トヨタ ピクシス メガのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ピクシス メガのボディコーティングです。

ブラックマイカメタリックのトヨタ ピクシス メガです!

こちらは納車間もない新車でございます。

正直ピクシス メガとあまり聞きなれない車名なので名前を聞いてピンとくる方は

なかなかのマニアな方かオーナー様かと思います(笑)

ピクシスはトヨタが販売している軽自動車シリーズの名称です。

現在は5車種ほど販売しているようです。

そのうちの1台であるメガはダイハツのウェイクのOEM車種です。

ピクシスシリーズは意外と、と言いますと失礼ですが(言っちゃってますけど)売れているようで

街中でも結構遭遇します。

ただエンブレムを見ないとわからないのですがミライースかと思いきやピクシス エポックだったり

ウェイクかと思えばメガだったりと気にしないとわからないだけで実際は結構売れているそうです。

私もご入庫後にオーナー様に伺うまでウェイクかと思っていました(^▽^;)

話がそれましたが新車ピクシス メガの現状確認より始めて参りましょう!

↓はボンネットです。

ほんの少しだけ曇りを感じますが、とってもお綺麗です(^_^)/

ルーフも・・・

ちょこっとだけ曇りもありますが、言われなければ気が付かないレベルです。

言われてもわからないかも知れません(笑)

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフに比べると曇っているのですが、それでも↑程度の軽い曇りです。

曇ってる??と感じるかも知れませんが、よ~く見ると映り込んでいるライトの輪郭が

ボヤッとしていると思います。

リアも・・・

十分にお綺麗ですが更に“その先”の綺麗がある・・・はず(笑)

ホイールは・・・

ちょろっと汚れていますけど新車ですのでお綺麗です!

 

全体的に塗装の曇りも僅かでお綺麗な塗装肌でございました。

ただよくよく見ると若干の曇りもございますが、先ほどもお話しましたように

ほぼほぼ言われなければわからない程度のごく軽~い曇りです。

業者さんじゃないとわからないかもです(笑)

ただ、ごく軽~い曇りでも曇っている事には違いはございません。その僅かな曇りが

あるか?ないか??で塗装の透明感が変わって来ますので、曇りは無いに越したことはございません。

と言うか無い方がいいです(笑)

では新車より更に透明感ある新車に仕上げていきたいと思います!

作業開始~~!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

毎度毎度の事ですけどボディが黒いと反応が見えません(^^;

リアも・・・

もちろんわかりません(汗)

今回は新車という事もあって鉄粉は少なかったです。

新車でも鉄粉が多い車もございます。中にはビックリするほど付いている場合もあるんです(^▽^;)

新車だからと言って油断してはいけません。  ←(主に私ですけどね)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

でもやっぱりわかりません(T_T)

リアも・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉処理が済んでおります!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に曇りの少ない綺麗な塗装肌でしたので軽い磨きで曇りを除去して

塗装表面を整えていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

ボンネットは元々お綺麗でしたので写真だとあまり違いが無いかも・・・(大汗)

でも曇りも取れてよりスッキリと仕上がっております!

ルーフも・・・

ボンネットよりも違いがわかりやすいかもです。

曇りが無くなった事で施工前よりライトが綺麗に映り込んでいます。

ボディサイドも・・・

施工前と比べるとライトの映り込みがスッキリとしております。

リアも・・・

更に綺麗になりました!

 

それと今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので・・・

ホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティングをしました。

艶々です!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです(^_^)/

そしてブラックマイカメタリックのトヨタ ピクシス メガ、新車コーティングが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

と言いましても元々とってもお綺麗でしたので写真だと施工前後の違いが

伝わらないかも知れませんが(^▽^;)

しかし各部の仕上がりで見て頂いたように曇りが取れてよりクリヤーになり

周りの景色もより綺麗に映り込むようになっております。

今回のピクシス メガの塗装面の曇りはごく僅かでしたが、そのごく僅かな曇りでも

塗装の透明感や光沢感に影響を及ぼします。

鉄粉の所でお話しましたが新車でも鉄粉がビックリするほど多く付いている車両もございますし、

塗装がビックリするくらい曇ってる車両もございます(^▽^;)  ホント~なんです(汗)

当店では新車でもそれらの不具合箇所を修正してからコーティングを行っております。

経年車はもちろん、新車も下地が大切です!

新車ご購入時は新車も下地作りから行っておりますカーコーティング専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へお任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ミニクーパーD 5Drのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニクーパーDのボディコーティングです。

ペッパーホワイト&ブラックルーフのミニクーパーDの5ドアです!

こちらは納車間もない新車になります。

ご入庫時に、アレッ??何か顔が違うなぁ??と思ったので調べたら今年の春ごろに、

マイナーチェンジをしてフロント周りを中心に変更されていたようです。

だから顔が違うんですね。全然知らなかった~(^▽^;)

という事はマイナーチェンジ後のミニは当店初入庫になります!!

