レクサスNX350h F SPORTにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスNX350hのボディコーティングです。

ホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスNX350h F SPORTです!

こちらは納車間もない新車でございます。

レクサスの人気カラーであるホワイトノーヴァガラスフレークは

いわゆる“ホワイトパール”のようなパール特有の少し黄色味がかった感じのホワイトではなく

キラキラと輝く透き通った純白の輝きのホワイトカラーです(*’▽’)

人気カラーなのも納得です!

そんな綺麗なホワイトノーヴァガラスフレークの新車レクサスNX350h F SPORTの

現状確認から初めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

とっても綺麗な塗装肌でございました!!

ルーフも・・・

クリヤーでお綺麗です。

ボディサイドも・・・

お綺麗でございます(*’▽’)

リアは・・・

僅かに曇りを感じますけど、言われなければ気が付かない・・・

と言うか言われても気にならない・・・程度の僅かな曇りです。

ホイールも・・・

お綺麗でございます!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

なんとな~く撥水??をしておりました。

油膜による撥水と言うよりも納車仕上げ時の撥水シャンプー等のケミカル剤による

水弾き?? そんな感じの水弾きでした(^▽^;)

いずれにしましても・・・

ガラス表面を一度綺麗にリセットしたからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらコロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

よ~く見れば点々と反応が確認できますが少ないですね!

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

あまり変わり映えしないかも知れませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はとっても綺麗な塗装肌でしたので磨くと言うよりも洗車等で落ちない

汚れを落として塗装表面を整えるような軽い磨きです。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗なのですが更にスッキリしております。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

クリヤーでございます。  元々ですけど(^▽^;)

リアも・・・

僅かな曇りが無くなって更にスッキリとクリヤーになりました!

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

艶々です!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますと

ホイールコーティングのお値段が20%OFFになりますのでボディコーティングと

同時施工がとってもお得です(^_-)-☆

皆様も是非どうぞ!!

 

そしてホワイトノーヴァガラスフレークの新型レクサスNX350h F SPORT、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がっております!

元々がお綺麗な塗装肌の新車、しかもパールホワイトのお車という事もあって

写真だと違い感が伝わりにくいかと思います。

しかし実車の方で見て頂ければ違い感を感じて頂けると思います。

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けるコーティング剤です。

またEXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きもある

ボディコーティング剤でもあるんです。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

新しいセラミックコーティング剤のEXE zero7、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ジムニーシエラのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーシエラのボディコーティングメンテナンスです。

ブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーシエラです!

こちらは昨年の11月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から半年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

メンテナンスのご依頼でございますが実はボンネットに猫が乗ってキズが

付いてしまったそうで、そちらのキズ除去も行ってまいります。

ではメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずは猫でキズが付いてしまったボンネットです。

相当居心地が良かったのでしょうか??

または楽しくて走り回ったのでしょうか??

たぶん滑り落ちないように爪を立てたのでしょうね(^▽^;)

だいぶキズだらけでございました(涙)

アフターです。

という事でボンネットは磨いてキズを処理しました!

深い所は完全には落ちていませんが、探さないとわからないレベルでございます。

 

ルーフは・・・

猫がのった跡はありませんでした(笑)

シミやスクラッチはございますがクリヤーでお綺麗です。

アフターです。

ボンネット以外はスタンダードメンテナンスですのでスクラッチは残ってしまいます。

残ってはいますけどスッキリとしました。

 

リアは・・・

少々汚れているようです。

アフターです。

痛みは少なくて良い感じです(*’▽’)

 

ボディサイドも・・・

お綺麗ですね!

 

アフターです。

お手入れの大変な黒ですが、綺麗に維持されております!

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただ黒い車は写真で見るとクリーナーの反応が確認困難です(汗)

しかしよ~~く見ると黒い点々が見えてきますが・・・少ないです。

 

リアも・・・

確認困難です(汗)

困難ですが垂直面も鉄粉は少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

もちろん前も後ろも・・・

確認困難&アフター感がまるでございませんが鉄粉処理が済んでおります。

見た目は変わりませんが撫でると違います(笑)

 

最後にホイールです。

ホイールも軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーシエラ、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!

