ダイハツ 新型ムーブのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ 新型ムーブのボディコーティングです。

ブライトシルバーメタリックの新型ムーブです!

新型ムーブは当店初入庫でございます。

今年の6月に正式発表されました新型ムーブでございますが

発売と共に人気爆発!なんと10月の新車販売台数は絶対王者である

ホンダN-BOXを抜いて販売台数No1に輝いたそうです(^_^)/

スライドドアの採用とお買い得感ある価格設定が好評のようです。

またムーブ人気に伴ってダイハツ店を訪れるお客様も増えて

ダイハツの全体の売り上げも好調で10月のメーカー別ランキングも

軽自動車部門では久々にダイハツが首位に返り咲いたんだそうです!

ムーブ効果凄いです(*’▽’)

そんなイケイケの新型ムーブの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

やや塗装が曇り気味でした。

ルーフも・・・

少々汚れも付いていますが塗装自体が少し曇っております。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でライトがボヤッと映り込んでおります。

 

スッキリとしておりません。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

ご覧いただきましたように全体的に塗装が曇り気味でした。

ダイハツの車は個人的に塗装の曇りが少なくクリヤーな車が多い印象なのですが

今回のムーブは珍しく曇りが“濃い”状態でした。

新車でも曇り気味の車は実はとても多く寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が

珍しいです。

なので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応がポツポツと確認できますが少ないですね!

リアは・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったんですけど(^▽^;)スッキリと処理出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みもスッキリとして透明感が向上しております!

リアも・・・

クリヤーになりました。

最後にホイールですが・・・

写真が撮れていませんでした(T_T)

すみません。

 

写真はございませんがタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブライトシルバーメタリックの新型ムーブ、新車コーテイングが完成いたしました。

曇りも無くなってスッキリとクリヤーなボディに仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れ透明感と光沢が向上し、

景色の映り込みもスッキリとシャープになり新車以上の新車に仕上がりました。

オーナー様も『わぁ~凄い綺麗!帰りの運転が緊張するなぁ~(笑)』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^) ← これとても大切です。

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

塗装の曇りを取るとパール感も向上しますし透明感も上がります。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ミライースのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはダイハツ ミライースのボディコーティングメンテナンスです!

こちらのファイアークォーツレッドメタリックのダイハツ ミライースは

昨年の3月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過いたしました

ダイハツ ミライースのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

施工から1年ですけどシミが多く痛みが進んでいるようです(^^;

アフターです。

だいぶスッキリとしましたね!

今回はスタンダードメンテナンスですので磨きはしていません。

していませんが、数種類のケミカルを使ってシミを処理します(^_^)/

シミにも色々と種類がありますのでケミカル剤で全てのシミが処理出来る訳ではございません。

塗装を侵食しているような深いシミは残ってしまいます。

ルーフも・・・

汚れもございますが痛みが進んでいます。

アフターです。

こちらもシミが残っておりますがサッパリと綺麗になっております。

リアは・・・

汚れております(^^;)

アフターです。

汚れ気味でしたが塗装自体はシミもスクラッチも少なくて

お綺麗でした!

ボディサイドも・・・

汚れ気味です。

そして蜘蛛の巣も付いております(^▽^;)

虫の多い時期ですので仕方ありません!

以前、違う車でですがリアハッチを開けたらカメムシが6匹くらい集団で

張り付いていて、ビックリして転ぶかと思いましたよYO!  いゃ~あの時は驚いた(^▽^;)

虫の多い時期にリアハッチを開ける時は注意が必要です(笑)

そしてアフターです。

リアと同様で痛み自体は少なくて良い状態を維持されておりました。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと見えますが反応自体は少なめでした。

リアも・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまりアフター感ございませんが(汗)鉄粉処理が済んでおります。

リアも・・・

変わり映えしませんけど鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

こちらは軽めの汚れでした。

アフターです。

綺麗になると艶感が違います(^_^)/

 

