トヨタ シエナのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ シエナのボディコーティングです。

2018年式ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエナです。

ご存じの方も多いかと思いますがシエナは北米で生産されている日本未発売の

海外専用のモデルです。

北米以外にも幾つかの国でも販売されている様です。

日本にも並行輸入として販売されていて私も時々ですが街中で見かけます(*^_^*)

ちなみにこちらのオーナー様はシエナからシエナにお乗り換えでございます!

写真だと車のサイズ感がわかりませんが、とても大きいんです(汗)

全高が低いので、あまり大きさを感じないかも知れませんが現行型アルファードより

全長も全幅も大きいんです(^^; 全幅に至っては1.968mmとほぼ2Mです!

そんな事もあって事前に店内に入れるか検証にお越しくださいました。

ありがとうございました。

そんな大きなシエナの現状ですが・・・

若干汚れもございますが2018年式と考えますと、とってもお綺麗です。

おそらくですが、どこかのタイミングで磨きが入っていると思います。

ルーフも・・・

所々に深い線キズ等ございますが、クスミも少なく比較的良い状態でございます。

ボディサイドも・・・

とってもお綺麗です。

ただリアのフェンダーなどに・・・

強い磨きキズが付いております。

これはポリッシャーで磨いた跡です。

おそらく板金修理をしていると思われます。

リアも・・・

こちらは拭きキズでしょうか。

比較的軽めのスクラッチが付いていました。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でございました。

 

おそらく一度磨かれているとは思いますが全体的に初期登録から4年の月日を感じないほど、

お綺麗だと思います。

ただ一部ですが板金修理をされているようで磨きキズが盛大に入っていました。

磨きキズは白やシルバー等のライトカラーの車は目立ちませんが目立たないだけで付いています(^^;)

今回は白いお車ですので目立ちませんでしたが、これが黒などのダークカラーだったら凄かったと思います

その辺りの塗装の肌を整えてコーティングを掛けていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応が多いです。

リアには・・・

クリーナーを掛けなくてもハッキリと鉄粉の存在が確認できます(笑)

鉄粉も放置してしまうと、↑のように鉄粉から錆が広がってしまう事もあります。

酷い時は500円玉ほどの大きさに錆が広がってしまう場合もあるようです。

コワいですね~(;´∀`)

なので鉄粉除去は定期的に行いましょう!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

自己主張の強かったリアの鉄粉も・・・

綺麗に除去出来ております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

当初はハードポリッシュのプレシャスプランの予定でしたが、

思いの外、塗装面の状態が良かったのでミディアムポリッシングのエクストラプランにいたしました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

クリヤーで気持ちいいですね!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました。

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗になっております。

ボディサイドは・・・

元々お綺麗でしたので↑の写真だとあまり違いがわかりませんが(汗)・・・

ここは違いがわかります(笑)

磨きキズが無くなってスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

サッパリとしました。

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなくブレーキダストのこびり付きが低減して、

お掃除が楽になります。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ シエナ、ボディコーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。

初期登録から4年とは思えない程良好な状態のお車でしたが、それでもシミやスクラッチ、

そしてクスミ等を除去すると艶・光沢・クリヤー感が上がり、新車にも負けない

ツルピカボディに仕上がったと思います(^_^)/

その仕上がりにオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

毎回のように鉄粉の付着状況をお知らせしていますが、今回見て頂きましたように

鉄粉は放置してしまうと鉄粉から錆が広がってしまい美観が大きく損なってしまいます。

また車には鉄粉以外にも様々な物が付着します。

使用していなくても外に置いて置くだけで異物は付着しますので厄介です(^▽^;)

鉄粉はもちろん、樹液だったりピッチタール、鳥糞や虫の糞、そしてペンキのミストが

付いている事も少なくありません。

洗車時にブツブツやザラザラとした感触があったらそれは異物が付いている証拠です。

また茶色い錆がポツポツと確認できましたら早めの処理をおすすめいたします!