ボンネットの付いた猫の爪跡も綺麗に処理できてオーナー様も

『綺麗になった~。よかった~~』とお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

猫がボンネットにのってキズが付いてしまった方は意外と多いんです。

爪痕が付いている事もありますし爪を立てていなくても足の滑った跡が

付いてしまっている事もあります。

お客様の中には大型の鳥に、くちばしでボンネットを突っつかれ

傷ついたり凹んだりした方も居られます(^▽^;)

またカラスがクルミを何度もルーフに落として何か所も凹まされてしまったレアな方も居られます。

野生の動物から車を守るのも、なかな難しいのですが猫に限って言うと

意外と猫避けグッズが多く出ているものです。

それだけ猫被害が多いのかも知れません。

また冬に限らず今の時期でもエンジンルームに猫が侵入してしまい事もあるようです。

駐車場で猫を頻繁に見かけるようでしたら猫避けグッズを使用してみるのもありだと思います。

皆様もお気を付けください(=^・^=)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ソリオのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ソリオのボディコーティングです。

H29年式スターシルバーメタリックのスズキ ソリオです!

ソリオの名前の遍歴は少し複雑で、ソリオの前身はワゴンRをベースに

作られたワゴンRワイドでございます。

そのワゴンRワイドの後継車として新たにワゴンR+と言う名で

モデルチェンジを行いましたが1年半後の一部改良時に車名をワゴンRソリオに

改名しました。更にその約5年後の一部改良時に、またまた改名されスズキ ソリオとなりました!

1モデルのうちに3つの名前を持つ珍しいモデルなんです。

このモデルがスズキ ソリオとして初代になります。

そこから数えて今回のご入庫頂いたモデルは3代目にあたるモデルになります。

代を追うごとに人気は高まり現在ではスズキを代表する人気ハイトワゴンに成長しました!

小さくて取り回しも良く、それでいて室内も広くて快適なので人気になるのも納得です(^_^)/

そんな人気者のスズキ ソリオの現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は雨でしたので洗車後の撮影になります。

初期登録から8年経過のお車になりますがシミもスクラッチも少ないんです!

基本的に普段はボディカバーを使用していたんだそうです。

納得の綺麗さでございます。

ルーフも・・・

シミが確認できますが8年経過と考えますと、とっても少ないですね!

ボディサイドは・・・

ライトの映り込みがモヤモヤとしております。

クスミと言うよりも新車時から付いている塗装の“曇り”だと思います。

リアも・・・

モヤモヤとしていました。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でした。

 

全体的に8年経過を感じさせない綺麗な塗装肌でございます。

オーナー様がボディカバーを使用したりと大切にお使いになられたようです。

ただ塗装面の痛みは少なめなのですが実は・・・

フォグランプベゼルや・・・

フロントのカウル等、未塗装樹脂部にワックスを塗ってしまったようで

真っ白でした(^▽^;)

またエンブレム周辺や隙間にもワックスが詰まっていました。

その辺りをスッキリと処理をしてキリッとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹きかけますと紫色に反応いたします。

たくさん反応しています(^^;)

でも8年分と考えますと少ないと思います。

これもボディカバー効果ではないでしょうか。

リアは・・・

少ないです。  いゃ~凄いです(*’▽’)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

元々反応が少ないので違い感がありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをして、

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗に仕上がりました!

ルーフも・・・

綺麗になっています(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトがスッキリと映り込むようになっております。

リアも同じく・・・

モヤモヤとした曇りが無くなって透明感が向上しました。

それと未塗装樹脂部のワックス詰まりも・・・

綺麗になりました!

黒さを取り戻しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてスターシルバーメタリックのスズキ ソリオ、ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

シミや曇りが無くなり艶や透明感が増して艶々のボディにリフレッシュできました。

その艶感は新車にも負けていないと思います。

オーナー様も『わぁ!凄いな。新車みたい』と、その艶感の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車をリフレッシュするにはコーティングを塗っただけではダメなんです。

それだけでは綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”が重要です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけではリフレッシュにはなりませんし、綺麗にも仕上がりません!

