レクサスGS300 F SPORTのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスGS300 F SPORTのボディコーティングです。

H30年式グラファイトブラックガラスフレークのレクサスGS300 F SPORTです!

こちらのオーナー様は3代目GS(190系)から4代目GSへお乗り替えです!

以前のGSも当店でコーティングを施工させていただいたのですが今回も当店に

お越しくださいました。  ありがとうございます。

普段あまりブログには書いていないのですが当店は、お乗り換えや増車でリピートで

お越しくださるお客様がとても多いんです。   この場をお借りて・・・

皆様いつもありがとうございます。m(__)m

こちらのオーナー様はディーラーさんに立ち寄ったら・・・

“とても程度の良いGSが入りましたよ~。 しかもまだ展示する前の車両です!” と話をされたので

現車を見てみると・・・

“カッコイイ~” っと一目惚れ♥ そのまま即決だったそうです(*‘∀‘)  凄いッス!!

そんな思わず一目惚れしてしまうほどカッコイイ、レクサスGS300 F SPORTの現状確認より

始めて参りましょう。

↓はボンネットです。

クスミとシミは少なく年式を考えますと比較的良好な状態ではないかと思います。

ルーフは・・・

ボンネットよりもスクラッチが多いですね(^^;

シミもボンネットよりも多かったです。

トランクは・・・

これまたクスミは少ないのですが洗車キズと思われるスクラッチが気になります。

ボディサイドは・・・

少しわかりにくいのですがスクラッチが多く確認できました。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディの前にウインドウコーティングをご紹介してまいります。

↓は現状です。

前のオーナー様がウインドウコーティングもされていたようですが撥水力が少し落ちているようです。

その弱った撥水剤を除去してガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

ウインドウコーティングは雨だけではなく雪にも有効な、とても実用的な当店の

人気オプションメニューでございます!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

毎度の事ですが黒い車ですと確認困難ですけど、実は結構多いんです(^^;

リアも・・・

反応がわかりませんが、これまた結構多かったんです(汗)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

相変わら確認困難ですけど綺麗になっています!

リアも・・・

スッキリと鉄粉の処理が済んでおります!

写真だとわかりませんけど(^▽^;)

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回は・・・

ヘッドライトを軽~く磨いてからヘッドライトコーティングを施工いたしております!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもサッパリとして綺麗になりました。

ルーフも・・・

深い線キズは残っていますけど、だいぶスッキリ綺麗に仕上がりました!

トランクも・・・

深いキズは残りましたが綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

洗車キズも無くなりスッキリとしました。

そしてホイールには・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなくブレーキダストのこびり付きが低減して、

お掃除が楽になります。

 

そしてグラファイトブラックガラスフレークのレクサスGS300 F SPORT、ボディコーティングが

完成いたしました。

そして艶々になりました!  凄みが増しましたね(^_^)v

元々艶を感じるボディでしたが、それでもシミやスクラッチそしてクスミを

磨いて除去しますと更に透明感と色に深みが出て新車のような艶になります。

その艶の出たボディにコーティングをしますと更に艶々なボディに仕上がります!

その艶と光沢は新車にも負けません!

オーナー様にも『おおっ!ピカピカですね~!!』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない場合が多く、

また、お車の展示期間が長ければ長いほど痛みも進んでしまう傾向ですので

お使いになられる前に一度お車をリフレッシュするとボディもサッパリ!気持ちもスッキリとして

新しい愛車に気持ち良~くお乗りいただけると思います(^_-)-☆

皆様も中古車ご購入時はカーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』へ是非どうぞ~!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

マツダCX-60のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-60のボディコーティングです。

こちらのジェットブラックマイカのマツダ CX-60は納車間もない新車でございます!

マツダのラージ商品群の第1弾となりますCX-60ですが、さすがラージクラスという事もあって

大きいです! 全長自体は同社のCX-8の方が長いようですが全幅は1890mmとCX-8よりも

50mmも大きいそうです。

スタイリングも見るからにマツダデザインですが直列6気筒らしくロングノーズで

プロポーション自体がCX-8とは別物でフラッグシップらしい堂々とした佇まいです(*’▽’)

そんなカッコイイ新車のCX-60ですが・・・

ご入庫時は汚れ気味でした。

これですと塗装面の状態がお伝え出来ませんので洗車後に撮影しましたのが・・・

こちらです。

洗車後と言うよりも鉄粉処理等、一通り磨き前までの作業が済んだところです。

ここまでの作業で落ちなかったシミも確認できます。

ルーフも・・・

既にシミが付き始めていました(;´∀`)

