マツダCX-30にコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-30のボディコーティングです。

R2年式ソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30です!

こちらのCX-30は2023年の春にコーティングを再施工しており、

今年の春にもメンテナンスにお越しくださっているのですが

その後に車をぶつけられてしまい再塗装となってしまったとの事でした。

もちろん再塗装部分のみの再施工もできますが、前回のメンテナンス時の

塗装面の状態を考慮して全体再施工をご提案させて頂きました。

前回のコーティング施工から2年半ほどですが現状を見ていきますと・・・

少々荒れ気味でしょうか(^_^;)

定期的にメンテナンスにお越しくださっていた事もあって

クスミは少ないのですがシミがやや多めでございます。

ルーフも・・・

2年半経過ですのでシミはどうしても付いてしまいます。

ボディサイドは・・・

再塗装部になります。

少し塗装が曇り気味です。

また写真だとわかりませんがポリッシャーで磨いた跡(磨きキズ)が少し残っておりました。

リアは・・・

お綺麗でございます!

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

全体的にコーティング施工から2年半ですのでシミやスクラッチが

多くなってきた時期でもございます。

今回は板金塗装部のみの施工料金と全体を再施工した時の料金差、

それと現状の傷み具合を考慮して考えますと全体再施工をしてしまった方が、

お客様のメリットが多いと思い全体再施工をオーナ様にご提案させていただきました。

作業の方ですが、まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応が多めでした。

以前より定期的にメンテナンスにお越しくださっているのですが

今までは鉄粉が少なかった印象でした。しかし今回は多めです。

不思議に思ったのですが、どうやら今までと車の駐車場所が変わったとの事でした。

納得です。(笑) 間違いなく今までと痛み方が違いました(^_^;)

リアは・・・

鉄粉の反応が少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗に処理できました。

リアは・・・

変わり映えしませんけど鉄粉処理が済んでおります。

鉄粉の付着量はお車の駐車環境や使用環境によって大きく異なります。

特にお車を止めている場所で違いが大きく出ます(汗)

交通量の多い道路の近くや線路の近くは特に多く付いてしまいます(^^;)

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

今回は軽い磨きのベーシックプランです。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

今回は軽めの磨きですので深めのシミやスクラッチが残っておりますが

塗装面がスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

スッキリとしたライトの映り込みです!

ボディサイドも・・・

モヤッとした曇りと磨きキズが取れてサッパリと綺麗になりました。

リアは・・・

元がお綺麗でしたので写真だと違い感が分かりません(^▽^;)

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30、

ボディコーティングが完成いたしました。

サッパリと綺麗に仕上がりました!

先ほどもお話いたしましたが今回は軽めの磨きですのでシミやスクラッチも

少し残っておりますが透明感と艶感の向上をしっかりと感じて頂ける

仕上がりになっております!

今回のCX-30は再塗装部分の磨きキズが少なかったです。

実は板金修理から戻ってくると磨きキズが盛大に付いている事が多く

全然珍しい事ではないんです。

逆に綺麗に磨かれている事の方が珍しいです(;´∀`)

ただ意外と磨きキズに気が付かないんです。日陰だと見えませんし曇り空でもわかりません。

強い光が当たった時に顔を出します。 また白やシルバー等のライトカラー系の色も

目立たないです。  しかし目立たないだけで本当は磨き傷が付いているんです(汗)

原因は色々と考えられますが簡単に言ってしまえば、“しっかりと磨き切れていない” からです。

特にダーク系カラーは磨きキズが目立ちがちです(;´∀`)

もし修理から戻ってきて板金箇所に違和感を感じましたら当店にお気軽にご相談ください。

お待ちしております。

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ボルカニックアッシュグレーのGRスープラです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRスープラのボディコーティングです。

ボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタGRスープラです!

こちらは納車間もない新車です。

2019年に登場しました5代目スープラですが来年の3月で生産終了と

正式に発表されました。

以前より噂にはなっておりましたが正式に発表されるとやはり寂しいものです(T_T)

という事で自然と2025年モデルが最終モデルとなります。

もちろんご入庫されました今回のモデルは2025年モデルです。

2025年モデルは見た目はそれほど大きな違いはないのですがブレーキサイズが

大型化されていたりボディやシャシー剛性が強化されサスペンションのセッティングも

変更されているんだそうです。

見た目の変更は少ないのですが、よ~~く見るとフロントバンパー部に

ホイールアーチフラップが追加されていたりリアスポイラーがカーボン製になっていたりと

マニア心をくすぐる変更が施されております!