塗装面の痛みはそのままですので(;´∀`)

下地を綺麗に整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

ちなみにですがカービューティープロ カラーズはカーコーティング専門店と言う噂です(笑)

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型ヴェルファイアのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴェルファイアのボディコーティングです。

ソリッドブラックの新型ヴェルファイアです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行型となる40系のヴェルファイアは2023年に発売が開始されました。

その時はボディカラーがブラックとプラチナホワイトパールマイカの2色のみの

展開でした。

しかし昨年の12月末に行われました一部改良時に新色のプレシャスメタルが追加され

3色展開になりました。

ちなみに姉妹車であるアルファードにはプレシャスメタルは設定されず、

プレシャスレオブロンド・ブラック・プラチナホワイトパールマイカの

3色展開になります。

新色のプレシャスメタルが追加されたとは言え、やはりブラックが一番迫力がありますね!

そんな迫力満点の新車ヴェルファイアの現状を確認していきますと、

若干汚れ気味なのもあるのですが細かなシミがやや多いんです。

洗車後に撮影してみても・・・

汚れではなくて、やはりシミなんです(^▽^;)

色的な事もあって早くもシミが付き始めておりました。

ルーフも・・・

ボンネット同様シミが付き始めているようです。

ボディサイドは・・・

汚れていて少しわかりにくいかもしれませんが細かなキズ(スクラッチ)が付いております。

リアは・・・

これはシミではなく汚れのようです。

塗装自体は曇りもなくクリヤーで綺麗でした。

ホイールは・・・

少々汚れ気味です。

 

ご入庫時は少々汚れ気味でしたが塗装自体はクリヤーでお綺麗な塗装面でした。

ただ細かく観察しますと上でご紹介したような洗車でも落ちないような細かなシミやスクラッチ等が

付き始めていましたが、どれも深刻な問題ではありません。

どれも深刻な問題ではございませんが、だからと言ってシミやスクラッチが付いたまま

コーティングを掛ける事は致しません!

シミとスクラッチを除去してからコーティングを掛けていきたいと思います(^_^)/

では作業開始~~!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

しかし毎度の事ですけど黒い車は写真ですと全然わかりません(;´∀`)

リアも・・・

全然わかりません(汗)

全体的に新車という事もあって鉄粉は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん前も後ろも・・・

写真だと違いがわかりませんが(^^;)鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてスッキリとしました。

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になっています!

ボディサイドは・・・

キズも取れて綺麗になっております。

リアも・・・

ライトが綺麗に映り込んでおります(^_^)/

最後にホイールです。

ピッカピカです(笑)

 

そしてブラックのトヨタ新型ヴェルファイア、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

新車ですので基本的にお綺麗なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

細かく見ていきますとシミやキズ等が確認できました。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。(しみじみ)

オーナー様も『おぉ!綺麗。ピカピカ!!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車は納車直後の新車が一番綺麗だと思わている方が多いかと思います。

でも実は残念ながらそうでもないんです(^^;

納車時には既にシミやスクラッチも付いていたり塗装が曇っている事が多いんです。

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、

シミやスクラッチそして塗装の曇りも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し、下地を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

カローラクロスのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは

2024年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年を迎え今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えましたカローラクロスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので塗装面の状態が確認しにくいのですが

シミが付き始めているようです。

アフターです。

少々シミが付いておりますがスクラッチは少なめでございました。

ルーフも・・・

シミが確認できます。

アフターです。

シミは付いていますけどクスミやスクラッチは少なくてクリヤーでございます。

また、そのシミもボディカラー的な事もあって屋外で見ると普段は気にならないと思います。

リアは・・・

クモの巣が付いてます(^^;)

この時期はご入庫される、ほぼ全ての車にクモの巣またはクモご本人が付いてまいります(笑)

季節柄、避けようがありませんね(^▽^;)

アフターです。

塗装面自体の痛みは僅かで、とてもお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

気になるような汚れや痛みもなく・・・

良好な状態を維持されております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の反応もとても少ないです。

リアの垂直面は・・・

ボンネット等の水平面よりも多めでございました。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

スッキリと綺麗になっております。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

綺麗になると光沢感が違ってきます!

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

何かしらの撥水剤が掛かっていたのでしょうか??

だいぶ撥水力が落ちているようです。

その弱くなった撥水被膜を落としてガラス表面を綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年ほど経過していると考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

スイフトスポーツファイナルエディションのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

フロンティアブルーパールメタリック&ブラックルーフのスイフトスポーツです!

特別仕様車の“ZC33Sファイナルエディション“です!

