ラディアントレッドのレクサスIS300hにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスIS300h“F SPORT”のボディコーティングメンテナンスです。

ラディアントレッドコントラストレイヤリングのレクサスIS300h“F SPORT”です。

こちらは2025年の3月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたレクサスIS300h“F SPORT”の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

花粉の多い時期ですので花粉多めです(^▽^;)

アフターです。

細かなシミはございますがコーティング施工から1年、

しかも屋外屋根なし駐車と考えますと、とっても痛みが少ないと思います!

ルーフも・・・

花粉汚れが多めでした。

アフターです。

スッキリと綺麗になっております。

トランクも・・・

同じく汚れ気味です(^_^;)

アフターです。

スクラッチもシミもとっても少ないんです!

洗車頻度も多く無いそうですが、それでも痛みが少なめでございます。

ボディサイドも・・・

汚れてはいますけど・・・

痛み自体は少なくて、とても良い状態を維持されております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応もとっても少ないんです(*‘∀‘)

リアも・・・

少なかったです。

全然1年経過には見えませんね!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感を感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

それと今回はリアホイールを1本交換されたとの事で交換されたホイールの

コーティングも行っております。

PCW-880でホイールコーティング!!

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく

汚れの固着も低減されますのでお手入れが楽になります。

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングも1年前に施工しています。

1年経過し撥水力が少々落ちてきたようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してから

再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてラディアントレッドコントラストレイヤリングのレクサスIS300h“F SPORT”

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

ご入庫時は汚れの影響もあって少々黄ばみ気味でございましたがメンテナンス後は

汚れも落ちてシャッキリと色鮮やかなラディアントレッドコントラストレイヤリングに

復活しました!

今回のお車はコーティング施工から1年ほどでございますが

何故こんなに痛みが少ないのでしょうか??

先ほどもお話し致しましたがレクサスIS300h“F SPORT”は

基本的に屋外屋根なし駐車で洗車の頻度もそれほど多くないそうです。

そう考えますと、もう少し痛みが進んでいてもおかしくないのですが・・・

もしやこれは!!

セラミックコーティング“EXE zero7”の効果ではないでしょうか!

こちらのIS300h“F SPORT”はセラミックコーティング“EXE zero7”を

使用しております。

セラミックコーティング剤は従来のガラス系のコーティング剤よりも

コーティング被膜が硬くシミやスクラッチが付きにくい傾向なんです。

まだセラミックコーティング“EXE zero7”施工車両のメンテナンスは2台目ですが

2台共、1年経過後の状態はとても良好でございます。

今後も“EXE zero7”のメンテナンス車両が増えて来ると思いますので

経過の観察&ご報告をしていきたいと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

テスラ モデルYにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはテスラ モデルYのボディコーティングです。。

こちらのパールホワイトのテスラ モデルYは納車から間もない新車になります!

2020年に登場しましたテスラ モデルYでございますが5年が経過した昨年に

大規模なマイナーチェンジを行いました!

元々シンプルなデザインでございましたが更にシンプルで未来的な雰囲気に

リフレッシュ致しました(^_^)/

フロントもカッコイイのですが私個人的にリアのデザインが好きです。

今までの車にはないリアランプの光り方でカッコイイんです。

横一文字にボヤッと光って未来感あるんです。

全然上手く伝えられませんが(汗)一度見たら忘れられないと思います(^.^)

そんなカッコイイ、新車モデルYの現状を確認していきますと・・・

とっても綺麗な塗装肌なんです。

ちなみに写真は洗車後の撮影です。

ほんの少しだけ曇りを感じる事も無くなはいのですがクリヤーでございます!

ルーフは・・・

ガラスルーフです。

ガラスにシミも付いていなくてお綺麗でした。

納車時、既にシミだらけのガラスも結構多いんです(^_^;)

ボディサイドも・・・

僅かにモヤッと曇りを感じますけど言われなけばわからない、

もしくは言われてもよくわからない程度の僅かな曇りです(^^;)

リアも・・・

十分にクリヤーですけど、もう少しスッキリとクリヤーになる・・・はずです(笑)

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れ気味ですけど、結構多かったです(^_^;)

リアの垂直面も・・・

細かな反応が多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗に鉄粉処理が出来ました!

