トヨタ アルファードのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アルファードのボディコーティングです。

R2年式ソリッドブラックのトヨタ アルファードです!

ご購入から間もなく3年を迎えるお車になります。

アルファードと言えば日本では以前より大人気車種ではありますが、ここ数年は海外でも

人気が高まりアジア圏だけではなくヨーロッパでも人気があるそうです。

最近では中国系のメーカーからアルファードにそっくりな車も沢山販売されています(^▽^;)

話がそれましたがオーナー様が最近ボディのキズが気になるとの事で当店にお越しくださいました。

確認していきますと・・・

だいぶ汚れ気味です(^^;

この状態ですとわかりにくいので洗車後に撮影しましたのが↓です。

スクラッチは少なめですがシミが多いですね(汗)

ルーフも洗車後の写真です↓

こちらはボンネットに比べるとシミは少ないです。

その分、余計にスクラッチが目立ちます(^^;

ボディサイドも・・・

クスミは少なくクリヤーではありますが洗車キズと思われるスクラッチが確認できます。

ただ初期登録から3年のソリッドブラックと考えますと比較的少ない方ではないでしょうか。

リアも・・・

まぁ、それなりに(^▽^;)

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

オーナー様はキズが酷くて気になっているとご相談に来られたのですが、

初期登録から約3年、スクラッチが付きやすく目立ちやすいソリッドブラックと考えますと

洗車キズ系のスクラッチは少ない方ではないかと思います。

とは言えソリッドブラックのボディの洗車キズは目立ちますし気になります。

その辺りをしっかりと磨いて綺麗にしていきたいと思います。

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

毎度の事ですがボディが黒いと反応が見えません(^^;

リアも・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりませんが、

新車から3年ですので、それ相応の鉄粉量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、もちろん・・・

写真で見ると違いがわかりませんが・・・

鉄粉処理が終わっております!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

深いキズは除去出来ませんでしたがサッパリ綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

クリヤーで気持ちイイですね!

リアも・・・

深い線キズは残っていますけどライトもクッキリと映り込む様になっています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

そしてソリッドブラックのトヨタ アルファード、ボディコーティングが完成いたしました。

いい艶に仕上がりました!  ヽ(^o^)丿

今回のアルファードは年式を考えると、ボンネットのシミは気になりましたが、

比較的良好な塗装面の状態だったと思います。(ご入庫時の汚れは別として(笑))

ただ良好とは言いましても塗装表面に付いているスクラッチやシミそしてクスミ等がボディの

艶や透明感を低下させます。

またスクラッチが多いと黒ではなくグレーっぽく見えてきてしまうんです。

それらの不具合を丹念に磨き可能な限り取り除いていくことで新車にも負けない艶と透明感を取り戻します!

同じ“磨き”でも軽く磨くのと丹念に磨くのとでは仕上がりは全然違います。

もちろん丹念に磨いても全ての痛みをリセット出来る訳ではないのですが

艶と光沢感が違ってきます。

あまりに痛みが進んでしまってからですと磨いても処理し切れない痛みも多くなってきますので

早め早めのリセットがおすすめです。

ダーク系カラーのお車、特にソリッドブラックは維持・管理がとても難しいデリケートな

カラーで、塗装自体の痛みも早くホワイトやシルバーなどのライトカラーのお車に比べますと

数倍の速さで痛みが進んでしまう傾向です。

また洗車時にも傷が付きやすく目立ちやすいので注意が必要です。

洗車する時はまず初めに水で(できれば高圧)でよ~く砂や埃などを落として、その後たっぷりの

シャンプーの泡を使って優し~く力を入れないで洗ってください。 水を拭き取るときも優し~くです。

ポイントはタップリの水とタップリの泡、そして愛情タップリの優しさです(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

クリスタルブラックシリカのGR86のご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GR86のボディコーティングです。

納車間もないクリスタルブラックシリカのトヨタGR86です!

今では世界的にも希少なFRスポーツカーのGR86ですが、日本だけではなく世界でも

大人気の車種でもございます!

もちろん私の欲しい車リストのベスト3の常連さんでもございます(笑)

現在では受注受付停止中との事ですが、近々再開するとの噂もございますので

欲しい方は、とにかくマメに情報をチェックするように注意してください。

本当に買えなくなってしまいます!

そんな大人気者でもあるクリスタルブラックシリカの新車GR86の現状確認より始めて参りましょう。

↓はボンネットです。

塗装面の曇りは少ないのですが納車前洗車時の拭きキズでしょうか??

