新型ヴォクシーの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインの新型ヴォクシーは

2023年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年10ヶ月ほどが経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は約1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

ではコーティング施工から2年10ヶ月ほどが経過いたしました新型ヴォクシーの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

アフターです。

シミもスクラッチもとても少なくてお綺麗でございます!

ルーフも・・・

少々汚れているんです。写真だとわかりませんが(^^;)

アフターです。

こちらも痛みは少なくてコーティング施工から3年近く経っているようには

見えませんね!

素晴らしいっス!!

リアは・・・

汚れが分かりやすいです(^^;)

アフターです。

汚れも落ちてサッパリとしました。

塗装面自体の痛みも少なくて経過はとても良好でございます。

ボディサイドも・・・

汚れております。

アフターです。

目立つような痛みもなくクリヤーで綺麗です!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。

1年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。

リアは・・・

反応が流れ気味ですけど少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアの垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ヴォクシー、

通算3回目のメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも少なめで、

コーティング施工から間もなく3年を迎えるとは思えない程、

良好な状態を維持されておりました。

ただやはり撥水力がだいぶ落ちてしまっていました。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や

ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば

半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っています。

撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。

そこで度々ご紹介している撥水剤のご紹介です。

こちらが簡単に使える撥水剤の・・・

 

R-511 ウォーターアドヴァンスです。

R-511 ウォーターアドヴァンスはコーティング被膜にストレスを与えることなく、

水玉コロコロの撥水をよみがえらせます。

洗車後の濡れたままの状態でクロス側にR-511 ウォーターアドヴァンスをスプレーして、

そのクロスで拭き上げるだけでOKの簡単施工です。

R-511 ウォーターアドヴァンスはPCX-S8やEXE ZERO7、

EXE evo1など水玉撥水タイプのコーティング施工車におススメです!

こちらは¥1,980(税込)になります。

ちなみに低撥水タイプのR-611 ウォーターヴェールもございます(^_^)/

両方とも簡単便利で、艶も出ますので簡易的なメンテナンス剤としても

ご利用いただけますので是非お試しください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

リッジグリーンのGR86のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GR86のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのリッジグリーンのトヨタGR86は今年の2月に

ボディコーティングを施工させて頂きましたお車になります。

コーティング施工から10か月ほどが経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

こちらのGR86はカービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”を

使用しております。

“EXE zero7”を施工しましたお車のメンテナンスは初めてになります。

果たしてお車の状態は如何に!!

ではコーティング施工から10ヶ月が経過しましたトヨタGR86の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

ただ痛みは少なさそうな感じがします。

アフターです。

おぉ!シミが少ないですね!!

こちらのGR86は普段、基本的に屋外屋根なし駐車場でそれなりに車通りの多い

場所に止められているのですが、その条件を考慮して考えますとシミもスクラッチも

とっても少なくお綺麗です(*^_^*)

ルーフは・・・

いきなりアフターの写真です(汗)

メンテナンス前の写真が撮れていませんでしたm(__)m すみません。

ルーフの痛みもとても少ないんです。

駐車場や車の色を考えると正直、もっと痛んでいると思っていたのですが

状態は良好でございました!

凄いっス(^_^)/

トランクも・・・

汚れてはいましたが・・・

塗装面自体の痛みはとても少なくお綺麗です。

ボディサイドも・・・

汚れております(^_^;)

アフターです。

クスミもなくクリヤーで綺麗です!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

色的にわかりませんが反応も少なめでした。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

困った事に元々が少ないので代り映えしませんが前も後ろも・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

度々申し上げておりますがクリーナ―に反応するのは鉄粉のみで

実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応がないからと言って何もしない訳ではございません。

反応が無くても異物処理を行っております。(限界もございます)

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてリッジグリーンのトヨタGR86、メンテナンスが完成致しました!

艶々のボディに仕上がりました。

ご入庫時は汚れの影響で艶が少々引けているような感じでございましたが

塗装面自体の痛みはビックリするほどお綺麗でございました。

先程もお話し致しましたが、こちらのGR86はカービューティープロの

最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”を施工しましたお車の

初メンテナンス車両になります。

駐車場の環境は日当たりも良く車の交通量もそこそこある場所です。

またシミやスクラッチが付きやすく目立ちやすいダーク系のカラーで

しかも比較的塗装が柔らかいスバルの塗装と考えますと結構痛みが進んでいるのでは??