そしてファイアークォーツレッドメタリックのダイハツ ミライース、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカの

ボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ・油分の

付着によるシミやら、お馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

使えば使うほど、そして時間が経てば経つほどシミが固着してしまい、

普通のカーシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

それと見落とし気味なのが水道水によるシミです。水道水に含まれているカルシウムや

塩素などが主な要因になります。水道水を掛けたまま放置すると白くシミになります。

汚れたから水だけ掛けておいた!っという方は実は意外と多いです(;´∀`)

水掛けっぱなしの自然乾燥は危険ですのでお気を付けください!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

スズキ エブリイに再コーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリィのボディコーティングです。

こちらのクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイは2022年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

話はいきなり変わりますが私、少し前に気が付いたのですがエブリイは

ず~~~~とエブリィかと思っていました。

エブリイの“イ”は“ィ”じゃなくて“イ”なんですね!

知らなかったぁ~~(^▽^;)

思い込みって怖いですね。

今でも油断するとエブリィになってしまいます(笑)

話を戻しましてコーティング施工から3年を経過しましたエブリイの

現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

シミもスクラッチも少なめでボディカラーを考慮しますと

3年間の痛みは少なかったと思います。

ただルーフは・・・

シミが多いんです。

ちなみに写真は洗車後ですので汚れではありません。

シミです(^_^;)

ボディサイドは・・・

痛みも少なくてお綺麗でした!

ただスライドドアには・・・

何か擦ったような跡が付いています。

これも実は1つではなく・・・

3つ付いています。

更に言ってしますと写真に入っていない所に更に1つの、

計4つほど擦れた跡が付いていました(^_^;)

リアは・・・

スクラッチが確認できますがシミやクスミは僅かでお綺麗でした。

ホイールは・・・

洗車前の写真です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状確認と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

ウインドウコーティングも施工から3年経ちますが

撥水力が残っています!

市販品の撥水剤でも塗られているのかな??

3年前のコーティングのままで、これくらい撥水力が残っていたら

凄い事なんですけど・・・オーナー様に確認するのを忘れました(^_^;)

例え撥水力が残っていましても古いコーティング被膜は一度落として

再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの

使用頻度などによって大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますので

ウインドウコーティングを施工しましたお車には撥水ワイパーへの

交換をお薦めいたします。

 

続いてはボデイです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと見えますが少ないですね!

リアも・・・

反応がとっても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまり変わり映えしませんがスッキリとしています!

リアも・・・

違いを感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

シミの多かったルーフも・・・

サッパリとしました(^_-)-☆

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが磨くとやっぱり違います。

ライトの映り込みがクリヤーで綺麗になりました。

それもスライドドアの擦れキズ4兄弟も・・・

綺麗に処置できております!

バッチグ~  ← 古ッ!

リアも・・・

スクラッチもなくなって透明感も向上しました!

最後にホイールです。

マットブラックらしい質感に戻りました。

 

そしてクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイ、

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は特にルーフがシミの影響でガサついていた塗装肌でしたが、

そのシミを磨きで除去し塗装面を平滑化した事で透明感ある艶々の

ボディに仕上がりました!

その艶感は新車にも負けないツルピカボディに仕上がったと思います(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のエブリイはコーティング施工から3年で再施工のご依頼を頂きました。

先ほどもお話ししましたがボディカラーを考慮して考えますとコーティング後の

経過は良好だったと思います。

これは定期的にメンテナンスにお越しくださっていた事も関係していると思います。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが、

ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。 ← コレ大事です。

今回のエブリイは正に痛みが酷くなる前のナイスなタイミングだと思います(^_^)/

と言いますのも、あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので

酷くなる前が良いです。

再施工は早めのタイミングがおすすめです!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ダイハツ コペンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ コペンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのDCダークグリーンマイカのダイハツ コペンは

2020年の3月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から5年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算5回目のメンテナンスになります。

ではコーティング施工から5年経過しましたダイハツ コペンのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は汚れておりました。

汚れていますけどシミもスクラッチもしっかりと確認できます(^▽^;)

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスではなく痛みが進んでいますので

メンテナンスplusで行っております。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます!

