トヨタ ハリアーにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです!

こちらのハリアーは昨年の7月登録の新しいお車になります。

オーナー様が新車でご購入されたのですがご購入から3ヶ月程経ってから

ある異変に気付かれたそうです。 その異変とは・・・

鉄粉です。

塗装面はもちろんメッキモールにも茶色いポツポツが沢山付いていると

当店にご相談にお越しくださいました。

では早速ではございますが現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

現状確認と言いながらアレですけど(^^;)写真は鉄粉等の処理後(ポリッシング直前)の

写真になります。  汚れていたので(^▽^;)

シミは少ないのですがスクラッチ(キズ)が少し多めです。

写真は鉄粉処理後ですので鉄粉処理時に付いたキズが付いています。

鉄粉処理時に鉄粉取りネンドを使うのですが鉄粉ネンド等を使うと

ネンドキズと言ってネンドで擦ったキズが付きます。

ネンドキズ自体はポリッシングで消しますので基本的にネンドの使用は

ポリッシングをする事が前提になります。

市販品でも鉄粉ネンドが売られていますけど、ほぼほぼネンドキズが付きますので

ご注意ください。

写真だとその違いが伝わりませんがネンドキズ以外のキズが結構付いてましたよ。という事です。

あとでオーナー様に伺ったところ洗車機を使用しているとの事でしたので

おそらく洗車機キズだと思います。

それと塗装自体も若干曇りがあるようです。

ルーフも・・・

シミは少ないのですがボンネット同様にスクラッチが多めでした。

ボディサイドは・・・

塗装の曇りの影響でスッキリしていません。

リアも・・・

モヤッとしていました。

ホイールは・・・

洗車前です。

少し汚れていました。

 

現状確認と言いながら鉄粉処理後の塗装面の状態を先に見て頂きましたが

鉄粉処理前の状態は・・・

こんな感じです。

こちらは洗車後、鉄粉処理前の状態です。

なので汚れではなく鉄粉です。

大きいのから小さいものまで様々です。

鉄粉に反応するクリーナーを吹きかけてみますと・・・

こんなんです(^▽^;)

紫色になっているのがクリーナーに反応している鉄粉です。

ボディサイドは・・・

水平面に比べると少し少ないようです。

ルーフは・・・

たくさんです(汗)

 

鉄粉処理後に再度クリーナーを吹きかけて再チェックしますと・・・

かなりサッパリと綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

良い感じです!!

ルーフも・・・

スッキリしました(^_^)/

近くで見ても・・・

綺麗です!!

ちなみにコーティング後の写真です。

これだけ鉄粉が付いていますとボディが少し茶色く見えてしまうのですが

作業していて鉄粉処理が終わった時点で明らかに車が白くなり明るくなったのが

わかりました。

 

鉄粉除去が無事に済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は軽い磨きのベーシックプランです。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランですが・・・洗車機キズが結構凄かったので

少し強めに磨きました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回使用しましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました!

ルーフも・・・

ガサガサ気味でした塗装面がスベスベになっております。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってキリッとライトが映り込むようになりました。

リアも・・・

モヤッとした曇りが無くなってクリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアー、

セラミックコーティングが完成致しました!

白さが復活して艶々になっております(^_^)/

今回のお車は新車でご購入されて数ヶ月程でこれ位の鉄粉が付いてしまいました。

鉄粉の付着具合はお車の使用場所や保管場所によって大きく異なります。

オーナー様に伺いましたら線路のすぐ横の駐車場だったそうです。

大きな幹線道路や線路の近く、鉄工所など金属を扱っている場所の近くに駐車している場合は

どうしても鉄粉が多く付いてしまいます。(鉄粉が舞っています)

沢山付きますと黒い点々が目立ち始め、更に時間が経つと鉄粉から錆が滲み出て

シミのように広がってしまう事もございます。

更に時間が経てば経つほど錆が広がっていきます。

場合によっては5円玉くらいの大きさに成長する事もあるそうです(;’∀’)

私はそこまで成長したものは見た事はございませんが怖いですね~~。

白いお車ですとかなり目立ちますので異変に気が付くのは早いかも知れませんが

これがブラック等のダークカラー系の車は良くも悪くも鉄粉が目立ちませんが

目立たないだけで確実に付いてますので注意が必要です。

洗車時にスポンジやクロスが引っかかるような感じがしましたら鉄粉が

多く付いているサインかもしれません。

お気を付けてください。

ちなみにですが今回、鉄粉を処理してコーティングをしたとしても

駐車場所が同じならまた直ぐに鉄粉が付いてしまいますよ。と事前にお話ししたところ

コーティング前に駐車場を変更したとの事でした!!

