新型ヴェルファイアにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴェルファイアのボディコーティングです。

ソリッドブラックの新型ヴェルファイアです!

ヴェルファイアと姉妹車のアルファードのデザイン上の大きな違いは

フロントマスクになります。

アルファードのエレガントで重厚感ある顔立ちに対してヴェルファイアはスポーティでいて

上質感あるフロントマスクに仕立てられております。

基本的にフロントはグリルとバンパーが違うだけなのですがイメージがだいぶ違ってきますから

デザイナーの上手さが光ります(*^_^*)

ちなみにターボモデルが用意されてフロントパフォーマンスブレースが装着されるのも

ヴェルファイアのみになります。

見た目だけではなく走りの方も拘りの味付けが行われているようです!

そんな走りにも拘りが詰まっております新型ヴェルファイアの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

クリヤーでお綺麗ですが若干モヤッとした塗装の曇りがあるようです。

ルーフは・・

ソリッドブラックですのでしょうがないのですが細かな拭きキズと思われる

スクラッチが付いております。

ボディサイドは・・・

水の垂れた跡が付いていますけど(^_^;)クリヤーでお綺麗です。

リアも・・・

細かなスクラッチは付いていますけどクリヤーでお綺麗でした!

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

ピカピカのホイールなので汚れも目立ちませんが実は少々汚れているんです。

でも全然目立ちません(*’▽’)

 

ご入庫時は汚れもありましたが新車ですので基本的にとてもお綺麗な塗装肌でございます!

ただ僅かな塗装の曇りや納車前に洗車等で付いたと思われる軽めのスクラッチが確認できました。

今回は塗装の曇りやスクラッチは“薄め”でございましたが曇りやスクラッチが酷いと

ボディへの景色の映り込みがスッキリと綺麗に映り込まずにボヤけてしまいます。

もちろんこのまま磨かずにコーティングをしてしまえば曇ったままになってしまいます。

今回は比較的クリヤーで綺麗な塗装でしたが、それでも曇りがあるのと無いのとでは

お車全体のスッキリ感と言うかシャッキリ感が違ってきます。

そのシャッキリとしたボディを目指して作業開始して参りましょう!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします・・・が、しかし

毎度の事ですがボディの色が濃いので反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

垂直面も・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(汗)

実際のところは全体的に少なめの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん・・・

水平面も垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉除去が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

 

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

モヤッとした塗装の曇りが取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

細かなスクラッチが無くなって綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

クリヤーで綺麗です(*^_^*)

リアも・・・

元々お綺麗でございましたが更にライトがクッキリと映り込むようになっています。

最後にホイールです。

ピカピカのホイールなのでアフター感をあまり感じませんけど(^^;)よ~~く見ると

汚れが落ちています(笑)

もちろんタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックのトヨタ新型ヴェルファイア、新車コーティングが完成いたしました。

ソリッドブラックらしい艶々なボディに仕上がりました!

(施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m)

元々が新車なので綺麗ではあるのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと色々と見えてきます。

その付いているシミや洗車キズ、また塗装面の曇りを磨いて処理してから

コーティングをしますと更にクリヤー感と艶が増しボディがツヤッツヤになります(笑)

この新車以上のクリヤーな透明感や艶感向上には“磨き”が必要です。

磨きで塗装表面を綺麗にしてからコーティング剤を塗るのが大切なポイントです。

そして最後の仕上げにコーティングです!

車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しく、キズやシミもない

ノーダメージの新車はとても稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

718ケイマンにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ ケイマンのボディコーティングです。

H30年式グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

こちらは昨年の7月にボディコーティングを施工させていただいたお車になります。

コーティング施工からまだ1年なのですがシミも気になるので再コーティングの

ご依頼を頂きました。

確認していきますと・・・

洗車後の撮影になります。

コーティング施工から1年なのですがシミが多めでしょうか。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

リアゲートも・・・

同じくシミが多めですね。

ボディサイドも・・・

1年にしては少々シミが多めかと思います。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から1年経過しております。

1年経過して撥水力が若干落ちているようです。

撥水力が残っていても上塗りは致しません!