 

ルーフも・・・

コーティング施工から5年ですので痛みは進んでしまいます。

アフターです。

こちらもサッパリとしました。

あまり深いシミやスクラッチは 埋まりませんがクスミが取れて

透明感も復活いたします。

トランクも・・・

ダーク系のカラーですのでスクラッチが目立ってしまいます。

アフターです。

ギラギラとしたスクラッチがサッパリとしました!

ボディサイドも・・・

汚れております。

スクラッチやシミは水平面ほどは多くなかったです。

アフターです。

こちらも透明感が戻ってボディへの映り込みがクッキリと綺麗になっております(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

色的にわかりにくいのですが、よ~く見ると点々と確認できます。

ただ、過去4回のメンテナンス時に比べるとだいぶ少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

これまた色的にわかりませんけど(汗)サッパリと綺麗になっております。

リアは・・・

更に違い感を感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてDCダークグリーンマイカのダイハツ コペン通算5回目の

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

艶々に仕上がりました~!

各部のアフター写真で見た頂きましたように深いシミや線キズ等も

残っていますが艶も光沢も向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

コーティング施工から5年を迎えておりますので本来なら再コーティングの時期でございます。

実はオーナー様は再コーティングをお考えになられているのですがお車のお手入れ状況や

保管状況、また塗装面の状態を考慮して毎回メンテナンスplusをおススメさせて

いただいております。

オーナー様は、こちらのコペンを長~~くお乗りになるご予定との事で

オリジナル塗装を大切にしたいと思っております。 ← 私が(笑)

塗装は限りある資源です。磨けばもちろん綺麗になりますが磨けば磨くほど

塗装は無くなってしまいます。

なので磨く回数を減らして塗装の厚みを維持したいと考えています。

そんな事もあって塗装面の痛みも気になりますが毎回メンテナンスplusをおススメしております。

もちろん塗装面の状況によっては磨き直しも必要になってくる事もあると思いますが

その時の為に塗装を“残しておく”事も愛車を長~~く維持するためのコツでもあると思います。

初代コペンも街中で見かける機会が減ってきたように感じます。

次期型コペンは小型車枠になるような噂も聴きますので小さくてカワイイ初代コペンを

いつまでも大切にお乗りください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ダイハツ タントカスタムのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ タントカスタムのボディコーティングです。

R6年式シャイニングホワイトパールのダイハツ タントカスタムです!

現行型タントは2019年に登場しました。

その後、2022年のマイナーチェンジ&タントファンクロスが追加され、

そのタイミングでカスタムのフロントフェイスが大幅に変更されました。

マイナーチェンジ前のカスタムの顔が賛否両論だったようでカスタムの販売が

落ちてしまったそうですがマイナーチェンジで迫力ある顔に変わったことで

人気が復活しました!!

確かにマイナーチェンジ後の方が迫力がございます(*’▽’)

更にこちらのタントカスタムはホイールも交換され軽めのローダウンが

施されているので迫力も倍増しております!

そんな迫力倍増のタントカスタムの現状を確認していきますと・・・

塗装の曇りはあるようですけどボンネットは比較的“薄め”の曇りの様です。

ルーフも・・・

汚れもございますが若干曇りがあるようです。

ボディサイドは・・・

曇りが“濃いめ”ライトの映り込みがボヤつとしております(^_^;)

リアも・・・

モヤっとした感じでございます。

ホイールも・・・

少々汚れ気味でした。

 

こちらにタントカスタムはリース車両として昨年登録されたお車なんだそうです。

リースアップのお車は洗車キズ等のスクラッチが多かったりシミが多くついていたりする

車両が多いのですが今回のタントカスタムは、その辺りの痛みが非常に少なくて

コンディションは良好なお車でございました(^_^)/

なかなかこんなに綺麗なリースアップ車両も珍しいのではないかと思います。

オーナー様も車を確認して即決されたとの事でした!