所々に確認できました。

↓もボンネットです。

こんな感じです(^^;

ルーフも・・・

スクラッチかと思ったのですが、これは汚れでした。

よかったよかった(*^_^*)

トランクは・・・

若干の曇りはございますが綺麗です!

ボディサイドは・・・

こちらもクリヤーですね(´▽`)

しかしサイドステップには・・・

保護シートを剥がした跡と、その糊残りを拭いた時に付いたスクラッチかな??

白い跡と拭きキズと思われるスクラッチが付いておりました。

ホイールは・・・

若干汚れ気味でございました。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業から先にご紹介していきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようでした。

だいぶ撥水力が落ちていますけど(^▽^;)

納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

その弱っている簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますけど・・・

そう!そうです! その通り!!! 毎度の事ですが・・・

黒い車は写真で見ると何が何だかわかりません(^^;

リアも・・・

写真だと全然わかりません(^▽^;)

今回は新車でしたので比較的鉄粉等の異物は少なかったんですけど、

新車でも全く付いていない訳ではございませんので一通り異物除去の作業を行っております。

 

処理後に再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

そう!その通り!!

前も後ろも・・・

やっぱり写真だと全然違いが伝わりません(^^;

写真だと違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は新車でもここまでしてからコーティングを掛けます(^_^)/

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

拭きキズもスッキリと処理出来ております!

↓もボンネットです

浅いスクラッチでしたので問題なく除去出来ています!

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっています。

トランクも・・・

僅かな曇りが、有るのと無いのとではやっぱりスッキリ加減が違います。

それはボディサイドも同じで・・・

綺麗に感じたサイド面も磨くとスッキリ感と言うかサッパリ感が違うと言いますか、

とにかくライトの映り込み具合が違います(^_^)/

それとサイドステップのスクラッチと糊跡も・・・

バッチリと綺麗になっています。

そしてホイールには・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

マットブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく、

目立ちやすいんです。そして掃除をしてもダストが取れにくいんです(^_^;)

ホイールコーティングはダストのこびり付きや焼き付きを抑制する効果がございます。

全くこびり付かない訳ではございませんがコーティングしているのと、していないのとでは、

お手入れのしやすさが違ってきますのでダストの多いお車にはおススメのオプションメニューになります!

 

そしてクリスタルブラックシリカのトヨタGR86、新車コーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。  納車時より光っていると思います(笑)

僅かな曇りが無くなった事で、よりキラキラとしたシリカ感を感じて頂ける仕上がりになっております!

元々新車ですのでお綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります!

オーナー様も『いゃ~ピカピカですね!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車のボディカラーの名称を見ているとメタリックやパール、マイカ等々色々な名称を見かけると思います。

これは塗装に入っている “光輝材” の事です。

昔はメタリックくらいしか聞きませんでしたが今では色々な種類の光輝材があるようです。

今回のクリスタルブラックシリカのシリカもそうです。

シリカはガラス粉(二酸化ケイ素)で特に光が当たるとキラキラに輝いてとても綺麗です!

しかし塗装面が曇っていたり痛んでいたりしたら光輝材本来の輝きが失われてしまうんです。

そこで磨きです!

新車も雲りがございます。その曇りを磨く事でスッキリとクリヤーで光輝材本来の

キラキラ感を楽しめる事が出来ます(^_-)-☆

新車も新車磨きを行っているカーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』へ是非どうぞ!

以上、宣伝でした(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ハリアーのメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハリアーは

2021年の10月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が過ぎ今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から約1年経過しましたトヨタ ハリアーの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

オーナー様がとっても大切にお乗りになられていますので

洗車キズもシミも少ないです!

アフターです。

驚きの綺麗さでした!

ルーフも・・・

とてもコーティング施工から1年を過ぎているとは思えない程お綺麗です(*’▽’)

アフターです。

よ~く見ればスッキリ加減が違うと思いますがパッと見た感じでは

あまり違いを感じません(^▽^;)

それほど状態が良かったという事です(笑)

リアも・・・

若干汚れが確認できますがクリヤーで綺麗な状態です。

アフターです。

こちらも綺麗すぎて、もう何もコメントが思いつきません(笑)

ボディサイドも・・・

↑をアフターって言ってもいいのではないか??と思うほどです(´▽`)

そして本当のアフターは・・・

写真で見ると変り映えしませんね(汗)

でも鉄粉は少しばかり違いがわかりやすいです。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が少し“流れて”しまっていますが細かな鉄粉が結構多かったです。

それに比べますとリアは・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリと処理できております!