ミニと言えば私的には3ドアのイメージが強いのですが現在はミニシリーズの中では5ドアが

一番の人気なんだそうです。 確かに使い勝手を考えますと5ドアは便利です(^.^)

ではそんな人気の新型ミニクーパーDの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

少し汚れていますけど曇りも少なくお綺麗です。

でも写真だとわからないのですが洗車キズと思われるスクラッチが結構多いんです(;´∀`)

ルーフは・・・

これまた少々汚れ気味です。黒いので汚れが良く見えます(^^;

ルーフも洗車キズが結構多いんです(汗)

ボディサイドは・・・

曇りは少ないようです。

ただ白いのでわかりにくいんですが、やはりよく見ると洗車キズが付いているんです。

ピラーで見ると・・・

洗車キズがよくわかります(;´∀`)

写真で見るよりも実際に見た方が1.2~1.5倍は凄いです(汗) ← 私見です( ̄▽ ̄)

各ピラー共、同じようでした。

リアは・・・

こちらも曇りは少なくお綺麗でした。

ホイールは・・・

ブレーキダストの汚れで軽~く汚れていました。

 

全体的には塗装の曇りも少なく綺麗な塗装肌なのですがボディ全体、特にルーフとピラーに

洗車キズと思われるスクラッチ(線キズ)が結構多く付いておりました。

白い所はボディの色的にあまり目立ちませんが黒い部位は目立ちます(^▽^;)

ブログで度々書いていますけど新車でもオーナー様に納車されるまでに多くの工程があり、

多くの作業者が車に触れます。 その間にキズが付いたりシミが付いたりする事は残念ながら

全然珍しい事ではなく、よくある事なんです。

特に輸入車は工場からお客様に届くまでに時間がかかりますし人が触る回数も多くなりますので

痛みが進んでいる事も多いです。

あまりに深く入ってしまっている洗車キズは磨いても完全に除去することは出来ませんが、

塗装表面を整えて今回も新車よりも綺麗な新車に仕上げていきたいと思います。

では作業開始~~!!

 

まずは洗車です。その後に今度はボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。

新車でも鉄粉は付いているのですが↑位でしたら少ない方ではないでしょうか。

リアは・・・

多かったです(^▽^;)

ここは走行時に付いてしまうので、ある意味防ぎようがないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと除去出来ました!

 

鉄粉除去が済みましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は全体的にややスクラッチが多かったので新車にしては少し強めに磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は綺麗な新車でもここまでがコーティングを塗る為の下地作りになります!!

今回使用しましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

最近PCX-S9のご用命が増えております! ありがとうございます。

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スベスベに仕上がりました。

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました。

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが、磨けばもっとクリヤーで映り込みもクッキリとします!!

それと洗車キズが凄かったピラーも・・・

綺麗になりました! ここの写真が一番違いがわかりやすいですね!

同じように各パネルも綺麗になっています。

リアも・・・

ライトが綺麗に映り込んでいます(^_^)/

最後にホイールです。

ホイールもコーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティング!!

輸入車はブレーキダストが多く出ますのでホイールコーティングは必須アイテムです!

そしてペッパーホワイト&ブラックルーフのミニクーパーDの5ドア、新車コーティングの完成です。

元々お綺麗な白い新車ですので↑の写真だとビフォー&アフター感が

あまり伝わらないかも知れませんが(^^; 各部の仕上がりで見て頂いたように

洗車キズもスッキリとして綺麗に仕上がりました! もちろん艶も向上しております。

オーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車とは言え実は色々とあるのが新車でもございます。

今回のミニクーパーDの様に新車でもお客さまに納車された時点で洗車キズが

多く付いていたりする事が多いのが実情です(^^;

しかもディーラーさんのコーティングはそのスクラッチを取らないで、

そのままコーティングしてしまう所も多いのがこれまた実情です。

(中には業者さんが磨いているお店もございます)

もちろんそのままコーティングを掛ければスクラッチも残ったままです(^^;

下地そのままでコーティングするのもコーティングですし、下地を整えてからコーティングを

するのもコーティングです!

同じコーティングでも “新車を新車以上に綺麗” にするには下地作りがとっても大切です。

ですので新車もコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにお任せください。

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスIS300F SPORTのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスIS300Fスポーツのボディコーティングです。

グラファイトブラックガラスフレークの新車レクサスIS300Fスポーツです!

こちらは各部がブラックでカラーコーディネートされ、更に専用のアルミホイールが装着された、

特別仕様車 の”F SPORT Mode Black“です。

いゃ~黒いです! 黒いボディと相まって迫力とスポーティさが倍増しています(*’▽’)

カックイイ~!!

そんなカックイイ~新車レクサスIS300Fスポーツの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

軽~く汚れていますけど、塗装自体は曇りも感じられずとってもお綺麗です!

ルーフも・・・

少し汚れていますけど、塗装自体はお綺麗でございます!

トランクは・・・

こちらもお綺麗なのですが・・・

リアスポイラーのシミが気になるとオーナー様。 洗車では落ちなかったそうです(^^;

確かに確認しますと所々に確認できました。

ボディサイドも・・・

クリヤーでとってもお綺麗です!

ホイールは・・・

マッドブラックですのでブレーキダストの汚れが付きやすく目立ちやすいです(^^;

 

全体的に流石レクサス!と言いたくなるような曇りも無くとっても綺麗な塗装肌でした。

毎回レクサスの新車がご入庫するたびに塗装のクオリティの良さを感じますけど、

それとは別によくよく観察してしまえば納車前に付いたと思われるスクラッチやシミ等が

付いている事も事実でございます。

その辺りを整えてからコーティングをしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

納車仕上げは撥水シャンプー又は簡易コーティング剤で仕上げいるのでしょうか??

よくよく見るとワイパー払拭範囲内が弾いている様子ですので、

撥水ワイパーに既に交換されているのでしょうか??

とにかく・・・

ガラス表面を一度リセットいたします。

綺麗になりましたら今度はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを掛け、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと

コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングしましたお車には

撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

毎度毎度の事ですけど黒い車は写真だと何が何だかわかりません(;´∀`)

リアも・・・

写真だと確認困難です(汗)

実際のところですが鉄粉自体は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

もちろん処理後も何だかわかりません(;´∀`)

リアも・・・

何が何だかわかりませんが鉄粉処理は済んでおります!