さすがです!!

いつまでも大切にお乗りください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ86 14R、通算6回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ86 14Rのボディコーティングメンテナンスです。

こちらの14Rは2020年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から5年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算6回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

では早速ではございますがコーティング施工から間もなく5年が経過いたしました

14Rのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から5年が経過ですのでシミが増えてきたようです。

アフターです。

ただ逆に5年経過と考えますとシミやスクラッチが少なく

クスミも僅かで痛みは少ないと思います。

ルーフも・・・

汚れもございますが細かなシミが確認できます。

アフターです。

シミは残っていますけどクリヤーでございます!

ちなみにですけど前回のメンテナンスはメンテナンスplusでしたが

今回はスタンダードメンテナンスになります。

なのでクレーター状の深いシミは残ってしまいます。

トランクも・・・

汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

色的にわかりにくいのですがスクラッチがやや多めでしょうか。

ボディサイドは・・・

水平面に比べますと痛みは少なく、お綺麗でございました。

アフターです。

元がお綺麗でしたが艶感が向上しております!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の反応がとっても少なかったです。

リアも・・・

反応が流れ気味ですけど(^^;少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

処理前も反応が少なかったんですけど更に綺麗になっております!

リアも・・・

サッパリと処理が済んでおります。

 

 

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

綺麗になると艶感が違います!

 

そしてトヨタ86 14R、通算6回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

艶も光沢も、そしてクリヤー感も向上いたしました(^_^)/

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

雨風当たらない屋内保管でしたら話は別ですけど、どんな色のお車でも基本的に

時間の経過と共に少しづつ透明感や光沢感は引けてきますしシミやスクラッチも付いてきます。

そこでコーティングメンテナンスなんです!

定期的にメンテナンスをして傷んだコーティング表面をケアしますと艶も透明感も向上いたします!

当店のスタンダードメンテナンスは研磨はしておりません。

数種類のケミカルを使用し汚れを落としていき最後にメンテナンス剤で仕上げていきます。

使用いたしますケミカルやメンテナンス剤もお車の状態に合わせて使い分けています。

ポリッシングは致しませんので深いシミやスクラッチなどは残ってしまいますが

特殊なケミカルを使用する事でコーティング被膜に付着している酸化被膜や鉄粉等を

除去してクリヤー感を取り戻します。

もちろんそれにも限界がありポリッシングした時ほどはクリアーにはなりません。

痛みが進んでいるお車にはポリッシング有りのメンテナンスもご用意しておりますので

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ カローラクロスに2回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは

2023年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

早速ではございますがコーティング施工から2年が経過しました

カローラクロスのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から2年が経ちましたので少しシミが多くなってきました。

アフターです↓

サッパリとしましたが今回はスタンダードメンテナンスと

いう事もあってクレーター状の深いシミは残ってしまいました。

ルーフは・・・

汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

こちらもサッパリとしましたがシミは残っております。

ただクスミは少なく、まだまだクリヤーでございます!

リアは・・・

軽めの汚れなので目立ちません(笑)

アフターです。

痛みは少なくてお綺麗です!

ボディサイドも・・・

軽めの汚れ程度ですので・・・

艶感もクリヤーも良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少々多めでしょうか。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処置出来ております。

リアは・・・

あまり違い感が伝わりませんが処理済みです。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

少し撥水力が落ちているようです。

今回は全面再施工しております。

最後に撥水チェックをしてウインドウコーティングの出来上がりです!

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に復活しました~!