こちらは納車間もない新車でございます。

名前のとおりZC33S型スイフトスポーツの最終モデルになります。

昨年の12月にZC33Sファイナルエディションが2025年の3月に

発売と発表があり予約が開始されたそうですが1月の初旬には、

ほぼ予定生産数(8000台)に達し3月の発売時には既に入手不可だったそうです(^▽^;)

凄い人気です!

特別仕様車ですのでノーマルのスイスポと異なる所も多いのですが

私の一番のお気に入りはCピラーに貼られているデカールです。

左側にはZC3・・・の途中まで。

反対側は・・・

33Sで左側から文字が続いているんです!

今まであまり見たことのないパターンのデカールでカッコいいですね(*’▽’)

その他にもブレーキキャリパーが赤になっていたりフロントグリル等が

グロスブラック仕上になっていたりと専用のパーツが装着されております。

ちなみにこちらのフロンティアブルーパールメタリックもノーマルのスイフトスポーツには

設定されていないブルーで“ファイナルエディション”用のブルーでございます。

(現行型スイフトに設定されているカラーです)

話が長くなりましたが(^_^;)新車スイフトスポーツの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車後の撮影になります。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤッとしております。

それと・・・

猫がボンネットで日向ぼっこをしていた??ような痕跡が所々に確認できました(=^・^=)

(洗車前の撮影です)

猫の毛も・・・

もちろん??爪痕も所々に残っていましたので間違いありません(^_^;)

(こちらは洗車後の確認です)

 

ルーフは・・・

軽めの曇り具合です。

ボディサイドも・・・

曇りも僅かでクリヤーでございます。

リアは・・・

こちらは猫の爪痕ではなく、恐らくですがエンブレムを剥がした時に付いた

キズだと思います。

ちょうど“S”マークが付いていた場所なので(笑)

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油分の付着も少ないようでした。

少ないからと言って、そのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

ガラスには油分以外の付着物もありますのでガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が流れ気味ですけど少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です。

元々ですけど(^_^;)

リアも・・・

見た目の違い感がありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

サッパリと綺麗になりました(^_^)/

猫の爪痕も・・・

綺麗に処理できております。

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております!

リアのキズも・・・

処理できました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてフロンティアブルーパールメタリック&ブラックルーフのスイフトスポーツ

ZC33Sファイナルエディションの新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上りました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れて透明感・艶、共に向上しております。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

オーナー様もその違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。

また納車から当店にご入庫されるまでの間にキズやシミが付いてしまったり

猫の爪痕が付いていたりと色々あります(^▽^;)

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスRX500h Fスポーツにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスRX500hのボディコーティングです。

ホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスRX500h “F SPORT”です!

現行型RXは5代目のモデルになります。

初代と2代目のモデルは海外では“レクサスRX”でございましたが

国内ではトヨタ ハリアーとして発売されていました。

3代目のモデルより国内でも“レクサスRX”として発売が開始されました。

このタイミングでハリアーはハリアーとして、レクサスRXはレクサスRXとして開発され、

別モデルとして発売、そして進化してきました。

凄いのはRXもハリアーも大人気車種に成長した事ではないでしょうか!

いゃ~商売上手ですね!(笑)

そんな大人気車種に成長しましたレクサスRX500h “F SPORT”の現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は雨で濡れていましたので写真は洗車後の撮影になります。

曇りも僅かでお綺麗でした。

ルーフも・・・

ほんの少しだけ曇りを感じます。

ボディサイドも・・・

十分にクリヤーでお綺麗です。

ただ細かいことを言ってしまうと、やはり少しだけモヤッと曇りを感じます。

リアも・・・

他のパネル同様にクリヤーでございました!

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

マッドブラックと言う事もあってブレーキダストの汚れが目立ちやすいです。

 

全体的にレクサスの塗装らしくクリヤーな塗装肌でございます。

十分にクリヤーなので言われなければ気にならない程度ではありますけど

見れば見るほど気になります(笑)

いゃ普通は全然気にならないし、言われても屋外で見るとわからないと思います。

だからと言って、そのままコーティング剤を塗って終わりにするような事は致しません。

僅かな曇りもしっかりと処理してからコーティングを塗っていきます!

まずはボディに付いている鉄粉等の異物処理を行います。

専用のクリヤーを吹きかけますと鉄粉が紫色に反応しますけど・・・

あまり反応していません!