 

ホイールは・・・

とってもお綺麗でございました!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

それと今回はウインドウのコーティング再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも1年経過しています。

若干撥水力が落ちたようですが、逆に1年経過でもこれだけ撥水力が残っているのも

凄い事なんです(^.^)

撥水力が残っていても、そのまま上塗りはしません!

一度ガラス表面を綺麗にリセットしてから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

更に・・・

カウルトップ等の樹脂コーティングや・・・

フロントスポイラーの再コーティング等も行っています。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハリアーのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直、元々お綺麗ではありましたが(^^;通常のシャンプー洗車では落ちない汚れを落とし、

メンテナンスを施したことで、より艶も向上してツヤピカのボディに仕上がっております!

今回、多少の汚れはあったものの塗装面の状態は何も言う事がない程、とても良好な状態でございました。

これもオーナー様の日頃のお手入れ方法が良いからだと思います。

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。同じ車の同じ色でも

車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は大きく変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら工場地帯特有の

汚れ等、地域性もあります。 ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はボディコーティングはメンテナンスも大事だという事です(^_^)/

皆様もボディコーティングメンテナンスは定期的にどうぞ~!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ルーミーのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ルーミーのボディコーティングです。

こちらのパールホワイトⅢのトヨタ ルーミーは納車間もない新車のお車になります!

人気のルーミーですが、その人気の理由の一つが大きすぎず、小さ過ぎないサイズ感の様です。

軽自動車では小さい、でもノア・ヴォクシーほど大きい車は必要ないという方は多く、

その中間のサイズという事でスズキのソリオと共に絶大な支持を受けているようです!

室内も広くて便利なので人気なのも納得でございます(^_^)/

では早速でございますが新車ルーミーの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

若干ですが曇りを感じます。 若干です(笑)

ルーフも・・・

曇りは少ないのですが、それでも曇りの影響で映り込んでいるライトの輪郭が

スッキリとしません(^^;)

ボディサイドは・・・

こちらも比較的お綺麗な塗装肌ですけど、ボンネットよりも少し曇りが“濃い”気がします。

リアも・・・

もう少しスッキリとクリヤーにしたいところです(^^;)

ホイールは・・・

汚れ気味でした(^▽^;)

 

ダイハツ生産の車は(ルーミーはダイハツ製)曇りが少なくクリヤーな車が多い印象なのですが(私見です)

今回のルーミーは少しだけ曇りが気になりました。 とは言えこの程度の軽い曇りですけど(笑)

おそらく言われなければ気が付かないレベルの僅かな曇りでしたが、

その僅かな曇りを取り除いてクリヤーで艶々なボディに仕上げていきたい思います!

その前に、ウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、

まずはウインドウコーティングの作業からご紹介して参りましょう!

↓は現状です。

油分の付着が少しあるようです。

ただ不思議な事に新車でも油膜が盛大に付いている車もあるんです(^^;

いや~不思議です(笑)

油分の付着の少ない新車のガラスでもしっかりと下地を整えます。 (油以外の汚れや付着物もありますので)

その後にウインドウコーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングが完成です!

 

続いてボディの方の作業を見ていきましょう。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

新車という事もあって、とっても少なかったです(*‘∀‘)

リアも・・・

ポツポツと反応が見えますが少ないです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと除去出来ました。

リアも・・・

綺麗になっております。

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

全体的に軽めの曇りでしたので軽めの磨きを入れて曇りを除去し塗装表面をクリヤーに

仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと艶々になっております!

ルーフも・・・

曇りが無くなってライトの輪郭もスッキリとシャープに映り込むようになりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

サッパリとしましたね!

クリヤー感が向上しております(^_^)/

ホイールは・・・

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

 

そしてパールホワイトⅢのトヨタ ルーミー、新車コーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

正直、新車のパールホワイトですので↑の引きの写真ですと違いがわからないかも知れません(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにモヤッとした曇りが無くなり、

キリッとシャープに景色が映り込むクリヤーで艶々ボディに仕上がっています!

この新車を新車以上の輝きに仕上げるには新車でも下地作りが重要になってくるんです。

下地を整えない(曇りやシミ・スクラッチを処理しない)でコーティング剤を塗ってしまえば

もちろん曇ったままなんです(汗)

でも正直そのままコーティングをしてしまう業者さんやディーラーさんが多いのが実情です。

もちろん中にはしっかり磨いている所もございます!