 

鉄粉の除去が出来ましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的にとてもお綺麗な塗装肌でしたので塗装を研磨すると言うよりも

ケミカルで落ちなかった頑固な汚れを落とし塗装表面を整えるような軽い磨きになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと・・・

ヘッドライトのコーティングなども行っております!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗です!

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗ですね!

トランクも・・・

スベスベです(^_^)/

トランクのシミも・・・

除去出来ております!

リアスポイラーは少しモヤっと曇りが有ったのですが、その曇りも取れてサッパリとしました。

ボディサイドも・・・

ガラスフレークがキラッキラで綺麗です(*^_^*)

最後にホイールです。

ホイールはPCW-880でコーティング!

お打ち合わせ当初はマッドブラックという事でホイールコーティングは施工しない予定でしたが

納車から当店ご入庫までの間に“ブレーキダストの汚れが付きやすく目立ちやすい”事が判明し、

ホイールコーティングの追加を頂きました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

マッドブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく、洗っても落ちにくいんです。

そして目立ちます。更に言いますとシミも付きやすいです(^^;

ですのでダストの固着低減にもマットブラックにもホイールコーティングは

おすすめなのですが・・・若干艶が出ます。  そこが悩みどころです。

 

そしてグラファイトブラックガラスフレークのレクサスIS300F SPORT Mode Black、

新車コーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

元々とってもお綺麗でしたので写真だと施工前後の違いが伝わらないかも知れませんが

EXE evo1による深い艶とガラスフレークのキラッキラ感が向上したグラファイトブラックガラスフレークに

仕上がっております(^_^)/

 

 

こちらのグラファイトブラックガラスフレークと言う名の黒は、いわゆるソリッドブラックと

言われる漆黒の“黒”ではなく“ダイヤモンドの結晶をイメージした漆黒と金属の質感”を

目指し作られた“黒”なんだそうです! 光が当たると黒の中にもキラキラとガラスフレークが

輝いて見えるとっても綺麗なカラーです(^_^)/

このキラキラのグラファイトブラックガラスフレークですがカッコイイだけではなく、もう一つ大きな

利点があるんです。それは黒なのにシミやスクラッチが目立ちにくいんです!!

もちろんホワイト系ほどではないのですがソリッドブラックに比べると目立ちません(^_^)/

おそらく、このキラキラ感によってシミやスクラッチが隠蔽されるのではないかと思います。

黒がいいけどキズやシミがなぁ~とお悩みでしたら、このグラファイトブラックガラスフレークおすすめです!

他のメーカーのお車でもソリッドブラックよりもメタリックやパール系のブラック、それもキラッキラの

ブラックの方がシミ・キズが目立ちにくいです。

ただソリッドブラックの漆黒もカッコイイですし・・・

悩みは尽きませんね! だからボディカラー選びは楽しくて悩ましいものです!

皆様も車を選ぶ時にはタップリと悩んで楽しんで下さい(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スノーフレイクホワイトのマツダCX-30です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングです。

スノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30です!

こちらのCX-30は納車から間もない新車のお車になります。

2019年10月に日本でも販売が開始されましたCX-30ですが発売と共に人気物になり、

その人気ぶりはCX-30より先に発売された兄貴分のMazda3よりも売れている様で

現在ではMazda2とCX-30がマツダの販売ツートップなのだそうです!

現在のSUV人気と考えますと納得と言えば納得です(笑)

ではそんな人気者の新車CX-30の現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

少し曇りも感じます。

ボディが少し汚れているので汚れで曇っているように見えるのでは??と思うかもしれませんので

洗車後に見てみると・・・

やっぱり少し曇っているんです(^^;

ルーフも・・・

汚れていますけど、それを差し引いても若干曇り気味でした。

ボディサイドは・・・

ボンネットとルーフに比べると明らかに曇っております(^▽^;)

ボディに映り込んでいるライトがボヤッっとしています。

リアも・・・

やや曇り気味でした。

ホイールは・・・

色的な事もあって軽い汚れも気になりません(笑)

 

ボンネットとルーフは比較的曇りの度合いも軽めでしたがボディサイドはやや“濃い目”でした(^^;

ただ正直、言われなければ普段は気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色艶を

妨げているんです。 この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。

同じカラーの車でも白ボケの無い車と白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり

発色の違いなどで結構印象が違ってきます。 今回はそこまでは酷くありませんでしたが、

もう少しスッキリとしたい、と言うか磨けばもっとスッキリしますので

スッキリさせていきたいと思います(笑)  では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいりましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようです。 少ないだけで付いてはおります(^▽^;)

その油分の付いているウインドウを・・・

綺麗にリセットします。 例え納車直後の新車でもガラス表面に油分等が付いている事が

ほとんどですので新車でも下地処理が必須です。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉等の付着物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。ウインドウ同様納車直後の新車でも鉄粉等の異物は

残念ながら付いているのが実情です(^^;

今回のお車は納車から少し経過していますので、ちょこっとだけ多めですね。

リアも・・・

リアもちょこっと多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております(^_^)/

それが終わりましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によって、その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は綺麗な新車でもここまでがコーティングを塗る為の下地作りになります!!

