マツダ プレマシーのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダプレマシーのボディコーティングです。

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ プレマシーは

2017年の7月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

それから早4年が経過し痛みも気になってきたそうでコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

施工から4年経ったと聞いてビックリです(笑) 1年毎にメンテナンスにお越しくださっている事もあり、

全然お久しぶり感も無いのですが、まさかコーティング施工から4年も経っているとは・・・(^▽^;)

いゃ~時間が経るのは早いものです。 4年前と言えば私の体も今よりも○かったんだろうなぁ~。

ちなみに〇の中には “細” または “太” のどちらかの漢字が入るとか、入らないとか(笑)

話がそれましたがコーティング施工から4年経ちましたマツダ プレマシーの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

シミが多めです。 ただスクラッチは少ないんです!

ルーフも・・・

4年が経ち、さすがにシミも増えて参りました(^^;

ボディサイドは・・・

シミは少ないのですが少しクスミが進行しているようでライトの

映り込みがボヤけていました。

リアは・・・

こちらも軽めのクスミ具合でした。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗ですね!

 

1年毎にメンテナンスにお越しくださっていましたので水アカ汚れの固着も無く

艶も感じられてコーティング施工から4年と考えますと全体的にお綺麗だと思います!

ただ基本的に屋外の屋根なし駐車ですのでシミが多く付いておりました(^^;

しかしシミは比較的、軽めのシミが多いようで塗装面を侵食してしまっているような

深いシミは少なめのような感じです。 シミが浅いという事は磨きの度合いも少なく済みます。

という事は塗装の研磨量も少なくて済むと言う事でもあるんです!

塗膜(塗装)は薄いものですので研磨量は少ないに越したことはございません!!

いゃ、少ない方が良いんです(^_^)/

オーナー様もその辺りはよくご存じで、今回は軽めの磨きをご希望でございました。

もうオーナー様も段々とマニアの領域に片足突っ込んでいるような気も致しますが(笑)早速作業に取り掛かって

参りましょう。 作業開始!!

 

今回もウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

4年前にウインドウコーティングも施工したのですが、さすがに4年の月日の流れには

打ち勝つことは出来なかったようです。全く撥水がしておりませんでした(;´∀`)

サイドウインドウも・・・

なかなかのウロコ模様でした(笑)

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

詳しくはお問い合わせください。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

気持ちいいコロコロの水玉撥水の完成です!

サイドウインドウのウロコも・・・

だいぶ綺麗になりました!

 

続いてはボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

点々と反応は見えますが特に多いという感じではないですね(^.^)

リアは・・・

こちらは少し多めでした。

1年毎にメンテナンスにお越しくださっておりますので鉄粉も1年毎に処理しているのですが

1年で↑位付くという事は、もし4年間やっていなかったら大変な事になっていたのかも知れません(^^;

鉄粉も定期的に処理して正解です!!

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉もスッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

 

その後の作業はマスキングへと進み・・・

磨きの準備が整いました。

今回は塗装の研磨量の少ない軽い磨きのベーシックプランでのご依頼になります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

前回のコーティング時は水玉撥水のPCX-S8を使用いたしましたが今回は

低撥水タイプのV110をチョイスいたしました。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとしました(^_^)/

深いシミやスクラッチは残っておりますが軽めのシミが無くなって綺麗になりました。

ルーフも・・・

サッパリとしました!

ボディサイドも・・・

クスミ無くなりライトの輪郭もクッキリとしましたね!

リアも・・・

クリヤーで艶々です(*^_^*)

ホイールは・・・

元々お綺麗でしたので、あまり違い感が無いですね(^▽^;)

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ プレマシー、ボディコーティングが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました~(^_-)-☆

定期的にメンテナンスにお越しくださっていましたので4年経過と考えますと、

状態も特別に痛みが酷かったではありませんでしたが、それでもどうしても月日の流れと共に

塗装面の痛みが進んできてしまいます。   そして私の体重も○くなります(汗)

その傷んだ塗装面を磨いて整えますとスッキリとクリヤーでそしてキリッと引き締まった

ボディに蘇ります!

ついでに私のボディもキリッと引き締まりま~~~~~    す!  “す” かよ~~(;”∀”)

先ほどもお話いたしましたが今回は比較的軽めの磨きですので近くで見ればシミやスクラッチも

残ってはおりますがパールホワイトという事もあって、普段は気にならないかと思います。

オーナー様も『おぉ! ピカピカだぁ』と、とてもお喜び頂けたご様子でした!

ありがとうございました。

 

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

一つの目安は3年でしょうか。 黒いお車でしたらもう少し早めかと思います。

とは言えあくまでも目安です(^^; 駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スノーフレイクホワイトのマツダCX-30です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングです。

スノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30です!

こちらのCX-30は納車から間もない新車のお車になります。

2019年10月に日本でも販売が開始されましたCX-30ですが発売と共に人気物になり、

その人気ぶりはCX-30より先に発売された兄貴分のMazda3よりも売れている様で

現在ではMazda2とCX-30がマツダの販売ツートップなのだそうです!