皆様も一度愛車をスッキリとリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

愛着が更に増す事間違いなしです(*^_^*)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

BMW3セダンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW3セダンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのBMW3セダンは昨年の1月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、

今回は通算3回目のメンテナンスのご依頼になります。

早速ですがコーティング施工から間もなく2年を迎えますBMW3セダンの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から間もなく2年になりますので少しシミが増えてきた様です。

ただ2年でこの程度ですので寧ろシミは少なく状態は良いと思います。

アフターです↓

メンテナンスでは処理し切れないシミが残りましたが、クスミは無く

スッキリとお綺麗です!

ルーフも・・・

少し汚れ気味でした(^^;

アフターです↓

こちらもメンテナンスで処理し切れないシミが少し多くなってきたようですが

まだまだクリヤーな塗装肌でございます。

トランクは・・・

同じ水平な面ですので痛み具合も同じ感じです(^^;

アフターです↓

まだまだ艶々です!

ボディサイドも・・・

とってもお綺麗です。

元々お綺麗ですのでアフターと比べて見ても・・・

写真だとあまり違いが伝わらないかも??です(^▽^;)

しかし実車の方は艶が向上しております!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

ポツポツと反応が確認できます。

前回のメンテナンスから半年以上経過していて、この程度の鉄粉量ですので、

とても少ないです。

リアは・・・

フロントよりも若干反応が多いようですが、それでも少ないですね!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

ちょこっと汚れ気味です(^^;

黒いホイールは少しの汚れでも目立ちやすいです。

アフターです↓

ホイールが綺麗になるだけでもお車全体の綺麗感が全然違ってきます!

それと写真が無いのですが(汗)フロントバンパーを交換されたとの事で、

フロントバンパーの再コーティングも同時に施工いたしております。

 

そしてBMW3セダンのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

全体的に塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは少なくコーティング施工から

間もなく2年を迎えると考えますととても良好な状態を維持されていると思います。

洗車の頻度自体はそれ程多くはないようです。逆にそれが洗車キズの低減に

つながっているのかも知れません。

洗車キズとは言葉どおり洗車時に付いてしまうキズの事です。

洗車は多かれ少なかれ残念ながら微細なキズを付けてしまう行為です。と言う事で洗車頻度の

多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。

洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車をしないのも良くないのですが、洗車のやり過ぎも良くないのでお気を付け下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ボルボV40の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボV40 T5のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのボルボV40 T5は2019年の夏にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は1年ぶり通算3回目のメンテナンスの

ご依頼になります!

早速ですがコーティング施工から3年経過いたしましたボルボV40 T5のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

よく見ますと黒い水アカ汚れが確認できると思います。

アフターです↓

1年前のメンテナンス時に比べるとシミが少し増えてきた様ですが

コーティング施工から3年が経ったとは思えない程良好なコンディションを

維持されておりました!

ルーフも・・・

全体的に水アカで黒っぽく汚れておりました(^^;

アフターです↓

サッパリとしました!

こちらもボンネット同様に少しづつシミが増えてきた様ですが

まだまだお綺麗な状態を維持されております(^_^)/

屋外の屋根なし駐車のお車とは思えないです!!

リアも・・・

雨筋が付いていますが目立つような痛みはないようです。

アフターです↓

スッキリとした白さを取り戻しました!

ボディサイドも・・・

通常の雨天走行による汚れが付いているだけ・・・

メンテナンスで艶々に復活です(^_^)v

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

ポツポツと反応が確認できます。

1年経過でこの程度の鉄粉量ですので、とても少ないです。

リアは・・・

フロントに比べると少し多めですが1年でと考えますと標準的な付着量ではないでしょうか。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

マッドブラックですのでブレーキダストが付きやすく目立ちやすいです(^^;

アフターです↓

マットブラックらしい色合いに戻りました。

そしてボルボV40のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

サッパリとしました!

とてもコーティング施工から3年経っているとは思えない程、塗装面(コーティング被膜)の

状態が良くビックリでした(^_^)/

今回はご入庫時、少し汚れ気味ではありましたが定期的に洗車もされているそうですので、

その普段のお手入れ&保管状況が良いからではないかと思います。

よくお客様に車の洗車の頻度を質問されるのですが、お車の使用方法や保管状況で

洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、

場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

また洗車方法によってもコーティング被膜の痛み具合も大きく変わって来ます。

ゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`) お気を付けください。

洗車をしないのも良くないのですが、洗車のし過ぎもあまりよいものでないと思いますので

何事も程々がおすすめです(笑)

これから先、段々と寒くなり水を触りたくない季節になりますが洗車も頑張ってまいりましょ~ ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

アウディA4アバントのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディA4アバントのボディコーティングです。

H22年式アイスシルバーメタリックのアウディA4アバントです!

