佇まいになったかと思います(*’▽’)

オーナー様も『ピカピカになった!』と、その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

毎回メンテナンスの様子をサラ~と駆け足でご紹介しておりますが、

実はいくつもの工程を経て最終的にメンテナンス剤で仕上げています。

メンテナンス方法はお店によって様々です。

洗車して撥水剤をかけておしまいのお店や軽く磨きを掛けて仕上げるお店もございます。

当店のメンテナンスでは基本的に磨きはしていません。

しかしお車の状態によっては”磨き”をご提案する事もございます。

またご希望でしたら気になる部位だけ磨きを入れる事も可能です。

当店では基本的にはスタンダードメンテナンスとメンテナンスplusの2つの

メンテナンスプランをご用意しておりますが、お客様のご希望により内容は色々と

変更できますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スバル クロストレックの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル クロストレックのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクリスタルブラックシリカのスバル クロストレックは

2023年の11月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスでございます。

では早速ではございますがコーティング施工から2年が経過しました

スバル クロストレックのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

スクラッチは少々確認できますがお綺麗です!

アフターです。

とってもお綺麗でございます!

2年経過の黒い車には見えませんね(*’▽’)

シミも少ないです!!

ルーフも・・・

ほんの少し汚れていますけど問題なさそうな感じがヒシヒシと伝わって参ります。

アフターです。

痛みが少なくて綺麗な状態をキープされております。

リアも・・・

十分にお綺麗です(笑)

ちなみに2週間前に洗車されたそうです。

昨日洗車したと言われても信じてしまうくらい綺麗です(^.^)

アフターです。

それでもメンテナンス後は艶感が向上したと思います!

ボディサイドも・・・

既にピカピカです(^▽^;)

アフターです。

更にピカピカです(^_^)/

全体的にとてもお綺麗なのですが・・・

ドアミラー下には雨や洗車時に出てきてしまう汚れが付いています。

ココが今回一番汚れている所です(^_^;)

アフターです。

サッパリとしました。

今回一番ビフォー&アフター感が伝わる所です(笑)

ドアミラー下やドアノブ下は雨や洗車をすると内部の汚れや油が

流れだしてきて汚れが付いてしまいます。

これは言ってしまえば“油”ですので時間が経つと固まってしまい

コーティングを施工していてもシャンプー洗車では落ちないことが多いです。

そのようなときはメンテナンス剤を使って“優し~~く”拭いてください。

ポイントはウエットの状態で使う事と少量のメンテナンス剤、

そして力を入れずに優し~~くです。

皆様もお試し下さい!!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

とは言え黒いお車ですので鉄粉の反応が写真ですと確認困難でございます。

鉄粉自体はとても少なかったです。

垂直面も・・・

全然わかりませんが(汗)反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

もちろん前も後ろも・・・

写真だと違い感を全く感じませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールもお綺麗でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクリスタルブラックシリカのスバル クロストレック、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!(メンテナンス前の写真と色味が違ってすみませんm(__)m)

ご入庫時はほんの少し汚れておりましたが塗装面(コーティング被膜)自体の

痛みはビックリするほど少なくて、とっても良好な状態を維持されておりました。

2年経過には全く見えません!!

このコンディションの良さはオーナー様の普段の維持管理の良さの表れだと思います。

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではないという事です。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また黄砂や花粉の影響等でシミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スバル レガシィグランドワゴンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レガシィ グランドワゴンのボディコーティングです。

1997年式コスミックブルーマイカ&ミディアムグレーメタリックの

レガシィ グランドワゴンです!

キャ~素敵~~ヽ(^o^)丿 私、大好きなんです。グランドワゴン。

1995年にレガシィツーリングワゴンをベースに大型フォグランプを

埋め込んだ専用のフロントバンパー等を装着し更に車高を上げて

悪路走破性を向上させたクロスオーバーモデルとして登場致しました!

