ホンダ ヴェゼルの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ヴェゼルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのモルフォブルーパールのホンダ ヴェゼルは2018年の12月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から約2年半経ちますが、その間に定期的にメンテナンスに

お越しくださっており今回は通算3度目のメンテナンスのご依頼になります。

では早速でございますがコーティング施工から2年半経過いたしました

ホンダ ヴェゼルのメンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

2年半経ちますので痛みも進んで来たようです。

色的にも痛みが目立ちやすいです(^^;

アフターです↓

今回は痛みが進んでいますのでメンテナンスplusコースでのご依頼になります。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする処置をします。

もちろん深いキズやシミは残ってしまいますがアフターの写真のように

シミやスクラッチが目立たなくなります。

ルーフも・・・

痛みが進んでいます。

痛みの進行具合はお車の保管場所やお手入れの頻度そして方法によって

大きく左右されます。 また塗装の“硬度”にも左右されます。

塗装が柔らかい車は痛みも早いです(^^;

アフターです↓

シミ・スクラッチ共に残っているのもありますが、だいぶサッパリと綺麗に

なりましたね!

これ以上シミやスクラッチを除去するには磨き直しが必要になってきます。

リアは・・・

比較的コーティング(塗装)の痛みは少ないようですので

隙間や段差の汚れに目がいってしまいます(笑)

アフターです↓

スッキリとしました!

 

それとボディサイドには・・・

矢印のような長めの線キズが数ヶ所付いておりました(^▽^;)

これも・・・

なんとか消せました!

今回は浅めのキズでしたのでメンテナンスPlusでも消えましたけど

深い線キズは消せない事もございます(^^;

そうなると本格的なポリッシングが必要になってきます。

それと・・・

こ これもキズか?? とビビりましたが・・・

汚れでした(笑)  よかったよかったヽ(^o^)丿

 

それとボディに付いています鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

紫色の反応が少し“流れて”いますけど黒っぽく筋状に確認できます。

前回のメンテナンスから1年以上経っていますけど鉄粉は少ないのではないでしょうか。

リアは・・・

わかりにくいんですけど(^^;少なかったです。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉も無くなってスベスベになっております!

リアも・・・

綺麗になりました! わかりにくいんですけど(汗)

そして最後にホイールです。

ホイールも汚れは少なめですね!

アフターです↓

それでも洗って艶出しをしますとピカピカになります。

そしてモルフォブルーパールのホンダ ヴェゼル、3回目のメンテナンスが

完成いたしました!

艶、光沢、そしてクリヤー感が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

各部のアフターで見て頂きましたように細かなシミやスクラッチは残っておりますが

艶感などはコーティングから約2年半経ったとは思えない程です!!

これも定期的なメンテナンスの賜物ではないでしょうか(*’▽’)

先ほどもお話しましたが今回のメンテナンスはメンテナンスplusプランで

行っております。メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする

処置を追加します。それにより通常のメンテナンスよりスクラッチに

よるギラ付き感が抑えられ艶感も上がります(^_^)/

もちろんパールホワイトなどのライトカラーでも艶々になりますが

ブラックなどのダークカラーには特におすすめのメンテナンスプランになりますので、

ボディの洗車キズ等が気になる方は是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ホンダ シャトルのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シャトルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホンダシャトルは昨年の12月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から7ヶ月のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

ご入庫の時はまだ梅雨が明ける前でしたので雨で濡れております(^^;

濡れておりますのでビフォーとアフターの違いが伝わりにくいかと思いますが

元気を出してご紹介してまいりましょう(^_^)/

 

まずはボンネットからです↓

思いっ切り濡れていますので(^^;スクラッチやシミが水で隠れてしまいます。

でもよ~く見ると、やや深めの線キズやシミが見えてきます。

アフターです↓

もちろん深い線キズは残っていますけど、まだまだ良好な状態を維持されておりました!

ルーフも・・・

もちろん濡れています。でも↑がコーティング施工から7ヶ月経ったリアルな

撥水状況です。 見た感じではまだ撥水性はあるようですが綺麗にはじいていない感じです。

おそらくコーティング被膜の上にシャンプー洗車では落ちないような

頑固な汚れが付いていると思われます。

アフターです↓

特殊なケミカルでコーティング被膜上の頑固な汚れを落としました。それによって

撥水性も向上して綺麗に水が流れるようになっています。

ただルーフはボンネットに比べるとメンテナンスでは落ちない深めの線キズやシミが

少し多めでございました。 でも屋外で見ましたら気にならない程度だと思います(^.^)

リアは・・・

こちらは目立った汚れや痛みもないようです。

アフターです↓

やっぱりないようです(笑)

汚れていたり濡れていると痛み具合がわからないものです。

特に中古車を探している場合は雨の日に車を見るとスクラッチやシミが雨で

隠れてしまい本当の姿以上に綺麗に見えてしまうのでお気を付けください。

なので中古車は晴れの日に見に行きましょう!