現在のSUV人気と考えますと納得と言えば納得です(笑)

ではそんな人気者の新車CX-30の現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

少し曇りも感じます。

ボディが少し汚れているので汚れで曇っているように見えるのでは??と思うかもしれませんので

洗車後に見てみると・・・

やっぱり少し曇っているんです(^^;

ルーフも・・・

汚れていますけど、それを差し引いても若干曇り気味でした。

ボディサイドは・・・

ボンネットとルーフに比べると明らかに曇っております(^▽^;)

ボディに映り込んでいるライトがボヤッっとしています。

リアも・・・

やや曇り気味でした。

ホイールは・・・

色的な事もあって軽い汚れも気になりません(笑)

 

ボンネットとルーフは比較的曇りの度合いも軽めでしたがボディサイドはやや“濃い目”でした(^^;

ただ正直、言われなければ普段は気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色艶を

妨げているんです。 この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。

同じカラーの車でも白ボケの無い車と白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり

発色の違いなどで結構印象が違ってきます。 今回はそこまでは酷くありませんでしたが、

もう少しスッキリとしたい、と言うか磨けばもっとスッキリしますので

スッキリさせていきたいと思います(笑)  では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいりましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようです。 少ないだけで付いてはおります(^▽^;)

その油分の付いているウインドウを・・・

綺麗にリセットします。 例え納車直後の新車でもガラス表面に油分等が付いている事が

ほとんどですので新車でも下地処理が必須です。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉等の付着物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。ウインドウ同様納車直後の新車でも鉄粉等の異物は

残念ながら付いているのが実情です(^^;

今回のお車は納車から少し経過していますので、ちょこっとだけ多めですね。

リアも・・・

リアもちょこっと多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております(^_^)/

それが終わりましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によって、その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は綺麗な新車でもここまでがコーティングを塗る為の下地作りになります!!

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

当店初登場ですヽ(^o^)丿 ヤッホ~~!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の発売に伴い長年に渡り低撥水タイプのスタンダードコーティング剤として

ご愛顧いただいておりましたPCX-S7は廃番となります。

今後は低撥水タイプのスタンダードコーティング剤はPCX-S9とPCX-V110の2種類になります。

現在私の車でもPCX-S9を使って経過観察を行っておりますので経過報告なども行っていきたいと

思っております!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↑はコーティング直後で少し濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

CX-30に限らずですが最近の車は樹脂製のフェンダーアーチやクラッディングパネルが多いので

黒樹脂保護の為にもおすすめです!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

若干の曇りも磨いて除去すればやっぱり違います! よりスッキリとクリヤーになっております!!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

それと今回一番曇りが気になったボディサイドも・・・

スッキリとしました。ライトの映り込みも綺麗になっております(^_^)/

そしてリアも・・・

綺麗になりました。

そして最後にホイールです。

今回はホイールコーティングも施工いたしております。

ホイールコーティングをしますと艶も向上し汚れの固着も低減しホイールを

洗うのも楽になります。新車時またホイール新品時がおすすめです。是非お試しください。

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30、新車コーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。 艶々に仕上がりました!  と言いましても施工前と写真の色合いが

違ってしまい単純に写真で比較できませんが(汗)  すみませんm(__)m

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れてスッキリとクリヤーな塗装肌に

仕上がっております! それとまた今回も樹脂コーティングがいい仕事をしています(笑)

より黒く、そして艶やかになった事で黒い部分と白い部分とのコントラストがはっきりとして

ボディをキリッと引き締めてくれております(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。 ありがとうございました。

クリヤーで艶々に仕上がりましたマツダCX-30の新車コーティングのご紹介でした!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

グラファイトブルーの718ケイマンです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ718ケイマンのボディコーティングです。

H30年グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

ご購入時にコーティングをされたそうですが、それから3年が経ちシミが気になるとの事で

コーティングのご依頼を頂きました。 ありがとうございます。

こちらのグラファイトブルーメタリックですが、なかなか写真だと色が上手く写せないんです(^^;

今流行りのソリッド風のメタリック塗装ですが光の加減でグレーに見えたりブルーが強く出たりと

様々な表情を見せてくれるボディカラーです。

その為か写真だと光の加減によって実物以上に青く映ったりしてしまいます(^▽^;) すいません。

話がそれてしまいましたがご購入から3年が経ちましたポルシェケイマンの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

う~ん(汗) なかなかのシミシミっぷりでございます(;”∀”)

元々メタリック感を抑えたソリッドライクなカラーではあるのですがシミとスクみで

メタリックが見当たりません(^▽^;)

ルーフも・・・

シミが凄いです(^^;

リアゲートも・・・

もちろんシミシミでした。

ボディサイドも・・・

スクラッチは少なめだと思いますが、やはりシミが多いです。

ホイールは・・・

お綺麗ですね! 実はガリキズが付いてしまった為にホイールリペアされたそうです。

↑のホイールはリペアしたホイールになります。

 

今回、オーナー様がシミが多くてお困りだったようで当店にご相談にお越しくださいました。

確認しましたところ確かにシミが多かったです(^^;

基本的に屋根有りの駐車場に置いているそうですが、それにしてはシミが酷いです。

色々と原因も考えられますが駐車場が海に近いとの事で、もしかしたら塩害かも知れません。

風が強い日は潮風でお車もベタベタになるとの事ですので間違いないかと思います。

どうしても海の近くは車の痛みも早いので塗装面も定期的なリフレッシュは

必要になってきます。ご購入から3年、シミの付き具合を見ましてもリフレッシュするには、

いいタイミングではないでしょうか。

では艶々の塗装肌目指してリフレッシュを始めて参りましょう!作業開始!!

 

今回ウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

若干ですが油分の付着があるようでダラッと水を弾いています。

それとサイドウインドウとリアウインドウは“ウロコ”がやや目立っていました。

その油分を磨いて除去してガラス表面を一度リセットします。

また当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

詳しくはお問い合わせください。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いですね~(汗)

オーナー様も気になっていたようです。

リアも・・・

なかなかの量でした(^^;

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

綺麗です!

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリとしましたね(^_-)-☆

ちっちゃい白い点々が沢山見えると思いますがそれはメタリックの粒子です。

クスミも取れてメタリックも確認できるようになりましたね!!

