トヨタ ルーミーのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ルーミーのボディコーティングです。

パールホワイトⅢのトヨタ ルーミーです!

こちらのルーミーは納車間もない新車のお車になります。

ルーミー大人気ですね(^_^)/

昨年のマイナーチェンジでタンクが廃止されルーミーに一本化されたと言うのもある様ですが

売れています。 発売されたのは2016年ですので発売開始から間もなく5年経つのに勢いが止まりません。

止まらないどころか勢いを増している感じです(*”▽”)

2021年度上半期(2021年4月~9月)の販売台数ランキングも2位だそうで、その人気ぶりが伺えます。

確かに大き過ぎないサイズで街中での取り回しも良く、その上室内も広いし荷物も沢山詰めて

便利ですので人気になるのも納得です(*^_^*)

そんな人気物ルーミー君の現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

若干曇っているようです(^^;

ライトがスッキリ映り込みません。

ルーフも・・・

曇りでモヤけています。

ボディサイドは・・・

こちらも、もう少しスッキリとしたいところです(^.^)

リアは・・・

やはり曇り気味でした。

ホイールは・・・

若干汚れが気になります(^^;

 

新車ですので基本的にシミやスクラッチも少なくお綺麗です。

(新車でもよく見るとシミ・スクラッチが付いています)

ただご覧頂きましたように全体的に少し曇り気味でした。ボディが少し汚れているのも

あるので、その影響で曇っているように感じるかも知れませんが、その汚れとは別に

塗装自体の曇りがございます。例え新車でもです。

ダイハツ生産の車は曇りが少なくクリヤーな車が多い印象なのですが(私見です)今回のルーミーは

ちょろっと曇り気味でした。 でもご安心下さい。 磨けばスッキリと綺麗になります!!

ではスッキリとクリヤーな塗装肌を目指して作業を始めて参りましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後に今度はボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。

新車でも鉄粉は付いているのですが↑位でしたら少ない方ではないでしょうか。

リアも・・・

ポツポツと確認できました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗です!

鉄粉除去が済みましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は綺麗な新車でもここまでしてからコーティングになります。

洗車してコーティング剤を塗るだけのような事はいたしません!!

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は水玉撥水のPCX-S8です。

写真撮り忘れたので↑の写真を別撮りしたのは内緒です(^▽^;)

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとしました。

ルーフも・・・

モヤっとした曇りが無くなってサッパリです!

ボディサイドも・・・

スッキリとクリヤーです。

リアは・・・

ライトの映り込みがシャープになっております。

ホイールも・・・

綺麗になりました。タイヤもホイールも艶々です!

そしてパールホワイトⅢのトヨタ ルーミー、新車コーティングが完成いたしました!

スッキリとクリヤーに仕上がりました! と言いましても正直、元々お綺麗&施工前後に違いが

伝わりにくい新車のパールホワイトですので↑の写真ですと違いがわからないかも知れません(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りを除去したことでボディに映り込む

景色がクリヤーでシャープになりました(^_-)-☆

もちろん曇りが無くなった事でボディ全体の光沢も向上しております!

この新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車でも磨いてから

コーティングをしないと出来ません!

曇りを取らずにコーティング剤を塗るという事はコーティング剤で曇りを閉じ込めて

しまうという事です(;´∀`) ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りが重要です!

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの

新車コーティングです!  皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ ライズにメンテナンスのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ライズのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブライトシルバーメタリックのトヨタ ライズは今年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から半年が過ぎ、今回はメンテナンスのご依頼を頂きました。

コーティング施工からまだ半年ですのでお綺麗なのですが何やら洗車では落ちないシミが

付いてしまってお困りになられておりました。

ではコーティング施工から半年が経ちましたトヨタ ライズのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

軽~く汚れ気味ですが特に問題ないように感じます。

しか~し、ボンネットの所々に・・・

シミが付いております。 こちらが先ほどお話しました洗車で落ちないシミです。

ボンネットとルーフに数ヶ所ほど確認できました(^^;

駐車場の横に木があるらしく雨が降ると木から雨水が落ちて、それが乾くと↑のような

シミになってしまうようです。

意外なほど頑固で確かにシャンプー洗車では落ちませんでした。

アフターです↓

汚れも落ちてスッキリとしました。また撥水も少し弱り気味でしたが特殊なケミカルで

洗いましたら撥水力も戻りました。

そして例のシミも・・・

無事除去することが出来ました。

汚れ(シミ)の種類も色々あって、その汚れに合わせて色々なケミカルと使い分けております。

こっちの汚れには全然反応しないけど、あっちの汚れは簡単に落とせたりと反応もバラバラで

色々と試すのが楽しいものです(笑)

ルーフも・・・

少し汚れはありますが・・・

メンテナンスをすればスッキリと綺麗になります!