海外では初代より『アウトバック』の名で販売がされていましたが

日本で初代はグランドワゴンの名で販売されていました。

その2年後のマイナーチェンジ時に『ランカスター』に改名し、

更にそのBP系レガシィ登場時に日本でも『アウトバック』に名称変更を行い

世界統一名になりました。

私は1995年発売された直後に契約し台風の中、納車に向かいました(笑)

納車日を伸ばせば良かったんでしょうけど早く欲しかったもんで(^▽^;)

そんな大好きだったグランドワゴンがご入庫するなんてホントに嬉しくて

テンション上がっりっぱなしでした。

荒れた道にも入って行けて長野の山奥で野生の熊4~5匹の群れに

遭遇したのもこの車でした(笑)

いい車だったなぁ~~。

グランドワゴンについて話し出したら長々と語りだしてしまうので

私の話はこの辺にしておきましょう(笑)。

こちらのオーナー様も当時、グランドワゴンが欲しかったんだそうですが、

その時は違う車を買ってしまい少々心残りだったそうです。

しかし中古車サイトでグランドワゴンを見つけてしまいご購入に至ったんだそうです。

走行距離もとても短くボディの状態も良いのですが、それでも29年前のお車ですので

それ相応に痛んではおります。

確認していきますと・・・

写真は洗車後の撮影です。

洗車キズ系のスクラッチが多いんです。

よく見るとクラックが入ってしまっているシミもございます。

ルーフは・・・

クスミが凄いです。

ボンネットのクスミはそこまで酷くなかったんですけど

何故かルーフのクスミはなかなかのものです(^▽^;)

ボディサイドは・・・

シミやクスミそしてスクラッチも付いていますけど

29年前のお車と考えますと、とっても綺麗だと思います!

リアも・・・

痛んではいますけど年式を考えると悪くないです。

それとリアガーニッシュは・・・

痛んでます。

スクラッチと汚れの影響でクリヤー感は引けています。

ホイールは・・・

洗車前です。

こちらのホイールはスタッドレスタイヤ用にご購入されたそうで、

ちゃんとオリジナルホイールもお持ちです!

ちなみにスタッドレスタイヤ用のホイールもスバル純正ホイールを

GETされたそうです。

流石です(^_^)/

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

コーティング剤の名残または撥水シャンプー系の名残でしょうか??

なんとなく弾いていました感がございました。

その弱まっている水弾きを除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

いつもでしたら専用のクリーナ―を吹き掛けて鉄粉の反応を見ていますけど

今回は車齢を考えケミカル剤はあまり使用したくないので鉄粉ネンドで

見ていきましょう。

これが使用前のネンドです。

そしてこちらが・・・

ボンネットの半分ほどネンド掛けした後のネンドです。

ビックリする程鉄粉が少なかったです!!

水平面の鉄粉は驚きの少なさです。

それに比べますとボディ側面は・・・

やや多めです。

茶色に見えるのが除去した鉄粉です。

やや多めとは言え29年分ですから、とっても少なかったです(^_^)/

 

その後にマスキングをしますけど・・・

今回は基本的にノーマスキングでいきます。

傷んだ塗装や古い車にマスキングテープを張ると、マスキングテープを剥がす時に

塗装も剥がれてしまう事もあるんです。

今回のお車は、そこまで傷んでない様でしたが念には念を入れてノーマスキングです。

どうしても必要な部位は磨く直前に貼って、すぐに剥がす。で進めていきます。

そして磨きです。

今回の磨きはお任せプランです(そんなプランはございませんが(笑))

塗装面の状態を見ながら無理な研磨はしないように注意しながら

磨いていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

深いシミやクラックは残ってしまいますが

クスミとスクラッチが無くなってサッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

サッパリと綺麗です!

リアガーニッシュも磨いて・・・

透明感が復活しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールもよ~~く洗ってから艶出しをして仕上げています。

 

そして

コスミックブルーマイカ&ミディアムグレー・メタリックのレガシィ グランドワゴン、

ボディコーティングが完成致しました。

良い感じに仕上がりました!(^^)!