撥水が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れてしまっていますけど細かな鉄粉が少し多めでした。

垂直面は・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

リアゲートも・・・

綺麗に仕上がりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ、

油分の付着によるシミ、そしてお馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

また水道水を掛けっぱなしにするとシミが付きます(^_^;)

水道水に含まれているカルシウムや塩素などが主な要因になります。

また撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

もちろん痛みの進行はお手入れ方法や頻度によっても変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

早い段階で洗車をすれば落ちる事もありますが時間が経てば経つほどシミが固着してしまい

普通のシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

アレ??シミが凄いな?!っと感じましたら車の駐車場や使用している場所の環境、

また使用している洗車用具等を一度見直してみるといいかと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

ガイザーブルーのスバル フォレスターです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル フォレスターのボディコーティングです。

R5年式ガイザーブルーのスバル フォレスターXT Editionです!

ガイザーブルーは知る人ぞ知る北米専売『ウィルダネス』シリーズで展開されている

カラーでございます。

『ウィルダネス』は専用のフロント&リヤバンパー等を装備し車高を上げ

悪路走破性を更に強化したモデルです。

現在はアウトバックとフォレスターそしてクロストレックに設定されている

北米で人気のグレードです。

その『ウィルダネス』シリーズに使われているカラーがガイザーブルーになります。

日本には導入されていなかったカラーだったのですが特別仕様車の“XT Edition”で

日本初採用となりました!

特別仕様車の“XT Edition”とその後に出た“X Edition”のみにしか採用されていませんので

実は日本ではなかなかのレアカラーなんです!

オーナー様も探していたら丁度良いのがあったそうでご購入に至ったんだそうです!

とっても綺麗なブルーです(^_^)/

ちなみにですが新型フォレスターのウィルダネスが日本でも販売される??と言う噂があります。

今後の展開が楽しみです!

話がそれましたがガイザーブルーのフォレスターの現状を確認して参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

シミが付いております。

スクラッチは少なめでした。

ルーフも・・・

シミが気になります(^_^;)

シミの数自体はそこまで多くはないのですがシミ自体が“深い”感じがします。

ボディサイドは・・・

クリヤーでお綺麗ですがシミとスクラッチが確認できます。

リアも・・・

洗車傷系のスクラッチが確認できます。

ホイールは・・・

洗車前です。

やや汚れ気味でした。

 

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

何かしらの撥水力が掛かっているようで水を弾いていました。

ただ撥水力が弱っているようです。

とは言え弱っているコーティングの上に上塗りをすることは致しません!

例え撥水が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

やや多めでした(^▽^;)

リアは・・・

ボンネット等の水平面よりも鉄粉量はだいぶ少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました。

リアも・・・

綺麗になっております!

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

サッパリとクリヤーになりました!

ルーフも・・

シミも取れて綺麗です(*’▽’)

ボディサイドも・・・

サッパリとしました!

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてガイザーブルーのスバル フォレスターXT Edition、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はシミやスクラッチで少々痛みが進んでおりましたが、

そのシミやスクラッチを磨きで除去し塗装面を平滑化した後に

コーティング剤で仕上げますと透明感ある艶々のボディに仕上がります。

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのはコーティング前の“磨き”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

マッシブグレー×ブラックのヤリスクロスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヤリスクロスのボディコーティングです。

マッシブグレー×ブラックマイカのヤリス クロスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

納車間もない新車なのですが既にホイールが変わっていて

車高もUPされておりオフロードテイストがマシマシでカッコイイですね(*’▽’)

そんな車高アゲアゲのヤリスクロスの現状確認を始めて参りましょう!