もしかしたら納車前から付いていたのかも知れません。

新車なのだから納車時が一番綺麗だと思われる方も多いのですが

残念ながら納車時にシミやスクラッチが付いている事が多く、

逆に何も問題のない新車の方が珍しいです。

ボディサイドも・・・

洗車キズ系のスクラッチが結構多く付いていました(汗)

それとライトの右側に見えている汚れですが・・・

汚れかと思ったら何かのシミの様でした(^▽^;)

それを落とそうと思ったのでしょうか??擦ったような痕跡も確認できました。

リアは・・・

曇りも無くお綺麗でした。

ホイールは・・・

若干汚れ気味でございました。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業から先にご紹介していきましょう!

↓は現状です。

若干撥水力が弱い感じではありますが、何かしらの撥水剤が掛かっているようで

水を弾いておりました。

撥水シャンプーでしょうか??

撥水シャンプー等の簡易的な撥水剤は直ぐに落ちてしまいます(^^;

その簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますけど・・・

そう!そうです! その通り!!!

黒い車は写真で見ると何が何だかわかりません(^^;

リアも・・・

写真だと全然わかりません(^▽^;)

今回は新車でしたので比較的鉄粉等の異物は少なかったんですけど、

新車でも全く付いていない訳ではございませんので一通り異物除去の作業を行っております。

 

処理後に再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

そう!その通り!!

前も後ろも・・・

やっぱり写真だと全然違いが伝わりません(^^;

写真だと違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は新車でもここまでしてからコーティングを掛けます(^_^)/

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

シミも無くなって綺麗です。

ボディサイドの洗車キズも・・・

綺麗に処理出来ております。

もちろんシミも・・・

綺麗になっております(^_^)/

リアも・・・

元々お綺麗でしたが、やはり磨きを入れますとスッキリ感が向上します!

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなくブレーキダストのこびり付きが低減して、

お掃除が楽になります。

 

そしてジェットブラックマイカのマツダ CX-60、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

新車なんで塗装面はお綺麗なんですけど、それでも既に付いていましたシミや洗車キズ、

また塗装面の曇りを磨いて処理してからコーティングをしますと更にクリヤー感と

艶が増しボディがツヤッツヤになります(笑)

ツヤッツヤの黒いボディは迫力が増します!それでいてフラッグシップモデルらしい

気品も感じます(*’▽’)

そんな迫力と気品を兼ね備えましたマツダCX-60の新車コーティングのご紹介でした!

 

先ほどもお話いたしましたが新車でも納車前にスクラッチが付いたり、シミが付いていたり、

そして曇っていたりと残念ながら何かしら不具合がある事が非常に多いのが実情です。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

洗車してコーティング剤を塗るだけのコーティングではキズやシミ・曇りを閉じ込めてしまいます。

という事は仕上がり具合も・・・(汗)

新車を新車以上に輝かせるにはやはり下地作りが重要になってきます!

ですので新車のコーティングも下地作りを行っていますカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

GRヤリスのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRヤリスのボディコーティングです。

プレシャスブラックパールのトヨタ GRヤリスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

GRヤリスは当店初入庫になります! いゃ~カッコイイですね(´▽`)

ヤリスをベースにモータースポーツ(特にラリー)で勝つ事を目的に開発されたGRヤリスですが

ヤリスベースとは言え全然別物です。 ライト類は共用ですがボディパネルは全て別もので

フロントフェンダーもリアフェンダーも張り出しがエグイです(*‘∀‘)

いゃ~いいですね! 欲しいっす!

よし決めた! 買うぞ!!

今年の年末ジャンボ宝クジが当たったら買うぞ!(笑)

そんな私の心を掴んで離さないGRヤリスの現状確認より始めて参りましょう。

 

まずはボンネットです。

ご入庫時は少し汚れ気味でしたので、写真だと少しわかりにくいのですが

曇りも感じない綺麗な塗装肌でした。

それと・・・

GRヤリスのルーフはカーボンルーフなのですがカーボン製のルーフにカーボン柄の

シート(ラッピング)が貼ってあるという少し珍しい凝った作りになっているんです。

なので↑の見えているのはカーボン柄のシートです!