そう言っている私は以前、雨の日に見に行きましたけど(^▽^;)

 

話を戻しまして↓はボディサイドです。

雨が続けば雨筋が付いてしますのは避けようのない事です。

アフターです↓

サッパリとしました。

やっぱり気持ちいいですね!!

それと何時もの様に鉄粉の処理も行っています。ボディカラー的に

全然違いが伝わらないと思いますけどせっかく写真撮りましたので

ご紹介していきましょう(笑)

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますけど・・・

前フリどおり全然変わりません!

リアも・・・

わかりませ~ん!

実際作業してみても見た目にも感触的にも鉄粉自体は少なかった感じです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

前フリどおり全然変わりませ~ん!

でもちゃんと除去できているんです(^.^)

リアも・・・

違い感ございませんが処理しております。

そして最後にホイールです。

こちらも雨天走行で汚れております(^^;

アフターです↓

黒光りしました!

そしてホンダシャトルのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

本来の深みあるダークブルーになっております(^_^)/

もちろん艶だけではなく撥水性も向上しています。

オーナー様にも『おぁ!また綺麗になった~』と、とてもお喜び頂けました!

ありがとうございました。

 

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではございません。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また花粉の影響等で撥水性も落ちてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スズキ アルトのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのスズキ アルトは昨年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から9ヶ月のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

まだまだ艶もあってお綺麗なのですが撥水が落ちてきたという事でした。

ではコーティング施工から9ヶ月経過いたしましたスズキ アルトのメンテナンスの

様子を今回もビフォー&アフターで見て参りましょう!

まずはボンネットからです↓

小雨降る中でのご入庫でしたので濡れております(^^;

濡れていますのでシミやスクラッチの確認は困難ですけど

オーナー様が言われていたように確かに撥水力が落ち気味です。

水弾きが低下する要因もいくつかあるのですが、その一つがコーティング被膜の上に

汚れの被膜が付いてしまう事です。

この汚れの被膜はシャンプー洗車程度では落ちない頑固な汚れです。

↓はご入庫時の水弾きの様子です。

撥水力が落ちております。      コロコロの水弾きが懐かすぃ~(^^;

そして↓はシャンプー洗車後の水弾きの様子です。

少し水の流れ落ちが良くなりましたが大きな変化は感じません。まだまだあの頃のような

水弾きではありません(^^;

シャンプー洗車で落ちる汚れは表面に付いている軽い汚れ程度しか落ちないんです。

メンテナンスではこの頑固な汚れを特殊なケミカルを使って除去します。

↓はその特殊なケミカルで洗った後の水弾きの様子です。

特殊なケミカルで洗っただけでも、これくらい撥水力が復活します。

さすが特殊なケミカルです! 凄いっス(笑)

もちろんコーティング被膜自体が痛んでいると特殊なケミカルでいくら洗っても

撥水力が戻ることは残念ながらありません。

最終的に撥水剤で仕上げますと・・・

あの頃のようなコロコロの水玉撥水になります(笑)    いゃ~久しぶりっす(*’▽’)

ちなみにこちらのアルトはEXE evo1でコーティング施工しております!

話が長くなりましたが↓はアフターです。

普段のお手入れ方法が良いのでしょう。シミもスクラッチもとっても少ないですね(^_^)/

ルーフも・・・

撥水力が落ち気味です。

アフターです↓

こちらもシミ・スクラッチ共にとても少なくて良好な状態を維持されておりました。

もちろん撥水力も・・・

あの頃の様に気持ちよく弾いております!

リアは・・・

目立つような汚れや痛みもございません。

アフターです↓

艶々です。

ボディサイドも・・・

軽く汚れていますけどシルバーという事もあって目立ちません。

アフターです↓

シルバーという事もあってあまり違いがわかりません(^▽^;)

それと鉄粉の付着状況です。

↓のポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね。

リアも・・・

とっても反応が少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリです。

リアも・・・

綺麗です。

最後にホイールです。

少し汚れておりました。

アフターです↓

こちらのホイールはホイールコーティング施工済みです。

ですので洗えばピカピカです(^_-)-☆

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々のアルトに仕上がりましたよ~(^o^)丿

シルバーですので写真だと違いがわからないかも知れませんが

実車の方では艶感の違いを実感していただけます!!

