ブラックメタリックのポルシェ911カレラです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ911カレラのボディコーティングです。

H27年式ジェットブラックメタリックのポルシェ911カレラです!

type991型と言われる911になります。

最近ご購入されたそうですが洗車キズが気になるとの事で

当店にお越しくださいました。

現状を確認していきますと・・・

クスミも少なくクリヤーです。シミも少なめでした。

洗車キズ系のスクラッチは↑の写真で見るとあまり付いていないように見えますが

ボディカラー的な事もあって光の加減では結構目立ちます。

ルーフは・・・

ボンネットよりも若干痛みが進んでいる感じです。

ボディサイドは・・・

よ~~く見ると洗車キが結構多いんです。

リアも・・・

スクラッチが気になります(^^;

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です↓

何かしらの撥水剤が塗られているようで綺麗に弾いていました!

しかし・・・

何が塗られているのかわかりませんのでガラス表面を磨いて一度リセット致します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを拭き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

いつもの事ですけど黒い車は写真だと反応が見えません。

見えませんけど鉄粉の反応自体は少なめでした。

リアも・・・

反応が確認できませんがリアの方が多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

相変わらず何が何だかわかりません

リアも・・・

写真で見るとアフター感ございませんが(^^;鉄粉除去が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

前回のコーティング時は水玉撥水のPCX-S8でございましたが今回はPCX-S9をチョイスされました。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと・・・

ヘッドライトコーティングや・・・

未塗装黒樹脂部のコーティングも行っております。

↓はアフターです。

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

 

まずはボンネットからです。

深いスクラッチは残りますがスッキリ綺麗になりました!

ルーフも・・・

クリヤーになりました!

ボディサイドも・・・

スクラッチもだいぶ除去出来たと思います。

リアも・・・

深い線キズは残っていますけど透明感も上がりサッパリとしました。

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングです。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてポルシェ911カレラのボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

色に深みが出て艶やかさと光沢感の向上を感じていただける仕上がりになったと思います!

特に911のような曲面の綺麗なお車にガラスコーティングをするとボディラインが

より強調されて綺麗なんです(*^_^*)

特に夜の街灯の下で見ますとこれがまたいいんですよ~。

街灯に照らされた愛車はいつもの2~2.5倍はカッコよく見えるものです!  本当ですよ(笑)

なかなかマニアな視点になりますが街灯に照らされた愛車を眺めたり、写真を撮るのも

また違った車の楽しみ方でもあります!

皆様も是非お試しを(^_^)/

 

洗車をすると多かれ少なかれ残念ながら洗車キズは付いてしまうものです。

少しでも洗車キズを低減するには泡をたっぷりと使って優し~く洗うのがポイントです。

そして洗車後のふき取りも優し~くです!

力を入れますとスポンジやセーム皮でも塗装に小傷が無数に入ってしまいます(^^;)

洗いも、ふき取りも優し~くです!!

もう一つのポイントはスポンジや拭き取りに使っているセーム皮・マイクロファイバーです。

パッと見では綺麗に見えても実はそこが意外と落とし穴なんです。

スポンジやクロスの繊維の間に細かな砂などが入り込んでいる事も多いので、

気が付かずに使っていると小傷が沢山付いてしまいます。

ですので綺麗に見えてもスポンジやクロス、ブラシ等は早めに交換する事をおすすめいたします!

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

エメラルドグレーのミニ クラブマンです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングです。

H30年式エメラルドグレーのミニ クラブマンです!