リアには・・・

クモがいました(笑) 時期にもよりますがご入庫される車には、ほぼほぼクモが付いてきます(^^;

なかには洗っても洗ってもどこからともなくクモが出てくる車もございます。

車には平均で何匹のクモが付いているのでしょう??  考えると怖いのでやめておきましょう(笑)

アフターです↓

もちろん先ほどのクモの姿はございません(^^;

それはそうと↓のような・・・

段差や隙間の汚れも少なくお綺麗でした。

アフターです↓

あまり違いがありません(^▽^;)

ボディサイドは・・・

黒い雨筋が付いている程度で目立つような痛みはありませんでした。

アフターです↓

スッキリしました。

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

ボンネットはとっても少なかったです。

しかしリアは・・・

ボンネットに比べると多かったです。  とは言えこの程度ですので凄く少ないです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリです! 元々ですが(^▽^;)

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

軽い汚れでした。

アフターです↓

それでも洗えば更にツヤピカに仕上がります。

そしてブライトシルバーメタリックのトヨタ ライズ、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

コーティング施工からまだ半年ですので、ご入庫時もまだまだお綺麗でしたが

それでも通常のシャンプー洗車では落ちないような汚れを落としますと

艶も上がり撥水力も向上し、お車全体がスッキリといたします(^_^)/

オーナー様もボンネットのシミも落ちて、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

そしてお時間のある時にまたお立ち寄りください!(謎)

 

10月に入り暑さも落ち着きましたが夏の暑い時期って、つい木の下に駐車したくなりますよね??

これは実はかなり危険な行為です。想像以上に樹液が垂れてきます(;´∀`)

そして想像以上に塗装面にダメージを及ぼす事がございます。

それと木の実も注意です。酸性の強い木の実など短時間で塗装を浸食してしまいますのでご注意ください。

ただご自宅の駐車場が木の下だったり横に木が生えていたりするとそうはいきません(^_^;)

普段お乗りにならないようでしたらボディカバーを使うのもいいかと思います。

しかし毎日お使いになるようでしたらボディカバーは大変ですし・・・。

そうなると大変ですがマメなボディチェックとお手入れが大切になります。

夏場、木の下にスペースが空いてもラッキー!なんて思ってはいけません(笑)

それはトラップです(笑)  お気を付けください。   木だけに( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

アルファードのボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アルファードのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファードは昨年の10月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年を迎えるタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

パールホワイトですので水アカ汚れは少し確認できますが艶も感じられて塗装面自体の痛みは

少なそうな感じですが・・・はたして!?

ではコーティング施工から間もなく1年を迎えますトヨタ アルファードの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~ とってもお綺麗です(*”▽”)

一年近く経つのにこの綺麗さです! ビックリです!!

アフターです↓

スクラッチもシミもとっても少なくて申し分ございません!

しかし何故かルーフは・・・

あきらかにボンネットより汚れ気味です(^▽^;)

背の高い車あるあるです(笑)

しかし基本的に汚れているだけでボンネット同様シミやスクラッチは少ないです。

でもボンネットもそうなのですが・・・

コーティング施工から1年近く経ちますので撥水が弱まっております。  水が掛かっています↑

撥水が無くなる要因は幾つかあるのですが、その一つに

コーティング被膜の上に“汚れの膜”が付いてしまっている事です。それによって水弾きが

低下してしまいます。特に花粉シーズンは水弾きが低下することが多いです。

しつこい“汚れの膜”は通常のシャンプー洗車では落としきれません。

そのせいでシャンプー洗車しても撥水力が戻らないんです(T_T)

↓はシャンプー洗車後です。

シャンプー洗車をしても先ほどと変わりません。

その後に今度は特殊なケミカルを使って洗ってみますと・・・

しつこい汚れを取るだけでこれ位撥水力が戻りました。

さすがにコーティング直後のようなコロコロの水弾きではございいませんが

撥水力が残っています。 ただコーティング被膜そのものが痛んでしまっていたら何で洗っても

撥水力が戻る事は無いのですが、それでも艶感は向上いたします。

最終的にメンテナンス剤で仕上げますと・・・

コロコロの気持よい水弾きになります(^_^)/

アフターです↑  撥水は落ちていましたがシミ・スクラッチ共にとっても少ないですね!!

ちなみに鉄粉の付着状況ですけど・・・

↑の黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

鉄粉も少なめでした(^.^)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

 

リアも・・・

黒い雨筋が付いていますが大きな痛みは無さそうです。

アフターです↓

やっぱりなかったです(笑)

まだまだお綺麗です。

ボディサイドの汚れも・・・

通常の雨天走行時の汚れ程度ですので・・・

特に気になるような痛みはございませんでした。

最後にホイールです。

なかなか洗いにくい形状です(^▽^;)

アフターです↓

やっぱり黒いと引き締まりますね!

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファード、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

いかがでございましょうか。

ご入庫時は少し汚れてはいましたが塗装面自体(コーティング被膜自体)はコーティング施工から

1年近く経っているとは思えない程良好な状態を維持されておりました!

本当にビックリするくらいシミとスクラッチが少ないです(^_^)/

お車が大きくて大変ですが、これからもこの感じで維持管理を頑張ってください!