そして落ちていた水弾きも復活しております。 雨が降っている時に綺麗に水を

弾いていると気持ち良くないですか?? やっぱり気持ちいいですよね(笑)

その気持ちよさを維持する為にもどうしても定期的なメンテナンスが必要になってきます。

先ほども少しお話しいたしましたがコーティングの撥水力の低下は頑固な汚れの蓄積や

撥水被膜の痛みなど様々です。 よく撥水が無くなるとコーティングが落ちたと

思われる方が多いのですが撥水が落ちてもコーティング被膜自体は残っています。

今回のアルトの様に特殊なケミカルで汚れの被膜を落とすだけでもだいぶ撥水力が

戻る事も多いんです。ですので撥水維持の為にもメンテナンスはとても重要です。

あの頃の様な気持ちイイ水弾きの為にもメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

レクサスSC430の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスSC430のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのコスモシルバーのレクサスSC430は定期的にメンテナンスに

お越しくださっており、今回は通算5回目のメンテナンスのご依頼になります。

いつもありがとうございます。

前回のメンテナンスが昨年の8月でしたので9ヶ月ぶりのご入庫です!

コーティング施工からは早いもので3年以上経過しています。

ホント月日が流れるのは早いものです(^^;  コワい コワい(笑)

ではコーティング施工から3年以上経過いたしましたレクサスSC430のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

こちらのコスモシルバーはシミやスクラッチがあまり目立たないナイスなカラーなんです!

でもよくよく見ればシミが確認できますね(^^;

アフターです↓

さすがにメンテナンスでは落ちないクレーター状の深いシミも多くなってきましたが

コスモシルバーはシミやスクラッチがあまり目立たないナイスなカラーですので

屋外で見ますと気にならないと思います(^_^)/~

ルーフも・・・

よく見ますと細かなシミが多いです。でもスクラッチは全然目立ちません。

アフターです↓

深めのシミが残っています。 深いと言ってもそれ程深いシミではないので軽研磨程度で

除去出来ますので気になるようでしたら次回は水平面だけでも軽めの研磨を入れても

いいかと思います。

トランクも・・・

塗装面の痛みが少し進行している感じです。

アフターです↓

だいぶスッキリとしたのですが写真だとあまり違いが出ませんね(T_T)

現車で見ますと艶感も光沢も向上しております!

ボディサイドは・・・

これまたよく見ますと黒い雨筋が確認できますがパッと見では気が付かないかもです。

なんせこちらはシミやスクラッチがあまり目立たないナイスなボディカラーですから(゚∀゚)

シミやスクラッチだけではなく汚れも目立ちません! 凄いぜぇコスモシルバー!!

よく見ますと黒い雨筋が沢山付いているのですが目立たないんです。これが白い車ですと

断然目立ちます(笑)

アフターです↓

スッキリと艶々です!

しかし流石のコスモシルバーでも・・・

これだけ沢山の異物が付いていれば目立ってしまいます(^^;

ここも・・・

綺麗に除去いたしました。

 

そしていつもの鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し流れてしまったのでアレですが(^^;やや多めでした。

リアも・・・

多めです。 しかし前回のメンテナンスから9ヶ月経過していますので

特別に多い訳ではないと思います。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です(*”▽”)

リアも・・・

綺麗になりました!

ホイールは・・・

軽めの汚れです。

アフターです↓

軽い汚れでも洗って艶出しをしますと結構違うんです!

それと毎回メンテナンスの度に本革シートのメンテナンスのご依頼も頂いております。

↓はビフォーです。

毎度の事ですが黒いシートですので汚れがわかりません(^^;  OH!NO!!

ただクリーナーで掃除をしますと・・・

こんなに汚れているんです!

と言いたかったのですが今回はそれほど汚れていませんでした。(笑)

ちなみに↑は運転席の座面の汚れです。

汚れを落とした後に本革シート用のメンテナンス剤で仕上げております。

本革シートですけど本革シートはとても丈夫なイメージがあると思います。

それは正解でもあり不正解でもあるんです。

本革はマメに保護クリームを塗ってメンテナンスをしていると長持ちするのですが

何もお手入れしないでいると比較的短期間でも表面がカサカサになったり、

ひび割れてきたりします。本革シートはマメなメンテナンスが必要ですのでご注意ください。

そしてナイスなコスモシルバーのレクサスSC430、ボディコーティングメンテナンス&

本革シートのメンテナンスが完成です!!

艶感そしてクリヤー感も向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

各部のアフターで見て頂きましたように近くで見てしまえば細かなシミや

スクラッチが多くなってはきましたが艶感などはコーティングから

3年以上経つとは思えないほどお綺麗です(^_^)/ これもオーナー様が定期的にメンテナンスに

お越しくださっている効果&シミやスクラッチそして雨筋までも目立たないナイスな

コスモシルバー効果ではないかと思います!  きっとそうです! そうに違いありません(笑)

これからも大切にお乗りください!!

