新型ハリアーHVのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーHVのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインの納車間もない新車のハリアーHVです!

新型のハリアーは当店初入庫となります(^.^)

いゃ~新型のハリアーもかっこいいですね!

今年の6月に発売され瞬く間に大人気・・・と言うよりも発売前から既に大人気で発売前の先行予約の

段階で1万台を突破していたとか・・・(;”∀”) 凄いです!

もちろんそんな感じですので発売後に契約された方は納車はだいぶ先の様です(^^;

そんな大人気の新型ハリアーの現状を早速確認して参りましょう!

まずはボンネットからです。

お綺麗ですね! しかし写真だとわからないかも知れませんが若干曇っているんです。

ルーフも・・・

こちらの方が少し曇っているのがわかりやすかも??

でも屋外で見たらほぼ気にならないと思います。その程度の軽い曇りです。

ボディサイドも・・・

基本的にお綺麗なんですが・・・いまいちスッキリとしていませんね(^^;

リアも・・・

スッキリとしません。

しかし、しつこいようですが屋外で見るとわからないと思います。 その程度です(笑)

ホイールは・・・

ちょこっとだけ汚れていました。

 

全体的に軽~く曇りが確認できます。この曇りは新車時からある白ボケと言われるものです。

この曇り(白ボケ)があると塗装の透明感が損なわれ風景の映り込みもモヤけてしまいます(^^;

トヨタ車はこの白ボケが少なくクリヤーな塗装の車が多い印象なんですが、それでもロットによる

違いなのでしょうか? たまに白ボケ気味の個体を見かけます。

とは言え言われなければ、ほぼ気が付かない程度の軽い曇りです。しかし軽いとは言え曇っているのも

また事実です。 この曇りがなければもっとスッキリとクリヤーなお車になります。

そのスッキリとクリヤーな新車を目指して作業を始めていきましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車して、その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね!

リアは・・・

多かった(;´∀`)  フロントに比べるとリアは多めに付いていました。

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと仕上がりました。

そしてマスキングをして・・・

磨きの準備が出来ました。

当店では新車でもここまでしてから磨いています。

今回は新車ですので新車プランでのご依頼となります。  新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしております。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々ボンネットは曇りも少なめでお綺麗でしたが、それでも磨いてコーティングをすれば

よりスッキリとクリヤーで綺麗になります(^_^)/

ルーフも・・・

曇りも取れてスッキリしましたね!

ボディサイドも・・・

スッキリと綺麗になりました。

元々お綺麗でしたがビフォー&アフターで見比べるとやっぱり違います(笑)

リアも・・・

曇りが取れてサッパリとしました(^_^)/

ホイールは・・・

今回ホイールコーティングのご依頼を頂いておりますのでホイールコーティングを施工いたしました!

ホイールコーティングは新車時がおすすめです。

ちなみにですがホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますと

ホイールコーティングのお値段が20%OFFになりますのでボディコーティングとの同時施工が

とってもお得です!

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインの新型ハリアーHV、新車コーティングが完成いたしました!

スッキリとクリヤーな新車以上の輝きに仕上がりました!!

っと言いましても新車のパールホワイトですので写真だと、施工前後に違いがあまり

わからないかもしれませんが(^▽^;) それでも各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが

無くなり透明感の向上と映り込みの違いを感じて頂けると思います!

今回のハリアーは若干の曇りはございましたが全体的にはお綺麗な状態の新車でした。

しかしやはり新車の状態がけっして一番ベストな状態とは限りません!

むしろ新車時がベストな状態のお車は稀です。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りが重要です!

新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店『カービューティープロ カラーズ』へ

是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

マツダ デミオのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ デミオのボディコーティングです!

H27年式スノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ デミオです!

ご購入から5年が経ちリフレッシュを兼ねてコーティングのご依頼を頂きました。

ご覧のようにとってもお綺麗なんです(*‘∀‘)  それもそのはず、週2ペースで洗車を

されているそうです(*”▽”)  素晴らしいです!

そんな訳でとってもお綺麗ではありますが、マメに洗っているからこそ洗車では落ちない汚れが

気になってくるものです(^^;  十分お綺麗なんですけどオーナー様も汚れが気になると

言われていましたので気になるのでしょう(笑)

ではご購入から5年経ちましたマツダ デミオの現状確認を行なっていきましょう!

まずはボンネットからです。

洗車頻度が高い割には洗車キズは少なく驚きました(笑) しかし細かなシミが多く

クスミが進んでいるようです。

ルーフも・・・

少しわかりにくいんですけどボンネットと同じように細かなシミが多いです。

またクスんでいてライトの映り込みもモヤけております。

ただ洗車キズは少ないです(*’▽’)  素晴らし~!

ボディサイドも・・・

モヤけています。 これはおそらく新車時からモヤけた塗装肌だったと思います。

リアも・・・

スッキリとライトが映り込んでいません。

ホイールは・・・

洗車頻度高いので汚れも少ないです!

 

全体的に見ましてボンネットとルーフの水平面に細かなシミが多く透明感も損なわれています。

またボディサイドもクスミもあるんですが、新車時からの曇った塗装のままという事もあって

こちらも透明感が損なわれております。それが更に進んでしますとお車全体の質感の低下に

つながってきます。

シミは多いのですがマメに洗車されている事もあって塗装を侵食してしまっているシミは

少ないです。多く付いているのは比較的浅めのシミのようで、これも普段のマメなお手入れの

賜物だと思います!

その浅めのシミをスッキリと除去してツヤツヤのデミオ君にリフレッシュしていきたいと思います。

作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいりましょう。

実はこちらのデミオ君は5年前に当店でウインドウコーティングを施工させていただいております!

5年も経っているのに・・・

びっくりするくらい撥水しております(;”∀”)  マジっすか??

何か撥水剤でも塗っているのでしょうか??

オーナー様にちゃんとお聞きするの忘れちゃった・・・(^▽^;)  すいません。

とにかく再施工のご依頼ですので・・・

古いコーティング被膜を除去します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングし最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

次回の再施工はまた5年後に!(笑)

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付着しています鉄粉を処理していきます。 専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします↓

多かった~(;´∀`)

オーナー様もボディに付いている黒いポツポツが気になっていたそうですが、これがその正体です。

黒い車は見てもわかりにくいんですけど白い車だとポツポツと確認できますので、皆様も愛車の

ボンネットを確認してみてください。 また、これくらい鉄粉が付いていますと洗車時にスポンジや

クロスを滑らすとが引っ掛かりを感じますので、黒いお車の方はこの方法で洗車時に確認が

できます。 お試しください。

マイクロファイバークロスで濡れ拭きするとわかりやすいですよ!