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

当店初登場ですヽ(^o^)丿 ヤッホ~~!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の発売に伴い長年に渡り低撥水タイプのスタンダードコーティング剤として

ご愛顧いただいておりましたPCX-S7は廃番となります。

今後は低撥水タイプのスタンダードコーティング剤はPCX-S9とPCX-V110の2種類になります。

現在私の車でもPCX-S9を使って経過観察を行っておりますので経過報告なども行っていきたいと

思っております!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↑はコーティング直後で少し濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

CX-30に限らずですが最近の車は樹脂製のフェンダーアーチやクラッディングパネルが多いので

黒樹脂保護の為にもおすすめです!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

若干の曇りも磨いて除去すればやっぱり違います! よりスッキリとクリヤーになっております!!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

それと今回一番曇りが気になったボディサイドも・・・

スッキリとしました。ライトの映り込みも綺麗になっております(^_^)/

そしてリアも・・・

綺麗になりました。

そして最後にホイールです。

今回はホイールコーティングも施工いたしております。

ホイールコーティングをしますと艶も向上し汚れの固着も低減しホイールを

洗うのも楽になります。新車時またホイール新品時がおすすめです。是非お試しください。

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30、新車コーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。 艶々に仕上がりました!  と言いましても施工前と写真の色合いが

違ってしまい単純に写真で比較できませんが(汗)  すみませんm(__)m

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れてスッキリとクリヤーな塗装肌に

仕上がっております! それとまた今回も樹脂コーティングがいい仕事をしています(笑)

より黒く、そして艶やかになった事で黒い部分と白い部分とのコントラストがはっきりとして

ボディをキリッと引き締めてくれております(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。 ありがとうございました。

クリヤーで艶々に仕上がりましたマツダCX-30の新車コーティングのご紹介でした!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

グラファイトブルーの718ケイマンです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ718ケイマンのボディコーティングです。

H30年グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

ご購入時にコーティングをされたそうですが、それから3年が経ちシミが気になるとの事で

コーティングのご依頼を頂きました。 ありがとうございます。

こちらのグラファイトブルーメタリックですが、なかなか写真だと色が上手く写せないんです(^^;

今流行りのソリッド風のメタリック塗装ですが光の加減でグレーに見えたりブルーが強く出たりと

様々な表情を見せてくれるボディカラーです。

その為か写真だと光の加減によって実物以上に青く映ったりしてしまいます(^▽^;) すいません。

話がそれてしまいましたがご購入から3年が経ちましたポルシェケイマンの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

う~ん(汗) なかなかのシミシミっぷりでございます(;”∀”)

元々メタリック感を抑えたソリッドライクなカラーではあるのですがシミとスクみで

メタリックが見当たりません(^▽^;)

ルーフも・・・

シミが凄いです(^^;

リアゲートも・・・

もちろんシミシミでした。

ボディサイドも・・・

スクラッチは少なめだと思いますが、やはりシミが多いです。

ホイールは・・・

お綺麗ですね! 実はガリキズが付いてしまった為にホイールリペアされたそうです。

↑のホイールはリペアしたホイールになります。

 

今回、オーナー様がシミが多くてお困りだったようで当店にご相談にお越しくださいました。

確認しましたところ確かにシミが多かったです(^^;

基本的に屋根有りの駐車場に置いているそうですが、それにしてはシミが酷いです。

色々と原因も考えられますが駐車場が海に近いとの事で、もしかしたら塩害かも知れません。

風が強い日は潮風でお車もベタベタになるとの事ですので間違いないかと思います。

どうしても海の近くは車の痛みも早いので塗装面も定期的なリフレッシュは

必要になってきます。ご購入から3年、シミの付き具合を見ましてもリフレッシュするには、

いいタイミングではないでしょうか。

では艶々の塗装肌目指してリフレッシュを始めて参りましょう!作業開始!!

 

今回ウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

若干ですが油分の付着があるようでダラッと水を弾いています。

それとサイドウインドウとリアウインドウは“ウロコ”がやや目立っていました。

その油分を磨いて除去してガラス表面を一度リセットします。

また当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

詳しくはお問い合わせください。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いですね~(汗)

オーナー様も気になっていたようです。

リアも・・・

なかなかの量でした(^^;

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

綺麗です!

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリとしましたね(^_-)-☆

ちっちゃい白い点々が沢山見えると思いますがそれはメタリックの粒子です。

クスミも取れてメタリックも確認できるようになりましたね!!

ルーフのシミも・・・

綺麗になりました!

リアゲートも・・・

サッパリとしました~ヽ(^o^)丿

ボディサイドも・・・

シミが無くなってスッキリしました。

メタリック感も向上しています!!

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティング!!

特に輸入車はブレーキダストが多く出ますのでホイールコーティングは必須アイテムです!

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、ボディコーティングが

完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

シミとクスミがボディから艶を奪っておりましたが、そのシミ・スクラッチを

ポリッシングで除去し塗装面を整えてコーティングをしますと艶々のボディに

復活いたします! いゃ、復活いたしました(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

リフレッシュが済んで気持ちよくお乗りいただけると思います!

何時までも大切にお乗りください(^_^)/

 

少し前のブログでも書きましたが車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ塩害による痛み、雪の多い地域では融雪剤による痛み、また工場地帯なら

汚染物質や鉄粉が多かったりと本当に様々です。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスやコーティング再施工が必要になってきます。

最近愛車に輝きが無いと感じましたらリフレッシュの時期かも知れません。

そんな時は当店に一度ご相談ください! 磨けば輝きます(^_-)-☆ キュピーン!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

フレームレッドのホンダS660です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダS660のボディコーティングです。

こちらのフレームレッドのS660は納車から間もない新車のお車になります!