とは言え塗装の曇りや細かなスクラッチ等も確認できますのでしっかりと磨いてから

コーティングを掛けていきたいと思います。

では作業開始~~!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

やや多めでした(^▽^;)

 

リアは・・・

点々と確認できますがボンネットに比べますと、

だいぶ少ないですね。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗に除去出来ております!

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は軽い磨きのベーシックプランでのご依頼になります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です。

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなって透明感が増し、スッキリとしております。

ルーフも・・・

スッキリとしたライトの映り込みです!

ボディサイドも・・・

ボヤッとした曇りが取れてスッキリとライトが映り込むようになっております(^_^)/

リアも・・・

透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてシャイニングホワイトパールのダイハツ タントカスタム、

ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗なシャイニングホワイトパールが更に綺麗に、そして艶々になりました!

元々お綺麗でしたがボディに残っていた細かなシミや曇りを磨いて除去すると

更に透明感と色に深みが出て新車のような艶感になります。

ボディが綺麗になったところにコーティングをしてより艶々なボディに仕上げていきます!

いゃ、仕上げました(笑)

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!!想像以上に綺麗になった!!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のタントカスタムは初期登録から9ヶ月経過していると考えますと

とってもお綺麗なお車でした。

ただ店内でライトを当てて確認しますと少々の痛みと

新車時から付いている曇り(白ボケ)も確認できました。

また、屋外展示されていた車両は鉄粉が多く付いている傾向です。

試乗車や新古車等、あまり使用されていないお車でも車は置いておくだけで

痛みが進んでいきます。

当店は比較的新しい新古車や試乗車でもそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して

下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車はもちろん、展示車両や試乗車、新古車に使われていたお車も、

カーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ダイハツ コペンセロのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ コペン セロのボディコーティングです。

H29年式のマタドールレッドパールのダイハツ コペンセロです!

現行型コペンは“セロ”・“ローブ”・“エクスプレイ“・“GRスポーツ”の4タイプが

展開されていますがクロスオーバー風の“エクスプレイ“が2024年10月下旬で

生産終了となってしまうそうです(T_T)

“エクスプレイ“が発売された時は “なんて斬新なスタイルなんだぁ!” と驚きましたが

今見るとクロスオーバーが当たり前の時代なので、これから流行るのんじゃない??っと

思っていたのですが残念ながら終売となってしまうようです(涙)

今見ると凄くいいと思うのですが・・・登場が10年早かったのかな~(^▽^;)

ただ“セロ”・“ローブ”・“GRスポーツ“の3タイプはまだまだ販売が継続しますので

ご安心下さい!

話がそれましたが丸目がカワイイこちらのコペン セロの現状を確認していきますと・・・

洗車キズ系と思われるスクラッチが多いです(^▽^;)

ルーフは・・・

シミもスクラッチも多いんです(汗)

トランクは・・・

同じくスクラッチもシミも目立ちます。

ボディサイドは・・・

シミは少なめでした。

ホイールは・・・

汚れ気味でした。

 

こちらのオーナー様は黒いホイールの赤いコペン セロを探されていたそうですが、

まさに探し求めていたコペン セロに巡り合い、ご購入となったそうです。

初期登録から7年経過のお車ですので痛みが少し進んでいるようでした。

その傷んだ塗装面を綺麗に整えてからコーティングを掛けていきたいと思います!