さすがに2年経過しましたのでスタンダードメンテナンスでは落ちない

シミやスクラッチが増えてきましたが毎年メンテナンスに

お越しくださっている事もあってまだまだ艶感もバッチリでお綺麗です!!

それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら次回あたりは

ボンネットとルーフのみ磨き直しなども良いかと思います!

メンテナンスはお客様のご要望等で色々とカスタマイズできますので

お気軽にご相談ください。

 

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工していてもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

メンテナンスでは弱ったコーティング表面をケアしてあげることで撥水性と

艶を取り戻してあげます。

そのメンテナンスのタイミングですが当店では早めに行うことをおすすめしております!

と言いますのも汚れや雨ジミなどが固着してしまう前に洗車やメンテナンスを

行なえば汚れの固着を低減できます。逆に汚れが固着してしまうと洗車や

メンテナンスでも落ちなくなってきます。汚れが固着する前に洗車やメンテナンスを行ない、

落ちる汚れは早めに落としていくのが長期に渡り美観を維持するポイントです。

メンテナンスは痛みが進んでからではなく痛みが進む“前”がおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ 新型アクアにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アクアのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカの新型アクアです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行モデルは2021年に登場しました。感覚的には少し前に感じますけど

もう4年以上経過しているんですね(^_^;)驚きです。

4年を迎えました昨年に大掛かりなマイナーチェンジを行い

フロントマスクが一新されました!

いわゆるトヨタのハンマーヘッドと言われるデザインに変更され

先進的なイメージに仕立てられました(^_^)/

リアはフロントほど大きな変更は無いのですがリアガーニッシュが追加され

引き締まった印象になっております。

更に細かい所ではドアミラーの形状が変更されていたりリアのトヨタの

エンブレムが小さくなっていたりとマニアにしか気が付かないような

変更も行われています(笑)

そんな先進的な雰囲気に刷新されました新型アクアの現状を見ていきますと・・・

塗装面が少し曇っております。

ちなみに写真は洗車後です。

なので汚れで曇っている訳ではなく塗装の曇りです(^_^;)

ルーフは・・・

ボンネットほどは曇っていないのですが・・・

ルーフの一部に磨きキズが付いていました。

しかもだいぶ深めの磨きキズです(^_^;)

何か手直しをした跡だと思います。

ボディサイドは・・・

若干曇りを感じますがクリヤーでございます。

リアは・・・

少し曇りがあるようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉が多めでした(^▽^;)

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

塗装の曇りが取れてスッキリと綺麗になっております!

ルーフも・・・

綺麗です(*^_^*)

それとルーフに付いていました磨きキズも・・・

しっかりと磨いて処理しました!

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

リアも・・・

透明感が向上しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型アクア、

新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

今回のアクアのように何かを手直しをした痕跡が残っていたり、

曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が残念ながらとっても多いんです(涙)

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

それと艶感の向上には新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が

一翼を担ってるんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系の

お車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型ヴォクシーの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインの新型ヴォクシーは

2023年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年10ヶ月ほどが経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は約1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

ではコーティング施工から2年10ヶ月ほどが経過いたしました新型ヴォクシーの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

アフターです。

シミもスクラッチもとても少なくてお綺麗でございます!

ルーフも・・・

少々汚れているんです。写真だとわかりませんが(^^;)

アフターです。

こちらも痛みは少なくてコーティング施工から3年近く経っているようには

見えませんね!

素晴らしいっス!!

リアは・・・

汚れが分かりやすいです(^^;)

アフターです。

汚れも落ちてサッパリとしました。

塗装面自体の痛みも少なくて経過はとても良好でございます。

ボディサイドも・・・

汚れております。

アフターです。

目立つような痛みもなくクリヤーで綺麗です!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。

1年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。

リアは・・・

反応が流れ気味ですけど少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアの垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ヴォクシー、

通算3回目のメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも少なめで、

コーティング施工から間もなく3年を迎えるとは思えない程、

良好な状態を維持されておりました。

ただやはり撥水力がだいぶ落ちてしまっていました。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や

ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば

半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っています。

撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。

そこで度々ご紹介している撥水剤のご紹介です。

こちらが簡単に使える撥水剤の・・・

 

R-511 ウォーターアドヴァンスです。

R-511 ウォーターアドヴァンスはコーティング被膜にストレスを与えることなく、

水玉コロコロの撥水をよみがえらせます。

洗車後の濡れたままの状態でクロス側にR-511 ウォーターアドヴァンスをスプレーして、

そのクロスで拭き上げるだけでOKの簡単施工です。

R-511 ウォーターアドヴァンスはPCX-S8やEXE ZERO7、

EXE evo1など水玉撥水タイプのコーティング施工車におススメです!