 

SC430(ソアラを含めて)カッコいいですね~。私好きなんです。

この型の4代目ソアラが登場した時から、その優雅なスタイルに一目惚れです♥

クーペスタイルもいいのですがルーフを開けたスタイルがこれまたいいんです(*´▽`*)

お洒落な大人の車感がハンパないっす。

そんな4代目ソアラが発売されたのが2001年です。それからもう20年です。

20年経ってもカッコイイどころか今では“味”が出て更にイイ雰囲気です(*‘∀‘)

4代目ソアラは20年経って味が出てイイ雰囲気ですけど私は20年経ってどうなんでしょう??

20年前と言えばまだ30代。 そこから20年経って私自身に味が出たのでしょうか??

お腹が出たのは間違いないのですが(T_T)

月日が流れるのはホントに早いものです。

皆様もお気を付けください(謎)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

日産ルークスのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

先月はメンテナンスのご依頼が多かったのでメンテナンスのご紹介が続きます!

こちらのホワイトパールの新型ルークスは昨年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から約半年経過で一度目のメンテナンスにお越しくださいました。

ではコーティング施工から約半年ほど経過しました新型ルークスのメンテナンスの

様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

 

まずはボンネットからです↓

雨の影響で少し濡れていてわかりにくいかも知れませんが塗装面そのものは

シミやスクラッチがとても少ないんです!

アフターです↓

ね!綺麗でしょ!(*^_^*)

月2回ぐらいのペースで洗車されているそうですがオーナー様は洗車の極意を

習得されておりますので(笑)洗車キズもとっても少ないです(^_-)-☆

さすがっス!

ルーフも・・・

少し濡れています。それでもシミやスクラッチが少ないのが伝わってきます。

アフターです↓

ルーフもとっても良好な状態を維持されております!

ただこの時期は雨が続いていた事もあってボディサイドなんかは・・・

結構雨筋だらけなんです。

雨が続けばどうしても付いてしまいます。付いてしまうのはしょうがないのですが

問題はその雨筋(水アカ)が洗車で簡単に落ちるかどうかです。

もちろんコーティングが効いていますので・・・

簡単に落ちます(笑)

やっぱり白いと気持ちいいですね!

リアが汚れているという事はボディサイドにも・・・

黒い雨筋がぁ~~!! 付いていました(^^;

しか~し、まだまだコーティングも効いていますので・・・

洗車でも簡単に落ちます。 これがコーティングが掛かっていなかったりコーティングの

効果が薄れてきますと簡単に落ちなくなってきます。

またコーティングが効いていても油分を含んだ雨筋ですと洗車でも落ちない場合もございますので、

その場合はメンテナンス剤やクリーナーで優しく拭いてください(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

結構多いです(^^;

リアも・・・

と言うよりボディ全体やや多めな感じがいたします(^▽^;)

鉄粉の付着量は周りの環境によって大きく左右されます。ですので気を付けたくても

鉄粉はどうしようも無い事が多いのが実情です。

その鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットも・・・

リアも、もちろんボディ全体スッキリしました!

鉄粉等の異物が多く付いてしまうと撥水の妨げになり綺麗に水を弾かなくなります。

ですので鉄粉等の異物は定期的に処理いたしましょう!

 

最後にホイールです。

ちょこっとだけ汚れていました。

アフターです↓

黒さと艶が違います!!

そしてホワイトパールの新型日産ルークス、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

まだコーティング施工から半年過ぎという事もあるのですが塗装面はとても良好な

状態を維持されておりました!

これもオーナー様の普段のお手入れ方法が良いからだと思います。

先ほどもお話しましたがオーナー様は洗車の極意を心得ております(笑)

もう完全にこちら側の人間です(笑)

洗車もとっても気を使って優しく行っているようで洗車キズが本当に少ないんです!

よく私がブログでスクラッチ、スクラッチと言っておりますがスクラッチと言っても

色々あって洗車時にスポンジやクロスで擦った時に付くキズや拭き上げる時に付くキズ等、

要因は色々です。そのスクラッチ(洗車キズ)が付くのを少しでも低減するには・・・

洗車回数を減らすのも一つの手なんです。

ボディ(塗装面)は触れれば触るほどスクラッチが付くものです。ですので触る回数を減らせば

スクラッチを減らすことができます。

また洗車用具によっても変わってくると思いますし、同じ用具を使っていてもスポンジや

クロスを使う時の“圧力”によっても違ってきます。更に濯ぎの回数や水の量、水を流すタイミング・・・

どんどんとマニアな領域になってきます(笑)

さぁ!貴方もいかがですか!? マニアの扉を開いてみませんか??