特にディーラーさんやGS系でコーティングを考えている方は事前にコーティング前に

磨きをしているのか確認した方が良いかと思います。

同じコーティングでも下地を整えないのもコーティングですし、整えるのもコーティングです。

しかし同じコーティングでも仕上がりが違ってきますのでご注意下さい!!

もちろん当店は新車も磨いております(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ヴァンガードのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴァンガードのボディコーティングです。

H24年式ダークスティールマイカのトヨタ ヴァンガードです!

光の加減で紺色にも見えますしグレーに見えたり、そして夜に見ると黒に見えたりと

色々な表情を見せてくれるボディカラーです(*‘∀‘)

こちらは最近ご購入されたそうなのですがキズが気になるとの事で当店に

ご相談にお越しくださいました。

確認していきますと・・・

なかなかの痛み具合です(^▽^;)

しかしボンネットは商品化の為に(中古車として展示できるように)磨かれたようで

クスミは軽めです。 軽めなのですがシミが凄いです(汗)

それと↑の角度からの写真ではわかりにくいのですが違う角度から見て見ますと・・・

少しわかりにくいかもしれませんが白くモヤモヤっとした光の乱反射が確認できます。

これはオーロラマークと言ってポリッシャーで磨いた時に入る微細なキズです。

光を当てる、まるでオーロラのように光の揺らぎが見えるので、その名もオーロラマークです(笑)

ボンネット全体に確認できました。

キッチリと磨き切れていればオーロラマークは出ないんですけど・・・

キッチリと磨けていない証拠です(;´∀`)

これがオーナー様が気になっていたキズの正体です。

ルーフは・・・

こちらは磨きをしていない様でボンネットよりも確実にクスミが凄いです(^^;

ただ磨かれていないのでオーロラマークは付いていないです(笑)

ボディサイドは・・・

磨かれているようでクスミは無いのですが全体的に磨きキズが確認できました(汗)

リアも・・・

オーロラマークではないのですが磨きキズが残っております。

ホイールは・・・

ボチボチの汚れ具合でした。

 

初期登録から10年のお車ですので痛みが進んでいるのは普通の事なのですが

その車を中古車として販売する為に塗装面を磨いて商品化しますが、

その磨きが粗い事が凄く多いんです。

“とりあえずクスミを取って艶を出そう”程度の粗い磨きの場合が多いです。

そうすると磨きキズやオーロラマークが付いてしまいます。

これが白い車ですと目立ちませんが、今回のお車の様にダーク系のボディカラーですと

目立ちます(>_<)

その磨きキズをスッキリと処理してコーティング掛けていきたいと思います!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

結構反応しているんですけどボディカラー的な事もあって

全然わかりません。

リアも・・・

反応多めなのですが・・・(^^;)

色的に全然わかりませんのでネンドを使ってみます(笑)

↑は作業前のネンドです。

↓は作業後のネンドです。

茶色いのが除去出来た鉄粉です。

ボンネット半分でこんな感じでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。写真だとわかりませんが(汗)

リアも・・・

もちろん綺麗になっております。 代り映えしませんが(^▽^;)

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

モヤモヤとボンネット全体に付いていたオーロラマークも・・・

キッチリと磨き切って除去出来ております(^_^)/

クスミの酷かったルーフも・・

スッキリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

磨きキズも無くなってサッパリとしました!

リアも・・・

綺麗になっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

 

そしてダークスティールマイカのトヨタ ヴァンガード、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

シミやキズ、そしてクスミの影響で艶が引けておりましたが、

その塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

ご入庫時よりも色が濃くそして深くなったと思います!

オーナー様も『艶々ですね!』と、その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない場合が多く、

また、お車の展示期間が長ければ長いほど痛みも進んでしまう傾向ですので

お使いになられる前に一度お車をリフレッシュするとボディもサッパリ!気持ちもスッキリとして

新しい愛車に気持ち良~くお乗りいただけると思います(^_-)-☆

皆様も中古車ご購入時は当店へ是非どうぞ~!