初期登録から12年が過ぎ、痛みが気になってきたとの事で当店にお越しくださいました。

明るいシルバーメタリックという事もあってパッと見た感じでは全然12年の時間の

経過を感じないほど良好な状態に見えるのですが各部を観察していきますと

色々と見えてきます(^^;

ボンネットを見ていくと・・・

シミとスクラッチ、そしてクスミのトリプルコンボでした(^▽^;)

なかなか手強わそうです(汗)

ルーフも・・・

傷んでいるには傷んでいますけどシミもスクラッチもボンネットに比べると

ダメージが少ないようです。

ボディサイドは・・・

クスミこそ感じますがスクラッチは少ないです。

もちろん12年ですので、それなりには付いていますけどボディカラー的な事もあってか

写真に撮るとわかりませんね(汗)

リアも・・・

スクラッチもそれなりに付いていますけど、あまり目立ちません。

ボンネットの痛みとボディサイドの痛みの具合の進行が全くと言っていいほど

違うのですが、それにはやはり訳がありまして・・・

それは後ほど!

ホイールは・・・

ブレークダストも少なくお綺麗です!

 

先ほどのボンネットとボディサイドの痛みの具合が全く違う理由ですが、

お車を止めている車庫からボンネットが少し出てしまい雨が降ると濡れてしまうそうです。

そうするとボンネットだけ汚れるのでマメにクロスで拭いていたそうです。

なのでボンネットのスクラッチ(拭きキズ)が凄かったんです(^^;)

その為に艶もかなり引けていました。

そのスクラッチを処理して艶を復活させていきたいと思います!

では作業を進めて参りましょう。

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少ないです!!

もちろんそれなりに反応はしていますけど、これで何年分の鉄粉量なのでしょう??

12年分でしたらビックリの少なさです!

途中で何度か処理されているのかな??

オーナー様にお聞きしようと思っていたのですが・・・忘れちゃいました(^▽^;)

リアも・・・

少ないですね~~!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

12年経過していますので・・・

傷んでいます。白濁や黄ばみはあまりないのですが微細なクラックが多かったです。

アフターです↓

今回のクリーニングではこの辺りが限界でした。

クラックは残っていますけど透明感が出ました。

反対側も・・・

少し白濁しています。

アフターです↓

クラックは残っていますが透明感が出ました!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもシミもサッパリとして艶を感じられる仕上がりになっております(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーになりました!

ボディサイドも・・・

施工前も綺麗に感じましたが磨くと全然違います!

リアも・・・

ライトがクッキリと映り込むようになっております。

最後にホイールです。

艶々です!

そしてアイスシルバーメタリックのアウディA4アバントのボディコーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

塗装面の透明感、そして艶感は12年前の車には見えないと思います(^_-)-☆

その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると艶が更にアップして

新車にも負けない輝きを取り戻しました!

オーナー様も『おぉ!綺麗になった。10年以上前の車には見えないね!これでもっと長く乗ろうと思うよ!!』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

洗車キズとは洗車時に付いてしまう細かな線キズの事を言います。スポンジで洗ったりクロスで

拭き上げた時にどうしても付いてしまいます。どんなに気をつけていても残念ながら多かれ少なかれ

付いてしまいます。という事は基本的に洗車回数が多ければ多いほど洗車キズは多くなります。

でも洗車回数が多いほどシミなどは少ない傾向になります。 逆に洗車回数が少ないと洗車キズは

少ない傾向ですがシミが多くなります。  なかなかバランスが難しいところですね(^▽^;)

もちろん洗車の仕方によっても違いが出ますし、車の塗装の“質”によってもキズの付きやすさが違います。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・濡れたタオルで拭くだけのいわゆる“拭き上げ洗車”です。

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

磨きではリカバリーできない程キズが深く入りますのでくれぐれもお気を付けください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ジープ レネゲードのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはジープ レネゲードのボディコーティングです。

R2年式グラナイトクリスタルのジープ レネゲードです!