こちら側でお待ちしております( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダCX-30のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30は1年程前のご購入時に

ディーラーさんにてボディコーティングを施工されたお車です。

その後当店に一度ウインドウコーティングの施工でお越しくださっているのですが

今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼と同時にボディコーティングの方の

メンテナンスのご依頼もいただきました。

では早速ですがディーラーさんのボディコーティングから1年経過しましたCX-30の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨でしたので少し汚れております(^^;

アフターです↓

メンテナンスでは落ちないクレーター状の深いシミは確認できますけど

全体的に見れば痛みは少ない方ではないかと思います。

ただ撥水性は全く落ちておりました(^^;

特殊なケミカルで洗っても撥水力が全然戻らなかったのでコーティング被膜自体が

傷んでしまったと思われます。

ルーフも・・・

やや汚れ気味です。

アフターです↓

こちらもボンネット同様に深めのシミやスクラッチはございますが

コーティングから1年経過と考えますと悪くはないでしょうか。

リアは・・・

こちらも雨の影響で汚れてはいますけど・・・

塗装面の痛み自体は少なくピカピカになります(^_^)/

ボディサイドは・・・

汚れています(^^;

汚れはいいとして(笑)先ほどもお話しましたように撥水力が全然ありませんでした(^^;

ボンネットやルーフなどの水平面はボディサイドの垂直面に比べると撥水力が落ちるのが

早いのですが今回のCX-30はボディサイドの水平面の撥水力も落ちていました。

アフターです↓

塗装部位も樹脂部も艶々になりました(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況です。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないです! ちょっと色的にわかりにくいのもありますけど

1年経過ですのでとっても少ないと思います。

リアも・・・

少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

違いがわからないかも知れませんが(^^;綺麗になりました!

リアも・・・

よりサッパリしましたよ~!

ホイールは・・・

これまた汚れで艶を感じません。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

それとウインドウコーティングの方もご紹介してまいりましょう!

↓は現状です。

ウインドウコーティングから1年経ちますので少し撥水力が落ちているようです。

リアは・・・

こちらの方が撥水力の低下が進んでいるようです。

その撥水力が低下しましたコーティングを・・・

落としてガラス表面をリセットします。その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングしていきます。

弱まったコーティングの上に上塗りだけすることはしません(^_^)/

ウインドウコーティングも下地が大切です。

コーティングが乾きましたら最後に撥水チェックします↓

こうして見比べるとやっぱり水玉の“丸”さが違いますね(^.^)

リアも・・・

コロコロの水弾きになりました!

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30、ボディコーティングメンテナンス&

ウインドウコーティングが完成いたしました!

ソウルレッドクリスタルメタリック本来の深い色味に仕上がりました!

いゃ~いつ見てもいい色ですね~(*´▽`*)

艶感も向上してオーナー様もお喜びになられておりました。

ありがとうございました!

 

今回のCX-30はコーティング施工から1年ですが撥水力の低下が少し気になりました。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や

ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば

半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

 

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っています。

撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。

そこでお手軽に使えます撥水剤の宣伝ご紹介です。

こちらがお手軽に使える撥水剤の・・・

R-511 ウォーターアドヴァンスです!

R-511 ウォーターアドヴァンスは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけでスピーディーに撥水を復元します!!

コーティング被膜にストレスを与えることなく、水玉コロコロの撥水をよみがえらせます。

洗車後の濡れたままの状態で塗布シュシュッとスプレーをして拭き上げるだけでOKの簡単施工です。

R-511 ウォーターアドヴァンスはPCX-S8やEXE、EXE evo1など撥水タイプのコーティング施工車に

おススメです! こちらは¥1,980(税込)になります。

ちなみに低撥水タイプのR-611 ウォーターヴェールもございます(^_^)/

両方とも簡単便利で、いい艶も出ますので簡易的なメンテナンス剤としても

ご利用いただけますので是非お試しください!

以上宣伝でした!  ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ミニクーパーSの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニクーパーSのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミニクーパーSは2017年の8月にボディコーティングを施工いたしました

お車になります。 間もなくコーティング施工から4年を迎えます。

その間に定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算3回目のメンテナンスに

なります! コーティン施工から4年近く経ちますけど、まだまだ艶も感じられお綺麗です(*´▽`*)

ではコーティング施工から間もなく4年を迎えますミニクーパーSのメンテナンスの

様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

とは言えご入庫時は少々汚れ気味でした(^^;

アフターです↓

さすがに間もなく4年経ちますのでメンテナンスでは落ちないクレーター状の深いシミも

多くはなってきましたが、まだまだ艶々でお綺麗です!

またボディカラー的に屋外で見るとシミはそれ程気にならないと思います。

ルーフは・・・

 

少し前にルーフラッピングを張り直しされたそうです(*^_^*)

相変わらずカッコイイっす!

今回ルーフラッピング部分はオーナー様がお持ちになられましたメンテナンス剤で

お手入れしております!

