カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはミツビシ デリカD5のボディコーティングメンテナンスです。
こちらのブラックダイヤモンドの三菱 デリカD5は2022年の5月に
ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーテイング施工から3年半を迎えますタイミングでメンテナンスに
お越しくださいました。
定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算3回目のメンテナンスの
ご依頼でございます。
では早速ですがコーテイング施工から3年半を経過しましたデリカD5の
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットです。
ご入庫時は少し汚れていました。
汚れていますので塗装面自体の確認が困難でございます。
アフターです。
汚れさえ落としてしまえば塗装を侵食しているような
クレーター状の深いシミは少なく、またスクラッチも少なくて
3年半経過を感じない綺麗な状態でございます!
ルーフも・・・
若干汚れていますのでアレですが・・・
まだまだ痛みが少なくてお綺麗でございます(^_^)/
リアも・・・
汚れ気味でした。
アフターです。
垂直面は更にシミが少なくて驚きでございます!!
素晴らしいッス(*’▽’)
ボディサイドも・・・
汚れ気味でしたが・・・
痛みはとても少なく良いコンディションをキープされております。
それと鉄粉の付着状況ですが・・・
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するのですが
毎回、黒い車の時はお約束どおりで反応が写真ですと確認しにくいんです(汗)
鉄粉自体は少なかったです。
リアも・・・
確認困難ですけど鉄粉は少なめでした。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて確認をします↓
が、しかし!!
もちろん黒いので違い感が伝わりません(汗)
リアも・・・
違い感を全く感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。
ホイールは・・・
それほど汚れている訳ではないのですがマットブラックという事もあって
汚れが目立ちやすいです。
アフターです。
マットブラックらしい質感に復活しました。
それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。
まずはビフォーです。
9ヶ月ほど前にウインドウコーティングを再施工しているのですが
撥水力が落ち気味でした。
その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してから
再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、
最後に撥水チェックをしましたら・・・
ウインドウコーティングの出来上がりです!
ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって
大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに
交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを
施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!
また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。
そしてブラックダイヤモンドの三菱 デリカD、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが
完成いたしました。
良い艶感に仕上がりました!
各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと
細かなシミも少々確認できますがコーティング施工から
3年半経過、しかも黒い車と考えますとシミも、そしてスクラッチも
ビックリする程少なくとても良いコンディションをキープされておりました(^_^)/
これはやはりオーナー様の普段の保管状況やお手入れの良さ、それと定期的に
メンテナンスにお越しくださっている効果だと思います。
ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!” などと
誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。
それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。
コーティングは万能ではございません。
コーティングを施工していてもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。
またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。
お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや
定期的なメンテナンスが必要になってきます。
綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは
定期的にどうぞ~(^_^)/~
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