初期登録から6年経過のお車になります。

オーナー様はこのエメラルドグレーのクラブマンが欲しくて探されていたようです。

エメラルドグレー自体あまり出回っていないカラーなのだそうで、探すのも大変だったようですが

良い車両に巡り合えたそうでご購入に至ったとの事でした。

確かに見かけないカラーですけど、これがまたとっても綺麗な色なんです。

光の加減によってはグレーにも見えますしグリーンを強く感じる事もある

独特な色合いでクラブマンに良く似合っているボディカラーでございます(^_^)/

そんなナイスなカラーのクラブマンですけど初期登録から6年経ちますので・・・

シミが多いんです(^^;

ちなみに↑の写真は洗車後です。

ルーフは洗車前の写真なのですが・・・

なんか凄い事になっていました(汗)

何かで拭いたのかな??と思いオーナーにお聞きしましたら気が付いたらこうなっていた

そうなのです。なので汚れたボディの上に猫が転げ回ったのかと思ったのですが、

どうやら違うみたいです。

と言うのも洗車をしてみたら・・・

拭いたような跡の部分だけ水を弾いていました。(洗車後に水を掛けた状態です)

何故だかは分かりませんが、ここだけ何かしらの撥水剤が塗られているようです。

しかも、だいぶザックリと(^▽^;)

謎です(笑)

ちなみに洗車後に拭き上げたのが・・・

こちらです。

やはりシミが多いですね(汗)

ボディサイドは・・・

シミは少ないのですが洗車キズ系のスクラッチが多くクスミも進んでいます。

リアも・・・

スクラッチが多いです。

ホイールは・・・

こちらも汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

撥水剤が塗られていたようですが撥水力も落ちていました。

その弱くなってしまったコーティングを落としてガラス表面を綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロのウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボデイです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな反応が多いです。

リアも・・・

反応が多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリとしました。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

前回のコーティング時は水玉撥水のPCX-S8でございましたが今回はPCX-S9をチョイスされました。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと・・・

未塗装部の樹脂も白化が進んでいますので樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

未塗装樹脂部は経年劣化でどうしても白化が進んでしまいます(^^;

 

その色褪せた樹脂をコーティングしますと・・・

樹脂コーティングはその経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、

その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間で元に戻ってしまう場合もございます)

艶感を感じられるようになりました!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもサッパリとして透明感と艶感が向上いたしました!

ルーフも・・・

深いシミや線キズは残ってしまいますがスッキリとクリヤーに仕上がりました!

クスミの進んでいたボディサイドも・・・

スッキリとクリヤーになっております(^_-)-☆

リアも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっています。

ホイールも・・・

綺麗になりました!

 

そしてエメラルドグレーのミニ クラブマン、ボディコーティングが完成いたしました。

最初の写真と全然写真の色味が違ってしまって施工前後の比較にならないかも知れませんが

艶々に仕上がりました!

エメラルドグレー本来の色味を取り戻したと思います。

シミやキズ、そしてクスミの影響で艶が引けておりましたが、

その塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います!

オーナー様から『おおっ!綺麗になりましたね!! 』っと、その違いを

ご実感されたご様子でした

ありがとうございました。

 

この新車にも負けない艶感に仕上げるにはコーティング前の下地作りが重要になります。

いくらどんなに良いコーティング剤を使っても下地(塗装面)がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

コーティング剤を塗ってもスクラッチやキズ・クスミ等が消える訳ではないので、

やはりコーティングは下地作りがとても重要です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめです。

経年車のリフレッシュはもちろん、新車コーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

アーバンカーキのRAV4にボディコーティングです!

 

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ RAV4のボディコーティングです。

アーバンカーキのトヨタRAV4アドベンチャーです!

こちらは納車間もない新車でございます。

こちらは納車間もない新車でございます。

アーバンカーキはRAV4でも“アドベンチャー”にしか設定されてないボディカラーです。

確かRAV4で最初に使われたカラーでアウトドアのイメージのアドベンチャーに

ピッタリのカラーです!

今ではアクアやシエンタ等にも設定されている人気カラーですね!

そんな新車のRAV4アドベンチャーの現状を確認していきますと・・・

花粉で汚れていましたので洗車後の撮影になります。

塗装の曇りは僅かの様です。

それとシミが少し付き始めていました。

ルーフも・・・

シミが確認できます。

おそらく花粉ジミだと思います。

ボディサイドは・・・

曇りも無く、とってもお綺麗でした(*’▽’)

リアも・・・

クリヤーでお綺麗です。

ホイールは・・・

マットブラックですのでブレーキダストの汚れが目立ちますね(^^;

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

油分の付着も少ないようです。

油分の付着が少なくても鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布の

順番で作業を進めていきます。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングです!