こちらのオーナー様は今年3月の“生産終了”のアナウンスの数日後に

ご契約されたそうでギリギリ新車をご購入できたそうです(^_^)/

それから数日後には受注終了だったようで、まさにギリギリでした。

 

当店ご入庫後にお車を眺めていましたら(笑)  あれっ??何か違うなぁ?? と・・・

当店では今までに何台かのS660を作業させていただいていますがマイナーチェンジ後の

S660は初入庫のような気がします。 きっとそうです。そうに違いありません(笑)

パッとみではあまり変更がなさそうですが見れば見るほど細かな違いが結構あるんです。

マイナーチェンジ後のモデルはAピラーがボディと同色になっています。前期型はブラックです。

この違いだけでも車の雰囲気が違ってくるから面白いですね(*’▽’)

その他にも結構違いがありますので皆様も見比べて楽しんでください(笑)

(私も今日来られた別のS660のオーナー様に教えて頂きました(^^;)

 

話がそれましたが新車S660の現状確認を始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

あれっ?? キズが多いぞぉ(^^;  このキズはもしや!?

↓もボンネットですが・・・

キズが多いんです。

写真だとライトの周辺にしかキズが見えませんがボンネット全体に付いています(;´∀`)

ルーフは・・・

猫の毛でしょうね(=^・^=)  沢山付いていました。

リアのエンジンフードも・・・

傷だらけなんです(;”∀”)

このキズはポリッシャーで磨いた “バフ目” と言う磨きキズです。

リアもフード全体に付いていました(汗)

ボディサイドは・・・

こちらもポリッシャーの磨きキズが盛大に入っていました(涙)

反対側も・・・

ガシャガシャです(;´∀`) これは磨きキズではなく拭きキズでしょうか??

一体何があったのでしょうか??

ホイールは・・・

軽~く汚れ気味でした。

 

ご覧頂きましたようにボディ全体にキズが付いています(;´∀`) そのほとんどが

ポリッシャーで磨いた時に付いた磨きキズで一部は違うキズの様です。

磨きキズが付いていなかったのは前後のバンパーとフロントフェンダーのみでした。

よ~く見てしまえばフロントフェンダーもほんの少し付いてはいましたけど(^^;

なんでこんなに磨きキズが付いているのか不思議だったのですがオーナー様に

後で聞いたところ納車前に販売店でコーティングをサービスしてくれたそうです。

おそらく塗装面が曇っていたので、その時に磨いたのかと思います。

販売店のコーティングはボディを磨かないでコーティングを掛けるお店が多いのですが、

こちらの販売店は磨いているようです。 ただその磨きが・・・

こんなにボディをキズだらけにするようならば磨かない方がいいような気もします。

曇りを取るかキズを取るか難しい選択です(笑)

新車でも一部に磨きキズが付いていたり、普通の線キズが付いていたりする事は

全然珍しくはないのですが、ここまで全体的に付いているのは珍しいです(^▽^;)

と私がいつまでもブツブツと言っていてもしょうがないので(笑) 早速作業を始めていきましょう!

頑張るぞ~!! おぉ!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

少ないです!!

探せばわかる程度の少なさでした(^_^)/

リアも・・・

全然付いていない訳ではないのですがとっても少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々少ないので違いがわかりません(笑)

リアも・・・

ほぼ変化なしです!

鉄粉が終わりましたらボディにマスキングをしていきます。

おぉ!なんかカッコイイです(笑)

そして磨いていきます。今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少しアレでしたので(^^;やや強めの磨きで塗装面を整えていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~綺麗になりました(^_^)/

別角度からも・・・

磨きキズがサッパリとしましたね!

ルーフは・・・

(=^・^=)の毛も綺麗になりました!

また猫がくつろぎそうですけど(笑)

リアも・・・

磨きキズが無くなり綺麗になっております (^_-)-☆キュピーン!

ボディサイドの磨きキズだって・・・

サッパリとしました。  いゃ~よかったよかった!!

反対側も・・・

トゥルントゥルンです(笑)

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティング!!

最近ホイールコーティングのご依頼が増えております。 皆さまも是非どうぞ~。

お手入れも楽になります!

そしてフレームレッドのホンダS660、新車コーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました(^_^)/

ボディ全体に付いていた磨きキズも取れてスッキリと艶々ボディの出来上がりです!

実は車の塗装面は新車時が一番艶々でベストな状態とは限らないのです。

むしろ新車時がベストな状態のお車は稀です。おそらく今回のS660も塗装面が曇っていたので、

磨いたのかと思います。 先ほどもお話しましたが販売店のコーティングはボディを磨かないで

コーティングを掛けるお店が多いのですが、こちらの販売店は磨いているようです。

問題なのはその磨きが・・・(;´∀`)

(なかにはキッチリと綺麗に磨く販売店もございます。結局のところ販売店に入っている職人さんの腕次第です。)

当店ではもちろんそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りが重要です!

(今回のS660は下地を整え切れていなかった状態でした)

ですので新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ルノー メガーヌR.S.のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノー メガーヌR.S.のボディコーティングです。

R元年式オランジュ トニック メタリックと言う名の綺麗なオレンジ色のルノー メガーヌR.S.です!

いゃ~綺麗なオレンジ色です(*‘∀‘) そして何よりカックイイ~です!

写真だとその迫力が伝わりませんがノーマルのメガーヌに対してフロントが60mm、

リヤが40mmワイドになっています。 元々はCセグメントの小型車ですがR.S.は

横幅が1875mmもある走りの為の迫力ボディです!

そんなメガーヌR.S.ですが、こちらのお車は元々はどうやらルノー・ジャポンの広報車両として

使われていたお車だったそうです。

という事は雑誌なんかにもバンバン載っていた車両なんでしょうね!

皆様も雑誌や試乗レポートなどで見ている車両かも!?

