カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは
2023年の11月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。
コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。
一度メンテナンスにお越しくださって頂いておりますので今回は1年ぶり通算2回目の
メンテナンスのご依頼です。
いつもありがとうございますm(__)m
では早速ですがコーティング施工から2年ほどが経過いたしました
トヨタ カローラクロスのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで
ご紹介してまいりましょう!
まずはボンネットからです。
ご入庫時は少々汚れ気味でした。
アフターです。
細かなシミが少し増えてきたようですがスクラッチも少なく、
2年経過と考えますと経過は悪くないのではないでしょうか。
ルーフも・・・
汚れ気味でした(^^;)
アフターです。
ボンネットよりも明らかにシミが多いんです。
同じ水平面なのですがルーフの方が雨水が残りやすいのかと思います。
リアは・・・
軽めの汚れ程度で・・・
シミやスクラッチは少なく塗装面もクリヤーでお綺麗です!
ボディサイドも・・・
大きな痛みは無いようです。
アフターです。
ボディサイドも良好な状態を維持されておりました!
それと鉄粉の付着状況です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓
鉄粉の反応も少ないですね~!
リアの垂直面も・・・
少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
前も後ろも・・・
鉄粉処理を含む異物の除去が済みました。
ホイールは・・・
汚れも少ないです。
アフターです。
あまりアフター感がありませんけど(^^;)タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
ウインドウコーティングは掛かっておりません。
油膜の付着も少ないようです。
油分の付着が少ないからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。
洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。
コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。
最後に撥水チェックをしましたら・・・
コロコロの水弾きの完成です。
ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって
大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに
交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを施工しました
お車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!
そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、
通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
艶々に仕上がりました!
が、しかし・・・パールホワイトなので写真で見ると施工前とあまり
変わらなく感じるかも知れません(^^;)
でも実際に見て頂ければ艶と光沢の違いをしっかりと実感して頂けます。
細部の写真で見て頂いたようにボンネットとルーフに少しシミが増えてきましたが
普段、屋外で見る分には全然目立たないと思います。
シミ以外の痛みは特に気になるような所も無く良いコンディションを
維持されておりました!
そのシミですがボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面は
どうしてもシミが付きやすく痛みの進行が早いです。
シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、
付きにくいがあります。 黒は付きやすいです(汗)
また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。
更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって塗装が硬かったり柔らかかったりと
バラバラなんです。
もちろん柔らかい塗装の方がシミもスクラッチも付きやすいです(^_^;)
また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、
お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります。
もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら
次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。
またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