最後に撥水チェックをしてウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

点々と見えているのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね!

リアも・・・

鉄粉が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

更にスッキリと綺麗になっております。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

マスキングが終わりましたらボディを磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミが取れてスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドは・・・

元々クリヤーでお綺麗でしたが磨くと更にスッキリと綺麗になります(^_^)/

リアも・・・

艶々です。

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880で

コーティングです!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいます。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近い感じでしょうか。

ただ、それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてアーバンカーキのトヨタRAV4アドベンチャー、新車コーティングが完成いたしました。

艶々です! 納車時より光っていると思います(笑)

元々新車ですのでお綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります!

この新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには新車でも磨いてから

コーティングをしないと出来ません!

曇りやシミ等を取らずにコーティング剤を塗るという事はコーティング剤でその曇りやシミ等を

閉じ込めてしまうという事です(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りが重要です。

新車を新車以上の状態に仕上げるのがカービューティープロ カラーズの新車コーティングです!

新車も経年車もカーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』で

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ 新型プリウスのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ プリウスのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカの新型プリウスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

新型のプリウスは当店初入庫になります。

2023年1月より発売が開始された5代目プリウスの特徴と言うか魅力は、

やはりスタイリッシュなデザインではないでしょうか(*’▽’)

特にAピラーはスーパーカーにも負けない角度です!

非公式ですけどAピラーの仰角は「20度を切る」そうです(;”∀”)

これはランボルギーニウラカンといい勝負らしいです(笑) 凄いっス!!

そんなスーパーカーにも負けないスタイリングの新型プリウスの現状を確認していきますと・・・

塗装面が少し曇っているようです。

それは汚れで曇っているように見えるのではなく、塗装の曇りなんです。

本当なんです。

その証拠に洗車後に撮影しても・・・

ライトの映り込みがモヤっとしています。

ルーフは・・・

花粉で少々汚れ気味でした。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でモヤッとしています。

リアも・・・

写真が少しわかりにくいのですが若干曇りがありました。

↓もリアになりますが・・・

花粉ジミが付いています(^^;

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

油分の付着も少ない様です。

コーティング剤を塗る前に鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少ないですね~!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々が少ないので、あまり違い感がありませんけど前も後ろも・・・

綺麗になっております。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

いゃ~マスキング姿もカッコイイです(*‘∀‘)

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

モヤっとした曇りが無くなってライトが綺麗に映り込むようになりました。

リアも・・・

相変わらずわかりにくいのですが(汗)スッキリとクリヤーになりました。

花粉ジミの方が違いがわかりやすいです↓

花粉ジミもスッキリとしました!

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティングです!

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型プリウス、新車コーティングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して綺麗に仕上がりました!

全体的に塗装面が曇っている状態でしたが各部の仕上がりの写真で見て頂いたように

モヤッとした曇りが無くなり、キリッとシャープに景色が映り込むクリヤーで

艶々ボディに仕上がっています!

オーナー様も『おぉ~ピカピカだなぁ~』っと、その違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車は艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に仕上げるには

コーティング前の下地作りが大切です。

今回のプリウスは曇りも比較的“薄め”の塗装肌でしたが中には

新車なのに“エッ??”となる車もございます(^^;

新車を新車以上に輝かせるにはキチンとした下地作りが必要です。

新車でも新車特有の曇り(白ボケ)が酷い車やシミやキズが入っている車、

また鉄粉が多く付いている車も実は多いです。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装本来の輝きは出ませんし

コーティング剤の効果も十分に発揮いたしません。

ですので新車を新車以上のツヤッツヤのボディに仕上げるには下地作りをちゃんと行っている

コーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

漆黒の新型ヴェルファイアです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴェルファイアのボディコーティングです。

ソリッドブラックの新型ヴェルファイアです!