ご入庫時は少々汚れていましたので写真は洗車後の撮影です。

細かなシミが付き始めていました。

ルーフも・・・

細かなシミが確認できます。

ボディサイドは・・・

曇りもなくクリヤー・・・に見えますが実は細かな磨きキズが沢山ついているんです。

↓は洗車前に撮影した写真ですが・・・

こちらの写真の方がよくわかります。

細かな磨きキズがゴイスーなんです(^_^;)

新車でも塗装の手直し等で磨きキズが付いている事自体は

全く珍しい事ではなく非常によくある事なのですが、今回のお車は

その範囲が広かったです。

おそらく車全体を一度磨いている感じです。

なのでリアも・・・

パッと見た感じ綺麗に見えますが、よ~~く見ると磨きキズが沢山付いているんです(^▽^;)

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はフロントウインドウのコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業をご紹介していきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

撥水しておりました。

その何かわからない撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットをしてから、

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れ気味ですけど少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です。

元々ですけど(^_^;)

リアも・・・

見た目の違い感がありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は磨きキズが多かったので通常の新車磨きよりも強めの磨きで塗装面を整えております。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました~!

ルーフも・・・

シミが取れてサッパリとしました。

ボディサイドは・・・

しっかりと磨いて磨きキズを処理しております!

ライトもスッキリと綺麗に映り込むようになっています(^_^)/

リアも・・・

磨きキズが無くなったので映り込みも綺麗ですね!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてマッシブグレー×ブラックマイカのヤリス クロス、

新車コーテイングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

最初の写真と写真の色味が違ってしまっていますので

比較が難しいのですが(すみません)ボディ全体に付いていた磨きキズも取れて

スッキリと艶々ボディの出来上がりです!

実は車の塗装面は新車時が一番艶々でベストな状態とは限らないのです。

むしろ新車時がベストな状態のお車は稀です。

おそらく今回のヤリス クロスは納車前にシミが沢山付いてしまったのではないかと思います。

その処理のために磨いたのかと思います。 ← 私の勝手な推測です。

先ほどもお話ししましたが新車でも塗装を手直ししている事は全然珍しい事ではないんです。

問題なのはその手直し時の磨きが・・・(;´∀`)

(なかにはキッチリと綺麗に直している時もあります。)

当店ではもちろんそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車でもしっかりとした下地作りが重要です!

ですので新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

N-BOXカスタムコーディネートスタイルのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールの新型N-BOXカスタムです!

こちらは納車間もない新車でございます。

新型N-BOXは2023年の秋に発売が開始されました。それから1年半が経過し

今年の4月に一部改良が行われ、そのタイミングでカスタム系に“コーディネートスタイル”が

追加されました。

コーディネートスタイルはLEDフォグライト+フォグライトガーニッシュ(ダーククロームメッキ)が

追加されノーマルのカスタムよりも高級感のあるフロントフェイスに進化しております!

従来のカスタムと比べると結構印象が違って見えるから不思議です(*’▽’)

そんな高級感を増しましたN-BOXカスタムの現状を確認していきますと・・・

結構曇っていました(^^;)

ライトなどの周りの景色の映り込みがボヤッとしていると思います。

ルーフは・・・

ボンネット程酷くはない・・・ような気がしますが、やはり曇っていました。

ボディサイドも・・・

かなり曇っております(汗)

曇りの影響で透明感が損なわれている様です。

リアも・・・

ボヤッと曇っておりました。

ホイールは・・・

少々汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようで

撥水力が少し残っていました。

その簡易的な撥水剤のかかったガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

意外と鉄粉が多めでした(^^;

リアは・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

更にスッキリと綺麗になっております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをします。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリとしました。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

モヤッとした曇りが無くなって透明感が向上しました(^_-)-☆

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

 

そしてプラチナホワイトパールの新型N-BOXカスタム、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

とは言え新車の、しかもパールホワイトなので引きの写真で見ると違い感が

あまりないかもしれませんけど(^^;)各部の写真で見て頂いたように

ボヤボヤとした曇りが無くなりキリッとシャープに景色が映り込むようになりました。

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました

 

新車でも新車特有の曇りが酷いお車やシミやキズが入っているお車、

また鉄粉が多く付いているお車も実は多いです。

その曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたら

それはもしかしたら塗装面が曇っているのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っているカービューティープロ カラーズにお任せください。

皆様のご来店、お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスRX 500h Fスポーツのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスRX500hのボディコーティングです。

ホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスRX500h “F SPORT Performance”です!