では作業を進めて参りましょう!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できますが反応がとても少なかったです。

中古車等の屋外展示されていたお車は鉄粉が多めに付いている事が

とても多いのですが今回のお車は少なかったです。

垂直面も・・・

反応が少ないです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

元々が少ないので水平面も・・・

垂直面も違い感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

よ~~く見比べますと違います(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スベスベで気持ち良いですね~(^_^)/

ルーフも・・・

シミもスクラッチもサッパリとしました(^_-)-☆

トランクも・・・

サッパリとクリヤーになっております。

ボディサイドも・・・

綺麗になっております。

ホイールは・・・

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてマタドールレッドパールのダイハツ コペンセロ、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

全体的に洗車キズ系のスクラッチが多めで、その影響もあり

艶感が引けておりました。

スクラッチが多いと本来の色よりも白っぽく見えてしまったり

太陽の光やライトが当たるとギラギラとスクラッチが浮かび上がってきてしまいます。

そのスクラッチが無くなりますと透明感と艶感が向上して新車にも負けない色艶になります!

オーナー様も『おぉ~ スゲ~綺麗!!』と施工前後の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

私がブログでよく洗車キズと言っておりますが洗車キズとは洗車時に付いてしまう

細かな線キズの事を言います。

よく間違われるのがガソリンスタンド等の洗車機で洗って付くのが洗車キズと

思われる方も多いのですが洗車キズは手洗い洗車でも付きます。

スポンジで洗ったりクロスで拭き上げた時にどうしても付いてしまいます。

どんなに気をつけて手洗い洗車をしていても残念ながら多かれ少なかれ付いてしまいます。

という事は基本的に洗車回数が多ければ多いほど洗車キズは多くなります。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・濡れたタオルや乾いたタオルで拭くだけのいわゆる“拭き上げ洗車”です。

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

お出掛け前に汚れが気になって、つい拭いてしまいたくなるのですが危険です。

磨きではリカバリーできない程キズが深く入る恐れがありますので、くれぐれもお気を付けください!!

洗車キズ低減の為にも洗車はカーシャンプーを使って水洗いするのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ダイハツ コペンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ コペンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのDCダークグリーンマイカのダイハツ コペンは

2020年の3月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から4年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算4回目のメンテナンスになります。

ではコーティング施工から4年経過しましたダイハツ コペンのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から4年ですのでスクラッチが多くなってきました。

アフターです。

1年前のメンテナンス時もそうだったのですが今回もメンテナンスplusの

コースで行くことにいたしました!

メンテナンスplusではスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます!

ルーフも・・

色的なこともあってスクラッチが目立ってしまいます(^▽^;)

ただ4年経過と考えますとシミは少ないのではないでしょうか。

アフターです。

スッキリと綺麗になりました!

トランクも・・・

スクラッチが多いんです。

スクラッチの多さを考えますと本当でしたら磨き直してからの

再コーティングが良いのですがオーナー様は、まだまだ大切に長く乗りたいとの事なので

塗装の厚み(膜厚)と車齢を考えてキズを目立たなくする方向でお車を維持されております!

とても大切な事です(*^_^*)

アフターです。

コーティング施工から4年経過には見えないと思います(^_^)/

しかしボディサイドは・・・

ちょっとしたアクシデントに見舞われてしまったそうで擦れた痕が盛大に付いております(^▽^;)

リアフェンダーも・・・

擦れた痕が付いておりました。

ただ幸いにも深いキズは少なく擦れた痕ですので・・・

ほぼほぼ綺麗になりました。

よく見ると少し残っている所も確認できますけど探さないと見つからないレベルです。

リアフェンダーもだいぶ綺麗になっております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れ気味ですけど細かな反応が多めでした。

リアは・・・

水平な面に比べますと、だいぶ少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリしています!

リアも・・・

綺麗になりました!

ホイールも・・・

少し汚れ気味です。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

それと今回はヘッドライトのクリーニングのご依頼も頂いております。

写真ですとあまりわかりませんが少し黄ばんでいるんです。

反対側も・・・

いまいち黄ばみが伝わりませんね(^^;

左右とも凄~~く黄ばんでいる訳ではないので、今回は軽めのクリーニングでございます。

アフターです。

軽めのクリーニングですので深いクラック等は残っていますけど

クリヤーで綺麗になりました。

反対側も・・・

綺麗になっております!