こちらは納車間もない新車でございます。

昨年モデルチェンジをしましたヴェルファイアですけど噂ではヴェルファイアは廃止され、

アルファード一本に統一されると言われていました。

実際、開発の途中までその方向で進んでいたそうです。

それがヴェルファイアを継続する事になったのは当時の社長である豊田章男さんの

鶴の一声だったようです(*’▽’)

そこで新型のアルファードはラグジュアリーな方向へ、ヴェルファイアはスポーティな方向へと

それぞれ違う個性で誕生しました。

その個性はエンジンの設定にも表れていてヴェルファイアには2.4Lの4気筒ターボが

設定されている事からもヴェルファイアの方向性が表されております。

そんな走りへのこだわりを感じます新車ヴェルファイアの現状確認から始めていきましょう!

 

まずはボンネットですけど・・・

雨で濡れていますので現状がよくわかりません(^^;

なので洗車後に撮影しましたのが・・・

こちらです。

新車ですが細かなシミが付き始めているようです。

ルーフは・・・

細かなシミが沢山付いていました(^▽^;)

ボディサイドも・・・

洗車では落ちないシミやスクラッチも多めでした(汗)

リアも・・・

クスミはなくクリヤーなのですが細かなシミが付いているようです。

ホイールは洗車前の撮影です。

若干??汚れ気味でした(^^;

 

それと今回はボディコーティングに加えてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングの現状確認&作業を見ていきましょう!

↓は現状です。

汚れはありますが油分の付着は少ないようでした。

油分の付着は無くてもしっかりと下地を整えます。 (油以外の汚れや鉄粉等の付着物もありますので)

その後にウインドウコーティング剤PGS-33でコーティングをして・・

最後に撥水チェックをしましたら水玉コロコロのウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

でも黒い車は写真だと反応が見えません(^▽^;)

リアも・・・

見えません(汗)

新車でも鉄粉が全然付いていない訳ではないのですが今回のヴェルファイアは

少なめの付着量でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

相変わらず写真だと違いがわかりません(汗)

リアも、もちろん・・・

違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉チェックが済みましたら次にボディにマスキングをしていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はシミが気になりますので新車にしては少し強めの磨きをしました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも無くなってスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

シミが取れてサッパリとしましたね!

ボディサイドも・・・

綺麗に仕上がっております(^_-)-☆

リアも・・・

鏡のようにライトが綺麗に映り込んでおります!

ホイールは・・・

本当はブラックのスパッタリングなんです。

ピカピカでカッコイイですね!

 

そしてブラックのトヨタ新型ヴェルファイア、新車コーティングが完成いたしました。

シミやキズもスッキリとして新車本来の塗装肌に仕上がりました。

いゃ新車以上の輝きです!

艶々のソリッドブラックは独特のオーラを感じますね(*’▽’)

車が大きいので更に迫力倍増です。

オーナー様も『おぉ!ピカピカですね~~!!』と、施工前後の違いを

実感していただけたご様子でした!

ありがとうございました。

 

元々新車ですのでお綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります。

新車でもビックリするくらい塗装が曇ってる車両もございますし、

鉄粉がビックリするほど多く付いている車両もございます(^▽^;)  ホント~なんです(汗)

当店では新車でもそれらの不具合箇所を修正してからコーティングを行っております。

経年車はもちろん、新車も下地が大切です!

新車ご購入時は新車も下地作りから行っておりますカーコーティング専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へお任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ハリアーのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

ソリッドブラックのトヨタ ハリアーです!