ルーフのシミも・・・

綺麗になりました!

リアゲートも・・・

サッパリとしました~ヽ(^o^)丿

ボディサイドも・・・

シミが無くなってスッキリしました。

メタリック感も向上しています!!

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティング!!

特に輸入車はブレーキダストが多く出ますのでホイールコーティングは必須アイテムです!

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、ボディコーティングが

完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

シミとクスミがボディから艶を奪っておりましたが、そのシミ・スクラッチを

ポリッシングで除去し塗装面を整えてコーティングをしますと艶々のボディに

復活いたします! いゃ、復活いたしました(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

リフレッシュが済んで気持ちよくお乗りいただけると思います!

何時までも大切にお乗りください(^_^)/

 

少し前のブログでも書きましたが車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ塩害による痛み、雪の多い地域では融雪剤による痛み、また工場地帯なら

汚染物質や鉄粉が多かったりと本当に様々です。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスやコーティング再施工が必要になってきます。

最近愛車に輝きが無いと感じましたらリフレッシュの時期かも知れません。

そんな時は当店に一度ご相談ください! 磨けば輝きます(^_-)-☆ キュピーン!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ステップワゴンスパーダの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ステップワゴンスパーダのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールのホンダ ステップワゴンスパーダは

今年の2月にボディコーティングを再施工いたしましたお車になります。

以前より定期的にメンテナンスにお越しくださっております。ありがとうございます。

今回は再施工後の初メンテナンスのご依頼です!

では早速ですがコーティング施工から半年経過のステップワゴンスパーダの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいります。

まずはボンネットからです。

基本的にあまり洗車はされないそうですので(^^;水アカ汚れも付いています。

ただ洗車しない分、洗車キズ系のスクラッチは少ないようです。

アフターです↓

やっぱりスクラッチが少ないです(笑) シミも少なくてとっても良い状態でございます!

ルーフも・・・

よく見ると水アカ汚れで縞模様になっております。

アフターです↓

水アカ汚れは付いていますけどコーティングが効いておりますので、しつこくこびり付いている訳ではなく

洗車で簡単に落とすことが出来ます!

もちろん今回はメンテナンスですので、洗車以上に綺麗になっています(^_^)/

リアは・・・

こちらも雨の流れた跡が黒く付いています。

アフターです↓

こちらもスッキリですね!

ボディサイドも・・・

汚れが溜まり気味ですが・・・

問題なく綺麗になります。

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

ボンネットはとっても少なかったです。

しかしリアは・・・

ボンネットに比べると多かったです。

とは言え↑程度ですので特別に多い訳ではございません。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

より綺麗です(笑)

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ホイールは・・・

こちらも少々汚れ気味です。

黒いホイールは汚れてしまうと茶色くなってしまいメリハリがなく

ボヤけて見えてしまいます(^^;

しかし、しっかりと洗えば・・・

黒さが復活してキリッと足元を引き締めてくれます!

それと毎回メンテナンス時にウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも半年経過していますので、やや撥水力が落ちているようです。

撥水力が完全に落ちていないからといって・・・

上塗りで済ませるような事は致しません!

古いコーティング被膜を除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。 その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

こうやって見比べるとやっぱり水玉の丸さが全然違いますね(;”∀”)

 

そしてホンダ ステップワゴンスパーダのコーティングメンテナンス&ウインドウコーティングが

完成いたしました。

白さも復活して艶々に仕上がりました!

ご入庫時はやや汚れ気味でしたがコーティング施工からまだ半年ですので、

コーティング被膜の痛みも少なくメンテナンスをすれば艶々のピカピカです(^.^)

それと先ほどもお話いたしましたがこちらのオーナー様は半年ごとにウインドウコーティングの

再施工を行われています。 実はこれは凄~く良い事なんです!(^^)!

何故かって??  それは視界確保の為、そうです安全の為です!

ウインドウコーティングは安全運転につながる実用的なアイテムですので

安全の為にも撥水が落ちてから再施工ではなく落ちる前に再施工がおすすめです(^_^)/

ウインドウコーティングの効果はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して

頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングしましたお車には

撥水ワイパーの交換をお薦めいたします! 是非お試しください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

フレンチブルーパールのS660です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ S660のボディコーティングです。

フレンチブルーパールのホンダS660です!

こちらは納車間もない新車になります(^_^)/

いゃ~綺麗なブルーですね! 正直S660ではあまりお見掛けしないカラーな気がします。

と言うか私は初めて見たような気がします。 更に正直に言ってしまえばこの色が設定されている事すら

知りませんでした(^^; 少し気になったので調べて見ましたら2018年の仕様変更時に

プレミアムビーチブルー・パールと入れ替えになったカラーでした。

プレミアムビーチブルー・パール(水色)もS660に似合っていましたが、それよりもフレンチブルーパールは

大人な感じでこれまたS660に良く似合っているボディカラーですね!! とってもカッコイイです(*”▽”)

話が大幅にそれてしまいましたが(汗)新車S660の現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

ボンネットは少し曇り気味です。曇りは少ないのですが小傷が少し多いんです。

↓もボンネットなんですが所々に・・・

何かで擦った跡でしょうか?? それとも塗装の加修跡なのでしょうか??