話が逸れましたがリアは・・・

多かった~(;´∀`)

もちろんルーフも多かったです(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶ綺麗になりましたよ~(^_^)/

リアも・・・

綺麗になりました!  よかったよかった。

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

ポリッシングの準備が整いました。

今回はエクストラプランになります。エクストラプランは経年車や中古車などに

多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

 

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

水玉撥水が気持ちいい・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・そして気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミが無くなってスッキリとクリヤーなりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みもクッキリとしました(^_-)-☆

リアも・・・

曇りも無くなり気持ちいいですね~。

ホイールも・・・

キッチリと洗ってから今回はホイールコーティングを掛けております!

艶々ですよ~。

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ デミオ、ボディコーティングが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました~(^_^)/

元々お綺麗でしたがリフレッシュ後はボディがキリッと引き締まり凛々しいお姿に

なったと思います!  面に張りが出て質感が上がって見えると思います!

簡単に言いますと“若々しく”見えるといいましょうか(笑)

オーナー様も『黒と白のメリハリが出て引き締まった!』と、とってもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。

これからもデミオ君をいつまでも大切にお乗りください(^_^)/~

 

今回ご紹介いたしましたデミオ君ですが週2ペースで洗車しているとの事でしたが

少しビックリするくらい洗車時に付くキズ(洗車キズ)が少なかったです!!

たぶん洗車方法が良くて優し~く洗車されているのでしょう(^.^)

お車をとても大切にされているのが伝わってまいりました。

車に細かな線キズが付いてしまう要因は色々とあります。その一つが洗車時に付くキズなんです。

洗車キズは名前の通り洗車時に付いてしまうキズです(^_^;)

どうしても洗車すると多かれ少なかれキズは入ってしまいます。しかし少しでも洗車キズを少なくする

為にもポイントがございます。

車用のシャンプーを使い、そのシャンプーの泡をたっぷりと使って優し~く洗うのがポイントです。

そして洗車後のふき取りも優し~くです!力を入れますとスポンジやセーム皮でも塗装にスクラッチが

無数に入ってしまいます。特にダークカラーはお気を付けください。

ちなみにシャンプーは車用を使ってください。食器洗いの洗剤で洗う方も意外と多いのですが

車専用をお使いください(^_^)/  中に入っている成分が違うんです!

それとスポンジやクロスもある程度使用したら新品に交換してください。

パッと見は綺麗でも非常に細かな砂など付いているものです。 そのまま使用すると塗装面

を傷つけてしまいますので危険です!

また度々ご紹介しておりますがカービューティープロ本部のHPにおススメの洗車方法の動画が

ございますので、ご参考までに是非ご覧ください!! → 洗車方法

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ステップワゴンスパーダのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ステップワゴンスパーダのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールのホンダ ステップワゴンスパーダです!

昨年5月登録の新古車をご購入され当店にご入庫くださいました。

登録時にボディコーティングが施工されているようで当店にご相談にお越し下さいました。

メンテナンスと言うお話も出たのですがコーティングが効いているのかよくわからないし、

その間の保管&お手入れ状況もわからないのでコーティング再施工となりました。

それでは登録から1年以上経過しておりますステップワゴンスパーダの現状を早速ですが

確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

かなりモヤけていました(;´∀`)

おそらく新車時からモヤけていたと思います。そしてモヤけている上にそのままコーティングを

してしまっている状態です。

またシミも付いておりました。

ルーフは・・・

ボンネット程ではありませんがボヤっとした映り込み具合です。

ボディサイドは・・・

こちらもボヤけています(^▽^;)

それとリアドアには・・・

少しわかりにくいかも知れませんがポリッシャーで磨いた痕跡(バフキズ)が確認できます。

光がキズで乱反射して光の筋が出来ています。

その代わりと言っては何ですが磨いた分、この辺りはモヤけが少ないです(笑)

リアは・・・

こちらもモヤけておりました(^^;

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗ですね!

 

ご覧いただきました様にボディが全体的にモヤけておりクリヤー感が損なわれております。

またライトの映り込みも輪郭がボヤけてしまい綺麗に映り込みません(^^;

毎回ステップワゴンのご紹介時に書いている気がいたしますが、新車時から塗装面がこの様に

ボヤッとボヤけている事が非常に多いんです。そしてそのままコーティングをしてしまって

おりますのでコーティングしていても何だかスッキリと綺麗な感じがしません。

今回のステップワゴンスパーダはコーティングから1年以上経過しておりますが磨けば

新車より綺麗になると思います! そんな新車以上の塗装肌を目指して作業開始~~!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介して参ります。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも新車時に施工してあるような??ご説明だったようです。

確かに撥水はしているようですが水玉もつぶれ気味で撥水力が落ちているようでした。

運転席と助手席のウインドウは撥水ガラスのようで、まだまだ綺麗な水弾きでしたので

今回はそれ以外のウインドウをコーティングします。

現状掛かっているであろうコーティングを剥がしガラス表面を一度リセットします。

その後ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをし最後に撥水チェックを

しましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

水玉の丸さが違います(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いています鉄粉を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多めです(^^;

屋外に展示されていましたお車はどうしても鉄粉が多く付いてしまう傾向です。

これは何故かと言いますと・・・基本的に鉄粉は上から降り注いで来るからです(^^;

リアは・・・

ボンネットに比べると少ないんです!

これは何故かと言いますと・・・あまり走行していないからなんです。

リア周りに鉄粉が付くのはリアタイヤが巻き上げたものなので新古車等の走行距離が少ないお車の

場合はリアに付いている鉄粉は少ないです。(車の形状にもよります)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もサッパリとしました!

リアは・・・

元々お綺麗でしたので(^▽^;)

その後にマスキングをして・・・

磨いていきます。今回は軽い磨きのベーシックプランでの磨きになります!

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプラン状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く場合も

ございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたのはこちらの・・・

水玉撥水が気持ちいい・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回はフロントバンパーやリアバンパー部の未塗装樹脂部のコーティングの

ご依頼も頂いております。

ビフォーです↑

アフターです↓

青いアクセサリーが追加になっていますけど今は気にしないでください(笑)

コーティングした後からですと両面テープの粘着が弱くなってしまうので装着後に

コーティングしています。

いゃ今はその話ではないんです(笑) 樹脂コーティングの話です。コーティング後の

黒の深みと艶の違いを感じて下さい!  これだけでもキリッとした引き締まり感が

全然違います(^_-)-☆ キュピーン!