 

そしてDCダークグリーンマイカのダイハツ コペン、

通算4回目のボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

最初の写真と写真の“色味”が違ってしまい、すみませんm(__)m

なので↑の写真だと比較にならないかも知れませんが

各部の写真で見て頂いたようにスクラッチが目立たなくなって艶と透明感が

しっかりと向上しております!

オーナー様もボディサイドの擦れ跡が無くなってお喜びになられておりました!

いゃ~よかったよかったヽ(^o^)丿

メンテナンスplusでもキズが埋まる限界がございますが、やはり通常のメンテナンスよりも

綺麗に仕上がると思います。

特に黒や紺色等のダークカラーのお車やコーティングから数年経過し痛みが進んでしまった車に

お薦めのメンテナンスプランになります。

特にダークカラーのお車は洗車キズがどうしても目立ってきます。

だからと言って毎回磨いてキズを除去していては塗装がどんどんと薄くなってきます。

ですので塗装の膜厚維持の為にも埋めてキズを目立たなくするのも一つの方法だと思います。

また、ごく浅いキズ程度でしたらメンテナンスplusでも除去可能ですので

今回の様に擦れた痕や木の枝や雑草で付いたキズ等でお悩みでしたらお気軽にご相談ください!

もちろん深めのキズはガッツリと磨いてキズを消す事も出来ますので(限界はございます)

ガッツリ付いたキズも修理に出す前にまずはご相談ください!

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ファイアークォーツレッドメタリックのミライースです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはダイハツ ミライースのボディコーティングです!

ファイアークォーツレッドメタリックのダイハツ ミライースです!

ファイアークォーツレッドメタリックと言うカラー名称だけ聞くと

少し派手な赤をイメージする方も多いかと思いますが

ファイアークォーツレッドメタリックは深みのある落ち着いた赤で

ダイハツの定番のワインレッドでございます。

光の加減で赤味が強く見えたり暗い所ではブラウンに近い色味に見えたりと

落ち着いた大人の雰囲気が楽しめるカラーになっています!

私、結構好きなんです。ファイアークォーツレッドメタリックが(*”▽”)

そんな落ち着きあるこちらのミライースですけど昨年登録の新古車を

ご購入されたとの事で今回、当店にボディコーティングのご依頼を頂きました。

確認していきますと・・・

洗車キズと思われるスクラッチがボディ全体に確認できます。

ルーフは・・・

スクラッチも確認できますがボディの曇りとクスミも付いているようで

スッキリとしていませんでした。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でライトがスッキリと映り込んでいません(^^;

リアも・・・

ボヤっとしていました。

ホイールは・・・

若干汚れているようです。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでボディのご紹介の前に

ウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようでした!

少ないからと言って、そのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

ガラスには油分以外の付着物もありますので(^_^)/

なのでガラス表面を一度整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が流れ気味ですけど鉄粉はやや多めでした。

リアは・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

元々少なかったのでアレですが(^^;更にスッキリと綺麗になっています。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は塗装の研磨量の少ない軽い磨きのベーシックプランでのご依頼になります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

洗車キズ系のスクラッチも取れてスベスベになりました~!

ルーフも・・・

深い線キズは残ってしまいますけど浅めのスクラッチやシミが取れて

スッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなり綺麗にライトが映り込む様になっております!

リアも・・・

サッパリとしました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

 

そしてファイアークォーツレッドメタリックのミライース、ボディコーティングが完成いたしました。

クリヤーで艶々に仕上がりました!!

このクリヤーな感じはやはりボディを磨かないと出ないんです!

今回のミライースは初期登録から9ヶ月ほど経っているお車でしたので

展示期間中に付いたと思われる洗車キズやシミ、そして新車時からと思われる曇りがありました。

その辺りの痛みを磨きで処理をしてコーティングを掛けますと新車以上の艶と透明感ある

艶々ボディに仕上がります!

