日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのフローズンバニラパールの日産ルークスは2022年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスでございます。

では早速ですがコーティング施工から2年が経過しました日産ルークスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

色的に目立ちませんけど少し汚れ気味なんです。

アフターです。

汚れも落ちてスッキリと綺麗になったのですが写真だとあまり違い感が無いですね(^▽^;)

汚れてはいましたけどシミもスクラッチも少なかったです。

ルーフも・・・

汚れ気味です。

こちらの方が汚れがわかりやすいですね(^^;

アフターです。

なのでアフター感がわかりやすいです(笑)

ルーフも痛み自体は少なくて、とっても良い状態を維持されております!

リアも・・・

汚れています(^^;

ただ汚れさえ落としてしまえば・・・

まだまだお綺麗なんです。

ボディサイドも・・・

汚れ以外の痛みは少ない様で・・・

コーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

反応も少ないです。

リアも・・・

とても少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応自体が少なかったので違い感は僅かですけどスッキリとしました!

リアも・・・

鉄粉除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

艶々です。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

撥水力が少々弱っているようです。

そのウインドウコーティングを一度磨いて除去します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

撥水チェックをして完成です。

見比べると水玉の丸さがやはり違います(^_^)v

 

そしてフローズンバニラパールの日産ルークス、通算2回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

スッキリと綺麗に仕上がりました!

ご入庫時は全体的に汚れ気味でした。その影響でお車が少しクスんでいる感じでしたが

メンテナンス後は艶も出てスッキリとした印象になりました(^_^)/

塗装(コーティング被膜)自体の痛みも少なくてコーティング後の経過は

とっても良好でございます。

今回のお車はコーティング施工から2年程経ちますがコーティング後の経過は

とても良好でございました。しかし車によっては半年ほどでビックリするほど

痛みが進んでしまうお車もあるんです(^^;

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。同じ車の同じ色でも

車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものでは

ございますがけっして万能ではございません。

外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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