レクサスGS350のコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスGS350のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのレクサスGS350は昨年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年少々のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

実はその1年少々の間にウインドウコーティングやヘッドライトクリーニング等で

ご入庫頂いておりました。

では早速ですがコーティング施工から1年少々経過しましたレクサスGS350のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

全体的に水アカ汚れで黒っぽく汚れていました。

アフターです↓

ただコーティングがまだまだ効果を発揮しておりますので水アカの固着も無いどころか、

シミもスクラッチもビックリするほど少なく、とても良い状態を維持されておりました(*’▽’)

ルーフも・・・

ルーフもよく見ると汚れていますけど・・・

塗装面自体は驚きの綺麗さでした!

屋外の屋根なし駐車で1年経過していますので、もちろん全然痛みが無いわけではないのですが、

1年経過を感じない良好な状態でございました。

トランクも・・・

軽い汚れ程度で目立ような痛みはございませんでした。

アフターです↓

申し分ございません(^_^)/~

ボディサイドは一部、板金修理されたとの事で・・・

磨いてから再コーティングをしていきます。

パールホワイトなので目立たなかったのですが、やはりよく見ると板金修理時の

磨きキズが結構凄かったです(^^;

磨きキズを除去してからコーティングを掛けなおしております!

艶々ですね(^_^)/

その他の部位ももちろん鉄粉を処理しています。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

ポツポツと反応が確認できます。

1年経過でこの程度の鉄粉量ですので少ないです。

リアは・・・

フロントに比べると少し多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

ブレーキパットが社外品に“変えられてしまった”そうでブレーキダストが凄いんだそうです。

っと言うか凄いです(笑)

ちょっと走っただけですぐに黒く汚れてしまうそうです。

アフターです↓

もちろん綺麗になったんですけどパットはそのままですので、

少し走ればまた汚れてしまう・・・(;一_一)

そしてレクサスGS350のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

全体的にシミやスクラッチがtとっても少なくコーティング施工から1年少々とは思えない程、

とても良好な状態を維持されておりました!  素晴らしいっス(^_^)/

洗車の頻度もそれ程多くはないようです。逆にそれが洗車キズの低減につながっているのかも知れません。

洗車キズとは言葉どおり洗車時に付いてしまうキズの事です。

洗車は多かれ少なかれ残念ながら微細なキズを付けてしまう行為です。と言う事で洗車頻度の

多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。

洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車キズ低減の為になるべく多くの泡を使って優しく洗うのがポイントです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。見た目が綺麗でも奥の方に

細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちにキズをつけてしまっているものです(汗)

大切な愛車の為にもスポンジもクロスも定期的に交換をして下さい(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

クールカーキのXVにメンテナンスのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバルXVのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールグレーカーキのスバルXVは昨年の6月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年と少々が過ぎ、今回はメンテナンスでご入庫くださいました。

こちらのXVは、ほぼ冬にしか使わないスキーエクスプレスなんだそうです(*”▽”)

冬場は走行距離が伸びてしまうので、なるべく夏場は乗らずに冬に向けて温存しているとの事です!

冬場に活躍していたので・・・

シミが沢山付いてしまったようです(^^;

雪道を走った後に汚れと融雪剤が気になるので、とりあえず水で流して拭きとらずにいたら

シミになってしまったとの事です。

洗車しても落ちなく、またメンテナンス剤で試しても落ちなかったとの事でお困りでした。

アフターです↓

今回はスタンダードメンテナンスで行っております。

スタンダードメンテナンスで落ちなかったらメンテナンスplusで!っとの事でしたが

スタンダードメンテナンスで問題なく除去出来ました(^_^)/

ルーフも・・・

シミが目立ちます(^^;

アフターです↓

こちらもシミが除去出来ました!