お待ちしております。!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

GRヤリスのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRヤリスのボディコーティングです。

プレシャスブラックパールのトヨタ GRヤリスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

GRヤリスは当店初入庫になります! いゃ~カッコイイですね(´▽`)

ヤリスをベースにモータースポーツ(特にラリー)で勝つ事を目的に開発されたGRヤリスですが

ヤリスベースとは言え全然別物です。 ライト類は共用ですがボディパネルは全て別もので

フロントフェンダーもリアフェンダーも張り出しがエグイです(*‘∀‘)

いゃ~いいですね! 欲しいっす!

よし決めた! 買うぞ!!

今年の年末ジャンボ宝クジが当たったら買うぞ!(笑)

そんな私の心を掴んで離さないGRヤリスの現状確認より始めて参りましょう。

 

まずはボンネットです。

ご入庫時は少し汚れ気味でしたので、写真だと少しわかりにくいのですが

曇りも感じない綺麗な塗装肌でした。

それと・・・

GRヤリスのルーフはカーボンルーフなのですがカーボン製のルーフにカーボン柄の

シート(ラッピング)が貼ってあるという少し珍しい凝った作りになっているんです。

なので↑の見えているのはカーボン柄のシートです!

↓もルーフになりますが・・・

同じルーフでもルーフスポイラーです。

ルーフスポイラーはボディと同じ塗装ではなく、いわゆるピアノブラック調になります。

なので痛みやすく目立ちます(^^;

ボディサイドも・・・

若干曇りも感じますが僅かです。

リアは・・・

こちらはリアガーニッシュの上面です。

リアガーニッシュもルーフスポイラーと同じピアノブラックですので、

GRヤリスを含めてヤリスはここがキズやシミが付きやすいんです(汗)

ホイールは・・・

若干汚れ気味でございました。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

それと合わせてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでボディのご紹介の前に

ウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

綺麗な水玉撥水の状態でした!

その撥水剤を惜しげもなく(笑)落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

ウインドウコーティングは雨の季節だけではなく、これからの雪や霜にも有効なアイテムですので

是非一度お試し下さい(^.^)

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的にわかりませんが(^^;新車という事もあって少なかったです。

リアも・・・

とっても少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

違いがわかりません(^^;

リアも・・・

違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は一部曇っている部位もございましたが、全体的にはとてもお綺麗な塗装肌でしたので

ごく軽い磨きで塗装表面を整えていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

気持ちの良い水玉撥水になります!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗な塗装肌でしたが、それ以上にスッキリとしました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗です。

ルーフスポイラーも・・・

綺麗になっています。

ボディサイドも・・・

僅かな曇りを除去しましたので施工前より更にスッキリとクリヤーになっておりますが・・・

写真だと違いがわかりませんね(^▽^;)

リアガーニッシュ上部も・・・

気持ち良い仕上がり具合です!

先ほどもお話しましたがリアガーニッシュとルーフスポイラーはピアノブラック調ですので

簡単にキズが入ります。 乾いたタオルで拭くだけでも簡単に拭きキズが入りますので、

洗車時はお気をつけ下さいませ。

それとホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは新車時、またはホイール新品時がおすすめです(^_^)/

そしてプレシャスブラックパールのトヨタ GRヤリス、新車コーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたので磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上を感じて頂ける仕上がりになっております。

その艶感の向上にはEXE evo1がいい仕事をしているんです(笑)

EXE evo1は艶感の違いが分かりにくいライトカラー系のお車でも艶の向上を

実感して頂けると思います。

オーナー様も『うゎ!すげ~! 嘘みたいに綺麗!』とお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

ブログも書き終えましたので年末ジャンボでも買いに行きますか(^_^)/~  おぉ!!

 

当店の人気コーティング剤でもございます「EXE-evo1」はベ-スコート+トップコートの

2層コーティングとなります。2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事に

なります。その分作業に時間が掛かってしまう為、お値段も高めの設定となりますが、

“極上の深い艶と抜群の保護機能“を実感して頂けると思います!

ダークカラー系のお車はもちろん、ライトカラー系のお車にもおすすめのコーティング剤です!

是非、皆様も「EXE-evo1」お試しください(^^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ シエナのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ シエナのボディコーティングです。

2018年式ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエナです。

ご存じの方も多いかと思いますがシエナは北米で生産されている日本未発売の

海外専用のモデルです。

北米以外にも幾つかの国でも販売されている様です。

日本にも並行輸入として販売されていて私も時々ですが街中で見かけます(*^_^*)

ちなみにこちらのオーナー様はシエナからシエナにお乗り換えでございます!