レネゲードは当店初入庫でございます(^_^)/~

ジープブランドとしては初の小型SUVとして登場しましたレネゲードですが

ジープらしくセブンスロットグリルを採用されながらも可愛いスタイルで発売と共に

アッと言う間に人気車種となりました!

ジープと聞くとどうしてもアウトドアのイメージが強いのですがレネゲードは

街中でも取り扱いやすいサイズと快適性を備えたモデルです!

人気が出るのも納得です(*^_^*)

そんな人気者のレネゲードでございますが、こちらのお車は初期登録から

2年程経過のお車になりますのでボンネットを見ていくと・・・

洗車キズ系のスクラッチが気になります。

シミは少ないのですが塗装面が少しクスんでいるようです。

ルーフも・・・

クスミやスクラッチもございますが登録から2年と考えますと状態は悪くない方ではないかと思います。

ボディサイドも・・・

スッキリとしていませんでした。

色的に目立ちませんがスクラッチもそれなりに付いています(^^;

リアも・・・

スクラッチが多かったです。

ホイールは・・・

だいぶ汚れ気味でした(汗)

 

今回オーナー様が初期登録から2年経過のレネゲードをご購入されたとの事で

当店にお越しくださいました。

色的な事もあってパッと見た感じではスクラッチもクスミも目立たなくて十分に

お綺麗なのですが室内でライトを当てて見てしまうと色々と見えてきてしまいます(^^;)

その色々な不具合箇所をポリッシングで修正してスッキリとクリヤーなレネゲードに

仕上げていきたいと思います!

その前に今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

↓は現状です。

油分の付着もすくないですね!

例え油分付着が少なくても・・・

下地作りはしっかりと行います!

今回は全面のご依頼ですので全面処理していきます。

作業していて気が付いたのですが・・・

ビックフット??イエティ?? どちらかわかりませんが見つけました(*‘∀‘)

フロントウインドウには・・・

初代ジープも描かれていました。

これはステッカーじゃなくてウインドウのセラミックのドット部がこうなっているんです!

遊び心があっていいですね。 見つけた時は嬉しいものです(笑)

話がそれましたが下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

 

続いてボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いです(汗)

中古車等の屋外展示されているお車は鉄粉が多く付く傾向です。

と言いますのも中古車屋さんは大きな道路沿い等の車通りの多い場所に

展示にされる事が多いので、走行している車から出る鉄粉(ブレーキダスト)で

鉄粉が多く付いてしまう傾向です。

リアも・・・

反応が少し“流れ”ていますけど、やはり多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもクスミもスッキリとしました!

ルーフも・・・

クリヤーで気持ちいいです(*^_^*)

ボディサイドも・・・

クスミが無くなってライトがスッキリと映り込むようになっております。

スクラッチが多かったリアも・・・

綺麗になりました(^_-)-☆

最後にホイールです。

艶々です!

そしてグラナイトクリスタルのジープ レネゲード、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

レネゲードはカクカクとした四角いデザインに見えますがパネル毎に見ると

意外なほど曲面を多用したデザインなんですけど、艶が増した事でその曲面が

より強調されて魅力度がアップしたと思います!

オーナー様も『うわぁ~凄いですね。 凄いピカピカですね!!』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

新しい相棒となりましたジープ レネゲードで楽しいカーライフをお楽しみください(^_^)/

 

ジープ レネゲード、いいですよね~!

私も初めて見た時から気になる存在でした(笑)

ジープと言うと、どうしても本格的なオフローダーのイメージなのですがレネゲードはコンパクトで

使いやすそうです。

最近のアウトドアブームもあってか最近ジープが人気急上昇で、少し前にジープの大型ピックアップトラックの

グラディエーターが日本でも発売されたそうですが初回分の200台がアッと言う間に完売してしまったそうです。

全長が5600mmもあるのに・・・凄いです(笑)

今後も定期的に導入される予定だそうですので欲しい方は早めのご予約を!(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスベンツSLC43のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツSLC43のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブリリアントブルーメタリックのメルセデスベンツSLC 43は2020年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が過ぎメンテナンスのご依頼を頂きました。

昨年に一度メンテナンスを施工しておりますので今回は通算2回目のメンテナンスになります!