そんなマニアックは変更、私大好きです(笑)

ではマニアックな変更が行われました2025年モデルの新型スープラの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ほんの少しモヤッとした曇りを感じますが

クリヤーでお綺麗でございます。

ルーフは・・・

所々にシミが付いているようです。

それと保護シートの糊残りが散見されました。

ボディサイドも・・・

クリヤーでお綺麗でございますが・・・

一部に加修跡と思われる磨きキズが残っておりました。

リアは・・・

モヤモヤと曇っておりました。

ホイールは・・・

お綺麗でした!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もないようでお綺麗でした。

しかしリアには・・・

シミが付いております(^^;)

当初の打ち合わせ時はウインドウコーティングは無しの方向でしたが

納車後に確認したらウインドウにシミが付いていたのでウインドウコーティングの

追加を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

という事で・・・

ガラス表面を整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

リアウインドウのシミも・・・

サッパリとしております!

スープラは雨が降るとココに水が溜まってしまい雨ジミが付きやすいので

注意が必要です。

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

あまりアフター感がございませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナに反応しているのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも

虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は・・・

ヘッドライトコーティングや・・・

樹脂コーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております。

もちろん磨きキズも・・・

スッキリと処理できております。

リアも・・・

サッパリとしました。

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近いかな??

 

そしてボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタ GRスープラ、

セラミックコーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと軽めの曇りや磨きキズ等確認できました。

曇ってる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更に透明感も増して、

スッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

その艶々ボディに仕上げるには新車でも磨きが必要なんです。

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし、搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事も実はとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

洗車してコーティング剤を塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地を整えてからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタカローラクロスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは

2023年の11月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越しくださって頂いておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼です。

いつもありがとうございますm(__)m

では早速ですがコーティング施工から2年ほどが経過いたしました

トヨタ カローラクロスのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

アフターです。

細かなシミが少し増えてきたようですがスクラッチも少なく、

2年経過と考えますと経過は悪くないのではないでしょうか。

ルーフも・・・

汚れ気味でした(^^;)

アフターです。

ボンネットよりも明らかにシミが多いんです。

同じ水平面なのですがルーフの方が雨水が残りやすいのかと思います。

リアは・・・

軽めの汚れ程度で・・・

シミやスクラッチは少なく塗装面もクリヤーでお綺麗です!

ボディサイドも・・・

大きな痛みは無いようです。

アフターです。

ボディサイドも良好な状態を維持されておりました!

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

鉄粉の反応も少ないですね~!

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

鉄粉処理を含む異物の除去が済みました。

ホイールは・・・

汚れも少ないです。

アフターです。

あまりアフター感がありませんけど(^^;)タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

ウインドウコーティングは掛かっておりません。

油膜の付着も少ないようです。

油分の付着が少ないからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きの完成です。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを施工しました

お車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

が、しかし・・・パールホワイトなので写真で見ると施工前とあまり

変わらなく感じるかも知れません(^^;)

でも実際に見て頂ければ艶と光沢の違いをしっかりと実感して頂けます。

細部の写真で見て頂いたようにボンネットとルーフに少しシミが増えてきましたが

普段、屋外で見る分には全然目立たないと思います。

シミ以外の痛みは特に気になるような所も無く良いコンディションを

維持されておりました!

そのシミですがボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面は

どうしてもシミが付きやすく痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、

付きにくいがあります。  黒は付きやすいです(汗)

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって塗装が硬かったり柔らかかったりと

バラバラなんです。

もちろん柔らかい塗装の方がシミもスクラッチも付きやすいです(^_^;)

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります。

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マツダ3にメンテナンスのご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはマツダのマツダ3 ファストバックのボディコーティングメンテナンスです!

スノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ3ファストバックです!

こちらは他店舗でボディコーティングを施工され定期的にメンテナンスを

受けていられたそうですがオーナー様が引っ越しされた事でそれまでお世話になっていた

コーティング屋さんに出せなくなってしまい当店にご相談頂きました。

ありがとうございます。

新車時にコーティングをされたそうですので5年経過のお車になります。

では早速ですがマツダ3ファストバックのメンテナンスの様子を今回も

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

とってもお綺麗なんです!!

5年経過には見えません(*’▽’)

アフターです。

それでもメンテナンスをしますとスッキリと綺麗になります!!