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

セラミックコーティング剤の“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々クリヤーでございましたが更にスッキリと透明感が向上しております。

ルーフは・・・

ガラスルーフですのでPGS-33でコーティングしております。

ボディサイドは・・・

僅かに付いていた曇りが無くなってライトの映り込みが

スッキリとクリヤーになっております。

見比べて頂けるとわかるかと思います。

逆に言うと見比べないとわからないかもです(^▽^;)

リアも・・・

見比べてください!

モヤッ感が無くなっていますので(笑)

 

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてパールホワイトのテスラ モデルY、新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたので引きの写真だと違い感が

伝わらないかと思いますが(^▽^;)磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

この透明感と光沢感の向上には、もちろんコーティング前の“磨き”が必須ですけど

新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が一翼を担っているんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系のお車でも

艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を低減し

酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制するボディコーティング剤なんです。

発売以来、数十台ほど作業させていただいておりますがオーナー様からの

評判はとても良く高評価を頂いております。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

シトロエンC5 Xの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはシトロエンC5 Xのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 Xは

2023年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越し頂いておりますので今回は通算2回目のメンテナンスでございます。

ではコーティング施工から3年が経過いたしましたシトロエンC5 Xの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです。

雨の影響で塗装面の状態が確認できません(^▽^;)

アフターです。

3年経過でシミが多くなってきましたので

水平面はメンテナンスplusでございます。

メンテナンスplusは通常のスタンダードメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。“埋めて”いるものですので時間の経過と共に

少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を維持してくれます!

深いシミやスクラッチ等は完全には落ちませんがスッキリと綺麗になります!

ルーフも・・・

濡れております(^_^;)

ただ濡れていても塗装面のシミやクスミ具合が伝わってまいります。

アフターです。

ルーフもメンテナンスplusです。

クスミはだいぶ落ちてスッキリと透明感が向上しましたが

シミは深くメンテナンスplusでもこれ位が限界でした。

とは言え艶感もクリヤー感も向上しております!

リアも・・・

濡れていますのでアレですが(汗)痛みは少ないんです。

アフターです。

痛みが少なくて、まだまだお綺麗でした。

ボディサイドも・・・

濡れていますので塗装面の現状が分かりません。

アフターです。

垂直面はシミやスクラッチ等の痛みは少なく

3年経過を感じません。

ちなみに垂直面は痛みが少ないのでスタンダードメンテナンスでございます。

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れてしまっていますけど約2年分の鉄粉と考えますと

特に多い訳ではないです。

リアの垂直面も・・・

反応は確認できますが2年分と考えますと少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

スッキリと鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れておりました。

アフターです。

ツヤツヤになりました!

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

少し撥水力が落ちているようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を

リセット致します。

その後に再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと

コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 X、

ボディコーティングメンテナンスが完成しました。

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から3年が経過して水平面の痛みが増えてきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、

そしてクリヤー感も向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様も施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はコーティング施工から3年が経過してボンネットとルーフの

痛みが進んでおりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回は水平面だけ磨き直して再コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

スバル レガシィグランドワゴンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レガシィ グランドワゴンのボディコーティングです。

1997年式コスミックブルーマイカ&ミディアムグレーメタリックの

レガシィ グランドワゴンです!

キャ~素敵~~ヽ(^o^)丿 私、大好きなんです。グランドワゴン。

1995年にレガシィツーリングワゴンをベースに大型フォグランプを

埋め込んだ専用のフロントバンパー等を装着し更に車高を上げて

悪路走破性を向上させたクロスオーバーモデルとして登場致しました!

海外では初代より『アウトバック』の名で販売がされていましたが

日本で初代はグランドワゴンの名で販売されていました。

その2年後のマイナーチェンジ時に『ランカスター』に改名し、

更にそのBP系レガシィ登場時に日本でも『アウトバック』に名称変更を行い

世界統一名になりました。

私は1995年発売された直後に契約し台風の中、納車に向かいました(笑)

納車日を伸ばせば良かったんでしょうけど早く欲しかったもんで(^▽^;)

そんな大好きだったグランドワゴンがご入庫するなんてホントに嬉しくて

テンション上がっりっぱなしでした。

荒れた道にも入って行けて長野の山奥で野生の熊4~5匹の群れに

遭遇したのもこの車でした(笑)