こちらは納車間もない新車でございます。

ハリアーのブラックはソリッドブラックとプレシャスブラックパールの

2種類のブラックが用意されています。

プレシャスブラックパールは光の加減でパールがキラキラと輝いて少しグレーの様に見える

時もあるのですがソリッドブラックはパールやメタリックの入っていない純粋の黒になります。

なので同じブラックでもパールとソリッドでは車の雰囲気は全然違って見えます。

どちらのブラックも違う魅力がありますので色選びは楽しくて難しいですね(^.^)

では、ソリッドブラックの新車ハリアーの現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

と言っても雨で濡れていますので洗車後の撮影が・・・

こちらです。

新車ですが既にシミやクスミが付き始めているようです。

ルーフも・・・

ソリッドブラックはシミが付きやすいんです(^^;

ボディサイドも・・・

洗車後です。

洗車では落ちないシミやスクラッチも確認できます(^^;

リアも・・・

花粉の影響もあってシミが多めでした(汗)

ホイールは・・・

洗車前です。

こちらは軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

若干水を弾いているようですけど油分の付着も少ないようです。

油分の付着が少なくても鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布の

順番で作業を進めていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

黒なので反応がわかりませんが(^^;新車という事もあって少なかったです。

リアも・・・

少なかったです。

写真だとわかりませんけど(^▽^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも違いがわかりませんが・・・

鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はシミ等の痛みが少し気になりますので新車にしては少し強めの磨きをしています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は新車でもここまでがコーティング前の下準備になります。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリとしました(^_-)-☆

ルーフも・・・

シミもスッキリとしてクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

綺麗になりました。

リアも・・・

シミもサッパリとしました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをしています。

 

そしてソリッドブラックのトヨタ ハリアー、新車コーティングが完成いたしました。

ソリッドブラックらしい艶々なボディに仕上がりました!

やっぱり艶々のソリッドブラックは“凄み”が違いますね(*’▽’)

元々が新車なので綺麗ではあるのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと色々と見えてきます。

特に花粉の時期の新車は新車でも痛んでいる事が多いです(涙)

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。(しみじみ)

オーナー様も『ピカピカですね~~!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

ダーク系カラーのお車、特にソリッドブラックは維持・管理がとても難しいデリケートな

カラーで洗車時にも傷が付きやすく、また目立ちやすいので注意が必要です。

洗車する時はまず初めに水で(できれば高圧)でよ~く砂や埃などを落として、その後たっぷりの

シャンプーの泡を使って優し~く力を入れないで洗ってください。 水を拭き取るときも優し~くです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。

見た目が綺麗でも奥の方に細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちにキズを

つけてしまっているものです(汗)

大切な愛車の為にもスポンジもクロスも早めの、そして定期的な交換を行ってください!

ソリッドブラックのお車は維持管理が正直大変なんですけど、艶やかさと鏡のような景色の映り込み、

そして迫力!その迫力の中に上品ささえも備えているがソリッドブラックの魅力です(´▽`)

ソリッドブラックの魅力にハマって知ってしまったら。、なかなか抜け出せませんよ~。

お気をつけくださ~い(^_^)/~

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

アイボリー&ブラウンのハスラーJ STYLEⅡです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングです。

シフォンアイボリーメタリック&ウッディブラウンのスズキ ハスラーJ STYLEⅡでございます!

こちらは納車間もない新車でございます。

このシフォンアイボリーメタリック&ウッディブラウンの2トーンカラーは

J STYLEⅡにだけ設定されているボディカラーの様です。

ハスラーにとても似合っていてお洒落ですね!

そんなお洒落な新車ハスラーの現状を確認していきますと・・・

塗装が少し曇り気味でした(^^;

ルーフも・・・

ボヤッと曇っています。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でライトがスッキリと映り込みません。

リアも・・・

モヤけておりました(^▽^;)

ホイールは・・・

少し汚れております。

 

ご覧いただきましたようにボディ全体が曇り気味でスッキリとしません。

このモヤッとした曇りは白ボケと言われるもので新車時から付いております(^^;

“新車の肌はクリヤーで綺麗” とは限りません。寧ろ曇りのない塗装の方が珍しいです。

この新車時の曇り(白ボケ)が本来の色艶を妨げているんです。

でも安心してください。大丈夫です!! 磨けばクリヤーになります!

