カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはレクサスIS300のボディコーティングメンテナンスです。
ソニッククロムのIS300 F SPORT Mode Black Ⅲです!
こちらのIS300 F SPORTは昨年の8月にボディコーティングを
施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から1年を迎えるタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。
早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えますIS300 F SPORT Mode Black Ⅲの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットです。
汚れもあるのですがシミが少し気になります。
アフターです。
スッキリと綺麗になりました!
通常のシャンプー洗車では落ちないシミも専用のケミカル剤で除去いたしますので
スッキリと綺麗になります(^_^)/
(落ちないシミもございます)
ルーフも・・・
少しシミが気になります(^^;
洗車キズ系のスクラッチは少ない様です。
アフターです。
ルーフのシミもサッパリとして綺麗になりました!
トランクも・・・
色的にシミは目立ちにくいのですがライトを当てて見てしまうと・・・
見えてしまいます(^▽^;)
アフターです。
細かなシミは残っていますけど屋外で見ると気にならないと思います。
ボディサイドは・・・
こちらはシミも無くてお綺麗でした。
アフターです。
写真ですと見た目が変りませんが艶感とクリヤー感が向上しております。
それと鉄粉の付着状況です。
黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。
反応が少し流れてしまっていますけど、少し多めの反応でした。
リアも・・・
反応が流れてしまっていますけど(^^;垂直面は少なめの反応でした。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
サッパリとしました。
リアも・・・
綺麗になっております。
ホイールは・・・
マッドブラックですので汚れとシミが目立ってしまいます。
アフターです。
マッドブラックらしい黒さに戻りました(笑)
ホイールに限らずですけど艶消しの塗装はシミや汚れが付きやすくて
綺麗な状態を維持するのが難しいカラーです。
お手入れは大変ですけど、それと引き換えに独特の風合いが魅力的ですね!
それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
↓は現状です。
コーティング施工から1年ですので撥水力が少し弱まってきたようです。
その弱まってしまったコーティング被膜を一度除去してガラス表面をリセットします。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして
最後に撥水チェックをしましたら・・・
コロコロの水玉撥水の出来上がりです!
そしてソニッククロムのIS300 F SPORT Mode Black Ⅲ、
ボディコーティングメンテナンス&ウインドウコーティングが完成いたしました。
艶々に仕上がりました!
メンテナンス前と見た目のスッキリ感が違うと思います(^_^)/
ご入庫時はボンネットやルーフ、トランクの水平面にシミも少し多い状態でしたが、
洗車キズ(スクラッチ)は少なく、コーティング施工から1年経過したと
考えますと塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは少ないと思います。
そのシミですがシミと一言で言っても実は色々な種類のシミがございます。
塗装面に樹液や木の実などが付いて出来てしまったシミや花粉で付いてしまうシミ、
またケミカル類や薬品、オイル等々で塗装が変色してしまってシミになってしまったり、
ウォータースポットやシリカスケールなど色々です。
対処法はそれぞれの状態によって異なりクリーナーで簡単に落ちる場合もございます。
今回はコーティング被膜の上に付着しているシミはケミカル剤で処理しましたが、
コーティング被膜や塗装を侵食してしまっているような深いシミは磨かないと除去出来ませんし、
更に深刻な場合は磨いても除去が不可能な場合もございます。
コーティングは決して万能ではございません。全ての外的な要因から塗装を守れるものではないので
普段のお手入れ、そして定期的なメンテナンスが大切になります!
皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/
この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

