と個人的に考えておりました。

しかし作業を進めてみますと痛みが少なく驚きでした(*’▽’)

まだ1台目のメンテナンスですので何とも言えませんが、これはやはり“EXE zero7”の

効果なのかと思っております。

セラミックコーティング剤は従来のガラス系のコーティング剤よりも

コーティング被膜が硬くシミやスクラッチが付きにくい傾向なんです。

今後も少しづつ“EXE zero7”のメンテナンス車両が増えて来ると思いますので

経過の観察&ご報告をしていきたいと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ボルカニックアッシュグレーのGRスープラです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRスープラのボディコーティングです。

ボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタGRスープラです!

こちらは納車間もない新車です。

2019年に登場しました5代目スープラですが来年の3月で生産終了と

正式に発表されました。

以前より噂にはなっておりましたが正式に発表されるとやはり寂しいものです(T_T)

という事で自然と2025年モデルが最終モデルとなります。

もちろんご入庫されました今回のモデルは2025年モデルです。

2025年モデルは見た目はそれほど大きな違いはないのですがブレーキサイズが

大型化されていたりボディやシャシー剛性が強化されサスペンションのセッティングも

変更されているんだそうです。

見た目の変更は少ないのですが、よ~~く見るとフロントバンパー部に

ホイールアーチフラップが追加されていたりリアスポイラーがカーボン製になっていたりと

マニア心をくすぐる変更が施されております!

そんなマニアックは変更、私大好きです(笑)

ではマニアックな変更が行われました2025年モデルの新型スープラの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ほんの少しモヤッとした曇りを感じますが

クリヤーでお綺麗でございます。

ルーフは・・・

所々にシミが付いているようです。

それと保護シートの糊残りが散見されました。

ボディサイドも・・・

クリヤーでお綺麗でございますが・・・

一部に加修跡と思われる磨きキズが残っておりました。

リアは・・・

モヤモヤと曇っておりました。

ホイールは・・・

お綺麗でした!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もないようでお綺麗でした。

しかしリアには・・・

シミが付いております(^^;)

当初の打ち合わせ時はウインドウコーティングは無しの方向でしたが

納車後に確認したらウインドウにシミが付いていたのでウインドウコーティングの

追加を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

という事で・・・

ガラス表面を整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

リアウインドウのシミも・・・

サッパリとしております!

スープラは雨が降るとココに水が溜まってしまい雨ジミが付きやすいので

注意が必要です。

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

あまりアフター感がございませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナに反応しているのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも

虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は・・・

ヘッドライトコーティングや・・・

樹脂コーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております。

もちろん磨きキズも・・・

スッキリと処理できております。

リアも・・・

サッパリとしました。

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近いかな??

 

そしてボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタ GRスープラ、

セラミックコーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと軽めの曇りや磨きキズ等確認できました。

曇ってる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更に透明感も増して、

スッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

その艶々ボディに仕上げるには新車でも磨きが必要なんです。

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし、搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事も実はとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

洗車してコーティング剤を塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地を整えてからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

クラウンスポーツ“THE 70th”にセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンスポーツのボディコーティングです。

プレシャスホワイトパール&ブラックルーフの新型クラウンスポーツです!

こちらは納車間もない新車でございます。

今年の夏に登場しました特別仕様車の“THE 70th”です!

クラウンは今年で誕生70周年なんだそうです(*’▽’) 凄いです。

私よりも年上なんです(笑)

それを記念して登場しましたのが“THE 70th”です。

外観ではマットブラックのホイールが装着されたりインテリアも特別内装色が採用され

随所に“THE 70th”ロゴがあしらわれており特別感を演出しております。

特にクリスタルのシフトノブがカッコイイんです(^_^)/

これだけでも“THE 70th”を選ぶ価値があると思います。

そんなカッコイイ新型クラウンスポーツの現状確認より始めて参りたいと思います。

まずはボンネットです。

ご入庫時は雨の影響で濡れておりましたので写真は洗車後の撮影です。

クリヤーでお綺麗でございました。

ルーフは・・・

拭き跡が残っておりますが(^_^;)ルーフもクリヤーでお綺麗でございます。

ボディサイドも・・・

若干曇りも感じますけどお綺麗です。

リアも・・・

これだけ見てしまえば十分にクリアーなのですが・・・

細かいことを言ってしまえば若干曇りがございます(^^;)

細かいですね(笑)

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉がやや多めでした。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ちなみにですがクラウンシリーズの黒いルーフは何故かクリヤー塗装なしの

ソリッドのブラックになります。

クリヤー塗装なしは痛みやすいのでお手入れ時や保管時等、

お取扱いにお気を付けてください。

ボディサイドは・・・

モヤッとした曇りが無くなって透明感が向上しております。

リアも・・・

クリヤーになりました!