では早速ですがコーティング施工から2年経ちましたSLC 43のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

前回のメンテナンスご入庫時は塗装面が荒れ気味だったのですが(^^;

今回は痛みが少ないです!

アフターです↓

やや深めの洗車キズ等は確認できますがシミは少なく、またクスミもあまりなく

コーティング施工から2年経過しておりますがとても良い状態を維持されていると思います。

ルーフは・・・

ガラスルーフです。

若干の汚れはございますがルーフもウロコの付着も無くお綺麗です。

アフターです↓

まだまだいい感じでございます(^_^)/

トランクは・・・

こちらも洗車キズ系のスクラッチが確認できますがシミはほぼ気にならないくらい少ないです。

アフターです↓

前回のメンテナンスはメンテナンスplusでしたが今回は状態が良かったので、

スタンダードメンテナンスで行っています。

前回のメンテナンスから10ヶ月くらい経過していますが10ヶ月前より綺麗では??と思うほど

お綺麗です(笑)

ボディサイドは・・・

こちらも普通の汚れ程度で気になるような痛みはないようです。

アフターです↓

まだまだ艶々でお綺麗です!

 

それとボディに付いています鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

今回もボディカラー的な事もあって鉄粉の反応が確認しにくいです(^^;

実際のところの鉄粉量は少なめでした。

リアも・・・

よ~く見ると紫色の反応がポツポツと見えるのですが・・・よ~く見ないとわかりません(^^;

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、もちろん・・・

写真だと違いがわかりませんが綺麗になっております。

リアも・・・

確認困難ですがスッキリとしております。

最後にホイールです。

ホイールは少し汚れ気味でした。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

そしてブリリアントブルーメタリックのメルセデスベンツSLC 43、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

元々光沢感の高いボディカラーなのですがメンテナンスでよりツヤツヤの

ボディになっております(^_^)/

先ほどもお話しましたがコーティング施工から丸2年とは思えない程シミが少なく

塗装面の状態が良好でございます。

これも定期的にメンテナンスにお越し頂いている効果でもあるかと思います!

実はコーティングはメンテナンスも重要なんです。

コーティングを施工していても徐々に汚れが蓄積して艶が引け撥水も落ちてきます。

メンテナンスではコーティング被膜表面の水アカ汚れや油分などを除去して

荒れたコーティング表面をケアして軽微なシミを落とし撥水性と艶を取り戻してあげます。

メンテンス時期はお車のご利用方法やお手入れ状況、保管状況によって異なってきますが

目安としては約6ヶ月~1年毎くらいでしょうか。

痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、傷みが少ないうちにメンテナンスを

施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスベンツC220dのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツC220dのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのイリジウムシルバーのメルセデスベンツC220dは昨年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスでお越しくださいました。

施工から1年以上経過しているのですがこれがまた、とってもお綺麗なんです!

という事は今回もビフォーとアフターの違いがいまいち伝わらないかも知れませんが

メンテナンスの様子をご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

とは言ったものの、お車が若干汚れていますのでアップで見ると

汚れも見えてきます。

汚れてはいるのですが塗装面(コーティング被膜)自体は痛みも少ないようです。

アフターです↓

やはり痛みが少ないです!

と、言いますか、とっても少ないです(笑)

シミもスクラッチもとっても少ないです(^_^)/

ルーフも・・・

汚れはございますが、逆に言いますとそれ以外特に気になるような所もございません。

アフターです↓

ビックリするほどお綺麗なんです!

シミやスクラッチ、そしてクスミも無くコーティング施工から1年経っていても

クリヤーな状態を維持されております。

トランクも・・・

気になるのは汚れ程度で・・・

まだまだ艶々の状態を維持されております。

素晴らしいです!

ボディサイドも・・・

汚れの付着は確認できますが目立つような痛みは無いようです。

アフターです↓

何も問題ございませんでした。 驚きの綺麗さです(^_^)/

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

鉄粉の付着も少なかったです。

1年経過でこの程度の付着量ですので、とっても少ないです!