やや深めのスクラッチが数ヶ所ほど確認できました。

ルーフは・・・

幌ですのでもちろん今回は磨きません(笑)

リアのエンジンフードは・・・

メチャメチャ曇っておりました(^▽^;)

ライトの映り込みが白くボヤけてしまっています。

ボンネットは曇りも少なかったんですけど、不思議です(謎)

ボディサイドも・・・

なかなかの曇りっぷりでした(汗)  モヤモヤです。

曇りが軽いのはボンネットだけの様でした(^^;

ホイールは軽めの汚れでした。     おっ!キャリパーが赤いぞぉ(*’▽’)

 

今までに何台かのS660を施工させてもらってますが、どのS660も塗装面の曇りが

凄い気がします(^^;

ですので今回も覚悟はしていましたが、やはりと言いますか何と言いますか(笑)なかなかの曇りっぷりで

ございました。 正直、S660だけではなくホンダの軽自動車は同じ傾向ですので驚きはないのですが

逆に稀にクリヤーなホンダの軽自動車に出くわした時の方が驚きます(笑)

曇りが酷いと全体的に白みがかって見えてしまいますので本来の色艶ではございません。

という事はオーナー様はまだ本当のフレンチブルーパールをお目にしていないという事になります。

これはイカン!それじゃイカン!!

早速綺麗に磨いてフレンチブルーパール本来の色艶に仕上げて参りましょう。

では作業開始~!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、まずはウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

何か塗られているのでしょうか??それとも納車前仕上げの時の撥水シャンプーでしょうか??

とにかく何かしらの撥水剤が掛かっているようですので・・・

磨いて撥水を除去します。リセットできたガラス面にウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤になります!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

おぉ!!鉄粉少ないです~(*’▽’)

リアも・・・

とっても少なかったです。

とっても少なかったので今回は軽めの処理方法で鉄粉を処理していきました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

元々の反応が少しでしたので・・・

ほぼ違いがわかりません(笑)

リアも・・・

綺麗です。 元々(笑)

 

その後に今度はボディにマスキングを行い・・・

そして磨いていきます。今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に曇りがアレでしたので(^^;やや強めの磨きで塗装面を整えていきました。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティングの出番です。

当店は新車でもここまでしてからコーティングをします!

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です!

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとしました!

ボンネットの深いスクラッチも・・・

深い部位は完全除去は出来ませんでしたが普段は全然気にならないと思います。

探しても見つけるのは困難です(笑)

ルーフは幌ですので・・・

今回は洗浄のみです。

それでもサッパリとしましたね!

そして曇りがアレでしたリアのエンジンフードは・・・

なんという事でしょう!  曇りも無くなりスッキリとクリヤーになりました。

ライトの映り込みもクッキリしましたね(^_-)-☆

ボディサイドも・・・

モヤモヤも無くなってサッパリとしました。

最後にホイールです。

艶々です(*^_^*)

そしてフレンチブルーパールのホンダS660、新車コーティングが完成いたしました!

モヤモヤとした白い曇りが無くなった事で透明感あるフレンチブルーパールに仕上がりました!

写真だと伝わらないかもしれませんが施工前に比べると白さが無くなり青が濃くなったと思います。

これがフレンチブルーパール本来の色なんです(^_^)/

オーナー様も『テロテロですね~。色も濃くなった気がします。』と、その違いを感じて頂けた

ご様子でした。 ありがとうございました。

奥様と一緒に末永くS660をお楽しみくださいヽ(^o^)丿

 

車の塗装は納車時が一番綺麗な状態と思われますが実はそうでもないことが多いんです。

今回のS660の様に新車でもスクラッチ、そして塗装が曇っている車が非常に多いのが実情です。

ですので新車でもしっかりとした下地作りが必要です。

塗装本来の色・発色を出し新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの

新車コーティングです!

皆様も愛車の本当の色・艶を見てあげてください! きっと惚れ直す事間違いないでしょう(^_-)-☆

お待ちしております!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

ホンダ オデッセイのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ オデッセイのボディコーティングです。

H30年式ヴィーナスブラックのホンダ オデッセイです!

ボディカラーの名前がヴィーナスブラックですが実際に見ますと紺色に近い感じです。

日陰や暗い所で見るとブラックですが太陽の下やライトの明るい場所で見ると

紺色に近い黒です。  いゃ、黒に近い紺色でしょうか??

こちらは最近ご購入されたお車との事ですが納車前に販売店で軽く磨きを入れてくれたそうなのですが・・・

では初期登録から3年経過いたしましたホンダ オデッセイの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

結構荒れております。 シミやスクラッチが多いですね(^▽^;)

ルーフも・・・

初期登録から3年の黒ですので、これ位の痛みは普通と言えば普通です。

ボディサイドは・・・

こちらはシミは少なくスクラッチがメインの痛みになります。

また所々に・・・

深い線キズがございました。  おそらくこの線キズを除去しようと磨いたようですがキズも、

そしてその磨きの時についたであろう磨きキズも残っておりました(;”∀”)

赤い矢印が線キズです。 よく見るとテールランプまで続いていました。

それと赤枠の中に見える白いモヤモヤが磨きキズです。実際はもっと広範囲に付いていますが

赤枠が見やすいかと思います。

リアも・・・

何か硬いもので拭いたようなスクラッチ等付いていました。

ホイールは軽い汚れでした。

 

全体的に見ますと初期登録から3年ですので3年分なりの小傷や深めのシミ等ございます。

ただこれ位の痛みは通常のご使用でも付いてしまう物で普通の痛み具合ではないでしょうか。

これが白やシルバー等のライトカラー系のボディですと、ここまで目立たないのですが

黒系のボディカラーはどうしても気になってしまいます(^_^;)

これから気持ちよくお乗りいただく為にもスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。

では作業開始!!