こちらは¥1,980(税込)になります。

ちなみに低撥水タイプのR-611 ウォーターヴェールもございます(^_^)/

両方とも簡単便利で、艶も出ますので簡易的なメンテナンス剤としても

ご利用いただけますので是非お試しください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

リッジグリーンのGR86のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GR86のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのリッジグリーンのトヨタGR86は今年の2月に

ボディコーティングを施工させて頂きましたお車になります。

コーティング施工から10か月ほどが経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

こちらのGR86はカービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”を

使用しております。

“EXE zero7”を施工しましたお車のメンテナンスは初めてになります。

果たしてお車の状態は如何に!!

ではコーティング施工から10ヶ月が経過しましたトヨタGR86の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

ただ痛みは少なさそうな感じがします。

アフターです。

おぉ!シミが少ないですね!!

こちらのGR86は普段、基本的に屋外屋根なし駐車場でそれなりに車通りの多い

場所に止められているのですが、その条件を考慮して考えますとシミもスクラッチも

とっても少なくお綺麗です(*^_^*)

ルーフは・・・

いきなりアフターの写真です(汗)

メンテナンス前の写真が撮れていませんでしたm(__)m すみません。

ルーフの痛みもとても少ないんです。

駐車場や車の色を考えると正直、もっと痛んでいると思っていたのですが

状態は良好でございました!

凄いっス(^_^)/

トランクも・・・

汚れてはいましたが・・・

塗装面自体の痛みはとても少なくお綺麗です。

ボディサイドも・・・

汚れております(^_^;)

アフターです。

クスミもなくクリヤーで綺麗です!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

色的にわかりませんが反応も少なめでした。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

困った事に元々が少ないので代り映えしませんが前も後ろも・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

度々申し上げておりますがクリーナ―に反応するのは鉄粉のみで

実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応がないからと言って何もしない訳ではございません。

反応が無くても異物処理を行っております。(限界もございます)

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてリッジグリーンのトヨタGR86、メンテナンスが完成致しました!

艶々のボディに仕上がりました。

ご入庫時は汚れの影響で艶が少々引けているような感じでございましたが

塗装面自体の痛みはビックリするほどお綺麗でございました。

先程もお話し致しましたが、こちらのGR86はカービューティープロの

最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”を施工しましたお車の

初メンテナンス車両になります。

駐車場の環境は日当たりも良く車の交通量もそこそこある場所です。

またシミやスクラッチが付きやすく目立ちやすいダーク系のカラーで

しかも比較的塗装が柔らかいスバルの塗装と考えますと結構痛みが進んでいるのでは??

と個人的に考えておりました。

しかし作業を進めてみますと痛みが少なく驚きでした(*’▽’)

まだ1台目のメンテナンスですので何とも言えませんが、これはやはり“EXE zero7”の

効果なのかと思っております。

セラミックコーティング剤は従来のガラス系のコーティング剤よりも

コーティング被膜が硬くシミやスクラッチが付きにくい傾向なんです。

今後も少しづつ“EXE zero7”のメンテナンス車両が増えて来ると思いますので

経過の観察&ご報告をしていきたいと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ボルカニックアッシュグレーのGRスープラです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRスープラのボディコーティングです。

ボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタGRスープラです!