最後にホイールです。

マットブラックなので艶出しはしておりません。

タイヤのみです。

 

そしてプレシャスホワイトパール&ブラックルーフの新型クラウンスポーツ“THE 70th”、

新車コーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様もとてもお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きのある

ボディコーティング剤です。

発売以来、数十台ほど作業させていただいておりますがオーナー様からの

評判はとても良く高評価を頂いております。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

今後は新しいコーティング剤EXE zero7を“推し”ていきますので、

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

黒のランドクルーザー250にボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー250のボディコーティングです。

ブラックのトヨタ ランドクルーザー250です!

ランドクルーザー250には丸目と角目の2つの顔がございます。

発売時に設定された限定車のファーストエディションは丸目でしたが

現在は角目のヘッドライトが基本になるようです。

ランドクルーザー250には“ZX” “VX” “GX”の3つのグレードがあるのですが

今は中間グレードの“VX”のみオプションで丸目のヘッドライトが選べるんだそうです。

他のグレードでも丸目が選べれば良いのですが、丸目が欲しい方は必然的に “VX”を

選ぶしかないようです。

可愛らしさと懐かしさを感じる丸目も良いですし、シャープで精悍で現代的な

雰囲気の角目もカッコイイですね!

貴方はどちらが好みでしょうか??

話がそれましたが新車ランドクルーザー250の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

細かなシミが付き始めているようです。

ルーフは・・・

よく見ると洗車キズ系のスクラッチが付いております。

ボディサイドも・・・

洗車キス系のスクラッチが結構多いんです(^_^;)

リアも・・・

小キズが気になります。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

確認していきますと全体的に水平面には細かなシミが付き始めていて

垂直面は洗車キズ系のスクラッチがやや多めでございました。

ソリッドブラックですので、ある意味仕方のない事なのですが・・・(汗)

ただ塗装自体は曇りも僅かでクリヤーな塗装肌でございます。

なので余計にシミやスクラッチが気になってしまいます(^▽^;)

その辺りを磨きで処理して新車らしい、いゃ新車以上のスッキリボディに

整えていきたいと思います!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします・・・が、しかし

毎度の事ですけどボディの色が濃いので反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

垂直面も・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(汗)

実際のところは新車という事もあって全体的に少なめの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん・・・

水平面も垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉除去が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

細かなシミも取れてスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

スクラッチもサッパリしました!

洗車キズが多めでしたボディサイドも・・・

綺麗になっております(^_^)/

リアも・・・

綺麗に仕上がりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックのトヨタ ランドクルーザー250、新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

新車ですので基本的にお綺麗なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

細かく見ていきますとシミやキズ等が確認できました。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。

と言いますのも、車は納車直後の新車が一番綺麗だと思わている方が多いかと思いますが、

実は残念ながらそうでもないんです(^^;

納車時には既にシミやスクラッチも付いていたり塗装が曇っている事が多いんです。

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、

シミやスクラッチそして塗装の曇りも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し塗装表面を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ライズに通算5回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ライズのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブライトシルバーメタリックのトヨタ ライズは2021年の3月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年半が経過しメンテナンスのご依頼を頂きました。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており、今回は通算5回目のメンテナンスのご依頼です。

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から4年半が経過しましたトヨタ ライズの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

アフターです。

シミもスクラッチも少なくてコーティング施工から4年半を感じませんね!

屋外屋根なし駐車で4年半経過とは思えないほどお綺麗でございます。

ルーフも・・・

汚れてはいますけど・・・

塗装面自体の痛みは少ないです(^_^)/

リアも・・・

同じく汚れ気味です。

アフターです。

艶感もクリヤー感も良く、まだまだお綺麗でございます。

もちろんボディサイドも・・・

汚れ気味なんです。

アフターです。

サッパリと綺麗になりました。

気になる痛みもございませんでした。

 

それといつもの様に鉄粉の付着除去のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと反応も確認できますが1年分と考えますと

少ないです。

リアの垂直面も・・・

細かな反応が確認できました。

 

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアの垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです。

サッパリと綺麗になって艶も復活しております。

 

そしてブライトシルバーメタリックのトヨタ ライズ、

通算5回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約4半年ほど

経過していると考えますとシミも、そしてスクラッチも少なく

艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

オーナー様もメンテナンス前後の違いをご実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではないという事です。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また黄砂や花粉の影響等でシミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

トヨタ アルファードの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アルファードのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファードは

2020年の10月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年を迎えるタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算5回目のメンテナンスの

ご依頼です!