 

それではその他の各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

モヤけていたボンネットもスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました!

ボディサイドは・・・

ボヤッとした曇りも取れてスッキリです。

リアドアのバフキズも・・・

綺麗に除去し変な光の乱反射が無くなりました(光の筋が出来ません!!)

リアも・・・

綺麗にライトが映り込むようになりました。

ホイールも・・・

艶々に仕上げましたら・・・

プラチナホワイトパールのホンダ ステップワゴンスパーダ、ボディコーティングが完成しました!

スッキリとクリヤーで艶々に仕上がりました(^_-)-☆

パールホワイトも曇りを除去するとキリッとした佇まいになります!

それと未塗装部の樹脂コーティングをしていますので黒と白のコントラストがより一層際立ち、

メリハリある仕上がりになった思います。

オーナー様も『おぉ~、全然違う!!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございます。

そうなんです。全然違うんです! コーティングから1年以上経過していますので

単純に比較はできませんが、それでもボヤッと曇った上にコーティングを掛けるのと

曇りをスッキリと除去した上にコーティングを掛けるのとでは仕上がりが全然違うと

想像していただけると思います!

それは新車や新古車だけではなく経年車も全く同じです。むしろ経年車の方が仕上がりが

全然違ってきます。 傷んだ塗装面の上にコーティングを掛けても綺麗にはなりません。

下地そのままでコーティングするのもコーティングですし、下地を整えてからコーティングを

するのもコーティングです!

同じコーティングでも“車を綺麗にするには”下地作りがとっても大切です(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アバルト695 70°アニヴェルサリオのコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト 695 70° ANNIVERSARIOのボディコーティングです。

アバルト創業70周年を記念して昨年発売されました限定車、アバルト695 70°アニヴェルサリオです!

世界限定1949台で日本への正規輸入は限定202台だそうです。

今年の初めごろにアバルト695 70°ANNIVERSARIOをご紹介しましたが、そのお車とは

別のお車になります。世界限定1949台、日本への正規輸入は202台、そのうちの2台が

当店にご入庫されるなんて・・・幸せです(*´▽`*)

ちなみに前回ご紹介しましたアバルト695 70°ANNIVERSARIOは5MTでしたが、

今回のお車はATモード付の5速シーケンシャルトランスミッション です。

外観での違いは・・・ございません(^▽^;)

では納車間もない新車のアバルト695 70°ANNIVERSARIOの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

前日の納車されたばかりですけど、所々にシミも確認できました。

ルーフも・・・

よく見ますとシミが確認できます。それとルーフはチェッカーフラッグ模様なんですけど

白い部分はステッカーなんです。その白い部分には水アカが結構付いていて

少し黒ずんでいるんです(^^; 前回のアバルト695 70°ANNIVERSARIOも同じ感じ

でしたので納車までの保管場所の問題なのでしょうね(^^;

ボディサイドは・・・

ちょこっと汚れてはいましたがお綺麗ですね!

しかしリアは・・・

磨きキズが残っていました(^^;

ホイールは・・・

まだそれほど走行していませんがブレーキダストが多く付いています(^▽^;)

ハイパフォーマンスカーは仕方ありませんね! これも高性能車の証です!!

 

全体的に見ますと新車という事もあってお綺麗な感じでしたがボンネットとルーフには

軽いシミも散見できますし磨きキズなども確認できました。

新車でも磨きキズが入っているお車は実は非常に多く全然珍しい事でもありません。

納車前に付いてしまったキズ等を磨いて直した時に付いてしまったのだと思います。

ある意味納車前に磨いてキズを直す事はしょうがない事ではあるとは思いますが問題は

その磨きがしっかりと行われていなくて磨きキズが残ってしまっている事だと思います。

やはり新車ですから気持ちよく乗りたいです!

でもご安心ください。しっかりと磨けば磨きキズも除去出来てスッキリと気持ち良く

仕上がります。 そんなスッキリボディを取り戻すべく作業を開始していきましょう!

作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう。

↓は現状です。

若干油分の付着があるようで水を弾いていました。

しかし油分の付着があろうがなかろうが磨いてリセットしますので

問題ございません(笑)

磨きが終わりましたら、よ~く乾燥させウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物除去を行います。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします。

↑はボンネットです。 新車なんですけどやはり結構多いですね(^^;

先ほども少しお話ししましたがルーフも鉄粉が多かったです。

リアは・・・

ボンネットに比べますと少なめでした。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました!

リアも・・・

綺麗です!

その後、作業はマスキングへと進みます。

進みました!

マスキングしていない所も実は残っているんですけど、そこは敢えてです(笑)

磨く直前にマスキングをして磨いたら直ぐに剥がしたりして作業します。

普段あまりブログでは書いていませんが、そんなやり方もしています。

ごく稀にマスキングをし忘れていて写真を撮る事もございますが(^▽^;)

不思議と写真撮るときには気が付かないんですよね(汗)

磨く時にマスキングをするので問題はないんですけど、私的に“ゲッ!写真もう撮っちまった”と

後悔しています(笑)

話が逸れましたが今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーや

バフそしてコンパウンドのマッチングを変えてポリッシングしています。

磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます!

ここまでがコーティングをする為の下準備になります。当店では新車でもここまでしてから

コーティングをしています(^_^)/

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

水玉撥水が気持ちいい・・・

PCX-S8です!

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回も樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

フロントアンダーグリルのビフォー↑とアフターです↓

黒さに深みと艶が増しボディを引き締めてくれます!

その他の樹脂パーツにもコーティングしました。例えば・・・

ここです。新車ですが ア、アレ??既に白っぽく褪せているような・・・

オーナー様も気にされておりました(^^;

アフターです↓

だいぶ良くなったと思います(^.^)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミも無くなってスッキリとしました!

ルーフも・・・

綺麗になりましたよ! 白いステッカー部の水アカもスッキリ綺麗になって“白”になりました。

ボディサイドも・・・

いい感じです(*’▽’)

磨きキズが残っていましたリアも・・・

しっかりと磨いて磨きキズを除去しました!