水道水によるカルキジミや融雪剤によるシミ等は特殊なケミカルを使って処理しますが

それでも落ちないようでしたらポリッシングが必要になってきます。

今回はケミカルで処理出来ました。

ボディサイドは・・・

こちらは目立つようなシミは少なかったです。

アフターです↓

艶々です。

リアも・・・

例のシミは少し付いていましたけど基本的には艶もあってお綺麗でした。

アフターです↓

リアもスッキリと綺麗になっていますけど・・・写真だと違いがわかりませんね(^▽^;)

 

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が少ないです!

スキーに使われているので鉄粉が多いかと思っていたのですが

想像より全然少なかったです!

リアは・・・

反応が流れてしまってますが細かな反応がやや多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております。

最後にホイールです。

こちらも汚れが少なくてお綺麗でした。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてクールグレーカーキのスバルXV、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

いい艶に仕上がっております!

元々オーナーはXVを大切に使われておりますので艶もあってお綺麗なのですが

見て頂きましたように気になるような大きめのシミが付いておりました(^^;)

その気になるシミも無事に処理できオーナー様も『よかった~~』っと、

とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

冬場に雪道を走ると道路に撒かれた融雪剤がボディに付着してしまいます。

比較的早めに洗い流せばシミにならないのですが、時間経過してしまうと洗車では

落ちない事も多いです。

また融雪剤を流そうと水を掛けるのはおすすめいたしません。

もちろんキッチリと洗車をするのがいいのですが、とりあえず水を掛けたまま、

放置してしまうのは危険です(;´∀`) 間違いなくシミシミになります(汗)

とは言え、雪道を走るたびに洗車もしてられませんし、そもそも雪国の方はそんな事言ってられません。

という事で雪のシーズンが終わりましたら、しっかりとメンテナンスをするのが良いのではと思っております!

皆様のご入庫お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホンダN-ONE RSのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダN-ONEのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのサンセットオレンジ2&ブラックルーフの新型N-ONE RSは昨年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

施工から1年と少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

とても綺麗なオレンジで艶も光沢も十分に感じられますが近くで観察していきますと・・・

ではコーティング施工から1年少々経過しましたN-ONE RSのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

拭きキズと思われるスクラッチ&シミが結構付いてしまったようです。

よく“ホンダの塗装は柔らかい”とブログでも書いていますけど、塗装が柔らかいという事は

シミやスクラッチが付きやすいという事でもあるんです(^^;

アフターです↓

今回はスタンダードメンテナンスですので磨きをしていませんのでクレーター状の深いシミや

スクラッチは残ってしまいます。

ルーフも・・・

拭きキズがグリングリンに付いていました(^▽^;)

雨ジミが付くのを防ぐために雨が上がったらマメに拭き上げているそうですので

その影響かもしれません。

黒はオレンジ色に比べるとキズが付きやすく目立ちやすいです(汗)

アフターです↓

こちらも今回はスタンダードメンテナンスですので基本的にクレーター状のシミやスクラッチは

残ってしまいます。

ただメンテナンス前に比べるとスッキリとクリヤーになっております!

リアは・・・

こちらは目立つような痛みは少なかったです。

アフターです↓

艶感もまだまだ健在です!

ボディサイドも・・・

少し汚れてはいますけど痛み自体は少なかったです。

アフターです↓

艶々です。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応が意外と多かったです。

リアは・・・

ボンネットに比べると少ないですね!

水平面の鉄粉量が多めでしたので、もしかしたら駐車時に鉄粉が付くのかも知れません。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になっております。

リアも・・・

スッキリとしております!

最後にホイールです。

マッドブラックですのでブレーキダストが付きやすく目立ちやすいです(^^;

アフターです↓

だいぶ少ないですサッパリと綺麗になりました。

そしてサンセットオレンジ2&ブラックルーフの新型N-ONE RS、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたように正直シミやスクラッチが残っておりますが、

艶も光沢も更に向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

オーナー様も『おぉ!綺麗だなぁ!』と、メンテナンス前後の違いを

ご実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回、正直思っていた以上にシミとスクラッチが多く付いてしまった印象です。

特にボンネットとルーフの痛みが気になりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、付きにくいがあります。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって硬かったり柔らかかったりとバラバラなんです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら次回は

メンテナンスplusをおすすめいたします。

またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスベンツC220dのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツC220dのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのイリジウムシルバーのメルセデスベンツC220dは昨年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスでお越しくださいました。

施工から1年以上経過しているのですがこれがまた、とってもお綺麗なんです!