いい車だったなぁ~~。

グランドワゴンについて話し出したら長々と語りだしてしまうので

私の話はこの辺にしておきましょう(笑)。

こちらのオーナー様も当時、グランドワゴンが欲しかったんだそうですが、

その時は違う車を買ってしまい少々心残りだったそうです。

しかし中古車サイトでグランドワゴンを見つけてしまいご購入に至ったんだそうです。

走行距離もとても短くボディの状態も良いのですが、それでも29年前のお車ですので

それ相応に痛んではおります。

確認していきますと・・・

写真は洗車後の撮影です。

洗車キズ系のスクラッチが多いんです。

よく見るとクラックが入ってしまっているシミもございます。

ルーフは・・・

クスミが凄いです。

ボンネットのクスミはそこまで酷くなかったんですけど

何故かルーフのクスミはなかなかのものです(^▽^;)

ボディサイドは・・・

シミやクスミそしてスクラッチも付いていますけど

29年前のお車と考えますと、とっても綺麗だと思います!

リアも・・・

痛んではいますけど年式を考えると悪くないです。

それとリアガーニッシュは・・・

痛んでます。

スクラッチと汚れの影響でクリヤー感は引けています。

ホイールは・・・

洗車前です。

こちらのホイールはスタッドレスタイヤ用にご購入されたそうで、

ちゃんとオリジナルホイールもお持ちです!

ちなみにスタッドレスタイヤ用のホイールもスバル純正ホイールを

GETされたそうです。

流石です(^_^)/

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

コーティング剤の名残または撥水シャンプー系の名残でしょうか??

なんとなく弾いていました感がございました。

その弱まっている水弾きを除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

いつもでしたら専用のクリーナ―を吹き掛けて鉄粉の反応を見ていますけど

今回は車齢を考えケミカル剤はあまり使用したくないので鉄粉ネンドで

見ていきましょう。

これが使用前のネンドです。

そしてこちらが・・・

ボンネットの半分ほどネンド掛けした後のネンドです。

ビックリする程鉄粉が少なかったです!!

水平面の鉄粉は驚きの少なさです。

それに比べますとボディ側面は・・・

やや多めです。

茶色に見えるのが除去した鉄粉です。

やや多めとは言え29年分ですから、とっても少なかったです(^_^)/

 

その後にマスキングをしますけど・・・

今回は基本的にノーマスキングでいきます。

傷んだ塗装や古い車にマスキングテープを張ると、マスキングテープを剥がす時に

塗装も剥がれてしまう事もあるんです。

今回のお車は、そこまで傷んでない様でしたが念には念を入れてノーマスキングです。

どうしても必要な部位は磨く直前に貼って、すぐに剥がす。で進めていきます。

そして磨きです。

今回の磨きはお任せプランです(そんなプランはございませんが(笑))

塗装面の状態を見ながら無理な研磨はしないように注意しながら

磨いていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

深いシミやクラックは残ってしまいますが

クスミとスクラッチが無くなってサッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

サッパリと綺麗です!

リアガーニッシュも磨いて・・・

透明感が復活しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールもよ~~く洗ってから艶出しをして仕上げています。

 

そして

コスミックブルーマイカ&ミディアムグレー・メタリックのレガシィ グランドワゴン、

ボディコーティングが完成致しました。

良い感じに仕上がりました!(^^)!

磨きでは処理できない痛みは残ってしまいますが

塗装面に付いていたスクラッチやクスミが取れて

スッキリと綺麗になりました。

全然29年前のお車には見えますと思います(^_^)/

オーナー様も『随分と綺麗になりましたね~~』とお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のレガシィ グランドワゴンは初期登録から29年経過のお車でしたが

前オーナー様の維持管理がとても良かったので状態は良かったです。

塗装は時間の経過と共に少しづつ劣化していきます。

その劣化も色褪せや剥がれなど、見た目でわかるような劣化だといいのですが、

見た目が何でもないように見えても劣化している場合も実は結構多いんです。

もちろん塗装の品質や普段の維持管理等によって劣化の進む速さは違ってきます。

早い車ですと10年も経過すると塗装が “終わり” ます。

なので、どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多く、

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております。

あまりに劣化が酷いと磨く事も出来ませんしコーティング剤を塗れない場合もあります。

お車の状態にもよりますが15年以上経過のお車の場合は注意が必要かもしれません。

一台のお車を長く乗るとお考えでしたら普段の維持管理がとても大切になりますので

お気をつけてください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スバル クロストレックにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル クロストレックのボディコーティングです。

クリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Editionです!

