カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのは日産サクラのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラは
2023年の9月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。
コーティング施工から2年少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。
昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので
今回は通算2回目のメンテナンスでございます。
早速ではございますがコーティング施工から2年少々を経過しました
ブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラのメンテナンスの様子を
今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです↓
コーティング施工から2年が経過してシミが増えてきたようです。
アフターです。
今回はスタンダードメンテナンスになります。
クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが
スッキリと綺麗になりました。
ルーフも・・・
シミが多いんです(^_^;)
アフターです。
こちらもシミが残ってしまいました。
次回はメンテナンスplusまたは磨き直しがお勧めになります。
リアは・・・
写真だとわかりにくいのですがボンネットとルーフの水平面に比べると
痛みは全然少ないんです。
アフターです。
まだまだお綺麗でございます!
ボディサイドは・・・
こちらも汚れこそ付いていましたがシミやスクラッチは少なかったです。
アフターです。
写真だと違い感が全然わかりませんけど艶感が向上しております。
それと鉄粉のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・
鉄粉の反応がとっても少なかったです。
リアも・・・
反応が流れ気味なのでアレですけど(^^;少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
処理前も反応が少なかったんですけど更に綺麗になっております!
リアも・・・
サッパリと処理が済んでおります。
ホイールは・・・
少々汚れ気味でした。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
綺麗になると艶感が違います!
それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。
まずはビフォーです。
撥水がだいぶ落ち気味でした。
それと・・・
シミが多いんです。
そのシミを落としてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。
ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で
コーティングをして・・・
気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。
もちろんシミも・・・
サッパリと綺麗になっております。
そしてブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラ、
通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!
ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにシミが多くメンテナンスでは
除去しきれなかったシミも残ってしまいました。
今回のサクラはコーティング施工から間もなく2年経過でございますが
ボンネットとルーフの痛みが進んでおりました。
ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。
特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、
しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)
もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら
次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。
また水平面だけ磨き直して再コーティングも良いかと思います。
また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。
コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。
そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。



