こちらは納車間もない新車でございます(*’▽’)

現行型RXは2022年の秋に日本で発売が開始されました。

発売直後から人気者ですぐに受注も停止してしまいました(^_^;)

今年の2月に一部改良が行われ受注が再開されましたが既に一部の人気グレードは

受注停止になってしまっている状況のようです(汗)

凄い人気です!

こちらのRXは一部改良後のモデルで早めのご契約が功を奏し早めの納車となりました!

とは言え4~5ヶ月ほど待ったようです(^▽^;)

ここ数年は、どの車もホント~に納車待ちが長くなりましたね(涙)

昔が懐かしいッス。

話がそれましたが新車RX “F SPORT Performance”の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

とっても綺麗な塗装肌でございます!!

ルーフも・・・

クリヤーでお綺麗ですけど・・・ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです(^_^;)

ほんの少しです。

ボディサイドも・・・

クリヤーでございますが、もう少しクリヤーになる・・・はずです(笑)

リアは・・・

何か塗装の手直しがあったようでモヤモヤとした磨きキズが確認できました。

 

ホイールは・・・

とてもお綺麗でございます!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

なんとな~く撥水??をしておりました。

油膜による撥水と言うよりも納車仕上げ時の撥水シャンプー等の

何かしらのケミカル剤による水弾き?? そんな感じの水弾きでした。

いずれにしましても・・・

ガラス表面を一度綺麗にリセットしたからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

よ~く見ればポツポツと反応が確認できますが少ないですね!

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

違い感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたがスッキリ感が向上したと思います!

ルーフも・・・

クリヤー感が向上しております(^_^)/

ボディサイドは・・・

僅かな曇りが無くなった事でクッキリとライトが映り込むようになっております。

リアも・・・

モヤモヤと見えていた磨きキズが無くなって綺麗になっております。

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスRX500h “F SPORT”、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ~~いいね~~!やっぱり違うね~』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を低減し

酸性雨や紫外線による撥水性能の低下を抑制するボディコーティング剤なんです。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ピュアホワイトパールのスズキ ジムニーです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

こちらのピュアホワイトパールのスズキ ジムニーは納車間もない新車でございます!

現行型ジムニーは数台ほど作業させて頂いておりますがピュアホワイトパールの

ジムニーは初入庫です。

私だけかも知れませんが最近ホワイトのジムニーが増えてきたような気がしていました。

ほんの数か月前からですけど(^▽^;) そんな気がしていたところにホワイトの

ジムニーがご入庫されたので私の思い込みではなかったようです(笑)

しかも数日前にもホワイトのジムニーのお問い合わせがございましたので

私自身への疑惑が確信へと変わりました( ̄▽ ̄)

そんなシンプルでカッコイイ新車ジムニーの現状確認より始めて参りましょう。

洗車後の撮影です。

塗装面がモヤッと曇っています。

ルーフも・・・

スッキリとしていません。

ボディサイドも・・・

かなり曇っています(^_^;)

リアも・・・

モヤッとしていました。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

少々油分の付着があるようで軽く水を弾いている状態です。

油分の付いたガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

細かな反応が少し多いですね。

リアも・・・

ポツポツと確認できました。

新車にしては少々多めですけど、だからと言って珍しい事でもなく

新車でも、これくらい鉄粉が付いている事はよくあることなんです(^_^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしております!

リアも・・・

綺麗になりました!