↓もルーフになりますが・・・

同じルーフでもルーフスポイラーです。

ルーフスポイラーはボディと同じ塗装ではなく、いわゆるピアノブラック調になります。

なので痛みやすく目立ちます(^^;

ボディサイドも・・・

若干曇りも感じますが僅かです。

リアは・・・

こちらはリアガーニッシュの上面です。

リアガーニッシュもルーフスポイラーと同じピアノブラックですので、

GRヤリスを含めてヤリスはここがキズやシミが付きやすいんです(汗)

ホイールは・・・

若干汚れ気味でございました。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

それと合わせてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでボディのご紹介の前に

ウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

綺麗な水玉撥水の状態でした!

その撥水剤を惜しげもなく(笑)落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

ウインドウコーティングは雨の季節だけではなく、これからの雪や霜にも有効なアイテムですので

是非一度お試し下さい(^.^)

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的にわかりませんが(^^;新車という事もあって少なかったです。

リアも・・・

とっても少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

違いがわかりません(^^;

リアも・・・

違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は一部曇っている部位もございましたが、全体的にはとてもお綺麗な塗装肌でしたので

ごく軽い磨きで塗装表面を整えていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

気持ちの良い水玉撥水になります!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗な塗装肌でしたが、それ以上にスッキリとしました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗です。

ルーフスポイラーも・・・

綺麗になっています。

ボディサイドも・・・

僅かな曇りを除去しましたので施工前より更にスッキリとクリヤーになっておりますが・・・

写真だと違いがわかりませんね(^▽^;)

リアガーニッシュ上部も・・・

気持ち良い仕上がり具合です!

先ほどもお話しましたがリアガーニッシュとルーフスポイラーはピアノブラック調ですので

簡単にキズが入ります。 乾いたタオルで拭くだけでも簡単に拭きキズが入りますので、

洗車時はお気をつけ下さいませ。

それとホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです(^_^)/

そしてプレシャスブラックパールのトヨタ GRヤリス、新車コーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたので磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上を感じて頂ける仕上がりになっております。

その艶感の向上にはEXE evo1がいい仕事をしているんです(笑)

EXE evo1は艶感の違いが分かりにくいライトカラー系のお車でも艶の向上を

実感して頂けると思います。

オーナー様も『うゎ!すげ~! 嘘みたいに綺麗!』とお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

ブログも書き終えましたので年末ジャンボでも買いに行きますか(^_^)/~  おぉ!!

 

当店の人気コーティング剤でもございます「EXE-evo1」はベ-スコート+トップコートの

2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事に

なります。その分作業に時間が掛かってしまう為、お値段も高めの設定となりますが、

“極上の深い艶と抜群の保護機能“を実感して頂けると思います!

ダークカラー系のお車はもちろん、ライトカラー系のお車にもおすすめのコーティング剤です!

是非、皆様も「EXE-evo1」お試しください(^^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ シエナのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ シエナのボディコーティングです。

2018年式ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエナです。

ご存じの方も多いかと思いますがシエナは北米で生産されている日本未発売の

海外専用のモデルです。

北米以外にも幾つかの国でも販売されている様です。

日本にも並行輸入として販売されていて私も時々ですが街中で見かけます(*^_^*)

ちなみにこちらのオーナー様はシエナからシエナにお乗り換えでございます!

写真だと車のサイズ感がわかりませんが、とても大きいんです(汗)

全高が低いので、あまり大きさを感じないかも知れませんが現行型アルファードより

全長も全幅も大きいんです(^^; 全幅に至っては1.968mmとほぼ2Mです!

そんな事もあって事前に店内に入れるか検証にお越しくださいました。

ありがとうございました。

そんな大きなシエナの現状ですが・・・

若干汚れもございますが2018年式と考えますと、とってもお綺麗です。

おそらくですが、どこかのタイミングで磨きが入っていると思います。

ルーフも・・・

所々に深い線キズ等ございますが、クスミも少なく比較的良い状態でございます。

ボディサイドも・・・

とってもお綺麗です。

ただリアのフェンダーなどに・・・

強い磨きキズが付いております。

これはポリッシャーで磨いた跡です。

おそらく板金修理をしていると思われます。

リアも・・・

こちらは拭きキズでしょうか。

比較的軽めのスクラッチが付いていました。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でございました。

 

