カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-30のボディコーティングメンテナンスです。
こちらのソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30は
昨年の5月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から1年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。
では早速ですがコーティング施工から1年を経過しましたマツダCX-30の
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです↓
1年経過ですのでシミが付き始めてきた様です。
アフターです。
今回はスタンダードメンテナンスですので深めのシミは残ってしまいますが
クスミも取れて、だいぶスッキリと綺麗になりました!
ルーフも・・・
シミが付いてきたようです。
しかし洗車キズ系のスクラッチは少ない様です。
アフターです。
ルーフもサッパリとしましたね!
リアは・・・
塗装面自体はお綺麗なのですが実はよく見てみると・・・
汚れが溜まっているんです(^^;
アフターです。
スッキリと綺麗になりました。
ボディサイドも・・・
痛み自体は少ない様です。
アフターです。
シミもスクラッチもとっても少なくて良好な状態を維持されておりました。
ただ、やはりドアモールの隙間等には・・・
モッサリと汚れが溜まっていました(^▽^;)
アフターです。
これだけでもお車の“綺麗感”が全然違ってきます。
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
鉄粉が少ないですね~~~(*”▽”)
1年経過とは思えない程の少なさでした。
リアも・・・
反応が少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
前も後ろも・・・
写真で見ると違い感ありませんけど鉄粉処理が済んでおります。
ホイールは・・・
軽めの汚れでした。
アフターです。
綺麗になると艶感が違います。
それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
↓は現状です。
水は弾いている状態ですけど撥水力が落ちているようです。
弱まった撥水被膜を一度綺麗に除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤、
PGS-33でコーティングをしていきます。
最後に撥水チェックです。
水玉の丸さが違います!
そしてソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30、
ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
艶々に仕上がりました~!
全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも少なく、
経過は良好ではないかと思います!
特に洗車キズ系のスクラッチが少なかったです。
私がブログでよく洗車キズと言っておりますが洗車キズとは洗車時に付いてしまう
細かな線キズの事を言います。
よく間違われるのがガソリンスタンド等の洗車機で洗って付くのが
洗車キズと思われる方も多いのですが、洗車キズは手洗い洗車でも付きます。
スポンジで洗ったりクロスで拭き上げた時にどうしても付いてしまいます。
という事は基本的に洗車回数が多ければ多いほど洗車キズは多くなります。
しかし洗車回数が多いほどシミなどは少ない傾向になります。
逆に洗車回数が少ないと洗車キズは少ない傾向ですがシミが多くなります。
なかなかバランスが難しいところですね(^▽^;)
もちろん洗車の仕方によっても違いが出ますし、車の塗装の“質”によってもキズの付きやすさが違います。
そして塗装に厳しい洗車方法は・・・
濡れたタオル(乾いたタオルも)で拭くだけのいわゆる“拭き上げ洗車”です。
拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。
磨きではリカバリーできない程キズが深く入りますのでくれぐれもお気を付けください!!
洗車はカーシャンプーを使って優し~く洗ってください(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。




