という事は今回もビフォーとアフターの違いがいまいち伝わらないかも知れませんが

メンテナンスの様子をご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

とは言ったものの、お車が若干汚れていますのでアップで見ると

汚れも見えてきます。

汚れてはいるのですが塗装面(コーティング被膜)自体は痛みも少ないようです。

アフターです↓

やはり痛みが少ないです!

と、言いますか、とっても少ないです(笑)

シミもスクラッチもとっても少ないです(^_^)/

ルーフも・・・

汚れはございますが、逆に言いますとそれ以外特に気になるような所もございません。

アフターです↓

ビックリするほどお綺麗なんです!

シミやスクラッチ、そしてクスミも無くコーティング施工から1年経っていても

クリヤーな状態を維持されております。

トランクも・・・

気になるのは汚れ程度で・・・

まだまだ艶々の状態を維持されております。

素晴らしいです!

ボディサイドも・・・

汚れの付着は確認できますが目立つような痛みは無いようです。

アフターです↓

何も問題ございませんでした。 驚きの綺麗さです(^_^)/

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

鉄粉の付着も少なかったです。

1年経過でこの程度の付着量ですので、とっても少ないです!

リアは・・・

フロントに比べると若干多めかなぁ??とは思いますがそれでも↑程度の付着量でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまり違いが無いかも知れませんが(^^;よりサッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

ちょこっと汚れ気味です。

欧州車ですので少しの距離を走っただけでもブレーキダストで汚れてしまいます(^^;

アフターです↓

ホイールも1年前にコーティングをしていますのでダストのこびり付きも少なく

お掃除も楽です!

そしてイリジウムシルバーのメルセデスベンツC220d、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直、元々お綺麗ではありましたが(^^;汚れを落としメンテナンスを施したことで、

より艶も向上してツヤピカのボディに仕上がっております!

今回、多少の汚れはあったものの塗装面の状態は何も言う事がない程、

とても良好な状態でございました。

なんで1年以上経過しているのにシミが少ないのか不思議でしたが、

駐車場があまり雨風が当たらない所なのだそうです!

納得です(^.^)

車の痛みの進行は各車バラバラで今回のC220dの様に1年経過しても

ビックリするくらい綺麗な場合もありますし、半年ほどでもシミが多く付いたり、

スクラッチが多く付いたりする場合もあります。

その痛みの進行の違いはお手入れ方法もありますし、駐車場の違いも大きく関係してきます。

その中でも厄介なのが太陽のサンサンとした日差しです。

日差しによる塗装面の温度上昇と紫外線による攻撃がダメージを大きく致します。

屋外屋根なしの駐車場の場合でも一日中、日が当たる場所と全然日が当たらない場所では

同じ屋外屋根なし駐車でも傷み方が変わって来ます。

理想は空調完備のガレージ保管ですが・・・宝クジでも当たらない限り私には無理です(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ カムリの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カムリのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カムリはボディコーティング施工から

4年と少々経過いたしましたお車になります。

半年毎にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算8回目のメンテナンスの

ご依頼になります!

では早速ではございますがコーティング施工から4年を経過しましたトヨタ カムリの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

さすがにコーティング施工から4年経ちますのでクスミが気になる様になってきました。

とは言え、それ程酷い訳ではありませんがお車が綺麗な分、余計に気になってしまいます(笑)

アフターです↓

という事もあって今回はボンネットとルーフ、そしてトランクの水平面は軽く磨き直して

再コーティングをしております!