おそらく一度磨かれているとは思いますが全体的に初期登録から4年の月日を感じないほど、

お綺麗だと思います。

ただ一部ですが板金修理をされているようで磨きキズが盛大に入っていました。

磨きキズは白やシルバー等のライトカラーの車は目立ちませんが目立たないだけで付いています(^^;)

今回は白いお車ですので目立ちませんでしたが、これが黒などのダークカラーだったら凄かったと思います

その辺りの塗装の肌を整えてコーティングを掛けていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応が多いです。

リアには・・・

クリーナーを掛けなくてもハッキリと鉄粉の存在が確認できます(笑)

鉄粉も放置してしまうと、↑のように鉄粉から錆が広がってしまう事もあります。

酷い時は500円玉ほどの大きさに錆が広がってしまう場合もあるようです。

コワいですね~(;´∀`)

なので鉄粉除去は定期的に行いましょう!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

自己主張の強かったリアの鉄粉も・・・

綺麗に除去出来ております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

当初はハードポリッシュのプレシャスプランの予定でしたが、

思いの外、塗装面の状態が良かったのでミディアムポリッシングのエクストラプランにいたしました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

クリヤーで気持ちいいですね!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました。

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗になっております。

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたので↑の写真だとあまり違いがわかりませんが(汗)・・・

ここは違いがわかります(笑)

磨きキズが無くなってスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

サッパリとしました。

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなくブレーキダストのこびり付きが低減して、

お掃除が楽になります。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエナ、ボディコーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。

初期登録から4年とは思えない程良好な状態のお車でしたが、それでもシミやスクラッチ、

そしてクスミ等を除去すると艶・光沢・クリヤー感が上がり、新車にも負けない

ツルピカボディに仕上がったと思います(^_^)/

その仕上がりにオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

毎回のように鉄粉の付着状況をお知らせしていますが、今回見て頂きましたように

鉄粉は放置してしまうと鉄粉から錆が広がってしまい美観が大きく損なってしまいます。

また車には鉄粉以外にも様々な物が付着します。

使用していなくても外に置いて置くだけで異物は付着しますので厄介です(^▽^;)

鉄粉はもちろん、樹液だったりピッチタール、鳥糞や虫の糞、そしてペンキのミストが

付いている事も少なくありません。

洗車時にブツブツやザラザラとした感触があったらそれは異物が付いている証拠です。

また茶色い錆がポツポツと確認できましたら早めの処理をおすすめいたします!

皆様も一度愛車をスッキリとリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

愛着が更に増す事間違いなしです(*^_^*)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

フローズンバニラパールの日産ルークスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングです。

フローズンバニラパールの日産ルークスです!

こちらは納車間もない新車でございます(*’▽’)

フローズンバニラパールと言う名の何やら美味しそうなカラー名称ですね!

名前だけ聞いたら何色か想像するのが難しいかもしれませんが、もの凄く濃い~~バニラアイスの

色とでも言いましょうか?? ちょっと違うかな??(^^;)

温かみのあるアイボリーカラーになります。

同じカラーですけど三菱のEKシリーズではナチュラルアイボリーメタリックと言う名のカラー名称で

ラインナップされております。

そんな美味しそうなフローズンバニラパールの新車ルークスの現状を確認していきますと・・・

塗装面がだいぶ曇っていてライトの映り込みがモヤ~~としていました(^^;

ルーフも・・・

ボンネット程ではない様ですが曇っていました。

ボディサイドの曇りは・・・

かなかな凄いです(^▽^;)

だいぶ透明度が損なわれておりました。

リアも・・・

モヤ~~っと曇っておりました。

ホイールは・・・

こちらも少し汚れ気味でした。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

 

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

よく見ますと細かな反応が意外と多いんです。

しかし新車でもこれ位は付いているのは珍しい事ではないんです(^^;

リアは・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと処理出来ました。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に曇りが “濃い” 塗装肌でしたので新車にしては少し強めの磨きで曇りを除去し、

クリヤーな肌に仕上げていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

昨年、オーナー様のもう一つの車にPCX-V110を施工させていただいたので

再度PCX-V110のご指名を頂きました。

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリと綺麗になりました(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーになっております。

曇りの酷かったボディサイドも・・・

透明度が増しライトがクッキリとシャープに映り込むようになりました。

いゃ~気持ちいいですね!

リアも・・・

クリヤーになって綺麗な映り込みになりました(*’▽’)

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

艶々です!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングの

お値段が20%OFFになりますので同時施工がとってもお得なんです(^_-)-☆

皆様も是非どうぞ!!