では早速ですがコーティング施工から間もなく5年を迎えますアルファードの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

シミが増えてきたような感じです。

アフターです。

さすがにコーティング施工から5年経ちますので、よく見るとスクラッチも増えてきましたけど

逆に5年経過とは思えない程お綺麗なんです(*’▽’)

ルーフも・・・

ピンボケ気味なので(^_^;)わかりにくいのですが汚れ気味なんです。

アフターです。

サッパリと綺麗になりましたがボンネット同様にシミが増えてきたようです。

リアも・・・

汚れ気味です。

黒い雨筋が確認できます。

アフターです。

ただ、まだコーティングが効いているようで水垢のこびり付きはないようで

汚れ落ちも良かったです。

リアは・・・

こちらも少々汚れ気味です。

それよりも・・・

隙間の汚れが気になります(^▽^;)

アフターです。

痛み自体は少ないです。

もちろん隙間の汚れも・・・

 

サッパリと綺麗になりました!

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

鉄粉が多めでした。

毎年メンテナンスにお越しくださっておりますが、

今までは少なめだったような記憶でしたが今回は多めでした。

リアは・・・

少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと処理できました!

リアも・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味です。

アフターです。

黒さを取り戻しております!

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファード、

通算5回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

とは言えパールホワイトですので施工前後の違いがわかりにくいですね(^▽^;)

しかし各部の写真で見て頂きましたように綺麗に仕上がっております!

さすがに5年を経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミやスクラッチが

増えてきましたが5年経過を全く感じない程、状態は良かったです。

それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りはコーティング再施工の

時期かもしれませんが艶もまだありますし、もう少しだけメンテナンスでもいいかな?

とも思います(^.^)

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ブラックのヤリスクロスに定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヤリスクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラックマイカのトヨタ ヤリスクロスは2023年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越しくださっており、今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼です。

ではコーティング施工から2年を経過しましたヤリスクロスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットです。

シミは少なめでしょうか。

アフターです。

コーティング施工から2年経過しスクラッチがやや増えてきたようですが

黒い車やご利用環境等を考慮しますと経過はとても良好だと思います(^_^)/

ルーフも・・・

少し痛みが進んできたようです。

アフターです。

こちらもスクラッチやシミは確認できますが、とても丁寧に維持されており

艶感はまだまだ申し分ございません!!

リアは・・・

とてもお綺麗なんです。

なのでアフターで見ても・・・

写真で見てしまうと違い感を感じません(^_^;)

それほど元々がお綺麗という事です。

なのでボディサイドも・・・

大きな汚れも痛みもございません。

アフターです。

実車で見てもらえれば艶感も向上しているのですが・・・

アフター感が伝わりません(^▽^;)

それほど元々がお綺麗という事で(笑)

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(汗)

毎度の事ではございますが黒い車だとクリーナーが紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

ですので鉄粉除去後に再チェックしたところですけど・・・

やっぱり全然わかりません。

もちろんリアも・・・

写真ですと確認困難ですが鉄粉処理は済んでおります!!

鉄粉量自体は1年分と考えますと少なめでした。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

1年前のメンテナンス時にも再施工しているのですが

1年経過でも撥水力を維持されておりました!

素晴らし~~(*´▽`*)

撥水力が残っているからと言って古いコーティング被膜の上にそのまま上塗りしません。

古いコーティング被膜を一度剥がしてから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてブラックマイカのトヨタ ヤリスクロス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から2年が経過して

スクラッチが少し多くなってきました。

と言うよりもお車の使用環境等を考えますとシミもスクラッチも少なく

とても良いコンディションをキープしていると思います。

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

特に雪国でのご使用はどうしても痛みの進行は早い傾向です。

ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はメンテナンスは大事だという事です!

皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ライズハイブリッドのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ライズハイブリッドのボディコーティングです。

シャイニングホワイトパールのトヨタ ライズハイブリッドです!

こちらは納車間もない新車でございます。

トヨタ ライズは2019年に発売が開始されました。その2年後の一部改良時に

ハイブリッドモデルが追加されました。

ガソリンモデルとハイブリッドモデルとでは外見上の違いが少なく

パッと見ではエンブレムぐらいでしか見分けがつきません。

しかし実はそれ以外にも大きく違うところがあるんです!!

それは・・・

ガソリンモデルのホイール(ナット)は4穴で、ハイブリッドモデルは5穴なんです~~!!

おそらく車両重量の違いからくるものなのだと思いますが、そんな違いがあるんですね(*’▽’)

実にマニアックな見分け方法です(笑)

ガソリンモデルかハイブリッドモデルか見分けたいときはホイールを確認して下さい!