リアは・・・

フロントに比べると若干多めかなぁ??とは思いますがそれでも↑程度の付着量でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

あまり違いが無いかも知れませんが(^^;よりサッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

ちょこっと汚れ気味です。

欧州車ですので少しの距離を走っただけでもブレーキダストで汚れてしまいます(^^;

アフターです↓

ホイールも1年前にコーティングをしていますのでダストのこびり付きも少なく

お掃除も楽です!

そしてイリジウムシルバーのメルセデスベンツC220d、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直、元々お綺麗ではありましたが(^^;汚れを落としメンテナンスを施したことで、

より艶も向上してツヤピカのボディに仕上がっております!

今回、多少の汚れはあったものの塗装面の状態は何も言う事がない程、

とても良好な状態でございました。

なんで1年以上経過しているのにシミが少ないのか不思議でしたが、

駐車場があまり雨風が当たらない所なのだそうです!

納得です(^.^)

車の痛みの進行は各車バラバラで今回のC220dの様に1年経過しても

ビックリするくらい綺麗な場合もありますし、半年ほどでもシミが多く付いたり、

スクラッチが多く付いたりする場合もあります。

その痛みの進行の違いはお手入れ方法もありますし、駐車場の違いも大きく関係してきます。

その中でも厄介なのが太陽のサンサンとした日差しです。

日差しによる塗装面の温度上昇と紫外線による攻撃がダメージを大きく致します。

屋外屋根なしの駐車場の場合でも一日中、日が当たる場所と全然日が当たらない場所では

同じ屋外屋根なし駐車でも傷み方が変わって来ます。

理想は空調完備のガレージ保管ですが・・・宝クジでも当たらない限り私には無理です(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!

こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたそうです。

昨年オーナー様のもう一台のお車を当店で施工させていただいたご縁で、

ゴルフのメンテナンスの方も当店にご依頼を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

では早速ですがボディコーティング施工から1年が経ちましたムーンストーングレーの

VWゴルフ8のメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

若干汚れもありますがスクラッチが少ない感じです。

アフターです↓

メンテナンスで落ちなかったシミが確認できますが屋外で見ると↑の写真程は目立ちません。

それと線キズ系のスクラッチはやはり少なかったです!

ルーフも・・・

ボンネットと同じようにスクラッチは少ないようですがシミはそこそこ付いている感じです(^^;

アフターです↓

処理しきれなかったシミが残っていますがコーティング施工から1年経過で↑程度でしたら

全然悪くないです。

このシミも屋外で見ればあまり気にならない程度ですが、もし気になるようでしたら次回の

メンテナンスはポリッシング有りのメンテナンスがおすすめになります。

リアは・・・

目立った痛みも汚れも無くお綺麗でございました。

アフターです↓

元がお綺麗ですので、正直写真で見るとあまり違い感がありません(^^;

でも実車の方は艶も出てよりツヤツヤに綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

色的に汚れが目立ちませんが実はそこそこ汚れています(^▽^;)

特に↓の赤丸の部分は・・・

油汚れが付いているようです。しかもベタベタです(^▽^;)

意外と落とすのが大変でした(笑)

アフターです↓

コーティング施工車でも油汚れは通常のシャンプー洗車では落ちない事も多いので、

そのような時はメンテナンス剤やクリーナーを使って優しく落としてください。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

↑の写真だとあまり反応が見えませんが細かな反応が意外と多かったです。

リアも・・・

こちらの方がわかりやすいですね。

それなりに多めです(^▽^;)

しかしコーティング施工から1年ですので、これ位の鉄粉量は普通です。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になっております。

リアも・・・

スッキリとしました!

最後にホイールです。

欧州車はブレークダストが多く出ますので、少し走っただけでも直ぐに汚れてしまいます(^^;

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

ご入庫時は少々汚れ気味でしたが塗装面自体はシミやスクラッチが1年経過とは思えない程少なく、

とっても良い状態をキープされておりました(*”▽”)

スタンダードメンテナンスで新車にも負けない艶感になったと思います!

オーナー様にも『わぁ~!ピカピカ!!』と、言っていただけたので間違いないです(笑)

新車のような艶に仕上がりましたVWゴルフ8のメンテナンスのご紹介でした!