ルーフは・・・

やはり黒い事もあって少々痛み気味です。

ちなみにですがルーフも元々はスノーフレイクホワイトパールマイカなのですが

ブラックに塗装されたんだそうです。

そんなこともあってルーフは5年経過していません。

アフターです。

メンテナンスでは落ちなかったシミやスクラッチが残っていますけど

だいぶスッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

痛みが少ないんです。

アフターです。

艶感とクリヤー感が向上しております。

ボディサイドも・・・

目立つような痛みはございません。

アフターです。

痛みは少なくコーティング後の経過は良好でございます。

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。

1年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。

リアは・・・

特に多くもなく、だからと言って特に少なくもなく・・・

平均的な感じでしょうか(^^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアの垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

ホイールは少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ3 ファストバック、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

ルーフには細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から

5年経過と考えますとシミも、そしてスクラッチもとても少なく、

艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

これはやはりオーナー様の普段のお手入れの良さと定期的にメンテナンスを行っている

効果だと思います。

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工してあってもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ダイハツ 新型ムーブのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ 新型ムーブのボディコーティングです。

ブライトシルバーメタリックの新型ムーブです!

新型ムーブは当店初入庫でございます。

今年の6月に正式発表されました新型ムーブでございますが

発売と共に人気爆発!なんと10月の新車販売台数は絶対王者である

ホンダN-BOXを抜いて販売台数No1に輝いたそうです(^_^)/

スライドドアの採用とお買い得感ある価格設定が好評のようです。

またムーブ人気に伴ってダイハツ店を訪れるお客様も増えて

ダイハツの全体の売り上げも好調で10月のメーカー別ランキングも

軽自動車部門では久々にダイハツが首位に返り咲いたんだそうです!

ムーブ効果凄いです(*’▽’)

そんなイケイケの新型ムーブの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

やや塗装が曇り気味でした。

ルーフも・・・

少々汚れも付いていますが塗装自体が少し曇っております。

ボディサイドも・・・

曇りの影響でライトがボヤッと映り込んでおります。

 

スッキリとしておりません。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

ご覧いただきましたように全体的に塗装が曇り気味でした。

ダイハツの車は個人的に塗装の曇りが少なくクリヤーな車が多い印象なのですが

今回のムーブは珍しく曇りが“濃い”状態でした。

新車でも曇り気味の車は実はとても多く寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が

珍しいです。

なので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応がポツポツと確認できますが少ないですね!

リアは・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったんですけど(^▽^;)スッキリと処理出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みもスッキリとして透明感が向上しております!

リアも・・・

クリヤーになりました。

最後にホイールですが・・・

写真が撮れていませんでした(T_T)

すみません。

 

写真はございませんがタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブライトシルバーメタリックの新型ムーブ、新車コーテイングが完成いたしました。

曇りも無くなってスッキリとクリヤーなボディに仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れ透明感と光沢が向上し、

景色の映り込みもスッキリとシャープになり新車以上の新車に仕上がりました。

オーナー様も『わぁ~凄い綺麗!帰りの運転が緊張するなぁ~(笑)』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^) ← これとても大切です。

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

塗装の曇りを取るとパール感も向上しますし透明感も上がります。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

マシーングレーのCX-5にメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-5のボディコーティングメンテナンスです。

マシーングレープレミアムメタリックのマツダCX-5です!

新車購入時に販売店の方でコーティングを施工されたそうですが

コーティング施工から1年少々が経過しメンテナンスのご依頼で

当店にお越しくださいました。

ありがとうございます。

ではコーティング施工から1年少々が経過しましたマツダCX-5の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時の雨の影響もあって少々汚れ気味でした。

アフターです。

細かなシミも付いておりますがコーティング施工から1年少々が経過で

この程度の痛みですのでコーティング後の経過はとても良好でございます!

ルーフも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

サッパリとしました。

ボンネットに比べますとシミが多めですけど、

それでも痛みは全体的に少なくお綺麗です。

リアも・・・

汚れ気味です。

アフターです。

シミもスクラッチもこれまた、とっても少なくて問題ございませんでした(^_^)/

ボディサイドも・・・

色的にわかりませんが汚れているんです(^^;)

アフターです。

光沢感もクリヤー感も、まだまだ健在でございます!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

困った事に元々が少ないので代り映えしません(^▽^;)

リアも・・・

アフター感を感じませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナ―に反応するのは鉄粉のみで

実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応がないからと言って何もしない訳ではございません。

反応が無くても異物処理を行っております。(限界もございます)

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです。

汚れが落ちると黒さが違いますね!

 

そしてマシーングレープレミアムメタリックのマツダCX-5、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶、光沢、そしてクリヤー感も向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが全体的に痛みは少なく

艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティングはご購入時にディーラーさんや車屋さんなどで施工したけど、

購入したお店や施工したお店が遠かったりコーティングは施工するけど

その後のメンテナンスなどのアフターをやっていないお店など色々なご事情で

「他店でコーティングしたんですけどメンテナンスをやってくれますか?」と

当店にご相談に来られるお客様は実は多いんです。

コーティング後の美観維持、撥水維持などの効果維持の為にメンテナンスはとても大切です。

メンテンスしてくれるお店がない!などでお困りでしたらお気軽に当店にご相談ください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

クラウンスポーツ“THE 70th”にセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンスポーツのボディコーティングです。

プレシャスホワイトパール&ブラックルーフの新型クラウンスポーツです!