写真だと車のサイズ感がわかりませんが、とても大きいんです(汗)

全高が低いので、あまり大きさを感じないかも知れませんが現行型アルファードより

全長も全幅も大きいんです(^^; 全幅に至っては1.968mmとほぼ2Mです!

そんな事もあって事前に店内に入れるか検証にお越しくださいました。

ありがとうございました。

そんな大きなシエナの現状ですが・・・

若干汚れもございますが2018年式と考えますと、とってもお綺麗です。

おそらくですが、どこかのタイミングで磨きが入っていると思います。

ルーフも・・・

所々に深い線キズ等ございますが、クスミも少なく比較的良い状態でございます。

ボディサイドも・・・

とってもお綺麗です。

ただリアのフェンダーなどに・・・

強い磨きキズが付いております。

これはポリッシャーで磨いた跡です。

おそらく板金修理をしていると思われます。

リアも・・・

こちらは拭きキズでしょうか。

比較的軽めのスクラッチが付いていました。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でございました。

 

おそらく一度磨かれているとは思いますが全体的に初期登録から4年の月日を感じないほど、

お綺麗だと思います。

ただ一部ですが板金修理をされているようで磨きキズが盛大に入っていました。

磨きキズは白やシルバー等のライトカラーの車は目立ちませんが目立たないだけで付いています(^^;)

今回は白いお車ですので目立ちませんでしたが、これが黒などのダークカラーだったら凄かったと思います

その辺りの塗装の肌を整えてコーティングを掛けていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応が多いです。

リアには・・・

クリーナーを掛けなくてもハッキリと鉄粉の存在が確認できます(笑)

鉄粉も放置してしまうと、↑のように鉄粉から錆が広がってしまう事もあります。

酷い時は500円玉ほどの大きさに錆が広がってしまう場合もあるようです。

コワいですね~(;´∀`)

なので鉄粉除去は定期的に行いましょう!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

自己主張の強かったリアの鉄粉も・・・

綺麗に除去出来ております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

当初はハードポリッシュのプレシャスプランの予定でしたが、

思いの外、塗装面の状態が良かったのでミディアムポリッシングのエクストラプランにいたしました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

クリヤーで気持ちいいですね!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました。

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗になっております。

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたので↑の写真だとあまり違いがわかりませんが(汗)・・・

ここは違いがわかります(笑)

磨きキズが無くなってスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

サッパリとしました。

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなくブレーキダストのこびり付きが低減して、

お掃除が楽になります。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエナ、ボディコーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。

初期登録から4年とは思えない程良好な状態のお車でしたが、それでもシミやスクラッチ、

そしてクスミ等を除去すると艶・光沢・クリヤー感が上がり、新車にも負けない

ツルピカボディに仕上がったと思います(^_^)/

その仕上がりにオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

毎回のように鉄粉の付着状況をお知らせしていますが、今回見て頂きましたように

鉄粉は放置してしまうと鉄粉から錆が広がってしまい美観が大きく損なってしまいます。

また車には鉄粉以外にも様々な物が付着します。

使用していなくても外に置いて置くだけで異物は付着しますので厄介です(^▽^;)

鉄粉はもちろん、樹液だったりピッチタール、鳥糞や虫の糞、そしてペンキのミストが

付いている事も少なくありません。

洗車時にブツブツやザラザラとした感触があったらそれは異物が付いている証拠です。

また茶色い錆がポツポツと確認できましたら早めの処理をおすすめいたします!

皆様も一度愛車をスッキリとリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

愛着が更に増す事間違いなしです(*^_^*)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ アルファードHVのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アルファードのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファードHVです!

こちらのアルファードは納車間もない新車でございます。

こちらは2月頃にご契約されたそうで、その時点ではアルファードの納期は比較的早いと

言う話だったようですが、その後アルファードも納車が遅れに遅れ、やっと納車に至ったそうです。

今では現行型アルファードの受注は受けていない様です(;’∀’)

人気車種は納期が長いので首を長~~~~くして待つしかないのですが、

そろそろ落ち着いて欲しいものです(^^;

では新車アルファードの現状を確認して参りましょう!

若干ですが曇りを感じます。 若干です(笑)

ルーフは・・・

曇りは少ないのですが・・・実は洗車キズ系??と思われるスクラッチが結構多かったです。

↑の写真だわかりません(すみません)

ボディサイドは・・・

こちらも比較的お綺麗な塗装肌ですけど、ボンネットよりも雲りが気になります。

リアも・・・

もう少しスッキリとクリヤーにしたいところです(^^;)

 

トヨタの新車ですので基本的に綺麗な塗装肌でした。

しかし、よくよく観察しますと僅かな曇りが有るのも事実です。

言われなければ気が付かないレベルの僅かな曇りですが、その僅かな曇りを取り除いて

クリヤーで艶々なボディに仕上げていきたいと思います!

