カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングです。
こちらのH30年式カバンサイトブルーのメルセデスベンツA180は
2023年の1月にボディコーティングを施工致しましたお車です。
コーティング施工から2年半ほど経過しコーティング再施工のご依頼を頂きました。
少し早めのタイミングでの再施工のご依頼でございますが実はお車に
キズを付けられてしまい再塗装されたとの事です。
全体的に痛みも進んできたので再塗装部の部分再施工ではなく
全体再施工のご依頼でございます。
いつもありがとうございます。
ではコーティング施工から2年半を経過しましたA180の現状確認より
始めて参りましょう。
まずはボンネットです。
ご入庫時お車が汚れ気味でしたので写真は洗車後でございます。
ダーク系のカラーですのでシミが多めでしょうか。
ルーフは・・・
シミが多いんです。
ボンネットよりも多いようです。
スクラッチも多いです。
ボディサイドは・・・
シミとスクラッチも確認できますが全体的に痛みは少なめでした!
リアは・・・
こちらもシミやスクラッチが確認できます。
ただ2年半経過と考えますと痛みは少なくコーティング後の
経過は良かったようです。
ホイールは・・・
輸入車ですのでブレーキダストが多めでございます(^_^;)
ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが進んできたようです(^_^;)
ボディサイド等の垂直面はコーティング施工から2年半と考えます痛みは少なかったです。
とは言え、やはり一番目に入るボンネットが傷んでいると全体的な印象も悪くなってしまいますので
しっかりと磨いてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。
では作業を進めて参りましょう(^_^)/
まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
ポツポツと確認できますが反応がとても少なかったです。
垂直面も・・・
反応が少なめでございました(^_^)/
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
元々が少ないので水平面も・・・
垂直面も違い感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。
よ~~く見比べますと違います(笑)
鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・
磨いていきます。
今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。
エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する
やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・
水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり
お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。
磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。
今回使用致しましたコーティング剤は・・・
PCX-S9です。
PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』
『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!
PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S9
では各部の仕上がりを見ていきましょう。
まずはボンネットからです。
シミも取れてスベスベで気持ち良いですね~(^_^)/
ルーフも・・・
シミもスクラッチもサッパリとしました!
ボディサイドも・・・
サッパリとしました。
リアも・・・
ライトが綺麗に映り込んでおります(^_^)/
最後にホイールです
ダスト汚れが落ちてホイール本来の色に復活しました。
そしてカバンサイトブルーのメルセデスベンツA180、
ボディコーティングが完成いたしました!
艶々に仕上がりました~!
ご入庫の写真と写真の色味が違っていますので(すみません)単純に比較で見れませんが
艶感と透明感が向上してスッキリと綺麗になっております。
コーティング施工から2年半ほどのお車でしたが、ボンネットとルーフの
痛みが進行していました。その痛みが進んだ塗装表面を磨いて塗装を整えます。
これがとっても大事なんです!
ボディコーティングはコーティング剤も大切ではありますが車を“綺麗にする”には
磨きが重要なんです。
綺麗になった塗装面にコーティングを掛けますと透明感と色に深みが出てます!
その艶と光沢は新車にも負けません!
オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。
ありがとうございました。
コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に
各車バラバラなんですが、ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。
黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。
とは言え、あくまでも目安です(^^;
車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。
保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし
逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。
一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。
あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。
再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。
