 

そしてフローズンバニラパールの日産ルークス、新車コーティングが完成いたしました。

透明感が増して艶々のフローズンバニラパールに仕上がりました(^_^)/

塗装の曇りの影響は意外と大きくて、酷ければ酷いほど艶や光沢感が失われます。

そこを修正してからコーティングを掛けますと新車以上のコンディションに

仕上がります!

よく車は納車直後の新車が一番綺麗だと思わている方が多いかと思います。

でも実は残念ながらそうでもないんです(^^;

今回のルークスを見て頂いたように塗装面が曇っている新車は非常に多いんです。

また曇っているだけではなくシミやスクラッチも付いているものなんです。

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、もちろん曇ったままですので

コーティング後も曇ったままのスッキリしない仕上がりです(;´∀`)

もちろん曇りだけではなくシミやスクラッチも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し、下地を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

日産ノート クロスオーバーのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ノート クロスオーバーです!

オーロラフレアブルーパールの新車ノート クロスオーバーです!

ノート クロスオーバーは日産車の特装車を開発・製作する日産の関連会社である

オーテックジャパンが作る“AUTECH”ブランドカスタムカーです!

今では日産の各モデルにカタログモデルとしてブランド展開されております。

ノート クロスオーバーはノーマルに対し車高の25mmアップや専用のアルミホイール&大径タイヤ、

ルーフレールやホイールアーチガーニッシュ等を装着したコンパクトSUVとして人気のあるモデルです!

室内もAUTECH専用の仕立てでお洒落になっております(*^_^*)

そんなお洒落なノートクロスオーバーの現状を確認していきますと・・・

少し汚れもございますが、それとは別に塗装面が軽く曇っているようです。

ルーフは・・・

こちらの方が曇りがわかりやすいかも??

ライトがモヤけています。

それとは別ですがルーフには・・・

鳥糞の跡でしょうか?? シミが付いておりました(;’∀’)

ボディサイドは・・・

こちらも若干塗装面がモヤっとしております。

リアも・・・

もう少し透明感が欲しいです(^^;

 

ホイールは・・・

少し汚れておりました。

それと今回はフロントウインドウのコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業をご紹介していきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

綺麗に撥水しておりました!

しかし納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

その簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

色的にわかりにくいのですが少ないです(^_^)/

全然付いていない訳ではないのですが、とっても少なかったです。

リアも・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

よりサッパリとしました。

リアも・・・

ほぼ違いがわかりませんが(汗)鉄粉処理が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回は・・・

ヘッドライトコーティングや・・・

樹脂コーティングも行っております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

綺麗になっております!

それとルーフに付いていたシミですが・・・

少し塗装を侵食しておりましたが磨きで綺麗に除去出来ております!

綺麗に処理出来ましたので↑の写真を撮るにも場所がどこだかわからなかったので、

↑の写真は“この辺りだった”場所を撮影しています(笑)

ボディサイドも・・・

塗装面のモヤっが無くなって綺麗になっております。

リアも・・・

透明感が向上しています(^_^)/

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

艶々です!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです。

そしてオーロラフレアブルーパールのノート クロスオーバー、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと色々と見えてきます。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。(しみじみ)

ですので新車のコーティングも下地を整える専門店がおススメです!

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非どうぞ(^_^)/~

 

何度かお話しておりますが鳥糞は塗装面に甚大なダメージを与えます。

鳥糞は放置しておくと塗装の陥没や今回のお車の様にひび割れを引き起こす事がございます。

そうなると残念ながら再塗装するしか補修法は無くなります。

ですので鳥糞に気が付きましたら速やかに除去致しましょう!

除去方法ですが鳥糞の中に小石などが混ざっている事もありますので乾いたティッシュなどでは

拭かないでください。キズになります(-“-)

ティッシュを軽く濡らして擦らずに取り除いてください。

特に鳥糞がカッチカチに乾燥している場合は濡らしたティッシュ(水多めで)を鳥糞の上に

数分間置き、柔らかくなってから取るようにしてください。

この時も擦るように拭くのではなく、上につまみ挙げるように取り除いてくださいね。

拭くとキズになりますから(^^;)

同じく虫の糞や虫のこびり付きも塗装に良くないので同じ要領で早めに取り除いてあげましょう!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル 新型レヴォーグSTIスポーツのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル 新型レヴォーグSTIスポーツのボディコーティングです。

クリスタルホワイトパールの新型レヴォーグSTI Sport です。

こちらは納車間もない新車になります!