 

話がそれましたがお車の状態確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

納車前に軽く磨いてくれたそうですので基本的にお綺麗です。

ルーフも・・・

細かなシミ等はございますがクスミはなくお綺麗ですね。

ボディサイドは・・・

こちらはシミも無くお綺麗ですが若干ですが曇りがあり透明感が損なわれているようです。

リアは・・・

綺麗は綺麗なんですけど、もう少しスッキリとしたいところです(^^;

ホイールは・・・

フロントのホイールはそうでもなかったのですがリアのホイールはブレーキダストの

付着が多くて “走り込んだ” 感が満載でした(^▽^;)  (↑はフロントホイールです)

広報車としてサーキットもガンガンに走っていたようです。 納得です(笑)

 

初期登録から1年半以上経過しているのですが納車前に軽く磨かれている事もあって

全体的にお綺麗でした。

ただその軽い磨きがどこまでの磨きかはわからないのですが、ボディサイドの曇りを

見た感じですと “軽い” 磨きなのかなぁとは思います(笑)

でもボンネットやルーフはシミやスクラッチが少ないので水平面は強めの磨きが

入っているようです。 私の勝手な推測ですけど(^^;

いずれにしろ全体的に磨きを掛けてもっと綺麗な状態に仕上げていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

あらっ!?  結構多いです(汗)

鉄粉処理しないで磨いたのかな?? それとも納車後に付いた鉄粉なのでしょうか??

鉄粉の量的に納車後に付いたのは考えにくいです(;´∀`)

リアも・・・

反応が少し“流れ”ていますけど、やはり多めでした。

ボディサイドも多かったので、たぶんですが鉄粉の処理はされていないのでしょう。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗です!

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

オレンジのボディに黄色いマスキングがマッチしています! 違和感ございません(笑)

そして磨いていきます。

今回は基本的にお綺麗ですので軽い磨きのベーシックプランになります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたらコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

塗装表面が綺麗になっております!  今回は軽い磨きですので深い線キズやシミは

残っておりますが普段は気になる事は無いと思います。

ルーフも・・・

細かなシミも取れてスッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

曇りが取れたので、よりクリヤーになりライトの映り込みも

スッキリと綺麗です(^_^)/

リアも・・・

クリヤーになりました。

ホイールは今回ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので

ホイール専用コーティング・・・

PCW-880でコーティング!

輸入車はブレーキダストが多く出ますのでホイールコーティングは必須アイテムです!

そしてオランジュ トニック メタリックのルノー メガーヌR.S.、ボディコーティングが

完成いたしました!

綺麗なオレンジが更に綺麗に、そして艶々になりました!

元々お綺麗でしたがボディに残っていたシミやスクラッチそして曇りを磨いて除去すると

更に透明感と色に深みが出て新車のような艶感になります。

ボディが綺麗になったところにコーティングをしてより艶々なボディに仕上げていきます!

いゃ、仕上げました(笑)

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

パッと見た感じお綺麗でも今回のメガーヌの様に鉄粉がタップリなんてこともございます。

特に展示されていたお車は鉄粉が多い傾向です。試乗車や新古車等、あまり使用されていないお車も、

車は置いておくだけでも痛みが進んでいきます。

当店は経年車はもちろん、新車でもそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。ですので経年車もそして新車のコーティングも

専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタRAV4アドベンチャーのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタRAV4のボディコーティングです。

こちらのアティチュードブラックマイカのトヨタRAV4アドベンチャーは納車から間もない

新車になります!

RAV4のアドベンチャーに追加設定された特別仕様車の“オフロードパッケージ”です!

いゃ~カッコイイですね(*‘∀‘)

“オフロードパッケージ”は走破性を高める専用ダンパーや18インチオールテレインタイヤ&マッドブラックの

専用ホイールそしてブリッジ型のルーフレールなどが装着されております。

また専用のダンパーやタイヤ&ホイールでベースモデルの「アドベンチャー」に比べ最低地上高が

10mmアップの210mmに上がったモデルになってます!

いゃ~オフロードが楽しそうです!

話がそれましたがトヨタRAV4アドベンチャーの現状を確認して参りましょう。

しかし・・・

ご入庫時は雨でしたので濡れています(^^;

これだとよくわかりませんので洗車後に撮影しましたのが↓です。

薄いスクラッチ等確認できますが塗装自体は曇りも無くお綺麗でした。

ルーフも・・・

よくよく見れば鳥糞によるシミやスクラッチもありましたが

基本的にはお綺麗な塗装肌でした。

ボディサイドは・・・

とってもお綺麗です。

リアも・・・

こちらもスクラッチが確認できました(^^;

ホイールは・・・

↑は洗車前です。マッドブラックなのですが汚れていますので、よりマッドブラックです(笑)

 

全体的には塗装の曇りも少なく良好な状態なのですが、見て頂いたようにボンネットとルーフは

黒という事もあってか既に軽いシミやスクラッチも確認できました。

実は新車でもこれ位のシミやキズが付いている事は珍しい事ではなく、とってもよくある事です。

このシミやスクラッチをスッキリ除去してコーティングをしていきたいと思います。

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

ワイパーの払拭範囲内は油分の付着も少ないようですが範囲外は既に油分が付き始めている感じです。

別の角度から見てみると・・・

水を掛けてみると、こんな感じで水を弾いている所と弾かない所に分かれます(笑)

今回は全面のご依頼ですので全面磨いてガラス表面を綺麗にします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がりました!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

毎度の事ですけど黒い車ですと何が何だかわかりません(;´∀`)

リアも・・・

写真だと確認困難です(汗)

実際のところですが新車という事もあって鉄粉は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

しかし処理後も何だかわかりません(汗)

リアも・・・

違いが伝わりませんが鉄粉処理はキチンと済んでおります!

 

鉄粉の除去が出来ましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。 今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は比較的綺麗な塗装肌でしたので軽めの磨きで仕上げております。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

EXE evo1と・・・

PCX-V110の華麗なるコラボレーションです!