ラッピングが貼っている所はいいのですが・・・

ルーフ後端部はラッピングシートではなく元々の塗装ですので痛みが進んでいます(^▽^;)

ですので今回はここは少し磨きを入れました。

アフターです↓

深いシミは残りましたが、だいぶスッキリとしました。

もっと強い磨きを入れれば、もう少しシミも消せるとは思いますが今回はここまでにしました。

リアは・・・

こちらは痛みも少なくお綺麗でした。

アフターです↓

あれっ?写真だとあまり違いがわからないぞぉ(^▽^;)

でも綺麗になっているんです(汗)

ボディサイドは違いがわかりやすいですよ↓

黒い雨筋が沢山付いていますから(笑)

過去数回のメンテナンス時にはない汚れ方でしたのでオーナー様にお聞きしましたら、

ルーフラッピングを張り直したタイミングでラッピング保護の為にハーフカバーを

使用するようにしたそうです。そのハーフカバーから雨が降ると汚れがポタポタと流れ出て

付いてしまうそうです(^^;  ボディの上からではなくて途中から汚れが付いていたので

不思議だな~っと思っていたので納得です。(笑)

アフターです↓

艶々です!

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

少ないですね。 前回のメンテナンスから少し時間が経っていますけど少ないです。

リアも・・・

とっても少ないです。  少しビックリです(*’▽’)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!

真ん中あたりに反応が見えますけど、これは飛び石で塗装が欠けている所なので

鉄粉ではありません。

リアは・・・

元々反応が少なかったのでアレですが(^^;より綺麗になっております。

最後にホイールです。

こちらもよくお手入れされていますので気になるような汚れはございません。

アフターです↓

なので写真で見るとアフターもあまり違いがわかりません。 (^▽^;)オーノー!

そしてミニクーパーSのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

ご入庫時は少し汚れてはおりましたが普段からオーナー様がマメにお手入れされている

事もあってコーティングから4年近く経つとは思えない艶感だと思います!

さすがに各部の写真で見て頂きましたように近くで見てしまえばメンテナンスでは

落ちないシミも多くなってきたのも事実なんですけど、それでも実車を見て頂けると

艶と光沢の向上、それに伴ってお車全体の質感の向上を感じて頂けると思います!

オーナー様もピカピカの愛車とご対面してお喜びになられておりました!

ありがとうございました(*^_^*)

 

メンテナンスはコーティングを長持ちさせる秘訣でもあります!!

コーティング施工していても車は徐々に汚れてきますし、艶も引け撥水も弱まります。

特に撥水性能は使用状況や保管状況、お手入れ状況によって本当に大きく変わってきます。

弱ったコーティング表面をメンテナンスでケアしてあげることで撥水性と艶を取り戻してあげます。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もコーティングメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ミニクーパーDのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニクーパーDのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミッドナイトブラックメタリックとペッパーホワイトのツートンカラーの

ミニクーパーDは昨年の10月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から約6ヶ月のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

ありがとうございます。

今回もメンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介していきたいのですが・・・

ご覧の様にご入庫時が雨で濡れておりますので、あまりビフォーアフターが

参考にならないかも知れませんが(^▽^;) 頑張って参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

雨です(^^;   濡れているとシミやスクラッチが隠れてしまいますのでよくわかりませんが・・・

でも まぁ↑がコーティングから半年のリアルな撥水状況です。

アフターです↓

当店のスタンダードなメンテナンスでは落ちないクレーター状の深いシミやスクラッチが

付いていますけど黒いボディでこの程度でしたら少ないと思います。

↑はシミやスクラッチが見やすいようにライトを当てていますので見えますが

屋外で見ましたら↑ほど気にならないと思います。

気になるようでしたら次回のメンテナンスでは軽い磨きを入れるプランでおススメ致します!

ルーフも・・・

濡れていて塗装面の状況がわかりませんが撥水状況はわかります(笑)

同じ水平面なのにボンネット比べると撥水力の低下が少ないようで。

アフターです↓

撥水力だけでなくシミも少ないです!

これはやはり“黒” と “白” の違いも関係していると思います。

それと “熱” の影響も関係しているのではないでしょうか。

エンジンからの熱と黒いボディはどうしてもコーティング(塗装)の痛みも早いです。

話がそれましたが↓はリアバンパーです。

これまた濡れていてあれですが(^^;やや汚れ気味の様です。

アフターです↓

水平面に比べると痛みも少なく、まだまだお綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

黒ですのでどうしても汚れが目立ってしまいます。

アフターです↓

ボディサイドもよく見れば洗車キズ系のスクラッチも付いていますけど

撥水力の低下も少なく悪くない状態です。

それと鉄粉の付着状況ですけど、何時ものように専用のクリーナーを吹き掛けても・・・

鉄粉の反応が写真だと上手く伝わりません(;´∀`)

しかし色の白いルーフで見てみますと・・・

反応が確認できます! 黒っぽく点々と見えるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツと散見出来ますが全体的には少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

黒ですのでわかりません(^▽^;)

しかしルーフなら・・・

スッキリと綺麗になったのがわかります(笑)

そして最後にホイールです。

輸入車ですのでどうしてもブレーキダストは多めです。

アフターです↓

艶々になりました!