とても少ないですね!!

リアの垂直面も・・・

とても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリナーを吹きかけて再チェックします・・・

処理前の反応も僅かでしたので違い感がございません(^▽^;)

リアも・・・

違い感がございません(汗)

ちなみにですがクリーナ―に反応しているのは鉄粉のみで、実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なのでクリーナーの反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

僅かなモヤッ感が無くなってスッキリとしました!

ルーフも・・・

更にクリヤーで綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

施工前と見比べてもらうと違いが分かると思います。

ライトがキリッと映り込むようになっております(^_-)-☆

リアも・・・

同じく施工前よりもしっかりとライトが映り込むようになりました!

最後にホイールです。

マットブラック感を取り戻しました。

 

そしてホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスRX500h “F SPORT”、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

元々がクリヤーでお綺麗な新車ですので↑の引きの写真ですと

違いがわからないかも知れませんが、更にクリヤーで艶感も向上して

スッキリとシャープに景色が映り込むツヤピカのボディに仕上がっております(^_^)/

このツヤピカの艶感には、もちろんコーティング前の“磨き”が必須ですけど

新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が一翼を担ってるんです!

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きもある

ボディコーティング剤なんです。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ エブリイに再コーティングのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリィのボディコーティングです。

こちらのクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイは2022年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

話はいきなり変わりますが私、少し前に気が付いたのですがエブリイは

ず~~~~とエブリィかと思っていました。

エブリイの“イ”は“ィ”じゃなくて“イ”なんですね!

知らなかったぁ~~(^▽^;)

思い込みって怖いですね。

今でも油断するとエブリィになってしまいます(笑)

話を戻しましてコーティング施工から3年を経過しましたエブリイの

現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

シミもスクラッチも少なめでボディカラーを考慮しますと

3年間の痛みは少なかったと思います。

ただルーフは・・・

シミが多いんです。

ちなみに写真は洗車後ですので汚れではありません。

シミです(^_^;)

ボディサイドは・・・

痛みも少なくてお綺麗でした!

ただスライドドアには・・・

何か擦ったような跡が付いています。

これも実は1つではなく・・・

3つ付いています。

更に言ってしますと写真に入っていない所に更に1つの、

計4つほど擦れた跡が付いていました(^_^;)

リアは・・・

スクラッチが確認できますがシミやクスミは僅かでお綺麗でした。

ホイールは・・・

洗車前の写真です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状確認と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

ウインドウコーティングも施工から3年経ちますが

撥水力が残っています!

市販品の撥水剤でも塗られているのかな??

3年前のコーティングのままで、これくらい撥水力が残っていたら

凄い事なんですけど・・・オーナー様に確認するのを忘れました(^_^;)

例え撥水力が残っていましても古いコーティング被膜は一度落として

再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの

使用頻度などによって大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますので

ウインドウコーティングを施工しましたお車には撥水ワイパーへの

交換をお薦めいたします。

 

続いてはボデイです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと見えますが少ないですね!

リアも・・・

反応がとっても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまり変わり映えしませんがスッキリとしています!

リアも・・・

違いを感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

シミの多かったルーフも・・・

サッパリとしました(^_-)-☆

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたが磨くとやっぱり違います。

ライトの映り込みがクリヤーで綺麗になりました。

それもスライドドアの擦れキズ4兄弟も・・・

綺麗に処置できております!

バッチグ~  ← 古ッ!

リアも・・・

スクラッチもなくなって透明感も向上しました!

最後にホイールです。

マットブラックらしい質感に戻りました。

 

そしてクールカーキパールメタリックのスズキ エブリイ、

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は特にルーフがシミの影響でガサついていた塗装肌でしたが、

そのシミを磨きで除去し塗装面を平滑化した事で透明感ある艶々の

ボディに仕上がりました!

