ホンダ フリードのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フリードのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアムクリスタルガーネットメタリックのフリードAIRは

2024年12月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年を経過しましたフリードAIRの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

汚れております(^_^;)

汚れているので少しわかりにくいのですがシミが多いんです。

サッパリとしましたがシミが残ってしまっております。

今回はスタンダードメンテナンスですのでクレーター状に陥没しているような

シミや深い線キズ等は残りますが艶感が戻ってスッキリとしました。

ルーフも・・・

汚れております。

こちらもボンネット同様シミが多いんです。

アフターです。

やはりこちらもシミが残ってしまいました。

次回は磨き直しをお勧めいたします。

リアは・・・

こちらはシミは少ないんです。

アフターです。

痛みも少なくまだまだお綺麗なんです!

同じくボディサイドも・・・

汚れてはいますけど・・・

痛み自体は少なくて経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に、そして反応が流れ気味なのもあって確認が難しいのですが

黒っぽくポツポツと見えます。

ポツポツなので少なく・・・は無かったんです(^_^;)

実は結構多く付いていたのですが鉄粉処理前の作業の段階で

鉄粉がだいぶ落ちてしまいました。

その為、鉄粉処理時には既に少なくなっております。

なのでクリーナー自体の反応は少なめなんです。

リアは・・・

反応が分かりませんが鉄粉処理前の段階でも少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと処理できております。

リアの垂直面も・・・

違い感を全く感じませんが(汗)鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレミアムクリスタルガーネットメタリックのフリードAIR、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

汚れも落ちて艶感が復活致しました~(^_^)/

各部の写真で見て頂きましたように正直シミやスクラッチが残っておりますが、

艶も光沢も更に向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

オーナー様もメンテナンス前後の違いをご実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回、正直思っていた以上にシミが多く付いてしまった印象です。

特にボンネットとルーフのシミが気になりました。

ボディサイド等の垂直面に比べるとボンネットやルーフの水平面は

どうしてもシミが付きやすく痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、

付きにくいがあります。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって硬かったり柔らかかったりと

バラバラなんです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミが気になるようでしたら次回のメンテナンス時は

ボンネットやルーフの部分磨きがお勧めです。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。