そしてミッドナイトブラックメタリックとペッパーホワイトのツートンカラーの

ミニクーパーD、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

近くで見ますと細かなシミもございますが艶も光沢も向上し、お車全体の

質感がアップしたと思います!

黒いお車は汚れが目立つ反面、綺麗にすると独特の艶感や迫力、そして高級感もあり

カッコイイですね(*’▽’) この状態を維持管理するのが正直またまた大変ではあるのですが

それに答えてくれるのが“黒”だと思います(^_^)/

皆様も黒い車はいかがでしょうか。カッコイイですよ!!

 

メンテナンスのタイミングはお車のご利用方法やお手入れ状況、保管状況によって

異なってきますが目安としては約6か月毎です。

どうしても痛みが早いダークカラーで屋外屋根なし駐車のお車はもっと早いタイミングでも

いいかと思います。 屋内駐車であまりお乗りになられていないようなお車の場合ですと

1~2年でも十分な場合もございます。

お車の使い方や保管状況はお車ごとに違いますのでメンテナンスのタイミングも

それぞれ違ってくると思います。 メンテナンスのタイミングで迷いましたらお気軽に

ご相談下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

アウディTTの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディTTのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのデイトナグレーのアウディTTは2018年の12月にボディコーティングを

施工いたしましたお車です。

コーティング施工から間もなく2年半ほどが経過いたします。

この間にも定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回通算4度目の

メンテナンスのご依頼です。

色的にあまり汚れが目立たない色という事もあって毎回、ご入庫時は比較的綺麗な印象でしたが

今回はご入庫時に珍しく“汚れているなぁ~”感が漂っております(^^;

と言うよりも“傷んでる”感といった方がいいかも知れません(汗)

いずれにしても、あまりいい印象ではない事は間違いありませんので(^▽^;)メンテナンスで

スッキリとリフレッシュしていきましょう!

 

まずはボンネットからです↓

とは言え↑の写真だとその汚れが上手く映りません(^▽^;)

ボディ全体にシミが付いているのですが、そのシミはどうやら普通の雨ジミではなさそうなんです。

ちょっと原因の特定は難しいのですがオーナー様にお話を伺ったところ、春先頃から急にシミが

付きだしたようで色々とお話を聞きましたところ疑わしき原因は判明したのですが、

あくまでも疑わしいだけで確定できませんので今はまだオーナー様と私だけのヒ・ミ・ツと

させて下さい(^_^;)  すみません。

話が長くなりましたが↓はアフターです。

その原因不明のシミはだいぶ落とせることができスッキリとしました!

でも写真だとあまりわかりませんね(汗)

ルーフも・・・

よく見るとこちらもシミだらけなんです。 そしてよく見なくても・・・

鳥の足跡でしょうか?? でしょうね🐾

別角度から見ると・・・

間違いありません。やはり鳥の足跡です(笑)

アフターです↓

謎のシミは落ちましたがクレーター状の深いシミは残っております。

ただシミやスクラッチがあまり目立たない色ですので屋外で見ると

あまり気にならないと思います。

リアも・・・

こちらもシミが多いんです。写真だと目立ちませんけど(^^;

アフターです↓

リアもクレーター状の深いシミは残っていますけどコーティング施工から2年半、

しかも屋外の屋根なし駐車と考えますと寧ろお綺麗な方だと思います(^_^)/

ボディサイドも・・・

↑の写真が一番謎のシミがわかりやすいかもです。

よく見ると縦縞模様のようにシミが見えるかと思います。

アフターです↓

シミも無くなって艶々のお肌に復活しました!

よかった よかった!!

 

それと鉄粉の付着状況です。 専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に

反応しますが・・・

反応がとっても少ないです! ちょっとビックリするほどの少なさです(*”▽”)

リアも・・・

とっても少ないですね~~! ブラボ~!!

ただ実際作業しますとそれなりにザラつきを感じましたのでクリーナーに反応しない

異物が付いていたようです。

その異物を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々クリーナーの反応は少なかったので見た目変わり映えしませんね(;´∀`)

ただ異物除去ができていますので手触りは違います(笑)

リアも・・・

触れば違いがわかります(笑) 洗車時にスポンジやクロスの動きがスムーズなりますよ~(^.^)

ホイールは・・・

これまたブレーキのダスト汚れも少なくお綺麗ですね!

