カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはスバル フォレスターのボディコーティングです。
こちらのクリスタルホワイトパールのスバル フォレスターSTI Sportは
2023年の8月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から1年4ヶ月を迎えたタイミングで今回はメンテナンスに
お越しくださいました。
では早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えました
スバル フォレスターSTI Sportのメンテナンスの様子を今回も
ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットです。
スクラッチは少ないようですがシミとクスミが気になります。
アフターです。
細かなシミがやや多めでしょうか。
ただそのシミも屋外で見ると上の写真ほどは目立たないです。
シミはやや多めですけどクスミが無くなったことでスッキリと
クリヤーになりました。
ルーフも・・・
ボンネット同様にシミとクスミが気になります(^_^;)
アフターです。
メンテナンスでは落ちなかったシミは残っておりますが
艶感やクリヤー感はまだまだ良好でございます!
リアは・・・
軽めの汚れ程度で・・・
シミやスクラッチはとても少なくてお綺麗でございます。
ボディサイドも・・・
大きな痛みは無いようです。
アフターです。
ボディサイドも良好な状態を維持されておりました。
今回のお車に限らずですがボディサイドはボンネットやルーフの
水平面に比べると痛みの進行が遅い傾向です。
痛みの進行が遅い分、撥水力も水平面に比べて長く続く傾向です(^_^)/
それと鉄粉の付着状況です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓
とっても少ないですね~!
前回のメンテナンスから1年4ヶ月経過でこの少なさは凄いことです。
リアの垂直面も・・・
とても少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
サッパリと綺麗になりました。
リアは・・・
写真で見ると代り映えしませんけど(汗)更にスッキリと綺麗になっております。
ホイールは・・・
軽めの汚れでしょうか。
アフターです。
汚れが落ちて艶を感じるようになっております。
それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
↓は現状です。
1年4ヶ月経過を感じさせないほどの撥水力を維持されておりました!
撥水力が残っているからと言って、そのままコーティング剤を上塗りするような事は致しません。
例え撥水力が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。
コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。
最後に撥水チェックをしましたら・・・
コロコロの水弾きの完成です。
ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって
大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに
交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを施工しました
お車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!
そしてクリスタルホワイトパールのスバル フォレスターSTI Sport、
ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
艶も光沢も向上してツヤピカに仕上がりました!
細部の写真で見て頂いたようにボンネットとルーフに少しシミが増えてきましたが
普段、屋外で見る分には全然目立たないと思います。
シミ以外の痛みは特に気になるような所も無く良いコンディションを
状態を維持されております
これも普段のお手入れ方法と定期的なメンテナンスの効果ではないでしょうか。
普段のお手入れや定期的なメンテナンスをされている車と全然していない車では
年月が経てば経つほど違いが出てきます。
よく車の洗車の頻度を質問されるのですが、お車の使用方法や保管状況で
洗車の頻度は違ってきます。
目安として月に2回程度が私はお薦めです。汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、
場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。
逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。
また洗車方法によってもコーティング被膜の痛み具合も大きく変わってきます。
ゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`) お気を付けください。
洗車キズは洗車時に付いてしまうキズの事で洗車機でも手洗い洗車でも多かれ少なかれ
付いてしまうものです。ですので洗車回数が多い方は洗車キズが多い傾向になります。
洗車をしないのも良くないのですが、洗車をし過ぎるのもあまりよいものでないので、
何事もほどほど程度がおすすめです(笑)
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