そんなスッキリとクリヤーな塗装肌を目指して作業開始~~。

 

その前にウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

油分の付着も少なく綺麗な親水状態でした。

しかし・・・

そのままコーティングを掛ける事はしません。

ガラス表面を綺麗に整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

点々と見えているのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね!

リアも・・・

鉄粉が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

更にスッキリと綺麗になっております。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

マスキングが終わりましたらボディを磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少しばかり曇り気味でしたので、その曇りを磨いて除去し塗装面を

クリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

クリヤーになりました!

ボヤっと曇っていたルーフも・・・

スッキリとクリヤーに仕上がりました!

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリと綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

クリヤーで綺麗になりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

 

そしてシフォンアイボリーメタリック&ウッディブラウンのスズキ ハスラーJ STYLEⅡ、

新車コーティングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

曇りの影響は意外と大きくて酷ければ酷いほど艶や光沢感が失われます。

そこを修正してからコーティングを掛けますと新車以上のコンディションに

仕上がります!

よく車は納車直後の新車が一番綺麗だと思わている方が多いかと思いますが、

でも実は残念ながらそうでもないんです(^^;

新車特有の曇り(白ボケ)が酷い車やシミやキズが入っている車、

また鉄粉が多く付いている車も実は多いです。

新車は艶々ではありますが、その新車を新車以上のツヤッツヤのボディに仕上げるには

たとえ新車でもコーティング前の下地作りが大切です。

下地を整えずにコーティング剤を塗るだけでは塗装本来の輝きは出ませんし

コーティング剤の効果も十分に発揮いたしません。

ですので新車を新車以上のツヤッツヤのボディに仕上げるには下地作りをちゃんと

行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

スバル レヴォーグ レイバックです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レヴォーグ レイバックのボディコーティングです。

マグネタイトグレーメタリックのスバル レヴォーグ レイバックです!

レイバックは当店初入庫でございます。

昨年の秋にD型へ年次改良されましたレヴォーグですけど、そのタイミングで追加された

レヴォーグベースのSUVモデルになります。

スバルのSUVと言えばアウトバックやフォレスターそしてクロストレック等の

アウトドアテイストをイメージしますがレイバックは“土の匂い”がしない都市型のSUVになります。

そんなスマートな都市型SUVのレイバックの現状を確認していきますと・・・

花粉が凄いです(^^;

まだ納車から間もない新車なのですが・・・

花粉がヤバいです(>_<)

既にイヤな予感しかしませんけど洗車後に確認しますと・・・

イヤな予感は的中!  花粉ジミだらけでした(^^;

宝くじは当たらないけどイヤな予感はよく当たります(笑)

なぜでしょう??

↓もボンネットですが・・・

ウロコ状の花粉ジミがボンネット全体に付いておりました(^▽^;)

それに比べるとルーフは・・・

何故か花粉の影響は少なかったです。

ボディサイドは・・・

花粉のシミはありませんでしたが塗装面が若干曇りがあるようです。

リアも・・・

少しモヤッとした感じです。

ホイールも少し汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状と作業の方から見ていきましょう。

↓は現状です。

撥水ワイパーに交換されているのかな??

ワイパーの払拭範囲内は弱めの撥水が掛かっているようです。

とは言えコーティング前に一度ガラス表面を綺麗にリセット致します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

よく見ると黒っぽい点々が見えると思います。

新車でもこれ位は付いているものです。

リアは・・・

鉄粉が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

綺麗になっております。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていくのですが、その前に花粉ジミを処理してから磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

花粉ジミもサッパリとして綺麗な塗装面になりました(^_^)/

ウロコ状に見えていた花粉ジミも・・・

綺麗に処理出来ております!!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になっています。

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みがクッキリとしました。

リアも・・・

スッキリとクリヤーになりました。

最後にホイールです。

艶々です!