軽い研磨ですので深いシミや線キズは残りますが、元々がシミもスクラッチも少ないお車ですので

軽い研磨でも十分に綺麗になります!

ルーフも・・・

少しクスんでおります。

アフターです↓

磨き直しておりますのでスッキリとしてクリヤーに復活しました(^_^)/

トランクも・・・

クスミの影響もあって少しガサガサとした肌です。

アフターです↓

ガサガサした肌がクリヤーで艶々になっております。

ボディサイドは・・・

少し汚れていますけどシミやスクラッチも気にならず、まだまだお綺麗です。

ただ撥水力は少し落ちてきたようです。

コーティング施工から4年ですから落ちてきて当然なのですが逆に4年経っても

水玉状に撥水していた事に驚きです(笑)

これもマメなメンテナンス&普段のお手入れの良さの表れではないかと思います!

アフターです↓

今回は水平面は磨き直していますが垂直面は通常のスタンダードメンテナンスでございます。

次回は垂直面の磨き直しも良いかと思います!

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

反応が少ないです!

よく見ると細かな反応も見られますが全体的に少ないです。

リアは・・・

フロントに比べると大きめの反応が目立ちます。

ただ鉄粉量自体は多くは無かったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

よりサッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリとしました。

最後にホイールです。

ちょこっと汚れ気味です。

アフターです↓

ピカピカで気持ちいいです!

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カムリ、通算8回目のメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

と言いましても元々とてもお綺麗で、更に違いが伝わりにくいパールホワイトですので

↑の写真だと施工前後の違いがわからないかも知れません(^▽^;)

ただ各部の写真で見て頂きましたように水平面を磨き直しておりますので

透明感が向上して艶々のボディに仕上がっております!

もちろん実車の方ではしっかりと艶感の向上を実感していただけます!!

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!』と、その違いをご実感いただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回はボンネットとルーフを磨き直して、その他の部位はメンテナンスで仕上げました。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

ですのでボディサイドは痛みが酷くなければボディサイドはスタンダードメンテナンス、

またはメンテナンスplusでも十分綺麗になります。

しかしボディサイドも含めて全体の痛みが進んでいる様でしたら、やはりボディ全体の再施工が

おすすめです。

メンテナンスか再施工か?? お悩みでしたらお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

日産ルークスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールの日産ルークスは2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく2年を迎えますお車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっていましたので今回は通算3度目の

メンテナンスとなります!

ではコーティング施工から間もなく2年を迎えます新型ルークスのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

最近あまり洗車をしていなかったとの事で少し汚れております。

↑の写真だと綺麗に見えますが(^^;全体的に水アカ汚れで黒っぽく汚れております。

アフターです↓

メンテナンスでは処理し切れなかった細かなシミも少し増えてきたようですが

艶もまだまだあって良い状態をキープされております!

ルーフも・・・

水アカ汚れで全体的に斑模様に汚れております(^^;)

アフターです↓

水アカもスッキリとしました!

汚れてはいましたけどコーティングが効いていますので水アカのこびり付きも無く

洗車程度でも十分に落とせました。

今回はメンテナンスですので汚れ落としだけではなく撥水力の復元も行っております!

ボディサイドも・・・

雨天走行による通常の汚れ程度で、その他は特に気になるような痛みはございませんでした。

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

それとオーナー様から『ここの汚れもブログで紹介されちゃうんだろうなぁ~』と

前振りを頂きました(笑)・・・

ミラー下の隙間の汚れです。

ここの汚れも固着していた訳ではないので・・・

簡単に除去出来ました。

ミラー下やパネルの隙間等の汚れは放置時間が長ければ長いほど固着してしまいます。

普段から落とすようにするようにしていれば簡単に処理できますが、

固着してしまうと簡単には落とせなくなってきますのでお気をつけ下さい。

リアも・・・

少しわかりにくいのですが黒い雨筋が何本も付いておりました。

アフターです↓

綺麗になりました。

 