その艶感は新車にも負けないツルピカボディに仕上がったと思います(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のエブリイはコーティング施工から3年で再施工のご依頼を頂きました。

先ほどもお話ししましたがボディカラーを考慮して考えますとコーティング後の

経過は良好だったと思います。

これは定期的にメンテナンスにお越しくださっていた事も関係していると思います。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが、

ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。 ← コレ大事です。

今回のエブリイは正に痛みが酷くなる前のナイスなタイミングだと思います(^_^)/

と言いますのも、あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので

酷くなる前が良いです。

再施工は早めのタイミングがおすすめです!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

スーパーブラックの日産フーガに定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産フーガのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスーパーブラックの日産フーガは2021年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年半が経過し、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目のメンテナンスになります。

では早速ではございますがコーティング施工から約3年半経過しました日産フーガの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

コーティング施工から3年半経過しますのでシミが多く付いていました。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので、深いシミやスクラッチは

残ってしまいます。

それでもクスミはだいぶ取れた事で透明感が向上しております。

ルーフは・・・

ボンネット同様、シミが多くなってきました。

アフターです。

シミは残ってしまいますがスッキリとクリヤーになっております。

トランクも・・・

痛みが進んできたようです。

アフターです。

こちらも透明感が向上しております!

シミは多くなってきましたがスクラッチは少なめでございます(^.^)

ボディサイドは・・・

こちらも汚れこそ付いていましたがシミやスクラッチは少なかったです。

アフターです。

シミもスクラッチも少なくて3年半経過の黒い車とは思えないほど

良好な状態を維持されておりました!

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

黒い車は写真で見るとクリーナーの反応が確認困難です(汗)

ただ鉄粉量自体は少ないんです。

リアも・・・

確認困難です(^_^;)

垂直面も鉄粉は少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

もちろん前も後ろも・・・

確認困難&アフター感がまるでございませんが鉄粉処理が済んでおります。

見た目は変わりませんが撫でると違います(笑)

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてスーパーブラックの日産フーガ、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにシミが多くメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残ってしまいました。

ただ艶感や透明感は向上しておりますので見た目の印象は大きく違ってきます!

オーナー様も『おぉ!綺麗だね~~!!』と、その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

今回のフーガはコーティング施工から3年半を経過しましたので

ボンネットとルーフそしてトランクの痛みが進んでいました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフ等の水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

また水平面だけ磨き直して最コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

お待ちしております!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ピュアバーガンディのミニ クラブマンに定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアバーガンディのミニ クラブマンは2023年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

では早速でございますがコーティング施工から2年を迎えました

ミニ クラブマンのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

シミやスクラッチも確認でき痛みが進んできたようです。

アフターです。

汚れも落ちてサッパリとしましたが色的な事もあって

スクラッチがやや多く目立つようになってきたようです。

ただ艶感やクリヤー感は、まだまだ良好でございました。

ルーフは・・・

色の濃いボンネットよりも状態が良さそうな感じです。

アフターです。

ボンネットと同じ水平面なのですが、明らかにボンネットよりも

シミが少なくスクラッチも目立ちません!

色の違いで痛みの進行が全然違ってまいります。

リアは・・・

汚れ気味です。

よ~~く見ると線キズが沢山ついているように見えますが

安心してください。蜘蛛の巣です(^_^;)

アフターです。

蜘蛛の巣も取れてサッパリとしました(笑)

塗装面自体の痛みも少なくてお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

汚れております。

アフターです。

こちらも塗装面の痛みは少なくて、まだまだ良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少しわかりにくいのですが(^_^;)鉄粉の反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

色的に識別が難しいのですが垂直面も鉄粉が少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

違い感が少ないのですが(^_^;)鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

綺麗になって艶感も向上しました!

 

それと今回は

フロントカウル部の樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

経年劣化で黒い樹脂部が白化しております。

アフターです。

よ~く洗って汚れを落とした後に樹脂コーティング剤を塗って仕上げます。

写真だと光ってしまっていますので白っぽく見えますが黒さを取り戻しております。

樹脂コーティングは経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、

その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間で元に戻ってしまう場合もございます)

 

そしてそしてピュアバーガンディのミニ クラブマン、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から2年経ちシミやスクラッチが少し多くなってきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感が向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から2年が経ちシミやスクラッチが少し増えてきたようでした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら次回はメンテナンスplusも良いと思いますし

痛みが進んできているボンネットのみ磨き直しも良いかと思います。

または痛みの少ないうちに全体を再施工するのもありだと思います。

再施工のタイミングの目安としましては黒などのダーク系の車で2~3年、

白い車で3~5年くらいでコーティング再施工のタイミングではないかと思います。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。