 

そしてマグネタイトグレーメタリックのスバル レイバック

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

今回はご入庫時点で花粉ジミが、なかなか凄い状態でしたけど(^▽^;)

その花粉ジミもスッキリと綺麗になってキリッとシャープに景色が映り込む

クリヤーな艶々ボディに仕上がりました。

オーナー様も『ピカピカですね!!』っと、その違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

小田原市ではスギの花粉はピークを過ぎ現在はヒノキ花粉がピークを迎えたようです。

少しづつ花粉量が少なくなってきたようですが、まだまだ予断を許しません(汗)

今回のレヴォーグ レイバックを見て頂いたように花粉は車の塗装に悪いんです(>_<)

花粉は雨に濡れなければ、そのまま放置でも構いません。

ただ雨に降られてしまったら、なるべく早めに洗車をして下さい。

そのまま放置してしまうと意外と短時間でシミになってしまいます。

比較的軽めの花粉ジミでしたら夏になると気温の影響で花粉ジミが消える事もあります。

ただ深刻なシミは夏を過ぎてもシミが消えずに残ってしまう事もあります。

こうなると磨いて処理するしかないのですが深刻なダメージを負っている場合は磨いても処理できません。

深刻なダメージを負わない為にも花粉の多い時期は雨に降られましたら出来るだけ早めに洗車してください。

あと少し。もう少しです! 花粉に負けずに頑張って参りましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

シトロエンC5 Xのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはシトロエンC5 Xのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 Xは

2023年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

ではコーティング施工から1年経過いたしましたシトロエンC5 Xの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです。

パールホワイトですのでシミやスクラッチが目立ちません。

でもよ~~く見ると1年経過相応・・・よりもちょこっと少なめのシミが付いています(^^;

しかし洗車キズ系のスクラッチは少ないです。

アフターです。

写真で見るとあまり違いがないように見えますけど(汗)だいぶスッキリと綺麗になっております。

ルーフは黒いので・・・

シミが目立ちます(^▽^;)

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので磨きはしていません。

ケミカル剤での処理になりますので深いシミは残ってしまいますが

ビフォーとアフターを見比べて頂くとスッキリ感が違うと思います。

リアは・・・

こちらは痛みが少ない様でお綺麗です。

アフターです。

元がお綺麗なので違いがわかりませんね(^▽^;)

逆に言うと元々がそれだけお綺麗だったという事です(笑)

なのでボディサイドも・・・

何も申し上げる事がございません(*’▽’)

という事は・・・

アフター感がほとんどないというブログ的にはキビシく(笑)、

そしてお車的にはとても良好な状態でございます(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応も少ないんです。

これまたよ~~く見ればポツポツと確認できる程度の少なさでした。

リアは・・・

ボンネットよりは見つけやすいです(笑)

とは言え1年経過でこれ位の量なので間違いなく少ないです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

変り映えしませんけど(^^;鉄粉処理が済んでおりました。

リアは・・・

鉄粉処理しました!感が伝わるかと思います(笑)

今回のお車は鉄粉が非常に少なかったので問題ございませんでしたが

鉄粉や異物が塗装面に多く付着していると美観の低下だけではなく

撥水の妨げにもなってしまいますので鉄粉等の異物は定期的に処理いたしましょう!

 

ホイールは・・・

こちらは少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

フロントは少し撥水力が弱ってきた感じでしたが・・・

ルーフは更に弱っていました。

その弱ったコーティング被膜を一度きれいに除去してから

再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをいたします。

撥水力が回復してコロコロの水玉撥水です。

もちろんルーフも・・・

 

ルーフも・・・

ルー・・・

すみませんm(__)m

写真撮り忘れたようです。

今回はフロントとリアとルーフの3面を再施工いたしました。

 

そしてブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 X、

ボディコーティングメンテナンスが完成しました。

艶々に仕上がりました!

白いボンネットに比べると黒いルーフは痛みが進んでおりました。

今回はスタンダードメンテナンスですので深いシミやスクラッチは残ってしまいましたが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感が向上したと思います!