 

今回はフロントウインドウのコーティングも施工いたしますので、

まずはウインドウからご紹介してまいります。

↓は現状です。

元々は何かの撥水剤が掛かっていたようでワイパー払拭範囲外は少~し水を弾いて??いました。

ガラス表面を綺麗にしていきます。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

フロントウインドウのコーティングが出来上がりました!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後に今度はボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますがボディが黒いので・・・

毎度の事ながら写真だとよくわかりません。

リアも・・・

わかりません(^▽^;)

実際のところは結構鉄粉が多かったです(汗)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

やはりわかりません!

リアも・・・

スッキリと綺麗になったんですがわかりません(^^;

 

鉄粉の処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~綺麗になりました(^_^)/

メタリックの粒子も顔を出しキラキラと輝きます!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

スクラッチもスッキリとして綺麗です。

しかし深い線キズは・・・

完全除去とはなりませんでしたが、探さないとわからない程度までにはなりました!

普段は気にならないと思います。

リアも・・・

浅めのスクラッチは綺麗に除去出来ております!

最後にホイールです。

こちらもサッパリとしました。

そしてヴィーナスブラックのホンダ オデッセイ、ボディコーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。 綺麗にリフレッシュできました!

ご入庫時とは艶が違います(*”▽”)

黒系のボディカラーはシミやスクラッチそしてクスミが進むと、その影響でボディが

白っぽく見てきます。色に深みが無いと言ってもいいかと思います。

その傷んだ塗装表面を磨いて整えますと艶と透明感が復活いたします。そして色に深みが増します!

クリヤーで深みを増した塗装面にコーティング剤を塗って仕上げますと更にツヤピカのボディに

リフレッシュいたします。その艶感は新車にも負けません(^_^)/

中古車ご入庫時は皆様も是非お試しください。 綺麗になりますよ~~!!

 

今回のオデッセイは初期登録から3年のお車でした。黒いお車で屋外駐車でしたら2~3年くらいで

リフレッシュしていくのが一つの理想かなと思います。

お車は保管場所やご利用状況によって傷み方が様々ですので(^^; あくまでも目安です。

黒いボディを長期に渡って黒く維持するのはとっても難しい事ですので、綺麗を維持するには

数年毎にリフレッシュが必要になって来ることが多いです。

最近愛車の輝きが無くなった・・・

買った中古車が艶がない・・・

そんな時は塗装面のリフレッシュの時期かも知れません。

お車の輝きでお困りでしたら当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWアルテオンにコーティング再施工のご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWアルテオンのボディコーティングです。

こちらのパイライトシルバーメタリックのVWアルテオンはコーティング施工から2年ほど

経過いたしましたお車になります。

2年経過しシミやスクラッチが少し多くなってきたので再施工のご依頼を頂きました。

ボディカラー的にシミもスクラッチもあまり目立たないのですが、よくよく観察しますと

色々と見えてきます(^^;

ではコーティング施工から2年経過しましたVWアルテオンの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

ライトを当てて見ればクスミの状態もよくわかります(^^;

また目立たないだけで細かなシミやスクラッチも確認できます。

ルーフも・・・

シミが付いています。

でもメンテナンス無しでコーティング施工から2年と考えますとシミもスクラッチも

少ないのではないかと思います。

トランクも・・・

少しクスミはございますが気になるような大きな痛みは少ないです(^.^)

ボディサイドも・・・

シミが少ないです!

ただ傷んでいる所は傷んでいまして・・・

ピラーはキズだらけでした(^▽^;)

ホイールは・・・

マッドブラックですのでもっと傷んでいるかと思っていたのですが

予想よりブレーキダストのこびり付きが少なかったです。

2年前にホイールコーティングを施工した効果でしょうか??

きっとそうです。そうに違いありません(笑)

 

ご覧頂きましたようにボンネットやルーフの水平面にはシミが確認できました。

ただそのシミも比較的浅めのシミの様でクレーター状の深いシミは少ないです。

また所々に深めの線キズが付いているのですが、これはどうやら猫がアルテオンの上で

寛いでいるからだそうです(笑) 写真撮り忘れましたがルーフにあるアンテナには

猫が噛んだ跡が付いていました(=^・^=)

そのアンテナのキズは磨きでは落ちませんが(^^; ボディ全体を磨いてキズ取り&艶出しを

していきたいと思います! では作業開始!!

 

ウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでボディの前にウインドウコーティングを

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

なんとな~く水を弾いているような感じもしますけど撥水とは言えないレベルです(^^;

でもウインドウコーティングも2年経ちますので再施工の時期です。

少しわかりにくいんですけどルーフもガラスルーフになっていますので

そこも一度磨き直ししてから再施工いたします。

そして↓が再施工後の撥水チェックです。

これが撥水していると言っていいレベルです(笑)

水玉コロコロで雨天走行時の視界確保にも効果を発揮してくれる、とても実用的な

ナイスなアイテムです。 ナイスですね~。ナイスですね~!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し“流れ”ていますけど、まぁまぁな鉄粉量でした(^^;

でも2年分と考えると特別に多いという訳でもないです。

リアも・・・

2年分の鉄粉量でした。 結構多いです(^^;

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉の反応もサッパリとしましたね!

リアも・・・

綺麗にリセット出来ました!

その後にボディにマスキングをしていきます。

しました!