人気の新型レヴォーグも登場から間もなく2年が経つのですが、その間に登場しましたWRX S4と

デザインやメカニズムなど共通部分が多く、レヴォーグのセダンがWRXで、

WRXのワゴンがレヴォーグと言っても過言ではないのですが、実際昨年の10月にオーストラリアでは

レヴォーグを『WRXスポーツワゴン』と言う名で発表されました!

先代レヴォーグもオーストラリアで発売されていたようですが、その時は日本と同じレヴォーグの名称で

売られていたようですけど2代目からは『WRXスポーツワゴン』に改名して発売されている様です。

最近のスバルは名称を世界統一の名称に変更していますのですレヴォーグも何時かは統一されるのでしょうか??

その時は日本で愛着のあるレヴォーグがいいですね!(笑)

前置きが長くなりましたが(^^; 新車レヴォーグの現状確認より始めて参りましょう

 

まずはボンネットからです。

ご入庫時、少し汚れ気味と言う事もあるのですが、それとは別で塗装面の曇りが

確認できました。

ルーフも・・・

少し曇っているようでモヤけています。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフの水平面よりも曇りが“濃い”です(;´∀`)

しかしリアはもっと凄くて・・・

モヤモヤに曇っております(汗)

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

全体的に塗装面に曇りが確認できました。

特にボディサイドとリアゲートは先ほどの写真の様に、なかなかの曇り具合です(^^;

この曇りを取り除いてスッキリとした塗装肌に仕上げていきたいと思います!

では作業を始めて参りましょう。

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

黒っぽくポツポツと確認できるのが鉄粉です。

意外と多めでした(^▽^;)

リアは・・・

こちらも多かったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリしましたね!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

 

鉄粉の処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少し曇りが気になりましたので曇りを除去して透明感が向上するよう、

塗装表面を整えていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなりスベスベになりました(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリと綺麗です!!

ボディサイドも・・・

モヤッとした曇りも無くなってクリヤーになりました!

曇りの酷かったリアも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになっております(^_^)/

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです(^_^)/

そしてクリスタルホワイトパールの新型レヴォーグSTI Sport、新車コーティングが完成いたしました。

いかがでしょうか。

と、言いましても正直、新車のパールホワイトですので写真だと、

あまり違いがわからないかもしれません(^▽^;)

今回は全体的に“軽め”の曇り具合でしたが、その軽めの曇りでも除去しますと

ボディ全体が透明感を増しスッキリと艶々ボディに仕上がります!

この磨きが新車を新車以上に仕上げるポイントでもございます。

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!!』と、その違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

ひとえに新車のボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

新車を新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車であっても

下地を整えなくてはいけません。

下地を整える(曇りを取らずに)コーティング剤を塗るという事は

コーティング剤で曇りを閉じ込めてしまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りがとても重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの新車コーティングです!

皆様も是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ GR86のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GR86のボディコーティングです。

スパークレッドのトヨタGR86です!

GR86は当店初入庫になります(^_^)/

いゃ~新型もカッコイイですね!!

写真で見ると先代の86とそれ程大きく変わった印象ではないのですが

実車で見ると結構違います。先代のイメージはあるのですが面のうねりがより強くなり

スポーツカーらしくグラマラスでボリューム感が出ました!

そんな綺麗でグラマラスなスパークレッドの新車GR86の現状ですが・・・

ご入庫時は少し汚れていましたけど塗装面自体は曇りもあまりないようで

とてもお綺麗な塗装肌でした。

ルーフも・・・

ちょろっと汚れていますけど塗装自体はお綺麗なんです。

リアも・・・

汚れていますけど曇りは少なくクリヤーです。

ボディサイドは・・・

こちらもスッキリとした塗装でした。

ホイールは・・・

若干汚れ気味でございました。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

それと合わせてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでボディのご紹介の前に

ウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

納車後にオーナー様が撥水剤を塗られたとの事で水を弾いていましたが

若干撥水力が弱っているようです。

その撥水剤を・・・

除去をして表面をリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

最後に撥水チェックをしてウインドウコーティングは完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

全然ついていないわけではないのですが、とっても少なかったです(^_^)/

リアも・・・

よく見ると反応が見えますが少ないですね!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

綺麗です!