それと鉄粉の付着状況ですが、前回のメンテナンス時にもお話ししましたが

こちらのルークスの駐車場が線路から比較的近い所なのだそうで鉄粉が多めなんです。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に・・・

いっぱい反応します(^^;

線路から“比較的近く”でも↑くらい鉄粉が付いてしまいます。

鉄粉は意外なほど遠くまで舞いますので油断大敵です。

線路脇の駐車場の場合は鉄粉量がハンパね~っス(;´∀`)

リアは・・・

水平面に比べるとだいぶ少ないです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました~ヽ(^o^)丿

リアも・・・

綺麗に処理が出来ております。

 

それと先ほど撥水力の復元と書きましたがコーティング施工から間もなく2年経ちますので

撥水力が落ちております。

↓はご入庫時の水弾きの状況です。

ボンネットとルーフの水平面は完全に撥水力が落ちてしまったようです。

そして↓は・・・

特殊なケミカル剤で塗装表面(コーティング被膜)の汚れを処理した後の水弾きの状況です。

塗装表面(コーティング被膜)頑固な汚れはシャンプー洗車では落ちません。

その頑固な汚れをケミカル剤で落とすだけでも、ここまで撥水が回復しましたが

コーティングから2年ですのでコーティング被膜自体の痛み等で撥水力は落ちております。

メンテナンスでは最終的にメンテナンス剤で仕上げますので・・・

ここまで撥水力が回復します!

撥水力は時間が経てばどうしても落ちてしまいます。撥水力維持にはメンテナンスや

撥水剤の使用が必要になってきます。

話がそれましたが最後にホイールです。

こちらも軽めの汚れでした。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてホワイトパールの日産ルークス、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

全体的にシミやスクラッチが少なくコーティング施工から間もなく2年と考えますと

とても良好な状態を維持されていると思います。

ただやはり撥水力がだいぶ落ちてしまっておりました。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

また撥水が落ちる要因も色々とあります。汚れの蓄積だったり紫外線の影響だったり、

また普段のお手入れの仕方によっては逆に撥水を低下させてしまう場合もございます。

2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

撥水を維持させるには定期的にメンテナンスをするか撥水剤を定期的に使用する必要があります。

そこで簡単に使える撥水剤がこちらの・・・

R-611 ウォーターヴェールです!

こちらは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけで低撥水状態をスピーディーに復元します。 いゃ~便利ですね~(*´▽`*)

もちろんコーティング被膜にストレスを与えることなく、水が固まりで流れ落ちる低撥水状態を

よみがえらせます。洗車後の濡れたままの状態で塗布をして拭き上げるだけでOK。

美しいツヤ感と低撥水効果をお楽しみください。

また水玉撥水用のR-511もご用意しております。

どちらも¥1,980(税込)になります。

コーティング施工車はもちろん、コーティング未施工車にもご利用いただけますので

是非一度お試しください!

以上宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

レクサスIS300F SPORTのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサス IS300F SPORTのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのグラファイトブラックガラスフレークのレクサスIS300“F SPORT”は

昨年の11月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

施工から8ヶ月のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

コーティング施工から8ヶ月経過しているのですが、これがまたとってもお綺麗なんです(*”▽”)

もう綺麗すぎてメンテナンスのビフォー&アフターで見比べても全然違いがわからないレベルです(汗)

始めに言い訳をしてしまいましたが(笑)今回はビフォー&アフターの違いがわからないと思いますので

ツラツラ~っと足早にご紹介して参りましょう!

って言うか、ご紹介できるようなことろがありませんけど(^▽^;)

 

まずはボンネットです。

↑はビフォーなんです。  もう既にお綺麗です!!