 

先ほども少しお話しいたしましたがコーティングの撥水力の低下は頑固な汚れの蓄積や

撥水被膜の痛みなど様々です。 よく撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった

(コーティングが落ちた)と思われる方が多いのですが実は違うんです。

撥水が落ちてもコーティング被膜自体は残っています。 今回のアルファードの様に

特殊なケミカルで汚れの被膜を落とすと撥水力が向上する事も多いんです。

ですので撥水維持の為にもメンテナンスはとても重要です。

皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ86 14Rのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ86 14Rのボディコーティングメンテナンスです。

こちらの14Rは昨年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から約9ヶ月経過でメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ですがコーティング施工から9ヶ月経過いたしました14Rのメンテナンスの

様子を今回もビフォー&アフターで見て参りましょう!

まずはボンネットからです↓

普段からマメにお手入れされておりますのでお綺麗です!

ただ普通のシャンプー洗車では落ちないシミも少し付いておりました。

アフターです↓

シャンプー洗車では落ちない汚れ(シミ)等を特殊なケミカルを使ってシミや汚れを除去しました。

クレーター状の深いシミ等は磨かないと落とせませんが特殊なケミカルで洗いだけでも

結構綺麗になるんです! また撥水力も向上いたします(^_^)/

(コーティング被膜が痛んでいると撥水力は戻りません)

ルーフも・・・

お手入れされていてお綺麗です!

普段は乗らずに駐車場に置いてあるんだそうですが仕事帰りに鳥糞が落ちていないか

毎回チェックされているとの事でした!  素晴らしいっす(*’▽’)

アフターです。

まだまだお綺麗です!

トランクも・・・

目立つような痛みや汚れも無くお綺麗です。

アフターです↓

まだまだ潤いを感じますね!

ただボディサイドは・・・

雨続きだった為に少し汚れ気味でした(^▽^;)

そんな時もございます(笑)

アフターです↓

こちらも特に問題も無く良好なコンディションでございます!

それと鉄粉の付着状況です。

↓のポツポツと確認できますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

とっても少ないですね(*”▽”)

9ヶ月経過でこんなに少ないなんて驚きです。

リアも・・・

こちらもとっても少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

元々がとっても少ないので、ほぼほぼ変化ありません(^▽^;)

リアは・・・

こちらの方が反応が“減った”感を感じて頂けるかと思います(笑)

そして早くも最後のホイールです。

少し汚れ気味でした。

アフターです↓

毎回、毎回言っていると思いますが(笑)シンプルそうに見えて隙間が多くて洗うのが

大変なホイールなんです。 っとオーナー様も言われていますので間違いないです(笑)

ただ最近少しづつ洗い方の攻略方法がわかってきた気がしています(^_-)-☆ キュピーン!

 

そしてトヨタ86 14Rのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々の14Rに仕上がりました~!

元々お綺麗で更に違いが伝わりにくいシルバーですので写真だと違いが

わからないかも知れませんが実車の方ではしっかりと艶感の違いを実感していただけます!!

オーナー様も『おぉ!また艶々になった。よかった~』とお喜びになられておりました。

ありがとうございます。

 

先ほども少しお話しましたが、こちら14Rのオーナー様は毎日鳥糞チェックをされているとの事でした。

なかなか出来る事ではございません!素晴らしいです(^_^)/

という事はオーナー様は鳥糞の恐ろしさをご存じという事です! も、もしや経験済みなのでしょうか??

何度かブログでお話しておりますが鳥糞は塗装の陥没やひび割れ等、塗装面に甚大なダメージを与えます。

そうなると残念ながら再塗装をするしか補修方法は無くなります。

ですので鳥糞に気が付きましたら速やかに除去致しましょう! ルーフの高いミニバンやSUVなどは

ルーフが見えないので特に注意が必要です。

除去方法ですが鳥糞の中に小石などが混ざっている事もありますので乾いたティッシュなどでは

拭かないでください。キズになります(-“-) ティッシュを軽く濡らして擦らずに取り除いてください。

特に鳥糞がカッチカチに乾燥している場合は濡らしたティッシュ(水多めで)を鳥糞の上に数分間置き、

柔らかくなってから取るようにしてください。この時も擦るように拭くのではなく、上につまみ挙げるように

取り除いてくださいね。拭くとキズになりますから(^^;)

同じく虫のこびり付きも塗装に良くないので同じ要領で早めに取り除いてあげましょう!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタRAV4アドベンチャーのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタRAV4のボディコーティングです。

こちらのアティチュードブラックマイカのトヨタRAV4アドベンチャーは納車から間もない

新車になります!

RAV4のアドベンチャーに追加設定された特別仕様車の“オフロードパッケージ”です!

いゃ~カッコイイですね(*‘∀‘)

“オフロードパッケージ”は走破性を高める専用ダンパーや18インチオールテレインタイヤ&マッドブラックの

専用ホイールそしてブリッジ型のルーフレールなどが装着されております。

また専用のダンパーやタイヤ&ホイールでベースモデルの「アドベンチャー」に比べ最低地上高が

10mmアップの210mmに上がったモデルになってます!

いゃ~オフロードが楽しそうです!