つるつるで気持ちいいです(笑)

ホイールは・・・

マッドブラック調の色はコーティングをすると若干艶が出でしまいますが、それほど大きく印象が

異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてアバルト 695 70° ANNIVERSARIOの新車コーティングが完成いたしました!

いかがでしょうか。新車ですので元々艶もあってお綺麗でしたが細かなシミやスクラッチ

水アカ等を落としコーティング剤で仕上げますと新車を上回る艶とクリヤー感に

仕上がります(^_-)-☆

オーナー様もお喜びいただけたご様子でした。 ありがとうございます。

こちらのオーナー様はアバルト 695 70° ANNIVERSARIOの購入申し込みに漏れてしまって

諦めていたんだそうですが、なんとキャンセル待ちが回ってきてご購入できたそうです!

ラッキーです(*’▽’)  これもきっと何かの縁だと思います!

レアなお車ですので是非とも何時までも大切にお乗りください(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ オールトラックのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ オールトラックのボディコーティングです。

H31年式ピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラックです!

正直なかなかお見掛けすることも少ないこちらのピーコックグリーンですが

色々な表情を見せてくれる、いい色です。グリーンですけど光の加減により青っぽく

見えたりソリッドカラーのような質感に見えたりと光により違う雰囲気を楽しめる

ボディカラーです!  オーナー様もこのピーコックグリーンのオールトラックを

探していたそうで、この度めでたく巡り合えることが出来ご購入となったそうです。

今回はボディコーティング以外にも沢山のオプションメニューのご依頼も頂いており

内容も盛りだくさん、写真も多めですので早速、現状確認から始めてまいりましょう!

まずはボンネットからです。

初期登録から1年半近く経ちますがシミもスクラッチも少なめだと思います。

ただ塗装面がややガサガサとしている感じですね。

ルーフも・・・

もちろん少ないとは言え、それなりにスクラッチやシミは確認できます(^^;

それとドアには・・・

ポリッシャーで磨いた痕跡(バフ目)が付いております。

少し汚れていました。

それと樹脂製のフェンダーアーチは・・・

既に縞模様の様相を呈しております(^^;

もしかしたら新車時から縞模様だったのかも知れません。 (輸入車あるあるです)

ホイールは・・・

軽~く汚れておりました。

 

全体的には初期登録から1年半近く経ちシミやスクラッチも確認できますがお車のコンディションは

良好だと思います。 オーナー様によりますと元々はVWジャパンの本社で使用されていた個体だった

そうです。おそらくVWジャパンですからお車の維持管理もしっかりされていたのでしょうね!

いいお車に巡り合えたと思います(^_^)/

そんなコンディション良好なオールトラックですが、それでも痛みは進んでおりますので

気持ちよくお乗りいただけるようにシャキッとリフレッシュしてまいりましょう!

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングから

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

油分の付着も少ないですね。 さすがVWジャパ~ン!!

それでも磨いて綺麗にしていきます(笑)

今回は全面のご依頼ですので全面磨いて綺麗にしていきます(^_^)/

その後、よ~く乾燥させてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です! 雨天時の視界確保に効果的なアイテムです。

 

続いてはボディです。

洗車後に鉄粉等の付着物を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

よく見ると黒っぽいくポツポツと確認できると思います。

でもとっても少ないですね! さすがVWジャパ~ン!!

リアも・・・

ジャパ~ン!!

少ないですね~(*’▽’)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です!

リアも・・・

よりスッキリと綺麗になりました。

そしてマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はエクストラプランでのご依頼となります。エクストラプランは経年車や中古車などに

多く見られる小キズやシミなどを除去するミディアムポリッシングのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など除去する事で

塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がりお車全体の質感がUPいたします。

磨きが終わりましたら、いよいよコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

当店でもEXE evo1のご指名が増えています人気のコーティング剤でございます。

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。 「EXE-evo1」は気持ちのいい水玉撥水の

コーティング剤になります。 従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが

特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↓はフェンダーアーチです。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

 

落ち着いても縞模様が目立たなくなりますよ!

それとアンダーグリルの・・・

メッシュもコーティング!

アフターです↓

黒さが増して艶々になります(*‘∀‘)

それ以外の場所にも樹脂コーティングを行いました。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

ややガサつきが気になりましたボンネットもスベスベになりました (^_-)-☆キュピーン

ルーフも・・・

シミやスクラッチが無くなってスッキリと綺麗です。

ドアに付いていたバフ目も・・・

キッチリと磨いて除去しました。

リアも・・・

スベスベです!

フェンダーアーチは・・・

コーティングが落ち着いた状態です↑

縞模様も目立ちませんね!

今回はホイールコーティングも行ってます!

ブレーキダストが多く出る輸入車には特におすすめのメニューです。

ホイールのお掃除が楽になります(^.^)

そしてピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラックのボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

ボディに付いていましたシミやスクラッチそしてクスミを磨いて除去すると

透明感と色に深みが出ます。 その状態が本来のピーコックグリーンの色だと

思います。それだけでも新車のような艶感になります。

更に新車の艶と透明感を取り戻した塗装面にコーティング剤を施しますと

新車にも負けない、いゃそれ以上の艶をお楽しみいただけると思います(^_-)-☆

特に今回オーナー様がお選びくださいましたカービューティープロ最上級コーティング剤

“EXE evo1″がいい仕事をしてくれています!

パールホワイトやシルバー等のライトカラーのお車に使用しましても艶の向上を感じて

頂けますが今回のピーコックグリーンやブラック等のダークカラーに使うと

“極上の深い艶”をより感じて頂けると思います(^_^)/~

またフェンダーアーチ等の樹脂パーツが樹脂コーティングにより黒さを増した事で

ボディ全体をキリッと引き締めてメリハリある仕上がりになりました!

オーナー様はこちらのオールトラックが初めてのマイカーとなるそうです(*’▽’)

初マイカーがオールトラックなんて羨ましいっス!

海や山そして都会の街並み、どんなシーンに使われてもカッコイイ、まさにオールマイティーな

オールトラック、いつまでも大切にお乗りください(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

新型ハスラーのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールの納車間もない新車の新型ハスラーです。

新型ハスラーは当店初入庫になります!

初めて新型のハスラーを見た時は“先代のハスラーとあまり変わらないなぁ~”という印象でしたが

実際に近くで見ると雰囲気が全然違います! 先代は四角い中にもやや丸みがある愛嬌ある

デザインでしたが新型は四角いです(*”▽”)

特にリアからの眺めは軽とは思えないほど逞しくてワイルドでカッコイイです!