リアも・・・

あまり見た目が変わりませんが(^^;)鉄粉除去が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングを行い・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は曇りも軽くお綺麗な塗装肌でしたので軽めのポリッシングで

塗装表面を整えていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

当店は新車でもここまでがコーティングを塗る為の下準備になります!

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

コロコロの水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗です!

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です(^_^)/

トランクも・・・

スッキリと艶々です。

ボディサイドも・・・

綺麗にライトが映り込んでおります!

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

マットブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく、

目立ちやすいんです。そして掃除をしてもダストが取れにくいんです(^_^;)

ホイールコーティングはダストのこびり付きや焼き付きを抑制する効果が

ございます。 全くこびり付かない訳ではございませんがコーティングしているのと、

していないのとではお手入れのしやすさが違ってきますのでダストの多いお車には

おススメのメニューになります!

 

そしてスパークレッドのトヨタGR86、新車コーティングが完成いたしました。

艶々なスパークレッドに仕上がりました!

元々とってもお綺麗な塗装でしたが、それでも磨いてからコーティングをいたしますと

艶と光沢そして透明感が向上して艶々のボディに仕上がります(^_-)-☆

 

今回のスパークレッドはソリッドの赤なのですが普通のソリッドではなく

ベースの赤コートの上に高輝度の赤コート、そしてクリアコートの3コートのソリッドカラーです!

発色が良く目の覚めるような綺麗な赤です(*”▽”)

カラー名称は兄弟車のBRZと基本的に同じなのですが、このスパークレッドだけは別の名称になっています。

GR86ですとスパークレッドですがBRZになるとイグニッションレッドと言う名のカラー名になります。

同じカラー(カラーコードも同じ)なのに、このカラーだけ名前を変えたところにトヨタのこだわりを感じます!

もう一つ、ブライトブルーもGR86専用のカラーですね!

こちらも綺麗なブルーで私好みです(笑)

車の色選びは難しく、そして楽しいものです。

とっても悩ましいんだけど楽しい時間なんですよね~。

私も時々何色にしようかと、ご相談されることがあるのですが、やっぱり最終的には一番欲しい色を

選んで下さいと申し上げております! やっぱりそれが一番だと思います。

皆様もお車ご購入時は色選びで悩んで、そして楽しんでください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ 新型ノアのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ノアのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ 新型ノアです!

納車間もない新車でございます(*’▽’)

新型のノアは当店初入庫になります。

そして私も新型ノアを間近で見るのは初めてです(笑)

最近街中で少しづつ見かける事も増えてきましたが例の製造遅延の影響で

なかなか納車が進んでいない様です。ノアは今契約してもガソリン車で半年待ち、

ハイブリッド車は半年待ち以上の納期みたいです(汗)

こちらのノアのオーナー様は比較的早いタイミングで契約されたそうですので

比較的“待ち”は短めだったそうです。

そんな納車間もない新車のノアですが・・・

ボンネットは僅かに曇りを感じますがクリヤーでお綺麗です。

ルーフも・・・

僅かに曇っています。 ほぼ言われなければ気にならない程度ではないでしょうか?

それに比べますとボディサイドは・・・

曇りが気になります(^^;

リアも・・・

曇りの影響でライトの映り込みがモヤっとしておりました。

ホイールも・・・

お綺麗ですね!

ホイールのコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

 

それと今回はボディコーティングに加えてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングの現状確認&作業を見ていきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

水を弾いておりました。

納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディの作業を見ていきましょう。

まずは洗車します。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと反応が確認できます。

新車でもこれ位は付いておりますが、寧ろ少ない方ではないでしょうか。

リアも・・・

ポツポツと確認できました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

ボンネットの鉄粉もスッキリとしました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になりました。

 

その後に今度はボディにマスキングを行い・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に軽い曇りでしたので軽い磨きで曇りも除去して塗装表面をクリヤーに

仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それ以外も今回は・・・

ヘッドライトコーティングも施工いたしております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々曇りも僅かでお綺麗でございましたが、曇りが無くなり更にスッキリ綺麗になりました。

ルーフも・・・

スベスベです!

曇りがやや気になりましたボディサイドも・・・

スッキリとライトが映り込むようになりました(^_^)/

リアも曇りが取れて・・・

透明度が増しております(^_^)/

それとホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです(^_^)/

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ 新型ノア、新車コーティングが完成いたしました。

いかがでしょうか。

と、言いましても正直、新車のパールホワイトですので写真だと、

あまり違いがわからないかもしれません(^▽^;)

今回は全体的に“軽め”の曇り具合でしたが、その軽めの曇りでも除去しますと

ボディ全体が透明感を増しスッキリと艶々ボディに仕上がります!

