カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは
2024年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。
コーティング施工から1年を迎え今回はメンテナンスにお越しくださいました。
早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えましたカローラクロスの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです↓
ご入庫時は少々汚れ気味でしたので塗装面の状態が確認しにくいのですが
シミが付き始めているようです。
アフターです。
少々シミが付いておりますがスクラッチは少なめでございました。
ルーフも・・・
シミが確認できます。
アフターです。
シミは付いていますけどクスミやスクラッチは少なくてクリヤーでございます。
また、そのシミもボディカラー的な事もあって屋外で見ると普段は気にならないと思います。
リアは・・・
クモの巣が付いてます(^^;)
この時期はご入庫される、ほぼ全ての車にクモの巣またはクモご本人が付いてまいります(笑)
季節柄、避けようがありませんね(^▽^;)
アフターです。
塗装面自体の痛みは僅かで、とてもお綺麗でございます!
ボディサイドも・・・
気になるような汚れや痛みもなく・・・
良好な状態を維持されております。
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。
鉄粉の反応もとても少ないです。
リアの垂直面は・・・
ボンネット等の水平面よりも多めでございました。
鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。
水平面も、そして垂直面も・・・
スッキリと綺麗になっております。
ホイールは・・・
少々汚れております。
アフターです。
綺麗になると光沢感が違ってきます!
それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
何かしらの撥水剤が掛かっていたのでしょうか??
だいぶ撥水力が落ちているようです。
その弱くなった撥水被膜を落としてガラス表面を綺麗にリセットします。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして
最後に撥水チェックをしましたら・・・
ウインドウコーティングの出来上がりです!
そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、
ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!
良い艶感に仕上がりました!
各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと
細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年ほど経過していると考えますと
シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/
お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。
ありがとうございました。
車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。
同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。
もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。
ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが
けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので
痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。
ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、
傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。
メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