話がそれましたがトヨタRAV4アドベンチャーの現状を確認して参りましょう。

しかし・・・

ご入庫時は雨でしたので濡れています(^^;

これだとよくわかりませんので洗車後に撮影しましたのが↓です。

薄いスクラッチ等確認できますが塗装自体は曇りも無くお綺麗でした。

ルーフも・・・

よくよく見れば鳥糞によるシミやスクラッチもありましたが

基本的にはお綺麗な塗装肌でした。

ボディサイドは・・・

とってもお綺麗です。

リアも・・・

こちらもスクラッチが確認できました(^^;

ホイールは・・・

↑は洗車前です。マッドブラックなのですが汚れていますので、よりマッドブラックです(笑)

 

全体的には塗装の曇りも少なく良好な状態なのですが、見て頂いたようにボンネットとルーフは

黒という事もあってか既に軽いシミやスクラッチも確認できました。

実は新車でもこれ位のシミやキズが付いている事は珍しい事ではなく、とってもよくある事です。

このシミやスクラッチをスッキリ除去してコーティングをしていきたいと思います。

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

ワイパーの払拭範囲内は油分の付着も少ないようですが範囲外は既に油分が付き始めている感じです。

別の角度から見てみると・・・

水を掛けてみると、こんな感じで水を弾いている所と弾かない所に分かれます(笑)

今回は全面のご依頼ですので全面磨いてガラス表面を綺麗にします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がりました!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

毎度の事ですけど黒い車ですと何が何だかわかりません(;´∀`)

リアも・・・

写真だと確認困難です(汗)

実際のところですが新車という事もあって鉄粉は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

しかし処理後も何だかわかりません(汗)

リアも・・・

違いが伝わりませんが鉄粉処理はキチンと済んでおります!

 

鉄粉の除去が出来ましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。 今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は比較的綺麗な塗装肌でしたので軽めの磨きで仕上げております。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

EXE evo1と・・・

PCX-V110の華麗なるコラボレーションです!

シミ低減の対策としましてボンネットやルーフの水平面にEXE evo1を使用して、

その他の部位をPCX-V110でコーティングいたしました(^_^)/

 

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

綺麗になりました。

ボディサイドは元々お綺麗でしたが・・・

施工前と見比べて頂くと、よりクリヤーでスッキリとしています!

見比べてくださいね~(^_^)/

リアも・・・

スッキリとしております。

そして今回はホイールもコーティングのご依頼ですので・・・

PCW-880でコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてアティチュードブラックマイカのトヨタRAV4アドベンチャー“オフロードパッケージ”の

ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました~(^_^)/

元々新車なんでお綺麗ですがそれでも施工後は黒さにより深みが出て艶々に仕上がります!

オーナー様も『凄いっすね!光沢が違いますね!!』と、とてもお喜びになられておりましたので

間違いないと思います(笑)

オフロード車は泥で汚れているのがカッコイイ! ←  私もそう思います! 確かにカッコイイです。

でもピカピカのオフロード車もやっぱりカッコイイです(^_^)/

どちらも違うカッコよさですよね。

ピカピカのカッコイイRAV4アドベンチャーを末永く大切にお乗りください!

 

オフロード走行って出来そうで意外と出来ないですよね!?

普段の暮らしですと、ほぼほぼ舗装路を走る事の方が多いかと思います。

だからと言って林道に入っていくとなると少し不安・・・(;´∀`)

でも車高の高い車を買ったからには一度は凸凹のオフロードを走ってみたいじゃないですか!?

そんなあなたにピッタリなのが『さなげアドベンチャーフィールド』です!

ここには本格的なオフロードコースや気軽に楽しめる林道コースそして屋根付きバーベキュー場や

バギーコースなど、ご家族みんなで楽しめる総合アウトドアランドなんです!

気軽に楽しめる林間コースと言っても結構本格的なんです。

私も動画で見た事ありますが意外とハードでした(笑)

初心者向けのワンダフルコースはミニバンでも走れるそうですので安心です。

また車が無くても4WDのレンタル車両もあるそうですので、4WDをお持ちではない方や

ご自分の愛車を痛めたくない方はレンタル車両もいいかと思います(^.^)

私も一度は行ってみたいと思っているのですがまだ行ってません(;´∀`)

と言うのも少し遠くて・・・愛知県の豊田市なんです(汗)

まだ行ってはいませんが間違いなく楽しいと思いますので皆様も是非チェックしてみて下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ タンクのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ タンクのボディコーティングメンテナンスです。

レーザーブルークリスタルシャインのトヨタ タンクです!

新車ご購入時に販売店でコーティングを行ったそうで、それから約2年が経った

タイミングでメンテナンスのご依頼を頂きました。

今ご紹介しているお車は8月中旬頃に作業しましたお車なのですけど

8月中旬頃は雨の日が続いておりました。既にお気づきかと思いますけど(^^; こちらの

タンクご入庫時も雨の日入庫でした。

ですのでビフォー&アフターでの比較があまりご参考にならないかも知れませんが(汗)

元気を出してご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

濡れていますのでアレですが(^^; 細かなシミやスクラッチが付いていて塗装面が

やや傷んでいるようです。

アフターです↓

メンテナンスでは落ちなかった細かなシミは付いていますけど

クレーター状の大きくて深いシミは少ないですね!