シミ低減の対策としましてボンネットやルーフの水平面にEXE evo1を使用して、

その他の部位をPCX-V110でコーティングいたしました(^_^)/

 

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

綺麗になりました。

ボディサイドは元々お綺麗でしたが・・・

施工前と見比べて頂くと、よりクリヤーでスッキリとしています!

見比べてくださいね~(^_^)/

リアも・・・

スッキリとしております。

そして今回はホイールもコーティングのご依頼ですので・・・

PCW-880でコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてアティチュードブラックマイカのトヨタRAV4アドベンチャー“オフロードパッケージ”の

ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました~(^_^)/

元々新車なんでお綺麗ですがそれでも施工後は黒さにより深みが出て艶々に仕上がります!

オーナー様も『凄いっすね!光沢が違いますね!!』と、とてもお喜びになられておりましたので

間違いないと思います(笑)

オフロード車は泥で汚れているのがカッコイイ! ←  私もそう思います! 確かにカッコイイです。

でもピカピカのオフロード車もやっぱりカッコイイです(^_^)/

どちらも違うカッコよさですよね。

ピカピカのカッコイイRAV4アドベンチャーを末永く大切にお乗りください!

 

オフロード走行って出来そうで意外と出来ないですよね!?

普段の暮らしですと、ほぼほぼ舗装路を走る事の方が多いかと思います。

だからと言って林道に入っていくとなると少し不安・・・(;´∀`)

でも車高の高い車を買ったからには一度は凸凹のオフロードを走ってみたいじゃないですか!?

そんなあなたにピッタリなのが『さなげアドベンチャーフィールド』です!

ここには本格的なオフロードコースや気軽に楽しめる林道コースそして屋根付きバーベキュー場や

バギーコースなど、ご家族みんなで楽しめる総合アウトドアランドなんです!

気軽に楽しめる林間コースと言っても結構本格的なんです。

私も動画で見た事ありますが意外とハードでした(笑)

初心者向けのワンダフルコースはミニバンでも走れるそうですので安心です。

また車が無くても4WDのレンタル車両もあるそうですので、4WDをお持ちではない方や

ご自分の愛車を痛めたくない方はレンタル車両もいいかと思います(^.^)

私も一度は行ってみたいと思っているのですがまだ行ってません(;´∀`)

と言うのも少し遠くて・・・愛知県の豊田市なんです(汗)

まだ行ってはいませんが間違いなく楽しいと思いますので皆様も是非チェックしてみて下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

BMW118dのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW118dのボディコーティングです。

H30年式ブラック・サファイアのBMW118dです!

物の本によりますと『衝動買い』とは買う予定はないのに、商品を見ているうちに欲しくなって

買ってしまうこと。だそうです(^▽^;)

まさに今回のオーナー様は、こちらのBMW118dを衝動買いしてしまったそうです! 凄いっす(*‘∀‘)

奥様のお車が古くなったので買い替える事になり車を見に行ったら、こちらのBMW118dが置いてあり、

見ているうちにオーナー様が欲しくなってしまい、そして御自分用にご購入!!  凄いっす(*‘∀‘)

きっとこれも運命なんです! 運命の出会いだったんです!!

出会ってしまったらもう買うしかないです(*´▽`*)

そして買ったらコーティングです!

という事でコーティングのご依頼を頂きました(笑)  ありがとうございますm(__)m

では初期登録から約3年経過しましたBMW118dの現状確認から始めて参りましょう。

まずはボンネットからです↓

少し汚れていますが初期登録から間もなく3年経過と考えますと

シミもスクラッチも少なめではないかと思います。

ルーフも・・・

汚れはありますが塗装を侵食しているようなクレーター状の深いシミは

少ないです。

ボディサイドも・・・

スクラッチも少ないです。

ただ若干クスミがあるようでライトの輪郭がスッキリとしていません。

リアも・・・

基本的にお綺麗なんですけど少しスッキリとしない印象でした。

ホイールは・・・

ブレーキダストで軽く汚れています。

今回ホイールコーティングのご依頼を頂きましたのでコーティングしていきます!

 

初期登録から3年のお車と考えますと全体的に痛みが少ないかと思います!

もちろん見て頂いたように軽めのシミやスクラッチ、線キズ等は確認できますけど

塗装そのものはまだまだしっかりとしております。

と言いますのもシミは多く付いているんですが、そのシミは比較的浅めのシミが多く

塗装を“深く”侵食してしまっているようなシミと深い線キズは意外と少ないんです(^_^)/

ただクスミは進んでいるようで、特にボンネットとルーフの水平面はメタリックのキラキラ感が

薄れてしまっております。そのメタリックのキラッキラを取り戻してピッカピカにしますよ~!

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが

黒い車では毎度の事になりますけど・・・

ボディが黒いと鉄粉の反応が伝わりません(^^;

実際のところ鉄粉自体は意外と少なかったです!

リアも・・・

写真だと何が何だかわかりませんけどリアも鉄粉が少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

もちろん鉄粉処理後の写真も何が何だかわかりません(汗)

リアも・・・

見た感じ変化ありませんけど(汗)鉄粉処理を行っております

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたしますプランになります。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

深い線キズは残ってしまいましたが全体的にスッキリと綺麗になりました!

メタリックも引き立つようになりました。

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

クスミが無くなってライトの輪郭もクッキリ映り込むようになりました。

リアも・・・

よりスッキリとクリヤーです!

最後にホイールです。

よ~く洗ってからコーティングを掛けたのでピカピカです!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングの

お値段が20%OFFになりますので同時施工がとってもお得なんです(^_-)-☆

皆様も是非どうぞ!!