磨きでは処理できない痛みは残ってしまいますが

塗装面に付いていたスクラッチやクスミが取れて

スッキリと綺麗になりました。

全然29年前のお車には見えますと思います(^_^)/

オーナー様も『随分と綺麗になりましたね~~』とお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のレガシィ グランドワゴンは初期登録から29年経過のお車でしたが

前オーナー様の維持管理がとても良かったので状態は良かったです。

塗装は時間の経過と共に少しづつ劣化していきます。

その劣化も色褪せや剥がれなど、見た目でわかるような劣化だといいのですが、

見た目が何でもないように見えても劣化している場合も実は結構多いんです。

もちろん塗装の品質や普段の維持管理等によって劣化の進む速さは違ってきます。

早い車ですと10年も経過すると塗装が “終わり” ます。

なので、どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多く、

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております。

あまりに劣化が酷いと磨く事も出来ませんしコーティング剤を塗れない場合もあります。

お車の状態にもよりますが15年以上経過のお車の場合は注意が必要かもしれません。

一台のお車を長く乗るとお考えでしたら普段の維持管理がとても大切になりますので

お気をつけてください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スバル クロストレックにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル クロストレックのボディコーティングです。

クリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Editionです!

こちらは納車間もない新車でございます。

Limited Style Editionは昨年の夏に一部改良が行われたタイミングで追加された

特別仕様車です。

室内外の各所にイエローの差し色が使われているだけではなく

ホイールやルーフレールそしてリアガーニッシュがブラックに

仕立てられている事もあってノーマルグレードと雰囲気が結構違います。

まさに街乗りでもアウトドアでも楽しめるモデルになっております!

そんなオシャレさんに仕立てられています新車のクロストレック Limited Style Editionの

現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れていましたので写真は洗車後です。

若干塗装面に曇りがあるようでスッキリとしていません。

ルーフも・・・

綺麗ではあるのですが透明感がもう少し欲しい所です。

ボディサイドも・・・

モヤッとしています。

リアも・・・

スッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れていました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですが、こちらもクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく

汚れの固着も低減されますのでお手入れが楽になります。

 

そしてクリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Edition、

セラミックコーティングが完成致しました!

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様も『おぉ!綺麗になった!』と、その違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがございましたが比較的『薄め』の曇り具合でした。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

中にはビックリするくらい曇りが『濃い』新車もございます(^▽^;)

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

サファイアブルーパールのBRZに定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバルBRZのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのサファイアブルーパールのスバルBRZは2022年の12月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

では早速ですがコーティング施工から3年を経過しましたスバルBRZの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

汚れております(^▽^;)

少し前のブログでも書きましたが1月中旬頃から同じような汚れ方の

お車が多いんです。

これはたぶんPM2.5による汚れです。

その時期PM2.5凄かったです。

更にその前には黄砂も飛来したようですし花粉も飛び始めております。

それらの複合技だと思います(・´з`・)

なのでこの状態のお車が多いです。

そしてアフターです。

シミが多くなってきましたがクスミは少なくクリヤーです。

コーティング施工から3年経過と考えますと悪くないと思います。

ルーフも・・・

汚れています。

アフターです。

ボンネットよりも若干シミが少なくお綺麗です!

リアも・・・

やはり汚れています(^▽^;)

汚れていて塗装面が確認できません(汗)

アフターです。

こちらもシミが確認できますが3年経過と考えると

痛みが少なく艶感、クリヤー感、共に健在でございます!

ボディサイドは・・・

汚れも僅かでお綺麗です。

上から降ってくる汚れなので垂直面は綺麗なんです。

アフターです。

垂直面は痛みも少なくて良いコンディションをキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的にわかりにくいのですが反応は少ないです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

色的に少々わかりにくいのですが・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてサファイアブルーパールのスバルBRZ、通算3回目のボディコーティングンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました!(メンテナンス前の写真と色味が違ってすみませんm(__)m)

先ほどもお話いたしましたがコーティング施工から3年経過のダーク系カラーと

考えますと痛みは少なく状態は良かったと思います。

それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りは

コーティング再施工の時期かもしれませんが艶もまだありますし、

もう少しメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんです(^▽^;)

目安としましては黒などのダーク系カラーで2~3年、白などライトカラー系のお車で

3~5年くらいでコーティング再施工のタイミングではないかと思います。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル フォレスターSTI Sportの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル フォレスターのボディコーティングです。

こちらのクリスタルホワイトパールのスバル フォレスターSTI Sportは

2023年の8月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年4ヶ月を迎えたタイミングでメンテナンスに

お越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

では早速ではございますがコーティング施工から2年4ヶ月を

迎えましたスバル フォレスターSTI Sportのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

ただその状態でもシミが確認できます(^▽^;)

アフターです。

シミが増えてきたようです。

1年前のメンテナンス時からだいぶ痛みが進んでしまった印象です。

ただスクラッチは少なめでした。

ルーフも・・・

汚れております。

少し前に黄砂が飛んでおりましたので、その汚れではないでしょうか??