こちらは納車間もない新車でございます。

Limited Style Editionは昨年の夏に一部改良が行われたタイミングで追加された

特別仕様車です。

室内外の各所にイエローの差し色が使われているだけではなく

ホイールやルーフレールそしてリアガーニッシュがブラックに

仕立てられている事もあってノーマルグレードと雰囲気が結構違います。

まさに街乗りでもアウトドアでも楽しめるモデルになっております!

そんなオシャレさんに仕立てられています新車のクロストレック Limited Style Editionの

現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れていましたので写真は洗車後です。

若干塗装面に曇りがあるようでスッキリとしていません。

ルーフも・・・

綺麗ではあるのですが透明感がもう少し欲しい所です。

ボディサイドも・・・

モヤッとしています。

リアも・・・

スッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れていました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですが、こちらもクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく

汚れの固着も低減されますのでお手入れが楽になります。

 

そしてクリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Edition、

セラミックコーティングが完成致しました!

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様も『おぉ!綺麗になった!』と、その違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがございましたが比較的『薄め』の曇り具合でした。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

中にはビックリするくらい曇りが『濃い』新車もございます(^▽^;)

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

スズキ アルトの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年と少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算5回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から5年が経過しましたスズキ アルトのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

シミが付いていますけど汚れはなくてお綺麗です。

なんとご入庫前に洗車をしてからお越しくださったそうです(*^_^*)

ありがとうございます。

アフターです。

そんな事もあってあまりアフター感がございません(笑)

写真だとアフター感がありませんが艶感と撥水力が向上しております(^_^)/

ルーフも・・・

コーティング施工から5年ですので痛みが進んできたようです。

アフターです。

スタンダードメンテナンスですのでクレーター状の深いシミやスクラッチは

残ってしまいます。

ただシルバーという事もあって屋外で見る分には写真で見るほど

気にならないと思います。

リアは・・・

痛みが少ないんです。

アフターです

シミもスクラッチも少なめで5年経過を感じさせません!

ボディサイドも・・・

既に綺麗!!

アフターです。

痛みも少なく状態も良好でございますので

違い感ございません(^▽^;)

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツ確認できますが反応は少なかったです。

リアも・・・

とっても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリとしました。

僅かな違いですけど(^▽^;)

リアは・・・

更に違い感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

ホイールも・・・

お綺麗なんです!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを掛け直していますので

1年経過の状態です。

写真はワイパー払拭範囲内になります。この辺りは撥水力が残っているようですが

ワイパー払拭範囲外は撥水力落ちておりました。

という事はワイパー払拭範囲内の撥水力は撥水ワイパーによる水弾きなのだと思います。

古いコーティング被膜を除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

ちなみに今回はフロントとリアウインドウを掛け直します。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がりました!

 

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、

通算5回目のメンテナンスの完成です。

艶々に仕上がりました!

元々ご入庫時もお綺麗な状態ではございましたが、

それでもやっぱりメンテナンス後は更に艶々のピカピカに

仕上がっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から5年と言えば屋外屋根なし駐車のお車ですと、

そろそろコーティング再施工の一つのタイミングかと思います。

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

また痛みが気になるパネルだけ部分的に再施工を行っていくのも一つの手だと思います(^.^)

再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお悩みでしたら当店に

お気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

トヨタ カローラクロスに2回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは

2023年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

早速ではございますがコーティング施工から2年が経過しました

カローラクロスのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から2年が経ちましたので少しシミが多くなってきました。

アフターです↓

サッパリとしましたが今回はスタンダードメンテナンスと

いう事もあってクレーター状の深いシミは残ってしまいました。

ルーフは・・・

汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

こちらもサッパリとしましたがシミは残っております。

ただクスミは少なく、まだまだクリヤーでございます!

リアは・・・

軽めの汚れなので目立ちません(笑)

アフターです。

痛みは少なくてお綺麗です!

ボディサイドも・・・

軽めの汚れ程度ですので・・・

艶感もクリヤーも良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少々多めでしょうか。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処置出来ております。

リアは・・・

あまり違い感が伝わりませんが処理済みです。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

少し撥水力が落ちているようです。

今回は全面再施工しております。

最後に撥水チェックをしてウインドウコーティングの出来上がりです!

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に復活しました~!

さすがに2年経過しましたのでスタンダードメンテナンスでは落ちない

シミやスクラッチが増えてきましたが毎年メンテナンスに

お越しくださっている事もあってまだまだ艶感もバッチリでお綺麗です!!

それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら次回あたりは

ボンネットとルーフのみ磨き直しなども良いかと思います!