ルーフも・・・

撥水がほぼ無くなっていました。

アフターです↓

コーティングの被膜の上に頑固な汚れの膜が付いてしまうと撥水が落ちてしまいます。

その汚れを特殊なケミカルを使って落とすと、ある程度撥水が戻るのですが今回は

特殊なケミカルで洗っても撥水力が全然戻らなかったのでコーティング被膜自体が

傷んでしまったと思われます。

メンテナンスでは最終的にメンテナンス剤で仕上げますので・・・

気持ち良く水を弾くようになります!(↑の写真はボンネットです)

しかしメンテナンス剤による水弾きの耐久性はそれ程長くは無いので撥水を

維持するには定期的にメンテナンス又は撥水剤の使用が必要になってきます。

リアは・・・

まだ撥水力が残っているようですね。

アフターです↓

艶々です!

ボディサイドも・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べると水を弾いているようです。

またシミやスクラッチも少なめでした(^_^)/

アフターです↓

スッキリと綺麗になりました。

 

それと鉄粉の付着状況です。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

わかりにくいですが鉄粉の反応は少なかったです。

リアも・・・

写真だとわかりませんが少なかったです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

写真だと違いがわかりませんが手で撫でると違いがわかります(笑)

リアも・・・

手で撫でると違います(笑)  手で撫でると鉄粉が多いとボツボツとした感触が

伝わってくるのですが鉄粉が無いとスルスルなんです!

ただボツボツとした感触の原因は鉄粉だけではなく色々な異物もございます(;´∀`)

またタップリと鉄粉が付いているとスポンジやクロスが引っ掛かります。

皆様の愛車は大丈夫ですか??

お試しになる時はキズ防止のために手で撫でる時は洗車後に水を掛けながら撫でてくださいね!

 

そして早くも最後のホイールです。

まぁまぁの汚れ具合でした(^^;

どうしても黒いホイールは汚れが目立ってしまいます。

アフターです↓

黒くなりました(笑)

そしてレーザーブルークリスタルシャインのトヨタ タンク、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

各部のアフターで見て頂きましたように細かなシミやスクラッチは残っておりますが

艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

もちろん艶だけではなく撥水性も向上しています(^_-)-☆

その撥水性ですが、お帰り時はまだまだ雨降りでしたので図らずも早速効果を実感して

いただけたのではないかと思います(^▽^;)

 

コーティングはご購入時にディーラーさんや車屋さんなどで施工したけど、

購入したお店や施工したお店が遠かったりコーティングは施工するけど

その後のメンテナンスなどのアフターをやっていないお店など色々なご事情で

「他店でコーティングしたんですけどメンテナンスをやってくれますか?」と当店に

ご相談に来られるお客様は実は多いんです(^_^)/ コーティング後の美観維持、撥水維持などの

効果維持の為にメンテナンスはとても大切です。

メンテンスしてくれるお店がない!などでお困りでしたらお気軽に当店にご相談ください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

プリウスαの定期メンテナンスです!

 

カービューティーカラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ プリウスαのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアティチュードブラックマイカのプリウスαは2020年の4月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年半を向かえるタイミングでメンテナンスに

お越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスを行っておりますので今回は通算2度目のメンテナンスに

なります!

ではコーティング施工から間もなく1年半ほど経過いたしますプリウスαの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨で濡れておりますので少しわかりにくいかも知れませんが

シミが少ないですね!  スクラッチはそこそこでしょうか(^^;

アフターです↓

今回はそのスクラッチが気になるとの事でメンテナンスplusコースでのご依頼になります。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする処置をします。

もちろん深いキズやシミは残ってしまいますがアフターの写真のように

シミやスクラッチが目立たなくなりスッキリとします!

ルーフも・・・

濡れていますのでアレですが・・・

クレーター状の深いシミも少なくそれ程悪くない状態だと思います。

定期的に洗車をされている効果ではないでしょうか。

リアは・・・

特に目立つような痛みや汚れはございませんでした。

アフターです↓

まだまだ艶々でお綺麗でございます(^_-)-☆

ボディサイドも・・・

目立つような痛みはございません。 ただボディサイドもスクラッチ(洗車キズ)が

やや多く付いておりました。

アフターです↓

スクラッチが目立た無くなって黒さに深みが出ました。

また艶もいい感じですね!

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告なのですが・・・

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、と言うか、

既に反応しているのですがボディが黒いので全然わかりません!

リアも・・・

写真だとよくわかりません!!

黒い車でも鉄粉が沢山付いていると写真にも写るのですが少ないとよくわかりません。

逆に言うと黒い車で写真でわかる位ですと、もの凄く鉄粉が多いって事です(笑)

今回は写真だとわからない程度の鉄粉量でした。

ですので鉄粉除去後に再チェックしても・・・

変化がわかりません(笑)

リアも・・・

全然わかりません(^▽^;)

ホイールは・・・

軽めの汚れです。

アフターです↓

サッパリと気持ちいいですね!