オーナー様も『ピカピカだぁ~!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のミライースは初期登録から9ヶ月ほど経っているお車でした。

屋外でパッと見では艶も有ってお綺麗でしたが店内でライトを当てて確認しますと

様々な痛みが確認できました。

その曇りは、おそらく新車時から付いている曇り(白ボケ)だと思います。

新車でも新車特有の曇り(白ボケ)が酷いお車やシミやキズが入っているお車も多く、

また鉄粉が多く付いているお車もあるのが実情です(汗)

特に屋外展示車は鉄粉が多い傾向です。

試乗車や新古車等、あまり使用されていないお車でも車は置いておくだけで

痛みが進んでいきます。

当店は比較的新しい新古車や試乗車でもそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して

下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車はもちろん、展示車両や試乗車、新古車に使われていたお車も、

カーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

コペン GR SPORTのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRコペンのボディコーティングです。

R4年式パールホワイトⅢのトヨタ コペン GR SPORTです!

トヨタとダイハツのコラボで誕生しましたコペン GR SPORT。

ノーマルのコペンをベースにフロントにはGRモデルのファンクショナル マトリックスグリルを

採用し、走りの方もボディ剛性や足回りのチューニングを行い本格的なオープンスポーツカーに

仕立てられております!

ちなみにトヨタで買ってもダイハツで買っても車名も仕様も全く同じだそうです。

そんなオープンスポーツのコペンGRの現状を確認していきたいのですが・・・

ご入庫時は汚れ気味でしたので洗車後に撮影しましたのが・・・

こちらです。

シミやスクラッチは少なめでしたが曇りが気になります(^^;

ルーフはディーラーオプションのカーボン調のラッピングが貼られています。

ライトが反射して何が何だかわからないかも知れませんけど(汗)

実はオーナー様が簡易タイプのコーティング剤を使ったら液剤がカーボン柄の網目に入り込んでしまい

全体的に白っぽくなってしまったそうです。

しかも洗っても落ちないと・・・(>_<)

ちなみにルーフは洗車前の状態です。

リアは・・・

こちらはボンネット程は曇りが無いようです。

ボディサイドは・・・

こちらは少し曇り気味でした。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

こちらのコペンGRはR4年登録の中古車をご購入されたとの事で当店にお越しくださいました。

確認していきますと全体的に痛みはとても少なく程度は申し分ない個体ではないでしょうか!

もちろん細かなシミやスクラッチは付いていますけど深刻な状態の物ではなく

ダメージの軽いものばかりです。

ただ、新車時からのものと思われる塗装面の曇りがございますのでポリッシングで

スッキリと修正してクリヤーな塗装肌に仕上げていきたいと思います!

 

まずは洗車後に鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

意外と多めでした(汗)

リアも・・・

多かった~~(^^;

中古車等の屋外展示されているお車は鉄粉が多く付く傾向ですので、

想定内と言えば想定内ですけど、やっぱり多かった~~(笑)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

マスキングをして磨いていきます。

今回は軽い磨きのベーシックプランでの磨きになります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回は未塗装樹脂部のコーティングも行っております。

ビフォーです。 初期登録からまだ1年半程ですけど、だいぶ白っぽくなっていました。

アフターです↓

黒さと艶が復活しました!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフは・・・

これまたライトで光っちゃってわかりにくいのですが(すみません)

完全には液剤が取れきれませんでしたけどオーナー様も、だいぶ目立たくなったと

お喜びになられておりました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなりライトが綺麗に映り込むようになりました。

それとホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

違和感なく仕上がっております!

 

そしてパールホワイトⅢのトヨタ コペン GR SPORTのボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

塗装面のクリヤー感、そして艶感は新車にも負けていないと思います!

元々の比較的新しいお車でしたが、それでも塗装面を磨いてリフレッシュいたしますと

艶と透明感が違ってきます。その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると

艶が更にアップしてホワイトパール本来の輝きが取り戻せたと思います(^_^)/

オーナー様も『おぉ~光ってますね~ 全然違います。』と、その違いを実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

中古車ご購入時はボディと気持ちのリフレッシュを兼ねてボディコーティングがおすすめです!