私の車も黄砂汚れが凄かったです(笑)

アフターです。

やはりシミが気になりますがボンネットに比べますと

やや少ないのではないかと思います。

リアは・・・

汚れも僅かでした。

アフターです。

水平面に比べますと痛みはかなり少なくて

まだまだお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

気になるような痛みや汚れはございません。

アフターです。

スッキリとクリヤーになって艶感も向上しております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ポツポツと確認できます。

1年分の鉄粉量と考えますと、とても少ないです。

リアも・・・

とても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

写真ですとあまり変わり映えしませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

汚れも少なくお綺麗です!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクリスタルホワイトパールのスバル フォレスターSTI Sport、

通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。

艶、光沢、そしてクリヤー感も向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上し

ツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から2年半近く経過し痛みが進んできた様子でした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りは早めのコーティング再施工も

良いかと思いますし艶もまだありますので、もう少しだけメンテナンスを

続けても良いのかな??とも思います。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのが良いです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますし

研磨量も増えてしまいます(塗装が薄くなる)のでコーティング再施工は

早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型フォレスター ターボのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル 新型フォレスターのボディコーティングです。

カシミアゴールドオパールの新型フォレスターです。

こちらは納車間もない新車でございます!

新型のフォレスターはハイブリッドとターボの2種類のエンジンが用意されていますが

こちらはターボエンジンモデルになります。

オーナー様は当初、ハイブリッドモデルをご購入の希望だったそうですが

ハイブリッドモデルは納期が1年先になるとの事でターボモデルに変更されたそうです。

ハイブリッドもターボもそれぞれ違う良さがあるので、どちらのモデルを選んでも

間違いはないと思います(^_^)/

スバルと言えばやっぱりターボですしね!!

話がそれましたが新型フォレスターの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後の撮影です。

若干モヤッとした曇りがあります。

ルーフも・・・

モヤッとした曇りの影響でクリヤー感が少し損なわれております。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがボヤッとしております。

リアも・・・

もう少しスッキリ感が欲しいところです(^^;)

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

軽めの汚れでした。

 

全体的に僅かに塗装面が曇っている感じです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です。

この塗装の曇りは白ボケと言われるもので同じ車の同じ色でも

生産ロットによって曇りの“濃い”ものや“薄い”ものがあったりとバラバラなんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では、その曇りを除去してスッキリとクリヤーな本来の新車の姿に仕上げていきたいと思います。

では作業開始!!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

意外と多めでした(^▽^;)

リアは・・・

少なかったです。

あとでオーナー様に伺ったところ、比較的に大きな道路沿いに駐車されているそうですので

その影響かもしれません。

納車からまだ日も浅いのですが交通量が多い道沿いですと短期間でも

これ位は付いてしまうと思います。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

違い感ございませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が出来ております!

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がチョイスいたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが無くなって透明感が増し、スッキリとしております。

ルーフも・・・

モヤッとした曇りが無くなってサッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリとシャープに映り込むようになりました!(^^)!

リアも・・・

クリヤーになりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてカシミアゴールドオパールの新型フォレスター、

新車コーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくい新車のライトカラーのお車ですけど、

それでも曇りを除去することで透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける

仕上がりになっております!

この新車以上のクリヤー感や艶感向上には“磨き”が必要です。

と言いますのも車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

新車でもキズやシミが付いていたり曇り(白ボケ)が付いている事が残念ながら

とっても多いんです(^^;

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車でも下地作りが重要です!