アフターです↓

ホイールもタイヤも艶出しをしています。

 

それと今回ウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いておりますのでご紹介いたします。

↓は現状です。

撥水ワイパーを使われていますのでワイパーの払拭範囲内は綺麗に水を弾いていますけど

範囲外は撥水力も落ちているようです。

それとウインドウも・・・

謎のシミが沢山付いているんです。

でも写真だとあまりシミの凄さが伝わらないなぁ~(汗)  残念(;´∀`)

ウインドウのシミは磨きで処理します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングし最後に

撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きが完成です。

もちろんシミも・・・

綺麗になりました!

そしてデイトナグレーのアウディTT、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

謎のシミも無くなり艶感そしてクリヤー感も向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

各部のアフターで見て頂きましたように近くで見てしまえば細かなシミやスクラッチは

残っておりますが艶感などはコーティングから2年半経つとは思えない程お綺麗です(^_^)/

これもオーナー様が定期的にメンテナンスにお越しくださっている効果でもあると思います!

これからも大切にお乗りください!!

 

今回のアウディTTのメンテナンスですが今回もメンテナンスplusのプランで

メンテナンスを行いました。 メンテナンスplusではスクラッチやシミを

目立たなくする処置を追加します。それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによる

ギラ付き感が抑えられ艶感も上がります(^_^)/

もちろんパールホワイトなどのライトカラーでも艶々になりますがダークカラーや

コーティング施工から2~3年経過し痛みが気になりだしたお車などに特におすすめの

プランになります。 ボディの洗車キズ等の痛みが気になる方は是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ダイハツ コペンのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ コペンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのDCダークグリーンマイカのダイハツ コペンは昨年の3月にボディコーティングを

施工させていただきましたお車です。

今回はメンテナンスのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

こちらのコペンは2年毎にコーティングの再施工を行っておりますが、塗装の厚みを考えると

2年毎の磨きも心配になってきます。 塗装は限りある資源ですので(^^;

という事でコーティングのスパンを長くする為にメンテナンスを挟んでみたらどうかな??の

意味合いも今回は含まれております。

確かに塗装は磨けば磨くほど薄くなり最終的には無くなってしまいます。

塗装の厚み維持そして綺麗の維持を考えますとメンテナンスは有効ではないかと思います。

では早速ですがコーティング施工から1年3ヶ月経過しましたダイハツ コペンの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです↓

塗装が柔らかいという事もあって洗車キズが多いですね。また色的にもスクラッチが

目立ちやすいです(^^;

アフターです↓

今回のメンテナンスはボンネットとルーフそしてトランクの水平面のみ

メンテナンスplusのプランで行っています。

本来スクラッチを除去するには塗装を研磨(磨き)しないといけないのですが、

先ほどもお話しましたように塗装の厚みには限りがございます。研磨ばかりしていると

いずれ塗装が無くなってしまいます。スクラッチを消したい、でも塗装は削りたくない。

そこでメンテナンスplusです。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます!

ルーフも・・・

シミは少ないのですがスクラッチが多いです。

アフターです↓

深いスクラッチやシミは無理ですけど結構 “埋まり” ます。

トランクも・・・

スクラッチが目立ちやすい色でもあるのでしょうがないのですが、やはり目立ちます(^^;

アフターです↓

写真で見るより実車で見た方がギラつきも抑えられて違いを感じて頂けると思います(^_^)/

ボディサイドは・・・

水平面に比べるとスクラッチが少ないので今回はスタンダードメンテナンスで行いました。

アフターです↓

スタンダードメンテナンスでも十分に色艶が向上いたします(^.^)

それと鉄粉の付着状況ですけど・・・

黒っぽく見えているのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

決して多い訳ではないですけど少ない訳でもございません(^▽^;)

ボチボチです(笑)

リアも・・・

ボンネット同様にそれなりに付いていますね。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

よくお手入れされているので、しつこい汚れ等は

ありません。

アフターです↓

それでも洗うとやっぱり違います(^.^)

そしてDCダークグリーンマイカのダイハツ コペン、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

ギラつきが抑えられて艶感も復活し色の深みを感じて頂けるDCダークグリーンマイカに

仕上がりました!  もちろん研磨した時ほどスクラッチが目立たなくなる(除去できる)訳では

ないのですがライトや日差しが当たった時に見えるスクラッチのギラつきがかなり抑えられます。

塗装の膜厚維持の為にも定期的なメンテナンスplusはとても有効だと思います!

そのメンテナンスplusはスクラッチやシミが気になるダークカラー系のお車におすすめのプランに

なりますがシミやスクラッチが少ないお車、そしてホワイトやシルバー等のライトカラー系のお車にも

おすすめです! パールホワイト等のライトカラー系のお車でも艶感が向上いたします(^_^)/

最近メンテナンスplusでのご依頼が増えておりご好評を頂いております。

皆様も是非メンテナンスplusをお試しください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。