こちらは納車間もない新車です。

2019年に登場しました5代目スープラですが来年の3月で生産終了と

正式に発表されました。

以前より噂にはなっておりましたが正式に発表されるとやはり寂しいものです(T_T)

という事で自然と2025年モデルが最終モデルとなります。

もちろんご入庫されました今回のモデルは2025年モデルです。

2025年モデルは見た目はそれほど大きな違いはないのですがブレーキサイズが

大型化されていたりボディやシャシー剛性が強化されサスペンションのセッティングも

変更されているんだそうです。

見た目の変更は少ないのですが、よ~~く見るとフロントバンパー部に

ホイールアーチフラップが追加されていたりリアスポイラーがカーボン製になっていたりと

マニア心をくすぐる変更が施されております!

そんなマニアックは変更、私大好きです(笑)

ではマニアックな変更が行われました2025年モデルの新型スープラの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ほんの少しモヤッとした曇りを感じますが

クリヤーでお綺麗でございます。

ルーフは・・・

所々にシミが付いているようです。

それと保護シートの糊残りが散見されました。

ボディサイドも・・・

クリヤーでお綺麗でございますが・・・

一部に加修跡と思われる磨きキズが残っておりました。

リアは・・・

モヤモヤと曇っておりました。

ホイールは・・・

お綺麗でした!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もないようでお綺麗でした。

しかしリアには・・・

シミが付いております(^^;)

当初の打ち合わせ時はウインドウコーティングは無しの方向でしたが

納車後に確認したらウインドウにシミが付いていたのでウインドウコーティングの

追加を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

という事で・・・

ガラス表面を整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

リアウインドウのシミも・・・

サッパリとしております!

スープラは雨が降るとココに水が溜まってしまい雨ジミが付きやすいので

注意が必要です。

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

あまりアフター感がございませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナに反応しているのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも

虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は・・・

ヘッドライトコーティングや・・・

樹脂コーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております。

もちろん磨きキズも・・・

スッキリと処理できております。

リアも・・・

サッパリとしました。

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近いかな??

 

そしてボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタ GRスープラ、

セラミックコーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと軽めの曇りや磨きキズ等確認できました。

曇ってる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更に透明感も増して、

スッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

その艶々ボディに仕上げるには新車でも磨きが必要なんです。

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし、搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事も実はとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

洗車してコーティング剤を塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地を整えてからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

クラウンスポーツ“THE 70th”にセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンスポーツのボディコーティングです。

プレシャスホワイトパール&ブラックルーフの新型クラウンスポーツです!

こちらは納車間もない新車でございます。

今年の夏に登場しました特別仕様車の“THE 70th”です!

クラウンは今年で誕生70周年なんだそうです(*’▽’) 凄いです。

私よりも年上なんです(笑)

それを記念して登場しましたのが“THE 70th”です。

外観ではマットブラックのホイールが装着されたりインテリアも特別内装色が採用され

随所に“THE 70th”ロゴがあしらわれており特別感を演出しております。

特にクリスタルのシフトノブがカッコイイんです(^_^)/

これだけでも“THE 70th”を選ぶ価値があると思います。

そんなカッコイイ新型クラウンスポーツの現状確認より始めて参りたいと思います。

まずはボンネットです。

ご入庫時は雨の影響で濡れておりましたので写真は洗車後の撮影です。

クリヤーでお綺麗でございました。

ルーフは・・・

拭き跡が残っておりますが(^_^;)ルーフもクリヤーでお綺麗でございます。

ボディサイドも・・・

若干曇りも感じますけどお綺麗です。

リアも・・・

これだけ見てしまえば十分にクリアーなのですが・・・

細かいことを言ってしまえば若干曇りがございます(^^;)

細かいですね(笑)

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉がやや多めでした。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ちなみにですがクラウンシリーズの黒いルーフは何故かクリヤー塗装なしの

ソリッドのブラックになります。

クリヤー塗装なしは痛みやすいのでお手入れ時や保管時等、

お取扱いにお気を付けてください。

ボディサイドは・・・

モヤッとした曇りが無くなって透明感が向上しております。

リアも・・・

クリヤーになりました!