そんなアウトドアテイストを強めました新型ハスラーの現状を早速確認してまいりましょう!

 

まずはボンネットからです。

ボンネットは少し曇り(白ボケ)気味でライトの淵がモヤモヤと見えます。

ルーフも・・・

ボンネット程ではありませんが少し曇り気味ですね(^^;

ボディサイドは・・・

モヤモヤッとしてライトの輪郭もはっきりとしません。

リアには・・・

パンダ君がいました(笑)  しかも3匹も!  真ん中のパンダ君は少し小さいので子パンダ君でしょうか?

という事は左がお母さんで寝ているのがお父さんでしょうか? などと、どうでもいいような私の

勝手な妄想ですが皆さんはどう思います??

いゃ今はそんな話ではないんです。

大事なのは塗装面の状態です。 リアもやはりちょこっとだけ曇り気味でした。

 

ホイールは・・・

当店ご入庫前に交換されたそうです。

サイズ以上に大きく見えるデザインでハスラーによく似あっていますね! カッコイイです(*”▽”)

交換されたばかりですが・・・ブレーキダストで少し汚れていました。

 

全体的に少し白ボケと言われる曇りが気になります。普段、特に白いボディカラーですと

気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色やツヤそして透明感を妨げているんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。 同じカラーの車でも白ボケの無い車と

白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり発色の違いが出るんです。

ですので新車でもボディの磨きが必要になってきます!もちろん当店では新車も磨いております。

ではワンランク上の新車を目指して作業を開始していきましょう!

作業開始~!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

ウインドウコーティングはボディコーティングと同時に施工のご依頼を頂く事の多い、

当店の人気オプションメニューでもあるんです(*^^*)

↓は現状になります。

油分の付着も少なめですね。

例え油分が付いていなくてもガラス表面には色々な付着物が付いていますので・・・

ガラスの表面を綺麗にします!今回は全面のご依頼ですので全面綺麗にしていきます(^_^)/

その後、よ~く乾燥させてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングは完成です!

続いてはボディです。

 

洗車後に鉄粉等の付着物を除去していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応いたします。

新車ですが新車でもこれ位の鉄粉は付いているものです(^^;

リアは・・・

気のせいでしょうか?クリーナーを吹き掛けられたパンダ君が迷惑そうな顔をしているような

気もしますが・・・気のせいですね。  そんな事よりも鉄粉は少ないですね!

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もスッキリとしました!

ちなみにウインドウ同様にボディにも鉄粉以外の異物の付着物があるものです。その異物もこの時に

処理しています。

リアも・・・

気のせいでしょうか?お父さんパンダ君が “目の上の泡ウザッ” って言っている気がしますが

気のせいでしょうね(*^^*)

そんな事より鉄粉が・・・元々お綺麗でしたね(笑)

目の上の泡を流し終わりましたら今度はマスキングへと進み・・・

ました。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。磨きが終わりましたら、コーティングへと進みます!

ここまでがコーティングをする為の下準備になります。当店では新車でもこれ位してからコーティングを

しています(^_^)/

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

当店でもEXE evo1のご指名が増えております!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

曇りも無くなってスッキリ綺麗になりました!

ルーフも・・・

クリヤーになりました。

モヤモヤとしていましたボディサイドも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになりました。

リアも・・・

スッキリとしましたね! 気のせいかパンダの親子も喜んでいる気がいたします(笑)

気のせいかな??

最後にホイールです。

ピカピカのツヤツヤになっています!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングのお値段が

20%OFFになりますので同時施工がとってもお得なんです!

そしてピュアホワイトパールのスズキ新型ハスラー、新車コーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

施工前後の違いがわかりにくい新車のパールホワイトですが、それでもしっかりと磨いて

ボディの曇りを取ってからコーティングしますと艶と透明感が向上致します!

更に「EXE-evo1」がいい仕事をしています(笑)

「EXE-evo1」は艶感の違いを感じづらい新車のパールホワイト等のライトカラーでも

艶感の向上を感じていただけるコーティング剤だと思います!

「EXE-evo1」は2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを

塗るという事になります。その分作業に時間が掛かってしまう為、お値段も高めの設定となりますが

従来のコーティング剤との違いを実感して頂けると思います!

発売以来ご好評を頂いております「EXE-evo1」、私も自分の車で試して経過観察をしています。

自分の車に施工して約10ヶ月程になりますが、シミが付きやすいスバル車でも、やはりシミが付きにくい印象です。

もちろん全然シミが付かない訳ではございませんが従来のコーティング剤に比べますとかなり少ないです。

水玉撥水が好きだけどシミが気になる・・・そんなお悩みのオーナー様にお薦めです!

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはコチラをご覧ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダ フィットのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フィットのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールの新型フィットです!

新型フィットは当店初入庫になりますヽ(^o^)丿

新型フィットは今までのフィットとはイメージが大きく変わってまさにフルモデルチェンジですね。

従来のフィットとは違って愛嬌のある可愛いデザインになりました。何となく犬っぽい顔だなと

思った人も多いかと思います。それもそのはずデザインのキーワードは柴犬なんだそうです∪^ェ^∪

そう聞いてしまうともう柴犬に見えて仕方ありません(笑)

そんなカワイイ新型フィットの現状を早速確認していくんだワン!

まずはボンネットからです。

曇っています(^^;  ライトの淵がモヤモヤとしているがわかると思います。

↑の写真は洗車前で少し汚れている状態です。“汚れているからライトがモヤけて見えるんじゃね??”と

思われるかもしれませんが、洗車や鉄粉除去など磨き前までの作業を一通り終わらせた後に撮ったのが

こちらです↓

やっぱり曇っているんです(^^;)

車によっては新車時からこれくらい曇っているんです。

ルーフも・・・

こちらも洗車後に撮ったものです。 やはりモヤけていて透明感が損なわれています。

ボディサイドも・・・

同じですね(^▽^;) これでは綺麗な景色の映り込みが期待できません。

リアピラーも・・・

写真だとそれ程酷く感じませんが結構なモヤけっぷりでした(^_^;)

リアも・・・

ボヤけています。

ホイールは・・・

早くも社外品に交換済みです!交換したばかりという事もあってお綺麗ですね!