アルテオンのボディは“エッジ”が立っておりますので磨く時も注意が必要です。

その磨きですが今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

2年前のコーティング時はPCX-S8でしたが今回は低撥水系のコーティング剤を

おススメさせていただきました。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スベスベの塗装肌に復活しました!  ナイスですね~!!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗に仕上がっております(^_^)/

トランクも・・・

潤い感を感じて頂けると思います。

ボディサイドも・・・

クスミも取れてサッパリとしました。

それとキズキズでしたピラーも・・・

だいぶ綺麗になったかと思います(^_-)-☆

ホイールも・・・

ダストの焼き付きも少なく、まだまだコーティングが効いているようです。

きっとそうです。そうに違いありません(笑)

そしてパイライトシルバーメタリックのVWアルテオン、ボディコーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!   ナイスですね~(笑)

艶感とクリヤー感が全然違います(^_^)/

元々シミやスクラッチが目立たない色ではあるのですが目立たないだけで付いてはいます(汗)

そのシミやスクラッチ、そしてクスミなどを磨きで除去すればやはり見た目が変わってきます。

これはコーティング剤をただ塗るだけではこうはなりません! 大切なのはコーティング剤を

塗る前の下地作りなんです。 どんなに高価なコーティング剤でも傷んだ塗装面に塗るだけでは

綺麗には仕上がりません。 磨きが重要です!!

綺麗に磨き上がったアルテオンを見てオーナー様が『おぉ!ピカピカだなぁ!新車みたい。』と

とてもお喜びになられておりました。  ありがとうございました。

 

メンテナンスのタイミングも車によってバラバラなんですがコーティングの再施工の

タイミングもまたバラバラです。

前回のブログでお話しましたように車の痛みの進行は各車バラバラですので再施工のタイミングも

違ってきます。 ただメンテナンスと同じで早めがやはりおすすめです。

痛みが酷くなる前ならば研磨する量も少なくなり必要以上に塗膜を薄くしないで

シミやスクラッチが除去出来ます。

シミが酷くなってしまうと研磨では除去出来なくなってきますのでコーティング再施工も

お早めにどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタRAV4アドベンチャーのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタRAV4のボディコーティングです。

こちらのアティチュードブラックマイカのトヨタRAV4アドベンチャーは納車から間もない

新車になります!

RAV4のアドベンチャーに追加設定された特別仕様車の“オフロードパッケージ”です!

いゃ~カッコイイですね(*‘∀‘)

“オフロードパッケージ”は走破性を高める専用ダンパーや18インチオールテレインタイヤ&マッドブラックの

専用ホイールそしてブリッジ型のルーフレールなどが装着されております。

また専用のダンパーやタイヤ&ホイールでベースモデルの「アドベンチャー」に比べ最低地上高が

10mmアップの210mmに上がったモデルになってます!

いゃ~オフロードが楽しそうです!

話がそれましたがトヨタRAV4アドベンチャーの現状を確認して参りましょう。

しかし・・・

ご入庫時は雨でしたので濡れています(^^;

これだとよくわかりませんので洗車後に撮影しましたのが↓です。

薄いスクラッチ等確認できますが塗装自体は曇りも無くお綺麗でした。

ルーフも・・・

よくよく見れば鳥糞によるシミやスクラッチもありましたが

基本的にはお綺麗な塗装肌でした。

ボディサイドは・・・

とってもお綺麗です。

リアも・・・

こちらもスクラッチが確認できました(^^;

ホイールは・・・

↑は洗車前です。マッドブラックなのですが汚れていますので、よりマッドブラックです(笑)

 

全体的には塗装の曇りも少なく良好な状態なのですが、見て頂いたようにボンネットとルーフは

黒という事もあってか既に軽いシミやスクラッチも確認できました。

実は新車でもこれ位のシミやキズが付いている事は珍しい事ではなく、とってもよくある事です。

このシミやスクラッチをスッキリ除去してコーティングをしていきたいと思います。

では作業開始!!

 

今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングからご紹介していきます。

↓は現状です。

ワイパーの払拭範囲内は油分の付着も少ないようですが範囲外は既に油分が付き始めている感じです。

別の角度から見てみると・・・

水を掛けてみると、こんな感じで水を弾いている所と弾かない所に分かれます(笑)

今回は全面のご依頼ですので全面磨いてガラス表面を綺麗にします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がりました!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

毎度の事ですけど黒い車ですと何が何だかわかりません(;´∀`)

リアも・・・

写真だと確認困難です(汗)

実際のところですが新車という事もあって鉄粉は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

しかし処理後も何だかわかりません(汗)

リアも・・・

違いが伝わりませんが鉄粉処理はキチンと済んでおります!

 

鉄粉の除去が出来ましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。 今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は比較的綺麗な塗装肌でしたので軽めの磨きで仕上げております。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

EXE evo1と・・・

PCX-V110の華麗なるコラボレーションです!

シミ低減の対策としましてボンネットやルーフの水平面にEXE evo1を使用して、

その他の部位をPCX-V110でコーティングいたしました(^_^)/

 

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

綺麗になりました。

ボディサイドは元々お綺麗でしたが・・・

施工前と見比べて頂くと、よりクリヤーでスッキリとしています!

見比べてくださいね~(^_^)/

リアも・・・

スッキリとしております。

そして今回はホイールもコーティングのご依頼ですので・・・

PCW-880でコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてアティチュードブラックマイカのトヨタRAV4アドベンチャー“オフロードパッケージ”の

ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました~(^_^)/

元々新車なんでお綺麗ですがそれでも施工後は黒さにより深みが出て艶々に仕上がります!

オーナー様も『凄いっすね!光沢が違いますね!!』と、とてもお喜びになられておりましたので

間違いないと思います(笑)

オフロード車は泥で汚れているのがカッコイイ! ←  私もそう思います! 確かにカッコイイです。

でもピカピカのオフロード車もやっぱりカッコイイです(^_^)/

どちらも違うカッコよさですよね。

ピカピカのカッコイイRAV4アドベンチャーを末永く大切にお乗りください!

 

オフロード走行って出来そうで意外と出来ないですよね!?