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

スッキリとしました。

曇りの酷かったボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ ジムニー、新車コーテイングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

新車の、しかもパールホワイトなので写真で見ると違い感が

あまりないかもしれませんけど(^^;)各部の写真で見て頂いたように

ボヤボヤとした曇りが無くなりキリッとシャープに景色が映り込むようになり、

お車全体がスッキリとクリヤーになりました。

お引き取りに来られましたオーナー様も、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、暫く屋外に置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。

また新車時からの塗装の曇りがある車が非常に多いのが現状で曇りのない

新車の方が珍しいです(^_^;)

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスベンツA180にコーティング再施工です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングです。

こちらのH30年式カバンサイトブルーのメルセデスベンツA180は

2023年の1月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

コーティング施工から2年半ほど経過しコーティング再施工のご依頼を頂きました。

少し早めのタイミングでの再施工のご依頼でございますが実はお車に

キズを付けられてしまい再塗装されたとの事です。

全体的に痛みも進んできたので再塗装部の部分再施工ではなく

全体再施工のご依頼でございます。

いつもありがとうございます。

ではコーティング施工から2年半を経過しましたA180の現状確認より

始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時お車が汚れ気味でしたので写真は洗車後でございます。

ダーク系のカラーですのでシミが多めでしょうか。

ルーフは・・・

シミが多いんです。

ボンネットよりも多いようです。

スクラッチも多いです。

ボディサイドは・・・

シミとスクラッチも確認できますが全体的に痛みは少なめでした!

リアは・・・

こちらもシミやスクラッチが確認できます。

ただ2年半経過と考えますと痛みは少なくコーティング後の

経過は良かったようです。

ホイールは・・・

輸入車ですのでブレーキダストが多めでございます(^_^;)

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが進んできたようです(^_^;)

ボディサイド等の垂直面はコーティング施工から2年半と考えます痛みは少なかったです。

とは言え、やはり一番目に入るボンネットが傷んでいると全体的な印象も悪くなってしまいますので

しっかりと磨いてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できますが反応がとても少なかったです。

垂直面も・・・

反応が少なめでございました(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

元々が少ないので水平面も・・・

垂直面も違い感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

よ~~く見比べますと違います(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてスベスベで気持ち良いですね~(^_^)/

ルーフも・・・

シミもスクラッチもサッパリとしました!

ボディサイドも・・・

サッパリとしました。

リアも・・・

ライトが綺麗に映り込んでおります(^_^)/

最後にホイールです

ダスト汚れが落ちてホイール本来の色に復活しました。

 

そしてカバンサイトブルーのメルセデスベンツA180、

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました~!

ご入庫の写真と写真の色味が違っていますので(すみません)単純に比較で見れませんが

艶感と透明感が向上してスッキリと綺麗になっております。

コーティング施工から2年半ほどのお車でしたが、ボンネットとルーフの

痛みが進行していました。その痛みが進んだ塗装表面を磨いて塗装を整えます。

これがとっても大事なんです!

ボディコーティングはコーティング剤も大切ではありますが車を“綺麗にする”には

磨きが重要なんです。

綺麗になった塗装面にコーティングを掛けますと透明感と色に深みが出てます!

その艶と光沢は新車にも負けません!

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラなんですが、ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスNX350h F SPORTにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスNX350hのボディコーティングです。

ホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスNX350h F SPORTです!

こちらは納車間もない新車でございます。

レクサスの人気カラーであるホワイトノーヴァガラスフレークは

いわゆる“ホワイトパール”のようなパール特有の少し黄色味がかった感じのホワイトではなく

キラキラと輝く透き通った純白の輝きのホワイトカラーです(*’▽’)

人気カラーなのも納得です!

そんな綺麗なホワイトノーヴァガラスフレークの新車レクサスNX350h F SPORTの

現状確認から初めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

とっても綺麗な塗装肌でございました!!

ルーフも・・・

クリヤーでお綺麗です。

ボディサイドも・・・

お綺麗でございます(*’▽’)

リアは・・・

僅かに曇りを感じますけど、言われなければ気が付かない・・・

と言うか言われても気にならない・・・程度の僅かな曇りです。

ホイールも・・・

お綺麗でございます!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

なんとな~く撥水??をしておりました。

油膜による撥水と言うよりも納車仕上げ時の撥水シャンプー等のケミカル剤による

水弾き?? そんな感じの水弾きでした(^▽^;)

いずれにしましても・・・

ガラス表面を一度綺麗にリセットしたからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

よ~く見れば点々と反応が確認できますが少ないですね!