 

ボディ全体に曇りが確認できました。 この塗装面の曇りは白ボケと言われるもので新車時から

確認できるものです。この白ボケが酷い車もあれば綺麗な車もあって、こればかりは納車されてから

でないとわかりませんし、選ぶこともできません。

また車のメーカーによっても様々でホンダは・・・(^_^;)って感じの個体が多いです。

この白ボケを除去するには磨きが必要になってきます。磨きをしないでコーティングするという事は、

曇りを閉じ込めてしまうと言う事になります。ですので仕上がり具合が・・・曇ったまんまです。

と言う事で、もちろん当店の新車コーティングは磨きを入れて曇り(白ボケ)をサッパリとしてからの

コーティングです! 早速、新車を新車らしくキリッと仕上げていきましょう!

作業開始!

 

まずはウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングから

ご紹介をしていきましょう。↓は現状です。

少し油分の付着があるようです。

油分以外にもウインドウには様々な異物等が付いていますので例え綺麗に見えましても・・・

綺麗にしていきます。 毎回この状態の写真しか載せていませんが、この状態になる前に幾つかの工程を経て

最終的に↑状態になります。

そしてよ~く乾燥させた後にウインドウ専用コーティング剤でコーティングをして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

次はボディです。

まずは洗車をしてその後に塗装に付いている鉄粉等を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

多くはありませんがポツポツと確認できますね。

リアも・・・

多くはありませんでした。

ウインドウコーティングの所でも少しお話ししましたが綺麗に見えてもボディやウインドウには

色々な異物が付着しているんです。

樹液だったりピッチやタール、これからの時期は虫もいっぱい付きますし、ペンキのミストが

付いている事も少なくありません。

毎回、鉄粉の除去とご紹介していますけど、この時に鉄粉以外の付着物も一緒に処理しています。

そして処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしましたよ~! もちろん鉄粉以外も!!(笑)

リアも・・・

サッパリとしましたよ~! もちろん鉄粉以外も!!(笑)  ← くどい 

異物の除去が終わりましたらマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回は少し曇り気味ですので新車にしては少しだけ強めの磨きをしています。

 

そして磨きが終わりましたらコーティング剤の出番です。今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・そして気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

白く曇り気味だった塗装面もスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

クリヤーになりましたよ~(^_^)/

ボディサイドだって・・・

スッキリとクリヤーになってライトの輪郭もシャキッとシャープに

映り込むようになりましたヽ(^o^)丿

リアピラーも・・・

潤っていますねヽ(^o^)丿

リアも・・・

サッパリとしました!

それと今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので

ホイールコーティングをして・・・

艶々になっています!

ホイールコーティングは新品時がおすすめです!

そしてホンダ フィットの新車コーティングが完成いたしました!!

曇りも無くなってスッキリとクリヤーそして艶々に仕上がりました!  いゃ、仕上がったワン ∪^ェ^∪

と、言っても新車のパールホワイトですので写真だとあまり違いがわからないかもしれません(汗)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように塗装がクリヤーになって透明感が感じて頂ける

ようになっております。 また景色の映り込みもスッキリとシャープになり新車以上の新車に仕上がりました。

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたらそれは

もしかしたら塗装面が曇っているのかもしれません。でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。  お待ちしております(^_^)/

 

当店の新型コロナウイルス感染拡大防止対策についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダ デミオの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ デミオのボディコーティングメンテナンスです。

ジェットブラックマイカのマツダデミオです!

こちらのデミオは2017年の5月に当店でコーティングを施工させていただきましたお車で

それから間もなく3年を迎えるお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており前回のメンテナンスが昨年の今頃でしたので

1年ぶり4回目のメンテナンスのご依頼になります。  いつもありがとうございます。

そして毎年この時期にご入庫くださるので毎回花粉が・・・なんですけど、今回はどうでしょう!?

では早速ですが間もなくコーティング施工から3年を迎えますデミオ君のメンテナンスを

ビフォーとアフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

毎年、花粉が沢山付いているんですけど(^^;今年は花粉の飛散量が少ない事もあって

想像していたより全然花粉の付着が少なかったです(*^^*)

とは言え・・・

↑はアフターですがメンテナンスでは落ちないシミがだいぶ増えてきて少しガサガサとしてきました。

普段は乗ることも少なく洗車もあまりしていないとの事でした。

しかし黒い車で3年経過と考えますと艶感などは悪くないのではないでしょうか。

この距離でライトを当てて見ていますのでシミが目立ちますが、屋外で見ますと↑ここまでは

目立たないと思います。

しかしバンパーには・・・

蜘蛛の巣が張ってあるので目立ちます(^^;

暖かくなるとすぐに蜘蛛が活動を開始しますよね(汗)最近ご入庫されるお車には必ずと言っていいくらい

蜘蛛が付いてきます(笑)

ご紹介する程でもありませんが蜘蛛の巣もしっかりと除去してます(笑)

ルーフは・・・

ビフォーです↑

意外と綺麗に感じますが実はよ~く見ると結構スクラッチが多いんです。

黒い車はどうしてもスクラッチが付きやすく目立ちやすいんですけど、↑は少し汚れていますので

スクラッチが目立ちません。

アフターです↓

綺麗にすると汚れで隠れていたスクラッチが顔を出します。

今回はスタンダードメンテナンスでしたがメンテナンスplusのプランですとスクラッチを目立たなくなる処置を

しますのでスクラッチが気になるようでしたらお気軽にご相談ください。

それともちろん今回も鉄粉の確認もしていますけど黒いボディカラーですと・・・

いつもの事ですが写真だとやっぱり全然わかりません(^^;

白っぽいボディカラーの場合は専用のクリーナーを吹き掛けると鉄粉が紫色に反応して写真でも確認が

容易なんですけど黒いとどうしても確認困難です(^▽^;)

リアも・・・

写真だと確認困難です(汗) 特に多く付いている訳ではありませんでしたが1年ぶりですので、

それ相応の量という感じでした。    ← 凄~くあやふやな表現ですいません(^▽^;)

それと放置気味&洗車あまりしないという事で・・・

それを証明しているかのような光景です(;´∀`)

アフターです↓

放置時間が長ければ長いほど汚れが落ちにくくなります。 また汚れは落ちてもシミとなってしまっている

場合もございますのでご注意ください。

ボディサイドは・・・

これまた洗車していない感が満載でした(笑)

アフターです↑ ボンネットやルーフ程のシミはありません!

サイドアンダースカートも・・・

雨で付いた汚れが確認できます。  意外と上を向いている面積が広いんで目立ってしまいます。

アフターです↓

スッキリとしましたね!