この磨きが新車を新車以上に仕上げるポイントでもございます。

ひとえに新車のボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

新車を新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車であっても

下地を整えなくてはいけません。

下地を整える(曇りを取らずに)コーティング剤を塗るという事は

コーティング剤で曇りを閉じ込めてしまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りがとても重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの新車コーティングです!

皆様も是非お試しください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダ アクセラスポーツのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ アクセラスポーツのボディコーティングです。

H26年式ソウルレッドプレミアムメタリックのマツダ アクセラスポーツです!

新車でご購入されてから8年が経過しましたお車になります。

7年近く前に一度当店でボディコーティングを施工させて頂いていて、

痛みも進んで来たとの事で今回は再コーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

前回のコーティング施工から7年近く経っていますので痛み具合も何となく想像出来ますが

現状を確認していきますと・・・

やっぱり荒れておりました(^▽^;)

↑の写真ですと少しわかりにくいのですがシミもなかなかのものです(汗)

それと洗車キズ系のスクラッチとクスミが進んでいる様子です。

ルーフも・・・

スクラッチが凄いです(^^;

細かなシミも多数付いています。

ボディサイドも・・・

ガサガサです。

ボディサイドのスクラッチは比較的少ないのですが(ボンネットに比べるとですが(笑))

シミが凄いんです。 このシミは雨による雨染みではなさそうです。

どちらかと言うと油系のシミではないかと思います。

リアも・・・

クスミが酷くライトの映り込みもスッキリとしません。

ホイールは・・・

比較的汚れも少なくお綺麗でした。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

後ほどコーティングを掛けて仕上げて参ります。

前回のコーティングから7年程経過していますのでボディの痛みがだいぶ進んでしまっていました。

しかしまだまだ磨けば色艶も復活いたします!

その磨き作業に至るまでに幾つもの工程を経るのですが、その一つがボディに付いている鉄粉等の

異物除去です。 洗車後のボディに専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に少しわかりにくいのですが、よ~~く見て頂くと黒っぽいシミのような点々が見えると思います。

これがクリーナーに反応している鉄粉です。

写真だと少なく見えますが実際は結構多かったです(^▽^;)

リアも・・・

よ~~く見ると黒い点々が見えると思います。

リアも多かったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

サッパリとしております。

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。ここまでが磨くための準備作業になります。

ここまでと言いながらも鉄粉処理とマスキングしかご紹介していませんが

実際はあんな事やこんな事など数工程を経て磨き作業に進んでいます!

その磨きですが今回は磨きの強いプレシャスプランで施工させていただきました。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去する

ハードポリッシングのコースです。(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)

また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の

汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチも、そしてクスミもスッキリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

いゃ~~綺麗になりましたね~(^_^)/

ライトも綺麗に映り込むようになりました!!

ガサガサでしたボディサイドも・・・

クスミが無くなり潤いを感じて頂ける塗装肌になっております(^_-)-☆キュピーン!!

リアは・・・

深い線キズは残ってしまいましたがサッパリとしました。

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

艶も出て綺麗になっております。

そしてソウルレッドプレミアムメタリックのマツダ アクセラスポーツ、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々です(*’▽’)

色のクリヤー感、そして艶感は新車にも負けていないと思います!

傷んだ塗装面を磨いてリフレッシュいたしますと艶と透明感が違ってきます。

その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると艶が更にアップして

ソウルレッドプレミアムメタリック本来の輝きを取り戻しております(^_^)/

オーナー様も『ピカピカですね!』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

どうしても車は使用しているうちにシミが付いたりキズが付いたりと、

少しづつ痛みが進んできます。その痛みが積み重なって愛車から艶と透明感を奪っていきます(^^;

でも磨けばご覧のように艶も透明感も復活いたします!

特に愛車を長~く乗られる派の方は定期的にコーティング再施工がおすすめです。

何時までも綺麗な愛車にお乗りいただけますよ(^_^)/~

逆に長~くお乗りいただく為にも定期的に愛車をリフレッシュしてると

愛着もより湧いて手放したくなくなります(笑)

愛車の綺麗維持、そして愛着アップの為にも定期的な再コーティングを是非どうぞ~!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。