普段の暮らしですと、ほぼほぼ舗装路を走る事の方が多いかと思います。

だからと言って林道に入っていくとなると少し不安・・・(;´∀`)

でも車高の高い車を買ったからには一度は凸凹のオフロードを走ってみたいじゃないですか!?

そんなあなたにピッタリなのが『さなげアドベンチャーフィールド』です!

ここには本格的なオフロードコースや気軽に楽しめる林道コースそして屋根付きバーベキュー場や

バギーコースなど、ご家族みんなで楽しめる総合アウトドアランドなんです!

気軽に楽しめる林間コースと言っても結構本格的なんです。

私も動画で見た事ありますが意外とハードでした(笑)

初心者向けのワンダフルコースはミニバンでも走れるそうですので安心です。

また車が無くても4WDのレンタル車両もあるそうですので、4WDをお持ちではない方や

ご自分の愛車を痛めたくない方はレンタル車両もいいかと思います(^.^)

私も一度は行ってみたいと思っているのですがまだ行ってません(;´∀`)

と言うのも少し遠くて・・・愛知県の豊田市なんです(汗)

まだ行ってはいませんが間違いなく楽しいと思いますので皆様も是非チェックしてみて下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

プリウスαの定期メンテナンスです!

 

カービューティーカラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ プリウスαのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアティチュードブラックマイカのプリウスαは2020年の4月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年半を向かえるタイミングでメンテナンスに

お越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスを行っておりますので今回は通算2度目のメンテナンスに

なります!

ではコーティング施工から間もなく1年半ほど経過いたしますプリウスαの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨で濡れておりますので少しわかりにくいかも知れませんが

シミが少ないですね!  スクラッチはそこそこでしょうか(^^;

アフターです↓

今回はそのスクラッチが気になるとの事でメンテナンスplusコースでのご依頼になります。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする処置をします。

もちろん深いキズやシミは残ってしまいますがアフターの写真のように

シミやスクラッチが目立たなくなりスッキリとします!

ルーフも・・・

濡れていますのでアレですが・・・

クレーター状の深いシミも少なくそれ程悪くない状態だと思います。

定期的に洗車をされている効果ではないでしょうか。

リアは・・・

特に目立つような痛みや汚れはございませんでした。

アフターです↓

まだまだ艶々でお綺麗でございます(^_-)-☆

ボディサイドも・・・

目立つような痛みはございません。 ただボディサイドもスクラッチ(洗車キズ)が

やや多く付いておりました。

アフターです↓

スクラッチが目立た無くなって黒さに深みが出ました。

また艶もいい感じですね!

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告なのですが・・・

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、と言うか、

既に反応しているのですがボディが黒いので全然わかりません!

リアも・・・

写真だとよくわかりません!!

黒い車でも鉄粉が沢山付いていると写真にも写るのですが少ないとよくわかりません。

逆に言うと黒い車で写真でわかる位ですと、もの凄く鉄粉が多いって事です(笑)

今回は写真だとわからない程度の鉄粉量でした。

ですので鉄粉除去後に再チェックしても・・・

変化がわかりません(笑)

リアも・・・

全然わかりません(^▽^;)

ホイールは・・・

軽めの汚れです。

アフターです↓

サッパリと気持ちいいですね!

それと今回はフロントのウインドウコーティング再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

撥水力が落ちてきていますね。前回のメンテナンス時にもフロントのウインドウコーティングを

掛け直しております。

それから約10ヶ月ですので掛け直しのタイミングではないかと思います。

弱まったコーティング被膜を除去してガラス表面を一度綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングも完成いたしました。

ウインドウコーティングの耐久性はノーマルのワイパーブレードですとフロントウインドウで

半年~1年位が目安です。 あくまでも目安ですがワイパーの使用頻度や保管状況などにより

大きく変わってきます。 またワイパーブレードを撥水ワイパーに交換していただくとコーティングの

耐久性が伸びます。またワイパーのビビり防止にもなりますのでフロントウインドウをコーティングしましたら

撥水ワイパーに交換することをお勧めいたします。

 

そしてアティチュードブラックマイカのプリウスα、コーティングメンテナンス&ウインドウコーティングが

完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

オーナー様も『メンテナンスでこんなに綺麗になるんだ!』とお喜びになられておりました。

今回のメンテナンスはメンテナンスplusプランで行いました。スタンダードなメンテナンスよりも

艶と光沢が高い仕上がりになります。何故かと言いますとメンテナンスplusではスクラッチやシミを

目立たなくする処置を追加しております。それにより光の乱反射が抑えられ深みと艶が光沢感が

向上します。もちろんパールホワイトなどのライトカラーでも艶々になりますが

ブラックなどのダークカラーには特におすすめのメンテナンスプランになりますので、

ボディの洗車キズ等が気になる方は是非お試しください。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

カーニバルイエローⅡのS660です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダS660のボディコーティング&ルームクリーニングです!

H28年式カーニバルイエローⅡのホンダS660です!

ご存じの方も多いと思いますがS660は“2022年3月をもって生産終了”と今年の3月に

アナウンスが御座いました。 そのアナウンス後に予約が殺到し、あっという間に

受注終了となってしまいました(T_T)

なんでも1年分の生産台数を3週間ほどで売り切ってしまったそうです。

そしてこちらのオーナー様も新車を注文しようかと思ってディーラーに行ったところ、

時すでに遅しで敢え無く撃沈されてしまったそうです(;´∀`)

そこで急いで中古をお探しになられたそうですが、これまた中古価格も高騰中!!

色々と見て回って出会えたのが、こちらのS660だったそうです(^_^)/

何事も出会いは大切です!!