最後にホイールです。

あまり乗っていないという事もあってかブレーキダストによる汚れは少ないですね。

そんな事もあってか新車時に行ったホイールコーティングもまだまだ効いているようで

ホイールを洗えば、まだまだ撥水していました(^_^)/~

ピカピカ!

そしてジェットブラックマイカのマツダデミオ、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

ツヤピカのボディに仕上がりました!!

各部のアフターで見て頂きましたように細かなシミやスクラッチは多くなってきましたが

艶感等は今だいい感じだと思います!

これも定期的にメンテナンスにお越しくださっている効果でもあると思います(^_^)/

オーナー様にもお話いたしましたが次回あたりが、そろそろ再施工のタイミングかと思います。

シミやスクラッチが気にならないようでしたら、まだまだメンテナンスでも行けるかと思いますが

ダーク系カラーで屋外屋根なし駐車のお車ですとコーティング施工から3年がコーティング再施工の

一つの目安かと思います。 もちろん車は保管状況やお手入れ状況、またボディカラー等、皆様条件は

同じではないので3年経ったからすべて再施工!と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

また痛みが進んでいるパネルのみの部分再施工も一つの手だと思います(^.^)

再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお気軽にご相談ください!

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

アバルト695 70°アニヴェルサリオのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアバルト 695 70° ANNIVERSARIOのボディコーティングです。

こちらのアバルト695 70°アニヴェルサリオはアバルト創業70周年を記念して昨年に

発売されました限定車で発売早々に予約完売してしまった人気物なんです!

世界限定1949台で日本では限定202台だったそうです。

他国では違うカラーもあるそうですが日本の正規輸入はこのヴェルデ・モンツァ1958という名の

このグリーンだけだそうです。いい色ですね!

特別なのは色だけではなく、オーバーフェンダーや角度調整可能な大型のリアスポイラー等も

装着されている魅力的なスペシャルなモデルです(*’▽’)

そんなスペシャルなアバルト695 70°アニヴェルサリオですが予約から5ヶ月が経ち

ようやく待ちに待った納車となり、その翌日に当店にご入庫くださいました。

では早速、新車のアバルト695 70°アニヴェルサリオの現状を確認して行きたいのですが・・・

当店ご入庫時は雨でしたので濡れています(汗)

この状態でもスクラッチが確認できますね(^^;)

濡れていてもスクラッチが見えていますけど洗車後に撮影したのが↓です。

新車ですが以外に小傷(細かな線キズ)が多いんです。

ルーフも・・・

↑の写真だとわかりませんが、これまた線キズが多いんです(^^;)

ちなみにルーフは・・・

チェッカーフラッグ柄なんです! カッコイイ~(*”▽”)

ボディサイドは・・・

スクラッチも少なくお綺麗でした。

リアは・・・

曇りも少なくお綺麗なんですけど、よくよく見ますとやはりスクラッチが確認できます。

ホイールは・・・

これも洗車後に撮ったので綺麗です(笑)

 

全体的にややスクラッチ(細かな線キズ)が多めでした。特にルーフが多く付いていました。

曇り(白ボケ)は少なくてお綺麗なんですけど余計に線キズが気になってしまいます(^^;)

新車ですけど納車までに時間が掛りその間にシミやキズなど付いてしまう事が多いんです。

特に輸入車の場合ですと工場からオーナー様に届くまでに時間が掛り、また人の手に触れる

機会がどうしても多くなります。その分シミやキズが入るリスクは多くなります。

今回のお車はシミは付いていませんでしたがスクラッチが・・・でしたので(^^;

早速リセットしていきましょう!

作業開始~!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼も頂きましたのでウインドウコーティングから

ご紹介していきます。

↓は現状です。

水を弾いていますね! 最初のボンネットの写真も水を弾いていたので

納車前仕上げで何か撥水剤を使っているのでしょう。

何を使っているのかは知りませんがとにかく一度リセットです(笑)

撥水剤を落としてガラス表面を一度綺麗にしてからウインドウ専用コーティングPGS-33で

コーティングします。 その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!  水玉の丸さが違います(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

↓の黒っぽくポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ボンネットは少なめですね。

リアは・・・

これまた少なめでした。 ただ何故かルーフは多めだったんです(^▽^;)

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

そして今度はマスキングをして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は新車ですが新車にしては少し強めの磨きをしています。

そしてコーティングしていきます。今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴の当店の

人気コーティング剤です! PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

beforeです↑

afterです↓

黒さが増し艶も出ます!

ちなみに・・・

アンダーグリルのメッシュ部がABARTHの文字になっているんです! カッコイイっす(*‘∀‘)

樹脂コーティングを塗るの大変っす(笑)

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりましたよ~!

ルーフは・・・

深めのスクラッチは残ってしまった・・・というより無理に取りませんでした。

まだ新車ですし深いスクラッチを取ろうすると、かなりガッツリと磨く必要があり

その分クリヤーも薄くなってしまうので、今回はここまでにしました。

でも普段は気になることはないと思います!

ボディサイドは・・・

元々曇りも少なくてお綺麗でしたが磨くとやっぱり違います!

よりクリヤーで映り込みもスッキリします(^_^)/

リアも・・・

スッキリしていますよ!

最後にホイールは・・・

今回はホイールコーティングもしています。

マッドブラック調の色はコーティングをすると若干艶が出ます。

そしてアバルト 695 70° ANNIVERSARIOの新車コーティングが完成いたしました!

より一層クリヤーでツヤツヤな仕上がりになりました。

フロントバンパーの樹脂コーティングもいい仕事しています(笑)

黒さが増してより引き締まった表情になりましたね(^_^)/

グリーンにホワイト(実はグレーなんです)だけですとカワイイ雰囲気になってしまいがち

ですが、ここにブラックが入ることでレーシーな雰囲気になるから色って面白いですね!

ちなみにVerde Monza 1958 (ヴェルデ・モンツァ1958)と言う名のカラー名は

1958年にイタリア・モンツァサーキットで速度記録にチャレンジした

フィアット500エラボラツィオーネ アバルト レコルドと言う、これまた舌を噛んでしまいそうな

車に由来したボディカラーなんだそうです。

このフィアット500エラボラツィオーネ アバルト レコルドを検索してきたら

なるほど~!となるので皆様も是非お確かめください。 なるほど~! となりますから(笑)

 

そして最後にコロナウイルスについて。

今だコロナウイルスの収束の気配を感じません。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブル、ボールペン類等もその都度消毒しています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

更に昨日よりテーブルの上に・・・

その名も・・・『ウイルスブロックする~ん』を設置!