アフターです↓

言い訳の通り、違いがわかりません(汗)

違いが伝わらないかも知れませんがメンテナンスの工程は一通り行っております。

ルーフも・・・

何も申し分ございません。

シミらしいシミは見あたりません。

アフターです↓

同じ写真を2枚貼っているように見えるかも知れませんが別々の写真です(笑)

トランクも・・・

アフターですと言っても違和感ない程お綺麗です。

そして↓が本当のアフターです↓

全然違いがわかりません(^^;

違いがわかりませんが気を取り直してツラツラ~~っと続けて参りましょう。

↓はボディサイドです。

お店の床のヒビ割れが綺麗に映り込んでおります(^▽^;)

車の汚れなのか床の汚れなのかわからないほど綺麗に映り込んでいます(笑)

アフターです↓

こちらもまた床のヒビ割れが綺麗に映り込んでいます(^▽^;)

車の汚れは落ちていますので、汚れっぽく見えるものがあれば、それは床の汚れです(笑)

 

それともちろんいつもの様に鉄粉の処理も行います。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

ボディが黒い事もあって反応が全然見えません。

リアも・・・

全然わかりません。

写真で見ると全然確認できないのですが実際のところも鉄粉の付着自体が

少なかったので今回は専用のクリーナーのみでの軽めの鉄粉処理にしました。

一応鉄粉処理後に再度クリーナーを吹き掛けて再チェックの写真も撮りましたが・・・

もちろん全然違いがわかりません(汗)

リアも違いがわかりませんが、せっかく写真を撮りましたので・・・

貼っておきました(笑)

最後にホイールです。

これが今回の最大の見せどころです!!

まずはビフォーをどうぞ!!

いゃ~汚れていますね~~!

アフターです↓

いゃ~綺麗になりましたね~~!!

最大の見せ場もサラッと済んでしまいましたので、これでグラファイトブラックガラスフレークの

レクサスIS300“F SPORT”ボディコーティングメンテナンスの終了とさせていただきます!

いかがでしょうか。

おそらくビフォーとアフターの違いが伝わらなかったと思います(^▽^;)

それでもメンテナンスの作業は一通り行っておりますので、ご入庫時より光沢感も上がって

より良い状態になっております(^_^)/~

こちらのISは屋外駐車なのですが普段はボディカバーを使用して保管しているとの事です。

今回お車をメンテナンスをさせて頂いて、その効果を十分に発揮していたと感じました。

ダーク系カラーのお車は本当に維持管理が難しいのですが、1年経過でこれだけお綺麗なのは

本当に凄い事ですし、素晴らしい事です!(^^)!

ボディカバーの使用には以前より賛否両論ございます。”賛“の言い分もわかりますし”否”の言い分も

よ~くわかります。 要は何を重視するか?だと思います。

ボディカバー脱着時にスクラッチが付く可能性もありますし風でバタついて擦れる事もございます。

逆にボディカバーを使わないと紫外線の影響を直に受けますしウォータースポットも付きやすいです。

なのでやっぱり結局はどちらを重視するか?と言う事になると思います。

ボディカバーを使う事の方がメリットが多ければ使った方がいいと思いますし、

デメリットが多ければ使わない方がいいと思います。

なんか凄くあやふやですけど(^^;)賛否に決着をつける事はないと思うんです(笑)

もしボディカバーの使用をお悩みでしたら・・・

“何を防止したいか”を良く考えて見ると答えが出るかもしれません。

ちなみに私はボディカバーの使用は”賛”です(*^。^*)

最近では脱着時にキズが付きにくい裏起毛タイプの物などや蒸れにくい物など

高機能タイプのカバーもあるようですので気になる方はググって見て下さい(笑)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

ホンダN-BOXカスタムの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアム グラマラスブロンズ パールのN-BOXカスタムは2018年の11月に

ボディコーティングを施工させて頂きましたお車です。

前回のメンテナンスが昨年の7月でしたので今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼になります!

コーティング施工から3年半程経過しておりますが前回のメンテナンスでは

ボンネットとルーフは軽く磨き直して再コーティングしております。

それから早1年が過ぎお車の状態が気になりますので早速メンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

↓はボンネットです。

少し汚れておりました。汚れている状態でも洗車キズ系のスクラッチが付いているのが

確認できます(^▽^;)

アフターです↓

シミもございますが柔らかいホンダの塗装と考えますとシミは少ない方ではないでしょうか。

↑は確認しやすいようにライトを当てていますので、よ~く見えますが屋外で見ると

ここまでは目立ちません。

ルーフは・・・

シミも洗車キズ系のスクラッチも少ないんです(^_^)/

アフターです↓

明らかにボンネットより痛みが少なくてお綺麗です!

リアは・・・

砂埃が溜まっていました。

アフターです↓

隙間の汚れが付いているのと、付いていないのとではお車の印象が全然違ってきます!

お車を綺麗に見せるポイントでもございます。

ボディサイドも・・・

色的な事もあって汚れが目立ちやすいです。

アフターです↓

まだまだコーティングの効果がございますので洗車をするだけでも十分に綺麗になります!

今回はメンテナンスですので洗車以上にピカピカになっております(*”▽”)

 

それと今回ももちろん鉄粉の処理も行っております。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少しわかりにくいのですが鉄粉は比較的少なかったです。

リアも・・・

写真ですとわかりにくいのですが少なめでございました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

う~~ん、写真だと全然違いがわかりませんね(^▽^;)

リアも・・・

違いが伝わりませんが鉄粉処理は済んでおります。

最後にホイールです。

これまた少し汚れ気味です。

凄く汚れている訳ではないのですが黒いホイールは軽い汚れでも白っぽく見えてしまいます(^^;

アフターです↓

ツヤピカになりました。

そしてプレミアム グラマラスブロンズ パールのN-BOXカスタム、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

いゃ~艶々です!

コーティング施工から3年半経過しているとは思えません(^_^)/

今回のN-BOXは昨年に一度軽く磨き直しているという事もありシミは比較的少なかったです。

しかし洗車キズと思われる細かな線キズがやや目立ちました。

ホンダの塗装は柔らかいのでシミやスクラッチがとても付きやすいのです。

ホンダ車以外でもダーク系のボディカラーはどうしてもシミやキズが目立ちやすいです(^^;

特にソリッドブラックはとてもデリケートです(汗)

ですのでダーク系カラーのお車は正直お手入れが大変です。

洗車時はカーシャンプーを使い優し~く優し~く行ってください。

間違っても力を入れてゴシゴシは避けてください。 簡単に洗車キズが付きます(^▽^;)

しかし、お手入れは大変ですがそれに答えてくれるのがダークカラーだと思います!

綺麗になったダークカラーのお車は映り込みも輝きも最高です!

ダーク系カラーの皆様、お手入れも大変ですが頑張っていきましょう(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!

こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたそうです。

昨年オーナー様のもう一台のお車を当店で施工させていただいたご縁で、

ゴルフのメンテナンスの方も当店にご依頼を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

では早速ですがボディコーティング施工から1年が経ちましたムーンストーングレーの

VWゴルフ8のメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

若干汚れもありますがスクラッチが少ない感じです。

アフターです↓

メンテナンスで落ちなかったシミが確認できますが屋外で見ると↑の写真程は目立ちません。

それと線キズ系のスクラッチはやはり少なかったです!

ルーフも・・・

ボンネットと同じようにスクラッチは少ないようですがシミはそこそこ付いている感じです(^^;

アフターです↓

処理しきれなかったシミが残っていますがコーティング施工から1年経過で↑程度でしたら

全然悪くないです。

このシミも屋外で見ればあまり気にならない程度ですが、もし気になるようでしたら次回の

メンテナンスはポリッシング有りのメンテナンスがおすすめになります。

リアは・・・

目立った痛みも汚れも無くお綺麗でございました。

アフターです↓

元がお綺麗ですので、正直写真で見るとあまり違い感がありません(^^;

でも実車の方は艶も出てよりツヤツヤに綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

色的に汚れが目立ちませんが実はそこそこ汚れています(^▽^;)

特に↓の赤丸の部分は・・・

油汚れが付いているようです。しかもベタベタです(^▽^;)