今回はそんな出会いを果たしましたS660のボディコーティングとルームクリーニングの

ご依頼を頂きました。

いつもでしたらボディコーティングとルームクリーニングを別々にご紹介していくところなんですけど

ブログが溜まり気味ですので  一度に両方読めるように纏めてご紹介してまいります!

という事で今回は写真が多いので早速ご紹介を始めていきたいと思います!

ここまでの前置きが長かったですけど(^^;

 

まずはルームクリーニングからです。

こちらはビフォー&アフターで見ていきましょう。

↓はフロントシートのビフォーです。

ディーラーで一度ルームクリーニングをされているようで全体的にお綺麗です!

アフターです↓

シートはクリーニング後に本革の保湿剤(メンテナンス剤)で仕上げております。

助手席側も・・・

目立った汚れはございませんでした。

アフターです↓

こちらもクリーニング後に保湿剤で仕上げております。

本革はマメにお手入れ(保湿)しないと比較的短期間に皮がひび割れてきますので

ご注意下しさい。

シフト周りは・・・

溝に汚れが入り込んでいます。

ちょっとしたことなんですが美観を損なう要因です。

アフターです↓

これだけでも見た目の綺麗感が違ってきます!

クリーニングされていますので基本的にお綺麗なんですけど重箱の隅を突っついてみると・・・

奥の方に埃が残っております。 後からついたのではなく“昔からそこにあった”感じです。

見るからに“ベテラン”っぽいです(笑)

アフターです↓

スッキリとしました! 初々しいですね(笑)

それ以外にも↓のような・・・

細かな汚れが残っていました。

アフターです↓

気持ち良いですね(^_-)-☆

それと今回は匂いが気になるとの事でした。 確かに何か匂います。

オーナー様は初めはタバコの臭いかと思っていたそうですがお車をお預かりしてから

確認したところタバコの臭いではございませんでした。

これはどうやらペットの臭いの様です。∪・ω・∪

消臭も行ったのですが正直ペット臭は消臭は厳しくて減臭にはなったと思いますが

取り切れませんでした。

そしてルームクリーニングは完成です!

 

 

続いてはボディ編です。

ボディ編と言っておりながらまずはウインドウコーティングからご紹介していきます(^▽^;)

↓は現状です。

何かしらの撥水剤が掛かっているようで弾いています。

ただ撥水力は弱く水玉が潰れ気味でした。

その弱まっている撥水剤を除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

 

続いては今度こそボディです(笑)

まずは現状を見ていきましょう! ↓はフロントフードです。

シミも多くスクラッチも確認できます。

ただH28年のお車と考えますと悪くない状態ではないでしょうか。

ルーフも・・・

気になるような痛みや汚れもございませんでした!

ただ・・・

ピラーに何か塗っているのでしょうか?? ムラムラと言いますかシミシミと言いますか??

触ると指紋が付きます(^▽^;)  何でしょう??

リアのエンジンフードは・・・

こちらもシミやスクラッチが付いていて、やや痛みが進行しておりました。

ボディサイドも・・・

結構スクラッチが多いんです。  ちょっと見にくいですね。すみませんm(__)m

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

作業ですが、まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

いつもは専用のクリーナーを使って反応を見ていますけど今回は使っておりません!

そこでネンドの出番です!

↑は使用前のネンドです。

そして↓はフロントフードをネンド掛けした後のネンドです。

鉄粉が多いとネンドが茶色になるんですけどビックリするほど鉄粉が少なかったです。

普段ネンドの写真は載せていませんが実はネンドも使って鉄粉の処理をしているんです(^_^)/

そしてマスキングをします。

ボディが黄色いのでマスキングが目立たないと言うか溶け込んでいると言うか、全く違和感ございません(笑)

今回の磨きですが今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

最近“EXE evo1″のご用命を多く頂いております(*^_^*)

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

サイドインテーク部や・・・

リアバンパー部。そしてもちろんリアバンパーの・・・

メッシュ部もコーティング!!

その他にもモロモロと樹脂コーティングしました(^_-)-☆

 

では各部の仕上がり具合を確認していきましょう。

まずはボンネットからです。

シミやスクラッチが無くなって綺麗になりました。

ルーフは・・・

こちらは専用のクリーナーで洗っております。

それとリアのピラー部の謎のシミ??ですが・・・

こちらもシミ?を除去してから樹脂コーティングをしました!

リアのエンジンフードも・・・

ガサガサが消えて艶々になりました!

ボディサイドも・・・

ライトの映り込み具合が全然違います(^_-)-☆

最後にホイールです。

ホイールもタイヤも艶出しをしています。

そしてカーニバルイエローⅡのホンダS660、ボディコーティング&ルームクリーニング、

その他モロモロが完成いたしました!

いゃ~いい艶に仕上がりましたヽ(^o^)丿

シミやスクラッチそしてクスミが無くなった事で施工前より黄色が少し濃くなり、

透明感も全然違います。艶感は新車と比べても負けていないと思います。

オーナー様も『いゃ~違うね!やっぱり全然違う!』と、その違いをご実感されているご様子でございました。

ありがとうございました。

何時までも大切にお乗りください!!

 

純ガソリンエンジンのミッドシップの軽自動車、それもオープンモデルはこのS660で最後になると

思います。 そのS660も既に受注が終わってしまいました(T_T)

その影響で中古車のタマ数も少ないそうです。今後は更に入手困難になる事も考えられますので

ご購入をお考えでしたら早めに行動に移さないと厳しいかも知れません。

そんな事を言っている私も欲しい人の一人でもあるのですが・・・

まずは宝くじを買いに行こうかと思います(^▽^;)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。