それよりもエンブレムを見た方が早いんですけどね(^▽^;)

走ってたらわからないし(笑)

話がそれましたが新車ライズハイブリッドの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

若干汚れていますのでアレですが(^▽^;)曇りは少なくクリヤーでした。

ルーフも・・・

汚れもありますが基本的にクリヤーでお綺麗でございます。

ただボディサイドは・・・

ボヤボヤと塗装が曇っているようです。

リアも・・・

やや曇り気味でした。

ホイールは・・・

5穴です。写っていませんけど(^^;)

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

 

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね!

リアも・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをします。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

綺麗です(*^_^*)

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です!

曇り気味でしたボディサイドも・・・

モヤモヤとした曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

リアも・・・

透明度が向上しております。

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

そして5穴です!

艶々に仕上がっております。

 

そしてシャイニングホワイトパールのトヨタ ライズハイブリッド、

新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して綺麗に仕上がりました!

元々曇りの少ない綺麗な塗装肌のお車でしたが、各部の仕上がりの写真で

見て頂いたようにモヤッとした曇りが無くなりクリヤーで艶々ボディに

仕上がっています。

オーナー様も『ピカピカ~!』とお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はお綺麗な新車でございましたが新車と言いましても

お客様に納車された時の状態は様々で、よくよく観察すると色々とある事が多いんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は実は多いんです。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型ヴェルファイアにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴェルファイアのボディコーティングです。

ソリッドブラックの新型ヴェルファイアです!

ヴェルファイアと姉妹車のアルファードのデザイン上の大きな違いは

フロントマスクになります。

アルファードのエレガントで重厚感ある顔立ちに対してヴェルファイアはスポーティでいて

上質感あるフロントマスクに仕立てられております。

基本的にフロントはグリルとバンパーが違うだけなのですがイメージがだいぶ違ってきますから

デザイナーの上手さが光ります(*^_^*)

ちなみにターボモデルが用意されてフロントパフォーマンスブレースが装着されるのも

ヴェルファイアのみになります。

見た目だけではなく走りの方も拘りの味付けが行われているようです!

そんな走りにも拘りが詰まっております新型ヴェルファイアの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

クリヤーでお綺麗ですが若干モヤッとした塗装の曇りがあるようです。

ルーフは・・

ソリッドブラックですのでしょうがないのですが細かな拭きキズと思われる

スクラッチが付いております。

ボディサイドは・・・

水の垂れた跡が付いていますけど(^_^;)クリヤーでお綺麗です。

リアも・・・

細かなスクラッチは付いていますけどクリヤーでお綺麗でした!

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

ピカピカのホイールなので汚れも目立ちませんが実は少々汚れているんです。

でも全然目立ちません(*’▽’)

 

ご入庫時は汚れもありましたが新車ですので基本的にとてもお綺麗な塗装肌でございます!

ただ僅かな塗装の曇りや納車前に洗車等で付いたと思われる軽めのスクラッチが確認できました。

今回は塗装の曇りやスクラッチは“薄め”でございましたが曇りやスクラッチが酷いと

ボディへの景色の映り込みがスッキリと綺麗に映り込まずにボヤけてしまいます。

もちろんこのまま磨かずにコーティングをしてしまえば曇ったままになってしまいます。

今回は比較的クリヤーで綺麗な塗装でしたが、それでも曇りがあるのと無いのとでは

お車全体のスッキリ感と言うかシャッキリ感が違ってきます。

そのシャッキリとしたボディを目指して作業開始して参りましょう!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします・・・が、しかし

毎度の事ですがボディの色が濃いので反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

垂直面も・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(汗)

実際のところは全体的に少なめの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん・・・

水平面も垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉除去が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

 

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

モヤッとした塗装の曇りが取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

細かなスクラッチが無くなって綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

クリヤーで綺麗です(*^_^*)

リアも・・・

元々お綺麗でございましたが更にライトがクッキリと映り込むようになっています。

最後にホイールです。

ピカピカのホイールなのでアフター感をあまり感じませんけど(^^;)よ~~く見ると

汚れが落ちています(笑)

もちろんタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックのトヨタ新型ヴェルファイア、新車コーティングが完成いたしました。

ソリッドブラックらしい艶々なボディに仕上がりました!

(施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m)

元々が新車なので綺麗ではあるのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと色々と見えてきます。

その付いているシミや洗車キズ、また塗装面の曇りを磨いて処理してから

コーティングをしますと更にクリヤー感と艶が増しボディがツヤッツヤになります(笑)

この新車以上のクリヤーな透明感や艶感向上には“磨き”が必要です。

磨きで塗装表面を綺麗にしてからコーティング剤を塗るのが大切なポイントです。

そして最後の仕上げにコーティングです!

車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しく、キズやシミもない

ノーダメージの新車はとても稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。