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました(^.^)

 

先ほどもお話いたしましたがシトロエンC5 Xは鉄粉がとても少なかったです。

鉄粉の付着量は車を置いてある場所の環境によって大きく異なります。

線路や大きな幹線道路の近くは鉄粉が沢山舞っています(汗)

鉄粉や異物が塗装面に多く付着していると美観の低下だけではなく撥水の妨げにもなってしまいます。

撥水剤を使用していても綺麗に水を弾かなかったり、流れ落ちないのは鉄粉等の異物の付着が

原因かも知れません。 白い車ですと鉄粉は目視でも確認がしやすいんですけど、

黒っぽい車ですと見た目では判断が難しいと思います。

見た目で判断が難しい時は洗車時に水を掛けながら優しく素手で撫でてみてください。

ブツブツやザラザラとした感触があったらそれは異物が付いている証拠です。

異物感が気になりましたら・・・

カーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』にお気軽にご相談下さい!

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マツダCX-30の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-30のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30は

2021年の9月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年半程経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

その間に一度メンテナンスにお越し頂いておりますので今回は1年3ヶ月ぶり通算2回目の

メンテナンスでございます!

では早速ではございますがコーティング施工から2年半程経過いたしましたマツダCX-30の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

これがまたシミもスクラッチも少ないんです(*’▽’)

普段は屋外の屋根なし駐車なのだそうですが痛みが少ないです!

アフターです。

なので写真で見ても、あまりafter感を感じません(^^;

ルーフも・・・

痛みが少なくコーティング施工から2年半を全く感じません。

ただ流石に撥水力は落ちておりました。

アフターです。

これまた写真で見ると違い感を感じませんが普段のシャンプー洗車では落ちない汚れを

落としていますので透明感も向上しております。

リアも・・・

雨の後と言う事もあり汚れが溜まる場所がわかりやすいです(笑)

アフターです。

サッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

雨天走行後ですので汚れ気味でした。

アフターです。

汚れ気味ではありましたがコーティング被膜の痛みは少なく、まだまだ艶々です!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

鉄粉も少なかった~!

ホントに屋外屋根なし駐車??と思うくらい少なかったです。

リアは・・・

ボンネットに比べると多めですけど、やっぱり少ないですね(^.^)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元が少ないのでアレですけど(汗)綺麗になっております。

リアも・・・

サッパリと綺麗になりました。

 

ホイールも・・・

汚れで艶が引けていますけどメンテナンス後は・・・

艶も復活して艶々です。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

前回のメンテナンス時にウインドウコーティングを再施工しておりますので

撥水がまだ残っておりました。

ただ撥水力は落ちていますので水玉が潰れ気味です。

その他のウインドウも撥水力が弱り気味でしたので全面再施工いたします。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです。

 

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30、

ボディコーティングメンテナンスが完成しました。

艶々に仕上がりました~!

コーティング施工から2年半経過とは思えない程、とても良い状態をキープされておりました。

こちらのCX-30は当店でPCX-S9を初めて施工した車両になります。

コーティング施工から2年半ほど経過しておりますがシミが少なかったです。

その他のPCX-S9を施工した車両も経過観察をしていますけど全体的にシミが

少ない傾向だと思います。

もちろんシミやスクラッチの付き具合はボディカラーや保管場所、お手入れ状況等によって

全然違ってきますのでPCX-S9を施工した全ての車両がシミが少ない訳ではないです。

PCX-S9は低撥水系のコーティング剤になります。

低撥水系は水玉コロコロの水玉撥水系のコーティング剤よりもシミが少ないのが

最大のメリットだと思いますが逆にデメリットは水弾き感が少し物足りなく感じるかと思います。

また撥水力が落ちるのが、少し早めの印象もございます。

撥水しなくなったからと言ってコーティング被膜が落ちた訳ではございませんが

水を弾いていないと少し残念な気持ちになるのも事実です(^▽^;)

その撥水力維持の為にもそして美観維持の為にも定期的なメンテナンスが必要になってきます。

皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。