こちらは納車間もない新車でございます。

今年の夏に登場しました特別仕様車の“THE 70th”です!

クラウンは今年で誕生70周年なんだそうです(*’▽’) 凄いです。

私よりも年上なんです(笑)

それを記念して登場しましたのが“THE 70th”です。

外観ではマットブラックのホイールが装着されたりインテリアも特別内装色が採用され

随所に“THE 70th”ロゴがあしらわれており特別感を演出しております。

特にクリスタルのシフトノブがカッコイイんです(^_^)/

これだけでも“THE 70th”を選ぶ価値があると思います。

そんなカッコイイ新型クラウンスポーツの現状確認より始めて参りたいと思います。

まずはボンネットです。

ご入庫時は雨の影響で濡れておりましたので写真は洗車後の撮影です。

クリヤーでお綺麗でございました。

ルーフは・・・

拭き跡が残っておりますが(^_^;)ルーフもクリヤーでお綺麗でございます。

ボディサイドも・・・

若干曇りも感じますけどお綺麗です。

リアも・・・

これだけ見てしまえば十分にクリアーなのですが・・・

細かいことを言ってしまえば若干曇りがございます(^^;)

細かいですね(笑)

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉がやや多めでした。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ちなみにですがクラウンシリーズの黒いルーフは何故かクリヤー塗装なしの

ソリッドのブラックになります。

クリヤー塗装なしは痛みやすいのでお手入れ時や保管時等、

お取扱いにお気を付けてください。

ボディサイドは・・・

モヤッとした曇りが無くなって透明感が向上しております。

リアも・・・

クリヤーになりました!

最後にホイールです。

マットブラックなので艶出しはしておりません。

タイヤのみです。

 

そしてプレシャスホワイトパール&ブラックルーフの新型クラウンスポーツ“THE 70th”、

新車コーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様もとてもお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きのある

ボディコーティング剤です。

発売以来、数十台ほど作業させていただいておりますがオーナー様からの

評判はとても良く高評価を頂いております。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

今後は新しいコーティング剤EXE zero7を“推し”ていきますので、

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

黒のランドクルーザー250にボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ランドクルーザー250のボディコーティングです。

ブラックのトヨタ ランドクルーザー250です!

ランドクルーザー250には丸目と角目の2つの顔がございます。

発売時に設定された限定車のファーストエディションは丸目でしたが

現在は角目のヘッドライトが基本になるようです。

ランドクルーザー250には“ZX” “VX” “GX”の3つのグレードがあるのですが

今は中間グレードの“VX”のみオプションで丸目のヘッドライトが選べるんだそうです。

他のグレードでも丸目が選べれば良いのですが、丸目が欲しい方は必然的に “VX”を

選ぶしかないようです。

可愛らしさと懐かしさを感じる丸目も良いですし、シャープで精悍で現代的な

雰囲気の角目もカッコイイですね!

貴方はどちらが好みでしょうか??

話がそれましたが新車ランドクルーザー250の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

細かなシミが付き始めているようです。

ルーフは・・・

よく見ると洗車キズ系のスクラッチが付いております。

ボディサイドも・・・

洗車キス系のスクラッチが結構多いんです(^_^;)

リアも・・・

小キズが気になります。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

確認していきますと全体的に水平面には細かなシミが付き始めていて

垂直面は洗車キズ系のスクラッチがやや多めでございました。

ソリッドブラックですので、ある意味仕方のない事なのですが・・・(汗)

ただ塗装自体は曇りも僅かでクリヤーな塗装肌でございます。

なので余計にシミやスクラッチが気になってしまいます(^▽^;)

その辺りを磨きで処理して新車らしい、いゃ新車以上のスッキリボディに

整えていきたいと思います!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします・・・が、しかし

毎度の事ですけどボディの色が濃いので反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

垂直面も・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(汗)

実際のところは新車という事もあって全体的に少なめの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん・・・

水平面も垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉除去が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

細かなシミも取れてスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

スクラッチもサッパリしました!