メンテナンスはお客様のご要望等で色々とカスタマイズできますので

お気軽にご相談ください。

 

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工していてもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

メンテナンスでは弱ったコーティング表面をケアしてあげることで撥水性と

艶を取り戻してあげます。

そのメンテナンスのタイミングですが当店では早めに行うことをおすすめしております!

と言いますのも汚れや雨ジミなどが固着してしまう前に洗車やメンテナンスを

行なえば汚れの固着を低減できます。逆に汚れが固着してしまうと洗車や

メンテナンスでも落ちなくなってきます。汚れが固着する前に洗車やメンテナンスを行ない、

落ちる汚れは早めに落としていくのが長期に渡り美観を維持するポイントです。

メンテナンスは痛みが進んでからではなく痛みが進む“前”がおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスRX 500h Fスポーツにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスRX500hのボディコーティングです。

ソニッククロムのレクサスRX500h “F SPORT Performance”です!

こちらは納車間もない新車でございます(*’▽’)

ソニッククロムのRX “F SPORT ”は初入庫です。

RXに限らずレクサスの“F SPORT ”グレードを選ばれる方は

圧倒的にホワイトノーヴァガラスフレークを選ばれる方が多いんですけど

その他のカラーも実は魅力的なカラーが多いんです。

その中でもソニッククロムは実は私の好きなグレーメタリックでもあるんです(*^_^*)

通常のメタリック塗装とは異なりレクサス独自の「ソニック工法」と呼ばれる

特殊な塗装技術で塗られているんだそうです

光が当たるとキラリとメタリックが輝き暗い所では重厚感を感じる大人の雰囲気を

醸し出します!

朝や昼そして夜で異なる表情を見せてくれる綺麗なグレーメタリックなんです。

そんなナイスなカラーを纏いましたレクサスRX500h “F SPORT Performance”の

現状を確認していきますと・・・

さすがレクサス!

とっても綺麗な塗装肌でございます!!

ちなみに写真は洗車後です。

洗車前は・・・

こんな感じでした^_^;)

最近ご入庫されるお車の多くはこのような感じです。

もちろん私の車も同じ感じです(笑)

これはたぶんですけどPM2.5だと思います。

それと花粉も既に飛び始めているようです。

更に少し前には黄砂もやって来たようなので、それらが付いている時に

ほんの少しの雨や雪、そして夜露にあたるとこのようになってしまいます。

雨が沢山降れば流れてくれるのですが関東地方は少雨傾向が続いておりますので

今年は尚更です(^▽^;)

それとボンネットの一部には・・・

磨きキズが付いていました。

何か手直しをした跡だと思います。

新車でも付いている事がとても多いんです。

ルーフも・・・

お綺麗です。

ボディサイドは・・・

クリヤーなのですが、ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです(^_^;)

ほんの少しです。

リアも・・・

クリヤーでございます。

ホイールは・・・

洗車前です。

マッドブラックなので汚れが目立ちやすいです(^_^;)

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

それよりもサイドウインドウは・・・

何故かシミが多いんです(^_^;)

フロントとリアウインドウはそれほどではないのですが

サイドウインドウだけシミだらけです。

もしかしたらフロントとリアのみ納車前にシミを処理したのかも知れません。

今となっては真相は不明です。

いずれにしましても・・・

ガラス表面を一度綺麗にリセットしてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です!

もちろんサイドウインドウのシミも・・・

スッキリと綺麗になっております。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に反応がわかりませんが少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

当店では新車でもここまでがコーティングを塗る前の下準備になります。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたがスッキリ感が向上したと思います!

それとボンネットに付いていました磨きキズも・・・

サッパリと処理出来ております!

ルーフも・・・

綺麗です。

ボディサイドも・・・

僅かな曇りが無くなった事でスッキリとライトが映り込むようになっております。

リアも・・・

モヤッ感が無くなってサッパリとしております。

 

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいます。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近い感じでしょうか。

ただ、それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

 

そしてソニッククロムのレクサスRX500h “F SPORT Performance”、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は汚れ気味でございましたが塗装自体はクリヤーで綺麗な塗装肌の新車でした。

それでも磨きを入れてからコーティングを掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと

感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ~~おぉ~~!凄いね~』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車は綺麗ではあるんですけど更にそこに、ひと手間ふた手間かけてから

コーティングをしますと新車以上の艶感そしてクリヤー感ある新車に仕上がります。

今回のお車は基本的にクリヤーでお綺麗な塗装肌でしたが実は新車でも

ビックリするくらいスクラッチやシミが多く付いていたり塗装が曇っている

車両もございます。また鉄粉がこれまたビックリするほど多く付いている

車両などもございます(^▽^;)  ホント~なんです(汗)

また何かを手直しをした際の加修痕(磨きキズ)が残っている事も実はとっても多いんです。

当店では新車でもそれらの不具合箇所を修正してからコーティングを行っております。

経年車はもちろん、新車も下地が大切です!