最後にホイールです。

マットブラックなので艶出しはしておりません。

タイヤのみです。

 

そしてプレシャスホワイトパール&ブラックルーフの新型クラウンスポーツ“THE 70th”、

新車コーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様もとてもお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きのある

ボディコーティング剤です。

発売以来、数十台ほど作業させていただいておりますがオーナー様からの

評判はとても良く高評価を頂いております。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

今後は新しいコーティング剤EXE zero7を“推し”ていきますので、

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

黒のランドクルーザー250にボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー250のボディコーティングです。

ブラックのトヨタ ランドクルーザー250です!

ランドクルーザー250には丸目と角目の2つの顔がございます。

発売時に設定された限定車のファーストエディションは丸目でしたが

現在は角目のヘッドライトが基本になるようです。

ランドクルーザー250には“ZX” “VX” “GX”の3つのグレードがあるのですが

今は中間グレードの“VX”のみオプションで丸目のヘッドライトが選べるんだそうです。

他のグレードでも丸目が選べれば良いのですが、丸目が欲しい方は必然的に “VX”を

選ぶしかないようです。

可愛らしさと懐かしさを感じる丸目も良いですし、シャープで精悍で現代的な

雰囲気の角目もカッコイイですね!

貴方はどちらが好みでしょうか??

話がそれましたが新車ランドクルーザー250の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

細かなシミが付き始めているようです。

ルーフは・・・

よく見ると洗車キズ系のスクラッチが付いております。

ボディサイドも・・・

洗車キス系のスクラッチが結構多いんです(^_^;)

リアも・・・

小キズが気になります。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

確認していきますと全体的に水平面には細かなシミが付き始めていて

垂直面は洗車キズ系のスクラッチがやや多めでございました。

ソリッドブラックですので、ある意味仕方のない事なのですが・・・(汗)

ただ塗装自体は曇りも僅かでクリヤーな塗装肌でございます。

なので余計にシミやスクラッチが気になってしまいます(^▽^;)

その辺りを磨きで処理して新車らしい、いゃ新車以上のスッキリボディに

整えていきたいと思います!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします・・・が、しかし

毎度の事ですけどボディの色が濃いので反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

垂直面も・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(汗)

実際のところは新車という事もあって全体的に少なめの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん・・・

水平面も垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉除去が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

細かなシミも取れてスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

スクラッチもサッパリしました!

洗車キズが多めでしたボディサイドも・・・

綺麗になっております(^_^)/

リアも・・・

綺麗に仕上がりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックのトヨタ ランドクルーザー250、新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

新車ですので基本的にお綺麗なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

細かく見ていきますとシミやキズ等が確認できました。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。

と言いますのも、車は納車直後の新車が一番綺麗だと思わている方が多いかと思いますが、

実は残念ながらそうでもないんです(^^;

納車時には既にシミやスクラッチも付いていたり塗装が曇っている事が多いんです。

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、

シミやスクラッチそして塗装の曇りも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し塗装表面を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ライズに通算5回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ライズのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブライトシルバーメタリックのトヨタ ライズは2021年の3月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年半が経過しメンテナンスのご依頼を頂きました。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており、今回は通算5回目のメンテナンスのご依頼です。

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から4年半が経過しましたトヨタ ライズの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

アフターです。

シミもスクラッチも少なくてコーティング施工から4年半を感じませんね!

屋外屋根なし駐車で4年半経過とは思えないほどお綺麗でございます。

ルーフも・・・

汚れてはいますけど・・・

塗装面自体の痛みは少ないです(^_^)/

リアも・・・

同じく汚れ気味です。

アフターです。

艶感もクリヤー感も良く、まだまだお綺麗でございます。

もちろんボディサイドも・・・

汚れ気味なんです。

アフターです。

サッパリと綺麗になりました。

気になる痛みもございませんでした。

 

それといつもの様に鉄粉の付着除去のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと反応も確認できますが1年分と考えますと

少ないです。

リアの垂直面も・・・

細かな反応が確認できました。

 

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアの垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです。

サッパリと綺麗になって艶も復活しております。

 

そしてブライトシルバーメタリックのトヨタ ライズ、

通算5回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約4半年ほど

経過していると考えますとシミも、そしてスクラッチも少なく

艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

オーナー様もメンテナンス前後の違いをご実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではないという事です。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また黄砂や花粉の影響等でシミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。