最近ではスーパーやコンビニもレジなどでシールドを使い感染拡大防止に努めている所が

増えてきました。 そこで当店でもと考え自作した物が・・・

この『ウイルスブロックする~ん』です。 名前は勝手に命名しました(笑)

どうしてもお客様とお話する時にソーシャルディスタンス2mを取ってしまうとご説明などが

できなくなってしまいます。そこで考えたのが例のシールドです。

座って見るとこんな感じです。

テーブルの幅だけですが真正面ですので至近距離での会話による飛沫感染のリスクを軽減する為に、

そして何にも無いよりは安心していただけるかな?と思い設置いたしました。

ちなみに便利な・・・

受け渡し小窓付きです(笑)

ちょっとした銀行窓口気分が味わえます。

世の中では今、密集、密室、密接と3つの密を避けましょうと言われています。

当店では更に・・・3つの『見ない』をお願いしています。

シールドの細部を見ない・シールドを近くから見ない。そしてシールドを裏側から

見ないの3見ないです。 いゃ3見ないでね!です(^^;) 特に裏側。

なんせ手作り感満載なんで(^▽^;)

それと・・・

アルコール消毒スプレーも置いてありますので、ご自由にご利用ください。

当店の現在のコロナウイルス対策はこの様な感じですが今後もその都度、追加対策やアップデートを

していきます。

皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

レーザーブルークリスタルシャインの新型タントご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ新型タントのボディコーティングです。

レーザーブルークリスタルシャインのダイハツ新型タントです!

こちらは納車から間もない新車のお車になります。

新型のタントは当店初入庫になります。そしてこのレーザーブルークリスタルシャインも

お初です。このカラーがまたとても、いい色なんです。暗い所では濃い紺色のように見えますが

明るい所ですと緑がかった青と言いますか青みがかった緑と言いますか、レーザーブルーと言う

くらいですから青ではあるんですけど光の加減で色々な表情を見せてくれるボディカラーです!

そんないい色のレーザーブルークリスタルシャインですがご入庫時は・・・

少し?汚れておりました。 納車から間もないんですけど花粉の時期&小雨の影響で

少し?汚れておりました。

このままですと現状のご報告ができませんので洗車後に撮ったのがこちらです↓

綺麗です(笑)  塗装の曇りもとっても少なくてお綺麗ですね!

ダイハツは新車時の塗装の曇りが少ないと個人的に思っています。

ルーフは・・・

既にシミが出来ていました。   意外と多いんです(^^;)

ボディサイドは・・・

こちらの写真は洗車前です。 シミはないんですけどボンネットに比べると若干曇りを感じます。

若干です(笑)

リアも・・・

少し曇っていてライトの映り込みがモヤけ気味ですね。

ホイールは・・・

こちらも少し汚れていました。

 

ご入庫時は少し汚れていましたが洗車してから確認してみると塗装自体は全体的に曇りも少なくて

良好でした。しかしボディのサイド面は僅かな曇りと、ルーフには早くもシミが確認できます。

おそらく花粉の影響もあると思います。

今回はこの辺りをスッキリとして新車以上の新車に仕上げていきたいと思います!

それでは作業開始~!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

ウインドウコーティングはボディコーティングと同時に施工のご依頼を頂く事の多い、

当店の人気オプションメニューです。  もちろんウインドウコーティング単品での施工も

承っております! お気軽にお問い合わせください。 ←(宣伝その1)

↓は現状になります。

油分の付着も少なめですね。

今回は全面のご依頼ですので・・・

全てのウインドウの下地を整えます。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤・・・

PGS-33で撥水処理します。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたコーティング剤です!

コーティングが済みましたら最後に撥水確認をして・・・

ウインドウコーティング完成です!

 

そしてお次はボディです。

洗車をした後に鉄粉の付着確認をいたします。専用のクリーナーをシュシュッと吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします。

写真だと色的にも確認しにくいかもしれませんが、実際少なめでした(^_^)/

リアも・・・

よく見るとポツポツと確認できますが少なかったです。

という事で今回の鉄粉処理は軽めの方法で処理しております。

 

鉄粉が終わりましたら今度はマスキングをして磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

当店では新車でもここまでしてからコーティングを塗っていきます。

そしてそのコーティング剤ですけど今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を形成し、

外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとスベスベです(*^_^*)

ルーフも・・・

シミもサッパリとして綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

軽い曇りも取れて、よりスッキリとクリヤーになりました。

リアも・・・

ライトの映り込みがクッキリとしましたね!

そしてホイールですが、今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので

ホイールコーティングをして・・・

艶々になっています!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングのお値段が

20%OFFになりますので同時施工がとってもお得です。 ←(宣伝その2)

そしてレーザーブルークリスタルシャインのダイハツ新型タント、新車コーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました~!(^^)!

より一層色の深み・艶やかさを感じて頂ける仕上がりになったと思います!

オーナー様も『凄いピカピカだぁ~と笑顔でお喜びになられておりました ありがとうございます!

そしてタマゴもありがとうございました。(謎)

ガラスコーティングは屋外の太陽の下で見ると、もちろんキラッといい艶感で綺麗なんですけど、

夜の街灯の下などライトに照らされるとこれがまた綺麗でいい感じなんです!

今回のレーザーブルークリスタルシャインもライトの下で見ると綺麗ですよ~(*”▽”)

皆様もコーティングしたら是非夜な夜な街灯の下に止めてニヤニヤしながら愛車を眺めて下さいね(笑)

 

 

最後にコロナウイルスについて。

今だコロナウイルスの収束の気配を感じません。

最近毎回書かせていただいておりますが当店では少しでもお客様に安心していただけますよう、

お客様対応時にはマスクを着用して応対させていただいております。

手洗いや手指アルコール消毒も頻繁におこなっております。元々仕事柄、手洗いは

凄~く頻繁なんですけど(^▽^;)

また代車も安心してご利用いただけますよう、その都度アルコール消毒をして対応しております。

店内のイスやテーブルもその都度拭いて回っています。

最近ではお客様のイスの近くに、こちらの・・・

その名も・・・『ウイルスとれる~ん』を設置!

なんでも、浮遊するウイルスをキャッチして離さないという布地なんだそうです。

収束の気配はまだまだ感じる事は出来ませんが収束するまで上記の対策等を続けていきますので

宜しくお願い致します。

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。