 

そしてブラック・サファイアのBMW118d、ボディコーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました~!(^^)!

色に深みが出て艶やかさと光沢感の向上を感じていただける仕上がりになったと思います!

お引き取りに来られたオーナー様も“おぉ!綺麗だなぁ!”とお喜びになられている

ご様子でした!  ありがとうございます。

運命的な出会いを果たしましたBMW118dで楽しいカーライフをお送りください(^_^)/~

 

黒い車は磨くとピカピカに輝きます!更にコーティングを掛けますと、より一層ピッカピカに輝くんです!!

もちろん日中の太陽の下で見ても綺麗なんですが、夜の街灯の下で見ますとこれがまたいいんですよ~。

度々この話をしていますけど(笑) 街灯に照らされた愛車はいつも以上に

カッコよく見えるものです!  本当ですよ(笑)

なかなかマニアな視点になりますが街灯に照らされた愛車を眺めたり、

写真を撮るのもまた違った車の楽しみ方でもあります!

皆様もカメラ片手に街灯の下へLet’s go!!

あっ! コロナだから今はダメかっ(^▽^;)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

テスラ モデル3のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはテスラ モデル3のボディコーティングです。

こちらのパールホワイトのテスラ モデル3は納車から間もない新車になります!

テスラ モデル3は当店初入庫です(^_^)/  と言いますかテスラ車自体が初入庫です(笑)

もちろん初入庫ですので私にはモデル3の動かし方がわかりません(^_^;)

ご存じの方も多いかと思いますがテスラ車は今までのクルマの概念を変える車です。

今までの車とは勝手が全然違います(汗)なのでご入庫時にオーナー様に動かし方を

レクチャーしていただきました。  ありがとうございますm(__)m

教わってしまえば、もの凄く特殊な訳ではないのですが、何も知らずに鍵だけ預かったら

おそらく車の中に入る事すら出来ない気がします。 いゃ間違いなく入れません(笑)

そんな未来カーのテスラ モデル3の現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

僅かに塗装の曇りを感じなくはないのですがお綺麗な塗装でした!

ルーフは・・・

全面ガラスルーフでした!  ↑の写真の部分はルーフと言うよりリアガラスになります。

リアのガラスがルーフの半分ぐらいまであるんです(*’▽’)   メッチャ大きいです!

トランクも・・・

お綺麗です。 余談ですが私、モデル3は5ドアクーペかと思っていたんですけど

独立したトランクを備えた4ドアセダンだったんですね。 知りませんでした(汗)

何から何まで、そして見れば見るほど新鮮です(*”▽”)

ボディサイドも・・・

若干の曇りを感じますけど、お綺麗です。

ホイールは・・・

マッドブラック調の色ですが汚れも少なくお綺麗です。

 

ご覧頂きましたように全体的に塗装の曇りも少なくお綺麗でございました。

オーナー様もお話されていましたが以前のモデル3はアメリカ生産でしたが

少し前に中国生産に変更されました。 それによって車両価格が下がっただけではなく、

品質も向上したそうです(*’▽’)

モデル3は当店初入庫ですので私はアメリカ生産のモデル3は見たこと無いのですが

噂では塗装の品質が悪くて納車時にキズが多く付いている事もザラだったようです。

現在は中国製に切り替わったので塗装のトラブルもかなり減少しているそうです。

今回ご入庫されました個体もお綺麗でした(^_^)/

とは言え若干の曇りも感じますのでスッキリとクリヤーに仕上げていきたいと思います。

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

油分の付着もあまりないようで変な水弾きをしていません。

しかしだからと言ってそのままコーティングを掛ける事は致しません。

ガラス表面も綺麗に整えます!  ルーフもね(^.^)

そしてよ~く乾燥させた後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

紫色の反応が少し“流れて”しまっていてわかりにくいかも知れませんが、

新車にしては結構多めです(^▽^;)

リアも・・・

多めでした。

輸入車は工場からお客様に届くまでにどうしても時間が掛かりますので

鉄粉はやや多めの傾向です。

その鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

 

鉄粉の除去が出来ましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。 今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は曇りも僅かですので軽めの磨きで仕上げております。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

僅かにあった曇りが無くなってスッキリしました!

ルーフも・・・

撥水処理しましたので水玉コロコロです!

トランクも・・・

よりスッキリとしました。

ボディサイドは・・・

曇りが無くなってライトの輪郭もクッキリとシャープに映り込むようになりました。

ホイールもコーティングのご依頼ですので・・・

PCW-880でコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

オーナー様にもご確認していただきましたが全然気にならないとの事でした。

そしてパールホワイトのテスラ モデル3、新車コーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。

透明感と艶がアップして納車直後よりも更に綺麗な新車に仕上がったと思います(^_-)-☆

今回“軽め”の曇り具合でしたが、その軽めの曇りでも除去しますとボディ全体が

透明感を増しスッキリと艶々ボディに仕上がります!

愛車とご対面いたしましたオーナー様も“うわぁ~!全然違いますね!”と

その仕上がりの違いをご実感されているご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回使用いたしましたコーティング剤「EXE evo1」は施工前後の違いが分かりにくい

新車のパールホワイトでも艶感・光沢感の向上を実感していただけるコーティング剤だと

思います。また今までに“EXE evo1″を施工いたしましたお車の経過を観察していますが、

どのお車も塗装を浸食してしまうようなクレーター状の深いシミが出来にくい傾向です。

もちろん全くシミが付かない訳ではないのですが、従来のコーティング剤に比べますと

少ないと思います。シミ(ウォータースポット)が気になる方は

EXE evo1”是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。