フェラーリ328GTSのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはフェラーリ328GTSのボディコーティングです。

1987年式ロッソコルサのフェラーリ328GTSでございます!

美しい!いゃ~美しいですね~(*’▽’)

フェラーリ308も後継モデルとして1985年にデビューしましたので

今回のお車は前期型になるのだそうです。

フェラーリ328は(308も)“GTS”と“GTB”の2種類があるのですが

“GTS”はルーフが取り外しができるタルガトップで“GTB”はルーフの

取り外しができない普通のルーフになります。

ボディサイズを少し調べてみたのですが全長と全幅はなんと現行のGR86よりも小さいんです!

実際に見てみると寸法よりも328は大きく見えて存在感は抜群です。

それこそオーラが出まくっていて“只者ではない”感が凄いです(笑)

しかもそれが40年以上前に登場しているのですから驚きです。

今回のお車は87年式ですので今年で39年経過のお車になります(驚)

全く39年前のお車には見えないほどお綺麗なのですが

細かく見てしまえば痛みは見えて参ります。

ただやはり39年前のお車ですので無理な作業は出来ません。

という事で今回は通常の作業とは異なって参りますので各部の

ビフォー&アフターでご紹介していきたいと思います。

まずはフロント部です。

クスミはほんの僅かなのですがスクラッチが少し多めでしょうか。

アフターです。

今回は無理なポリッシングは行っておりません。

軽めの磨きなので深めのスクラッチは残ってしまうのですが

だいぶスッキリとしたと思います。

こちらはルーフになります。

ボンネットよりもスクラッチは少なかったです。

アフターです。

こちらもスクラッチが残っていますけど綺麗になっております。

エンジンフードは・・・

スクラッチはありますがお綺麗です。

アフターです。

艶感が向上しています!

それとリアランプ周辺は・・・

スクラッチが凄いんです(^_^;)

こちらも無理しない範囲で磨いて・・・

これ位まで綺麗にできました。

ただボディの形状的に小型のポリッシャーが入らない所は手磨きになるのですが

手磨きですと正直、ここまでスクラッチは処理できず残ってしまいます。

最後にホイールです。

少々汚れておりました。

アフターです。

こちらも強いケミカルは使わずに洗浄しています。

その後にタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

ちなみに古めのお車は基本的に・・・

マスキング無しで作業しています。

それとコーティング剤は・・・

PCX-S9をお勧めさせて頂いております。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

 

そしてロッソコルサのフェラーリ328GTSのボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はスクラッチがやや多めでございました。

今回は軽めのポリッシングでございますので深めのスクラッチは残っていますが

だいぶサッパリと綺麗になったと思います。

また艶感が向上して美しいボディラインがより引き立つようになったと思います!

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ない事が多いです。

例えばマスキングテープを貼ったりすると剥がす時に塗装も一緒に剥がれてしまう・・・

そんな可能性もゼロではないんです。

出来る事と出来ない事、そして出来る部位と出来ない部位が出てきてしまいますが

可能な範囲でお車が綺麗に見えるように心がけて作業を行っております!

 

そして最後のギャラリーはいつもより少し多めでお楽しみください(笑)

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

シビックe:HEVにコーティング再施工のご依頼です。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

ご挨拶が少し遅くなりましたが今年もカービューティープロ カラーズを

宜しくお願い致します。

既に昨年よりも2日遅いブログのスタートではございますが(^▽^;)張り切って参りたいと思います!

今年も引き続きブログにお付き合い頂けると幸いです。

では2026年カラーズブログを始めていきましょう!

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シビックe:HEVのボディコーティングです。

こちらのプラチナホワイトパールのシビックe:HEVは2023年の11月に

コーティングを施工致しましたお車になります。

施工からまだ2年なのですが何故かシミが凄いんです(汗)

1年前に一度メンテナンスにお越しくださっているのですが

その時点で既にシミが多めでございました。

オーナー様も気になられていて今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ではコーティング施工から2年を経過しましたシビックe:HEVの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後です。

シミが凄いんです(^▽^;)

ルーフも・・・

だいぶ荒れております(汗)

しかしボディサイドは・・・

シミも少なくお綺麗なんです。

リアも・・・

痛みは少ないんです。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

こちらも洗車後です。

油膜多めです~(・´з`・)

それと・・・

やはりシミが多いんです。

そのウロコやら油膜達を落としてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。

もちろんシミも・・・

サッパリと綺麗になっております~(´▽`*)

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

意外と多めでした。

ただ1年分ですのでこれ位は普通ではないでしょうか。

リアの垂直面は・・・

少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと処理できました。

リアも・・・

綺麗になっております。

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になっております (^_-)-☆キュピ~ン

荒れていたルーフも・・・

サッパリと仕上がりました!

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております。

リアは・・・

元がお綺麗でしたので写真だと違い感少なめでしょうか(汗)

でもしっかりとクリヤー感と光沢感が向上しています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのシビックe:HEV、ボディコーティングが完成致しました!

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

オーナー様も『綺麗になって良かった~~』と、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のシビックはコーティング施工から2年程ですがシミが多かったです。

実はオーナー様のもう一台のお車も同じ時期にコーティングを施工させて頂いております。

コーティング後の洗車方法や洗車回数、そして洗車道具も基本すべて同じなのだそうです。

しかしシビックはシミが多く付き、もう一台の方はシミがとても少なく2年経過を感じません。

考えられるのは日中の駐車場所の違いとメーカーによる塗装の質の違いだと思います。

駐車場が違うという事は周りの環境が違うという事です。

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境は塗装の痛みの進行に大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

また自動車メーカーによって塗装の質も大きく異なります。

それらの複合的な組合わせでシミが多くついてしまったのではないかと推測しますが

塗装面に付いているシミやガラスのシミを見てみると日中の駐車場の周りの環境による

影響が大きい気がいたします。

そうなると、なかなか対策が難しくなってきます。

出来ることは洗車回数を増やすことやメンテナンス回数を増やす事でしょうか。

また洗車方法と言いますか使っているケミカル剤を見直してみるのも良いかと思います。

ただ今の時代ネットで色々なケミカル剤が簡単に手に入りますが中には使用するのに

細心の注意が必要な物もございます。また誇大広告の商品も多くあると思いますので

お気を付けください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。