洗車キズが多めでしたボディサイドも・・・

綺麗になっております(^_^)/

リアも・・・

綺麗に仕上がりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックのトヨタ ランドクルーザー250、新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

新車ですので基本的にお綺麗なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

細かく見ていきますとシミやキズ等が確認できました。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。

と言いますのも、車は納車直後の新車が一番綺麗だと思わている方が多いかと思いますが、

実は残念ながらそうでもないんです(^^;

納車時には既にシミやスクラッチも付いていたり塗装が曇っている事が多いんです。

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、

シミやスクラッチそして塗装の曇りも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し塗装表面を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

日産ルークスにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングです。

ホワイトパール&カンジュクカシスの日産ルークスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

“カンジュクカシス” なにやら美味しそうな名前のボディカラーです(*’▽’)

2023年のマイナーチェンジ時に新たに設定されたカラーでございます。

写真だと上手く伝わりませんが綺麗な紫色でまさに完熟したカシスのような

綺麗なカラーです。

カンジュクカシスは当店初入庫のカラーですけど考えてみたらマイナーチェンジ後の

ルークス自体が当店初入庫・・・だった気がします。

たぶんそうです(笑)

そんな美味しそうなカンジュクカシスをルーフに纏った新車ルークスの

現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

塗装に少し曇りがあるようです。

ルーフは・・・

だいぶ曇り気味です(^▽^;)

ボディサイドも・・・

曇りが“濃いめ”でした(汗)

リアも・・・

もう少しスッキリとクリアーにしたいところです(^^;)

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

軽く汚れておりました。

 

全体的に塗装面の曇りが“濃く”てクリヤー感と光沢感が引けている感じです。

この塗装の曇りは白ボケと言われるものです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が少し流れ気味ですけど点々と確認できます。

 

リアの垂直面は・・・

こちらも反応が少し流れ気味ですけど点々と確認できました。

水平面も垂直面も新車と考えますと少し多めでしょうか。

 

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアも・・・

サッパリと鉄粉除去が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが取れて透明感が向上しております(^_^)/

ルーフも・・・

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

モヤモヤとした曇りが無くなってライトの映り込みが

スッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

クリヤーになりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパール&カンジュクカシスの日産ルークス、

新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

今回のルークスのように曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が

残念ながらとっても多いんです(涙)また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

それと艶感の向上には新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が

一翼を担ってるんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系の

お車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型フォレスター ターボのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル 新型フォレスターのボディコーティングです。

カシミアゴールドオパールの新型フォレスターです。

こちらは納車間もない新車でございます!

新型のフォレスターはハイブリッドとターボの2種類のエンジンが用意されていますが

こちらはターボエンジンモデルになります。

オーナー様は当初、ハイブリッドモデルをご購入の希望だったそうですが

ハイブリッドモデルは納期が1年先になるとの事でターボモデルに変更されたそうです。

ハイブリッドもターボもそれぞれ違う良さがあるので、どちらのモデルを選んでも

間違いはないと思います(^_^)/

スバルと言えばやっぱりターボですしね!!

話がそれましたが新型フォレスターの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後の撮影です。

若干モヤッとした曇りがあります。

ルーフも・・・

モヤッとした曇りの影響でクリヤー感が少し損なわれております。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがボヤッとしております。

リアも・・・

もう少しスッキリ感が欲しいところです(^^;)

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

軽めの汚れでした。

 

全体的に僅かに塗装面が曇っている感じです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です。

この塗装の曇りは白ボケと言われるもので同じ車の同じ色でも

生産ロットによって曇りの“濃い”ものや“薄い”ものがあったりとバラバラなんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では、その曇りを除去してスッキリとクリヤーな本来の新車の姿に仕上げていきたいと思います。

では作業開始!!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

意外と多めでした(^▽^;)

リアは・・・

少なかったです。

あとでオーナー様に伺ったところ、比較的に大きな道路沿いに駐車されているそうですので

その影響かもしれません。

納車からまだ日も浅いのですが交通量が多い道沿いですと短期間でも

これ位は付いてしまうと思います。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

違い感ございませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が出来ております!

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がチョイスいたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが無くなって透明感が増し、スッキリとしております。

ルーフも・・・

モヤッとした曇りが無くなってサッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリとシャープに映り込むようになりました!(^^)!

リアも・・・

クリヤーになりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてカシミアゴールドオパールの新型フォレスター、

新車コーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくい新車のライトカラーのお車ですけど、

それでも曇りを除去することで透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける

仕上がりになっております!

この新車以上のクリヤー感や艶感向上には“磨き”が必要です。

と言いますのも車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

新車でもキズやシミが付いていたり曇り(白ボケ)が付いている事が残念ながら

とっても多いんです(^^;

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車でも下地作りが重要です!

新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店『カービューティープロ カラーズ』へ

お任せください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。