ありがとうございました。

 

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。同じ車の同じ色でも

車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら工場地帯特有の

汚れ等、地域性もあります。 ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はボディコーティングはメンテナンスが大事だという事です(^_^)/

皆様もボディコーティングメンテナンスは定期的にどうぞ~!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マセラティ クアトロポルテのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングです。

H22年式のマセラティ クアトロポルテです!

こちらはH29年に当店にてボディコーティングを施工させていただいたお車です。

それから5年が経過し痛みが進んで来たとの事で今回は再コーティングのご依頼を頂きました。

クアトロポルテとして5代目のモデルである今回のお車ですが、まさにイタリアンテイスト溢れる

デザインです! それもそのはずデザインはピニンファリーナが手掛けたそうなので納得なのですが

デザイナーはなんと日本人なんだそうで(*”▽”)

ケン・オクヤマさんと言えば知る人ぞ知る有名なカーデザイナーですね!

あのエンツォフェラーリも担当した「イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男」としても

有名です! 5代目クアトロポルテもケン・オクヤマさんの作品だったんですね。いゃ~知りませんでした(笑)

そんなイタリアンテイスト溢れるクアトロポルテですがコーティング施工から5年が経過して・・・

痛みが進んで来たようです。

シミやスクラッチもありますが5年経過で↑くらいでしたら痛みは“少ない”と思います。

ただクスミも進んでいるようでボディが何となく白っぽく見えしまっている状態でした。

ルーフも・・・

もの凄~く傷んでいる訳ではないのですがクスミの影響で白っぽいですね(^^;

トランクも・・・

シミと洗車キズ系のスクラッチが目立ちます。

 

ボディサイドは・・・

こちらは洗車キズ系のスクラッチが痛みのメインです。

ホイールも・・・

全体的に汚れに覆われている感じです(^^;

 

ご覧頂きましたように5年経過と考えますと痛みは“少ない”と思います。

ただボディカラー的な事もあって洗車キズ系のスクラッチが目立ちます(汗)

それとクスミも進行しているようで透明感が損なわれていて艶も引けていました。

その辺りをしっかりと処理してボディをリフレッシュしていきたいと思います!

 

では作業も方を見ていきましょう(^_^)/

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

していません。 いゃ、反応しているのですがボディが黒いと反応が見えません(^^;

実際のところは5年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。

リアも・・・

写真だとわかりませんが少なめでした。

少ないとは言え、前回の鉄粉処理から5年経っていますので

それなりには付いてはいます(^^;)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

写真ですと全然わかりません。

リアも・・・

変り映えしませんがしっかりと異物処理は済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

マスキングは隙間にコンパウンドの粉が入らないようにしたり、塗装の薄い所や樹脂パーツの

保護などの為に貼ります。

マスキングの貼り方も様々で塗装の状態によっては、あえて貼らない場合や磨く直前に貼る場合など

車の状態によって変えております。

マスキングが済みましたら磨いていきます!

今回は磨きの強いプレシャスプランで施工させていただきました。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去する

ハードポリッシングのコースです。(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)

また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の

汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に塗装を削らないよう、

むやみにハードに磨く事は致しません。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

気持ちの良い水玉撥水になります!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

5年前にもヘッドライトクリーニングをしましたが、こちらも痛みが進んで来たので

再施工のご依頼を頂いております。

↓は現状です。

もの凄く傷んでいる訳ではないのですが↑の写真より実際に見た方が

黄ばんでいます(^^;

近づいて見てみると・・・

こんな感じで曇っております。

そして↓がアフターです。

クリヤーになりました!

近くで見ても・・・

イイ感じです(^.^)

反対側も・・・

凄~く傷んでいる訳ではないですが、写真より実車で見た方が痛んで見えます(^^;

アップで見ると・・・

表面がガサガサなんです。

アフターです↓

スッキリと綺麗になりました。

アップで見ても・・・

表面のガサガサが無くなって綺麗です!

 

それではその他の各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~綺麗になりましたね(笑)

とても12年前の車のボンネットには見えません!!

ルーフも・・・

シミもスクラッチもスッキリと処理出来ました!