ただ単にコーティング剤を塗るだけではリフレッシュにはなりませんので磨きが必要です(笑)

傷んだ塗装表面を研磨しシミやキズ、そしてクスミを除去し塗装の肌を整えます。

これをしないでコーティング剤だけを塗ってしまうとシミやキズ、クスミを閉じ込めてしまいます。

それでは全然綺麗にならずリフレッシュにはなりません(^▽^;)

また中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない事も多いです。また展示期間が長ければ

長いほど痛みも進んでしまう傾向です。

ですので中古車ご購入時は気持ちのリフレッシュと塗装面のリフレッシュを兼ねて

ボディコーティングがおすすめです!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ダイハツ 新型ムーブキャンバスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ ムーブキャンバスのボディコーティングです。

シャイニングホワイトパール×レイクブルーメタリックの新型ムーブキャンバスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

昨年の7月に2代目へモデルチェンジを果たしましたキャンバスですが、

先代で好評でした可愛いデザインは2代目へと受け継がれました。

また先代モデルは予想以上に男性にも好評だったそうです。

ただ、やはり男性にはツートンは可愛すぎる様で、もう少し落ち着いた雰囲気が望まれた事もあり

2代目では好評のツートンカラーの“ストライプス”と落ち着いた雰囲気のモノトーンカラーの“セオリー”が

追加され2タイプから選べるようになりました。

ちなみに私、キャンバスが好きなのですが、もし自分で買うとしたら迷わず可愛いツートンカラーを選びます(笑)

そんな可愛いキャンバスの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットからです。

若干ですがライトの輪郭がモヤモヤっとしています。

これは塗装表面が曇っているのでモヤモヤとした映り込みになってしまいます。

ルーフも・・

汚れの影響もあるのですが、それとは別に若干の曇りがあるようです。

ただボンネット程ではないようです。

ボディサイドは・・・

こちらも少し曇り気味でライトの映り込みがスッキリとしていません。

リアは・・・

曇ってます(^^;

今回はリアゲートが一番曇っていました。

ホイールは・・・

軽い汚れ程度でした。

 

ボンネットとルーフの水平面は比較的曇りは軽めでしたがボディサイド、特にリアゲートは

少し濃い目”の曇りでした。

ダイハツの車は全般的に曇りの少ないクリヤーな塗装肌の車が多い印象なのですが、

それでも個体差はございます。

今回はリアゲートの曇りが少し気になってしまうレベルでした(^▽^;)

一台の車の中でも曇りが酷い部位が有ったり軽い部位が有ったりと不思議です。

そのままですとボディ全体の透明度に統一感が無くなっている状態ですので

キッチリと磨いて統一感あるクリヤーボディにしていきたいと思います(笑)

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付着している鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

意外と鉄粉が多めでした(^^;

リアは・・・

こちらは少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったのですが(^▽^;)更にスッキリと綺麗になっております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをします。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は部分的に曇りが気になりましたので曇りを除去して全体が同じような透明感になるよう、

塗装表面を整えていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなりライトの映り込みがスッキリとシャープになりました。

それと今回一番曇りが気になりましたリアゲートも・・・

曇りが取れてスッキリとした映り込みになりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをしております。

そしてシャイニングホワイトパール×レイクブルーメタリックのダイハツ ムーブキャンバス、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

新車ですので↑の引きの写真ですと違いがわからないかも知れませんが、

各部の仕上がりの写真で見て頂いたように塗装面の曇りが無くなりクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がっています。

オーナー様も『ピカピカ!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車、また鉄粉が多く付いているお車も

実は多いです。しかしそれらの不具合箇所を処理をしないでコーティングをするディーラーや

GSが多いのが実情です(汗)

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地を整えるのと整えないのとでは仕上がり具合も違いますしコーティングの耐久性も変わってきます。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズでどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。