新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店『カービューティープロ カラーズ』へ

お任せください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル新型フォレスターにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル 新型フォレスターのボディコーティングです。

サファイアブルーパールの新型フォレスターです。

新型フォレスターは当店初入庫でございます!

今年の4月に日本で正式発表されました6代目新型フォレスターは

アメリカではその1年前に一足先にデビューしておりました。

日本での発売が待ち望まれておりましたが、遂に念願のストロングハイブリッドを

搭載して晴れてデビューとなりました(^_^)/

これで弱点とされていた燃費も改善され、ますます人気が高まるのではないでしょうか!

ちなみに新型フォレスターはハイブリッドとターボの2種類のエンジンがございますが

発売間もない事もあって受注の8割以上がハイブリッドなんだそうです。

凄いです(*’▽’)

そんな人気の新型フォレスターの現状を確認していきますと・・・

若干曇りを感じますがクリヤーな塗装肌でございます。

ちなみに写真は洗車後の撮影になります。

ルーフも・・・

クリヤーでございます。

ボディサイドも・・・

綺麗な塗装肌でございました!

リアも・・・

ほんの少しだけ曇っているようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

少々油分の付着があるようで軽く水を弾いている状態です。

油分の付いたガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

少しわかりにくいのですが細かな反応がやや多めでした。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしております。

写真だとわかりませんが(^_^;)

リアも・・・

違い感を感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロが気持ち良い高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くとクリヤー感が更に向上いたします(^_^)/

綺麗でしたルーフも・・・

更にスッキリとライトが映り込むようになっております。

ボディサイドも・・・

元がお綺麗なのであまり違い感が伝わりませんが、僅かに付いていた曇りが取れて

スッキリ綺麗になっております。

施工前と見比べるとわかります(笑)

リアも・・・

写真で見ると違い感を感じません(^▽^;)

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

今回はスタットレス用のホイールもお持ち込みいただきましたので・・・

こちらはホイールの裏側もコーティングをしております。

お車に装着前でしたらホイールの裏側のコーティングも可能です!

 

そしてサファイアブルーパールの新型フォレスター、

新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

今回のフォレスターは元々塗装の曇りも僅かでお綺麗な新車ですので↑の

引きの写真ですと違いがわからないかも知れませんが、

更にクリヤーで艶感も向上してスッキリとシャープに景色が映り込む

ツヤピカのボディに仕上がっております(^_^)/

このツヤピカの艶感には、もちろんコーティング前の“磨き”が必須ですけど

新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が一翼を担っているんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系のお車でも

艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を低減し

酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制するボディコーティング剤なんです。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル 新型ステラにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル ステラのボディコーティングです。

シャイニングホワイトパールのスバル新型ステラです!

今年の6月にモデルチェンジ致しましたダイハツ 新型ムーブの

スバル版となります。

スバル ステラでは4代目となるモデルです。

初代ステラはスバルの自社開発の自社生産モデルでしたが2代目から

ダイハツ ムーブのOEMモデルとなりました。

新型となりましたステラ&ムーブの一番のポイントはリアドアがスイングドアから

スライドドアへの変更ではないでしょうか。

スライドドアは利便性が高く一度使うと癖になる魅力があります(笑)

またスタイリングもシャープでスタイリッシュに仕立てられておりカッコイイですね!

そんなカッコイイ新型ステラの現状を確認していきますと・・・

クリヤーでお綺麗ですけど・・・ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです。

ほんの少しです。

ルーフも・・・

若干の汚れが付いていますけど塗装自体はお綺麗なんです。

ボディサイドは・・・

こちらは少し塗装の曇りが気になります。

リアも・・・

ややモヤッと曇り気味でした。

ホイールは・・・

お綺麗です!

 

ダイハツ生産の車は曇りが少なくクリヤーな車が多い印象です。(私見です)

今回のステラも基本的にクリヤーでございますが所々少しだけ曇りが気になりました。

とは言えこの程度の軽い曇りですけど(笑)

おそらく言われなければ気にならない程度の僅かな曇りでしたが、

その僅かな曇りを取り除いて更にクリヤーでシャキッッとした

ボディに仕上げていきたい思います!

では作業開始~~!!