トランクだって・・・

スッキリとクリヤーで気持ちいいですヽ(^o^)丿

ボディサイドも・・・

グリングリンに見えていたスクラッチもサッパリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

よ~く洗ってからタイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてマセラティ クアトロポルテのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

スクラッチやシミがそしてクスミが進行していて塗装表面がガサガサとしていましたが、

そのスクラッチやシミ・クスミを磨きで除去し塗装面を平滑化して透明感を感じる艶々の

ボディにリセットいたします。 その状態が本来のお車の色艶になります。

それだけでも新車のような艶々ボディになりますが、艶と透明感を取り戻した塗装面に

コーティング剤を施しますと新車にも負けない、いゃそれ以上の艶感を感じる艶々ボディに

仕上がります! いゃ、仕上がりました!!

オーナー様も『うわぁ~ 凄いな~! 綺麗になると愛着も湧きますよねぇ~』と、とてもお喜び頂けました!

ありがとうございました。

 

そう!まさにそうなんです!!

愛車が綺麗だと愛着が湧くんですヽ(^o^)丿

愛車が汚れてくると、ついつい洗車もしなくなり、汚れや痛みが進んできます。

そうすると一段と洗車する気がなくなり汚れが進んで・・・と負のスパイラルに陥ってしまいます(汗)

そして『乗り換えるか~』となってしまいます(涙)

でもお車が綺麗ですと不思議と洗車したくなり(笑)綺麗になります。 綺麗だと少しの汚れが気になり、

また洗車したくなります。洗車すると綺麗になり少し汚れてると気になり・・・の綺麗のスパイラルに陥ります(笑)

お車が綺麗ですと愛着も湧きまだまだ乗りたくなるのものですヽ(^。^)ノ

ですので長くお乗りになるご予定でございましたら、皆様も一度何処かのタイミングで愛車を

リフレッシュしてみて下さい。

きっと愛車に惚れ直す事間違いありません!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスベンツA180のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングメンテナンスです。

H29年式コスモスブラックのメルセデスベンツA180です!

こちらのベンツA180は2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年9ヶ月ほど経過して今回はメンテナンスの

ご依頼を頂きました。

コーティング施工から1年半以上経過している黒いお車ですので何となく状態が

想像できますがはたして!?

ではメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

少し汚れていますのでシミが隠れています。

よ~く見ると汚れの下のシミが見えます(^^;

アフターです↓

汚れが無くなった分、シミが確認しやすくなりました(^▽^;)

ただ↑はシミやキズが見やすいようにライトを当てていますので

屋外で普通に見る分には↑の写真程は気になりません。

ルーフも・・・

やや汚れ気味です。

アフターです↓

ボンネットと同じくスタンダードメンテナンスではこの位が限界でございました。

リアは・・・

シミもあまりなく痛みは少なかったです。

逆に綺麗な分↑のような隙間の汚れが気になってしまいます(笑)

アフターです↓

スッキリとしました。

これだけでもお車の印象が全然違ってきます(^_^)/

ボディサイドも・・・

特に気になるような大きな痛みや汚れは無いです。

通常の使用による汚れ程度でした。

アフターです↓

艶々です。

 

それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告なのですが・・・

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、と言いますか、

既に反応しているのですがボディが黒いので写真で見ると全然わかりません!

リアも・・・

写真だとよくわかりません!!

黒い車でも鉄粉が沢山付いていると写真にも写るのですが、少ないとよくわかりません。

逆に言うと黒い車で写真でわかる位ですと、もの凄く鉄粉が多いって事です(笑)

今回は写真だとわからない程度の鉄粉量でした。

ですので鉄粉除去後に再チェックしても・・・

写真で見ると違いがわかりませんが・・・

鉄粉処理が済んでおります。

最後にホイールです。

メルセデスはブレーキダストが沢山出ますのでホイールが直ぐに汚れてしまいます。

アフターです↓

焼き付いたダストまですべて除去するのは、なかなか困難ですけど、

だいぶ綺麗になっております。

そしてコスモスブラックのメルセデスベンツA180、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは除去しきれなかったシミも

残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様も『綺麗になった!』と、その違いを

実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のA180はコーティング施工から1年9ヶ月ほど経過しましたので

正直ボンネットとルーフの痛みが少し気になりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら次回はメンテナンスplusを

おすすめいたします。 また水平面だけ磨き直して最コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は皆様も当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。