その前に、ウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、

まずはウインドウコーティングの作業からご紹介して参りましょう!

↓は現状です。

油分の付着が少しあるようです。

しかし中には新車でも油膜に覆われている車もあるんです(^^; 不思議です。

油分の付着が少なくてもしっかりと下地を整えます。 (油以外の汚れや付着物もありますので)

その後にウインドウコーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングが完成です!

 

続いてボディの方の作業を見ていきましょう。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

納車間もないと考えますと意外と多かったです(^▽^;)

しかし新車でもこれ位は付いているのは全然珍しい事ではないです。

リアは・・・

反応が“流れ”ていますが、こちらは少ないです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと除去出来ました。

リアも・・・

綺麗になっております。

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

マスキングを・・・

 

あれっ?? 写真がないぞぉ(汗)

写真を忘れたようです。すみませんm(__)m

 

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

全体的に軽めの曇りでしたので軽めの磨きを入れて曇りを除去し塗装表面をクリヤーに

仕上げていきました。

ルーフはスクラッチが多めでしたのでルーフのみ強めの磨きをしています!

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

よりクリヤーで艶々になっております!

ルーフも・・・

サッパリとしました!

写真だとわかりませんが洗車キズ系のスクラッチもだいぶ除去出来ております。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなりライトの輪郭がクッキリとシャープになりました。

リアも・・・

スッキリとクリヤーになりました(^_^)/

 

施工前の写真がありませんでしたが(^▽^;)ホイールも・・・

艶出しをして仕上げております!

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファードHV、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~(^_^)/

と、言いましても毎回言っておりますが正直、新車のパールホワイトですので

写真だと、施工前後の違いがわからないかもしれません(汗)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが無くなり透明感が更に向上して、

納車直後よりも更に綺麗な新車に仕上がっております(^_-)-☆ キュピーン!!

お引き取りに来られましたオーナー様にも、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました

 

新車によく見られる塗装面の曇りですが、これを除去すると塗装本来の色と艶が出て

クリヤーで艶やかなボディに変わります。

ですので新車でも磨きは必要だと当店は考えております。

もちろん1台1台曇り具合は違いますので磨き方も変わってきます。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめなんです!

カーコーティング専門店と言えばカービューティープロ カラーズはカーコーティングの

専門店の様です(笑)  皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ マークXのコーティングメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ マークXのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ マークXは

ボディコーティング施工から約4年経過のお車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回で通算6度目のメンテナンスになります!

前回のメンテナンスはコーティング施工から3年経過時点でした。その時は3年経過とは思えない程、

お綺麗でビックリしたのですが今回はコーティング施工から4年ですので、

さすがにそろそろ痛みも気になって来る頃ではないかと思いますが果たして!?

では早速ですがコーティング施工から4年経過しましたトヨタ マークXの

コーティングメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨の影響でボディが濡れておりました。

ですので現状が確認しにくいです(^^;

アフターです↓

よく見ると細かなシミも多くなってきましたが4年経過とは思えない程、今回も良好な状態を

維持されておりました!

ルーフも・・・

濡れていて良くわかりませんが大きな痛みはなさそうです。

アフターです↓

こちらも細かなシミが多くなってきましたがクスミも比較的軽く透明感も

悪くなくお綺麗です!

トランクは・・・

何か撥水剤でも使われているのでしょうか?? メンテナンス剤かな??

お聞きするのを忘れてしまいましたが撥水力が残っておりました。

アフターです↓

こちらも痛みは進んできましたが、まだまだ十分にお綺麗です。

全然4年経過のお車には見えません(*’▽’)

ボディサイドは・・・

所々に黒い雨筋が確認できました。

アフターです↓

こちらもメンテナンスでスッキリと綺麗になっております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

鉄粉の付着も少なかったです。

前回のメンテナンスから約1年経過でこの程度の付着量ですので、とっても少ないです!