新車ご購入時は新車も下地作りから行っておりますカーコーティング専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へお任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ 新型アクアにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アクアのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカの新型アクアです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行モデルは2021年に登場しました。感覚的には少し前に感じますけど

もう4年以上経過しているんですね(^_^;)驚きです。

4年を迎えました昨年に大掛かりなマイナーチェンジを行い

フロントマスクが一新されました!

いわゆるトヨタのハンマーヘッドと言われるデザインに変更され

先進的なイメージに仕立てられました(^_^)/

リアはフロントほど大きな変更は無いのですがリアガーニッシュが追加され

引き締まった印象になっております。

更に細かい所ではドアミラーの形状が変更されていたりリアのトヨタの

エンブレムが小さくなっていたりとマニアにしか気が付かないような

変更も行われています(笑)

そんな先進的な雰囲気に刷新されました新型アクアの現状を見ていきますと・・・

塗装面が少し曇っております。

ちなみに写真は洗車後です。

なので汚れで曇っている訳ではなく塗装の曇りです(^_^;)

ルーフは・・・

ボンネットほどは曇っていないのですが・・・

ルーフの一部に磨きキズが付いていました。

しかもだいぶ深めの磨きキズです(^_^;)

何か手直しをした跡だと思います。

ボディサイドは・・・

若干曇りを感じますがクリヤーでございます。

リアは・・・

少し曇りがあるようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉が多めでした(^▽^;)

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

塗装の曇りが取れてスッキリと綺麗になっております!

ルーフも・・・

綺麗です(*^_^*)

それとルーフに付いていました磨きキズも・・・

しっかりと磨いて処理しました!

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

リアも・・・

透明感が向上しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型アクア、

新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

今回のアクアのように何かを手直しをした痕跡が残っていたり、

曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が残念ながらとっても多いんです(涙)

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

それと艶感の向上には新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が

一翼を担ってるんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系の

お車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ソリオ バンディットのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ソリオ バンディットのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディットは

2024年7月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年半が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年半を経過しましたソリオ バンディットの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から1年半が経過してシミが付いてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

シミが付いています。

ただ洗車キズ系のスクラッチは少ないようです。

アフターです。

こちらもシミが残ってしまいましたがサッパリとして

透明感が向上しております。

ボディサイドは・・・

少々汚れております(^^;)

アフターです。

ボディの垂直面はシミやスクラッチ等の痛みは少なく

まだまだ良い状態を維持されております。

リアは・・・

修理されたとの事です。

ライトを当てて見てみると再塗装後の磨きで付いた“磨きキズ”が

確認できます。

アフターです。

リアゲート部は磨き直してから再コーティングをしました!

磨きキズもスッキリと処理できております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

ポツポツと確認できます。

しかし1年半分の鉄粉量と考えますと、少ないです。

リアも・・・

とても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

汚れの影響でマット調になっておりました(^^;)

アフターです。

メタリック感は復活しました!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングも施工から1年半が過ぎて

撥水が落ちてしまったようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を

リセット致します。

その後に再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと

コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディット、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m

色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。

また再塗装部に付いていた磨きキズも綺麗に処理できています!

板金修理から戻ってくると今回のように磨きキズが付いている事は本当に良くある事で

全然珍しい事ではないんです。

逆に綺麗に磨かれている事の方が珍しいです(;´∀`)

ただ意外と気が付かないんです。日陰だと見えませんし曇り空でもわかりません。

強い光が当たった時に顔を出します。

また今回のお車のようなアイボリーや白、シルバー等のライトカラー系の色も目立ちません。

しかし目立たないだけで本当は付いている事が多いんです(汗)

原因は色々と考えられますが簡単に言ってしまえば、“ちゃんと磨かれていない”からです。

特にダーク系のカラーは目立ちます。

もし修理から戻ってきて板金箇所に違和感を感じましたら当店にお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。