それと今回はフロントのウインドウコーティング再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

撥水力が落ちてきていますね。前回のメンテナンス時にもフロントのウインドウコーティングを

掛け直しております。

それから約10ヶ月ですので掛け直しのタイミングではないかと思います。

弱まったコーティング被膜を除去してガラス表面を一度綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングも完成いたしました。

ウインドウコーティングの耐久性はノーマルのワイパーブレードですとフロントウインドウで

半年~1年位が目安です。 あくまでも目安ですがワイパーの使用頻度や保管状況などにより

大きく変わってきます。 またワイパーブレードを撥水ワイパーに交換していただくとコーティングの

耐久性が伸びます。またワイパーのビビり防止にもなりますのでフロントウインドウをコーティングしましたら

撥水ワイパーに交換することをお勧めいたします。

 

そしてアティチュードブラックマイカのプリウスα、コーティングメンテナンス&ウインドウコーティングが

完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

オーナー様も『メンテナンスでこんなに綺麗になるんだ!』とお喜びになられておりました。

今回のメンテナンスはメンテナンスplusプランで行いました。スタンダードなメンテナンスよりも

艶と光沢が高い仕上がりになります。何故かと言いますとメンテナンスplusではスクラッチやシミを

目立たなくする処置を追加しております。それにより光の乱反射が抑えられ深みと艶が光沢感が

向上します。もちろんパールホワイトなどのライトカラーでも艶々になりますが

ブラックなどのダークカラーには特におすすめのメンテナンスプランになりますので、

ボディの洗車キズ等が気になる方は是非お試しください。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ウィッシュの定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ウィッシュの定期メンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ウィッシュは

2019年の12月にボディコーティングを再施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から約1年半、その間に定期的にメンテナンスにお越しくださっており

今回は通算3回目のメンテナンスのご依頼になります。

今回はメンテナンスと訳あってフロントバンパーを交換されたそうですので

フロントバンパーの再コーティングのご依頼を頂きました。

ではコーティング施工から約1年半が経過いたしましたウィッシュのメンテナンスの

様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

 

まずはボンネットからです↓

ビフォー&アフターで見ていきましょう!って言っておいてアレなんですけどご入庫時は

雨でしたので濡れております(^^;

なのでビフォーとアフターの比較があまりで出来ないかも知れませんがアフターです↓

塗装面自体はシミが少なくお綺麗です!スクラッチも少ないですね(^_^)/

ルーフも・・・

濡れているのでシミやスクラッチの確認が難しいです(^▽^;)

アフターです↓

こちらはスクラッチがボンネットに比べますと多めですがシミはとても少なかったです。

リアは・・・

黒い雨筋が何本も何本も・・・付いていました(^^;

雨が降れば付いてしまいますので防ぎようは無いのかも知れませんが

大事なのはその雨筋が洗車で簡単に落ちるかどうかという事です。

もちろんまだまだコーティングが効果を発揮していますので・・・

洗車程度でも簡単に落ちました!

↑はその他にもゴニョニョと洗車以上の事もしていますのでより綺麗になっております(^.^)

ボディサイドは・・・

ボディサイドだけではないのですがビフォーの写真ですと、まだ何となく水を弾いているように

感じますが、これは大気中の油分(汚れ等)による水弾きのようで実際のところは、

洗車をしてみたらほぼほぼ水弾きは無くなっておりました(T_T)

コーティング施工から1年半ですのでボンネットやルーフの水平面は撥水が低下していても

おかしくはないのですがボディサイドの撥水も落ちてしまったようです。

アフターです↓

艶々になりました! 最終的にメンテナンス剤で仕上げておりますので撥水力は

戻っておりますがメンテナンス剤による撥水力はあまり長くはないです。

撥水力を維持しようとしますと定期的なメンテナンスやマメな撥水剤の利用が

必要になってきます。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けると鉄粉が紫色に反応いたします。

すくなっ(*’▽’)  少しビックリするほどの少なさでした!   ブラボー!!

リアも・・・

少ないですね!    ビュ~ティフォ~!!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

よりスッキリとしております。

リアも・・・

サッパリとしました。

鉄粉除去以外にもメンテナンスではコーティング被膜表面に付いた水アカ汚れや

油分などを、数種類のケミカルを使って除去し荒れたコーティング表面をケアして

撥水性と艶を取り戻してあげます。

ですのでメンテナンス後は光沢もUPして艶々になります(^_-)-☆

最後にホイールは・・・

スポークが多くて洗うのが大変! ってオーナー様が言われておりました(笑)

そう思うのが僕だけじゃなくてよかったです(^▽^;)

アフターです↓

黒さが復活しました。

それとここまで来てまさかのフロントバンパーの写真撮り忘れが発覚しましたm(__)m  すみません。

フロントバンパーは軽く磨いてからPCX-V110でコーティングをしました。

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ウィッシュ、

コーティングメンテナンス&フロントバンパーの再コーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

全体的にシミやスクラッチが少なくコーティング施工から1年半と考えますと

良好な状態を維持されていると思います。

しかし何故か撥水力がだいぶ落ちてしまっておりました。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況そしてお手入れ状況などによって