リアも・・・

少ないですね! ↑程度の付着量でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました。

リアも・・・

綺麗になっております。

ホイールは・・・

ピカピカのホイールですので汚れが目立ちません。

でもよく見ますと意外と汚れ気味です(^^;)

アフターです↓

ピカピカです! ピカピカと言うよりもキラッキラです(笑)

それとメンテナンス毎にフロントウインドウのコーティング再施工もご依頼いただいておりますので

今回もウインドウコーティングもご紹介してまいります。

↓は現状です。

前回の再施工から約1年弱ほどですが、まだまだ撥水しておりました!

ただ若干、撥水力が落ちているようです。

まだ撥水力は残っていますけど古いコーティング被膜を落とします。

そのまま上塗りするような事は致しません!!

ガラス表面を整えてから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングも完了!

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ マークX、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に復活しました~!

と言っても最初の写真と写真の色味が変ってしまっているので比較にならないかも知れない。

すみませんm(__)m

しかし各部の写真で見て頂きましたように綺麗に仕上がっております!

たださすがに4年を経過しましたのでメンテナンスでは落ちない細かなシミが増えてきましたが

定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

それでも、もしシミが気になるようでしたら1年後はコーティング再施工の時期かもしれません。

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

逆にパールホワイト等のライトカラー系でシミやスクラッチが目立つようでしたら、

それはかなりヤバい状態かも知れません(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ハイエースのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハイエースのボディコーティングです。

H28年式ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハイエースです!

ハイエースは当店初入庫になります。

実は今までにも何件かハイエースのお問い合わせをいただいていたのですが

深~~い訳があってお断りさせていただいておりました。 いゃ、深いと言うより寧ろ低いんです??

何がって?? お店の入り口の高さが低いんです(;´∀`)

じゃなんで今回は入ったのかって話ですけどハイエースはボディバリエーションが多く、

ルーフだけでも標準 ルーフ・ミドルルーフ・ハイルーフ”の3種類ございます。

今までお問い合わせいただいていたハイエースは偶然にもすべてミドルルーフのハイエースでした。

ミドルルーフは全高が2105mmあるので屋根がぶつかってしまい作業場に入りません(>_<)

今回のハイエースは標準のルーフで、しかもローダウンされていましたので無事ご入庫出来ました!

よかった~~(笑)

話がそれましたが初期登録から6年経過しましたハイエースの現状を確認して参りましょう。

まずはボンネットです↓

所々に強めの洗車キズと思われるスクラッチが確認できますが

全体的にお綺麗です!

しかしルーフは・・・

シミだらけです(^^;

普通の雨ジミではない感じです。

何か油系のシミでしょうか??

ボディサイドは・・・

少しクスミも感じますが6年経過とは思えない程お綺麗でございました。

リアも・・・

若干ボヤっとした映り込み具合ですがシミもスクラッチも少なくて

お綺麗でした!

ホイールは・・・

やや汚れております(^^;

 

全体的に見ましても6年経過とは思えない程良好な状態を維持されておりました。

これも普段から大切に使われている&お手入れされているからではないかと思います!

ただ何故だかルーフが・・・(^▽^;)

という事でルーフはもちろんボディ全体を磨いてスッキリとリフレッシュしていきましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

意外と多かったです(^▽^;)

しかし年式を考えますと少ない方ではないでしょうか。

リアも・・・

反応が少し“流れ”ていますが、こちらもやや多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと除去出来ました。

リアも・・・

綺麗になりました。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スベスベの塗装肌に仕上がりました!

シミだらけでしたルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

クスミが無くなって透明度が上がっています。

リアも・・・

スッキリとライトが映り込むようになりました。

最後にホイールです。

綺麗な赤になりました!

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハイエース、ボディコーティングが完成いたしました。

クリヤーで艶々に仕上がりました!

塗装面のクリヤー感、そして艶感は新車にも負けていないと思います。

元々お綺麗なお車でしたが、それでも傷んだ塗装面を磨いてリフレッシュいたしますと

艶と透明感が違ってきます。

その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると艶が更にアップして

新車にも負けない輝きを取り戻します(^_^)/

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!!』と、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

現行モデルの200系ハイエースが登場したのが2004年ですので、登場から18年も経つロングセラーモデルです!

お仕事用の車として絶大な人気を誇っておりますが、それだけではなく今やカスタマイズカーの

ベースとしても人気ですし、キャンピングカーとしても大人気モデルです!

もちろんキャンプだけではなくスキーやスノボ、サーフィンや釣り等のアウトドアに大活躍です!

皆様も1台いかがですか!? 遊びの幅が広がる事間違いなしです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。