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

あまり変わり映えしないかも知れませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はとっても綺麗な塗装肌でしたので磨くと言うよりも洗車等で落ちない

汚れを落として塗装表面を整えるような軽い磨きです。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗なのですが更にスッキリしております。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

クリヤーでございます。  元々ですけど(^▽^;)

リアも・・・

僅かな曇りが無くなって更にスッキリとクリヤーになりました!

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

艶々です!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますと

ホイールコーティングのお値段が20%OFFになりますのでボディコーティングと

同時施工がとってもお得です(^_-)-☆

皆様も是非どうぞ!!

 

そしてホワイトノーヴァガラスフレークの新型レクサスNX350h F SPORT、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がっております!

元々がお綺麗な塗装肌の新車、しかもパールホワイトのお車という事もあって

写真だと違い感が伝わりにくいかと思います。

しかし実車の方で見て頂ければ違い感を感じて頂けると思います。

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けるコーティング剤です。

またEXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きもある

ボディコーティング剤でもあるんです。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

新しいセラミックコーティング剤のEXE zero7、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ジムニーシエラのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーシエラのボディコーティングメンテナンスです。

ブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーシエラです!

こちらは昨年の11月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から半年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

メンテナンスのご依頼でございますが実はボンネットに猫が乗ってキズが

付いてしまったそうで、そちらのキズ除去も行ってまいります。

ではメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずは猫でキズが付いてしまったボンネットです。

相当居心地が良かったのでしょうか??

または楽しくて走り回ったのでしょうか??

たぶん滑り落ちないように爪を立てたのでしょうね(^▽^;)

だいぶキズだらけでございました(涙)

アフターです。

という事でボンネットは磨いてキズを処理しました!

深い所は完全には落ちていませんが、探さないとわからないレベルでございます。

 

ルーフは・・・

猫がのった跡はありませんでした(笑)

シミやスクラッチはございますがクリヤーでお綺麗です。

アフターです。

ボンネット以外はスタンダードメンテナンスですのでスクラッチは残ってしまいます。

残ってはいますけどスッキリとしました。

 

リアは・・・

少々汚れているようです。

アフターです。

痛みは少なくて良い感じです(*’▽’)

 

ボディサイドも・・・

お綺麗ですね!

 

アフターです。

お手入れの大変な黒ですが、綺麗に維持されております!

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただ黒い車は写真で見るとクリーナーの反応が確認困難です(汗)

しかしよ~~く見ると黒い点々が見えてきますが・・・少ないです。

 

リアも・・・

確認困難です(汗)

困難ですが垂直面も鉄粉は少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

もちろん前も後ろも・・・

確認困難&アフター感がまるでございませんが鉄粉処理が済んでおります。

見た目は変わりませんが撫でると違います(笑)

 

最後にホイールです。

ホイールも軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーシエラ、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!

ボンネットの付いた猫の爪跡も綺麗に処理できてオーナー様も

『綺麗になった~。よかった~~』とお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

猫がボンネットにのってキズが付いてしまった方は意外と多いんです。

爪痕が付いている事もありますし爪を立てていなくても足の滑った跡が

付いてしまっている事もあります。

お客様の中には大型の鳥に、くちばしでボンネットを突っつかれ

傷ついたり凹んだりした方も居られます(^▽^;)

またカラスがクルミを何度もルーフに落として何か所も凹まされてしまったレアな方も居られます。

野生の動物から車を守るのも、なかな難しいのですが猫に限って言うと

意外と猫避けグッズが多く出ているものです。

それだけ猫被害が多いのかも知れません。

また冬に限らず今の時期でもエンジンルームに猫が侵入してしまい事もあるようです。

駐車場で猫を頻繁に見かけるようでしたら猫避けグッズを使用してみるのもありだと思います。

皆様もお気を付けください(=^・^=)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。