様々です。 また撥水が落ちる要因も色々とあります。汚れの蓄積だったり紫外線の影響だったり、

また普段のお手入れの仕方によっては逆に撥水を低下させてしまう場合もございます。

2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

簡単に言いますとコーティング被膜の上に汚れが蓄積してしまったり、洗車キズ等で

コーティング被膜を痛めてしまうと撥水は落ちてきます。

ですので撥水を維持するには定期的にメンテナンスをするか撥水剤をマメに使うかが

必要になります。そこで簡単に使える撥水剤がこちらの・・・

R-611 ウォーターヴェールです!

こちらは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけで低撥水状態をスピーディーに復元します。 いゃ~便利ですね~(*´▽`*)

もちろんコーティング被膜にストレスを与えることなく、水が固まりで流れ落ちる低撥水状態を

よみがえらせます。洗車後の濡れたままの状態で塗布をして拭き上げるだけでOK。

美しいツヤ感と低撥水効果をお楽しみください。

また水玉撥水用のR-511もご用意しております。

どちらも¥1,980(税込)になります。

コーティング施工車はもちろん、コーティング未施工車にもご利用いただけますので

是非一度お試しください!

以上宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ カムリの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カムリのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カムリはボディコーティング施工から

3年ほど経過いたしましたお車になります。

半年毎にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算6回目のメンテナンスの

ご依頼になります!

では早速ではございますがコーティング施工から3年経過いたしましたトヨタ カムリの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです↓

少し汚れていますけど基本的にお綺麗です!

ただ流石にコーティング施工から3年が経ちますので細かなシミが増えてきた様です。

アフターです↓

艶もあってまだまだお綺麗です!

しかしメンテナンスでは落ちないようなシミとクスミも少しずつ多くなってきた感じです。

ルーフも・・・

ルーフ同様まだまだお綺麗です!

アフターです↓

こちらもメンテナンスでは落ちないシミやクスミが増えてきたようです。

その為に若干ですが透明感が損なわれてきた感じです。

でもたぶん言われなければ気にならないレベルです(^.^)

トランクも・・・

まだまだ艶も感じられてお綺麗です!

アフターです↓

ボンネットとルーフに比べると痛みが若干少ないようです(*’▽’)

不思議です(笑)

ボディサイドは・・・

黒い雨筋が付いておりました。

いつもは綺麗にされているのですが、梅雨+仕事忙しい=洗車出来ない。

そうこうしているうちにメンテナンスの予定日が近くなったので珍しくノー洗車だったそうです(笑)

そんな時もございます(^.^)

寧ろビフォーとアフターの違いがわかりやすいので助かります(笑)

そしてアフターです↓

黒い雨筋も無くなってスッキリといたしました!

それとサッパリと見えるもう一つの理由がこちらの・・・

ドアカップのプロテクションフィルムです。

こちらは新車時にディーラーさんで施工したそうですが月日が経つとフィルムの淵が

汚れてきます。 と言うか随分と汚れています(^▽^;)

こちらも今回は張替のご依頼でしたので・・・

張替いたしました!  いゃ~スッキリとしましたヽ(^o^)丿

ドアカップのプロテクションは爪キズ防止にはとても有効ですけど

月日が流れますとフィルムの淵が汚れたり剥がれてきたりします。そうなると逆に

汚れが目立ってしまいますので定期的な張り替えがおすすめです。

 

ボディの下の方も・・・

珍しく汚れ気味です。

アフターです↓

ボンネットやルーフなどの水平面に比べますと塗装面の痛みも少なく

良好な状態を維持されておりました。

 

それと何時ものように鉄粉の付着状況を確認していきましょう。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

半年毎に鉄粉も処理しておりますのでボチボチってところでしょうかね?

特別多くは無いですけど特別に少なくもない・・・まさにボチボチです(笑)

リアも・・・

これまた微妙~に多かったです(^▽^;)

 

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリとしましたね!

そして最後にホイールです。

こちらも珍しく汚れ気味でございました。

アフターです↓

艶々です。 ホイールは新車時にホイールコーティングも行っております。

まだまだコーティングが効いているようでダストのこびり付きも少なく

洗えば艶々になります。

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カムリ通算6回目の

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました! お車の印象もサッパリとして質感も上がって見えると思います!

近くで見てしまえば細かなシミやクスミなど増えてはきましたが艶も光沢もあり

まだまだとってもお綺麗です(^_^)/

これも定期的にメンテナンスにお越しくださっている効果でもあると思います。

マメなお手入れ&定期的なメンテナンスをしているお車と、全然していないお車とでは時間が

経過すればする程違いが出てきますので、皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

コーティング施工から3年が経ち少しずつメンテナンスでは落ちないシミやクスミが

増えてまいりました。とは言え屋外で見ましたら普段は気にならない程度の

軽いものなのですけど、もし気になるようでしたら次回あたりはコーティング再施工の

時期かもしれません。 がしかし!まだまだ艶もありますので次回もメンテナンスでいいかな?