 

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

まずは専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

点々と確認できますが新車でもこれくらいの鉄粉量は普通です。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアは・・・

あまりアフター感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨きますと透明感が更に向上いたします(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリと綺麗でございます!

曇り気味でしたボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みがスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

クリヤーになりました。

最後にホイールです。

元々お綺麗ですがタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています!

 

そしてシャイニングホワイトパールのスバル新型ステラ、

新車コーテイングが完成いたしました。

元々お綺麗な新車でございましたが磨いてからコーティングを掛けますと

やっぱり違うんです(^_^)/

ボディの艶感やスッキリとした透明感、ボディのメリハリの違いなど

感じて頂けたら幸いです。

このスッキリとクリヤーな塗装肌に仕上げるには磨きが必要になってきます。

新車の塗装面はかなりの高確率で曇っているからなんです(T_T)

今回のステラは比較的曇りも“軽め”でございましたが車によっては曇りがかなり“濃い”お車も

ございます。

塗装面が曇っていますとボディへの景色等の映り込みがモヤけてしまい綺麗に映り込みません。

またお車全体の印象もスッキリとしません。

その曇りを取りますと透明感が増し不思議とお車全体の印象もスッキリとクリヤーで、

キリッとした佇まいになります(^_-)-☆  不思議です(笑)

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたら

それはもしかして塗装面が曇っているのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。

皆さんのご来店お待ちしております!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル レヴォーグSTI Sport♯の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レヴォーグSTI Sport♯のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのオフショアブルー・メタリックのレヴォーグSTI Sport♯は

2023年の8月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しいただいておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

ではコーティング施工から2年を迎えましたレヴォーグSTI Sport♯の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

色的な事もあってシミが目立ちます。

アフターです。

今回はシミが気になりましたのでボンネットのみ

メンテナンスplusでメンテナンスを行っております。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスに比べてスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます!

ルーフは・・・

ボンネットに比べますとシミは少ないです。

ただ少しクスミが進んでいるようでスッキリとしていません。

アフターです。

ボンネット以外はスタンダードメンテナンスですのでシミやスクラッチは

残ってしまいますが、クスミが取れてサッパリとしました。

リアは・・・

シミもスクラッチも少ないんです。

写真だと伝わりませんが(^^;)

アフターです。

なのでアフター感も全然伝わりません(汗)

伝わりませんが光沢感が向上しております。

ボディサイドも・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べますと痛みは全然少ないんです。

写真だと伝わりませんが(^▽^;)

アフターです。

う~~ん アフター感がありませんね(大汗)

でも艶感も向上して綺麗になっているんです!

ホント~なんです。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応も少なかったです。

垂直面も・・・

とても少ないんです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

これまた元々の反応が少なかったのでアフター感ございません(^^;)

リアも・・・

アフター感ありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

最後にホイールです。

こちらもお綺麗でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてオフショアブルー・メタリックのレヴォーグSTI Sport♯、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

写真が“青”くてすみませんm(__)m

施工前の写真と色味が全然違うので比較が出来ませんが、クスミが取れて光沢感と

クリヤー感が向上しております!

オーナー様も『おぉ~。綺麗だ!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

話は全然変わりますが、度々言い訳をさせて頂いておりますけど

最近流行りのソリッドカラー&ソリッド風のカラーは写真を撮るのが難しいんです(^^;

もしかしたら私だけかも知れませんし、私が使っているカメラのせいかもしれません。

たぶんそうです。

そう思いたい私ですが、とにかく撮るたびに色合いが変わってしまいます(T_T)

また当店は窓が多い関係で写真を撮る時間やお天気によって写真の色味が変わってしまうんです。

今回のオフショアブルー・メタリックでもそうなんですけど、特にグレー系や淡い色のカラーは

上手く撮れません。 すみませんm(__)m

という事で本当は凄く綺麗なボディーのお車も写真によって色合いが全然違ってきます。

またご利用しているモニターによっても色味が全然違って見えると思います。

いつも私のブログをご覧いただいている皆様、申し訳ございません。

 

そんな言い訳をしたところで最後のギャラリーをご覧ください。

写真によって色味が全然違いますので(^_^;)

すみません。

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。