意外と落とすのが大変でした(笑)

アフターです↓

コーティング施工車でも油汚れは通常のシャンプー洗車では落ちない事も多いので、

そのような時はメンテナンス剤やクリーナーを使って優しく落としてください。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

↑の写真だとあまり反応が見えませんが細かな反応が意外と多かったです。

リアも・・・

こちらの方がわかりやすいですね。

それなりに多めです(^▽^;)

しかしコーティング施工から1年ですので、これ位の鉄粉量は普通です。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になっております。

リアも・・・

スッキリとしました!

最後にホイールです。

欧州車はブレークダストが多く出ますので、少し走っただけでも直ぐに汚れてしまいます(^^;

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

ご入庫時は少々汚れ気味でしたが塗装面自体はシミやスクラッチが1年経過とは思えない程少なく、

とっても良い状態をキープされておりました(*”▽”)

スタンダードメンテナンスで新車にも負けない艶感になったと思います!

オーナー様にも『わぁ~!ピカピカ!!』と、言っていただけたので間違いないです(笑)

新車のような艶に仕上がりましたVWゴルフ8のメンテナンスのご紹介でした!

ありがとうございました。

 

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。同じ車の同じ色でも

車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら工場地帯特有の

汚れ等、地域性もあります。 ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はボディコーティングはメンテナンスが大事だという事です(^_^)/

皆様もボディコーティングメンテナンスは定期的にどうぞ~!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスベンツA180のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングメンテナンスです。

H29年式コスモスブラックのメルセデスベンツA180です!

こちらのベンツA180は2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年9ヶ月ほど経過して今回はメンテナンスの

ご依頼を頂きました。

コーティング施工から1年半以上経過している黒いお車ですので何となく状態が

想像できますがはたして!?

ではメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

少し汚れていますのでシミが隠れています。

よ~く見ると汚れの下のシミが見えます(^^;

アフターです↓

汚れが無くなった分、シミが確認しやすくなりました(^▽^;)

ただ↑はシミやキズが見やすいようにライトを当てていますので

屋外で普通に見る分には↑の写真程は気になりません。

ルーフも・・・

やや汚れ気味です。

アフターです↓

ボンネットと同じくスタンダードメンテナンスではこの位が限界でございました。

リアは・・・

シミもあまりなく痛みは少なかったです。

逆に綺麗な分↑のような隙間の汚れが気になってしまいます(笑)

アフターです↓

スッキリとしました。

これだけでもお車の印象が全然違ってきます(^_^)/

ボディサイドも・・・

特に気になるような大きな痛みや汚れは無いです。

通常の使用による汚れ程度でした。

アフターです↓

艶々です。

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告なのですが・・・

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、と言いますか、

既に反応しているのですがボディが黒いので写真で見ると全然わかりません!

リアも・・・

写真だとよくわかりません!!

黒い車でも鉄粉が沢山付いていると写真にも写るのですが、少ないとよくわかりません。

逆に言うと黒い車で写真でわかる位ですと、もの凄く鉄粉が多いって事です(笑)

今回は写真だとわからない程度の鉄粉量でした。

ですので鉄粉除去後に再チェックしても・・・

写真で見ると違いがわかりませんが・・・

鉄粉処理が済んでおります。

最後にホイールです。

メルセデスはブレーキダストが沢山出ますのでホイールが直ぐに汚れてしまいます。

アフターです↓

焼き付いたダストまですべて除去するのは、なかなか困難ですけど、

だいぶ綺麗になっております。

そしてコスモスブラックのメルセデスベンツA180、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは除去しきれなかったシミも

残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様も『綺麗になった!』と、その違いを

実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のA180はコーティング施工から1年9ヶ月ほど経過しましたので

正直ボンネットとルーフの痛みが少し気になりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら次回はメンテナンスplusを

おすすめいたします。 また水平面だけ磨き直して最コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は皆様も当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。