とも思います(^.^)  全体の再施工はまだまだもったいないのでボンネットや

ルーフなどの水平面のみ再施工でもいいかと思います。

なかなか再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですがパールホワイトは

目立たないので難しいですね(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ソアラのボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ソアラのボディコーティングです。

H13年式のトヨタ ソアラです!

こちらのソアラは2019年2月にコーティングを施工いたしましたお車になります。

それから約2年半のタイミングで再施工のご依頼を頂きました。

と言いますのも実は前を走っていた軽トラからバールが落ちてきて運転席ドアに

当たってしまったそうです(;一_一)

ちなみにですが幸いにも軽トラは止まってくれたそうです。 よかった よかった(^.^)

今回その部分の修理をしたので、どうせなら全体も再施工をという事でご依頼を頂きました。

ではコーティング施工から約2年半経過いたしましたトヨタ ソアラの現状確認より

はじめて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

目立つような深いシミはあまりないのですが細かなシミが多いです。

またパールホワイトという事もあって目立ちませんが洗車キズもそこそこ付いております(^^;

ルーフは・・・

ライトの淵を見て頂けると細かな線キズが無数に見えるかと思います。

これが洗車キズ(拭きキズ)です。

結構付いているんです(汗)

トランクは・・・

新車キズはルーフ程多くなく比較的良好な状態を維持されておりました。

ボディサイドは・・・

今回、修理をしたのは運転席のドアなんですけどフロントフェンダーからリアフェンダーに

掛けて板金塗装後に磨きを入れた様で磨きキズが盛大に入っておりました(^▽^;)

(モヤモヤと白く見える筋のような物がそれです)

大抵の場合は今回の様に修理したパネルの前後のパネルも磨かれる事が多いです。

それと・・・

エンブレムの淵の汚れも気になったので写真に撮りました(笑)

淵に水アカが溜まると黒ずみでエンブレムがシャキッと見えません。

この汚れが必要以上にお車を古く見せてしまいます。

ホイールは・・・

基本的にお綺麗にされているのですが通常の洗車では落ちないような

頑固なダスト汚れが散見されました。

 

全体的にコーティング施工から約2年半経っておりますので痛みが

多くなってきた感じです。でもH13年式のお車と考えますと

凄~くお綺麗です(*^_^*) ただ目立つような大きいシミは本当に

少ないのですが、拭きキズと思われるスクラッチが多めでした。

このスクラッチはオーナー様は車が汚れているのが嫌で、よく“拭いていた”そうです。

たぶんそれでかと思います(^▽^;)

その拭きキズと板金修理時に付いた磨きキズをスッキリと除去していきたいと思います!

では作業開始!!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

全体的に細かな反応がやや多いですね。

でも前回のメンテナンスから1年半以上経過していて↑位の鉄粉量でしたら

寧ろ少なめではないかと思います。

リアは・・・

何故かボンネットより鉄粉が多いです。 明らかに多いっす(^▽^;)

でもまぁ前回のメンテナンスから1年半以上経過ですので↑くらいは妥当な鉄粉量では

ないでしょうか  ボンネットが少な過ぎだったという事で(^▽^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます↓

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

サッパ~~リしました(^_^)/

 

その後の作業はマスキングへと進み・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

“EXE evo1″のご用命が続いております(*^_^*)

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとトゥルントゥルンに仕上がりました(^_^)/

潤っています!!

ルーフは・・・

線キズもサッパリとしましたね! もちろん深い線キズは残ってしまいますけど

サッパリ感は全然違います。

トランクは・・・

こちらも深いキズは確認できますけどスベスベに仕上がりました。

ボディサイドも・・・

キズによる光の乱反射が無くなって白く見えていたモヤモヤが無くなりました。

エンブレムも・・・

汚れが無くなるとメリハリが出ます!

最後にホイールです。

ダストが焼き付いているので完全には落ちていませんけど

だいぶ綺麗になったかと思います。

そしてトヨタ ソアラのボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

元々お綺麗でしたが拭きキズも取れた事で、よりクリヤーで艶々になりました(^_^)/

周りの景色の映り込みもクッキリとシャープで綺麗に映り込むようになっております!

実際に現車を見ていた頂くと結構お車の印象が違うと思います。

お引き取りに来られたオーナー様も『うわぁ!すげ~綺麗。やっぱり違うな~。新車みたい!!』と

とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

洗車は多かれ少なかれ残念ながら微細なキズを付けてしまう行為です。と言う事で洗車頻度の

多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。洗車をあまりしない方は

シミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車キズ低減の為になるべく多くの泡を使って優しく洗うのがポイントです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。見た目が綺麗でも奥の方に

細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちにキズをつけてしまっているものです(^^;

また定期的にご紹介しておりますがカービューティープロ本部のHPにお薦めの洗車方法の

動画がございますので、ご参考までに是非ご覧ください!! → 洗車方法

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。